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【批判するより】江戸川乱歩賞その23【書け!】

1 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 18:36:17.73



前スレ
【来年は】江戸川乱歩賞その22【君だ】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1302061678/l50


前々スレ
【今回から】江戸川乱歩賞その21【3次通過に寸評】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1297500571/l50

前々々スレ
【忍び寄る】江戸川乱歩賞その20【このミスの足音】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1291116007/l50

前々々々スレ
【脱「お勉強】江戸川乱歩賞 その19【ミステリ」】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1284610801/



2 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 18:36:43.91
じゃ、後はよろしく

3 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 18:49:25.30
ナイススレタイ乙!

4 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 23:59:04.93
批判精神なくして新しいものは何も生まれない。

5 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 00:55:33.86
批判ていうか、つまらないものはつまらないからな
再会とかその前のシャンプープリズンだっけ


6 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 01:36:25.25
いや、読者スレならいいけどさ
応募者スレなんだから
**はつまらない、とか 乱歩賞は死に体、とかだけなのは止めね?

再開とシャンプーを見ると、つまらないんだけど
あえて言うなら**な傾向があるよね、そこが評価されたんじゃないだろうか
とか
今の袋小路に入った乱歩賞だと**的な作品が受けるんじゃないかね

みたいな話しようよ

7 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 08:20:15.25
それより先に、前のスレ埋めようよ

8 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 08:26:23.75
>>4
それは新しいものを産みだした人だけが言っていい台詞

9 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 08:39:36.99
昔はもっと落ち着いたいいスレだった。
だが最近は、なんかを貶めるような書き込みばっかで殺伐としてる。

ま、限られた数人の間でまわってるんだろうけどな。

10 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 09:02:09.36
みんな、自分のレベルをきちんと確認してみるといいよ。
前の人も言ったように、ここは創作者のスレなんだからね。
わかりやすいように区分けしてみたよ。

レベル@ 一次落ち
レベルA 一次通過
レベルB 二次通過
レベルC 最終候補
レベルD 授賞(怖くて2ちゃんを見られなくなる)
レベルE プロ第一作(びびりながらも、こっそり2ちゃんに書き込む)
レベルF 名前売れる(創作に追われ2ちゃんどころではない)
レベルG 日本推理作家協会賞授賞(久しぶりに2ちゃんを覗く)
レベルH 直木賞(たまに2ちゃんを見る。そして書き込む)
レベルI ノーベル文学賞(やっぱり2ちゃんに書き込んでしまう)

という感じだけど。レベル@からせいぜいBあたりの創作者が、レベルDの作品を批判する愚かさがわかるよね。
まだまだ、入り口にも入ってないんだよ、俺たち。
評論家になろうとしてるならともかく。それでも、「つまらない」や「おもしろくない」といった批評じゃ、誰にも相手にされませんよ。

とりあえずレベルCを目指していきましょうよ。創作者としての最終目標はレベルIなんですから。

11 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 09:29:21.57
>>10
乱歩賞の先にノーベル文学賞があることにワロタw

12 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 09:41:46.87
夢があっていいね。
20年後の文学の世界がどうなっているかは予想できないから、
乱歩賞作家がノーベル文学賞を受賞することもありうるかも。

13 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 09:46:15.10
つねに俺はレベルIを目指してかいているよ。
やはり、最高峰を目指さないとね。
しかし、こうしてみるとHとIに授賞という文字が入らなかったことに、我ながら弱さを感じるよね。
もちろんこの表をみんなに強要するつもりはないよ。
でもね、目くそ鼻くそを笑うようなことは、客観的にみて恥ずかしいかなって思ってね。
乱歩賞は入り口だよ。それから先の方がずっとずっと長いんだよ。
このスレを励みに頑張っていこうよ。

14 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 09:50:36.81
10氏は「言論の自由」という言葉を知らないらしい。
また、分類も極端。作家ワナビーであればせいぜい1〜5の
分類で充分。ノーベル文学賞を持ち出すとは、完全にネタだね。
それにマジレスする俺もどうかと思うが。


15 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 10:15:50.54
まずは授賞だからなあ。

16 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 10:18:34.73
まずは受賞と授賞の違いを覚えることだな。

17 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 10:30:18.06
酷い→ひどい、むごい
酷しい→きびしい

漢字って面倒だな。

18 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 13:35:37.72
「言論の自由」はあたりまえだけどね。だから自由な物語を紡げるんだよ。

でもね、2ちゃんねるは、「書き込みの自由」を保証してないよ。
そもそも、クーベルタン以前の発想を、この一瞬で情報が拡散する社会に求めちゃ駄目だよ。


19 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 13:58:47.24
レベル0  話し思いつかない(乱歩賞取った未来の自分とかの空想で人生が終わる)

レベル0.5 思いついたけど書けない
      (プロットやトリックだけは考えてワナビ気取り)

レベル0.9 書き始めたけどいつも最後までかけない
      (忙しいとか、家族が邪魔するとか言い訳する、あるいは読み返すと恐ろしくクソ)

20 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 14:24:37.57
>>18
おまい、なかなか発想がおもしろいな。

21 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 14:32:36.33
>>19さん
すごいよ。おおうけ。PCの前で数分笑ったよ。
レベル@以下って考えつかなかったから。
きっと、そういう人たちが、無責任な非難を繰り返しているんだろうね。

22 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 15:53:20.54
どうでもいいけど、古いスレ埋めれ

23 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 19:06:06.22
今日が選考会?

24 :レベルA:2011/05/13(金) 19:14:30.66
はやくレベルDになりたい

25 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 19:18:00.98
一度レベルBになったけど、最近はレベル0.9だ。。。

26 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 19:29:38.16
もしかして、このスレではレベル3でもエリート?
ちなみに、Bは機種依存文字なのであまり使わない方がいいよ。


27 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 20:46:18.89
最終に残った人が覗いててもべつにおかしくはないけど、
下手したら特定されちゃうかもしれないから「最終に残った」とは言いづらいよね。
信じて貰えなさそうだし。
二次通過くらいだったら数多いから平気だけど。

28 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 21:52:47.41
2chへの閲覧および書き込み指数は

2ch指数 = (10-レベル)^10

って感じじゃね

29 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 23:17:05.19
>>4
仰るとおりだが、少なくともこのスレに来ている人間なら、
その精神をスレで発揮せずに、作品で表現しよう、という意味合いでこのスレタイだ

30 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 00:13:45.10
今年の受賞作はおそらくもう決まったんだろうな。
13日が選考会という情報が有力だったから。

31 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 00:19:02.17
>>27
二次通過は多くないだろ。

32 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 01:11:27.53
>>31
それでも最終候補に比べれば、個人を特定される可能性は
かなり低い。

33 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 02:17:51.08
いや、このスレに二次通過者は言うほどいないだろってこと。

34 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 02:30:40.18
>>33
はあ? 誰もそれを否定してないだろ。

35 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 06:31:54.53
最終候補だって周辺事情いろいろ語ったりしなければ個人の特定は困難だよ。
ただ、ここで最終候補歴を自慢しても意味ないし、
過剰反応する奴が出てきて荒れても困るし、というところじゃないかな?

36 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 09:32:16.35
レベル5をめざしながらも、
レベル10を視野にすればいいのではと思うのだが。
ときにはレベル0.9な自分のときもあるけれど、
なんとか来年はレベル4に入りたい。土日は書くぞー。

37 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 10:02:10.91
スレタイのせいなのか、なんかつまんないスレになってしまったね。

38 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 10:38:46.59
以前のあれが面白かったとでも?

39 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 10:57:07.38
みんなプリズンとか13階段でもトリックに文句言うけどさ
乱歩賞で、こりゃすげえってトリックが出てくる話はなーに?
すげえっていうのは「良く思いついたな」ってのでも良いし
「うわ、だまされた」ってのでも良いから

お勧めあったら教えて、話自体はつまらなくてもいいから

40 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 12:11:16.33
オイラの中では、ミステリーは文学じゃなく文芸。
イラストレーターと画家の違いみたいなもの。

41 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 12:13:47.42
>>40
同意。
作家になりたいぞ!と思ってこのミスに載ってる本を濫読し、
宮尾登美子を読んでがっくりした俺が通りますよ

42 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 13:04:22.76
>>39
どんでん返しとかでだまされたってのはあまりないな。
本格の作品が少ないからね、乱歩賞は。思い出す範囲では、
「蟻の木の下で」とかはそんな感じかな。
「だまされた」感ではなく、それまでの課程ですごいな、
とおもったのは猿丸の暗号かな。

43 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 17:25:26.33
早ければ今朝の新聞に乱歩賞決定のニュースが載るかと思ったが
さすがにそれはなかったな。それでも、10日もしない内に載る
んじゃないかな。


44 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 19:33:04.98
>>39
トリックというと意味は違うけど、やっぱり「猫は知っていた」かな。
仁木さんが、床の中でどうやってこの物語を紡ぎ活写したことを考えると、
想像力に驚く。
今みたいにネットもない時代だし、身体的な理由で学校も行けなかったようだから、文字や語句も思うようでなかったはず。
お兄さんから勉強は教わったらしい。ハードカバーの著者近影が心に沁みる。

いわば、作者のパーソナルな部分と物語の乖離に驚いたというもの。
座学で(床に臥していたから、臥学か?)ここまで書けるのだから、
俺はもっと書けなくちゃと、奮い立たせる一冊だと思う。


45 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 21:14:56.67
本選は16日。

46 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 02:32:07.22
ソースは? けっこうその日っぽいのは確かだけど。


47 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 12:53:48.07
自作を読み返してみた。
面白かった。

48 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 13:22:42.82
>>6
リアルに、ここのスレで「乱歩賞はオワコン」とか書き込んでる奴は、もう乱歩賞に見切りつけた奴らだろ。

でも、そいつらは脱落組と考えたらいいだろ。
気分は悪いかも知れんが、脱落組の怨嗟を真に受けて、乱歩賞から撤退する人間が出てきたら、
それだけライバルが減ると言うことでもある。

乱歩賞に対するネガティブキャンペーンもライバルを脱落させる戦術の一つだ。

まあ、でも、乱歩賞がここ10年泣かず飛ばずなのは客観的な事実だからな。
乱歩賞の選考員に受ける小説を目指すことが、果たして作家としてプラスになるかどうかはまた別の話だ。

49 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 13:23:36.04
>>47
よかったな。

50 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 15:27:27.07
ありがとう

51 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 18:34:10.64
>>48
選考委員のウケ狙いで書いてる奴なんているのかね。
みんなそれなりに全力投球してると思うよ。

52 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 19:56:13.15
それが恋だと知った時はもう別れの予感
そんな恋だと知っていたらしない方がいい
でも涙枯れるまで泣いたら
思い出だけがリアリティ
美しいことだけ残して
次の恋に進もう

53 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 19:57:35.99
48じゃないが、選考委員にも好みがあるだろうから、それを多少意識
して書く人もいるにはいると思う。しかし、三次選考を通過しないと
彼らには読んでもらえないのだから、あまり意味はないかな。
というわけで、大筋では51氏に同意。


54 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 20:11:10.31
残念ながら、審査員受けするような器用さは持ち合わせてないわw

冷静に見ても能力は向上しているから、その内誰かに当たるだろうw

55 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 21:55:00.32
下読みが選ぶ観点って、よく言われる斬新さの他になんだと思う?

56 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 22:38:31.60
斬新さとかも見るにはみるけど、あまり重要視しないでしょ。
要は「まともに書けているか」じゃない? それができてない
作品が多いから、それらの中からまともなのを探すのが彼らの役目。

57 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/15(日) 23:35:37.37
まともなほうが、はるかに多いと思うんだが。

58 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 02:02:23.96
そんなことはない。「まとも」の意味をはき違えてないか?
「破天荒なことはせずに、オーソドックスな路線に収まっている」という意味で言えばそうかもしれない。
しかし、私のいう「まとも」は、「まともに話がまとまっているか。面白い構成が普通にできているか」と言う意味。
乱歩賞の応募作品はレベルが高いと言うが、それでも、いわゆる「箸棒作品」も多いのだから。


59 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 06:45:33.70
いよいよ今日発表か?
そろそろ女性を受賞させたいんじゃないか?
サイクル的には今年は2作受賞も?

60 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 08:45:59.04
小説に優劣をつけるというのは難しいものです。
ミステリの分野においても、当協会が主催する日本推理作家協会賞や江戸川乱歩賞など、(中略)選考委員といえども、
結局は読者の一人にすぎないわけで、当然のことながら、「好み」というものが大きく影響してきます。
したがって少々乱暴な言い方をすれば、文学賞に選ばれるということは、その選考委員の間で行われた人気投票で
一位になることと同義なのです。あくまで多数決です。ある読者にとっては受賞作より落選作のほうが楽しめる、ということは十分にありえます。(後略)

上記の文章は、日本推理作家協会編『伊坂幸太郎選スペシャルブレンドミステリー 謎005』講談社文庫の序文に東野圭吾さんが載せた文章です。
さあ、今年は誰がとるのでしょうか?
59さんのいうように、女性を含む二作受賞ということも十分考えられますよね。



61 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 10:04:04.05
女性が出れば、「左手」以来か

62 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 10:46:37.61
しかし、>>60を読む限り、東野さんがいうのだから、それが真実なのだろうなあ。
「好み」の部分はどうしようもない。
俺たちがレベル7以上のプロの作品を読んでも評価が分かれるのだから、レベル5の作品なら尚更とも思う。

63 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 10:52:45.45
東野先生のアマゾンに星ひとつもあるもんな
こっちからしたら、こんな天才的な作品を何故……!
って思うけど、読者の好みで東野先生レベルでさえ一刀両断……

64 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 10:58:16.44
逆じゃね? レベルが高ければ高いほど、技術的な差異がなくなってくるから「好み」でしか優劣をつけられなくなってくるんだろう。
もちろん乱歩賞の最終選考においてもある程度「好み」は影響してくるだろうけど、尚更ってことはないと思う。

65 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 11:17:40.60
しかし、来年から石田衣良が選考委員になる。
小説現代新人賞も石田氏続投となっている。
うーん、俺は内田氏に評価してほしかった。


66 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 11:58:30.38
え゛ーっ! おれ石平大嫌いなのに……

67 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 13:22:41.18
石田氏の作品は読んだことがない。どいった感じ?ミステリー?

68 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 13:26:35.67
ちゃんとしたミステリーは書いてないんじゃないかな。
OLに受けそうな甘ーい恋愛や青春ものを書いてる人って言うイメージしかない。

べつに作家としては好きでも嫌いでもないけど、乱歩賞の審査はして欲しくなあ。

69 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 13:27:31.79
悪い。「ない」が抜けた。

欲しくないなあ、です。

70 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 14:25:27.78
>>68さん、ありがとう。
池袋ウエストパーク(っていったっけ。不明)のテレビの印象が強い。(テレビは見てないけど)
コメンテーターとしても、見たような気がするのだが。

71 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 16:11:56.68
コメンテーターとして出ている石田を見ていると、大衆に迎合
したようなことしかしゃべらないね。作家らしい独特の切り口や観点
があればいいんだけど、ただノホホンと出ている感じがする。
しかもミステリーも書いてないヤツに審査なんかして欲しくないな。


72 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 16:26:39.53
元コピーライターだけあってマーケティングに長けていて流行物を作品に取り込むのが上手いよね。
近年の乱歩賞受賞作家に足りない物を持っている人だとは思うから、弱点を補強する意味合いで抜擢されたのか。
それともただ単に編集部が石田の原稿欲しさに媚びてるのか。

73 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 16:28:40.90
みんな石田衣良嫌いでワロタ
1,2人が書いてるのかも知れんけど

石田衣良、綺麗な文章書くと思うけどな
(美文調のごてごてとしてる文体という意味でなく)
その辺がスイーツ向けなんだろうけどw
ど真ん中ミステリーではないけど話のエッセンスとしてミステリー的なものも書くよ

思うに、固い口調の地の文がつづくやつとか
逆にラノベかいみたいな一部にしか受けないユーモア(気取り)の
ミステリは避けるべきと思う

作家の書くものと好みは違うかも知れんけどね

74 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 17:10:23.04
少なくとも、昨年の今野敏よりましな選評をかくんじゃね。
ありゃひどかったよ。

75 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 18:09:40.76
選評はともかく、今野敏はすごい作家だよ。エンタメに徹した
作品はお手の物だし評価眼ももっている。石田衣良よりはずっと
ましだよ。


76 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 18:18:16.63
今野敏の作品をけなすことは許されない。
彼の武道ものは、彼しか書けない独特の世界だし、
その追求心は、武道を愛するものとしては崇拝するものがある。
しかし、昨年の選評を見ると、あらら感は拭えない。
今年は、まともな選評を望んでいる。

77 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 18:51:28.97
最終選考会は今日らしいね。昨年が14日だったから、おそらく
信憑性は高いと思う。となると、もう受賞作が決定している頃だな。
選考会の後は、たしか、選考委員の先生達で酒宴があるはずだから、
このくらいの時間には終わっているとみるべきだろうな。


78 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 19:06:23.09
今野先生があんな選評を書くとは思いもよらなかったな。
でも、らしいといえばらしいな。いや、尊敬の意味を込めてだけどさ。

79 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 19:14:41.81
もう候補者たちには連絡が行ったのかな?

80 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 19:25:15.03
杉江さんのツイッターを見る限り決まったようだな。

81 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 20:08:18.50
決まった。二人とも女性かな?

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110516/art11051619270006-n1.htm

第57回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催、講談社・フジテレビジョン後援)は16日、
横浜市の川瀬七緒(ななお)さん(41)の「よろずのことに気をつけよ」と、
神奈川県藤沢市の玖村(くむら)まゆみさん(47)の「クライミング ハイ」に決まった。
賞金は各500万円。両作は8月上旬、講談社から刊行される。
贈呈式は9月16日、東京・内幸町の帝国ホテル。

82 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 20:20:02.97
おめ!!!

一気に女性二人か。どんなテイストの作品なんだろう。楽しみ。

83 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 20:23:51.92
男かもしれないよ。

84 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 20:24:38.36
そっか。よく見たら微妙な名前だね。

85 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 20:38:42.64
Twitter見たけど、予選委員にとっては意外な結果だったらしいね。

86 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 20:56:28.92
近年は2作受賞の翌年は凡作が受賞してます。
大チャンス到来だな。

87 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 21:02:55.06
二人とも男だよ

88 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 21:04:12.44
さて、これで今年の乱歩賞も完全に終わったな。


89 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 21:04:58.33
両方とも出版の際には間違いなくタイトル変わってるな。

90 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 21:13:03.59
二人とも女性でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000931-yom-soci

91 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 22:28:10.58
くそう超うらやましい
今日は酒がまずい

来年の今日は美味い酒が飲めますように (-m-)

92 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 22:35:26.34
げんたろうはまた駄目だったのかい?

93 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 22:38:27.38
両方買わせようとしやがって。くそっ。
二作のときはどちらも駄目なのでしょうがなく話題作り
してんだよ。

94 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 22:39:21.03
とりあえず、川瀬氏が抜けてよかったべ。
こうやって常連には抜けてってほしい。

95 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 22:41:53.15
>>92
タイトルから察するに、記者物じゃないと思ったんだけどな。

96 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 23:00:23.44
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110516-OHT1T00213.htm

( ゚∀゚)o彡゚ランランポッ!ランランポーゥ!!

97 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 23:03:24.95
いいなー。俺も受賞して記事に載りてー。

98 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 23:11:35.05
やっと抜けられました。ありがとう^^

99 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 23:23:10.54
いえいえ、どういたしまして^^

100 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/16(月) 23:59:01.94
玖村さんちゅうひとは聞かん名じゃが、筆歴はどうなっとんじゃろうかのう。
まさか遠藤のように初めて書いてじゃないじゃろうな。

101 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 00:16:00.55
>100
ググッたら、第44回のオール讀物推理(6年前)の最終に名前があったから、ベテランでしょうね。

http://homepage1.nifty.com/naokiaward/kenkyu/furok_ALLYOMIMONOSUIRIaward.htm

102 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 01:04:03.15
http://www.ikeido.com/mystery/2011/05/post-12af.html


きついな。誰の事を言っているのかわかる分きついな。

103 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 01:17:38.92
愛のある駄目出しですな。

104 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 01:18:17.48
誰のことなの? 俺には全然わからん。

105 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 01:32:40.86
恐らく新●社を舞台にした物語ばかり書いてるあの人のことか。
前回も今回も最終。

106 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 01:41:19.84
ヘタに伏せ字にすると、「新華社」か「新潮社」かと勘ぐって
しまう。あ、新風社というのもあった。いやあれは新風舎だったかな。
正解は新聞社だよね? なんでわざわざ伏せ字に?


107 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 03:22:12.22
殺人事件が起きて、主人公が警察に通報しないで解決したストーリーなんだろうか。
そういうの、結構あると思うけど。

108 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 06:47:32.03
最終候補に残ったらそれを超えなければ受賞できないようだ。
その後は新しい目先で文章も格段に上達していないと受賞できない。
翌年候補作の連作を書いて受賞した福井晴敏の例は前代未聞の出来事。

109 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 07:21:38.46
げんたろうは書ける人なんだろうが、2ちゃんの連中でさえ
フォーカスしていたことをまたやってしまったんだなあ。
もったいないなあ。

110 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 08:10:15.41
しかし、来年も応募してくるだろうなあ。
すると最終は4枠しか残らない。
新たなテーマ探しをするとなると、最終はキツイか。
今回相当落ち込んでるよなあ。

111 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 09:15:48.91
伊兼源太郎氏 3年連続3回目の最終候補
下村敦史氏  3年ぶりだが、やはり最終候補3回目

横関さんが4度目の最終候補で受賞したわけだし、
この二人は来年も最終に残る可能性大。

だが、最近の受賞作を駄作呼ばわりしているこのスレの住人には、
おそらく脅威にはならないだろうな。
下読みの鑑識眼に問題があるだけで、自分の作品が最終に残れば、
すぐに受賞できるはずと思っているんじゃないかな。

俺もその一人だぜ。ガハハハハ!

112 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 09:41:55.91
横関さんの四年連続がなかったように、伊兼さんも厳しいのでは?
池井戸氏のプログから推測すると、やはり同ネタと思われるのだが。
今回の下村氏が、スペインネタ以外なら、来年も最終に残る確率大なり。
どっちにしても、7月号が楽しみですたい。



113 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 12:14:30.77
なんか活気があっていいですねこのスレ。
本気で乱歩賞狙ってる方もおられるようだし。俺も頑張ろう。

114 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 18:35:51.46
本気で狙わないと無理でしょう。
小手先で取れるようなら、このスレも賑わうこともないのでしょうし(違うかな)
まあ、本気でない人も半分はいると思けれど……

115 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 20:57:06.31
どんなに面白くてもリアリティのないものは受賞できない。
それが乱歩賞。


116 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 21:44:52.39
>>115
乱歩賞って、オカルト的というか、SF的な要素のある作品が受賞したことないの?

117 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 21:51:18.99
東野先生の秘密はオカルトやSFっぽいよね
審査員にいるから個人的にはありだと思うけど皆さんの意見も聞きたい

118 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 21:51:48.47
何度も引き合いに出されている猿丸幻視行がそうだろうな。
暗号がすごいから陰に隠れているけれど、発端はSFだよね。

119 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 22:12:09.60
>>118
猿丸はそもそも幻視薬が科学的に成りたたないので、完全にファンタジー
の世界。推理小説とは違う。

120 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 22:27:35.40
そういう意味のSFじゃなくて
不思議な話=SF 
くらいの意味じゃねえの

121 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 22:42:06.34
池井戸氏は勝ち筋とか負け筋にこだわってるけど、デビュー作は自分の得意分野で攻めたいし、
そこを突き詰めるのが個性だと思うんだけどな。
万年最終候補とか嫌な言い方だし、なんか、うるさく言い過ぎのように感じる。

122 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 23:57:11.40
問題は、それよりも警察の処理だろう。確かにこれには困っていて、いつも
特殊な処理で逃げている。処理していないのに最終に行けるのは不思議
以外の何ものでもない。根本的なところで駄目だろ。げんたろうは。
なのに最終?一次落ちだって不思議じゃない。予選委員は何読んでんだ。
節穴の予選委員は困る。ええ、そうだろう、まつこいさんよおぉ。

123 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/17(火) 23:58:16.94
>>121

単純に戴冠させるには力不足というか
選考委員を納得させるだけの説得力が足りないだけでしょ。
福井晴敏みたいな例もあるので一概には言えないけど
同じパターンでずっと獲れないと何言われても仕方ないよ。

124 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 00:44:45.59
池井戸をうるさく感じている人は少なからずいると思うよ。
自分はたいした実績がないくせに、選考委員に混じって司会しているし
ブログでしゃべりまくってるし。
でも、乱歩賞の選考経過とかについて、情報発信源としては彼が一番
重宝なんだよね。


125 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 00:46:58.91
おれは下っ端だから司会という雑用なのかと思ってた

126 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 00:52:29.57
あれだけ言うということは、選考委員同様に最終候補作は
全部読んでいるんだろうか? 選考委員と編集担当が読むのは分かるが、
なんで司会者が読むんだろうか?


127 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 01:59:20.57
知らんけど、俺もそこにいて「読む?」って聞かれたらきっと読むと思うな
読みてえじゃん
聞かれなくても自分から「俺にも見せて」って言うかも

128 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 02:08:02.03
つーか読まんと選考員の話についていけないし、司会だってしづらいだろう。

129 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 06:42:18.69
池井戸氏、酒飲んで書いたんじゃないの?
読者のコメントに必ず返しているのは偉いと思うが。

130 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 07:07:39.87
池井戸さん。好印象だがな
編集者への提言とか、生産的じゃない?
本はおもしろいのかな

131 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 08:25:44.46
編集者だって、受賞にいたらなかった経緯ぐらい話をするんではないだろうか。
はい、残念でした……で終わるとは思えないんだけど。

132 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 08:27:33.00
>>126
去年は読まないって断言してたよ。

133 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 08:37:48.74
別の賞の話だが、『残念でした。来年もぜひ応募して下さい』で終わりだった。

134 :やっちゃん ◆.7pMAIcjuM :2011/05/18(水) 08:48:53.04
江戸川乱歩を賞にしたのは誰なの?

そもそも、賞はいらん。

文章じゃないの?

135 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 08:49:38.76
今野敏も長いこと司会やって選考委員になった。
やはり彼もこの賞出身者だけに、選考委員になりたいのでは?
俺が受賞してプロになったら、やってみたいと思うし。(まあ、夢だが)

136 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 08:52:03.44
過去には警察の扱いが不自然でも受賞した作品いくつかあった気がするんだけどなあ。

137 :やっちゃん ◆.7pMAIcjuM :2011/05/18(水) 08:54:07.42
不自然でも受賞したのか。

コレ狙うか。

江戸川の事を、乱文で歩くように書けば取れる


138 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 09:38:45.48
不自然でも受賞ってのは、他の魅力がそれを上回っていたからかな。
どっちにしろ、池井戸氏が言ってることだけ押さえれば最終に進めるわけではないしさ。

139 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 09:46:23.84
それでも、池井戸氏のプログは貴重だよね。
今まで何の情報もなかったのが、たとえ私信だとしても、入ってくるんだから。
推協の公認見解だったら、もっといいのだけれど。
まあ、氏のいうように教育機関じゃないからしかたないけどね。

140 :やっちゃん ◆.7pMAIcjuM :2011/05/18(水) 09:57:46.89
なんなんだよ!パクリじゃないのか?この日本語作家。

批判も書け!ともいわれたくない。

名前くらい、オリジナルでありたいよな。

141 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 10:17:37.33
池井戸氏の言葉は貴重だと思う。
ただ、応募作の幅を狭めてしまうようにも思えるんだ。
氏の指摘を守った「きちんとした作品」が増えそうで、なんとなく面白味に欠けるというか。
そもそも文学は自由な発想命なのに、枠組みにはめられるような閉塞感があるな、俺はだけど。

142 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 10:36:13.42
氏の予備選でのコメント欄でも言っているように、
「自分も情報がなく不安だったので、応募者の質問には答えたい」とあった。
そのことはありがたく受け止めるべきだと思う。(強制はしないですが)
指摘を守るかどうかは、応募者の判断だけれど、141氏の言うこともわかる。
ただ、このミスなんかが、ばんばん選評を発信しているのに、乱歩賞はまだまだ少ない。
というあせりがあるのでは? 氏も同賞出身だし、母校が廃れていくのを見ているようなのではと思うのですが。


143 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 10:39:46.88
池井戸さんは常識的なことしか言っていないと思うよ。
これで枠にはめられると感じるんだったら、ライトノベルで頑張ったほうがいいかも。

144 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 11:29:46.29
池井戸って「空飛ぶタイヤ」の人だったのね。あのタイトルセンスないわ

145 :やっちゃん ◆.7pMAIcjuM :2011/05/18(水) 11:37:28.89
センスあるじゃねーかよ!テメーは遂行中物書き?か?センスない空飛ぶタイヤのイケ井戸!>>144

リレー小説にありそうな川柳をわらかして、損失させて、ネットワークで意味不明な06汚染ありそうなマジ放射能盗作地図で見せろ!

146 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 11:37:37.70
確かにそうだな。
「飛ぶ」というより「外れる」や「取れる」だからな。

147 :やっちゃん ◆.7pMAIcjuM :2011/05/18(水) 12:22:47.13
若手官僚?)の発言が本当かどうかは、 議事録がないから確かめよう

余震の中で「確かにそうだな。」
取れるのは ポッポの手打ちで アマイ挫折の地味変は、結局かけない2011ウンコの死に方でよ。 377くらいヤシを評価して

書き込むjのはお前らより方こする執筆するや 軍ごとはあまり折れ目だから、センスない!!!!!!!!!!!

Part13 のある部屋が商店
ミルクが黒k儒半角でKIMCHI を 確かに評価見せて、ツッコむ

たいがいは実は失費すお試しまだで、

挫折を悔しくカップでメモしてわずかなチューブをタイヤの美虚乳でゴメン曲するじゃねーよ!

死に方菅家内50−の目指せやすたけを入れ。書き込む謎のずれた

紙の手打ちカップ

148 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 12:52:41.71
なんか基地外が沸いてきた

149 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 13:14:27.40
へえー、女性が受賞したんだ、それも二人かあ
いい意味での、主催者側のいい方向に変えたいという願望の現われかな
それはそうと、なんか凄いのが沸いてるね
文章からみると女性だな
同姓が二人も受賞しちゃったから、悔しくて発狂したかな(笑)

150 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 13:46:05.59
なにこれこわい。

151 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 16:24:39.42
敗北や挫折は決して人生の落とし穴ではない。
むしろ好機なのだ。心が受けるダメージが大きい敗北ほどよい。
         
               マッスル北村


152 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 16:29:19.16
絶望や失意の時こそ、
過去の自分を反省する絶好のチャンスであり、
またとない飛躍の時なのだ。

       マッスル北村


153 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 16:34:50.23
後輩には「審査というものは審査員の主観によるものだから、
結果に一喜一憂してはならない。真の審査員は自分に嘘のつけぬ自分自身の心そのものだ」
などと偉そうなことを常々申し上げていたが、期待していた結果が出ないことは、
やはりちょっとばかり寂しく悲しい。

           マッスル北村


154 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 16:39:59.86
黙っていても、人生は新しいトラブルが次から次にやってくるものだ。
自分の心に嘘をつけぬ正直な心で全霊のトレーニングを行い、
心身ともに鍛えておけば、どんな難局もいつかは必ずクリアできる。

           マッスル北村

155 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 16:41:37.51
己の肉体と精神の限界点を見極めたのならば、
あとは天命に任せるのみであり、ジャッジの決めることである。

          マッスル北村

156 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 16:41:49.55
・゚・(ノД`;)・゚・

157 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 22:35:01.78
俺は池井戸たんのブログは大いに役立っているよ。
更新が楽しみだよ。空飛ぶタイヤも読んだし、鉄の骨のTVも見たよ。
あとは受手がどう解釈するかで、池井戸たんは公序良俗を保った
大人の話をきちんと書いていると思うよ。
タイヤのタイトルは本を読めばこれでよいのだと納得できる。

158 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/18(水) 22:52:36.84
マッスル北村って、誰だよ?

159 :やっちゃん ◆.7pMAIcjuM :2011/05/18(水) 23:15:41.69
お礼をいいたいですが、あんまり好きじゃないです。

160 :やっちゃん ◆.7pMAIcjuM :2011/05/18(水) 23:17:19.95
マッスル北村

公序禁止令を出します。

インソレータむ!

と叫んで、気にしないで。

ひとから 憎まれてっこP!

と微笑みながらとにかく花を見つめ、

人間を信用しないです

161 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 03:50:42.28
変なヤツはおいといて、みんな、来年に向け頑張ろうぜ!
みんながライバルだ。そして同志だ!


162 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 08:42:15.40
おはようございます。
今日の読売に出ましたねえ。
川瀬七獅ウん。
東野さん曰く、「間違いなくファンを獲得できる才能」とか。
四年前から創作を始め、受賞。民俗学者が呪術を巡る事件を探るものらしいですな。
読むのが楽しみですね。

163 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 10:17:55.77
福島県白河にある実家が、震災の被害を受けたとありますね。
受賞作も白河近辺の風習がヒントになっているようですね。

164 :やっちゃん ◆.7pMAIcjuM :2011/05/19(木) 10:40:56.62
そうか。

165 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 14:05:05.72
>>162
天女の末裔の作者も女性だったなあ。

166 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 14:18:33.12
鳥居さんですね。
あれも民俗学みたいなやつでしたね。
悪評高いけど、結構おもしろかったなあ。

167 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 16:21:41.13
最近少なかったけれど、何人かいるね、女性は。
仁木悦子、新章文子、戸川昌子、栗本薫、鳥井加南子、山崎洋子、桐野夏生、渡辺容子。



168 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 16:41:07.78
宮部みゆきは乱歩賞とってないんだね。意外。

169 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 17:17:29.93
たまたまデビューが他の賞だったというだけでしょ。


170 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 19:15:37.88
川瀬さんは民俗学ミステリーか。
次回から京極夏彦が選考委員に加わる。
来年だったら落とされていたかも。
受賞作にはいつも運がつきまとう。

171 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 20:28:56.32
京極氏は今年から加わったはずだが。。。

172 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 21:57:48.91
同時受賞の場合賞金も半額ってのがなんだかなあ。

173 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 22:01:23.59
初版部数は両方とも単独受賞と同じだけ出るのかね。

まあ、余計なお世話だけどさw

174 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 22:04:31.19
んだね。
京極さんは今年からいるよ。

175 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 22:06:20.25
落選作を、このミスに出す人はどのぐらいいるんだろう。
ちなみに僕は怖くて出せない。

176 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 22:48:05.11
このスレ読んで思ったんだが、乱歩賞は傾向性さえつかめばそんなに難しくないような気がする。

俺は基本的に、エンタメ性の強いプロレス的なミステリーを書きたいから応募作に本腰を
入れるつもりはあんまりないが、練習として乱歩賞的な作品を今度書いてみようかなと思う。

要するに、対象年齢はオッサンで、エンタメ小説でははしょられるような主人公のモノローグをダラダラ
書いて、文学っぽくして、どっかの企業や産業の暗部を題材にして、そこに殺人事件が加わればいいんでしょ。
オカルトとかSF要素とかはNGで。

乱歩賞はレベルが高いとか言われてるけど、受賞作を何作か読んだけど、エンタメ小説としてみたら
ぶっちゃけそんなにレベルが高い賞じゃない。
レベルが高い低いじゃなくって、傾向性のほうが強く左右されると思うよ。

傾向性さえズレてなきゃ、二次突破ぐらいはそんなに難しくはなさそう。
でも、あくまで練習で、本命作は他の賞に送るけどね。

乱歩賞とっても、将来性が低そうだから。
乱歩賞とって一作で消えていくような作家にはなりたくない。
そんなんだったら、まだラノベでも書いてたほうがいいと思う。

177 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 23:01:33.57
>>176
君にはタイトルの言葉をそっくり送ろう。


【批判するより書け】

178 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 23:08:54.20

おれは176は頭の中で、
顔の中心に目鼻口のパーツがある漫画(ミサワだっけ?)として再生されたよ

179 :やっちゃん ◆.7pMAIcjuM :2011/05/19(木) 23:13:39.31
これなんなの?作家なの?

賞ついてるけどさ。

Need? - Lack.



180 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 23:42:10.07
今年二人受賞ということは、来年は単独受賞でほぼ決まりだろうな。

1000万円まるごともらえるチャンス!!

181 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/19(木) 23:51:05.46
二作受賞が二年続いた年もある。
受賞作なしって年もな。

182 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 00:01:40.41
クールな人ですね。

183 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 00:27:15.30
今年受賞すると、賞金の一部を義捐金として寄付しないと
いけなさそうだな。落選してよかった。


184 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 01:07:06.56
うん、禿同!

と、負け惜しみで傷をなめ会う我らであった。

185 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 02:30:08.59
江戸川乱歩賞の最年少受賞が24歳なんだけど、
この賞を受賞する人は年齢高めだよな?
就職してない20代が不利になることあるかな?

186 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 03:36:53.77
どうかなあ。
予備選はプロフィールなしで選考するから実力しだいだと思うけど、
本選はやっぱり内心いろんな思惑があるんじゃないかな。
20代ならこのミスのほうが評価してくれそう。


187 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 05:08:48.95
江戸川乱歩賞と松本清張賞の差異がなくなってきてない?
松本清張が広義のエンターテイメント作品を認めるようになってさ
まあ、賞金はだんちだけど

188 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 06:46:03.20
殺人事件でないと受賞は苦しいかも。
殺人のない受賞作はあるのかな?

189 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 06:57:54.49
はあ・・・たくさん読んだっていいのが書けるわけじゃないよね。実際に考えなきゃ、書かなきゃね。
分かっちゃいるんだけれど、書けるようになるために、とか思いつつ読む方ばかり励んでる・・・il||li_| ̄|○ il||li

190 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 08:18:58.07
作家を目指すようになってから、読書が苦行になってるよ。
精神的に楽しめる要素がなし。
だから、変わらず読める人は羨ましく思う。

191 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 08:21:31.57
>>185
就職してないことで不利になるのは、会社とかの仕組みがわからないことだろうなあ。

昔の選評であったが、警察を主役にするなら、警察経験者か入念な取材をしろと。
会社や社会、警察やその他公務員がどういう風な論理で行動するかわかってないと
そういう人たちを小説に出しても、嘘くさくて見るに耐えないと。
例えば、浅見光彦シリーズみたいに警察が進んで一般人に情報提供したりは絶対にしないが、
こういうのを特殊な状況無しに当たり前に書くと読んだ審査員は、「おいおい」になる。

だから、よっぽど舞台を自分の得意分野に持ち込んでしまうか、
全然自分の知らない世界を知ってるかのごとく書く能力が必要になる。

20代無職だと、知ってる社会は、学生とバイト。
当然世界が狭いと書ける範囲が狭いので、そう云う意味では、不利だと思う。

悪口じゃないよ。念のため

192 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 08:37:15.80
何事も、工夫と才能と努力ですね。
仁木悦子さんを見習えば、どんな状況下でも素晴らし作品は書ける。
時代が違うと言われればそれまでだが、
何事も努力次第だと思いますよ。
そういった環境であるなら、そこからしか見えないものがあるはずだから。
ただし、乱歩賞が最適だとは言い切れませんが。(いまはいろいろな賞がありますので)

193 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 09:18:24.70
おはようございます。
そうですよねえ。何事も努力ですよねえ。
芸術の世界は、それ以上を求められることがあると思います。
でも、新人賞は努力で取れる域かどうかは、わかりません。とくに乱歩賞は別格ですから。
そうかといって、私も諦めてはいませんよ。

194 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 12:06:17.16
受賞作読んで、このレベルだったら俺でも書けると意気込んで、プロットを作り始める。
なかなかうまくいかず苦労するが、それでも半年ぐらいかけてそれなりに面白そうなプロットが出来る。
ところが、いざ書き始めるとだんだんつまらなく思えてきて、8割方できたところで受賞は無理だと悟る。
それでも締め切りに間に合うよう強引に完成させて、推敲もしっかりやる。
まあ、今回は一次通れば満足というつもりでともかく応募するのだが、結果は……。

こんなことを毎年繰り返している!

195 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 12:21:21.70
>>192
病気で学校教育も満足に受けられずに、仰向けに寝たまま書いていた
そうですね。驚嘆です。

196 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 14:14:44.43
>>195
お兄さんから教わったそうですね。
それにしても、テープレコーダーとか警察の描写とか、寝たきりとは思えませんねえ。
この作品はそんなことも相まって話題になり、かなり売れたそうですよね。


197 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 14:49:03.86
今から執筆に掛かろうと思います
みなさんは集中力、何時間くらい持続しますか?
一時間もすると、いかんせん頭がうまく回らなくなります
筆がのってる時は関係ないんですけど

198 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 15:24:27.58
プロットが決まったら、まっしぐらに書く。
振り返らない。頭が回らないということはない。無理にでも書く。
細かいことは気にせず、大きな発想で書く。
一次稿ができあがったら見直せばいいだけ。

だから、持続するというより、持続させる。ですね。私の場合。

199 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 15:25:31.00
人間だれしも、そんなもんだ

集中してなくてもレベルを維持できるようにするか
根つめすぎないで、弱い集中(なんだそれw)にして長引かせるように訓練するとか
すればいいと思う

200 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 15:57:33.72
>>198
こええ、真似できねぇ。
俺は書きながらもプロット常に見直す。
もっと面白い展開がないか常に模索する。

心がけていることは
「エピソードの多さは物語の豊かさ」
「風呂敷を広げず深い物語世界を描く」

198は実績大したことないんじゃない?


201 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 16:10:20.37
>>200
ビックマウスだねwww
ちなみにあんたの実績を教えてよ

202 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 16:22:31.57
>>201
心配しなさんな。
あんたと一緒で大したことないよ。

203 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 16:34:31.95
>>200
選評を読み込んでるね。

204 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 17:27:10.55
>>200
>俺は書きながらもプロット常に見直す。

その態度は大事かも知れないが、半分以上書いてからあらたな案が見つかっても
困ったりする。プロット段階で完璧に練り上げておくやり方を俺は推奨したい。


205 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 17:41:43.99
乱歩賞の落選作品って読めるところないかな?
送られてくる30パーセントが日本語が崩壊してる作品らしい
そんなにレベル低いの?

206 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 17:42:23.81
>>204
途中で作品の力で勝手にプロット外の方向へ進むことは無い?

207 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 17:42:42.65
>>204
>プロット段階で完璧に練り上げておくやり方

そんな芸当ができるならもうプロになってるだろ。
それができないから試行錯誤してるんじゃないかな。

208 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 17:48:01.07
>>207
同意。
ほんとうは、そうしたいのだが、結果的にそうならないのは経験上わかっている。
だから、おおまかな輪郭ができた段階で書き始めてしまう。
「プロット」の定義について、ここで争うのはやめにしましょうね。

209 :204:2011/05/20(金) 17:49:48.29
えっ? 上級者の多くはそのやり方だと思うんだけど、ちがうの?
もちろん俺もそのやり方で書いている(上級者だという意味ではない)。
だから、プロットに半年以上かかり、執筆は1ヶ月とか。
書いている途中、プロットの修正があったとしても枝葉末節な部分にすぎないよ。


210 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 17:51:05.26
>>205

何に期待しえるかわからんけど
過去の話では乱歩賞は他賞に比べて日本語の質は高いという話だよ
(より高くなくてはいけないはずの純文学系の賞に比べても)
一応お話にはなってるじゃんレベルでも一次で落ちると思う

警察組織に関する話題の間違いとか、
(そんなことで人殺すかよ的な)動機のあいまいさとかマイナス点だし
そのトリックは無理だろと言ったような大トリックも評価が低い

だから、上手くまとまったそつの無い作品が受賞すんだよって批判もある

211 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 17:55:52.01
>>209
やり方は人それぞれじゃないかな。
それぞれの特性や得意なやり方もあるだろう。
俺はおおざっぱにプロット作って世界観を紡ぎ上げていく途中で、こっちがいいと思えば迷わず修整する派。
実際に血の通った文章になって初めて見えてくるものもある。

212 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 18:13:45.49
殺人の動機についてだが、有名な殺人者(最近では市橋とか?)に憧れて、
模倣殺人をする設定なんだ。
けど、殺人の動機として、薄いかな?

213 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 18:23:10.99
動機というか、それキチガイだよ。
そんなサイコ野郎なら、そうなった経緯が大事なんじゃね。

214 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 18:26:48.04
>>212
動機って、性的な目的でしょ。
そんなに特別な動機じゃ無いような気がするんだけど。


215 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 18:30:30.17
ごめん
書き方がまずかった
殺人者に憧れて、その殺人者をまねをした模倣殺人を書こうと思うんだが、
憧れで人は殺せるのかなって

216 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 18:38:15.68
サイコっぽさを強調するとか
(殺人者が死刑になって遺骨とかを盗んでみたりとかね)
頭の中に殺人者が話しかけてくるのが聞こえるシーン入れるとか
とかまでやれば、ぜんぜんありじゃね

サイコキラーはちょっと近年おなかいっぱいだけど

217 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 18:40:23.15
>>215
それはアリだと思う。
けど、そうなった課程が問題。そこを掘り下げないと駄目かも。
何であこがれたのか。家庭環境とか社会環境とか、そのへんを綿密に描写して、
そのへんの若者になれなかった理由とかさ。その主人公が社会を見つめる目だとかさ。
それをかかないと、サイコホラーになっちゃうし。

218 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 18:42:31.94
最古ホラーにはしたくないんだよね
安っぽいし、現実的じゃないから
おk。もうちょっと過程を練ってみる

219 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 18:46:24.70
>>215
それならありだね。
昔、清水玲子って人のマンガに他人の脳みそを覗く技術が開発されたという前提の秘密というマンガがあって、
その中で、連続殺人犯の脳を覗いてしまって、人殺しになると云うのがあった。

殺人犯の思考に惹かれて殺人というのは成立するかもな。
でも、動機はいいとして、オチを動機にするの?
この動機だと、殺人の方法をトリックにする理由が弱いし、(模倣犯は殺人方法を顕示したい)
人間関係も犯人がちょっと精神行っちゃってるから、難しいし。
後は、犯人の心理だけを掘り下げるしか無いから、かなり難しい気がする。

220 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 18:47:22.26
>>218
昨年の二次通過作品の選評を見てから練ってみて。

『焼けた靴をはいて踊れ』
「巧緻だが、新鮮さには欠ける」とある。
そのタイプだと、これにあてはまるような……

華がないと、最終は無理そう。
俺も今、その華で悩んでるんだ。ちょっと、シリアス物だけに、暗いんだ。

221 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 19:04:14.96
華ってなんだろう。
ただ派手にすればいいってもんでもないし、すげー難しい。

222 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 19:09:07.85
ほんと、そう思う。
誰かの選評に(本選だと思う)、
乱歩賞は全国ロードショーのようなものを求めているので、
自主上映のようなものは困るっていうのがあった。(うろおぼえなので、正確ではないが)

そういうのが華だとすると、ちょっと俺のは違うんだよね。

223 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 19:10:10.85
サイコものは狙い目かもね。
でも直球はきびしいね。
「脳男」くらい変化球なら。

224 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 19:41:59.57
>>191
>昔の選評であったが、警察を主役にするなら、警察経験者か入念な取材をしろと。

こういう見解はまったく間違いだと思う。
別に読者は、警察組織のドキュメンタリーを見たいわけじゃないんだから、リアリティやディテール
なんかどうでもいい。

フィクションなんだから、リアリティは、面白さとは関係ない。
うそ臭くてなにが悪い。歌舞伎や時代劇の見得は大げさでうそ臭いが、だからと言ってそれを
批判する奴はいない。
重要なのはリアリティと言うよりも、その作品内での整合性と、わかりやすさだろ。

こういう選評した奴のほうがバカ。

しかし、こういう選評をする奴が下読みや選考員にいるという事実。
こういうバカを満足させないと、はじかれてしまう。

面白さよりも、リアリティを重視してしまう傾向。社会派ミステリーの歪んだところだ。

225 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 19:49:18.30
>>224
読み手を物語世界に引き込む要因の一つにリアリティはあるんじゃない?
整合性と分かりやすさだけでは読み手は没頭してくれないだろ。

あんたの思考には重大な欠陥がある気がする。
裸の王様病にでも罹ったか。

226 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 19:52:10.08
まあ、作品を選評する常套句だからね
リアルティがないから駄目って
でも、作品によってはリアルティが求められるものと、
それよりも別の部分が求められる作品があるだろ

227 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 19:59:30.32
リアリティって難しいよね
事実を書けばリアリティだとか
ありえそうなことを書けばリアリティだとかさ
事実らしいことを書いても背後に潜む真実を
浮かび上がらせられなくては意味ないと思うけどね
むしろ真実を浮かび上がらせるには事実を
捨て去ることも必要だよね
それでしか見せられない真実があるわけよ
下読みってさ、偉そうなこというけど
結局は小説かけないわけでしょ、自分では
特に書評家はどうしようもないね
ただのチンドン屋だよ
こういうやからが全面にでてる新人賞は終わってるよ
悪いこといわない、真摯に文学をやろうと思ったら
もう新人賞なんかに期待しないで、違う方向を模索した方が賢いよ
自分が惨めになるだけだし、無駄な労力を使うだけだ
新人賞とは違ったところから世に出る野心を持つべきだと思う
じゃないと文学は終わってしまう

228 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:04:42.27
>>224
フィクションだからリアリティは関係ないというのはどうかと思う。
リアリティは、視聴者(読者)を引き込む重要な要素だろう。
ただし、リアリティにのみこだわって、エンターテインメント性をなくしたら、それはそれでダメだろうがね。

あと、歌舞伎や時代劇は、お約束だから大げさで嘘くさい見栄や殺陣をするのであって、
それとミステリーの面白さを比較するのはどうかと思う。

警察の例で言えば、所轄を一切無視して広域捜査を勝手に行う組織って、テレビドラマでは面白いかもしれないが、
ミステリー小説でそんなの書いたら、しらけるだろう。もちろん警察アクション小説なら別。

作品内で整合性を保つと言うが、現実社会と整合性を保たず、作品社会の中だけで整合性を保つには、それだけの筆力が必要。
それがあるんだったら、どんな小説でも書けるから、そんな寸評もらうはずも無いよね。

大体、殺人の経験のあるヤツはほとんどいないのに、殺人犯を描くんだから、ある程度経験の出来ないことがあるのは当たり前。
その程度のことは、選者もわかっているから、その上でそれを書かれたと言うことは、
それだけその作品に調べればわかる程度のミスが目立ったということではないか。




229 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:08:18.99
「読み手を物語世界に引き込む要因の一つにリアリティ」?

意味がよく分からんが、そんなの関係ないよ。
リアルな犯罪小説が読みたかったら、最初っから実録犯罪物を読めばいいだけ。
妙に一般論で語るからおかしくなる。

リアリティ云々と選評者が言うのは、単純に、乱歩賞の対象読者が「5,60代の男性だから」と言う理由でしょ。
対象読者がオッサンだから、現実離れした話にはついて来れない。
もう頭が固いんだよ。

逆に子供向けの話は、ファンタジーとかSFとか現実からぶっ飛んだもののほうが多い。

「物語にリアリティが必要」なんじゃなくって、「対象読者が5,60代の男である乱歩賞は、現実から
離れたら読者がついて来れないからリアリティが必要」というだけ。

まあ、最近は5,60代の男性も乱歩賞作品から離れ気味らしいけど。
何度も言われている通り、選考員が勝手に対象読者を規定しすぎるから、最近の乱歩賞は当たり
障りのない作品ばっかりなんだよ。
冒険心がない。多様性がない。だから完全にパターン化されてしまう。読者も期待感がない。若い読者もついてこない。

保守的な経営者が「一般的な消費者のニーズはこうなんだよ!」と勝手に決め付けて、時代に取り残されて言ってるような感じ。

たまには乱歩賞の名の通り、アクロバティックなストーリーとトリックの採用された作品を選出してみろよ。
えっ? 偉そうに上から目線で選評している選考員殿。
10年受賞者が鳴かず飛ばずなのは自分の選考眼に問題があると少しは自己反省したら?

230 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:16:56.04
少なくとも乱歩賞作品をハードカバーの段階で買ってくれる人は
警察がたとえば他県に左遷されたり
部長刑事と刑事部長混同してたり警視総監みずから逮捕したり銃激戦したりすると
面白さから醒めるから

作家予備軍の書き手は濃い推理物読者じゃないからそんな事想像もしないだろうけど
その辺は書評家の方がわかっているって言うか、営業だから顧客の要求や不満点
わかってるの当然だけど

書評家がテストの点の配分を間違ってるってのは表面しか見ていない

プロになっちゃって、ファンが付いてターゲットを若い人を相手にしようとか
女性を相手に使用とかならべつだぜ
無名の映像化もされていない作者の本を毎年買ってくれる人たちの話ね

そして彼らにはそういった作られた、でも破綻のないリアルな空間における知的遊戯は
文学だし芸術だし娯楽だから


231 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:17:30.64
>アクロバティックなストーリーとトリックの採用された作品を選出してみろよ。

そういうの書きたかったら、ここで不満ぶつけてるより、メフィストに応募したほうが早いって。

232 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:24:33.66
>>227
>下読みってさ、偉そうなこというけど
>結局は小説かけないわけでしょ、自分では
>特に書評家はどうしようもないね

そうそう。

「人間が描けてない」
「リアリティがない」
「ありきたり」

は、創作哲学がない人間が、簡単に作品にダメだしできる便利な言葉なんだよ。

ストーリー性を重視したり、誇張した突飛なキャラを書けば「人間が描けてない」
斬新なものを書けば、「リアリティがない」
リアリティを重視して書けば、「ありきたり」

今回の選評読んだけど、ただ適当にダメだししているだけで、生産的で建設的なアドバイスなんかほとんどない。
選評者がただの書評家に過ぎず、書き手側の意識を持っていない証拠だ。

このスレの「俺はこうやってキャラを立てる」とか「プロットは書きながら考える」とか、「こういう点を意識して次回作は
書いてみる」とか、そういう書き手側の視点のほうがはるかに実践的で、勉強になる。

233 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:24:47.84
ほんとうの小説って映像化し難いと思うよ
そのままの形で映像化が可能なら小説である必要性はないんだ
映画でいいわけだし
幻想とか夢とか心理描写でも影像にし難い部分があるわけだ
文字だから読者の心に想像という影像を浮かび上がらせる
それは読者個々人で違っていいんだと思う
形になっていそうで、はっきりとした形でない
しかし読者の心にはっきりとした印象的な影像を刻み付ける
そうした力が小説にはあると思うんだけどもね
でなかったら、漫画でもいいわけだ
それが、最近は小説の方から映画と漫画に擦り寄っていっている
仮に映画になるとしても監督泣かせというか、監督の感性に
影像の出来が左右されるようじゃなくちゃ小説じゃないでしょ
書評家なんか、端から映画化と漫画化を狙ってる
バカじゃねえかと思うよ
リアリティとはそのままじゃ、小説である意味がないのよ
映画でも漫画でもいいんだ
最近じゃ、漫画の方がはるかに小説よりも文学的だよ
どこかで根本的に間違っているんだろうね
もう直らないよ、東電と一緒だよ

234 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:25:04.38
>>229
意味がよくわからんのはあんたの固い頭のせいだよ。
乱歩賞が嫌ならグダグダ文句ばっか言ってないで他の賞でも狙えば?
きっとあんたの信念に合う賞もあるんじゃないか?

あんたと同意見の奴もいるだろうが
そいつらはあんたより頭がいいから、まずは手段を選ばず獲る努力をする。
批判云々より冠が必要だって知ってるんだよ。

あんたの文章を読むと小野不由美の「屍鬼」に出てくる村迫正雄を思い出すなぁ。

235 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:27:02.16
多少破綻しても面白いもの書きたいなら
このミスなりメフィストなりに出すべき
いっそ現実無視した「魔王で探偵で生徒会等で」とかの設定にして
ラノベの賞にでも出すとかね

東大の受験落ちて、悔しくて授業を非難して
「なんで官僚作成向けなんだよ、旋盤とか陶芸を学びたいのに」
って文句言うようなもの

それ売ってるお店違うから

236 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:36:04.31
>>235
>それ売ってるお店違うから

それは違うだろ。

乱歩賞の傾向性を踏まえた上で、その狙い目はおかしいと指摘してるんだから。
乱歩賞の狙うのなら、そりゃオッサン臭い話を書くよ。当然のことだ。
どんな傑作書いても、そこのアホな下読みにはじかれたら終わりなんだから。

しかし、結果、乱歩賞の将来性は低下していくと指摘しているだけだ。

237 :1:2011/05/20(金) 20:49:49.09
やった。
スレタイが意味を持ったw

238 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:53:10.34
>>237
救いようがないバカだね
スレタイで終わってるんだよ

239 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:53:12.93
>>237
あんたホントGJだよw

240 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:53:59.00
しかし、「乱歩賞はオワコン」、「将来性は低い」って書いてる奴が、本当にライバルを
離れさせるためのネガティブ戦術だとしたらたいしたもんだよなw

実際、書き込みを真に受けて、乱歩賞はやめて他の賞に挑戦するみたいなこと書いてた奴もいたし。

241 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 20:58:39.54
>>240
新人賞の最高峰が乱歩賞なんでしょ
ここが終わってるから問題にしてるんじゃないの?
ここが終わっていたら、他は当然に終わってるよ
小手先でどうにか売ってるだけが関の山
ということで、新人賞は終わりました
もう期待しません
別の道をさぐりましょう、同志よ!
いればのはなしだけどもね

242 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 21:00:44.96
2チャンの書き込みを真に受けて乱歩賞をあきらめる人は、最初からライバルじゃないよ。

243 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 21:03:38.44
低下は人口減とか収入源とか娯楽の多様化のせいだろ
メフィストとかあって向こうも苦戦してんだからさ
乱歩賞が今の傾向捨てて設定ぬるくてもいい話連発したら
死期が早まるだけじゃん

ぶどうがすっぱいって言い張ってるようにしか見えない

244 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 21:04:58.73
どうかね。
さっさと見切りをつけた作者志望者のほうが、将来を見る目はあるかもよ。

作家は受賞して終わりじゃない。
デビューしてからが本当の勝負。
結果的にライバルになるのは、他の賞を受賞してプロデビューした元乱歩賞志望者なんじゃないの?

245 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 21:08:45.83
ジャンプで言うとせっかく凝った設定で年齢高め向けの漫画始まったのに
悪くは無いんだけどなんか低迷気味だから、
ちょっと受けようとバトル物っぽくしてみたら最下位で打ち切りって
パターンだよな

246 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 21:10:04.43
乱歩賞作品の売り上げ上げるのは簡単だよ。

いとうのいぢ先生に表紙を書いてもらえばいい。それだけ。
あるいは、小畑健先生でも可。

247 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 21:17:52.60
俺は別にどっちでもいいな。

ただ、乱歩賞のようなオッサン向きの社会派ミステリーも書いてみたいし、書けるようになりたい。
メフィストやラノベみたいなエンタメ性の高い本格、変格ミステリーを書きたいし、書けるようになりたい。

両方書けたほうが商業的には強いと思う。
だから両方勉強したいし、研究したい。

ただ確かに、社会派一本槍じゃ、今後は厳しいとは思うよ。

248 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 21:24:54.71
高橋克彦みたいに受賞パーティのスピーチで
「ミステリはもう書きません」とか言うとカッコいいよな、
現に高橋さんはホラー、SF、歴史と色々なジャンル書いている。
とにかく、賞を取らないと始まらないって話か。

249 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 21:26:28.48
>>248
今、持ち込みデビューって無いだろうからなあ。

250 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 22:05:08.95
若くて才能があれば、大御所の作家が拾ってくれたんだけどね
いま持ち込みやったら、フェアじゃないとして叩かれるわな

251 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 22:16:32.45
>>250
今時、書生からデビューしたら、それはそれで話題にはなるだろうなあ

252 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 22:18:57.88
受賞作決定から数日経つというのに、なんだこのにぎわいは……。


253 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 22:44:41.27
島荘の自宅に押しかける勇気があるか?
俺はとても無理だな。

254 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 23:30:10.86
>>252
去年なんて静まり返ってたのにな。

255 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/20(金) 23:51:39.46
乱歩賞応募者の男女比ってどのくらいなんでしょう。

256 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 00:27:39.10
>>255
こればかりは担当者でもないと難しいな。
一次通過者の男女比から推定するくらいしか出来ない。
しかもペンネームでは明確にわからないし。


257 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 01:17:11.31
>>252
今年は震災の影響もあって、金曜の夜だというのに、あまり
街にくり出さないんじゃない? しかも給料日前で金のない人が
多いし。そこに受賞作決定の話題があった。
と、俺なりに分析してみた。



258 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 08:01:27.79
おはようございます。
出ましたね。
横関さんの新作。
今朝の読売に載ってました。
「グッバイ・ヒーロー」ですね。
どうも、ピザ配達人の話のようですね。「困っている人がいたら助けなければいけない。それが俺のルールなんだ」
以前最終に残った、バイク便のやつが下になっていそうですね。



259 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 08:11:57.22
二作目が出たか。しかし、買えない。
先週ごっそりと本を買い込んでしまった。
でも……

260 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 08:22:54.59
シリーズ化するんだろうな
「なぜか事件に巻き込まれる、あのピザ配達人が帰ってきた!」とか
しばらく続くと出世してみたりして
「え? ピザ屋の店長が事件解決!」みたいな感じでさ

261 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 08:23:52.61
選考委員もプリトリで一発受賞はもう懲りたかも。
常連だと筆力の判断もできるし候補作という一定レベルのストックもあるし。

262 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 08:43:25.01
四角いブログのコメントにより、
最終候補は選考会の40日前に電話で連絡があることがわかった。
逆算すると今年は4月8日になる。
応募〆切りから約二ヶ月で最終5編が決定している。
これだけ早く最終候補の結果がでるのは驚異だが逆にありがたいかも。

263 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 09:42:54.25
速達ではないってことね。

264 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 10:06:05.44
さっそく、プログ見てきました。
下村さんのコメントですね。
これで、予備選終了後に電話がくるということが確認できました。
来たのが4月8日だとすると、予備選後即じゃなく、数日経ってからってことになりますね。

しかし、来年、同時期、この話題はぶり返すんだろうなあ。

何にしても、四角い人と下村さんに感謝だな。ありがとう。

来年も頑張ってと言いたいところだが、
俺という強敵がいる以上、厳しい戦いになるということを忘れるなよ!

265 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 13:35:53.56
>>264
>俺という強敵がいる以上、厳しい戦いになるということを忘れるなよ!

大丈夫。最初から歯牙にもかけてないから。


266 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 13:52:54.37
ここで受賞を狙ってる人、コテハンつけて書き込んだりはしないんですか。経緯が分かっていいのに。

267 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 13:57:10.40
本気の人はブログかツイッターでもやればいい。
ここは口先だけの人がほとんどですから。

268 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 14:02:41.39
http://stat001.ameba.jp/user_images/20110518/21/esse-academy/80/75/j/o0480085411236307440.jpg

269 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 14:26:48.01
こんなとこに書き込まないで、本人のプログに書き込めば

270 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 14:44:09.18
えー、みんな受賞目指してないのー。
そんなこといって、狙ってるんでしょ。
てゆーかー、その気がなきゃ、こんなにパワーあふれる書き込みはできないと思うんだけどな。


271 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 14:59:19.26
当たり前だ受賞狙う

272 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 15:03:18.04
本気の人は、2チャンでパワーあふれる書き込みなどしている暇なんかないだろ?

273 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 16:56:12.65
それがするんだ。

274 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 21:20:33.25
単に時間帯が悪かっただけかもな。
本気の人間は結構いると思うよ。
想像するに、三人はいるな。あとは二次突破目指してる連中20パーセント。
一次突破を目指してるもの50パーセント。
残りは、書こうとしてるが書いてないヤツだな。(書けないやつといっていい)

275 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 22:26:21.73
三人て。

276 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 22:39:12.22
こことは別に、コテ名乗って乱歩賞受賞を目指すスレとか作ったら、面白そうだな。
寄り付く人は3人だけか?

277 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/21(土) 23:00:27.50
偽物も多数出没しそうだから(俺のことね)
ここと同じくらいの賑わいはでそうだな。

278 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 00:53:58.64
>>276
おもしろい、かな? 過疎るのは目に見えているし。


279 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 09:19:55.13
なんにせよ、受賞した後もまめに書き込んで欲しいね(´・∀・`)

280 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 09:22:44.21
そんな暇なくなるだろ


281 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 09:33:12.59
俺はまめに書き込むからみんな期待しててくれお!!
(。+・`ω・´)

282 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 10:11:01.13
狙うことは誰でもできる。(それさえしないやつもいるが)
問題は、受賞でるかどうかだ。

ふふふ。俺はついに、秘密兵器を買った。
一太郎創2011プレミアムだ。
詠太があれば、推敲作業も効率的にできると思う。
三人のナレーターも魅力的だ。

しかし、アドバイスするわけではないので、内容は変わりようがないが。(ちょっと、うれしくなって書き込んでみた)

283 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 10:14:00.50
それ、プロ作家もTwitterで「すごい良い」って言ってたな。
俺も買おうかな。

284 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 10:16:13.45
ほんと。
買ったばっかりで使ってないんだけどさ。(まだ、推敲する段階ではないので)
そんなにいいのか。買ってよかった。
この場でなんだが、お勧めします。

285 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 10:25:57.88
やはりこれからは音声推敲アイテムは必要なのか。
俺も買おうかな。

286 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 10:30:30.77
誤字脱字って目で追ってるだけじゃぜんぜん見つからないよな。
プロの校正さんってすげーわ。俺にはできん。

287 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 10:32:34.06
音声推敲アイテムなにそれww
ハイテクすぎる

288 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 11:14:42.72
>>282
ATOK2011になってから、こちらの期待以上に変換するようになってちょっとウザイ

289 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 13:06:24.37
音声便利だな
自分の文章聞いてるとちょっと恥ずかしくなるけどな!
一太郎の公式ページで試せるから気に入ったら買うべし

290 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 14:00:34.80
試しに、前回の原稿を詠太で読み上げてみたら、
早くも助詞の抜けを発見してしまった。
何か複雑。
何度も読んだのに、発見できなかったとは。

次回の原稿はこんなことにならないだろう。
ま、落選したのはそれだけではないと思うが、綺麗な原稿に超したことはないしな。
289さんも言ってるように試してみたら。(別に俺はジャストシステムの関係者じゃないよ。念のため)

291 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 14:12:02.57
しかし、確かに乱歩賞ほどパターン化されてる賞もないよな。

今回みたいに2作同時受賞とかあるんだから、一作は優等生的な作品、逆にもう一作は実験的な
作品みたいにバリエーションを出せばいいのに。
別に社会派ミステリーというカテゴリーをはっきり押し出しているわけでもないのに、本格とか変格ミステリーは
ほとんど受賞しないし。

去年は社会派だから、今年は本格、変格ミステリー。去年はオッサン向けだから今年はスィーツ向け。
去年はハード路線だから今年はコミカル路線、去年は主人公がオッサンだから、今度は主人公は女子高生、
去年はリアル路線だから、今度はオカルト、ファンタジー路線とか、少しは変化を考えないのかな。

面白さよりも作風や路線のほうが、大きく選考に関わっていると思う。
下読みや選考員は「受賞作のどこら辺が乱歩っぽいの?」という素朴な疑問にどう答えるんだろう?
たまには幻想文学や、怪人二十面相とかプロレス的なキャラが出てくる作品が受賞してもいいのに。

292 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 14:21:06.74
誰かこのミスのスレにも詠太のこと書き込んだろうw

293 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 14:44:30.25
>>288
やはり俺もそう思う。
しかたないかと思っていたが、やはり同じように思う人がいたとは。

294 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 15:22:18.04
>>291
講談社文二のツイッターでは、今回の受賞作二作は対照的だと書かれていた。
ある意味、実験的なことをしたのかもしれんよ。

295 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 15:34:06.41
このミスに出して、乱歩のときと同じ下読みに当たってしまう率を誰か教えてくれ。

296 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 15:38:59.84
「テロリストのパラソル」を読んだんだが、個人的には正直、つまらなくはなかったが、面白いと
絶賛される理由もよく分からなかった。

面白さだったら、西尾のクビキリサイクルや舞城の「土か煙か食い物」のほうが面白いと思ったけどな。
少なくとも面白いものを書こうという熱意は感じたし、斬新さ、強い個性もあった。

ただテロパラは、乱歩賞受賞作の典型例としては参考になる作品だと思ったよ。
模範例、お手本としては分かりやすくよくできてると思う。
ようするに「60歳前後の男性」読者が面白いと思う作品を書くには、こういう作品を書けばいいんだって。
団塊の世代のオッサン読者は、こういう作品が好みなんだって。

直木賞も受賞しているし、少なくても乱歩賞選考員の嗜好だけとはいえないだろうし。
逆に、西尾や舞城は個性やアクが強すぎて、お手本には向かないだろう。

とりあえず、これからもっとテロパラを読み込んで、その創作技術をセンスを吸収しようと思う。
今現在自分に足りないものを、きっと補ってくれるはずだ。

297 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 17:52:10.06
もはや選考委員のメンバーも違うし
あれが今の乱歩賞のうける典型ってのはどうだろう
西尾や舞城を面白いと感じる人とはたしかにターゲットは違うんだけどさ

あれは全共徒世代が中年だった頃の物語だからさ
その下の世代の審査員達も首ひねると思うし
万が一受賞して出版できたとしても購買者があなたも言うように60とかになってるわけだから
彼らも、違和感感じるでしょ、まんま60とかのハードボイルドってのもアレだしさ

じっさい第2、第3のテロパラが受賞した話は聞かないし
(他のだと以前のアレっぽいなってのはあるのに)

298 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 19:13:39.73
テロパラの選評で高橋克彦が、
「エンディングの優しさには不覚にも声を上げて泣いてしまった」
と書いてる。

泣きはしないけど、ラストは俺も感動したな。
「きょう、友だちをひとりなくした」という主人公のつぶやき。
これだけで十分に傑作だと思った。
こういう面白さは、わからない人にはわからないのかなあ?

299 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 19:27:07.09
>>298
ネタバレするな!

300 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 20:50:16.17
普遍的なテーマになるかならないかは、今後の読者なりが判断することだと思う。
今回296さんがこのテーマに挑戦するということを、俺は応援したい。
既存の作家がやってもいいのに、やらないという現実。
(くだらないので)やらないのか、(技量が伴わず)できないのか、(編集者に)やらせてもらえないのか、
真偽は定かではないが、
乱歩賞という新人を発掘する場でそういった挑戦するということは、個人的に大いに興味がある。

文学賞における「新人」とはなにか?
40歳をすぎても「新人」と呼ばれる所以はは何か?
そう考えると、俺にはできない。

しかし、その「新人」の持つ意味が近年の乱歩賞には、見出しにくくなっているのも否めない。
だから、こういった考えをする気持ちもわかる気がする。

頑張って完成させてください。応援しています。

301 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 20:54:30.18
乱歩賞の原点に戻るというのは狙い目かも。

302 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 20:59:15.36
テロパラ原点じゃないだろ
トリックも疵があるしハードボイルド自体傍流だと思う
異色だからこその大ヒットだった気が

303 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 21:02:38.54
>>302
同意。
やはり「新人」だったんだと思うな。


304 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 21:50:04.77
傍流ってほどでもないんじゃないか。
一応テロパラの二年前には桐野夏生がやはりハードボイルドで受賞してるし。

305 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 23:10:11.94
設定は固まったんだが、執筆に移れない
書き上げる自信がないんだよね…

306 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 23:22:27.35
自分が小説を書いてる姿をイメージするのってけっこう大事。

307 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 23:52:01.23
未成年で応募してる人はいるのかな?いたらすごいね。

308 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/22(日) 23:58:25.37
俺中学のときに応募したことあるw 
乱歩賞作品とか読んだことなかったし

少年探偵団シリーズ大好きだったから、出すなら乱歩賞だろうと
まんま、あんな感じの(下手な物まねの)やつ


309 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 00:15:57.85
井沢元彦は高校生の時から応募していたらしいね。


310 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 01:09:01.24
>>305
今の時期はまだそれで良いと思うよ。まだ先は長いんだから。
何度もプロットを練り直したり見直したりする内に、
気分が乗ってくるときがある。その時に始めたら良いよ。

311 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 01:40:29.59
>>310
俺筆遅いからな
いま書き始めなくちゃならない

みんなはどのくらいで完成するの?

312 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 01:55:56.04
四角いブログによると、電話連絡は翌日くらいっぽいな・・・。

313 :310:2011/05/23(月) 02:07:30.59
>>311
私は速筆ですからプロットが固まっていれば仕事しながらでも1ヶ月で書けます。
人それぞれですが、「書きたい」という衝動が生まれれば、たいていの人は3ヶ月
あれば良いのでは? その衝動を引き出すまでがひとつの勝負だと思います。


314 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 05:40:16.65
テレビで「土曜サスペンス」とか、よく昼間とか夜とかやってますよね。刑事物というかサスペンスもの?
こういう番組は見ておいた方がいいでしょうか。創作の肥やしというか、そういうものになりますか。

バラエティよりは面白そうだとは思うけれど、基本、テレビ見ないもんで・・・。

315 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 06:54:18.06
反面教師として見るなら良いのでは?

316 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 07:23:44.39
将来的に職業作家になるつもりなら
(ああいうものの原作者になる可能性もあるのだから)
勉強になる点がゼロではないのでは?

乱歩賞に直で役立つかどうかはわからないけど

317 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 08:22:01.10
>>298

そういうネタバレまじでやめて。。。
ここ読んで、いまから読もうと思った人間もいるんです(泣)

318 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 10:41:49.78
マナーの問題だよな

319 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 10:46:02.05
ネタを理解した上で読んだ方が作品の技術的な分析はしやすい・・・
というポジティブシンキングで行こう。

320 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 11:37:27.43
しかし、このスレに来る前に、読んでおくべき
そうでないと、書き込みすら理解できんだろう。
歴代受賞作すべてとはいわないが、テロパラは必須だろう。

321 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 11:52:58.60
これは読んでおけ!みたいにテンプレ化できる量じゃないでしょ。
それだけの量を読み込んで賞に挑む人も多いかも知れないけれど、
話題に出てきて、追っかけて読む、というパターンも出てくるよ。人それぞれ。マナーは守りたいね。

322 :317:2011/05/23(月) 11:54:25.08
ごめんなさい。乱歩賞を目指している友人を応援していて
いろいろ検索するうちに、ここに来るようになりました。
部外者なのに思わず書き込んじゃってすみません。
テロパラ読んでみますね。
ここに書き込んでらっしゃるみなさんのことも応援してます。


323 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 12:19:46.03
>>317
ネタバレは良くないが、>>298を読んだだけでは、未読の人にも
まったく影響ないと思うけどね。

324 :314:2011/05/23(月) 12:22:36.76
>>315 >>316
レスありがとうございます。一応目を通しておこうと思います。時間の許す限り。。。

325 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 12:29:42.93
別に強制はしないが、受賞作は読んでおく方が良いと思う。
俺は乱歩賞とこのミスは全部読んでいる。

326 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 12:46:18.72
>>325 すげー。江戸川乱歩賞全集、買おうかな

327 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 13:20:45.48
最近出された全集は高いよ。しかも年代別じゃなくて勝手に
2作ずつ組み合わされているし。俺は文庫を古本屋で買った(乱歩賞のみ)。
このミスは全部図書館。

328 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 13:37:59.17
それと、「江戸川乱歩賞と日本のミステリー」関口苑生著
ぐらいは、読んでおかないと、話にならん。

329 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 13:46:02.95
なんだって読まないよりは読んでおいた方が良い。
選考委員の作品とか、最近のヒット作とか、このミスのランキングに入った作品とか。

でも当然そのぶん時間は食うわけで、そんな暇があったら俺は自作品の彫琢をするよってのも
それはそれで一理ある。時間は有限だからな。

330 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 14:30:02.99
「江戸川乱歩賞と日本のミステリー」関口苑生著

 これ昔読んだとき、面白いし、ためになったと思ったけど、
今、印象として残っているのは『人間を描け』という例のお説教と、
桐野バッシングだけだな。
 こんな枠にはめられてたまるか!と批判的に読むのがいいかも。

331 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 14:42:05.79
あの本を真に受けてはいけないけど、
予備選考委員の一端は垣間見られて面白いよね。
特に「川の深さは」のところとか、「天女」や「エノケン」
330氏のいうように、桐野バッシング。
ところで、この続編は出ないのかなあ。
関口さん何してるんだろう?

332 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 14:50:19.83
桐野はなんでバッシング受けてるの? 受賞作だけのことかな?
その後の活躍は受賞作家の中ではかなり上位だし。


333 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 15:00:51.41
イケメンがやってきていきなりトラブルに巻き込まれて、でもいろいろ助けてもらえて

みたいな少女漫画由来のスートーリー展開とハードボイルドの融合が
今でこそ、わりと普通だけど、当時の書評家にはご都合主義に見えたのか
そんな感じの批判

東大でプロボクサーでホットドック上手な中年を美人が助けてくれる
ってのも、ご都合主義なんだけどね
その辺の男が疵を持ったスーパーマン系は前例いっぱいあるし、
見えなかったんだと思う

あと桐野が、ミステリーって言う枠の中での技術を競う形態が弁当作りみたいで窮屈だ
てずかみで食う料理も作ってみたい
みたいな発言したのも気に食わなくて
「お前の弁当、ちゃんとできてねえし、おかずはみ出してたし」
みたいな批判

334 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 15:17:36.44
桐野本人としては不本意だと思うよ。
関口の独断だからさ。――だから面白いんだけどね。

桐野のことを、ロマンス小説であってミステリーではないと断言してるし。
桐野が、関口の敬愛するミステリーのことを、お弁当箱にたとえたのも、気に入らないら理由らしい。

二人の間に何かあったのかと勘ぐりたくなるほどなんだけど。

335 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 15:39:10.14
それでも最終選考まで残したのは確かなんだけどね

336 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 16:27:21.87
詠太、実際すごいね。そろそろ一太郎買い換えようかと思っていたけど、
高いバージョンにしか付かないからおれはパス。
200字以内なら読み上げてくれるサイトがあるから、チェックにはそれを使うと良いかも。
400枚の作品なら800回もやる必要があるけど。




337 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 16:36:35.46
このサイトね。

ttp://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/feature6.html


338 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 16:40:12.32
>>335
そのとき関口が予備選考委員だったのかはちょっと不明だが、(確か本に書いてあったが、覚えてない)
もし、そうなら、関口のハコに入っていたなら、桐野は二次さえ通過しなかったってことになるかもな。
それとも、嫌いであるけれども、選考基準を満たしてたので、上にあげたかのどちらかになる。

応募者としては、そうあってほしいものだが……

違うなら、他の予備選が上げたのを、関口が反対しきれなかったってことになるな。


339 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 16:51:32.45
桐野の受賞作があまり良い出来でないのは事実だね。
ただ、結果的には大活躍してる(してた?)わけだから、
よく言えば選者には先見の明があったことになる。

340 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 16:58:19.81
確かこれ、藤原紀香が主役演じたんだよな。


341 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 17:06:47.31
そこまでダメじゃなくて まあ一通りできてるけど
受賞じゃねーだろくらいの文句だった気が

弁当発言はむかついたみたいだけど

それと桐野は受賞前から作家ではあるよ


342 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 17:50:06.07
受賞作の著者近影の写真をめぐって、ニュースステーションで久米宏に、
「美人だ。美人だ」と言われたのが、嫌みに思ったって言ってたな。

まあ、余談ではあるが、俺にかまわず、話を先に進めてくれ。

343 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 18:02:24.33
受賞作が代表作のようじゃ作家としてダメなんだろうけど。

344 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 18:07:28.90
>>343 ???

345 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 18:08:14.94
阿刀田高は、
「デビュー作はその作家の代表作のひとつであることが多い。賞を取って
作家になるということは、それだけ高いハードルを越えなければならない
ということだ」
と、講演で述べていた。

346 :345:2011/05/23(月) 18:10:38.77
>>344
345ではやや否定的なことを書いたけど、>>343氏のいうのももっともだよ。
受賞作はあくまでも初期の作品。それを越える作品を量産できる
ようでないとプロとして永らえないし。


347 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 20:09:49.35
>>312
流れぶった切ってごめん。最終の電話って選考会の翌日なの?
数日後とかじゃなくって?

348 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 20:57:56.54
>>347

>>264参照

349 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 21:17:42.67
選考会の翌日だよ。下村氏が再コメントしているので、確認してみてよ。

下村氏は間接的にここにも情報提供してくれているんじゃないかな。
最初のコメントで、選考会の約40日前に電話連絡があった旨をコメントしたら、
>262が勝手に4月8日と決め付けてしまったから、あわてて再コメントしたくれたのかも。

2チャン情報はいい加減なものが多いと覚えてね。

350 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 21:23:29.71
まあ残ればわかるさ!

351 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 22:13:04.23
当日だろうが数日後だろうがどうでも良くない?
どのみち、5月号が出た段階で分かるんだから。少しでも早く
知りたいってのはわかるけどね。
4月22日に分かっても、他の賞に使い回しするには充分だよ(笑)。


352 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 23:15:22.38
もう来年のために構想に着手している人はいると思うけど、
みなさん、書き始めはいつ頃を予定しているの?
俺は今から10月末までがプロット。書き始めは11月から。
年内に完成させて、のこり1ヶ月で推敲の予定。


353 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/23(月) 23:27:09.70
いまオール向けの短編書いてるから、それが終わったらプロット練り始める。
もちろん大まかな構想はすでにあるけど。

354 :352:2011/05/24(火) 00:45:09.17
頑張ってるね。
それで、プロット完成と書き始めの予定とかある?
参考までに。


355 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 01:03:42.23
7月に1ヶ月かけてプロットを練って、実際に書き始めるのは8月くらいには発売されるであろう今年の受賞作を読んでからかな。
ネタ被りとかあったらやだし。
んで執筆に3ヶ月、推敲に1ヶ月という感じだから、まあ遅くとも年末までには完成してる予定。
そして正月はのんびり休むと。

356 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 03:17:55.13
俺は、正月はまさに「書き入れ時」だな。正月休み中に全部終える。
親戚とも会わずに、秘密の場所にこもって執筆。うるさいガキどもにお年玉やらなくて済む。
その後少し寝かせて1月後半から再度推敲して出すかな。
理想通りに行かないことが多いが。


357 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 08:10:10.61
<<349
サンクス

358 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 10:05:39.52
>>355
これ納得した。
今年の受賞作を読んだ上で執筆に入るのは理にかなってる。
今回の選評にも、昨年の受賞作を彷彿とさせるってのがあったな。

359 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 12:40:05.23
>>358 それは納得だが、案外プロットにかける時間が短いんだね。
俺は書き出したら速い自信があるが、プロットは何ヶ月もかける。
プロット段階で何度もチェックしないと後で破綻があったりして
怖い。人それぞれなんだろうけどね。


360 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 15:44:18.46
>プロットは何ヶ月もかける。
俺も似ているがちょっと違う。何ヶ月も前から構想を練り始めるのは同じ。でも、資料を集めたり読んだりすることに
大半を費やすので、実際に「プロット」という形にはなかなかならない。
だからプロットそのものを文書化するのは1ヶ月もかけない。その後、本文は1〜2ヶ月くらいで仕上げる。

361 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 17:29:22.64
1ヶ月くらいプロットをこねくり回してると
「ああ!!!もう書きたくてたまらねえ!!!!!」って感じになってくるな俺は。

362 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 17:36:13.81
こねくり回すプロットがあるだけうらやましいです(´・ω・`)

363 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 18:14:00.72
何ヶ月もかけて仕上げた渾身のプロットが、受賞作とか既存作を彷彿とさせるとか洒落にもならねぇ。



364 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 20:26:35.03
プロットはたくさん思いつくのだがそれをまとめる力がないww
動機も陳腐なものばかりだし、小道具の使い方も迷うし。
要するに優柔不断なんだw

365 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 20:41:44.58
話がうまくまとまらないと、結局、既存の作品のパターンを真似るしかないんだよな。
これじゃ駄目だとわかりつつ、締め切りまでに完成させるためにはそうせざるを得ない。

二次通過の寸評で『既存の作品の影響が……』と言われてる人たちも同じなんじゃね?

366 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 22:04:30.49
>>364
それは「プロット」というよりも、「アイディア」の段階ですね。
ここでプロットの定義論を始めるつもりはないけれど。


367 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 22:11:19.82
ネタ被りとかあんまり気にしなくてもいいと思うよ。
やっぱり、乱歩賞はアイデアと言うよりも、筆力を見ていると思う。

俺は乱歩賞に関して言えば、あれこれアイデアやプロットを思い悩むのはやめた。
ミステリーというよりも純文学を書くつもりで行くから。
陳腐なネタでも可能な限り丁寧に書いてみるよ。

368 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 22:45:33.29
みんな勘違いしているけど、文章がうまい人が作家になれるわけじゃない。
「いままでにないおもしろいもの」や「新しさ」をどこかにもっている小説こそが待ち望まれているのです。



369 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 22:58:19.32
まあ商売だからね。「売り」になるものが何かないと苦しい。

370 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 23:01:44.89
>>368
具体性が無くて何を言ってるのかわからん。
文章の上手さは前提として必要だろう。

よくもまあ、どっかの受け売りみたいなセリフを臆面も無く言えるなあ。
368は確信犯か、判断力の無い子供か、ただのあふぉだな。

371 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 23:10:11.20
370ってかわいそうな人だね。
実社会でもひねくれ者として後ろ指を指されてるっぽい。


372 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 23:20:10.25
まあそうカリカリすんな。

373 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 23:23:45.08
カリカリしてるのは>>370だけだろ。


374 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/24(火) 23:58:14.33
『プリトリ』や『再会』にあるはずの、
「いままでにないおもしろいもの」や「新しさ」を、
どなたか教えてくれませんか?

375 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 01:03:29.05
ないから売れなかったんだろ・・・

そしてないにも関わらず大賞に選ばれたのは、ただ単に他の作品がそれ以下だったから…

376 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 01:16:21.49
おおむね、375で正しいが、細かく見ると二つは少し違うかな。
(プリトリ)
解放式刑務所を扱った例は少ないから「新しさ」はある。しかしキズもあり、選者が見落とした。
実力がないから第2作も売れてない。
(再会)
「新しさ、いままでにない……」は特にない。が、三年連続という実績を買って選ばれた。
ただ、習作はあるだろうから、新作はすぐ書けるだろうし今後売れ出す可能性はまだある。



377 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 01:48:09.98
>>376に同意だな。

378 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 01:55:15.67
プリトリのその「新しさ」は微妙だな。選考員やよっぽどのマニアは理解してくれるかもしれないけど、
一般人には伝わらないんだろう。刑務所という時点で「ああまたか」って感じなんじゃないだろうか。

379 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 02:16:20.37
プリトリは俺も駄作だと思うが文章はまずまず上手いね。
警察キャリアの描き方なんかも悪くはない。たくさん小説を読んでるんだろうな。
ただトリックにはミスがある。本格推理のマニアならそのあたりはすぐに
気づくレベル。だが、一般ミステリの読者は細かいことは気にしないから
気づかないかも。けど、もし次の作品でコケたらもう後はないだろうな。


380 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 02:28:01.90
>もし次の作品でコケたらもう後はないだろうな

次もないんじゃね?

381 :やっちゃん:2011/05/25(水) 03:27:57.07
テスト

382 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 09:42:49.40
>>380
そうでもないよ。
本をそれほど読まない知人に言わせれば、「興奮した! おもしろい!」ということだから。
顧客はそれなりについていると思われる。

383 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 10:23:54.86
「プリズンブレイク」のファンの流れがいっただけさ。
タイトルの勝利だな。
「三十九条の過失」じゃ、それほど売れてない。
(面白さが伝わるのに時間がかかるからね)
それと、東野のキャッチコピーとね。アマゾンの書評でもその影響が大なのがわかる。
昔から脱獄ものは面白いからね。
「大脱走」「アルカトラズからの脱出」もちろん「プリズンブレイク」もさ。
以前にもこのスレで出たけど、テーマを選んだ時点で面白いものは面白いのさ。
交通刑務所に目をつけたという発想は素晴らしいと思うね。
誰も書いていない分野だからね。
そして、そこからの脱出。

つまらないものを面白く書くのが作家の腕だけどね。
新人賞を狙うには、その「腕」がないから真新しい蘊蓄ものを探さざるを得ないんだな。
「腕」があれば、ネタにはどう料理することもできるしね。

384 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 11:36:27.24
プリズンブレイクはおもしろかったからな

385 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 11:38:40.47
1と2はおもしろかったけど、3はガッカリだな。
見なけりゃよかったよ。

386 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 11:40:37.71
遠藤もそうなるかもな

387 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 12:15:25.82
>>386
ちょっと違うだろう。確かに「プリトリ」は面白かったけど、
2にあたる「トリックシアター」は違うぞな。
だから、
1まあまあ
2ガッカリ
3既に期待されてないんだから、どんなにつまらなくても高評価

388 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 12:21:48.36
なるほど。
三作目に高評価を狙うための伏線だったのか。
さすがだな遠藤。やられたよ。

389 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 12:37:32.29
>>387
ちょっと違うだろう。まず「プリトリ」は穴だらけで面白くなかったし、
2にあたる「トリックシアター」は作者の自己満足
だから、
1ガッカリ
2唖然
3出版すらされない


390 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 12:46:23.58
なるほど、
本家の「プリズンブレイク」とはまったく違うシーズン構成ということだな。

391 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 13:45:51.92
>>389
ちょっと違うだろう。「プリトリ」受賞作だから取り敢えず読んだけど、
2にあたる「トリックシアター」は買う気もおきない
だから、
1これが受賞作か……著者近影で優越感
2読んでない
3どうでもいい


392 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 14:17:22.70
なるほど、
本家の「プリズンブレイク」とは似ても似つかぬシーズン構成ということだな。


393 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 14:41:29.02
デ、デブジャー!


394 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 16:07:02.87
こ、こんなスレを創作させてしまうとは……
さすがだな遠藤。負けたよ。脱帽しよう。

395 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 16:31:15.97
>>393

プリトリの作者への個人攻撃はやめろ!
外見に対する誹謗中傷は一番よくない


396 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 16:57:39.31
>>395
お前、分かっていてわざと書いてるだろ?

397 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 17:44:56.50
395はひどい言葉を吐いてることに気づいてないな。

391は優越感としか書いていない。自分のマスクに相当自信があるということだ。
優越感を感じる感じないは、主観によるものが大きい。
俺も本買ったけど、某演歌歌手に似たいい男だと思う。


398 :396:2011/05/25(水) 17:52:32.43
村田英雄かよ 顔のでかい

>>397 分かってないな。
>>395>>393に対して言っていることに注目。

399 :397:2011/05/25(水) 18:23:12.83
あっ! 
そうか!
そうだったのか。
言われて気づいた。
395すまん。
しかし、393はすごいトリックを使うな。
さすが乱歩賞をめざすだけある。驚いたよ。
しかし、写真からはそうは見えん。俺のがもっと……

400 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 18:48:30.89
なに言っているのかさっぱりわからん
誰か解説を!


401 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 18:54:28.05
この謎が解けないのか?


402 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 18:56:46.82
バーブ佐竹に似てるよ

403 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 19:03:48.64
バーブ佐竹、ググってみて初めて知った。
全然デブじゃないじゃん。

404 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 19:04:43.60
大川○作

405 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 21:10:05.34
どうも。374です。レスありがとうございます。
『プリトリ』のいいところを強引にまとめると、
・文章がうまい。
・交通刑務所を描いたの斬新だった。
・トリックは傷があったが、密室トリック、叙述トリック、ラストのどんでん返しなど、盛りだくさんだった。
 乱歩賞受賞作で密室トリックを扱ったのは、かなり久しぶりではないでしょうか? 
 その意味で狭い意味での目新しさはあったといえるかも。
・個人的には序盤の被害者トリックは小粒ですが、面白く読めました。

 他に売れた(?)理由として、
・改題したタイトルが良かった。
・受賞の言葉や著者近影で変人キャラをアピールをしたのが注目を浴びた。
 というところでしょうか?

『再会』の方は、なぜかレスが少なかったのですが、最終候補歴という実績評価はやはり大きいのかも。
万引きした息子の母親がスーパーの店長に、金と●を要求されて……という設定は、
最近の受賞作の傾向とは大きく異なりますね。
資料調べをほとんどしないで書けそうな内容ですが、逆にストーリーをまとめる難易度は高いのか?
文章はうまいというより読みやすいと評価すべきなんでしょうか?

受賞第1作はピザ屋とおっさんがどうの、という話みたいですが、もしかしたら戸梶路線?


406 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 21:18:47.09
ていうかプリトリは売れたの? 誰か正確なところ知ってる? 十万部くらい行ったの?
このスレでは一番名前を見かけるんだけどさ。

407 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 21:27:25.52
このミス座談会での大森発言によると、東野理事長が乱歩賞授賞式で
『現在、6万5千部、今こんなに売れる本はめったにない』と話したそうだ。

408 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 21:33:47.64
>>407
サンクス。じゃあ新人としては実に良いスタート切ったんだね。

409 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/25(水) 22:10:27.31
>>405
著者近影で変人キャラはアピールしてないだろう。

410 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 00:13:03.78
プリトリが売れているのは意外だが、問題は
2作目以降だな。

411 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 00:18:29.07
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/409904/

この記事だと、7万部売れたとなっている。
県知事の表敬訪問なんて、他のミステリの新人賞では考えられんな。

412 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 00:44:19.65
いや、報道されないだけで、受賞者の方から勝手に
知事や市長を訪ねることはよくあるよ。もちろんアポは取るけど。


413 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 01:54:26.57
乱歩賞なんて軽く数十万部いくと思っていたけど、
じゃあ他の小説はどんだけ売れないんだよ。

414 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 02:00:13.75
三万部が合格ラインだっていう話をどっかで目にしたが、本当かどうかは知らん。
基本的にハードカバーは今ぜんぜん売れないらしいね。

つかまあ「軽く数十万部」いくなんて事はさすがに過去にもなかったと思うけど。

415 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 06:48:30.96
『アルキメデスは手を汚さない』が単行本部数35万部。(文庫は65万部)

『テロリストのパラソル』の単行本部数はそれを上回るが「直木賞W受賞」なんで比較はできない。

416 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 08:01:32.04
411の記事によると、
やはり、受賞後、仕事は辞めたんだな。

417 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 08:12:02.46
ラノベのほうが儲かるのでは・・・?

418 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 09:21:57.32
>>415
旧すぎて比較データにならない気がする。


419 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 09:23:41.68
東野圭吾氏の麒麟の翼、映画化だってよ。
しかし、あれが最高傑作か?

東野批判したいわけじゃなくて、最高傑作かどうかという点なんだが、

420 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 09:28:50.40
震災を題材にするのはまだ早いだろうか。


421 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 09:38:34.57
>>420
題材にする方法だと思う。
東野の幻夜行だっけ、ああいう使い方とか、
震災の悲劇によって人生を狂わされた犯人の悲哀とかなら十分OKだろ。


422 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 11:31:51.66
当事者にしてみればまったくOKじゃない。
未だに家族や恋人の遺体が見つからない人間が大勢いる。
悲劇性を書いて許されるのは、被災者当人だけだと思う。
今はまだという意味で。

423 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 12:19:54.51
>>421

>幻夜行

幻夜と白夜行がいっしょくたになってるな。

424 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 15:17:52.94
>>415 >>417
小峰さんは、乱歩賞作家ではめずらしく一大ブームを巻き起こした。
若者向けミステリーの草分けかな。深夜ラジオなんか
でも新作の宣伝していたからね。



425 :421:2011/05/26(木) 15:49:30.12
>>422

阪神大震災で身内を亡くした身で云わせてもらうが、
そう云う意味では、OKになる日は永遠に来ないよ。
でも、フィクションってそういうもんだと思う。

426 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 16:06:40.19
>>423
ごめん。よく間違えるんだ

427 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 17:07:05.67
麒麟で一番げんなりしたのは加賀の容姿描写だったな
乱歩賞の選評で、「まるでドラマ化を意識したかのような」みたいな感じで否定的な
コメント述べておいて自分でやるなよと。

428 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 17:40:21.63
>>427
ちょっと意味不明なところがあるから解説ヨロ


429 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 17:52:23.05
>>413
逆だよ。乱歩賞だから売れない。乱歩賞が商業的に見限られているのはこのスレでも
以前から指摘されていること。

>>417
明かに、ラノベのほうが儲かるよ。
何百万部狙える。

今後、もう商業性を狙うのなら乱歩賞は避けたほうがいい。
乱歩賞を狙うのなら、もはや芥川賞作家と同じ末路を辿ると覚悟したほうがいい。

430 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 17:59:44.57
またそうやってライバルを減らそうとする。

431 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:08:16.22
このスレの最近の書き込み見て感じるんだが、
ラノベ作家目指して頑張ってきたが、芽がでないうちに年食ってしまって、
やむを得ずミステリーに転向してきたという人も多いのかな?

以前はラノベって何? 
読んだことないからわからんといった感じの人が多かった。

432 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:11:26.82
>>431
>やむを得ずミステリーに転向してきたという人も
どうだろ、皆無に近いんじゃね?
その逆なら少しはいるかも。

433 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:13:06.15
実際に乱歩賞受賞作は売れない

434 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:17:15.24
どこの受賞作なら売れるの?

435 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:17:46.33
直木賞とか?

436 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:18:43.06
じゃあおれ直木賞に応募する。

437 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:21:39.61
推理作家協会にある乱歩賞の選評をずっと読んでみた。
かなり以前のファイナリストが、今回の一次、二次なんかに入ってるのな。
そういう実力者の壁を破らないと、上には行けないってことを実感した。

438 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:21:50.14
>>436
その手のギャグ、もう古いから。


439 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:24:23.31
>>438
ついつい

440 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:27:14.36
まじめに直木賞とったら儲かると思ってました(´・ω・`)

441 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:28:49.39
本当に獲ったら重版かかりまくりでボロ儲けだろ。
俺たちワナビにはなんの関係もないけどさ。

442 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:30:30.91
>俺たち?
勝手に決め付けるな!

443 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:32:24.56
>>442
えっ? あっ、う、うん……ごめん……

444 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:37:52.31
>>437
多いよ。ファイナリストどころか、一次、二次を含めるとかなりいる。
どういう軌跡で受賞に至るのか気になったんで、以前からの現代を調べてみた。
ここで調査結果を公表することはしないが、
常連の層は厚いと思う。
(ただし、筆名を変えた場合、信用度は低くなるが)
けど、初挑戦で受賞する人もいれば、最終に残りながら花咲かない人もいる。
すべては同列ってことだと思う。
池井戸氏のプログでもそう読み取れる。
常連も含めて応募者全員が、「原稿」、「梗概」に名前を書かないという前提があってだと思うが。

445 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 18:57:08.24
常連とか、実力者とかいっても、プリトリや再会と同じかそれ以下のレベル。

こわくない、こわくない。

446 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 19:00:56.30
>>445
確かにそうだ。
元気をだして、執筆だ。

447 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 19:02:33.52
最終候補はどれも同レベル
そこから抜き出る(受賞)には他と違う何かがあること
昨年で言えば候補作は皆一様に肩に力が入っていたが「再会」だけは脱力状態
そこが他と違う何かだったのでは

448 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 19:17:39.07
>>447
個性とかじゃない
レベルが均一ならば、売れるかどうか考慮し、この人にしか書けない
作品なら受賞するんじゃないかな


449 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 19:24:05.99
なかなかポジティブで良いスレですお(´・∀・`)ガンバロー

450 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 19:54:42.30
>>431
ラノベはあんまり年齢関係ない。
昔、電撃ゲーム大賞でおじいちゃんが受賞した例がある。

エンタメ賞のほうがそこらへん融通が利くよ。
実力第一だし。
いろんな作風、ジャンルの受賞作が多いし、新しい才能を見出そうとする。
若い才能はラノベに集まってる。

451 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 19:59:46.18
ラノベはまったく興味ないや。

452 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 20:04:08.71
いまどき萌えキャラの一人も書けないと売れないって何度も書かれてるだろ。
おめぇ、もしドラが200万部売れる時代だぞ。
お前らは社会派ミステリーのガラパゴスに閉じこもり過ぎなんだよ。頭の中で時間が止まってる。

お前らにオススメの萌えジャンルを教えてやる。
猟奇萌えだ。

バトルロワイヤルとかひぐらし、スクールデイズみたいな、女子中高生が内ゲバ的に殺し合う話書けよ。
猟奇萌えなら、プライドの高いお前らでも書けるだろ。
今お前らが書いてる作品よりも確実に需要がある。

今からでもいいから、殺人犯は美少女中高生にしろ。それだけでだいぶ変わる。
美少女が返り血浴びてナイフ持ってるシーンが映えるんだよ。

もっと踏み込むんなら、女子小学生でもがんばれば可。小学生殺人鬼に反応する読者層は確実にいる。
出版できないかもと言うリスクも伴う諸刃の剣だが。

453 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 20:06:09.01
ネタふり、ご苦労さん!

454 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 20:22:07.10
ラノベってそんなに作風やジャンルに幅広いか?
みんないっしょで、萌えを書くだけだろ
てか、ラノベはスレチだろ

455 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 20:39:55.65
>>452
ラノベこそガラパゴスと思うのは俺だけか
ミステリーは外国から来たんだぞ?

456 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 21:21:30.04
もしどらはラノベじゃないし
ラノベは単価が新書版の3分の1くらいだし
文庫化もないから
印税は100万部売っても30万部分くらいな



457 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 22:54:47.04
多少の脱線は別にかまわないが、ほとんどラノベを語る
スレになりつつあるね。
受賞作は決まったし、執筆意欲のあるヤツはいまごろ
このミスの追い込みやってるだろうし。


458 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 23:30:04.93
おう。印刷終わったぜ。
梗概が気に入らないから書き直してる。

459 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/26(木) 23:36:59.67
>>458
もしかしてこのミススレと勘違いしてないか?
それとも457がこのミスに振ったから敢えて書いた?


460 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 00:45:35.00
酒飲みながらプロット練ってるんだが
なかんか進まんな。
イオンの4Lの焼酎が一週間もたん。
安売りは30日か……

461 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 00:58:36.65
未だに虚脱状態が続いていて困る。

462 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 01:24:15.86
>>460
そりゃ飲み過ぎだ。
テロパラがアル中ってのは小説の中だからゆるされる。


463 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 01:30:27.66
>>460
そういえば、「酒を飲みながら書く」ってスレがあったと思うが、
今検索してみたら見つからなかった。落ちたままなのか?


464 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 01:39:18.00
>>460 >>462
それくらい飲むの普通だろ

465 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 02:23:53.95
鹿児島では1日5合飲むのは普通。
宮崎民謡 「いもがらぼくと」より
「焼酎五合(ごんごう)の寝酒の酌に、おれも嫁じょが欲しゅなった」
一週間で6.3リットルになる。


466 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 06:16:00.45
もしもドラッカーがドランカーになったら

467 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 13:10:19.19
>>466
おもしろいこと言うね、兄さん

468 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 14:24:18.48
来年は初の時代ミステリーで応募。
以前も少し書いたが、現在資料読み漁り中。
これまで誰も着目しなかった、ある偉人にスポットライトを
当てた意欲作。こうご期待!


469 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 14:38:12.81
>>468
その偉人、当てて見せよう。柿本人麻呂だな。

470 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 14:59:48.78
時代物ってカタカナ語が使えないから不便だよね。
距離を表現するときとか、メートル使えないから読者もピンとこない。

471 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 16:00:48.33
>>469
釣られてあげるね。柿本人麻呂なんて乱歩賞だと猿丸幻視行で
とっくに出てるじゃん。主人公とかじゃないけど。
>>470
一里(約4キロメートル)とか最初に書いておけばいいんじゃないの?
あと、会話文以外なら現代用語使ってもかまわないだろうし。




472 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 16:09:16.18
>>471
いや、別に吊りじゃなかったんだが、、、、 本当は別の人書きたかったけど、変換が面倒だったんだよ。
過去の乱歩賞とか全部読んでねえから知らなかったわ

呼ばれて「はい」と答えるのはかなり近代の風習だぞ。


473 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 16:14:00.20
地の文でもできればカタカナ語や現代的な表現は使うべきじゃない
使うと漫画みたいなユーモア時代小説みたいな、時代劇ドラマ的な変な読み味になる
(だからあえて使うという選択もありだけど)

あとその程度(里、尺、匁等)の語は時代小説読みなら知識として普通に持ってるるし
使用してかまわないと思う乱歩賞であってもさ

474 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 17:42:41.96
白土三平の「サスケ」だったか、子供達が会議を開き、
その中で、「アンサンブルの問題もあるね」というセリフがあった。
わざとだろうけど。


475 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 17:52:34.25
「サスケ」に時代考証をあてはめたら、子供は理解できなくなる。
しかし、474お主なかなかやるな。
年代的に、ここでは知らない人が多いとおもうのだが。

476 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 17:55:17.29
江戸時代の八百屋に電子ハカリがあったり
坂本龍馬が携帯で連絡とりあったり、
なんてのがあるとかえって面白いかも。
もちろんコメディとしてだが。


477 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 18:04:29.99
>>476
鯨統一郎大先生がいるから、いまごろやっても無理。

478 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 22:10:28.62
>>477
こういうこと書かせたら、鯨にかなうやつはいないだろうな。
素人が手を出してかなう相手じゃないし、失敗したらぼろぼろになる。

479 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/27(金) 22:19:58.59
鯨はミステリーとしてはちょっとなんだが
突飛なアイデアはすごいと俺も思う

480 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 02:36:59.48
鯨 読んだことないから読んでみよう。
お勧めの本があったら教えて欲しい。


481 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 07:16:06.91
やはり、
1「邪馬台国はどこですか」
2「タイムスリップ森鴎外」
3「ミステリアス学園」
いっておくけど、乱歩賞対策にはならないよ。
アイデアにつまったり、隘路にはまったときには充分効果はある。
発想を柔軟にするという意味でおすすめします。

482 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 07:43:07.43
「ミステリアス学園」は、東川 篤哉が絶賛してたな。
読売新聞、日曜の対談かなんかで。

483 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 10:23:45.62
乱歩の最終候補に二度なった伊予原新が気になったので、
「お台場アイランドベイビー」を読み始めた。
5分の2ほどだが、いまいち乗り切れない。

物語は近未来もの、震災後の東京が舞台なんだが、
現実に東日本大震災の映像やら液状化やら悲惨な状況を体験した現在、やはり「作り物」感はぬぐえない。
これは震災前だからリアリティーを持っていたのだろうが、選考日が3、11以降だったらどうだっただろうかと考えながら読んでしまう。
途中までの感想です。念のため。


484 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 10:50:33.70
今年の受賞作の一つ、玖村まゆみ『クライミング ハイ』はフリークライミング世界記録保持者が
徳川将軍が愛でた盆栽を盗みに皇居に侵入するという話らしい。
なんか現実感がないが、面白そうではある。

485 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 11:12:50.01
おお!
先を越されたか!
フリークライミングものは初めてだと思う。
そのへんの蘊蓄とか、描写が評価されたのかも。
もちろん、文章力たミステリー度もそうだと思うが。
実は俺も、フリークライミングに目をつけてて、教室に通おうかと思ってたところだった。
484サンキューな。


486 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 11:21:06.65
思うんだけど、薀蓄とか、プロでやっていくうえでかなりどうでもよくない?
実際リアルな薀蓄や描写を書いても、たとえばフリークライミングの知識のない人間にはまったくピンとこないし。
ピンとこない薀蓄なんかただ冗長なだけだろ。

だいたい専門知識が必要だと言うのなら、もうその分野しかかけなくなるじゃないか。
もっと多様な分野をかけなきゃ、さっさと限界が来るよ。

薀蓄や専門知識なんか、このネットの時代じゃかなりハッタリが効かなくなってるし、ググればたいていのことはわかるし。

でも、妙に薀蓄をありがたがる奴いるよな。
薀蓄、細かい知識があればリアリティがあるみたいな感じで。
一般読者はあんまりそんなこと気にしてないと思うけど。

エンタメってもっと別な部分が大事だと思うけどな。乱歩賞はそうじゃないのか?

487 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 11:22:34.01
虚無への供物とか、法月倫太郎の密閉教室とか、謎だけが提起されて、
謎解きがされていない、未完の状態で応募されたものでも最終に残り、
講談社の編集から連絡が来ることもあるんだよな。
俺も途中で投げちゃうことが多いから、来年は未完でも区切りの良いところで出してみるかな。

488 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 11:25:05.09
フリークライミングだったのか。
それも世界記録保持者。
「よろずのことに」より、「クライミングハイ」の方が先に読みたくなった。
刊行が楽しみだ。


489 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 11:34:55.30
>>487
最後まで書いたほうがいいと思うよ。
運良くそうなったとしても、本になるときは最後まで書くんだし。

490 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 11:39:50.87
それ本当に未完だったの? 解決が明確になっていない終わり方だったって言うんじゃなくて?

491 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 11:46:04.54
未完だったって話だよ。
現在本になってるのは、完成されてるけど。

492 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 12:31:00.46
ネットで調べられるからと言って
知らない分野を、より興味をそそるようなやり方で紹介することは
エンタメの本質からは外れないと思う

まったく知識がない人でもピンと来る書き方ができることがプロの技
(それで自分もその分野をやってみたいと思わせることに成功したならなお良し)

493 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 14:18:46.12
>>486
まあ、得意分野は上手く書けるというのがあるからじゃね?
いくらWeb で調べても、突然調べたものを上手く書けるか、と云う問題もある。
もちろん、WEBの知識程度で読む人が引き込まれる作品が書けるなら、それでもOKでしょ。


494 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 18:44:32.97
フリークライミングか、それだけだとあまり興味を感じないな。
カタコンベでがっかりした記憶がまだ新しいからな。
やはり、全体構成がどれだけ良くできているかに尽きる。


495 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 19:03:24.74
東野圭吾とかさ
スキージャンプとかクラシックバレエとか
およそ読む前はつまんなそうなものを題材にして
そこそこ面白そうに書いてるよ

自分もやってみたいと思うほど面白そうには思わなかったけど

496 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 19:17:11.56
俺もフリークライミングはあまり興味もてないが、

>徳川将軍が愛でた盆栽を盗みに皇居に侵入する

こっちの方が興味が湧く。どうして盆栽盗むために皇居に?
この突飛な発想を納得させるような合理的な設定が出来ているかどうかだな。

497 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 19:33:14.04
皇居って元江戸城だからじゃね

498 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 19:39:39.38
おもしろそう

499 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 20:11:58.16
あんま面白くなさそうだなおい
やっぱ今回もあんま売れないのかね

500 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 20:21:42.14
突然ですが、ぼくは前腕囲67cm上腕囲22cm握力測定不能の怪物です。

501 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 20:25:27.20
>>500
あそこなら間違いなく怪物だわ

502 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 20:28:11.87
このスレの書き込み読めばわかるが、ここで面白いといわれるかどうかと、
売れるかどうかはあんまり関係ないというのが現実。


503 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 20:33:42.63
>どうして盆栽盗むために皇居に?

あ、理由もわかっているのですがネタバレになるかなと思って・・・。


504 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 20:51:56.82
>>503
未刊行なのになんでそこまで知ってるの?
どこかに概要とか出ていた?


505 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:09:00.81
おれの予想だと
かつて皇居の濠から頭に銅銭のっけた骸骨がたくさん出てきたことがあって
その話と絡んでるなたぶんおそらく


506 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:24:37.62
もしかすると、本人が書き込んでる可能性アリだな。

507 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:29:21.67
じゃあこれ>>98が……

508 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:30:34.68
ネタか? 

509 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:42:21.80
>>507
98見てきたけど、違うだろう。
彼女は常連じゃないと思う。筆名変えてたらわからんけど。
むしろ98はもう一人のほうが可能性としてはある。

510 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:48:24.19
しかし、これが、フリークライミングものじゃなけりゃ、やられたな。
もしかすると、ウォールクライミングものだったりして。
ビル壁登るやつさ。何にしても、刊行されるのが楽しみになったな。
発売前から、この盛り上がりじゃさ。

511 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:49:47.68
それはどちらでも良いが、なぜ内容を知っているのか、
その疑問を解決したい。

512 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:51:53.86
>>511
あんま追求してやんな。書き込みづらくなっちゃうだろ。
こういうのはグレーのままでいいんだよ。

513 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:52:51.01
>>510
それはあるな。
このスレで盛り上がったやつは売れるからねえ。
「プリトリ」とかさ。きっと内容も突っ込みどころ満載かもな。

514 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:54:44.69
>>511
それは本人だからだろ。



515 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 21:58:14.80
自分の一次オチ作のネタだったりして……

516 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:06:38.22
484が本人であるという可能性は否定できない。
2ちゃんねらーである可能性も否定できない。
ここで話題を集めると、「売れる」という法則を知っているのだと思う。

作品の内容を知ってるやつはそうはいないはずだ。

1予備選考委員。
2選考委員。
3司会者(池井戸氏)
4講談社の社員。
5記者会見で内容を明かした場合は、そこに出席したもの。(新聞記者とか、けっこういそうだな)
6校正者。(校正に回ってた場合)
7印刷に回ってた場合は、そこの社員なり、従業員。
8そして、本人。

さあ、このなかに犯人はいます。

517 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:09:44.09
>>516
まったくのガセだった場合、そのなかに犯人はいないな。

518 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:21:33.13
仮に事実だとしても
作者の家族または知人、その知人、そのまた知人・・・
容疑者は無限にいるな。

519 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:24:49.62
1〜7の家族または知人、その知人、そのまた知人も含まれるな。

520 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:28:18.97
そうなると、絞りきれないな。
でも、手がかりとしては『』二重括弧だな。
著者物に、二重括弧を使うのは適切だが、このスレで使うやつは少ない。

521 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:33:06.98
>>520
今ざっと見てきたけど、少数ながらいるな。
二重括弧使うやつ。

522 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:36:34.74
ミステリーの賞らしく、推理する流れになってきたな。

523 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:38:09.69
やはり、本人だと思うな。
だってそのほうが面白いし、エキサイティングだよな。
授賞式で吐露してほしいもんだな。

524 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:45:59.98
>>523
そういう論理的思考じゃない犯人あては、読者がいちばん嫌うだろう。
選考委員も嫌うから、一次落ちのパターンだぞ。
まあ、この犯人を論理的に当てるのは無理があると思うが、何とか推理してくれ。

525 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:51:16.68
純然たる論理的推理で犯人を当てたら
コピペして乱歩賞に出すからよろしく頼むよ。

526 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:55:04.12
これやっぱり、本人だと思う。
>『クライミング ハイ』
普通、こういった場合、文字間空けないだろう。
俺が書くんだったら、「クライミングハイ」だよな。
現代5月号ではちゃんと空いてる。てことは、空いてるのが正しいということになる。
しかしだよ、書き込みするのに、そこまで気を使うかね。
だから、本人だと思うんだ。自分の作品なら、絶対、正確に書きたいもの。


527 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 22:57:29.82
おもしろい流れだと思っていたが、あまり面白くなくなってきた……

528 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 23:01:23.20
さすがに手掛かり少なすぎだろw 推理のしようがない。

>>526はよく頑張ったよ。

529 :526:2011/05/28(土) 23:07:50.09
>>528
サンキュー。
こんなとこで頭つかって自作に回らなそうだ。
しかし、授賞式で吐露したら大受けだろうな。
期待してます玖村さん。


530 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 23:09:55.11
ネタの可能性が高いと思うけど、ググッたら、皇居の盆栽というすごいものが
あることをはじめて知ったから、勉強になってよかったわ。

531 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 23:13:48.00
しかし徳川の将軍が愛でた盆栽なんて、幕末の将軍だったとしても
150年くらいは経っているわけで、よほど良くメンテしてないと、
いくら盆栽でもかなり大きくなっているはず。


532 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 23:19:53.23
3代将軍の盆栽
ttp://bonsai.shikoku-np.co.jp/imperial/ja/post.html

市場価値で億単位のものもあるらしい。

533 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 23:23:46.35
>>530
浜名湖花博で見たわー

>>531
剪定して大きくならないようにしても樹齢三百年、四百年だから大きいよ。
でも野で四百年の松柏に比べれば小さい。小さいけど、こう…でっかいんだよ。部が舎利化して風格が増してるし。

534 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 23:25:09.47
その謎もあるな。150年持つ盆栽はなかなかないと思う。
それに、フリークライミングで進入した場合、帰りもそのパターンだと、
盆栽痛むな。転売目的というのではないな。ただ、困らせたりするのが目的かもな。
じゃなけりゃ、帰りは、皇宮警察の車で堂々と出るとかだな。

535 :534:2011/05/28(土) 23:27:57.09
悪い。532 533を見る前に書き込んだみたいだ。
納得。

536 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/28(土) 23:47:24.24
>>535
いや、実際150年もたせるにはかなり入念なメンテナンス
が必要だよ。盆栽全体から見ればかなり少ないのも事実。

537 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 00:01:15.26
盆栽自体がクソ高いのか、
木の中に徳川埋蔵金の地図が、みたいな話かと思ったんだけど違うか

でも転売できないだろ、見る人が見れば「これはあれだ」って気づくし
知ってて買う人も居なさそうだし
ルパンや20面相みたいな本人に収集癖があるのかな

あ、あれかな盆栽を誘拐して身代金を取るって言う
それだと新しいかも

538 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 00:04:33.08
「一行で読者の興味を引けなければそのストーリーは駄目」みたいな話をよく聞くけど、その点、

>徳川将軍が愛でた盆栽を盗みに皇居に侵入する

は合格だな。

539 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 00:06:12.93
このミスっぽいな

540 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 00:36:40.89
>>538
それはどうかな? 突飛すぎて俺は全然食指が動かない。


541 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 00:44:42.03
よろづのことの情報はないの?

542 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 01:24:06.46
>>540
そりゃ人それぞれ好みの違いはあるでしょ。
べつにすべての人間の興味を引く必要はない。

543 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 08:44:51.17
503です。正解は5です。共同通信社の情報からです。

544 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 08:52:36.19
ちなみに記者ではありません。あくまで情報からです。

545 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 08:55:06.50
よろづの情報もあります。
選考会で委員の一人が心中覚悟で非常に強く推し受賞に至ったとのこと。

546 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 09:55:25.30
>>545
やはり東野先生が押したのか?

547 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 10:20:21.01
いや、記事には東野理事長の弁で「選考委員の一人が・・・」となっています。

548 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 10:35:09.99
すると、内田先生ということか。
よっぽど気に入ったんだな。

549 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 10:37:29.65
>>548なぜそう思う。

550 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 10:43:34.08
>>549
感だがな。

今までは初参加の選考委員はあまり我を出さない。
したがって、京極、桐野は除外。
昨年の選評から今野はことしもしどろもどろ。
したがって、今野も除外。
内田先生は今回で退く。
最後に我が儘を言うことぐらい、みんな大目に見るだろう。

551 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 10:45:27.61
>>550
おもしろい推理だが、なぜ東野先生が除外になるかの説明がない。

552 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 10:47:38.17
>>551
それを言うな。
でも、二人のうちどちらかだとは思う。

553 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 10:48:30.12
むしろ、なんでこれを「合格」と思うのか不思議。

>>徳川将軍が愛でた盆栽を盗みに皇居に侵入する

>は合格だな。



554 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 11:57:07.92
まんべんなく良い評価をもらえる優等生より、誰かひとりに猛烈に推される作品を書きたい。
……と作家が言ってたっけな。誰だか忘れた。

555 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 13:47:14.54
>>553
スレ見ろよ。話が膨らんでるだろ。それだけ興味を持った人が多いってこと。
フリークライミングの部分はさっぱりだけど。

556 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 14:02:10.66
>>555
 つ>>542

話が膨らんでいるのと、その1行で合格というのはまったく別次元の話。


557 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 14:03:50.05
>>556
いやいや、一行に何を求めてるんだ。ちょっと興味を惹きつけられたらそれで合格でしょ。

558 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 14:38:35.87
たしかに、小説の1行目は大切だっていうね。特に新人賞を狙う場合は。
でも、その徳川将軍がどうのこうとのというのは、小説の1行目ではない
が、どの程度の人が興味をもつことやら……
ひとそれぞれだろうけど。

559 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 14:44:07.04
根拠はこれ、って言えないんだけどさ
多くの人が興味そそると思うよ

(自分は)興味そそらない、はまだ良いけど
みなが興味そそるとも思えない、なら
ちょっと作家志望者としてまずくね?って思う

根拠とか無いけどさ、感覚的にね

560 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 14:53:49.19
>みなが興味そそるとも思えない、

そうか、実は俺はそう思う一人。僕から見ると、君の方が
「作家志望者として大丈夫かよ、この程度の感性で」って
思えてしまう。



561 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 15:16:31.13
好き嫌いがはっきりと分かれるってのはそれだけ個性、インパクトがあるってこと。

562 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 16:07:02.75
東野圭吾の作品を10冊以上読んだけど、面白いと感じたことはほとんどない。
他の選考委員の作品はそれなりに楽しめるのだが。
あれだけ売れている東野の作品をつまらないと感じる、自分の感性に時折不安を覚えるが、
我が道を行くだけだ、と開き直るしかないと思っている。

563 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 16:30:34.83
どんな方向に進んでも質が高ければ、「面白い」と言ってくれる人は必ず一定数いると思うよ。

564 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 20:43:13.57
>>562
俺も東野氏の作品を「すごい」と感じたことはないよ。
どれも「まずまず」という評価。
少なくとも目標にしたい作家さんではない。
あれくらい売れたらなあ、と夢想はするけどねw

565 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 20:54:31.58
良い小説と売れる小説は別物というのは世の中の仕組み。

566 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 21:00:40.08
まあ、万人が好きな小説なんて存在しないだろうからなあ

567 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 21:35:14.10

東野が有名ということを知らずに読んで
だからなんの先入観も無く
「おお、この本はすごいな」と思えた俺のほうが
きっと成功が近い

568 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 21:44:12.74
自分で小説書いて賞に送るような奴はどうしても感性がマニア寄りになってるだろうからなあ。
ライトファンが求めているものを理解できるってのは確かに大切かもしれない。

569 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 21:48:08.73
この子は、AV史上、屈指の素人っぽさを持った子だと思うよ。
この子ほど素人っぽいというか、プロ臭くないAV女優はなかなかいない。
その上、あのルックスとおっぱいだもんな。

のあちゃんは伝説になるよ。
桜樹ルイ、川島和津実、古都ひかる、蒼井そら、吉沢明歩などの歴代のトップ女優と比べても、やはり
一線を画した存在感だと思う。

570 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 21:49:13.28
すまん、自分でもびっくりするぐらい見事に誤爆した。

571 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 21:57:26.74
のあちゃんとは誰ぞ。それだけ書いていけ。後学のために知りたい。
ついでにDMMのURLも張っていけ。もしかしたら次作品のネタになるかもしれない。

572 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 22:00:15.36
周防ゆきこがいるだろう

573 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 22:03:29.34
香澄のあちゃんだよ。
最新作で引退を表明したけど。
レンタルでいいから見てみて。

574 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 22:10:11.41
そこまで言われちゃしょうがないな。観たくはないが観てみる事にしよう。

575 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 22:11:12.60
おいおい
乱歩とるまでオナ禁決めたんだからまじでやめろ

576 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/29(日) 23:13:26.34
>>575
もし1000万円取ったら全額風俗につぎ込みそうだな。


577 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 03:29:37.48
今更ながら天使のナイフ読了。夢中で読んで、読み終わったあと、自信を無くした。

で、無性にここに書き込みをしたくなった。



578 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 04:08:52.23
>>575-576
安くて良い子が揃っている店紹介するよ。
そんだけあれば千発抜ける。

579 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 10:15:09.98
>>577
自信を持て。
確かに「天使のナイフ」のような作品と勝負したら、ほとんどが負けるだろう。
それだけ、すごい作品なのだ。
けれども、それ以上を書こうというファイトが湧いてこないか?
俺はそう思う。

580 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 12:07:47.85
天使のナイフ、そんなに良い作品かな? 確かに、乱歩賞で
好まれる社会問題を扱ってはいるが、エンタメとして見た場合、
面白みは今ひとつかな、とも思える。

581 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 14:54:51.17
この手のことを書き込むと、必ずこの手が返ってくる。

「良い作品」や「一般読者からこの好まれる作品」、「プロが書くようなエンタメとしてみた場合どうこう」
ということを言っているわけじゃないんだ。
ズブの素人が、乱歩賞という新人賞を撮るために詰め込まれた内容が、すごいレベルにあるといっているのだが。
選考委員が納得の作品ということ。
比較すべき作品群が違うということ。
そりゃあ、新人賞の作品がプロの作品のなかにはいっても光り輝くものであってほしいという思いはある。
そうなった場合、プロは何をしていたんだってことになる。
ぽっと出の新人に軽々と抜かれる仕事しかしてなかったのかって。
プロだって必死になって頑張ってるんだからさ。
新人の作品が「今ひとつ」と感じるのは当然のことだと思うよ。


582 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 15:14:07.05
>>581
君こそなにか勘違いしている感があるね。
俺は580だが、君の言い方だと、こちらが、ちょっと理不尽で的外れな
反論をしたかのように受け取れる。こちらも単に自分一人の感想を述べて
いるに過ぎないんだよ。


583 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 15:29:42.37
こころの狭いヤツはどこにでもいるね。特に2ちゃんねるには。


584 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 15:38:29.53
>>583
お前みたいなしたり顔で物言うやつが一番頭に来る。

585 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 15:49:56.60
>>581
それは作家志望者の甘えじゃね? 読者は同じ値段払ってるだから、そんな風には思ってくれないよ。
天使のナイフの評価はともかくとして。

586 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 16:06:36.75
他の文学賞は知らないが、乱歩賞の選考委員を務めていたある人は、

「乱歩賞の受賞作には、プロの作家が日常的に書く作品よりもさらに一段高いレベルが求められる」

と語っていた。


587 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 16:14:18.67
受賞作がそのまま出版されるような大手の賞はどこでも同じだと思うな。
野球にたとえると、レギュラー選手は内野安打だろうがたまに三振しようがアベレージが良ければ使って貰える。
でも新人がポジション奪おうと思ったら、やっぱり一発でかいの打たないと駄目なんだよ。
「新人の作品が「今ひとつ」と感じるのは当然」なんて考えは持たない方が良いと思う。

588 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 16:35:26.24
でもさ乱歩賞は、高校野球見ているみたいな、幕内力士見てるみたいな
いまひとつだな感を愉しむ、みたいな所あるよ

で、活躍するようになったのと比べて
「あいつも昔こんなの書いてたんだよなぁ、稚拙だけど勢いがあるよな
 今は旨くなったけどデビュー作にあった何かは消えちゃったな」
みたいなさ

で何年かに1度は
「こいつはすげえ、最初から上手だ!」みたいな怪物ルーキーが居てさ

589 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 16:48:47.76
やはり、新人賞は、野球でいったらルーキーみたいに世間は見ると思うな。
いくら大物ルーキーでも、プロの洗礼をガツンと受けて成長する。
まあ、プロになったんだから甘いこと言ってんじゃねえ的な見方を否定はしないが。
青い部分を楽しむというか、未熟だが、熟練にはない、ほとばしる何かがあるというか。

590 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 16:51:43.40
幕内じゃなかった幕下力士見てるみたいなだった

591 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 18:05:36.25
新人賞より、金の鳩賞のほうが意味があるってことか。

592 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 18:08:28.25
金の鳩賞?

593 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 18:24:58.78
>>589
ほとばしる何かがあったら「今イチ」とは言われないんじゃないかな。
そもそも技術の高低と作品の魅力はまた別物でしょ。
技術でベテランに劣るのは仕方ないとしても、作品自体「今イチ」だったら誰も次買ってくれないよ。

594 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 18:39:38.72
『天使のナイフ』がエンタメとして今ひとつというのは、どういう意味なのかな?
萌えキャラがいない、ユーモアを感じないという点かな?
シリアス物であれば、そんなことはマイナスにならないよ。

乱歩賞の傾向と対策を踏まえた完成度の高い作品じゃないかな。
あえて言うなら、型にはまりすぎという批評はありうるかも。
逆に、「未熟だが、ほとばしる何か」はあまり感じないな。

595 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 18:45:00.29
天使のナイフ読んでないけどさ

ほとぼしる何かはあるけど、たとえば説明がくどいとか
表現が素人臭い箇所があるとかさ
総合点では「イマイチ」になることってあるじゃん
つまり技術の高低と作品の魅力はまた別物だけど

技術が伴っててれば、そのイチが埋まるのになってことじゃね

596 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 18:51:50.30
萌えキャラとかユーモアってどっから出てきた話なんだ?

597 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 18:54:10.21
>>595の意見ももっともだし、「今イチ」の定義付けで議論するつもりはないんだけど、
いずれにしても、幕下力士がいきなり横綱と戦うのが出版業界ってものでしょ。
ファンが言うのならともかく、作家志望者が「新人だから」なんて甘えを口にするのはどうなのとは思う。

598 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/30(月) 19:03:39.99
そうだね
おいらは怪物ルーキーって呼ばれるようにがんばるよ


599 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 00:31:04.77
>>598
大丈夫、君は頑張らなくても怪物ルーキーと呼ばれるよ。
その顔、どう見てもモンスターだよ。


600 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 05:19:45.24
お前に言われたくない。
お前は乱歩の人間椅子みたいに
人前には出られないような醜いおとこなんだろうな。
それ以上に心が醜い。
生きている価値がない。

601 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 05:37:10.40
>>600
早いな。徹夜か?
599みたいな低脳は人間椅子の意味も分からない。カエルのツラにションベンと
同じこと。


602 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 06:25:09.00
598だけどさ なんで600は俺の変わりに言い返してんだ?
人間椅子って言いたかったのか?

603 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 08:31:27.92
このミスの締め切りだ。

604 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 11:49:24.78
どーでもいい

605 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 13:39:31.20
人間椅子の男は醜いって、あれはむろんフィクションだが、
しかも作中作の架空の話だから主人公も存在しないんだよ。

606 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 14:29:49.10
横関 大 の「グッバイ・ヒーロー」読んだ人いる?
感想ヨロ。良ければ買ってみる。


607 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 22:52:10.39
面白そうな感じではある。

608 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/31(火) 23:12:48.24
>>606
まだアマゾンのレビューもないな。イイネはいくつか入っているけど。
君が最初のレビューを書いてみては?

609 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/01(水) 14:18:48.73
さて、このミスが終わったから、今日から乱歩賞むけに始めるか。


610 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/01(水) 16:18:20.45
おれも同じくこのミス出した。
乱歩に出すのもおなじ。けど疲れてるから一週間くらいはボケ〜っとする。


611 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/01(水) 21:58:22.08
華麗に使い回し。

612 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 08:00:30.19
このミスと乱歩賞は違うの出せよ
下読みがかぶりまくってるじゃん
1次も通過してないならぶつからないことの方が多いだろうけど
そんなのはそもそも、どこでも駄目だろうし

613 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 08:48:04.71
ところで、正賞のブロンズ像って、どうしてホームズ像から乱歩像に
変わったんだっけ?どこからかクレームが付いたのだろうか?
どうして明智小五郎像にしなかったのだろうか?

614 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 08:54:11.08
ホームズ像はあれロンドンに行くたびに何個か買って来たやつだったはずだから
無くなったんじゃね
つか、せっかく乱歩賞なのにそんな一般人も買えるやつってのはやっぱちがくね?
明智小五郎像でもいいけど、誰のときのやつ?って気もする
ホームズみたいな(あの帽子とか)アイコンがないし

明智って言うより、これ天知茂像だよなってなったらいやじゃね?


615 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 09:37:16.60
>>614

そうか?
明智小五郎をやった俳優の中でも天知茂はよく出来た方だと思うぞ。
ちょっと線が太いけど。

浅野忠信とか北大路欣也とかは嫌だろう。

郷ひろみに至っては。。。。。



616 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 10:30:58.94
いや良くできてるかもしれんけど
それが家にあった時に
「あ、明智像だ」ってならんだろ
「天地茂像だ、なんでだ?」って思っちゃうじゃん
って話

乱歩なら誰だかわからなくても
「だれ?」「乱歩」「ふうん」ってなるじゃん

617 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 12:48:44.86
乱歩像で殴り殺すミステリー。

618 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 13:16:01.93
乱歩像は本物に似せて作ることが出来る。
しかしホームズにしても明智にしても架空の人物だからね。
やはり乱歩は乱歩の像が適切でしょ。
それに、どこかの賞ではコナン・ドイル像をくれるから、
それとかぶるってのもあったかも。


619 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 14:32:12.24
>>617
わろた

620 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 14:55:28.61
ピチレモン買ってる人いる?
7月号は水着特集があるから男も結構買うんだよね。

621 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 15:42:03.53
この誤爆はけっこうわざとっぽい


622 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/02(木) 16:26:23.89
(;´Д`)そう

623 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 16:49:51.35
そうか。正賞なんてものがあったんだな。
賞金しか気にした事なかったw

624 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 17:11:40.49
俺は受賞したら副賞の賞金はもらって、正賞のブロンズ像は、
有名になってからオークションに出す。

625 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 21:39:10.55
本当に有名になったらそんな考えは消えてるだろうな。

626 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 21:48:55.61
アイディアがいきなり落ちてきたけど、短編向きっぽい。
どうにか膨らませられないもんか。

627 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 21:58:11.15
俺なら、寝かしとく
短編のアイディアが積み重なって、長編に化けることもあるし

628 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/02(木) 22:06:18.97
まあまだ時間はある。じっくり考えれ。

629 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 01:02:57.48
んだね。もう二つぐらいは物語を引っぱる何かがほしい。

630 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 01:22:35.48

16歳 真希波・マリ 露出 で検索!!

      . : : : : : :_ \^: : :\\丶
      /: : : : : :./: \ヽ: : : : \ 、:\
    /: : : : : : : /: /-、ヽ}: : : : : :ヽヽ: ヽ
.   /: : : : : : : /: /  ヽト、: : : : : :.}ノ-、:、
   ': : : :/ : //:.:.:|   ノ_j从ノ|: : / /_」: :.
  l : : : l: | {:.| |:! |  /ィ升=ァ:.:.|\_/: : }
  | l: |: l: |_乂从ハ / ' 以}:ノ|: : |/,ハ: : ′
  |ハ:.|:∧|z=テミr==、_  ´ |: : | )ノ/: ,'
  |ハ|:ト、{{<弋ソノ ,       |: : | ノ: /
  ヽ. ト|: :ト、ー   ヽ       |: : l 「: :/
     |: :l  、    ィ  ア  , : / ∨{
     |: :|   \        ': /  V\
     |: :|     `      ,{ /   マ__:\
     |: ハ       スー  ′ /  > \:\
     |/ハ      /:∧    / /   l: : :ヽー---v―‐ 、

631 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 02:36:35.16
時々子供が来るとすごく目立つね。

632 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 04:07:33.63
この時期、構想を練っている人はたくさんいるだろうが、まだあまり
焦ってないだろうな。
けれど俺は、かなり焦っている。というのは、テーマとか舞台そのものが
決まらないから。これでは資料集めにも取りかかれない。


633 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 08:47:09.00
去年、テーマと本筋が固まったのは10月の中ぐらいだったな。
最終日まで粘って出したが、かなり慌ただしかった。
まあ、余裕をもって書いても結局は切羽詰まるんだけど。

634 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 08:56:26.10
狙い目は新ジャンル。
AKBミステリーだな。

635 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/06/03(金) 09:58:44.17
まず駄文を書くなということである
ひとつの節で、視点を変えてはダメである
節とは1章の中にある1つの場面である
400字詰に換算して4、5枚である

636 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/06/03(金) 10:01:57.40
1つの節で視点がコロコロ変わると
誰が主人公か分からなくなってしまうの
神の視点で書いてはいけない

637 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/06/03(金) 10:09:11.72
同じ単語を繰り返し書いてはダメ
もしもし、ハイハイなどの日常挨拶なども書かない
ワンワン、カンカンといった単純な擬音も使うべからず

638 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/06/03(金) 10:12:46.29
「……」や「―――」なども多用してはならない
できるだけ文章で表現すべし

639 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/06/03(金) 10:15:36.79
「バカ野郎」と怒鳴るヒロシ。
「バカはあんたよ」と洋子。

↑のような体言止めを多用してはならない

640 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 10:19:08.73
あのさ、余所でやってくれない?

641 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/06/03(金) 10:29:16.54
単純な擬音は止めて
豊かな表情描写を工夫してみよう

642 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 10:36:37.61
予選委員は
@視点の揺れ
A心理描写の巧拙
B情景描写の巧拙

この3つをチェックするのである
ゆえにこの3つをきちんと書き込むこと

643 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 10:43:08.36
登場人物の性格がページが進むごとにコロコロ変わってはいけない
性格も固定せよ
その為には登場人物の履歴書を作ることである
そして人物の相関図も作ることである

644 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 10:49:24.30
月並みな冒頭では下読み委員にソッポを向かれてしまう
冒頭に全エネルギーの半分を注ぐつもりで取り組むべきである

佐々木譲・「エトロフ発緊急電」などが参考になる

645 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 11:00:11.56
起承転結に分けた4つのプロットを作る
長編の場合は1つのプロットを4つに分ける
つまり16のエピソードを作る
1つ1つのエピソードが面白くなければならない
映画のインディージョーンズやダイバードを参考にして
下読み委員を飽きさせないようにする

646 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 11:08:46.04
絶海の孤島に閉じ込められた10人の間で殺人事件が起きる……

このような非現実的設定の小説は、鮎川哲也賞には向いているが
乱歩賞には向いてない
現実的な設定をしたほうがよい

647 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 11:15:11.87
主人公は個性的で活発なほうが話を展開しやすい
普通の人間がとんでもない事件に巻き込まれる的な小説を書きたい人は
新津きよみ「イヴの原罪」を参考にするとよい

648 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 11:19:52.50
娯楽小説で1番大切なのは
@奇抜で面白い粗筋
Aあっと驚くどんでん返し

この2つが植物でいえば幹なのである
文章など些末な枝葉に過ぎない
まず幹を創るべきである
枝葉は後からついてくる

649 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/03(金) 11:20:10.27
ワカサギの本を読んで、こんなところで文章作法を披露するような痛いやつが、今でもいるとはなあ

650 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 11:25:20.86
ここまで来ると単なる荒らしだな。

651 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 11:29:04.62
宮部みゆきさんはあんまりプロット作らないらしいね

652 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 11:41:45.80
>>651
そのような嘘に騙されるな
新人潰しの罠だ
設計図を見ないでプラモデルが作れるか?

653 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 11:55:22.91
その喩えはおかしい。
プラモデルは予め完成型が決まっていてその通り作っていくだけだが、
小説は書きながらでも自分で好きなように完成型をデザインできる。
それに後から幾らでも手直しできるし。

654 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:08:16.03
プロットを作れない人は
小説家にはなれない

655 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:12:02.08
小説を書きながらプロットを作り直すことを繰り返していたら
いつまでも経っても書き上げることができないで
嫌気が差して挫折するのがオチ

656 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:15:02.32
小説の完成形はすでに埋まっており
作家はただそれを掘り起こしてるだけである

by S・キング

657 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:19:58.01
プロットをちゃんと作って小説を1本ちゃんと書き上げる
それで100作品ほど書いて練習すること
本番はその後

658 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:20:50.45
自分の方法論を信じたい気持ちはわかるが、
それに固執してあたかも唯一絶対であるかのように語るのは如何なものかね。
そんな凝り固まった頭じゃ柔軟な発想はできないぞ。

つーかまあ、俺もプロットは結構念入りに作る方なんだけど、
でも頭にある大雑把な設計図だけできちんと長編を書ききれる能力を持った人がいるのは疑わないな。
それが才能ってもんだろう要するに。


659 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:25:49.57
安定した作品を何本も出せてる人は才能があるんでしょうね。センスがあるといってもいいのかも知れない。




うらやましい(#゚Д゚)つ

660 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:27:57.93
大雑把ではなく、頭の中で映画のようにハッキリとイメージできる、登場人物の声まで聞こえてくる
それどころか登場人物が早く俺を小説として世に出せと夢の中で暴れて困る
こういう天才も実在することは否定しない
しかしながら凡才は天才の真似などしてはならない
プロットはきっちり作ろう

661 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:28:58.04
宮部は紙に書かないというだけで頭の中にはあるって言ってたと思う
ただやっぱり細部をつめないんで、書いてて破綻してお蔵入りに
なるものがあるって

>小説を書きながらプロットを作り直すことを繰り返していたら
>いつまでも経っても書き上げることができないで

小説書いたこと無いだろ、やってみりゃわかるが、
人間そういつまでも、新しい(そして良い)変更点を思いつけるわけではない
作り直しもいつか止まるよ
(しかも結構すぐに)

662 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:32:31.68
自分に興味ない分野の本も読んで
広く浅く知識を吸収したほうがいい
小説家とは永遠に続く受験勉強のようなものである

663 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:35:30.82
プロット作り直すだけなら大して時間かからないよね。
本文をいちいち遡って手直ししてたら泥沼に陥りそうだけど。

664 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:41:52.05
そういえば、宮部の「模倣犯」の中に、本筋とはまるで関係ない
サブストーリーがあったりするな。連載だったから、そういうのも
アリなんだろうな。
それでも、大枠のプロットはあって書き始めているはず。


665 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:43:18.37
本文を遡って書き直すという2度手間を防ぐためにも
最初にプロットをよく練ったほうがいい

666 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:45:41.77
本筋とは関係のない話を入れてしまうのが
宮部の欠点

667 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:48:40.90
>>666
逆にそれが魅力なんじゃないの?
まあ、ミステリーとしてみると確かに贅肉は多いけど。

668 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:53:20.72
>>665
何でも好きなように書けばいいじゃん。
そんなに誰かに同意して欲しいの?

669 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:53:27.14
宮部のような大作家ならそれも許される
むしろ宮部ファンはそれを待ち望んでさえいる
だが新人賞を狙う者は真似してはいけない
全てのエピソードは伏線になってないといけない
伏線と関係のない無駄話はバッサリ削除したほうがよい

670 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 12:57:03.46
なんでも好きなように書く行為を
小説とは呼ばない

671 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:01:09.14
ヘンリーダーガーを目指してるんじゃなくて
江戸乱歩を目指してるんでしょう?

672 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:01:45.09
>>670
そりゃ行為を小説とは呼ばないだろうよw

673 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:05:43.38
夢枕貘のように10年修行して2流作家になってやる、という心意気を持つべきだ
2流どころか彼は、格闘技小説という分野を開拓したのさ

674 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:17:48.68
曽根 圭介の努力を見習うべきである

675 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:21:53.00
色々な人がいて、色々なやり方があって、その結果色々な作品が生まれる。
それだけのこと。

676 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:21:56.47
乾くるみの努力を見習うべきである
デビュー作「Jの神話」と最近の話題作「イニシエーションラブ」では
別人のように文章が進化している

677 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:26:08.70
芸術でもスポーツでも基礎の技がある
基礎がないと応用もできない
小説も同じこと
基礎を習得しないと自由自在に書くなど夢の夢

678 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:33:51.06
乱歩賞への応募など
10年後でいいのである

679 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:35:57.15
いいから書け!

680 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:42:05.91
萬月あたりが講釈するならともかくなぁ・・・

681 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:44:36.38
萬月?

猫殺しの?

682 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:47:13.15
萬月は確か作品の「勢い」重視で、基本はあんま気にしてなかったような。
初期のものだと視点の揺れとかかなりある。

683 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 13:53:04.76
>>668

>>665氏は、単に「こうした方が良いよ」というアドバイスをしているに
すぎない。それに目くじら立てるのはおかしいのでは? 君こそだれかに
同意してほしいわけ? 俺は明確に>>665氏に同意する。
 実際にちゃんとした小説を書こうとすると、プロットを先に綿密に練る
方がずっと良い。他の方法を否定するつもりはないが、効率や、職業作家
としての立場から考えると、プロットというのはすごく大事だよ。


684 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 14:00:54.48
>>683
だからさ、何でも好きなように書けばいいじゃん。大事なのは経緯ではなく結果だよ。
各々が信じた道を行けばいい。そして見事結果を出してから「アドバイス」してね。

685 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 14:05:23.87
他の賞で一度最終に残ったことがあるにすぎない俺の経験だが、
プロットをきちっと作ったほうが完成率は高まる。
だが、ラフな筋書きで書き始め、途中でアイディアを補充するやり方のほうが良作率は高まる。

686 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 14:11:38.33
作者の性格や執筆環境、目指す方向性などにも寄るだろうから、
結局は自己判断、自己責任で好きなように書くしかない。

まあ>>685の意見には経験的に同意するけど。

687 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 14:16:53.51
>>681
ググった。萬月は猫殺してるのね。ひどいやつだ。

>>682
ブビヲの部屋とかいう公式?ページで描写についてかなりレベルの高いものを求めてる作家のような印象を受けたので。
基本重視じゃなかったのね・・・。

688 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 14:17:17.41
>>683
お前さんもしつこいね。「他の方法を否定するつもりはない」と
書いているじゃないか。俺は単に、なんで君がそんなにつっこみ入れるのか、
と言っているだけ。勝手な方法で書けばいいじゃないか、君だけは。
おれや665は単に「これが良いですよ」とお勧めしているに過ぎない。
誰も強制なんてしてないんだから。


689 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 14:31:05.27
>>688
アンカーが違うが、これは>>684へのレスだよね?
つかしつこいも何も君が話かけてきたから返事しただけだろうに。
あと何か勘違いしてるみたいだけど、俺は>>658で、基本きっちりプロット書く派だよ。
ただ単に結果を出してないにも関わらず、断定口調で「アドバイス」してやろうなんておこがましさを批判しただけ。

690 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 14:45:42.11
面白い粗筋を思いついたら、プロットを作ってみる
100話、100本のプロットが貯まったら
その中で1番面白いと思うプロットをもとに小説を書き上げる
それを10回繰り返す
手元には10の長編小説が残る
その中で1番面白いと思うものを選び、よく推敲してから乱歩賞に出せばいい
この作業に、おそらく10年かかるはずだ
だから乱歩賞への応募など10年後で充分であります

691 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 14:53:25.16
自分の好きな作家の短編小説を、ノートに丸写しにするというのが
案外、文章上達の近道です

692 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 15:04:16.15
どっから湧いてきたんだよお前は。

693 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 15:08:15.78
萬月と、鳴海章って、タコ親父顔で似てるよな。
鳴海章の乱歩賞受賞作のナイトダンサーは
俺の感覚からは、どんなに拡大しても広義のミステリーの
範疇には入ってないと思うんだが。

694 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 15:27:14.71
執筆歴が長くなるにつれ、プロットは短くなっていく。

695 :688:2011/06/03(金) 17:15:05.04
>>689
すまん、たしかに安価間違いで>>684へのレスだった。
しかし、君は>>658なの? そちらは同意する。その君が>>684
同一人物なわけ? その経緯があってそう書いたのなら多少納得できるが、
>>668も君だとすると、ちょっと……。理由は>>683に書いた通り。

696 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 18:01:14.98
>>695
そうかい? それは手慣れて来るから?
俺は逆で、以前よりかなり長くなった。
最初の頃は400枚の本文に対して20枚程度だったのが、
現在では100枚以上になっている。図表も含んだデータ量
だから一概に比べられないけど。


697 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 18:52:15.81
500枚の予定で登場人物がちょい出も含めて13人は多いかな?
ちなみに主要人物は4人。

698 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 19:04:02.00
>>697
全然多くないと思うよ。
俺はプロットを作る段階で、登場人物リストを作ることにしている。
一人一人のキャラクターを明確にするのが目的。
その時、A〜Zの記号を付けるのだが、それが26でギリギリ間に合った
ということもある。もちろん、主役級は5人程度しかいないが。

699 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 19:12:00.51
まあ、もちろんプロットをガチガチに完成させてからのほうがいいというか、理想的だけど、
実際、プロになると執筆スピード的にそうは言ってられなくなる。
ある程度見切り発車で作品をまとめる能力が要求される。

重要なことは、ラスト・シーンを決めることだと思う。
ラストシーンさえ、終わり方さえ決まっていたら、そんなにグダグダにはならないと思う。
終わり方が決まっていたら、少なくとも完結させることはできるのだから。
そのラストシーンにアドリブでいいから、収斂していく話を作っていけばいい。

700 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 19:13:19.02
エンディングが決まってない作品は、どうしてもグダグダになる。迷走する。
だから、エンディングだけはしっかり決めておくべきだと思う。

それ以外はアドリブで自由に書いていったほうが、書いてるのも楽しんじゃないの?
プロットガチガチに決まってから書いたら、もうそれは作業じゃん。アドリブの楽しみがない。

701 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 21:22:24.41
『べき』論は止めようね。

702 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 21:38:01.54
なんで?
いや、なんで君はそんなに心が狭いの?
人の意見くらい聞けばいいじゃない。
反論があるなら持論を展開すればよい。

703 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 21:47:38.96
君は君が正しいと思う方法でやればいいよ。
人それぞれで自分にあった方法を見つければいいだけだからな。

704 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 22:01:12.46
>>702
ダメダメ、ここは2ちゃんねる。正論とか常識論なんて言うだけムダ。


705 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 22:20:50.02
次スレは

【論するより】江戸川乱歩賞その24【書け!】

で一つよろ。


706 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 22:38:24.53
作品を見せ合った上で方法論を語り合うのはそれなりに面白いんだけどな。
作品もない、作風も戦績もわからない、という状態でごちゃごちゃ喋っててもなんか虚しく感じるんだよね。

707 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 22:45:12.73
応募作の梗概でも晒してみてくれ。

708 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 23:05:56.43
そんなことするヤツはおらんやろ

709 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/03(金) 23:51:59.74
最近このスレに常駐している語りたがり、論じたがりの人が身を切るべきだな。

710 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 02:11:27.67
ワンピースも北斗の拳も粗筋は同じである
しかしワンピースを北斗の拳の盗作とは言わない
状況設定が違うからである
傑作と呼ばれる小説と粗筋は同じで、状況設定が違う物語の粗筋を作って練習したほうがよい
物語る能力が身に付くはずである

711 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 02:27:49.05
近年発表された小説でオリジナリティに溢れる作品は「うわさのベーコン」ぐらいである
他の作品は過去の傑作と呼ばれた小説の良いところを上手くブレンドして
斬新さを偽装しているだけであり、それでいいのである
そのためにも過去の傑作と呼ばれた小説を次々に読破していくことである
伏線の張りかた、どんでん返し、心理描写、風景描写の妙など
これは凄いと思った表現はノートに記録し、丸暗記する
要するに小説を書くというのは受験勉強と同じである

712 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 03:21:40.82
上の方で話題になっていたプリズン・ブレイクだが、
手っ取り早く最初から最後まで鑑賞するにはどれがいい?
DVD? 小説? ちなみに読むスピードは普通で、
特別読書好きってわけじゃない。



713 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 08:22:09.68
受験と違うのは、正解が無いし設問も解答も自分が作るからさ

>過去の傑作と呼ばれた小説を次々に読破
コレはまあ良い、やるべき

>伏線の張りかた、どんでん返し、心理描写、風景描写の妙など
>これは凄いと思った表現はノートに記録

コレもやってもいいかも

でも丸暗記は必要ないし無意味

自分の中にいくつか蓄積ができたら租借して無意識でアウトプットできるようにしないと
順列組み合わせレベルでは小説にならないから

じゃ、いくら蓄積してもアウトプットできなかったらどうするか?

諦めるべき、受験勉強と違う、才能が無いなら勉強は無意味
ある程度以上の知能があって勉強すれば(ほとんどの人が)レベルにあった
学校が選べるわけではない


714 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 08:52:47.00
プリズンブレークは第1シーズンだけDVDでみればOK

715 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 09:57:27.74
知識は多ければ多いほど、脳の働きは良くなると証明されている

716 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 10:41:51.62
>>715
それは聞いたことがあるけれど、それに異を唱えている学者もいるね。
知識の多い人は記憶力が良く、もともと頭の回転が速い。
その結果が統計に出たにすぎない、ってね。


717 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 11:10:30.89
頭の働きって1個じゃねえしな

記憶力、計算力、分析力、想像力、ちょっとづつ違う
記憶力だって単純記憶力と、記憶の維持能力とか映像記憶とか
微妙に違う

筋力で言ったら、握力鍛えたら背筋は上がるのか?ッてことだよな
でも水泳とか全身が鍛えられるものもまあある

しかし、やりまくってもそれは個人の極限能力に近づくだけであって
やりまくれば誰でもオリンピックに出れるわけではない

知識増やしても、だれもが作家にはなれない

718 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 11:26:59.03
プロットの前にアイデアがないと何も始まらないわけですが
アイデアが出ないときってみんなどうしてるん?

719 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 12:45:58.80
アルミの洗面器で頭を叩きます。

720 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 12:48:47.11
ひたすら本を読みます。

721 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 12:52:29.38
アイディアなんてものは、こうすれば出るなーんて無えよな

マインドマップ的な手法とかブレーンストーミングとかKJ法
も、問題点とか種になるアイディアがあって解決方法としての
ハウツーであって
無から出すもんじゃない

結局は風呂入ったら出る、とか散歩してると出る
とかリラックスしろ、みたいな後ろ向きな事しかない

で結局コンスタントに出るか出ないかが才能だし
作家になれるかどうかの壁なんじゃないの?


722 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 13:06:20.06
アイデアも結局、今まで蓄えてきた知識から生まれてくる
過去の傑作と呼ばれた小説を次々に読破することをお勧めする
あと興味のない分野の本も読んで、広く浅く知識を蓄えたほうがいいですよ

723 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 13:19:20.26
>風呂入ったら出る、とか散歩してると出る

これが重要だと思っている。
アイディアが浮かびやすい脳波の状態といったものがあるのではないか?
以前、どういう状態でアイディアが浮かんだかを思い出して、
そのときと似たような状況を再現してみるのがいいのでは。

724 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 13:20:19.08
思いついたことは頭の中で却下とかせず、どんどんノートなんかにメモしていくといいかも
そのうちメモも必要なくなるかも知れないけれど、初めのうちは、ね

725 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 13:28:12.68
確かに風呂入ると出るな
(絶対ではないけどさ)
なんだろな、脳はなのかな

726 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 13:33:03.33
アイデアの出し方がきちんと解明されてしまうとあとは文章力、描写力のみの争いになる。
熾烈を極めそう。

727 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 14:00:55.64
まあ、このスレに来る人には釈迦に説法だろうが、
「メモ魔」になるのが良いね。>>724の言うのは正解。
プロ作家にもメモ魔は多いよ。
おれはまだアマだけど、そうしてアイディアを記した
ノートは20冊以上たまっている。時々読み返しては
ネタを拾っている。これ、けっこう手っ取り早い。


728 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 16:43:04.33
このスレ見ていると、応募作の半分以上は箸棒という話がうそに思えてくるな。

729 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 16:53:31.14
このスレを見ていて、応募作の半分以上は箸棒って本当だな
と思えるようになったら君が(僕も?)箸棒から抜け出せた時なんだと思う

730 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 17:12:22.46
半分以上は箸棒なんだ。シランカッタ

731 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 18:01:07.13
純文学の箸棒=文章になっていない
乱歩の箸棒=小説になっていない

くらいの差はあると思う、少なくともほとんどは
小説としては傷があってもちゃんと意思が通じる文章を書いてると思う
おかしいところは無いけど、面白くは無いよね、みたいなのとか

732 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 18:24:03.87
応募作の9割が箸棒です

733 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 18:31:48.54
下読み委員は概説を読み、最初の1ページを読んで面白くないものは
すぐにハネル
2ページ目さえ読まない
駄作でも全部読んでもらえると思ったら大間違い

734 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 18:35:09.92
>>733
ほんとかねそれ

735 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 18:39:17.91
先に梗概を読んで、面白そうなヤツは後回しにしてじっくり読み比べる、みたいな話ならどっかで聞いた。
つかまあ、「下読みが最後まで読んでない!」ってのは単に万年一次落ちの被害妄想でしょ。

736 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 18:50:33.47
乱歩賞は半分箸棒とは思わない。

ただ半分は、本格ミステリーだったり、オカルトだったり、ファンタジーだったり、SFだったりして、
カテゴリー錯誤ではじかれてると思う。

乱歩賞はつまらないからはじかれるのではなく、社会派ミステリーじゃないからはじかれる。
なんせ、占星術殺人事件やリングを落選させた賞だからな。

737 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 18:54:27.32
はいはい。

738 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:02:08.20
リングは落選されるだろ
おもしろかったけど、謎ときとして
読むと駄目だろ


739 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:14:30.67
>>736
カテゴリーエラーで落ちるのはごく一部だろ。
箸棒作品の比率が他の賞より小さいのは確かだと思うが。
占星術は、あのレベルじゃ落ちると思うよ。ライバル(猿丸)
が強力すぎたのは事実だが。

740 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:14:32.05
自分の作品はカテゴリーエラーだったから落とされた‥‥‥と考えたほうが楽だもんな。

741 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:15:47.64
リングは横溝の最終だし、占星術が最終オチしたのは30年も前の話。
選考委員の多くは、協会内の本格派と冒険派の対立とか、
ミステリー界の最近の動向とかも考慮して受賞作を決めると思うよ。

742 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:17:46.08
>>736
リングって、あの、さだこの出るホラー?別のリングがあるのかな

743 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:18:10.74
そんなことはないだろ。
受賞作がほとんど社会派である事実がそれを証明している。
オカルトやSF、本格は最近では皆無。

受賞作の作風が最も偏っている賞だと思う。

744 :742:2011/06/04(土) 19:19:50.03
ググって解決しますた。横溝の最終に残ってたんだね。恐怖ものだからそれすら意外。

745 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:21:10.71
オカルトやSFはもともと対象外だし、本格はプリトリが一応獲ったろ。

746 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:24:35.94
いわゆる社会派にくらべて
乱歩賞は謎解きに重きが置かれて動機を軽く扱ってるよな

大トリックは嫌われるみたいだけど
証拠はないけど犯人の告白で逮捕とか後出し証拠で逮捕
みたいな社会派にありがちな事はやっぱり嫌われる

747 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:26:30.02
再会も名探偵が出てくるし、謎解き推理もあるし、本格といえないこともない。
本格の定義しだいだな。
ここでは本格ミステリーとして紹介されているよ。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1226__%E5%86%8D%E4%BC%9A.html

748 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:27:28.96
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0_%28%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%29
>ミステリ小説賞である江戸川乱歩賞の候補として出品され、その絶妙なプロットとアイデア、サスペンス性
の高さから、審査員の中でも非常に高評価を受けていたが、ジャンルがサスペンスかホラーかという線引きが
しにくい作品であり、推理小説のための賞という性質から惜しくも入選を逃した。

これは間違いなの?

749 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 19:32:11.10
>748
間違いだね。
『鈴木光司』のページ参照。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%85%89%E5%8F%B8

750 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 20:39:02.44
膨大な数の箸棒小説の全文なんて読んでたら 脳がもたない
概説だけ読んでゴミ箱行きという場合も多い

751 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 20:43:28.88
まったくだね
冒頭からつまんなかったら、切り捨てられるのは
あたりまえかと

752 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 20:48:37.85
乱歩賞にSFやファンタジーを投稿するような人間の書いた作品が
傑作なわけないだろ

753 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 20:51:07.10
それでか!、 占星術が落ちたのは

754 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:00:10.07
>>752
いや、まあ、確かに賞の傾向性を勉強していないのは問題だが、偏りすぎてる選考基準も問題だ。
たまには、怪奇小説やファンタジーも受賞させたほうが多様性が出る。

異世界ファンタジーの社会派なんか、すごいじゃないか。

755 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:02:31.65
そうだね
毎年似たようjな作品が受賞してはだめ
受賞するためのハウツー本があるのか、枠にはまった作品の
多いこと

756 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:03:52.89
単に社会派の作品のクオリティが他より高いだけかも知れないけれどね。
意外とジャンルは意識してなかったり。

757 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:06:28.25
スターウォーズみたいな世界観で、例えばジェダイの騎士が捜査を命じられて犯人を
追う話とか面白いと思うんだけどな。
まあ、乱歩賞だと第1次ではじかれるんだろうな。

ドラクエみたいな世界観で、裁判があって、魔法を使える検事や弁護士が出てくるとか。
独特の法体系とかつくれたら面白いじゃない。

758 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:08:58.76
>>757
そういうアイデアが出る人に私はなりたい

759 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:16:03.15
乱歩賞の対象は広義のミステリーだから、ミステリーとしての
骨格がしっかりしていればたぶん大丈夫だと思う。

去年、横溝賞を受賞した伊予原さんの乱歩賞最終落ち作品は、
SFミステリーみたいだけど、ミステリーとしての弱さが指摘されていたね。

760 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:19:21.84
まあ、何度も言われてるけどジャンルの違いと言うよりも、対象読者の違いだけどね。
60歳前後の男性読者を対象に狙ったら、どうしてもファンタジーやSFははじかれてしまう。
おっさんはファンタジーやSFが理解できないから。
でもその分、若い読者を切り捨てる結果になってるけど。

ファンタジー世界の裁判物はうまく書けば面白くなりそうだけどね。
若者にも受けそう。CG技術のある現代じゃ、映画化もできそうだし。

761 :おっさん:2011/06/04(土) 21:24:07.86
>おっさんはファンタジーやSFが理解できないから。

馬鹿にするな。
漫画チックで幼稚なファンタジーやSFをつまらんと感じるだけだ。
世界観をきちんと作りこんでいる作品は十分に楽しめるぞ。

762 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:25:22.49
おっさん世代がファンタジーやSFを作りあげてきたのに何言ってんだろうな。

763 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:28:58.17
まあ、言い方が悪かった。

おっさんになって、嗜好が変わって、純粋にSFやファンタジーが楽しめなくなるんだろうな。
今の団塊の世代だって、ガキの頃はSFやファンタジーに心をときめかせただろうよ。

764 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:38:56.37
SFやファンタジーが駄目じゃなくて、子供向きの作品が駄目なんだよ。
SF系の「お台場アイランドベービー」や「完全なる首長竜の日」は大人向きだな。

765 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 21:53:38.09
違うと思う
物理法則を捻じ曲げることが可能な場合本格推理は難しいと思うんだ

たとえばアリバイがあります(どうせ魔法だろw)
ってなってさ

たぶん世界観の説明の段階で魔法の可能不可能の縛りとか
書く必要があるんだろうけど、大変だよね

乱歩賞じゃなくてミステリーズだったか小説推理で、RPGの世界での犯罪があったけど
それでも、書いてないだけで**の魔法みたいなの使えたら
そんなトリックいらないじゃんとか思った

766 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/04(土) 22:43:19.63
ファンタジーって、剣と魔法の世界がすべてじゃないだろ?
『四日間の奇蹟』はミステリじゃないけど、ファンタジーだよね。

767 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 00:01:35.57
ふと思ったんだけど、伊兼さんは松本賞のほうが向いているような気がしたよ。

768 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 00:03:08.01
結局ここで乱歩賞をしつこく批判してる人は乱歩賞について何も知らないんだね。
何も知らないまま応募してあっさり落とされたから、何も知らないまま2ちゃんで批判してるのだろうか。
だとしたらあまりにも虚しい。

769 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 00:54:20.01
乱歩賞にSFやファンタジーを送ったらだめだろ
あくまで推理小説を送らないと

770 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 01:03:24.68
乱歩賞は非現実的な設定作品を嫌う傾向がある
このミスと鮎川哲也賞は非現実的でも受付てくれる

771 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 01:05:47.57
お台場も首長も四日間も
乱歩賞作品じゃないよw

772 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 01:18:17.20
新人賞なんて他にも沢山あるんだkら、どこでも好きなところに送ればいい。
特色がはっきりしてるってのは応募者にとってはむしろ有り難い事だろう。

773 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 01:35:18.75
>>766
四日間の奇跡は確かにファンタジーとしての要素が大きいよね。
ただ、猿丸幻視行の例もあるから、乱歩賞に応募されて
いたとしても、それなりの評価はされたと思う。
少なくともカテゴリーエラーで門前払いはないはず。


774 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 05:02:10.69
門前払いはされないけど、授賞もしない
ファンタジーなら、ファンタジー大賞やこのミスや鮎川哲也賞に応募するべき
応募要領さえ読解できない奴として、審査員の心象を悪くする

775 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 05:52:22.86
鮎川哲也賞にファンタジー? それはないんじゃないか。
各賞の応募要綱を確認してみたが、『推理』と『ミステリー』で広狭に差がありそうだな。

狭いと思われる順に、

●鮎川賞 創意と情熱溢れる鮮烈な推理長編
「現在は未曾有の推理小説ブームとかで、新人賞が乱立しており、
中にはテレビ局の後援を得て多額の賞金を出しているところもある。
が、どこも私の愛する本格ものを志す有望な新人を発掘しようとする気概に乏しいと思うのは、
私の偏見であろうか。少なくとも私の名を冠したこの賞だけは、未来の本格派作家の砦として、
いつまでも初志を忘れず、続けていってほしいと切望するものである」
――鮎川哲也

●乱歩賞 広い意味の推理小説で、自作未発表のもの。

●横溝賞 広義のミステリ小説。自作未発表作品に限る。

●日本ミステリー大賞新人賞 広義のミステリーで、日本語で書かれた自作未発表の小説。

●このミス大賞
 エンターテインメントを第一義の目的とした広義のミステリー。
『このミステリーがすごい!』エントリー作品に準拠、ホラー的要素の強い小説やSF的設定を持つ小説でも、
斬新な発想や社会性および現代性に富んだ作品であればOKです。
また時代小説であっても、ミステリーとしての要素や冒険小説的興味を多分に含んだ作品であれば、
その設定は問いません。


776 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 06:03:40.80
>>775
絶海の孤島に遊びにきた7人が本島に戻れなくなり…とか
吹雪で小屋に閉じ込められた7人が…とか
こういうのは鮎川哲也賞なら許してもらえる
乱歩賞はもっと現実的な状況設定の小説が授賞しやすいということ

「インシテミル」は鮎川賞に向いているということ

777 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 06:08:31.80
とは言え、江戸川乱歩自身が
現実には絶対に起こりそうもない状況設定の小説を、書きまくってたけどね
元祖バカミスだよなw

778 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 06:22:50.10
その乱歩は戦後は編集の仕事をメインにするようになる。
自分の作品の通俗的な趣向に嫌気が差したとも言われている。
探偵小説でありながら同時に一流の文学をめざす天才の出現を期待する
という、『一人芭蕉』という評論も発表している。
そこに現れたのが松本清張であり、乱歩は大喜びしたらしい。
だから、現在の乱歩賞の傾向は乱歩の意向に沿ったものと考えることも出来る。

779 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 08:35:47.99
>>778
詭弁だ。
だからといってこんなに選考基準や受賞作の作風が単調化していいという理由にはならない。

乱歩の作品自体は、プロレス的なエンタメ性が高い作品が圧倒的なんだから、乱歩賞もプロレス的な
エンタメ性を重視すべき。

特に2作同時受賞もできるんだから、そのうち一作は異色作品、前衛作品を選ぶべき。

780 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 08:47:19.77
>>765
それは魔法の問題と言うよりも、ミステリーのお約束としての事前提示、伏線張りだと思う。
例え社会派でも、なんの伏線もない犯人やトリックだったら批判される。

ジョジョのスタンド戦みたいに、スタンドのルールをちゃんと作って提示して、その枠内で戦ったら、
面白いと思う。

「○○は××の魔法は使えるが、△△の魔法は使えない。だから犯人ではありえない」みたいな感じで。
最後は個別の能力を生かした協力犯罪とか。

781 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 09:00:53.06
>プロレス的なエンタメ性が高い作品

このスレで最近何度か見た表現だけど、同じ人か?
どういう作品なんだ? マッチメイクは駄目なのか?
既存の作品を例として挙げてほしいな。

782 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 09:47:28.27
実は風船でした、みたいな
普通気づくだろ見たいなトリックのことじゃないかな
プロレスも(投げられるの待ってたりして)インチキだけど
ファンは見るじゃん
でも、わかりづらいし、なんか違うから
もっと違う表現を考えるべきだわなw

それと、人がどんな作品を書いていたか、
とその人の名前を冠した文学賞にずれがあるのは良くあること

芥川賞は物語性が優れたエンタメの方があってると思うし
松本せいちょうのやつだってもっと社会派よりにすべき
779が想定してるのは横溝賞辺りが担うべきと思うが、
横溝賞も乱歩賞と現状そんなにちがいがない

783 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 11:30:40.66
このミスもかなり傾向がはっきりしてるよな。本格や社会派は駄目だし。
ミステリーの賞としてみると一見幅が広そうだけど、
実際にはミステリー風味の一般小説を募集してると思っていいんじゃないか。

784 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 11:33:29.57
ミステリーっていってもなかなか定義は難しいよね。人それぞれのミステリー観があってもおかしくない

785 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 13:28:05.37
おかしくはないけど、そんなmyミステリーを強固に主張しても無意味
しかも2chでならもっと無意味

乱歩賞はこうあるべき、ってのは2chでワナビが叫ぶことではない
乱歩賞が考えるミステリーの定義を考えるほうが建設的

気に食わなくて変えたいなら、現状の最良を作って受賞して、売れっ子作家になって
乱歩賞の審査員になった時に初めてやればいい

786 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 13:47:52.53
んだんだ。ワナビの賞批判は、単なる落選者の泣き言にしか見えない。

787 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 13:58:13.64
>>785
なっとくしますた(`・ω・´)ゞ

788 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 14:00:30.96
>>785
だからそう言ってんじゃん。

乱歩賞ではつまらないからと言うよりもカテゴリー外だから落とされることもあるって。
おもしろいSFとかファンタジーは他に送ったほうがいい。

ただ、こんな保守的な選考を続けていたら、ますます乱歩賞受賞作は売れなくなっていくといってるだけ。
実際に、ここ10年の実績を見たらこの批判は正しいと思うし。

789 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 14:05:06.84
>>788
そんなものは余計なお世話。だいたい売り上げ部数に関する正確なデータを持ってるのか?
乱歩賞だけじゃなくて他の賞の部数とも比較する必要があるだろうし、
業界の全体的な落ち込みも考慮しなければいけない。
単なるイメージだけで勝手な批判をしてるだけじゃないの?

790 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 14:08:38.34
メフィストも最近はさっぱりだし、このミスも生き残り率はかなり低い。
逆に乱歩賞作家の方が講談社以外からも注文を受けて地味に生き残ってたりするんだけどな。

791 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 14:09:46.61
まあ、発想が柔軟で、アイデアが多様な真の才能のある作家志望は、とっくに乱歩賞なんか
見限ってると思う。

乱歩賞なんか、おっさんのガラパゴスでいいじゃん。
書き手もおっさん、読み手もおっさん。それだけの話。

792 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 14:12:56.75
はいはい。

793 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 14:16:52.40
いやだ〜、いやだ〜っ
俺は乱歩賞を一回だけとって消えていく、芥川賞作家みたいにはなりたくないんだ〜。
売れたいんだ。

794 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 14:17:57.19
乱歩賞(笑)

社会派ミステリー(笑)

ハードボイルド(笑)

795 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 14:24:59.78
何度も指摘されてるように、乱歩賞の対象読者が団塊の世代って言うだけ。
ミステリーの定義も、おっさんの定義に沿わなきゃ。
おっさんにミステリーじゃないと思われたら、もう乱歩賞的な意味ではミステリーじゃないんだよ。

下読みもみんなおっさんなんだろ。
下読みを全員20代の女性に代えたら、予選突破作品はがらりと変わるよ。

面白さの基準は絶対ではなくて、個人の好き嫌いと言うよりも、性別と年代によってぜんぜん変わるって言うこと。
読者の性別と年代は、それだけ作品評価に大きな影響を与えてしまう。

796 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 14:31:35.74
団塊の世代は数も多いし、金も持ってるから、そこに狙いを定めるのは商売として間違っていない。
若者や女性向けにすれば売れるってほど単純な世界ではないしな。

797 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 19:04:50.29
カテゴリー違反は、それ程問題じゃないだろ。
広い意味のミステリーであれば、SFミステリーでも
官能ミステリーでも、心霊ミステリーだろうが、
選者の気を引くほど完成度が高く、内容が良ければ、
最終まで残るんじゃないか。
下読み段階で撥ねられるようなのは、カテ違反の前に
小説としての体を成していないんだろう。
2ちゃんの2,3行の書き込みなら、面白いアイデアを
書くことが出来ても、それを最低でも原稿用紙350枚以上の
形にするのは、限られたほんの選ばれし者だけだと
思うぞ。

798 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 19:18:49.31
遅レスだが、
>>752
>>753
占星術が落ちた年の受賞作は猿丸幻視行。これはかなりファンタジー色が
強い作品。だから、広義のミステリーであればファンタジーでも良いと
思う。
また、占星術は単体で考えても、受賞するほどの作品ではないと個人的には
思っている。それなりに良い作品だが、今ひとつかな。


799 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 21:46:49.41
小説の体をなしていないって言葉をよく見るけど、具体的にどういうことだろう。

800 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 22:14:10.18
読んでも何が書いてあるのか良くわからないとか、
日本語になっていないとかそんなレベルのことを
言うでごんず。

801 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 22:28:24.59
乱歩賞の場合は、小説の体を成していない作品(=箸棒作品)
はそんなに多くないと思うよ。他の賞に比べれば。


802 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 23:21:25.27
みんな取材とかどうしてるの?
ネットだけでは限界があると思うけど。


803 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/05(日) 23:36:22.17
基本は図書館だなぁ

どうしても知りたいことがあって、
大学生のふりして卒論ですって言って、ある人の研究家の爺さん尋ねたことあったな
あと、とある職業について専門用語とか手順が知りたくて
まるで自分がその職業になりたい人の振りして、根掘り葉掘りきいたりとかした

作家でもないのに取材ですとかこっぱずかしいよな
実際人に聞くと「それそれ、そういう生の情報が知りたかった」みたいな事あるよね
本人たちにとっては、当たり前だったり、たいしたこと無かったりしてネットにも載ってないようなこと


804 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 02:02:02.36
>>802
俺はネット+図書館+突撃取材。
あらかじめ電話や往復はがきで確認を取っていれば、
けっこう応じてくれるよ。もちろん無料で。
とある県の県警本部におじゃましたら、たった一人なのに
ちゃんとあちこち案内してくれたよ。身分証は見せたけど。
もちろん、小説の取材だと先にはっきり言った。
恥ずかしがってちゃダメだ。



805 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 05:54:52.66
(;´Д`)そう

806 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/06/06(月) 05:57:37.18
空気を読むな
本を読め

807 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 06:10:43.68
じっさいに現地に行くと、思わぬ「材料」がころがってて、
エピソードが書けるようになるし、内容も厚くなる

808 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 08:43:48.19
東野先生の作品読んで「こりゃ敵わない。ってかこんなの書けねえ」と落ち込む

アマゾンでレビューを検索して、☆1つや2つのレビューを見る

なんでこんな出来が良い作品に酷評できるのか意味不明

おまえら酷評してるけど東野先生みたいな作品書けるのかと本人でもないのに怒る

以下ループ

809 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 08:49:20.06
集中したいけど集中できない病。

810 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 12:25:11.17
東野先生の作品は斬新なトリックも、あっと驚くどんでん返しもない
本人もそれを認めてる
しかし文章力が凄い 、物語を感動的に仕上げる文章力が凄い

811 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 12:32:22.78
↑同感。うまいというか読みやすい
松本清張や乱歩もそう。3割くらい文章力(読みやすさ)で得してる

812 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 13:27:06.98
>>811
まあそうだが、清張はまたちょっと別格だと思う。

813 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 14:01:49.70
宮部みゆきも読みやすいよね。トリックとかどんでん返しはうまいかどうか分からないけれど。

814 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 14:06:17.18
読みやすいだけの文章なら掃いて捨てるほどある。横関さんだって相当に読みやすい。
東野や宮部の最大の持ち味はいわゆる「小説がうまい」ってことだろう。
要するに人物造形やストーリーテリングなども含めた総合力じゃないかと。

815 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 14:09:48.14
そういう意味では東野と宮部は共通点多いな。同類というか。

816 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 14:10:45.11
むかし、グレアムグリーンが迫力ある戦いの場面書きたかったら形容詞を
削ってみなさいと言ってたが戦闘場面にかぎらないんだろうな


817 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 14:29:32.52
雨が降っているシーンを書きたいのであれば、「雨が降っている」と書きなさいとどこかの詩人が言っていたな。
その教えに触れて以来情景描写はなるべくシンプルにするようにしてる。
でも心理描写はそれじゃ駄目なんだよなあ。
主人公が悲しんでいるからといって「悲しんでいる」と書いちゃ逆に何も伝わらない。

818 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 14:33:00.45
花村萬月は、夜を描写するのに「夜」という単語を使わずにやってみなさいとか言ってたかな。それが描写力だと。
どっちがいいんだろうね。

819 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 14:40:35.09
描写力を鍛えるのと、鍛えた描写力をフル活用して作品を書くのとはまた違うんじゃないか。
「夜」を使わずに夜を描写してみせる技も必要だと思うけど、そんな書き方を多用されたら読者は疲れちゃうだろう。
純文ならともかく。

820 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 15:25:28.26
乱歩賞史上
最高傑作は何だろう?

821 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 15:34:34.47
>820
来年の受賞作さ。もちろん、君が書く。

822 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 15:58:29.97
東野圭吾の文章力がある?
文章で読ませる作家ではないだろ

823 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 16:26:59.70
文章力というよりも読み易い、これに尽きるだろ
純粋な筆力だけなら高村薫とかの方が上だろうけど、あれが読み易いとは思えない
実際新人賞目指すまでは東野とか宮部とか伊坂とか読み易い文章書く奴しか読んでなかったし

824 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 17:33:06.92
文章は意味が通じればそれでいいと思う。
テレビ的なシーンなどは多くを語らずとも意味が通る。
「芸能人のような豪華な結婚披露パーティー」というだけで皆イメージできる。
逆に書き手しかわからないようなものは丁寧さが必要なのでは。

825 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 19:08:56.53
俺もエンタメなんだから、読みやすいが一番だと思うけど、
読みやすさだけ狙っていたら、あっさりし過ぎて味気ないと評価されそうな気もする。
乱歩賞受賞作の中では、横関さんみたいな文章は異質で、
もっと重厚というか、格調が高いのが多いよな。

826 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 19:38:04.85
まあでも前回横関さんを選んだのは、そういう今までの傾向と対策を捨ててこい、
という選考員からのメッセージではないかと俺は思ってる。

827 :822:2011/06/06(月) 19:44:37.39
意外と文章に力を入れてる人は少ない?
あくまで、簡潔に簡素にって人が多いのか…
東野さんの文章は、簡潔すぎて俺には物足りないんだよな
作品は好きなものもあるけどね


828 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 20:11:11.12
>>812
清張は多作なのにあれだけしっかりした文章というところが凄い。
手抜きは多々あるがそれが隠れてしまう

829 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 20:25:54.59
こういうことだよ

的確な形容詞が選択できない→形容詞いらないらしいよ
しっかりした文章かけない→簡潔でわかりやすさが大事だと思うんだ
陳腐な表現しかかけない→通じればいいんだよ

830 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 20:42:28.06
>>829
形容詞いらないとは誰も言ってないし、しっかりした文章でなければ簡潔でわかりやすくはならない。
通じればいいと言うのは、物語やキャラなど文章以外の部分により力点を置くという事だろう。
子供みたいなレスをするんじゃない。

831 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 20:48:36.80
ドラマや映画のシナリオじゃないんだから、
そんな応募原稿は箸棒レベルと判断されるだろ。

832 :822:2011/06/06(月) 20:52:32.54
東野の地の文は

 佐藤春夫は女の手を握った。
 女の手はそれに呼応するように握り返す。
 佐藤春夫は、その軟らかい感触に思わず、ため息を吐いた。

こんな具合にA→B→A→…と、人物の行動が淡々と続いていくのが
特徴だと記憶しているんだ。
東野は清張の流れを受け継いでると思うんだけど、
こういう簡潔な書き方、なにか物足りなくない?


833 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 20:59:43.50
物足りないかどうかは単なる好みの問題だし、ここで議論してもしょうがないんじゃないか。

834 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 21:02:38.03
>>833
そうですね
ただみんながどのような文章で書いているのか気になって
東野圭吾の文章がいいと、上で書いていたので、東野を意識した
文章なのかなと

835 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 21:56:49.95
>>802
取材とか意味あるのかなぁ?
あくまでフィクションの小説でしょ? ドキュメントを書くわけじゃないんだから。

もう材料はネットで拾えるぐらいでいいと思うよ。
だって今の時代ネットで調べてもわからないことは、もう、専門家や当事者じゃないと
わからないって言うことだよ。

取材はほとんど自己満足だと思う。
ネットでわからないところは、適当に想像で書くぐらいのほうが、変化や個性、自由が出ていいと思うよ。
例え間違っていても、そんなの一般読者が分かるわけないじゃん。

後で間違いを指摘されても、「間違いを書くことによって、あくまでフィクションであることを強調しようとした」
「実際に真似されても困るので」とか適当にいいわけできる。

836 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 22:08:05.37
乱歩賞を授賞して単行本が30万部くらい売れたら、

837 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 22:15:25.51
売れたらなんだよw

838 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 23:04:36.70
ダイイングメッセージか。

839 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/06(月) 23:59:14.15
なんてこったい……その無念、俺が代わりに晴らしてやる。

840 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 00:34:15.44
>>835
君が不要だと思えば取材なんかしなければよい。
確かに取材しなくても書ける題材はいくらでもある。
だが、現地を自分の足で踏み肌で感じたものを
的確に表現できる筆力がある人にとっては、それは
結果的にとても意味深い物になる。
自己満足だと思っている人はその領域には踏み込めないよ。


841 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 00:49:12.17
取材すると記事みたいになっちゃうし、取材しないと薄っぺらな妄想になっちゃう俺は・・・

842 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 00:53:24.53
腕を磨け。

843 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 04:24:25.75
取材はたしかにリアリティを高めるためには良いかな。
でも、マイナーな分野はよほど筆力がないとわかりにくいし
文章的にくどくなってしまう。
リアリティとリーダビリティはある意味、相反する面があるかも。


844 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 05:28:32.62
東野先生も初期のころは「放課後」のような駄作を書いていた
その後、努力を重ねて現在の地位を築いた
決して天才タイプではない

845 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 05:31:04.05
最近の小説家で天才タイプといえば
吉本ばななと乙一ぐらいだと思う

846 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 06:11:58.60
>>845
釣りだろw
親の七光りとオタクじゃん

847 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 06:50:41.56
取材は必要なのでは。
よく選評に「ガイドブック丸写しのような・・・」とあるし。
資料からは現地の匂いや人間性まではわからないし。

848 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 07:32:08.94
『再会』だったら、取材なしで書けそうだ。
拳銃の知識が多少あれば、資料もほとんどいらないかも。

『プリトリ』は交通刑務所の生活について綿密に取材しただろうな。

849 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 08:12:55.34
ケースバイケースだろ
取材が必要なのもあるし、取材がいらないのもある
そんなことは端からわかってる

ここで質問した人が聞いてるのは
その取材が必要な場合どうしてるか?って話なのにさ
一律に必要ないからって言い切ったり、取材が必要なさそうな
例を挙げるのはどうかと思う

実際、ネットで調べられないこともあるしね
全部作ってしまうよりも取材の方が魅力的なエピソードが手に入ることの方が
想像力がプロに負けてる僕らには多いだろうし

間違ったこと書いても笑うのは一部の人だからってだけじゃないんだよ

850 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/06/07(火) 09:10:29.69
1000万と引き替え、じゃなくても、自分の小説をよりよくするためなら、
取材というか現地調査くらいやってもいたくないと思うのだが、、、、

曾根崎警察の階段の数まで、、ってどの受賞者の言葉だっけ

851 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 10:56:05.35
吉本ばななは海外での評価も高く、親の七光りではない
乙一が「夏の花火とわたしの死体」を書いたのは、わずか17歳の時だ
天才というほかはない

852 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 11:00:48.60
乱歩賞にSFやファンタジーを送ってもイイとか言ってるバカは
どうしようないな

853 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 11:05:12.08
SFだが推理小説としても傑作の作品をもしも書けて応募したとしたら
まるで審査員を挑発するような問題作!
というカッコイイ書評が載ったりしますけどね
そんなもんは天才だけができる神業

854 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 11:12:48.83
曽根さんはホラー短編賞をとったあと
見事、乱歩賞までとったからね
努力が大事だよ

855 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 11:18:13.14
道尾秀介は仕事中に小説書いてるのがバレて会社クビになった
その時、偶然「向日葵の咲かない夏」が賞を取って助かったと言ってた

856 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 11:41:22.80
取材は大切だと思いつつも、ちゃんと取材はした事ないなあ。。。
いつもネットと書籍で済ませちゃう。でもそれだとやっぱ浅いんだよねえ。。。
警視庁本部庁舎の地下駐車場出入り口の雰囲気が知りたくて、その前を何度もうろちょろしてた事ならあるけれどw

857 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 11:56:33.68
人物でも土地でも、実在のモデルがあれば、深みの有る文章を
書けるが、全く架空の設定で書くとやけに薄っぺらい文章に
なってしまう。

858 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 13:42:22.01
>>850
>現地調査くらいやってもいたくないと思うのだが、
これではなんと言っているのか分からない。
>>851
吉本ばななは本物。乙一は天才だが、既に枯渇して行き詰まっている。
>>852
バカは君自身だと気付くように。SFやファンタジーでもミステリとして成立していれば可能。
猿丸の例を見ろ。

859 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 13:46:57.64
キルロイ来たれり!!!

860 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 14:07:21.30
吉本バナナは(海外も含めて)評価されてた時期があった、今は余韻
乙一は早熟の天才だったが大衆が評価するものを書く天才ではない、そして彼も今では余韻

861 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 14:21:43.45
乙一ってたしか、書く題材を一般公募していたよね。
あれはどうなったんだ?
それだけネタがなくて窮していたってことか?


862 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 14:31:38.85
「夏の花火と・・・」はあんまりビックリしなかった印象しかないなぁ・・・

863 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 14:37:33.10
あんま話を膨らますな。さすがにスレチすぎる。

864 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 15:23:26.24
もうひとつスレチ気味でスマソ
>>852 >>858
確か、鮎川哲哉賞を受賞した七河迦南の作品
暗黒の海を漂う黄金の林檎 - 『新・本格推理07』光文社
は完全にSFミステリーだね。
乱歩賞でも上手くミステリーに昇華していればSFも問題ないと思う。


865 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 15:30:52.00
乱歩賞って『乱歩賞史上初の〜』という帯をつけるのが好きというイメージがある。
『〜』に入る言葉として、SFミステリは逆にねらい目かもしれんし、
恋愛ミステリや純文ミステリもありうるんじゃないかな。

866 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 15:43:26.22
帯の宣伝文句がすごい割に、中身がしょぼいのが
最近の乱歩賞の特徴でもあるけどね。


867 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 15:50:17.51
まあ俺に任せとけ。

868 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 16:15:29.33
>>865
SFミステリはSF部分をきちんと書くのが難しいから、本当にきちんとしたミステリが書けたら、
そりゃ受賞は間違いないだろうな。

恋愛ミステリって、ミステリの中に愛憎劇が入っているのとは違うジャンルなのか?


869 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 16:31:22.88
絶対嫌だ>純文ミステリ

870 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 16:50:30.56
恋愛ミステリってのは恋愛小説としても楽しめる甘酸っぱいミステリを指してるんじゃなかろうか。

>>869
純文ミステリってどんなの? 奥泉光とか?

871 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 16:54:04.13
>868
ジャンルというほどのものじゃない。
恋愛小説としても十分楽しめるミステリという意味に理解されれば、
ミステリはあまり読まんが、恋愛小説は好きという層にも売れそう。
容疑者Xの献身は、純愛ミステリという帯だったよな。

>869
本多孝好が純文ミステリと言われていたね。

872 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 17:01:20.39
笠井潔は哲学ミステリだったっけ? いろんなのがあるね。 

873 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 18:54:39.91
ねね、教えて。
6/7の朝から夕刻にかけて書き込んでいる方は
@学生
A引きこもり
B会社が偶然休み
C自営業
D会社(学校)から

874 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 18:55:47.91
学生だよ
このスレの住民はおっさんが多いかな?


875 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/07(火) 18:59:57.61
はい

876 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 19:02:47.25
>>873
E寝たきり廃人

877 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 19:17:49.69
>>873
Fサッカー日本代表

878 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 19:27:50.02
>>873
H対抗戦の移動日

879 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 19:28:06.41
>>878
あ、交流戦だった

880 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 19:41:14.14
ひきこもりの人は社会派ミステリとか読まなそう…というのは単なる偏見だろうか。

881 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 19:53:56.89
逆かもよ

882 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 19:55:23.77
社会にうまく適応できない人ほど、社会の問題を深く考えているもんだぜ。

883 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 20:05:27.44
深く考えすぎて適応できなくなってるんだったりして。

884 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 20:13:57.42
ずっと部屋に閉じこもっていると、
天体衝突とかでこんな世界滅んでしまえばいいのに、と思うようになるよ。

885 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 20:29:20.52
せっかく良い流れだったのに……。
交代勤務もいれば自営業/自由業もいる。人の職業なんか
詮索しないことだ。おかげで一気に子供のスレになった
感がある。


886 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 20:40:09.65
そういう不寛容なレスが一番子供っぽいと思うんだが。

887 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 20:49:09.06
いや、途中から詮索は完全に流されてると思うww

888 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 20:53:28.52
たまにはこういうゆるゆるの展開も良いではないか。
何事もメリハリが大事よ。

889 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 21:47:41.08
一人のコドモが空気を変えてしまったね。
悪貨は良貨を駆逐するの典型。
何を言っても彼が自演で反論するから荒れるばかり。
当面はレスしないのが一番。


890 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 21:58:08.62
あらゆる手を尽くしてに警察の手から逃れるふりをして、実は最初から捕まるつもりだった。
        ↑
こういう話を書く予定だが、似たような話はあるかな?

891 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 21:59:52.54
×あらゆる手を尽くしてに警察の手から逃れるふりをして、実は最初から捕まるつもりだった。
○あらゆる手を尽くして警察の手から逃れるふりをして、実は最初から捕まるつもりだった。

892 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 22:00:30.19
プリズンブレイク

893 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 22:05:46.40
プリズンブレイクで思いついたけれど、「24」はサスペンスと見ることもできるのだろうか。

894 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 22:16:50.63
>>889
自分に都合の良くないレスを自演だと思い込むのは良くないぞ。

895 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 22:19:59.93
プリズンブレイクの内容は忘れたけど、
いま考えているのは捕まることによって目的が達成されるという話。
自分が意図的に捕まったことを見抜かれてはならない。
逃げるつもりだったが逃げきれずに捕まってしまった、と思わせなければならない。
それによって完全犯罪が成立する。
誰かを庇って自分が捕まるという話じゃないよ。すべては自分のため。

896 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/07(火) 22:25:25.91
捕まる事も初めから計算済みだった、という話はサスペンスの一種のテンプレだと思うな。
それ自体でどうこうってもんじゃない。

897 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/06/08(水) 00:10:46.74
(*´ω`*)モキュ〜♪

898 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 01:40:03.91
プリズンブレイクじゃなくて、プリズン・トリックについて。
あの作品は、トリックに絶対あり得ない「穴」があるのに見過ごされているよね。
本格に強い読者なら一発で分かるほど。
やはり受賞はフロックだったと分かる。2作目が超駄作で売れてないというのが
なによりの証拠。あの遠藤って作家、ぜったいに消える運命だよ。


899 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 01:49:36.04
そんな叩いてやるなよw
本人だっていまごろ厳しさを痛感してるだろ。

900 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 02:15:10.70
遠藤は長編処女作の割に、警察やキャリアの様子とか、けっこう良く書けているとは思うよ。
俺はそれなりに評価している。
次の長編までは出させてもらえるだろうから、そこが正念場だな。
それでコケるようだともう後はないと思う。
逆にいえば、まだチャンスは与えられていることになる。
乱歩賞作家の特権だよ。


901 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 02:58:16.92
やっぱ乱歩賞獲りたい。

902 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 04:42:55.34
>>901
君は実力者だから、最終には残ると思う。しかし
受賞は無理。なぜなら、俺が受賞するから。


903 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 05:10:54.90
まだ生きてるのに墓に埋められる夢を見た。
事前埋葬という言葉が使われていたけど、ネタには使えそうもないな。

904 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 05:27:21.81
ホラー大賞と乱歩賞の発表はほぼ同時期なんだね。
両方獲れば賞金だけで1500万。初版印税を合わせたらいくらになるかな。
まあ、大金だな。有り難く頂くことにしよう。

905 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 06:18:33.00
「あらすじ」
2ちゃんねるの乱歩賞スレを見ていると
「どろぼうが入ったみたい、恐い」というトリップ付きのレスが入った
ネタだと思いスルーする住人たち
数分後、同じトリップで「私、泥棒です、この住人を処刑します、嘘だと思うならスカイプを見てごらん」というレスが入った
スカイプを見てみると縛り上げられた男性の胸に時限爆弾が貼り付けてある
部屋の中にはガソリンが撒かれていた
ネタじゃないと気付いて騒然なる住人たち
警察の到着は間に合いそうにない
乱歩賞スレ住人たちはハッキングスレ住人に助けを求めた
要請を知った籠りハッカーのヒキ介は全能力を駆使して2ちゃんねるのセキュリティを突破
プロバイダーのセキュリティも突破してついに被害者の住所を割り出す
被害者は無事に救出された
しかし犯人の本当の目的は在日米軍の核ミサイルを誤動作によって発射するこであった

という夢を見ますた
これをネタに誰か小説書いてよ

906 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 07:13:50.94
>898
プリトリは途中から読むのが苦痛になって、最後まで読むのがやっと。
なんか話がおかしいぞとは感じたが、どうでもいいと感じて読み返して確認する気にもなれなかった。
トリックの大穴を見つけるまでしっかり読むのはマニアだけかも。

清張の『点と線』には、文庫本の解説でも指摘されるトリックの大穴があるけど、
歴史的な傑作であることは多くの人が認めている。

ミステリー小説なんて所詮は絵空事なんだから、ミステリーの雰囲気を楽しむことが出来たら、
それで満足し、トリックの穴とかあまり気にしない読者も多いのかもしれん。

907 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 08:26:54.38
>>905
色々言いたいが、最後の一行が特に無理w

908 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 12:37:56.44
>>898
>絶対あり得ない「穴」

いろいろ瑕疵のある作品だけど具体的にどの部分?
メール欄で教えて。

909 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 17:52:44.29
こまかな不備はあるけどトリックがなりたたないほどのキズはないのでは?

910 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 19:59:39.20
>>906
>ミステリー小説なんて所詮は絵空事なんだから、ミステリーの雰囲気を楽しむことが出来たら、
>それで満足し、トリックの穴とかあまり気にしない読者も多いのかもしれん。

そうそう。
ミステリーのトリックのリアリティとか整合性とかあんまり関係ない。
だいたいリアル過ぎたら真似されちゃうし。

穴よりも雰囲気だよ。
穴なんてものは、どんなミステリーにもあるし、穴がなければ傑作と言うわけでもない。
穴がある云々は、あくまで批判するための口実だよ。
特に乱歩賞はね。あくまで文学賞だから。

911 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 20:26:15.85
プリトリはその雰囲気すら中盤からぐだぐだに…

912 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 22:05:19.25
脳男と三年坂は途中で挫折した。
プリトリは最後まで読めたから俺の中では合格だ。

913 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 22:52:18.57
質問です
書こうとしている作品の資料を集めていたところ、
過去に同じような発想の作品があったのですが
皆さんなら、どうしますか?

914 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 23:01:03.06
テーマが同じでもまったく毛色の違う作品になればいいんじゃない。


915 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/08(水) 23:53:04.42
>>909
トリックの瑕疵は程度問題だが、プリトリのはちょっとひどすぎ。
それに選考委員が気付いたら受賞はあり得なかったと思う。
ただ、906 910の言うようにトータルで雰囲気が良ければそれで
良いって読者もおおいのも事実。それは否定するつもりはない。

916 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 05:10:42.12
>>912
途中でいやになっても俺は一応最後まで読むが、
脳男と三年坂が論外というのは同意。
たしかにそれに比べればプリトリはまずまず読める。


917 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 09:04:28.46
同じような作品が過去にあったら諦めるな
まったく違うように見えるようなアレンジできないかなって考えてみて
それでもダメだったらね

リアリティは関係ないといってるやつは、自分をだますために言い聞かせてるだけ
それは結局、落選への近道なんだから目を覚ますべき

あたりまえだけどリアリティも雰囲気を構成する重要な要因
あとリアルに書いてるということとリアリティを出せてるは別
現実離れしたトリックにリアリティを持たせることができるかは作家の能力の問題

918 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 10:05:29.54
>>917
>現実離れしたトリックにリアリティを持たせることができるか

それはおかしい。
リアリティがあったら現実離れしていない。

リアルであるということと、リアリティが出せるということは別と言っているが、その違いを明確にできていない。
リアリティなんていう言葉は、フィクションの創作にはまったく必要性がないんだよ。

ただリアリティと言う言葉を振り回して、気に入らない作品を批判しているだけ。
リアリティがなくても評価されている作品はたくさんある。
リアルに書いても、評価が低い作品はいっぱいいある。

明確に作品を批判できない人間が、うまく言えないから、「リアリティがない」とか難癖つけてるだけ。
つまらなかったら、ただ「つまらない」と言えばいいだけだ。
「リアリティがない」などと、アドバイスにもなってない、具体性もない、的外れな批判をすべきじゃない。
そんなことを言われても、どう作品を修正していいのか分からないじゃないか。

フィクションに対してリアリティなんていう言葉を使って批判する時点で、自分は批評家として無能だと
暴露しているようなもの。

919 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 10:23:23.71
例えば、裁判などでリアルである、迫真性があると判断されるのは、
具体的で、詳細で、自然で、無矛盾であることだ。

それじゃ、具体的で詳細で自然で無矛盾な作品を書けばリアリティが出るのか?
そんな自然主義文学がおもしろいのか?

だいたいテロパラがリアリティないじゃないか。
ご都合主義的な点がさんざん指摘されていたが、それを補うだけの魅力が他にあったからだろ。
リアリティなんか、完全に自己満足だと思うが。
そんなにリアリティが好きなら、ノンフィクションライターにでもなればいい。

920 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 12:37:24.40
おれはカタコンベがダメだった。


921 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 12:40:29.37
>>919
そんな極論ばかり主張するのは大人げないよ。
君はリアリティを無視して書けば良い。
そして一次で落ちれば良い。


922 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 12:44:10.90
>>920
神山氏はいまだ3作目が出ないなあ。もう5年くらい経つだろ。

923 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 12:48:52.97
神山はもう永遠に出てこないだろうね。実力がないのに受賞した典型例。
芥川賞の高校生受賞に触発されて最年少を選出しただけみたいだから。


924 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 12:50:25.28
ノンフィクションにリアルはあるけど、
リアリティのないものもあるだろ
(想像力があれば、具体例が無くてもありそうだなと言うことはわかるよね)

>例えば、裁判などで
なんで裁判、裁判でどう判断されるとか、小説関係ないと思うし

>具体的で詳細で自然で無矛盾な作品を書けばリアリティが出るのか?
小説を書いてみれば、無矛盾具な体例をずらずら並べてもリアリティは出ないと気づくと思う

>そんな自然主義文学が
それだけで自然主義文学足りえないし
自然主義にもリアリティとがあるものと無いものがあるだろ

>おもしろいのか
そしてリアリティの存在が面白さの唯一の要因じゃないから
リアリティが出ても詰まらんものはあるよ
もいろんリアリティがないおもしろいものもある

こう言い換えたら同調してもらえるか?
リアリティは面白さの要因足りえるのだから、いらねとかいうな
リアリティある文章欠ける努力しろよ
雰囲気が大事とか言うけど、リアリティは雰囲気を盛り上げる効果もあるぞ
(ぶち壊す場合もあるけどね)

925 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 14:11:24.94
>リアルに書いてるということとリアリティを出せてるは別

普通に意味わかるけどな。わからないでガーガー言ってる人のほうが不思議だ


926 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 14:32:06.28
>>921
極論でもなんでもないだろ。
極論だと言うのなら、

リアルだけどリアリティがない作品。
リアルじゃないけど、リアリティがある作品。

を、それぞれあげてみろよ。その理由を添えて。
具体例なんか何もないじゃないか。

927 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 15:07:02.87
たとえば幾つかの都市伝説がまったくの嘘なのに恐怖感を持って広がっていくのは
それがリアリティを持っている場合が多いし
実は本当のことなのに誰も信じてくれない経験とか誰でもあると思うんだけど
そのぐらい想像つかね?

具体的な作品名はあげても、あんたの主観で
「言いやアレは違う」って言うだけだろうからしない
(具体例挙げろとか、、定義言えとかの人によくある、
否定する気マンマンで例を言わせる)

928 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 15:20:54.49
リアリ「ティ」だから、
そもそも小説だしいくらなんでもすべての人が信じるのなんか無いから
例を挙げてもいくらでも否定できるんだよね
そうじゃない人もいるよって言えばさ

たとえばシャーロックホームズは当時、マジで依頼に来るやつとか
依頼の手紙とか連載してた雑誌にさんざん届いた
これは当時の人にはかなりのリアリティがあったということだ、
だけどすべての人が信じたわけではない
でもそれを理由に「信じない人も居たんだからリアリティないよな」
って言えるのかな
(そうやって否定すれば「議論」には勝つ、かもしれないけど)

929 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 16:47:58.34
活発な議論に見えて実は不毛。
こんなところに書き込んでいる時間をプロット作成などに
まわした方が賢明。さいなら。


930 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 19:20:35.54
競うな
持ち味を生かせ

931 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 19:40:51.29
知ろうとするのではなく、否定するわけか。
理解の範疇にないといって責める事しか出来ん奴は、単にそいつが成長しないだけだ。
ただの憐れな奴だ。捨て置いた方がいい。

932 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 20:30:51.21
優子が2位に落ちちゃったよ
乱歩賞に落ちた時より悔しいな

933 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 20:51:00.68
そう言えるのは大抵が一次落ちの奴なんだよな

934 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 23:49:31.03
>933のレスは、>932に対するものだろうが、ふと思った。

もしかして、このスレのすべてのレスに向けられているのではないか、と。

935 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/09(木) 23:54:17.27
>>932
優子ってだれ? 説明してくれ。

936 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 01:30:28.81
>>935
団塊世代が読者という乱歩賞を目指す人でも
若者の文化とかには精通しておいた方が良いぞ。
「総選挙、優子」でググれ。


937 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 02:29:32.95
>>932
君のような世代も乱歩賞めざしているのか。ならば明日は明るい、かな……
若年層も参入しているのであれば少なくとも将来に向けての「芽」はまだ
あることになる。


938 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 03:05:28.74
乱歩賞はミステリの最高の賞ですから。

939 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 03:26:09.85
AKBは若者だけのもんではないのさ。
当方は40後半だ。

940 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 11:09:21.43
乱歩賞を獲るには、秋元康なみの、戦略とプロデュース力が必要って
ことだよ。モー娘がつんくプロデュースで成功した時には、
秋元は、もうおにゃん娘とともに過去の人になったと思ったが、
秋葉原に制服、そして若者文化、更に言えば総選挙のような、
ファン参加型のイベントで、がっちりと若年層を取り込み、
結局は日本中が乗せられてしまってる。
ネット弁慶が独りよがりの小説書いたって、一次落選は確定。

941 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 11:42:11.77
若年層って言うか、若者の一部な
そしておっさんの一部

あれが若者全体に人気があるとか、日本全体を巻き込んでとかって
いうのは
それこそおっさんの勘違い

キモイからこの話題止めようぜ
だいたい乱歩賞を売るのにプロデュース力は要るけど
賞を取るのにプロデュース力がいるかいな、ましてや秋元康なみ?
アイドルに狂って寝ぼけた事言うのは止めれ

942 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 11:42:48.47
そう言えるのは大抵が一次落ちの奴なんだよな

943 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 11:58:27.14
AKBのメンバー全員と、ひとりずつ○○○してみたい。

○○○に入る言葉を入れよ。
君の発想力が試される。文字数は問わない。

944 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 12:01:06.52
文字数は問わないと言いつつ、丸の数を3っにしてる943ってわかりやすい人間

945 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 12:49:04.20
優子の二位よりもともちんの八位が残念

946 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 14:35:38.85
ともちんは整形してるから、
人工的な美しさが求められるミステリが好きなんじゃないかな。

947 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 15:45:55.65
どういう理屈じゃ

948 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 16:15:36.69
1位の前田敦子より可愛い子が圏外に大勢いるんだよ。
乱歩賞だって同じだよ。
1次落ちの中にも受賞作を凌ぐ作品があるはずだ。

949 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 16:29:24.04
akbはともかく乱歩賞は圏外にはないな
最低限の下読みですら、面白いと思わないものが
一般受けするとは思わない

コアなマニアにひっそりと評判が良い的な作品が
世に出ないで埋れてる可能性はあるだろうけど
そもそも、そんなやつを掘り出すのは乱歩賞の役目ではない


950 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/10(金) 16:50:22.70
もうすぐ先生の生誕120年だな。木々先生もなくなるの早かった。

951 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/11(土) 01:40:45.92
乱歩ならまだ三年も先。木々って木々高太郎のことか?
あの人は100歳近い長寿だったが。


952 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/11(土) 08:37:59.33
乱歩賞受賞の夢を見た。
来年は俺の時代だ。

953 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 :2011/06/11(土) 16:29:13.33
(*´ω`*)モキュ〜♪

954 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/12(日) 02:08:16.77
乱歩賞史上、最低の出来の作品はなんだと思う?

ひとつに絞りきれないが、

・ぼくらの時代
・カタコンベ
・脳男
・顔に降りかかる雨
・左手に告げるなかれ
・三年坂火の夢
・プリズン・トリック

あたりかな。最近のが多いな。
古い作品にはレベルの低いのもあるが、時代背景を考えれば
それなりのレベルに達しているものが多いと思う。


955 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/12(日) 09:48:44.92
変な受賞作が出ると翌年に影響が出る。
選評の行間を読み込んで順当な受賞と思われるの次の通り?

第56回「警察と戦うという選択」藤井貴裕
第55回「二度目の満月」伊予原新
第54回 受賞作なし
第53回「沈底魚」曽根圭介
第52回 受賞作なし
第51回「天使のナイフ」薬丸岳
第50回「裏金街」大久保権八
第49回 受賞作なし
第48回 受賞作なし
第47回「13階段」高野和明
第46回 受賞作なし
第45回「うじ虫の災厄」首藤瓜於
第44回「果つる底なき」池井戸潤
第43回「川の深さは」福井晴敏
第42回「魔笛」野沢尚

この辺でやめます。

956 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/12(日) 11:00:05.98
そういうことばっかやってると、書けなくならない?
深読みに深読みを重ねて自分を見失ってるように見えるんだけど。


957 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/12(日) 11:17:29.97
考えなきゃ面白いものはかけない。
でも、考えすぎたら迷っているだけでなにも書けなくなる。

ほんま、創作は奥が深いな。

まあ、良くも悪くも自分が面白いと思うビジョンをしっかり持って、それを書き続けるしかないな。
結果や評価は他人が決めるものである以上、自分じゃどうしようもない。
極端だけど、死後評価される作家もいるし。

958 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/12(日) 13:55:22.83
オリンピックみたいにゴールド、シルバー、ブロンズ
って順位つけて3作品選んでくれればなあ。

959 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/12(日) 15:20:18.65
ゴールドでなくてもよいなら、このミスなど他賞にチャレンジすれば?
欲しいのは、乱歩賞作家という称号だ!!
だから、銀も銅もいらねぇ

960 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/06/12(日) 19:28:03.53
(*´ω`*)モキュ〜♪

961 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/12(日) 21:53:22.00
>>959
他賞にも応募してる人がほとんどじゃないの?

962 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/12(日) 23:11:19.69
>>955
受賞作以外の作品名は何? 選評では
受賞作よりも評判が良い候補作ということ?
それはないんじゃない?



963 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/13(月) 01:26:30.03
というよりは955がそこまで深く選評を読み込んだという事実に驚愕する。

964 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/13(月) 09:55:12.33
受賞作以外の候補作は、2,3行の選評で、大抵致命的な欠陥を
指摘されてる場合がほとんどだよな。
中には、一行でばっさり切り捨てられてるものもある。
ああいうのを読むと、下読みさんのレベルが疑われる。
というか、その程度の応募作しかないということなのか。

965 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/13(月) 10:17:12.07
たかが選評読んだだけで、下読みのレベルとかその程度の応募作とか、そうなる発想がわからん。
そもそも、最終の選評なんてどの賞でも同じじゃないか?
ボロクソにこき下ろされてるなんてのはざらだ。
むしろ、その舞台へ上りたいと切実に思うけどな。

966 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/13(月) 11:36:39.83
最終候補に残るためのテーマ選びがあるような。
だいたいどんなにハイレベルでも最終候補の5作中3〜4作が同ジャンルとは考えられない。
まああんまりそんな姑息なことばかり考えてもダメなんだろうけど。
でも絶対に最終候補への近道はあるような・・・。


967 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/13(月) 14:57:14.77
「傾向と対策」というのは確かにあるな。しかし受験勉強とかに
比べると、これぞという確実なものはない。
とにかく、誰が読んでも面白い、と思えるミステリーを書くだけだ、
と俺は考えている。そのためには、まず自分が楽しめないと。



968 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/13(月) 22:57:58.31
「死亡フラグが立ちました」とか「インシテミル」とかのような
非現実的な話は乱歩賞では嫌われる

969 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/14(火) 08:49:48.07
(*´ω`*)モキュ〜♪

970 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/14(火) 14:49:33.04
>>955
の中で実際に受賞してる三作品は、少年犯罪、死刑制度、
銀行業界の裏事情と、それぞれの受賞時期に注目を集めていた
社会事象でありながら、いつの時代でも普遍的に注目を集める
テーマ。このへんが傾向と対策を考えるうえでもポイントになるかな。

971 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/14(火) 23:35:24.24
誰か新スレよろ

972 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/15(水) 01:20:23.75
俺も立てようとしたが出来なかった。
忍法帖とかレベルとか、ややこしくなって困るわい。


973 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/15(水) 03:03:51.04
おれも立てようとした
しかし立ったのは股間だけだった


974 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/15(水) 17:15:37.35
>>970
考えようによるな。たしかに参考になる「傾向と対策」かもしれない。
だが、それらに一切とらわれない柔軟な発想もまた、求められていると思う。

PS:
 誰か新スレたのみます。



975 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/15(水) 21:11:08.58
スレってどうやってたてんの?

976 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/16(木) 03:00:31.24
>>975
Lvが足りないのかい?

977 : 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 :2011/06/16(木) 03:04:39.04
俺は立てられるけど立てない
せっかく貯まったLVを使うのが勿体無いから

978 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/16(木) 03:10:23.41
そんなせこいヤツはここに来ないでくれ


979 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/16(木) 03:31:39.26
>>975
LVが10にならないと立てることができないよ

980 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/16(木) 05:07:42.14
こすれば立つよ

981 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/16(木) 12:17:21.00
973と同じレベルだな。

982 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 :2011/06/16(木) 23:48:06.88
(*´ω`*)モキュ〜♪

983 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/16(木) 23:52:15.22

xxxPだとスレ立てられない

xxxPTになると立てることができる

984 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/17(金) 00:41:22.93
1000なら残念ながら来年の受賞者は・・・





3人になる。

985 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/17(金) 18:54:05.36
(*´ω`*)モキュ〜♪

986 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/17(金) 20:18:39.70
何もしてないのにLVが15から1に減らされた
こんなことなら次スレ立てればよかった

(;´Д`) 理不尽

987 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/17(金) 20:23:36.73
最近、たまにパソコンがダウンするんだが、
その後に再度立ち上げて2ちゃんねるに書き込むと、
「2分後に…… 忍法帖を作成しています」とか
出るんだよな。そのたびにレベルがリセットされているらしい。


988 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/17(金) 21:57:10.80
結局、スレ立てられるエリートはいないわけか。

989 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/06/17(金) 22:32:56.80
もうすぐLVが10になる
そうしたらオイラが立てるよ

(;´Д`) もう少しの我慢だよ

990 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/17(金) 22:46:41.90
町田にある若桜木先生の教室に入門するのが
近道だろう

991 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/17(金) 23:34:26.15
な、なぜそう思った?

992 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/18(土) 00:40:28.92
小説作法の本で
若桜木さんの本が1番役に立ったから

993 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/18(土) 00:49:21.51
若桜木先生の弟子の人が「信長の柩」で賞も取ってるし

994 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/18(土) 01:01:44.79
その若桜木自身が、実力を見せつけるために何か賞を取ってみせる、
と豪語したのはいつだったかな。実際には取れなかったみたいだが。
若桜木は言動が嫌われて評判が悪いが、小説作法は良いことを
書いていると俺も思う。



995 :tes:2011/06/18(土) 01:03:25.21
ユキチカってホリエモンが作ったのか?

996 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/06/18(土) 02:33:33.62

(;´Д`) あと少し…みんな待っててね

997 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/18(土) 04:05:13.45
次のスレ立てたよ

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1308337189/

(;´Д`) LVが無くなってしもた

998 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/18(土) 08:57:09.37
スレ立てありがとうございました。
自らのレベルを削ってまで・・・

999 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/18(土) 08:57:53.51
勇敢な男だ。
まさに英雄だな。

1000 :名無し物書き@推敲中?:2011/06/18(土) 08:58:32.73
ということできれいにスレを使い切りました。
ありがとうございました。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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