2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【ウトロ】「死ぬ前にきれいな建物が見たい」・・・韓国人による監視を望む〜税金がかかる問題だが日本政府の迅速な再開発を★2[2/12]

2 :イマジンφ ★:2011/02/12(土) 12:30:40 ID:???
>>1の続き

●日本政府の迅速な再開発が課題

韓国政府が設立した「ウトロ一般財団法人」が今月初めに購入した
土地は、3808.40平方メートル(約1152坪)。市民団体の募金で
作った「ウトロ民間基金財団」が昨年、1億3000万円で購入した土地
2753平方メートル(約833坪)と合わせれば、ウトロ全体の3分の1に
該当する。 管轄の地方自治体である宇治市と京都府、中央省庁の
国土交通省は、今後、ウトロ地区の住居環境改善事業を行い、
公営住宅のほかに道路や浸水防止施設、福祉医療施設などを設置
する計画だ。3つの事業主体で構成された「ウトロ地区環境改善検討
協議会」は近く、ウトロの住宅需要の実態調査を経て、住民の意思を
最大限反映することを決めた。 しかし、解決しなければならない宿題は
依然として残っている。まず、実態調査と建築設計、実際の建築期間を
考慮すると、少なくとも5年という長い時間が必要とされる。最近の景気
低迷による税収不足のため、日本政府が歳出を抑えている点も変数だ。
今回購入できなかった3分の2の土地の所有権を持つ日本の民間企業
との開発協議も必要だ。

現在、ウトロに居住する60世帯約180人の住民うち65才以上は49人だ。
その中には、強制徴用の被害当事者である80才以上の高齢者も15人
いる。今年69才で在日コリアン2世の金チュンゴンさんは、「10年前に
敗訴した時は途方に暮れたが、このような喜ばしいことが起き、感謝して
いる。死ぬ前にきれいな建物が建てられるのを見たい」と話した。

中村俊二・宇治市総務部次長は、「歴史的な問題もあり、長い間苦しい
生活をしてきた人々なので、できるだけ早く推進することに意見の相違は
ない。しかし、税金がかかる問題なので、各行政機関の協議のために、
やむを得ず時間が必要だ」と説明した。 日本市民団体「ウトロを守る会」の
吉田泰夫さんは、「韓国政府と日韓両国の市民が力を合わせてここまで
来た。これからは、日本政府が何かを示さなければならない。事業の
推進が速度を出せるよう韓国人の持続的な監視と注目を望む」と話した。

以上。

61 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)