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日本の坊主が戒律を守らないのはなぜ? 4

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/01(火) 23:27:49.31
世界で唯一、ほぼ100%の僧侶が戒律を守らず、俗人と同じ生活を営む国、日本
どうしてこのような現象がおこるのか、徹底討論しましょう

前スレ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1300383406/

俗世の泥に浸かり、かつ、その中から花を咲かせる蓮華でありたいと願い、生きています。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/01(火) 23:56:38.18
まずスレタイ「日本の坊主が戒律を守らないのはなぜ?」の「戒律」とは何かについて、
しっかりと把握していただきたいと思います。宗派ごとに戒律は共通や相異があります。

日本の坊主は何の戒律を守っていないのか?それをまず押さえる。
そうしてそれを守らないのはなぜかを考えていただきたい。

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/01(火) 23:59:40.76
またクソスレたてやがって

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 00:14:19.03
>>2
>宗派ごとに戒律は共通や相異があります。
ないよ。どこも小乗律を守ってる
中国・台湾が四分律で、ブータン・チベットが根本説一切有部律、東南アジアがパーリ律

>日本の坊主は何の戒律を守っていないのか?
何の戒律も守ってない

>そうしてそれを守らないのはなぜか
律を守らないと出家(僧侶)ではないから

5 :4:2011/11/02(水) 00:15:25.56
まちがった

>そうしてそれを守らないのはなぜか
それをこれから考えましょう!

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 00:17:08.78
自宗に伝わっているにも関わらず守っていないのを以てはじめて「無視している」と言える。

はじめから伝わってもいない南伝蔵経やパーリ律など、そもそも守れもしないしろもの。
無視うんぬん以前に日本仏教各教団の宗義系譜とは別系統。無関係のもの。
(個々人がインスパイアされるのは勝手だが)

将棋のルールを無視する将棋指しには将棋のルールをなぜ無視するのか?問いただし、
きちんと守るよう言いましょう。
将棋指しにチェスのルールを守っていないと非難するような真似はやめましょう。

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 00:28:12.70
>>6
>はじめから伝わってもいない南伝蔵経やパーリ律など、そもそも守れもしないしろもの。
特にパーリ律を守れといった覚えはないが

それを言ったら真言宗・真言律宗・浄土宗・天台宗は、四分律を守れることになるが、
四分律250戒は守れて、パーリ227戒は守れないというのはどういう理屈なの?

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 08:12:28.79
該当の戒を受戒したか否か、じゃない?
授かってもいない戒を掲げるってのも、おかしな話だよ


9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 09:04:30.21
東南アジアみたいに浄人を使うのは?

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 10:05:32.02
理由は簡単
飯の種として坊主と言う職業についたから
占い師や霊能者と同じ類
法の伝道者たる自覚は無し

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 13:32:05.01
天台宗に四分律とか具足戒はないだろ。
とうぜん天台宗から出た鎌倉新仏教にもない。

天台宗や鎌倉新仏教に伝わるのは梵網菩薩戒。
だから守ってないことが問題になるのは梵網菩薩戒。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 14:34:21.44
>>11
安楽律院でぐぐれ

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 15:06:18.07
安楽律とかは江戸時代に一部有志がおこした運動。
相伝されてきたものではないが仏前で自誓受戒でOKとした
自誓した人だけがその誓い通り守ればよいもの
してない一般僧侶には関係がない



14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 17:10:55.57
>>11
相伝されてこようがこまいが律を守っていないことは僧侶として欠格

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 18:28:06.47
もっと言えば律だろうが戒だろうが、肉食は禁止。
釈尊は「これまでは三種浄肉など許しましたがこれからは菩薩はもちろん声聞弟子にも肉食は許しません」と、
小乗律に従う声聞僧にも肉食を禁止を言い渡された。
これにより江戸時代に律を復興させた慈雲尊者も律の四重禁戒(不淫不殺不盗不妄語)に並ぶ厳重なものとして
肉食を厳しく戒めた。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 18:35:30.78
>>15
>もっと言えば律だろうが戒だろうが、肉食は禁止。
律に肉食禁止の項目はないんだよ

>慈雲尊者も律の四重禁戒(不淫不殺不盗不妄語)に並ぶ厳重なものとして肉食を厳しく戒めた。
でもダライラマは菜食主義を2年続けていたら、黄疸が出てドクターストップかかったからなあ
できる人は任意で実践したらいいだけじゃね?

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 19:47:13.01
律に肉食禁止の項目があろうがなかろうが釈尊がこれからは声聞弟子にも肉食は許さないと仰っている以上、肉食をする僧侶は失格。

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 19:54:16.96
肉食禁止進言したダイバダッタについての言及が一切無いんだが?w

大乗ではどう扱われてるんだ? 賞賛されて然るべきと思うが、
大乗仏教でも、反逆者扱いじゃなかったっけ?

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 19:59:50.45
>>17
肉を食べる僧侶は資格を問われることはないが、
律を守らない僧侶はそもそも僧侶ですらない

肉食禁止を戒律に加えようとしたデーヴァダッタを釈尊は退けた以上、
肉食は僧侶の資格になんら問題ない

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 20:00:35.28
ダライ・ラマがそうなのかは知らんが
病比丘の場合は、戒律の禁止事項を一部緩めるというのは小乗律も大乗戒も同じ。
慈雲尊者の場合は、髭が濃すぎて剃ると大出血するということで、律では禁止されている髭をたくわえていた。
しかしそういう特別の事情がなければ、戒律は個々の僧が任意で実践したりしなかったりすべきものではない

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 20:07:14.46
>>20
そもそもダライラマが受けてるのは三聚浄菩薩戒であって、
梵網菩薩戒ではないから肉食禁止の必要はなく、自主的に菜食を実行しただけだ

>しかしそういう特別の事情がなければ、戒律は個々の僧が任意で実践したりしなかったりすべきものではない
なら大乗涅槃経に説かれている(と君がいう)肉食禁止は、
正式な戒律ではないので個々の僧が必ずしも実践する必要はない

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 20:08:46.10
昔は、迷う者が多く、「無常や無我、如来もまた世を去る」「肉は条件を満たせば食してもよい」
という教えを『方便として』説いたが、今、機根の優れた菩薩が多く出現したので、
本当の教えを説くことにした。

というのが、法華経や大乗涅槃経、梵網菩薩戒の基本スタンスなわけだが、
なぜ、最初に肉食禁止を進言したダイバダッタについて触れないんだ?
そこは当然、沙羅双樹の元で涅槃を示したことが方便であったように、
その進言を退け、教団から放逐したことも方便であったと告げられるべきじゃないのか?
そういうことはどこかの大乗経典で触れられているか?

>>15他、大乗仏典に詳しそうな人たちよろしく。

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 21:43:42.49
>>21
それはダライ・ラマとチベットの話でしょ。日本大乗仏教に当てはめるな

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 21:47:14.43
肉は食べちゃ駄目だけどセックスはOKって、どういうことかよく分からない(´・ω・`)

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 22:03:36.52
今の人口予測だと、2100年には日本の人口は今の1/3になるそうだ。
日本人が今の1/3になったとしても、海外から日本に移住する人の数は
今より多いだろう。
そうなると日本国内の宗教分布も相当違ってくるだろう。
日本人数が減るという事は、取りも直さず仏教や神道がますます衰退
する事を意味している。
日本の仏教や神道の指導的な立場の人はこの近未来の問題をどう捉えて
いるのだろうか?
特に仏教においては戒律の問題や世襲制の問題を早急に検討して、人口
減少と仏教離れに対する策をを講じなければならないと思うが、今の仏教界に
その動きは見えない。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 22:04:49.07
現代の視点でもって経論に「〜するべきじゃないのか」と言っても始まらない。

大乗経典成立の歴史の中であまり触れられなかった、あるいは意図的に避けてきたのだとすれば
まぁ、その点に関しての考察には、少なからず興味は湧くけどね。

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 22:10:46.10
>>24え?それはどの戒律に書いてあるの(・ω・)?

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 22:15:36.79
>>1

ゴータマ教団の戒律守ると、凍死で僧侶全員アンボですが

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 22:19:11.67
>>27え?そういう話じゃなかったの(´・ω・`)?
妻帯・所帯持ち、世襲、飲酒、肉食の中で、
部派・小乗(声聞乗)、上座部(具足戒)は前4者がアウトで、
大乗(梵網菩薩戒)は、最後一者だけが駄目ってことじゃないのか・・。
話がこんがらがってたw

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 23:29:19.64
>>23
おいおい後半を忘れるなよ

>>しかしそういう特別の事情がなければ、戒律は個々の僧が任意で実践したりしなかったりすべきものではない
>なら大乗涅槃経に説かれている(と君がいう)肉食禁止は、
>正式な戒律ではないので個々の僧が必ずしも実践する必要はない

大乗涅槃経は正式な戒律ではないので実践する必要はない
そもそも大乗涅槃経がどの宗派で相伝されてきたのか?

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 23:31:19.94
>>29
まちがってないよ
肉食の話にかこつけてそういう話にしようとしてるんだよ
肉食うなら戒律守っても意味がないとか言ってな

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/02(水) 23:39:24.52
>>30
重要な指摘だなw (つーか、マニアックというか専門的というか・・w)

「律」(律蔵)とセットとなる「経」(経蔵)と違って、
『所謂大乗経典』は、【誰が】【どのように】受持伝承しても構わないものだからね・・。
ぶっちゃけ、30氏の本棚に収まって入るものでもいい。
(各種異本・断片はそういう性質のものだったりもするw 勿論、僧侶及び準僧侶的ポジションの人たちではあるだろうけど。)
グループ分けが難しいんだよね、大乗は・・・。
だから結局、【経典による思想分類しかできない】。具体的に存在したグループを特定することは難しい。
(だから、学者さんたちは、歴史的に【どの戒律を奉じているか?】で区分する。)

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 00:50:05.83
梵網菩薩戒 第三軽戒
「仏弟子よ。汝は一切の肉を食してはならない。もし肉を食せば、
 仏性が絶たれ、一切衆生から見捨てられるであろう。このゆえに
 一切の菩薩は、一切衆生の肉を食してはならない。肉を食せば
 無量の罪過を生ずることになる」

梵網菩薩戒 第二十軽戒
「一切の男子は我が父、一切の女人は我が母であり、生まれ変わる度に
 この父母によって生を受けないということはない。ゆえに六道の衆生はみな我が父母である。
 しかるに殺してこれを食するというのは、自分の父母を殺し、自分を殺すも同然である」


34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 01:00:04.01
>>25
全く関係のないことがらを無理やりこじつけようとしとるなw
戒律厨恐るべし

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 02:20:27.66
そもそも菩薩戒梵網経って中国撰述の偽経説が有力だよね

>>25
まあ、別に日本仏教が滅びても東南アジアからは上座部仏教が来るから別にいいけどね
神道はまあ、滅びないでしょ

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 10:07:31.05
日本に南伝系小乗が根付くかねぇ?
少なくとも、変容無しにはありえないと思う

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 11:00:01.52
肉食より何より、おまえら坊さんよ、パラジカ第1条「セックル禁止」を守れよと思うわw
在家から見れば、坊さんが何を食ったかより、こっちのほうがよほど重要だ。
僧侶というのは、基本的には托鉢で暮らすものなので、
「出されたものを選り好みせず食う」が基本だから、食物禁忌は柔軟にならざるを得ない。
だが、セックルの絶対禁止は、そういう問題じゃないからな。
真宗の坊さんは別だが、それ以外は一応比丘を名乗るんだから、最低限これだけは守ってほしい。




38 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 13:42:16.17
戒名(かいみょう)は、仏教において受戒した者に与えられる名前である。仏門に入った証であり、戒律を守るしるしとして与えられる。

死んだやつに押し売りするものじゃないだろこれ 最悪だな

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 13:49:04.90
仏教においては本来、戒(シーラ)と律(ヴィナヤ)に峻別されるが、
一般的に混同して使用されることが多い。

戒(サンスクリット語:शील śīla)とは、在家が守るべき、自分を律する
内面的な道徳規範である。出家者も律に加えて菩薩戒などを受けることがある。
戒には五戒・八齋戒・菩薩戒・十重禁戒・三聚浄戒などがある。なお、
戒を守ること(「持戒」)は、六波羅蜜のひとつ「持戒波羅蜜」である。

律(サンスクリット語:विनय Vinaya)とは、僧侶が僧団で守るべき集団規則
である。上座部仏教では227戒、大乗仏教では用いる律によってその数が
異なるが、四分律の場合、比丘は250戒、比丘尼は350戒の戒がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%92%E5%BE%8B
一応初心者のために貼っとくわ

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 14:42:00.81
五戒(ごかい)
不殺生戒(ふせっしょうかい) - 生き物を殺してはいけない。
不偸盗戒(ふちゅうとうかい) - 他人のものを盗んではいけない。
不邪淫戒(ふじゃいんかい) - 自分の妻(または夫)以外と交わってはいけない。
不妄語戒(ふもうごかい) - 嘘をついてはいけない。
不飲酒戒(ふおんじゅかい) - 酒を飲んではいけない。

八斎戒(はっさいかい)
五戒に3つの戒を加えたもので、
不邪淫戒の代わりに、あらゆる性行為を行わない(不淫戒)を守り、さらに
歌舞音曲を見たり聞いたりせず、装飾品、化粧・香水など身を飾るものを使用しない
天蓋付きで足の高いベッドに寝ない
正午以降は食事をしない

菩薩戒(ぼさつかい)とは、大乗仏教における菩薩僧に与えられる戒律である。
総称として「三聚浄戒」と名づけられる
三聚浄戒
地持経・瓔珞経などに見られる三種の菩薩戒。
摂律儀戒(しようりつぎかい)(一切の悪を捨て去ること)・
摂善法戒(一切の善を実行すること)・
摂衆生戒(一切の衆生(しゆじよう)にあまねく利益を施すこと)
の総称。三聚戒。

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 14:42:22.65
十重禁戒
(1)不殺生(生命あるものを殺さない)
(2)不偸盗(盗みをしない、与えられたのではないものは、とらない)
(3)不淫欲(男女関係のみだらな関係をつくらない)
(4)不妄語(いつわりを語らない)
(5)不こ酒(「こ」は酉へんに古)(酒類を飲まない)
(6)不説在家出家菩薩罪過(人の罪や過ちを語らない)
(7)不自讃毀他戒(自分をほめたり、他人をけなしたりしない)
(8)不慳法財(法財を施すのをおしまない)
(9)不瞋恚(怒らない)
(10)不謗三宝(仏法僧をそしらない)

四分律(しぶんりつ、しぶりつ)
http://www.wikidharma.org/jp/index.php/%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A4
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/ddb-sat2.php?mode=detail&useid=1428_
日本語の一覧ググっても探せませんでした。
詳しい方はご存知でしょうからぜひURL下さい。


42 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 14:43:25.37
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~hirukawa/fig/sila.htm
見やすい表

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 14:59:26.49
菩薩戒はまやかし
十重禁戒全部破られててワロタ

44 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 15:28:16.34
>>41
不こ酒戒は「酒類を飲まない」じゃなくて「酒類を売らない」戒な。
こ(酉へんに古)は酒を売る意。

「仏弟子よ、自ら酒を売り、人に教えて酒を売れば、酒の因・酒の縁・酒の法・酒の業あり。
一切の酒を売ってはならない。酒は罪過が起きる原因である。
菩薩は一切衆生に明らかに真理に通じる智慧を生じさせねばならぬものである。
それなのに(酒を売って飲ませて)かえって一切衆生に顛倒の心を生じさせれば、
これは菩薩教団追放の罪となる」

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 15:41:02.46
四分律 波羅夷[はらい]法 [4ヶ条]

第1 婬戒(いんかい)
相手が異性であれ同性であれ、または動物であろうと、
あらゆる種類の性交渉を行えば波羅夷。
性交の部位が性器以外の、肛門・口などいずれであろうとも波羅夷となる。
ただちに比丘としての資格は消滅し、僧団から追放される。

第2 盗戒(とうかい)
町や村または修行所において、いまだ与えられていない物を、
盗心をもって盗れば波羅夷。
ただし、盗んだ物の価値が五銭以上のものの場合。
五銭以下の場合は、もちろん犯戒ではあるが波羅夷とはならず、追放処分とはならない。

第3 殺人戒 (せつにんかい)
人を意図的にみずから殺害、またはそのための凶器を他者に渡して人を殺害させれば波羅夷。
また、死を賞讃して人に自殺を勧め、その方法や手段を教授して実際にその人が自殺しても波羅夷である。
ただし、意図せずしてなんらかの事故を起こし、結果的に人が死に至った場合は無罪である。

第4 大妄語戒(だいもうごかい)
いまだ到達してもいない境地に到ったと虚言をはけば波羅夷。例えば「私は佛陀となった」「私は阿羅漢である」など。
ただし、その人が増上慢の状態であったと僧伽が認めたならば、波羅夷とはならない。

http://www.horakuji.hello-net.info/lecture/sibunritsu/contents/index.htm

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 15:44:45.47
・参考資料
パーリ律 一覧
浄土真宗やっとかめ通信(東海教区仏教青年連盟)

http://web.archive.org/web/20100114230611/http://www2.big.or.jp/~yba/asia/kairitu.html

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 16:00:11.64
とりあえず威張ったり、イジメとかしないでほしい。

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 16:00:16.09
>>46
ありがとうございます
http://web.archive.org/web/20100114230611/http://www2.big.or.jp/~yba/asia/kairitu.html#03
ここに227戒全条項ありますね
さすがにここ全部貼るのははばかられますが、テンプレ的に貼ってもよいかもですね

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 17:00:51.47
総持寺(鶴見)の坊主は接客からやり直したほうがいい。


50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 21:00:27.62
戒律はたてまえだよ。
俗世の人とちょっと違うと思わせるための印象操作。
それがある程度浸透してるから金儲けできるわけだ。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 21:12:51.58
坊主の悟りも本音と建前

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:22:09.59
『大方等無想経』
 大雲密蔵菩薩は世尊に尋ねた。
「どうすれば大衆の眷属となり、それを壊さず、修行において退かず失わず、
 飲食に貪欲になることなく、常に足るを知り、決して肉を食べず、
 生きとし生けるものを常に愛し、常に世間から恭敬されるでしょうか?」

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:24:36.30
『菩薩善戒経』
「菩薩摩訶薩は菩提心をおこして正念を失わない。
 諸々の衆生に対して危害を加える心をおこさない。
 肉を食わない。
 人をたぶらかさない。
 常に善法をもって衆生を教化する」

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:32:21.13
「どうすれば常に世間から恭敬されるでしょうか?」

えらい俗っぽい質問だなw

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:34:10.61
『一切智光明仙人慈心因縁不食肉経』
「仏が説いて言われるのは、もし肉を食するなら、その人は慈悲の行を成就することなく、生まれ変わっても
 常に短命で病気にかかりやすく、生死に迷没して成仏することはないだろう」

「阿難尊者は仏に申して言われた。
 『世尊、弥勒菩薩が未来に成仏して説かれるであろう戒法は、慈悲心のゆえに肉食を止め、
  肉食を重大な禁止事項としております。それはまことに甚だ奇特であります』。
 その時集まった衆生は異口同音に皆、弥勒菩薩の仏国土の不食肉戒を称賛し、かの国に生まれたいと願った」

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:37:06.43
いくら肉食忌避を進める文章を列挙しても
戒律じゃないから何の意味もないんだけどなw

そもそも、そんな戒律を受ける必要も伝統もないし

57 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:37:24.07
>>55
肉食やめる前に性行為と世襲をやめろよw

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:39:01.80
『央掘魔羅経』
「文殊師利菩薩は仏に申し上げた。
 『世尊、如来蔵によるがゆえに、諸仏は肉を食さないのでしょうか?』
 仏はこのように仰った。
 『一切衆生は無始よりこのかた生死輪廻を繰り返し、お互い父母兄弟姉妹でないということがない。たとえば俳優の
  役どころがコロコロと変わるようなものだ。自分の肉、他人の肉は、結局一つの肉である。
  だから諸々の仏はみな肉を食べない。』」

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:41:17.79
『入楞伽経』遮肉食品
「仏は大慧菩薩に告げて仰った。
 『肉を食せば無量の罪過があります。諸々の菩薩は大慈悲を修行し、肉を食べてはなりません。
  肉を食べることと食べないこと、その功徳と罪過について少しだけ説きましょう。よくお聞きなさい、大慧菩薩よ。
  生きとし生けるものは無始よりこのかた、肉食する習慣があるがゆえに、肉の味に貪著しお互いに殺し合い、
  賢聖の境地から遠ざかり生死の苦を受けている、と私は観ます。肉の味を捨てれば正法の味わい嗅いで、
  菩薩の境地において如実修行をして速やかに無上の悟りを得られ、また衆生を三乗の境地へ導くことができるでしょう。
  大慧菩薩よ。これらは利益衆生・慈悲の心を根本とします。それに対して肉を食べる人は大慈悲の種を断っています。
  どうしてそのような人がこの大いなる利益を得ることができるでしょうか」


60 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:43:47.00
そんなに妻帯やめるのがいやかw

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:44:51.74
『入楞伽経』遮肉食品
「仏がこのことを説いたとき、諸々の悪鬼羅刹は仏の教えを聞いて、ことごとく悪心を捨てて肉を食べるのを止め、
 お互いに慈悲の心をおこすよう勧めあった。生きとし生けるものの命を護ること、自分の身を護る以上にして、一切の肉食を止めた。
 羅刹は悲泣落涙して仏に申し上げた。
 『仏の教えを聞いて六道を観じましたところ、私が食べる肉はみな我が親であり、肉を食せば衆生は大いに恨み、大慈悲の種を断つ
  ことになるとわかりました。不善業を増長すれば、大いなる苦の原因となります。世尊よ。私は今日より肉食を断ちます。
  また我が眷属も肉食を止めましょう。如来の弟子で肉食をしない者がおられましたら、昼夜となく近づいてそのお方をお護りしましょう。
  もし肉食する者がいれば、大いなる不利益をこうむらせます」
 仏は大慧菩薩に仰った。
 『常に肉食する悪鬼羅刹が我が教えを聞いて慈悲の心をおこし、肉食を捨てたのだ。いわんや善法を修行する我が弟子が肉食できようか。
  もし肉を食せば、まさに知るべし、生きとし生けるものから大いなる恨みをかい、我が聖なる仏種を断つことになる。
  大慧菩薩よ。もし我が弟子にして我が教えを聞きながら、六道の衆生がお互い殺し合い肉を食らい合うことを観察せずに、肉を食すならば、
  この者はすなわち旃陀羅種である。我が弟子に非ず。私もその者の師ではない。
  ゆえに大慧菩薩よ、もし如来の眷属にならんと欲する者は、一切の肉を食してはならない』」


62 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/03(木) 23:55:58.82
『大般涅槃経』
「善男子よ。私が涅槃に入った後、正法が滅びた後にはこういう比丘が現れるだろう。
すなわちかたちだけの戒律をたもち少々の経典を読んだりしていても、そのじつ飲食に貪着しぬくぬくとその身を養っている。
外面は、あたかも賢人・聖人のようだけれども、その内面には常に、貪欲で嫉妬深い心が充満している。
こういう真の修行者にあらざる偽行者は、邪見を盛んにして正法を誹謗する。
これらの比丘は如来が制する戒律や 正行威儀を破壊しながら、解脱果や離不浄法を説いて、
如来の深甚秘密の教えを破壊する。それぞれ自分勝手に経律に反する説を説きながら、
『如来は我ら僧侶が肉を食べるのを許しておられます。これは仏説です』などと言い仏弟子を自称するだろう」


63 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:04:53.56
『大般涅槃経』
「迦葉よ。私は今日より諸々の弟子を制して、一切の肉を再び食べてはならないとする。
 迦葉よ。もし肉を食せば、行住坐臥に一切の衆生はその者の肉の臭気にみな恐怖を生じるだろう。
 たとえば獅子が近づいてくれば、その体臭に恐怖するようなものである。
 
 善男子よ。ある人がニラやニンニクを食べて吐き気がするような臭い匂いを漂わせていたら、
 他の人はその匂いを嗅いで去っていくだろう。たとえ遠くからでも見たくもないし、ましてや近くからでも。
 諸々の肉を食らう者とはこのようなものなのだ。
 
 一切の衆生は肉食する者の臭気を嗅げば、皆ことごとく恐怖し、死を想像し畏れる。
 水中の生物であれ陸の生物であれ空の生物であれ、みなことごとく走り去ってしまい、
 みな共に「この人は怨敵だ」と言うだろう。よって菩薩は肉食をしてはならない」


64 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:09:59.99
『大般涅槃経』
「仏は迦葉を讃歎して仰った。
 『よろしい、よろしい。あなたは今我が思いをよく知っています。護法の菩薩とはまさに君のような者のことです。
  善男子よ。私は今日から声聞弟子に肉食を許しません。もし信者から肉の施しを受けてしまったときには、
  この食事がまさに我が子の肉であると観じなさい。善男子よ。肉を食べれば、大慈悲の種が断たれます』


65 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:12:25.99
『仏説仏医経』
「肉の味に貪着してしまう時には、自らこう考えなさい。
『この肉はみな我が前世の父母・兄弟・妻子・眷属なのだ。またこれにより生死を解脱できないのだ』と。
 こう思えばすぐに貪欲を止めることができる。
 人が肉を食うのはたとえば自分の子を食うようなものだ。
 もろもろの動物はみな我が父母兄弟妻子となってきたこと数えきれない」


66 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:17:29.90
『大佛頂首楞嚴経』
「 アーナンダよ。たとえ智慧多くあり禅定を現前していたとしても、殺生を絶っていなければ天道に落ちるだろう。
 そのいう者たちの上品の者は大力鬼、中品の者は飛行夜叉や鬼師、下品の者は地を行く羅刹に生まれ変わるだろう。
 かれら鬼神にもグループがあって、それぞれが自分たちは無上道を成じるのだと言う。

 私が涅槃に入った後の末法の世においてはこのような鬼神が世間で盛んになり、『自分は肉を食べても菩提の道を得られるのだ』などと言う。
 アーナンダよ。私はかつて比丘たちに五種浄肉を食べることを許したが、この肉はみな私の神力化生によるもので、もともと命のないものだったのだ。
 湿度が高く石ころばかりで野菜などの生えない土地だったので、我が大悲神力をもって大慈悲ゆえにそれを仮に肉と名付け、あなたはそれを味わったのだ。
 どうして如来滅度の後、生き物の肉を食する者を釈迦の弟子と呼ぶことができようか?
 
 あなた方は知らねばならない。肉を食べる者はたとえサマーディを得たように見えても、みな大羅刹なのだ。
 その報いは必ずついに生死の苦海に沈淪することになる。仏弟子にも非ず。
 これらの者はお互い殺し、お互い食べ、お互い飲み込んで、いつまでも止むことがない。そのような者がどうして三界を出離することができようか?」


67 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:21:23.59
『示所犯者瑜伽法鏡経』
「悪弟子たちの中には『私は経や律を理解しています』などと言う者がいる。だが実は彼らは理解などしていない。
 彼らは自ら戒を破り、如来の真実義を理解できてもいないのに『世尊はビナヤ(律)の中で肉を食べることを許しておられます』などと言う。
 善男子よ。もし私が食肉の過ちを解説すれば、すべての声聞・縁覚・初地の菩薩たちは迷悶し、理解することができず、
 心に憂い患いを生じるだろう。こういう者たちが私を虚妄誹謗するのだ。
 ビナヤ(律)の中では病気を患ったもののために三種浄肉を許したのであって、これは凡夫が思議できるものではない。

 まさに知るべし。我が声聞弟子は未だかつて生き物の肉を食べたことはないと。菩薩は言うまでもない。
 たしかに私はビナヤ(律)の中で病比丘のために世間の医学に順じて三種浄肉を食べることを用いた。ではこれらはいったい何の肉であったか?
 善男子よ。かの肉は四大より生じたものに非ず、胎生・卵生・湿生・化生より生じたものに非ず、識合や命合より生じたものでもない。
 実にも非ず虚にも非ず。世間にはこのような肉は無いものであり、私が説いた如く方便したものだと知りなさい。
 私の真意を知らねば自らの身を損なうことになるだろう」


68 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:27:06.28
『四分律』

ダイバダッタは言った。
「如來は常に頭陀・少欲・知足・出離を説いておられます。私は今さらに五法を伝持しています。
・・・命有る限り乞食せよ。命有る限り糞掃衣を身につけよ。命有る限り野外に住まえ。命有る限り乳製品や塩などを食べてはならない。
命有る限り魚および肉を食べてはならない。」・・・長老比丘たちは恐れて信じなかった。

時に世尊はこの因縁を以って比丘サンガを集め・・・ダイバダッタに尋ねた。
「お前は五法をもって比丘たちに教えようとしたのか?」
ダイバダッタは答えた「その通りです、世尊よ」
世尊はその時、無数の方便をもって(彼を)呵責された。
「お前はどうして五法をもって比丘たちに教えたのか。・・・ダイバダッタよ、四聖種を断ってはならない。
・・・お前とサンガは争うことなく、仏法の中において安楽に住することで、一味の乳水なのだ。
それゆえにダイバダッタよ、サンガの和合を破壊することは甚だ悪しく、得がたい大重罪なのだということを知れ。
サンガの和合を破壊すること(の罪)は地獄で一劫(の間)罪を受けても救うことができないのだ。」

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:39:52.68
『大般涅槃経後分』
「我が涅槃の後、あなたがたは熱心に励みなさい。
 戒律をもって我が眷属とし、妙法を授与してひたすら衆生を教導しなさい。
 嘲り戯れて放逸散心し、いろんな所に出入りして邪法に染まったりしないようになさい。
 あなたがたは未だ三界世間の苦痛を脱してはいません。
 この五濁愛欲の世間の中で早く出離を求めなさい。
 肉を食べてはなりません。
 酒を飲んではなりません。
 心の蛇を調伏して道果に入らしめなさい。
 自分の行いの善い報い、悪い報いをよく考えなさい。
 三世の因果はめぐり巡って失われることはありません。
 この一生を虚しく過ごしてから後悔しても遅すぎます。
 涅槃の時に至ってこのことをあなたがたに説き示しておきます」

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:44:32.54
『佛説師子素駄娑王断肉経』
「阿僧祇劫の昔、帝釈天が忉利宮にいた時、帝釈天はかつて肉を食べていた余習により鷹に変身して鳩を追いかけていた。
 その時私はシビという名の王であった。鷹に追われて逃げこんできた鳩を哀れみ、自分の体を割いて秤にかけて、
 代わりに与えて鳩の命を救った。帝釈天でさえ私を試した罪により悪道に落ちたのだ。ましてや何の反省もなく
 もっぱら生き物の命を殺してその血肉を味わい止むことがない者たちはなおさらである。
 
 一切の衆生は無始以来、かつてお互い父母親族とならなかったことはなく、鳥獣に生まれる変わりやすいというのに
 どうしてそれ食べて平気でいられようか。肉を食せば、何度生まれ変わっても鳥獣の身として生まれ、
 他の生き物の血肉を食らい何度生まれ変わっても命をつぐなうことになる。

 もし人間として生まれて生き物を殺し肉をたしなめば、死んでのち阿鼻地獄に堕ち、しばらくも休むことなく苦を受ける。
 もし人が一生のあいだ肉食を断つことができたら、いずれ成仏しさらに再び肉食することはない」

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:48:16.24
『正法念処経』
「このような罪人がこの場所を脱して助かろうと思って別の所へ走っていく。遠くに極めて大きな暗黒の樹林を見る。
 この暗闇には大きな地獄の犬がたくさんいるのだ。この犬はすばしっこくて、牙は金剛のようで、その吠え声は
 まことに恐ろしい。大きな口をして力も強く、林の中のどこにでもいる。地獄の罪人は林を見て駆け込むが、これらの
 地獄の犬がたちまちあちこちからやって来て、この罪人を追い立てる。そして罪人の皮膚、筋肉、筋、脈、脈穴、骨、関節、
 ありとあらゆるところを咬み砕いて、食べてしまうのだ。後には芥子粒ほども残らない。罪人は食べられたらまた復活して、
 またえんえんと犬に食われることになるのだ。これは何の業果かと言うと、殺生の業果なのだ。
 肉食をするために生きとし生けるもの殺すと、このような業果を得ることとなる」


72 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 00:53:15.34
『仏説仏名経』

「寶達はまた次の地獄へ進んだ。名を飛刀地獄という。
 その地獄は広さ縦横十五由旬、周りは鉄の壁で囲まれ、上は鉄の網で覆われている。
 火風が猛烈に鉄山に吹きつけ、その山がたちまち削れてするどい切っ先の刀の形となる。
 風に乗った無数の刀が虚空をビュンビュンと飛び交い、鉢を鳴らすようにぶつかり合って雷の如き音を立てている。
 虚空より降りかかった刀が罪人の頭に刺さり、頭から入って足を突き破り、あるいは背中を刺して胸を突き破り、
 あるいは左から入って右へと抜ける。一日一夜にあらゆる罰を受けて千生千死、万生万死する。
 ここではたとえ人身を得ることができてもその体は悪瘡で覆われ苦しむことになる。

 寶達は尋ねる。
 『いったいこの僧侶たちは何をしてこのような苦を受けることになったのですか?』
 馬頭羅刹は答える。
 『この坊主どもは仏の浄戒を受けながら守らなかったものどもだ。心に慈悲心なく、
 酒を飲み肉を食らいながら、罪の報いなどないと言っていた。
 食肉の罪は計り知れない。この因縁のゆえにこの罰を受けたのだ』
 
 寶達は悲しみの涙を流してそこを去った」


73 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 08:04:08.55
よーするに、
肉さえ食べなきゃ、セックスして家庭持って子供に後継がせてもいい、ってことだね。
大乗仏教としては。

なんだ、問題解決じゃんw

よって、このスレも終了。
みなさん、永いことお疲れ様でした。 m(_ _)m

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 08:07:53.88
それを言いたいがために夜中じゅうアレだけコピペを貼りまくったのかw

世襲坊主おそるべしw

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 12:49:23.71
「断醤狗風土経」

「あるところにジャンクフードが大好きな子どもたちがいた。
 健康への影響を心配した父母は子どもたちに食べさせるのを止めようと、
 種々に比喩引用して子供たちにジャンクフードの害と不浄を説き教えた。
 説き終わって父母は子どもたちに「何か質問はあるかい?」と尋ねた。
 子どもたち怒りをなして口々に父母に言った。
 「ジャンクフードがダメなら酒は飲んでいいよね?」 「薬はキメてもいいよね?」
 「もう淫行してもいい年頃だと思う」
 聞き終わるよりも早く父母は即座に大悲方便して我が子たちを張り倒した」

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 13:06:01.64
大屁放便に見えた


77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 13:19:25.10
坊主やってるうちは仏道を歩むのは無理なんだよ要するに
仏教そのものについて偽り続けていかなければいけないから
妙なことだが
在家にしか真の修行はできない
特に心構えという点では純真な入門者は大半の坊主より優れている
だから葬式で坊主が偉そうに法話とやらを語る風景は非常に奇怪な風景

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 15:14:51.04
理趣経の説くように、生命の肯定は、「菩薩の境地」
坊主と言えど、障害者ではない 健全な身体の持ち主

禁欲で 悟れるわけでもない
日本の坊主は そう悟っている?

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 15:28:28.82
そればかりは、悟ってみないとなんとも分からんと思う
そして悟ったなら、もはや語る必要もないこと

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 18:46:12.05
とりあえずうちの親が死ぬ前に戒名は無意味だって話広めてくれよ
ばーちゃんがなんとか院なんとか大師だったからなんとか居士だとあれなんだよ
院号つくと50〜100万ってマジかよ
http://souryo-haken.com/ryoukinnhikaku.html
まあ、こういうとこで戒名やすくしてくれるとこ調べるけどさ

81 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 19:51:14.32
>>80
そういう話聞くたびに、「ディプロマミル(学位工場)」の話を思い出す。
勉強も研究もしてないのに、金払って「博士号」を取得する。
寺院に何の貢献もしてないのに、「居士号」を取得する。
なんか滑稽だよな。

82 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 19:54:24.48
まあ在家の五戒すら守ってないのに「大僧正号」を取得する方々もたくさんいらっしゃるから
そこはそれ

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 20:55:56.27
>>82
形骸化はあるけど、今の寺檀関係からすれば致し方ない面もある。
そういう密な付き合いをしていない、関係を持っていないケースが殆どだろうから。
50歳60歳になって、初めて家の宗旨を知るとか、初めてお坊さんに会うとかいう人もいるわけだから・・。

また、大関や横綱と一緒で、
今の大関や横綱は、『単純に勝ち星の数だけで決まっていく』と言っても過言でないのと相似形だ。
戒名を付ける方も付ける方だし、貰う方も貰う方で、
横並びというか、一般に知られてる形でないと(世間と同じでないと)不安になる、みたいな心理もあるだろうし。
(子育てで、「ウチの子、なかなか掴まり立ちしない・・ ;д;」とか「まだ卒乳できない・・ ;д;」と、
不安になって焦るのとも似てるかも・・。)

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/04(金) 20:57:43.04
べつに在家の五戒を守らないと大僧正になれないという戒律はないでしょw

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 00:00:20.59
>>37
浄土真宗のアレは僧侶じゃないと何度言えば(ry

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 03:25:21.16
致し方ない
ああ致し方ない
実に致し方ないね
こうして終わっていくんだね

87 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 03:26:59.55
仏教は終わらないだろうけど、寺と僧侶の大半は消えていくしかないだろうね

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 08:15:35.46
寺と僧侶は、無くならないね。
仏教ビジネスは、安定事業だよ。
「葬式仏教」は、其れは其れとして、この日本に確り根ずいているよ。

昔から、「医者と坊主」は「マル儲け」と言う。

89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 10:36:47.68
あらあら

90 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 11:57:52.27
>>88
お前みたいな世襲のクソ坊主は、今でもそんな特権意識なんだな〜
諸行無常っていう根本哲理を、しっかりと考えたことが無いんだろうな・・・
これが世襲というやつか・・・

91 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 12:01:03.55
とりあえず、僧侶(出家)が結婚して寺の中に「家」を築く、
っていうのが根本的に狂ってるということに気付こうね。
浄土真宗みたいに、非僧侶、非聖を宣言するならいいよ。

92 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 13:39:56.86
現状は、僧侶のみの責任に、非ず。

「斎場」ビジネスは、宗教、非宗教、何れでも、「死体処理」の
あらゆるサービスが、ソツなく、金額に依って、揃っている。

無力の「僧侶」は、その一駒に過ぎない。仏教ビジネスは、金持ち寺院に
に限られている。

貧乏寺に、望みもせずに生まれた「不幸」が、在家の「衆」にはわからぬ。
成りたくて、坊主になったわけでは無い。

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 13:46:40.09
僧侶が葬式しちゃイカンっていう戒律でもあるのかw?

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 15:19:53.83
>>92
すぐやめて、別の僧侶を派遣してもらってください
それが世のためです
あなたは「家族のために(笑)」僧侶をやってるだけでしょう
檀家も新しい住職にすぐ慣れますから

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 15:45:18.27
>>94
ぶっちゃけ貧乏寺に来る坊さんは居ないよ。
子供が継がなきゃ、どっかの大寺の住職が、年に数回寺に来るだけの代務寺になる。
それすらできなければ、廃寺。

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 15:54:53.75
いやけっこういるみたいよ

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 15:58:15.82
>>96
もし本当に貧乏寺に来る坊さんが結構いるなら、現実に大量にある過疎地域の無住寺院をどう説明するんだ?

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 16:18:36.33
過疎地では、メシが食えないよ。

兼業坊主でなけりゃ、田舎は生きてゆけぬ。
大黒を娶るどころか、自分ひとりでも、ムリ。

廃寺の現状を知らぬものの、寝言には付き合えんよ。

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 16:23:34.79
ごめんね詳しくないから無住寺院になる収入ラインはわかんないけど、
需要が減っているだろうことと、いなくなってもさして困らない、困っているのは
貧乏を嘆いている住人(僧侶とその家族)ってことだね。一般人がそうなら同情に値するけど
仏法を説く特別な立場を標榜する人である以上、じゃあんたたちはそこにいなくてもいいんじゃないの?
とあっさり言わざるをえない。

100 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 16:24:54.61
やめればよい、ただそれだけだな
だれもあんたに頼んでない

101 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 16:28:19.13
>>99
いや、逆だって。
居なくなって喜ぶのは、寺を継がなくてよくなった坊さん。
困るのは、その寺の檀家さん。

それとも、檀家数の少ない寺の檀家さんは、数が少ないんだから、困ってもかまわないと?

102 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 16:29:04.16
こりゃ過疎地、廃寺スレでも立ててやりますか?
戒律とは別問題としてにそれはそれで重大ですわ

103 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 16:40:03.64
やや遠くても人のいる寺に移管すればいいだけ
寺の数が減っていくとはそういうこと
なんでもない

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 16:56:22.47
>>92
>成りたくて、坊主になったわけでは無い。

それが、多くの坊さんの本音だと思いますよ。
俺も寺生まれなんでよくわかります。

105 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 17:02:13.66
寺の数が減ってるようには思えないけどねー

地図見たら日本全国津々浦々どこにでもどこにでもあるし。

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 17:03:16.80
江戸時代に人工的に造られたシステムを引きずっちゃってるだけだよね。
ぶっちゃけ。
こんな大量の寺を維持できるわけない。
そういうことでしょ。
戦前生まれの人が死滅したら終わりでしょ。
1945+90=2035年
あと25年程度で、室町後期〜江戸時代開創の寺は全部潰れると思われ。
言っちゃあ悪いが、必要ないんだよ。
平安〜鎌倉開創の寺は、観光地として生き残るだろう。

107 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 17:07:16.95
それよりガソリンスタンドとかのがヤバい。確実に減ってね?俺の地域だけか?
寺は減っても・・・
べつに困らないんじゃないかな?

108 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 18:16:46.68
>>92,104
結局、なにが問題かって戒律以前に坊さんが自分の宗派の教えを信じてないでしょ
それが諸悪の根源だと思うけどな

加持祈祷なんて意味ねえよ、とか死んだら終わりとか本音はそっちなわけで

チベットとか東南アジアの坊さんは本気で教え信じてるからな
業も輪廻転生も未だに信じてるし。

仏の教えに信仰があるから戒律も守れるってことだろう

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 18:29:04.36
>>108
そんなの信じちゃってるの見聞きしたら「未だに・・・」としか言えないだろw

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 19:28:49.85
チベットの仏教信者は五体投地で聖なる山カイラス山周囲52kmを
数ヶ月掛けて回る過酷な事を続けて悟りを求める。

日本の糞坊主は葬式で金取って、スナックで酒のんで、女にちょっかいを出し
場合によっては犯してしまう。宗教はビジネスであり檀家の数を気にする今日この頃
悟りは二の次。

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 19:40:51.23
貧乏寺に 生まれただけ。

悟りも 宗派も 始から決まっていた。悟りを 求めて 育った訳でない。
ご無理 ご尤もで 坊主になるより 
道が無かった。 貧乏では 教育も十分に 受けられない。
悔しいが 頭もよくは 生まれていない。

貧乏寺に 生まれた運命を 恨んでいる。 悟れないよ。

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 20:03:01.91

金持ち寺、観光寺、そして、商売上手?

頭も良くて、尊敬されて、人格者、−−そんな僧侶も確かに、居ます。

113 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 20:54:45.00
>>108
その通りだね。
勉強不足ってのは大きいと思う。
日本は学校でも哲学やら思想をちゃんと教えてない。
坊さんの子供も同じ環境だからね。

114 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 20:58:16.41
>>102
現実問題として、それしかないだろうが、今までその寺の檀家だった人は悲しいだろうな。
墓の移転とかの問題も出てきそうだ。

115 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 21:04:14.25
「先祖供養」(それは、亡き両親や祖母への想いをどれだけ持ってるかということとも関連するが)や
「墓」そのものに対して、こだわりや執着のない人や世代なら問題ないだろうが、
そうした部分への思い入れを持つ人、祖父母の教育が良くて若い頃からその方面をきちんとする感性を持つ人などにとっては、
「(自分が或いは我が子が通う)学校の統廃合」と同じだからねぇ・・・。
そりゃ抵抗あるでしょw はいそうですか、とはいかないよね・・。

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 21:05:11.93
>>105
現状、4分の1〜5分の1が無住らしいよ。
隣町に、「名前だけ」になって、本堂すらなくなって、更地になっている寺がある。
葬式があると、どっからか坊さんがきて、隣接の地域の集会所で葬式やってるわ。

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/05(土) 21:41:40.34
多少仏教をかじってる程度の者だけど、墓はいらんなー
親にまで考えを押し付ける気はないが、
毎年地方にある墓に墓参りにいくのは生きている方の親がいる間だけだろうな
自分については散骨が理想だが迷惑らしいから集合墓でいいや
葬式もいらんが、葬式は遺族の人付き合いのためのものだろうからどうでもいい
戒名拒否くらいは遺言しようかなw

118 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 00:35:37.20
別に戒律で墓立てろとか葬式しろとかないからオケ

119 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 04:59:36.88
仏教には、婚姻を禁ずる根拠が、もともとありません。

愛欲が、修行の妨げになり、これも教団管理が、男性の集団ですので、困難と言う
理由から、出来た戒律でしょう。

男社会で、女性は不浄と言う日本仏教の偏見が、思想の根底にありました。

経も、論も、律も、釈迦如来の作ったものではない。後世に出来たもの。

在家が、ここで論ずべき問題では、無い。

如来は、葬式仏教を説いては,いない。教団の組織者でも、無い。
一途に修行し、悟り、慈悲を説いたのが、如来。

寺院経営など、仏教本来とは、無関係。

如来の原点を、考えよう。

破戒など、問題では、無い。

120 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 07:51:10.32

古代インドのように、托鉢して修行し、悟りを開くなど

現実では、不可能。この日本の現実を見よ。


悟りたければ、まづ学問し、実社会で働く事。

121 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 07:58:22.12
>>120
>古代インドのように、托鉢して修行し、悟りを開くなど現実では、不可能。
いやいやタイ・ビルマではやってますがな
特に森林派は厳格に古来の修行スタイルを保ってる

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 09:21:46.08
あくまで日本での話ではなかろうかね

絶対無理とは言わんが、そういったスタイルでの修行は、国内では極めてマイノリティな存在だろう
それは修行僧一人の理由に帰するところではなく、彼をとりまく文化環境と社会意識の問題でもある

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 09:21:55.69
>>121
例えば、ヌーディストビーチでは素っ裸で生活出来ます。
なら、東京のど真ん中で素っ裸で生活できますか?
他の地域で可能だからと言って、現代日本で可能だとは限りませんよ。

124 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 10:13:13.14

日本の この現実の中で悟らずして 仮令 悟ったとして

それは 当人のマスターベーション以外の 何ものでもない

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 12:01:11.96
ジョーズが坊主に上手に屏風の絵を描いた

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 12:43:16.05

【TPP】アメリカ「保険以外に食品安全基準、電気通信、法曹、医療、教育、公共事業も規制を緩めろ」
http://unkar.org/r/news/1320472746

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 13:14:43.88
>>119
一部もっともではあるが、一行目
 >婚姻を禁ずる根拠が、もともとありません
は、根本的に仏教が解っていない。
不淫戒は、【「律・学処」以前の「戒」】であるわけだが、そのことの意義をどう見てるんだ?
或いは五戒中の不飲酒戒でもいい。このことの意義がどこにあると思ってるんだ?

婚姻の根拠? 確かに《婚姻》を禁じてはいないよなw
だが、屁理屈を言って「愛情のない見合い結婚」や「冷め切った仮面夫婦」といった
「単なる同居人という関係性」という例を出すならともかく、
(それでも、執着の元・相互義務の元、「苦の元」であることに変わりはないがw)、
セックスと愛情なき男女の仲睦まじい共同生活が、『一般的なものとして』ありえると思うのか?
「制度的な婚姻」や「共同生活」といった形式的な面で戒として触れられているのじゃない。
それが、決して切れていない「執着・欲とダイレクトに繋がった事象・在り方」であるからだ。
比丘は、たとえ一軒も貰えなかったとしても二度托鉢には回らないんだぞ。(今現在どうなのか知らんがw)
少なくとも、釈尊は再度回ることを自分に対して戒めている。なぜだと思う?

仏典中、出家者の生活は『負債のない生活』と評されている。
この意味が解るか? 婚姻だろうと共同生活だろうと、異性や家族は、心や想いが寄っていく対象なんだよ。
スッタニパータ18〜34偈、ダンマパダ212〜216偈にある通りだ。
全て、ここに端を発しているし、帰結する。
心の在り様の実際として、根本として、我欲の肯定に繋がるものだからだよ。
文化や社会的条件等(外的形式)の問題じゃない。 それが、寂滅を目指すベクトルとは真逆のものだからだよ。
たとえそのベクトルの強度が極小であってもね。

128 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 13:35:31.91
もともと仏教には戒律などなかった。

本来の仏教に帰るなら戒律は重要なものとは思えないね。

それと言いたいことは3行でまとめろ。長いと読む気がしないからね。

129 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 13:43:52.59
>>128
そんなもともとを言い出したら話しにならんだろ

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 13:48:37.38
>>128
馬鹿じゃね?w

誰が「戒律(vinaya、sikkhApada)」の話をしてるんだ?w
>>127は、徹底「戒(sIla)」についての話なんだがな。
「戒」を説かない仏教なんてものが、(現代日本以外にw)歴史上存在するなら是非とも教えていただきたいw

131 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 14:03:46.85
>>128
梵行(性行為をさけること)は当然の前提だったんだよ
これを犯すものが出たのでわざわざ律(vinaya)として禁じた

他の禁止条項も一緒
元々、不文律とはいえ修行上さけるべきことがらを、
破る者が出るたびに律の条項として明文化しただけ

132 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 14:09:53.73
>>128
ちなみに律(vinaya)を制定したのは釈尊自身だからな

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 14:32:46.15
そして今の日本仏教においては明文化されているにも拘らず
無きが如くに無視してしまっている。
各宗門はこのことの重大性を認識して改めるべき。

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 14:38:32.12
つーか、
「ほどほどに慎むならば良い」という風に変えるだけで済む話なんだけどね。
そうすれば、修行の妨げではあるけれども、
なるべく抑えて、「スピードは落ちるけれども確実に(お悟りに向けて)前進している」、という形がとれればね。
それこそ、「皆で手を取り合って」成仏を目指すという大乗の柱にも適うんじゃないかな。

135 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 14:47:33.51
釈迦以前の諸仏の時代から守られてきたのは七仏通誡偈。

諸悪莫作 衆善奉行 自浄其意 是諸仏教

これがもともとの仏教だろう。出家在家とも各人がこれを心に保ち反省すればいい

136 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 14:56:39.31
>>135
戒律は諸悪莫作(sabba pApassa akaranam)に対応してるんだよ

137 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 15:00:24.78
>>135
それは、出家と在家の別が必要ないってことだよね?
ならば、なぜ、僧侶は特別扱いされているの?(´・ω・`)

138 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 15:09:59.25
>>135
>出家在家とも各人がこれを心に保ち反省すればいい

本当はそうなんだけど、それが出来ないから「律」で縛りをかけなければ
ならなくなったんでしょうよ。
この乱れた時代にそんな絵空事の理想を言ってもダメなのは明白。
戒も律シッカリ規定してペナルティを課さない限り守られない人間になってしまっている。

139 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 15:12:57.41
べつに特別扱いされてないよ。
電車やバスの料金座席も一般人と同じだし。
所得税も払ってるよ。

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 15:18:18.23
>>139
ん? 法事や葬儀に出席したことないの?

141 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 15:21:02.49
日本仏教はこれをやらないとダメ。

・戒律の再制定(罰則も含めて)

・世襲の禁止

・寺院収入の再分配制

142 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 15:21:28.83

僧侶が特別扱いされるように、寺院側が「作り上げた」。
寺院ビジネスの成功。
僧は、「聖職」と言うイメージ作りに、成功。

今では、それが僧達の特権であり、重荷。
聖職は、特権で無くなった。
時代が変った。

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 15:24:02.02

今更、仏教の復活は、ムリ。

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 15:26:12.11
現代では、僧は、「聖職」と言う古いイメージと、
僧は楽して金を儲け、戒律破りまくりでズルイというイメージが
相半ばしてる。

145 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 17:01:23.28
NHKのクローズアップ現代で紹介されてたが、
一般人相手にアンケート調査をしたら、
仏教に対して肯定的なイメージをもっている 80%、
に対し、
僧侶に対して否定的なイメージをもっている 90%
という結果が紹介されていた。
実際その通りだろう。

仏法真理は今後も残るが、寺と生臭坊主は淘汰されるだろう。
諸行無常。

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 17:11:17.49
>>145
それは坊主自身が分かったような説法垂れるくせに、自浄能力がゼロだから。

147 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 17:12:24.39
>>144
>否定的イメージ90%

社会制度上はもちろん意識の上でもぜんぜん特別扱いされてない証拠じゃないか。

148 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 17:14:57.98
托鉢しながら森で暮らせとかどんな絵空事だよ。そんなに戒律が好きならミャンマー行ってきたらいいと思うよ

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 17:29:51.61
>>147
いや、そうした否定イメージしかない相手を特別扱いしなきゃならないから
不満が出てるんだろ?w 特別扱いしなくてよくて、実際特別扱いしていないなら、
(→特別扱い的な報酬を布施として渡していないなら)、どこに不満が出る理由があるw

150 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 18:01:45.10
海外の仏教国で一般信者が僧侶の足元に土下座したり
僧侶が食べ終わって放り投げたバナナの皮をいただこうと群がったり
そんな異様な光景見てやっぱり人間みな同じという日本がいいと思ったわ。

151 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 20:03:01.53
皆が皆ではないが、寺嫁をなんとかしたほうがいいってとこあるね。
貴族気取りというのかな、明らかに庶民を見下してる嫁とかいるからね。こういう横着い嫁がいると僧侶である旦那や家族に悪影響だと思う。

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 20:33:44.17
>>148
托鉢してるのはタイとミャンマーくらいだな
他はどこの国も僧院生活だろ

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 20:51:54.34
妻帯がいけないとかじゃなくて、ちゃんと円満で檀家信者の模範となる夫婦となっていただくのが大事と思います。
かたくなに独身を通して何かと寺の運営に不自由することがあってはかえって檀家にも迷惑で本末転倒
ただ今の時代これだけバツ一とかありふれた世の中では僧侶の離婚も致し方ない面もあるかと思います。



154 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 21:08:44.61
>>153
かたくなに妻帯して世間並みの暮らしを送ろうとするから寺の運営にも不自由するんだろ
男一人が三衣一鉢で質朴に暮らしてたら、廃寺にならなくてすむ寺もあるだろうに

155 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 21:54:53.57
>男一人が三衣一鉢で質朴に暮らしてたら

なにそれ怖い

156 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 22:08:45.06
20年以上タイの森林系の上座部仏教寺院で出家生活をしている日本人上座部仏教僧が居る。
その名は、スカトー寺の日本人僧侶プラ・ユキ・ナラテボー

彼は227の戒律を保ち、食事は毎朝の托鉢で得る。
そして修行のかたわら悩み苦しむ者を救う。
日本からも数多くの人が彼を訪ねているという。

日本人僧侶プラ・ユキ・ナラテボー

スカトー寺
http://www5b.biglobe.ne.jp/~gucchi-k/thailand/watpasukato/watpasukato.htm
http://www.youtube.com/watch?v=Mclrer6B5FQ

157 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 22:10:31.90
プラ・ユキ・ナラテボー スレ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1299313736/l50

158 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 22:36:13.73
 日本人のアチャン・光男・カウィーサコ師がこの『スナンタワナーラーム』寺を代表している。
この日本人アチャン(タイ語で先生とか師を意味する)は、『シバハシ』姓の岩手県雫石出身の方。

 カウィーサコ師が人生相談にのったあとはその人の状態に応じて林の手入れ、
農作業などすべきことを指示するが、瞑想することを命じることがほとんどだという。

「日本などの生活ではいつもテレビやコンピュータやゲームの音がしています。
そのような環境では自ら見つめなおすことはできません。
静かな自然環境の中で瞑想してこそ自らを見つめなおせるのです」

七〇年代初期、タイで高僧になった日本人
http://www.jaip.org/backnumber/030817.htm

ttp://www.youtube.com/watch?v=_AP5qO_fQt4&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=69eAguRLqd4&feature=related

159 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/06(日) 23:50:17.95
>>154
住職が二足草鞋で、ご内儀もパート務め
カタギ勤めの世帯収支の方が、純粋な宗教法人収支を上回ってるケースはザラにある。

二足草鞋も妻帯も捨てて、宗教法人格からの収入だけでやってけるのは、全体の2割程度だと思う

160 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 00:08:47.21
もうウソ寺ウソ僧侶やん
もうしわけないけどその2割だけ残して、後の人たちはうまく整理して少人数化して
きちんとした寺と僧侶に統合してくだされ
冗談じゃない

161 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 00:19:09.45
まぁその2割ってのが、いわゆる観光寺院とかベンツ乗ってる高級寺院なんですけどね

162 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 00:43:37.92
あープラゆきさんね。日本でもやったらいいんじゃないかな。青木ヶ原樹海とか森や山には困らないしね。

163 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 00:45:12.38
寺院を預かって、その収入だけでは足りなくなって、二足草鞋を始める…
この背景の一つには、戦後に法人格としての農地保有が大きく制限されたことが挙げられる。
多くの寺院が、それまで保有していた土地から上がる小作料の大半を手放すことになった。
2、3代前の住職にとっては、すっぽりと抜け落ちた運営基盤をいかに立て直すかが、喫緊の課題であっただろうと思う。

そこをうまく切り抜けられなかった寺の多くが、後継のメドも立たないままに無住寺となった。

164 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 00:57:59.33
>>163
高額な墓地料とともに『檀家』を増やすことで、失った収入に代えた。

そして、それを事業として拡大し得た寺院は、莫大な富を得ることとなる。
勿論、墓地としての土地を所有していてこそではあるが・・。
だから、今はコインロッカー式の墓地が出現することになる。
土地は無いが檀家は増やしたい、これを可能とするには、アパート式納骨堂がベスト。
入る方も、一代限りの後ろめたさが薄れる。

ま、なるようになっていくさw

165 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 01:11:59.36
寺を信者以外に見せたらいけないとか、墓地や納骨堂をやっちゃいけないっていう戒律あるの(´・ω・`)?

166 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 01:28:14.55
>>159
>住職が二足草鞋で、ご内儀もパート務め
>カタギ勤めの世帯収支の方が、純粋な宗教法人収支を上回ってるケースはザラにある。

それってもうなんか本末転倒だろう

167 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 01:36:11.27
>>165
やらなかったら、
自分が預かった寺を潰すことになるからね。そりゃみんな必死だろうさw
存続させる努力をしてみて、それでも駄目だったら仕方ない、と。
それが、明治以降の日本寺院。
そして、高度成長を経ることによって、
家系の継続がまだ望まれている中の高度成長は、墓地購入及び入檀家を
マイホーム、庭付き一戸建てを買うことと同じ価値を持っていた。
墓地を買う(檀家となる)ことは、家を建てて、独立した世帯主の証でもあった。
(だから、次男三男は、家を出て新たにマイホームを目指さねばならないのと同様、
墓地も探さねばならなかった。たとえ同じ寺でなかったとしても。)

そういう歴史的背景を踏まえた上で、昨今の宗教的感性とのズレをみなければならない。
緩やかだが確実に変遷はしている。それは、上記歴史的変遷と同様、世代交代の中、
明治以降及び高度成長期とは逆のベクトルになっている。

(一代限りでも構わないからと)墓地や納骨堂の購買層をコンスタントに確保してゆくか、
全く別の収入方法を探すか、それとも、国や自治体に補助を出させて存続させるか、
パターンは無数にある。ただ、現実味の度合いに差があるだけだ。

168 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 01:38:01.00
ん? なんか途中の文が意味不明な気もするが、まあいいか。

169 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 01:55:49.31
中世、仏教は学問だった
近世、仏教は精神的規律だった
近代、仏教はなんだかわからなくなった
現代、仏教は商売になった

さて、ポスト現代な今、仏教はなにをしようか?

170 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 04:31:02.81

単純明快に

葬式仏教   観光仏教   プラス新仏教

171 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 08:20:42.09
>>166
宗教法人の収入は、寺院の運営に使われる
堂宇境内の維持管理(光熱費・水道代・建物火災保険・補修普請等)や、祭礼費、そして僧侶給与
その全てを満たせる地盤のある寺ってのは、思うほど多くは無い

三衣一鉢でやるなら、寺なんか放り出して安アパートに住んだ方が、よほど合理的だと思う

172 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 08:26:34.77
>>171
>三衣一鉢でやるなら、寺なんか放り出して安アパートに住んだ方が、よほど合理的だと思う
むー、たしかに・・・

173 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 10:39:50.53
寺放り出したら、賞賛されるどころか、
「自己中、身勝手」「ワガママ」「子供、青臭い」「現実を見ていない」「歴史、先達を踏みにじる」
「人でなし」「冷酷」「周囲へ迷惑かけてなんとも思わない」等々の者として非難轟々だろうねw

お釈迦さんはそうして、出家したのだけどね・・。

174 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 13:31:08.88
称賛??

無執着、解脱、と無縁の人たちが日本の仏教関係者の大半ではないでしょうかね

教理には無執着とはね

175 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 14:27:23.26
>>174
ん?
だから、仏道を求める人は「『人の道』を踏み外した者」というレッテルを貼られるのが
今の仏教界だという話だが。 173はどこか文章としておかしいか?

176 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 15:00:09.71
べつに戒律で禁じられているわけではない

177 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 17:31:30.14
>>174
誤読してないか?

178 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 18:21:44.18
>>175
お釈迦さんとか弘法大師の真似をして
本当に家を出て(これが本当の出家)実家と連絡を取らなくなった寺の息子を知ってるが、
地元ではキチガイの親不孝のゴミクズ扱いされとるぞw
まあ日本の仏教というのはそういうものなんだよ
本来の仏教とは関係ない伝統芸能だと思えば間違いない

179 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 18:44:34.93
>>178
>お釈迦さんとか弘法大師の真似をして
意味が分からん
単なる家出じゃねーか

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 20:25:08.50
>>179
お釈迦さんとか弘法大師がやったのも、家出なわけだが?

181 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 20:36:20.14
>>171
通称「アパート坊さん」思い出したぜw
アパートに住んで、各宗派の経典に精通(葬式で唱える部分のみ)
電話一本で、どの宗派の葬儀にでも対応可
(何時でも葬式が出来るように)法服を着たままの事が多く、パチンコ屋にもそのままでいくw
もちろん、既存の宗派などに囚われていないため、修行などしたことはないw

葬儀屋にとっちゃ、こういう「坊さん」の方が、箱物抱えて維持費にあえぐ既存の坊さんより使い勝手が良いらしいな。

182 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 20:38:36.49
>>181
それ、偽坊主やんけ!

183 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 20:44:21.23
仏教では未成年者でも両親等保護者の許可無く出家さているのでしょうか?

184 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 22:06:49.35
>>180
その寺の息子は「仏道を求め」て出家した訳じゃなくて
単に寺継ぐのが嫌で家出しただけじゃん

>>175が書いてる
>仏道を求める人は「『人の道』を踏み外した者」というレッテルを貼られるのが今の仏教界だという話だが
の答えになってねーよ

185 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 22:51:54.13
>>184
いや、当人の胸の内は判らんだろ。 安易に彼を断定できまい。

寧ろ、現代日本仏教は、《多くの成人男子と同じく「一人前」たること》を若い新米僧に求めるから。
普通に会社で「早く嫁さん貰って、子供作れ!w」と上司からはっぱをかけられるように・・。
『家庭を持って』『跡継ぎを儲けて』初めて認められるのは、僧侶でもサラリーマンでも変わりない。
それが日本の社会だし文化だから。
その意味で、【社会人として当然に求められ、また義務・責務とされること】の全てを放下するのだから、
非難されても致し方あるまいて・・。

186 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 22:58:12.47
>>185
ホームレスになったわけじゃあるまいし
どっかで働いて、納税してるよ

>【社会人として当然に求められ、また義務・責務とされること】の全てを放下
ってのは当たってない

なんかイチイチずれたこと言うやつだな、お前

187 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 23:00:58.02
イチイチ、キチガイに反応してはいけない

188 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 23:14:18.75
寺院を捨てて出るのは戒律で禁止されてるのかねぇ??

189 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/07(月) 23:50:28.76
>>186
そうだね。「全て」というのは言い方として間違ってるね。
以下のように訂正して謝罪するわ。 御免なさい。 m(_ _)m

>その意味で、人間関係・ポジション・立場の面での【社会人として当然に求められ、また義務・責務とされること】
>の重要な一部を放下するのだから

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/08(火) 01:14:53.94
>>170
それは現代そのまんまじゃないか。
ポスト現代は?と問うているんだよ。

191 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/08(火) 10:39:43.09
>>188
そもそも戒律が生まれた時代、釈尊在世の砌には、仏教寺院という概念が存在してない。
となれば、従来の戒律を拡大解釈するか、埒の外として一般世間の価値観に照らすか、の二通りしかないと思う。

192 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/08(火) 12:11:19.31

ちゃんとどの戒律で取り締まるのか罰則も含めて書いてくれないと
戒律に書いてもいないことを禁止しようとしても意味はないよ

193 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/08(火) 16:33:16.04
八百万の神様は知っていますか?

千と千尋の神隠しをご存じですか?
読みといてください

194 :遅レス:2011/11/08(火) 23:29:53.49
>>22
『大般涅槃経』北本第十六巻

「迦葉菩薩は仏に申し上げた。
 『世尊。仏の説きたもう言葉は微妙で深遠であります。智慧浅い私がどうすれば理解できるでしょうか?
  たとえばもし世尊が仰りますように<菩薩は一切衆生を等しくわが子の如く見る>というならば、
  どうして世尊はかつてダイバダッタに対して愚か者・恥知らず・食唾餓鬼などと罵られたのでしょうか?
  ダイバダッタはそれを聞いて怨恨し、不善心を生じて仏身から血を流させました。
  如来はこの悪業に対して「ダイバダッタは地獄に落ちて一劫のあいだ罰を受けるだろう」と予言されました。
  世尊。このような言葉は世尊の義に背かないのでしょうか?
  菩薩がもし<等しくわが子のごとく見る>という境地を得るものならば、どうして如来はあのような
  粗暴な言葉を使われたのでしょうか?』

195 :遅レス:2011/11/08(火) 23:32:25.43
「仏は迦葉に仰った。
 『善男子よ。あなたはそのように問うてはいけない。
  それはなぜか。諸仏世尊の発する言葉はおよそ思議できるものにあらず。
  善男子よ。たとえ世間の好む真実の言葉でも、時にかなわず法にかなわず利益衆生のためにならないとしたら、
  私はそのような言葉をついに説かない。また粗暴で虚妄な言葉も、時にかなわず法にかなわず聞くものも好まず
  利益衆生もできないならば、これもまた説きはしない。もしたとえ粗暴であっても真実不虚で、時にかない
  法にかない一切衆生を利益することができるならば、たとえ聞くものが喜ばなくても私は必ずこれを説く。
  それはなぜか。諸仏世尊はまさにすべてを正しく知り、方便を知るものだからである。

196 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/08(火) 23:34:12.62
  善男子よ。私はその時、本当にはダイバダッタを罵辱したのではなかった。
  ダイバダッタもまた本当には愚痴の人ではなく、阿鼻地獄に生まれ変わって一劫のあいだ罰を受けたのでもなく、
  和合僧を破壊して仏身から血を流させたのでもなく、四重禁戒を犯し正法の大乗経典を誹謗したのでもなく、
  一闡提でもなく、声聞・辟支仏でもなかった。
  善男子よ。実にダイバダッタは声聞・縁覚の境界にあらず。ただ諸仏のみ知見するところなのだ。
  このゆえにあなたは今、如来はなにゆえダイバダッタを責め罵るのですか、などと難問してはならない。
  あなたは諸仏の有する境界においてそのような疑網を生じてはならない」


197 :遅レス:2011/11/08(火) 23:39:33.76
>>22
『大般涅槃経』北本第三十一巻

「善男子よ。菩薩摩訶薩に成就十法あり。何が十法であるか?
 一つには信心具足。
 信心具足とは、仏法僧三宝は常住なりと深く信じること。
 十方の諸仏は方便示現されると信じること。
 一切衆生および一闡提もことごとく仏性ありと信じること。

 如来は真実に生老病死されるのだ、とは信ぜざること。
 ダイバダッタは真実に和合僧を破壊して仏身から血を流させたのだとは信じないこと。
 如来は畢竟して涅槃に入られ正法は尽く滅びてしまうなどとは信じないこと。

 これを菩薩の信心具足と名付ける」

198 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/08(火) 23:52:30.93
>>192
たとえば媒嫁戒があるから仲人みたいなことはやってはいけないみたいな感じだね

199 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 11:37:31.83
花は花ゆえに咲く
決して思うて咲くのではない

200 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 12:30:15.79
受蓄金銀銭戒があるから、僧侶はお金に触ってはいけないし人に受け取らせてもいけないし、
たとえ触らなくても受け取ると言って了承してはいけない。僧侶にとってお金はタブー
これすら守れていないのが日本の坊主domo

201 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 12:34:20.42
浄人いないからね

202 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 12:38:11.06
だから日本仏教に即した戒律に改めろつーーの。

203 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 12:44:11.22
>>200
健康保険料も払わず、年金も納めず、納税もせず…


204 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 17:57:47.08
>>200
じゃあ受蓄金銀戒がない摩訶僧祇律を自誓受戒すればいい
これで納税もOK 浄人もいらない

205 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:08:53.31
チベットの仏教信者は五体投地で聖なる山カイラス山周囲52kmを
数ヶ月掛けて回る過酷な事を続けて悟りを求める。

日本の糞坊主は葬式で金取って、スナックで酒のんで、女にちょっかいを出し
場合によっては犯してしまう。宗教はビジネスであり檀家の数を気にする今日この頃
悟りは二の次。


206 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:15:47.97
そんな坊主を容認してる檀家も悪い。

世襲の禁止くらい強要しろよ

207 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:27:47.92
世襲無くしたら9割5分方無住になりそう


208 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:42:31.85
いや。そんな事は無い。 僧侶を割り振ればいいだけのこと。

209 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:44:00.49
>>208
いやいやw
寺の数だけ僧侶がいないのにどうやって割り振るんだよw

210 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:48:59.23
人口は減るんだから消滅する寺があっても当然。
寺としてそこそこ存続できる所に割り振ればいいだけでしょ。

211 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:50:52.74
いくつかの寺院を取りまとめて、一族で運営するようになると思う
これなら世襲にはならないし、後継者に悩むこともない

212 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:53:13.91
そーゆのも良くない。宗門が厳しく取り締まって抜け道を断つべき。
でないと坊主の堕落が進むばかり。

213 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:56:40.55
>>210
現在、ごく僅かな好奇者を除けば、僧侶資格を取る者はほぼ全てが世襲か縁故だと考えていい。
それがごっそり居なくなる。

214 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:58:10.30
釈尊だって息子の羅睺羅を十五歳で出家得度させてんだ。

息子を僧侶にするのを禁じる戒律はないはずだよ?



215 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 19:58:48.80
世襲・縁故でもなきゃ、まず坊主になろうとは思わんだろうしなあ

216 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 20:16:03.18
羅睺羅だって父親が釈尊じゃなきゃ15で出家しようなんて思わなかったろうに。


217 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 20:17:36.39
世襲とそれとは違うし・・・

218 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 21:14:36.50
要するに、仏教僧よりはバラモン僧に近いのだな

219 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 21:36:16.09
バラモン教の四住期

学生期・・学ぶ時期               ・・・大学&道場等教育機関
家長期・・人としての務めを果たす時期   ・・・住職在任
      (子を儲ける、家系を維持する、
       継承の準備をする)
林住期・・修行の時期             ・・・副住に任せ始める時期
遊行期・・真理の元に自由に生きる時期  ・・・閑栖和尚として全て次期住職に任せる時代
      梵行完成&実行

220 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 22:18:26.60
一切皆これ本来空なり。
釈迦、彼自身も老い、病み、死んだように、
寺、仏教教団自身も、諸行無常の理から逃れることはできない。
坊主が堕落腐敗して人心が離れていき、滅びゆくのも
とめることはできない。
坊主自身も、なぜ自分が坊主をやっているのか、わかっていない。
なぜ生きているのか、わかっていない。
無明の中にいる。

221 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 22:29:08.62
>>214
羅睺羅尊者は一応、自由意志で出家した
世襲の場合、息子は親の事情のせいで泣く泣く僧侶になるわけで全然ちがう

222 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 22:29:49.22
>>218
まさにそれ

223 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 23:40:18.92
悟りを開いて帰ってきた途端に浄飯王やヤショダラ姫を無視して羅睺羅を勝手に連れだして出家させたんだよな

224 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/09(水) 23:51:14.85
それも真実は霧の中。
ただ、伝承は、
「母のヤソーダラに、
“父親が息子に財産を相続するのが世の習いです。ラーフラにも貴方の財産を渡してください”と言われ、
“私の財産は法である(おしえである)”として舎利弗を師として出家させた」
ということになっている。
後代のフィクションかもしれない。幾分かの真実を含んでいるかもしれない。んなことわかりゃしない。
しかし、この伝承が示すポイントは、【釈尊の(シッダッタの)財産は「法」「おしえ」である】こと、
【教育係が、自分ではなく(阿難でもなく)、舎利弗であった】こと、だろう。

そこに何を見るかは人それぞれかもしれんが・・。

225 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/10(木) 01:53:45.66
ところで、オネェ系坊主とか、池口恵観とか戒律守ってんのか
あいつらは真言宗だよな

226 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/10(木) 11:02:47.34
どの戒を授かったのか聞いてみんと分からんだろ
まずはそこから

227 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/10(木) 12:25:41.66
世間一般の坊主が守ってないのにあの二人が守っている筈がない。

228 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/10(木) 12:26:37.73
そもそも守らせる気もない戒律を授ける宗門のあり方も問題だろ。

229 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/11(金) 18:00:39.27
今の宗門は戒律なんか授けてるのか?

230 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 01:56:02.56
授けてるよ
守られてるかどうかはさて置き、授戒ってのは重要な宗教上のイニシエーションの一つだ

231 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 05:39:56.75
宗派によって違うだろうが十善戒とか菩薩戒じゃないの?
律宗なら具足戒を授けてるけど、戒律守ってる人間がいないんで、
中国から戒師を呼んでるらしいが

232 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 10:11:10.34
だから宗門もオカシイんだよね。守りもしない戒律をわざわざ授けて、
それじゃ大人の「まま事」じゃないの。
それをだれも改めようとしないのはヤッパリ異常だと思う。
各宗門も中枢の人はこの点をシッカリと考えて是正してほしい。

233 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 10:15:49.57
>>231
ん?
中国から戒師を呼んで授戒しても、結局誰も守ってないってこと?

234 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 10:29:50.19

今時、「破戒」など騒ぐのは可笑しい。
大所高所からみれば、なんら騒ぐに値し無い。

ギャアギャア騒ぐのは、騒ぐ「本人」が欲求不満じゃないの?
坊主に「アタル」ほどの問題じゃないよ。

235 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 10:41:20.77
出たw
自己陶酔坊主っぽいバカw
痴呆とナルシシズムで「大所高所」ww

236 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 10:45:09.12
織田信長の遺志をだれか継いで比叡山も後屋さんもホンガンジもほっけじもみのぶさんもぜんぶ処理しろよ
法隆寺と東大寺だけ観光用に残しとけ

237 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 10:55:13.83
江戸幕府がキリスト教を排除して仏教を広めたことはいい選択だったとは思うが
もう、寺とか檀家制度とかはとっくに形骸化してる 惰性と関係者の執着がそこにあるだけだ
布教活動自体をきちんとやる宗派以外は消えるべき
葬式に寄生したインチキ霊感商法は世に害悪をもたらし続けてる
お経とかいう誰にも意味のわからない呪文を延々と聞かせてる時点で騙す気まんまんだからな

238 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 11:42:54.50
>>233
誰も戒律守ってないから、中国から戒師を呼ばなきゃならないんだよ

239 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 11:56:03.21
で、せっかく受戒しても、持戒しないから国内で戒師が育たない、と

240 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 12:41:36.79
>>238
今の中国に戒師がおるのか?

241 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 13:14:42.23
>>240
いる
てか戒師がいないのは日本ぐらい

242 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 13:37:45.80
律宗自体、日本か中国か、ってくらいでしょ

243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 13:41:12.81
律宗は日本と中国にしか無いけど
律宗だけしか具足戒を受けないのは日本だけ

244 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/12(土) 18:21:54.83
糞坊主しか日本に居ないのに戒律はないだろう

245 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/14(月) 06:47:47.07
兵庫の仏教会ででしゃばってた親子の息子が最近引きこもりになってる。この親子は市内の寺の陰口を言いふらす事と葬式屋と提携してキックバックする事で有名だった。
そして悪口言い過ぎの因果応報で引きこもりに。

246 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/14(月) 10:00:42.62
それはどうしようもないな

247 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/18(金) 21:18:09.51
佐々井秀嶺はインド仏教徒巡礼者用の宿泊施設をブッダガヤに建てる計画の委員長
となったが、工事は途中でとん挫した。
神戸市長田区臨済宗南禅寺派明泉寺住
職冨士玄峰〔荘碩〕〔臨済宗南禅寺派前総務部長〕
の働きかけで昭和61年神戸市仏教連合会が
500万円の寄付を集めて送った。高尾山など真言宗の関東三山からも1−2
千万円の支援が集まっていた。
「失敗の原因は十分な計画性に欠けていたことです。ヒンドゥー組織の妨害も
あり、だまされてしまったんですね。こちらは具合悪いですよ。あの500万
円はどないなったと言われますからね。上人は懺悔はする。でも説明がないん
です。そういうところが一番マイナスですね。」

佐々井の「いい加減さ」には幾度か尻拭いをさせられてきた玄峰だが、「蹴ら
れても殴られてもついてゆく女みたいなもんですね」と、苦笑いした。惚れ込
んだ男に対する信頼と期待は揺るぎない。「日本では悪名高き男として知られ
ています」は佐々井の口癖。数少ないが強力な支援者を黒沢映画にたとえ、「
私には7人の侍しかおらんのですよ」と言った。佐々井が日本仏教界から評価
されない理由を玄峰はこういう。〔他人事では済まされない。冨士師が仲介者〕
そして今年、平成23年、
佐々井秀嶺氏は
冨士玄峰氏が仲介する、臨済宗からの寄付四百万円を流用したことが発覚した。



248 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/18(金) 21:35:25.40
どうせ女と金と車に消えたんやろうな。

249 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/18(金) 21:53:14.26
世襲のボンクラばっかり〜〜

250 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/18(金) 22:08:46.04
だから世襲は禁止にしろってぇーの。
本当に発心して僧侶になりたければ親が住職してる寺でなくたっていい筈。
世襲制があることで親も子に寺を譲る意識が出て、寺を私物化してしまう。
世俗はTPPとか大きな時代変動があるのに、坊主の世界だけは安穏と自己改革が
出来ずに今日も明日も続いている。自浄作用のない坊主池は腐敗するばかり。

251 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/18(金) 23:03:22.09
世襲制ということは日本の仏教の場合住職の息子にあとを継がせることが教団の典範かなにかで決まってるの?

252 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/18(金) 23:04:36.53
特段の規約は何もないと思う。

253 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/18(金) 23:51:22.22
>>世襲制があることで親も子に寺を譲る意識が出て

↑じゃあこれはおかしくね?
制度があるから息子に譲る意識が生み出されるわけじゃなくて、
別の理由で世襲してるんじゃにあの?
本当に発心して僧侶になりたい一般人が僧侶になれないのはなぜなの?



254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 01:00:14.42
>>253
>本当に発心して僧侶になりたい一般人が僧侶になれないのはなぜなの?

そんな一般人ほとんどいませんwww
ハゲにしなくちゃいけないし一般社会からわかりにくいし(保守的でしがらみ多そう)
斜陽産業だし普通の人が誰が好き好んで坊主になるかっての

255 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 01:37:39.14
>>253
>本当に発心して僧侶になりたい一般人が僧侶になれないのはなぜなの?

一般からでも僧侶になろうと思えばなれるよ。
アナタが一般人が僧侶になれないと思ってるとすればそれは誤解です。

256 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 06:56:35.32

師僧を探すと言っても経済的にも利用されて終りの人もいるみたいですね
余程、著名人や有力者でもない限り下手に踏み込まないほうがいい世界で
あることは確かだと思いますね



257 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 06:57:51.09
佐々井秀嶺師と冨士玄峰師は一体。冨士玄峰師は関連する団体、
長田区仏教会、神戸市仏連、神戸JB、臨済宗アジア、南禅寺、等に入り込み、
インド佐々井師への寄付組織へと変えていった。そして長田区仏・神戸JBを利
用し足掛かりとして、昭和61年、神戸市仏連から寺院建設のため500万の寄
付を取り付けた。しかし寺院建設計画は怪しく頓挫。冨士師の他人事の様なコメントだけがのこった。
神戸JBも機関誌が[ぱどま]と言うくらいインドナイズされており、かなりの費用を佐々井師につぎこんでいる。

258 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 09:35:11.35
佐々井秀嶺の信奉する、
アンベドガル博士の仏教活動は、
インドの同和問題や部落解放運動であり、正式な仏教活動でないと見解を発表する日本の仏教学者も多い。
そう考えると、それを支持する長田区明泉寺町のナグプール同友会も正式な仏教
活動ではなくインドの部落解放運動の会と言うことに成る。
同和問題も人類にとって、大切な活動である。その活動ならば仏教会では無く、日本の同和団体にお願いして指示を求めてほしい。 仏教会はきちんと日本の同和問題を支援している。


259 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 13:34:13.47
まあ、滅びつつある業界なんだから目くじら立てんな
かかわなければOK

260 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 14:34:28.39
いくつかの話を総合すると、

1,一般人でも発心して僧侶になれる

2,しかし現実には発心して僧侶になる一般人はほとんどいない
 (保守的でしがらみが多いうえに滅びつつある業界なので)

3,他に後継がいない中で仕方なく住職は息子に譲る

4,実質世襲になっていく

ということかな

261 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 14:50:32.47
政治家と一緒

262 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 15:54:50.64
むしろ、世襲じゃないと日本仏教が廃れると思う。
寺院だって大中小といろんな種類があるわけだ。
小規模の寺院なんて他の職種と兼業しないとやっていけないところもある。
世襲はダメだとか言っているのは、自分が僧侶になりたいとか
大きい寺の跡継ぎになりたいという自分の欲望だけで批判しているだけ。
そもそも、今時僧侶になりたいって言う人はなかなかいないわけだしな。
そういう現状に目を向けず、自分のことだけに執着している愚か者だ。

263 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 17:15:48.74
ちなみに上の方で出てる佐々井秀嶺って僧侶の結婚に反対とか
日本仏教嫌いとか言って誹謗してるらしいね。
そういう人の綺麗事のウラに隠れた一面が、だんだんとあきらかになって来たのかねぇ。

264 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 21:01:26.70
世襲を中止して昔のような日本仏教になっても修行なんて
今の現代人では辛抱できませんってそうなったら刑務所より最悪でしょう

まあ、寺の子息はそう過酷な修行を積まんでも
僧侶になれるようになっているんですかね?実際
途中で挫折して副住職になれない人の話とかあんまり聞いたことが
ないですもんね

265 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/19(土) 21:09:12.81
>>263
>ちなみに上の方で出てる佐々井秀嶺って僧侶の結婚に反対とか
>日本仏教嫌いとか言って誹謗してるらしいね。

誹謗っつーか率直な感想だろ
歎異抄に傾倒し南無妙法蓮華経を唱える佐々井師が嫌ってるのは
現在の日本仏教界であって日本仏教そのものではない

266 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 11:33:37.86
>>265
そりゃそうだ。
俺も仏教自体と平安・鎌倉仏教の祖師たちは尊崇してるが、
今の仏教教団、寺、堕落坊主たちは糞喰らえと思ってる

267 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 11:35:15.70
つか清水寺の管長が70だか80だかで生んだ息子、相当なドラ息子らしいが、
そいつも世襲で清水寺の管長になるんだろうな
腐ってやがる

268 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 12:57:24.77
森清範管長?
あの人、今が70代前半でしょ

清水寺の場合は現在、一寺一宗、単立という点において他の多くの本山とは事情が異なるけれど
末寺ならともかく、あぁいうトコは普通に選挙だと思うけどね。他がそうであるように

269 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 14:13:21.74
>>264
真言系だと、比較的楽とされるところで脱落は一割程度でしょうか
我が強かったり、クソがつくほど真面目な人が、自分を追い込んで精神を病んでいく
まぁ一回こっきりってわけでもないので、何度か挑戦してりゃいつかは通るでしょう

修行内容は寺族でも一般でも同じだと思いますよ。
ンなもん一々斟酌してたら前向いて進めませんし、「これができなきゃダメ」ってのは決まってますから

270 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 16:56:57.12
>>268
その人の前だろ
高齢で子供作って有名になった人

271 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 16:58:54.45
>>262の意見は大いに疑問が残る。
世襲の弊害と言われて、これだけ日本仏教が廃れているのに、
むしろ、世襲じゃないと日本仏教が廃れるなどというのは考え違いも甚だしい。
世襲制を肯定擁護するのは、寺を自宅化・私物化して既得権を抱えて、それは
自分の子や孫に譲りたいと言う人間の意見にしか聞こえない。

寺の世襲制を廃止にすると同時に、寺の収入格差さも是正するような
対応も必要だろう。
一部の極裕福な寺が存在する事も問題である。本来僧侶は生産活動、
経済活動から離れた立場にあるべきだから、「お布施」として生きて行く最低限の
施しを受ける。
ところがそれが過ぎて、余りに経済的に裕福になってしまうと、仏教者としての
あるべき姿を失って、不遜高慢となってしまう僧侶があまりに多い。

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 17:52:15.98
同意

273 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 17:54:24.86
まあ日本仏教ってのはその程度なんでしょうよ
平安の昔からそんなもんかもしれんね

274 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 18:18:22.56
ここで愚痴ってばかりでもなあ。
ここの住人の言ってることが正しいなら戒律復興運動を目指す団体作れば
成功するぞ

275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 18:57:49.46
そもそも得度の前に戒律を受けないからな。
昔は

1) 戒律を学ぶ
  ↓
2) テスト
  ↓
3) 合格(※不合格なら、1に戻る)
  ↓
4) 受戒
  ↓
5) 各宗派で出家(得度)

というプロセスがあったが、難解複雑過ぎて3の時点でふるいにかけられまくり、合格までに一人10年は余裕でかかるから、金銭や知能の問題で合格までに脱落者が増えた結果、1〜3が無くなった。

今は坊さんになるために、5が先に来て、4が申し訳程度にされる位。
なので戒律について、深い認識と見解を持っているのは、極少数じゃないかな?


276 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 18:59:41.03
>>270
んじゃ世襲じゃないだろ、それは
まぁ、言葉どおりのボンクラなら、天地がひっくり返っても貫主は無いだろな。

277 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 19:02:04.89
>>271=>>272=そのほか多数w
じゃあ、お前が廃寺の住職になって仏教興隆でもやればよかろうw

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 19:23:04.71
>>275
それは250戒の話か?w
日本大乗は、細かくても十善戒まででしょ。
十項目覚えるのに10年もかからんだろ。(だから一応、受けているとは言える。受けないわけじゃないw)
それとも、「完璧に実践できるまでは不可」ということ? それならわかるけど。

だから結局、「持戒」「持戒する」とはどういうことか?という問題になるし、
項目を暗記していればいいということでないならば、自ずとそこには、
戒の履行が要請されているということに他ならない。
それを、精神的な『心がけ』『方向性』、或いは『目指すべきモデル』『目標として目前にぶら下げる理想形』
のような位置付けで良しとするかどうか、(具体的在り方は後から付いてくればいい)ということになる。

279 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 19:25:51.43
>>278
十善戒とか在家かよ

日本大乗は、伝統的に一番ザルなので円頓戒、細かいやつは四分律だよ
今の日本仏教は在家が僧侶やってるから十善戒とか言ってるだけだろ

280 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 19:35:58.61
>>275
>>277
結論としてそれに尽きるな

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 21:10:05.04
だーから
戒と律とを一緒くたにするから、ややこしくなるんだってば

戒は十善戒で、律は四分律でやってもいいんだから

282 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/20(日) 21:26:51.53
一緒くたにした中国が悪い

283 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 10:19:58.67
伝教大師だけは許さない

284 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 12:08:17.28
過去は過去。過去に拘って時代に即した戒や律を作らずに、
戒律を形骸化してしまっている各宗門が悪い。
今こそ未来に向けて、既存仏教の戒・律を見直すべき時。

285 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 12:17:12.44
>>277
寺もお前も必要ではないんだよ。むしろ民衆を仏教の内容から遠ざけてる。墓の管理の仕方を変えるだけでよい。
仏教そのものは人と書物等で決してすたれず継承されていく。

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 12:20:30.75
>>284
戒をこれ以上緩くしたら意味を成さなくなるし、律は、貨幣の使用が可能な「摩訶僧祇律」で十分だ

287 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 12:42:18.31
>>284
>戒をこれ以上緩くしたら意味を成さなくなるし

戒が緩いとかキツイとかよりも、今はあっても無きがごときの状態だから、
これが悪い。
宗門が、もっと積極的に戒を保つような運動をすべき。末端の僧侶が単独で戒を
守っても変わり者扱いされるような風潮すらある。

288 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 14:44:11.58
>>285
じゃあ、世襲批判しているお前の存在意義もないなw

289 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 14:45:40.05
正直言うと、2chで陰湿な書き込みや自演をしている奴なんか
ほんと必要ないね。必要とされてないから、2chでしこしこ書き込みしてるんだろうけどw

290 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 14:50:41.22
そりゃ、神社仏閣板がこれじゃあ民衆は仏教から遠ざかるよねw

291 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 17:27:42.16
↑そりゃ違う!

神社仏閣板がこれだから民衆が仏教から遠ざかったんじゃなくて、
民衆が仏教から遠ざかる時代だから、神社仏閣板がこんなレベルなんだよね。

292 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 20:47:33.04
>>291
そう考えることもできる。そう思うなら、神社仏閣板をよりよくする努力を
お願いいたします。

293 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 21:44:54.60
2ちゃんねるはそんなに崇高なモンじゃねぇ

294 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/21(月) 22:09:53.02
>>287
ていうか戒すら守る気がないなら僧侶になるなよといいたいw

295 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/22(火) 09:24:52.70
>>293
ということは2ちゃんねるやる坊さんはたかが知れてるわけですね
2ちゃんねるでは崇高でなくてもいいんだと己を律することなく
我をはなちまくってんですから

296 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/22(火) 09:33:12.10
そりゃ便所は糞をする所だからな

297 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/22(火) 11:09:14.23
>>293
こういうスレもあるんだけどな
あながち便所の落書きともいえない

【悟り】上座部仏教国で本気で出家【解脱】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1317084322/

298 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/22(火) 14:08:08.90
http://www.dr-kukita.com/clinic01.html
    ↑
 ランボーの信者w




299 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/25(金) 04:21:51.17
日本仏教に比丘はいない

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/25(金) 05:36:36.50
691 名前:ランボー法師 ◆uIU6J7Th0Y 投稿日:2009/01/24(土) 23:47:01
高野山真言宗 総本山金剛峯寺  様
私は下記の者です。
青龍山 浄峰寺菅原明動
alkmyodo@d8.dion.ne.jp
Tel 011- 772- 5461 >Fax 011- 773- 3385
002-8023  札幌市北区篠路3条3丁目8番18号
ペンネーム ランボー法師と云う名で掲示板2ch神社仏閣板での書き込みをしています。

364:ランボー法師◆uIU6J7Th0Y 06/06(月) 17:45

ジェダイが使うライトセーバーより切れ味の良い不動明王の火炎に赤く照らされた剣

を用いて私は戦う。

また、護摩壇の五鈷を使う事もある。



なんなのコイツw

夢見がちな思春期なの?



301 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/25(金) 05:39:26.51
自分の空想をさも見て来たかのように語る詐欺原さん

944 : ランボー法師 ◆uIU6J7Th0Y : 2011/04/03(日) 19:03:05.67
ガタガタ誹謗している者が、行って供養すればいい。
わたしは、身の程知っているし、弘法大師が現在霊界でボロボロになっているのをみたなら
けっしてアンチのような無責任な言い草は出来ないでしょう。

302 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/11/26(土) 06:28:10.75
>>259
最近の破戒事例で、検討してみませんか。
1 :出世ウホφ ★:2011/11/24(木) 03:06:21.58 ID:???0
 埼玉県警深谷署は22日、干してあった女性の下着を盗んだとして、窃盗の疑いで同県深谷市の僧侶(42)を現行犯逮捕した。
 同署によると、僧侶は「性的欲求があった」と供述している。
 逮捕容疑は22日午前11時20分ごろ、深谷市内の20代の女性宅で、庭に干していたブラジャーなどの下着計3枚を盗んだ疑い。
 僧侶と女性に面識はなかった。今年3月ごろから数回、この女性の下着が盗まれる被害があり、相談を受けた同署員が警戒していた。
【埼玉】「性的欲求があった」 下着ドロは僧侶だった…ブラジャーなど盗んだ疑い・・・・・
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1322071581/

303 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/01(木) 23:20:47.93
おまえらみんな地獄に落ちそうだなw

304 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/07(水) 09:19:27.29
>>241
中国の五台山の堕落っぷりは凄いらしいぞ。
僧侶が参拝者の前で札束数えてるそうだ。
読経してても携帯で話始めたり、金貰ったら読経やめてどこか行ったり。
それを参拝者が見てる前で堂々とやってる。

305 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/07(水) 09:35:21.21
>>121
小乗は悟りを開く事を目的としていない。
彼らは修行して徳を積み、六道の「天」に生まれ変わる事を目指しているのが実際。
つまり、自分独りがマシな世界へ行く思想。

306 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/07(水) 09:36:38.03
>>110
小乗も悟りは二の次。

307 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/07(水) 10:03:16.69
>>305-306
デマ乙
小乗の坊さんに聞いてみ「目標は何ですか?」ってな
十中八九、ニッバーナ(涅槃)に到達することって答えるぞ

308 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/07(水) 10:11:27.55
>>307
デマではなく小乗で出家した日本人が言ってる。
ただし彼らは尋ねなければそれを言わない。
そりゃ最終目的は涅槃だろう。
しかし、彼らは成仏は何万回も生まれ変わった末というのが教義。
日本仏教のように現世で成仏できるという大乗の教義ではない。
考え方の前提が違う。

309 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/07(水) 10:34:17.20
サンサーラの縛鎖からの解放ですょ

310 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/07(水) 13:16:50.23
>>308
それこそ考え方の前提が違う。
小乗は大乗みたいに成仏(ブッダになる)なんて目指してないぞ。
今生・この身での涅槃に達するために阿羅漢果を目指してるんだよ

菩薩道もないわけではないが、本気で目指してる奴なんか極々僅かだ。

ところで、それいってる日本人ってどんなやつなんだ?kwsk

311 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 01:29:49.76
>>310
>小乗は大乗みたいに成仏(ブッダになる)なんて目指してないぞ。
だからそうだと言ってるじゃん。
悟りを得て成仏して涅槃に入る事は目指していない。
そんなのは果てしない夢で二の次。だから六道の天を目指すのが実態。
しかし、こちらから聞かなければそのことは黙っている。
何故なら、世間では仏教は仏になることを目指しているというのが、
禅やチベット仏教のブームが西洋の白人社会で起きたお陰で、世界中の常識だが、
自分達は大乗ではないので、伝統的にそういう教義ではないというのが
言いにくい。
だから自分からは言わない。言わないのは嘘をついたのではないのでセーフだから。
ちゃんと理由がある。

>今生・この身での涅槃に達するために阿羅漢果を目指してるんだよ
目指してないよ。夢としてはあるだろうが。
阿羅漢てのは悟りを開いた人で、お釈迦様公認の成仏した人。つまり仏と同義だぞ。
今世の成仏なんて無理というのが彼らの前提。

>菩薩道もないわけではないが、本気で目指してる奴なんか極々僅かだ。
その通り。そんなのは彼らにしたら教義の本義ではないからな。

>ところで、それいってる日本人ってどんなやつなんだ?kwsk
それは言えん。本書いてたり著名人というわけではないからな。
日本でも僧侶だったけど、小乗でも出家してる在野の無名の僧侶だ。

312 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 01:38:49.42

ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110002946995

ttp://books.google.co.jp/books?hl=ja&lr=&id=czyQWb44QOMC&oi=fnd&pg=PR11&dq=buddhism+and+society&ots=sfFXgRZUXd&sig=bwbW7ILl8TGG7xu_QnwO53-kckI#v=onepage&q&f=false

313 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 01:58:40.66
>>311
>そんなのは果てしない夢で二の次。だから六道の天を目指すのが実態。
それは大乗の話だろ。成仏を目指すといいながら、
衆生を利益するために、衆生が全員涅槃に入るまで成仏しないんとまでいってるんだから。

勝手に誤解して、大乗側の事情を小乗側に持ち込むなよ

>>菩薩道もないわけではないが、本気で目指してる奴なんか極々僅かだ。
>その通り。そんなのは彼らにしたら教義の本義ではないからな。
おいおい

>阿羅漢てのは悟りを開いた人で、お釈迦様公認の成仏した人。つまり仏と同義だぞ。

とか言っといて、その言い分は矛盾してるだろ
菩薩行ってのはブッダになる(成仏)ためにパーラミターを積む修行のことだぞ

阿羅漢=仏なら菩薩行の意味がなくなる

>日本でも僧侶だったけど、小乗でも出家してる在野の無名の僧侶だ。
やっぱりそうか。日本の大乗仏教でもとから僧侶をやってたんだな。納得。
そうやって大乗側の事情を小乗に投影してものを言うのは、そういうやつ特有の特徴だからな

314 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 03:57:22.56
>>313
>それは大乗の話だろ。成仏を目指すといいながら、
小乗の話だよ。大乗は六道の天なんか目指さないで、六道の枠を越えて成仏を目指す。

>衆生を利益するために、衆生が全員涅槃に入るまで成仏しないんとまでいってるんだから。
それは衆生を救済したいという願いであって、成仏を諦めることではない。

>勝手に誤解して、大乗側の事情を小乗側に持ち込むなよ
というわけで勝手な誤解などしていない。

>とか言っといて、その言い分は矛盾してるだろ
矛盾してるのは、阿羅漢=悟った人=涅槃に入った人=仏。という事が解らないお前だ。
小乗はそれにはなれない。無限に近い生まれ変わりの果ての話だから無理。という考え。

>菩薩行ってのはブッダになる(成仏)ためにパーラミターを積む修行のことだぞ
それを小乗は徳積みとして行う。そして天に行く事を目指している。つまり帝釈天の
いる所へ行きたがっているわけなのだよ。成仏する為ではない。
また徳積みしても悟りは開かない。因果応報で未来が幸せになるだけ。

>阿羅漢=仏なら菩薩行の意味がなくなる
は?阿羅漢=仏じゃないというのか?仏教用語の辞典で「阿羅漢」を調べてこいよ。
阿羅漢は既に菩薩じゃない。お釈迦様公認の解脱者で仏だ。

>そうやって大乗側の事情を小乗に投影してものを言うのは、そういうやつ特有の特徴だからな
意味不明。その人が言ってるのは聞かれない限りは普段黙っている小乗の本当の
姿であり、大乗側の事情を小乗に投影だのそんな話はしていないし、個人の解釈すら
入っていない。ただ一般人は知らない小乗の実際を紹介しただけだよ。
一個人の見解、偏見ということにしたいのだろうが、そういう次元じゃない。
内部事情の暴露に過ぎない。
あと、小乗は集めた金で巨大な営利施設まで運営しているよ。

315 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 05:05:29.15
>>314
>小乗の話だよ。大乗は六道の天なんか目指さないで、六道の枠を越えて成仏を目指す。
もちろん建前で解脱を目指すといいながら、生天をねがって涅槃を先送りする現状はあるだろう
それはわかる。

>矛盾してるのは、阿羅漢=悟った人=涅槃に入った人=仏。という事が解らないお前だ。
阿羅漢と仏を厳密に区別して、一切智たる仏になろうと願うのが大乗仏教の基本教義だよ
そこを外したら大乗の根幹が崩れるぞ

>そして天に行く事を目指している。つまり帝釈天のいる所へ行きたがっているわけなのだよ。
それは間違いだな。色界、無色界にまたがる広大な領域が天部だから。
梵天もあるし、その梵天にもクラスが存在する

>は?阿羅漢=仏じゃないというのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E7%BE%85%E6%BC%A2
「大乗仏教では声聞を阿羅漢と呼び、批判的に仏と区別した。」

>あと、小乗は集めた金で巨大な営利施設まで運営しているよ。
知ってるよ。

まあ、話の内容から、その僧侶が誰かはだいたい把握した

316 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 07:53:00.14
>>315
>阿羅漢と仏を厳密に区別して、一切智たる仏になろうと願うのが大乗仏教の基本教義だよ
初期仏教にはそんな区別は存在していない。

>そこを外したら大乗の根幹が崩れるぞ
別にそんな所外したって根幹は崩れないよ。第一後付けで発生した区別に過ぎない。
それに俺は大乗の全てを信仰してるわけではない。
大乗仏教徒が大乗の全ての教義を採用しているわけではないのと同じで。

>それは間違いだな。色界、無色界にまたがる広大な領域が天部だから。
>梵天もあるし、その梵天にもクラスが存在する
知ってるよ。だから何?何が間違いなの?
そこが「天」だろ。小乗の人はそいつらの世界へ行きたいんだと。


>「大乗仏教では声聞を阿羅漢と呼び、批判的に仏と区別した。」
その件は上に書いた通り。
>知ってるよ。
>まあ、話の内容から、その僧侶が誰かはだいたい把握した
解れば宜しい。それが解っているなら、事実が解っているなら>>305-306
>デマ乙
等とレッテルを貼るなよ。

317 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 08:19:11.70
>>316
>大乗は六道の天なんか目指さないで、六道の枠を越えて成仏を目指す。
といいつつ
>初期仏教にはそんな区別は存在していない。
というあんたの立ち位置がどこにあるのか、わからなくなってきたよ
要するに「僕の考えた理想の大乗仏教」を至高としてる修正大乗主義者だと理解した

>>デマ乙
>等とレッテルを貼るなよ。
小乗の目標が現世での涅槃であることを否定し、
すべての僧侶が悟りを二の次に考えてるような主張だったんでデマ乙と言ったんだよ

間違ってるか?

318 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 10:29:50.30
>>314>>316
>>312でも読んどけw

319 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/08(木) 13:03:16.95

ちゃんと大正新脩大藏経などから根拠となる経文論疏を抜粋して議論してくださいよ。
できれば自分で訳してね。

でないと何を言っても本人が勝手にそう思ってるだけにしか見えません。

320 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 00:00:44.28
>>318
○○を読んでおけという日蓮カルトが追い詰められた時の方式は全部相手しないよ。
反論があるなら自分の言葉で書けよ。
それができないなら論破完了。
具体的反論が返って来ないわけだから当然そうなる。

321 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 00:28:19.85
>>320
別に反論というほどでもないさ。単に、随分と偏向してるなぁとおもったから牽制しただけさ。
>>312のリンク先は、『上座部に言及する者ならば、当然に知っている筈の知識』なんだがなw
それを知らないということは、上座部仏教の特質を何も理解していないということだ。

単語だけ提示すれば、
『ニッバニック・ブディズム(nibbanic buddhism)』と『カンマティック・ブディズム(kammatic buddhism)』、
和訳すれば「涅槃志向の仏教」「業報志向の仏教」とでも言ったところか・・。
後者が、君の言っているもの(生天志向のもの)だ。 比丘の間でも、前者が困難故に後者メインで学ばれる傾向があるのは事実だろう。
実態として、そうした傾向はある、と。 本来出家仏教であったものが在家的になってきていると言ってもいい。
だが、上座部のメインストリートはいつだって釈尊だ。
現世に於ける涅槃、完全なる安楽こそが目指すべき境地だ。そしてそれは、阿羅漢果であり、仏でもある。
(幾つ過去世が必要としても、今生がラスト、という位置付けだよ。
幾世にも亘る生を重ねて、悟りへ向かうというのは、寧ろ大乗仏教の得意技だろうがw
だからこそ、禅が異質なんじゃないか?w)

その意味で、貴方は上座部どころか大乗すらも理解していないことが明白です。
 *(文中、「小乗」の語は使わず、敢えて「上座部」と言いました。
  貴方が、「小乗」と言いながら、部派仏教ではなく上座部をイメージしているようだったので・・・。)

322 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:06:21.55
>>321
>別に反論というほどでもないさ。単に、随分と偏向してるなぁとおもったから牽制しただけさ。
反論はできてないもんな。
>>312のリンク先は、『上座部に言及する者ならば、当然に知っている筈の知識』なんだがなw
リンク先は読んでないし読むつもりもないから知らん。

>それを知らないということは、上座部仏教の特質を何も理解していないということだ。
リンク先を読んでないから何の話をしているか知らん。

>後者が、君の言っているもの(生天志向のもの)だ。 比丘の間でも、前者が困難故に後者メインで学ばれる傾向があるのは事実だろう。
解れば宜しい。

>実態として、そうした傾向はある、と。 本来出家仏教であったものが在家的になってきていると言ってもいい。
解れば宜しい。

>だが、上座部のメインストリートはいつだって釈尊だ。
>現世に於ける涅槃、完全なる安楽こそが目指すべき境地だ。そしてそれは、阿羅漢果であり、仏でもある。
>(幾つ過去世が必要としても、今生がラスト、という位置付けだよ。
しかしお前も認める通り、それがメインではないのが実態だという話をしている。

>幾世にも亘る生を重ねて、悟りへ向かうというのは、寧ろ大乗仏教の得意技だろうがw
そう。しかし小乗はそりゃもう無理だと諦めて、天に行く方を取るという話。
一方大乗は諦めない。
浄土系は一見諦めているように見えるが、浄土真宗以外は諦めていない。

>だからこそ、禅が異質なんじゃないか?w)
異質どころか禅の方針は仏教の正系。
むしろ消極策に走る小乗の方が異質。
>その意味で、貴方は上座部どころか大乗すらも理解していないことが明白です。
何が明白なのか論拠が意味不明。

323 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:18:22.08
>>322
>リンク先は読んでないし読むつもりもないから知らん。
偉そうな高説をぶって、唯我独尊、自分に都合の悪い情報は知らぬ存ぜぬかw

>一方大乗は諦めない。
>浄土系は一見諦めているように見えるが、浄土真宗以外は諦めていない。
浄土教は今世の悟りを諦めて、悟りを来世に先送りしてる時点で、その反論は当てはまらない
それとも浄土教に現世の涅槃を目指す宗派がひとつでもあるのか?

>異質どころか禅の方針は仏教の正系。
>むしろ消極策に走る小乗の方が異質。
だから、生天志向のビクもいる一方で、涅槃志向のビクもいるんだよ
そこを矮小化して、あたかも前者しかいないかの様に強弁するあんたの言説はムチャクチャだ

>何が明白なのか論拠が意味不明。
無知なんだったら黙ってろよ…

324 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:20:37.14
>>317
>というあんたの立ち位置がどこにあるのか、わからなくなってきたよ
>要するに「僕の考えた理想の大乗仏教」を至高としてる修正大乗主義者だと理解した
何だそりゃ?
あんたの理屈だと、大乗の人間は大乗の思想を全て採用しなくてはおかしい。
そうでない奴は「修正大乗主義者」という話だな。
宗派って知ってるか?
とだけ言っておく。

>小乗の目標が現世での涅槃であることを否定し、
>すべての僧侶が悟りを二の次に考えてるような主張だったんでデマ乙と言ったんだよ
という思い込みは実態と違いますよ。という話をした。
実は彼等は天に生まれ変わるのを目的にしている。
つまり悟りは二の次。
聞かれなければそれは自分から言わない。
言わないのは嘘を言ったわけではないのでセーフだから。

>間違ってるか?
間違ってるだろ。デマじゃないのだから。
これが小乗の楽屋裏だ。大乗が小乗がどうのとあんたの“意見”を議論しても意味がない。

325 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:33:39.27
>>324
>あんたの理屈だと、大乗の人間は大乗の思想を全て採用しなくてはおかしい。
仏と阿羅漢を区別しない時点で、あんたのいってるのは普通の大乗仏教ではないんだよ。
要するに、大乗思想は多岐にわたるから、すべてを採用する必要はないが、
その基本フレームを外しちゃってるから、大乗を都合よく修正して信奉してるんだよ
それすら自覚ないのか?まあ、無知だからしょうがないが、無知だと気づいてすらいないのは痛々しい

>実は彼等は天に生まれ変わるのを目的にしている
全員がそうではないし、目標の第一義が生天ではないのはさんざん指摘されてきただろ。
涅槃が第一目標であるがゆえの、次善の策としての生天思想だ。
もちろん、正真正銘、本気で涅槃を目指してる僧侶は少ないだろうが、
それでも生天思想は前提に涅槃があるからこそなんだよ

>間違ってるだろ。デマじゃないのだから。
すべてがそうだと議論を矮小化して、何が何でも上座部を貶めたいようだな。

>大乗が小乗がどうのとあんたの“意見”を議論しても意味がない
そこらへんの概説書に載ってるような大乗に関する基礎知識すら持ち合わせてない
あんたには何をいってもムダみたいだな

326 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:35:51.46
>>323
>偉そうな高説をぶって、唯我独尊、自分に都合の悪い情報は知らぬ存ぜぬかw
偉そうな高説など書いていない。そもそも“私の説”などない。
読んでないので私に都合の悪い情報があるのかも知らん。
というか、私に都合の悪い情報など存在しない。私は小乗の実態を紹介しただけ。
私の思想を語っているのではないのだから。

>浄土教は今世の悟りを諦めて、悟りを来世に先送りしてる時点で、その反論は当てはまらない
実は諦めてはいない。往生は次の生だから先送りでもない。次だから。
>それとも浄土教に現世の涅槃を目指す宗派がひとつでもあるのか?
浄土宗。時宗。融通念仏宗。

>だから、生天志向のビクもいる一方で、涅槃志向のビクもいるんだよ
いてもメインじゃない。異端児といえるくらいの少数派だ。

>そこを矮小化して、あたかも前者しかいないかの様に強弁するあんたの言説はムチャクチャだ
あんたは、涅槃志向を極大化して、生天志向の主流を矮小化してデマと言う。

>無知なんだったら黙ってろよ…
言語化して説明できないんだったら黙ってろよ…

327 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:39:18.97
>>326
釣りなのか真性のアホなのか区別がつかなくなってきたな・・・

>浄土宗。時宗。融通念仏宗。
ほー…それは初耳だな
興味あるから詳しく教えてくれよ、ってもどうせノラリクラリ逃げるんだろうけどな

328 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:42:50.31
面白いから、もう少し見てることにしよう

329 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:53:30.79
>>325
>仏と阿羅漢を区別しない時点で、あんたのいってるのは普通の大乗仏教ではないんだよ。
だからその区別は後付けでさしたる問題ではないんだよ。

>要するに、大乗思想は多岐にわたるから、すべてを採用する必要はないが、
>その基本フレームを外しちゃってるから、大乗を都合よく修正して信奉してるんだよ
阿羅漢の定義が基本フレームとは恐れ入った。

>それすら自覚ないのか?まあ、無知だからしょうがないが、無知だと気づいてすらいないのは痛々しい

痛々しいのはあんただよ。
>全員がそうではないし、目標の第一義が生天ではないのはさんざん指摘されてきただろ。
ならばほぼ全員がそうだと言えば満足か?
目標の第一義は生天。ほぼ全員がな。

>涅槃が第一目標であるがゆえの、次善の策としての生天思想だ。
第一目標じゃないよ。見果てぬ夢という目標だ。だから二の次で生天に走る。

>もちろん、正真正銘、本気で涅槃を目指してる僧侶は少ないだろうが、
>それでも生天思想は前提に涅槃があるからこそなんだよ
生天思想は涅槃なんか無理。という涅槃放棄の考えから出ている。
>すべてがそうだと議論を矮小化して、何が何でも上座部を貶めたいようだな。
全てとは言わないよ。ほぼ全てな!!

>そこらへんの概説書に載ってるような大乗に関する基礎知識すら持ち合わせてない
>あんたには何をいってもムダみたいだな
そもそもそんな基礎知識の話などしていない。
それともあんた俺と大乗思想の話を本気でできると思っているのか?

330 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:55:11.98
>>327
教義くらい自分で調べろよ。

331 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 02:58:41.15
話が横道にそらされ過ぎたので戻しておく。
そして>>305を修正しておくよ。

>>121
小乗は悟りを開く事を目的としていない。
彼らは修行して徳を積み、六道の「天」に生まれ変わる事を目指しているのが実際。
つまり、自分独りがマシな世界へ行く思想。
ほぼ全てが。

332 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 03:10:59.83
>>306も修正。

>>110
小乗も外国から金をかき集め、営利施設を営むビジネス教団であり、悟りは二の次。
ほぼ全てが。
チベットはオウム麻原やスピ系カルトからも平気で金を集めて称号を与えている。
中国は参拝者の前で読経中に僧侶が携帯で会話。
係りの者が読経中に分け前を配り出し、札束を数えながらどんどん中座して帰る。

333 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 03:15:30.87
>>330
やっぱりそうやって逃げるのかw

自分で調べた上で言ってるんだよ。
選択本願念仏集、一遍上人語録等を読んだが、今世で涅槃を目指す思想なんて微塵もなかったぞ

334 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 03:23:40.06
>>330
釣りもいいが、浄土真宗を除く浄土教が現世涅槃をめざすってとこ詳しく教えてね
まあ、どうせ答えないだろうけど

335 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 04:44:15.64
>>334
勿論答えるつもりはない。
ヒントとしては浄土教の密教の影響を調べてみろ。
道範の秘密念仏とかマニアックな方面にまで行かずとも解るはずだ。
しかし答えは教えない。何故ならお前の物言いがムカつくからだ。
知りたけりゃ自分で調べろ。
それにそんな話題は横道の話でそもそも関係ない。

336 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 04:47:16.60
話が横道にそらされ過ぎたので何度でも戻しておく。
>>305を修正しておくよ。
>>121
小乗は悟りを開く事を目的としていない。
彼らは修行して徳を積み、六道の「天」に生まれ変わる事を目指しているのが実際。
つまり、自分独りがマシな世界へ行く思想。
ほぼ全てが。

337 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 04:48:24.33
>>306も修正。

>>110
小乗も外国から金をかき集め、営利施設を営むビジネス教団であり、悟りは二の次。
ほぼ全てが。
チベットはオウム麻原やスピ系カルトからも平気で金を集めて称号を与えている。
中国は参拝者の前で読経中に僧侶が携帯で会話。
係りの者が読経中に分け前を配り出し、札束を数えながらどんどん中座して帰る。

338 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 05:01:33.68
>>335
横道ではない。なぜならあんたは
>大乗は六道の天なんか目指さないで、六道の枠を越えて成仏を目指す。
と書いたからだ。
浄土は天じゃないからセーフとか汚い言い訳はするなよ?

ちなみに道範は真言宗だから、現在の浄土宗・時宗・融通念仏宗とはなんの関係もない。

答えは教えないといいつつ事実無根のデマをたれながすのはやめてくれよ

339 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 05:52:47.64
>>338
>横道ではない。なぜならあんたは
横道。>>336以外の日本の話は全部どうでも良い。

>浄土は天じゃないからセーフとか汚い言い訳はするなよ?
浄土は天じゃないよ。
当たり前だ。これが一体何の言い訳になるというのか?

>ちなみに道範は真言宗だから、現在の浄土宗・時宗・融通念仏宗とはなんの関係もない。
馬鹿だね。
道範という名前を見て急いで検索してから適当な知ったかぶりを書くからそうなる。
法然も親鸞も高野山に来ている。当時の高野山は念仏の山で念仏聖のたまり場だ。
そんな事も知らんのじゃ話にならん。
法然も親鸞も比叡山出身。比叡山は天台密教。
それすら知らないとはな。何も知らないなら勉強してから来い。少しは自分で調べろ。
ホントに調べろ。勉強しろ。
>答えは教えないといいつつ事実無根のデマをたれながすのはやめてくれよ
デマ書いてるのは小乗を持ち上げたがる為に実態を矮小化工作するお前。

340 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 06:08:49.37
>>339
知らないので検索したのは事実だ。しかし、高野山が念仏の道場だったことと、
あんたの「浄土教が現世の涅槃を目指す」という主張には何のつながりもないぞ?

調べろ勉強しろというが、その根拠はなんだ?
自分でも明確に答えられないから、知らない・勉強しろでごまかしてるとしか思えん

せめて、そのことを明記してる論文を挙げてみなよ
どうせ、そんなもんはないんだろうけどな

341 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 06:15:29.61
>>339
>デマ書いてるのは小乗を持ち上げたがる為に実態を矮小化工作するお前。
持ち上げるもなにも、いきなり上座部を貶めたのはあんたで、こっちはただ間違いを指摘しただけだぞ?

別に俺は上座部が素晴らしい、大乗はダメとは思ってないし、そういうことで論争する気はさらさらない

改めて言っておくがこのスレは「日本の坊主が戒律を守らないのはなぜ?」を議論する所だ
(もちろん他の仏教圏でも、破戒が横行してるのは知ってる。それでも建前としてすら律がないのはなぜか?だ)

342 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 06:34:16.73
>>340
>あんたの「浄土教が現世の涅槃を目指す」という主張には何のつながりもないぞ?
密教には来世ではなく現世で成仏するという思想がある。
そいつらの間に念仏が流行った。あとはどういう思想で念仏が広まったか。
それ以上は自分で調べろと。
>調べろ勉強しろというが、その根拠はなんだ?
お前が知らない分野にまで首を突っ込んでものを言うから。
>自分でも明確に答えられないから、知らない・勉強しろでごまかしてるとしか思えん
書いただろ。お前の物言いがムカつくからだと。それに話が横道だからだ。

>せめて、そのことを明記してる論文を挙げてみなよ
>どうせ、そんなもんはないんだろうけどな
それを自分で調べろと。
第一論文なんてお前には取り寄せられないし読めないだろ。
論文出せなんて生意気な事言ってるんじゃないよ。

343 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 06:48:05.32
>>342
>密教には来世ではなく現世で成仏するという思想がある。
だから?念仏と密教の思想的つながりを示す文献資料はあるのか?

浄土教の祖師では証空上人以外ではいないだろ?
その証空も現世で悟りを開くなんていっちゃいない

>そいつらの間に念仏が流行った。あとはどういう思想で念仏が広まったか。
いいや。念仏教団と密教教団は関係が無いし、教線で張り合いもした
これは松尾剛次の研究でも明らかだ

>お前が知らない分野にまで首を突っ込んでものを言うから。
あんた学者か?その割には素人でも間違えないような頓珍漢なことを書くんだな

>第一論文なんてお前には取り寄せられないし読めないだろ。
あ、ciniiかJournal@rchiveで無料公開してるやつな

344 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 06:50:42.15
>>341
>持ち上げるもなにも、いきなり上座部を貶めたのはあんたで、こっちはただ間違いを指摘しただけだぞ?
俺は>>121を読んだら、まるで小乗の僧侶が悟りを求めて修行しているかのようだから、
それは事実と違うので一般人が誤解しないように書いただけ。

>別に俺は上座部が素晴らしい、大乗はダメとは思ってないし、そういうことで論争する気はさらさらない
俺も何処が素晴らしいとか言うつもりはない。
ただ、世界の中で日本仏教だけがとんでもない破戒で、小乗や中国仏教、
チベット仏教は破戒もせず素晴らしく立派だという風潮は嘘にまみれていると
言うことを紹介しただけ。実際は日本以上に悪質だったり、清いふりをして
世間を騙していたりもする。
>改めて言っておくがこのスレは「日本の坊主が戒律を守らないのはなぜ?」を議論する所だ
違うだろ。
「世界中で日本の坊主だけが戒律を守らない。堕落しているのは日本の坊主だけ」
という嘘のイメージを固定化するところだろ。

345 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 06:55:15.19
>>344
>「世界中で日本の坊主だけが戒律を守らない。堕落しているのは日本の坊主だけ」
>という嘘のイメージを固定化するところだろ。
嘘じゃないだろ
たとえ少数でも日本以外の国ではヴィナヤを守る僧侶がいるからな

日本だと、上座部で再出家した人だけだろ。伝統宗門では一切いない。
自誓授戒もなし。

346 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:07:29.39
>>343
>だから?念仏と密教の思想的つながりを示す文献資料はあるのか?
あるよw
じゃあ覚鑁の『五輪九字明秘密釈』から道範の『秘密念仏鈔』でも読んでみろ。
大正蔵経や大日本仏教全書に収録されてるよ。
但し密教を知らないとなんの事やら理解できないぞ。
>いいや。念仏教団と密教教団は関係が無いし、教線で張り合いもした
高野山は念仏聖のたまり場だった。念仏唱える時の鉦の音が山中
チンカンチンカン鳴っててうるせえと言われたほど念仏の道場だったの!!

347 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:10:11.51
>>346
>じゃあ覚鑁の『五輪九字明秘密釈』から道範の『秘密念仏鈔』でも読んでみろ。
あのな、浄土宗・時宗・融通念仏宗の祖師の著作じゃないと意味ないだろ?
浄土宗・時宗・融通念仏宗には現世涅槃の思想があるっていったのは、あんたなんだから

348 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:13:28.99
>>345
>嘘じゃないだろ
嘘だよ。
例えば中国仏教が戒律守ってると思ってるのか?
小乗は日本の坊主が行くと安心して酒飲んでるぞ。信者には秘密だ。
つまり嘘までついてる。
金だって手にしている。
彼等の戒律の実態は世間体を飾っているだけだ。

349 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:23:21.85
>>347
>あのな、浄土宗・時宗・融通念仏宗の祖師の著作じゃないと意味ないだろ?

あのな
>だから?念仏と密教の思想的つながりを示す文献資料はあるのか?
というからズバリ教えてやったんだろが。
ちなみに融通念仏はもろに密教が入っているぞ。
少しは自分で調べろっての。
いくら煽ってもお前が真面目に調べないのだから答えまでは教えてやらんぞ。

350 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:24:42.33
>>348
だから少数はいるって書いただろ
ヴィナヤの建前がないとそういう僧侶すらいなくなる。

だいたい、酒も金も女も日本仏教では当たり前すぎるほどの日常風景だろ
それが他のヴィナヤの伝統がある国に説教するなんてアホらしいな

それから浄土教の祖師による現世涅槃の根拠はどうなった?

351 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:27:20.31
>>349
>というからズバリ教えてやったんだろが。
ズバリとか言って真言系の論師の著作を示されてポカーンってなったわ

>ちなみに融通念仏はもろに密教が入っているぞ。
ほーそれは知らなんだ。法華教学が入ってるのは知ってるけどな。
で、融通念仏宗では現世で悟りを目指す証拠とは?

煽りじゃなく、純粋に聞きたいんだが

352 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:40:26.19
>>350
少数いると言うなら日本だって戒律全部守ってる人はいるよ。
比叡山の侍真僧や回峯行者、禅宗の師家なんかみんなそうだ。
その他にも少し厳し過ぎるんじゃねえの?
と思われるくらい真面目に戒律守ってる僧侶も結構いる。
そんなやつは本山の道場に行けばどこだって必ずいる。

353 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:45:26.78
>352
>比叡山の侍真僧や回峯行者、禅宗の師家なんかみんなそうだ。
ほーその人はどこの部派のヴィナヤ守ってるの?

354 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:46:24.62
>>351
融通念仏には真言唱えて印結んでと密教の作法まである。
浄土宗の施餓鬼だって天台密教からのもので密教経典由来だ。
洒水もやれば般若心経だって唱える。
法然が天台宗上がりなんだから当たり前だ。
法然にしたら自分は天台僧だったんだからな。

355 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:51:08.83
>>353
そりゃその宗派伝来のものだろ。
宗派で伝来が違うのだから様々だろう。

356 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:51:28.34
>>353
そりゃその宗派伝来のものだろ。
宗派で伝来が違うのだから様々だろう。

357 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:51:31.99
>>354
すまんが、密教的作法の話が聞きたいんじゃないんだ
そりゃ浄土真宗以外ならどこでも密教の影響は受けてるだろ

それと施餓鬼は別に密教由来じゃなくて、元ネタは「盂蘭盆経」だろ
さらにさかのぼれば「ペータ・ワットゥ」までになる

さて、同じこと繰り返すのは悪いが、浄土教が現世の悟りを目指す話はどうなった?

358 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:53:31.89
>>356
さまざまって宗派伝来のものなら、日本の禅宗にヴィナヤの伝統はないぞ
比叡山にもないし

もちろんシーラ(戒)とヴィナヤ(律)の区別はついてるよな?

359 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 07:59:02.04
>>357
>そりゃ浄土真宗以外ならどこでも密教の影響は受けてるだろ
その影響の話をしたんだ。
>それと施餓鬼は別に密教由来じゃなくて、元ネタは「盂蘭盆経」だろ
それはお盆の由来だ。施餓鬼は不空訳の密教経典からだ。
>さらにさかのぼれば「ペータ・ワットゥ」までになる
遡りすぎでそれは関係ない。
あんたが「ペータ・ワットゥ」という単語を使ってみせたかったのは解るが。

>さて、同じこと繰り返すのは悪いが、浄土教が現世の悟りを目指す話はどうなった?
さて、同じこと繰り返すのは悪いが、自分で調べろと散々言ってるはずだ。

360 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 08:00:29.07
>>358
じゃあ有部で。

361 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 08:02:08.87
>>358
真言律宗とか忘れていたわ。

362 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 08:03:48.47
>>358
ついでに律なんか本来増減自在だからな。

363 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 08:08:52.97
>>359
そりゃ儀式次第に影響はあるかも知れんが、施餓鬼の思想は原始仏教からあるだろ

>さて、同じこと繰り返すのは悪いが、自分で調べろと散々言ってるはずだ。
参考文献もなしか?どうやって調べろっていうんだよ
答えられないってわかってるからいい加減ウソは認めろよ

>>360
じゃ有部で、って十誦律も根本説一切有部律も相伝されてないぞ
しかも>比叡山の侍真僧や回峯行者、禅宗の師家なんかみんなそうだ。
これと矛盾してるし

>>361
真言律宗って十誦律相伝してないだろ?自誓受戒か?

364 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 08:10:48.72
>>362
些末なものはな。
何でもかんでも自由にしていいわけじゃない

各部派のヴィナヤは些末なものを除き、基本的には、ほとんど違いはない

365 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 08:58:14.69
>>363
>そりゃ儀式次第に影響はあるかも知れんが、施餓鬼の思想は原始仏教からあるだろ
そんな話はしてない。お前が原始仏教から云々という知識の深さを匂わせたいだけで。

>参考文献もなしか?どうやって調べろっていうんだよ
だから道範からどうぞと。大正蔵と大日本仏教全書参照と。
>答えられないってわかってるからいい加減ウソは認めろよ
煽れば悔し紛れに書き出すとでも思ったか。
知識ってもんはな、時間や書籍代、交通費まで色々犠牲にして苦労して得るもんだ。
自分で調べろ。

>じゃ有部で、って十誦律も根本説一切有部律も相伝されてないぞ
有部律の袈裟というものが使われている。とだけ言っておく。
あとは自分で調べろ。
『慈雲尊者全集』を読めとまでは言わん。

>真言律宗って十誦律相伝してないだろ?自誓受戒か?
真言律とは何かくらい自分で調べろ。

366 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 09:06:24.90
>>365
あんたぜったい学者じゃないな、ツメが甘すぎる

>だから道範からどうぞと。
だから答えになってないな。もういいよ。
「浄土教の現世涅槃」なんてのは、あんたの願望に過ぎないのはよーく分かった

>有部律の袈裟というものが使われている。とだけ言っておく。
誰も袈裟の作法のことなんか聞いてないけど・・・?
具足戒を受けてるかどうかが問題で。

それこそ袈裟で民衆を欺いてるのは、日本の坊主ってことにならんか?

>真言律とは何かくらい自分で調べろ。
真言律宗の話だよな?
叡尊の十誦律は相伝してないだろ。もういいよ

367 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 10:33:13.20
時々居るんだよなぁ・・w
こういう齧っただけの知識で猪突“盲進”しちゃう奴が・・。

>>322
>しかしお前も認める通り、それがメインではないのが実態だという話をしている。
「傾向がある」ということと「メインストリームである」ということは違うぞw
>一方大乗は諦めない。
諦めないのはどちらも一緒w ただ、
「現世での“涅槃”をギブアップ」してるのは大乗の方だが?
それこそ、「傾向」どころか大乗のメインストリームじゃないかw
実態と言ったな?(>>324とかも)
「ブッダとなる」という表現は、上座部でもあまり使わない。
それは過去七仏も受けながら、仏の出世は稀有だという考え方を踏襲しているからだ。
だが、ほぼ同義としての阿羅漢果の獲得(=涅槃)は、出家し、修行すれば必ず達するとしているし、
長老方はそれを自認するし、周囲もそのように見る。少なくとも阿羅漢の輩出は継承されているということだ。
翻って、大乗仏教にそれがあるのか?
実態と言ったな?
上座部が阿羅漢を輩出し続けている如く、大乗仏教で『仏』が世に出続けているのか?
それは誰だ?(特に中世・近世で)
もし、禅の祖師方等を言うならば、同様に、上座部の長老も同じだ。言ってる意味は解るよな?

いずれにしろ『今生では無理』という考え方こそが大乗的なんだよ。
(同時に、出家者でなくてもいい、ってのもなw)

>異質どころか禅の方針は仏教の正系
私も、禅宗は直系だと思ってるがw、それは『大きな“異端”故の直系』だよ。
お世辞にも、「正統な系譜としての、内容の継承としての正嫡」とは言えない。
禅宗が持っている特質にも様々あるが、その「禅を禅足らしめている部分」が異質である以上、
異端と言わざるを得ない。(このことが解ってない時点で、禅についても何も知らないことが明白w)

幾ら2chとはいえ、虚勢張り過ぎだw

368 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 11:44:42.40
>>366
>だから答えになってないな。もういいよ。
お前が読む気もないのに参考書教えろというから教えたんだろが。

>「浄土教の現世涅槃」なんてのは、あんたの願望に過ぎないのはよーく分かった
願望ではない。お前が浄土教の現世の捉え方在り方を知らないだけだ。

>誰も袈裟の作法のことなんか聞いてないけど・・・?
誰も作法の話なんぞしていない。
四分律の袈裟というのもある。
それらが何故使われているのか考えろ。

>それこそ袈裟で民衆を欺いてるのは、日本の坊主ってことにならんか?
それなら小乗も中国も同じだと言ってるんだよ!!

>真言律宗の話だよな?
もう良いよじゃねえよ。真言宗律はなんの復興でなんの律か調べろ。

369 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 12:03:25.23
>>368
>もう良いよじゃねえよ。真言宗律はなんの復興でなんの律か調べろ。
んで、>>352に話を戻すが、真言律宗に四分律を自誓受戒して守ってる人がいるの?
如法の袈裟とかいって、袈裟にこだわってるだけじゃないだろうな

それから
>少数いると言うなら日本だって戒律全部守ってる人はいるよ。
>比叡山の侍真僧や回峯行者、禅宗の師家なんかみんなそうだ
これはどうなったんだ?
侍真僧や回峯行者と禅師が何の律を守ってるんだ?

まあ、どうせ答えないだろうけどな

370 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 12:23:22.79
>>367
>「傾向がある」ということと「メインストリームである」ということは違うぞw
違わないよ。伝統的な主流なのだから。

>「現世での“涅槃”をギブアップ」してるのは大乗の方だが?
ギブアップしてるのは天を目指す小乗。
大乗は成仏を諦めない。禅や密教、天台宗を見ても明らか。

>それこそ、「傾向」どころか大乗のメインストリームじゃないかw
大乗は成仏を諦めない。禅、密教、天台宗を見ても明らか。
諦めているのは浄土真宗。
>だが、ほぼ同義としての阿羅漢果の獲得(=涅槃)は、出家し、修行すれば必ず達するとしているし、
しかしそれはほぼ無理という立場が加わる。だから天を目指す。

>長老方はそれを自認するし、周囲もそのように見る。少なくとも阿羅漢の輩出は継承されているということだ。
だからそれは少数派の異端児だし、聞かなければ黙っていると。

>翻って、大乗仏教にそれがあるのか?
禅。密教。天台宗。

>上座部が阿羅漢を輩出し続けている如く、大乗仏教で『仏』が世に出続けているのか?
小乗は阿羅漢など輩出し続けていない。
誰だよそれは?

>それは誰だ?(特に中世・近世で)
禅の六祖。空海。覚鑁。道元。一休。慈雲。雲照。その他大勢。

>もし、禅の祖師方等を言うならば、同様に、上座部の長老も同じだ。言ってる意味は解るよな?
どの長老と比べた話をしているのか解らん。

371 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 12:23:59.86
>>367
>いずれにしろ『今生では無理』という考え方こそが大乗的なんだよ。
禅。密教。天台宗。は今世では無理等とは言わない。
>(同時に、出家者でなくてもいい、ってのもなw)
維摩経。

>私も、禅宗は直系だと思ってるがw、それは『大きな“異端”故の直系』だよ。
ならば密教もある。

>お世辞にも、「正統な系譜としての、内容の継承としての正嫡」とは言えない。
言えるよ。

>禅宗が持っている特質にも様々あるが、その「禅を禅足らしめている部分」が異質である以上、
>異端と言わざるを得ない。(このことが解ってない時点で、禅についても何も知らないことが明白w)
禅は正当。愚直なまでに正当な仏教。お釈迦様からの方式をそのまま受け継いでいる。

372 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 12:26:16.67
>>369
勿論答えるつもりはない。

373 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 12:29:37.36
話が横道にそらされ過ぎたので何度でも戻しておく。
>>305を修正しておくよ。
>>121
小乗は悟りを開く事を目的としていない。
彼らは修行して徳を積み、六道の「天」に生まれ変わる事を目指しているのが実際。
つまり、自分独りがマシな世界へ行く思想。
ほぼ全てが。

374 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 12:30:30.89
>>306も修正。

>>110
小乗も外国から金をかき集め、営利施設を営むビジネス教団であり、悟りは二の次。
ほぼ全てが。
チベットはオウム麻原やスピ系カルトからも平気で金を集めて称号を与えている。
中国は参拝者の前で読経中に僧侶が携帯で会話。
係りの者が読経中に分け前を配り出し、札束を数えながらどんどん中座して帰る。

375 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 13:12:04.18
>>372
答えられないの間違いだろ?
だって律なんか守ってないんだもの

376 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 15:39:47.28
>>373
>>小乗は悟りを開く事を目的としていない。
>>彼らは修行して徳を積み、六道の「天」に生まれ変わる事を目指しているのが実際。
>>つまり、自分独りがマシな世界へ行く思想。
>>

そう主張するなら、小乗仏典や論疏からその箇所の文を引用してみせてよ。
ほぼすべてがというからには、多数の根拠となる箇所があるんだろうね?
そして反証となる文はほとんどないんだろうね?

377 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 19:45:08.51
>>373 先人や他人の論を鵜呑みにしましたね。
   <自己の(仏教)を大乗と自らを高く評価付けした人たちが居たのだ。>
   それは伝統的な古い教団を貶める(オトシメル)のが目的でした。  

378 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/09(金) 20:06:03.05
ところで、なぜ「小乗」という言い方に固執する?
>>337でもチベットに触れているが、チベット仏教は大乗だぞ?w(山越えたブータン辺りもそうだったかな?)
何言ってるかさっぱりだwww

現行上座部を小乗と呼ばないというのは、国際取り決めだとも言えるが、
歴史的推移の実態から外れているからでもあるんだよ。
大乗運動が起こった際に、アンチ対象だった各部派を指して「小乗」と言われるわけだが、
現行上座部は、分派の初期段階で、既にその対象から逸脱しているからだ。
そして、セイロン以降、地元との密着度合いは高い。(勿論、権力との・・と言うこともできるがね。)

君による、小乗と大乗の区別ってのはどこにあるんだ?
具体的に言えるかい?

379 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 07:46:54.70
>>376
自分の個人的意見や主張ではない。証言の紹介だから。
勿論裏付ける文証はないと思う。
経典に従って天生を目指しているのではないだろうから。
そんなのに論拠を求めても無駄な話だ。調べたわけじゃないがあるわけない。
これは建前と実態の話だからな。
なんせ「聞かなければ黙っている話」なのだから、経典に書いてあるとはとても思えん。

380 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 08:01:59.08
>>378
>ところで、なぜ「小乗」という言い方に固執する?
伝統的に「小乗」と呼んできたから。範囲も広いし。
>>337でもチベットに触れているが、チベット仏教は大乗だぞ?w(山越えたブータン辺りもそうだったかな?)
知ってるよ。チベットだけでなく中国仏教にも触れてるよ。
俺がチベットも中国も小乗だと思い込んで書いている事にしたいのか?
>何言ってるかさっぱりだwww
それはこっちの台詞だ。お前は何が解らないんだ?www

>君による、小乗と大乗の区別ってのはどこにあるんだ?
>具体的に言えるかい?
大乗以外は皆小乗と大きく括っている。

俺はお前の話し相手じゃい。無駄話はそのくらいにしとけ。
いい加減スレ違いだ。

381 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 08:09:03.29
そういや小乗は高僧の死体を焼いて食うという人肉食の習慣がある。
高僧の肉を食うと功徳があるとする信仰らしい。
ナタのような刃物で半焼けの死体をばらして食ってるカラー写真が無修正で
雑誌に載った事がある。

382 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 08:58:14.99
兄者、玄奘三蔵の肉を食えば千年は長生きできるらしいぜ

383 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 09:09:49.96
書院造りは黙ってろ

384 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 10:12:16.87
>>380
>俺がチベットも中国も小乗だと思い込んで書いている事にしたいのか?
従前の主張と相俟って、そうとしか読めませんが?w

>いい加減スレ違いだ。
www
スレチを言うなら、まさに貴方自身がそうでしょう?w
貴方の発言のどこが、「日本の坊主が戒律を守らない理由」なんでしょう?
「所謂伝統的呼称としての小乗」(部派仏教及び上座部仏教)と、
大乗仏教の中でも個別に「チベット仏教」「中国仏教」とを、
前者は「悟り(涅槃)をあきらめている」として、後者は腐敗堕落しているとして非難批判しているだけでしょう?
肝心の(現代)日本仏教はどうなんです?
現代日本の僧侶たちも、悟り(涅槃)をあきらめていない、と? 【現世で得られる】と考えている、と?

385 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 10:43:57.49

ま、それはそれとして、ポイントは次のようなものでしょう。
@《涅槃を求めているかどうか》
A《現世で涅槃を見る(得る)ことができるとしているかどうか》
B《現世でなければ、いつ、涅槃を見る(得る)ことができるとしているか》
C《涅槃自体をあきらめているかどうか》

貴方の言う大乗に於いて、AとBはどうなんです?
ちなみに、上座部は
@求めている
A現世で得られる
B今生でなければ、次、次で駄目ならその次に。
Cあきらめることはありません。
 Bを受けて、次に人界や天界へ生まれた際に、輪廻を続ける中の或る時に、ということです。
 (貴方はここを指して生天を望んでいるとしているのでしょう?
  これを「あきらめている」と評すなら、
  《大乗仏教に於いては「何度も繰り返す生に於いて涅槃を得るのでなく、今生に於いて得る」ということでなければなりません。)
となるわけですが。

386 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 10:45:14.09
ですから、
>>373
>小乗は悟りを開く事を目的としていない。
>彼らは修行して徳を積み、六道の「天」に生まれ変わる事を目指している
これは、明らかに誤っているわけです。 判りませんか?
あと、明確に出家と在家が区別されていることも忘れないでくださいね。

>自分独りがマシな世界へ行く思想。
www
 >自分独りが
 輪廻して生まれ変わり死に変わりする中、(もっと端的に言えば、死に際して)、
 一人でなく、【誰かと一緒に】或いは【皆揃って】死を向かえ、新たな生を一斉に受けるとでも?www
 (もし、それは個別にと言うのであれば、小乗大乗関係なしに、生まれ変わる時は常に一人ずつということですが?)
 >マシな世界へ行く思想
 いやいやいやいやw 輪廻とはそういうものでしょう? 小乗大乗問わず、(業報を基軸とする)仏教の根幹じゃないですかw
 善行を重ね、功徳を積み、「良き後生を願う」のでしょう?w 頭大丈夫ですか?

 「三途八難」という言葉くらい知ってるでしょう?
 今より良い後生へと生まれることは、善行の功徳果として当然のことです。
 より修行に適した場所へ、今よりも向上した自分として、新たな生に於いて、行じてゆく。
 どこがおかしいのでしょう? これも、小乗大乗共通のものである筈ですが?(特に浄土系なれば・・。)
   *だから、禅に於ける即今只今の本分の事が、(現世に於ける涅槃(お悟り)としての)直系と言えるのでしょう?
 (あ、浄土系の思想も、貴方にとっては批判対象でしたっけ?)

387 :名無しさん@京都板じゃないよ:2011/12/10(土) 11:23:45.88
善趣と悪趣あれば、善趣を採る。すなわち上生。
上生といえども天人五衰は免れ得ず。帝釈天の驢馬に身をやつせるが如し。

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