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【音楽】ノエル・ギャラガー、オアシスの4作目「Standing on the Shoulder of Giants」は出すべきじゃなかったと語る
- 1 : ◆Penguin/Js @( ´ヮ`)<わはーφ ★:2011/09/13(火) 20:16:17.12 ID:???0
- 元オアシスのノエル・ギャラガーはオアシスとしての4枚目のアルバム
『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』はリリースするべきでは
なかったと語っている。
グラントランド誌の取材に応えてノエルは傑作として名高い1995年の
『モーニング・グローリー』以降は、音楽を書く欲望も失ってしまい、バンドも道を
見失ったと語っている。
「『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』は絶対に作るべきじゃ
なかったんだ。俺もどん詰まりだったからね。音楽を作る動機なんてもうさっぱり
なくなってたんだよ。なんのドライヴもなかった。あれだけたくさんレコードを
もう売ってたわけだから、意味がないように思えてたんだよね」
「それでも一歩踏み出してやっちゃったわけだけど、インスピレーションなんてなにも
感じてなかったし、どこを探してもインスピレーションなんか見当たらなかったんだ。
ただ、アルバムを作るという目的のためにだけ、俺は曲を書いていったんだよ。
ツアーに出る言い訳が必要だったんだよね。でも、当時は俺もそんなふうには
考えてなかったよ。みんな全員で“ゴー・レット・イット・アウト”はよくできてると思ってたから」
ノエルはオアシスのファーストとセカンドの2枚をピークにして、自分のキャリアは
普通のキャリアを逆行するようなものになったと語っていて、また、3枚目以降の
ノエルのソングライターとしての力がずっと下降線をたどっていると言われると
気に障ることも説明している。
「『モーニング・グローリー』関連の活動がひとまず落ち着いたところで俺は
レノン=マッカートニー以来最強のソングライターだとまで持ち上げられたんだよね。
今ではそうじゃないって俺はわかってるし、当時もそうじゃないとわかってたよ。でも、
あの時期以降誰もが俺について考えることは、『こいつどうしちゃったの?
ファッキン・ビートルズ以来のすごいやつじゃなかったの?』っていうことだけなんだよね」
>>2に続く
ソース:RO69
http://ro69.jp/news/detail/57581
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