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死刑賛成派と反対派の対談スレ◆Part32

1 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/18(木) 00:28:01 ID:P8ZVR/iw0
前スレ
死刑賛成派と反対派の対談スレ◆Part31
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/court/1289413898/

議論は出来るだけ正直にお願いします^^;
一貫した意見を継続して主張していきたいと思われる方、自身の意見の整合性等を証明したい方などは
コテハンを名乗って頂けたほうが良いかと思われます。強制ではありませんが。
宜しくお願いします。

2 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/18(木) 00:30:58 ID:P8ZVR/iw0
前スレ977の◆G10zQMdncgさんへ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/court/1289413898/977

ユーフラテスさんが自演してるってこと?
存置派の人間にそれをするメリットがあるとは思えないがね。

>「誰が言ってるか?」ではなく、「何を言ってるか?」に焦点あわせたら?

分かってないね。どちらが欠けてもダメでしょ。
「誰が、何を言っているか?」 に焦点を合わせてるんです。自分に都合の良い事ばかり言わないでくれ。
それを要求されるのは当たり前のことだと思うし、
それを私に向けてくれても一向に構わない。むしろその為にコテハン名乗っているのだからね。

たまたま良いことを言ってたとしても、同一人物が余所で全く逆のことを言っていて、それで君は信用できるのか?私は無理だな。
信用ならない奴が、良さそうなことを言っていたとしても、必ず裏があると思う。だから、より注意深くそいつの動向に目を向ける。
つうか、『信用ならない奴』 と判断された根拠も、そいつが、『何を言ったか?』 によるものなんだぞ?そこんとこ分かってるか?

まぁ、その裏(リスク)を加味して尚、メリットのほうが大きかったならば、言っている奴が誰であろうと賛同するだろうがね。

わかる?
信用ならない奴かどうかを見極めるかどうかは、
そいつの言っていることに嘘がないかどうかを優先的に確認するための目印をつける行為に過ぎない。

君がそれを否定するということは、疑って欲しくないだけと取られても仕方が無い。
疑われたら都合が悪いのだと取られても仕方が無い。

だらだらと纏まりの無い、話し言葉みたいな文章になったが、まぁそういうことだよ。

3 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 03:12:27 ID:7qAVyLOLO
被害者遺族が加害者に死刑を望む本質は復習心の満足なんですよ
でも人間の欲なんてのは底無しだからね
もし今の死刑より残虐な刑罰があるのなら
被害者遺族は復習心を満たす為にそれを望むでしょう

つまりね今、法で出来るかぎりの最高の復習を果たしてやりたい、と言うね

もし、それが果たせなかった時、傷つくのは被害者遺族なんですよ
「なぜ、もっとも重い刑罰を与えてくれないんだ?」って心境になる
しかし、最高刑にしたからって加害者遺族の心が癒されるんですかね?

死刑の線引きはどこなんですか?
1人殺しても死刑にはならない、2人以上殺せば死刑になる確率がある
もうねこんな中途半端な刑は止めるべきてすよ
始めから最高刑は終身刑にするべきなんですよ

そして最高刑のハードルは出来るかぎり低くするべきなんだ

4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 03:28:00 ID:XAdZSKCZO
死刑と終身刑はどっちが重いか?
死刑廃止論者にとっては死刑より終身刑が重いってことか
死刑制度を支持する私からすれば終身刑は生き地獄とまで言えないなあ
生きて飯を食う快感や喜びも得られるなんてぬるすぎだね
犯人が生きることで得られるいかなる利益も許せない
だってそうだろ?被害者は人生すべての喜びを奪われたのだから

5 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 03:40:06 ID:Awb7xmYS0
>>3
>もうねこんな中途半端な刑は止めるべきてすよ
始めから最高刑は終身刑にするべきなんですよ

なんでそこで廃止に飛躍しちゃうわけ?永山基準なんて馬鹿げた量刑算定基準を
やめて、一人殺せば原則死刑ってことにすりゃ中途半端でもないじゃん。
廃止派がどう騒ごうと、拷問が採用されるような非現実的な懲役制度ができない限り
死刑こそが極刑であることに変わりはないと思うよ。

>しかし、最高刑にしたからって加害者遺族の心が癒されるんですかね?
>始めから最高刑は終身刑にするべきなんですよ

結局何がいいたいのかわからないんだけど。

6 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 06:20:22 ID:bivRydtFO
>>5
つまり、貴方の意見は1人殺したら死刑、というここの存置派の皆さんとも意見が違いますし、現行裁判でも有り得ない話ですから、

そうなるように一生懸命活動して下さい。

7 :容認派:2010/11/18(木) 06:25:00 ID:covU5t8u0
>>3
>そして最高刑のハードルは出来るかぎり低くするべきなんだ

そうやって、凶悪殺人のハードルも下げていくわけか?
それには与できないな。


8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 08:20:12 ID:u4IkX2o/0
前スレ>972

>囚人を殺さなければ、他の生命が失われるなら、まだ正当化できる余地はある。

遺族 「凶悪犯を殺さないなら死にます」

こう言うケースなら死刑を容認すると言う事ですか。やはり死刑を廃止するわけにはいかないな。

9 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 09:44:08 ID:L+/pRObl0
まぁ今時、死刑容認とか言っても格好悪いだけだからね。

10 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 09:48:27 ID:L+/pRObl0
>>8
「凶悪犯を殺さないなら死にます」

死刑制度がなければ、誰もそんな悲しい言葉を言わなくて済むのに。

11 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 09:51:03 ID:L+/pRObl0
死刑反対を難しく考える必要はない。

寛容になれない自分を正当化できるほど幼くはないというだけ。

12 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 09:54:08 ID:u4IkX2o/0
凶悪犯に寛容になる前に死刑制度に寛容になってくだちゃいね

13 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 09:57:11 ID:Awb7xmYS0
>>6
俺は応報刑論者なので、基本的には「人の命を奪ったら自分の命で償わなければならない」
と考えてるよ。意見が違うのはあたりまえだし、他の存置論者がそう思う必要はない。
それは廃止派も同じじゃないかな。それぞれ細かいところでは意見が違う。
>>5にちゃんと反論できないのですか?

14 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/18(木) 09:59:52 ID:P8ZVR/iw0
なるほど廃止派ってのは寛容なのか。
でも終身刑の費用を自分らが負担するのは嫌だし、自分が殺されても犯人を死刑にしない旨公けにすることにも同意できないんだよね。
しかも身内を殺されて怒り悲しむ遺族感情も容認できないんだ。

どこが寛容なの?
責任と義務を果たさない寛容なんてあり得ないんだよ。子供の戯言にしか聞こえないな。

格好悪い?格好?なにそれ。

15 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:00:50 ID:L+/pRObl0
>>12
制度に対する寛容とは?

より良い制度を求める権利を捨てるということ?

16 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:03:56 ID:L+/pRObl0
>>14
イライラしたら深呼吸しよう。

17 :存置派:2010/11/18(木) 10:12:16 ID:X8Cfc//CO
>>10
…スペインで凶悪犯に遺族が復讐した事例があったと思ったが。

何というか発想が「皆一緒にゴールすればビリがいなくなる。タイム?無視無視」系の発想だよな。

18 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:12:36 ID:u4IkX2o/0
>>15
より良かろうが悪かろうが寛容になりませふ

19 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/18(木) 10:13:21 ID:P8ZVR/iw0
>>15
凶悪殺人に対する寛容とは?凶悪殺人を容認するということ?

>>16
悪に対しては毅然とした対応をするのが望ましい。寛容はその後。イライラさせたいのは分かるがね。
君の寛容が相手を上から目線でおちょくることだってことは分かった。

20 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:14:17 ID:Awb7xmYS0
>L+/pRObl0
議論の土台になる知識や姿勢がない。こいつを相手にすると時間を無駄にするよ。

21 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:18:29 ID:L+/pRObl0
>>17
復讐を競争か何かだと思ってるの?

22 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:19:28 ID:L+/pRObl0
>>18
答えになってないよ。

23 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:21:03 ID:u4IkX2o/0
>>22

答えになっていなくても寛容になりせふ

24 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:21:08 ID:L+/pRObl0
>>19
罪を憎んで人を憎まず、って知ってる?

25 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:22:15 ID:L+/pRObl0
>>20
負け惜しみはみっともないよ。

26 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:22:17 ID:u4IkX2o/0
罪にも寛容になりませふ

27 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:25:21 ID:L+/pRObl0
>>23
分かった。

君を許そう。

28 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:25:36 ID:Awb7xmYS0
ご覧のとおり、L+/pRObl0は人を煽って自尊心を満たすことしか考えていません。
u4IkX2o/0さんのような対応か、無視がスレの流れ上好ましいと思われます。
スルーしてれば、そのうちまともな廃止派が来るでしょうから。

29 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:44:36 ID:L+/pRObl0
存置派って、核心を突かれたら、怒るか黙るかのどっちかだよね。

30 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:53:03 ID:Enw+Gj8f0
オレも殺人犯に寛容になるべきだと思う
だから死刑より重い終身刑なんて反対だ

31 :存置派:2010/11/18(木) 12:06:54 ID:X8Cfc//CO
>>21
「最初から全てを最低に合わせれば不公平は存在しない」っていう発想が同じだよ、と言ってるんだが。

32 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 12:15:39 ID:S+yhC6r70
>>1
スレ立て、ありがとうございます。

>>2
>分かってないね。どちらが欠けてもダメでしょ
名無しに向かって「コテをハズして云々」とか、
318に向かって「これでコテから解放云々」とか、
確かにね、コテハンがあってトリが付いていて、その上での議論なら、生産性は高い。
でも、ここは2ch。 匿名掲示板。
名無しで無責任に参加できる事を前提に成り立って、それを承知で参加している。
その場において、確証もない事で疑い煽るような発言をし、恰も真実のように語る。
已む無し氏にとって「不毛」と思われるレスはスルーし、
「有意義」と思われるレスにだけ反応すれば、良いんじゃないか?と思ったの。

以前ね、俺も真実ではない疑いを持たれ、それが真実と決めつけられ、議論にならなくなった。
理想のコミュニケーションを求めるなら、ここでは無理。
それでもここで続けるなら、そんな環境であることを受け入れ、無闇矢鱈に疑う発言は避けるべき。
と、言う事。
匿名掲示板で倫理を望んでも、空回りしちゃうよ、って事。

33 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 12:17:01 ID:S+yhC6r70
前スレ
>>978
>IDで分かるといえば分かるが、相手にそれをいちいち確認させるのは不親切、不誠実じゃないだろうか?
なら、匿名掲示板に来るなよ、って話じゃないの?
已む無し氏は、何度となく根拠のない疑いを持って発言している。
悪意があるかどうかは解らんが、余計な先入観は議論を議論では無くす。
議論が進めば、名無しだろうがやり取りは出来る。
次の日、別人のように参加して来たって、問題ないだろ?
議論の続きがしたければ、名無しでもレスは返って来るよ。

>でなければ、ただの散漫な不毛の会話でしかないよ。
事実、ここはそうだよ。
コテがあろうが無かろうが、参加してる人間の質と議論の中身の問題じゃない?

実際、俺は久しぶりに来たが、すぐにバレたよ。
俺を知ってる古参加者は、俺がどんな人間か?知っててレスを入れて来た。
コテに拘り、無暗に疑い、嫌味を言う事が、この場には必要ないと感じたから言った。
名無しだろうがコテがあろうが、レスの中身で反応すれば良い。
ダメ?



34 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 12:19:20 ID:KSOXAaW5O
いつも疑問に思うんですが、死刑反対者は自分の家族や大切な人が
残虐な方法で殺されたとしても、犯人を許すのですか?

35 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 12:20:12 ID:S+yhC6r70
>>8
それがまかり通る世の中になったら、「我儘」や「自分勝手」が最強の社会になる。

36 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 12:30:13 ID:pUwVsjz00
>>34
普通に死刑を望みますよw

37 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 12:30:28 ID:S+yhC6r70
>>34
許しませんよ。
そんな事件が起きたら、事件をちゃんと消化出来るまで加害者を利用します。
それから、加害者が刑に服してる環境を世に知らしめて、
二度と同じような事件が起きないよう、抑止力として利用します。

一生、死ぬまで、背負わせます、加害者にね。
死刑を望まない=許す、ではありませんから。

38 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 12:48:08 ID:Awb7xmYS0
>>37
実際にかけがえのない家族を殺されて、その犯人が刑務所の中といえども食事をし、
睡眠をとり、太陽の光を浴びてる現実を目の当たりにすれば、「やっぱ死んで欲しい」と
思うのではないかな。たとえ娯楽がなくとも、そういう「最低限生きること」すら
できなくなった亡き人を想えば。犯人が死んでも癒されるわけではないけれど
少なくとも遺族が一歩踏み出すきっかけにはなるのではないか、と思います。

39 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 13:05:43 ID:S+yhC6r70
>>38
そういう方もいらっしゃいますよ、現実に。
そうじゃない方もいらっしゃるのが現実です。

個人個人を見ていけば、「どっちが正解?」の答えは無いと思います。

でも、
人間として・社会を構築する一員として、
他者の死を望む事が「正解」になってはいけないと思っています。
「許してやれよ」というつもりはありません。
遺族が一歩を踏み出す為に、社会全体が支える責任があると考えています。

死者を想い復讐に駈られ死を望む意識を癒す事は、社会全体の責任です。
個人的復讐は禁じられています。
「何故か?」考えた事、ありますか?
復讐自体、人として・社会として、不適合だからです。

それを社会は「必要悪」として、「死刑」というシステムで残しています。
意識が成長し、社会が進化したら、必要ではない「悪」になるであろう事は、
最高裁判所でも言及しています。

他者を憎しみ、憎悪の表れとして、他者の死を望み、それを正当化する事は、
社会に属する個々人にとって、危険な価値観を与えます。
そんな危険な価値観を得る代わりに、社会全体で遺族を癒すシステムを作るべきだと思ってます。


40 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 13:16:57 ID:L+/pRObl0
>>31
公平かどうかに捉われている時点で負け組。

大切なのは、人間はもとより平等だと知ること。

幸運に感謝し、不運を嘆かないこと。

41 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 13:31:26 ID:Awb7xmYS0
>>39
復讐そのものが社会で不適合とされているのではありません。刑罰とは公的機関が
代理制裁を行うシステムです。人と人の絆が深ければ深いほど、それを断ち切られた
時の憤りや悲しみは深いものです。人間である以上、復讐心そのものを否定することは
できません。国家が敵討ちを禁ずるのは、これを自由に許すと「復讐の連鎖」が生じて
しまうからです。死刑は、これを防ぐために国家が制裁を代行するシステムともいえる
でしょう。人として社会として不適合だからではないと思います。

おっしゃる通り、社会が被害者遺族を支えてあげるシステムを整備することは急務だと
思います。犯罪被害者救済に特化した心療内科プロの養成や遺族ネットワークや
コミュニティの充実も当然必要でしょう。
しかしそれと死刑を廃止することとは直接的な繋がりはないと思います。
死刑が執行されても、精神的に癒されるわけではなくその後のサポートが必要だから
です。復讐心は危険な価値観ではありません。これを野蛮だといって排除してしまう
末に出来上がる社会は、一見健全なように見えて、人間感情の徹底的コントロールを
軸にした無味乾燥な冷たいものだと思うのですが。秩序維持の為に個人の感情を否定
するような、まさに「SF的管理社会」の実現だと思いますが、いかがでしょう?


42 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 13:31:47 ID:L+/pRObl0
>>39
>社会全体で遺族を癒すシステムを作るべき

同意。

憎しみからは何も生まれないと肌身で知っていること。

それが日本人の誇り。

43 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 13:48:10 ID:S+yhC6r70
>>41
>国家が敵討ちを禁ずるのは、これを自由に許すと「復讐の連鎖」が生じてしまうからです。
それが社会にとって有意義ではないから、ですよね?
復讐心は理解できますよ。 俺も持ってます。
ただ、それは正当化できるモノではないんじゃないですか?と言っているんです。
復讐心が伴えば、他者に対しての殺意は正当化できる訳ではありません。

>しかしそれと死刑を廃止することとは直接的な繋がりはないと思います。
死刑の存置の理由に「遺族感情」を出し続ける限り、無関係ではありませんよ。
他に遺族の感情を癒すシステムが構築されたら、死刑の存置理由が一つ消える訳ですから。

>復讐心は危険な価値観ではありません。
野蛮だから、法律で禁じられたんじゃありませんか?

感情を否定してるんじゃなくて、
感情を軸に行動を許容してしまう、意識を否定してます。
それは危険であり、社会の目的、人としての倫理に反するからです。

44 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 13:49:34 ID:S+yhC6r70
>>42
日本人の誇りを語るなら、自分のレスを見直した方が、あなたの為ですよ。

45 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 13:55:47 ID:L+/pRObl0
>>44
不満があるなら、もっとはっきり言わないとね。

46 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 14:03:05 ID:S+yhC6r70
>>45
不満はないが、せっかく良い事言ってんのに、
誇りを語る口と相手を愚弄する発言が同じ人から発信されても、受け取られないよ、って。

気に障ったなら謝るよ。

47 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 14:09:11 ID:L+/pRObl0
>>46
>「誰が言ってるか?」ではなく、「何を言ってるか?」に焦点あわせたら?

これが正しい。


48 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 14:15:32 ID:S+yhC6r70
>>47
確かに。
もったいないけどね。。
あなたの場合、IDでバレバレだから。


49 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 14:17:42 ID:L+/pRObl0
>>48
ん?

IDでバレバレとは?

50 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 14:19:13 ID:Awb7xmYS0
>>43
復讐心は人間の素直な感情ですから、応報刑たる刑罰誕生の由来ですから
これを正当化する必要はありません。また、凶悪犯罪においては復讐心=殺意
とほぼ同じですから、復讐心は許容し、殺意は否定するというのは矛盾していると思います。

>他に遺族の感情を癒すシステムが構築されたら、死刑の存置理由が一つ消える訳ですから。
遺族の心の苦しみの原因は2つあります。一つは「失われた命に対する悲しみ」
もう一つは「奪った張本人が生きているという不条理」。
この二つの感情は別個のものですから、それぞれ個別に癒さなければなりません。
前者については極めて宗教的な価値観が癒しの手助けになるでしょう。この悲しみは
大きく心の整理をつけようにも難しいからです。言ってみれば自分の力のみでは
どうしようもない問題です。
後者は違います。不条理を解消する死刑という手段があります。これに頼らず気持ちの
整理をするなら、やはり「許す」という感情を持たざるをえないのが現実ではないか
と思います。しかし「許す」ことなどできないことは、あなたもご承知ですよね。
遺族が乗り越えなければならない大きな困難の一つである後者を死刑が解決できるのだから、
自分はやはり癒しのシステムの一環としても、死刑はあるべきと考えます。

法律は人間の内心を禁ずることはないし、禁じてはいけません。復讐心が野蛮というのは
おかしくないですか?人間だれしもが持っているものを野蛮だというのはいささか
いきすぎだと思います。法律は人間がつくるものですから、自分達は野蛮だから
自分達を禁じるというのは、ほとんどの人間が復讐心を持っている以上、不自然な
考え方だと思います。単に復讐の連鎖によって社会が混沌とすることを防ぐ目的が
第一だと考えるべきでしょう。

>感情を否定してるんじゃなくて、
感情を軸に行動を許容してしまう、意識を否定してます。
感情と意識は同じではないでしょうか。意識そのものを禁じることと感情を
禁じることとの違いがよくわかりません。

51 : ◆G10zQMdncg :2010/11/18(木) 14:21:23 ID:S+yhC6r70
>>49

29 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 10:44:36 ID:L+/pRObl0
存置派って、核心を突かれたら、怒るか黙るかのどっちかだよね。

こんな事言っちゃうIDと、

4242 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 13:31:47 ID:L+/pRObl0
>>39
>社会全体で遺族を癒すシステムを作るべき

同意。

憎しみからは何も生まれないと肌身で知っていること。

それが日本人の誇り。

が、同じIDだから。
大丈夫?

52 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 14:30:57 ID:L+/pRObl0
>>51
大丈夫。

どちらも私の正直な意見。

53 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 14:32:54 ID:Awb7xmYS0
L+/pRObl0は、存置派も廃止派も無視すべきだと思います。
内容はどうあれ、真剣に議論する気はないようですし。
せっかくの健全な流れを混乱させる原因になってますから

54 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 14:44:26 ID:L+/pRObl0
>>53
人は皆、許し許されて生きている。

健全とはそういうこと。



55 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 14:56:38 ID:01S5Q7Bd0
>>33
ホント、アホじゃないか?
ここは、2chなんですよ。

56 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 15:02:18 ID:MUPVy3940
>>53
最初からこのスレで真剣に議論したがっている奴なんていないだろw

57 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 15:17:49 ID:Awb7xmYS0
>>56
それなりにちゃんと議論してる時もあるよ。
高見の見物客ならおとなしくROMってれば?誰も呼んでないよ

58 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 16:08:54 ID:gDBHUhye0
>>53
死刑を執行する人たちを許そう
死刑を推進する人を許そう

まずはそれからだ

59 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 16:44:16 ID:L+/pRObl0
>>58
どちらも死刑制度の犠牲者だと思う。

60 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 17:24:44 ID:M1R1DyyzP
仙谷長官 「民間人であろうとも、自衛隊施設内では、表現の自由が制限される!」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1290063251/l50

61 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 17:26:00 ID:XAdZSKCZO
正直者が馬鹿をみる世の中であってはいけない
悪行を行う者には因果応報、罰を受け罪を償わせる
それが正しい
罰を受け罪を償わない者を許すなどそんなアホな道理はない
凶悪犯は死ぬまで罪を償うことはできない
よって死ぬまで許すに至らない

62 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 18:02:44 ID:KSOXAaW5O
大切な人を惨殺された被害者の中で死刑反対を訴える人がいたら本物なんだがな
まあ居ないだろうけど

63 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 18:18:17 ID:L+/pRObl0
>>62
http://www.jinken.ne.jp/other/harada/

64 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 18:24:12 ID:gDBHUhye0
仇を殺して満足したらどうとでも言えるだろな

65 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 19:51:05 ID:KSOXAaW5O
死刑反対者って何で決まってID赤い奴ばかりなんだ?

66 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 20:48:32 ID:u4IkX2o/0
>>35
>それがまかり通る世の中になったら、「我儘」や「自分勝手」が最強の社会になる。

人を何人殺しても自分は決して死刑になることはない。こっちの方が余程我が儘や身勝手
最強の社会ですね。

67 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 20:59:08 ID:gDBHUhye0
少しだけ死刑囚に哀れみを覚えた
こんなクズに死刑を執行されたら死んでも死にきれん

「フレーズ二つ覚えておけばいい」法相が地元会合の発言で陳謝
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101116/plc1011161325010-n1.htm
 16日午前の衆院法務委員会で、国会答弁を軽視するような柳田稔法相の地元会合での発言をめぐり審議がストップ、
柳田氏が「おわびを申し上げる」と陳謝する場面があった。

 柳田氏は14日、広島市での国政報告会で、大阪地検特捜部の証拠改ざん隠ぺい事件などに言及。
「個別の事案については答えを差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」とのフレーズを挙げた上で
「法相はいい。二つ覚えておけばいい。分からなかったらこれを言う」と発言した。
さらに「法相が法を犯して話すことはできない。『政治家だからもっとしゃべれ』といわれてもしゃべれない」などと述べた。

68 :容認派:2010/11/18(木) 21:26:18 ID:covU5t8u0
>>33
君、「匿名」の意味知ってる?
名無しって意味じゃないよ。

まあ、ここには君ですら手を焼く廃止派もいるようだからね。
議論にはならないのかもね。

どこまで「まとも」を期待するかにもよるが、少なくともコテ
同士なら、会話にはなるんじゃないかと思っただけさ…。

君が期待していないなら、俺も真剣にレスする必要もないな。


69 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/18(木) 22:30:55 ID:bivRydtFO
>>63
これに対してナゼ存置派の皆さんは応えないのですか?

70 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/18(木) 22:40:19 ID:P8ZVR/iw0
>>32
今日は時間が無いからこれにだけ返答します。

>已む無し氏にとって「不毛」と思われるレスはスルーし、
>「有意義」と思われるレスにだけ反応すれば、良いんじゃないか?と思ったの。

私も出来ることならそうしたいところなんだがねw

卑怯な廃止派さんもそこのところは良く分かっているようで、簡単にスルーされないように、
さも有意義なレスであるかのような 「フリ」 から入ってくるんだよね。だからそこはご勘弁ね。

あとはコレかな?

>匿名掲示板で倫理を望んでも、空回りしちゃうよ、って事。

匿名掲示板だからこそ、本音が炙り出せると思ってるんだよ私は。
君はリアルでの人対人の議論のほうが生産性が高いと主張する。うん。最後の詰めのところはそうだと思うよ。やはりね。
でも、それだけでコトが済むなら、誰も無記名によるアンケートなんて取らないだろ?
総て身分証明をした上でのアンケートだとしたら、アンケートの意味、あるかな?そういうこと。

コテハン付けようがトリ付けようが匿名には違いないんだ。ただ、整合性や矛盾の有無だけが証明される。おk?



71 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/18(木) 22:49:24 ID:P8ZVR/iw0
>>37
上から順にレスを読んでいって、ここまで読みました。
中途半端で悪いがこれにもレス。

あなたのその考えは、次元が低いとは思わない。高貴なモノの考え方なのでしょう。
だけど、例えば殺されたのが君の父親だとして。
それにより母親が悲しみのあまり鬱になり自殺、一家が食べていけないような状況になり・・・・・・・
あなたも体を壊し・・・・・・生活保護を申請するも満足な金額は貰えず、役所の人間からも白い眼で見られているような気がする・・・・・

となった時に、>>38のようなことを強く思うのでは?と思います。

これは、単純な、犯人に対する憎しみというよりも、社会の不条理。不公平感。として感じるものだと思います。


72 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 02:12:18 ID:KAoSJCli0
>>50
>復讐心は人間の素直な感情ですから、
んじゃ、みんながみんな、復讐心露わに生きていったら、どんな社会が出来ると思いますか?

>もう一つは「奪った張本人が生きているという不条理」。
こんな主張がまかり通るなら、事故も過失致死も死刑を適用しないとね。

>復讐心が野蛮というのはおかしくないですか?
野蛮は野蛮ですよ。
人間が本来持ってる性質がみな許されるなら、倫理なんて存在しません。
人間が進化して来た最大の要因は、理性が発達したからですよ。
本能や欲望のままだったら、絶滅してますって。

>感情と意識は同じではないでしょうか。
違いますよ、全然。
感情は、突発的であり持続しない「エネルギー」です。
意識は、不可欠で存在そのものです。
意識の中に、「復讐的な暴力は正当化できる」という価値観を持った時、
突発的な感情によって、その価値観は「暴力」として表面化されます。


73 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 02:24:23 ID:KAoSJCli0
>>70
>匿名掲示板だからこそ、本音が炙り出せると思ってるんだよ私は。
俺もですよ。
表面化しずらい意識が見れるかな、って思ってます。

>ただ、整合性や矛盾の有無だけが証明される。おk?
OKです。
ここに参加する全ての人に望むのは、もったいないと思っただけです。。

>となった時に、>38のようなことを強く思うのでは?と思います。
そうね、暴れるかもね…。
でも、加害者には向きませんね、たぶん。
社会や世の中やシステムや自治体と喧嘩すると思います。


74 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 02:30:35 ID:KAoSJCli0
>>63

まさに、修復的司法だね。
死刑支持派にとっては、極稀なケースであると思い込み、原田氏を狂人扱いする人も居ます。

本当の癒しは、当事者にならないと理解は出来ません。
その当事者達の声が、もっと世間に出るべきなんですよね。。

75 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 02:48:31 ID:P5Tai6z80
被害者の遺族へ取材した本が出てる
部外者の並べ立てた綺麗事よりはるかに重いぞ

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2138611
殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」
内容紹介できることなら自分の手で仇をとってあげたい
100を超える被害者家族を取材し続ける藤井誠二の渾身の力作

「加害者への殺意を押し殺すので精一杯になる」――(本村 洋さん)妻と11ヵ月の愛娘が強姦目的の18歳の少年によって殺害された。
「本当なら命で償ってほしい」――(青木和代さん)障害をもった16歳の息子が同級生の少年らにリンチ・放置・殺害された。
「時が経つにつれ憎しみや哀しみは深まっていく」――(安丸和夫さん)息子を交通犯罪で、姉を強姦殺人で奪われた。
「「時効」なんて被害者遺族にはない」――(石川 憲さん)26年前に行方不明になった姉が、時効成立後の犯人出頭で殺害されたことが判明した。

目次第1章 愛する妻と娘の仇は自分がとる
第2章 父の無念を晴らすため私は闘い続ける
取材ノート(1)「私たちは通り魔に家族を殺された」
第3章 息子のために阿修羅とならん
第4章 警察に「殺された」息子よ
第5章 殺された側に「時効」はない
第6章 「生きて償う」という「きれいごと」
第7章 被害者が求めている本当の支援
取材ノート(2)犯罪被害者の声を聞け

76 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 02:49:23 ID:dXx9Aqkc0
存置派は狂人扱いする。

とかちょっと願望が酷過ぎるな。
存置派に狂人扱いして欲しいの?



77 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 03:03:59 ID:KAoSJCli0
>>75
こういう本も出てますよ。

http://www.amazon.co.jp/review/R3DYSBPFLVA8WU

ついでに、
修復的司法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E7%9A%84%E5%8F%B8%E6%B3%95

>>76
>存置派は狂人扱いする。
じゃなくて、「狂人扱いする【人も居ます】」ですから。



78 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 03:14:11 ID:KAoSJCli0
>>75
しつこくて、ごめんなさい。

「殺人被害者遺族の会(MVFHR)」
検索してみて下さい。
アメリカの団体ですけど…。 



79 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 03:31:45 ID:dXx9Aqkc0
>>77

廃止派は宅間の被害者を生贄扱いする人もいますし、
廃止派は宅間を神扱いする人もいますし。





こんな感じ?


80 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 03:34:52 ID:KAoSJCli0
>>79
そう、そんな感じ。

俺は死刑に反対してるけど、
理性的な存置派より、感情的な廃止派の方が嫌いです。

寝ます。 ありがとうございました。

81 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 07:37:00 ID:PMQ4nZI2O
>>69
死刑された後だと何とでも言えるだろ
死刑判決受ける前の事例を持ってこい

82 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 08:41:48 ID:w6nCUT+l0
自分の遺族を殺した犯人を死刑にしないでくれってなら理解できる。
なぜ死刑その物を廃止せにゃならんのか。
加害者に死んで欲しい遺族だっているわけだし。
自分は加害者に死んで欲しくないて理屈を他の遺族にも押し付けようとする理由て何なの?

83 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 08:42:46 ID:w6nCUT+l0
自分の遺族を×
自分の身内を○

84 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 09:10:46 ID:jPfE5Oaa0
被害者云々言っている人は被害者が犯人を許したら無罪にするつもりなの?

85 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 09:46:39 ID:6588fXzy0
>>82

なんかすげー納得した。まじでそう思う。

86 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 09:54:53 ID:KAoSJCli0
>>84
いや。
もともと、被害者や遺族の感情で、刑罰の内容が変わる訳ではありませんから、ね。
それに、誰も「無罪」とは言ってないんじゃないですか?

死刑反対=無罪ではありませんから。

87 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 10:26:57 ID:OtJ0mlgC0
もしも被害者遺族に、「十億円の補償」か「死刑執行」のどちらかを選ぶ権利が与えられたなら、あえて死刑を選ぶ者はごく僅かだろう。

何が何でも加害者を殺さなければ気が済まない遺族なんて、実際にはほとんどいない。

死刑制度は遺族への補償を蔑ろにする口実に過ぎない。

88 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 11:16:44 ID:i/U2uskr0
すいません、ちょっと分からなかったので、裁判官の費用について質問させて頂きます。

裁判官らの給料は、どのようにして決まっているのですか?
・裁判を行った数
・裁判を行っていた期間
・毎回同じ
・ランダム
どなたか教えてください・・・・

89 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 11:45:09 ID:3FNlzDiFO
>>63
加害者側がどんな人間か遺族側がどんな人間によると思う

以前テレビでも加害者と遺族が和解して?親しい付き合いをしている人を取材しているのをみたような…
まあ、なかなかない例だと思うね
加害者側は喉元過ぎればなんとやらで刑期を終えたら遺族へ賠償するでもなく謝罪もせず失踪する人もいるし
極悪非道な行為ができる犯罪者だから驚きもしないけど


90 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 13:30:40 ID:OtJ0mlgC0
>>80
感情的ではない存置論者がいるとすれば深刻な問題だと思う。


91 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 13:31:29 ID:OtJ0mlgC0
生かすべき命と殺すべき命を選り分ける行為は、人の生命に対する差別である。

差別は自分自身に返ってくるものだと気付かなければならない。

92 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 13:44:52 ID:GPNwkbIw0
>>82
俺も、現時点で死刑に相当する事件を犯した場合、死刑回避権を被害者側遺族にあれば、
辻褄も合うと思う。
勿論、被害者が複数の場合、全員一致である必要はあるんだが。
ところが、その話を書くと決まって廃止論者は無視をするか「それじゃ意味が無い」と答える。
何がどう意味が無いのかと聞くと、また無視する。
結局、廃止論者は自身が「加害者」になることを想定しての廃止論だからな。
そりゃ意味が無いだろう。

93 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 13:53:56 ID:GPNwkbIw0
>>69
読んだよ。
身代わりが居たから落ち着いちゃったのが良くわかる。
死刑になって欲しかったというより、何故殺したのか謝罪して欲しかったとか、まぁいろいろ。
結局、全てが「死刑の存廃問題」ではなく「犯人側に何をして欲しいか」に終始してたりとかな。
浅いと思うのは、目の前に起きた事で完結していて「もし、目の前の弟を殺した奴が、死刑ではなかったら」という
観点からは見ていない事。
かつ、自分が関係した殺人事件だけで全て同じだと判断してる事。
あと、本書いて金貰ってる事とかな。

逆に言えば、今まで廃止論者だった弁護士が身内を殺され、死刑存置になった件もある。
まぁ廃止論者達は無視してるけど、そういう事もあると。

94 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 13:58:05 ID:OtJ0mlgC0
>>92
加害者になることを想定できないのは単なる想像力の欠如。

「それじゃ意味が無い」ことはないが、遺族同士で揉めるかも知れないよ?



95 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 14:01:00 ID:GPNwkbIw0
>>94
俺は俺が殺人犯になる事は無いと思ってるが、可能性は否定は出来ない。
それでも死刑は存置すべきだと思う。
で、廃止派は、自分が殺人を犯す可能性を考えて、死刑廃止を訴えてるわけだな?

そうなんだな?

96 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 14:07:13 ID:OtJ0mlgC0
>>95
その通り。

誰もが加害者であり被害者なのだから、双方の利益を考えて死刑廃止を訴えている。




97 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 14:11:14 ID:w6nCUT+l0
>死刑制度は遺族への補償を蔑ろにする口実に過ぎない。

いやいやwじゃあ死刑存続して十億円補償でも実現すればいいだろ。
適当な発言はするなよ。



>生かすべき命と殺すべき命を選り分ける行為は、人の生命に対する差別である。

>差別は自分自身に返ってくるものだと気付かなければならない。

なんでコレをいつも死刑制度にだけ当てはめるんだろう?
死刑囚の方が先にそのまま当てはまるんだが。
命を差別した結果自分自身に返って来て死刑になった、と。

98 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 14:21:34 ID:OtJ0mlgC0
>>97
ん?

死刑囚に当てはまると何か問題があるのだろうか?

99 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 14:51:53 ID:P5Tai6z80
>>91
なるほど、命を差別して人を殺した犯人に
その報いで死刑が返るのは当然のことだな

100 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 15:38:49 ID:OtJ0mlgC0
>>99
死刑囚の優位に立つための存置論なら、そういう解釈になるのも仕方ないと思う。

101 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 16:01:39 ID:9Rd6DwRgO
>>96
刑罰ってのは基本的に、犯罪者の利益を考えるようには出来てないんだが……

102 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 16:06:43 ID:OtJ0mlgC0
>>101
犯罪者の利益ではなく、社会全体の利益を考えるべき。

103 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 16:09:20 ID:VdxtBE7O0
なんか見た事あるのが居ると思ったら、初代死刑反対クンが復活してるじゃないかよ……

104 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 16:15:28 ID:9Rd6DwRgO
>>102
犯罪者の存在を、社会の利益と考える、または社会に有益な存在として活用しようとする事自体が非人道的だからな。刑罰に限っては、そういう考え方は有り得ない。
犯罪が害であるからこそ、罰がある。当たり前の道理だし、それこそが、刑罰の示す最大の社会利益。

105 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 16:19:38 ID:OtJ0mlgC0
>>104
犯罪者が更生して社会に有益な存在になると困るのは、犯罪者の優位に立ちたい存置論者だけかも知れない。

106 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 16:26:36 ID:9Rd6DwRgO
>>105
「犯罪者」と「前科者」は分けて考えましょうね。更正して罪を償って社会復帰し、それで社会貢献するならなんの問題も無い。
それが、罰を減らす理由になってる訳じゃないしな。罰より社会の利益を優先した結果では無い。

「社会の利益」の為に、殺人犯の命を「罰」より優先する理由が無いって事だ。死刑相応と判決が下ったなら、死刑になれば良い。
死刑を取り止めて、罰の価値を薄めてまで、社会は利益を求めない。そんな事の為に被害者が犠牲になるとか、笑えないからな。

107 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 16:34:00 ID:3FNlzDiFO
犯罪者が社会に有益な存在になってもかまわないよ
罪に対して相応の刑罰を犯罪者には受けてもらった上でね
有益な存在になるハズだから刑罰を免除とか減刑とかアホな事は言わないでほしい
刑罰の結果、犯罪者が有益な存在になる機会がなくなる場合もあるが仕方ないでしょう
罪は罪、罰は罰、犯罪者にはしっかりけじめをつけてもらいたいね

108 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 16:37:48 ID:OtJ0mlgC0
>>106
>罰の価値を薄めてまで、社会は利益を求めない。

社会の利益を損なってまで、罰に固執するのは存置論者だけかも知れない。

本末転倒。

109 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 16:45:29 ID:OtJ0mlgC0
>>107
刑罰の免除や減刑は特に求めていない。

死刑制度の廃止を目指している。

110 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 17:09:04 ID:P5Tai6z80
>>105
法律を維持し、定期的に死体を生産し、死刑制度が健在であることを示し続けて
犯罪に対する抑止力とする

法律に照らして事務的に判決を下した結果死刑にならないならそれだけの話だ
今後数十年のあいだ凶悪犯罪が怒らず死刑判決が出なくなって
死刑囚が尽きたなら、それこそ喜ぶべきことだろう
刑罰は社会を安定して維持するための手段に過ぎず目的ではない

111 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 17:10:12 ID:9Rd6DwRgO
>>108
「犯罪者が死刑になる事」が「社会の損失」?
あまりズレた事を言わない事だ。
まずもって利益になる保証なんてどこにも無いんだ。
いわばギャンブル、最悪、再犯殺人でまた罪もない人が犠牲になるギャンブルだ。

更正に掛けるコストと、再犯殺人のリスク、更にそれを防止する為のコスト、そして本人が生きるだけの活動をさっ引いて、社会にとって有益である事を証明しない限りは、お前の意見はただの妄想。

まあ、そんな事を証明出来るなら、まず無期懲役に反映させてるだろうけどな。概念的な事持ち出して死刑廃止に繋げようとするって事は、そこら辺の具体的な考えはまるでないって事だ。

112 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 17:23:24 ID:0euzmv0z0
>>109
死刑を廃止しやり直しのチャンスを与えろってんだから、主張してる内容は減刑そのものでしょ。

113 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 17:31:12 ID:ZW1kH3xB0
>>24
知ってるというよりは、私の好きな言葉の一つです。そして死刑制度がその思想から外れているとも思っていません。

114 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 17:33:05 ID:ZW1kH3xB0
>>40
君のその言い分だと、死刑が確定してしまった自分の不運も嘆かないようにしないといけないから死刑反対する根拠にならないね。

115 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 17:38:44 ID:9Rd6DwRgO
死刑廃止論者に共通してるのが、「死刑廃止になって一番得するのが殺人犯本人」って問題から、一生懸命目を逸らそうとしてる事。
みんなここをつかれると、「自分達は犯罪者の利益の為に言ってるんじゃない」って返すけど、事実として、犯罪者が命という最大の利益を得る事に変わりはない訳で、自分達が言ってないからって無視して良い問題じゃない。

116 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 17:44:26 ID:PMQ4nZI2O
>>115
「死刑廃止になって一番損するのが殺人犯に殺された遺族」というのも追加お願い

117 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 17:44:40 ID:ZW1kH3xB0
>>43
>復讐心が伴えば、他者に対しての殺意は正当化できる訳ではありません。

だからこそ、復讐心をもっている遺族にそれを起こさせない、更に行わせない為に、法で公平に裁くべきだと思っています。
遺族の復讐心が起こりながらも、それを殺意までに変えずに昇華させることが出来るのは大きいと思います。

>他に遺族の感情を癒すシステムが構築されたら、死刑の存置理由が一つ消える

遺族感情は存置理由の中のほんの一つ。にしか過ぎませんよ。そもそも遺族は、殺人事件の当事者ですらありませんから。
これは、言葉としてはおかしなものですが、殺人被害者感情の回復。が可能であるならば、まだ一理ありますね。
殺人罪でいうのはおかしいですが、傷害罪では普通にこの解決法はあるでしょ?
でも、死人に口無し。凶悪殺人によって殺害された被害者にはもう人権などは無い。などと主張する廃止論者もいるくらいです。
こういう考えを許してしまってはいけないと思います。
被害者遺族感情 『だけを』 重視してしまうと、『身寄りの無い人は殺されてもペナルティーが緩くて済む。』
なんていうことになりかねません。


118 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 17:50:38 ID:ZW1kH3xB0
>>53
昔よりは進化してるのかな?本質は何も変わっていないようですが。

119 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 18:10:35 ID:ZW1kH3xB0
>>63
弟さんを殺されたのか・・・・・・
でも、人が好い人を基準にモノを考えれば良いというモノでもないね。
これは、原田さんが好い人であったというだけのことで、長谷川さんが良い人であったという話ではない。
頭の 「良い人」 ではあっただろうけどね。
こういったケースで、被害者側の感情の修復がはかれるならば、それは有意義であるし、
それが叶った場合に、死刑囚側に一定の量刑の緩和が認められる、「余地」 くらいはあっても良いのでは?と思う。
そういった意味においても、執行猶予付きの死刑制度はあっても良いと考えます。
あくまでも、多くの判断基準のうちの一つに過ぎませんが。

120 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 18:12:52 ID:ZW1kH3xB0
>>73
加害者に対して怒りや憎しみを向けるという意味じゃなく。社会システムとしての死刑は仕方が無い部分もあるのではないかなぁ・・・・?
という考えも沸くと思いますよ。っていう意味としても言ったのですよ。

121 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 18:17:26 ID:ZW1kH3xB0
>>77
修復的司法は否定しません。それはそれで、被害者遺族救済の一つの道ではあると思っています。
ですが、死刑はそれが総ての目的ではありませんから・・・・・・何度も言っていますがね。

あと、被害者遺族感情を金銭で解決できると当たり前に公言する廃止論者もいます。だから・・・・・・・

上のリンク先の書物は、少なくみても半分以上は信用していません。

>>80
>理性的な存置派より、感情的な廃止派の方が嫌いです。

じゃあきっと私のような感情的な存置派は大っ嫌いなのでしょうね。冷静でいたいとは思っていますけどね。

122 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 18:26:06 ID:ZW1kH3xB0
>>87
そんなのダメダメ。

身内に高い保険金かけて、殺害しないまでも内心死を望む家族がいたっておかしくない。
親が死んだら年金が貰えなくなって困るから親の死体を家の中で腐らせてたっていう子や孫もいるくらいだ。
そして、金を貰える立場になった奴で喜ぶものは確かにいるだろう。
でも、その10億はどこから出てくるんだ?廃止論者が自腹切ってくれるって言うなら、個人的に交渉すれば良い。
今まで通りな。

でも、法の下の平等は、まず、被害者の立場に立って論じられるべきだよ。被害者遺族ではない。もちろん加害者でもない。


123 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 18:30:03 ID:ZW1kH3xB0
>>90
感情的ではない廃止論者の存在も深刻だよ。


つうか。
>>80
むしかえすようだけど、感情的と理性的は普通に同居できるよ。どちらかしか存在しないのは人間性が欠如している。

124 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 18:35:12 ID:ZW1kH3xB0
>>92
>>94
>>95
>>96
こりゃあ胸糞悪い。
でもまぁコテハン名乗らない分だけマークスや死刑反対君のレスよりは、『らしい』 のかな?
まぁ本当にタチが悪いね。

125 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 18:42:36 ID:GPNwkbIw0
>>115
そうでもないな。
自分自身が殺人犯になる可能性を認めた上で、殺人犯の利益を考えて廃止を訴える、
正真正銘「快楽殺人鬼予備軍が」>>96←ここに。


126 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 19:27:04 ID:P5Tai6z80
好き勝手人を殺しまくる虐殺者の権利が重要で

殺される人達の事はどうでもいいとしか読めない

127 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 20:08:32 ID:ZW1kH3xB0
>>82
なるほど。

私は>>117で、
>被害者遺族感情 『だけを』 重視してしまうと、『身寄りの無い人は殺されてもペナルティーが緩くて済む。』
>なんていうことになりかねません。

こう書いたが、廃止論者の言う、「被害者遺族の感情的回復が最優先」 という文句。
被害者遺族が犯人の死刑回避を訴えた場合、『のみ』 に死刑回避の可能性を与えるとしたら・・・・・・
身寄りのない人が殺されたら死刑回避は無いからむしろ死刑になる可能性が高くなるので、これによる不公平感は無い・・・・と、一見そう思える。

だが、そもそも私利私欲による殺人事件ってのは、赤の他人同士で起こるとは限らんからね。
身内間での凶悪殺人事件なんて、そこまで珍しいケースでもないからね。

もう、何が言いたいのかは分かるね。胸糞悪いから明言したくないのでご勘弁。これで分からない人は分からなくて良い。

どちらに転んでも、当の被害者を余所に、他人の利得によって量刑が大きく変動するのは、法の理念としてよろしく無い。

と、思います。

128 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 20:56:47 ID:w6nCUT+l0
廃止派が喋れば喋る程そんな身勝手な理屈で死刑を廃止する訳にはいきません。
と言ったところかな。
どうしても俺を殺すなと言う凶悪犯からの要求にしか聞こえないんだよね。

129 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 22:29:35 ID:KAoSJCli0
>>117
>遺族の復讐心が起こりながらも、それを殺意までに変えずに昇華させることが出来るのは大きいと思います。
違くね?
「殺意にまで変えず」ではなく、「殺意を満たす為に他者に依存」した結果でしょ? 死刑って。
「殺意」自体が問題じゃないの?って問いかけてるんです。
復讐心による殺意を消化する為に、死刑(殺人行為)を使わなきゃいけない事自体が問題だと言ってるの。

死刑に頼れなかったら?
傍から見たら、自分勝手極まりない「復讐心による殺意」だったら?
それは、どー処理すれば良いの?

>遺族感情は存置理由の中のほんの一つ。にしか過ぎませんよ。
この上の議論を見て。
被害者感情・遺族感情が、根本にあるかのような議論がなされてます。
昔は、「仇討」が常識だった。 犯罪でもなく、非常識でもない。
でもそれが社会的に「間違い」と判断され、その変化について行けるよう、
刑罰にその役割を与え、意識の変化を促した。
確かにね、心情的には「仇討」の精神は理解できます。
俺も当事者になったら、後先考えず、行動するかも知れません。
でもね、それは「やっちゃいけない事」でしょ?
もう、昔みたいに「常識」でもなければ、「合法」でもないんですよ、「仇討」はね。
そんな価値観を有してる社会が、いつまでも「被害者感情」で死刑を正当化するのは無理があるんじゃない?

130 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/19(金) 22:42:59 ID:i/U2uskr0
すいません、ちょっと分からなかったので、裁判官の費用について質問させて頂きます。

裁判官らの給料は、どのようにして決まっているのですか?
・裁判を行った数
・裁判を行っていた期間
・毎回同じすいません、ちょっと分からなかったので、裁判官の費用について質問させて頂きます。

裁判官らの給料は、どのようにして決まっているのですか?
・裁判を行った数
・裁判を行っていた期間
・毎回同じ
・ランダム
どなたか教えてください・・・・
・ランダム
どなたか教えてください・・・・

131 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 22:50:20 ID:KAoSJCli0
>>120
俺ね、昔、死刑に賛成してた時、
「一人でも殺したら、理由に関係なく、自分の命で償うべき」とか、
「どうせ死刑にするなら、恨みを晴らす為に遺族や志願者に殺させれば良い」とか言ってました。
左翼でもないし、赤でもない。
だけど、年々、取られる税金が増えていって、それなのに世の中は悪くなるような気がして、
ホントにやるせないんだよね。。
正直、被害者も加害者も、世の中の犠牲者的に考えてるし。。

>上のリンク先の書物は、少なくみても半分以上は信用していません。
そうですか…。
俺の中では、結構良い線いってるんですけど。

>じゃあきっと私のような感情的な存置派は大っ嫌いなのでしょうね。
感情的になれる場面を求めるようになったら、ね。
人なんだから、感情的になる事もありますよ。
でも、それを自ら求め、わざと罵り合う環境を作ろうとしたり、
そんな時だけ、躍起になるような人だったら、ね。
「冷静であろう」と心掛けてる人の感情まで、否定するつもりはありません。


132 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/19(金) 23:04:25 ID:ZW1kH3xB0
>>129
>「殺意にまで変えず」ではなく、「殺意を満たす為に他者に依存」した結果でしょ? 死刑って。

違うね。何度も言っているが、遺族や親しい人が誰もいなかったとしても関係無いと言っている。
この場合、誰が殺意を持って凶悪殺人犯を死刑にするんだい?この場合だけ急に刑務官だとか言っちゃう?
例えば、仮に死刑が廃止になったとして、凶悪殺人犯を恨む気持ちが消えるかい?

そうして終身刑になったとして、そいつが心筋梗塞(心臓麻痺)とかで亡くなったら、それは殺意を満たす為に依存した結果、
加害者が死んだことになるのかい?私はそうは思わないな。

>>131
>「一人でも殺したら、理由に関係なく、自分の命で償うべき」とか、
>「どうせ死刑にするなら、恨みを晴らす為に遺族や志願者に殺させれば良い」

ああ、それが死刑の理念として当たり前だったとしたら私も反対しただろうな。でも全く違うけどね。
君は、君の考えに反対しているだけじゃないのかい?

>感情的になれる場面を求めるようになったら、ね。

それは感情的とは云わんだろ・・・・・普通に理知的で狡猾で卑怯。

133 : ◆G10zQMdncg :2010/11/19(金) 23:30:43 ID:KAoSJCli0
>>132
>何度も言っているが、遺族や親しい人が誰もいなかったとしても関係無いと言っている。
話が混乱してきたね。
そもそも「復讐心からくる殺意」の話でしょ?
それは「被害者遺族」からの心情を基に話してたんじゃない?
そこで、お互いの見解を出し合って、この切り返しは、この話の根本から無しにするよ。

>この場合、誰が殺意を持って凶悪殺人犯を死刑にするんだい?
遺族の「正当な復讐心からくる殺意」を満たす為に死刑は正当。って話だったでしょ?

>例えば、仮に死刑が廃止になったとして、凶悪殺人犯を恨む気持ちが消えるかい?
「恨む気持ち」が消える、とは思ってません。
「恨む気持ち」からくる「殺意」を否定してるんです。
それは、正当化できない「殺意」です。

>君は、君の考えに反対しているだけじゃないのかい?
そうかもね。 
でも今は明確に、「より良い社会を求めて」って言えますよ。

>普通に理知的で狡猾で卑怯。
存置廃止関係なく、そんな人は嫌いです。


134 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 07:17:20 ID:Q9j8l7+m0
死刑を願う第三者の気持ちなんかどうでもいい。
罪を償うものが死を逃れる心理が理解できない。
善人が人を殺したら普通死をもって償うというだろう。
わずか数年で罪や業を理解し一生償う!?そんな事を原稿用紙1000枚の文章にも語れずしらっとコメントする奴ら・・
はぁあああ??死にたくねぇだけだから。

135 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 07:18:40 ID:Q9j8l7+m0
償うの定義示せやコラ

136 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 07:31:22 ID:Q9j8l7+m0
死刑反対など慈悲深いと勘違いしてる無慈悲な冷徹システム論だろ。
それらの類に必ず共通してることは無念な身内の悲惨な死や
理不尽な社会からの苦しみを受けてないってこと。
間接的暴力の肯定者。

137 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 07:44:10 ID:Q9j8l7+m0
生きて償うんだろ?
どう償うんだよ?社会が定義した刑務所で早寝早起きして体操する毎日がか?
どう償うんだよ?太陽と月に手を合わせて腰をかがめる毎日を繰り返すことか?
どう償うんだよ?遺族が求めるなら目の前で自分の指に針を突き刺して目をくりぬいて見せるか?
3番目はやらねぇよなw絶対にww





138 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 07:52:14 ID:Q9j8l7+m0
ミノタウロスの皿って知ってるかwコラww

139 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 08:16:42 ID:uiEeaHLW0
生きたまま首を切断が史上類を見ない残虐極まりない行為なの?
大体の行為は生きたまま行われていると思うんだが
拷問してコンクリ詰めとかもっと酷いのいっぱいあったんじゃね?


140 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 08:28:29 ID:BOmxKWut0
真に更生したら生きていられるはずが無い。
生きている=更生していない
と言う事だ。ならばどうせ同じ結果だし殺せばいい。

141 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 08:34:59 ID:uiEeaHLW0
>>140
仮釈放率0%で、犯罪研究家とか心理学の人が365日心の底までほじくり返す
のが一番キツいとおもう
もういいですってなったら死刑

142 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 08:48:38 ID:yrAwlI1HO
世の中、残酷な事を平気でできる凶悪犯がいるのは確かで反省したふりする犯罪者が大半だろう

極刑が決まったら被害者遺族が死刑か終身刑を選ぶ権利があったらいいのにね
そんで終身刑を選らんだ後でも途中で自由に死刑に変えられる
そうすれば少しは裁判員の負担が減るかもしれない

143 :容認派:2010/11/20(土) 09:26:12 ID:upnaRo6P0
>>141
>犯罪研究家とか心理学の人が365日心の底までほじくり返す

寝させないでやったら365日も持たないよ。10日くらいが限界じゃないか?
服で首吊るか精神異常をきたすだろうね。
ある意味、通常の死刑執行より早い死刑だな。

普通の生活送りながらやるというなら、刑罰になどならないな。
開き直った人間に、研究とか心理学とか笑止千万なんじゃないか?


144 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 09:35:23 ID:i8tAHCec0
>>142
身寄りの無い被害者とかだと差が出るから、ちょっと無理かな。
裁判員じゃなく、陪審員までだったらまだ良かったんだが、刑量まで民間に投げるって発想が無茶だったんだろ。
ただ、最近の「泣きながら死刑判決を伝える」とかの報道を聞くと、こういうのをもっと教育の現場に流して、
罪を犯す事がどういう事なのか、考える機会を増やした方がいいと思う。
一時の感情や欲で事件を起こして、それが自分と被害者の間だけで終わる話じゃなく、もっと多くの人に影響するって事を
自覚させる意味でもナ。


145 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 10:40:15 ID:uiEeaHLW0
>>143
アキバの加藤の心理は知りたい

146 :容認派:2010/11/20(土) 11:34:58 ID:upnaRo6P0
>>145
それは君の興味本位だろ?
ある意味不謹慎だと思うよ。


147 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 12:38:28 ID:yrAwlI1HO
耳かき店員殺人事件では弁護側、検察側で精神科医?が二人呼ばれて被告の行動を心理分析していたけど食い違いがあったね
被告自身も、被害者に好意を持っていたハズなのに恋愛感情はないと言ったりと自分の行動を説得出来ていなかったりする
実際、分析してもだした答えが正解がどうか判断は難しいと思う

148 : ◆G10zQMdncg :2010/11/20(土) 13:36:56 ID:n6Xn9/rW0
>>145

どんな育てられ方をして、どんな価値観を持ち、どんな境遇で育ち、何を求めて生きて、
どんな環境の中、どんなモノから影響を受け、何が不満で、どんな心理状態の中、何をきっかけに、行動したか?

周りの環境は? 仕事は? 対人関係は? 親との関係は? 救えた可能性は? 
社会の在り方は? 個人として学ぶ事は? 社会として学ぶ事は? 親として学ぶ事は?

どんな環境を与えれば、危険じゃない人間になるのか?
どんな価値観を与えれば、危険を排除出来るのか?
誰が何をすれば、危険が無くなるのか?

誰が、何を、するべきなのか?

これらの問いかけの答えが社会に知らされて、智恵や知識として、役立てる。
彼にしか当てはまらない事かも知れない。
でも、参考資料として、理解するべき事だと思う。

犯罪は、本人の意思と本人が置かれた環境によって生まれる。
本人の意思が構築される過程・原因・要素などを理解し、抑止する。
社会の歪みやそれによって与えられる環境を理解し、抑止する。

これが、犯罪の抑止の為に、本当に必要なシステムだと思うよ。

149 :存置派:2010/11/20(土) 13:54:46 ID:lHYDscXnO
>>148
…ご高説後にすまないが、そのサンプルデータが十分に集まった後
凶悪犯を生かし続ける価値は、どれだけあるんだい?

まさか「全個体を寿命を迎えるまで観察し続ける価値がある」
「それは客観的に語れるだろう周囲の一般人が何人もいる状態でも同じだ」とは言わないだろ?

150 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 14:44:03 ID:uiEeaHLW0
>>146
興味本心ですよ
それとも極例外として見なかったことにするの?


151 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 14:47:41 ID:Fpk/l4ow0
理想のシステムだろう。目指せばいい。
しかしそれは罪人の償いとは何の関わり合いも無い。

償いの定義など個々の正義と同じで無限だ。
そしていつも凶悪犯が選択する最上の償いは「死刑」以外w

152 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 14:56:55 ID:Fpk/l4ow0
凶悪犯に自分の償い方を決めさせてやる道理はない
遺族が「死んで償え」といっても「いえいえ償い方は私が決めますから」ってw
誰に対する償いだよ。

153 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 14:57:06 ID:9tz5tWG7O
死刑制度が存続してる中で廃止論を訴えるのは幸せなことだよ。

154 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 15:13:04 ID:Fpk/l4ow0
廃止論なんてのは汚いトイレに置いてる場違いな花瓶みたいなもの
しかもその花は全員を幸福させない。遺族には一生の苦しみさえ与え続けける。

その花瓶を置きたがるのは幸福ボケしたご婦人あたりかw
室内犬をわが子にしてる様な。


155 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 15:36:54 ID:z1O2sq7Y0
>>151
その、個々の正義ってのを、端から否定してるのが死刑廃止論者だからなんともな……特に今出張ってる◆G10zQMdncgなんてその最たる存在で、死刑肯定だけを「殺人を肯定する価値観」だと言って憚らない。
見る人が違えば、死刑だって殺人の肯定だし、事実、俺だってそう考えてる。そういう価値観の違いってのを、端から受け入れない連中な訳よ。

156 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 16:28:07 ID:z1O2sq7Y0
>>155
訂正
×死刑だって殺人の肯定だし
○死刑廃止だって殺人の肯定だし

文脈から解るだろうけど念のため

157 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 17:36:19 ID:K0ITwbWj0
<石巻3人殺傷>「少年と死刑」に直面 難題に裁判員ため息
毎日新聞 11月19日(金)22時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000137-mai-soci
>神戸家裁で約6000人の少年審判を担当した元裁判官の井垣康弘弁護士は
>「非行をした子どもは原則として育て直すという普通の市民的な発想で考えてほしい」と話す。
>担当した少年たちと少年院で面会し、更生ぶりに驚かされたという。

凶悪犯罪の加害者には命をもって償えというのが普通の市民的な発想です。
その種の犯罪者に「原則として育て直す」等というのはキチガイの発想です。
法曹関係者には頭がおかしい人しかいないんですか?

158 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/20(土) 17:49:15 ID:sECAH3si0
>>133
>それは「被害者遺族」からの心情を基に話してたんじゃない?

それは君だけでしょ?私は、遺族感情の回復が大事だとは言ったが、死刑がその為にあるとは言っていない。
仇討ち防止とは、むしろ、個人判断による勝手な遺族感情の回復を、『行わせない。』 モノだと言っている。
それを大前提としたうえで、遺族感情『も』考慮するんだよ。
遺族感情の為に死刑があったとしたら、身寄りのない人は殺されても良いっていうことですか?と問うている。
これを無視したいから無しにするっていうならご勝手に。

>遺族の「正当な復讐心からくる殺意」を満たす為に死刑は正当。って話だったでしょ?

私にアンカー打ってるから、それは私がそう言ったという事かな?全く逆だよね。上でも言ってるね。
仇討ち感情は認められない。と言ってるんだよ。公平に裁かれるべきだと言っている。
仇討ちを正当なモノとして認めることは出来ないが、その感情を無視することは出来ないし、
その感情を生むキッカケとなった行為が、故意による私利私欲の為のモノであったとしたら、その感情を否定は出来ないだろう。
どうしても仇討ち感情を否定したいならば、それを故意に生んだ者が、更にその業をも被るべきではないのかな?
ということなんだが。
だから、仇討ち感情は否定すべきではない。より一層、凶悪殺人犯の罪が重くなるだけだから。
その方向は完全な応報刑理論に向いていくよ。


159 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/20(土) 17:54:51 ID:sECAH3si0
>>133
>「恨む気持ち」が消える、とは思ってません。
>「恨む気持ち」からくる「殺意」を否定してるんです。

あれ?混乱してないか?
死刑廃止して犯人が終身刑になったら恨む気持ちは消えていなくても、「殺意」 は無いってことかい?
死刑存置で犯人の死刑が確定したら、恨む気持ちも消えず、「殺意」 も消えず?それとも、死刑達成されたから殺意は消えるってコト?
いつ執行されたのかも分からないのにかい?

私は、遺族に対し、加害者である死刑囚の執行日を知らせる必要は無いと思っています。
殺意によって行われるべきモノでは無いと思うからです。

廃止論者は教えろって言うよな。公開しろっていうな。矛盾しすぎてるだろソレ。

160 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/20(土) 18:00:04 ID:sECAH3si0
>>139
残酷っていう定義は、本人が恐怖や痛み等の苦しみをどれだけ長く、或いは強く感じたか。
そして、それを傍から見た場合にどれだけ凄惨であるか。見た者の精神に影響を及ぼすものか。

大きく分けてこの2つがあると思うんだね。

見た目酷くても、本人は一瞬のことで終わってる場合もあるだろうし、
見た目がそれほど辛そうではなくとも、本人は地獄の苦しみを味わっている場合もある。

当然、両面から論じられていると思うよ。


161 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/20(土) 18:07:57 ID:sECAH3si0
>>148
他の人も言っているが、それを調べたことによって、その本人が犯した罪の償いにはならないよね?
その功績があるとしたら、凶悪犯罪者と向き合ってデータを取った者だよね?
それはOKですよね?
死刑存廃の判断とは直接は関係無いような気がしてきましたが、おかしいかな?

162 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 18:23:24 ID:6FiSxYbw0
終身刑は来なくなったの?

163 :容認派:2010/11/20(土) 18:29:08 ID:upnaRo6P0
>>148
やればいいんじゃないか?
それは、死刑があってもできるはずだろ?
死刑があったらできないなんて、言い訳に過ぎないよ。


164 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 18:46:56 ID:BOmxKWut0
つーか凶悪犯も死刑支持者もあれだけ散々同じに見えると言ってた割りに
俺らからは一向にデータを取ろうとしないね。
わざわざ凶悪犯で取らなくても同類の俺たちで取ればいいじゃないか。
まさかこの程度の議論で俺らを知ったつもりにでもなっているんだろうか?
だったら凶悪犯ともこの程度の与太話で終わるんだろうな。

165 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 18:51:18 ID:6FiSxYbw0
本気で廃止したいのなら
議論に勝てる理屈を考えるんじゃなく
世論を動かす理屈を考えるべき

166 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 19:16:49 ID:mWW4FGzMO
>>148
環境と価値観の統制、まあ、効果はあるだろうな。
個人の考え方もプライベートも一括管理、言わば国民総家畜化ってプランだし。

聞こえの良い言葉でごまかしちゃいるが、前提としてプライベートの把握と、価値観の統制、否定がなきゃ成立しない抑止法だ。

167 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 19:36:09 ID:BOmxKWut0
今すぐ出来るし他の凶悪犯から聞けば済む話だし犯罪抑止のために一番必要なのは
信長の一銭切りみたいの。こんなもん一々聞かなくても分かる話。
まあ裁判過程でとっくに話し尽くされてるし取り調べ過程でも生い立ちから逐一やられる。
一通り聞き終わったらそれ以上何も出てこん訳でお茶の出がらしやティーパックなんて一々残しておかんのと一緒。
死刑廃止する理由なんてどこにも無いね。


168 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 20:10:53 ID:L1s4DEnO0
>>165
もうずっとそれを言い続けてるんだが、廃止派は聞く耳なしだよ。
世論=馬鹿、世論の理屈=屁理屈、この図式が脳内に染み付いてるから。

169 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 20:49:56 ID:yrAwlI1HO
無抵抗の生きた人間を何の躊躇もなく、逆に楽しむように拷問して殺したり、電動ノコギリで切断したり、30分かけてゆっくり首をしめて殺したりと
凶悪犯の極悪非道さには憎悪を覚える
被害者の苦痛を思えば通常の死刑がぬるく甘い刑罰とも思えるよ

170 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/20(土) 21:21:42 ID:UPJQqkhG0
廃止論なんて、宗教とかやってるやつの戯言だろ


171 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/20(土) 22:00:52 ID:sECAH3si0
>>133
機を見て突っ込もうと思っていたけどまどろっこしいから先に言っちゃうか。

>遺族の「正当な復讐心からくる殺意」を満たす為に死刑は正当。って話だったでしょ?

死刑が遺族の復讐心からくる殺意を正当なモノとして存在するということはつまり、

「遺族の皆さん。さぞや悲しいことでしょう。悔しいことでしょう。加害者を殺してやりたいことでしょう。」
「でも、貴方達の手を煩わせるようなことはありませんよ。国家が責任を持って代行致します^^」

というようなことなわけだ。
おかしくない?

じゃあ、遺族が、死刑になんて頼らなくても自分でやるから結構。むしろ自らの手で殺してやりたい。となっても
罪には問われないことになってしまう。遺族の復讐心や殺意が、『正当なモノ』 だというならね。

でも、それを実行したら、日本の法律では殺人罪になる。殺人犯になるんだよ。情状酌量の余地は認められるだろうが。
たとえ復讐という大義名分であったとしても、100人も200人も意図的に殺害したら(逆恨みと判断される場合もあるし)
死刑が適用される可能性だって否定できない。

死刑は、復讐を、『許さない』 法律です。家族を殺害した加害者を憎む 『気持ち』 は否定できませんがね。

172 : ◆G10zQMdncg :2010/11/21(日) 01:26:09 ID:KN/FuhQT0
>>149
>凶悪犯を生かし続ける価値は、どれだけあるんだい?
「どんなに憎い相手でも殺す事は正しくない」という価値が得れるなら、人類として大きいんじゃない?

>>158
>それは君だけでしょ?
そうでしたか…。 話の流れで、そう思ってました。

遺族感情を死刑存置の理由にしている人は少なくない。
遺族が居ようが居まいが、死刑を求めようが反対しようが、
それによって、罰の内容が変わる訳ではない。 つか、変わっちゃダメだし。
で、「遺族感情も考慮」って、何?
考慮して、どうすんの? 
それは、刑罰で反映させるんじゃなくて、社会でケアするべき問題じゃない?

>その方向は完全な応報刑理論に向いていくよ。
んーとね、ダブスタにしか見えないよ。
一方で「仇討は禁止」で、もう一方で「その感情は否定しない」って。
禁止されてんでしょ? なんで? 世の中には必要ないからじゃないの?
なんでそれを正当化しちゃえるの? 都合良くね?
分かるよ、復讐心や仕返し根性は理解できる。
でもそれは、社会的に「間違い」であり「禁止事項」であり「不適合」なんじゃないの?
なんで、死刑に関してだけ、それは否定するべきじゃなくなるの?

>あれ?混乱してないか?
他の存置論者は無視して、あなた限定でレスするね。
混乱はしてないよ。
何がどうなろうが、人間が他者に対し抱く「殺意」そのものを否定してるんだから。
愛する人が殺されたら、俺も加害者を憎むし恨むし「殺したい」とも思うかもね。
でも、それ自体が『間違い』でしょ?って言ってるの。
殺す事・暴力・殺人行為、で、問題を解決できないでしょ?って。

>>161
>その本人が犯した罪の償いにはならないよね?
加害者が献体した事で(死んではいないけど)、犯罪抑止に役立ち、社会貢献になり、
同じような事件が発生しないよう協力したとしたら、それは立派な「償い」にならないか?

>その功績があるとしたら、凶悪犯罪者と向き合ってデータを取った者だよね?
研究者であれば、失敗や間違いは、功績の一つである事を知っている。
失敗や間違いのおかげで、成功に近づけるからね。
犯罪者とは、ある意味、社会にとっての「失敗」じゃないの?



173 : ◆G10zQMdncg :2010/11/21(日) 01:29:24 ID:KN/FuhQT0
>>171
>死刑は、復讐を、『許さない』 法律です。

あなたの中では、「遺族感情は、死刑存置の理由にはなり得ない」って事ね。


174 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 01:29:41 ID:Ngi/2eqX0
カルトキチガイうぜー

175 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 01:34:43 ID:olrrHc8e0
>失敗や間違いのおかげで、成功に近づけるからね。
>犯罪者とは、ある意味、社会にとっての「失敗」じゃないの?

殺されたものは堪ったもんじゃないな。
じゃあ死刑制度と言う失敗もどんどんやって行こうね。
将来のためになるんだから。

176 : ◆G10zQMdncg :2010/11/21(日) 01:42:37 ID:KN/FuhQT0
>>175
防げる過ちを故意にしたら、それは「失敗」ではなく、犯罪だ。
あなた達が憎む犯罪者と同じになる。

177 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 01:50:29 ID:olrrHc8e0
>犯罪者とは、ある意味、社会にとっての「失敗」じゃないの?

自分で失敗つってるじゃんかよw
失敗でも犯罪でも成功に近づけるからいいんだろ?
凶悪犯の犯罪は成功に近づけて死刑の失敗は成功に近づけないのか?
随分と加害者擁護な理屈だなw
自分で言ってる事卑怯だと思わない?

178 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 01:54:48 ID:ikIsLxAe0
>>174
どこカルト?
何カルト?


179 : ◆G10zQMdncg :2010/11/21(日) 01:57:34 ID:KN/FuhQT0
>>177
>自分で言ってる事卑怯だと思わない?
全然。
犯罪だって、事前に防げるなら防ぐべきだろ。
死刑は、防げるんだよ。 事前にな。
それを「失敗」と分かってて、「間違い」と知ってて、やるならば、それは狂気だ。

失敗をし続ける事に意味があるんじゃないから。
失敗から学び、同じ失敗を繰り返さない事に意味があるんだよ。

180 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 02:01:36 ID:olrrHc8e0
>それを「失敗」と分かってて、「間違い」と知ってて、やるならば、それは狂気だ。

だからその狂気から学べば良いじゃん。
なぜ失敗、間違いと分かっていてもやるのか。

>死刑は、防げるんだよ。

防げてないだろ。



>加害者が献体した事で(死んではいないけど)、犯罪抑止に役立ち、社会貢献になり、
>同じような事件が発生しないよう協力したとしたら、それは立派な「償い」にならないか?

犯罪抑止体系が出来上がり二度と同じような事件が起きなくなると言う結果を以ってして償いかもな。
出来なければ無駄金で凶悪犯を生かしただけ。
その責任はお前が取るのか?

181 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 02:04:27 ID:V66Gdi8o0
>で、「遺族感情も考慮」って、何?
>考慮して、どうすんの? 

怖いね。あんたwケアすべき社会ってのは具体的に何?
ならケアすべき社会が実現してから廃止論だろ。
当然あなたには実現可能なビジョンのと実行力があっての廃止論なんでしょ?
遺族感情を一蹴するほどのさw


182 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 02:06:15 ID:V66Gdi8o0
カルトにマジレス。馬の耳ってやつかw

183 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 02:07:16 ID:MpuH7sVFO
色んな裁判で精神的苦痛も考慮したりするやろ
だから当然に遺族感情は精神的苦痛を受けたという事で考慮すべきことだと思います

184 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 02:10:23 ID:olrrHc8e0
そもそも俺たちは死刑制度が失敗でなければ間違いでもないと思っているわけで。
お前が死刑制度が失敗、間違い、狂気と判断したのならそれから学べば良いだろ。
殺人が失敗、間違いと認識している凶悪犯も居るわけでそいつらはタダの失敗で
俺たちは狂気、と。卑怯すぎるな。

185 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 02:15:47 ID:FBT6SOM20
>>165
そのとおり。死刑を廃止したいなら法律を変える必要があるとか、
法律は誰が作っているのかとか、法律を作る人は
誰がどうやって選んでいるのかをわかっているのか?
ほんとうに廃止論者は馬鹿ばっかり。いわば右翼の街宣活動と同じ。
口を開くたび支持者を減らしている。
そんなことはわかっていると言うのであれば、支離滅裂で矛盾だらけで恣意に満ち溢れ
さらに加害者ばかりを擁護する言動がそれを読む人の気持ちを害し、
誰からも賛同されないという結果から言えばここで必死になっている自称・廃止派wは
むしろ死刑存置派である言わざるを得ないね。馬鹿の極みとはこのことだ。
まさに究極の馬鹿。




186 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 02:28:48 ID:srocGdFH0
岩手 告発
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bio/1287061454/

187 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 02:38:14 ID:olrrHc8e0
逃げたか。
結局俺たちが狂気だと言い放ったまでで終わりと。
絶対に俺らから学ぼうとしないよね。
どのような家庭や環境でその狂気に至ったのか。

>犯罪だって、事前に防げるなら防ぐべきだろ。

そんな事思ってないんだよ君は。
例え思ってたとしても死刑廃止のが優先。凶悪犯を生きながらえさせるのが目的。
犯罪の無いよりよい社会や防犯が優先ならヤクザの事務所に行ってご高説たれる方が
余程効率いいよ。そっちからやりなよ。
それをしないのならその程度にしか防犯意識が無いって事だよ。
君は自分を買いかぶりすぎてる。



188 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 02:59:06 ID:qov6ew+sO
>>187
横レスですが、

それでは貴方は犯罪の少ないより良い社会を目指してはいない、と解釈して宜しいわけですか?

189 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 03:18:07 ID:2g2ggYca0
俺も横レス

減らせても無くせない

人間が作る社会でヒューマンエラーからなにから
あらゆる失敗をゼロにできると思う方がおかしい

190 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 03:25:27 ID:olrrHc8e0
>それでは貴方は犯罪の少ないより良い社会を目指してはいない、と解釈して宜しいわけですか?

なんでそう思ったの?全く意味不。
そう思った部分を指摘してくれ。

191 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 03:30:28 ID:ikIsLxAe0
ヤクザといえばヤクザは身代わり出すよね
ああいうのは上の人間が責任とってほしいね

192 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 03:32:43 ID:ikIsLxAe0
>>190
このままじゃ殺されちゃう!とか思って
逆に相手を殺して刑務所に逃げ込んでくる事例が発生する、とか?

193 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 03:43:29 ID:ikIsLxAe0
これが秀逸
ttp://www.youtube.com/watch?v=eNo62m1stLo
取調官に対する大久保清の自供シーンとかね
これを全編見たいんだがDVD出さないかな
野獣死すべし、もいいけどフツーじゃないもんな

194 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 04:08:16 ID:ikIsLxAe0
何かに感化されてしまう人は辞退した方がいいような・・気もする
ヨユーぶっこいてたけどwikiで死刑レベルの犯罪一覧を見てると
なんとも言えない気分になった。。。深夜だからかな。

この気分を誰かにも味わってほしいづ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E6%84%9B%E7%8A%AC%E5%AE%B6%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
たとえばコレ、自称殺しの金メダリスト

195 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 04:42:24 ID:PAmt+X4z0
>>188
死刑廃止よりヤクザに高説垂れた方がマシって言われたからって、ファビョって「ヤクザに高説垂れてないからお前は犯罪の少ないより良い社会を目指してはいない」なんて短絡的に結びつけなくたって良いだろw
あくまでも、周りを否定しまくる事で成立する◆G10zQMdncgの妄想との比較でしかないんだし。

実際、◆G10zQMdncgの語る抑止ってのは「僕はこうだと思います」ってだけで、なんの中身も無い、根拠も無い、現実味も無い。
ドラえもんのポケットから出で来る便利アイテム並みの説得力の無さ。

そんな事を、世の中の良識を否定しながら振りまくぐらいなら、まあヤクザと言いあってた方がまだマシと俺も思うねぇ。

196 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 05:06:17 ID:ikIsLxAe0
>>195
みづらいのでふぉろー
ID:KN/FuhQT0 = ◆G10zQMdncg
これでID張れたのかテスト

197 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 05:07:03 ID:ikIsLxAe0
うむ、みやすくなった。

198 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 08:55:36 ID:RhKuP/8r0
死刑は廃止すべきではない。日本は罰則が甘いから犯罪者が減らないのでは…  つまり綺麗事で物事を片づけ過ぎのような気がしてならない。

199 :死刑反対:2010/11/21(日) 10:06:33 ID:L1vGwban0
死刑賛成論は被害者の人たちの立場に立った論のようにいっていますが、
それでは全然解決にはならないと思います。

皆さん死刑についてよくわかっていない、
特に執行する人の問題というのを私は考えます。
労働者の問題としての死刑執行といいますか。

こんなことは――死刑執行なんてことは――、誰もやりたくない。
死刑賛成の人だって絶対いやですよね。
誰かにその役は押しつけている。
死刑執行人という誰もやりたくない役を、
みんなが押しつけているけれど、
実際に死刑執行をする人にもちろん殺意なんかないわけです。
納得なんかしているわけがない。

「仕事として人を殺す」ということを考えると、
本当にそれは一人ではとても背負えないことをやらされている。
そんなことを刑務官の人たちに押しつけていいのだろうか。
それで保っている死刑制度というのは何だろう……すごく考えます。
それを押しつけているのは私たち自身なのだということです。

死刑というのは究極の排除だと考えます。

200 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 10:48:28 ID:2g2ggYca0
人の嫌がることでも進んでやりましょう

201 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 11:28:42 ID:olrrHc8e0
職業選択の自由。以上。

202 :存置派:2010/11/21(日) 12:30:20 ID:dI5y+BRzO
>>199
ベトナム戦争と二次大戦の比較で明らかになったことなんだが、
殺人のストレスがトラウマになるかどうかは周囲の評価が決め手でな。

つまり、死刑が彼らの精神的負担になるかは、
君らが彼らを「卑しい人殺し」と居丈高に罵倒するか、
「人々を守るための尊い行為だ」と擁護するかで決まるんだなぁ

203 :死刑反対:2010/11/21(日) 14:37:30 ID:L1vGwban0
>>199のつづき

小さい時からストリートチルドレンのような排除があって、
その後も貧困から出発した子どもたちは、
たくさんの排除の中で育ってくる。
その排除の中から犯罪が起こって、
それでその人たちが死刑囚になってしまうという状況がある。

このような社会的排除というのは、
「貧乏人は早く死ね」みたいなこの国の状態があって起こるわけで、
その延長線上に死刑の問題もあると思います。

「犯罪者は早く死ね」みたいな、すごく嫌な方向にすすんでいると、
プレカリアートと死刑の問題として感じています。

204 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 14:45:42 ID:olrrHc8e0
廃止派の利点ってこんな糞主張でも相手にしてもらえる事だな。


205 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 15:14:33 ID:rX6/Zori0
>>199
>>203
犯罪者を優先する事が、まるで貧乏人を救う行為であるかのような欺きは止める事だ。
金の問題を無視したって、資源はどんなに頑張ったって有限だ。貧乏人を救おうという意思があるなら、有限である資源の使い道は、当然優先順位がある。
貧乏人を差し置いて、犯罪者を優先する理由は無い、以上。

あとそのハンネは◆G10zQMdncgと同一人物と考えても良いって事か?彼が最初期に名乗ってたのと同じなんだが。

206 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 16:36:43 ID:2g2ggYca0
フリーターやパートですらこの世の春を謳歌したバブル時代
ものすごい好景気だったが犯罪が0になることはなかった

207 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 17:17:52 ID:uR9edDCO0
ここの廃止論者、奴らが気にする社会的弱者って誰の事なんだろうな。
自分は社会的弱者であると自己申請して生活保護を貪る人間が最も多い大阪は犯罪率が異常に高い訳だが、
大阪にまともに働く事を放棄した貧乏人が集まってしまうのは何故なんだろうな。

あと、>>176>>177でも明らかにしてるが、
奴は被害者の「遺族感情」とは「相手を殺したいという復讐心」であると決め付けている。
自分がそうだから他人もそうであるに違いないって認識なんだろうか。


208 :207:2010/11/21(日) 17:21:33 ID:uR9edDCO0
レス番間違えた。
>>171>>172に訂正。

209 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/21(日) 18:19:44 ID:ydDiIZUO0
>>172
うーん・・・・・遺族感情 『だけ』 にこだわるのは勝手だけど、大事な質問に答えられていないよ。

>遺族感情の為に死刑があったとしたら、身寄りのない人は殺されても良いっていうことですか?と問うている。
>これを無視したいから無しにするっていうならご勝手に。

>で、「遺族感情も考慮」って、何?
>考慮して、どうすんの?

じゃあ君に逆に聞くw
>それは、刑罰で反映させるんじゃなくて、社会でケアするべき問題じゃない?

ケアしてどうすんの?
何の為にケアしなきゃいけないんだと思ってるの?
それをしっかり考えることが出来たなら、上の答えも出てくるよ。一つの選択肢としてはね。
君には受け入れることは出来ないのだろうがね。
目的ありきの後付の理屈では中々答えは出ないだろうけどね。まぁ頑張れ。

>一方で「仇討は禁止」で、もう一方で「その感情は否定しない」って。
>禁止されてんでしょ? なんで? 世の中には必要ないからじゃないの?

君には情状酌量というものが理解できないことは分かった。

>何がどうなろうが、人間が他者に対し抱く「殺意」そのものを否定してるんだから。

家族を殺された遺族は復讐感情を持ち、そこから殺意が生まれると言ったのは君。
その殺意は、死刑廃止されたら生まれないのか?と問うている。はぐらかすなよ。

>同じような事件が発生しないよう協力したとしたら、それは立派な「償い」にならないか?

>>180が既に答えているから私が付け足すようなことは無いな。

>犯罪者とは、ある意味、社会にとっての「失敗」じゃないの?

それはただの差別だね。同じ人間だからこそ、同じ法の下で同じ責任と義務を負う。
犯罪者だけが、「失敗作」 扱いされることは極めて不当であり、人権侵害以外の何物でもない。と私は考える。


210 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/21(日) 18:32:33 ID:ydDiIZUO0
>>173
君は、自分で書いたスグ上のレスも忘れてしまうのか?
なり得ないとは言っていないだろ?

廃止論者さん・・・・・・議論し易くしたいのは分かるがね。
死刑廃止派にとって、死刑廃止するべきだと思う理由や根拠が余りにも少なく、
死刑存置派にとって、死刑存置するべきだとココで存置容認派が主張していることが余りにも多いと感じるのは仕方が無い。
死刑制度っていうのは、多岐にわたる分野でのバランスを繊細にとろうとしている制度だからね。
そんなのちょっとのことなんだから、無くても良いよね!って言ってしまいたいのは分かるがね。
多岐に亘る死刑存置理由を無理矢理に単純化しようとしても無駄だし、それだと君の自己満足で終わってしまうと思うよ?


それに、そのレスでは全く>>171には答え切れていないけどね。


211 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/21(日) 18:34:27 ID:ydDiIZUO0
>>208
決め付けてないよ?私の議論相手がそこを論点にして挑んできたから相手をしているだけ。

212 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 19:00:20 ID:QOF825Fc0
>>203
そのストリートチルドレンから死刑囚になった奴って誰?

213 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 19:31:34 ID:CjZ50/Aj0
死刑は当然あってしかるべし、犯罪を無くすには死刑の恐怖を植え付けるしか
無いと思われる。罪を犯した人は当然その罪に相当する罰を受けるという事
を子供にもしっかり教える事が大事。1人殺そうが2人殺そうが罰則は懲役刑
を廃止し死刑で良い。、死刑判決後即刻執行し、学校でちゃんとそう言う事
を子供達に教える事が大事だと思う。凶悪犯罪を無くす事 = 死刑を無くす事
だろ。しかも裁かれた人の臓器等を医療の為に有効に使えば良い。どこの国
でも同じだと思うけど、懲役刑で税金使って食わせるのは、ばかばかしいだろ
。俺に言わせれば、死刑廃止論者はこの世から凶悪犯罪を無くしたくないのか?と問いかけたい。
死刑の恐怖を植えつけなければならないんだよ、どんな綺麗な言葉で覆い隠しても
人間は結局はそれだけの物なんだよ。


214 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 19:45:15 ID:ikIsLxAe0
>>199
死刑囚自身がボタンを押せばいいんじゃね・・?
それだと自殺になるからダメとかそーゆーこと?

215 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 19:47:15 ID:ikIsLxAe0
>>199
ボタンを押す→床が外れて、結果死ぬ
ボタンを押す→ピタゴラスイッチ→床が外れて、結果死ぬ
これは同じと思う?

216 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 19:51:20 ID:ikIsLxAe0
>>203
フェアトレードとかがんばる?

217 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 19:53:59 ID:ikIsLxAe0
>>202
戦場カメラマンとかもやんじゃう人多いね批判で
賞とったひととか特に

218 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 19:55:11 ID:CjZ50/Aj0
死刑執行ボタンひと押し5万なら、俺そのバイト喜んでやりたいと思うが、
そんな事思うの俺だけかな? 地球上に存在する生物の中で人間は特別だと思う
事自体が傲慢なんだよ。心情的には意味も無く虫を殺すのと人を殺すのを
道徳的に分けたくないね。

219 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 19:59:59 ID:ikIsLxAe0
>>212
ながやま のりお
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E5%89%87%E5%A4%AB
すてごではないけれど。

220 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 20:02:43 ID:CjZ50/Aj0
死刑制度の存在は、2度と同じ事を起こさせたくないという、そのものに尽きるだろ。

221 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 20:12:31 ID:CjZ50/Aj0
死刑執行現場を公共のテレビ等で一般公開することが、その存在意義が増すと思われます。
それが本当の教育だ。数学とか国語とか教える事だけが教育じゃない。

222 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 20:50:52 ID:CjZ50/Aj0
ところで、死刑無くして終身刑にするべきと言っている人は、その人が一生囚人を食わせる費用を払え。



223 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 21:02:01 ID:Y6Nxzhv50
一時期の勢いも何処へやら、>>199みたいに極端に頭の悪い廃止派の子モグラが
時折顔を出しては、存置派にボコられて沈黙という寂しい状況になってしまったな。
存置派を唸らせるような廃止派の論客はおらんのか。

224 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 21:03:41 ID:ikIsLxAe0
>>219
エリートさんの場合
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E9%96%A2%E9%80%9A%E3%82%8A%E9%AD%94%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

225 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 21:16:22 ID:CjZ50/Aj0
廃止派と言っている人は、次元と意味が全く違って来るが、保健所で毎日殺処分されている、猫とか犬とか
の命をどう思っているんだろうね。俺はそっちの方が納得いかないけどね。何が正しくて何が間違いなんだ?
所詮人間は自分の都合の事しか考えないという動物だろ。言葉を発しない動物を殺すんだからな。
そんな行為自慢出来るか?


226 :死刑反対:2010/11/21(日) 21:26:15 ID:L1vGwban0
アメリカは50州中12州が死刑を廃止しているが、
残りの州は存続し、知事が予期したとおり、賛否両論が渦巻いた。

「記念すべき勇気」とニューヨーク・タイムズは英断を称えたが、
「思い上がった職権濫用」とセントルイス・ポストは非難し、
最も激しく反撥したのは「死刑執行は正義」と怒りを露わにした被害者の家族であったという。
独裁国家なみといわれる死刑大国アメリカの反応はさまざまである。

欧州をはじめアメリカ近隣のカナダ、メキシコ、
それに中南米の多くの国々には死刑はない。
存続する国は世論を理由に挙げるが、
死刑によって被害感情が癒されるか否かは疑問であり、
世論調査も設問の仕方や時期によって結果は大きく変わってくる。
わが国もその例にもれない。

死刑を存続する国は世論重視というより、むしろそれを理由に統治権力に利用する。

「法は殺す法であってはならない」
フランスがその法を存置するかぎり、
ヨーロッパでの孤立化を避けられないとして、
ミッテラン政権下、ギロチンの血にまみれた法をなくしたロベール・パダンテール元法相の言葉が
強く印象に残っている。先年、夫妻と食事をともにし、親しくお話をうかがった。

「国民投票は責任逃れ、政府の意見を言わなくてすむからだ。
被害者のことを考えていると言うが、
その家族の苦しみを利用し、感情を刺激し、理性を鈍らせ、
ただ古い秩序を守っているにすぎない」

そして、死刑存否の問題は、和島岩吉弁護士が生前言われたように、
まさに「人間の理性と感情の争い」なのである。

227 :死刑反対:2010/11/21(日) 21:28:18 ID:L1vGwban0
>>226つづき
――刑は兵に始まる。
という。死刑と国家との関係を考えるとき、
中国最初の奴隷制国家夏 (か・紀元前21世紀頃樹立)に遡らなければならない。

商(しょう)にいたって成熟、西周はその全盛期であったが、
刑法は戦争と密接な関係をもっていた。
成文法ではなく、官に隠されて公開されず、
封建制と中央集権を維持しようとするものであった。

どのような行為が罪となるか、
いかなる刑罰に科せられるかは既定の法によるのではなく、
「朕は則(すなわ)ち国家、朕は則ち法」であった。

この秘密主義は現代でもさして変わっていない。
わが国では処刑も秘密裏に行われ、執行する国の責任は明確にされず、
法相は役人の求めに応じて執行の印を押しているだけである。
さらには被告人の命を奪うべきか否か、
人知で決めることは不可能と思われるのに、
その基準も理由もはっきりしていない。

辟(へき)という字に「君主」と「刑罰」の二つの意味があるのは興味深い。

分解すると、尸(かばね)と口、そして辛(しん)から成り立っている。
尸は屍(しかばね)の原字で、辛は処刑用の刃物である。
処刑で威嚇して人を支配するから、君主という意味になり、
さらには刑罰を意味するようになった。

しかし、死刑を強化しようとした専制君主ばかりではない。

西漢(せいかん=後漢)の景帝(前188―前141)は、
死罪であっても腐刑(宮刑、男は去勢、女は生涯幽閉)を望む者には許していた。

残忍といわれた魏(ぎ)の曹操(そうそう 155ー220)もそれに傚(なら)おうとし、
肉刑(体の一部を傷つけ、または切断)によって
死刑を減じようとしたが、軍事に際して議論が進まず、
「民を悦(よろこ)ばす道に非ず」と
責任を民に転嫁した官僚たちによって沙汰止みとなった。

古今の明君、唐 の太宗 (599―649)はあるとき牢獄を視察し、
死刑囚を見て哀れに思い、国中の死刑囚をみな一時釈放して家に帰らせ、
翌年の秋まで執行を猶予し、それまでに帰るように命じた。
翌年の秋、釈放された全死刑囚390人が一人も欠けず帰牢し、
太宗は感心して全員を赦免した。

――死囚四百、来たって獄に帰る。

と白居易(はっきょい)が「七徳の舞」に詠(うた)ったのはその故事だが、
宋の欧陽脩(おうようしゅう)がこれを「誤った行為」として非難したのは、
彼が優れた学者であっただけに理解に苦しむ。

ライアン前知事に対しても、同様である。
その英断を理解せず、「ノーベル賞が欲しいのか」と
ニューヨーク・ポストが非難したのは心ない仕打ちで、
下司の勘ぐりとしか言いようがない。

――人は歴史の教訓から多くを学ばず、
それが歴史の教える教訓のうちで最も重要なものである。(1959)

オルダス・ハックスリーのこの言葉が誤りであることを望む。

228 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 21:32:27 ID:Y6Nxzhv50
要約してから書き込めよ。

229 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 21:41:15 ID:CjZ50/Aj0
死刑執行は正義じゃなくて、これから時代を担っていく若い人達に現実を
見せつける事。そういう風にとらえる事が大事だろ?
恨みを晴らすとか感情とか関係ない。



230 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 21:45:08 ID:CjZ50/Aj0
その長い文章を連ねた意味は、自分の頭は空っぽだって言いたいのでは?

231 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 23:33:10 ID:qov6ew+sO
>>229
若い人達に現実を見せる事、とは具体的にどういう事なのでしょうか?

232 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/21(日) 23:42:16 ID:v8eMbTC5O
>>229
政治が「ベスト」を語るのがそもそもいけないんだよな。政治ってのは基本「ベター」でなきゃあいけない。
そこを履き違えて、政治によって世論を動かそうとしてる時点で、廃止論者の言には欺瞞しか無い。
自分達の自尊心の為に語ってるのが見え見え。

233 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 00:04:49 ID:yUyPX1LQ0
>>219
他は?
たった一人しかいないんじゃ話しにならないだろ
>>203だと死刑囚の大半がそうだと言わんばかりの書き方をしてるぞ
お前達廃止派は死刑囚の何%が貧困層だと考えているんだ?


234 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 00:14:34 ID:jR7IkgWU0
>>225
個人的には去勢の方が不自然かな
次の世代を断ち切る行為なんだから死刑っぽくね?

235 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 00:17:20 ID:jR7IkgWU0
>>233
一番わかりやすい例を挙げただけであってだな><;
少年犯罪データベースとかどうかな?

236 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 00:23:06 ID:jR7IkgWU0
事件探求
ttp://gonta13-lj-hp.web.infoseek.co.jp/index.htm
とか見ると、やはり年代が古いほど貧困系が目立つ。

それ以降は内側に籠るというか、自殺や餓死が多くなるんじゃないかな
近代事件の分析サイトは何故か少ない

237 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 00:33:28 ID:D7EG7L6F0
>>235
貧乏人は犯罪予備軍とでも言うのかね?

一度読んでこい

『テロの経済学』アラン・B・クルーガー・著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4492313915/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
内容紹介
「テロは貧困と不十分な教育の結果である」という通説を豊富な統計データによる分析でうち砕き、
「テロリストはエリートで中流以上の家庭出身」とのショッキングな結果をあぶりだす。
内容(「BOOK」データベースより)
通説「貧しく教養のない若者がテロリストになる」はウソだった!実証データから明らかになった、衝撃の事実。


238 :233:2010/11/22(月) 00:35:52 ID:yUyPX1LQ0
>>235
スマン、チョッと熱くなって喧嘩腰になってしまった
頭を冷やすのに少しロムする


239 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 00:53:43 ID:snb5y6YyO
>>233
世界の死刑囚の90%が貧困層だそうです。

240 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 00:54:34 ID:9TpHAX6N0
死刑は無くせと言うが貧困を無くせと言う発想にならないのが死刑廃止論者と言った所か。

241 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 00:59:57 ID:snb5y6YyO
>>240
貴方方はただ死刑だけが望みなのですか?

もし凶悪事件を無くすおつもりなら反貧困活動を貴方方こそ行わなければいけないのではありませんか?

242 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:06:19 ID:9TpHAX6N0
言い訳乙。

>もし凶悪事件を無くすおつもりなら

いや別に。対処療法で十分だしそんな事を言われる筋合い無いよ。

243 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:09:57 ID:snb5y6YyO
>>237
テロリズムをこのスレで語っていいのかどうかわかりませんが、昔からテロリストはそれなりの教育を受けてる者が多く

階層としては中流階級以上の者が多いのですが、共通してる目的は反貧困がその大半でした。

244 :207:2010/11/22(月) 01:10:03 ID:QRscb62l0
>>239
つまらん詭弁を弄すなよ。
現在の日本の死刑囚の何割が貧困層だと言っているんだ?

245 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:13:16 ID:snb5y6YyO
>>242
つまり死刑だけがお望みと理解して宜しいわけですね?

246 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:16:09 ID:snb5y6YyO
>>244
意味がわかりませんが?そのまま当てはめればよろしいでしょう。日本だけが特殊という事はないのですから。

247 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:28:11 ID:dDJXdD8YO
最近の死刑求刑の事件では内容からすると貧困とは関係なく事件を起こしているようだが?
耳かき店員殺人事件の被告は貯金1000万円で貧困とは無縁
電動ノコギリバラバラ事件の被告は良く知らないが暴力団絡みの事件で貧困とは関係者ない


248 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:31:09 ID:jR7IkgWU0
>>237
あなたは多分テロリストと殺人犯と快楽殺人犯と自爆犯がごっちゃになってる
本が好きならもっといろいろ出てるから読めばいいと思うよ
ドキュメンタリーでもいい
おれは”貧困層の死刑囚”の一例として永山を出しただけ、うえにかいてあるっしょ
その逆でエリートっぽい帝大の死刑囚も上で出してる、それも書いたと思うが、、、

日本赤軍はエリートもいただろ
オウムにもエリートはいた。むしろ幹部はエリート率高いと思う

249 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:32:22 ID:jR7IkgWU0
>>237
”中流”ってのが引っかかるなあ


250 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:33:49 ID:jR7IkgWU0
>>239
世界で死刑論を語るのはチョット違うと思う
色んな国があるからさー、ここは日本・日本レベルで

251 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:41:11 ID:jR7IkgWU0
殺意を持って人を殺した場合は死刑の何がいけないのか
殺しても死刑という名で殺されるのはダメってことなのかな?

252 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 01:59:01 ID:bZUM2Z7V0
日本の死刑囚をざっと見てみたが、金が絡む場合「貧困に困って」というよりは「自身の金使いの粗さが原因で」というパターンの方が多いようだな。

253 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 02:01:29 ID:9TpHAX6N0
>つまり死刑だけがお望みと理解して宜しいわけですね?

しつこいね。

>もし凶悪事件を無くすおつもりなら反貧困活動を貴方方こそ行わなければいけないのではありませんか?

しれっと摩り替えんなよ。それお前の論拠だろ。こちらは必ずしも貧困から凶悪事件が生まれるとは思ってないから。
お前は貧困が凶悪事件を生むと思っているんだろうから半貧困活動するのは如何考えてもお前の方だろ。

254 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 02:05:35 ID:9TpHAX6N0
廃止論者の言う貧困と言う原因を根絶しようとしないと言う事はやはり死刑廃止だけが目的と。

255 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 02:50:49 ID:D7EG7L6F0
地下鉄サリン事件が貧困が原因だったとは知らなかったよ

256 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/22(月) 03:05:02 ID:RASALCPD0
私は、廃止論に対する私の認識がもし間違っていないのだとしたら


理知的な廃止論者が公平な場において継続的にコテハンを名乗ることは無いと思っている。
ストローマン論法に於いて、同じコテハンで議論し続けるメリットは何も無いからである。
その論法を頻繁に用いることは、自身の正当性が相手に対して劣っていることを自覚していることの証明に他ならない。
コテハンを名乗り一貫した主張をすればするほど、その優劣が顕著に現れるだけである。
理知的な廃止論者はそれを理解している。だから決してコテハンを名乗らない。


あの人の廃止論は本当に他の人とは違うのだろうか?とても興味があった。
矛盾だらけであるにもかかわらず、厚顔無恥的に居座り続けたとしてもコテハンのメリットが得られるはずも無いことは、
彼ならば十分判っていることだろう。死刑反対君やマークスのように。

257 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 05:48:50 ID:jR7IkgWU0
>>255
ムラカミハルキの”アンダーグラウンド”、”約束の場所”で、は読む価値ありますか?

258 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 10:01:05 ID:LRX1T7kD0
なぜ、永山則夫は、
できれば、中国に生まれたいって言ったの?
死刑があるのに。

なぜ、永山則夫の兄弟は、殺人を犯さなかったの?
同じ境遇なのに。

教えて、死刑廃止派の頭の良い人たち。

259 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 10:30:04 ID:yQ1HGOyHO
【政治】 仙谷おネエ、法相就任へ。官房長官と兼務★3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1290387843/

260 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 11:29:57 ID:oqGDBPek0
>>239
>世界の死刑囚の90%が貧困層だそうです
「大半」や「ほとんど」等の曖昧な表現じゃなく
90%と具体的な数字が出てきてるって事は
統計取ってるんでしょう
ソースのような物は有りますか?

261 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 11:46:47 ID:jR7IkgWU0
>>259
さいあくやな
おれエライとか思ってるんだろうなヤツは
でも死刑になってないやつをばんばん死刑にする可能性もある
もちろんアッピルのためだろうよ

262 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 11:47:39 ID:jR7IkgWU0
>>260
たとえば白人vs黒人とか。

263 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 11:50:25 ID:oqGDBPek0
>>262
ゴメン、意味が解らない

264 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 12:23:23 ID:jR7IkgWU0
>>263
黒人の方が死刑率が高いっていいたかった
黒人ンは貧困層が多い
アメリカとか海外の場合ね


265 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 12:24:27 ID:jR7IkgWU0
うえにでてる90%は根拠無いと思う
90%=とても多い、偏っているって意味と解釈したよ


266 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/22(月) 14:09:01 ID:RASALCPD0
>>264
白人vs黒人?そりゃ貧困が原因じゃないね。

267 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 14:32:20 ID:5Lrhxcki0
>>264
その黒人の死刑率が高いってのの根拠は有る?
何だか掘り下げていくと
死刑囚の大半が貧困層ってのも怪しくなってきた

>>265
キミが90%と書き込んだんじゃなければ
別に言い訳する必要もないし
スルーして良いよ

268 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 14:50:37 ID:5Lrhxcki0
2009年に18ヶ国で714人の死刑が執行され
56ヶ国で2001人に死刑判決が下されている
(中国は含まれてないらしい)

大半が黒人、貧困層だと考えてる?
う〜ん
無理が有るような気がする

269 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 17:52:30 ID:QRscb62l0
>>258
9割の死刑囚は貧困層だ等と言いつつ、例として永山を出してる時点で阿保なんだよ。
永山が幼年期を過ごした1950年代なんて敗戦後間もない頃だろ。
彼の兄弟云々どころか、程度の違いはあるけれど日本人の殆どが貧困だった時代だよ。
当時の生活水準を無視して永山だけが特殊な貧困層であったなんて言えると思う?

270 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 18:15:15 ID:uOP/VfWD0
ってか、日本で生活苦を理由に殺人とかだと、死刑にはなり難いだろ。

271 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 18:28:46 ID:udR13fCG0
反対君の廃止理由が無くなってしまうw

272 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 18:45:57 ID:L1NLDrm10
>>270
全くその通り。死刑囚は貧困の犠牲者!とかいう主張は日本では通用しない。

273 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 19:23:55 ID:LRX1T7kD0
>>269

凄い!
聞いていることとは違ったけど、めちゃくちゃ納得してしまった。

274 :死刑反対:2010/11/22(月) 19:42:09 ID:lvjeAsN50
私は死刑に反対の立場です。
死刑については人道的な観点、哲学的な観点、宗教的な観点など、
いろいろな観点から議論がなされていますが、
ここでは、憲法という観点から光を当ててみた場合
どういう問題点があるか考えてみたいと思います。

まず、憲法36条で残虐な刑罰は絶対にしてはならないことになっています。
残虐な刑罰が許されないのは当然のことだと思います。

 もう少し、憲法の原点に戻って考えてみることにしましょう。

 そもそも憲法は、国家権力を制限して、国民の人権を守るための道具です。
そして、日本国憲法でいちばん大切な価値は、
憲法13条前段の「個人の尊重」とか「個人の尊厳」とか言われるものです
(憲法13条前段には、「すべて国民は、個人として尊重される」と書いてあります)。
つまり、「人は皆、かけがえのない命を持っていて、
それぞれ生きる価値がある。どんなに豊かな人も貧しい人も、
健康な人も、ハンディキャップを負っている人も、
男性も女性も、宗教もいっさい関係なしに、およそ人間として存在する限り、
かけがえのない命を持っている。その点ではだれもが皆同じである」、という価値観です。

 一人ひとりが幸せであることのために社会や組織や国家が存在するのであって、
国家のために個人があるのではない、
一人ひとりの個人が幸せに生きることができる社会を築き上げていくことが
国の仕事であるという発想です。
「個人のための国家であって、国家のための個人ではない」ということです。

 一人ひとりをかけがえのない存在として大切にするというのは、
ある意味、だれも否定できない、至極当然の話のように思われます。
しかし、率直に言って、このことをわが国の中できちんと理解し合うのは
大変難しいことであると私は考えています。
このことがきちんと理解されるためには場合によっては何十年もかかるかもしれません。
どのような人であっても人として生きている限り価値があるということなので、
どのような凶悪犯罪を犯した人でも、人間として存在する限り、
その人にもかけがえのない命が存在することを認めなければなりません。

275 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 19:50:37 ID:BUp8T/Xe0
人格はパズルのピースのようなものである
それを取り巻くピースの形で自身の形も決定される


276 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 20:01:37 ID:QRscb62l0
>>274
平気で生きている人間の首を電気鋸で切り落とせる人格を持った者が
お前と全く同じ文言を吐いても、お前は至極当然、全く持って仰る通りと答えるんだろうな。

277 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 20:06:35 ID:BUp8T/Xe0
そのうちテクノロジーによって犯罪のない世界を創造するときがくる
結局、世界を変えるのは政治でも法でも民意でもなく一部の天才が作るテクノロジーなのだから


278 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 20:13:04 ID:dDJXdD8YO
よしっ!わかったっ!
残虐なので人を檻に閉じ込めたりする懲役刑もなくそうっ!
なんて人道的で優しい奴なんだ俺

279 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 20:38:59 ID:D7EG7L6F0
>>274
その憲法の
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

公共の福祉に反しない限り公共の福祉に反しない限り公共の福祉に反しない限り
公共の福祉に反しない限り公共の福祉に反しない限り公共の福祉に反しない限り

はっきりと制限がかかってるんだよ

280 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 20:46:23 ID:BUp8T/Xe0
憲法論で存廃を考えてもあまり意味はない
死刑制度が合憲だとしても、合憲だが不要な制度という風に続いていくからな
そもそも合憲かどうかと、憲法がそれを積極的に望んでいるかどうかは別だし


281 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 20:48:29 ID:9TpHAX6N0
>>274

実際そうだと言う事とそうあって欲しいと言う事は違う。
金は命より重く、死刑囚の命などヘリウムより軽い。

282 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 20:50:25 ID:BUp8T/Xe0
自分が裁判員になって死刑判決に加わりたいだけのキチガイを除けば
すべての人にとっての理想は「犯罪のない社会」
であり、決して死刑や残虐刑そのものではない


283 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:02:51 ID:jR7IkgWU0
>>274
死刑以外で国が間接的にだけど人を殺している件はどう考えてるの?
自分で動けず生活保護も(ノルマ的に)切られて餓死した人とかいるよ?
カネミ・C肝炎・薬害HIVとかは死ぬまで苦しむし死刑よりムゴいとおもうんだけど
救われてないよね

284 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:04:43 ID:7i7GQMPlO
>>274
結局、入り口が憲法なだけで、言ってる事はばりっばりの宗教。
まあ、そのかけがえの無い命を犠牲にしながら、死刑囚だけを生かす理由は全然無いな。

285 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:07:12 ID:jR7IkgWU0
>>268
2000/70億(人)って少ない気がするなあ

関係無いけどあの柳田のハンコ1発で首つりになるとか
フクザツな気分がした

286 :容認派:2010/11/22(月) 21:09:34 ID:PPSHD1Gx0
>>274
ちょっと手短に話すということを知らないのかな?
君のは、斜め読みじゃなくて縦読みしてしまうんだけど…。
言ってる内容は縦読みで充分だし…。


287 :死刑反対:2010/11/22(月) 21:11:43 ID:lvjeAsN50
>>274のつづき

私は死刑に反対の立場です。
どのような凶悪犯罪を犯した人でも、人間として存在する限り、
その人にもかけがえのない命が存在することを認めなければなりません。

 「偉そうなことを言うな。自分の身内が殺されたときに、
その犯人を人間として尊重しろなんて言えるのか!」と突きつけられたら、
正直言って私は自信がありません。
目の前にいる被疑者、被告人をすぐに殺してほしいと思うぐらいの
憎しみを持つかもしれません。それでも、やはり、罪を犯したと疑われている被疑者、
被告人に少なくとも裁判を受ける権利を保障し、人として尊重しなければなりません。
そこはがまんしなければなりません。

 人権というのは、あらゆる人の権利を認めるということです。
よい人の権利だけを認めて、それを人権というのは間違いです。
どのような凶悪犯罪を犯した人間でも、人間である、
ただそのことだけで人としての権利があるのです。
人であるならば人として生きる権利をきちんと認める。
そこが人権の出発点です。そしてこの個人の尊重が憲法の
もっとも重要な価値の根底にあると、私は考えています。

288 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:15:36 ID:AhCiL1U10
>>287
普通に死刑判決を受ける人も

>罪を犯したと疑われている被疑者、被告人に少なくとも裁判を受ける権利を保障し、人として尊重しなければなりません。

されてると思うけど。

違ってた?


289 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:19:57 ID:eXelw1Sb0
死刑反対の理由を探してるだけだから
貧困層がダメなら人権
人権がダメなら憲法
憲法がダメなら冤罪

何故死刑に反対なのかが解らない

290 :容認派:2010/11/22(月) 21:21:43 ID:PPSHD1Gx0
>>287
君は戦争、正当防衛、安楽死、堕胎をどう考える?
全部認めない?


291 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:22:38 ID:BUp8T/Xe0
仏教の空を理解すれば変わる


292 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:24:38 ID:BUp8T/Xe0
とりあえず>>274>>287は伊藤真の言葉をコピペしてるだけだから


293 :容認派:2010/11/22(月) 21:26:45 ID:PPSHD1Gx0
>>291
仏教国に逝ってください。アーメン。


294 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:28:40 ID:LRX1T7kD0
犬には犬権って無いの?

295 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:30:42 ID:BUp8T/Xe0
哲学なんだけど


296 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:56:32 ID:jR7IkgWU0
>>292

コレか
ttp://www.itojuku.co.jp/03itojuku/7.html
---
皆さんこんにちは。伊藤塾塾長 伊藤真です。

伊藤塾では「憲法の理念」の根幹である「個人の尊厳」を実現できる、
市民の幸せの総量を増やすことのできる法律家・行政官の育成に全力で取り組んできました。
***
”超一流“の指導実績
 私たち伊藤塾は、1995年の開塾以来、司法試験の分野において”超一流“を目指し、
”超一流“と呼ぶにふさわしい数々の実績を残してきました。
***
---
超一流をコピるとは許せないヤツだぁーッ!




297 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:58:20 ID:jR7IkgWU0
>>294
あるとおもうけど
犬哲学を思考してみるといいかも
でも狼→犬の時点でどーかなー

298 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 21:59:02 ID:sK09+JJeO
私は死刑について云々する資格がない。
私が法曹関係者だとしても、被告に死刑を言い渡すことも弁護することもできないだろう。
それができると言い切れる人だけが議論すべき。

299 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 22:07:41 ID:jR7IkgWU0
>>292
ぐぐるさんで3件とは珍しい
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&rlz=1T4GGLJ_ja&q=%22%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%22&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
本当にコピペでしたおつかれさまでした
本人召喚してください

300 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 22:09:38 ID:jR7IkgWU0
>>298
法曹関係者なら法律を尊重しないとダメなんじゃね?
あるいは違憲として戦います、でしょ

301 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 22:16:12 ID:BUp8T/Xe0
弁護士ならいかに死刑にさせないか


302 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 22:17:12 ID:1i9Soy790
「死刑反対」はただの愉快犯ですから、相手にしてはいけません。
時間のムダです。まあ、あるいはただの馬鹿ですが、いずれにしても時間のムダです。

303 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 22:45:11 ID:F0trbB3o0
>>231 現実とは人殺しをして死刑に処されて死んでいく姿です。ようは悪い事した人の
なれの果てです。見せしめをちゃんと見せる事だ。質問君お解り?俺がずっと打ち込んだ内容を読んでもそれが
わからなかっただねぇぇ>< そんな人は死刑制度がどうのこうととか難しい事を考えるのをやめる様
進言します。



304 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 23:05:25 ID:jR7IkgWU0
>>302
いやいやマトモな意見ならじゃんじゃん書いてけ

305 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/22(月) 23:39:13 ID:O2yUxesd0
>>302
自分の意見とは違うからと真っ向から否定するのはいけません。
死刑反対のレスは真摯に受け止めるに値するパッションを感じました。
自分も死刑問題には存置すべきだと思いますが、絶対だとは言い切れない思いもあります。
それぞれの意見を馬鹿扱いすべきではないし時間のムダでもありません。

306 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 02:05:36 ID:FBGJMWDM0
廃止論に一遍の理も無い上に、廃止論者自身の利が思想の根底にある以上、時間の無駄だな。
そもそも、自分が殺人者になったときのことを考えて廃止したいとか抜かしてる、正真正銘の快楽殺人鬼予備軍みたなのが
いる以上、廃止論なんか聞くだけ無駄だろ。

307 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 02:07:43 ID:1qXYZPA70
>>306
人肉を食べたい衝動を抑えられずに女を数人ぶっ殺して食べちゃった佐川氏は快楽殺人鬼予備軍だろうか?

308 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 03:22:04 ID:77xLwS0N0
>>305
>死刑反対のレスは真摯に受け止めるに値するパッションを感じました。

それは幻覚だな。
彼のレスを良く読めば、自分の言いたい事しかなく、相手の反論に対する発展が一切ない事が解る。
講義やブログのように、反対意見の無い状況で、自分に都合の良い情報だけで、自分の都合が良いように主張すると、それがどんな事であれ聞こえが良く感じられるのは良くある事。
そうやって他人の反論から逃げて、自分の言いたい事を言ってるだけなのだから、表面上情熱のある問題提起に見えるだけで、およそ相手にする価値は無い。

彼は議論の場に立ってない。

309 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 04:35:01 ID:HiK6AIDM0
別にいいじゃん。認めてるのはパッションだけなんだから。
自殺されても困るし…

310 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 04:36:55 ID:HiK6AIDM0
天界の、遥か彼方の世界とこの世を繋げたいんだよ・・・

311 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 04:39:30 ID:HiK6AIDM0
反対派に対してな。>>305


312 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 08:37:32 ID:gVBCudG00
>>209
>何の為にケアしなきゃいけないんだと思ってるの?
遺族の傷を癒す為。
その傷を癒す為と称し、殺人行為は正当化できない。

>君には情状酌量というものが理解できないことは分かった。
全然、答えになってないし。
ちなみに、情状酌量って、「この殺人行為は仕方がない」って、幅の事じゃないの?

>その殺意は、死刑廃止されたら生まれないのか?
死刑があろうがなかろうが、それは至当化できません、と言ってるの。

>それはただの差別だね。同じ人間だからこそ、同じ法の下で同じ責任と義務を負う。
うん、これは納得。
その「責任と義務」の中に、「殺される」という行為が入ってる事が問題。

>死刑存置派にとって、死刑存置するべきだとココで存置容認派が主張していることが余りにも多いと感じるのは仕方が無い。
その主張が、「人として」間違ってる事が基盤で出来あがってる、と指摘してるんだが?

313 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 09:14:52 ID:Nm9gMZR90
もういいって。どちらにしても始めからコレだけの事をやったら死刑になりますよ、って宣言されてるわけで。
例えそれが悪法(俺は思っていないが)であったとしても嫌なら始めからやらなきゃいい。
受ける刑罰が全くの目隠し、後だしジャンケンなら文句言え。
お前らアプリ使う前の使用承諾書にOKしておきながら不具合が出たら後で文句言うタイプだろ。

314 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 09:37:34 ID:kPEiFe/z0
毎日新聞取ってる人いる?
他の新聞はどうだか知らないけどこの頃死刑の是非についての記事が多い気がする。
ちなみに内容は「死刑を廃止した諸外国から批難される日本」みたいなの。

315 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 10:34:40 ID:/MHWQP/Y0
死刑反対の人たちは、刑罰の目的のうち犯罪者の反省と更生を
重視していると思えば、少しは利があると思えるのだが、
実際に反省をどう促し、どう判定し、どう償わせるかを
提示してこないものだから、反対派の意見に価値を見出せない。

316 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 11:28:14 ID:uexOGuRCP
>>315
> 実際に反省をどう促し、どう判定し、どう償わせるか

それが出来るんなら、今頃現実社会に舞い戻ってるだろ。
それが出来ないから、こんなトコロで無責任に好き勝手な妄言をほざいているのさ、あの馬鹿共はw

317 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 13:17:45 ID:FOe7jsIF0
>>312
相変わらず独善的ですね。自分だけが正しいと信じて疑わない。思い上がりも甚だしいですね。

なぜ容認派が8割を超えるわが国で、その主張が「人として」間違ってるとか君にいえるの?
自分の主張が人として正しく、存置派が正しくない、そう判断する根拠はどこにあるの?
君はいつも「大衆は無知で現実を知らない」とかいうけど、それは君の主観であって根拠には
なりえないよね。逃げないで説明してください。日本国民の大多数が「人として」誤っている理由と、
自分が「人として」正しい理由を。正しい正しくないをどう判断するのか、その判断基準も根拠をもって
説明してください。

318 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 13:31:54 ID:EhyJq4k10
>>312
>その「責任と義務」の中に、「殺される」という行為が入ってる事が問題。

「故意に。身勝手に。私利私欲にて。殺害する。」 という行為が入ってることは問題では無いんだ。
失敗して殺してしまった。ということでは当然死刑は適用されないよね。

>遺族の傷を癒す為。

『遺族』 とくくってしまうことがもう対岸の火事扱いなんだよ。社会不安や不条理感や不公平感を無くすことが目的。
わからなかったのかい?
だからこそ遺族感情だけに捕らわれてはいけないんだよ。
死刑が執行されたからって遺族の癒しにはなり得ない。君は今まで何を聞いてきたんだ?
殺すことが癒しになるんじゃなくて、のうのうと生かすことが遺族に負担を与えることになるんだよ。

>ちなみに、情状酌量って、「この殺人行為は仕方がない」って、幅の事じゃないの?

その通りだね。答えになってるじゃないw君が理解しているんだから。後は君が受け入れることが出来るかどうかだけ。

>死刑があろうがなかろうが、それは至当化できません、と言ってるの。

別に正当化はしていないが。死刑があろうが無かろうが、それは消えないよね?
むしろ死刑廃止したほうが、それがより色濃く残る結果になるよね?って言ってるの。

>その主張が、「人として」間違ってる事が基盤で出来あがってる、と指摘してるんだが?

指摘しているというか、君の個人的価値観が多分に含まれていると思うのだが。
そういうなら君の意見にも、「人として」 間違っている部分があると思うが、君には真摯に議論に臨む態度だけは
「今のところ」 見られるから、そういった指摘はしなかっただけだ。が、君のほうからそう言ってくるのならば、
同様の指摘を私の方からもさせて頂く事になるが。


319 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 13:54:17 ID:gVBCudG00
>>317
>なぜ容認派が8割を超えるわが国で、その主張が「人として」間違ってるとか君にいえるの?
命は、「生き続ける事」が本質だからだよ。
「殺し合う事」が本質ではないから。

>>318
>失敗して殺してしまった。ということでは当然死刑は適用されないよね。
こんな言い訳、
「同情できれば、」「理解できれば、」「納得できれば、」って言ってるもんじゃないか。
どんなに大衆の同意が得られようが、殺人行為は許されるもんじゃないだろ?

>社会不安や不条理感や不公平感を無くすことが目的。
なおさら、遺族感情を理由に死刑を支持している存置派に理解してもらいたいね。

>殺すことが癒しになるんじゃなくて、のうのうと生かすことが遺族に負担を与えることになるんだよ。
その「負担」を減らす事が、「癒し」になるんじゃないの?
その「負担」を減らす為、と称し、殺人行為を正当化している事が問題だって言ってるの。

>別に正当化はしていないが。死刑があろうが無かろうが、それは消えないよね?
なら、死刑に拘る理由は無いね。

>君の個人的価値観が多分に含まれていると思うのだが。
そうですか?
命の本質として価値を持ってるつもりだが?

過去の歴史を見ても、「排除思想」は、人類の汚点になってるよ。

320 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 13:58:38 ID:FOe7jsIF0
>>319
また逃げのレスですね。
その、「行き続ける事が本質」=死刑廃止、という考え方が、なぜ一般国民とまるで
違うのに正しいといえるのか、「根拠」を示してください。欲しいのは君の個人的価値観
じゃなくて、根拠です。根拠。

321 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:02:39 ID:5dI8+w4C0
>>319
生命ある者は必ず死ぬんだから「生き続ける事」だけが本質になる事は無い。
生きる権利や生かす権利があるなら、死ぬ権利も死なす権利もある。

お前が言う事をそのまま凶悪犯罪者が主張した時、お前はそれに何の疑問も挟む事をしないのか?

322 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 14:03:19 ID:gVBCudG00
>>320
死刑は殺す行為。 生き続ける事を否定する行為だ。
死刑廃止論とは、それを否定する意識なの。

こんな事、説明されないと理解できないの?
死刑って、どんな事をする事なのか? 知ってて参加してんの?

323 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 14:05:05 ID:gVBCudG00
>>321
>生きる権利や生かす権利があるなら、死ぬ権利も死なす権利もある。
そんな事、リアルでは言わない方が良いよ。
犯罪予備軍だと思われちゃうから。。


324 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:08:34 ID:5dI8+w4C0
>>323
お前個人がそれをどう解釈するかの問題でしか無い。
お前にとって死なす権利とは犯罪者が望む事としか受け取れないってだけの事だ。

325 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:09:03 ID:FOe7jsIF0
>>322
根拠という言葉の意味をご存知なのですか?
人を殺した凶悪犯罪者が生き続けることを正しいとは思わないのが一般国民の
考え方なわけで、そうじゃないという君の根拠を示してください。循環論法に陥ってますよ。

326 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 14:12:34 ID:EhyJq4k10
>>319
>どんなに大衆の同意が得られようが、殺人行為は許されるもんじゃないだろ?

許されないから何だって言うんだ?それ以上に、比較にならないほどに許されない殺人行為があるからこその死刑制度だってことを忘れるなよ?
君は、死刑を許されない行為だといいつつ、それとは比較にならないほどの凶悪殺人を容認しているんだよ。
それは、人として間違っている。生命倫理として間違っている。
君の理屈は、人の命が永遠であり、殺人行為が無ければ人が死ぬことが無い世界でしか通用しない。

>なおさら、遺族感情を理由に死刑を支持している存置派に理解してもらいたいね。

じゃあもうそれについては私に対して言うことは無いっていることだね。
私は遺族感情を満たす為に死刑にするという考えは良くないと思っている。
だが、それを根拠として死刑に賛成する人の存在を否定はしない。
少なくとも、凶悪殺人犯に共感して死刑廃止を望んでいるような人間とは比較すらしたくは無い。

>その「負担」を減らす事が、「癒し」になるんじゃないの?

ちょっと待て。
なぜ遺族が凶悪殺人者によって負担を受けなければいけないんだ?
恩恵を受ける必要は無いと思うが、負担を受けるいわれは無い。君。何を言っているんだ?
凶悪殺人犯は、私利私欲にて既に一人以上の人間が生きることが出来ないほどの負担を与え、死に追いやったんだ。
そのうえ更に遺族に対しても負担をかけ続けるのか?遺族にはその負担を背負う責任があるのか?
それを遺族にさせておいて、何が償いなんだ?

>なら、死刑に拘る理由は無いね。

え?君が死刑廃止に拘る根拠だけが無くなるだけだよ?元々死刑の根拠はそんなこと関係無いし。
文句言ってるのは君だけだし。

>過去の歴史を見ても、「排除思想」は、人類の汚点になってるよ。

うん。だからそういうことをしでかした奴は許せないよね。
そういう、思想まで分かったる奴を献体にして、それ以上何を調べるって言うんだい?
君が言うように、既に思想まで分かりきってる人間もいるって言うのだから、総ての凶悪犯を、
終身刑にしてまで調べる必要は無いよね?君の言い分だとさ。


327 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 14:15:18 ID:gVBCudG00
>>325
>そうじゃないという君の根拠を示してください。
人間が人間を意図を持って殺す行為は、間違いだから。

>人を殺した凶悪犯罪者が生き続けることを正しいとは思わないのが一般国民の考え方なわけで、
この「根拠」を教えて。

>>324
>お前個人がそれをどう解釈するかの問題でしか無い。
自分の「解釈」も論じず、他者の「解釈」だけ否定して、まかり通る訳ないよ。
自分の「解釈」が正しいと思うなら、それを出してから否定しろよ。


328 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 14:16:18 ID:EhyJq4k10
>>322
死刑相当の殺人は故意に、身勝手に、我欲にて殺す行為。 正しく生き続ける事を否定する行為だ。
死刑制度とは、それを否定する意識なの。
死刑廃止論とは、それを肯定する意識なの。

こんなこと、何度も説明しているのにまだ理解できないの?
君が、死刑廃止して救いたい人が、どんな事をやったのか?知ってて参加してんの?

329 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:18:14 ID:wck0P8g1O
毒入りカレー事件事件の林被告は、死刑制度には賛成だけど、自分が死刑になるのは納得できないと言ってたっけ
宅間被告は早く死刑にしろ、死刑にならずに嫌がらせに生かされるなら訴えてやると言ったもんで、慌てて死刑になったっけ
死刑囚にもいろいろだよな

330 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 14:23:37 ID:EhyJq4k10
>>323
君の言っていることは匿名掲示板であっても、殺人予備軍及びその協力者だと思われてしまいそうだけど。
君の言っていることは当然リアルでは話せないでしょ。

死刑容認論も、平和なリアルで言いまくってたらそりゃ引かれちゃうでしょ。重すぎるからね。
ただ、知り合いに殺人事件の被害者が出たような時に話をしたとしても、誰もそうは思わないと思うがね。
これも当然リアルでのことだけどね。

331 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:25:31 ID:KJ0U22Ps0
>>322
>生き続ける事を否定する行為だ。

廃止論者も、犯人が居なけりゃ生き続けられたであろう被害者の生きる権利を否定して、今ある殺人犯の命だけを肯定してるだけ。
自分たちは生きる権利を尊重してるけど、存置論者は否定してるだけって言いたいんだろうが、こういう解釈も成り立つんだから、君の意見はただの片手落ち、自己中心的な独善でしかない。
どちらかを重視するという事は、どちらかを蔑ろにするという事。

どちらも蔑ろにしてないような気分に浸りたいのは解るけど、それは自分が可愛いって言ってるだけだ。
まずその、自分を正しいと評価したがる悪癖をどうにかしないと、誰も君には「選択する責任」を預けはしないと思うぞ。
宗教観念が薄くて、「導かれる事」を良しとしない日本では尚更。

そもそも、他人の考え方を否定しようって発想が間違いなんだがね。

332 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 14:31:16 ID:gVBCudG00
>>326
>君は、死刑を許されない行為だといいつつ、それとは比較にならないほどの凶悪殺人を容認しているんだよ。
全然。 容認なんかしてないよ。 
んじゃ、何か?
犯罪者も同じ事をしてんだから、俺らだって、同じ事しても良いじゃん、って事か?
そんな意識で、凶悪犯罪者だけを責めれるか?
凶悪犯罪者と同じ事をして、同じ土俵に乗り、同じ人種になれば良いか?

良い訳がない。

>君の理屈は、人の命が永遠であり、殺人行為が無ければ人が死ぬことが無い世界でしか通用しない。
根拠は?

>私は遺族感情を満たす為に死刑にするという考えは良くないと思っている。
ならば、存置廃止関係なく、遺族感情を基に死刑の必要性を語る輩に言ってやってくれ。

>だが、それを根拠として死刑に賛成する人の存在を否定はしない。
これを、ダブルスタンダード、と言う。

>少なくとも、凶悪殺人犯に共感して死刑廃止を望んでいるような人間とは比較すらしたくは無い。
そんな廃止論者に言ってやってくれ。

>なぜ遺族が凶悪殺人者によって負担を受けなければいけないんだ?
社会のケアが不十分で、感情の処理・コントロールが分からなくて、どうする事も出来ないからじゃない?

>そのうえ更に遺族に対しても負担をかけ続けるのか?遺族にはその負担を背負う責任があるのか?
>それを遺族にさせておいて、何が償いなんだ?
言ってる事が、二転三転ですね。
で、その為に・遺族の為に・遺族の負担を無くす為に、死刑は必要。と?
何が言いたいのか? どちらが本当の意見なのか? 分かりかねますね。

>え?君が死刑廃止に拘る根拠だけが無くなるだけだよ?
同時に、死刑存置に拘る根拠も無くなるよ。

>元々死刑の根拠はそんなこと関係無いし。
上の意見と、この意見。
全く逆な事を言ってるように見えるが?

>うん。だからそういうことをしでかした奴は許せないよね。
うん、許せないからって、「排他思想」に基づき、人間を排除する事は正しくないね?

>そういう、思想まで分かったる奴を献体にして、それ以上何を調べるって言うんだい?
そんな人間を出来る限り生まないような智恵ですよ。





333 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 14:32:04 ID:EhyJq4k10
>>329
林ますみの場合は、情状酌量の余地があったと言いたいんだろうな。
宅間は、感情論抜きにしたら、反省するまでは生かしておくべきだったと思っている。可能性が僅かにでもあったのならな。
脅しでもなんでも駆使してな。
ただ、それをやるには遺族にとって酷過ぎたよ。社会的にも、アレに対してあれ以上情けをかけてやれる懐は残されていなかったろうな。


334 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:33:28 ID:FOe7jsIF0
>>327

>そうじゃないという君の根拠を示してください。
人間が人間を意図を持って殺す行為は、間違いだから。
だからこれは根拠じゃなくて、君の価値観ですよね。
言葉の誘導も感心しませんね。「意図を持って殺した人間を、合法的に死刑に処すこと」
が正しいか間違っているかであって、「人間が人間を意図をもって殺す行為」ではないですよ。

正しいか正しくないかというものに絶対的基準はありません。しかしそんなこと
言っても何もはじまらないので、人は「正しいと思わしきもの」を一つ決めます。
相対的基準といってもいいですね。それが多数決です。
法律は、その中身がどうあれ、正当性ありと考えられていますよね。正当性があるから
こそ人は従わなければならないと思うわけです。
では、法律の正当性の根拠は何ですか?それは選挙によって選ばれた議員の多数派によって
可決されたからですよ。根拠は何か、といわれれば8割以上の人間が支持してるから、と答えますね。
こんな当たり前のことを説明しなければならないのが悲しいですね。
君の根拠は何ですか?なぜ根拠は何かの質問に答えようとしないのですか?


335 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 14:39:24 ID:EhyJq4k10
>>332
>犯罪者も同じ事をしてんだから、俺らだって、同じ事しても良いじゃん、って事か?

へぇ〜〜っ。

段々本音が滲み出てきたね。

死刑と、それ相当の凶悪殺人は、『同じ事』 ですか。なるほどね。


『君は人として間違っていると思うよ。』

少なくとも私はそう思う。

>これを、ダブルスタンダード、と言う。

だから何?
死刑の意義はダブルなんかじゃ少ないんだよ。トリプル・・・・もっともっとだよ。
つうかダブルスタンダードの意味、知ってるか?
いくら思想や根拠が重なっていたとしても、それぞれが矛盾しあっていないのならば何も問題は無い。
どころか、重厚な思想へと膨らんでいくことにさえなり得る。
そもそも死刑容認論とは、廃止論のように、まさにダブスタで且つ矛盾し合っているようなことも無いし、思考停止してもいない。

ダブスタ語って損をするのは廃止論のほうだけだよ。

336 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:40:07 ID:5dI8+w4C0
>>327
そもそもはお前が自分勝手な論理によって生きる権利しか認めないと言っていた筈だがな。
俺が言っている事は、生きる権利や生かす権利が認められる事と同義に死ぬ権利や死なす権利も認められる筈だと言う事だ。
それをお前は死なす権利とは犯罪者の行いと同義であり、それしか無い様な返答しかしなかった。
単一的に死なす事とは犯罪者の行いと同義であると解釈し決め付けているのはお前自身による個人的な選択だろ。
お前は何故そんな事すら自覚出来ないんだ?

それから、お前が言う絶対的に生きる権利とやらを、己の欲得の為だけに一方的に無慈悲に他人を殺せる人間が口にした時、
お前はそいつに対し最もでございますと称賛するのか?

337 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 14:42:48 ID:gVBCudG00
>>328
>死刑制度とは、それを否定する意識なの。
否定なんかしてないよ。 許せないし、罰を受けるべき、と考えている。
ただ、犯罪者と同じ手法で罰する事を否定しているだけだ。

>君が、死刑廃止して救いたい人が、どんな事をやったのか?知ってて参加してんの?
救いたいのは、犯罪者じゃない。
今後、犯罪に巻き込まれ、犠牲者になるかも知れない無実の一般市民を救いたいの。
少しでも、犯罪を抑止できる智恵を学ぶべきだ、と、ずーーっと言ってるんだが?
何度でも言う。 死刑に反対する=犯罪者を救う。ではないんだよ。

>君の言っていることは当然リアルでは話せないでしょ。
大勢の前でしてるよ。

>>331
被害者の権利を蔑にしてるつもりはない。
加害者を殺したって、亡くなった被害者の権利が守られる訳ではないんだよ。
心情と現実を見極めた方が良い。

>そもそも、他人の考え方を否定しようって発想が間違いなんだがね。
あのね、人として、
「人間が人間を意図を持って殺す行為」を否定してるだけ。
そんな事に価値を持ち、正当と信じ、それを「考え方」と言うなら、そうかも知れない。
被害妄想、激しいんじゃない?


338 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:44:09 ID:KJ0U22Ps0
>>336
そうなんだよな。
「殺人犯であっても絶対に殺してはいけない」という理屈は、人の命を奪った殺人犯が、堂々と自身の生きる権利を主張できる不条理を内包することで成り立っている。

339 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 14:48:01 ID:gVBCudG00
>>334
>「人間が人間を意図をもって殺す行為」ではないですよ。
「合法」としているのは人間。 それを支えているのも人間ですよ。

>君の根拠は何ですか?なぜ根拠は何かの質問に答えようとしないのですか?
何度も言っている。
「命の本質」を理解すれば、それが根拠になりますよ。

>>335
>ダブスタ語って損をするのは廃止論のほうだけだよ。
そういう廃止論者に言ってやってくれ。

>>336
>お前はそいつに対し最もでございますと称賛するのか?
もちろん、否定するよ。
死刑を否定してるように、ね。


340 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 14:51:35 ID:EhyJq4k10
>>332
>そんな廃止論者に言ってやってくれ。

だから君に対して言っている。

>社会のケアが不十分で、感情の処理・コントロールが分からなくて、どうする事も出来ないからじゃない?

君は家族が殺されても感情の処理やコントロールの仕方が分かるのか。
それとも、君にも分からないけど、それをするのが国家の責任とでもいいたいの?君にとっての国家って何だ?
君や私その他の集合体が国家なんだけど。君にとっての社会や国家ってまるで他人事だね。

>言ってる事が、二転三転ですね。

してません。
君が都合よく受け入れていないだけよ。君が勝手つんぼなだけ。

>同時に、死刑存置に拘る根拠も無くなるよ。

何故?
何も罪の無い家族を、犯人の私利私欲にて故意に殺害され残された遺族は、殺意をもつっていったのは君だよね?
で、死刑廃止しても存置でもそれは同じだって君も言ったでしょ?
じゃあ少なくともその論点に限っては存置のほうに分があるでしょ?

>全く逆な事を言ってるように見えるが?

逆なのは君。

341 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 14:52:55 ID:gVBCudG00
>>335
>死刑と、それ相当の凶悪殺人は、『同じ事』 ですか。なるほどね。
殺す意図を持って人間を殺す、という意味ではね。

342 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:52:56 ID:5dI8+w4C0
>>336
>もちろん、否定するよ。死刑を否定してるように、ね。

その一言レスでなにが言いたいのかさっぱり判らんな。
凶悪犯罪者が人を殺す権利を否定し、生きる権利のみを主張し死刑に反対した場合、
何をどの様なろんりによって否定すると言ってるんだ?


343 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:52:57 ID:KJ0U22Ps0
>>337
「つもりはない」なんて言葉に、意味は無いよ。そりゃ君が、自分の発言が他人に与えるものに対する意識を持ってない、平たく言えば無神経なだけの話だ。

君の

>「人間が人間を意図を持って殺す行為」を否定してるだけ。

ってのも、一人の人間の「考え方」でしかないって事だよ。
君の考え方に、それ以上の価値も無けりゃ、他人の考え方を「人間が人間を意図を持って殺す行為に価値を持ってるだけ」と断じてしまえる権利も無い、また、君の考える事に、他人が考える事以上の価値がある訳じゃない。
そうやって、他人の考え方まで決めつけてしまおうとするのは止めなよ。みっともないぞ。

自意識過剰過ぎるんじゃない?





344 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:54:15 ID:KJ0U22Ps0
>>341
>殺す意図を持って人間を殺す、という意味ではね。

誰もかれもが、その意味だけで物事を判断してる訳じゃないぞ。

345 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 14:55:47 ID:FOe7jsIF0
>>339
命の本質って何?―生き続けること
なぜ凶悪犯が生き続けることが正しいの?その根拠は?―それが命の本質だから

だから循環論法だって言ってるじゃん。少しは頭使ってください。

346 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 14:56:33 ID:EhyJq4k10
>>332
>うん、許せないからって、「排他思想」に基づき、人間を排除する事は正しくないね?

君は、凶悪殺人犯を献体にすることを根拠に死刑廃止を訴えているんじゃなかったか?
献体にしなくても思想がわかっているケースがあるなら、死刑を、廃止まではする必要が無いよね。君の言い分だとね。

>そんな人間を出来る限り生まないような智恵ですよ。

君に言わせれば、私も凶悪殺人犯同様に、「排他思想」 なんだろ?
私みたいな人間を生まないような智恵をみせてみたらいいじゃないか。
ここで死刑存置容認側にたって発言している人達を研究して、改心させてみたら良い。


347 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 15:00:32 ID:gVBCudG00
>>340
>だから君に対して言っている。
俺は別に、ダブスタ言われても困らんよ。
そんな俺に言っても、無意味ですから。

>君は家族が殺されても感情の処理やコントロールの仕方が分かるのか。
分からないよ。 俺も激情に駈られるだろうね。
だからって、「殺せ!」とは言わないよ。

>それをするのが国家の責任とでもいいたいの?
はい。 

>君にとっての国家って何だ?
国民が幸せに暮らせる為に、環境を整える組織。

>じゃあ少なくともその論点に限っては存置のほうに分があるでしょ?
死刑が「正当な」行為だったら、ね。


>>343
>ってのも、一人の人間の「考え方」でしかないって事だよ。
だから、この意見を否定できる論理的根拠を出して、反論してよ。
自分の意見は言わず、相手の意見を否定するだけでは、話は進まないの。

348 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 15:01:05 ID:EhyJq4k10
>>341
>殺す意図を持って人間を殺す、という意味ではね。

それだけの括りだと、死刑だけに拘る根拠が無くなると思うが?
社会として機能することを前提で話してくれないか?
1万年後の未来に向けた議論だというなら君の言い分も容認できるが。

349 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 15:03:59 ID:gVBCudG00
>>345
>なぜ凶悪犯が生き続けることが正しいの?その根拠は?―それが命の本質だから
あなたが「命の本質」を勉強すれば、質問の連鎖は止まります。

>>346
>献体にしなくても思想がわかっているケースがあるなら、死刑を、廃止まではする必要が無いよね。君の言い分だとね。
「全く同じ人間」が存在するなら。

>ここで死刑存置容認側にたって発言している人達を研究して、改心させてみたら良い。
うん、その意味も含めて、ここに参加してます。



350 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 15:05:09 ID:gVBCudG00
>>348
>それだけの括りだと、死刑だけに拘る根拠が無くなると思うが?
死刑スレ以外でね。

351 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 15:06:09 ID:EhyJq4k10
>>347
>俺は別に、ダブスタ言われても困らんよ。

いや、君が私に言ってきたから返しただけだが?つうか、君はむしろ困らないと。

>分からないよ。 俺も激情に駈られるだろうね。

無責任だね。そんな君が一体何を調べるって言うんだ?
そんなことも分からないなら、調べなければいけない、つまり、『現状では調べ切れていない』 と君が云える根拠も無いだろうが。

>はい。

無責任だね。

>国民が幸せに暮らせる為に、環境を整える組織。

無責任だね。

>死刑が「正当な」行為だったら、ね。

私はこの世の中に、真に正当な行為などは無いと思っている。
逆に聞くが、君にとって正当な行為って何だ?何がある?

352 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 15:07:34 ID:KJ0U22Ps0
>>347
>だから、この意見を否定できる論理的根拠を出して、反論してよ。

「考え方」なんだから、俺は否定しないぞ。
別に、君の考え方に否定すべき論理があるわけでなし。
なんで自分は考え方だけで主張しようとするのに、相手には論理を求める訳?

>>331で言ったとおり、存廃論はどちらを重視するか、考え方の問題でしかない。
現実的にメリットデメリットで論じ合いたいのなら、まずその考え方で主張する事を君に止めてもらわないと話にならない。

353 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 15:08:04 ID:gVBCudG00
そろそろ仕事なんで、落ちます。

お相手、ありがとうございました。

354 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 15:10:03 ID:EhyJq4k10
>>349
>「全く同じ人間」が存在するなら。

じゃあさも君の議論相手を、「排他的思想」 などという括りで、さも皆が同じであるかのように言うのは感心しないな。

>うん、その意味も含めて、ここに参加してます。

なるほど。無責任且つ思い上がっているということか。国家は僕を護ってくれるもの?その責任の一端を君も担ってるんだよ。
その責任は、当然、死刑相当の凶悪殺人犯も担っていたんだよ。

355 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 15:11:58 ID:sgS4JBvi0
>>353
復活した時にここまでの流れガン無視に100ユーロ。

356 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 15:13:01 ID:EhyJq4k10
>>350
いいや。都合よく死刑、『だけに』 文句たれているだけなのかどうかは重要なんだよ。
だからそこから逃げるということは、君の死刑廃止論の薄っぺらさを露呈する結果になるだけだね。

それで君が良いなら勝手にすれば良いし、君がそうは思わないのであっても勝手にすれば良い。

357 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 15:14:47 ID:EhyJq4k10
>>355
復活した時に今までの流れに沿って真っ向から議論に挑んでくる! に50ジンバブエ$。

358 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 15:17:21 ID:c9QDbSaJ0
>>350
あーだめだめ、わざわざこうやって死刑だけの話題しか扱ってないとこに来てるのは自分なんだから。
本当に殺す意図を持って人間を殺すことを全て否定したいなら、そもそもここにはお前は居ないのさ。

359 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 15:19:58 ID:d1iAVSqtO
>>357
ゴミ押し付ける気だろw

360 : ◆G10zQMdncg :2010/11/23(火) 15:37:21 ID:gVBCudG00
戻ったりして…。

>>354
>君の議論相手を、「排他的思想」 などという括りで、さも皆が同じであるかのように言うのは感心しないな。
死刑は「排他思想」の最たる行為でしょ? 死刑支持=排他的思想じゃないの?

>国家は僕を護ってくれるもの?その責任の一端を君も担ってるんだよ。
もちろん。 決して安くない税金を毎年、払ってますよ。

>その責任は、当然、死刑相当の凶悪殺人犯も担っていたんだよ。
そうね。 殺される事が責任を果たす事と捉えられないんで。

>>355
已む無し氏に払う、100ユーロ、用意しといてね。

>>356
>いいや。都合よく死刑、『だけに』 文句たれているだけなのかどうかは重要なんだよ。
あなたが立てたスレだから、脱線しても良いなら、死刑以外の話しますか?


ホントに落ちます。
では、後ほど。。

361 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 15:55:43 ID:d1iAVSqtO
>>360
まだ流れを無視しないかどうかは解らないなw

362 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 16:21:33 ID:EhyJq4k10
>>360
>もちろん。 決して安くない税金を毎年、払ってますよ。

気持ちは分かるが、社会制度の是非を議論する者の考え方としては違うな。
税金を払っている、のは現状で存在する社会制度に対して払っているんだよね?
その制度が君にとって気に入らないなら、君が先頭になって社会制度を変えるべきだね。
他人にやってもらうことではないと思うよ。
自分は金を払っているのだから自分の思うとおりの社会制度にして欲しい。っていうなら身勝手だと思う。
私も払っているし、9割弱を占める死刑存置容認派の方々も当然、税金を払っているのだから。

>そうね。 殺される事が責任を果たす事と捉えられないんで。

責任を、「果たす」 とか、「正当な行為」 とかの言葉を廃止派は良く使う。君も例外ではない。
もう一度聞く。君にとって、「正当な行い」 とは具体的にどんなものだ?
何度も言うが、私はそんなものは存在しないと思うのだが。

>あなたが立てたスレだから、脱線しても良いなら、死刑以外の話しますか?

私が建てたスレ・・・・・には違いないが、それはたまたまそうであったというだけのこと。
私個人が決められることでは無いと思うが、恐らくはここにいる存置容認派の殆どの人間がそれを聞きたいと思っている。
と、私は思うし、その話は死刑以外の話などでは無く、死刑存廃にとって重要な話であると思うので、是非よろしく。

>已む無し氏に払う、100ユーロ、用意しといてね。

受け渡しのコストのほうが高くつくと思うので要りません。ジンバブエ$も、現地に拾いに行くコストやリスクのほうが遥かに高いだろうし
50っていう単位はゴミ箱でも拾えないと思う。だから是非真っ向から議論して欲しい。お願いします。


363 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 17:02:20 ID:1qXYZPA70
>>337
どんな罰ならいいの?
檻に入れて長年飼われる行為でいいのかな

364 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 17:07:22 ID:1qXYZPA70
死刑反対派の人が死刑判決を受けたと脳内思考してみたらどうか
>>360を死刑に処する
はい、どうぞ!

365 :死刑反対:2010/11/23(火) 20:34:52 ID:12NWYpD60
私たちが生まれ、育ち、生活する社会は、犯罪のない社会ではありません。
そして、その犯罪のなかには、残念ながら、殺人も含まれます。
最近では簡単に人を殺すようになった――
そういう指摘を新聞や他のメディアで耳にするようになったのは三〇年ほど前、
私がまだ中学生の頃でした。その前はどうだったのか、
調べてみなければわかりませんが、いつもそう言われていたのではなかったか、
という疑問を私は持っています。

それとは反対に、私には最近の傾向と思えることは、
凶悪犯罪と呼ばれる事件が起きた直後の世論調査で、
死刑に賛成と答える人がとても増えたことです。
そのようなニュースに接すると、私はめまいを覚えます。
というのも、簡単に人を殺すことと、簡単に死刑に賛成することが、
結局のところ同じ時代の流れに属しているような、
同じ無思慮、同じ反射反応から出ているような印象を受けるからです。

殺人事件の報道に接したとき、私の頭に最初に浮かぶ考えは、
人を殺してしまったこの人は、なぜ殺さずに済ますことができなかったのか、
言い換えれば、なぜ殺すことができたのか、ということです。
一件の殺人を可能にする条件は、人を殺してしまった彼
あるいは彼女のなかにだけあるのではありません。
私たちの社会のなかに、「死の文化」と呼ぶべきものが確かに存在します。
そのような「文化」が、ある日、ある人に、人を殺すようささやき、
その決心を支え、その手順を示し、そして殺した後には、
行為を正当化するさまざまな口実を提供するのです。

そして、この同じ「死の文化」に支えられることなくしては、
死刑制度もまた存続できないと私は思います。
なぜなら、この制度がある限り、私たちの社会のある人が、
人を殺すことを命じ、あるいはその命令を受け入れ、
その決心を支え、その手順を考案し、そして殺した後に、
行為を正当化するさまざまな口実を必要とし続けるからです。
また、この制度の是非を問われる市民も、賛成と答えるためには、
やはり同様の文化を必要とするからです。

366 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 20:44:20 ID:EhyJq4k10
正義無き力は暴力である。
力なき正義は無力である。

どんな力であれ、それを振るうことは悪であると言うのであれば、人が生きることそのものは悪である。

367 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 20:57:42 ID:d1iAVSqtO
>>365
まずはちゃんと受け答えが出来るようになろう!

368 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 21:18:44 ID:7n7usW0/0
>>367
無理!!

369 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 21:23:42 ID:xAMvMacm0
この国の死刑制度は分かりにくいから、効果が薄い気がする。1人殺したら確実死刑としたら分かりやすい。
死刑制度とは凶悪殺人を無くす為の抑止です。その抑止が必要無いというなら、
凶悪殺人を無くす代案を教えてください。生命の本質とは他の生命を奪ってでも
生きて行くというのが、生命が誕生して何十億年以来ずっと行われてきた習慣だろ?
人間も例外にあらず、欲という物が存在する限り、凶悪殺人は無くならない。
だから少しでも凶悪殺人を減らす目的で、死刑制度は必要なんだよ。
死刑制度反対の人は、自分は人を殺すが自分は殺されるのはいやだと言っている
ようにしか、聞こえませんよ。そう聞こえてしまうのは変でしょうか?


370 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 21:24:58 ID:FOe7jsIF0
>>365
分量の割りに中身が薄い。スッカスカ。
粉飾文章やめてください。
対談スレですから、自己満散文詩もやめてください。

371 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 21:35:33 ID:xAMvMacm0
>>365 死刑を殺人と同じ土俵で話すからおかしくなる。死刑制度を容認
するひとが増えた事にめまいするなら君はもその件について何も考えない様にする事を進言します。
逆にそういう凶悪殺人に対して世の中が強い反感を持っている事の裏返しだと思います。



372 :死刑反対:2010/11/23(火) 21:40:24 ID:12NWYpD60
>>365のつづき

しかし、文化である限り、それは普遍的なもの、
したがって当たり前のものではありません。
地域により、時代により、それは変化します。
日本の平安時代には、ほぼ四百年の間、処刑に関する記録がありません。
おそらく仏教の影響でしょう、いずれにせよこの国は、
当時、この点について、明らかに別の文化を持っていたようです。
しかし、仏教は、その後、武士の台頭とともに、
死刑や戦争を支える文化をも生みだしました。そのほか、
さまざまな文化的な要素のために、戦争で死ぬ人がいなくなった現在でも、
自然死ではない仕方で、また単なる事故ではない仕方で、
私たちの社会で人は死に続けており、その一方で、
それを自然なことと思わせる力が働いています。
その力が、命の大切さを唱えるあらゆる言葉を空語にし、
死刑を支えているのです。

私たちの社会は、なぜ人を殺さずに済ますことができないのでしょう。
言い換えれば、なぜ人を殺すことができるのでしょう。
私たちの日常の意識にとっては死そのものが触れたくない事柄であり、
まして「死の文化」をそれとして意識することは困難です。

しかし、かつて人を殺さずに済ますことのできた私たちの社会には、
きっと、「死の文化」の彼岸に通じる道も潜んでいるはずです。
死刑を廃止することは、そのような道を、私たち一人一人のなかに、
この社会の人と人の関係のなかに、一緒に探しにいこうと約束することにほかなりません。

カンボジアは、アジアの国で初めて、仏教の名において死刑を廃止しました。
韓国や台湾でも、死刑の廃止は実現に向かっています。
同じ文化圏に属する日本に、死刑なしに済ますことができないはずはありません。
死刑を廃止する可能性、私たちが死刑のない社会に生きる可能性を、
そろそろ本気で考えてみませんか。

373 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 21:51:09 ID:xAMvMacm0
>372 命の大切とか唱えている人は人以外を常日頃たくさん殺してるじゃないか?
死刑の無い社会がいいのなら、他の生物も絶対殺すなよ?



374 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/23(火) 21:53:32 ID:EhyJq4k10
>>372
あなたには対談する気は無いのですか?

375 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 21:57:00 ID:FOe7jsIF0
>>372
一生懸命考えたカッコイイ文章を投稿するスレではないのですよ

376 :容認派:2010/11/23(火) 22:31:29 ID:eDFkEVsy0
>>372
>死刑を廃止する可能性、私たちが死刑のない社会に生きる可能性を、

その可能性をことごとく潰しているのが君たち自身です。
ペテン師は、そのペテンを見破られないように騙すべきであって、最初から
最後まで一貫して破綻した理屈で人が騙せるわけがない。

初対面の人に、利息を年30%つけるから出世払いで金を貸してくれって
頼んだ時、欧州人は利息に目が眩んで貸してくれたのに、日本人は耳も
貸してくれないって言ってるようなもんだ。


377 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 22:42:02 ID:2d+u9Lvo0
仮に自分が死刑の無い世界に生きれたって、それで殺人が増えて死んでく人が増えたりしたら嬉しくもなんともない。
殺人をするかどうかは選べても、殺人の被害に遭うかどうかは選べない。

378 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 23:12:41 ID:FBGJMWDM0
>>372
>死刑を廃止する可能性、私たちが死刑のない社会に生きる可能性を、
>そろそろ本気で考えてみませんか。

本気で考えた結果、その可能性は無いし、必要も無いです。
寝言はチラシの裏にでも書いて下さい。
あなた方、殺人願望者が安心して人殺しが出来る国に、絶対にしません。
せいぜい、殺人欲と死刑の恐怖間に挟まれて、発狂でもしてて下さい。

379 :右翼:2010/11/23(火) 23:19:32 ID:IdYyEDr+0
死刑を表現しのが抹殺だ。
抹殺とは殺人罪を表現したのが犯罪だ。

380 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 23:27:21 ID:CzKOC6ogO
死刑は駄目。
死刑を恐れて殺人しなくなるような人は最初からしない。

苛められて自殺する人は仕返しに殺人して死刑でも自殺でもすればいいのに、そうしないのは何故だろう。

381 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 23:45:28 ID:1qXYZPA70
>>380
だからいじめられるんだろが
でも大人になって覚醒しちゃって殺人に走った例はあるはず
同窓会爆破か毒殺かどっちか

382 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/23(火) 23:49:06 ID:FBGJMWDM0
>>381
そういや、死刑廃止論者って、元苛められっ子ってのが異常に多いね。

>でも大人になって覚醒しちゃって殺人に走った例はあるはず
>同窓会爆破か毒殺かどっちか

両方ともあったよ。
未遂で捕まってるけど。
これが死刑を廃止したい理由なんだろうな。

383 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 00:04:33 ID:FkLKM9Gp0
>>380
いっぱいあった
ttp://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/25468682.html


384 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 00:07:42 ID:SLHZZxioO
>>382
どこの情報か知りませんが、そうなんですか?

逆に苛められた人は「殺してしまえ」という感情になるのかと思ってました。
殺人被害者の遺族も。

死刑を廃止したい理由ではなく、疑問に思っただけです。

死刑が殺人抑止力にどれだけ効力を発揮しているかも分かりませんし。

385 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 00:10:37 ID:FkLKM9Gp0
>>380
追加
http://kangaeru.s59.xrea.com/ijime.htm


386 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 00:17:29 ID:FkLKM9Gp0
>>384
どこの、とか言う前に調べたらどうなの?
国会図書館にいこう

387 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 00:26:18 ID:FkLKM9Gp0
>>384
逆にって何?
遺族コメントも集めてみたらどうか

死刑がなかったらグループな人に超有利だよなー

388 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 00:36:03 ID:FkLKM9Gp0
あなた…『覚悟して来てる人』……ですよね。
人を「始末」しようとするって事は、
逆に「始末」されるかもしれないという危険を、
常に『覚悟して来ている人』ってわけですよね…

389 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 01:31:46 ID:8KRhMDpb0
>>388
マンガでの台詞なら

『こんなヤロー殺しちまえってことは、自分も殺されてもかまわないってことだ。そうだろ・・・・・?そういう意味なんだろ・・・?』

ってのもあるな。


390 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 02:30:48 ID:g+MmdY4F0
>>351
>いや、君が私に言ってきたから返しただけだが?
酷くない? 単なる仕返し?

>無責任だね。そんな君が一体何を調べるって言うんだ?
分からないから、知りたいの。
どう自分と向き合い、どう感情を処理すれば良いか?
誰を頼って、どこまで求められるのか?
どうすれば、人として間違った「憎悪に満ちた殺意」を解消できるのか?
分からないから、知りたいんだよ。

>逆に聞くが、君にとって正当な行為って何だ?何がある?
他者に迷惑を掛けない行為。
他者を幸せに導く行為。
これらを踏まえ、後悔のない行為。

>>362
>他人にやってもらうことではないと思うよ。
やれる事はやってますよ。

>自分の思うとおりの社会制度にして欲しい。っていうなら身勝手だと思う。
何度も言ってるが、今より良い社会を求めてるだけ。 これって身勝手?
その為に死刑が必要なら受け入れる、って言ってるよね?
もっと慈愛に満ちた、優しい、助け合う、争いのない社会を求めてるだけ。
その為に社会は、もっとやれる事があるだろう?と言ってる。

>死刑存廃にとって重要な話であると思うので、是非よろしく。
何を話せばいいの?

>だから是非真っ向から議論して欲しい。お願いします。
可能な限り、時間は作ります。
12月は、頻繁に来れないと思いますが…。
参加するからには、正面からぶつかりますよ。


391 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 02:45:47 ID:FkLKM9Gp0
>>390
快楽殺人犯をまた世に放つ意味はあるとおもう?どー考えても社会によくないとおもう
っていうかまた犠牲者が増えるよね100%確実に

それと争いのない社会は存在しない
それは社会主義・共産主義が証明している
だから求めちゃダメっていうか無駄無駄
自分が慈愛に満ちるのはいいとおもう。素晴らしいことだよ

392 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 02:51:16 ID:FkLKM9Gp0
死刑囚を世に放っちゃった例があるなあ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E8%AD%B7%E9%80%81%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%9B%9A%E8%84%B1%E7%8D%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

捕縛した警官の剣術すげえ

393 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 03:29:23 ID:5Fo+tUxM0
>>390
なんか、色んな意味で酷いな。

人間ここまで自分を中心に考えることができるんだな。勉強になった。



394 :容認派:2010/11/24(水) 05:09:19 ID:jy/XzdFt0
>>390
横レス失礼。

>もっと慈愛に満ちた、優しい、助け合う、争いのない社会を求めてるだけ。

求めるのは自由。
だが、大半の人は現実はそんなに甘くないと思っている。
だから死刑もやむを得ないという結論に至る。
君の理想は夢物語だということだ。

>その為に社会は、もっとやれる事があるだろう?と言ってる。

で、具体的に何をするのかが問題。

「教育」は確か君が言っていたかなと思うが、その方針を作り(2〜3年)、
具体化し(1〜2年)、実施し(4〜5年)、分析し(5〜10年)と、今すぐ
実行に移しても20〜30年はかかる。更に、その教育が国民の大半に
行き渡るようになるには50年くらいかかるだろう。
君がやっていることが、50年後の死刑廃止に向けての活動だと言うなら
俺は理解できるよ。

だが、教育の問題ですら具体的にどうするということが言えず、それ以外の
具体案に関しては完全に人任せにしているように見えるんだが違うかね?
それで死刑廃止だけが先行されるべきという理屈は、駄々っ子のレベル
を出るものではない。


395 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 07:39:38 ID:FkLKM9Gp0
あえて反対派の方へ。はてなです
http://q.hatena.ne.jp/1124114353

396 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 07:58:54 ID:FkLKM9Gp0
殺された被害者に話を聞けたら全て解決する気がするなあ

397 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 09:59:45 ID:x1FEdBZ70
凶悪犯にだけ慈愛慈愛とは言うが賛成派や被害者、遺族には何の慈愛も無い◆G10zQMdncgであった。

398 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 10:33:58 ID:g+MmdY4F0
>>394
>だから死刑もやむを得ないという結論に至る。
では、死刑は「妥協の産物」って事?
求める現実が甘くないから、諦める? 努力しない?
その妥協のせいで、犠牲者が日々、生れてるのに?

甘くなくても、理想に向かって努力するべきだと思ってるんです。

>俺は理解できるよ。
はい、俺は「今すぐ、死刑を廃止しろ!」なんて言うつもりはありません。
でも、「今すぐ、もっと良い世の中を創る為に考えるべきだ」と言ってるの。
未来の為に、死刑廃止に向けて、今、動き出す事は可能なはず。
それをもしない・必要ないと言ってしまう存置派とは議論が必要だと考えています。

>だが、教育の問題ですら具体的にどうするということが言えず、
言ってるよ、いろんな事。


399 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 10:46:33 ID:2gYprSkG0
>>397
◆G10zQMdncgにとって、被害者、遺族には何の慈愛も無いのは当たり前、

>命は、「生き続ける事」が本質だからだよ。

死んだ被害者には命が無いから。
この無慈悲は、生きてるものしか認めない、全ての廃止論者に通じるのです。

400 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 11:07:45 ID:fIkjsN/H0
>>398
生き物は失敗をゼロにすることは出来ない
ありとあらゆる犯罪やミスをゼロにすることは不可能

401 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 12:15:38 ID:ZT5ieQ4I0
多くの存置派が勘違いしているけど、
加害者を殺すことで、被害者の命の尊厳が回復できるわけではない。
命の尊厳はそういう天秤のようなものではない。
もちろん遺族・被害者のケアは最大限にするべきだよ。

402 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 12:34:55 ID:ZT5ieQ4I0
>>395
どういう意図でリンク張ったの?

403 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 12:40:55 ID:2gYprSkG0
>>401

廃止論者はそう思ってるから、
被害者は死んでしまったから仕方ないと平気で言うのです。

廃止派の遺族・被害者のケアは、
「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」

命の尊重、平等・公平の天秤を履き違えてるんだよ、廃止派は。

404 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 12:50:57 ID:ZT5ieQ4I0
>>403
廃止派がそう思っているからではなく、事実そうなんだよ。
人の尊厳は人の尊厳によって回復するものではない。

「仕方ない」とは俺は一言もいってない。
被害者へのケアとして「我慢するのが道徳です」「加害者を赦すのです」「高みの登るのです」
なんていう馬鹿げた事も言ってない。勝手な決め付け。

今現在、日本を含めほとんどの国で復讐法が野蛮だとして存在してない。
あなたは平等・公平を応報刑論に見出してるけど、刑法として目的刑論が現在ではかなり重要だって事も認識しろ。

405 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 13:51:06 ID:rlUAh26o0
>>404
現在ではって…いつの話してるんだよ。百年前か?
純粋な目的刑論者なんて今はほとんどいません。
応報刑論をベースに目的刑の意味を加味したものが学説の主流です。知ったかやめてね。
人を何人殺しても自分の命だけは絶対に奪われない。こんな社会がどうして
命の尊厳をどうこういえるの?人の命を故意に奪うことの罪の重さ、命の本当の大切さを
心から理解するためには、自分の命に置き換えて考えてみる必要があるでしょう。
>>403を批判するけど、具体的に遺族に対してどんな心のケアができるわけ?
馬鹿げてないケアの方法を具体的に教えてよ。

406 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 15:03:20 ID:1Qjo6B1u0
>>390
>酷くない? 単なる仕返し?

え?酷い?仕返し?君が言ってきたことはむしろ君にこそ当てはまるものだと指摘し返答することは仕返し?
じゃあもう君に対して何も反論することはしないほうがいいね。総て仕返しだと取られかねないから。

死刑が妥協の産物?

全くその通りだと言っているのだが?妥協であり、現状での最善だと考えている。

君の考えにこそ妥協だらけだろう?私はその妥協点を認めているが、君はより多くの妥協をしていながら誤魔化しているだけ。

>>逆に聞くが、君にとって正当な行為って何だ?何がある?
>他者に迷惑を掛けない行為。
>他者を幸せに導く行為。
>これらを踏まえ、後悔のない行為。

これが君にとって、妥協が全く無い、完璧な、正当な行為だっていうのか?
全く以って具体性が皆無であるし、そもそも最後の行は妥協しているがw

やっぱお前はただの卑怯者だったな。そうじゃなければただの世間知らずの甘ったれ。


今のところはな。

その気があるなら具体的な回答を求む。

まぁ 『仕返し』 を恐れて具体的な言及は出来ないって言うならここで終わりだ。

407 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 15:07:59 ID:1Qjo6B1u0
>>401
存置派は勘違いしていない。

誰が、被害者の命の尊厳を、『回復』 させる為に死刑にすると言った?

加害者の命の尊厳、『だけ』を 不当に尊重するのは倫理違反だよ。そういう天秤のようなものは当たり前に存在する。


で、
>もちろん遺族・被害者のケアは最大限にするべきだよ。

ナニコレ?バカ?もしかしてスレを間違えてるの?

408 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 15:12:15 ID:1Qjo6B1u0
>>404
>あなたは平等・公平を応報刑論に見出してるけど、刑法として目的刑論が現在ではかなり重要だって事も認識しろ。

アホだね。

存置派はどちらも重視しているよ。もともと目的刑論が重要なんて事はお前なんぞに今更言われるようなことじゃない。
何が、「認識しろ(キリッ 」
だよ。

どちらも重要。お前が自分にとって都合の悪い部分だけを否定したいだけだよ。廃止論は視野の狭い思想。
自分(凶悪犯罪擁護論)にとって都合の良い部分だけを抜き出した、後付けでこじつけの理屈。

409 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 15:22:56 ID:DfI8OUmV0
>>406
>君にこそ当てはまるものだと指摘し返答することは仕返し?
俺のどこが「ダブスタ」か、指摘してもらえますか?

>君はより多くの妥協をしていながら誤魔化しているだけ
俺のどこが「誤魔化し」か、指摘してもらえますか?

>やっぱお前はただの卑怯者だったな。そうじゃなければただの世間知らずの甘ったれ。
勝手に自己完結されて、何の説明もなく、こんな事言われても、理解できませんが?

>まぁ 『仕返し』 を恐れて具体的な言及は出来ないって言うならここで終わりだ。
俺のどこが「ダブルスタンダード」なのか、説明も無しに言いきられてもね。。
ただ単に「言葉の仕返し」ってしか受け取れませんから。

>誰が、被害者の命の尊厳を、『回復』 させる為に死刑にすると言った?
>397 >399

>もともと目的刑論が重要なんて事はお前なんぞに今更言われるようなことじゃない。
と、発言するからには、>403と>405にも教えてあげないと、ね。

410 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 15:34:16 ID:rlUAh26o0
「命は大切ですから、絶対に奪ってはいけませんよ。人の命はみな平等、万が一他人を殺してしまっても
あなた自身の命が奪われることはありません。たとえ無慈悲に30人の無垢な子供を殺してもね。
死刑はないですよ。なぜなら死刑もまた人の命を奪う行為なのですから。あなたの命も一つの命、大切に
していきましょうね。そもそもあなたの犯罪はあなただけが原因ではないのですよ。社会環境が
あなたに犯罪を犯させたともいえるのです。あなたもまた社会の被害者なのですよ。そうであるならば
あなたをそうさせた社会こそを変えていかなければなりませんね」

「人の命を奪うことの罪の重さを自らの身をもって思い知りなさい。人を一人故意に殺したのならば、自らの命も法という正義
のもとに奪われることを覚悟なさい。常に他者の痛みを自分のものと思って行動しなさい。社会は厳しいところです。
しかしその厳しさを自分の愚かさの理由にするのはやめなさい。自制心を失う自分をこの上なく恥ずかしいと思いなさい。
強く気高く潔く生きなさい。自分を厳しく律し、ただし他者には優しく接しなさい。愚かな行動には、それに見合った天罰が容赦なく下るものと
深く胸に刻みなさい。自分の命を大切に思うならば、まず人の命を大切に思いなさい」

あなたはどちらの社会を選びますか?どちらの社会で育った人間が「命の尊厳」
を真に自覚できると思いますか?

411 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 15:48:01 ID:DfI8OUmV0
>>410
訂正

「命とは、生き続ける事が目的で存在します。
自分の生命も他者の生命も、勝手に奪う事は、人間として間違った選択です。
もし、そうするしか答えが出ないような状況に追い込まれた時、国に相談して下さい。
必ず、他の答えを提示し、他の選択が出来るよう、協力する事をお約束します。
もし、そうする事も出来ず、他者の生命を奪ったとしたら、人生の全てを賭けて、
償いと反省の人生が待っています。 死ぬまで拘束され、命ある限り償いを求められる人生です。
大切な人達を犯罪の犠牲者や加害者にさせない為に、他者を思いやる社会が必要です。
無関心や自己中心的な意識を排除し、暴力での解決はあり得ない事を理解する社会にしなければなりません」

「人の命を奪うことの罪の重さを自らの身をもって思い知りなさい。人を一人故意に殺したのならば、自らの命も法という正義
のもとに奪われることを覚悟なさい。常に他者の痛みを自分のものと思って行動しなさい。社会は厳しいところです。
しかしその厳しさを自分の愚かさの理由にするのはやめなさい。自制心を失う自分をこの上なく恥ずかしいと思いなさい。
強く気高く潔く生きなさい。自分を厳しく律し、ただし他者には優しく接しなさい。愚かな行動には、それに見合った天罰が容赦なく下るものと
深く胸に刻みなさい。自分の命を大切に思うならば、まず人の命を大切に思いなさい」

あなたはどちらの社会を選びますか?どちらの社会で育った人間が「命の尊厳」
を真に自覚できると思いますか?


これで、お願いします。

412 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 15:49:34 ID:1Qjo6B1u0
>>409
具体的に答えていないことを、『指摘』 しているのだが?

君は死刑が、「正当な行為」 ではないことを論拠として議論している。

なのに、「正当な行為」 と云えるものを、自分の死刑廃止案も含めて何も示せていない。

どこがダブスタか?
むしろ死刑はダブルなどという視野の狭いモノではないと言った筈だが。(トリプルでも全然足りないとも言った)
君の死刑廃止の論拠が一本筋、「しかない」 と言いたいのだったら、上のが論拠だということで良いよな?

だからそれを証明する為にも、上の質問に答えてみたら良い。

413 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:00:22 ID:2gYprSkG0
>>404

>>403 で述べた廃止派はたくさんいるよ。

>加害者を殺すことで、被害者の命の尊厳が回復できるわけではない。

まさに、その通り、償いは不可能。
当然、加害者が「生きて償う」ことも、君は当然否定するよね。
加害者の償いにより、命の尊厳は回復しないのだから。

とにかく、廃止派が失われた命について無視するのは、事実なのです。
失われた命を天秤に載せることをきちんと考えるのが存置派。

勝手な決め付けでもなんでもないよ。
死刑を支持する人間を、「殺人犯」呼ばわりするんだから、廃止派は。
被害者が死刑を支持することすら、絶対に認めない。
「殺人犯と一緒」なんて言っちゃう。

まさに、遺族が相応の刑罰を望んでも、全否定。
復讐だとの勝手の決め付け、

挙句の果てに、廃止派の遺族・被害者のケアは、
「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」

被害者の負担になることばかり、それとも、どういうケアをするつもりなのかな?
神様に頼むのかな?死刑を廃止しなければできないケアかな?

>今現在、日本を含めほとんどの国で復讐法が野蛮だとして存在してない。

ところで、死刑の有無に係わらず、裁判って復讐なの?君、間違ってるよね。
廃止派の連中で、終身刑で生地獄を味合わせたいというのは復讐だから否定されるかな。

>あなたは平等・公平を応報刑論に見出してるけど、刑法として目的刑論が現在ではかなり重要だって事も認識しろ。

現在の相対的応報刑は、応報が主、目的が従だけど、その理由を君は理解してないだろ。
まっ、廃止派は、命の尊重、平等・公平の天秤を履き違えてることは事実そうなんだよ。

414 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:09:34 ID:gvlJGh4T0
俺無視されてるな・・・薄々わかってはいたが。

>>411
下だね、どの道。

415 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 16:12:45 ID:DfI8OUmV0
>>412
>なのに、「正当な行為」 と云えるものを、自分の死刑廃止案も含めて何も示せていない。
↑これを説明すれば良いの?
質問の仕方に具体性がないのに、答えに具体性を求めるには、無理がありますよ。

>むしろ死刑はダブルなどという視野の狭いモノではないと言った筈だが。(トリプルでも全然足りないとも言った)
だから、具体的に「どこが?」と聞いてるんですが?

死刑廃止が「正当な」理由ね。
まず、死刑が「人間が人間の生命を故意的に奪う行為」である事。
これは、人として正当性のない行為である事。

次に、反省していない人間を死刑にする事は無意味だし、
逆に、反省し真人間になり償う事を目的で生きてる人間を殺す行為は、
刑罰の枠を超え、暴力の正当化に繋がる。
これに対し反対の意を表す事は、人間として「正当な」意識である事。

次に、犯罪は抑止するべき現象であり、それを犯してしまった人間から、
様々な要因を探り、智恵に変え、社会に役立てる事は、国家として当然の責務であり、
「正当な」システムになり得る事。

最後に、命の本質を理解し、より安全な社会を築く為に「暴力での解決」を否定する為に、
死刑と言う殺人行為を用いる暴力を国家が正当化している矛盾を正す事は、
国民としての役割であり、国家を支える人間として「正当な」思想である事。

おまけで、国家・社会が成熟するにつれ、野蛮で非人道的な行為は、
社会から追放するという意識は、それ自体「正当」である事。



416 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:13:37 ID:2gYprSkG0
>>411

>もし、そうする事も出来ず、他者の生命を奪ったとしたら、人生の全てを賭けて、
>償いと反省の人生が待っています。 死ぬまで拘束され、命ある限り償いを求められる人生です。

その償いってなんなんかな〜。
償ったつもりになっちゃうもんなんかな〜。

結局、被害者が求める償いは無視なんなんかな〜。

加害者や廃止派が償ったつもりになって、良い気分になっちゃうのが命の尊厳です。

417 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:19:52 ID:2gYprSkG0
>人間が人間の生命を故意的に奪う行為

なんども繰り返される凶悪犯の動きを止めるために
「死んでも仕方ない」と急所を狙うのは、故意ですが何か?

殺傷能力のある武器をあらかじめ持つ事自体、
「殺してしまう」ことが念頭にあるわけですが?
もっとも、ゴム弾でも良いわけで。

自分も殺されそうになったら、手加減できないから
「相手を殺すことになっても」と認識しながら、
必死に抵抗するわけですが?

全否定ですか?

418 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 16:20:01 ID:DfI8OUmV0
>>416
>その償いってなんなんかな〜。
>償ったつもりになっちゃうもんなんかな〜。
修復的司法ってものがあります。
勉強してみて下さい。


419 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:22:53 ID:2gYprSkG0
>>415

そもそも、◆G10zQMdncgの言うことが、死刑廃止国でうまく行ってれば、
日本より犯罪率が低いわけで、そんなことがないのが現実なわけで。

結局死刑廃止国の連中は、日本より命の尊厳を大切にしていないことが、

『殺人率』から明らかになるのでした。




420 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 16:26:18 ID:DfI8OUmV0
>>417
過去スレを読んで下さい。
ループされている話です。

>>419
その話も、ループ。
死刑存置国の犯罪率も、比べモノにならないくらい高い国もある。
他国との比較は、環境や状況の違いがあるので無意味です。

421 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:29:46 ID:2gYprSkG0
>>415

どうして、命の尊重、平等・公平の天秤を扱うことが不当なの?

命を奪ったものだけの命を扱って、奪われないようにする。
加害者擁護の世界を作ることは不当だよ。

死刑廃止は、まさにそう。

それに、犯罪の要因は、犯罪を起こす前の精神状態・状況が重要であって、
犯罪を起こした後の精神状態・状況がどうして研究対象になるの?

弁護側・検察側しらみ潰しに裁判時の時点で調べあげるけど。

422 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 16:31:07 ID:1Qjo6B1u0
>>415
>質問の仕方に具体性がないのに、答えに具体性を求めるには、無理がありますよ。

は?
私は、死刑が正当な行為であるとは最初から言っていないのは知っているよな?
君の言う妥協だということも認めている。だが、総合評価として死刑廃止状態よりは優れていると言っているだけだ。
これは、ここにいる殆どの存置容認派も同意見なのではないかと思っている。
(君の言い分は君一人のものであると君自身が誇らしげに主張したが)

だが、しかし、君は、死刑が正当な行為では無いから認められないと言った。
私は、正当な行為などはこの世には存在しない。つまり皆無であると具体的に言った。

君は、死刑が正当な行為ではないから反対だというからには、正当な行為は君にとっては沢山あるのだろう。
無ければ矛盾する。
だからそれを、「何でも良いから示してみて欲しい」 と、『優しく』 質問しているのだが?

厳しく質問するならば、君の言う廃止論が正当な行為であることを証明してみてくれ。と問う。
犯罪者を失敗作としてモルモット扱いすることは正当な行為であることを証明してみてくれ。と問う。

それが証明できなければ、ほかに君に話すことはもう無い。
というか他の君の言い分総てに説得力が無いことが同時に証明されてしまうのだが。

廃止論が正当な行為だと証明するのは君には無理だろうから、敢えてそう言わず、

「何でも良いから、君が、『正当な行為』 に該当すると思われるものを示してみてくれないか?」

と言っただけなのにな。譲歩してあげただけなのにな。

具体性が無い人間に対して、具体的に示せと質問したことに対し、「質問の仕方に具体性がない」 と返ってくるとはおもわなんだ。

まぁ君が、「自称」 他の廃止論者とは違うと言っていたことを僅かにでも信用していたからこそそう思っただけだけれどもね。



423 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 16:31:56 ID:DfI8OUmV0
>>421
あなたの話、全てループです。
新人かも知れないが、このスレだけでも良いから、読んでから参加してもらえますか?


424 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:33:20 ID:2gYprSkG0
>>420
ループされてるけど、無視してるでしょ。
>>417は、全否定されるものなのか?否か?
「人間が人間の生命を故意的に奪う行為は、条件付きである。」


>死刑存置国の犯罪率も、比べモノにならないくらい高い国もある。
>他国との比較は、環境や状況の違いがあるので無意味です。

でも、命の尊厳が日本で社会に根づいてるのは、殺人率から見てわかる。
コレ否定しちゃうの?

425 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 16:34:02 ID:1Qjo6B1u0
>>420
君は、他の廃止論者とは違うんじゃなかったかなぁ〜?

過去スレって何?
その時点でコテハン名乗っていないのならば、Part**スレのID********で私が発言しています。等、『具体的に』 言わなきゃ。


426 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:36:07 ID:2gYprSkG0
>>423

読んでるけど、◆G10zQMdncgの話は、つじつまの合わないことばかりなり。


------------
どうして、命の尊重、平等・公平の天秤を扱うことが不当なの?

命を奪ったものだけの命を扱って、奪われないようにする。
加害者擁護の世界を作ることは不当だよ。

死刑廃止は、まさにそう。
------------

研究だなんだって、死刑廃止国で成功してるの?
廃止しなくたって、研究できるし、防犯もできるし、何言ってるんだろうね。

427 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 16:41:54 ID:1Qjo6B1u0
>>423
アナタが主張した、

>同じ廃止論者でも、俺は、より良い社会を築く為に、死刑反対と言っています。
>人権的立場から死刑廃止を訴える人が多いですが、俺は違うんで。

これを覆しちゃうんですか?
矛盾を孕むダブスタどころじゃきかなくなっちゃいますけれど?

428 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:44:48 ID:2gYprSkG0
>>427

死刑は已む無しさんが探した◆G10zQMdncgの名言が面白い。

>同じ廃止論者でも、俺は、より良い社会を築く為に、死刑反対と言っています。

廃止国が、廃止してどんなふうに社会が良くなったって言うんだよ、ふひぃー。

429 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 16:46:09 ID:DfI8OUmV0
>>422
>私は、正当な行為などはこの世には存在しない。つまり皆無であると具体的に言った。
「この世には」って事は、「死刑の問題以外にも」って受け取ったんですけど?
お礼もお詫びも協力も助けい合いも愛も別れも、
個々の価値観に合わせ、個々の責任の元に為される行為は、正当なんじゃない?
その中で「他者に迷惑を掛けない」事などを上げた。 で、あなたの指摘。
流れがあなたの頭の中で勝手に作られているんですよ。

>犯罪者を失敗作としてモルモット扱いすることは正当な行為であることを証明してみてくれ。と問う。
社会は犯罪を出来る限り抑止する義務がある。 この義務は「正当」だ。
犯罪を犯してしまった人間から智恵を得、犯罪抑止に役立てる事は「正当」じゃないのか?
なんでそんな人間になってしまったのか? 
どうすれば犯罪を回避する事が出来たのか?
本人から聞く事が一番有効だと考える事は、ごく当り前で「正当」ではないのか?

>まぁ君が、「自称」 他の廃止論者とは違うと言っていたことを僅かにでも信用していたからこそそう思っただけだけれどもね。
いいよ、あなたがそう思うなら。
以前、トリ付けてすぐはずしたのは、こういう発言からだから。
自分は、こちらの?には全く答えず、話の流れの主導権は常にそちら。
答えが噛み合わなければ、罵倒し否定するだけ。 原因は「自分にはない」と思い込む。
こんな議論にコテもトリも必要を感じないんだよ。

俺の言葉を感情で受け取らず、理性で理解しようとするならば、出来る筈。
そんなに難しい言葉も使ってないし、専門的な話をしてる訳でもない。
あなたは勝手に話の流れを作り、勝手に解釈して、勝手に言い掛かりを付け、勝手に罵倒する。
こんなんで、まともな議論を求め、コテやトリを要求したって無意味だよ。

430 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 16:53:20 ID:1Qjo6B1u0
>>429
正当な、「行為」 は無いが、正当な、「気持ちや志」 はあると何度も言っているよ。

お礼であっても、礼儀として義務化されたものは、「正当な行為」 だとは思っていない。利害絡む行動だ。
君が、正当ではない=悪しきモノ と言っていることがそもそもの間違い。
100%正当な行為など存在しない。

>お礼もお詫びも協力も助けい合いも愛も別れも、

このなかのどれが、「正当な行為」 なんだ?


>答えが噛み合わなければ、罵倒し否定するだけ。 原因は「自分にはない」と思い込む。
>こんな議論にコテもトリも必要を感じないんだよ。

それが自分にだけは該当しないと君が思い込んでるのだとしても、わかってて決め付けているだけなのだとしても
君の好きにしたら良い。
君がその考え方で要る限り、君がコテやトリ付けても君にはデメリットしか無いと思うから。

431 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:54:11 ID:2gYprSkG0
>>429

犯罪を抑止することは、死刑の有無とはなんも関係有りましょえーん。
死刑の抑止力をわざと考えないようにしてあげてる条件でも。


◆G10zQMdncgの研究の話も不可思議なものばかり。

犯罪の要因は、犯罪を起こす前の精神状態・状況が重要であって、
犯罪を起こした後の精神状態・状況がどうして研究対象になるのかな?

弁護側・検察側しらみ潰しに裁判時の時点で調べあげるのだ。

それとも、加害者を犯罪時の精神状態にするのかにゃ?
反省・更生できなくなっちゃう〜。

432 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 16:54:35 ID:DfI8OUmV0
>>426
>命を奪ったものだけの命を扱って、奪われないようにする。
>加害者擁護の世界を作ることは不当だよ。

そうだね。
ならば、ヒト一人故意に殺したら死刑になる社会を作ってから言ってくれ。

>研究だなんだって、死刑廃止国で成功してるの?
他の死刑廃止国を真似て、死刑廃止を訴えてる訳ではないんですよ。

>>427
>矛盾を孕むダブスタどころじゃきかなくなっちゃいますけれど?
具体的に「どこが」「どの発言が」を指摘も出来ない人間に言われても、何とも思わないよ。


433 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 16:56:16 ID:1Qjo6B1u0
◆G10zQMdncgくん。

君の評価は既に、死刑反対君やマークス君と同じようなものになっていっているよ。

今のところはね。

>同じ廃止論者でも、俺は、より良い社会を築く為に、死刑反対と言っています。
>人権的立場から死刑廃止を訴える人が多いですが、俺は違うんで。

既にこれすら怪しくなってきているしね。


434 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 16:56:48 ID:5Fo+tUxM0
「みんなお前がわるいんだーー!!!」


これもいつものパターン。

435 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 17:02:45 ID:DfI8OUmV0
>>430
>100%正当な行為など存在しない。
身体の不自由な人間に手を貸し、お礼を言われ、その言葉を素直に受け取る。
これのどこが「不当」なんだ?

>このなかのどれが、「正当な行為」 なんだ?
あなた、人間関係を上手く築けない人でしょ?
こんな事を真面目に言ってるんだとしたら、マジでヤバいと思うよ。

>君がその考え方で要る限り、君がコテやトリ付けても君にはデメリットしか無いと思うから。
ま、生き恥を晒すよりは良い。
今後、あなたの「トンチンカン」な質問や不条理な言い掛かりはスルーするよ。

>>431
>弁護側・検察側しらみ潰しに裁判時の時点で調べあげるのだ。
裁判を結審させる為の「調べ」しかしてませんから。
犯罪を抑止させる為の「調べ」など、日本の司法では皆無です。

それと、言葉使い、キモいよ。

436 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 17:04:22 ID:2gYprSkG0
>>432

既に、人ひとり殺した時点で死刑になってる場合あるよ。
命の尊重、公平・平等の天秤には、被害者だけでなく、加害者のことも載せるんだよ。

廃止派は、最初から被害者を載せないけど、ふひぃー。
死刑廃止したら、もっともっと加害者が喜ぶ不公平な世界がやってくる。

>他の死刑廃止国を真似て、死刑廃止を訴えてる訳ではないんですよ。

ふひゃー、成功事例がどこにもないくせに大ボラを今まで吹いてたわけですか?
これまた、にんともかんとも。

日本人の誰もが認める死刑廃止って何ですか?なぜ出せないのですか?
殺人率の低いに日本で、多数の存置派を殺人犯呼ばわりすることですか。

437 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 17:04:44 ID:1Qjo6B1u0
自分の欠点を認められないことほど薄っぺらいものは無いよ。
欠点を認めるからこそ利点がよりよく分かるし、欠点を少なくしようと出来るし、利点も更に光る。

死刑には、冤罪死刑という許されない欠点がある。人の命を奪う刑も宜しくない。
そこを絶対に忘れてはいけない。
心を荒ませる刑であってはならない。

死刑廃止には、そういうものを無くす利点はある。これは間違いない。
だが、それにより起きる大きな欠点を彼らは認めようとしない。

彼らにとっての死刑廃止とは、メリットデメリットで語られるものでは無いからだ。だから、

死刑廃止論は薄っぺらい。

438 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 17:07:36 ID:DfI8OUmV0
>>436
>既に、人ひとり殺した時点で死刑になってる場合あるよ。
「そうじゃない場合」が無くなってから、ね。

>殺人率の低いに日本で、多数の存置派を殺人犯呼ばわりすることですか。
「自分さえ、犯罪に関わらなければ良い」的な無責任で無関心な社会を正すことだよ。


439 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 17:08:27 ID:2gYprSkG0
>>435

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jacp2/

日本犯罪心理学会。これ犯罪を抑止するための研究してないとか?

>裁判を結審させる為の「調べ」しかしてませんから。

ふひゃー、弁護側・検察側の言ってる犯罪心理は全部ウソですか?
弁護・検察側両方嘘いって、裁判行うわけですか?

ところで、犯罪抑止するための研究は、犯罪後の心理を調べることですか?

疑問が大量発生。

440 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 17:10:12 ID:DfI8OUmV0
>>437
>だが、それにより起きる大きな欠点を彼らは認めようとしない。
この「欠点」を語らず、自己完結し、自分に陶酔してるから、議論が進まない。
この発言自体、安っぽいプロパにしか見えなくなるんだ。

どんな欠点があるって言うんだ?

441 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 17:10:12 ID:1Qjo6B1u0
>>435
>身体の不自由な人間に手を貸し、お礼を言われ、その言葉を素直に受け取る。

気持ちだけで済むなら正当も不当も無いだろ。
ただ、気持ちだけを論ずるならば、その気持ちの動きを細かく分析していけばまだ分からないがね。

君にとっては、正当でなければ不当なのか?


正当性が高い行為  と


正当な行為


これは君にとっては同じかい?


上は、多くの人間がそれを正しい行為だと捉えられる行為
下は、誰から見ても誰にとっても正しいことだと判断される行為

だと思うのだが。
君は死刑が正当な行為では無いと発言した時、どちらの意味で言ったのかな?

442 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 17:12:37 ID:1Qjo6B1u0
>>440
そんなことも知らずに今まで何を話してきたんだ?

認めないっていうよりも、知らないフリかよ。

443 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 17:13:01 ID:2gYprSkG0
>>438

>「そうじゃない場合」が無くなってから、ね。

被害者に落ち度があったら、加害者側に天秤が傾くよ。
そんなことも無視するから、廃止派は天秤を間違って考えるんだよ。

>「自分さえ、犯罪に関わらなければ良い」的な無責任で無関心な社会を正すことだよ

うん、それは死刑があってもできるよ。
廃止派は、死刑を廃止しなきゃできないと駄々をこねてるだけだよ。
子供のように。



444 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 17:15:48 ID:1Qjo6B1u0
>>429
>>435


こんなのが100%正当な行為だっていうなら、死刑を否定しうる論拠にはなりえないな。

それが正当だというのが君の基準ならば、その基準に沿って考えれば死刑は十分正当な行為だよ。

445 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 17:15:48 ID:DfI8OUmV0
>>441
>これは君にとっては同じかい?
同じじゃないね。

>君は死刑が正当な行為では無いと発言した時、どちらの意味で言ったのかな?
どちらの意味でもないよ。
「正当性が高い」とも思ってないし、「正当」とも思ってない。
「正当だと思い込ませられてる」と思ってるけど。

446 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 17:17:03 ID:2gYprSkG0
◆G10zQMdncg

ねぇねぇ、

犯罪を減らすのに、どうして死刑の廃止が絶対なの?

ま っ た く も っ て わ か ら な い。

世界の不思議なり。

447 : ◆G10zQMdncg :2010/11/24(水) 17:19:16 ID:DfI8OUmV0
仕事なんで落ちます

448 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 17:19:49 ID:fIkjsN/H0
正当な行為などない

つまり、死刑反対派正当な行為ではなかったわけだ

449 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 17:20:00 ID:1Qjo6B1u0
>>445
君は頭を整理してユックリ考えようw

もちろん私は、君が死刑を正当だなどと思っているとは思わないよw

もう一度いうね。よく聞いてね。

君は死刑が正当な行為では無いと発言した時、この「正当」 は、どちらの意味だったか?と聞いているんだよ。


「死刑の正当性は高くない」 という意味だったのか、或いは

「死刑は100%正当なものでは無い」 という意味だったのか、はたまた

「死刑は不当である」 という意味だったのか。

どれ?

450 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 17:24:43 ID:1Qjo6B1u0
>>447
君がそのままなら別にもう来なくても良いけど。特に期待も持てないし。
来たら来たで適当に相手するけど。

>同じ廃止論者でも、俺は、より良い社会を築く為に、死刑反対と言っています。
>人権的立場から死刑廃止を訴える人が多いですが、俺は違うんで。

まぁこれもずいぶん大胆な発言だよね。
今まで活動してきた廃止論者達よりも自分のほうが優れている発言だからね。
この発言そのものがもう薄っぺらい。薄くて薄くて仕方が無い。
この発言が、死刑廃止する為には必要だと思ったっていうことがもうそういうことを意味するんだよね。

451 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 17:25:03 ID:2gYprSkG0
なんかピピっと予言来た。

6時半ぐらいと9時半ぐらいに、廃止派が発生する・・・・・・・・かも。

452 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 19:25:23 ID:qtiOhp1d0
>>423
あなたの話、全てループです。
過去のスレを見れば同じような
やり取りは見られます

皆に迷惑をかける行為は止めましょう。

453 :死刑反対:2010/11/24(水) 19:35:55 ID:/Cjwl+GZ0
 もはや旧聞だが、白昼、小学校に男が侵入し、包丁で児童、教師など二三人を殺傷した事件は、
学校の警備強化、精神障害者にたいする「保安処分」の実施など、
世論を一挙に凍りつかせる深刻な一撃だった。

 この事件が突き刺した、もうひとつの社会の暗部は、死刑制度である。
逮捕直後、容疑者が犯行の動機として語った、「エリート校の子どもを殺せば、
確実に死刑になれると思った」との供述は、想像に絶するものだった。
事件すぐあと、各紙とも大きく報道したが、その後、本人は否定した、
ともつたえられ、いまだ真偽は定かではない。しかし、「死にたいと思ったが、
なかなか死ねなかったから」と動機を補強する言葉もつたえられているので、
あながち、警察の一方的な発表として退けることはできない。

 自殺する勇気はない。だから、処刑してくれ、ともっとも弱い小学生を刺し殺す行為を前にして、
「正常」さを疑わざるをえない。他人をまき添えにしてしか、自分を表現できないのは、
極端な甘えである。しかし、容疑者の供述が事実だったとすると、
死刑廃止国には、けっして発生しなかった犯罪だったことがわかる。

 死刑制度は、その制度のもとに暮らしているひとたちに、死刑への依存という
倒錯した心理をもらす。死刑は犯罪をおこなわんとするものへの威嚇装置
(抑止力)として存置されている。しかし、予防は完璧におこなわれず、
結果にしか適用できない。国民へのみせしめとして、犯罪のあとにしか効力を発揮できない。

 たとえていえば、犯罪を犯すおそれのあるものを全員逮捕(予防検束、保安処分)しないかぎり、
死刑制度は有効に機能しない。が、殺人は激高した瞬間におこなわれたり、
きわめて周到な準備のもとに、完全犯罪を目指しておこなわれるのが通常だから、
威嚇の網の目からはこぼれ落ちてしまう。

 しかし、それは制度としてあるのだから、死刑存置国の住民は、悪いことをすると死刑、
という約束のもとに生活している。その規則を積極的に逆用したのが、
こんどの事件の容疑者である。この機能をこれほどまでに単純化してみせつけられると、
残虐な犯罪がつくりだす装置に逆転するこの制度の欠陥に気づかされるのである。

454 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 19:39:42 ID:sSypY1Q8O
>>451
予言乙

455 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 19:59:08 ID:OF5kyLXp0
>>446
犯罪がなくならないのは死刑存置だから
充実した被害者、遺族救済ができないのは死刑存置だから
自殺者が多いのは死刑存置だから…

何でもかんでも死刑に責任転嫁して思考停止してりゃ楽だからな
あいつはいつも何の根拠もなく、自分がそう信じているから正しいとしか答えない
頭の可笑しい死刑廃止教信者(教祖気取りかも)



456 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 20:27:47 ID:rlUAh26o0
>>453
どこの間抜けが書いたコラムか知らないが、そうやってコピペしては
引っ込むのいい加減やめてくれない?いい加減鬱陶しいわ

457 :死刑反対:2010/11/24(水) 20:45:09 ID:/Cjwl+GZ0
 死刑制度をささえる言語は、「潔く」と「男らしく」である。

 悪いことをしたなら潔く死ね、男らしく責任をとれ、死んでお詫びをしろ。
武士道の精神のようで、卑怯未練に生き延びることは拒絶されている。
ごくたまに、政治家や経営者が、そのモラルに従って自殺すると、
世間は納得したりする。処刑されるよりも、自殺に同情があつまるのは、
民衆のこころの奥底に死刑の残虐さへの忌避があるからのようだ。
今回の容疑者のように、自分の生命の始末を、国家の手に委ねようとしたのは、
いちじるしい依存といえる。威嚇と依存によって維持されるのは、民主主義国家とはいえない。

 あるとき、死刑存廃についての討論会に出席したことがある。

存置論者のひとりである犯罪心理学者が、「自分の娘をまもるために、死刑制度は必要だ」
と叫んで、喝采をえたことがある。「抑止力」のもっとも感情的な表現だが、
この制度の存廃をめぐる討論で、感情が増幅させられるかぎり、
廃止論が説得性をもつことはできない。存置論者は被害者の感情に忠実であることを
根拠にするのにたいして、廃止論者は冷静さを主張するしかないからである。

 わたしが死刑制度に疑問をもったのは、冤罪の死刑囚の本『死刑台からの生還』
を読んでからである。そのまえに、殺人罪で無期懲役にされていた那須隆さんのこと
(『弘前大学教授夫人殺人事件』)を読んだことがあった。
この事件は、真犯人が名乗りをあげて再審がはじまり、
無罪判決となった事件だった。そのあと、まだ弁護士がたったひとりで、
無実を訴えていた『財田川事件』にかかわることになった。

 この冤罪事件は、矢野伊吉弁護士の『財田川暗黒裁判』が出版されて着目されるようになり、
ついに死刑確定囚だった谷口繁義さんが、三二年ぶりに釈放されることになった。

 八○年代には、四人の死刑確定囚の冤罪がたてつづけに晴らされ、釈放された。

 死ぬるため生くる我が独房に
  奇もなく衒いもなく日続きぬ  (佐藤誠)

 死刑執行をまつだけの確定囚にさえ、冤罪があるということは、
いかに死刑制度がふたしかな世界に依拠しているかをしめしている。
しかし、誤判があるから死刑制度に反対、との意見にとどまっているのは、
どこか落ちつかなかった。

458 :死刑反対:2010/11/24(水) 20:47:21 ID:/Cjwl+GZ0
>>457のつづき
 たしかに、人間がひとを裁くかぎり、誤判がないことなどありえない。
といって、もしも、一件の冤罪もないとしたなら、死刑があってもいい、
といい切れるのだろうか。としたなら、すべての死刑囚をみすててしまう、
という問題に直面したのである。

 新聞やテレビで「凶悪犯罪」が報じられると、

「親の顔がみたい」
「悪いことをしたなら、自決しろ」
「やっつけろ」

 との感情をむきだしにした声がとりあげられる。

「被害者の感情をどうするんだ」
「お前が被害者だったら、そんなきれいごとをいえるか」

 そればかりならまだしも、「無期懲役」の判決がでると、
「死刑にしてほしかった」との遺族の悲痛な声がつたえられる。
そういわせられている遺族の姿がことさら悲しい。
眼には眼を、憎悪の悪循環である。
マスコミはその憎悪を商品化している。
悲しみに沈み遺族の想いが、はたして、人間としての極限の表現が、
「殺せ」の二文字に集約できるのであろうか。
殺してはたして、気持ちが浄化できるものであろうか。

 息子を殺され、苦悩のすえ「死刑廃止運動」にたちあがったアメリカの女性が、
死刑執行によって、息子の記憶を汚したくない、
というのを聞いて、考えさせられるようになった。

 だれも被害者の遺族に、「殺せ」という感情を捨てろ、
ということはできない。しかし、死刑制度があるからこそ、
遺族は極刑としての「死刑」をもとめる。
もしも、死刑制度がなくなったら、それ以外の極刑をもとめることであろう。

459 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 21:10:33 ID:FkLKM9Gp0
>>402
純粋な「殺し」に関する意見
参考になるとおもって、ね

460 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 21:13:52 ID:fIkjsN/H0
>>457
>>民主主義国家とはいえない

国民の大多数が死刑維持を望んでるぞ

461 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 21:14:30 ID:FkLKM9Gp0
>>404
殺された人と会話が出来たら同じこと言う?
殺された人の尊厳はどこへいったのかな

462 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 21:19:50 ID:FkLKM9Gp0
>>415
刑務所って強制労役はあるけど更生プログラムってないよね
叡智にすら変わってないと思う
そこからはじめたらどうか

463 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 21:21:34 ID:FkLKM9Gp0
>>418
でも償えてないジャン

464 :死刑反対:2010/11/24(水) 21:35:18 ID:/Cjwl+GZ0
>>458のつづき

 死刑制度があるかぎり、世に「殺せ」との殺伐とした声がわき起こる。
この制度のパラドックスは、ひとを殺してはいけない、
という国家が、命令によってひとを殺すことにある。
憎悪の感情によって、死刑制度が維持され、
その制度によって憎悪の感情が維持されている。
きわめて古い国家像である。

 悪人は抹殺せよ、裁判はその合法的な手段にすぎない。

 中国では年間,数千人が処刑されている。
それでも犯罪が減ったとはきいていない。
アメリカには、三七○○人の死刑確定囚がいる。
やはり、犯罪が減ったとはきいていない。
日本は九三年三月、「法の秩序と正義の維持」を理由に、
それまで三年四ヶ月停止していた死刑が再開され、
年に五、六人が処刑されている。それでも、凶悪犯罪は減っていない。
つまり、「抑止力」は、フィクションでしかない。

 あとは遺族の感情をどう解決するか、の問題である。
被害者補償と終身刑の導入がひとつの方法になる。
それでも、恩赦と釈放の可能性はありうる。
ひとに苦痛をあたえつづけることによって、秩序と正義をたもつ、
というのは、恐怖政治の一種でしかない。

 日本の死刑は絞首刑である。より人道的な処刑というのは、形容矛盾だが、
なかでも絞首刑はもっとも残虐な刑罰である。空中にぶら下がって、悶絶するまで、
七分から十五分意識が残っている。

 死刑確定囚は、刑場へ迎えにくる係官の足音が、自分の扉の前で止まらないかどうか、
聞き耳をたてている、という。一日、一日、小刻みにされた生とは、
想像するだけでもたまらない。日本の死刑確定囚は、いま、五六人である。

 先進国で死刑制度を存置しているのは、日本とアメリカだけである。
全米五○州のうち、十二州が廃止している。この野蛮な制度を廃止した国は、
七五ヶ国、十年以上執行していないのが、二十ヶ国、通常犯罪だけでも廃止したのが、
一四ヶ国、合計一○九ヶ国であり、これにたいして、死刑存置国は、八六ヶ国である。

 日本は一刻もはやく、死刑制度を廃絶して、文明国の仲間いりをしてほしい。
政治家とジャナリストたちの意識の変革と行動が問われている。

465 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/24(水) 21:48:19 ID:1Qjo6B1u0
殺人事件での修復的司法とは被害者遺族救済の為のものであり、被害者救済にはならない。
それが叶えば、加害者にとって、「徳」 にはなりえるのだろうが、被害者を殺したことの、「償い」 にはなり得ないだろうな。
相手が、故意による、自分の私利私欲にて、既に亡くなっている以上、なにをしても償うことは不可能である。

残された道は、社会全体の、「慈悲」 によるものだけであろうが、これを、『義務』 だなどという高慢な廃止論者が存在することはとても残念である。


466 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 21:54:55 ID:FkLKM9Gp0
>>429
知恵と対話で北朝鮮を説得してきて
イラクでもアフガンでもいいよ
まさに今あなたを殺そうとしている人を止めてみてくれ
想像でいいですの

467 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 21:59:33 ID:FkLKM9Gp0
>>435
マジ、ヤバイ、トンチンカン、生き恥

障害者が困ってたら?なぜ限定なのか、そーゆーところがアレなんだよなぁー
誰でも困って助けられるなら助けるって当たり前じゃね・・・


468 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 22:02:19 ID:FkLKM9Gp0
>>438
>>既に、人ひとり殺した時点で死刑になってる場合あるよ。
>「そうじゃない場合」が無くなってから、ね。

自己破綻しとるがな
100%はないっしょ!!

469 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 22:06:24 ID:FkLKM9Gp0
>>453
想像を絶するんだから超レアケース、誰も思いもしなかったってことじゃん
死刑があってもなくても快楽殺人者は存在し続ける、これもレアケースじゃん


470 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 22:09:51 ID:FkLKM9Gp0
>>464
自国を守る軍隊を持たないのは日本くらいのもんだから
日本も軍隊を持とう!
でもそしたら国の命令で人を殺してしまう!

471 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 22:13:01 ID:FkLKM9Gp0
自分が殺人を犯した場合、反対者はどういうことを言うんだろう?
命は大切なんだ!だから死刑にはしないでいただきたいッ!
っていうのかな

472 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 23:49:59 ID:ZT5ieQ4I0
>>405
純粋な目的刑なんて誰が言った?そうやって言ってもないこと書くなよ。
かなり重要としか言ってない。
んで、「人を何人殺しても自分の命だけは絶対に奪われない。こんな社会がどうして
命の尊厳をどうこういえるの?」この考え方は絶対的応報刑に基づいてるけど、
あなたも分かってる通り現在の主流じゃないからね。

遺族のケアは経済的ケアと心理的ケア、マスコミからの保護などが考えられる。

473 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 23:54:28 ID:ZT5ieQ4I0
>>471
俺はその場合自分の死刑反対を唱えるつもりは全くない。
もちろんそれは自分の主張している死刑反対とは矛盾してる。

474 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/24(水) 23:58:49 ID:ZT5ieQ4I0
>>461
実際に言えるかは難しい。配慮は必要。でも、仮定の話を持ち出すなよ。
何度も言うけど、被害者の尊厳は、加害者の尊厳の侵害によって回復するものではない。

475 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 00:31:50 ID:WaYSNDS50
>>461
自分が人殺しになった時の保険しか考えてない、殺人鬼予備軍の下らない言い訳は見る必要なんか微塵も無いよ。
なんとか「殺し得の世界」にしたいだけなんだからさ。

476 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 00:36:38 ID:/snXs9Hl0
>>475
人殺しになるつもりなんてあるわけねーだろ。
小学生じゃあるまいし幼稚なことしか言えないんだったら来るなよw

477 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 00:38:14 ID:WaYSNDS50
自分が人殺しになる可能性があるから、死刑を廃止にしたいって奴がいるからな。
言い訳無用だよ。

478 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 00:40:50 ID:/snXs9Hl0
>>477
俺もそういったやつらは擁護しない。
でもそうじゃないって前提で議論してるんだよ低脳

479 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/25(木) 00:45:08 ID:HrjChmvs0
>>478
そういった奴らの存在は肯定したようだね。

じゃあそういった奴らの思惑通りになるような制度変更が認められない気持ちくらいは理解できているよな?

480 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 00:46:11 ID:WaYSNDS50
>>478
擁護するしないは問題じゃないわ。
「死刑が無くなったら、人殺しをするかもしれない」奴がいること自体が問題だろ。
パーかお前。

481 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 00:50:53 ID:qIvUm+4b0
>>473
矛盾してちゃいかんだろ。俺は死刑になります。でも他の人は死刑にしちゃ駄目って
そりゃだだの偽善じゃねえか。アホか。出直してこい。

482 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 00:53:58 ID:B7aLv8dw0
>>474
仮定の話を持ち出すなって、、いやいや仮定でしか話が進められないでしょ?
あなたかわたしかほかの誰かが死刑囚なら別だけどさあ
でも要は「被害者の尊厳は、加害者の尊厳の侵害によって回復するものではない」っていう意味のことを
あなたはあなたが殺した人に言うんだね、、、ヒドイ人だね
それで被害者が納得するか?

483 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 01:00:31 ID:B7aLv8dw0
>>476
なぜ断定できるのか
被害者になる、加害者になる、どっちの可能性もキミにはあるのですよ
パーとか低能?低脳?とか、、、パーって久々に聞いた気がするw
えーっとそれでキミは死刑に反対の立場なのかな?

484 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 01:19:09 ID:JIsoyc5O0
死刑反対してる人って、あらゆるミスやヒューマンエラー、衝動殺人だのというものを
努力だけでゼロにできると本気で思い込んでるのかね

人間が失敗する生き物である以上
あらゆる状況で完全を作り上げるのなんて不可能だろ

当然それに対する対応策を無くすなんて不可能

努力だけで事故も火事も起こらないなら
警察も消防も消火器も保険も必要なくなるが
現実にはそんな社会を作れない
死刑だって無くせない

485 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 01:42:50 ID:B7aLv8dw0
死刑が無くなったら終身刑で刑務所行きで労役になるのかな
動けなくなったら完全介護老人ホーム化しちゃってどっちが刑に服してるかわかんないね
自由を奪ったと思ったらきっちり介護されていた・・・なにをいってるのかわからねーとおもうが

486 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 01:49:34 ID:B7aLv8dw0
死んだ被害者に謝罪するために死後の世界へ旅立ってもらうってのはどうか
そしてもし許してもらえたら帰ってくればいいよ
許してくれない気がするけど
努力は認めよう

487 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 01:50:57 ID:B7aLv8dw0
>>484
社民党の人とか本気で思ってそう(にみえる

488 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 02:20:33 ID:ovExai6zO
今の死刑制度って人が誰でも犯しそうなミスに関してはかなり寛容だと思うけどな
被害者を思えば寛容過ぎるほど
その寛容さを持ってしても許されない罪を犯したものが死刑になっている
こんな状態でも死刑廃止論者は気に入らないんだね

489 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 06:22:21 ID:qIvUm+4b0
>>472
>遺族のケアは経済的ケアと心理的ケア、マスコミからの保護などが考えられる。

何言ってんの?経済的ケアってなに?民事で損害賠償請求・慰謝料請求できるし、給付金だって既にあるよね。
無一文の加害者から金とれなくてそれで何らかの別口の補償するにしても、そんなことはこのスレで語られてる「被害者遺族の救済・癒し」の
根本的な問題じゃないよね。
マスコミからの保護?これも主なテーマじゃないね。
問題は心理的ケアなわけだけど、その中身が何かって聞いてるんだろ?どういうケアをすると
どういう心理プロセスを辿って被害者遺族が前に進めるようになるわけ?具体的に挙げてっていったよね?
俺は心理的ケアによって被害者が救われるのは、君が「馬鹿げた」といった

「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」

といったことに最終的には集約されるんじゃないのかって言ってるわけ。
これを馬鹿げてるというなら、具体的にどういう心理状態になれば被害者は癒された
と思えるのか、せめてそれだけでも示せば。

あと、絶対的応報刑を勘違いしてるよ。俺は量的均衡に執着なんかしてないから。

490 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 08:28:29 ID:sZ2awjWV0
◆G10zQMdncg

命の本質は生き続ける事(おまんさん曰く)なんですけど何で家畜の肉を喰らい虫ケラ害虫を殺すの?
最大の疑問なんですけど廃止派は絶対答えないよね。

491 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 08:38:06 ID:sZ2awjWV0
人は生まれながらにして人ではない。
その行いによって人である事を勝ち取っていく存在である。
とすれば凶悪犯は正に鬼畜。人ではない。殺処分で上等である。
胎児が人ではない(お前ら廃止派曰く)のと同様にな。
反論どうぞ。

Feペディア 1.殺処分
殺処分(さつしょぶん)とは、「殺害」という形で、不要な、もしくは人間に害を及ぼす動物を処分することである。

492 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 08:57:06 ID:B7aLv8dw0
人を殺さなきゃ死刑にならずに済むのに。
行動に対する結果ってかんじで、行動がなきゃ結果もない。
事件を完全には防げないから攻撃する側が圧倒的に有利なんだよな


493 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 09:34:16 ID:KN81giOS0
>>418

修復的司法は、被害者と加害者の関係修復が可能な場合成り立つ。
直接被害者が生存し、関係回復が考えられる場合において、
被害者に対し賠償が可能となる。

しかし、殺人を含む凶悪犯罪の場合、関係修復自体が成り立たない。
遺族による代行においても、多くのケースで修復が困難である。
そのため、軽犯罪のみ修復的司法が有効であるとされる。

海外の事例では、宗教的な仲介者を伴う場合が多い。
ハワード・ゼアらの事例においても、神との関係、宗教的な赦しにより
実現しているものが大半である。

らしいよ。

494 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 10:01:04 ID:qIvUm+4b0
廃止派は破綻した理論を補完する為に、既存の概念を捏造・改変するから
タチが悪いよ。それに、修復的司法だの絶対的応報刑だの、本当に意味がわかってるとは
思えない。聞きかじりの知識を自分の偏見で解釈・再構成するもんだから
次々と破綻が露見して、自己防衛でさらに破綻を重ね、結局泥沼にはまり込むんじゃないか。いい加減学習しろよ。
浅はかな性善説に立って、社会環境が悪いだの一生生きて償えだの、どうにも具体性に欠けるんだよ。
生きてどうやって償うか、具体的なことは言わないし。現実に目を向けてるとは思えない。
親の金で大学行って、麻雀やりながら何でもかんでも社会が悪いだの国家が悪いだの鬱憤晴らしに騒いでた全共闘のアホ共と同じじゃないか。
詭弁の上に詭弁を積み、破綻に破綻を重ね続け、愚鈍の高みにでも登りつめるつもりか?

495 :制度廃止賛成:2010/11/25(木) 11:34:22 ID:pcCDTPs9O
どんなに重大な犯罪を犯していても人権は守られるべき。他人の人権を故意に奪っていたとしても、
だからといって国が人権を侵害していいことにはならない。国民の規範であるべき政府がそんなことではいけない。

死刑囚は死刑が執行されるまで、何年も働かず、生きている場合がある。その生活はもちろん国民の税金ど賄われている。

死刑を執行されずに、釈放される場合がある。

現実に、「自殺は怖い。死刑にして欲しい。」という動機で多くの子供の命を奪った事件もある。
これは、死刑制度が無ければ起こり得ないはずの犯罪であった。

人にとって「死」とは「終」であると言える。重大な犯罪を犯しておいて、「死ぬ」という行為は甘えだ。
自然に死ぬまで苦痛を味わうべきだ。ただし、直接に苦痛を与えることは法律で禁じられている。

現行法で死刑の次に厳しい刑罰といえば「無期懲役」である。しかし、この法では10年が経過すれば仮釈放が可能だ。
これでは意味がないと言える。

ここでは、廃止賛成派が「加害者を殺すことで、被害者の命の尊厳が回復できるわけではない。」と思っているらしいが、
これは「命の尊重、平等・公平の天秤を履き違えている。命の尊厳はそういう天秤のようなものではない。」という
存置賛成派の意見に大いに賛成である。
綺麗事ではなんの解決にもならない。

ただ、では綺麗事抜き・人権を守った上で、遺族の悲しみを和らげ、加害者に罪を償わせるにはどうすれば良いか…。

496 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 11:50:30 ID:KN81giOS0
>>495

お前らにとって、

人権は絶対で、

守るべきものなんだろ。

だったら、刑罰無くせや。

人権侵害なんだから。

497 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 12:12:26 ID:qIvUm+4b0
>>495
>ただ、では綺麗事抜き・人権を守った上で、遺族の悲しみを和らげ、加害者に罪を償わせるにはどうすれば良いか…。

だから、どうすればいいんだよ…「どうにかすべき」なんて誰でも言えるんだって。
具体的な解決策もないのに、無責任に廃止論を唱えるなよ。

498 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 12:36:48 ID:JIsoyc5O0
日本国憲法 第13条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。


人権は公共の福祉の下です
憲法無視なんてとんでもありません

平和憲法を守りましょうwwwwwwwwwww


499 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 12:49:22 ID:pcCDTPs9O
>>496
もっと順序立てて意見してください
人権は守るべき→刑罰廃止はあまりにもいきなりです
刑罰を与えるのは更生をさせる等、正当な理由があってのこと
その中で死刑はやり過ぎで、しかも加害者に「死」という逃げ道を与えています
だから死刑は廃止すべきです

>>497
禁固497年とかな
あと、ここで議論するのにいちいち責任なんてないと思うよ

500 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 13:00:12 ID:qIvUm+4b0
>>499
……………意味わからん。
>死刑囚は死刑が執行されるまで、何年も働かず、生きている場合がある。その生活はもちろん国民の税金ど賄われている。
お前さん、さっきこう言ったばっかじゃないか。
なんで懲役じゃなくて「禁固」なのよ…このアンポンタン!!

501 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 13:28:57 ID:Go1x7N+E0
>>495
>現実に、「自殺は怖い。死刑にして欲しい。」という動機で多くの子供の命を奪った事件もある。
>これは、死刑制度が無ければ起こり得ないはずの犯罪であった。

拡大自殺の話は意味が無いよ。
奴等は、厳密には「死にたい」んじゃなく、「現状から永久に逃げたい」だけだから。
死刑が終身刑になったところで、結果は同じだろ。
それに、死刑が嫌で自首してきた為に、他の殺人犯も芋蔓式に逮捕できた事もある。
まぁ、こういう特例を出しても仕方が無いんだけどな。
拡大自殺を持ち出すのと同じくらい。
そもそも、大半の自称拡大自殺の殺人犯が、すんなり死刑を受け入れた事なんか、殆ど無いし。

>ただ、では綺麗事抜き・人権を守った上で、遺族の悲しみを和らげ、加害者に罪を償わせるにはどうすれば良いか…。

死刑でいいだろ。

>国民の規範であるべき政府がそんなことではいけない。

これ、奇麗事だろ?
奇麗事抜きなら、死刑しかないだろ。
死刑という刑に服させるのは、犯人の人権を尊重してるんだよ。
人権が無きゃ、リンチにされても仕方が無いってことだぞ。


502 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 13:53:17 ID:JIsoyc5O0
綺麗事が守られる社会なら、犯罪なんて起きてない

綺麗事だけですまされる社会じゃないんだよ

503 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 13:55:18 ID:pcCDTPs9O
>>500
懲役500年でどう?

>>501
最後の方の意見納得です

では、死刑が犯罪者にとっての逃げ道になっていることはどう思いますか
現実から永久に逃げられるんですよ
人生の喜びを失う一方悲しみからも逃げられる

504 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 14:03:34 ID:B7aLv8dw0
>>494
今日は三島由紀夫の命日らしい
最後の演説がマスコミのヘリ音、自衛隊員の野次・罵倒でかき消されてたのが物悲しかった
という雑談

505 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 14:23:09 ID:KN81giOS0
>>499

なに、人権は、理由があれば、侵害されることを認めるのか?
まさか、刑罰は人権侵害ではありません、なんてそこまでバカじゃないよな。

正当な理由があれば、刑罰という人権侵害を認めるんだろう。
死刑には、抑止・公平・死に向き合い反省という正当な理由があるんだよ。

それにしても、

>その中で死刑はやり過ぎで、しかも加害者に「死」という逃げ道を与えています

やり過ぎなのに、逃げ道ってなんだよ。
自己矛盾じゃん。

だから、廃止論は、説得力無いんだろ。

506 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 14:27:36 ID:B7aLv8dw0
> どんなに重大な犯罪を犯していても人権は守られるべき。他人の人権を故意に奪っていたとしても、
> だからといって国が人権を侵害していいことにはならない。国民の規範であるべき政府がそんなことではいけない。

死んだ人が生き返るなら、おむね言ってることは正しいと思う
殺人被害・加害の図式を国レベルで当てはめると、
他国が戦争を仕掛けてきても人権を配慮して無抵抗を貫くのかな
故意に人を殺してでも奪い取るのが戦争
国家が転覆しちゃったら法も人権もあったもんじゃないとおもうけどどうなの
オウムの主犯者も赦しちゃうの?


> 死刑囚は死刑が執行されるまで、何年も働かず、生きている場合がある。その生活はもちろん国民の税金ど賄われている。
場合があるじゃなくて執行が罪を償うことになってるから、その代わりに労役がない、待機状態、なんじゃね
一人養うのに300まんくらいかかってるらしい

> 死刑を執行されずに、釈放される場合がある。
法律のどこにそれが定義されているのか詳しく


> 現実に、「自殺は怖い。死刑にして欲しい。」という動機で多くの子供の命を奪った事件もある。
> これは、死刑制度が無ければ起こり得ないはずの犯罪であった。
自殺コワイ>死刑にして!>子供ぶっ殺すの思考がもう破綻しているから死刑制度は関係がない
ひとりで死ぬのが怖いから道連れにしやすい子供をぶっ殺すってことになったかもしれないじゃない

> 人にとって「死」とは「終」であると言える。重大な犯罪を犯しておいて、「死ぬ」という行為は甘えだ。
> 自然に死ぬまで苦痛を味わうべきだ。ただし、直接に苦痛を与えることは法律で禁じられている。
苦痛、味わってるのかなあ
死なないって安心しちゃうんじゃね
それと直後じゃなくても苦痛を与えるのはダメっぽいです
”自然”ってなに?
パンとスープだけで生かされてるわけじゃない、
栄養がある食事が3食出るし、オヤツだって出る。病気になれば治療してもらえるし、
動けなくなっても、ボケて一人で生活できなくなっても介護人が面倒を見てくれる
これって自然なの?孤独死する老人がいるというのに。
ボケて要介護状態でてくのろじーと人の手助けで生きる、
途中から老人ホームになってるよ
自然なら島流しがいいとおもうけどムリだよね

> 現行法で死刑の次に厳しい刑罰といえば「無期懲役」である。しかし、この法では10年が経過すれば仮釈放が可能だ。
> これでは意味がないと言える。
平均は20年だそうです

> ただ、では綺麗事抜き・人権を守った上で、遺族の悲しみを和らげ、加害者に罪を償わせるにはどうすれば良いか…。
被害者のところに行って、誠心誠意謝罪する。

507 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 14:33:32 ID:B7aLv8dw0
>>499
刑罰は更生プログラムではない
やり過ぎ、に人を殺すこと、は含まれないのか、含まれないんだろうなあ廃止派なんだから。ここ矛盾してね?
死刑と逃げを一気に結び付けているのは短絡的
逃げ、だと思うのは死刑廃止したいから?


508 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 14:36:40 ID:B7aLv8dw0
> 死刑という刑に服させるのは、犯人の人権を尊重してるんだよ。
> 人権が無きゃ、リンチにされても仕方が無いってことだぞ。
妙に納得してしまった
どこぞの国では罪人はリンチで私刑ってのがあるしなあ

509 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 14:39:57 ID:B7aLv8dw0
> 死刑が犯罪者にとっての逃げ道になっている
って断定しているのがおかしい、ってところから考えたほうがいい
おかしくないなら逃げ道を用意してくれるなんて寛大なる処置じゃないか


510 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 14:46:02 ID:B7aLv8dw0
臓器提供カードみたいに死刑廃止カードを作ったらいいとおもう
わたしが殺されても犯人を許し釈放してくださいとか
それで第二の殺人が起きたら責任取りますとか書いておけばいい
それであなた自身に対することに限りあなたの個人的意見は通ると思う

511 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 15:04:48 ID:5Iqr2Ly30
>>464
実際に死ぬところを自分で見たわけじゃないけど、絞首刑は落下の衝撃で
頚椎骨折になり、即死、もしくは失神してから死に至ると読んだことが有るのですが。
手や紐で首を絞めて殺すのと一緒にしてません?

512 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 16:40:18 ID:B7aLv8dw0
>>511
gooqaこぴぺ
---
絞首されると体重と落下の衝撃によって頚椎が外れます。
その際に、延髄や脊髄などの中枢神経が破壊されます。
延髄は呼吸中枢などの生命維持に重要な中枢があり、ここが破壊されると脊椎動物の脳は瞬時に停止し、即死します。
実験動物のラットやマウスは頚椎をはずすと即死しますが、これと同じ原理です。
---
頸椎が耐えられる荷重はその人の体重&落下エネルギーよりはるかに低いので即死する
魂がどうの、ってのは考えない

513 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 16:41:30 ID:qNlToKqz0
>>502
綺麗事ですらないだろ。廃止論者の発言は。

514 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 16:57:49 ID:gj4lE6sD0
> 現実に、「自殺は怖い。死刑にして欲しい。」という動機で多くの子供の命を奪った事件もある。
> これは、死刑制度が無ければ起こり得ないはずの犯罪であった。


死刑が無かったと仮定しよう。
自殺コワイ>射殺して!>射殺されるまで子供ぶっ殺す

こっちの方が被害者が増えるな。



515 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 16:58:49 ID:ovExai6zO
そういや最近自分の首吊り自殺実況中継を流したやつがいたな


516 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 17:24:12 ID:IUw0xQrq0
死刑は「やり過ぎ」だから刑を軽くしろとw

517 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 17:24:57 ID:xzuKhVeAQ
【社会】石巻3人殺傷事件で被告の少年に死刑判決 裁判員裁判では初
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1290673388/

518 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 17:30:19 ID:dk5U5D3Y0
>>37
おかしなこと言うね。抑止力なんか無いんじゃなかったっけか?
>加害者が刑に服してる環境
って、死刑廃止されたとして税金で飯を食い生きながらえている環境のことなのか?


519 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 17:52:25 ID:REzcsVi/0
>>517
死刑制廃止派の思惑とは裏腹に
裁判員達は死刑判決を出すべき場面ではきちんと出す傾向が続いてるね
耳かき事件の無期判決の時は本当に気の毒な形になってしまったけど
これで廃止派による裁判員制度を悪用した廃止運動は頓挫した
厳罰化の傾向が強まる可能性が逆に出てくるかもしれない

520 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 18:25:26 ID:Go1x7N+E0
>>519
裁判員制度の問題は、裁判に世論を反映させるつもりが、結局、一個人の感情に左右される結果になってるって事だな。
なんか、中には裁判員を脅すような事を言ってる被告も居たらしいし。
弁護士の話術で誤魔化されたりもするだろう。
裁判員の人権を保護する意味でも、裁判員が誰だか解らないようにする必要もあるだろうし、判断に個人的な感情や思想が
反映されないよう、1000人くらいで票を取った方がいいんじゃないのかと思う。

>>503
んじゃあ、拷問にでも掛けろってのか?
お前の趣味の話なんか、聞いちゃいねぇよ。

521 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 18:58:38 ID:1CYg2/cG0
>>503
>現実から永久に逃げられるんですよ

そうやって「死」を軽く扱うから非難されるんだよ。
そういう意味じゃないとかは通用しないぞ、死ってのは「〜出来る」という類のもんじゃない。

悲しみだって苦しみだって、生きてるからこそ感じ取れるもの。

522 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 19:08:37 ID:JIsoyc5O0
死刑が救いだの、軽いもんだの言うなら
もっと軽い罪状に適用しようぜ

523 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 19:24:01 ID:qIvUm+4b0
死刑は生という苦役からの開放だ!
これは宗教の発想ですね。んなもんでは誰も納得しませんよ。

524 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 19:41:35 ID:VxGLOyur0
>>520
>判断に個人的な感情や思想が反映されないよう

そうは言うが量刑も実際には時代性に影響される性質のものだからな
多数決で無期か死刑か決めましょうとなれば逆に死刑判決が激増するぞ

525 :死刑反対:2010/11/25(木) 19:59:32 ID:sZL+Y9a70
なんじ復讐(ふくしゅう)することなかれ。復讐するは我にあり。
ひとがひとを裁くことで思い起こされるのは、聖書のこの言葉である。
裁きを通じて応報的な正義を実現しようとした古代では、
血生臭い復讐劇が後を絶たず、聖書は神という超越的な
「第三者」に裁きの主権を委ねることで、
「罪」を憎んで「ひと」を憎まず、当事者間の
「和解」の可能性を確保しようとしたのかもしれない。

「可死の神」として国家にひとを裁く至高の権限を委ねられた近代以後、
個人の権利や義務、その刑事責任の判定は、
国家の定めた法律による裁判という形態をとるようになった。
主権者としての国民が、国家の法律を制定する主体であり、
その結果、自分たちがつくったルールに自分たちが従うという
立憲的な民主主義の原則を通じてひとならぬ法がひとを裁くという
「擬制」ができあがったのである。

だが、交戦権と死刑の宣告の権限を独占する主権国家は、
そのような原則を、個人の人権を保障するためにではなく、
むしろそうした絶対権を確保し、国家への忠誠と畏怖を広げる
テコに利用してきたことがある。二〇世紀の「国家悪」の数々の悲劇のひとつは、
そのような「可死の神」によって引き起こされ、また今もそれが続いているのである。

こうした悲劇は日本のような「先進国」にまったく無縁であるというわけではない。
そう思うのは、死刑制度の存廃をめぐる討論番組で、
ある検察OBが次のように嘯(うそぶ)いていたからである。

「えん罪は社会秩序の維持に不可避的にともなう必要悪である」。

この驚くべき「ホンネ」をきかされたとき、
わたしはそうしたことが実際にこれまで起こっていたのではないかと
推測せざるをえなかった。

526 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 20:55:41 ID:/snXs9Hl0
>>489
>民事で損害賠償請求・慰謝料請求できるし、給付金だって既にあるよね。
>マスコミからの保護?これも主なテーマじゃないね。
え? お前が聞いたから答えたんだけど。だったら最初から"心理的ケア"はどういったものがあるか質問しろよ。

「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」
カウンセリングは専門じゃないから難しいけど、明らかにこれは馬鹿げてる。
カウンセリングは宗教を説くものではない。
カウンセリングについて少しは調べてから発言しろよ。
臨床はちゃんと勉強しないと難しいから、確かに俺は具体的なことは言えない。
ただ、いろんな治療法・理論があるよ。

>あと、絶対的応報刑を勘違いしてるよ。俺は量的均衡に執着なんかしてないから。
いや勘違いしてない。「人を何人殺しても自分の命だけは絶対に奪われない。」という考え方はあきらかに絶対的応報刑的な考え方。
もしそういう意図じゃないなら具体的に説明しろ。

527 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:05:59 ID:qIvUm+4b0
>>526
いろんな治療法・理論はあるけど具体的なことはいえないって、知らないんだろ。
知らないのによく「心理的ケアでOK」とかいえるよね。宗教的価値観を介入させずに
どうやって遺族が立ち直るのか、プロセスがわからなくても、どういう心理状態になれば
癒されるのかくらいの私見ぐらいはもってろよ。せめてそれを示せっていってんだろ。それすらないの?

絶対的応報刑をなんだと思ってるの?絶対的応報刑は相対的応報刑から抑止力を含めた社会防衛論を差し引いたものだろ。
俺は社会防衛いらないなんて一言もいってないし、罪と罰の均衡は通説たる相対的応報刑論や折衷論でもベースに
なってるだろ。早合点して意味不明なこといってんじゃないよ、みっともない。

528 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:06:49 ID:/snXs9Hl0
>>482
被害者の感情を最優先するなら、復讐も拷問も私刑も認められるべきなんだよ。
しかし、そうなっていないことからも被害者の感情を最優先して死刑にするのは不可能。
もちろん被害者のケアはあるべき。

529 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:11:36 ID:ovExai6zO
宗教による死刑の考えはほんといろいろだね
とりあえずイスラムは理解できない
レイプされた女性はレイプをされたことを証明できなければ死刑
レイプした男はレイプが証明されなくても婚外で性交したという事でむち打ち100回で終わり
あと処女は死刑判決出ても死刑にできない
だから刑務官が死刑執行前に強姦して処女を奪い死刑にするんだと

530 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:11:38 ID:THIWj/XB0
被害者遺族のケアが弱い事は日本の特徴
死刑にしたから気が済むだろうみたいな国の態度はマジおわっとる

531 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:13:22 ID:KN81giOS0
>>528

廃止派が口にする、「死刑を支持するのは、殺人犯と一緒」

こいつのどこが、被害者のケアに繋がるんだよ!

「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」

じゃねーか。

532 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:14:59 ID:qIvUm+4b0
>>528
なんで個人的制裁が認められないで法律によって裁かれざるをえないってとこから、
死刑は不可能なんて論理飛躍ができるんだよ。アホじゃない?

533 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:16:49 ID:KN81giOS0
>>530

廃止国は、あの世で裁きが行われるからって

神様にお願いするんだろ。

被害者のケアも神様頼り。

534 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:18:48 ID:/snXs9Hl0
>>528
「臨床はちゃんと勉強しないと難しいから、確かに俺は具体的なことは言えない。 」ちゃんと俺は知らないって書いてあるよな。
んで私見でいえるほど簡単じゃないんだって。しかも個別の場合によるよな。皆が皆同じように立ち直るわけじゃない。
だからこそ臨床って難しいんだよ。
でもそれらの治療法・理論は一応、理論的・統計的根拠に基づいてるん。
お前こそ俺よりカウンセリング知らないくせに宗教的価値観しか遺族のケアの方法がないってよく言えるな。
そういう態度の方がよっぽど遺族に対して冷たいと思うよ。

535 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:20:14 ID:THIWj/XB0
でも、刑法が感情を極力排除しようとして出来上がってるってのは歴史的に本当。
感情優先の時代は窃盗で腕切断とかだった。
今はそうじゃない。

というか、「目には目を」のハンムラビ法典の時代からその精神自体はあった。
あれは、「目を取られたら目を奪え」という意味では無く、本来
「目を奪われたら、目を奪う以上はするなよ」という規定。
個人的制裁は許されていたが、感情に任せた復讐は許されてはいなかった。

536 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:20:30 ID:/snXs9Hl0
>>532
え?だから「遺族感情を最優先」で死刑にすることは出来ないって書いてる。
ちゃんと読めよ。

537 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:21:33 ID:qIvUm+4b0
>>534
お前はなぜ悪魔の証明を人に要求するの?あるというなら主張する側が示せっていってんだろ。
知らないのに、なんで立ち直るなんて言えるんだよ。根拠ナシの妄想じゃねえか

538 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:21:41 ID:KN81giOS0
>>534

死刑級の犯罪で、死刑によってほとんどの遺族が気持ちの区切りがつくって統計は無視か?
(ソースNHK)

お前らの言うカウンセリングは、死刑廃止しなきゃできないものなのか?
言ってみろよ。

539 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:23:07 ID:KN81giOS0
>>536

相対的応報刑で、なぜ死刑が否定されなければいけないか、
言ってみろよ。

540 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:24:52 ID:/snXs9Hl0
>>531
>廃止派が口にする、「死刑を支持するのは、殺人犯と一緒」
まぁ俺は言ってないけどね。言ってない発言勝手に持ち出すなよ。

541 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:25:10 ID:THIWj/XB0
死刑廃止しなきゃできないものではないだろう。当然。
ただ、原則刑法には謙抑性があるじゃん。
とりあえず死刑賛成反対関係なく、それは合意できるでしょ?

542 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:28:47 ID:/snXs9Hl0
>>537
お前の「宗教的価値観が遺族を救う」の方が根拠なしの妄想だよな。
心の問題に対してカウンセリングは効果があるってのは統計的根拠を提示できる。

543 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/25(木) 21:29:42 ID:HrjChmvs0
とりあえずヒト段落付いたみたいですね。廃止(論?)がいつも通りのグダグダ感に戻ったようです。
まぁ今までも、見かけだけ立派なハリボテ理論ばかりでグダグダだったことには変わりませんが。


>>529
中国やらそんなのやらを一纏めにして同じ 『死刑制度』 扱いしないで貰いたいものだな。

EU諸国や廃止派が野蛮だという死刑はまさにソレ。

死刑も殺人だから死刑反対。神に祈るものは皆許される。(EUを始めとする廃止国)
死刑廃止しないと生活できないから死刑廃止。(旧植民地国等)


やはり死刑が已むを得ないケースはあり得るのでは無いか? 安易に行ってはならないが、死刑制度存置。
已むを得ないケースでは慎重に執行。 重い責任から逃げてはいけない。 死刑廃止は殺人の規制緩和。 冤罪については死刑に限らず撲滅に向け邁進すべし。等々
(常に最適解を追い求めつつ自戒自浄を繰り返しながら葛藤していくべきだというのが死刑容認論。そこに思考停止は無い。)
これが日本の死刑制度。


544 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:30:01 ID:/snXs9Hl0
>>538
何度もいってるけど、遺族感情を最優先して死刑にすることは出来ない。

545 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:30:28 ID:KN81giOS0
>>540

あぁそうか?
「死刑を支持するのは、殺人犯と一緒」

これは、正しくないな? Yes or NO?
お前答えられるだろ?

>>541
合意できないよ。現状で問題ないのに、加害者擁護にすることないだろ。




546 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:32:23 ID:THIWj/XB0
>>545
そもそも謙抑性があるという点では合意できるよね?
という質問だったんだけど、そこから合意できないの?

547 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:32:57 ID:HrjChmvs0
>>544
遺族感情が全く関係無い、被害者に身寄りが無いケースであっても死刑適用される可能性はあるのでどうでもいいよ。

548 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:33:19 ID:KN81giOS0
>>542

御託はいいから、凶悪犯罪で宗教が伴わないで、カウンセリング有効だった
統計データ見せてくれ。

話はそれから、

とりあえず、海外の方では宗教に関連するものばかり。
ソース (ハワードゼア 「修復的司法」関連)

549 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:35:28 ID:/snXs9Hl0
>>539
死刑の犯罪抑止効果はわかっていない。
無力化効果なら終身刑でいい。

俺が死刑に反対するのは、自由意志の否定が大きい。もちろんそれは刑法全てを否定し得る。
それでも社会が成り立つためには司法は必要。でも、だったら死刑だけはやめようって考え。

550 :死刑反対:2010/11/25(木) 21:35:53 ID:sZL+Y9a70
>>525のつづき

「えん罪は社会秩序の維持に不可避的にともなう必要悪である」。

この驚くべき「ホンネ」をきかされたとき、
わたしはそうしたことが実際にこれまで起こっていたのではないかと
推測せざるをえなかった。

人間のつくった制度に完璧なものはない。
死刑制度は人間がつくったものだ。だからえん罪のような「汚点」があっても、
それは必要悪とみなせばいい。なんというおぞましい虚無的な三段論法であろう。
このような冷笑的なニヒリズムが「法の番人」を支配しているとすれば、
公平な裁判所で公正な公開の審理を受ける平等の権利が
永久に奪われてしまう可能性があることは明らかである。

個人の権利や義務、刑事責任の決定のうち、
もっとも過酷なそれは生命という至高の「財産」が奪われる場合だろう。
したがって、この権利を一貫して譲るためには、審理による決定に抗弁できる
当の個人の権利が確保されていなければならない。
つまり、死刑制度の存続は、第10条の精神とは相容れないのだ。
とすれば、この第10条の定める権利を確保していくだめには、
それは死刑制度の撤廃と切り離して考えられないのではないかと思う。
極端なケースこそ、制度の本質をもっとも照らし出す、
この格率をあらためて反芻(はんすう)したい。

551 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:37:09 ID:THIWj/XB0
>>547
もし死刑の意味が遺族感情を和らげる事に求められるとしたら、
遺族が居ない時死刑は適用されづらくなるのだろうか?
適用されづらくならないのなら、遺族感情というのはもともと
考慮するモノではなく、ただの後付けの理由になっちゃわないか?

552 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:37:56 ID:KN81giOS0
>>546
謙抑性について理解してるって。

それが、なぜ死刑に適用されるのか、きちんと説明しろっつーの。

553 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:41:59 ID:KN81giOS0
>>549
>死刑の犯罪抑止効果はわかっていない。

わかってないなら、わざとリスクの少ない方法を取る必要はない。

>無力化効果なら終身刑でいい

すでに、フランス等で刑務所内の暴動等が起こった事例あり。

>自由意志の否定が大きい。もちろんそれは刑法全てを否定し得る。
>それでも社会が成り立つためには司法は必要。でも、だったら死刑だけはやめようって考え。

何故か、死刑だけはやめようとの結論に至ったかの、筋道だった説明無し。




554 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:42:13 ID:THIWj/XB0
>>552
すまん、最初に>538にアンカーつけなかったからわかりにくくなったな。
>>539は、538の「死刑を無くさなきゃカウンセリングできないんじゃないなら存続で良い」
ととれる文面が、死刑がある事を原則にして考えているように見えたんで。

原則、死刑に限らず、刑を執行せず目的が達成されるなら
刑は無くてよいだろう、って事を言いたかっただけ。

死刑を廃することの理由づけじゃなく、538の考え方は原則が逆転してると
指摘したかっただけ。

555 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:42:58 ID:KN81giOS0
>>549

「死刑を支持するのは、殺人犯と一緒」

これは、正しくないな? Yes or NO?
お前答えられるだろ?

556 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:43:47 ID:HrjChmvs0
>>551
なぜ?ならないでしょ?
どうして目的を一つに集約したがるの?そうしないとまともに反論できないから?
じゃあ君は反論を諦めるべきだ。

557 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:45:10 ID:/snXs9Hl0
>>547
いやもちろんその場合にも廃止の根拠あるよw
そいつがいったことに反論しただけだから。

558 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:47:22 ID:HrjChmvs0
>>557
根拠があるっていうだけで示さないし、示されても既にソレに対する反論も存在するからどうでもいいよ。
嘘だと思うなら出してみな?

559 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:51:43 ID:THIWj/XB0
>>556
そんな無理に煽ろうとするなって…議論白熱しても頭は冷静に。

目的は一つって事を言いたいんじゃくて、単純に547を見てふと
「遺族が居ると刑が重くなる、という事はあるのだろうか?」って思っただけ。
実際どうなん?



560 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:55:34 ID:/snXs9Hl0
>>548
その本を読んでないから難しいけど、
キリスト教的考えが少ない日本と比較するのは難しい。
「ばかり」っていうのはそれ以外にも根拠あるから?

確かに日本では研究少ないんだよね。でも遺族がPTSDになる場合があるけど、
PTSDに対する研究は結構あるよ。
http://bmo.sagepub.com/content/15/4/545.short

561 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:58:43 ID:THIWj/XB0
>>556
でも指摘されて思ったけど、
例えば過失致死は同じ死の結果でも罰金50万というかなり軽いものなわけじゃん。
それはやっぱり、「抑止力」という重要な効力が抜け落ちるから。
刑法の目的は抑止力一つじゃもちろん無いけど、目的の一つが抜けると
刑は軽くなるもんじゃないか?

562 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:59:01 ID:/snXs9Hl0
>>553
・わかってないなら、それを理由に犯罪者の命を奪う死刑にするなが普通。

・それって予防可能かもしれないよね。刑務所の管理に不備があったのかもしれない。

・命という最大の人権を奪うから。

563 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 21:59:51 ID:ovExai6zO
>>543
他国の死刑の例を出したのは、普通の日本人の価値観からすればとても理解できない事だが、その国では当たり前になっている
日本の死刑に対する考えも外国からすれば異質な考えなのかもしれないなって思ったから
たまに宗教の言葉を引用して死刑を語る人もいるが、日本人がイスラム教的な価値観が馴染まないように
馴染みのない宗教感を解いても無意味じゃないかと思える

564 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:00:34 ID:/snXs9Hl0
>>561
だから死刑が抑止力あるってわかってないんだって。

565 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:01:44 ID:/snXs9Hl0
>>558
自由意志の否定
人権

566 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:02:54 ID:KN81giOS0
>>560

それで、殺人でPTSDと診断された人達にどのような処方を下すかってことが、
Abstract読んでも、全然示唆されてないわけだが。

567 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:03:17 ID:THIWj/XB0
>>564
死刑に抑止力があるとはいってません
刑法に抑止力があるとは言ったけど
文章がわかりにくかったから間違えたのなら謝る
流れ見ないでレスしたならちょっと落ちつけ

568 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:07:52 ID:KN81giOS0
>>562
・わかってないなら、無辜の人々が危険にさらされるリスクを低くする必要があるのが普通。

・どうやって、0%にするのか教えてくれ。

・命という最大の人権を欲望の意思から奪ったものに対する刑罰として、
 死刑は否定されない。もちろん、相対的応報の観点から。

>>565
つまり、廃止論者の勝手な都合で、死刑廃止ですってことだろ。
論理的整合性が無いから。

569 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:10:03 ID:/snXs9Hl0
>>566
うん、これはPTSDになるって根拠をまず示したかった。

治療方法・効果の根拠は下の論文にある。他にもあるけど
http://www.ncnp.go.jp/nimh/pdf/kenkyu55.pdf#page=90

570 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:11:27 ID:KN81giOS0
>>569

それで、殺人によるPTSDに関する処方の事例は、無いわけか?

571 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:12:49 ID:THIWj/XB0
>>568
・わかってないなら、無辜の人々が危険にさらされるリスクを低くする必要があるのが普通。

多分だけど、これをどのレベルまで妥協するか、が
存置派と廃止派の重要な争点の一つなんだと思う。

犯罪発生のリスクを極限に0にするなら、
殺人も窃盗も関係なく、怪しい奴はとにかく殺した方が良いと言う事になる。
もちろんこれは極論で、ここからどこまで緩めるか、って話になる。

「100人の逃罪者をつくっても、1人の冤罪者を作るな」
という「精神」は、古代ローマから言われていることだけど、
かといってそれはもちろん悪い奴をほっとくという意味でも無い。

572 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:12:58 ID:/snXs9Hl0
>>568
わかってないから、リスクを下げるかどうかもわかってない。
わかってないのに、それを理由に死刑とか頭おかしい。

>命という最大の人権を欲望の意思から奪ったものに対する刑罰として、
>死刑は否定されない。もちろん、相対的応報の観点から。
その自由意志を否定する。

573 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:13:09 ID:HrjChmvs0
>>559
あり得ると思うな。軽くなるということもまた、あり得るんじゃないか?

遺族に限らず、たとえ被害者に身寄りが無かったとしても、
たとえば、犯人の命を救ってほしいという国民一億人分の署名が司法に提出されれば、
刑が軽くなるという可能性はあるんじゃないか?
逆に、重くなる可能性だってあると思うね。極端な例で済まないが、ある程度まとまった数の嘆願書でも影響力はあるんじゃないかな?

有罪を無罪とかにはすることは難しいだろうがね。


広い目で見たらね。同市民だって同県民だって同国民だって遺族なんだよ。
宇宙人からの攻撃で地球人が殺害された場合は、外国人であっても同じ、「地球人」 ではないかい?
6親等内の親族だけを遺族というのは一つの括りに過ぎないと思うね。


574 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:15:33 ID:B7aLv8dw0
>>525
うぃきぺでぃあの「懲役」とかそのへん読んでみたらどうかな
それと宗教を出すのは禁止

575 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:17:14 ID:KN81giOS0
>>572

今のところ抑止力は、死刑≧死刑廃止だろ。
死刑を存置するのは、頭が悪いとなぜ言い切れる?

>その自由意志を否定する。

この意味は一体何か?


576 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:17:34 ID:HrjChmvs0
>>567
君が言っていなくても死刑には抑止力があるから。君がそれを認めなくても現実は変わらないからどうでもいいいと思うよ。
死刑よりも一般刑の方が抑止力があると思うなら、
君や君と親しい人が殺害されても、加害者には死刑適用しないで欲しいと世界中にアピールすればいい。

そうすれば君たちの安全性が高まるわけだから。

577 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:19:08 ID:B7aLv8dw0
>>528
じゃあ被害者は殺され損だね、死人に口なし
加害者は全然罪償えないね


578 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:19:20 ID:qIvUm+4b0
>/snXs9Hl0
もう資料ないならないって認めたらどうなんだ。PTSD全般の治療方法を聞いてるんじゃないんだぞ。
凶悪犯罪における被害者遺族がいかにして精神的苦痛から逃れうるかだぞ。

579 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:19:29 ID:THIWj/XB0
>>573
でもそうなると、法的安定としては問題ある気もしてるんだよ。
遺族の有無ってのはある意味人による、偶然事情じゃん。
偶然事情って場合によっては加味しない事になってるじゃん。

例えば、100万人の友人が居る人と、
1人しか友人が居ない人が居たとして。

後者を殺した人の方が罪は軽くなりやすい…となると
なんだかそれこそ法「感情」に反する様に思えるしなぁ。


580 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:20:54 ID:/snXs9Hl0
>>570
海外の論文では多分あると思うけど、俺の探索能力では見つけられてない…

でも、もしそういう事例があったらお前らにとっても喜ばしいことだよな。
さっき宗教が救いになる場合があるって知ってよかったよ。

581 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:21:44 ID:THIWj/XB0
>>576
だーかーらー!俺は死刑に抑止力が無いとも言って無いってば。
死刑の抑止力については一切言及して無い。
561からずっと「刑法に抑止力がある」とは言ったけど。
俺の文章がわかり辛かったら謝る。
流れ見てないなら落ちつけ。

582 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:26:12 ID:KN81giOS0
>>580

そして、
廃止派が言葉にする「死刑を支持するのは、殺人犯と一緒」

は、被害者のケアに繋がらず、

「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」

であると。

583 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:27:55 ID:/snXs9Hl0
>>575
>今のところ抑止力は、死刑≧死刑廃止だろ。
だからそれすら分かってないんだって。変数が多過ぎてよくわからないんだよ。

自由意志がないなら責任を問えないって考え。

584 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:28:15 ID:qIvUm+4b0
>>580
多分あるってなんだよ。知らねえのかよ。お前根拠なしデータなしの自論でよく
そこまで廃止論に傾倒できるな。ただの妄想だろうが。
挙句の果てには、宗教が救いになる場合があるって知ってよかったって……
お前、結局何が専門でカウンセリングの何を知ってて、ここまで猛烈に主張展開してんの?

585 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:30:36 ID:KN81giOS0
>>580

こうとも言えるな。

廃止派が言葉にする
「加害者が悪くないんです社会のせいです。」
「加害者にも人権があるんです。」

は、被害者のケアに繋がらず、

「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」

であると。

586 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:31:57 ID:/snXs9Hl0
>>582
「死刑を支持するのは、殺人犯と一緒」
だから俺は言ってないから。言ってないこと持ち出すなって。

>「我慢するのが道徳です」
>「加害者を赦すのです」
>「高みの登るのです」
なんでそうなるの?さっきも書いたとおり、キリスト教的考えが薄い日本で適用できるかわからないし、
個別に異なる。しかも、PTSDに対してはデータ出したろ。

587 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:33:33 ID:KN81giOS0
>>583

だから、論理的に整合性の取れない主張を
廃止派の価値観で、垂れ流しているんだろと言ってるんだが。

>自由意志がないなら責任を問えない

責任問えないがベースなんだからな。

588 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:36:02 ID:KN81giOS0
>>586

>>582 はお前に言ったんじゃねーよ。

でも 「死刑を支持するのは、殺人犯と一緒」
コレは、間違いだろ。

沈黙は同意だと考えて良いか?

お前に言ったのは、>>585

589 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:37:25 ID:qIvUm+4b0
>>586
PTSDのデータなんか求めてないってば。凶悪犯罪者遺族の回復例を示せっていってんの。
キリスト教?意味がわからない。お前、話の流れわかってる?
結局宗教的価値観でしか遺族を救うことは困難と思われる、よってそれは無宗教者においては
現実的に効果的とはいえない。だからそのような心理的ケアを理由に死刑廃止を導くことができないって
言うのが存置の論旨だろうが。

590 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:37:52 ID:/snXs9Hl0
>>584
遺族を尊重するならお前も探せよ。方法はあるに越したことはないだろ。
俺はその態度が嫌いなんだよ。遺族尊重する振りして尊重してねぇじゃん。

あと文献↓(読んでない。申し訳ない)
犯罪被害者遺族―トラウマとサポート 小西 聖子 (著)

591 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:39:53 ID:JIsoyc5O0
少なくとも遺族の苦しみは軽くなるな

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2138611
殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」
内容
紹介できることなら自分の手で仇をとってあげたい
100を超える被害者家族を取材し続ける藤井誠二の渾身の力作

「加害者への殺意を押し殺すので精一杯になる」――(本村 洋さん)妻と11ヵ月の愛娘が強姦目的の18歳の少年によって殺害された。
「本当なら命で償ってほしい」――(青木和代さん)障害をもった16歳の息子が同級生の少年らにリンチ・放置・殺害された。
「時が経つにつれ憎しみや哀しみは深まっていく」――(安丸和夫さん)息子を交通犯罪で、姉を強姦殺人で奪われた。
「「時効」なんて被害者遺族にはない」――(石川 憲さん)26年前に行方不明になった姉が、時効成立後の犯人出頭で殺害されたことが判明した。

目次
第1章 愛する妻と娘の仇は自分がとる
第2章 父の無念を晴らすため私は闘い続ける
取材ノート(1)「私たちは通り魔に家族を殺された」
第3章 息子のために阿修羅とならん
第4章 警察に「殺された」息子よ
第5章 殺された側に「時効」はない
第6章 「生きて償う」という「きれいごと」
第7章 被害者が求めている本当の支援
取材ノート(2)犯罪被害者の声を聞け

592 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:42:08 ID:KN81giOS0
>>590

「PTSD治療」 これが、

全く死刑廃止と繋がってないところが、どんどん明らかになってくるな。

593 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:42:25 ID:qIvUm+4b0
>>590
読んでない文献挙げてどうすんだよww
遺族の尊重ってなに。命の尊厳だの遺族の尊重だのいうから、具体例を示せっていってるだけだろ。
一向にそれを示さないから、根拠ねえだろって言ってんだろ。遺族尊重するからこそ死刑存置って
考えがあるわけだろう。その盲目的偽善者みたいな思考は一体なんなの?

594 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:42:55 ID:/snXs9Hl0
>>589
いやだからPTSDになる場合があるんだって。
それで示してんだよ。

595 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:46:43 ID:qIvUm+4b0
>>594
お前PTSDって何だと思ってるの?
その原因が自己のトラウマなのか、原因は事故なのか、事件なのか。それによって
PTSDの治療の方針は違うわけだろ?そんな原因のまるで違うPTSDの例示出して
何の根拠になるっていうんだよ。

596 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:48:49 ID:KN81giOS0
>>594
それで、PTSDの治療方法とは、被害者の意見を否定することか?



597 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:50:33 ID:THIWj/XB0
俺はどちらかというと廃止派の人間だ…が…
PTSDの人は死刑の是非以前に議論になってないだろ…
もう放っておいてやれよ…

598 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:51:21 ID:HrjChmvs0
>>561
そうとは限らないだろう?何故そう思う?
多くの死刑の目的の中には死刑を軽くしている部分もあるぞ?
その目的が抜けたら刑は重くなると思うね。

599 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:52:49 ID:/snXs9Hl0
>>593
>読んでない文献挙げてどうすんだよww
読んだら報告するよ。
心理学からのアプローチが書いてある本挙げたんだからそれは意地はんなよw
みつかんねぇって思ってたんだろ?
内容分からなくとも少なくとも心理学がケアを行っているってことはわかったよな。
宗教的価値観以外にもケアを行えるってことは認めろよ。
あと遺族のケアについて書いてある本なんだからお前も読めよw
遺族のケアは大事なんだから、お前も読め。

>遺族の尊重
具体的にはケアすること。

>遺族尊重するからこそ死刑存置って考えがあるわけだろう。
復讐禁じてることからも、そう考えるのは無理。

600 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:53:59 ID:HrjChmvs0
>>579
いやいや、刑が軽くなる可能性も重くなる可能性もあると言ったんだよ?
そして、どちらにしても、大きくは変わらないとも言ったよ。

601 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:54:37 ID:/snXs9Hl0
>>596
なわけねぇじゃん。

602 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:55:10 ID:HrjChmvs0
>>581
一般刑よりは死刑のほうが抑止力が劣っているという風にとれたが?

603 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:55:20 ID:/snXs9Hl0
>>597
具体的にどこらへんが?
あと廃止の理由は?

604 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:56:08 ID:KN81giOS0
>>599

>>遺族の尊重
>具体的にはケアすること。

それで、PTSDの治療方法とは、被害者の意見を否定することか?

>復讐禁じてることからも、そう考えるのは無理。

死刑廃止を遺族に押し付けることか?違うだろ。

605 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:56:23 ID:B7aLv8dw0
>>549
死刑になるかもって殺人犯は
殺してる段階では超イケイケなのに(今日判決でた19さいの彼とか
死刑っぽい流れになったら急に態度が変わったよね
自分の行動の結果なのにね
20さい以下だからおkと思ってたのかな
だからもっとこういう事例を見せて、行動>結果を知らしめないと抑止効果は得られないんじゃないの
殺してから反省されても遅いつーの
被害者感情を無視してるよ

606 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:57:08 ID:/snXs9Hl0
>>595
そうなんだよね。
だからさ、一応それが書いて有りそうな本をそのあとに挙げたんだけど。
本の紹介読んでみ

607 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:58:01 ID:KN81giOS0
>>601

だったら、お前の遺族のケア と 死刑廃止はどんなつながりがあるんだ?

結局、

「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」

じゃねーか。

608 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 22:59:16 ID:THIWj/XB0
>>598
うん、刑を軽くしている目的が抜けたら刑は重くなると思うわ。

もとも561は

551 目的が抜けたら軽くなるかも

556 目的は一つじゃないから関係ない

561 多目的でも一つ抜けたら軽くなると言う事はある

という流れで来てるから、要は、言いたい事は、
多目的な方法から目的が一個抜けただけでも、
刑の軽重は変わりうると。

でもそうすると、遺族の有無で刑の重さが変わりかねないが、
それは果たして正当と言えるのか…って書いてたら死刑論じゃなくて
だんだん刑法論になってきたでござる。

609 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:00:40 ID:qIvUm+4b0
>>599
おいおい、何言ってんだよ…論理破綻した挙句、「俺の挙げた本読め!
内容わかんねえけど、それっぽいから読め!」って…
復讐云々はもう議論がループするだけだから、とりあえずスレを参照。
>>597も言ってるし、もう放っておくよ。なぜこのスレで総スカン食らってるか、
よく理解できたら、何も言わずにスレを去りなさい。

610 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:00:50 ID:B7aLv8dw0
>>559
耳かき殺人事件では遺族が極刑の訴えを行った結果、加害者の罪が軽くなりました(死刑ではなくなった


611 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:01:20 ID:HrjChmvs0
>>587
私は今のところ、自由意志否定論ベースの廃止論はスルーで良いと思っている。

何故なら、凶悪殺人者の行いが外的要因によるものであると証明できるのならば、
その凶悪殺人の責任をその(外的要因となっている)対象者にも問えることになるからだ。

それが問えない=自由意志否定論も通用しない

ということになる。

612 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:02:02 ID:/snXs9Hl0
>>604
>それで、PTSDの治療方法とは、被害者の意見を否定することか?
誰がそんなこといったんだよ。解釈曲げ過ぎw

>死刑廃止を遺族に押し付けることか?違うだろ。
でも、復讐禁じてることからも、遺族感情最優先で死刑にすることはできない。

結局感情論でごり押しすんのって存置派じゃん。

613 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:04:35 ID:/snXs9Hl0
>>611
外的要因ってのはもっと複雑。例えば、「ある日歩いていたらたまたま虹が見えた」でもいい。
一瞬一瞬の環境が全て外的要因

614 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:04:42 ID:B7aLv8dw0
>>562
いのちは奪っても奪われるのはダメなん?
暗殺がしやすくなるね

615 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:05:55 ID:/snXs9Hl0
>>614
今でも一人殺した場合等は死刑にならないこと多いよ。
絶対的応報刑ではないから。

616 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:05:59 ID:B7aLv8dw0
>>561
交通ルールでだと+アルコールで罪が重くなる

617 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:06:09 ID:THIWj/XB0
>>602
そんな風に取れた?俺が561で言いたかった事は
>608に書いてある通り。
書き直すなら三行目を
>それはやっぱり刑法の「抑止力」が抜け落ちるから
とすべきかな。

補足は蛇足だとおもうが一応つけておくと、
過失犯、ってのは、犯罪の故意がないため、
事前に「それは悪い事なんだな」と思わせておいても精々注意を促す程度で
犯罪は減り辛く、故意犯規定に比べ抑止力が弱いとされている。

618 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:06:29 ID:KN81giOS0
>>612

とうとう、PTSD治療を叫びながら、人間の感情を否定し始めましたとさ。

PTSD治療とやらは、感情は関係なしか?

619 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:07:46 ID:/snXs9Hl0
>>609
どこらへんが論理破綻なのか言ってみ?
押されてるから逃げんの?
とりあえず、宗教的価値観以外に遺族のアプローチがあることを認めろ。

620 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:08:58 ID:THIWj/XB0
まあ、宗教以外でもアプローチは当然あるだろう
世界は広いから。

621 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:09:50 ID:KN81giOS0
>>619

それで、凶悪犯罪に巻き込まれた遺族へのアプローチはまだないわけだが?

622 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:10:25 ID:/snXs9Hl0
>>618
え?混同し過ぎw 
遺族の感情によっての死刑を否定したことと、PTSD治療が感情関係なくなるって意味が分からん。
論理破綻してるのお前だからよく考えろ。

623 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:11:03 ID:KN81giOS0
>>615

相対的応報刑において、死刑を否定することには繋がらんな。

応報要素を否定するのか?

624 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:11:46 ID:/snXs9Hl0
>>621
ある。さっき挙げたけど、
『犯罪被害者遺族―トラウマとサポート』 小西 聖子著

625 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:12:04 ID:B7aLv8dw0
>>571
犯罪と殺人がイコールになっているのでおかしい
欲のない聖人以外殺せっていってるのと同じ、破綻してる

でも推定無罪は浸透してほしいとおもう
冤罪の問題はどっちかつーとこっちの話題だと思う

626 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:13:18 ID:KN81giOS0
>>628

おいおい、PTSDの治療は感情の吐露が重要なんじゃないのか?
死刑否定を被害者に押し付けることは、感情の吐露を阻害するんじゃないのか?

何が論理破綻だ。ったく。


627 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:13:33 ID:/snXs9Hl0
>>623
応報要素があるのは否定しないよ。

自由意志の否定と人権で死刑反対する。

628 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:14:48 ID:KN81giOS0
>>624

それで、殺人はどこ?
酒酔い運転は目次にあるけど。

被害者の感情を否定するPTSD治療はどこだ?

629 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:15:43 ID:/snXs9Hl0
>>626
もし仮に死刑が遺族のケアに一番効果があるとしても
さっきから言ってるけど、復讐を禁じてることからそれは無理。

630 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:16:41 ID:THIWj/XB0
>>625
確かに571は極端さを出そうとしてやりすぎた感はある
一応殺人と窃盗を「法益侵害」まで抽象化して、
法益侵害を完全に無にしようとするなら欲のない聖人意外殺す事になるって論

でもそんなことはあり得ないし、
後半部分で言ってるとおり推定無罪等の形で法は社会全体で、ある程度のリスクを負う
「決意」をしている。

631 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:17:06 ID:KN81giOS0
>>627

自由意志の否定で、全ての刑罰を課せないのを、
廃止派の都合の良いように、死刑廃止にしてるだけだろ。

人権にしても、相対的に扱うか、絶対的に扱うかで変わるからな。

632 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:17:45 ID:B7aLv8dw0
>>583
死ぬのはイヤじゃね?

633 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:18:09 ID:KN81giOS0
>>629

だから、

結局、

「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」

じゃねーか。

634 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:18:58 ID:THIWj/XB0
死刑賛成派の中でも、
「執行ボタンは遺族に押させてあげても良い」って言う人は居る?
それは多数派?少数派?
応報的性質を重視する人の中にはそういう人も居るかなとふと思ったんだが。

635 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:20:09 ID:/snXs9Hl0
>>628
松田政美さん・幸子さんのお話は殺人だよ。

>被害者の感情を否定するPTSD治療はどこだ?
だから、死刑以外で被害者遺族のケアするべきって言ってんだよ。いい加減理解しろよ。
遺族のケア最優先で死刑にするのは無理って言ってんだろ。

636 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:21:59 ID:gj4lE6sD0
希望する人にはいいんじゃね。
刑務官も押したくないだろうから。

637 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:22:09 ID:B7aLv8dw0
>>599
あなたの報告を待てばいいだけでつ
ネチネチ絡むことはない


638 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:22:37 ID:KN81giOS0
>>629

遺族のケアにおいて、遺族が思う相応の刑罰を訴えることができる環境は重要だろ?

当然、裁判の結果がそうでなくても。

639 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:22:38 ID:/snXs9Hl0
>>631
前のレス読んでる?
だからこそ死刑だけは回避しろって考え。

640 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:24:01 ID:HrjChmvs0
>>608
おっと待ちたまえ。
551で君が言ったことは、遺族感情は後付けだってことになる。だろ?

だから556で、「そうはならない」 と言ったんだよ。
死刑の目的の一つとして先ず考えられている遺族感情ってのは、考慮しケアする。よりも、「個人的復讐感情の抑制」
にあるからだ。

で、目的が一個抜けるっていう設定がそもそも理解できないんだよなぁ・・・・・・
どんな意味があるの?それに。

641 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:24:11 ID:KN81giOS0
>>635

だから、死刑を否定することがPTSD治療に繋がるかって聞いてんだよ。

642 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:24:53 ID:/snXs9Hl0
>>638
その環境があって、裁判の結果がそうなることは、
さっきから言ってるけど、復讐を禁じてることから無理。

643 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:27:09 ID:4BUyv1Q70
裁判員裁判で少年に死刑判決が出たんで廃止派が荒れてますね
まあ量刑から感情を排除しろみたいな議論は古めかしいもんです
要するに理性主義でしょ
理性的な方が素晴らしいみたいな考え方をして
その行き着いた先が旧ソ連なんだから笑うに笑えない

644 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:27:20 ID:/snXs9Hl0
>>641
繋がらないに決まってんだろ。
だから、死刑以外で被害者遺族のケアするべきって言ってんだよ。いい加減理解しろよ。
遺族のケア最優先で死刑にするのは無理って言ってる。

645 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:27:43 ID:B7aLv8dw0
>>615
ぶっ殺す人はブッ殺される覚悟を持ってほしいものだ
死人は喋れないからなあ、自供だもんな
最少とかそういう理屈で死んだ人の数が問題視されるのは仕方がないのかな

646 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:28:45 ID:/snXs9Hl0
>>643
え?今でも全然通用するけど。実際復讐は認められてない。

647 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:31:05 ID:B7aLv8dw0
>>623
あ、死刑否定には繋がらないね
ただの実例なのであった


648 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:35:15 ID:B7aLv8dw0
>>643
いちおう張っておく
http://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken15.html
その事件のあらまし
結果:死刑

649 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:35:57 ID:THIWj/XB0
>>640
547を遺族感情あってもなくても結論に影響しない、に読めたから反論したが
その反論の仕方を見るとどうやらそうではないようなのでなんか
その後に積み立てた議論が意味無くなっちゃったような…

目的が一個抜けるって設定が〜ってのはどの辺がわからないでいるの?
例えば社会防衛、自由保障、被害者感情etcという目的があるうち、
実際そのうち一つの目的が抜ける(弱まる)事はあるでしょ。
そして、それで刑が軽くなる事もある。


650 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:36:02 ID:KN81giOS0
>だから、死刑以外で被害者遺族のケアするべきって言ってんだよ。いい加減理解しろよ。

お前理解してる?
なんで、死刑 『以外』 にしなきゃなんねーの?
廃止派の理屈を言ってるだけじゃねーか。

裁判の死刑判決は、復讐じゃないんだからな。


651 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:37:07 ID:KN81giOS0
>>647

そして、本日、死刑判決が出たのも実例と。

652 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:38:18 ID:B7aLv8dw0
>>646
復讐したいってひとがいるから認められてないって言い方っぽいなあ
自主的に被害者の元へ懺悔しに行ってほしい
それでも被害者は救われないだろうけど
これがギリギリの線引きだとおもう


653 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:41:01 ID:/snXs9Hl0
>>650
犯罪者の死によって被害者のケアをするって考えが野蛮だっていってんだよ。
大体被害者のケアを最優先するなら、拷問、復讐とか何でも認めるべきって主張しろよ。
んで言うけど現在復讐認められてないから。現行法でも、遺族感情を最優先して死刑にするなんてありえないんだよ。
お前は現行法も変えろって主張しろよ。

654 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:41:04 ID:KN81giOS0
結局、被害者の感情の吐露を否定するんだから、
/snXs9Hl0の被疑者のケアは、

「社会が悪いんです。加害者は悪くありません」
「加害者の人権は大切です。



「我慢するのが道徳です」
「加害者を赦すのです」
「高みの登るのです」

じゃねーか。

655 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:41:52 ID:B7aLv8dw0
>>651
方向性はわからないけど一歩踏み出した感はあるなあ
この事件を全国民が知ればいいのにな


656 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:42:20 ID:JIsoyc5O0
>>653
遺族が望んでいるのは死刑であって拷問じゃない

657 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:43:29 ID:KN81giOS0
>>653

裁判の結果が違う事になっても、

そういう感情の吐露さえ、否定するんだろ。
それのどこが被害者のケアなんだっつーこと。

658 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:44:59 ID:THIWj/XB0
>>650
いや、そこは理解しようぜ…
死刑は最後の最後の、最後の手段。
他に手があるなら、他の手を使うって性質のもの。

例えば実際には、戦争すれば10の労力で解決する問題があるかも知れない。
だけどそれをあえて100の労力をかけても話し合いで解決する。
世界は少なくとも建前ではそれを目指す事を決意した。
それと同じ。

死刑にすれば手っ取り早いこともあるかもしれない。
そもそも裁判も税金かかってるからそんな面倒な手続き飛ばして殺した方が楽かもしれない。
だけど、あえて労力をかける。

それが謙抑性ってもんだろう。原則死刑どころか刑法すらない。
なんでも良いから殺せってのは開戦初っ端核ミサイル撃ち込んで終わらせろ、みたいなもん。
いや、それに賛成する人も世に中には一定程度いるかもだけど。

659 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:45:02 ID:/snXs9Hl0
>>654
え、だから心理学的アプローチがあるってもう示したよね。

んで現在、拷問・復讐・私刑が認められてないことについてはどう思うわけ?
お前の考えだったら全て認めるべきだよな。
やっぱ感情論もちだすのって存置じゃん。

660 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:48:13 ID:/snXs9Hl0
>>656
それを望む遺族がいる可能性は十分あるよな。

661 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:48:21 ID:JIsoyc5O0
>>659
死刑は国家が法に従って行うことであって、個人で殺るな

662 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:50:22 ID:/snXs9Hl0
>>661
でだな、国家が個人の感情を最優先して死刑をおこなったらそれと変わらないだろ?
他に理由があるんだよ。例えば、無力化効果とか。

663 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:50:24 ID:yyiak14sO
市刑するならスパッと切れ味最高のギロチンだろよ。

664 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:52:21 ID:KN81giOS0
>>659
それで、その心理学的アプローチは、被害者の感情を吐露できる環境が重要だろ?
例え、裁判の結果がそうでなくても。


『被害者のケアの観点から、なぜ死刑が否定されるのか』
それを、ID:/snXs9Hl0は、示していない。


拷問・復讐・私刑→これ、もろ復讐なんじゃねーの?

665 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:53:02 ID:JIsoyc5O0
>>662
誰が執行するかを決めてるのは法律

法律が変われば被害者にその執行を委ねることもできる

今の法律がそうなっている
ただそれだけ

666 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:53:51 ID:THIWj/XB0
人減ってきたッぽいし去るかお前ら乙
死刑存置にしろ廃止にしろ人格否定はいけないよな
別にどっちも頭おかしいわけじゃないから

667 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:54:42 ID:/snXs9Hl0
>>664
別に死刑がなくても感情は吐露できるよ。

「被害者のケアの観点から、なぜ死刑が否定されるのか」
だから言ってるじゃん。国家が個人の感情を最優先して死刑をおこなったら
復讐と変わらないってこと。

668 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:55:35 ID:B7aLv8dw0
>>658
北は榴弾による無差別爆撃で応じました
被害者に人権ないよなぁー

669 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:56:37 ID:/snXs9Hl0
>>665
だからお前は死刑存廃以前に刑法に反対しろよ。

670 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:57:50 ID:B7aLv8dw0
>>667
国家は淡々と死刑を行えばいいんじゃね

671 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/25(木) 23:58:49 ID:KN81giOS0
>>667

死刑にしてくれって言えねーじゃん。

>別に死刑がなくても感情は吐露できるよ。

それで、今度は終身刑にしてくれって言ったら、
復讐だから終身刑を否定するのか?

もちろん、国家が個人の感情を最優先して死刑を行っていないので問題なし。

672 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:00:38 ID:/snXs9Hl0
>>670
発言の意味がよく分からん。
遺族感情が最優先で死刑になることはないってことはわかった?

673 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:01:00 ID:zpxUTobB0
>>669
あほらしい

>>670
その通りだ
法律に従い粛々と裁き執行する
それで十分だ

674 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:01:54 ID:zpxUTobB0
死刑囚がかわいそうなどという狂った感情も何の意味もない

675 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:02:27 ID:7dYP0xIq0
犯罪被害者や犯罪被害者遺族のケアと死刑問題は別だよな

676 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:03:53 ID:/snXs9Hl0
>>671
それはしょうがない。しかも死んで欲しいだったらいえるからね。
だからさっきから言ってるじゃん。国家が個人の感情を最優先して刑を決めたら、それは復讐と変わらないってこと。

だから理由つけんなら遺族感情以外にしろよ。死刑によってケアを行うとか野蛮そのもの。

677 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:05:00 ID:zpxUTobB0
死刑が野蛮だ?

だ か ら ど う し た

それで何が悪い

678 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:06:13 ID:4iNVrHX20
>>673
死刑を存置する理由は?

679 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:06:17 ID:z7rOLkVj0
>>676

相応の刑罰を被害者が望むことの 何が「野蛮だ」?

>国家が個人の感情を最優先して刑を決めたら、それは復讐と変わらないってこと。

国家が個人の感情を最優先して死刑を行っていないので問題なし、  だろ?

680 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:08:07 ID:4iNVrHX20
>>679
被害者が望むことを野蛮っていってんじゃねーよ。
被害者が望んだことをそのままする国家が野蛮って言ってんだよ。
それぐらいわかれw

>国家が個人の感情を最優先して死刑を行っていないので問題なし、  だろ?
よし、これでお前の意見否定されたわけだからもう持ち出さないでね。

681 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:09:29 ID:4iNVrHX20
ねる

682 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:10:15 ID:z7rOLkVj0
>>680

別に否定されてねーよ。

死刑廃止を被害者に押し付けることは、被害者のケアにならない。

俺の趣旨は、これなんで。

683 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:10:29 ID:zpxUTobB0
>>678
国民の意志

684 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:16:46 ID:HK7V4tLe0
死刑存置・厳罰化

人権屋と法曹界が招いた不条理を正すべき。

1 死刑を含む刑罰の厳格適応(応報刑主義)
2 冤罪防止・国民カード(DNA・指紋・顔写・電子タグ)
3 刑法39条・41条の撤廃(保安措置施設の拡充)
4 検察量刑判断の禁止(最高刑の単純加算制)
5 裁判長選任制(被害者の権利)
6 人権屋・法曹界の粛正・改善後、裁判員制度の見直し

裁判員制度で復讐容認国家になる恐れが有る。
被害者と国民(裁判員)に、これ以上の負担を掛けるべきではない。

処罰は国家が厳格に行うべき。

685 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:18:56 ID:z7rOLkVj0
>>680

>被害者が望むことを野蛮っていってんじゃねーよ。

おぉ、これで「死刑を支持する者は、殺人者と一緒」なんて、
他の廃止派は、言えなくなるな。 いいことだ。

686 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:37:58 ID:qnEnK4kH0
被害者「お金を盗まれました。捕まえて懲役刑にしてください」
国家「捕まえました。裁判の結果懲役刑になりました」




野蛮な行為だ。

687 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 00:59:48 ID:XQt+3T6O0
>>634
心情的に、押させてあげたいと思う人はいるだろうが、死刑制度の意義としては断じて認めるべきではない。
それは応報とはかけ離れている。何故それが分からない?

688 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:04:18 ID:XQt+3T6O0
>>649
個々の事例で目的を変えちゃだめじゃないか?
意義目的を同じくして量刑判断をしないと。その結果として刑が軽くなったり重くなったりはあるだろ。

689 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:04:22 ID:bFQo7bj+0
ところで、気味が悪いと思わせるほどに、ここにはりついていたユーフラテスとかはどこ行ったんだ?
反対に反対なのだ氏もみないな。コテを変えたのかなくしたのかは分からんが。
ユーフラテスは自演を指摘されたのが…なのか?
>>2
超亀レスだが、ユーフラテスが自演してたのは、ほぼ間違いないと思う。
彼?がレスした後、不自然なくらいに親衛隊まがいのレスが出てくることがよくあったからな。
メリット?それはまさにスケールメリットを印象付けることだろ。
もっと分かりやすい言葉で言えば、集団攻撃だなw
ここの存置派の常駐者は、議論をすることが目的じゃないからな。議論というよりは折伏に近いw
俺も存置派寄りだが、そういうやり方する奴の仲間とは思われたくないな。

690 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:10:03 ID:XQt+3T6O0
>>680
>被害者が望んだことをそのままする国家が野蛮

そのままする結果が死刑じゃないだろ?
個人的な復讐は認められないんだよ。遺族の好きには出来ないの。
遺族の望みに反して死刑適用されなかったらそれまで。
自分の手で八つ裂きにしてやりたいと思ってても、自分の知らないところで絞首刑。それが死刑制度。

だから、せめて死刑だけでも・・・・・・と遺族が願うのは、死刑制度があればこそ。死刑廃止になって終身刑になったらそう思う人は居なくなる。

安全な刑務所に入ってしまう前に自分の手で! と思う人は増えるんじゃないかな。

691 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:11:17 ID:8AlDaOG+O
>>689
また湧いたら困るから話題にしないで。

692 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:14:00 ID:XQt+3T6O0
>>689
私は死刑已む無しだが、取り敢えずコテは消した。私にコテ名乗れと言ってきた張本人である廃止派も消えたからな。
一人で名乗ってても意味は無いしな。
で、親衛隊ってどれ?妄想は私も嫌いではないが、全くの的外れな妄想は恥ずかしいぞ?

>俺も存置派寄りだが

なるほど。私もお前の仲間だとは思われたくないな。元々仲間じゃないから良いけどな。

693 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:26:44 ID:bFQo7bj+0
>>691
スマンかった。確かにその通りだなw常駐者もレスしなくていいよ。
常駐者はやり方を考えるべきだと思う人は他にもいるけど、名指しはしないでおくよ。
確かに、???の人は廃止派の方が多いが、存置派は存置派同士で仲間意識を持ちたがるのが問題。
現実に日本では死刑が運用されている以上、1対1の議論でも不利にはならないはずなのに、なぜか
1人の廃止派に対して、対応が追いつかないほどの存置派が寄って集ることがある。
自分の意見に自信があるなら、集団攻撃まがいのことに参加する必要はない。


>>692
と思ったらレスがあった。
>全くの的外れな妄想は恥ずかしいぞ?
的外れとは思わないから恥ずかしいとは思わないw
が、>>691さんの言うことも分かるから、レスはいらんよ。

>なるほど。私もお前の仲間だとは思われたくないな。元々仲間じゃないから良いけどな。
その通りだ。よく分かってるじゃないかw

694 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:36:33 ID:XQt+3T6O0
>>693
お前は廃止派だからな。

695 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:39:44 ID:bFQo7bj+0
>>694
レスはいらんと言ったんだがな(笑)
こっちが廃止派と決め付ける根拠を書いてくれ。

696 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:40:16 ID:S0kComf40
1対1でやりたきゃ、どこでも好きなとこ行ってやれよ
しかし、廃止派ってのは俺様ルール作るのが好きだな

697 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/26(金) 01:41:05 ID:XQt+3T6O0
廃止論者ってさ、自分の詭弁や嘘がばれた時に必死に、「何故そう思ったのか具体的に示せ」

って要求するよな。

これってつまり



『どうして僕チンの完璧な嘘がばれちゃったのか、種明かしを教えて><』

と言っているだけのことだよね。
実に情けないよね。

698 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/26(金) 01:41:51 ID:XQt+3T6O0
>>695
だから教えてあげないw
廃止論者乙 (論者じゃないけどなw)

699 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:49:23 ID:bFQo7bj+0
ほらほら、こうやって湧いてくる(笑)
>>689 >>693 >>695の俺のレスを見て、俺を廃止派と決め付ける根拠を書いてくれよ。

>>698
>教えてあげないw
笑っちゃうレスだな。根拠を示せないんだろwこういうやり方が問題だって言ってるのに。
実際俺は、存置派寄りって書いてるだろ。ま、自分の考えを書かないのも何だから…
死刑制度の存在と運用は問題はないと思っている。
が、裁判員を死刑の可能性のある事件に参加させるのは反対。それは専門家がやるべき。

700 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 01:57:11 ID:JaQFVxDbO
>>634
死刑執行ボタン押すくらいなら被害者遺族にやらせても良いと思うが
しかし、遺族が感情的に複雑な思いでボタンを押すの躊躇したり死刑囚に罵声を浴びせたり場合によっては暴れて掴みかかったり騒然となる可能性あるからなあ
スムーズな死刑の執行が阻害されては刑務官も困るだろう


701 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/26(金) 02:08:22 ID:XQt+3T6O0
>>699
うんうん。君のそのレスを読んでも廃止派だという考えは深まるばかりだね。

根拠はいままでも何度も示してきただろ?
それを君らは参考にしてアラを少なくすることに活かしてきた筈だ。
いい加減、クレクレ君はみっともないよ。

私の今までのレスを君が読んできたのならば、私がハッタリなんぞかます人間かどうかは分かると思うがなぁ。

まぁいいや。悶々としながら必死に足掻いてくれ。じゃあな。なんちゃって存置派君。

702 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 02:15:46 ID:bFQo7bj+0
>>701
あんたが、実に残念な奴だということがよく分かった。
振り上げた拳は下ろせないってかw
ガキじゃないんだ(年齢知らんが、おそらくガキっていう年じゃないだろう)
根拠を示せと言ったのを、クレクレだの過去レスだのという言葉でごまかすなw
次のレス(があるのかどうか知らんが)でお前が根拠を示せなきゃ、できないってことと同意とみなすわ。
こんな気持ち悪い奴に粘着されたくねーからな。
これが例えば5時間前とかだったら、もっと集団で出てきたのかもしれんがな。

703 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 02:19:28 ID:ELIjJZqH0
>>689
すっかり出てこなくなった自演と言えばまず死刑制度には反対です。クンとライトツナ思い浮かべないとなー。
◆G10zQMdncgなんか、自演どころじゃない過去抱えてるし。
ユーフラテスが自演してたら、皆がスルーしてる相手に延々絡むとか、必要以上に口が悪いとか、それこそ名無しでやってるであろう事を、平気でハンネ付けながらやってるから、自演なんて考えた事も無い。
たまにうざいけど。

704 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/26(金) 02:19:48 ID:XQt+3T6O0
>>702
根拠を示したら、君がそれを元にして、よりバレ難くなるよう工夫をする余地を与えるだけだと言ってるんだよ。
死刑存廃の議論とは全く関係無いんだから、第三者に対して根拠を示す意義は無い。
お前個人に対して示してやる義理は更に無い。

705 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 02:26:01 ID:ssEjlogy0
>>672
>>673

706 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 02:32:14 ID:bFQo7bj+0
>>704
本当に残念な奴だった。
>死刑存廃の議論とは全く関係無いんだから、第三者に対して根拠を示す意義は無い。
は?
>>699で、死刑制度の存在と運用は問題はないと思っていると書いているのに、まるで日本語の理解が
不足しているようなレスをするから、根拠を示せと言ってるだけだ。
ま、できなかったんだからもういいよ。もう関わるな。

改めて書くが、死刑は存置で問題ないという見解だ。死刑基準ももっと厳格でいいと思っている。
ただし、一般人にそれを裁けというのは酷だということ。プロの法律家に任せればいい。
裁判員制度はあってもいいが、もっと実生活に身近なものを対象にするべきだろう。

707 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 02:44:22 ID:ELIjJZqH0
>>700
遺族に執行させるってのは必要ない気がするな、俺も。
死刑は社会が執行することに意義があると考える。

>>702
>>704
水掛け論だなw

708 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 02:49:53 ID:9DsGhImHP
初めて来たんですが、テンプレとかないんですか?

709 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 02:57:35 ID:ELIjJZqH0
>>708
主義に沿ったものははっきり言ってないな。
スレの性質上、中立を保つって事が難しいし、仮にあっても守るとか意識するって事が徹底できないから、あるだけ無駄と言う。

710 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 03:28:54 ID:qnEnK4kH0
>>706
俺が思うからあいつは自演だ。
俺が思うからお前は廃止派だ。

お互いこれでいいじゃん。


って、「また集団でーー!!」って前にいた誰かさんみたいにヒスを起こすのかな?


あっ、レスはいらないよ。

711 :容認派:2010/11/26(金) 06:43:07 ID:22PrN4Cq0
>>693
横レス失礼。
廃止派と存置派じゃ、圧倒的に数が違うんだと思うよ。
世論調査の8〜9割の死刑支持は、実状にあっているんだろう。

一人の廃止派がおかしなことを言ったら、少なく見ても4人が指摘
しても当たり前ということになる。
実際には、レスのタイミングからすでに誰かが指摘済みであったり
するので、計算上よりは少ないだろうけどね。

存置派同士で意見が似ているのは理由がある。
@死刑はやむを得ない刑罰であるというのが多数派。
 絶対死刑、死刑大賛成というのはごく少数。(工作員の匂いが…)
A死刑があっても運用による死刑回避の道もある。適用基準の見直し
 については多分誰も反対しない。(厳罰化方向もありえるが…)
B死刑制度がある以上、終身刑の意味は薄い。したがって終身刑
 新設に積極的になる意味もない。社会負担増もバカにならない。
C再犯防止については、死刑以上の抑止は存在し得ない。
といった一致点があるからだ。

一方、廃止派で意見が纏まらないのにも理由がある。
@廃止理由がてんでバラバラ。異教徒同士だからね。
A終身刑の賛否も二分している感じ。(どっちにも傾かない)
B代替刑の要否も完全に人によってバラバラ。
C具体案がまるでないので、合意形成に至らない。

ちなみに、俺はユーフラテスさんは時々口が悪いが、考え方は一番
近いんじゃないかと思っている。死刑は已む無しさんはちょっと過激
で方向が違ってそうだし、存置派さんのように一歩引いて見るといった
冷静さはないほうだな。


712 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 06:51:59 ID:9DsGhImHP
>>709
サンクス。
FAQ的なものがあれば助かるんですけどね^^;
Aという意見に対してはこういう反論がある。
Bという意見はとっくに論破されている。っていうような。
とっくに掘り下げ終わってる議論を、新規の人間が来るたびに繰り返すってのは建設的じゃないでしょ。


713 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 07:20:43 ID:64v8p2Sj0
>>712
新規の奴もなにも、同じ奴が同じ事を何年も繰り返してるくらいだし。
その、FAQ的なものとやらを作ったところで、確実に無駄だと断言できる。

714 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 10:14:56 ID:ssEjlogy0
>>699
何派なんですか?

715 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 10:16:27 ID:ssEjlogy0
>>703
ID:◆G10zQMdncg
こうかな

716 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 10:21:53 ID:ssEjlogy0
IDじゃなかった。。すまぬ

717 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/26(金) 14:47:30 ID:XQt+3T6O0
>>710
とっても綺麗な纏め方ですねw素敵です。あっ、レスしちゃった。

718 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 17:10:04 ID:c3kQRGjI0
観念は矛盾するとか具体化しないとかいうコテいたじゃん。どうしてるんだろ?

719 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 18:16:03 ID:LwqHk0Ng0
>>718
『観念は具現化する』な。
今はめどいとかめんどいとか名乗ってたまに茶々入れてくるだけの存在になり下がってる。

720 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 18:40:04 ID:jRfWlH+rP
>>719
名無しでも書き込んでるけどな。

しかしここの存置論者諸氏も律儀だねぇ、喧嘩したがっている子供に丁寧に付き合っているとは。
頭が下がるよ。いやマジで。

721 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 19:15:18 ID:vFGCfnnk0
死刑廃止した米の州とか他の国の、刑務所の治安状況ってどうなんだろうか。
刑務所の治安状況が非常に悪いということを、州民や国民が暗に承知しているからこそ
死刑廃止に賛成したということって考えられるのかな?
たとえば日本の刑務所みたいに、三食栄養バランスのいい食事があって、娯楽室もあって、
刑務所内の看守による暴行も少なく、また刑務所内での殺人・傷害事件も極端に少ない
という場合に、それでも死刑廃止ということで人は納得できるのだろうか。刑務所に入ったら
もうその後は日本では考えられないくらい悲惨な獄中生活が待っている、みたいな感覚を欧米人が
持っているのだとしたら、簡単に「国際的には廃止の流れに向かってるから」という理由づけは
あまり説得力をもたないかもしれないよね。少なくとも現在の懲役制度をより厳しく危険な方向に
「改悪」しなければ、死刑廃止について人々の合意は得られないということになりはしないだろうか。
「死刑はいいから一生死ぬまで刑務所入ってろ」って廃止国の欧米人の考え方って、人権思想が徹底
してるとかそういうことではなくて、刑務所の悲惨さが現実としてある故のものともいえるのではないか、と。
なかなか口に出して「そうです」とはいいづらいことではあるけど…。そのへんのところ
詳しい人いますか?

722 :死刑は已む無し ◆mEMw9JUEZY :2010/11/26(金) 19:24:34 ID:W3A5k9PS0
死刑というものに、わたしはずっと反対の立場を取ってきました。
国が人を殺すことがいいことであるわけがありません。

それから裁判というものを考えた時に、裁判にはミスジャッジがある。
例えばミスジャッジで、何もしていない人を死刑で殺してしまった時に、
あとで戻しようがないですね。執行してしまったらどうしようもないです。
まあ、そういうこともありまして、わたしはまず「反対」です。

それから、例えば死刑が犯罪の抑止になる、こういう極刑があるから
犯罪が抑止されるという言い方がされますが、わたしはそんなこと全くないと思います。
少なくとも犯罪をする人が、「ここまでで無期だから、これ以上は、殺すのはやめよう」
とか、自分の量刑を考えて犯罪をするわけじゃないと思います。
そもそも犯罪の多くは突発的に起こっていて、感情的に動いて、
「気がついたら殺してしまっていた」というものです。
そういう意味で、死刑が犯罪の抑止になるという考えは、
わたしは全くの思い違いだと思います。

それから「死刑制度がある日本で、犯罪が抑止されているか」
という問題があります。今、刑法犯が年間285万件ありますね。
ちっとも抑止になってないじゃないですか。
こういったデータからも、死刑が犯罪の抑止をしているという分析は間違いだと思っています。

723 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/26(金) 20:09:09 ID:XQt+3T6O0
なんか面そうなのが登場したな。でも言ってる内容は何も変わってないようだが、ネタ?

724 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/26(金) 20:09:52 ID:XQt+3T6O0
面そうってなんだよ・・・・・

725 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 20:30:24 ID:7J4TezWf0
テロリスト?通り魔?

726 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 21:17:57 ID:ssEjlogy0
>>721
まるでホテルのようと言われてた刑務所はあったとおもう
実験の一環っぽい
ピンクの刑務所みたいな流れ


727 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 21:20:20 ID:ssEjlogy0
>>722
殺された人も生き返らない
冤罪はまず痴漢冤罪レベルからなんとかしたほうがいいとおもう
それ以外は一見正論だけど、でも死刑制度が存在していても問題はないように思える(冤罪抜き推定無罪で

728 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 21:21:33 ID:ssEjlogy0
>>722
最後の項目は、
懲罰刑が犯罪の抑止になってない、の間違いだと思う
そして刑務所は犯罪の抑止にはなってないと思う

729 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 21:24:33 ID:vFGCfnnk0
>>722は多分ただの釣りだよ。

730 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 22:22:22 ID:MB33b44q0
死刑の抑止力って、表面的に考える事ってより、普段から潜在的にすりこまれる効果がでかいんだろうな。

>>722の挙げる事は、端から「死刑と関係ない事」で済ませてしまう事も出来る内容だが
逆に「死刑の抑止力を否定する為に死刑に関係ないものまで持って持ってきてしまう」というあたりにも、死刑は実際の範囲より大きな影響を与えてる事が裏返しとして現れてるのかもな。

731 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/26(金) 23:22:48 ID:mYcnTxtD0
何でもいいけど、廃止論者は殺された人間の立場に立つ考えを少しは持てよ、
俺がもし殺されたら、その犯人をあの世から死刑にしてくれと望んでも、死刑に
ならないのなら、その代わり望まずに死んだ俺を生き返らせてくれるのか?
もし生き返らせられると言うのなら、廃止を賛成してもいいよ。

732 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 00:18:06 ID:dErWZVLyO
>>730
ぞろ目が芸術的だ。
22 22 22 33 44

733 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 07:07:57 ID:UJHhQjoCP
>>706
> 一般人にそれを裁けというのは酷だということ。プロの法律家に任せればいい。
裁判員制度はあってもいいが、もっと実生活に身近なものを対象にするべきだろう。

自己の責任に於いて死刑制度を望んでいるのだから何ら酷なものはない。自己の責任に於いて淡々と捌けばいいのだよ。
その程度も出来ないような幼稚な奴は裁判員を拒否して廃止派にでも鞍替えするんだな。幼稚な廃止派とさぞやウマが合う事だろう。


734 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 08:18:19 ID:vgxzNumy0
廃止派って直ぐ心が折れて居なくなるよね
こんなんじゃ廃止とか無理でしょ

735 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 10:36:05 ID:OQVsovqb0
廃止派は主張内容になんら具体性がないから説得力を持ち得ないんだよね。
人の感情に素直になれば存置を支持するのが普通なのに、感情は野蛮だとか
言って廃止理由にもってくるから。人間は所詮動物でどうしようもない感情を理性で
抑えるために法的システムとして死刑を置く、ということを全く理解しようとしない。
廃止派の多くは、人間が「動物以上の何か高尚な神に近い存在」になれると本気で
思ってるフシがある。あらゆる犯罪は喜怒哀楽から生じ、それは未来永劫不変で
否定しえないからこその死刑制度なのに、感情そのものを否定しようとするからね。
社会が良くなれば犯罪はおきない。社会はつまるところの人間の集合体なわけだから、
社会が良くなるってことは人間がよくなるってことだろう。それって結局喜怒哀楽という
感情の起伏をできるだけ小さくして、無害人間をつくろうって思想だろう。
存置派とは違って「理性」というものを全く信用していない。
廃止派のいう理想的な人間社会って一体なんなんだ?俺には感情の幅のないマネキン社会としか
思えないんだな。それって人間どころか野生動物以下の、「モノ」でしかないだろうに。
今まさに凶悪犯が自分の家族を殺そうとしているというのに、非暴力こそ人間の正しい姿だとか
言って満足気に薄ら笑いすら浮かべながら、反撃することもせずに黙って成り行きを見てるような
薄気味悪さ。人権だの命は平等だの都合のいいこと口にして、出来上がる社会の恐ろしさを
考えたことはあるんだろうか。

736 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 11:47:28 ID:C7jGrsa80
>>733
廃止論者が一人紛れ込むだけで死刑判決が滞る裁判員制度は、俺も死刑向きじゃあ無いと思うが。
死刑制度を支持する事と、死刑相応を正確に判断する自信ってのは、全く質の違うものだろうし。
ま、そもそも裁判員制度は目的と運用の齟齬が激しく、見る人によって見え方が違う制度だから、何とも言い難い。

737 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 11:51:00 ID:nuCju1wPP
>>735
裁きってのは精神論と感情論で成り立ってるからね。
へんな理屈で死刑が廃止になっちゃ日本のためにならない。

738 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 11:57:31 ID:kB4Arks70
>>110
「定期的に死体を生産し」て満足するのは存置論者だけだと思う。

739 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:03:52 ID:gvVRKgk+0
死刑存置・厳罰化

人権屋と法曹界が招いた不条理を正すべき。

1 死刑を含む刑罰の厳格適応(応報刑主義)
2 冤罪防止・国民カード(DNA・指紋・顔写・電子タグ)
3 刑法39条・41条の撤廃(保安措置施設の拡充)
4 検察量刑判断の禁止(最高刑の単純加算制)
5 裁判長選任制(被害者の権利)
6 人権屋・法曹界の粛正・改善後、裁判員制度の見直し

裁判員制度で復讐容認国家になる恐れが有る。
被害者と国民(裁判員)に、これ以上の負担を掛けるべきではない。

処罰は国家が厳格に行うべき。

740 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:05:16 ID:kB4Arks70
>>111
>「犯罪者が死刑になる事」が「社会の損失」?

そんなことはどこにも書かれていない。

妄想をやめない限り存置論から抜け出すことはできない。

741 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:08:18 ID:kB4Arks70
>>112
残念だけど、減刑と廃止は別物らしいよ。

742 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:10:45 ID:C7jGrsa80
>>740
そう書かれているようにしか見えないぞ?
違うというなら>>108の指す、罰に固執することで損なわれる社会の利益というものが何なのか、証明する義務があると思うが。

743 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:11:13 ID:kB4Arks70
>>113
でも殺さないと気が済まないんだよね?

744 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:14:16 ID:KZfGJHnFO
>>743
一週間前の話題に全レスとか……しかも質問とか……

745 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:17:59 ID:OQVsovqb0
一部の廃止論者はいつも相手のレスの一部分を抜き出してコソコソと批判するのみで
具体的に示せといわれているのに、絶対にそうはしない。
俺はそんなこと言ってないとかいって、文脈全体の裏にある考え方を批判されているのに
自分がレスした言葉そのものに執着して反発する。


746 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:20:26 ID:kB4Arks70
>>742
証明する義務はない。

思う存分、罰に固執すればいいと思う。

それで満足できるのだから仕方がない。

747 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:20:32 ID:vgxzNumy0
>「定期的に死体を生産し」て満足するのは存置論者だけだと思う。

十分じゃん。一部のスカトロマイノリティより圧倒的多数が満足するんだったら。

748 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:23:51 ID:OQVsovqb0
>>740
社会の利益の中身を「具体的」に説明してくれよ

749 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:24:16 ID:kB4Arks70
>>744
また、そうやってごまかす。

750 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:26:00 ID:OQVsovqb0
>>749
>説明する義務はない
これをごまかしというんだよ。

751 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:28:20 ID:C7jGrsa80
>>746
罰に固執することで、社会の利益を損なうといってるんだから、犯罪者を死刑にする事は社会にとって不利益と書いてるのと同じだろう?
それを書かれていないと言うのだから、当然、説明する必要があるだろう。子供でも解る事だと思うぞ?

752 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:28:32 ID:kB4Arks70
>>747
本気で満足しているのはごく一部。

ほとんどは深く考えず容認しているだけ。

753 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:28:50 ID:z4sNy/H7O
死刑制度を廃止しているのは世界約190ヶ国
存置しているのは約85ヶ国
先進国においては日本とアメリカのみ
全米50州のうち12州は廃止している

754 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:29:35 ID:yMkb7uWJ0
>>719
時々、キチガイの本性がでて、一発でバレてるのが笑える。

755 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:31:14 ID:kB4Arks70
>>748
漠然とした質問で具体的な答えを求めても議論にならない。



756 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:31:26 ID:vgxzNumy0
>ほとんどは深く考えず容認しているだけ。

それで何か困った事でも?


757 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:32:13 ID:KZfGJHnFO
>>753
EUの水増しも入れて、半数近くの85ヶ国もあるなら上々だな。
多数派に必ずしも迎合する必要も無いし、国連が提示してるデータに問題も認められているし。

758 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:34:31 ID:KZfGJHnFO
>>755
議論してるつもりだったのか?こりゃ傑作だw

759 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:35:17 ID:OQVsovqb0
>>755
具体的な答えなんかないんだろ。もうこのスレで延々と言われてることだから。
廃止派は自分達の頭の中だけで議論が完結してしまって、それは実に観念的なもの
だから、具体的にと聞かれると、アホみたいな言い訳して逃げるだけ。
そして、その裏にあるのが「ほとんどは深く考えず容認してるだけ」という
一般大衆より自分達の方が人間的に優越しているというエリート意識。
もうね、このスレに来てから君みたいな廃止派ばっかりだよ。君のどこが
深く考えてるの?自惚れるのもたいがいにしろよな。

760 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:36:34 ID:kB4Arks70
>>750
説明と証明の違い、分かる?

761 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:38:02 ID:OQVsovqb0
>>760
言葉尻をとらえて議論のすりかえ。愚鈍の極み

762 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:38:25 ID:KZfGJHnFO
>>759
今日ここに来てからID:kB4Arks70 、一切具体的な内容喋ってないしな。
具体的な内容言ってない奴に、どうやって具体的な反論しろってんだろうな?

763 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:39:19 ID:C7jGrsa80
>>760
俺が>

764 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:40:22 ID:vgxzNumy0
なんかM男がわざわざフルボッコレイプされに来た感じかな

765 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:41:42 ID:OQVsovqb0
>>762
kB4Arks70みたいな奴って、何がしたくてここに来るのかわからんね。
「論破ww論破ww」とか言って勘違い優越感に浸りたいガキなんだろうと思う。



766 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:43:50 ID:C7jGrsa80
しくじった・・・
>>760
俺が>>742で証明という言葉を使ったのは、君が>>108と同一人物かどうか確証が持て無かっただけで、別に証明と説明の間に違いがある訳じゃないぞ。
どの道、そんなことはどこにも書かれていない。という自身の発言を証明なり説明なりすればいいだけだ。


767 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:45:20 ID:z4sNy/H7O
>>757
喜ばしいことにほぼ同意見


では冤罪についてはどう思う?
「弘前大学教授夫人殺人事件」、「財田川事件」…
80年代には4人、死刑確定囚の冤罪が証明されている

現代では科学捜査技術も進んで、ぐんと確率は下がってはいるものの、
誤判が100%ないとはいえない
無実の人の命が失われる可能性がある

768 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:46:26 ID:kB4Arks70
>>751
>子供でも解る事だと思うぞ?

これで箔がついたように感じる。

それこそが存置論の本質。

理解できないときは相手のせいにする。

それさえも存置論の本質。

769 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:50:29 ID:OQVsovqb0
>>768
またレスの言葉抜き出して反論かよ。しかもまったく廃止論と関係のない…
いいかげん聞かれたことに具体的に答えろや。
「本質」だのなんだのカッコつけてないでさ。

770 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:53:55 ID:KZfGJHnFO
>>767
再犯殺人のリスクや、代替刑として絶対終身刑を導入するなら、そのリスクとの兼ね合いだろうな。
死刑を廃止するなら、凶悪犯を管理するだけのリスクを許容しなきゃならない。運用する過程において判断を間違える事で、一般人が危険に晒されたり死んだりする確率があるのは、いずれの制度を導入しても変わらない。

更に言えば、死刑を廃止する事で、冤罪解決に何かプラスに働く見込みが無いなら、冤罪対策に死刑廃止というのも無駄だ。
治る見込みの無い延命措置が本質的な解決に結びつかないというのと同じだわな。

771 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:54:40 ID:vgxzNumy0
粗方子殺しなんて揶揄されたマークスが悔しくて悔しくてチラ見ROMの毎日が涙の参戦と。

772 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:55:39 ID:kB4Arks70
>>756
困るとは何に対して?

773 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 12:58:21 ID:vgxzNumy0
>困るとは何に対して?

何でもいいよ

774 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:00:22 ID:OQVsovqb0
kB4Arks70は具体的に答えると死ぬ病でも患ってるの?

775 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:09:49 ID:yMkb7uWJ0
廃止論者なんか、自分が殺人を犯した後死刑になるのが嫌だから廃止しろって訴えてる殺人鬼予備軍か、
殺人事件が面白くて仕方が無いから死刑を廃止して殺人事件が起き易くしたい、殺人犯崇拝者が大半なんだから、
まともに相手にする必要がないだろ。
適当に弄って、本性晒させて笑い者にする程度に相手をしてりゃいいんだよ。


776 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:11:47 ID:kB4Arks70
>>758
>>759
>>761
>>762
>>764
>>765
>>769
>>773
>>774

死刑制度に満足できる人達は、こんなことを考えて生きている。

777 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:16:27 ID:OQVsovqb0
>>776
必死になってレス番列挙するくらいなら、さっさとスレから出てきゃいいのに。
もう相手してあげない。

778 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:25:29 ID:kB4Arks70
>>114
制度を運任せと考えるのは間違い。



779 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:28:07 ID:kB4Arks70
>>122
反論したい気持ちだけは伝わる。

存置論に価値があるとすれば、そういうことだと思う。


780 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:30:29 ID:vgxzNumy0
○ンチタイム←→ムイタチン○

メシだほら食えよ。ID:kB4Arks70

781 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:32:36 ID:kB4Arks70
>>123
重要なのは廃止論者が感情的かどうかではなく、廃止論が理性に基いたものであるということ。

782 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:43:03 ID:kB4Arks70
>>124
結局のところ、胸糞悪いことから目を逸らすための存置論だからね。



783 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 13:46:57 ID:sio7qTHB0
流出「公安テロ情報」出版 第三書館、実名や顔写真掲載
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201011260556.html

784 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 14:21:01 ID:UJHhQjoCP
>>782
廃止論の間違いだろw

785 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 14:59:01 ID:vgxzNumy0
とりあえず◆G10zQMdncgが一番マシ、他は雑魚。どこ行ったの?


786 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 15:52:42 ID:ox+13viGO
死刑を廃止できるかどうかを検討するのが存廃論だろう。
存置ありきなら議論の余地もないよ。

787 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 16:24:14 ID:/T2GWvon0
廃止しろなんて言う馬鹿が状況を改悪しようとしなけりゃ、こんなスレ必要ないのにな

788 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 16:43:50 ID:OQVsovqb0
廃止派の中でもとりわけkB4Arks70は酷いな。
月並みな思考力でなんとか捻り出したどうでもいい自分のレスへの反論を、さも何か深い理論がバックに
あるかのように匂わせながら書き込んでるだけだからな。具体性なにもなし。指摘されると次の誰かのレスに
乗り換えてイチャモン。自分を秀才だと思い込みたい典型的な厨二病。
こういう「世間より俺頭いい」みたいな自惚れ馬鹿が廃止派にはほんとに多い。ふたこと目には
必ず言う。
「世間は死刑の実態を何も知らずに賛成してるだけ。無知すぎる」

789 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 16:54:06 ID:UJHhQjoCP
>「世間は死刑の実態を何も知らずに賛成してるだけ。無知すぎる」

俺は判決文から知ることが出来る凶悪犯罪者の実態だけで充分だわ、死刑存置を支持する理由としては。
更に日本には欧州と違って裁きの神様なんて居ないしな。人間様が犯罪者を直接地獄に突き落とさなければ、他に誰もやってくれんのさ。

790 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:10:48 ID:ox+13viGO
日本は死刑存置国家なんだから、死刑廃止の可能性を探る以外に議論する意義もないだろう?

廃止派はなぜ死刑を廃止すべきだと思うの?

791 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:37:39 ID:ovs6uHa90
>>738
定期的に無辜の人の遺体が生まれなければ、定期的に凶悪犯の死体が生まれることもまた無いよ。

792 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:40:56 ID:ovs6uHa90
>>740
一般犯罪者が死刑にならないことが社会の損失だとは思わない。更生して社会貢献するよう努力すべき。
だが、ある一定限度を超えた、故意による殺人が絡む凶悪犯罪者が死刑にならないことは社会の損失になると考える。

793 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:43:25 ID:ovs6uHa90
>>741
同じモノではないが全くの別物でもない。
死刑存置状態における減刑(つまり死刑回避)は結果であるのに対し、
死刑廃止とは、『減刑』を最初から社会的に約束するモノ。

794 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:45:18 ID:z4sNy/H7O
>>790
(過去スレ含め)このスレ読んでれば存置派廃止派両方の言い分がよく分かるよ
どちらの言い分にも納得してしまうぐらいにね

存置派は感情を根拠にして
廃止派は倫理やデータを根拠にしてる
どちらの言い分が正しく見えるかと言えば
結局は存置派
人間だもの

と、私は思う

795 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:46:36 ID:ovs6uHa90
>>743
その人が行ったことによりますし、「殺したい」 ではなく、「生かしておくことが出来ない」 ですね。

796 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:52:24 ID:ovs6uHa90
>>752
それも裁判員制度によって変わりつつありますね。
今はまだ戸惑いのほうが大きいでしょうが、これがもっと社会的に広く認知されれば死刑制度に対する一般常識も変わってくるでしょう。
そして、特に何も考えず死刑存置。の人は減るでしょう。
同じく、特に何も考えず、「死刑も殺人だから廃止したほうが良いんじゃ・・・・」 と考える人もまた減るでしょうね。

その結果

「どんな場合でも死刑は廃止すべきである」 とは思えない人が増えるのは間違いないね。

つまり、厳罰派と廃止派双方が減り、死刑容認派が増えるということだ。死刑(制度存置)已む無しと考える人が増えるということだ。


797 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:54:23 ID:ovs6uHa90
>>768
>これで箔がついたように感じる。

>それこそが存置論の本質。

>理解できないときは相手のせいにする。

>それさえも存置論の本質。

これで箔がついたように感じる。

それこそが廃止論の本質。

理解できないときは相手のせいにする。

それさえも廃止論の本質。


798 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:56:30 ID:ovs6uHa90
>>776
同じように君のレスを抜き出しても、そう変わらないモノが出来上がると思うけど面倒臭いからやらない。

799 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 17:57:23 ID:5BXufjCz0
>>794
少なくとも俺は、廃止論者がまともにデータを基準に考えてるところを見たことが無いな。

800 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 18:00:24 ID:ovs6uHa90
>>778
凶悪殺人の被害に遭うのは運任せで良いのか。
その確率を下げる効果が制度によってもたらされるのならば活用すべきだし、
その凶悪犯が故意に行った凶悪殺人までをも運だと捉えてしまうのは間違い。

801 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 18:02:25 ID:ovs6uHa90
>>779
気持ちだけは伝わるのは>>87のほうだ。
まぁ民事のほうで頑張ってくれ。
刑法で語るようなことじゃない。

802 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 18:04:55 ID:z4sNy/H7O
>>799
データって、言ってみれば「具体的な数字」とかのことだよ

803 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 18:10:49 ID:ovs6uHa90
>>781
廃止論者は感情的だよ。表に出さないようにしているだけ。
感情を表に出さないことを以って理性的とは言わない。
ただ、凶悪殺人犯の利益を、「理性的に」 計算して廃止論を唱えているのは>>96が言っていたな。

>>782
胸糞悪いことから目を逸らさせる為の廃止論だからね。
廃止論がそんな胸糞悪いものだと信じたくないからこそ余計に胸糞悪いんだけどね。

804 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 18:14:09 ID:ovs6uHa90
>>785
君は騙されているw

805 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 18:20:51 ID:ovs6uHa90
>>794
存置派は倫理や感情やデータを根拠にし、総合的なメリットデメリットで判断している。
廃止派は感情と恣意的なデータを根拠にし、メリットデメリットがどうであろうと死刑廃止が目的であることに変わりが無い。

どちらの言い分が納得できるかといえば(正しいと思うではない)、自分の欲望のままに死刑廃止したい凶悪殺人者予備軍
人間だもの

でも許すにも限度があるけどね。
と、私は思う。

806 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 18:30:20 ID:45gteZV80
>>802
そうだよ。全くもって見た事ない。

807 :死刑は已む無し ◆oFGgau5sMo :2010/11/27(土) 19:03:43 ID:9v4GkEL40
 20世紀から21世紀にかけて、私たち人類は、人のいのちをないがしろにする
大きな戦争や民族間の紛争を経験してきました。武器の製造という、
いのちを蝕む文化・文明によって多くの人命が失われてきたのです。

 そして、人間は自由を履き違え、欲望のままに生きる
競争社会ができ上がってしまいました。競争社会というのは
相手を蹴落とすものであって、それは相手を蔑むといった「死の文化」につながるものです。

 私たちの生きている社会は「死の文化が支配している社会」
と言っても過言ではないのではないでしょうか。しかしまた、
同時に「いのちを大切にする文化」が芽生えつつあるのも事実だと思います。
個人やグループ、国としてもそういう運動が展開されつつあります。

 その一環として死刑の問題も捉えることができると思います。

 私たち信仰を持つ者のほとんどの考えと言っていいと思いますが、
少なくともキリスト教には、「人間のいのちというものは神の賜物である。
神が創造したものである。人間はいのちを自由に侵すことができない。
人間は生まれてから死ぬまでの間、あらゆる可能性を持っている」という考えがあります。

 これに対して自殺・堕胎・安楽死という、外部からの意思の力で人を殺す
――そこには、ナチスにも匹敵するかのような「役に立たない人間は殺す」
という考えにまで通じるという問題がありますが、
一方では「いのちを守ろう」という運動もあります。
私たちは今、このような葛藤の中に生きているのです。

 そこで非常に大切な要素として、人間は
「理性と意思」「考える力」「比較して判断し選ぶ力」を持っています。
宗教的観点から死刑の問題を考えるとき、私たちは更生ということを信じます。
死刑が唯一の合法的な防御の手段だとはいえないと思うのです。

 終身刑は罪の償いが行われる可能性があります。
贖罪の気持ちが現れるとともに更生する気持ちが出てくる可能性が充分にあるということです。

808 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 19:16:12 ID:0UrSbwcz0
>>807
尻もしない誰かを捉える時に、宗教ってのは非常に都合のいいファクターになり得るが、宗教ってのは所詮は「その程度のもの」でしかない。
「理解」を投げ捨てるから、人は赤の他人を、宗教っていう枠の中で測る事が出来る。「違い」を否定するから、宗教によって価値観を共有出来たような気分になる。

神様と自分たちだけの世界でキャッキャウフフ出来る世界は、犠牲を省みる事も無く、現実と向き合う必要も無い。さぞかし居心地が良いだろうね。

809 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 19:17:15 ID:0UrSbwcz0
>>808
尻もしないって・・・誤変換にしたって酷い・・・orz

810 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 19:26:00 ID:ox+13viGO
存置でいいならこの対談も必要ないんじゃない?

811 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 19:28:06 ID:z4sNy/H7O
>>806
煽ってるわけじゃなく、レス全部見てから言えカス

812 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/27(土) 19:30:57 ID:ovs6uHa90
>>807
ほほう。
>>722のよりは、少し考えて文章が作られているね。
多少はそれっぽいと思うw

>その一環として死刑の問題も捉えることができると思います。

ここまではまぁ大きく意見が食い違いところは無いね。殺し合いの歴史は20〜21世紀に限ったことでは無いけどね。

で、

>私たち信仰を持つ者のほとんどの考えと言っていいと思いますが、
>少なくともキリスト教には

死刑は已む無しは、こんなことは言わないな。つうか私は言わないw
自分が宗教を信じているからといって、他人までが同じように信仰をもっているなどと決め付けた発言はしないな。
そんなことを言うのはまさに廃止論者だ。
まぁ、キリスト教も、「神の名において」 人殺しをしてきた歴史があるけどな。オウムのポアと一緒だよ。

>これに対して自殺・堕胎・安楽死という、外部からの意思の力で人を殺す
>――そこには、ナチスにも匹敵するかのような「役に立たない人間は殺す」

廃止論者はそう言っているようだね。嘆かわしいことだね。

>宗教的観点から死刑の問題を考えるとき、私たちは更生ということを信じます。
>死刑が唯一の合法的な防御の手段だとはいえないと思うのです。

死刑が唯一の防御手段とはいえないのかどうかは、現時点では分からないね。
少なくとも、死刑廃止は現時点では防御手段とはなりえないね。
それに、宗教的観点から死刑の問題を考えると、死刑の(死後の)特別予防効果が認められることになる。
この点では仏教だろうがキリスト教だろうが同じだね。

>終身刑は罪の償いが行われる可能性があります。

可能性までは否定していないよ。だが現時点では、現実的といえる案は無いね。

>贖罪の気持ちが現れるとともに更生する気持ちが出てくる可能性

ただ、死刑判決を受けてから執行されるまでの間に生まれるソレに比べたら明らかに低いだろうね。
相手の命を奪った罪の贖罪の気持ちは、自分の命が奪われることを受け入れる気持ちなくして生まれ得ない。

813 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/27(土) 19:34:55 ID:ovs6uHa90
>>811
お前のレス全部と、それに対するレスも全部読んだ私がお前こそカスだと言っておこう。

814 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/27(土) 19:42:51 ID:ovs6uHa90
えっと・・・・・・私ってば、偽者が現れちゃうくらいに廃止論者からマークされてるって思っちゃって良い?
そんなに廃止論者ってカスなの?
せっかく遠慮して名無しで発言してたのに。

ああ・・・・・それよりも、廃止論者は私にずっとコテハン名乗ってて欲しいということなのかもな。どうなんだろうね。

815 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/27(土) 19:49:08 ID:ovs6uHa90
>>807
>>812
>相手の命を奪った罪の贖罪の気持ちは、自分の命が奪われることを受け入れる気持ちなくして生まれ得ない。

これには少し言葉が足りなかった。

『私利私欲にて故意に』 相手の命を奪った罪の贖罪の気持ちは、自分の命が奪われることを受け入れる気持ちなくして生まれ得ない。

だね。


816 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 20:05:44 ID:d78oFsns0
>>749
それはごまかしではなく
単なる感想でしょ

817 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 20:11:00 ID:d78oFsns0
>>767
死刑以外の冤罪はどうおもう
痴漢冤罪は社会的抹殺でしょう
痴漢冤罪は0%になる筈がない
刑法全てに当てはまると思うけど。


818 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 20:14:19 ID:3n6aPIOPP
>>794
>存置派は感情を根拠にして
廃止派は倫理やデータを根拠にしてる


廃止派がデータ?
そんな事例が無い。
死刑は犯罪抑止とは関係無いという数字データはドイツでは取れるが
イギリスとカナダの統計では揺らぐというのが実情だな。

死刑廃止がキリスト教由来の倫理が元なのは間違いないが。

あと存置派に関して言えば後、重要なのはコストね。
コストも重要な数字データですからな。

819 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 20:15:08 ID:d78oFsns0
終身刑が(私立)動物園のようなシステムだったら
終身刑でいいとおもうかも

820 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 20:39:09 ID:d78oFsns0
>>807
神は死んだ

821 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 20:41:38 ID:d78oFsns0
>>807
生かす技術も進歩している
不自然
脳死の人の生命維持装置外さないタイプ

822 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 20:44:18 ID:d78oFsns0
>>807
終身刑って言葉通りの刑なのかな
更生したかなんて誰にもわからないんだから
更生しようがしまいが一生檻の中、そして檻の中で死ぬと。
じわじわ殺して行くんだな
怖いなあ

823 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 20:58:26 ID:d78oFsns0
仮釈放なし・死刑なしの場合で、例えば100年後に拘置所に何人居ることになるんだろう
コストはそれで出てきそうだけど。犯罪率も統計上のデータを使うでいい



824 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/27(土) 21:13:48 ID:ovs6uHa90
なんか私がフルボッコにあっているような錯覚に陥りそうだがコレはコレで面白い。

825 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/27(土) 21:30:36 ID:ovs6uHa90
私は、廃止論に対する私の認識がもし間違っていないのだとしたら


理知的な廃止論者が公平な場において継続的にコテハンを名乗ることは無いと思っている。
ストローマン論法に於いて、同じコテハンで議論し続けるメリットは何も無いからである。
その論法を頻繁に用いることは、自身の正当性が相手に対して劣っていることを自覚していることの証明に他ならない。
コテハンを名乗り一貫した主張をすればするほど、その優劣が顕著に現れるだけである。
理知的な廃止論者はそれを理解している。だから決して継続してはコテハンを名乗らない。


あの人の廃止論は本当に他の人とは違うのだろうか?とても興味があった。
矛盾だらけであるにもかかわらず、厚顔無恥的に居座り続けたとしてもコテハンのメリットが得られるはずも無いことは、
彼ならば十分判っていたことだろう。死刑反対君やマークスのように。
だからこその今回のような行動であると思っている。


すなわち、自分がコテハン示すことが出来ないからこそ、(つまり、整合性を示すことが出来ない。矛盾無く議論し続けることが出来ない)
相手のコテハンの価値を下げることしか対応が思いつかないのだろう。


廃止論もここまで地に落ちたのか

826 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 21:52:33 ID:KZfGJHnFO
偽已む無しは何がしたいんだろうか、言ってる事は脳内お花畑の戯れ言なのに、他人のハンネを名乗ったりで、他人に迷惑かける気満々。
どうにもちぐはぐな印象が拭えないな。
燃料投下目的の荒らしって線もあるが、それにしちゃあ引っ掻き回そうって積極性はないのに息が長い中途半端さ。

変な薬でもキメてるんじゃないだろうな……

827 :死刑は已む無し ◆3DhHGFhUvM :2010/11/27(土) 22:00:43 ID:9v4GkEL40
 終身刑で一番に大きな問題は、被害者遺族・関係者の気持ちの問題でしょう。
しかし、かれらも犯罪者が死刑になったことによっては決して癒されはしない。
癒される唯一の方法は、相手(犯人)をゆるすことです。

 例えば、9・11のときに「夫を亡くした辛さを報復によって晴らしたくない。
復讐することで誰かがまた亡くなる、ということに自分は耐えられない」という話がありました。

 また先日の新聞の記事ですが、フランスで10歳の女の子が殺された事件で、
以前から死刑廃止の気持ちを持っていた女の子の父親が、
「まだ死刑に反対ですか?」という記者からの質問に、「もちろんそうです」と答えています。
フランスは死刑を廃止していますが、事件が起きると死刑復活の動きが出る。その中での発言です。

 さらに、「なぜ死刑に反対なのか?」という記者からの質問に対して、
「娘は優しい子でした。“死”という重すぎる犠牲をはらった結果が、
さらにもう一つの“死”だとしたら娘のためにも受け入れがたい。
以前なら死刑になっている若者(犯人)が仮釈放なしの30年という判決で生きていく。
私はフランスが死刑を廃止したことに感謝したい」と答えていました。すばらしいと感じました。

 例えば私たちは、先の大戦中に日本軍によって家族を目の前で殺された人たちに会います。
フィリピンでは「私たちは決してそのことを忘れない。でもゆるす。
ゆるすことによって自分たちが救われるからです」と言われました。

 神から与えられたいのち――医学などの進歩でいのちが大切にされる半面、
堕胎や合法的な安楽死など、自分のいのちを自分一人の所有物かのように
自由にできるという考えが広がっています。しかし、宗教的な考えで言えば、
人間のいのちは神から与えられ、私たちは造られたものです。
すべての人間は助け合い、愛し合い、共同体を作って生きるよう求められているのです。
罪を犯した人に対しても同じです。その人が罪を償ったのであれば、ゆるし、受け入れる。
人間のいのちを、あたかも人間の所有物のように左右させることはしない。
そのためすべての人々が助け合えば、世界全体がきっと幸福になるでしょう。

 非常に難しいのは、この宗教的な情操というものが今の世の中で
欠けてきているということです。人間の価値を物質的に判断している・・・
こういうところに死刑問題の解決の難しさがあるのだと思います。

 宗教者が対話によって協力して、「死の文化」を「愛の文化」に変えなければいけない、
私はそう考えています。

828 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 22:09:16 ID:UJHhQjoCP
> 人間のいのちを、あたかも人間の所有物のように左右させることはしない。

当然だな。
白人にとっては人間ってのは己等白人の事を意味してるからな、歴史的に見てw

829 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 22:47:50 ID:ovs6uHa90
>>827
廃止論者は相変わらずの詭弁だね。
だらだらと、誰が聞いても、「良い話」 だと感じる文章を垂れ流す。その後にサラッと歪んだ文章を仕込む。
まさに 「だまし絵」



君の云う愛とは堕落を指すようだね。
悪を憎む自戒の精神を死の文化と表現し、凶悪殺人行為を許す精神を愛の文化だと表現する。


どう考えても、罪も無い愛する人が殺されたことに怒り、それを少しでも抑制したいと願う制度は、『愛の文化』

無辜の人を私利私欲により残虐に殺す行為を許すことこそ、『死の文化』

だね。

つうか、内容とHNが全く一致してないね。

830 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/27(土) 23:15:11 ID:7ucpcPRc0
人間は感情がある動物だし野蛮であるから上に殺人がおこるんだろ?
人間は神ではない、高みを登れとかわけわからん事言っている奴は、自分が天に上れ。
被害者遺族の恨みの負の連鎖を断ち切る為に死刑はあるのだよ?
俺の考えは死刑に取って代わって終身刑にするなら、その終身刑で毎日苦痛でもだえるような
生活(生き地獄化)させるならかなりの抑止力効果があると思う、受刑者が死刑にしてくれた
方がましだっと叫びたくなるような地獄のような刑。例えばヒ素をカレーに入れた事件だとすると、
毎日致死量未満のヒ素入りの料理を3度3度食べさせられるとか?人に与えた苦痛と
同じ苦痛を毎日終身味わう刑だったらより恐ろしくない?
今の死刑制度では甘すぎて抑止力にならないのが問題だ。死刑制度はある前提で議論したい。
裁判で判決が下りた時点で、即刻死刑執行されたら衝撃的じゃない?
裁判員がボタン押すとか?とにかく厳しくしないと抑止力にならないね。


831 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 00:13:03 ID:Vr77o6pw0
>>829
罪もないっていうのは法律上でしょ?
法律をどうするかっていう議論なんだから、罪もないっていうのはおかしいじゃない


832 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 00:14:07 ID:Vr77o6pw0
>>830
自分は殺人犯こそ厳罰主義者だと思うんです
日本って刑罰軽いじゃないですか
だから自分で刑を執行してやるっていうことなんですよね
昨日死刑判決出た少年だって簡単に付き合ったり別れたりできるのが背景にある。それは日本の刑が軽いから。
婚前交渉は死刑の国もあるんだし、日本が厳罰主義の国なら、付き合っておいて分かれるという
不埒なことをした女側が死刑だった。

弁護側は人権尊重という看板で飯食ってるから、一見殺人犯もその仲間と思われがちですが
実は殺人犯こそ、厳罰主義者だと思います

その点どう思いますか?

833 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 00:24:34 ID:8dpacJ6Q0
>付き合っておいて分かれるという不埒なことをした女側が死刑だった。

付き合っておいて別れる原因を作ると言う不埒な事をした男が死刑。



834 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 00:34:13 ID:rfDuV7Pu0
>>831
ただの殺人について議論しているんじゃないですからね?
死刑相当の殺人について述べているんです。
それに、私のアンカー先の方は、議論などはしてないように見受けられますから、貴方の指摘は少しズレているのでは?

835 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 00:42:22 ID:rfDuV7Pu0
>>832
そういった価値観において成される殺人の存在を否定はしません。
が、そういう、自己に何らかの正当性をもって行われる殺人で死刑が適用されることは少ないかと思われます。
余程多くの方を残虐に殺害するか、余程身勝手な理由でもなければね。

死刑の存在意義として議論されている殺人の抑止力というのは、むしろ主張できる正当性など皆無の犯罪に対して
特に効力を発揮するものだと考えますが如何でしょう?

例)
遊ぶ金につぎ込んだ借金で首が回らなくなり、適当な知り合いと養子縁組してそこに保険金を掛けて殺害し、大金を得る。

こういった場合に、「厳罰」 という言葉が当てはまるでしょうかね?


殺人総てをそれで括ってしまうにはチト考えが浅いのでは無いでしょうかね?

836 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 00:43:37 ID:8dpacJ6Q0
なんだマルチか

837 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 00:48:01 ID:KW5w1SqxO
廃止論者の許すというのが解せないね
許しというのは悪い事をした人間の罰を免除したり減刑する事ではないはずだよ
悪行を行う者には因果応報でそれ相応の罰を与えるそれが道理ですよ


838 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 00:52:44 ID:rfDuV7Pu0
>>832
それに、厳罰主義者にしろ廃止論者にしろ、両極端な主張には限界があるよ。だからどちらの論も社会が成熟していくにつれ少なくなって行くだろう。

839 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 01:02:11 ID:rfDuV7Pu0
>>837
「無条件に」 許すって事でしょ?

840 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 01:25:52 ID:rfDuV7Pu0
>>827
まぁ今日はこれで〆ておきますね。

> また先日の新聞の記事ですが、フランスで10歳の女の子が殺された事件で、
>以前から死刑廃止の気持ちを持っていた女の子の父親が、
>「まだ死刑に反対ですか?」という記者からの質問に、「もちろんそうです」と答えています。
>フランスは死刑を廃止していますが、事件が起きると死刑復活の動きが出る。その中での発言です。

> さらに、「なぜ死刑に反対なのか?」という記者からの質問に対して、
>「娘は優しい子でした。“死”という重すぎる犠牲をはらった結果が、
>さらにもう一つの“死”だとしたら娘のためにも受け入れがたい。
>以前なら死刑になっている若者(犯人)が仮釈放なしの30年という判決で生きていく。
>私はフランスが死刑を廃止したことに感謝したい」と答えていました。すばらしいと感じました。


これは美談と言って良いでしょうね。真実がどうあれ、この 「話」 は美談でしょう。

でも、これはあくまでも素晴らしく高貴な精神であり、手本にしたいものであったとしても、社会的な義務にするのはどうでしょうね。
私は何度も主張していますが、人間の、『善意』 を義務化しようとする社会に、本当に愛は生まれるのでしょうかね?

人の善意を義務だなどと主張する廃止論者が擁護しようとしているのは、善意などとは程遠い、
人間として認められるかどうかの最低限度の規則すら破った者です。義務などは何一つ果たそうとはしない者です。
その者を慈悲によって許そうとする素晴らしい精神。心を、『義務』 だなどと主張する廃止論者のなんとくさった精神よ。

と、私は考えるのです。


841 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 03:49:04 ID:La5XoSWb0
存置派は、
「死刑に反対する事を、加害者を許す、と思い込んでいる」
「本を読まない」
「知識を得ようとしない」
「自分の解釈が正しいと信じて疑わない」
「妄想が激しい」
「死刑の必要性を語れない」
「感情優先の思考回路で発言する」
「認められない」

などの人が多いね。
全てとは言わないが、ここの住人には多い。
で、結果、議論にならない。

匿名の公開オナニーみたいなもんだ。。

842 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 03:51:49 ID:La5XoSWb0
>>840
廃止派を「腐った精神」と表現しても、
他者の「死」を望む、「腐り切った精神」より、マシだから。

843 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 03:54:33 ID:rfDuV7Pu0
>>841
>>827は君には存置派のレスにみえるのかい?
ここに書いてある、「美談は」 加害者を殺さず、生かして苦しめるという意味で書かれていると思うかい?
それとも、俺は他の奴とは違うから関係無いとでも言うかい?お約束の台詞だよな。

まぁ、自己紹介乙。

844 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:02:07 ID:rfDuV7Pu0
>>842
少なくとも、犯罪すらしない人間の生よりも、凶悪殺人を行った人間の生を望む、廃止派は、やはり腐りきった精神だよ。
相手を貶めても自分の株は上がらんから。何度も言われていることだろうがな。

廃止論に中身が無い現状が続く限り、廃止論はただのクレーム。廃止論者はクレーマー。
いや、正当な批判ですらない、嘘で塗り固められた詭弁である廃止論は、クレームと呼ぶのもおこがましい。
ただの議論テロだ。廃止論者は国家権力の衰退を狙うテロリストだね。

845 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 04:02:39 ID:4dLkRQo60
>>840
他人を貶めたい
わがままな寝言を押し付けたい
ついでに歩み寄るつもりはカケラもない
話し合うつもりもない

それしか読み取れない

846 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:09:16 ID:rfDuV7Pu0
>>842
そうだね。限度を超えた凶悪殺人犯の死は仕方が無いと思うね。

でもさ、お前は何か忘れてやしないかい?

死を望むも何も、お前が擁護しようとしている生命によって、既に奪われている命があったんだよ。

まぁお前はもうそんなことは忘れちゃってるよな?

過ぎたことだから仕方が無いんだよな?


廃止論者はさ、

『既に殺された被害者の命は已む無し』 なんだからね。


で、『その命を奪った凶悪殺人者の命を奪うことは断固反対』


なんだよな。腐ってるね。

847 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:12:07 ID:rfDuV7Pu0
>>845
相手によるな。

「人の善意を義務だと主張するのは良くない。」

という意見を聞いてそう思ったのならば、君に対しては当たっている。ただ、君も私に対して同様なことを思っているはずだ。

私は凶悪殺人者予備軍やそれの擁護者に歩み寄るつもりは欠片も無い。

848 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:16:13 ID:rfDuV7Pu0
>>785
>>841
>>842

ほらね?他のと何も変わらんだろ?

849 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 04:21:34 ID:4dLkRQo60
>>847
誰が言おうが中身が正しければ価値がある
コテつけようが名無しだろうが、内容がダメなら価値がない

人格攻撃より論理性を問え

850 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 04:29:13 ID:4dLkRQo60
神様が人を殺すなといったから死刑廃止
この手のトチ狂った宗教馬鹿は歩み寄りというものを知らない
反対する人間に人格攻撃をして、神様の教えを絶対視するだけ
議論が成立しない

反対方向になっただけで同じレベルなら議論の邪魔でしかない

851 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:29:26 ID:rfDuV7Pu0
>>849
その、攻撃されるべき人格は論理性を問うた結果解明されたものだが?
論理性を問うた結果、論理破綻したり矛盾しだしたりして、いつものように詭弁に走る。
そうして無理やりにこじつけてまで必死に訴えているのが他者の生命を私利私欲にて複数奪った凶悪殺人者の人権。

これが事実。

お前も、「俺はそんな廃止論者とは違って世の中の為に主張してるんだ」 って言っちゃうか?お決まりの文句だよなコレ。
「俺はその廃止論じゃない」 とかも良く聞くよな。

852 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:30:51 ID:rfDuV7Pu0
>>850
ほほう。私が死刑廃止を主張してると言いたげだね。

853 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:33:51 ID:rfDuV7Pu0
>>849
君は、>>827に論理性があると思うのかい?あれは宗教的啓発に見せかけた詭弁だ。
論理性の欠片もない。

854 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 04:36:09 ID:La5XoSWb0
>>844
〆じゃなかったんだね?

>少なくとも、犯罪すらしない人間の生よりも、凶悪殺人を行った人間の生を望む、廃止派は、やはり腐りきった精神だよ。
もうね、何度持ってるが、なんで、こうも歪んだ解釈しかしないんだろうね?
こう信じないと、存置論が成り立たないか? 廃止論を否定できないのか?

なにか? 犯罪者を殺さなければ、誰かが死ぬのか?
「犯罪すらしない人間」が、死ぬのか?
死刑ではなく、終身刑にしたら、新たな犠牲者が出るのか?
ま、どんなに問いかけても、こちらの問いには答えず、歪んだ解釈垂れ流す事しか出来ないもんね?

いくら、あなたが廃止派叩きをしても、死刑の存在意義も語れず、
知識も乏しい、歪んだ解釈と感情論で言葉を並べても、
全く意味も影響も感じられんのだよ。
ただただ、罵り合い、日頃のストレスを、リアルでは表現できない自分を曝け出してるようにしか見えん。

犯罪者の擁護などしないから。
一般人を危険に晒してまで、死刑廃止を訴えてる奴、居るのか?
あまり妄想が過ぎると、現実世界で生きていけなくなるよ。

855 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:38:05 ID:rfDuV7Pu0
まぁおいおい相手してやるよ。私のHNを真似したからには何か考えでもあるんだろう?
腐った性根で考え抜いた策を楽しみに待ってる。

論理性は期待していない。どうせ見せ掛けだけでスグに剥がれるメッキだろうからな。今までがそうであったように。

856 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:42:25 ID:rfDuV7Pu0
>>854
どうした?答えられなくなって逃亡したんじゃなかったのか?

>同じ廃止論者でも、俺は、より良い社会を築く為に、死刑反対と言っています。
>人権的立場から死刑廃止を訴える人が多いですが、俺は違うんで。

自分で言ってるがな。

857 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 04:44:15 ID:rfDuV7Pu0
440 名前: ◆G10zQMdncg [sage] 投稿日:2010/11/24(水) 17:10:12 ID:DfI8OUmV0 [11/13]
>>437
>だが、それにより起きる大きな欠点を彼らは認めようとしない。
この「欠点」を語らず、自己完結し、自分に陶酔してるから、議論が進まない。
この発言自体、安っぽいプロパにしか見えなくなるんだ。

どんな欠点があるって言うんだ?

442 名前:死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU [] 投稿日:2010/11/24(水) 17:12:37 ID:1Qjo6B1u0 [12/16]
>>440
そんなことも知らずに今まで何を話してきたんだ?

認めないっていうよりも、知らないフリかよ。

449 名前:死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU [] 投稿日:2010/11/24(水) 17:20:00 ID:1Qjo6B1u0 [14/16]
>>445
君は頭を整理してユックリ考えようw

もちろん私は、君が死刑を正当だなどと思っているとは思わないよw

もう一度いうね。よく聞いてね。

君は死刑が正当な行為では無いと発言した時、この「正当」 は、どちらの意味だったか?と聞いているんだよ。


「死刑の正当性は高くない」 という意味だったのか、或いは

「死刑は100%正当なものでは無い」 という意味だったのか、はたまた

「死刑は不当である」 という意味だったのか。

どれ?

858 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 04:44:23 ID:4dLkRQo60
>>852
「死刑廃止論者は悪魔にとりつかれている」と叫んでる狂った宗教馬鹿と
「神が言ってるから死刑廃止」と叫」んでる狂った宗教馬鹿は
同レベルの馬鹿だ

859 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 04:47:21 ID:La5XoSWb0
>>858
同意。

おやすみ。

860 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 05:16:56 ID:XBJI5YDU0
>>858
「存置派は気に食わないヤツを殺したがってる。」

ってのも付け加えといてね。

861 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 05:20:09 ID:XBJI5YDU0
「存置派は気に食わないヤツを殺したがってる。」
と叫んでる馬鹿

だったね。

862 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 06:19:35 ID:dn+EWDMv0
>>859
輪廻とか言ってた君がそれに同意するか……

863 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 06:33:03 ID:8dpacJ6Q0
◆G10zQMdncgはいい加減>>490に答えなさい。答えられないのなら敗北、論破されたと言う事で存廃論も終了。

864 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 08:47:12 ID:La5XoSWb0
>>490
「人類」という種を存続させ、進化させ、より快適を求めて、だろうね。
肉を食わなかったら、人間の脳はこれほど発達進化はしなかったよ。
害虫と呼ばれる生き物を放置すれば、人間の生命に害を与える可能性がある。

ちなみに、犯罪者を同レベルで扱いたいのか?
だとしたら、生命倫理を小学生レベルから学び直した方が良い。




865 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 08:48:06 ID:2Loj3CO20
>>859
探せばわりと、あるもんだ

267 名前:死刑反対 ◆G10zQMdncg [sage] 投稿日:2006/10/03(火) 11:49:49 0
>>266
俺は宗教家ではない。
ただ、死生観を学ぶには、宗教観を学ぶ必要があるよ。
宗教観と死刑論が交われないというなら、視野が狭いって事になるよ。
宗教の話をするんじゃなくて、宗教を通して死刑論をするのは良いんじゃない?

866 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 08:54:56 ID:WMgR37920
>>490の質問には答えられないでしょ、生き続ける事の本質の土俵が自分本位だからです。
要は脳味噌が井の中のかわずって言うのかな?
生き続ける本質とは、生物が自らの力で生き続ける事ですから、
自らの力で子孫を残すのも本質です。人間だけが特別でない事を理解しないとだめだと思います。
結局は生物の世界は弱肉強食の世界、そう言っている自分も自分本位の土俵から抜けきれない、
甘えがどこかにありますが・・・・
存廃論は終了でしょ。 

867 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 08:55:33 ID:La5XoSWb0
>>857
>そんなことも知らずに今まで何を話してきたんだ?
俺が、「知ってる・知らない」は、問題じゃない。
あなたが、「説明できる・説明できない」が問題なの。

よく、あなた達が使う言葉だが、こういうのを「詭弁」と言うんだ。
質問を質問で返す。 指摘を指摘で返す。 自分の言葉の確証から逃げる。

>どれ?
100%、正当とは言えない制度であり、したがって不当なシステムである。
って事。


868 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 09:08:04 ID:La5XoSWb0
>>865
凄いね。 どんだけ、俺のファンなの?

で、言ってる事に矛盾はあるか?

869 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 09:08:41 ID:WMgR37920
832>>「自分は殺人犯こそ厳罰主義者だと思うんです
だから自分で刑を執行してやるっていうことなんですよね」

殺人犯全員を厳罰主義者の一言にてくくるのは違うと思います。
乳飲み子を床に叩き落として殺し、その母を犯して殺した事件ありましたよね?
その犯人は厳罰主義者? 被害者はどんな理由で罰を受けないといけないの?
その犯人は自分が捕まったら死刑になるとかならないとか頭に無かったと推測されます。
結果 死刑の判決は出なかったと思いますが・・・・・
重ねて言いたいが今の日本の死刑制度は生ぬるくて本当に意味がない。






870 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 09:24:29 ID:WMgR37920
>>867 死刑制度が100%正当とは言えない制度であり、したがって不当なシステムである?
したがって不当とはなんだ?誰も100%死刑制度を望んでいないよ?
人間は100%完璧な動物じゃなく犯罪事件が起きてしまう、そのために死刑制度をいやいや
置いているのだよ?無いに越した事無いに決まってるだろ。これを打ち込んでいて頭痛してくるぅぅ・・・はぁ;・・・
100%正当とか不正当とか言うやつってこの一連の議論を根本的に理解してないのでは? 

871 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 09:28:27 ID:8dpacJ6Q0
>>864
>「人類」という種を存続させ、進化させ、より快適を求めて、だろうね。

なるほど命の本質よりも存続、進化、快適が優先されるわけですね。
この時点で本質無視して優劣が発生してるわけですな。
いきなり出てきた人類優先の線引き基準にも根拠が無い。

>肉を食わなかったら、人間の脳はこれほど発達進化はしなかったよ。

じゃあ凶悪犯の肉を喰らうためにと殺なら問題無いと。

>害虫と呼ばれる生き物を放置すれば、人間の生命に害を与える可能性がある。

放置?そんな事は一言も言っていないし何らかの対策がとれるはず。
それよりも可能性と言うだけで殺すと言う必要を問うている。
それなら再犯の可能性だけで凶悪犯を死刑にする事も問題が無いと言う事ですな。

>ちなみに、犯罪者を同レベルで扱いたいのか?

同レベル?逆に聞くがなぜ同レベルで扱えないのか根拠を示したまえ。
法律云々なら死刑も合憲で何の問題も無いぞ。
君の言う生命の本質は生き続ける事が最大の根拠なら生命にレベルも糞も無い。
それどころか自らの意思で自殺をしてしまう人類がなぜ生命の本質が生き続ける事などと
笑止千万な発想が出てくるのか。




872 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 09:30:05 ID:2Loj3CO20
>>868
すごいっしょ?保存してるログやらリンクがあったから、トリップが解れば結構簡単だった。
まあ矛盾ってより、君にもこんな痛々しい時代がありましたよって感じの情報よ。

873 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 09:33:50 ID:WMgR37920
廃止派の意見を読んでると、具体性がまるで無いというか
死刑制度の事を真剣に考えていないという気がするのは俺だけか?


874 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 09:46:42 ID:La5XoSWb0
>>871
>同レベル?逆に聞くがなぜ同レベルで扱えないのか根拠を示したまえ。

生き続ける事を、
認識する力・意識出来る力・理性で判断する能力・自覚する事を理解する能力
などを伴って、それを「本能」として受け入れられてるから、
害虫や他の動物とは分けられているんだよ。

ちなみに、クジラやイルカにも、この「本能」を確認出来る。
だから、守ろうとしてるんだ。
人間は、少しでも、この「本能」を垣間見れる動物を愛おしく思う。
ペットの選択も人それぞれだが、この「本能」を感じれば、その生命を守ろうとするんだ。

あとね、質問を質問で返すのは、卑怯だから。
自分の言葉の責任も取らず、相手に押し付けるような質問返しは、存置派の得意技だろうけど。。

>>872
別に、痛々しくない。
その流れに沿った会話の中で、そう説明する必要があったんだろうね、当時。
同じ流れが出来たら、その言葉と同じ説明をするよ。

875 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 10:03:02 ID:8dpacJ6Q0
>じゃあ凶悪犯の肉を喰らうためにと殺なら問題無いと。

>それなら再犯の可能性だけで凶悪犯を死刑にする事も問題が無いと言う事ですな。

これらに特に反論が無いと言う事は認めたと言う事かな?

>あとね、質問を質問で返すのは、卑怯だから。

答えてやるけど同レベルだろ。行いによっては害虫以下とも思うけどな。
人間の都合で(特に廃止派)他の生命は奪って良い生命倫理とやらはどこの小学校で
教えているんだ?ぜひ学びたいもんだ。

>ちなみに、クジラやイルカにも、この「本能」を確認出来る。
>だから、守ろうとしてるんだ。

では捕鯨なんかは死刑と同等の罪になるわけか君の中では。
どこの動物愛護団体だよ。

>認識する力・意識出来る力・理性で判断する能力・自覚する事を理解する能力

お前は植物状態の人間とか寝てる人間とか殺したい放題だな。



876 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 10:11:08 ID:8dpacJ6Q0
まあいい。あまり質問しすぎても答えられる能力を超えてるからな。
一つに絞ろう。

例えば君はゴキブリを殺すだろう?
今年の夏も何匹か殺しただろう。
隔離して飼う事も出来たはずなのになぜ君は奴らを殺したのか?
とりあえずその正当性を答えてもらおう。


877 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 10:17:14 ID:La5XoSWb0
>>875
>これらに特に反論が無いと言う事は認めたと言う事かな?
反論する必要、あるか?
凶悪犯の肉を喰う?
再犯防止で殺す?
已む無し氏的に言えば、存置派の脳の仕組みが疑われるぞ?

>答えてやるけど同レベルだろ。行いによっては害虫以下とも思うけどな。
その言葉。
宅間が同じ意識の元、罪のない子供達を殺めた時の言葉と同じだよ。

>お前は植物状態の人間とか寝てる人間とか殺したい放題だな。
植物状態だろうが、寝ていようが、脳が働いている間は、これらの力は機能してるよ。

「存置派は、無知です」と大声で叫んでいるようなモンだよ、君は。


878 :死刑は已む無し ◆NfEGRcEbns :2010/11/28(日) 10:19:45 ID:wZlNptpC0
 光市の母子殺害事件に関して社会が望むのは、
「罪の認識」「謝罪」そして「処刑」の三点セット。
つまり私たちが理想とする人間になって死んでくれということなのだろう。
報道は誰がいつ何をやったかのかばかりで、その人がなぜその犯罪を
犯してしまったのかは考えようとしない。

 殺すことでホッとするのは、「死刑」を声高に叫ぶ大衆なのだろう。
そこには、犯罪は社会が生み出すものという認識がない。
変な奴が突然沸いてきて、だからそれを目の前から抹殺すれば
すべてが解決するかのようだ。まさに文化人類学が言うところの
「いけにえ」であり「人柱」である。結果として、犯罪を作り出す社会が温存される。

 先日、2001年に広島で自分の母親と娘二人を殺したとされた男性に無罪判決が出た。
冤罪にならずに良かったと思う私の気持ちとは裏腹に、
テレビでは「えっ?」という空気が漂っていた。
なかには「3人も殺したんですよ」と犯人呼ばわりするコメントもあった。

 そう、冤罪かどうかなんて関係がないのだ。

 犯罪が起きたらいけにえ、人柱が必要であり、
それが冤罪だろうが真犯人だろうが、捕まえさえすれば社会は安心する。
かつての狭山差別事件はその象徴である。

879 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 10:27:12 ID:La5XoSWb0
>>876
人間に害を及ぼす、意識の持たない「害虫」だからだ。
しばらく、ゴキブリを見てないし、殺してもいないけどね。

俺から見たら、カブトムシもクワガタも変わらんが、奴等は人間に害を与えない。
ま、害を与えるようになったら、駆除されるんだろうけど。
無意味に生命を奪う事は例え虫でも、正常な精神とは言えんだろう。

ゴキブリは、人間にとって「有害」な生き物なんだよ。 わかった?

880 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 10:30:46 ID:8dpacJ6Q0
>あとね、質問を質問で返すのは、卑怯だから。
>反論する必要、あるか?

他人に卑怯と罵っておきながら質問返しか。
まあいい答えられないと言う事は論破されたと言う事で終了。

>その言葉。
>宅間が同じ意識の元、罪のない子供達を殺めた時の言葉と同じだよ。

まずソースを出せ。出したところで死刑は合憲だから話にならんが。

>植物状態だろうが、寝ていようが、脳が働いている間は、これらの力は機能してるよ。
>「存置派は、無知です」

脳が働いている間は、、、って突然※着いたねw
まあ確か安楽死を認めるお前の発言と反するだけだが。

881 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 10:32:29 ID:WMgR37920
代わりに私が答えます。
隔離して飼いたくないので殺しました。
自分が生きていく上で必要の無い生物なので、殺しました。
殺しても、被害者の負の連鎖が発生しないので、殺しました。
殺しても死刑にならないので殺しました。




882 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 10:34:53 ID:8dpacJ6Q0
>しばらく、ゴキブリを見てないし、殺してもいないけどね。

過去には殺してるわけか。何の言い訳にもならんな。
ゴキブリが人間に与える具体的な害をどうぞ。
雑菌を運ぶなんて答えなら他の昆虫も雑菌だらけだし雑菌除去して飼えば済む話だが。

883 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 10:45:34 ID:La5XoSWb0
>>880
あなたのような人が、同じ存置派から突っ込まれない事に、疑問を抱く。

>まあいい答えられないと言う事は論破されたと言う事で終了。
これ以上続けると苦しくなるから終了、って事だろ?

>まずソースを出せ。
こんな事でソースを求めにゃならんほど、無学・無知って事なのか?
死刑問題を議論する人間なら、知ってて当然の事だぞ?
逆に、こんな事も知らない癖に、しゃしゃんなって。

>脳が働いている間は、、、って突然※着いたねw
あなたが突然、「植物状態の人」や「寝ている人」を例に挙げたから、ね。

>まあ確か安楽死を認めるお前の発言と反するだけだが。
脱線して良いなら、話すけど。
医者が、目の前の患者の病も痛みも省く事が出来ない状態で、ただただ苦しむだけの延命措置をし、
もしくは、意識の戻る可能性が全くない状態で、家族に負担を掛けるだけの延命状態で、
本人と家族が、「楽になりたい」「楽にしてやりたい」という気持ちを、誰が否定できるっていうんだ?

自分の人生を振り返り、安らかに最期を迎えようとする尊厳は、誰でも守られるべきじゃないのか?
痛みや薬で朦朧とし、自己を認識できない状態まで追い込まれ、苦しみ、
本人が、自分の尊厳を主張しても、他者がその尊厳を認めない、っておかしいだろ?

生きている事に、生れて来た事に、感謝出来る状態で死を望む。
そんな環境に追い込まれた人達の尊厳を認めない方が、おかしいと思っているよ。

884 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 10:52:34 ID:8dpacJ6Q0
>>883
なんだこの駄文は。ROMってる人にも申し訳が立たんだろ。
ハイ0点。一から書き直せ。

885 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 10:57:15 ID:WMgR37920
廃止論者は殺されてしまった命は無だから論ずるに値しないと言っているとしか思えないんだけど、
社会がどう変わっても変えても、犯罪は無くならないのが人間社会ではないか?
それはあきらめとか逃げとか言われても仕方がないが、その犯罪を犯したら被害者に謝るのが常識。
死刑制度はあの世に言って謝罪しに行ってもらうと考えた方がまさしく人間らしい考え方だ。
何が「生命の本質は生き続ける事」だ、その論議は無意味。
殺された人間無視して、犯罪者は単に反省無くして死にたくない、生き続けたい、ただそれだけだろが。
それこそ野蛮人である証しだ。
本当に反省して謝罪する意思があるなら、あの世に行って謝罪するでしょ。



886 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 10:57:33 ID:La5XoSWb0
>>882
>雑菌を運ぶなんて答えなら他の昆虫も雑菌だらけだし雑菌除去して飼えば済む話だが。
実際、人間に有害な菌を持たないゴキブリは、観賞用や食用とされてるらしいよ。
ハエも蚊もゴキブリも、人間に害を及ぼす菌を保有している事で「害虫」扱いされてんの。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%AD%E3%83%96%E3%83%AA

887 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:02:52 ID:8dpacJ6Q0
散々命の本質はいき続ける事って定義を死刑囚に当て嵌めてた癖に
安楽死になると急に尊厳優先言い出したな。
本質どこいったんだよw

>実際、人間に有害な菌を持たないゴキブリは、観賞用や食用とされてるらしいよ。
>ハエも蚊もゴキブリも、人間に害を及ぼす菌を保有している事で「害虫」扱いされてんの。

知っとるわそれぐらい。やっぱり雑菌の線で押し通そうと思ってたのかw
そんなもん除去して飼え。

888 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 11:03:49 ID:La5XoSWb0
>>885
>本当に反省して謝罪する意思があるなら、あの世に行って謝罪するでしょ。
過失や交通事故でも、同じ事が言えますか?

廃止論を否定する理由の一つに、キリスト教観的な思想への指摘があるが、
あなたの意見も正に「宗教観」が言わせた発言ですよ。

廃止論は、犠牲者を無視なんかしてないし、反省させない訳でもない。
自分の意見を正当化させる為に、こういう歪んだ解釈をしたい気持ちは分かるが、
あなたの理解は、真実とは遠くかけ離れているよ。

889 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:06:08 ID:WMgR37920
本音の見えない議論は終了・・・・・
殺された人間は浮かばれませんよ

890 : ◆G10zQMdncg :2010/11/28(日) 11:08:31 ID:La5XoSWb0
>>887
>そんなもん除去して飼え。
だ か ら 、 雑菌のないゴキブリは観賞用や食用にされてる、って言ってんじゃん。

>本質どこいったんだよw
どこにも行っとらんよ。
あなたの理解力では、尊厳をテーマにするのは無理がある。


891 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:20:28 ID:8QRJ35Cp0
>>827
なぜ日本軍の例を出すのか
許して癒されるかどうかは人それぞれ
逆の意見も絶対にある
殺さなければ元々こういう問題は起きない

892 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:21:25 ID:8dpacJ6Q0
>だ か ら 、 雑菌のないゴキブリは観賞用や食用にされてる、って言ってんじゃん。

お前に言ってるんだよ。お前は雑菌除去せず殺しただけだろ。

893 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:24:41 ID:8QRJ35Cp0
> 医学などの進歩でいのちが大切にされる
自然に逆らって延命しているのはアリなん?
世界全体を幸福にしたいの?
世界全体が幸福になることは資本主義がメインの世界では絶対にあり得ない


894 :死刑は已む無し ◆timVT2dQwE :2010/11/28(日) 11:24:58 ID:wZlNptpC0
>>878のつづき

死刑賛成派にとって、冤罪かどうかなんて関係がないのだ。

 犯罪が起きたらいけにえ、人柱が必要であり、
それが冤罪だろうが真犯人だろうが、捕まえさえすれば社会は安心する。
かつての狭山差別事件はその象徴である。

 元プロボクサーの袴田巌さん(66年、味噌製造会社の一家惨殺放火事件の容疑者として逮捕)
が獄中から無実を叫んでいる姿を見ると、胸がかきむしられる。
死刑制度の現実を少しでも知れば、拘束された中で無実を叫び続けることが
どれほど困難な、人間の最後の尊厳をかけた叫びであるかが分かる。
だのに、死刑判決で人一人を殺そうとするとき、とことん事実と向き合って
真実を究明しようとする司法の意思が感じられない。

 袴田さんは人身御供だからだ。大衆の不安を鎮めるために提供された人柱だからだ。

 人を殺しても、必ず死刑が求刑されるわけではない。
つまり死刑は、殺人という罪を命をもって償わせるためにあるのではなく、
何か別の目的があって存続させられているのだ。
刑法を見ると、内乱罪や外国のスパイ行為など反政府的行為も死刑の対照となっている。
とどのつまり、反権力を抹殺する手段として、人を殺していなくても死刑にできるよう、
死刑制度が権力によって温存されていると考えざるを得ない。
そのための人身御供が冤罪をも含めた死刑囚たちなのだろう。

 袴田巌さんは、そのために死刑台の前に立たされているのだ。
私はまだまだ不勉強だ。しかし、少しでも「死刑」の現実を知れば、
声を大にして死刑反対を叫ばざるを得ない。

 殺すな! 殺させるな! 殺されるな!

895 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:29:29 ID:QivBc3Gw0
>>まあ確か安楽死を認めるお前の発言と反するだけだが。
>脱線して良いなら、話すけど。
>医者が、目の前の患者の病も痛みも省く事が出来ない状態で、ただただ苦しむだけの延命措置をし、
>もしくは、意識の戻る可能性が全くない状態で、家族に負担を掛けるだけの延命状態で、
>本人と家族が、「楽になりたい」「楽にしてやりたい」という気持ちを、誰が否定できるっていうんだ?

殺人が肯定できるかどうかは感情論て訳だ
それなら死刑も感情論で肯定できるな



896 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:29:56 ID:8QRJ35Cp0
> 余程多くの方を残虐に殺害するか、余程身勝手な理由
それはやはり人が判断することなのでは?



897 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:33:15 ID:8QRJ35Cp0
>>840
その殺人犯が30年後、また幼女を殺したらどうするのか
その美談ってのは、親が人を(死刑という形でも)殺したくないとおもってるから、でしょ


898 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:36:13 ID:WMgR37920
888>>
>過失や交通事故でも、同じ事が言えますか?

 てか頭弱い?常識的に言えるわけないでしょ。事故とかを同じにくくってくれるなよ。
 話しを複雑にするのは良くないよ?

>あなたの意見も正に「宗教観」が言わせた発言ですよ。

 違います。宗教観ではなく道徳観だ。ちなみに俺は無宗教だ。

>廃止論は、犠牲者を無視なんかしてないし、反省させない訳でもない。

 廃止論の人はきっと人を本当に愛した事ないのだろうね、愛された事はあっても・・・・。
 理論的に無視してなくて、心では無視してるとしか思えない。

>自分の意見を正当化させる為に、こういう歪んだ解釈をしたい気持ちは分かるが、
あなたの理解は、真実とは遠くかけ離れているよ。

私の理解や解釈はどうでもいい、真実とは?本来生き続けている人間様が他の人間の都合で
不幸にも殺されてしまっ事だろ?それ以外の真実とはなにか教えてください。








899 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:39:57 ID:8QRJ35Cp0
> 害虫と呼ばれる生き物を放置すれば、人間の生命に害を与える可能性がある

これはものすごい考えですねw
肉を食ったらのところもスゴいけど、やっぱコレが一番スゴい
もうこうなったら一生その考えを声高に主張したほうが反面教師として世のためになりそう

900 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:44:11 ID:8QRJ35Cp0
> ちなみに、クジラやイルカにも、この「本能」を確認出来る。
> だから、守ろうとしてるんだ

イルカさん可哀想なんですね
1行目と2行目の間にはふかーーーーい溝があるよ
オワッテル

901 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:45:27 ID:WMgR37920
<<888
憎しみの連鎖を断ち切る為にはどうすれば良い?
その答えを教えて下さい。

902 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:48:38 ID:8QRJ35Cp0
>>877
脳科学者なん?
大脳をざっくり切り取っても、小脳をざっくり傷つけても
科学の力で身体を腐らせないようにはできる
そんな人が病院にずらっと並んでしまうんだな
たちばなたかしが脳死の本だしてるから読んでみると良い
あと「皇帝の新しい心」だったかな、それでもいいかな


903 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:50:39 ID:8dpacJ6Q0
喰い切ってもたw


結局大事な部分には何一つ答えないままか。
>>881
と言う本音を語らず認めず質問はスルスルとかわすだけ。

 なぜお前はゴキブリと言う害虫を無害化させる努力すらせず殺したのか?

こんなかんたんな質問にも答えられずと言うか答えようともせず
ひり出した言い訳が、

>人間に有害な菌を持たないゴキブリは、観賞用や食用とされてるらしいよ。







904 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:50:43 ID:8QRJ35Cp0
>>883
殺された人にも言ってあげたらどうかな?

905 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:53:08 ID:8QRJ35Cp0
>>886
あたなは電気も薬も使っちゃ駄目だな
カスミを食べて孤独に生きていこう

906 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 11:55:31 ID:8QRJ35Cp0
>>888
人の力を超えたものが存在する限り、
過失はついてまわる
だから+アルコールで罪が重くなるんじゃないか


907 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 12:00:32 ID:WMgR37920
>>903 の言うとおり、本音隠すのに必死すぎだ。
無様すぎだ。廃止論者の代表選手として選出いたしましょうか?

この議論は本音を語る事に意義があって、逃げ口上を打ち込むなら打ち込まなくて
いいよ?

908 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 12:00:44 ID:8QRJ35Cp0
> だのに、死刑判決で人一人を殺そうとするとき、とことん事実と向き合って
> 真実を究明しようとする司法の意思が感じられない

これは同意。
が、死刑を逃げるためにウソ言う人もいるのでそのへんは考慮しないとね。


> それが冤罪だろうが真犯人だろうが、捕まえさえすれば社会は安心する
これはマスコミが言ってるだけ、TV的に完結させたいんじゃね
真犯人じゃないって言われたら周りの人は安心など出来ないっしょ

909 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 12:38:12 ID:bVkaMLU8P
>>841
ん?「犯罪学の窓」「そして獣は野に放たれる」「積極的死刑拡大論」「罪と罰、だが償いはどこに」「日本待望論―愛するゆえに憂えるフランス人からの手紙」等々、それなりに本は読んでるつもりだがな?
論文なんぞは今時ネットで読みあされるしな。

で、お前は一体何を読んでおるんだ?

「死刑に反対する事を、加害者を許さない、と思い込んでいる」
「本を読まない」
「知識を得ようとしない」
「自分の解釈が正しいと信じて疑わない」
「妄想が激しい」
「死刑廃止の必要性を語れない」
「感情優先の思考回路で発言する」
「認められない」

こりゃお前等に当て嵌ることじゃないか馬鹿らしい。
そうやって自分自身を見ないで妄言を吐くのを「感情論で物を言っている」と言うんだよw

910 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 12:54:14 ID:XBJI5YDU0
>>883

>>>880
>あなたのような人が、同じ存置派から突っ込まれない事に、疑問を抱く。


>>878,894 みたいなやり方に突っ込みを入れないあなたは・・・・・

なるほどね。

911 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 14:38:25 ID:rfDuV7Pu0
そうか。
どうして廃止論者っていつまでたっても同じようなことを言う奴しか現れないのかと思っていたが。
そもそも同じ奴が別人装って同じ事を言い続けてるだけなのか。そりゃ話が進まん筈だわ。

>>867
>俺が、「知ってる・知らない」は、問題じゃない。
>あなたが、「説明できる・説明できない」が問題なの。

私はね、
お前は「知っている筈」なのに認めようとしないことが問題だと思っているし、
私やその他の存置派は当然何度も説明している。つうか廃止論者は基本的に質問や批判ばかりだからな。そうなって当たり前だが。
お前らは、何度も答えた質問に対し、「答えになっていない」 と耳をふさぎ続けているだけ。
相手を鬱陶しがらせようとしているだけ。まさにヤクザだよお前らは。

>100%、正当とは言えない制度であり、したがって不当なシステムである。
>って事。

ほうほう。100%正当でなければ不当なんだね?
じゃあやはり最初にお前から聞き取った時の、私の理解はズレが無かったようだね。

じゃあお前が主張する総ての例も、もちろん死刑廃止案もまた、『不当』 であるようだね。残念。

912 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 14:54:03 ID:HVCObsmO0
対象や状況によってどうにでも変えることができる本質や価値観なんて、
犯罪者の言い訳やテロリスト云う正義くらいの意味しか持ち得ない。

913 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 15:08:57 ID:bVkaMLU8P
100%なんて虚構に頼るようになっちゃ人間お仕舞いだね。
そんなモン思考停止したいが為の方便にしか過ぎないからなw

914 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 15:11:58 ID:rfDuV7Pu0
えっと・・・・・私の偽者やってる奴に言っとくけど・・・・・・

それって、私のこのHNをより強く閲覧者に印象付ける結果になるだけだと思うんだけど。それで良いのかい?

少しみれば、トリ違うのはスグに分かるし、ココをのぞくような人なら主張している内容の違いもスグ理解できるだろう。

「死刑は已む無し」 をアピールしつつ、死刑廃止論者が卑怯者だって事を自分でアピールする結果になるよ。



たぶん私の冷静さを無くさせて矛盾を起こさせてグチャグチャにしたいとかそういったくだらない理由だろうけど。

915 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 15:22:37 ID:8dpacJ6Q0
余程悔しい思いをさせられたか勝ち目が無いと判断したかどちらかだから
放置でいいよ。それ以前に誰も相手にしてないんだし。

916 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 15:26:14 ID:rfDuV7Pu0
まぁ元祖死刑反対◆G10zQMdncg君。

君に言わせれば、死刑存置も廃止も同様に不当だということだな。

私に言わせれば、死刑存置も廃止も同様に、正当な部分も不当な部分も混在すると思っている。


つまり、受け取り方の違いはあれども、死刑存置と廃止は、この捉え方においては肩を並べているわけだ。


私も死刑が100%正当であるとは思っていない。だが、不当であるとも思っていない。総合的にみれば正当性は高いと思っている。
少なくとも死刑廃止論よりはね。
そして、死刑廃止論そのものも不当であるとは思っていないよ。上でも言った 「美談」 のように良い部分もあると思うよ。お話としてはね。
ただ、社会制度としては、死刑制度存置状態と比較すると色々難点があるよね。
公平性であるとか倫理的な問題とか資金面での問題、あとはやはり治安の問題だね。

廃止論は、論としては不当とまでは言えないのに、総合評価で劣っているものを無理やりに通そうとして嘘や詭弁で塗り固めようとしてしまっている。

だから、廃止論が不当でなくても、その廃止論を通そうとする、「行為」 は不当なものになってしまっているね。至極残念。



917 :死刑は已む無し ◆aQEefJj492 :2010/11/28(日) 16:07:25 ID:wZlNptpC0
 私は、子供の時から「生長の家」の教えに触れ、又、
高校はミッションだったせいか、ずっと死刑は廃止すべきだと思ってきた。

 日本は、そもそも昔、死刑廃止国だった。平安時代、正確には、
818年に嵯峨天皇の決断によって廃止されてから1156年までの
347年間、死刑は廃止されていた。「殺生はいけない」という仏教の影響もあるし、
人を殺したら怨霊がたたるという恐怖もあったのかもしれない。
死刑が復活したのは武士の時代になったからだ。人がたたるなんて迷信だ、
と武士は考えて合理的・科学的に復活したのだろうが、
そうした殺伐とした合理主義より「迷信」に基づいて死刑を廃止していた時代の方が、
心豊かで進んでいたように思う。

 実は、このことを知ったのは、フランスが死刑を廃止した時の
法務大臣であったロベール・バタンテール氏の講演だ。
当時フランスは、国民の世論調査では7割近くが「死刑廃止は時期尚早だ」
といっていた。しかし彼は「人権の問題は政治家が国民世論をリードし、
啓蒙していくべきだ」と信じて議会で審議し、死刑を廃止したのだ。
その彼が講演で「日本は千年前に世界で初の死刑廃止国だった。
これは世界史でも例を見ない画期的なことだ。
その日本が『死刑を存置している最後の民主国』になるはずがないと信じている。」
と語ったのだ。私は、これを聞いて衝撃を受けたのを覚えている。

 死刑廃止は、日本文化であり日本精神なのだ。米長邦雄氏が言っていたが、
日本の将棋は、取った駒をまた使う、つまり捕虜を殺さないという世界でも
稀有な盤上ゲームだ。また、日本は、鉄砲が伝来しながらそれを捨てて
刀剣にもどってしまった。武器の進化を止めてしまった奇跡の国だ。
日本は、元々謙虚で寛容な国だったのだ。近代になって傲り高ぶりが生まれ、
謙虚さ寛容さを忘れてしまった。これは愚かなことだと思う。

918 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 16:11:05 ID:heV4LXEg0
ここにいる人たち、特に廃止論者は何か議論して楽しんでるだけで、
少しも廃止したいと思ってないんじゃないの?
で、存知派がそれに突っ込んでそっちはそっちで楽しんでる。
廃止論者についてそう思ったのは、
廃止するには具体的に何をするべきかという一番肝心なところを
考えているようにはとてもじゃないが考えているようには思えない。
存置派については>>720
あーでもないこうでもないとみんな楽しければそれに越したことはないが。


919 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 16:25:08 ID:5q2cqBZY0
>>918
俺が廃止論者を無視できない理由は、廃止論者が制度と概念を抱き合わせで考えてる事なんだよな。
ここで廃止論を主張してる人間は、死刑が廃止にさえなれば、同時に自分たちの考え方が肯定され、存置を主張してる考え方は否定されると考えてる所がある。

日本は案外外圧であっさり死刑廃止になっちゃう可能性もあるわけで、それで死刑廃止論者の言ってる事がまかり通ってしまうのは嫌だから、今のうちからおかしいと思うことはおかしいと言ってる。
勿論死刑存廃論に興味がなきゃこんなとこにいるはずないけど、決して廃止論者の態度を楽しんでる訳じゃあ無いな。少なくとも俺は。

920 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 16:26:21 ID:rfDuV7Pu0
>>918
>あーでもないこうでもないとみんな楽しければそれに越したことはないが。

そう考える人はそもそも死刑存廃に興味すら沸かないとは思うけどね。
廃止派は廃止したいと本気で思ってるよ。だからこんな無理問答でも必死にやってくるんだよ。
必死になった欲望は、平穏を望む者達にとっては脅威極まりない。

まさに、それを抑え込もうとする死刑制度と、その抑制を取り払おうとする廃止論の対決こそが死刑存廃。

921 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 16:47:01 ID:rfDuV7Pu0
死刑存廃を楽しそうだと思ってる人がいるのは正直驚いた。
議論を楽しむというのは言葉の上では、「楽しむ」 と使っていますが、これは、「ゆとりを持って冷静に議論に臨もう」 と言う意味であって、
決して面白おかしく楽しもう。というものでは無いと思います。

廃止論者は、邪魔だと思う存置論者は抹殺できるものならしたいと思ってるんじゃないかな?出る杭を打つようにね。
もちろん、目撃者も無く、証拠も残らない状況で。でしょうが。
『死刑反対君が安心して信号無視をすることが出来る状況で。』 という意味です。

「存置派の人間の身元を特定してやるぞ」 「調子に乗ってるとリアルで生きていけなくなるぞ」

等の廃止派側からの脅しは定期的に沸いていますね。

922 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 16:53:00 ID:rfDuV7Pu0
廃止派の詭弁 → 存置派が矛盾点の指摘 → 廃止派が惚ける → 廃止派の決め付け論法 → 存置派が冷静に矛盾点の指摘 → 廃止派の荒らし脅し

これが基本的な1ループかな?
グチャグチャになったら、また一呼吸おいてから、廃止派が何事も無かったかのように現れて同じ事を繰り返す。

923 :918:2010/11/28(日) 17:17:31 ID:4lS1BNzG0
>>919-922
以前から何度か書き込んでいますが、まともに返事が返ってこないのでこう書き込んだ。
>>185は私。レスは無い。残念です



924 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 17:26:30 ID:bVkaMLU8P
>>917
八百万の神の国であり敵討ちが伝統の国に対する、民が呆けていても唯一神とやらが何でもやってくれる知恵遅れ集団の挑戦、ということで宜しいか?

925 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 17:40:59 ID:ed7O1fgTO
>>923
レスが無いくらいで悲しんじゃいけない。
レスを繰り返して進めた話が廃止論者にぶちられるなんて事すら日常茶飯事なんだから。

926 :死刑は已む無し ◆caPC8mtvBU :2010/11/28(日) 18:58:23 ID:wZlNptpC0
2004年9月14日、宅間守の死刑が執行された。
2003年8月28日に大阪地裁で死刑判決を受け、弁護団は控訴したのだが、
9月26日宅間本人が控訴を取り下げ死刑が確定した。それから1年足らずでの執行であった。

国家が宅間の挑発に乗って理性を失うようなことがあれば、
執行までの期間は短いだろうと思っていた。国家は宅間の挑発に乗った。

宅間は3ヶ月以内という早期の執行を希望していた。刑事訴訟法では6ヶ月以内と
規定されている。国家は法を守るべきだと述べた、と宅間はいっていた。

以下は獄中から一審における主任弁護人を務めた戸谷茂樹弁護士に宛てた
7月22日付の宅間の手紙である。

「死刑は、殺される刑罰や。6ヶ月過ぎて、いつまでもいつまでも、
イヤガラセをされる刑罰ではない。すぐ殺せば、ダメージがないので、
しばらくイヤガラセをしてから執行する――そんな条文が、あるんか。

お前、法律家やったら、ワシの身になれや。法を順守するのが、法律家やろ。

何や、『自殺幇助や』、そんなもん関係あるか――。国が、法律を守らんかったら、
行政訴訟でカミつくのが、己ら、左翼代言屋の使命やろが。

まあ、この手紙で、ヘソ曲げて意固地になるようやったら、下の下のかすの代言屋や。」

宅間はまた、死ぬことはビビッていない、死はいちばんの快楽と語ったこともあった。

この人は事件を起こすずっと前から死にたかったのだ、と私は考えている。それこそ子ども時代から。

自殺できなかった宅間(彼の兄が自殺していた)は、かわりに自分を誰かに殺させるように仕向けた。
その誰かが国家であった。死刑制度がある国家であった。宅間の無意識は、死刑制度を利用しようと
考えた。そして人にもっとも憎まれる子ども大量殺人を遂行したのだ。
徹底して憎まれることによって、自分を殺害するよう、挑発したのではないだろうか。

だからもし、死刑制度がなかったら、と想像してしまうのだ。
宅間はこれほどの犯罪を犯しただろうか、と。

10月10日、台風22号の通過した翌日の日曜日、劇団「燐光群」の『ときはなたれて』
(作=ジェシカ・ブランク&エリック・ジェンセン 訳=常田景子 演出=坂手洋二)
をみせてもらった。

幸運にも解き放たれたアメリカの冤罪死刑囚の話である。
国家に死刑制度のあることの恐怖がひしひしと感じられるすぐれたせりふ劇に
仕上がっていた。ぜひごらんになるといいと思う。

927 :死刑は已む無し ◆sq1Yb9ghTU :2010/11/28(日) 19:01:55 ID:wZlNptpC0
>>926のつづき

ただし私が死刑制度に反対するのは、冤罪の可能性がある人を殺すことになるからではない。

以前、産経新聞の半署名のコラム『遮断機』に、死刑判決はあってもいいけれど、
執行は無限に延期されるべきだと書かれたのを読んだことがある。
死刑執行が確か3年4ヶ月にわたって停止されていた時期の、どこかの時点でのことだ。

こうした状況は、制度そのものの空洞化を物語るもので、次の、
制度が存在していること自体を問う、その前段階として位置づけられる
と考えたからであった。だが、希望は間もなく打ち砕かれた。
そういう考えが夢想であったことを思い知らされることになった。93年、死刑執行が再開された。

私が絶対的な死刑反対の立場に立ったのは、
オウム真理教による地下鉄サリン事件の起きた1995年であった。

私を死刑廃止の立場へと導いたのは、麻原彰晃であった。
死刑制度に反対する私の動機は麻原彰晃への私の思いにある。

私は麻原彰晃に負けたくないと思った。そのためにはこの人のやったこと
(殺人)を、私が反復してはいけないと思った。この人のやったことを絶対に
許せないという立場を崩さないためには、彼のやったのと同じことを、
それがどんな形であれやってはいけない。私は彼を殺害することを
承認するどんな意思にも加担しないと決意した。こうして私は死刑制度廃止の立場に
立ってしまったのである。

むろん私だって知っている、そんな決意は宿業のまえにひとたまりもない。
宿業に促されれば、殺人だろうと何であろうと、人は犯してしまうものだということを。
宿業は意思を超えてしまう。であるなら宿業による犯罪をどうして国家意思は死をもって
罰することができるのだろうか。

928 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 19:57:24 ID:ed7O1fgTO
宅間は執行までのたった一年たらずで結婚までして、被害者は大人にもなれずに死んでいった。廃止論者がどれだけ生きるって事を安く軽く低く見積もった所で、生きるって事はそういう事だ。

929 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 20:40:08 ID:WAYUsxqN0
>>926

http://homepage2.nifty.com/shihai/index.html
死刑制度の廃止を求める 著名人メッセージ

著名人メッセージ・芹沢俊介さん

930 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 21:00:54 ID:8QRJ35Cp0
>>921
偽コテは、名前であぼーんを狙ってるのではないかとおもった

931 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 21:05:24 ID:8QRJ35Cp0
>>926
やっぱマトモに期間内に刑は執行されず、
足音にビビる毎日はキツいみたいだね
そりゃきれるわ
死刑囚に、今ハンコつくのは仙石氏ってニュースは伝わってるんだろうか

932 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 21:07:54 ID:8QRJ35Cp0
>>927
オウムは洗脳、テロ、国家反逆じゃね


933 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 21:09:49 ID:8QRJ35Cp0
>>927
最後の4行が理解不能なのです
むろんってなんだー切り返しがあり得ないかんじ

934 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 21:31:45 ID:HVCObsmO0
個人的な勝ち負けの感情で刑罰を考えるのはやめようね。


935 :死刑は已む無し ◆KI8AyGZLcQ :2010/11/28(日) 21:32:16 ID:wZlNptpC0
戦争と死刑は国家が「合法的」と称して行なう殺人行為である。

人権という観念がなかった時代、国権が人権に優越していた時代には
自明のものに思えたその「合法性」は、いまや化けの皮を剥がされた。
いくつかの「大国」がいまだにその権利を容易には手放したがらないとしても、
戦争の違法化と死刑の廃止は確実に歴史の潮流になっているからだ。

戦争も死刑も、じつはその自称「目的」を達することは稀である。拘
置され自由を奪われた犯罪者に、そのうえさらに死をもたらしたところで
得られるものなど何もない。国家権力が―血塗られた―国家権力であること、
この空虚なトートロジー(同語反復命題)を確認するだけの死刑は、
ただちに全廃されるべきなのだ。

936 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 21:43:14 ID:rfDuV7Pu0
>>930
私が、整合性整合性連呼してるから、私の整合性を少しでも有耶無耶にしたいんだと思ってる。
そういう必死な姿勢が垣間見れる行動だって事。
でも、逆に少し照れるな。廃止論者さんにとっては私のコテがそんなに重要なんだね。私のことを買いかぶりすぎだよ。

そして自分達廃止論者のことを卑下しすぎだ。ガラにも無く。

>>933
当たり障りの無いどちらにとっても納得できる、存廃とは直接関係無い美談を並べ立て、最後のほうでシレっと論を捻じ曲げる。
廃止論の詭弁の基本パターン。バダンテールの演説もそんな感じだね。
直接演説で聞くと、「ん?」 と疑問には思っても、その場では中々矛盾するポイントを整理して把握はし辛いが、文章でジックリと読むとそうはいかない。

その点、掲示板での議論では、詭弁が通用しにくい。総ての発言が記録に残るのだから。



937 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/28(日) 22:21:35 ID:i0HMJpLV0
廃止論者がどんなに死刑制度を国家による殺人と捉え、人権人権と時代錯誤な文句を
垂れ流そうと、何ら説得力をもたないのは、そこに法的正当性がないからである。
法的正当性とは何か?それは単純に言えば多数決の合理性であり正義である。
多数派が正しいとは限らないとのたまうのは少数派の傲慢である。何が正しくて何が
正しくないのかは、神でも仏でも国家権力でもなく、ましてや「自分の方が一般大衆
より知的に優れている、勘違いしている自称エリートの凡人」でもない。民主主義国家
において制度の存廃を決めるのは常に多数派なのである。多数派が賛成するがゆえに
正しい、これが法的正当性である。
それゆえに少数派はまず自分に問わなければならない。

本当に自分こそが人権の擁護者であって、存置者たる多数派は野蛮で無知なのか?
本当に自分は多数派の正義を覆しうるだけの知性を備えているのか?
多数派はなぜ多数派でいることができるのか?存置派が備える論理性とは一体何であるのか?

自分は賢いという幻想から抜け出すべきである。自分こそが善人であるという驕りを捨てるべきである。
制度廃止を願うなら、法的手続きに従わなければならない。民主主義国家においてその道は常に開かれているのでだから。

他人のハンドルネームを語ってダラダラと詭弁を垂れ流す卑怯者も、◆G10zQMdncg も、過去ここに
やってきた全てのは廃止派は唯の凡人である。人より頭脳明晰であるわけでもなく、人より博識なわけでもなく、
人より良心的なわけでもない。ただただひたすらに凡人、烏合の衆である。一般大衆と何ら変わりはないのであった。
ただ一つ廃止派に共通しているのは、「そんなはずはない。俺達は正しい、周りは馬鹿」だという屈折した
優越意識を持っているということだった。その意味でいえば、彼らは優秀どころか、紛れもなく「劣等」なのであった。

938 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/28(日) 22:58:14 ID:rfDuV7Pu0
>>923
レスが欲しいのか。もちろん廃止派からのレスだよね?
185みたいなレスは、レスがあったとしても、「妄想乙」 くらいしか返ってこないと思うよ。
いきなり総評から入るのじゃなく、廃止派のレスの矛盾点を細かく的確に指摘したり、しっかりした反論を重ねた上で
ああいうレスを付けてあげると良いかも。

ただ、そうであっても、「妄想乙」 と返ってきたり、スルーされる可能性は高いけどねw

939 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/29(月) 00:20:34 ID:F2Grka5q0
>>930
ID:4dLkRQo60のレスを見て分かるように、こいつは私と偽コテを同じ穴の狢であるように一纏めにして非難してきた。
こいつは存置派とも廃止派とも名乗ってはいないし、存廃論を何も語っていない。(語れば良いというモノでもないが)

こいつが何派だろうがどうでもいいことだが、コレも偽コテの目的の一つだろうね。必死だね。

940 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/29(月) 02:49:23 ID:F2Grka5q0
ナチスが共産主義者を弾圧した時 私は不安に駆られたが
自分は共産主義者でなかったので 何の行動も起こさなかった

その次 ナチスは社会主義者を弾圧した 私はさらに不安を感じたが
自分は社会主義者ではないので 何の抗議もしなかった

それからナチスは学生 新聞 ユダヤ人と 順次弾圧の輪を広げていき
そのたびに私の不安は増大した が それでも私は行動に出なかった

ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた そして私は牧師だった
だから行動に立ち上がった が その時はすべてが あまりにも遅かった


マルチン=ニーメラー



941 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 03:02:20 ID:m5SUxdW70
>>937
まずお前は民主主義について学んだほうがいいよ。
最終的に多数決で決まるが、その前の議論は民主主義にとってかなり重要。
あと多数派の暴力については十分考えろよ。

次に法についてだけど、法って全てをカバーしているわけじゃないよ。
合法的な卑劣漢はいる。
要するに何が正しくて何が正しくないかは法律が全てをカバーできるものじゃない。

942 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 04:47:18 ID:DlVkNjHv0
>>935
攻めてきても守れないね
降伏しちゃうの?

943 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 04:53:42 ID:DlVkNjHv0
>>941
GHQ法はゼロベースで見直しすべきだとおもう
いつまで敗戦国の心でいなきゃならんのか
そういう意味で死刑に関してもまだ発展途上というかまだ未来にいないというか
現在進行中死刑執行中なのは間違いない


944 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 04:55:36 ID:DlVkNjHv0
なぜ死刑を拒むのか、殺人犯に問答してみてはどうだろうね
愛知愛犬家とかね


945 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 04:57:33 ID:DlVkNjHv0
>>940
その時代、情報は統治下の新聞、ラジオしかなかった
グローバル化の現在は別のアプローチがあるんじゃないかなあ


946 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 05:27:41 ID:m5SUxdW70
>>943
はぁ? 誰がGHQについて語ったんだよww
一部抜粋だけど
>民主主義国家において制度の存廃を決めるのは常に多数派なのである。多数派が賛成するがゆえに
>正しい、これが法的正当性である。
>それゆえに少数派はまず自分に問わなければならない。

これについて「民主主義における議論」と「多数派の暴力」と批判したんだから、
お前もそれついて書けよ。お前がやってるのは論点のすり替え。論点のすり替えが多い奴って議論が全くなりたたねぇんだよ。
もう一つ批判加えると多数論証ってのも挙げとく。

947 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 06:02:09 ID:Zf29hvLUP
流石に↑ここまで民主主義と多数決を勘違いしてると酷いな。「民主主義=多数決」なんてお前は小学生かw

948 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 06:14:49 ID:Yp77Tzp00
>>941
議論を否定しているわけではなく、白か黒か、存知か廃止か、どちらかに決着を
つけなければならない問題は、議論の結果によってもたらされた多数派の意思
が最終的に正当性を持つ。これは結果の正当性なのである。
多数派の暴力が問題になるのは次の2点。
多数派の圧力によって表現の自由を制限されているという状況、すなわち「手段の正当性」を欠く場合。
妥協の余地があるにも関わらず一方的に多数派の利益のみが優先されて、少数派が不利益を被る場合。
死刑制度の議論において、少数派の主張の機会は奪われていないし、運用の仕方に妥協の余地はあれ存廃そのものは
あるかないかの択一。中間をとることはできない。
議論と選択のうえで決定された多数派の論理は、その結果法的正当性をもつのであって、これに対して多数派の横暴と
騒いでみても、それは単に議論の末自己の主張が退けられた者の駄々でしかないのである。
民主主義国家においてなぜ多数派こそが法的正当性をもつのか、それは正当な議論と選挙において
多数派が賛同しているからである。手段の正当性と結果の正当性を区別せず、高校の教科書レベルで
「民主主義」を理解した気でいる者は、「少数派を無視してはならない」というその一点のみに執着し、全ての問題が
白と黒の中間、妥協の結論に収まるかのような幻想に浸りながら、下された多数派の意思に従わず、自分が虐げられていると
勘違いして多数派を逆恨みするか、あるいは「愚かな多数派の無知」の犠牲者であるかのように振舞いつつ
「少数派の優秀性」という空虚な自己陶酔に陥るのである。

法が全てをカバー…云々は、そもそも現に法律に規定されている死刑存廃にはまるであてはまらないのでスルー。
的外れの指摘といわざるをえない。


949 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 07:48:21 ID:Yp77Tzp00
多数派ゆえに法的正当性があるといっているだけで、多数派が「真理的に正しい」などとは
言っていない。何度もいうように、死刑制度の存廃には「正誤」がないから。「正しいと思われるもの」を
多数決によって人為的に決めなければならないのである。社会とはそういうものだから。
>>937の要旨は、少数派は多数派が多数派たるゆえんを認めたうえで、浅ましいエリート意識から
抜け出すべきだということだ。一般大衆の見識を馬鹿にしてはいけない。多数派の論理には多数派たるだけの
根拠と説得力があるということである。
>>941のm5SUxdW70のように民主主義が何たるかを知らず、理解力不足ゆえに多数論証なとどいう全く関係ないもので反論し、
無様な醜態を晒しては去っていく廃止派があまりに多すぎる。
「まず民主主義について学んだほうがいい」などと厚顔無恥なレスをするよりも、
多くの賛同者が得られるような確固たる廃止派の理論を書き連ねた方が建設的だよ。

950 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 08:53:36 ID:r6x2P79b0
>>941
>要するに何が正しくて何が正しくないかは法律が全てをカバーできるものじゃない。

お前ら、キチガイの珍妙奇天烈なところは、その「何が正しいのか」を決める人間が自分だと信じて疑わず、
何度否定されようが、完全論破されようが、一定時間が経つと全て忘れて無かった事になり、また一から説明
させようとし、同じ事を繰り返す事だな。
「何故、死刑を廃止したいのか?」という理由に於いて、常時本心を隠してるから、必ず理屈が頓挫する。
嘘と思いつきと、理解してない他人の言葉をもって来て、説得なんか出来るワケないだろド阿呆。
マイノリティーの意見が正しいと思うなら、本音を隠さないで、筋の通った完全武装してこいって。


951 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 09:47:44 ID:m5SUxdW70
>>948
俺はそもそも民主主義の結果に従わないとは言ってない。
>>937は明らかに民主主義の重要点を無視しているから指摘したんだよ
次に死刑存廃は「妥協の余地があるにも関わらず一方的に多数派の利益のみが優先されて、少数派が不利益を被る場合。 」
に該当すると考える。「妥協の余地」ではなく「誤った判断」に置き換えられる。
また、議論が重ねられているとはいい難い。国民の多くが死刑存廃の重要な論点について全く知らない状態。こんななかで、死刑執行するのは危険。
最後に存置の理由は何?

952 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 09:59:22 ID:m5SUxdW70
>>949
>多数派が正しいとは限らないとのたまうのは少数派の傲慢である。
じゃあこの発言は撤回するべき。あるいは語弊があったというべき。
明らかに、多数派が正しいという前提に基づいている。

てかなんで勝手に民主主義理解してないようにしてるんだ?
死刑存廃が妥協点が存在しない(多少はあるかもしれない。例えば、終身刑など)問題なんて分かりきってることだし、
少数派が優秀とも思ってない。
むしろわかってないのはお前のほうだよ。>>937は明らかに多数論証を行ってる。
「彼らは優秀どころか、紛れもなく「劣等」なのであった。」ってはっきり言って論理的でもなんでもない。

953 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 10:03:37 ID:m5SUxdW70
>>950
完全論破なんて一度もされたことないけど。それはこっちのせりふ。
本音って何?何を想定してるの?「廃止派は殺人したいだけだ!」とかいうやつ?
だったら、俺は殺人しようなど全く考えていない。これ以上勝手な決め付けやめてね

954 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/29(月) 10:12:54 ID:F2Grka5q0
>>951
お前に言わせりゃ、少数派の嘘や詭弁で多数派を騙し制度改正することも民主主義なんだろ。
民主主義ってのは、同じ共同体の中にいて、その社会を良くする目的があることが最低条件。
その方法案について議論しあう。最終的には多数決は已むを得ない。
死刑存廃は今のところそれに沿った展開とはなっていない。

少数派が不利益を被るとお前は言ったね?

死刑廃止されたほうが税金も上がるし、凶悪殺人発生率の増加も懸念される。
なのにそれを上回るメリットが君にはあるということかね?
君にとって、死刑存置されている状況で被る不利益とはなんだね?

>こんななかで、死刑執行するのは危険。

この危険は、君個人にとっての不利益なのかね?
本当にそれが危険だと思うのなら、それは多数派少数派にかかわらず不利益なのではないかね?

存置の理由なんて、凶悪犯罪抑制、減少が第一。当たり前だろ。社会的な納得も重要。
凶悪犯罪抑制、減少効果は、直接的な脅し効果に止まらず、多方面からのアプローチが見込まれる。

955 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 10:22:37 ID:DlVkNjHv0
>>946
別に書かないよ
法にあるからあるから守るだけじゃずっと変わらないよ
ってこと。
はぁ?なんて返すとかよっぽど特定の答えを言わせたいのかな

956 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2010/11/29(月) 10:24:23 ID:F2Grka5q0
日本で廃止派が少数派なのは現実。だが、以前は少数派ではあったがそこまで少なくは無かった。


逆に言えば、現在。廃止派が1割程にまで減少したこの結果にこそ民主主義の流れが反映されている。とも云える。

957 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 10:26:37 ID:sK1ueWIi0
>>951
まあ、確かに多数派が正しい訳じゃあないな、つーより、政治に正解や正義は存在しない。
ならばこそ存在するのが「多数決」な訳で。少数派には少数派の支持る道理があるのは理解してる。

けどまあそういう意味では、廃止論者の中にも「死刑廃止は世界の潮流」とか「死刑廃止は正義」とか「〜な価値観は否定されるべきなのです」とか言っちゃう人が居るから、お互い様だと思うけどね。

958 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 10:47:03 ID:Yp77Tzp00
>>951
わざわざ指摘してあげたのに、また同じ間違いを繰り返すところが理解力というか思考力の低さを物語っている。
>「妥協の余地」ではなく「誤った判断」に置き換えられる。
絶対的な「正誤」など存在しないと言ったばかりではないか。であるがゆえに「結果の正当性」で
正誤を人為的に判断しなければならないと。この点を理解しないで全く的外れに同じことを繰り返すのは
どういうつもりなのか。「民主主義の重要点」、「多数論証」、言葉ばかり一丁前で具体性がないから
有効な反論になっていない。
正直、ここの存置派と討論するには。文章理解力をはじめ知性が圧倒的に足りない。

959 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 10:57:49 ID:Zf29hvLUP
> 正直、ここの存置派と討論するには。文章理解力をはじめ知性が圧倒的に足りない。

そうやって自分を美化し陶酔するのは、別に悪いことじゃない。

960 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 11:02:25 ID:EU69yCqr0
>>951
おまえのように好き勝手に人を殺して回りたい快楽殺人者にとって
多くの人を人を殺したら死刑にされるというのは不利益だろうが

そんな小数派の異常者とは妥協など出来ない

961 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 11:07:21 ID:HOilxdIa0
次スレ
死刑賛成派と反対派の対談スレ◆Part33
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/court/1290996396/

962 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 11:07:34 ID:Yp77Tzp00
>>959
第三者気取りのレスほど意味のないものはない。

963 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 11:19:23 ID:m5SUxdW70
>>954
>死刑廃止されたほうが税金も上がるし、凶悪殺人発生率の増加も懸念される。
今の日本のように執行されていない死刑囚が多く居る場合、廃止よりコストかかる場合がある。
また、国が裁いているんだから国が金払って当然。というか、金の問題じゃない。
次に凶悪殺人発生率の増加が懸念されるってのはあくまで主観で、犯罪抑止力は分かっていない。

964 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 11:21:11 ID:m5SUxdW70
>>956
だからさ、衆人に訴える論証やめろって
体感治安の問題かもよ? 変数はいくらでもある。

965 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 11:26:21 ID:m5SUxdW70
>>958
例えば歴史的に見て、当時は賛成者が多数であったけれども、
その後それは間違いだったということがある。
もちろんそれは絶対的な正誤ではない可能性があるが、ある程度誰もが間違っていたと思えることがある。
ということは現時点で、誤った判断はされうる可能性がある。別に絶対的な正誤とは言ってない。
お前が勝手に決め付けといて理解力がないって…まずその勝手な決め付けをどうにかしたほうがいい。

966 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 11:35:04 ID:m5SUxdW70
>>960
存置お得意の殺人者の決め付け。殺人しようなど全く思わないから。
論理的な反論ない?ないなら黙ってろ

967 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 11:56:53 ID:XkdEAT610
>今の日本のように執行されていない死刑囚が多く居る場合

いやいやマッチポンプだな。お前ら廃止派、人権屋の反発を受けて出来ないだけなんだが。
じゃあ黙ってればいいのに。どんどん執行してやるから。


968 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 12:12:04 ID:YYImBMqgO
テロリストや犯罪者との妥協なんてありえん

969 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 12:25:28 ID:r6x2P79b0
>>966
>殺人しようなど全く思わないから。

お前がそう思わなくても、そう思ってる廃止論者がいたんだよ。

このスレにも、「廃止派は、自分が殺人を犯す可能性を考えて、死刑廃止を訴えてるわけだな? 」と確認したら、
堂々と「その通り」と答えた廃止論者がいる。
お前がそう思わなくても、そう言いきる奴がいて、だから駄目だと言っているにも関わらず「自分じゃないから関係ない」と
言い切る理由は何だ?
お前がやらなきゃ、他の廃止論者なら構わないのか?

970 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 13:10:13 ID:DlVkNjHv0
>>967
執行しないのは廃止派のせいなの?
法に違反してまで、、、法が声の大きな意見に負けて自己保身のために執行拒否ってるのか

これ廃止になってるんじゃね
少数でもやれば出来るじゃん!じゃあもっと廃止廃止って頑張ればいいのではなかろうか

971 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 13:12:30 ID:DlVkNjHv0
つうかやらなくてもいい殺しをするから死刑になるんだよ
殺さなきゃいいだけの話。
死刑囚はそのところを理解できてなかったのかな?教えられてないとか。
無知ってこわいね

972 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 14:53:31 ID:DlVkNjHv0
殺しても差し支えないと思っていた、、
こんなんばっかやで

973 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 16:10:33 ID:XEGs9+VV0
>>788
荒々しく毒づいた言葉は、その根拠が弱いことを示唆する。

974 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 16:17:25 ID:XEGs9+VV0
>>791
人を殺すことに固執するのは、凶悪犯と死刑存置論者くらいなものだよ。

975 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 16:19:39 ID:XEGs9+VV0
>>792
平和のための戦争。

平和のための死刑。

人間の醜さを表すには最適な言葉だと思う。

976 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 16:22:36 ID:XEGs9+VV0
>>793
死刑にばかり目を奪われているから、それを「減刑」だと感じてしまう。

977 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 16:27:18 ID:XEGs9+VV0
>>795
「出来ない」と決めてしまわないことが大切。

978 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 16:32:19 ID:XEGs9+VV0
>>796
「どんな場合でも死刑は存置すべきである」と考える人は、現時点でもほとんどいないけどね。

いずれにしても、裁判員制度には賛成。

979 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 16:39:13 ID:Yp77Tzp00
「人間の醜さ」……
また哲学家気取りのエセ人道主義平和主義廃止論者がきたよ。
ここではなく宗教板にでも行って布教活動してくださいな。
死刑存廃について対談がしたいのなら、観念的な単語並べてそれっぽくレスするよりも
何を根拠にどういう論理で死刑制度を廃止するべきなのか、常人が理解できる言葉で主張してくださいよ。

980 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 16:52:36 ID:XEGs9+VV0
>>800
まだ死刑の抑止力を信じてるの?

981 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 16:54:52 ID:XEGs9+VV0
>>797
>>798
>>801
反論になってないよ。

982 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 17:09:14 ID:XEGs9+VV0
>>803
本当に強い人間は、死刑と称した殺人行為を正当化したりはしない。

983 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 17:20:20 ID:XEGs9+VV0
>>979
自己満足の死刑制度に一体どんな根拠があると言うのだろうか?

984 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 18:06:44 ID:XEGs9+VV0
被害者も死刑囚も死ぬ必要があって死んだのではない。

殺されたのだ。

985 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 18:26:03 ID:EU69yCqr0
>>977
人間があらゆる状況で一切失敗しないですむと本気で思ってるのか?

986 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 18:30:46 ID:XEGs9+VV0
>>985
人間に出来ることは限られている。

それなら、出来る出来ないではなく、やるかやらないかで考えた方がいい。

そうすれば、失敗しても必ず得るものがある。


987 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 18:40:41 ID:Yp77Tzp00
必ず得るものの代わりに、無垢な人間の死と遺族の無念が生み出されるのですよね。
「必ず得るもの」とか曖昧な言い方で誤魔化さないで、具体的に言えよカス

988 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 18:46:29 ID:XEGs9+VV0
>>987
まず>>985の質問が全く具体的でない点に注目したい。

989 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 18:52:24 ID:Yp77Tzp00
>>988
お前はここに来てから、一度も自論を展開していないんだよ。
何がしたいの?特定のレスにアホみたいに反応しても、今更って感じで誰も
相手にしちゃくれないぞ。それよりも具体的にどういう理由で廃止したいのか
をちゃんと理論立てて示して、自分の立場を明らかにしたらどうだろうか。

990 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 18:53:37 ID:XEGs9+VV0
ID:Yp77Tzp00が>>983の質問に答えていない点にも注目したい。


991 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 18:53:41 ID:Zf29hvLUP
一行レス厨ウザイ。
他人が読むんだということすらも考えられない奴が、何能書き垂れてんだ?

992 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 19:03:44 ID:XEGs9+VV0
>>989
相手にされないってことはないみたいだよ。

理解できなくとも、何か心に引っ掛かるものがあるんだろうね。

993 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 19:05:11 ID:XEGs9+VV0
>>991
君は読まなくてもいいよw

994 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 19:15:49 ID:Yp77Tzp00
>>993
いやいや、お前が書き込まなくてもいいよ。一行レスなんかウザイだけ。
まともに議論できない奴の常套手段。

995 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 19:20:04 ID:XEGs9+VV0
>>994
ためしに、まともな議論やってみせてよw

996 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 19:22:19 ID:XEGs9+VV0
死刑制度に依存するより、もっと幸福な選択肢を見つけてください。

私が存置派の皆さんに願うのは、たったそれだけのことなのです。



997 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 19:24:22 ID:EU69yCqr0
あらゆる犯罪をゼロにすることなんて出来ません
それに対する刑罰だって無くせません

不可能な妄言をやめて現実を見てください
廃止派に望むのはたったそれだけのことなのです

998 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 19:26:20 ID:Yp77Tzp00
幸福な選択肢って…布教活動は宗教版でやれよ。
ここは存置と廃止を求める人達の対談スレであって、そんなもんを願ってる人は
お呼びでないのですよ。

999 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 19:28:23 ID:XEGs9+VV0
>>997
世界各国で現実に死刑は廃止されてるけどね。

1000 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/11/29(月) 19:28:35 ID:EU69yCqr0
頭の中に理想や妄想だけしか無いから現実を直視できない

そんな馬鹿に現実を変えることなど出来ない

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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