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【来年は】江戸川乱歩賞その22【君だ】

1 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 12:47:58.03

前スレ
【今回から】江戸川乱歩賞その21【3次通過に寸評】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1297500571/l50

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【忍び寄る】江戸川乱歩賞その20【このミスの足音】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1291116007/l50

前々々スレ
【脱「お勉強】江戸川乱歩賞 その19【ミステリ」】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1284610801/

前々々々スレ
【待たれる】江戸川乱歩賞 その18【苦節ン年作家】
http://logsoku.com/thread/love6.2ch.net/bun/1272369260/




2 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 12:48:53.90
こんなもんでいいですか?



3 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 14:47:43.69
スレ立て乙です!

4 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 15:11:11.38
最終候補への連絡、もう済んでいるのかな?
今週いっぱいは待ち続けたい俺……


5 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 15:37:54.02
>>4

今週いっぱいまで待てば気持ちの整理もつくよね

6 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 16:02:34.96
諸々の事務手続きがあるから、すぐには電話しない……みたいな書き込みが前回の今の時期にあったような気がする。
待ってもいいと思うよ。

7 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 16:54:50.06
ま 気休めだな

8 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 17:42:20.04
今年のことはもうあきらめた。
2月から次の新作に取りかかっているからそちらに全力を注ぐよ。
5月号は一応見るけれどね。



9 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 18:06:35.42
>>8
そりゃまね。何次選考にまで残ってるか気にはなるからね。
俺は、万一名前が載ってなかったら、買わないけどw


10 :8:2011/04/06(水) 18:54:57.73
俺は何次を通過していようが、選評が載っていようが
立ち読みだけで済ませる。そのためだけに買ったりしないよ。
中身を読みたければ図書館に置いてあるし。


11 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 19:20:35.65
立ち読みは気恥ずかしいな。自分の名前を探しているみたいで。
「ホームレス中学生」や「陰日向に咲く」を立ち読みで読破した立ち読み猛者の俺だが、
小説現代は買う。それも、他の本と一緒にさりげなく。

12 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 19:23:54.62
今日、登録していない番号から、携帯に電話が来たんだよ。
すわっ講談社か、あの辺は局番は何になるのかなと思いつつ、
かなり緊張して電話に出たら、
「デシカメの修理が出来上がりましたあ〜」と明るく言われたよ。

13 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 20:25:17.15
>>12
よかったね。デジカメ治って。

14 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 22:22:48.68
ホントのところどうなん?

15 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 23:53:53.45
>>11
立ち読みが恥ずかしい?
>自分の名前を探しているみたいで。

それこそ自意識過剰ってもんだ。書店の誰も君の名前知らないだろうし
小説書いていることも知らないだろ。


16 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 00:20:38.35
昨年の池井戸ブログを読み返してみると、選考会の週の金曜日の朝一番で
「もう通知がいっているはずだ」みたいなことが書かれていた。
だとすると今日木曜日いっぱいで連絡がなければ、だめぽと言うことに
なる。連絡は昔の四角い人のブログを見ると電話のように受け取れるが、
池井戸氏の感じでは速達のような気がする。TPOも考えずいきなり残りま
したという電話も変な気がするので、速達見て担当者にこちらから電話する
ようなシステムなのではないだろうか?
まあ、いずれにせよ今日は銀行から投資信託やらないかという勧誘電話しか
なかった。腹立った。


17 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 00:51:11.37
うーん今から投資信託買い始めるは、
あり、な気がする
「買う」ではなく「買い始める」ね
日経とゴールドとオイルかな

18 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 01:11:08.23
日経は駄目じゃないかな。原発問題片付くまで手出しはしないほうが
良いようにおもう。ゴールドとオイルはありだな。ゴールドはETFではなく
現物やっているがこれは順調だ。オイルもETFで利益出ると思う。
でも、最終選考に残りたいのだよ。応募は自己責任でね。
明日、電話お待ちしております。

19 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 01:34:08.98
俺は太陽光発電の勧誘と火災報知器のアンケートと
二つの電話がかかってきた。アタマに来た。


20 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 02:11:23.90
>>17 >>18
来年のネタは投資信託関係にしたら?
俺はもう六年も前にそのネタ使ったが。二次通過したのは
その一回きりだ。

21 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 04:25:25.13
おはよう。変則勤務なのでこの時間にはたいてい起きている
この時間は集中できて良い環境だ
もう来年に向かって始動してる
来年は歴史物だ
これまでのパターンでは受賞はおぼつかない
予言する 来年は歴史ミステリーが受賞する


22 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 07:06:56.69
今回応募は歴史ミステリーだったが、駄目だったか。
年配者には厳しいのかな。

23 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/04/07(木) 08:58:30.55
>>16
乱歩賞は最終残ったことないから知らんが
たいていの賞はTPO考えずに
いきなり電話だよ

24 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 14:07:45.71
プリズンの人も居酒屋で飲んでたら電話がかかってきたって書いてたな。

25 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 15:57:29.29
>>22
年齢は関係ないと思うよ。少なくともこの賞は。
俺もこのスレの住人からは「老害」なんて呼ばれそうなトシだけど
がんばってるから、お互いがんばろう。

26 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 17:32:02.42
明日まで待つ。

27 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 17:39:02.98
>>25
俺も応募を続けているうちに、いつの間にか、年食っちゃったという感じだな。
ただ、下読みの段階では、「属性」は考慮されないと聞いたことあるけど…。
最終に残って初めて、年齢が引っかかるときは引っかかるんじゃないのかな?

28 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 18:16:10.06
>>22
大丈夫だよ、俺も32のおっさんで明治維新前の歴史物書いてる。
そろそろ大全集出せる位に色々と応募してきたけど、音沙汰無し。
頑張ろうよ。


ふと思い出した。
浅田次郎著書の蒼穹の昴でさ、科挙を受け続けて数十年のおじいさんが出てたよね。
何日目かの受験中の深夜に亡くなる。その答案は状元の答案となった。

書き続けてたら、いつか行けるんじゃないかと思ってやってるよ。
一方でどんな分野でも一発でパスする人もいるから、泣けてくるけど。

29 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 18:30:20.83
32はおっさん違うだろ。

30 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 21:33:22.57
32は私からみたら「可愛いなあ」の部類

31 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 21:46:21.18
とにかく、最終選考に残った人への連絡は終了している。

32 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 22:22:41.16
22です。
25さん、28さん、励ましありがとう。
体に鞭打って、また今年も頑張ります。
お二方も頑張ってください。


33 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 22:47:19.22
>>31
君は連絡きたの?

34 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 23:22:52.83
32歳なんて俺が小説書き始めた年齢よりも若いじゃん。


35 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 23:45:14.95
また地震だ。でかいよ。最近いつも揺れてる感じがするんだよな。
夏場は計画停電があるからパソコンでのんびり執筆が出来ない。
久しぶりで、400字詰め原稿用紙で手書きしようかな。
でも字が汚いんだよな。修正液だらけになるし。
手書き400字詰め原稿用紙550枚というのも魅力だな。

36 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 00:19:19.46
ポメラみたいな電池式のヤツを買っておけばよくね?
あと、バッテリーでの動作時間が長いノートパソコンでも良いし。


37 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 00:39:28.51
28です。

高校の時に書き始めたので、15年書いていますが浮かばれません。
内心ではかなり年をとった、年月が過ぎたと感じておりました。
こんなものでしょうか。いつか賞を取った時には、新しいジャケットを買うのが
夢なのですが。まだまだ未熟でした、すみません。





38 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 00:40:47.45
なに、さっきの地震。
3月11日のよりも揺れがひどいよ。
停電もしたし。
まじこええ

39 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 02:18:41.01
目指せ、還暦受賞者! 俺はそれをねらってるぜ。
還暦はまだまだ先だけどね。



40 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 06:17:33.88
このスレにマッスルモンスターいる?

41 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 07:47:30.73
>>39
>還暦受賞者
それほど特別なことではない、と思えるのだが、
ミステリ系というのは読者も作者も常識派が多いのかなあ。
俺としては同じような年齢の人間が書いた同じような作品なんて、
一冊で充分だけどなあ。


42 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 08:42:45.88
落ち着かない。
本当に落ち着かない。

43 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 08:47:20.02
そういや、締め切り日が同じだったアガサクリスティ賞はどうなったんだろう。

44 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 09:10:34.75
なんかね。乱歩受賞作って
エッチ場面が浮いてる気がする
真面目な人が書いてるからか
力入りすぎてて
読んでる方が恥ずかしい

>>43 まだ、1次発表もないですYO

45 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 09:56:28.16
>>43 誰か早川書房に電話してくれよーーーーーーー。

46 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 10:03:05.23
>>43 誰か早川書房に電話してくれよーーーーーーー!!

47 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 10:44:37.81
サントリーミステリー大賞取った元東大教授の由良三郎氏が受賞時63歳
くらいじゃなかったっけ? あと毎日新聞退職して取った長井彬氏が57
歳。長井氏なんか子供の頃は探偵小説よく読んでたそうだがそれ以降退職
するまで特に読んでなかったそうで、受験勉強みたいに2年間猛特訓した
って言ってたな。

48 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 10:50:11.51
>>42
俺はもうとうに諦めている。
今は、鏡のような心境だ。
しかし、来年に向けて稿を起こす気力が湧いてこない。
書き始めている人がいたら、進行状況教えてくれ。
励みにしたいから。

49 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 14:05:19.79
>>48
まったく手につかないよ。

50 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 14:46:14.60
書き方をがらっと変えてみようと思う。
「正しい」ミステリにこだわるあまり、物語り世界が狭くなっていたのかもしれん。


51 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 21:13:00.96
>>47
たぶん2年間の猛特訓より、子供の頃よく読んでたってほうが大きいんじゃないかな
本人にも意識しないところでさ

52 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 21:29:46.72
>>45
アガサの話は別スレで。
乱歩賞については22日の小説現代を待つ。


53 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 23:36:19.62
ちくしょおおおおおおおおおお!!!

54 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 01:10:57.81
>>53
どうした? 最終に残れなかったのがくやしいの?

55 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 01:40:08.74
マジでもう連絡は終わってるって。
今週の話だよ。
諦めて次の作品に集中しな。

56 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 03:51:52.87
この土日は再出発の起点となる。
といいつつ、実はこのミス向けに新作を書いている俺であった。


57 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 07:24:01.05
このミスはパスだな。
なんとなく合わない。
仕事も立て込んでるし、しばらくは書けなそうだ。

58 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 07:40:23.21
このミス進捗90%。四月中に書き上げたい。
新乱歩賞テーマ模索中。六月から執筆開始したい。
しかし、軽い虚脱感があり、いつものことだが自分の才能のなさに嘆き、
タイピングすることが目的なのかと自問自答を繰り返している。
ただ、落選を人のせいにしたくないと、自分を戒めています。

59 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:31:07.46
関係各位
終わったことは忘れて新しい一歩を踏み出そう。
早く発想を切り替えるに限る。山本一力が良いことを言っている。
「作者がおもしろがって書いてこそ、読み手に伝わる。
苦しんで書いてはならない。書く苦しみは、プロになってからの話だ」
やはり書くことを苦行にしてはならないな。
落ちたけど、小説現代で選評くらいは欲しいところだ。

60 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:00:36.52
>>59
ホントにそうだね。
楽しんで書き上げたいよ。

61 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 14:08:59.47
再会は2刷5万部か。
プリズンより初版は少なかったんだね。
それでも印税800万円。
賞金と合わせて1800万円。
一カ月で書き上げたらしいけど、かなりの小遣いになったな。

62 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 15:15:59.08
まあ、プリ鳥より地味だからね。
次回作もさらに地味そうな予感。
毒にも薬にもならねえ内容だし、
こういうのこそ、電子出版で安く
出して欲しいね。
選考側ももうちっと考えて選べよっ
てこった。

63 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 15:30:48.11
印税は、かなり遅れて著者に支払われる。特に初版は
半額だけ先に支払って残りの半額は実際に売れてから
さらに数ヶ月しないと入ってこないというシステムの
ところが多い。ま、半額先取りできるだけ初版分はあ
りがたいわけだが。

64 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 15:41:26.71
どうやったら作家になれるんだろ。
努力はしてるけど、根本的な「何か」が必要なんだろうな。
それはわかってるんだ。
でも、努力で補填できるかもとか考えちまう。


65 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 17:13:19.41
>>64

誰かの話にあったな。

小説家になるために一番必要なのは、小説家として生まれてくることだ

66 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 18:25:18.18
なるのは簡単だよね。自分で小説家と名乗って一作でも
書けば良いんだから。
難しいのは受賞すること、それで食べていくこと。


67 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 18:50:45.62
書く前から落ちてる作品は書かないこと。

68 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 20:25:13.12
書く前から落ちてる作品って意味がわからん。
そんなのありえないだろ。

落選確実な作品という意味なら、「応募する前から落ちてる作品」
とか言うべきだし。書いてないってことは存在しないってことなんだよ。


69 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 21:28:25.07
アイデアとかプロットの段階で勝負はほぼ決まってると思うよ。
あとはそれをきっちり作品化できればいいところまでいくはず。

70 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 21:37:51.44
>>69

それを作品化できる技能があれば、だね


71 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 21:49:48.89
頭の中では壮大なんだけどなぁ。

72 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 21:55:39.17
長瀬さんは最終に選ばれたんじゃないだろうか。
ブログの内容が、意識的にそこを避けてるように感じる。

73 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 22:22:16.61
>>72
どうかねぇ、それは勘ぐりすぎでは?
というよりも、君自身がその長瀬さんであって、
言いたくてたまらないから書いた、とも考えられるが。
そうでもないと、あのブログなんてあまり有名じゃないし。


74 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 22:22:17.07
四角い窓の人は、大概、小説現代がでてからコメントを書き込むね。
機嫌が良さそうに見えるから72の言う通りかもしれん。

75 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 22:38:00.38
じゅんさんとかいう人はどうなったの?

76 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 23:43:58.61
>>73
去年なんかは、電話がながった時点で「落選した」と書いてたからさ。

77 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 01:48:56.08
>>75
もう消えたんじゃね?

78 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 02:08:15.56
ブログで堂々と狙ってるとか書くのは勇気いるよな。
それでいて受賞するとしたらすごい実力。
普通はポシャるだろ。誰かさんみたいに。


79 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 05:15:03.76
その長瀬とか言う人、本名なの? 応募時の名前は?


80 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 07:44:20.49
確かに、四角い人は残ってるとみた。

81 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 09:55:51.03
>>79
応募の名前も同じだよ。
去年、一次通過してる。

82 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 10:35:05.39
その前は最終に残ってる。
その前は二次通過
その前も二次通過してるな。

さらに、第9回のこのミスでは次回作に期待で、マッコイが寸評を載せている。

今回最終候補となれば、かなり受賞に近いのでは?

83 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 11:23:37.73
あんたら人のこと、エライ気にしてんだなあ。
このこと自体がネタになりそうだ。

84 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 13:04:09.90
マッコイが四角い人を贔屓にしているような希ガス
池袋のガッコの生徒かね

85 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 14:02:24.20
予選委員はいくら贔屓にしても最終選考には
関与しないからな……。最終候補に残すだけでもありがたいけど。


86 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 14:22:19.23
予選委員が押すものをそのまま出版させればいい
その代わり責任は予選委員がもつ
鑑識眼とやらがどういうものかわかる
でないと偉そうな態度と口がいっこうに衰えることがない
出版不況の責任を自らが自覚することもない
腐った利権を温存している業界はいつかは滅ぶ
どうでもいいことだが、原子力村が出版業界にはないのだろうか

87 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 16:00:16.35
確かにあいつら門番が不透明だよな。
何とかあぶり出してやりたいが・・・

88 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 16:07:37.95
ひとりの贔屓で最終に残れるほど甘くはない。
そもそも、実力のない者を贔屓のしようがないだろう。
何を言っても負け犬の遠吠えにしか聞こえないから、そろそろやめたほうがいいぞ。

89 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 16:30:11.80
下読みの鑑識眼に疑問を呈するレスは、この板では徹底的に弾圧されることになっています。
2ちゃん大好きなあの人が毎日パトロールしていますからね。

90 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 16:33:58.60
負け犬の遠吠えなどと言っていることが
救いようがないということに気づいていない
何に負けたんだ
そもそも文学に勝ち負けなんかあるのか
そんな認識だから目が腐っているんだ
心あるものは、皆去っていくだろうよ
仲間内だけで楽しくやっていればいい
そもそもが、作家は書評家なんかに選ばれてなるものじゃない
今年の桜は美しい
では、永遠にさらばだ

91 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 16:36:46.65
絶対手に入ると思ったんだ。
夢を叶えるのは難しいと云われても、
自分だけは特別・・・
私はその他大勢とは違う・・・
だから、どうあれ、自分の夢だけは叶うと疑ったことなんてなかったんだ。
でも、違う。
私もその他大勢の一人だ・・・・・
夢を叶えるのが難しい側の人間だ。
現実を全く見ていなかったのに、
私は自分の夢が叶うことを前提に生きてきてしまった。


いやあ、いい台詞だ

92 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 17:05:00.30
>>91
最後の一行が前向きでいいですねw
僕もそれぐらい達観したいと思います。

93 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 17:06:31.52
長瀬だけではなく、伊兼源太郎あたりもまた入ってくんじゃね。
伊予原は横溝賞取ったから抜けるんだろうけど。

94 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 18:08:23.15
>93
君も最終経験者仲間なのか?
そうでなかったら、純粋に他人事だろ。
こんなレスをしてたら、かなりキモいぞ。

95 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 18:19:31.34
>>91
その10行、サンデーのハヤテなんとかって漫画のヒロインの
台詞だね、確か。あっちでは漫画家を目指してたと思うけど。

96 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 19:24:51.81
>>95
そそ


97 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 19:51:04.54
>>89 そんな公安みたいな動きをしている下読みって、誰?
   話は違うけど、マ○○イが乱歩賞の下読みになってから、受賞作がつまらなくなったね。


98 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 20:13:09.89
去年の乱歩賞の予選委員
石井千湖 佳多山大地 香山二三郎 末國善己 杉江松恋 細谷正充 吉野仁

どんだけ知ってるかな?
二次通過しなければ、このうちの一人に読まれただけで終わり。
それで納得できるか?

99 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 20:50:10.13
>>98

それを納得しなきゃ、どんな小説の賞にも応募なんて出来ないよ。
逆に訊くが、有名作家が顔を並べたら納得するか?
有名でも自分が好きじゃない作家ばっかりだったら、やっぱり納得できないと思う。

気持ちはわかるが、そこはルールと割り切るしかない。
どんなにすごい作品を書いても、規定枚数オーバーの作品書いたのと同じ。


100 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 21:56:06.17
>>93
伊兼さんの動向は気になるね。
二年連続新聞社ネタで落選ということは、
今年も懲りずに新聞社ネタでくるかという
ことに興味がある。

やはり、同一ネタ(および世界)を書き続
ける(投稿し続ける)ことは、選考にどう
かかわってくるのか。


101 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:12:18.64
同じネタでも、面白さが前回を上回ってれば問題ないよね。


102 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:14:52.82
94さん、他人事は他人事だが、今回は最終に誰が残っているのかとか
受賞するのかとか面白いじゃん。そんな堅いこと言わないでさ、
お祭りなんだから楽しもうよ。
100さん
今回、新聞記者ネタでは来ないのではと見ています。これしか書けない
のかと結構厳しい選評でしたからね。若い人みたいなので変えてくると
見た。でも、変えたら最終行ってなかったりして。

俺の作品は落ちたが、選評はもらえてないかな。小説現代早く見たい。

103 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:23:33.82
二回ならかなり例があると思う。

古い話だが、風のターンロードの人も二年連続バイクネタだった。
福井(自衛隊)や岡島(競走馬)もそうだ。

しかし、三回となると、どうだろうか?

55回で「オルドリンの無念」の人は、月世界のクローズド
サークルものでの二年連続はならなかったとみる。
56回の二次の寸評によると、オルドリンの人に、そう不可
はないような気もするのだが……


104 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:32:09.73
100ですが、

やはりそうみますか。
私が、伊兼さんの立場だったら、悩みますね。

おっしゃるとおり、変えたら最終に残れないの
ではという不安はあると思う。それに、職業の
リアル感がストーリーを際立たせる(既視感の
ないストーリー運びができる)ひとつの要因で
あると思うのですが。 

105 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:52:22.13
>>103

岡島のしか二作とも読んだ事ないけど
あれは同じネタで2回ってのと違うと思う

競馬業界の話だがまったく趣向を変えてきてる

106 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 23:16:01.53
>>105

同じ世界(競走馬)ということなのだが。
ネタという言葉が誤解をまねいたようだ。

横関さんなどは、
「再会」以前に、クレーマーの世界やバイク便の世界、
盲導犬やスカウトマンといった違う世界を描いている。
(勿論読んだわけではないが)

そういった観点でいうと、岡島は同一世界ということになると思う。




107 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 23:56:33.32
岡嶋ってさデビュー当時は競馬物作家で行くのかな的な扱いだったよ
最終的には意外と手札の多い作家だったけど(まあ2人だしな)
へたに同じ世界だと、違うものの仕事がこなくなると思う
(皮算用だけどw)

真保裕一も食品汚染を扱った連鎖でデビューだったから
へんな市民団体とかPTAみたいな所から講演とか頼まれて
「面白いと思ったから食品汚染を題材にしただけで、べつに俺それと戦ってねーし」
見たいなこと、ふてくされて言ってた

108 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 00:36:35.18
池井戸潤氏のオフィシャルホームページによると
最終選考に残った人は電話連絡ではなく、速達みたいだ。
ただし、氏のときのことで、現在は不明らしい。

まあ、どっちも来なかったけど。

それと乱歩賞応募の注意事項が載っているから、来年参戦する人は一応見ておいたほうがいい。



109 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 01:05:34.65
>>108
>乱歩賞応募の注意事項

それ、参考にはなるけれど、けっこう柔軟性はあると思う。逆に言
えば違反しなければ良いわけであって、応募する人の大半は違反し
ていないと思う。
「1枚目にタイトル明記」とあるけれど、筆名を書いてはいけない
とは一言も書いていない。池井戸氏もそれで落とされることはない
と書いている。ちなみに俺は筆名も書いている。
また、二枚目以降に筆名を書いてはいけないという規定もないので、
別に書いてもかまわないということになる(俺は原稿本文の始まり
にも、学校の作文のようにタイトルと筆名は書いている)。
「別紙に……原稿の一番上に添付」というのは、一般的には原稿と
一緒に綴じないと解釈するだろう(俺はそっち)。が、一緒に綴じ
てあっても「添付」していることに間違いはないから、これは落選
理由にはならないと思う。


110 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 01:24:24.08
本編に名前があるとバイアスかかるっていうけど、現に去年はプロだから辛い点数という人がいた。
結局、最終にあげるときは経歴も見るわけだよね。

111 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 02:23:46.07
科挙じゃないんだからね、読む人は、応募者情報はみんな一応見るよ。

112 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 08:06:44.37
私も109さんと同じように、
表紙にタイトルと筆名
本文の始まりにも同様に書いていた。

それが落選理由ではないであろうが、
次回からは、池井戸氏がいうように
書くつもりでいる。

しかし、そうした場合、表紙がちぎれたら、
まったくもって誰の作品かわからなくなっ
てしまうと思いませんか。

ナンバリングでも振るのかしら。

113 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 08:25:12.13
表紙をつけると明記されてない以上、どっちでもいい話。
むしろ、あの要綱からはそうは読み取れない。

114 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 08:32:15.88
>>112
講談社の社員が、全作品の本稿と梗概に、届いた順にナンバリングする
らしいよ。一番目に届いたAさんのには本稿、梗概それぞれに 1 が
付いてる。 

115 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 10:45:21.92
114さんありがとうございます。

よかった。
すると、
梗概も名前だけでいいということになりますね。

私、いつも悩みながら出していました。

116 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 10:55:16.74
115訂正
梗概も名前だけでいいということになりますね。

梗概もタイトルだけでいいということになりますね。

117 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 16:23:07.10
座して22日を待とう

118 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 16:55:21.20
ああ、どきどきする。

119 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 18:32:02.25
ううーっ。希望がわいてきたぜ。

今年が手紙だとすると、まだ出してないことも考えられるからな。
本選まで、まだ一か月以上あるわけだし、最終候補の知らせはそ
う急ぐこともないわけだ。

ここでみんなに一番いい考え方は(もちろん俺もふくめてだが)
五月号をもって知らせに代えるということだな。

講談社としても、経費削減(はがき代)と現代の売り上げアップで
一石二鳥だし。新社長が社内のスリム化をはかったと
考えれば辻褄が合うではないか。

その後に二重投稿などの確認や決定時(5月16日)の連絡方
法などの電話がくる。こういう段取りだとみた。

120 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 19:21:16.21
>>119 あなたいい人だね。

121 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 20:17:58.71
>>119
二重投稿なんかの確認は、選考委員の作家にわたす前にやっておくのが常識だと思われ。
とマジレスしてみる。

122 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 21:05:15.59
>>119
しかしそうなると、72さんのいうように、
四角い人のプログの物静かさはどう解釈したらいいのか。
連絡が来ていないとみるのか。

まあ、そう考えられなくもないが。
どちらにしても、119の推理を信じてみたいと思う。
考えてみれば、早急に知らせなければならないことでもないからな。

しかし、121の説にもうなずけるものがある。




123 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 00:05:25.61
四角いブログの人が静かなのは、こっちが勝手に想像しているだけ。
それを根拠に今年の制度がどうこうというのはまったく意味がないと思う。


124 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 00:20:40.14
もう落ちたと思うだけで
何が悪かったのだろうとあれこれ考えて
自分の作品の弱点が浮き彫りになる不思議w


125 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 00:34:27.54
弱点が浮き彫りになるならいいんじゃない。
改善していけるんだから。

126 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 08:44:26.05
次の作品にかかれない。
気分的に……。

127 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 09:01:27.91
>>119
最終候補者に確認をとってから選考委員に送るというのも無理がある。
池井戸氏の時代のように速達だった場合、4〜5日経たないと発送できない。

予備選考会で決定された時点で、暫定的に違法はないと判断するのだと思う。

「八月のマルクス」の神野剛志は放浪していたことだし。確認はとれなかっ
たとどこかに書いてあった。それでも選考されて受賞となった。



128 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 09:06:46.84
それで盗作とか二重投稿だったりしたら目も当てられないけどな。

129 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 09:36:09.52
十数年応募続けて受からない人もいればマルクスみたいに
一発受賞の人もいるんだよね。それもファミレスで書いてた
そうだから手書き。


130 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 15:11:02.59
俺もファミレスで書いているけどポメラだよ

131 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 16:08:40.78
>>130

ノートパソコンくらい買おうよ

132 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 16:16:25.98
>>131
ノーパソ買おうと思えば買えるよ。家にはデスクトップのパソコンも
あるし。ポメラは便利だから買ったんだよ。バッテリーは長持ちするし
起動も瞬時だし。


133 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 16:53:36.66
すっかりチラシ裏に成り果てた

134 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 17:31:16.01
ポメラの起動は魅力的だ。
アイデアを逃さない。
書く場所を選ばない。目が疲れない。

しかし、日本語能力は救いがたい。

外出時専用として、俺も愛用しているのだが。


135 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 17:31:52.95
>>132
ポメラ、俺も買おうかと検討中
キーボード打ちやすい?
手首痛くならない?


136 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 17:41:32.50
134=
外出専用としてならおすすめします。

日本語能力は10年間の携帯電話以下ですよ。

キイボードはパソコンにはかないません。手首は疲れません。

長文は向きません。ファイルに字数制限あり。
原稿用紙換算で確か20枚ぐらいだったと思う。
(定かではないから要確認)

上にもかいたけど、起動が速い。携帯に便利。目が疲れない。
問題は日本語変換能力をどう捉えるかだと思う。

137 :135:2011/04/12(火) 18:30:04.69
>>136
せっかちで、ずぼらな俺には
かなりのストレスになりそうだ
ファイル20枚はちょっときついし
覚え書き程度なら、メモ帳でいいかな
レスさんくす、参考になりました




138 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 19:12:39.78
>>137
それ旧モデルじゃないの?
今のポメラは入力可能文字総数約28,000,000文字。
1ファイルあたりの文字数の上限は全角約28,000文字なのだ。

なんといっても起動の早さ、そしてパソコンと同期のとれるところがお勧め。
これさえあればもうメモ帳は不要。
プロット作り、アイデアノートには最適だね。
俺はノート全部捨てたよ。





139 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 19:42:39.94
>>138 dくす
そりゃ進化だな
だから、旧モデルは安くなってたのか
>>136さんも手首や目、疲れないって
言ってるし、俄然そそられてきたな
ノートパソコンより安いし
文具ってスタンスが、なんか好きだ

140 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 19:45:02.18
価格COMでユーザーレビューを見ると良いよ。


141 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 19:57:46.26
>>138
lifetouchとどっちが上かわかる?
いま、購入検討中なんだ

142 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 20:02:04.75
>>140
うん、そうしてみる

みんな、ありがとな

143 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 20:08:09.31
22日の発売まではこんな話題しかないんだろうな。
ま それでいっか……


144 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 20:19:02.39
>>141
すまん。わからない。
ただポメラで使えるのはテキストファイルだけだよ。
それ以外のファイル形式を使いたいなら当然そっちだろうね。
lifetouchと比べた場合のポメラの長所は価格、起動の早さ、それに電源が乾電池ってところじゃないかなあ。

145 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 20:30:47.66
ポメラはエネループでも良いの?
一部、エネループでは電圧が低くて動作しない機器あるから。
あと、ポメラのATOKが弱いという評判が気になる……


146 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 20:42:49.03
>>145
エネループはOK。
ATOKはやはりイマイチ。
俺の場合、本文はポメラで書かないから問題ないけど。

147 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 20:45:26.12
エネループオーケーですよ。
俺もエネループです。

ATOK云々より、ポメラの日本語能力は20年前のワープロ並み。(勿論普及タイプのワープロです)
入力はいらいらがつのる。
単漢字をさがすより、あきらめる。俺の場合、パソコンに移動してから漢字変換をしたほうが早い。
その場はひらがなで打ち込んで後日変換するといった具合。

使い方次第ではとても便利なすぐれものだ。

148 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 21:30:56.34
ポメラを買ってすぐの感想
 ちっ、なんだこれ。馬鹿なワープロ。失敗したよ。買わなきゃよかったよ。

一ヶ月後
 慣れだな、慣れ。まあ、どこでも書けるから、それでよしとするか。

三ヶ月後
 おお!こんな使い方もあったのか。
 すると、こういうやりかたもできるじゃないか。

半年後
 これは便利だ。手放せない。


149 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 21:50:55.58
価格COM見てきた
ガンダム仕様とかあってワロタ
ユーザーって、その辺の年代?
ちょっとうれしかった

150 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 22:20:52.70
個人的には今持ってるis01が最強(スマフォだけど)。
ワードのファイルも編集できるしね。
ポメラは文字の色が変えられないのが痛い。
みんな色分けしないのかな?

151 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 23:50:55.39
ファッション性なんて必要のない人はいくらでもいるんだよ。
俺もそのひとり。それより、スマートフォンでは入力遅くて
問題外だろ。

152 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 23:54:05.03
専用スレがあるのに、なんでここで延々とやるのか。
いい加減うざい。

153 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 01:07:41.42
だったらちゃんとした話題を投下しろよボケ

154 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 03:43:31.92
神田あたりでは20日か21日くらいには小説現代が買える
らしいから、一次二次の通過情報、頭文字だけでも頼むよ。


155 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 08:26:25.73
>>109
>>110
筆名を記入しないでという池井戸氏の指摘は
「ポプラ社問題」に対する乱歩賞の答えとみる。
たとえ芸能人が応募してきても(本名芸名問わず)、
当乱歩賞は、名前を伏せた状態で選考してますということだろう。
あくまでも作品本意だ、というアピールだな。

ということは、今回か次回あたりに、史上二人目の芸能人乱歩賞作家が出る伏線とみるか?
(ちなみに一人目は戸川昌子)





156 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 08:39:33.07
>>154
20日に売ってたらかなり早いな。
去年は21の夜、紀伊国屋に行ったら品出しの最中で、
今売ることはできないとにべもなく断られた。

157 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 09:22:48.97
最終候補のうち半分以上は常連になるのかな。それ+新人が1、2人か。

158 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 10:18:20.84
>>155
>芸能人乱歩賞作家が出る伏線とみるか?

まったく勘ぐりすぎだと思うよ。

159 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 14:23:05.17
結局、22日がこなけりゃ落ち着かない。
一次、二次、最終を同時発表しかできないんだろうか。
せめて、一次通過だけ先にしてくれりゃいいのに。

160 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 15:50:36.09
>>158
水嶋ヒロ大先生がいるじゃないか。
当然賞金は寄付されるんだよ

161 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 16:27:00.34
>>160
ちったあ空気読んだらどうだ?

162 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 17:03:42.56
これが大学入試だとホームページで見れるんだがね。

163 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 18:46:40.07
>>162
大学入試だと、すべての受験者が、自分がどこを間違えたのか知ることができるし、
それによって次の対策を講じることができる。
文学賞は、多くの応募者は「どこが悪いのか」を知ることができない。
そこが厳しいところだよな。
「私にわるいところがあったら言って。全部直してあなた好みの女になるから」
さえできないのは、やっぱ辛いわ。


164 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 18:55:59.58
そこが白黒はっきりする入試あたりと文芸という
曖昧さのあるものとの違い。言っても仕方がない。
それでも今年からは二次通過者は寸評もらえるから
良くなった方だよ。


165 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 20:17:10.28
>>163

でも、それって、次の年の審査ではまったく役に立たなくなる可能性があるわけだよな。
青臭い正論吐くようだけど、自分の力で真っ向勝負しかないんだろうな


166 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 20:53:52.46
でもなあ……。
ストライクゾーンがわからず、
自分でここと信じたストライクゾーンに思いっきり直球をバシバシ投げ込んだはいいが、
実はそれはバックネット直撃のクソボールだったり、打者に当たるデッドボールだったり、
たぶん俺はそういう状態なんだと思うわ。

167 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 21:04:24.54
>>166
俺もそのくちだな。
傾向と対策らしき部分はいれてるが、それじゃキャッチャーまで届かない
ワンバウンドだったりしてさ。

だったら思いっきり投げてみればいいんだけど、
いつか魔球が投げられるはずだと、へたな小細工してる。
誰も考えない魔球を投げようとしてるんだけど結果すっぽぬけ。

やはり「魔球」は読むべきなのかな。


168 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 21:40:20.52
>>166

それって逆じゃないの。
偉そうなこと言うけど、
バックネット直撃のくそボールなのに、審査員に「あ、これはストライクだ」とおもわせた作品が受賞作になるんじゃないのかな。

ワンバウンドだろうが、バックネット直撃だろうが、あるいはバックスクリーンに向かって投げていようが、
審査員に「ストライク」と云わせないとダメなんじゃないかと考えながら
2次止まりを繰り返す俺がいるわけだが、


169 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 22:48:28.98
>>166
>>168
逆とか逆でないとかいうのは、個人の感性の違いによる表現の違いに
すぎないと思う。議論の対象にするほどのことでもないと思うが……


170 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 23:51:43.06
>>168
ストライクと思わせるだけの「何か」は、訴えかける力みたいなもんかな。
400近い応募作は、みんなそこそこうまいし面白いんじゃないだろうか。
だけど、最終以上になるにはプラスαが必要で、それを見つけるために苦しんでる。
ホント、苦しんでる。


171 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 02:32:19.65
>>170
プリズントリックのどこが上手い&面白いんだ?ww

172 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 02:41:33.05
>>171
あたりはずれは何にでもある。
君の感性と選考委員の感性の違いもある。

おれもあまりおもしろいとは思わないけれどね。


173 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 02:49:58.64
しかし、本当にここ数年、これぞという作品が受賞しないね。


174 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 03:45:26.86
プリトリは大はずれ&選考委員のミスの集大成だな。
その証拠に受賞後第一作のトリックシアターも超駄作。
早くも消えゆく運命にある。


175 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 04:04:11.24
乱歩賞の肩書きはそれだけでも魅力的だし、将来的に大きなプラスになりそうだ。
でも、最近の年間ランキングに出てくる乱歩賞出身作家は本当に少ないね。
個性的で面白い作品を書ける人は、傾向の縛りが強い乱歩賞にこだわらず、
他の賞からさっさとデビューしちゃうんだろうな。

176 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 08:52:03.22
しかし、きみら自分の実力がわかってるのかい?
批判だけは一人前だけど。

177 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 09:01:54.22
カタコンペの人って受賞後1作出してあとは行方不明状態だもんな。
短編発表してるわけでもなし。またコンビニ店員に戻ってるのかいね。

178 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 09:11:27.94
>>176
はあ? 批判は自由だろ。プロ野球を批判する人はみんなプロ野球選手
並に野球が上手くなくてはいけないわけ? 文芸評論家は作家よりも
面白い小説が書けなければいけないわけ? ちがうでしょ。

179 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 09:18:41.26
>>177
カタコンベの作家の不発は最年少受賞にこだわった結果だね。
綿谷りさの最年少芥川賞受賞に感化されてバカな選考をした
からあんなことになった。
話題づくりを優先するなんて乱歩賞らしからぬことをしたもんだ。



180 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 09:29:01.07
やれやれ。

181 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 09:34:54.32
日本の出版業界は欧米みたいにエージェント制が整ってないので、
プロでも大物でない限り、ブランクが長いと再就職が難しいように
新作の注文が入ってこないんだろうな。神山氏も5年以上作品発表
してないということは、講談社も見限っているんだと思う。不知火
氏も似たり寄ったりだろ。

182 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 09:45:25.77
 受賞後第一作がベストセラーになってたら状況も違ってると思うが、
大して売れなかったもんな。女形なんか初版で終わりなんじゃないか?

183 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 10:17:40.36
カタコンベあたりから乱歩賞って駄作続きで、これまでのような権威も落ちてません?
乱歩賞が年間ミステリーの各種ランキングに入ることもここないですし
乱歩賞をとったからといって作家として「はく」がつく時代でもないのかなあ、と。
プリズンみたいな、あんな読みにくい作品を出版してたら読者も離れていくと思います。

184 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 10:31:19.01
>>183
私も同意見です。岡島二人は受賞呼び出しで講談社に行った時、幹部
から『この賞受賞者は皆例外なくその後活躍している』と激励された
そうですが、2千年代に入ってからはその通りではありません。謎の
設定にこだわり過ぎるというか、読んでて思わず膝を打つような作品
が少なかったと感じます。プリズンなど今でも再読する気が起こりま
せん。

185 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 11:24:34.57
ここは一応、応募者のスレですよ。
駄作続き=大きなチャンスであることをお忘れなく!!

自分の作品を落とすような選考がおかしいというならば、
それは一つの意見としてありですが、
それなら、根拠を挙げてきちんと主張しましょう。

186 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 12:16:51.52
横関さんみたいにほぼ毎年7年間応募してた人って尊敬するな。
自分は3回連続で力尽きて今は一休み状態。応募の一連の流れ
や原稿作成要領が判ったのだけは収穫。

187 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 12:49:07.01
20年で17回応募した俺が来ましたよ〜(笑)。
二次通過までは良く行くんだけどな……


188 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 13:33:39.73
>>187
同士よ。

189 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 14:01:33.93
>>187,188
こういう先輩諸氏がいらっしゃることを知ると、当方も非常に勇気付けられます。
イギリスのスパイ小説の大家ブライアン・フリーマントルでさえ、最初の数年16
冊の長編書いて皆出版社に断られたそうですが、チャーリー・マフィン物で開花。
見習いたいものです。

190 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 15:36:07.70
>>185
いや、不満とか文句ばっかぶちまけてる奴らに根拠なんてないよ。
どこの会社にもいるでしょ?
何につけ文句だけは言うけど、自分ではひとつも結果が出せない人って。

191 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:34:59.55
>>185
>>駄作続き=大きなチャンスであることをお忘れなく!!
そうか、そういう考え方もあるのか。
思考の転換、逆転の発想、ポジティブシンキングってやつだな。
サンクス!

192 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:56:52.77
既視感って最近よく考える。ネタ見つけるの苦労するわ。
皆同じだけどね。

193 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 20:08:56.08
↑みんな考えそうなことは避ける。
でもみんなが避けようと思った結果、そこが空白になる。
これはベタすぎるだろ、というサジ加減が難しいっすね。

194 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 20:53:11.94
今回応募した作品の題材は、おそらく誰も書いてないはずだと思う……。

195 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 00:18:58.11
俺も、今回使ったネタは誰も使ってないと思う。その業界を扱った作品すら
皆無だと思う。だが、最終に残ったという連絡はない。
だが、来年向けにはさらに斬新というか、手垢の付いていない題材を
用意してある。2月から関係資料を読み漁る日々が続いている。
今に見ていろ!


196 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 00:57:12.60
あー 執筆で疲れた。 肩凝んべ〜!

197 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 01:55:07.91
奇遇だな。実は俺も誰も使ったことがないであろうネタを使ったんだ。

198 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 02:11:17.59
誰もが使ったことがないネタで投稿。
そして全員が予選落ちという結果に……。

199 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 02:19:39.32
厳粛に受け止めるしかないな。

200 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 05:29:51.20
去年の某二次通過作の寸評の一部抜粋

「〜業界を舞台にしたのは斬新で〜、トリックに結びつける手法も鮮やか……。
ただ、〜導入部にリアリティがなく、(某有名作品)を思わせる内容なので
先の展開が読めてしまった」

ネタは重要だけど、やはりストーリー展開がしっかりしてないとなあ。
エンタメ系作家で活躍できるのは、宮部や貴志のようなストーリーテラーじゃないかな。
乱歩賞は情報ミステリーが主流となってから、受賞者の生存率が悪くなった気がする。

201 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 08:32:21.91
森のモーツアルトが、乱歩省の本流がらはちょっとずれてた気もするが、
あれに既視感感じた選考委員は誰もいなかったと思う。楽譜の暗号が素人
にはさっぱりだったのが難点だが。

202 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 08:55:46.52
斬新なアイディアで破綻なく、文章もこなれていてさらには面白い。
この条件で550枚を書き切ることの難しさよ。

203 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 09:25:59.84
>>200
「〜業界を舞台にしたのは斬新で〜、トリックに結びつける手法も鮮やか……。
ただ、〜導入部にリアリティがなく、(某有名作品)を思わせる内容なので
先の展開が読めてしまった」

この作品を読んでみたい気がする。作者には悪いが落選の見本ということで。
どのへんが良くてどの変がだめなのか。とても気になってきた。

新たな業界を織り込むことができても、
やはり、既視感のないストーリーというのは難しいということだな。
それをやった者が栄光をつかむということだな。



204 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 14:25:21.62
老化とは諦めること
仕事を諦め
恋愛を諦め
やがて人は死ぬ準備に入る

205 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 15:16:14.42
>>200
あれっ、去年も二次通過作品の選評って載ったの?


206 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 15:56:00.95
何を今さら……。

207 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 16:54:00.18
だったら「今年から」じゃなくて去年から、だね。
なんら今年のシステムと変わらないんだから。


208 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 22:36:04.26
そんなことより速達がこねえぞ。どうなってんだ。
来週には小説現代でちまうじゃねえかよ

209 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 00:26:41.78
>>208
往生際が……

210 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 03:01:17.18
早く五月号が読みてえ! 誰か、早く読める人はリストうpたのむな。
田舎に住んでいると2日くらい遅れるから。


211 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 11:09:08.74
21日には売ってるのかな。去年はなかったんだ。

212 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 21:36:13.55
この過疎っぷりが無性に寂しい。

213 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 21:52:10.56
池井戸さんのブログに、いくつかのコメントが載っていた。
選考委員には、どこの誰が書いたかわからないようにして渡されるんだね。
三次選考のとき、初めて作者が明かされるのかな。
ということは、常連への温情なんかは皆無になるし、毎回選考通過している人はやっぱり実力があるということになる。
二次以上で残ってる人は、常にそのランクにいるんだもんね。
なんか、すごく考えさせられた。

214 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 22:02:48.31
むろん連絡はなかったわけだが、今回は金使ってしまったなあ。
資料はもちろんだが、取材旅行なるものに行ってしまったのが大きかった。
うちは今年、子ども手当ての申請忘れ(俺の責任)で半年分受給できず、
かみさんは怒り心頭に達しているんだが、それに加えて何かの拍子にパスポートを見られてしまったら…。


215 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 22:30:43.78
あっ、俺も国内だけど取材旅行に行った。参考資料も結構買ったし、
映像資料のDVDも買ったんだよね。これ結構高かった。
それに古文書。
まいったなあ。投資の回収できずだよ。せめて二次くらいに残って
コメントくらいもらわなくては割にあわないなあ。
「再開」なんかは資料いらないからほとんど金かかってないよね。

216 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 23:04:08.73
取材旅行は、当たり前だけど休暇を取って自費で行くに限るな。
俺は昔、会社の出張旅程に一日くっ付けて(一日なら誤魔化せる日程だった)
いろいろ調べ物していたら、台風で帰りの飛行機が飛ばなくなり、
さらに二日間動けず、大問題になったことがある。
皆さんも、お気をつけを。

217 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 01:16:55.45
>>214
細かい指摘してごめんね。

>怒り心頭に達しているんだが

この部分、国語辞典を引いて確認してね。


218 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 09:52:33.19
●周囲に明るくにこやかな態度をとるという意味
[正解]「『あいきょう』を振りまく」……44%
[誤答]「『あいそ(う)』を振りまく」……48%

●我慢の限界を超えた怒り
[正解]「腹に据えかねる」……74%
[誤答]「肝に据えかねる」……18%

●「お」をつけるか否か
[正解]「お菓子」……73%
[誤答]「おビール」……2%
[誤答]「お靴下」……1%

219 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 10:53:54.43
>>214
ヒント: ハッスルすれば切り抜けられる。

220 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 15:21:02.74
静かだ。

221 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 15:43:50.55
話は速達が来てからだ。

222 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 20:21:09.66
>>221
永遠に待っていたらいいよ


223 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 22:11:49.63
なんか話題ないの? 二次通過の自信のある人いる?
俺は一次は自信あるけど、二次はわからない。


224 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 22:24:50.48
今回、トリックのある小説書いた人いる?

225 :223:2011/04/17(日) 22:34:50.40
俺はもちろんトリック入れたよ。ただ、ちゃちな機械的トリックとか
じゃないけど。

226 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 22:51:24.75
「再開」なんかはありゃトリックといえるのかねえ?

227 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 23:34:53.99
トリックなんてさほど重要じゃない。
物語り、こっちがすべて。

228 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 00:01:37.40
>>227
まあ、言いたいことは分かるが、そこまで断言するのはどうかと……
ミステリーである以上、ある程度の「トリック的な要素」は
ある方が良いかな。

229 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 07:15:56.84
乱歩賞で前代未聞のトリックを開陳しようとする人はあまり
いないのかねえ。ブリトリなんかはわけわからん密室殺人が
評価されたのではなかったかねえ。

230 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 08:51:57.64
やっぱりもうトリックは出尽くした感がオレにはあるな。
今は大元(乱歩が作ったトリック集成みたいな)の亜流や
変流、焼き直しがほとんどだろ。プリトリもトリックにこだ
わり過ぎたのか、物語としてはいただけなかった。

231 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 09:03:29.73
トリックに比重を措きすぎて、そのために物語を犠牲にするタイプの話にはついていけない。


232 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 09:18:32.50
ついに今週だ。
これから毎日本屋に通うぞ。
とは言っても、去年は早売り書店に巡り会えなかったわけだが。

233 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:19:10.83
俺は田舎だからおそらく24日位じゃないと店頭に並ばない。
期待して待つよ。


234 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 16:15:45.61
去年は確か、21日にうpしてくれた人がいたな。
今年も期待。

235 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 01:55:02.19
みな屍になったようだ

236 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 02:03:10.31
へんじがない。ただのしかばねのようだ。

237 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 03:15:22.66
寝てるだけだよ

238 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 05:51:38.59
>>236
TVゲームのやりすぎじゃよ。

239 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 09:48:02.76
いきなり話しかけないでくれ。おしっこが足にかかったじゃないか

240 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 16:27:23.23
>>234
神田のM書房には20日夕方入荷予定らしい。


241 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 21:02:44.29
おい、明日じゃないか!

242 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 21:24:13.75
う〜ん、一次は通っていてほしいよな。

まあ、落選しても書いていた時間は楽しかった。
その楽しかった時間は本物だよ。

243 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 21:26:40.33
>>195
業界ネタって受けるのかね?

確かに、特定の業界(プロレス界とかテレビ界とか)を題材にした作品って評価されるけど、
その業界に興味ある人しか楽しめないんじゃないの?

244 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 21:56:29.96
>>243
その逆とまでは言わないが、それほど興味のなかった世界の方が内部をしらない
から、好奇心がわいて読む気になるんだと思う。
逆に本当にその業界の中にいたり、くわしい人間からすると、間違いに気づ
いて楽しめなかったりする。乱歩賞じゃないけど建築屍材とか、建築の現場を
知っている人から見るとあり得ないトリックが使われていて興ざめした。

245 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 22:40:25.60
ちげーよ、知らん業界なんて興味ないけど
書き方しだいで「へぇ」とか「そうなんだ」ってなるだろ
そこは腕の見せ所、そこにポイントあげますってだけで、
単に興味ない世界書いたって興味わくのは一部の特別なジャンルだけだろ
(そしてそういうのはきっとすでに誰かがやってる)

オタクなやつが自分の趣味を延々と語りだしてもウザイだけだけど
話が上手なら、それ楽しそう、ってなるだろ


246 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 00:51:12.76
>>245
ただの見解の相違。あまり熱くらない方が良い。
書き方次第というのは業界ものに限ったことじゃないし。


247 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 01:23:50.46
>>240
21日に発売する店があるってことはその頃入荷するってことだろw。


248 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 12:46:45.98
>>240
その伏字にする書き方がミステリチックでいいw

249 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 12:54:34.14
来年は君だ
車掌は僕だ

250 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/04/20(水) 13:36:04.11
♪あとの4人は最終の落選者〜

251 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 17:18:30.98
このスレで知ってどうしても欲しくなって買ったポメラを使ってみた。
いや、これ、マジいいわ。
俺の老朽ノーパソ立ち上げの時間で、原稿用紙2枚分くらいは書けてしまう。
ATOKが使えるし、ワード使って書くよりよっぽど気分がいい。
キーボードが安定しないのがちょいストレスだけど、それを除けば満点です。
秘密兵器を手に入れた俺の来年は、手強いぜよ。
て、まだプロットさえできてなく、ポメラは仕事に使ってみただけだけど。

252 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 17:35:40.37
速報、何次頃うpかな? おそらく明日だろうけど。

253 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 18:06:48.09
>>251
ついに買いましたか。
工夫次第でかなり便利ですよ。
来年の作品に反映されることを期待しています。

それはさておき、今年も速報期待しています。よろしくお願いしますね。

254 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 18:21:42.77
おい、売ってねえぞ。

255 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 18:32:30.97
>>253
おれはligetouch買った。

同じAtok使えて他にも色々出来て便利。


256 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 19:07:23.72
やっぱり下ネタ多用しちまったからな〜。

乱歩賞で下ネタは逆に印象悪かったかもなぁ。

257 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 19:08:58.30
結果は明後日出るが、みんな正直に言え。

一次で落ちてたら、内心、郵便屋さんを疑うだろ?

258 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 20:06:38.29
今まで何度も疑ってきたが、
そこまで日本の郵政制度は信用おけないものではないことを悟った今日この頃。


259 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 21:02:10.73
>>257

ちなみに、俺は書留で出したので、郵便屋は疑いようがない。

ここのレスの常駐者なら、まず下読みを疑うだろw

260 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 21:11:21.93
あちきの作品は落選でありんす

261 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 21:36:57.91
もし乱歩賞獲れたら俺を見る周囲の人々の目は変わるだろうか。
家族も親類も俺をどうしようもないクズ野郎だと思っているのはわかってる。
雑誌モデルをやってる中学生の姪の視線が怖すぎる。

262 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 21:45:25.87
>>257
クロネコさんがきっちりと届けてくれました。

263 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 21:51:17.36
>>261
引きこもりのニートなの?
そうなら、クズ野郎だからしょうがないよ。

264 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 21:54:19.91
雑誌の名前がピチ○モンで姪の名前が友○だったら人生バラ色だがな。
ネタだろうけど。

265 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 21:55:48.07
乱歩での一次落ちは、そんなに落ち込む必要がないと何かで読んだ。
レベルが高いからということらしいが、実際の所はどうなんだろうか。

266 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 22:04:09.48
○の○○をやってる人のブ○グを見た。
かなり真剣に書いているように思えたが、結果は一次落ちだった。
500のミステリを冗談で書く奴はいないだろうから、かなり厳しいんだよ。

267 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 22:19:17.31
24日頃にならないと店頭に並ばない地域があるようだが、それはどこ?
俺もかなり田舎に住んでるけど、22日には売ってるぞ。

268 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 22:58:56.80
どうやら今日のうpはなさそうだ。

269 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 23:13:44.90
乱歩賞の最終候補に残っても、
多くの人はデビューできずにひっそりと消えていくんだね。

270 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 23:18:01.03
まあ、明後日買えばいいだけの話。
今回は結構自信作だったから、一次通ってなかったら、
すっぱり足を洗う……、なんてことができないのが、
創作の悪鬼に憑りつかれた亡者の業というものだろう。
「夢は追い続ければいつかかなう」と、大昔、進路指導の先生から言われたけれど、
夢を追うという行為も、加齢とそれに伴う頭の性能劣化との競争だからな。



271 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 23:41:50.67
俺も自信作だな。構成がばっちりとはまってて、世界観もいい。

272 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 23:42:47.51
>>270
頭脳は劣化するといっても普通の肉体よりはずっと遅いよ。
知識の蓄積とかを考えたら、トータルでは七十代までは前進できると言って良い。


273 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 03:27:19.11
本当は21日にならないと店頭に並べられないんだが
 第五十七回江戸川乱歩賞募集に対しては、327作の応募をいただき、以下の48作が一次選考を、太字で記した17作が二次選考を通過しました。
(二次通過は○、最終候補は◎で表記)

聖者  島
二十二世紀  寺
林檎  川
◎ヘンデル 古
恐妻 岡
プロムナード  佐
○制限  保
広域  秋
○行基  生
深淵  八
ホメオスタシス  萩
暗号  有
地上  幸
セキュリティ  時  
○降り積もる  洞
恋人  三
○大陸  川
○年金  西  
小京都  瀬
ネバダ  G.W
◎流氷  園
色即  大
プレート  唯
西海岸  大
○標高  昭


274 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 03:29:41.96
つづきです。 タイトルの最初と名前の一文字目のみです。

◎ロゼッタ石  外
○倒錯  明
カルテ  石
エコマーク  森
○三十六万キロ  添
○獰猛  染
予定  木
スチール  透
○シンタックス  司
魂魄  鮒
マントル  オットー
軌道  分
○キール  江
○分別  此
戦国  土
◎到達  斑
ウェット  東
霜月  友
DNA  戸
高低  日
白亜  海
◎残響  新
断絶  門

携帯のカメラなので、転記間違いあるかも

275 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 08:12:50.45
一次に落ちたらキッチリ落ち込んどけよ

「乱歩賞はレベルが高いから別」
なんて言い訳しか出来ないような奴は雑魚より下のカス


276 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 08:45:18.10
1次通過、数減ったんだね
昔は倍くらい、通過してたのに
俺は今回クリスティーに逃げて、見事に放置されてるわけだが

277 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 09:32:01.71
>>273,274
これネタでしょ。
一次通過48作とかないよ。

278 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 09:43:20.85
暇人もいたもんだ

279 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 09:55:28.83
でも見てたら、笑える
プレート、西海岸だって〜

280 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 10:03:06.32
275は自演?

281 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 10:29:16.63
俺はマジだとおもうね。
寸評の掲載方法に変更があったのだから、一次通過者数に変更があってもおかしくはない。
むしろ今までの一次通過者数は応募総数に対して多すぎた。
一時通過作品数48というのは賞のレベルアップを考えれば妥当な処置では?

俺は273に礼を言う。
ご苦労さん。ありがとね。

282 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 10:30:42.25
俺はマジだとおもうね。
寸評の掲載方法に変更があったのだから、一次通過者数に変更があってもおかしくはない。
むしろ今までの一次通過者数は応募総数に対して多すぎた。
一時通過作品数48というのは賞のレベルアップを考えれば妥当な処置では?

俺は273に礼を言う。
ご苦労さん。ありがとね。

283 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 10:42:03.79
応募者2割近く減った感じだね。

284 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 11:25:09.84
>>273
マジ? 俺のが一次落ちなんて……

285 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 11:31:30.20
俺のもだ……

286 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 12:15:20.38
そんなに減るかな >応募者
確かにクリスティー賞応募は100作くらいだが
みんながみんな、乱歩賞とかぶってたとは思えない
これが本当なら、末期だな >乱歩賞

287 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 12:20:10.85
最終に常連の名がないような気もするが。

288 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 12:37:52.27
俺もあせったけどネタだね、コレ。
心臓がバクバクしたぜ。

第一、四角い人の「長」がない。あれほどの実力者なら
最低でも一次は通っているはずなのにどこにもない。
応募してるのは確実だから、一次落ちはありえないと思う。

第二に、俺の名前がない。(これは説得力に欠けるが)

289 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 12:38:57.17
俺もガチだと思うけど、不自然な点もあるな。
まあ、自分の目で確かめてからだな。

290 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 12:45:39.03
>>273
うん、お疲れ
取り敢えず本屋行くわ

291 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 12:55:32.97
確かに「俺の名前があった」と誰も書き込まないのは不自然だな。

292 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 12:58:58.90
まあ、どうあれみんな落選は確定だからなw
今さら、一次、二次レベルでどうこう言っても。

293 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 13:27:01.15
俺はネタだと思うな。そう推理する理由
>以下の48作が一次選考を、
本当に雑誌から転記したなら、「以下」じゃなくて「左記」と書くだろ
一次通過がすくない割に二次通過がやや多い。例年15以下程度じゃね?
それに俺の名前もないし。二次はムリでも一次は自信あったし


294 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 13:27:53.25
ネタだよ。
本屋で確認した。
応募総数からしてまったく違う。
とりあえず、夜には本物を晒せると思う。

295 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 13:36:09.24
あぶねえ、
「くそーーー一次落ちだ、みんなちょっと読んでみてくれ」
って書きこもおうかと思ってzipで固めてウプしたところだった
(;´Д`)

削除、削除


296 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 13:42:28.35
>>295
早まったな(笑)。
いや、うpしたことじゃなくて、削除したことが。

297 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 13:47:05.75
>>275
やっぱり偽物か。一次通ってないのはおかしいと思ったんだ

298 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 14:00:25.67
>>293
細かい指摘をしてすまんが、昨年の五月号は、
「……三百八十七編の応募があり、次の九十編が第一次予選を通過しました……」
とあるな。
数字表記の仕方といい、「作」と「編」の助数詞の使い方といい、「次の」という言い回しといい
やはり、ネタだな。


299 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 14:03:45.65
大方、甘い見通しでクリスティに流れた奴の仕業だろう。
乱歩では万年一次落ちだったんだろうな。

300 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 14:09:42.19
ああ、完全ネタ。
そう思うソース?
言えるわけないじゃん。

301 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 14:16:31.30
>>300
一次通過の確信もないまま応募してるのか?


302 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 14:32:48.24
300は最終組かも

303 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 14:35:05.49
>>300
>言えるわけないじゃん。

言って言って!
本当は言いたくてウズウズしてるんでしょ?

304 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 14:39:33.83
とりあえず一日だけ延命か。

305 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 14:46:06.11
今日の夜までかも……。

306 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 15:36:57.48
しかし、273の努力には頭が下がるわ。
よくこんな暇なことを。

307 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 15:50:10.45
>>306
このパワーが作品に向けば、速達を受ける可能性は近いと思うが、
完全犯罪としては、ほころびが目立つ。
しかし、このタイミングは鮮やかだな。

308 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 16:59:03.67
去年のこの時期もいたよ。
暇な奴。


309 :273:2011/04/21(木) 17:27:03.63
いや、わりぃわりぃ、お察しのようにネタなんだ。

ただ、5分程度で作ったデータなのでほころびが目立つかな。
たいした努力は費やしていない。
この掲示板が半日ていど盛り上がってくれればそれでよかった。
ではみなさん、本当の結果を待ちませう?



310 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 17:32:51.84
>>309

色々面白かったわ

名前の一文字目 オットー、って何人やねん?


311 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 17:33:58.52
>>309
さては、講談社の回し者だな

これで2chに掲載されたリストの信憑性が下がって、現代を購入してしまう人間を増やすという


312 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 17:34:55.92
本物の晒しも頼むよ。

313 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 17:55:08.12
>>309
やられました。
みごとに引っかかってしまった。

このトリックを使って作品を書いてくれ。
あなたなら、きっと面白いものが書けると思う。

タイトルは「買えばわかるのに」だな。来年の吉報を待ちたいと思う。

314 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 18:12:13.72
ダサ……
いや……

315 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 18:55:32.57
>>309
俺は二度も礼を言った281だが、今でもお前を信じている。

316 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 19:02:10.37
明日になれば、>>273(=>>309?)が神だったか詐欺師だったかが判明するな。
それにしても、 「エコマーク  森」てのが気になる。
もし、>>273が神だったとしたら、これはどういう話なんだ?


317 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 19:12:32.50
>>309
つーか、お前、乱歩賞のスレでこんな厨房臭いことするなよw

ラノベのワナビスレじゃ、ウソ選考結果書く奴よくいるけど、乱歩賞スレでもいたんだなw
乱歩賞でそんな子供みたいなことする奴いるとは思わなかったから、ちょっと信じたぞ。

でも、いい嘘じゃないぞ。
本気で心配する奴もいるんだから、そんなネタはすべきじゃない。

まあでも、本当だったら、写メも同時にウプするしな。写メ画像なしの情報は基本的に信じるべきじゃない。

318 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 19:54:34.84
はやく本物を晒してくれ。
もうすぐ寝る時間だ。

319 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:14:15.98
>もうすぐ寝る時間だ。
還暦受賞目指している口か?


320 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:28:26.30
俺も、8時半にはベッドに入ってる
朝は7時に起きる

仕事が暇になって残業がなくなったからなんだけど

なんていうか10時間も寝ると、すごく人間って体調がいいもんだな
コレが本来のあるべき姿なのかなとか思う
朝必死でベッドから出てシャワー浴びてコーヒー飲んでやっと会社行ってたあの頃が間違いでさ
ま寝すぎが駄目な人もいるだろうけどね

321 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:33:23.57
まあ、よく眠れる季節だからな。

322 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:42:33.83
完全に自分を見失ってる。
作風、テーマ、面白さ、そもそも才能の部分に自信がもてなくなった。
こう書けば選考委員に取り上げられるんだろうか……とばかり思いながら執筆するようになり、
純粋に楽しんで打ち込めない。
本当に人生を棒に振ってしまいそうだ。


323 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:50:52.73
都内の書店を3軒まわったが、明日にしか出せないと冷たく断られた。
ほかの勇者、頼む。

324 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:54:49.97
千葉、4件まわったが無い
お店の前にチューリップの鉢植えが並んでる本屋で
「さっきも別なお客さんが探してたけど、何かあるんですか?」って言われた
おまえら?

325 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:55:17.54
せっかちな奴らが多いな。
明日になればわかることだろうが。

326 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:02:26.44
せっかちと言うか、一秒でも早く知りたいのが応募者の性。
この時期の風物詩だよ。

327 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:12:07.01
>>320
健康的でうらやましい。
おれは毎日、二日酔いだ。
午前中はまったく使い物にならず(たぶんもうすぐリストラされる)、
ここまでは藤原伊織っぽいんだが、
3時くらいから絶好調になり、得意先で商談したあげくに
「事務長! ままま一杯」などと太鼓持ちして夜の街へと……。


328 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 22:13:45.17
>>327
形から入るタイプ? いおりんのまねはしない方が良いよ。


329 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 22:34:11.30
フラゲできた猛者はいないようだな。

330 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 22:46:59.72
寝過ぎも深酒も、長生きできないってばよ
一番いいのは、10時から5時の7時間睡眠
酒はやめて、青汁にしれ
物書きは、脳みそと体が資本だからよ

331 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 22:58:43.61
明日の朝までにはうpがあると期待している。

332 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 23:08:55.30
>>331

>>294は本当に本屋で見たのか?
本当なら今晩中に晒されるはず

333 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 23:25:06.43
前夜祭的盛り上がりになってきたな。
うpされるまで、来年応募用の作品を書きながら起きているか。
俺は明日は午前休みで病院に行くはずだったんだが(高血圧)、
ま、午前中寝てた方が健康にはよさそうだし。

334 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 23:29:35.34
本屋で見た
応募は約324編くらい
一次通過約90編
自分は一次落ちでがっくりきて、買ったり、写メする余裕なし
この時間でも西葛西駅前の本屋に出てるよ


335 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 23:35:46.24
273が間違いなくネタなのは5月号をこの目で見て確認したが
自分にとっては結果が同じなので…
0時15分ころまで西葛西駅前の本屋開いているよ。
近くに住む人で、気になる人は見に行ったら

336 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 23:36:34.89
もういいって。
西葛西駅前のなんて本屋だよ。
頭文字晒してみ?
だいたい、駅前にあるいくつかの本屋は9時に閉店だ。

337 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 23:42:50.12
ニシクズニシって何県なんだろう? と思った俺は田舎者

338 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 23:45:53.77
どうでもいいけど
東京都江戸川区西葛西の書店
http://lbs.mapion.co.jp/map/uc/PoiInfo?grp=honnavi&vo=mbml&poi_code=toh0000000090925
駅前の文教堂とか数件の書店は基本10時閉店
一件11時
5月号が出てるところは終電までやっている
ネタでも
うそつきでもない
不機嫌プラス弱っているので
つまらない書き込みをした

339 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 23:52:30.54
夜が明ければすべてが分かる


340 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 23:54:07.09
まだ間に合うぞ
明和に走れ!

341 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 00:02:35.08
誰か買ってきて晒して下さい。
自分の住むところからは行けないところなので

342 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 00:08:34.64
でも>>273はネタなんでしょ。
もうわけわからん。

343 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 00:16:17.24
まあ、誰かが晒すか
朝が来るまで待つか
明確になるまで、あと最長10時間あまり
もう寝るもよし
ここで待つもよし
どきどきパニくるもよし
俺は273のおかげで一度、昼間にどかんと落ちて
落ち込んだので
なんとなく腹がすわった
今は酒飲みながら
これ見てる

344 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 00:26:45.80
なんかちょっとばかり盛り上がっているみたいだけど
みんな最終選考に落ちたんでしょ
もう終わっているわけだ
今さら何に期待しているの?
何次で落ちても
みんなただの人なんだよ

345 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 00:28:18.29
応募数は良い線突いてたじゃん。
アガサ賞と割れたかな。
でもイメージ的には全然性格が違いそうだから、
純粋に乱歩賞への応募を諦めた人が増えたと言うことかな。
ちなみにアガサ賞の発表が今日、あったみたいだな。
俺のがどこまで残っているか明日が楽しみだよ、へっ。

346 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 00:41:50.94
>>344
そういう単純な考えじゃない人も多いはず。
一次を通過すれば少し励みになるし、二次を通過すれば
寸評がもらえる。わずかなことでも自分の糧にする、
その向上心があってこそ、将来花開くんだとおもう


347 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 00:42:23.77
今晩はこれ以上進展なさそうなので(誰も5月号をゲットして、うpしないようなので)
自分はもう寝ます

348 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 00:48:43.48
ネタだったのか 今気づいたが273って冷酷だな 
これ以上ないくらい冷たい

349 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 01:10:30.60
応募数327は違うと思うね。
いくらなんでも少なすぎる。
だいたい、乱歩賞諦めた奴らがアガサに流れたところで受賞はできないだろう。
初回のアガサならもしかして……みたいな思考では、どこいっても無理だ。

350 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 01:19:56.36
なんかもう、明日から仕事する気が起きない。
精神崩壊しそうなほど凹んでる。

351 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 01:21:45.87
>>349
別にレベル的に乱歩は無理だからって考えでアガサに出した
んじゃなくて、乱歩賞の傾向が合わないから向こうに期待した
って考えないの? 俺の友達はそれで鞍替えした。


352 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 01:57:09.19
実際、変な夢をもって鞍替えした者も多いと思うよ

353 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 01:59:47.37
都心のツタヤを11時頃みたけど5月号はなかったよ。
もう、明日でよくね?

354 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 02:03:23.85
つかさ、HPにアップしてくれればいいのにね

355 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 02:07:33.23
>>354
それをやると小説現代の売り上げが少し落ちるんじゃね?
ま、応募者が350人として買うのはその1割程度だろうから、
ほとんど関係ないか……。


356 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 02:09:33.73
>>355
だって、立ち読みが殆どでしょ?


357 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 02:12:37.20
買えた人はいるだろうけど、自身が一次落ちしてればこんな所に書き込む気力なんてないわな。
明日か。

358 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 07:33:57.40
四角い窓の人が昨日購入したようだ。
応募総数は324で西葛西の人が言っていたのと同じかな。
さあ、本屋に行くのが楽しみだ。

359 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 09:05:56.21
総数:324、一次通過:93、二次通過:20、三次通過:5

360 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 09:08:31.03
前回まで仕事抱えながら書いてた人が超不況で書く余裕
なくなったんかいな? 応募者激減やがな。

361 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 09:29:03.90
二次通過が多いな。
しかし、アガサに流れたにしても応募数が減った。
僕の知人2人も、今年は出せなかったと言っていたからなぁ。
不況というか、単に間に合わなかったんだけど。


362 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 09:30:26.79
そういや、横溝も減ったっけ。

363 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 09:55:46.34
団塊世代前後の常連さんが大量に応募あきらめたんだろ。さらに
若い衆は趣味の多様化で机にへばりついて書き仕事やる人少なく
なったのかな。

364 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 10:19:37.28
本格で乱歩にチャレンジしていた人たちが、
アガサに流れただけの話でしょうね。

天使のナイフが受賞した年が334作で、
それ以降、323、343、331、398、387となっている。
最近2年が異常に多かっただけだね。

ちなみに、プリトリの年の398作は応募総数が史上最高。
応募総数と受賞作のレベルの高さはあまり関係がなさそうだ。

365 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 10:46:43.77
やったー!!!
一次通過してた!!!
超うれしいっっっ!!!

366 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 11:54:48.36
近所の本屋売り切れってどういうこと OTL

誰かリストプリーズ


367 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 11:57:38.93
ブログの人ですら一次通過止まりなんだね。
最終候補に残ったこともある実力者が真剣に書いてもそういう結果に終わる。
一次通過するのもなかなか難しいんだな。

368 :sage:2011/04/22(金) 12:01:45.35
>>365
一次のみ? 俺も。
次回は二次突破して講評もらいたい。
内容は当然として、やっぱ枚数も重要なのかな? 皆さん何枚書きました?
当方必死こいてようやく400枚弱。550枚書き切れるぐらいスケールのあるストーリーを発想できなかった。
最終受賞者以外の方の原稿も読んでみたいなあ。

369 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:02:51.19
しかし、本選が楽しみだな。

伊兼さん川瀬さんが昨年同様残り、
下村さんが数年ぶりにカムバック。

俺としては下村さんが残ったことが大変うれしい。(もちろん、知り合いではないが)
数年前の最終に残ってから今まで、苦しい戦いが続いたであろう。
めげずに書き続けて栄光をつかむことは、俺にとっての励みとなる。

同時に、伊兼さんがどういうネタで挑んできたか興味あるところだ。


370 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:06:51.70
新聞社が関係する話だろうな。

371 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:17:31.70
>>369
連続で最終に残ったり返り咲いたり、すげえ精神力だと思うよ。

372 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:29:40.99
池井戸氏なんか、若い時1回一次通過して、それから十数年振りに応募して
賞取ってるからな。

373 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:32:12.80
なんかやっぱ受賞には時の運もあると感じるよね。
大御所になった笹沢、夏樹、山村でさえ、応募する
も受賞してない。

374 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:38:52.56
現役作家が選考する時点で公平ではないからね。
主観ばりばりで選ぶんだろうから、最終以上は運の要素が大きいと思う。
そんなようなことを、以前マッコイさんもブログに書いてたな。

>>368
俺は510枚書いたよ。
結果は聞かないでくれ。

375 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:45:02.99
本気でお願いします。
どなたか晒してくれませんか?

376 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:49:58.75
もう普通に売ってるじゃん
晒させる理由がわからん
買ってこいよ あるいは立ち読みするなり図書館行くなり

377 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:53:19.52
>>376
だから、今日発売されない地域はたくさんあるんだって。


378 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 12:58:31.78
>>367
そうか……
選考会のころ、あえて話題を避けているから最終に残ったのでは、
という憶測もあったのだが。


379 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 13:02:52.78
>>376
東北とか普通に売ってない。
入荷も未定だとか。

380 :駿河屋:2011/04/22(金) 13:22:10.88
俺は応募してないので二次通過からで勘弁してくれ。
◎が最終通過者だよ。

・謀殺 桐  ・四分 安倍  ◎放獣 森  ・スイム 高原  ・音楽 西村
◎よろず 川瀬  ・晴れた 井川  ・海辺 宮代  ◎牙を 下村
・九十年 藤  ・純の 竹吉  ・月影 坂野  ・愛ニ 皆河 ・スワン 高梁
・Azh 静原 ・沈む 岡本  ・操り 加藤  ◎クライミング 玖村
◎卒業 伊兼

381 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 13:37:55.76
五月号には、昨年最終に残り惜しくも受賞を逃したものの横溝賞を受賞した、
伊予原新さんのエッセイも載っているな。
それによると、15年間地球物理学の研究に携わってきたとある。
このエッセーを読むと、昨年の候補作の強烈な蘊蓄が伝わってくるようだ。

さらに、曽根圭介の初連載が最終回を迎え、真保裕一のインタビューもある。

途中経過の発表で買った「現代」だが、乱歩賞作家及び関係した作家が載ってると、
無性に創作意欲が刺激される。

皆の衆、あきらめないで、来年を目指そう。

382 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 13:44:40.60
>>381
乙です!
しかし、おれ二次に残ってないとは……


383 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 16:48:45.52
マジでたのむ。一次の結果もうpしてくれ!


384 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 17:19:11.33
そんなこと他人に頼むなよ。近所に売ってなかったら、ネットで買うか、図書館に行けよ

385 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 17:42:17.87
応募総数324編、一次通過作93編、二次通過作20編、最終5編。

<一次通過作>
修験者/神矢 レゾン/藤井 おわらない/向山 寡黙/広田 盲目/颯 記憶/古賀
ラザロ/小林 怒り/比古 その暑き/小川 水路/佐多 今宵/朱雀 二つ/成沢
時穴/瀬見 輪廻/内 怨差/能勢 MAYA/岡 贖罪/碓井 奪われ/旭 僕は/光信
天空/知念 零式/K ファイ/榊 熱い/中野 残された/長岡 偽善/永美 モーニン/鬼頭
骸/樋口 引き/小林 子規/長尾 美少女/斯波 暗雲/牧本 穢土/塩見 祝祭/河村
ミカエル/光月 仮葬/呉田 いまだ/濱崎 単偽/加藤 ソマリア/一ツ木 近衛/霧島
1280/斎月 For/那須野 凍える/永橋 ロック/岡崎 もう一度/新井 同級生/小澤
キジ/かん ソン/たいが 信ありて/桝沼 OR/GO 少女/赤石 彼岸/谷門 涙の/叡惟
天空/更紗 生屍/古川 調律/三塚 ハル/田中 人形/天城 キミを/村木 見え/早坂
『魏志/宇内 赤猫/六合寺 教室/岸 死者/橋本 深い/飯塚 ぼくの/君和田 アング/清水
ホワイト/黒鳥 バンコク/とよだ グリーン/李 ドラ/長瀬 魔女/加藤 記憶/冬那 疑惑/一瀬
(続く)



386 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 17:44:35.73
<二次通過>
謀殺/桐島 四分/安倍 スイム/高原山 音楽/西村 晴れた/井川 海際/宮代 九十年/藤
鈍の/竹吉 月影/坂野 愛ニ/皆河 スワン/高梁 Azh/静原 沈む/岡本 繰り/加藤 問い/新穂

<最終候補>
放獣/森岡 よろず/川瀬 牙を/下村 クライ/玖村 卒業/伊兼

以上、被災地でがんばるみんなへ。
誤字は許してね。

387 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 18:21:46.92
だははは、一次落ちだw
自分じゃ、けっこうおもしろいと思ったんだけどな。

読みやすさを重視したミステリーだったんだけど、あんまり乱歩賞には合わなかったか。
やっぱりハードボイルド的と言うか、文学的というか、硬質で社会派のミステリーが選考員には印象いいのかな?
でも、一時落ちならそんなことも言ってられんか。単純に橋棒と判断されたんだろうな。

選考寸評なんかも読んだけど、けっこう勉強になった。選考員はこういう視点で見てるのか、みたいな感じで。
ミステリー書いたの初めてだったんだけど、書いてて楽しかった。
今回はがっかりというよりも、むしろいい発奮材料になったよ。自分なりの反省点や課題もあるし。

いずれにせよ、板の住人も含め、この賞のライバルには敬意を表さずにはいられない。強敵だ。

選考員の皆さんもお疲れ様。「下読みの見る目が無いんだ!」なんて絶対言いたくないし、次は
前作よりおもしろいのを必ず書く。

388 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 18:51:18.18
>>384
>>379くらい読んだらどうだ?

>>385
ありがとうございます。
どうにか一次は通過していたようです。もちろんそれで満足はできませんが……。


389 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 19:29:57.38
お前ら、物分りがよすぎるぞ!

約束しただろ。
一次で落ちたら、郵便屋を疑うと。

390 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 19:35:39.18
一次は通ったし

391 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 19:36:52.95
認めんぞ〜! 俺は認めんぞ〜!
出るとこ出るぞ。

392 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 19:39:24.71
まあ、賞の傾向もあるしね。
別に乱歩賞の選考が絶対的な基準じゃないし。
自信あるんなら手直しして別の賞に送れば?

他だったら一次ぐらい通るんじゃないの?

393 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 20:11:06.70
おかしい、俺の名前がない。
レターパックで出したんだが、あれって追跡できたっけ?


394 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 20:13:49.32
まあ、このスレで言ってもなんだけど、乱歩賞は現状の売れ線とはずれ始めてると思うからねぇ。
乱歩賞とってもあんまり売れないし。
とってどうしたって言う時代でもないのかもね。
プライドだけが高くて、売り上げは伸びない。
芥川賞に通じるものがあるな。

395 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 20:22:35.05
ここでこの時期そんなこと言われても、ナントカ惜しみ以外にどう受け取れと

396 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 20:27:49.51
乱歩賞はエンタメ賞と言うよりも、文学賞だからね。
そこらへんの傾向を考えて書かなきゃ。
ストーリーよりも文章力的なイメージがある。
江戸川乱歩の作風とはかけ離れてるような気がするけどね。

397 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 20:35:13.46
俺も1次で落ちたよ。
次回作ももちろん書くつもりだけど、ただ乱歩賞は限界かもな。
次は別の賞に送るよ。
このスレとは今回でお別れだ。

負け犬と笑ってくれ。

398 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 20:48:20.61
下読みにより決定される最終五編まで。
この間で「乱歩賞らしさ」なんて深く考えてるとは思えない。
名前が載らない奴は単純にレベルに達していないということ。

乱歩賞らしさを意識するのは受賞作決定時だろう。
ま、「乱歩賞らしさ」というより選考委員のエゴだろうがな。

399 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 20:51:56.76
>>398
最終5編はほとんどが下読み(予選委員)が決めるが、
その会議には編集の担当者も出席していて、かなり
発言力があるらしい。

400 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 20:55:10.93
選評が結構厳しいな。

401 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 20:56:18.05
賞の傾向云々語るのは二次通ってからにしたいものです

……ええ、本当に

402 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 21:11:56.92
>>399
ということは、二次通過作は編集者も読むということかな?

403 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 21:17:19.16
二次落ちだった。
一次通過にまさかのネタかぶりらしき作品があった。
題名からの類推に過ぎないけど、相手の作品読んでみたいなぁ。

404 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 21:26:56.57
>>399
推理作家協会主催だから、講談社は口出しできないってどこかで読んだけど。
確か、作家のブログだと思った。

405 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 21:30:27.79
>>404
俺もそれ読んだことある。

406 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 21:41:18.43
講評を読む限り三次落選作はカスに思える

407 :398:2011/04/22(金) 21:44:34.98
>>399

おれも404や405が指摘している通りだと聞いた。
メフィスト賞は京極がきっかけだというのは周知の事実だが
選考方法については講談社の乱歩賞(推理作家協会)に対する不満の表れじゃないかな。

408 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 21:46:32.16
>>406
そうなんだよ。
だけど、それはそのまま自分の作品がカス以下だということも意味するんだよな。
ほ〜んと、自分の作品って客観的に見られないんだよね。

409 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 21:47:51.62
>>406
そう言うきみはどうだったんだい?

410 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 21:47:52.51
池井戸は司会だけ? 読んでないの?


411 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 21:56:06.56
3回目の応募でようやく一次予選通過して93作品に残りました。
1回目は今から考えても箸にも棒にもかかわらずでした。2作目は550枚近く
書きましたが今読むと訳わからない独りよがりな内容だったかもしれません。
今作は374枚に短くし、シンプルな構成にしましたら一次予選通過しました。
お通夜のような薄い黒ずみでも自分の名前が出ているのは嬉しいものでした。
次回作も頑張ろうと思います。ところで言葉の定義ですがこれは二次落ちと
言うのでしょうか?名前が出ていないのが一次落ちというのでしょうか?

412 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 22:04:23.10
一時通過止まり=二次落ち

413 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 22:18:44.55
>>411
ひょっとしてこれ読んだ?

http://uruu-nanaura.blogspot.com/2011/01/blog-post_6953.html

414 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 22:38:15.14
>>410
池井戸さんは読んでないんじゃないの。
去年も堂々とそう宣言してたから。

415 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 22:42:56.50
412さん、ありがとう!

413さん
411ですが、いえ、読んでいません。
前回、長いのを書いたら、推敲が大変で前後のロジックもよくわから
なくなりましたので、今回は手のひらサイズで書き上げました。
プロット組んで起承転結各100枚で400枚にしようとしたらもっと
短くなりました。
ところで一次、二次、三次、に残るか残らないかの違いは何なんで
しょうか?二次通過経験おありの方や推測されることでも結構です。
是非教えてください。よろしくお願いします。



416 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 22:55:02.43
>>415

俺の勝手な思い込みだが

1.リーダービリティ
 ぶっちゃけ下手糞が書く物語は読むのが辛い。これはセンスだよなぁ。
 
2.アイデア
 これは梗概とかで判断されるんじゃないかな。
 第一印象や読む順番に影響しそうだ。

3.文章力
 いくらアイデアが良くても、その物語世界を表現できないとアウトだろ。

おおざっぱに言うと、以上のバランスだと考えている。
参考までに二次通過経験あり。


417 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 23:02:35.25
416さん
415です。貴重なご意見ありがとうございます。
確かにそうですね。たとえばどれか一つがクリアしていれば
一次通過、二つだと二次通過、全部クリアしていれば最終に行ける
というイメージでしょうか?
よろしくお願いいたします。

418 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 23:13:11.90
そんな割り切れないよ
>>416氏の言うのはあくまで指針であって

同じ下読みに回る箱に強敵が多かったらまずまずでも落とされるよ
ものすごくよくできててもとんでもなくカテゴリエラーや、
既存の作品にはなはだしく酷似なら早い段階ではじかれると思う
どうせ1位にはなれないわけだから
つまり最終的に良いのを選ぶのが仕事であって、
すべての作品に厳正な評価を与えることが目的じゃないでしょ


419 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 23:14:59.43
乱歩賞は、アイデアと言うよりも文章力でしょ。
文学賞なんだよ、あくまで。
今回の選評読んでもそのことはヒシヒシと伝わる。

トリック満載のプロレス的な本格ミステリーとか、古畑任三郎的なコミカルミステリーとかはお呼びじゃない。
芥川賞とか群像新人文学賞に選ばれそうな作品に、適当に犯罪性とか謎解き性を付け加えればいいんだよ。
おもしろい作品というよりも、雰囲気のある作品を書けば選出されやすい。
後は運だね。

420 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 23:19:05.47
ぱっと見ただけだが、今回の選評に、「ストーリーも文章も標準以上だが、謎がないので落とさない
わけにはいかない」みたいなのがあって笑った。
でも、それでも一次は通るんだからな。

村上春樹の文章の影響が強すぎるみたいな選評もあったな。

421 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 23:27:42.14
既視感だけは圧倒的に不利だな。
そこを狙ってないにしろ、そう取られれば上にはあがれない。

422 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/22(金) 23:33:37.64
小説現代買ったけど高けえな。連載もの多いからほとんど読むとこ無いし。
いま、乱歩賞の結果のページ見てるが、神矢ポロンちゅう人の「修験者桜羽
武 梵字の果てに」ちゅうのを見たとたん笑いがとまらなくなった。
ギャグかね。これは。結構笑ったので多少元を取った気分。
今回読んでみないのはこれしかないね。ああ、ワロタ。

423 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 00:59:33.37
来年の募集に、震災を入れるか迷う。
まだ一文字も書いていないけど。

424 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 01:07:17.72
そんな些細なことより、上にあるように文学賞なんだから文学しろ。
私小説でこそこそした感じで、人間のいやらしさ、矮小さが出ている感じ
のものを書け!


425 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 01:15:37.54
げ、久しぶりに1次になっちゃった、
これは来年はもっと練り込まないと。
1月の半ばに150ページ削ったのが、痛かった。

 記憶 冬那


426 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 01:18:22.64
>>425
コメント欲しい?

427 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 01:32:22.98
あーあ 終わった終わった
また職につかなきゃ

428 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 02:22:41.90
なんとか一次だけ通過したが、今回を上回るネタを思い付ける気がしない……。
プロはすげーや。

429 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 02:26:37.56
ネタのすごさや斬新さだけでいえば、プロもアマもそんなに
変わらないんじゃないかな? まあ、アマと言っても少なくとも
この賞で一次は通過するくらいの、ってことだけど。
その応用の仕方やストーリーテリングの巧さの違いだろうね。
プロはデビュー時や勝負時の作品はすごいが、普段雑誌に連載
しているだけの作品だと、全然面白くないのもけっこうあるしね。
ある程度の名前が売れて仕事が来る人はそれでも良いんだと思う。



430 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 02:33:17.32
そう信じたいね。だからこそまずは世に出ないといかんね。

431 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 03:36:59.53
世に出るなら乱歩賞にこだわる必要はないよね。

432 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 06:38:36.04
>>431
たしかに。
しかし、乱歩賞を取ったという名誉は、
なかなか他では得難い。



433 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 07:38:42.68
>>432
そう思ってるのは俺達だけなのかも?

434 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 08:25:36.80
そんなこともないよ。
「乱歩賞の二次に残った」と言ったときの周りの反応がすごいもの。
知名度にかけては芥川賞とか直木賞レベルだな、本を読まないおかんすら知ってる。
世に出るには他の賞でもいいとは思うけど、それだって最終候補以上が必須条件だもんなぁ。
狭き門すぎて溜め息しか出ないよ……。

435 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 08:47:39.94
最終にはどうすれば残れるんだろ。

436 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 09:13:50.08
>>435
最終に残る方法は実力と運だが、トリックならある。
ぜひ実践してほしい。
タイトルの最初に◎をつけるだけだ。
たとえば、

◎闇の中のナイフ

◎エコマークは知っている

といった具合だ。一次以上通過すれば、ぱっと見最終候補に見えるはずだ。
一マス違うが、見間違う可能性アリだな。

それはさておき、書き続けることだと思う。書けば書くほど上達するし、プロの作家の作品を読む目も肥えてくる。
そして、プロの技を吸収する。それしかないと思うけどな。

437 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 09:20:06.80
誰かこの◎トリックやってみてくれ。
講談社の顰蹙買うこと間違いなしだ。

438 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 09:27:27.09
来年やろうかな?
アイデア面白いよw

439 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 10:17:19.69
鼻で笑われて

2次通過は斜体最終選考は太字とかに変えられるだけ

440 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 10:47:50.64
最近賞取った人で作家1本で食えてる人どのくらいいるんだろうかな?
薬丸氏、誘拐児の人くらいか? 横関氏や遠藤氏は退職したって聞かな
いし。

441 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 11:33:39.79
第三者として言わせてもらうけど、乱歩賞に過適応しすぎるのもどうかと思うよ。

以前も指摘していた人もいたが、乱歩賞の選考基準がが保守化しているというか、現代マーケットと
ズレ始めているのは確かだと思う。だから最近の作家はパッとしない。

なんだかんだ言って、市場で評価されるのは、赤川、内田、乙一、京極、西尾維新のような作品。
でも、乙一のゴスや、京極のウブメを乱歩賞に送っても受賞できなかっただろう。
あと、鈴木光司のリングが受賞を逃しているのも象徴的だと思う。

1次落ちは単純に橋棒の可能性があるか、万年二次どまりの人はもっと広い視野をもっていいと思う。

文学気取った仰々しい社会派ミステリーよりも、結局売れるのはエンタメだよ。
ルパン三世のような魅力的なキャラ小説、村山由佳や片山恭一のようなスィーツが泣いて喜ぶ純愛話、
西村寿行のようなスピード感あふれる暴力・凌辱・復讐の黄金律、西尾、乙一のような中2病展開、
「ひぐらしのなく頃に」のような猟奇萌え。

結局、ターゲットにしてる読者対象年齢が、乱歩賞は「5,60代の男」。
でも、現代書籍マーケッティングのセオリーだが、圧倒的な購買力を持つのは「20代前後の女」。
このズレは大きい。

もう、40、50代の投稿者は、別に今の乱歩賞路線を維持してもいいとは思うけど、20,30代の投稿者は、
広い視野を持ってもっとエンタメ路線を磨いてもいいと思う。商業作家はサービス業なんだから。

せっかく受賞しても後が続かない。そういう、芥川賞受賞者みたいな未来が待ってるよ。

万年二次選考落ちとか、単純に原稿や労力がもったいない。
別の賞や出版社に送って、さっさとデビューしたほうがいい。
巨人に飼い殺されている有名選手みたい。

野球選手はどこだろうが試合に出て何ぼ。作家は出版して何ぼだよ。

442 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 11:57:11.02
そんくらいわかってるだろ やれるかどうかが問題でさ
(ウブメは行ける気がするけど)

乱歩賞に合わせるのすら簡単にはいかないんだから
歩くことを学ぶ前に立ち上がれないと

443 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 12:32:58.59
去年の受賞者の横関氏は乱歩賞一本槍だったらしいが、そういう人は多くないかも。
今年、連続で最終に残った伊兼氏は松本賞、川瀬氏は鮎川賞でそれぞれ最終経験があるし、
復活組の下村氏は今年の横溝賞で一次通過している。
乱歩賞もワンオブゼムと考えている人の方が圧倒的に多いと思うよ。

444 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 12:54:00.61
乱歩賞がエンタメと言うよりも、文学であることを示す材料のひとつは、常連が多いこと。

エンタメはアイデアが大事だが、文学は文章力が大事。

アイデアは基本的に若いうちの方が優れている。
本格ミステリーなんかデビュー作が最高傑作とよく言われる。
有名な数学者や物理学者は、たいていその基本的なアイデアは10代、20代のときに着想している。
アイデアは斬新さが大事だからね。

逆に文章力は、筋肉トレーニングと一緒で、練習すればするほどついていく。
だから段階的に年齢とともに、選考結果が上がる。
常連が多いということは、文章力はアイデアと違って安定してるから、毎回の選考結果にあんまり落差が出にくいということ。

でも、絵はうまいけど内容がおもしろくない漫画家っているでしょ。
それと一緒で文章力(画力)だけ上げても、内容つまんなかったら商業的には評価されないよ。

でも、乱歩賞では画力が重視される。画力の評価はわかりやすいから、無難な選考基準になるんだろうね。
だから、乱歩賞狙うんだったら、文章力が最優先だよ。

でも筋肉つけすぎたら動きにくくなるのと一緒で、あんまり筋肉つけすぎても意味ないよ。
ボディビルダーじゃないんだから。

445 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:04:54.59
それはどうだろうかって点が3箇所くらいあった

446 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:17:14.69
>>アイデアは基本的に若いうちの方が優れている

こんな断定的に臆面もなく語ることが恥ずかしい。
おまえさんも一応作家志望者の端くれなんだろ?
視野を広く持ってるつもりだろうが、誰よりも狭いぞ。
というか、常連が多い=文章力があるだけとの解釈も痛いな。


447 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:19:12.59
若い人のアイディアって似たり寄ったりだしな
(実際に文学な純文学系の賞だとあいも変わらず、若者の性を書いてる。
 語りが現代風なだけで数十年前とやってること変わらない)

よりアイディア勝負のショートショートなんかで阿刀田さんが言ってたのは
昔ならモノにならなかったアイディアもアイディアの取り出し方の技術がうまくなって
使えるようになってるって言ってた、
まるで石油が出なくなった油田でも技術が上がって砂から絞れるようになるみたいに

乱歩賞はエンタメだといえる理由として
寸評読んでると「これはエンターテイメントじゃない」という理由で
落とされる作品が結構あるってことかな
思い出せるだけで言うと
差別を書いて落とされるとか、自衛隊に対する自分の意見は引っ込めて
読者を楽しませることに注力しろ、みたいなのとかが過去にあった


448 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:23:17.34
まあ、当人がアイディアだけに頼ったすかっすかなエンタメしか書けないんだろ。
言葉通り「どっか別の賞に送って、さっさとデビューしたほうがいい」(笑)。

449 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:26:41.00
アイデアに定義にもよるけど、発想力と言う点では若い頃のほうが優れているのは確かだと思うよ。

ただ歳をとったら、陳腐なアイデアでもうまく見せる技術、ごまかす技術を身につけるだけ。
ピーク過ぎて身体能力の劣ったボクサーが老練な技術で、若いボクサーをいなして勝つようなもの。
まあ、その技術も広い意味ではアイデアだが。

一種の瞬発力だからね、発想力は。時代にも左右されるし。若い方が時代に対する同調性も高い。
お笑いのダウンタウン松本だって、もう若い頃の天才的な発想力を失ってる。

450 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:28:06.35
>>441
2、30代の読者を想定した賞って、具体的にはどの辺りでしょうか。
今回2次で落選でしたが、文章力云々以前に、明らかに読者層に合わない若向けのものを出してしまったようです。
(スレ違いだったらすみません)

451 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:29:34.98
うわぁ……。
既存の枠を1ミリも出ない講釈だな。

452 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:32:30.97
>>448
そういう言い方をするなよ。

あんたたちは天下の乱歩賞の常連なのかもしれないけど、単純にシナリオ構成能力だけだったら、
あんたたちよりも優れている人間はいっぱいいると思うぜ。

描写一切抜きで、発言者名とセリフだけのシナリオ文体で勝負できる自信があるの?
もったいぶったモノローグや仰々しい描写で装飾できなきゃ、どれだけの物語が作れると言うんだい?

453 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:33:36.56
なんか、いい理由ができたじゃないの。
予選落ち=若向けのものを出したから。

454 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:33:52.65
乱歩賞が文章力重視というのは正しいと思うけど、
文章力があるイコール文学と勘違いしている人がいるみたいだね。
あくまで良質のエンタメが求められていると思うよ。

といっても、たまに「カタコンベ」のような文章スカスカのB級作品も受賞するけどね。

455 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:37:08.61
>>452
悪いが、きみは論点がズレているよ。
シナリオ文体で勝負できるのかとか、言い負かされた小学生が「じゃあこれやってみろよ!」と息巻いてるのと似ているんだ。

456 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:45:32.11
ただ、一次を突破したければ、文章力を磨かなくてはいけないと言うのは確かだな。

あくまで、文学賞なんだから。
ドラマや映画のシナリオみたいな小説送っても、よっぽどじゃない限り落とされるだろ。

457 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:47:00.29
>>453
理由ができたところで何の得にもならないけどね!

458 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:49:46.16
ただ野沢尚みたいに、シナリオライターとしても結果を出している人もいるけどね。
さすがにあのレベルになると、本物と認めざるを得ないな。

一流の作家であり、一流のストーリーテイラー。

459 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:50:36.32
話し聞いて思ったんだけど

確かに若者のほうがアイディアに柔軟性がある場合があるけど
それって新製品だとかファッションセンスなんかの分野で
小説で言うと世のトレンドにあわせた話は若者が強い気がする
でもストーリーテラーやトリックメーカーとしてのアイディアマンになるには
素養や経験が要るよな
(それはけっして陳腐なアイディアを技術でごまかす才ではないと思う)
なんか脳の使う部分が違うんだろうな

460 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 13:56:16.91
>>450
ミステリーズとかメフィスト賞だな。
エンタメ系だったら、小説すばる新人賞とかダ・ヴィンチ文学賞とか。

461 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 14:01:00.39
>>460
ありがとうございます。参考にさせていただきます。

462 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 14:09:45.35
今日買ってきたけど、あの発表順は、受付順かな。
おれ、1月31日の夕方に出したら、後ろから数番目だった。

463 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 14:16:10.02
結局、小説だって適材適所だって言うことでしょ。
一次通ってから傾向性を語れって言うのなら、別の傾向性のあった賞だったら一次通ってた可能性だってある。
対象読者の年齢、性別によって評価はかなり変わるよ。

でも、結局作家なんだから、自分の面白いと思った作品を書くべきだと思うけどね。
ブランドにこだわって乱歩賞を狙うために、自分の作風を修正するのは作家として違うような気がするけど。
結果は後からだよ。

作家業は結局、孤独な一人旅だよ。

464 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 14:17:03.67
でしょうな。1月15日に出したらかなり前の方だった。
しかし神矢ポロンさん目立ってるなあ。

465 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 14:31:00.56
>>449
>アイデアに定義にもよるけど、発想力と言う点では若い頃のほうが優れているのは確かだと思うよ。


それはどうかな。
既存作家の作品でも逆のケースが多いような気がする。
ただ若い頃は構成力等他の要素が未熟なだけで
その結果アイデアだけが目立ってしまう。
それを発想力が豊かだとみなし、本人も誤解してしまう。
そういうケースもままあるとおもうけどな。


466 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 14:46:57.52
たいがいぶっ飛んだアイディアは手練の作家から出てくるよな
みずいずしい透明感のある斬新な切り口とか豊かな感性とかは若者が多いけど

なんだろ透明感ってw

467 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 14:49:12.15
最終候補者の中にデザイナーが入ってる。
この辺りが発想力か。
ソースはツイッタ。

468 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 15:00:51.20
「面白い小説」を書くのではなく、「面白そうな雰囲気の小説」を書く。
確かにこれは、乱歩賞でのひとつのコツになるかもな。

「面白い小説」だとエンタメ小説、低俗的と敬遠されるのかも。

469 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 15:37:53.76
バクマンの主人公みてえ
なんだそれ、何言っての、お前って感じ

470 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 15:42:33.01
ここは頭でっかちで一生受賞できないバカの集まりなのさ。

471 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 15:42:45.74
>>469
そういう言い方はないだろ。
このスレの住人はみんなそれなりに乱歩賞の傾向や選考基準に具体的な意見を言ってる。
だから反論も生まれる。
そういうただの煽りが一番意味がない。
例え偏っていても、穴があっても議論する場所である以上、具体的で建設的な意見を言うべきだ。

472 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 15:48:11.95
>>471
傾向や選考基準推測を馬鹿にするのも一つの意見では?
具体的に議論しなきゃならないってルールどっかに書いてあったか?

473 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 15:51:13.30
確かに、乱歩賞は文学だ。文章力だ。
ミステリーを読むよりも、純文学系の小説を読み込んで、描写力や表現力を磨いたほうがよさそうだな。
文体に雰囲気が必要だ。

474 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 15:56:23.87
どう考えても文学じゃねーし
文学賞って付いてるかも知れんけど文学作品の募集ではなく
たんに小説の募集の意味だろ
「朝めし食う」って言いながら白米ではなくパン食うみたいなさ

475 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 15:58:04.12
そういうコテコテの純文学っていう意味じゃなくって、
ミステリーか文学かと言われたら、文学寄りという意味だろ。

476 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 15:59:33.08
ドストエフスキーの「罪と罰」とか、犯人として追われる部分をもっと広げて書けば、乱歩賞的かもな。

477 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 16:02:39.32
お前らそうやって傾向と対策に縛られて自滅するがいいさ。
結局は自分の書くモノに自信持ってクオリティ高めていく方が勝ち。
受賞を最終目標と考えるかスタートだと考えるかで意識違うもんだな。

478 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 16:07:38.96
>>476

それ江戸川乱歩御大がみずから実際やってるしw

479 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 16:28:22.05
ある乱歩賞作家が昔、こういうことを自信の作歴の中でこう云っていた。
「乱歩賞に応募して、一回で取れなかったら、もう数年応募しないつもりだった。
一つの賞を取るために小説を書いていると自分の小説がおかしくなると思ったから。
でも、一回で取れたから、杞憂に終わった」

この人は、25歳で取ったんだよな。。。。

これくらい割り切ったことを云ってみたい。

480 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 16:35:25.61
きっと俺の作品は、俺が死んでから評価されるんだろうな。
それまでは、弟に生活を援助してもらいながら、書き続けるよ。
こう一次落ちを繰り返すと、ときどき耳を切り落としたくなるんだが。

481 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 16:44:58.82
>>479
そんな文章力じゃ無理だと思うぞ。簡単な漢字も間違えてるし。
まず基本から見直すことをお勧めする。

482 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 16:48:22.57
>>480
意味のわからない事言う前にもう諦めろ。
もっと自分を見つめるんだ。
万年一次落ちということは箸棒しか書けてないんだぞ?
お前にゴッホ並の才能があるとは思えない。

483 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 16:53:51.50
いや、乱歩賞は応募者のレベルが高いから一次落ちを繰り返す=箸棒しか
書けないとは限らないと思うよ。それでも、五回送って一度も通過しない
ならたしかにあきらめた方がいいな。
俺の場合は3回目でやっと一次通過だった。
しかし、三次通過の壁は厚く高いな。


484 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 17:12:40.68
>>479
そんなもん有り難くもないし、後出しでなんとでも言える。
3回で受賞できたら「3回で受賞できなければ、もう数年は応募しないつもりだった」とか言い出すのさ。

485 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 17:39:04.40
とにかく、受賞できる奴というのは資質として既に一定のレベルをクリアしている奴だ。
そしてそれは結果に出る。
何回目でやっと一次通過したとか言ってる奴は可能性がめちゃ低いに決まってるだろう。


486 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 17:48:11.48
>>485
>何回目でやっと一次通過したとか言ってる奴は可能性がめちゃ低いに決まってるだろう。

そうともかぎらない。伊沢元彦も最初は一次落ちだった。
最年少で受賞した神山裕右(カタコンベ)は泣かず飛ばずに終わっている。


487 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 17:59:37.42
このスレってどうしてこんなに断定的な言い方というか、
ひとつの見方しかできない人が多いんだろう。そんな人が柔軟な
発想で斬新なアイディアとか創出できるのかな。
と、おれも決めつけみたいなことを言うのはやめよう。


488 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:04:28.21
流れをぶった切ってすまんが、ポメラまじいいわ。
今日なんか一日家にいたのに、ポメラでずっと執筆してた。
ワープロ専用機がこんなに使いやすいもんだとはすっかり忘れていた。
家で打つ分には、ポメラである必要はないんで、どっかにしまいこんでいる
昔のワープロを引っ張りだしてこようかと思ったほど。
フロッピードライブを使えば、PCにも読み込めるし。
どなたか、ポメラ以外のワープロ専用機で執筆しているという人いませんか?


489 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:12:22.67
なんで最近、定期的にポメラマンセー野郎が湧いてくんの?
ウザイから専用スレでやれよ。

490 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:17:23.64
>>486
カタコンペの作者は大学出てコンビニのアルバイトで、正規の社会人
にならないまま受賞したから、アイデアの見つけどころに困ったんだ
ろうな。ホント音沙汰聞かないもんね。
 

491 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:19:23.03
というか、最近の乱歩賞受賞作家なんかみんなパッとしないじゃん。

492 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:21:54.95
>>488
ウザイと言われても気にするな。
ポメラ俺も好きなんだ。
フルサイズバージョン出してもらいたいくらいだ。
たのむぞキングジム!


493 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:34:26.22
>>492
スレ違いだから専用スレでやってくれというのは正論だと思うぞ。


494 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:37:02.75
>>491
今後、花開く人もいるだろう。
東野だって、売れない時期があったわけだし。

495 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:38:47.26
>>490
カタコンベの人の第二作「サスツルギの亡霊」は、「カタコンベ」をはるかに上回る傑作だぞ。
第二作で「おっ」と思ったのは、この「サスツルギ」と、池井戸潤の「架空通貨」。
でも池井戸さんはその後大活躍なのに対して、神山氏はそれ以降、パッとしないね。
「サスツルギ」は個人的には大好きなので残念。

496 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:40:10.81
>>487
実力も無い奴らが傾向と対策を云々する姿は滑稽すぎる。
わずかな可能性に人生を棒に振るより、やめとけと断定的に言ってあげる方が親切では?
まあ、レアケースもあるだろうが、それはさらに可能性が低いんだ。
チャレンジするのはお前らの勝手だが、無理なもんは無理。

497 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:43:11.25
>>495
ということは、神山氏4〜5年かけて大作に取り組んでる可能性があるな。
あえて量産作家になるのを敬遠しているのかも知れない。

498 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:43:32.00
みんな熱心に議論してるから、ちょっと江戸川乱歩賞受賞作を読んでみた。
乱歩賞・直木賞同時受賞とか言う、一番評価の高い「テロリストのパラソル」読んだんだけど、つまんねーじゃんw

こんなの売れないよ。一発屋で消えて当然。
この作品自体は売れたみたいだけど、それもW受賞の宣伝効果だろ。
会話がオシャレとか言うけど、オシャレかw? 村上春樹とかのほうがよっぽどオシャレだろ。
なんのひねりも無い陳腐で退屈で単調な会話が続くだけ。

唯一面白かったのが、松下塔子ちゃんが「何で襲ってこないのよ」ってビンタしたところだけ。
笑えると言う意味でだが。
伊織先生、何もこんな露骨なツンデレ書かなくてもw
塔子ちゃんが主人公に惚れる理由も意味不明。
こんなんが最高傑作あつかいされてるんじゃ、どんどんハードボイルだとか、社会派ミステリーが
廃れるのは当然だわ。

499 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:46:36.25
アイラ・レビンみたいに10年前後新作発表しない作家もいる。


500 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:47:38.66
>>484

ちなみに、本人は、その数年前に評論家でデビューしていて、
公的な場でその発言をしているので後出しじゃんけんじゃないよ

まあ、故栗本薫のことなんだけどね



501 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:49:31.70
ところで、来年は、誰が審査員?


502 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 18:52:29.39
>>481

すまんな、
いま新しいATOKの教育中で細かい間違いが多いんだ


503 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 19:08:05.59
>>502
ツールのせいにしている時点でどうしようもないな。
誤変換に気づけない馬鹿ですって言ってるようなもんだ。

504 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 19:36:40.44
>>495
選考委員の目は確かだった、という事だな
神山さんは出身大学が文系の中堅私大という事で
大丈夫かとか色々とネットで書かれた事もあるけど
それをバネに頑張ったんだろうな

505 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 19:44:25.87
>498は頭悪いね。小説家としては失格の資格をさしあげよう。あんたは、なにやっても、だめだ!!

506 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 20:17:00.98
いや、今の35くらいから下は498みたいな感想だと思うよ
全共闘的なモノに思い入れがないし
会話も、おっさんが考える「うまいこという」って感じだしね
ヒッピー文化とも無縁だから汚らしい男に女が惚れる話も違和感を感じる
男性はバブル以降ぐっと小奇麗に、こざっぱりしたし
風呂に入らないアル中はゴミ並みの扱いだよ普通

って言うかそんな消えつつある「男」だったから当時受けたんだろうけど
15年経った今となっては消えちゃったんだと思う

その後の伊織のマスコミモノも電通が昔ほど輝いてない今となっては
「あんたパンピーじゃないよね」みたいなせりふは俺でも失笑してしまう

507 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 20:26:09.32
ホットドックをつまみはさすがに無いと思った いくら旨くてもさメシじゃんそれ
「ウインナーが旨い店」ってだけで良いのに パンいらね
昼はホットドッグ 夜は飲み屋にすれば良いのに

508 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 20:48:40.57
ソーセージがつまみじゃだめなんだよ
それじゃドイツ人になっちまう
あの年代にはホットドッグって言葉の向こう側に
(ハメットやチャンドラーの)アメリカが透けて見えるんだよ

509 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 21:00:05.79
>>506
いや、35はなくね?
40歳でも全共闘には思い入れないでしょ。




510 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 21:24:05.92
50でもない
60年代に青春を過ごした世代だぞ
全共闘ってのは。

511 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 21:26:55.21
終わったな。
来年のこの時期まで消えるか。

512 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 22:06:03.21
選評もらえた人は、今後の糧になるからいいな。

513 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 22:16:13.10
>>512
プレッシャーにもなるぞ。貰えたらわかる。

514 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 22:24:22.31
選評も大したことかいてねえじゃん。

515 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 22:53:08.43
>>500
>まあ、故栗本薫のことなんだけどね

25歳で受賞は彼女しかいないからすぐに分かるよ。
24歳は2人(カタコンベの人と風のターンロードの人)。
26歳は1人 伊沢元彦


516 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 22:55:10.30
>>515
一回目応募前から受賞すると言っていて本当に受賞したからね、彼女は。


517 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 23:01:37.20
>>524
そんなことないよ。
本人にしてみれば、改良すべき箇所がわかる。
プロの書評家が読んで一言もらえるんだからね。
友人、知人の感想とはわけが違う。

518 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 23:30:57.12
>>489
>定期的にポメラマンセー野郎が湧いてくんの?
>ウザイから専用スレでやれよ。
俺は>>488で、前にもポメラのこと書いたことがあるから、まさに俺に対する指摘たせな。
そりゃ「江戸川乱歩賞作品を語る」といったスレで、ポメラのこと書いたら、
スレ違いかもしれないが、ここは創作スレなんだから、
創作手法の一環としてのポメラのことを書いても、別に構わないと思うが。



519 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/23(土) 23:39:50.11
>>518
創作スレじゃなくて板な。イタいヤツだな。
スレは乱歩賞についてなのでポメラの話はもういい。
これ以上の宣伝はむしろマイナスだ。


520 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 00:05:25.80
>>518
こいう言う独りよがりな奴の書くもの読んでみたいw

521 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 00:22:35.79
ポメラネタを毛嫌いしているのはひとりだけじゃね?
少しの脱線も許せないとは情けない。他の話題が書けなくて
じゃまだとかでない限り許されるべきだと思う。


522 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 00:37:21.16
リアルでも鬱陶しそうな奴だな

523 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 00:55:26.41
乱歩賞はハードボイルドか。
俺もハードボイルド書いてみるかな。

つーか、ハードボイルドってどんなんなんだ?
要するに悪い男が主人公で、クールに悪いことをしたらかっこいいって言う認識でいいのか?

524 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 01:12:08.78
ずばり、そのとおり。

525 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 01:24:25.50
>>522
お前が突っ込むから反論する人が出て来るんだよ。
スルー汁

526 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 01:32:55.45
いろんな書き込みや池井戸たんのブログからだいたいの選考の流れが
わかったが、1次通過の93編が20編に絞られる仕組みがよくわからないな。
20編を5編に絞り込むのは4月7日に行われた話し合いで決まったのだろう
けれど、二次絞り込みはどうやってやったのだろうか?
また4月7日は予選委員全員が20編を全部読んだ上で5編に絞った
のだろうか?そうすると予選委員というのも大変な仕事だな。

527 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 02:15:42.06
>>526
当然、全員が20編読んでから決めるでしょ。


528 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 09:05:02.82
>>509-510

40台50台ならさ、強固な思い言いれは無くとも
雰囲気がわかったりはするかなと思って35にした

529 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 09:26:17.16
愚問かもしれないけど
みんなは純粋に読書を愉しむ時はどんなもの読むの?
やっぱり乱歩賞受賞作のようなもの?
実のところ、俺は乱歩賞受賞作はあまり愉しめない。
ただ他のジャンルより創作上のノーハウが学びやすいような気がして書いてる。
こんな俺はこの板の住人として失格なのだろうか?


530 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 09:30:49.08
93→20はどうやったの?
93をシャッフルしてまた七人の予選委員に配り直したのかしら?
多分そんな面倒なことはしないよね。
一人の委員が最初に配られた手持ちの応募作の中で一次から二次まで
一人で決めてしまうのかもしれないね。
つまり最初に配られた50編のなかから2,3編を一人の予選委員が
2次通過まで一人で選ぶ。三次はみんなで持ち寄って5編に絞る。
こんな感じかな。

531 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 09:36:04.28
>>529
>実のところ、俺は乱歩賞受賞作はあまり愉しめない。

いや、それは正常な反応だと思うよ。
商業的にも、メフィストとかこのミスのほうが明かに元気あるしね。
乱歩賞は完全に保守化しているよ。冒険心を失ってる。
冒険心の無いエンタメは廃れていくよ。

乱歩賞の対象読者は「5,60代の男」って言ってるけど、そのうち5,60代の男も離れていくと思う。
ただ、乱歩賞受賞作が楽しめないんなら、他の応募賞に鞍替えしたほうがいい。そっちのほうが建設的。

532 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 09:37:30.71
俺なんでも読むけど(ミステリーに限らず)
自分もまだまだへたくそだけどミステリー書いてみてからだと
作者の苦労してるなって点とか、うまいなここって点とかが
より見えるようになった気がする
それはそれで愉しんでるけど、物語世界からは醒める事になるので
作者の期待した愉しみ方ではないよな

創作上のノウハウはどうだろう、バリバリのプロのほうが学びやすいと思うんだけど
乱歩賞作品は若書きが目立つよね。新人賞作品だから当たり前なんだけど
テクが自然じゃなく、透けて見えやすいとかあるのかな、わからないけど

533 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 09:39:12.61
おれ前々スレの870だけど2次選考は通ってた。
でも最終には残れんかったよ。
また来年やなー

534 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 09:58:20.98
>>531
>乱歩賞受賞作が楽しめないんなら、他の応募賞に鞍替えしたほうがいい。そっちのほうが建設的。

そうだよね、自分でもそんな気してたんだ。

>乱歩賞の対象読者は「5,60代の男」

ってのはスーパーの紳士服売り場みたいなもんかな。
父の日に娘がポロシャツ買って、受け取った父親はそのセンスに苦笑いするような品揃えの。
でもスーパーの店員ってその商品でいいと思っちゃうんだよね。

535 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 10:25:46.78
まあ、ハルヒとかが初版100万部とか言ってニュースになっちゃう時代だからね。
今の時代、萌えキャラのひとりぐらい書けないと商業的にはつらいかもな。

中高年層もライトな作品に流れ始めてるのは確かかもね。
テロパラとかいまのスィーツに読ませても、「アル中のホームレスってバカじゃないの?」って言われ終わりだろうし。
ハードボイルドなんかスィーツには理解できんだろうし。

536 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 10:46:15.03
>>530

シャフルだよ 正確にはシャフルってだけじゃなく
1次で読まなかったものが2次でやってくるような配慮もされてる


537 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 10:50:57.51
>>535
小説が初版100万部行けば十分ニュースだよ。
マンガだとX10だけどね。

でも、ハルヒって、読んでみたけど、何が面白いのかまったくわからなかった、俺。

538 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 10:59:13.52
おいらもハードボイルド書くだす。

主人公はサイコパスのドキュンで、内容は人がバンバン死んで、女を凌辱しまくる話書くだす。
文体は伊織先生みたいな感じで、短い文章でテンポよく書くだす。

ネタはタイムリーに原発を占拠して、国から大金をせしめるような話にするだす。
最後は津波が来て、みんな死ぬだす。

539 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 11:02:05.60
>>537
でも、それが記録作るぐらい売れちゃうのが、現状の出版界なんだよなぁ。
少なくともマーケッティングとしてチェックしておくべきことではあるわな。

まあ、あれはメディアミックスのおかげだしな。
メディアミックスのおかげって言い出せば、金田一耕介シリーズとかもそうなんだけど。

540 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 11:14:47.93
受賞圏内にもいない者が、売れ筋だの初版何万部だのと話しているのを見ると、どこか痛々しく切なくも感じるのです。
壊れそうな自尊心を守っているというか、無意識の防御反応が働いているように見えるから。
今この時期の批評や批判は、そっちの意味合いが濃すぎて発熱しそうです。

541 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 11:18:05.55
>>540
下読みの選考員か?

542 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 11:23:18.95
一次通過までは、ひとりの下読みにしか読まれていないんだよね?
前スレに、一次と二次はひとりが決めるというのを見たんだけど。
二次通過して、初めて全員にまわされるのか。厳しい……。

543 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 11:31:53.69
しかし、乱歩賞落選作で、受賞作よりも有名になった作品多いけど、作者本人はどう思ってるんだろうな。

「見る目ねーな、ザマー見ろ!」とか思ってるのかな。
鈴木光司のリングとかもう言い訳きかないレベルだろ。

544 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 11:36:58.89
>>540
うっせーよ、落としたこと後悔させてやるぞ。調子に乗ってんじゃねーよ、選考員。

545 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 11:53:50.69
>>540
杉○○○○さん、もう少しちゃんと選考しろよ。このミスのとき、めちゃくちゃな作品を通して、顰蹙かったの忘れたのか?

546 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 12:06:51.84
こう言っちゃ悪いけど。
プロと言っても、編集者も所詮はサラリーマンだからな。
当然個人差はあるとおもうけど。
だいたいが、社内で浮くような人間は弾かれるだろう。
そして社会から弾かれるような人間が、光る物書いたりする
果たして編集者に個人業のようなプロ意識がどこまであるかだな。
俺は書きたいように書くからどうでもいいけどな。

547 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 12:08:15.43
>>532
あー、わかる
読者として没頭すればいいのに
読んでる途中で「この描写や言い回しうまいな」とか
「トリックはこうきたか。この発想はないわー」とか
特にミステリー読む時は分析しながら読んでしまう
挙句の果てには読み終わった後に自分との力量の差を感じて落ち込む

548 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 12:30:17.13
>>547
俺も書くようになってから、読書がつまらなくなったよ。

549 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 13:04:26.52
>>548

それは読みたいものを自分で書いてるからでは?

550 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 13:46:37.32
リングって乱歩賞落選だっけ?
横溝じゃなかった?

いずれにせよカテゴリーエラーだし 
今となってはざま見ろというより納得じゃね

それとどっちの賞も映像化権料こみだから
ハリウッドにまで売った時に
「いやー賞取れなくて良かった」って思ったと思うよ

551 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 13:50:57.03
はぁ〜、やる気が起きない。

552 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 14:11:25.00
来年の応募作には萌えキャラを登場させることにした。
ねこみみカチューシャをした女子大生が出てくる作品が受賞したら、
俺の作品だと思ってくれ。

553 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 15:08:53.55
>>548
うん、自分で書くようになってから、以前のように読書を純粋に
楽しめなくなったというのは分かる。おれもそうだから。
時として「読書恐怖症」とすら思えるときがある。

554 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 16:42:20.72
世界が変わって欲しい。ぶっ壊れてほしい。
そういう破滅願望を持ってる人は多い。
天体衝突は人類を滅亡させる唯一の自然災害だ。
落ちてこい。直径数百キロクラスの小惑星、落ちてこい。
だが、落ちてはこない。
落ちるのは俺の作品だ。

555 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 17:04:36.16
>>553

俺は、他人の作品を読んでいると時間がもったいない気がする。
どうせなら、その時間で、自分の中にたまっているもやもやを文章にしたい欲望に駆られてるわ


556 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 17:12:44.90
>>554
あはははw
短いけど文才を感じさせるな。最後の落ちがいい。
さすが乱歩賞スレ。こういう文章はうまいなw

557 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 21:28:28.14
燃え尽きたのさ。

558 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/24(日) 23:34:40.30
二次予選通過の「音楽を越えて」は「特定の曲を演奏したピアニストが
死ぬという謎は魅力的」とあるが、これは楽譜に演奏者が死ぬと記載
されていたのではないかな。昔TVの世界ミステリーでやっていたが
ピアニストではなく指揮者が倒れるようにと楽譜に指示が書かれている、
そういう楽譜があるそうだ。それも演奏の一部なんだと。
適当にテレビ見てぱくっているとしたら楽で良いね。
そういえば特捜最前線の話もあったな。

559 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 00:12:39.86
>>558
その選評にはおれも興味を持った。似たような設定が鮎川哲也の作品にあったと思う。
そちらのトリックはメール欄によるものだった。ある評論家は、「このケースの方が逆に
レアなので不自然」みたいに評していた。
おれも読んでみて、ちょっとありえない難しいトリックだと思った。

その二次通過作、読んでみたいね。



560 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 00:29:18.36
なんか、名探偵コナンみたいだな。

561 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 08:39:05.47
選評を読んで思ったんだけど、「それなりにキャラクターは描けている」という表現がいくつも目についた。
それなりって、あんまりいい意味合いではないよね。
それとも、それなりに書けているからオーケーということなんだろうか。


562 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 09:00:15.73
2次選考まで残った人のブログ見つけた。
なんだかサラッとしてるのな。
全然気合が入ってないって言うか、
ああこんな自然体の方がいいのかなあって思た。

563 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 09:03:54.96
キャラが書けてるけど定型だってことだろ

会社からはみ出した中年男とか、
勝気なんだけどふと弱いところを見せるキャリアウーマンとか
社会や金持ちに恨みを抱いている底辺の若者とか
ミステリー好きで謎にクビをつ込みたがる女子大生とか
昔事故で人を殺しちゃってトラウマになってる医者や警官とか
変な行動を取る天才名探偵と、それの記述役の相棒とか

564 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 09:32:46.94
>>563
俺の作品には漏れなく全部入ってるぜ。

565 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 11:20:00.22
俺のもそのリストにあるわ
なにげにショックだな

566 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 12:08:03.52
リストに入ってる
定型でしたか、そうですか

567 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 17:30:15.14
落選者の中でそれをこのミスに出す人どれくらいいるんだろう?


568 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 17:37:29.06
ちなみに俺も落ちたけど、新作出すつもり。


569 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 17:42:39.90
おれも新しく書いたので出すけど
エピソードでかぶってる(つか再利用)部分あるくらい

570 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 20:05:09.78
>>563
ミステリーのひとつのジレンマだろうけど、キャラとストーリー両面があるんだよね。

キャラは自由に動いたほうが多分生き生きしてくるんだと思う。
でも、キャラがかってに動き始めたら、ストーリーに収拾がつかなくなる。
特にミステリーは、ストーリー通りにキャラが動いてくれないと話が進まない。

だからキャラはつねに自由意志を持った個人であると同時に、ストーリー通りに動く駒でなくてはいけない。
でも、完全に「駒」になってしまったら、個性も何もなくなる。キャラが死んでしまう。
キャラが描けてないということになる。

でも、選考者のキャラ云々の批判はかなりいい加減だよ。
自分の嫌いな作品を落とす理由に、キャラだなんだといってるだけ。

キャラが没個性でも面白い話にはなる。
「キャラが立つ」なんて、非常に抽象的で主観的な概念だ。何の基準もないんだから。

571 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 20:29:50.58
そんなこと無いだろ
数字で明確に基準が出るもんじゃないが
登場人物が生き生きしてるもんとそうでないものは確かにあるよ
生き生きしてもストーリーと必ずしもジレンマを起こすわけではない
もしそうならそれはキャラ作りが間違っている

それとキャラが没個性的でも面白い話になりえるけど
だからといって、あえてそうする必要性も感じない

572 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 21:29:11.07
キャラ立ちって一種の「ムダさ」なんだよな。
ストーリー上ムダな要素。

なんというか、ただの論説や説明文と違って、文学にはストーリーとは違うムダな要素が必要で、
そのムダな部分がキャラ立ちなんじゃないだろうか?

例えばありがちだが、主人公が妙なクセを持っている。
そのクセは別にストーリー上何の意味もない。伏線になるわけでもないし、ギミックになるわけでもない。
でもムダであるからこそ、「キャラ立ち」になる。

ストーリーに絡んだら、それはもはやストーリーの一部になってしまうんじゃないだろうか。
意外性がなくなる。ムダだからこそ意外でもあり、無意味だからこそ面白い。

例えば、主人公が大ピンチに陥る。必死に逃げるんだけど、逃げながら、ふと料理屋の看板が目に入り、
「今日、晩飯なに食おうかな? あの時食べたキンメダイはうまかったよな。どこの海でとれたと言っただろうか?
一緒に食べた友人は今元気にしてるだろうか?」と、場違いで暢気なことを考えてしまう。
もちろん、その料理の思い出はストーリーにはまったく絡まない。

だからこそキャラ立ちとして処理されるのではないだろうか。

完全に将棋の駒と考えられていた「銀将」と「桂馬」が、「昨日、銀座であった女がいたんだけどさ、
美人だと思ってたら、朝見かけたらヒゲはいてたんだよw」「あははっ、オカマかよw」とか、将棋中に
ムダ話してたら面白いだろ。

無機質な駒だと思っていたら、実はそれぞれの趣味や人生を抱えた人間だったんだって。
そういうもんなんじゃないの、キャラ立ちって。

573 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 22:19:11.15
すうちゃんのラストメッセージに涙が止まらんよ・・・
合唱


574 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 22:51:07.43
>>572
そこはかとなくラノベ臭いな。

575 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 22:57:31.21
キャラ立ちなんって言い出せば、それこそテロリストのパラソルはどうなるんだよw

あんな陳腐で定型の主人公なんかいるか。
全共闘崩れの東大中退の天才ボクサーでアル中の逃亡者だぞ。
どこに魅力がある。

影を持ったハードボイルドな雰囲気の男だが、実は重度のキャンディーズオタで、完璧な振り付けで
キャンディーズのカラオケを塔子に聴かせる。
それを見た塔子に

「バカじゃないの?」

って、冷めた目線で言われてこそ、キャラ立ちだろ。

576 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/25(月) 23:48:16.68
ふつうは人物描写は無駄に見えるけど
結局は、ああこういうやつならこういう行動取るよなっていう感じに
ストーリーを補完するよ

でも確かにラノベはキャラを立てるためだけの会話みたいな、
ストーリーそっちのけで
むしろ邪魔じゃね的な会話や人物描写入れる、それは否定しない

それおテロパラは、現代人にとって主人公が魅力的かどうかの議論は
別として、会話とか描写が結局はストーリーにあってるわけだから
あれはあれで上手いと思うよ


577 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 00:04:54.77
キャンディーズじゃないけどグループサウンズ好きです
みたいなの入れてるよな>テロパラ


578 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 00:09:12.65
キャラ立ちが不要とか言ってるヤツってなんなの?
「きゃら立ち」なんて言葉を使うからラノベっぽく軽く聞こえるけれど、
要するに、「人間を描く」ってことでしょ。また、その登場人物を
「いかに魅力的に描くか」だよ。人物に魅力がなければロボットが
せりふを棒読みするような小説なってしまう。

579 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 00:15:34.81
微妙にちがくね

キャラを立てるのがラノベ、人間を書いてくのが一般小説なんだと思う

575氏が言うような特徴的な行動による人物の書き分けだと
キャラとしては成功かも知れんけど人間が書けてるとは思えない

一般的な推理小説なら地味で平凡なサラリーマンの心理をリアルに書きました
みたいな事とあるでしょ(これはキャラは立っていないし魅力的でもないよね)
でも引き込まれたりするでしょ
そして、そういうほうが大事じゃね?

って俺えらそうだなw 一次落ちの癖に


580 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 11:17:55.56
>>575
>全共闘崩れの東大中退の天才ボクサーでアル中の逃亡者だぞ。
>どこに魅力がある。

俺もあまり魅力は感じないが、世代によってはすごく魅力があるんだろうね。
それを頭ごなしに否定するのはちょっと君が足りないとしか言えない。


581 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 12:17:03.42
>>580
あの時代熾烈な受験戦争勝ち抜いて学生運動もやってた人たちには
それこそスーパーヒーローみたいな主人公設定だったんだと思う。
そういうごく一部の年齢層の男性にのみ共感を得られるピンポイン
ト小説では?

582 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 15:36:59.35
>>581
共感が得られる世代が狭いというのは同意。
>スーパーヒーローみたいな主人公設定

少なくともヒーローではないと思う。同世代を共有したという
単なるノスタルジーかな。


583 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 15:47:48.88
同世代じゃなかった、「同じ時代」だな。

584 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 17:11:29.22
受験戦争とかないだろ
デモとかで無試験だったんじゃね? 
ちがうの?

少なくとも授業は今の子の方がしっかり受けてるだろ

585 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 17:28:49.15
>>584
デモとかで入試が中止になったのは昭和44年の一年だけじゃなかったかな?
講義がまともに行われなかった年はもう少しあるかもしれないが。
受験戦争は大学に入るまでのことだから、学生紛争に明け暮れていた
人たちはほとんどがちゃんと経験しているよ。
今みたいに誰でも大学に行ける時代じゃないから平均すれば昔の
方が厳しかっただろうね。


586 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 17:42:57.65
テロパラ発表時の95年、あのキャラは熟年層にとっても古くさい存在だったと思うよ。
あれが受けたの582のいうようにノスタルジーだろうね
しかし実際に生きた時代に対するノスタルジーではなく
とうの昔に隆盛を過ぎていたハードボイルドという文学ジャンルに対するノスタルジーじゃないの?

587 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 17:48:54.93
ハードボイルドは北方兼三とか大沢在昌も書いてるし
ちがくね

乱歩賞作品でも、たとえば新保とかお笑いコンビのやつ書いた人とかも
ハードボイルドやりたかったみたいなこと書いてるし

588 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 19:11:53.63
>>587
うん、そうか、ちょっとちがったかもしれないな
俺の言いたかったハードボイルドというのは
>>508も言っていたハメットやチャンドラーのハードボイルドなんだ
テロパラってのは俺にはノスタルジーで味付けされたパロディのような読めてしまうんだがな

589 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 19:28:44.08
ハードボイルド風味の、ではなくガチハードボイルドって事か

パロディって言えば名探偵物もホームズのパロディって感じするし
国際事件を書けばフォーサイスのパロディって感じするし
あとから生まれた人間はなにかと難しいよな

590 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/26(火) 22:42:31.30
ぶっ飛んだ作品は乱歩賞ではもう無理かな。
猿丸なんかは当時としては最高にぶっ飛んでいたと思うが……。
いま、ぶっ飛び度のすごいのを書いている。既にかなりできているから、
間に合えばこのミスに出そうかな。


591 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 00:20:57.70
二次通過者の中に、プロ作家がごろごろいてワロタ

592 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 00:21:56.55
そうだったの? 立ち読みだけだったから気づかなかった。
良かったら教えて。

593 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 08:28:54.42
ぐぐったらホントだった。
翻訳家らしき人もいるね。
ペンネーム代えてる人もいるとすれば、通過者にプロはどれぐらいいるんだろうか。
どんな考えで応募してんだろ。
ちなみに、最終候補者にプロはいなかった。

594 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 09:15:32.01
それだけプロでも食えなくて四苦八苦してるってことだよ。

595 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 09:24:42.63
副業持ってない人は大変だろうな。親の遺産とかあれば別だが。

596 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 09:33:06.96
>>594
おれもググりたいが、二次通過者のリストが手元にない。
そのリストをググったら、このスレが一番くわしい。けど
フルネーム出てないし……


597 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 18:35:35.48
べつにどこの賞でも出直し組は珍しくないじゃん。

598 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 18:48:20.18
二作目のプロットになかなかOKがでない
横関さんが応募してたりして…

599 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 21:11:12.76
上のキャラ立ちの議論のところはけっこう面白かった。

みんなの指摘はみなそれぞれ一面の真理をついてると思うよ。
キャラ立ちという概念が、それだけ多義的で曖昧で主観的であるということでもあるけど。

「キャラが立つ」とよく言うが、どういう状況になればキャラが立つのかうまく説明できない。
「人間を描く」と言うが、なにを描けば人間を描いたことになるのかうまく説明できない。
選考員の「キャラは書けている」みたいは寸評も、何を根拠にそういっているんだか。

キャラ立ちについての考察だけで、多分一作の論文が書けると思う。
何かもう少し客観的な基準化ができればいいんだろうけど、「魅力的なキャラ」って、結局人の好みだしな。
非常にいいかげんな概念としかいいようがない。

もっと、みんなの「キャラ立ち」論があれば聞かせてくれ。

600 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 22:30:06.13
自分には思いもよらない、はっとさせられるような思考を垣間見せる人間が描かれている。
つまり、言葉の意味を考えさせるような造形をもつ作品が自分は好きだ。

あと、誰もが思うことを言語化してあるけど、それが鮮烈でまったく紋切り型ではなく納得させられるみたいな。
登場人物の育ってきた環境とか友人とか恋人とか、その後を知りたいと思わせるものがあるっていうのが、
キャラが立ってるってことかなあ。



601 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 22:40:50.52
キャラが立たないと「地味」と評されるんだろうか。

602 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 22:57:32.02
去年の受賞作『再会』って全然キャラ立ってなかったぞ
金返して欲しい講談社

603 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 23:00:52.18
再会のキャラ立ちというか、登場人物の描き方は、
特別すごいってことはないが、最低限のレベルはそれなりにクリア
していたと思うよ。


604 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/27(水) 23:02:29.36
逆に、まったくキャラが立ってない小説ってどんなもんだ?

605 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 00:23:44.56
それは落選しているから世には出ないよ。

606 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 07:45:19.12
不思議な謎だけ出して
登場人物に名前も付けず容疑者A,B、Cみたいにして
被害者、探偵、みたいな登場人物の呼びかたして
彼らの過去には触れず、容姿や行動の描写はせず、意見も言わせず

最後は動機はともかく、犯行が可能だったのはAのみだからが彼が犯人

みたいにやればキャラ立てずに書ける
トリックが魅力的ならそれなりに面白いと思う(本格ファンなら特に)
し評価もされると思う
350枚書くのは容易じゃないと思うけど

乱歩賞だと
飛行機パニック物であまり個人に深入りせずに、つぎつぎと話の対象を変えてく事によって
集団にたいする危機を書いたりとかあったろ、読んでないから本当にそうかわからないけど

人間を書く、は重要なポイントだと思うが、あえて書かない事による戦略もありだろ
純文学ではないのだから

607 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 09:11:37.47
>飛行機パニック物で

受賞作にはないね


608 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 11:32:30.65
一度でも二次以上に残った人は、次から一次落ちはないという話は本当ですか?
他の文学賞ではあるみたいなんですが。

609 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 12:21:36.64
>>608
それはないね。俺は二次は何回か通過したが今年は一次落ちだった。


610 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 12:21:48.11
それは嘘だ
最終まで行けば、次回から編集者が出す前に見てくれるから
(もちろん見てもらわなくても可)
あまりにひどく一次にも落ちそうなら、さすがに何か言ってくれるだろうけど
乱歩賞にシード的配慮は無い

っていうか2次行くくらいまでのレベルなら、なんの配慮が無くても
もう一次落ちするなんて事はないくらい力があるだろ、きっと


611 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 14:09:25.52
test

612 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 14:45:20.12
最終選考に残っても、編集者が見てくれるとは限らないよ。

候補作品を読んで、「この人の作品を本にしたい」というのがあれば
編集部内で手をあげて担当になることはあります。
候補者全員じゃない。




613 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 17:35:54.43
608のソースはどこなんだろ? 
他の賞でも聞いたことない。たかだか二次通過くらいで……


614 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 18:10:00.55
>608
関係者に聞きました。それは全くのデマ。
前年に二次に残ろうが最終まで行こうか、次に書いてきた作品が
ダメなら一次落ちですと。


615 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 18:57:32.94
惜しいから来年またがんばれみたいなこと事務局から言われたと、
井上夢人「おかしな二人」にありましたね


616 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 19:01:33.76
二次の選評で「惜しい」って言われました。
来年またがんばろう。

617 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 21:34:53.64
創作術の基本として、一番簡単なキャラ立ての方法は、「好き嫌い」をつけることと聞いたことがある。

何か好きなもの、嫌いなものがあると、そのキャラはとたんに人間臭さを増す。

例えば、あるキャラが暴力団に捕まって拉致された。
ただ縛られてボーとしているだけでは、何の面白みもない。
しかし、見張りの暴力団のファッションが気に入らないで、心の中で、「なんだあのファッションセンス。
ズボンの中にネクタイ突っ込む奴は例外なくいやな奴なんだよ。昔、そういう奴がいたんだよ」とか、
毒づき始めると、ただ縛られているだけなのにそれなりに面白く読めてしまう。

「アメ車乗る奴は気にくわねぇ!」とか、「マルボロ吸う奴は馬鹿だ!」とか、妙な偏見で子供じみた
喧嘩をし出せば、それなりにキャラは立ち始めるんじゃないの?

どんな寛容で温和な人間でも、どうしても好きになれないもの、許せないものはある。
そのことになると、とたんに子供じみてしまう。
温和で物分りのいい大人じゃ、人間として面白みがない。

そういう部分を書くということが、「人間を描く」というひとつの側面なんじゃないの?

618 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 22:05:10.90
ラノベだな。
偏見を持った子供じみた奴というのは、そもそも頭が悪いと公言してるようなもんだ。
許せないものの種類が低レベルすぎて、うすっぺらい印象しかない。
ユーモアとも言えないしな。

619 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 22:12:50.88
>>617
典型的な、作者だけがイケてると思ってるキャラな。
例で挙げてる許せないもんが馬鹿過ぎる。

620 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 22:19:41.04
好き嫌いがあるはかまわないと思うんだ
ただそれで人間が書けるかって言うとそうじゃないよな
でもキャラの区別には役立つんじゃね
どれもこれも同じような人間ばっかだと
(たとえば刑事が数人出てくる時とかサブキャラだから区別が薄いじゃん)
そう言う時には役立つと思う

それでキャラが立つと思ってる点とかラノベ的だなって気はする
あと好き嫌いを過剰にやると漫画っぽいって言うかラノベキャラっぽくなるよね
(どら焼きが好きでねずみが嫌い、ハンバーグが好きで算数が苦手
みたいな、キャラごとに決まってるとさ)

621 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 22:34:49.03
>>617
>どんな寛容で温和な人間でも、どうしても好きになれないもの、許せないものはある。
>そのことになると、とたんに子供じみてしまう。

という命題を>>618-620が見事に実証しているような気がする。

622 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 23:09:11.71
ははは、おまえが617なんだろ
気のせいだな

623 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 23:41:17.97
俺の場合、キャラ立ちの最初はやっぱり、身長/体重、美醜という見かけだな。
次に同じくらい大事なのが性格。さらには生い立ちや過去の仕事/経験などの履歴……というところかな。
617じゃないが嗜好を明確にするのも良い。さらには、「読者にとって好かれやすいかどうか」を
明確に描き分けるのもメリハリ付けに良いと思う。




624 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 23:43:27.39
623では特に書かなかったが、性別、年齢、国籍/人種などはもちろん
キャラ立てに役立つ。



625 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 23:45:55.05
でも結局は物語との折り合いをどうつけるか、だよなあ。
個性的なキャラを考えてもそれが物語と上手くマッチしてくれなかったらどうにもならん。

626 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/28(木) 23:50:45.82
リアル世界を考えるとだな。
会社に「俺に言わせれば、マルボロ吸う奴は馬鹿だ」とか「アメ車乗る奴も馬鹿だ」とか言ってる人間がいるとすれば、
ムキになることかよ……と呆れるわけだ。
まあチンピラみたいなアホキャラならいざ知らず、これは主人公クラスのキャラ付けだよな?
なら、許せないことに最低限の知性が必要なのはそうだと思うぞ。
いくら別の章で怜悧に振る舞っても台無しになる。

627 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 00:04:56.85
一般論としてはそうなんだろうけど、本当にキャラ作りが上手い人はそうしたセオリーを良い意味で裏切ってくる。
これはありえない!って感じるような設定でも読んでるうちにだんだんと馴染んできて、
クライマックスでは完全に感情移入させられちゃうようなケースは多々ある。

628 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 02:00:18.15
当人がキレ者と思って描いてるキャラが、めっぽうバカだと痛いどころではない。


629 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 02:35:48.00
探偵は常に警察よりも優れているように書いたりするわけだが、
実は探偵が優秀なのではなくて警察がバカ過ぎるってケースは
よくあるね。乱歩賞じゃ少ないだろうけど。
活性化を期待してあげ

630 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 03:04:12.62
日常の謎って難しいよね。

631 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 03:20:38.81
日常の謎はそこそこ読めるけれど、
あまりインパクトがないから好きじゃないな。
買って読もうとまでは思わない。
北村作品はきらいじゃないけどね。

632 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 07:35:32.36
自然主義文学的に言えば、「人間を描く」と言うことは、単純にリアルに詳細に丁寧に描写することだと思う。
キャラが立ってるか、魅力があるか、面白いかはまた別。
人間観察眼の粘着さを競うみたいな感じ。

ただ、エンタメ文学では、グダグダ描写されても冗長で退屈だから、ばっさり切り捨てる場合もある。
西村寿行先生とか典型的にそう。

エンタメ文学に「人間が描けてない」というのは、少しお門違いな批判。
「キャラが立っていない」というのなら、批判になるが。

乱歩賞作品が、文学性とエンタメ性両方求められるから、少し混乱というか交錯が生まれる感じだね。
選考員も人によって、そこらへんのサジ加減が変わってそう。

633 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 07:54:30.70
エンタメで言うと、キャラ立ちとストーリー構成ってある程度反比例関係にあるのは事実だと思う。

桐野夏生が「小説は生き物だから、がちがちに構成するとたちまち元気を失ってしまう」と述べたらしいが、
これはキャラ立ちとストーリーの緻密さの矛盾性や背反性を指摘したものじゃないかと推測する。

最もキャラが立ちが要求されるジャンルはギャグ漫画だと思う。ギャグ漫画は完全にストーリーの緻密さを
無視できるから、いくらでもキャラを自由に動かせる。いわゆる「キャラクター物」にできる。
だから作品の成否は、キャラの魅力に100%かかっている。

桜玉吉先生の「しあわせのかたち」でオホーツクにきゆのパロディ漫画があるんだけど、
あれ主人公がニュータイプで、被害者が生き返ったり、矛盾点を突かれたら「理屈はこれくらいにして」
とごまかしたり、最後はぜんぜん関係ないキャラが犯人。
でもこれはパロディギャグだから許されることで、ミステリーでこんなことしたら許されないでしょ。
どうしてもストーリーにキャラが拘束されてしまう。

逆に本格ミステリーみたいに、もう秒単位でキャラの動きを拘束してしまうと、キャラを立たせる隙間がない。
キャラが少しでも予定外の動きをしたら、緻密なプロットが崩壊してしまう。
キャラの魅力よりも、トリックの魅力のほうが重視されるからね。

キャラ立ちとストーリーの緻密さ、この振り子の原理をどう加減するかだと思うよ。

634 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 08:03:38.31
後、キャラ立ちを追求しすぎるとギャグになるってよく言うけど、それもギャグがキャラ物の
頂点に位置するからだと思うよ。

意外性を追求しすぎると不条理ギャグになっちゃうのはしょうがない。

635 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 08:12:34.83
俺は北村作品はイマイチ
『空飛ぶ馬』などは評判がいいようだが
落語好きの女子大生と頭脳明晰な落語家というキャラはほとんどラノベに思える
異論もあるかと思うが、山田風太郎の忍者物に登場するようなキャラは、あれほど荒唐無稽でありながらラノベとは感じさない
その違いはなんだろう?




636 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 08:16:06.43
どっちもラノベには見えない
おまえにセンスが無いだけじゃね

637 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 08:26:34.55
ラノベっぽいって言うけど、エンタメにラノベもクソもあるかよw
エンタメは全部ラノベだ。

よく、アニメやコミックをノベライズしたのがラノベ。実写ドラマや映画をノベライズしたのが一般小説とかいわれるけどな。

でも、CGで何でもできる時代に実写もアニメももう変わらないし。
時代が経てば経つほど、差はなくなっていく。

単純に読者対象年齢の差だろ。

638 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 08:42:57.55
これ思い出した

>つかラノベにある要素(ラノベ要素とまるでラノベ起源みたいなこと言う)
>を一般小説に見つけただけで、あるいは簡易な文章な小説ってだけで
>一般小説もラノベ化してる、とかアレもコレもラノベだよねとか言い出す
>納得いかねえ

>それと若いってだけで本好きの誰もがラノベ読むわけじゃないのに若い人向けが
>ラノベとか納得いかねえ

639 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 08:48:31.32
西村寿行先生のは、あれハードな暴力シーンやレイプシーンがあるだけで完全にラノベだよな。
読みやすさといい、非現実さといい、超展開といい。
ハード・ライトノベルだ。

西村先生はいわゆるエンタメ小説の走りみたいなもんだし。

640 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 08:55:45.07
まあ、鳴かず飛ばずの最近の乱歩賞受賞作家よりも、ラノベのほうが圧倒的に
売れている事実だけは確かだけどな。

有名になったのって福井晴敏が最後ぐらいじゃないの。

横関さんとか、次回作出せるのかよ。

さすがに10年以上ヒット作家無しだったら、選考者の選考眼が疑われても仕方がないレベルだろ。

641 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 08:57:28.53
思うんだけどさ、源氏物語がラノベとか西村寿行がラノベとか
源氏や西村の方が先なんだから
あるいは昭和の初め頃はやった円本とかさ空想奇抜な軽い庶民向け読み物
いくらでもあったわけじゃん

せめてラノベって暴力シーンやレイプシーンをのぞいたやつみたいだよな
って言うべきかなと


空手もカンフーもほとんどテコンドウみたいだよね
テコンドウの走りみたいなもんだよねって言われたら
え? て思わない?

それともあれか? 俺がラノベ好きじゃないからかな
こんな事言うのは

642 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 09:02:24.24
もう乱歩賞はオワコンだな。

このスレでの一番建設的なアドバイスと言ったら、「乱歩賞は保守化してるから、若くて
才能のある奴は他の賞に鞍替えしたほうがいい」だもんな。

だいたい作家育てる気がないだろ、乱歩賞の編集者や選考者は。
ここ最近の受賞者に出した賞金1000万って回収できるのかよ。

643 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 09:32:50.49
また始まったよ(笑)。

644 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 09:40:14.27
優しく見守ってやれって
傷が深いんだから


645 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 09:48:39.69
一次選考門前払いの巣窟

646 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 13:17:00.00
黄金週間はプロットを練るのに最適。

647 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 14:00:07.19
家族サービスしなくて良いニートはそうだろうな

648 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 14:10:37.61
なんか、刺々しいスレになってきた。

649 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 15:02:13.48
小説現代掲載中の伊集院静『ノボさん』なかなか面白いね
連載途中の単なる一章にもかかわらず充分楽しめた

650 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 16:02:01.93
下読み全員が二次通過の20作を読むけど、自分の箱から上がってきた奴を推したいよね。
そういうとき、力関係で強く言えなくなって妥協することはないのかな。
というか、どうやって決めてんだろう。
その様子を覗いてみたい。

651 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 16:08:51.70
会議だから、声が大きい者の意見が通りやすいというところはあるだろうな。
でも、立会人もいることだし、このミス大賞の茶木みたいなわがままは通らないだろうね。

652 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 16:20:19.12
立ち会い人とかいるの?
初耳だよ。

653 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 16:26:06.79
>652
池井戸さんのブログ嫁。

654 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 16:57:18.80
>>649
ややスレチ気味なんだが……。
別に排除するつもりはないが、できればそこから乱歩賞の話題に
つなげて欲しい。



655 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 17:51:39.40
一次通過した作品は、二次で何人に読まれるわけ?
仕組みがようわからんので教えて。

656 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 18:29:11.77
一次通過したやつが、まとめられてまた下読み委員に(同じのが行かない様にシャッフルされて)
配られるから二次でも一人にしか読まれないよ

それで候補作を出して、みんなで最終を決める

657 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 19:37:02.51
すると主催者側は二次→最終のレベルも箸棒とは言わないまでも
その小説の内容以前に小説の完成度
つまり単純に書き手がまともな小説作法を身につけているかどうかで選別できると考えているということになるのかな

658 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 19:47:07.83
なぜそうなるのかわからん。下読みには小説の内容を判断する能力がないと思ってるの?

659 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 20:00:57.52
小説内容の是非は読み手の好悪に依存するところが大きい。
最終選考委員が複数なのはその好悪をある程度排除するためでは?
一人に判断させるというのはそれが読み手の好悪に依存しない技術的なレベルの選別であると考えるのは不当だろうか?

660 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 20:44:17.49
おおむね、あってるんじゃね
でも内容判断もすると思うよ

じゃどうして最終に出すものが合議制なのは、好みの排除ではなく
一人に良い物が複数行って、別な人にあまり行かなかった時に
(ばらつきがあるときに)
そこも個人で選ぶと良い物が漏れ、そうでもない物が最終に行くからだと思うよ

661 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 20:50:38.74
現実問題として一次や二次の段階から複数の人間で読んでたら、時間と金がかかってしょうがないだろ。

662 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 20:55:18.27
すでに出版経験のある人たちが二次辺りで落ちたりしていることを考えると、
少なくとも「まともな小説作法を身につけているかどうかで選別」してると言えないだろう。
もう少し踏み込んだレベルで選考してると思われる。

663 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 20:59:43.78
二次選考も一人が読むなら一次選考の必要があるのか?
シャッフルして配り直すことにどんなメリットがあるんだ?
頭が痛い
だれかこれを論理的に説明してくれ!


664 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 21:13:01.36
ない

665 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 21:17:36.79
一次選考で一気に数を減らすとなると、それぞれの担当分にレベルの偏りが出たときに補正がきかないからじゃね。

666 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 21:18:44.96
二次選考が、実質一次。
一次通過者として、名前載せるのは
まあ、がんばれという、投稿者サービスと聞いたが。

667 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 21:23:42.98
それもやはり偏りの排除じゃないかな
前提として1次では数個選ぶから、良いのが集まってる箱が来たとしても
1,2を争うようなやつが選択から漏れることは少ない

Aここで箱に偏りがあり、良いのが一つも無く下読みによって仕方なく選ばれたやつがあったとしても
2次選考前のシャッフルによって良いやつばかりだった箱と混ざるので
OKである

B良いやつがすべての箱にまんべんなくあった場合
という事は選ばれるのはまあマシなやつばかりになるので
シャフルのせいで2次で偏ることも少ない

1次で読まなかったものがいくのは、やっぱ違うやつも読んでみたいからかな

668 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 21:45:34.71
最初は偏っていなかった箱がシャッフルすることによって偏ってしまう可能性も当然ある。
やはり選考委員の気分転換のためか?
しかし違う作品を読み直すより、一度読んだ作品を再読した方がより短時間で深い判断が下せると思うが


669 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 21:49:44.64
667をよく読めよ
最初に偏っていない箱なばかりなら
そこから選ばれたものは
マシなものばかりになる(ダメが偏った箱から来たものが無い)ので

シャフル後に偏らない(本当は偏りが少ないだけど)

わからんかったら、コインやおはじき使って実際にやってみ

670 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 21:50:28.72
一次選考の通過作に絶対評価で点数をつけておいて、それを参照にしながら振り分ければ極端な偏りは一応なくせる。

671 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 21:56:01.97
お前ら何言ってるかさっぱりわからんw 頭痛てー 

4回読み直してやっとわかった(つもり) なるほどねー
絶対に偏りによる運不運は無くせないけど
2回シャフル選抜はそれでもベストを尽くそうという考え方ではあるんだね

672 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 22:15:43.97
吉野氏や杉江氏の日記などから、>666が正しいと俺は思い込んでいるが、
下読みレベルできちんとした2段階審査がなされているというソースはあるのか?

673 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 22:28:24.87
そもそも本当にシャッフルなんかしてるの?
一人の下読みが自分の割り当て分から、これは一次通過、これは二次通過って決めてるっていう話も前に見かけたが。

674 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 22:50:33.63
審査の細かいところとかゴタゴタ言っているヒマがあったら、
来年に向けて歩き出そうぜ。


675 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 22:54:13.55
おう。

676 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 23:58:13.37
しっかし、乱歩賞って半端だよな。

エンタメなのか、文学なのか。
社会派サスペンスなのか、社会派ミステリーなのか、ハードボイルドなのか。

何をどう焦点を絞っていいのか分からない。なにを書いても批判されそう。
エンタメ性を追及したら人間が描けてない。
人間描写を重視したら、エンタメ性が低いとか。

677 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/29(金) 23:58:45.42
>>673
俺もそうだと思ってた。
でも、レベルの高い作品が一つの箱に偏ってた場合、普通なら軽く二次通過できる作品が強剛同士で戦って落とされることにもつながる。
で、低レベルの箱からは本当なら通過しない作品がすんなりと通ってしまう事態が起きる。

まあ、これこそが運なんだろうけど、できるだけ公平にするにはどうしたって読み回す必要があるよな。
だから、ひとりの下読みが一次、二次を独断で決めるとは考えられないんだよ。

678 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 00:02:56.37
>>676
それって、自分の描きたいものが確立されてないんじゃないの。

679 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 00:13:31.21
>>677
まあでも出版社が欲しいのはあくまでも大賞レベルの作品なわけで、
それさえ見落とすことがなかったら、仮に下のほうの序列が作品の質を反映してなかったとしても何も問題はない。
大賞レベルの作品が何十作品も送られてくるとは考えづらいしね。


680 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 00:17:27.10
(。´Д⊂) ウワァァァン!!

681 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 01:39:14.89
なんか、乱歩賞とぜんぜん関係ないんだが、さっきサマーウォーズと言うアニメを見た。

田舎の一家族が、地球存亡のために戦うと言う話なんだけど、スケールを大きくしすぎて、ストーリーを
追いかけているだけで手いっぱいになってた。
全体的にダイジェストバージョン。

そうなると忙しくてキャラを立てる暇がない。キャラが思いっきり類型的になっていた。お約束というか。
当たり前だがキャラを立てる、人間を描写するには、どうしても時間的、小説ならページ的な余裕が必要だな。
時間に余裕がないと、キャラを描く余裕がない。

ストーリーとキャラ立てって、やっぱり反比例するんだなって思ったよ。
キャラを立てるためには、ある程度ストーリーをばっさり切り捨てる、簡略化する必要はあるかもなぁ。

人間って暇なときのほうが個性が出るじゃない。忙しいと余計なことしてる暇ないし。
どうしても最短コースで動こうとするから、没個性的になる。

682 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 03:53:10.34
長い割に中身の薄い書き込みだと思った。
読んで損した。


683 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 08:55:19.82
乱歩賞を目差す皆さん
通りすがりの者ですが
トリック&謎解きで読ませる(アンフェアな要素のない)面白い作品を教えて

684 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 09:10:51.80
6とん

685 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 09:25:10.93
綾辻とか輪月あたり読めばいいんじゃね
彼らは、フェア・アンフェアとかトリックとか気にするから
ただ、
トリック謎解きが面白い、すごい→あんまり現実的な謎ではない
になる可能性はあるけどね

それと面白いかどうかは、トリック&謎解き、が大好きかどうかによると思う
俺はもうちょっと物語りにふくらみがあっても良いんじゃないかと
あまり好きじゃない

686 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 10:00:22.68
>>683
新本格で最高傑作扱いされてるのは、占星術殺人事件らしいで。
いちおう乱歩賞最終候補作だし。

687 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 10:08:35.27
ストーリー構成と相反するのは、キャラ立てというよりも演出全般だろう。
演出のないストーリーは、ただの状況説明に過ぎない。
でも、演出がくどすぎたらテンポが悪くなる。間延び感が出てくる。

確かにサマーウォーズはストーリーを詰め込みすぎた。
時をかける少女のほうが、ストーリーが過密でない分、演出して遊ぶ余裕があったな。

小説の場合は、ストーリーそのものは極端なことを言えばあらすじとして、5ページ程度に要約できる。
要は、その5ページの中のどこを膨らませて、3、400ページにするかと言う取捨選択じゃないの。
場面によってはズバッと切り捨てて、数行の説明ですませるのもありだ。

688 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 10:13:24.38
>>685.686
ありがとう
今から綾辻、法月、島田、買いに行ってくる。

689 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 10:19:29.49
後言っておくが、トリックばりばりの本格ミステリー、乱歩賞に送ってもあんまり評価されないぞ。
あくまで、社会派だから。

690 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 10:26:52.32
社会派って言うとちょっと違うと思う
一般の人が知らないようなこと話が受ける感じ
(へたくそだとお勉強ミステリーって言われる)

691 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 11:51:50.76
自分の作品の、どこがよくてどこが駄目だったのを考えてみた。
頭から一気に読み返してみた。
どう読んでも、駄目部分をストーリーの面白さでカバーできてると思うんだよ。
だから誰か、明確な選考基準を教えてくれ!

692 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 12:05:52.71
さらして見たら?
明確な客観的選考基準なんかないし、あっても口で言えないと思うし
言えたとして仮にそれを書いてもあなたが同じ選考基準で自作を評価できるとも思えない
晒せば(苦痛だろうけど)ぜんぜん駄目で自分の勝手な思い込みなのが
それとも気が付かないようなマイナスポイントがあるからだとか誰か指摘すると思うよ

693 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 12:11:20.70
>>691
独りよがりとか自己陶酔といわれても、自分で「面白い!」と思える作品は例外なく傑作だ。
他人がどんなに誉めようと、自分が「つまらん」と思ったら例外なく駄作だ。
自分が面白いと思うのならその部分は大事にすべきだ。

さんざん言われていることだが、内容を変えるよりも、応募先を変更したほうが合理的だろう。
自分が面白いと思ったのに落とされたんなら、そこはご縁がなかったと思うしかない。
乱歩賞は落選作のほうが、後世評価される場合も多いし。

694 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 12:15:40.82
逆だ

自分で駄作だと持っても他人が褒めるなら傑作
自分の目が他人とずれてるなら目を修正するか、
自分にあった時代が来るのをひたすら待つしかない
(そういう意味で、応募作変えてみたら?ってのには同意する)

695 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 12:29:03.38
江戸川乱歩賞の選考基準

1、対象読者は40代以上の男。あんまり若々しい感覚はむしろマイナス評価。オッサンがついてこれないから。
2、あんまり書かれてないマニアックな産業や業種を書けば評価が上がる。企業ネタ、時事ネタが大好き。
3、エンタメと言うよりも、文学寄り。割と硬めの文体で、ハードにオッサンの哀愁を描く。スピード感
溢れる展開よりも、ダラダラキャラを描写する。

要するに、オッサン向けに、社会派っぽく見える企業や時事ネタを扱って、もったいぶった純文学に
犯罪がオマケとしてくっつくような作品。

でも、市場ではほとんど無視される。

696 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 12:46:43.32
3年前、このスレで相談した後、乱歩賞二次通過作を『作家でごはん』に投稿した人がいたね。
感想がだいぶ集まって、本人はいろいろ収穫があったと思うよ。
臨時のHP作ってここで宣伝し、感想を掲示板に書き込んでもらうこともできるんじゃないかな。

ネットで作品を公開した場合、ネタをパクられるおそれもあるし、
ネット公開作品の応募を禁止している賞(清張賞など)には応募できなくなってしまう。

でも、作者が気付いていない致命的な欠陥を指摘してもらえるかもしれないよ。

697 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 12:55:21.38
俺が次回の有望なプロットを考えてやろう。

主人公は原発元職員。
原発の安全性の問題点を指摘するが、無視される。やがて煙たがられて退職。
嫁に逃げられて、1人で新宿で寂れたホットドック屋を経営。

そのとき元同僚の男が死体で見つかったとニュースで知る。
主人公は同僚の死の謎を追うが、そこには原発利権と原発危険性を告発しようとした同僚を殺害した
経営陣の闇の真実を知る。
ここら辺に、地球温暖化対策のためには原発が必要なんだとかいう説は実はウソだとかそんな
感じの世評を適当に入れる。

主人公は同僚殺害事件の真相に行き着くが、それを同僚に代わって告発しようとしたときに、地震のニュース速報が。
押し寄せる津波を見ながら、「遅すぎたんだ、何もかも」と独語して終わる。
同僚の娘は、19歳で美人のツンデレ。

698 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 13:12:47.77
オリジナリティが無いな
あと原発は原子炉のカニが一回やってる

699 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 13:13:13.92
下読みの鉄人にも書かれてたけど、人に読ませて「おもしろい」と言われる程度では選考通過できないと。
上にいくためには、プラスαが必要なんだろう。
思うんだが、応募者はみんなそこそこ斬新な物語世界を構築しているはずだし、筆力だってあるはずだ。
それが最低ラインになってるとすれば、αがなければそこからは抜けられない。

で、そのαがなんなのか。
おそらくだが、キャラ立ちとかトリックとか、そういう目に見えるもんではないように思う。
作者しか出せない味、感性による輝きが必要なんだろう。
それが才能って奴なんだな……と解釈している。
ちと精神論臭いが。

700 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 13:43:58.73
>>699
それこそ、必要なのは「ムダさ」なんじゃないだろうか。

ストーリーとは直接関係のないムダなエピソードとか、キャラの描写とかを、可読性を損なわない
レベルで書く。
ストーリーにどういうムダな要素をからめていくかが、作家性だと思う。
ストーリーに対して、キャラが自由に動ける可動範囲の広さだな。

みんなも落選した原稿の大まかなあらすじやプロットは修正しないで、キャラの可動範囲だけ広げて
手直ししてみたら面白くなるんじゃないのか。
あえてムダな部分(省略してもストーリー展開上不都合はない部分)を書く勇気が必要なのかもしれない。

701 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 13:58:51.66
人物造形にかかわるエピソードとか癖なんかは無駄ではない。
物語に絡んでいく中で、なぜそうなるのかという動機を生み出すのがエピソードだ。

造形に無関係なものが無駄、すなわち雑音になる。
夕飯を食う描写とか、伏線にもキャラ造形にも関係ないならないほうがいい。

702 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:13:07.11
乱歩賞受賞作の中で、男女の営みを描いているのとかあったかな?
直接的な表現は当然ないだろうけれど。
俺が以前送って一次を通過した作品は前半にレイプ未遂シーンがある。
そういうのは乱歩賞では敬遠される?



703 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:18:31.38
>>701
それが結果論じゃないのか?

例えば、ストーリーには関係ないけど、あるキャラが芸術や美術に関する薀蓄を語りだす。

読者はそれをみて、「このキャラは無骨に見えて、そいう文化的な造詣もあるんだな」と思う。
ストーリー上、そのキャラは無骨な行動しかとらなかったとしても、一種の意外性として受け取れる。

結果の行動が同じでも、「やっぱりこいつはこういう奴なんだ」と思うか、「意外にこういう奴なんだ」と
思うかの違い。
一種のマジシャンズセレクトだよ。
勝手に読者が、性格と行動の相関関係を作ってしまう。

「このキャラはこういうことが好きでやっているんだ」
「本当はこういう奴じゃないけど、嫌々やっているんだ」って。

ただどういう夕食を食うかでも、いちおうキャラ立てにはなるはずでしょ。
作者に意図はなくても、読者は食生活からある程度キャラを想像できる。

704 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:21:39.85
この無駄好き君はなんなんだ?
言い負かされたのが悔しいのか

俺はプラスアルファは、キャラ立ちとかストーリーとかトリックとか
すべてを丁寧にちょっとづつ組み上げていくことによって
相乗効果的に生まれるもんだと思う
良いものを使うのは大前提だけど同じハーブ使ってもコックによって
旨さが全然違うみたいな

そこにドボンと無駄なものをぶち込めば結果どうなるかはわかりきってる
奇跡的に偶然で旨くなるならそれは無駄とは言えない

705 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:21:49.03
>>702
レイプシーンぐらいどおってことないでしょ。

706 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:30:10.64
>>704
だからムダかどうかを判断するのは作者じゃなくって、読者だって言うことだよ。
作者が蛇足だと思って書いたことが、読者に好印象を与えるかもしれない。
意外性を与えるかもしれない。

あえてムダなことを書いて、読者に多元的な解釈の幅を与えるんだよ。
想像する余地というか。
何も書かなかったら、人物描写もクソもないだろ。

ピッチャーが遊び玉でボールを投げるようなものだ。
もちろんムダと言っても幅があるよ。
大きく外したらただの大暴投になる。
当然のこととして、ストーリーから大きく外れすぎたら完全に演出じゃなくって、脱線になる。
あくまでストーリーの規制内で動ける範囲だよ。

707 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:32:05.26
>>703
言いたいことは分かる。
だが、ストーリーに関係ないのに、わけわからん蘊蓄語られたらウザいだけだぞ。
その手の蘊蓄が散見していて、さらに何かの伏線的なものならまだしもさ。
好みの違いかもしれんけど、わしは煩わしくて好かんな。

なんの小説だったか忘れたが、主人公のスタイリッシュさを表現しようとして、やたらとブランド名を連呼したり
専門的なファッション用語を使ってるのがあった。
洒落者なのはわかるが、話の腰を折られてうんざりしたよ。

708 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:34:53.24
じゃそれ君が「無駄」って呼んでるだけで
普通に人物像を補完してるだけじゃね


709 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:36:07.98
>>706
読者に委ね過ぎじゃね?
そもそも、1から10まで書いて想像の楽しさを奪うのが蛇足ってもんだ。
幅を狭めることにもなりかねないんだよ。

710 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:36:51.36
>>707

田中康夫のなんとなくクリスタルをdisるのはもう止めてくれ

711 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:53:18.58
>>708
だから、作者と読者の認識のズレを埋めるためのもんさ。

ここは落選者のスレだろ。
ストライクを狙ったつもりが、ボールと判定されてしまった。
明かに認識のズレがあるんだよ。
だったら、少し標準や狙いを自分でずらしてみようかなと工夫する。

自分が有意義だと思ったことが読者にムダと認識され、自分がムダだと思ったことが読者に有意義だと
認識される場合もある。

どうしても他者との認識のズレは完璧には埋まらない。
だからこそ、あえて自分はムダだと思ったものを書く必要があるんじゃないの?

作者が何気なく書いたことを、読者が深読みして、評価されるなんてことよくあるだろ。
どんなにがんばっても、作者の狙いと読者の評価は微妙にずれてしまうものだ。

それを補完するためのムダ球だよ。
結果、ムダに終わったとしても、それはそれでいい。投げなきゃ始まらないんだから。

712 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:58:11.85
>>707
それは単純に、可動範囲を超えたしまっただけだろ。
薀蓄語るにしても、どんな風になんの薀蓄を語るかで、キャラ立ちになる。

713 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 14:59:49.76
自分が無駄だと思ったことを描くって、どんだけ自信ないんだ?
作家が読者の深読みに頼るなんてのは狂気の沙汰だぞ。

714 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:07:25.03
人によってストーリーが弱い、文章が悪い、トリックが陳腐
といろいろあるのだから
「お前ら人物描写を増やせ」は乱暴じゃね

それとどんなにがんばっても読者の誤読はあるが
だからといって、誤読で評価されるかもしれない向けに
無駄描写を入れましょうは戦略としてなんか違う

たとえ落選者のスレであっても 認識のずれを無くすにはどうしたら良いかとか
自分堀下げが無駄描写にならないためにはどうするかを話し合うべき

つまりは魔球になってくれること期待して変な所狙いを増やすのではなく
正しいストライクゾーンはどこかをちゃんと把握しようぜ


715 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:11:30.32
>714
あんた、説得力ある文章書けるね。
俺も同じようなことを感じていたが、うまく文に出来なかったわ。

716 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:16:35.64
>>713
そんなことはない。まさに無用の用だよ。

「小説は生き物だから、がちがちに構成するとたちまち元気を失ってしまう」

ある程度、キャラが自由に動ける空間が必要なんだ。
結果的にその空間を使わなかったとしても無駄ではない。
予備のなにかが、例え使わなかったとしても予備として必要なように。

作家と読者の認識のズレの緩衝材としてもムダな何かが必要だ。ブレーキの遊びのようなもの。

717 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:20:03.53
「削ることも大事ですね」って言われて終りだと思う
在庫抱えすぎて倒産するみたいなもの

京極ですらあれは削った結果だって言うし

718 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:22:04.66
がちがちに構成することと、作者自身もムダだと思ってることを描くのとは意味合いが違う。

719 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:23:01.98
>>716
具体的に作品例を上げてもらうと勉強になるんだが

720 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:28:26.24
本筋と関係なくても意味があれば良いんだよな
大藪春彦の銃の描写とかさ そこにファンが付く

でもいまいち賛同できないのは、素人投稿サイトの小説読むと
ストーリーが貧弱なのを関係の無い無駄と思える会話や
蘊蓄(とも呼べない、だれでも知ってるような話)で埋めて
小説できました、って感じのやつが多い

文章的に傷が無かったり、ストーリーに破綻も無いわけだから
本人的には「小説として形になっているのに、なぜ落ちるのだろう?」
って不思議がるけど 小説として無駄が多いなら形になっていない
ぎちぎちに組み立てすぎて話が死ぬってのはわかるが
(奥行きが想像できるような)自由なことと、ゴミが多いことは別



721 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:30:43.77
まったくその通りやなぁ。

722 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:31:11.11
そりゃ、批判するのは簡単だが、建設性や具体性がないだろ。

ひとつの具体的な方法案として、キャラの自由度を増す。
そうすることによって、読者に窮屈感を与えない。

それじゃ、「キャラの自由度を増す」ってどういうことなんだといわれたら、あえてストーリーと直接関係ない
描写を増やしてみるのもありなんじゃないの?
そういう一つの、具体的な改善案だよ。

このスレでも出てるように、キャラに直接ストーリーの展開上必要ない「好き嫌い」を与えたり、
薀蓄を語ることによって、このキャラはちゃんと趣向のある、趣味のある人間だとキャラ描写できる。
そうしたら、多少面白くなるんじゃないの? キャラが立つんじゃないのという話だろ。

ストーリーの大幅な改編よりも、簡単に手直しできることだろ。
一度完成したストーリーを大きく改編するのは、面倒が大きい。

723 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:31:58.92
>>715

ほめんなよ 俺は1次落ちだしw
2chに長くいれば(そして論争ばっかやってれば)
短時間に自分の意見をそつの無い感じでまとめるのは上手くなる

724 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:37:08.48
>>720
>大藪春彦の銃の描写とかさ そこにファンが付く

たしかに、大藪春彦の銃描写とかは、いい意味でのムダの例だと思う。
あと、西村寿行のレイプシーンへのこだわりとか。
別にレイプシーンなんか、細かく描写しなくても、ストーリー上問題ないだろ。

しかし、そこをテンポを崩さない程度に描写することによって、「あ〜っ、男根様〜っ」とか言って、
遊ぶ、楽しむ読者が出てくる。

もちろん完全に無駄だから削れと言う読者もいるんだろうけどな。そこは結局好みのさだ。
でも無駄がないと、個性が生まれない。
ジョジョの「バギューーーン!」とか「ゴゴゴゴッ」みたいな、擬音みたいなもんだよ。

無駄さが作風を生むんだ。無駄さが特徴になるんだと思う。

725 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:42:52.43
それは、作者が「無駄」ではなく「必要」と思って書いてるからだろ。


726 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:43:17.78
大藪の銃もジョジョのバキューンも必要なシーン、無駄ではない

両者ともぐだぐだ好き嫌いについて述べるとかやっていない

727 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:46:57.12
お前らもムキになって反論するなよw
「演出」というのは、本質的にストーリー上関係ないだろ。
省略してもストーリー上意味不明や説明不足にならないから「ストーリー上ムダ」と呼んでるだけで。
作品としてムダと言ってるわけじゃないだろ。

728 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:48:04.31
たぶんさ「無駄」って言葉使うから、だれも同意してくれないんだよ
「遊び」って言葉も使ってるじゃん、そっちで良いじゃん

だけど落選者が晒した小説はその遊びがやりすぎて本当の
「無駄」になってるの本当に多いから
(「文章がダメ」「描写じゃなく説明になってる」の次くらいに貧弱なストーリーを無駄で水増しが多い)
これ以上、遊びを増やせってアドバイスはあまり有効とは思えない

729 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:55:18.46
ミステリー志望者と言うのは、傾向的にストーリーをガチガチに作りすぎなんだよ。
だからキャラが不自由で窮屈感がある。

それを指して、有名な「本格ミステリーには人間がいない」という批判が生まれたんだろ。

730 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 15:59:37.74
ムダな部分が個性や特徴、作風を造るというのは確かにそうだと思うよ。
何かムダな部分がほしい。
悪い癖といわれても、癖がないよりは、作家としてマシなような気がする。

>>728とかは、基本的にストーリーレベルでダメって言うことでしょ。
また別の次元の話だよ。

731 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 16:11:31.78
「好き嫌い」つけたら、ただキャラ描写が簡単だから便利って言うことだろ。
ただ突っ立ってるだけでも、心の中で他人に毒づいたりできるんだから、人間描写としては簡単で便利だよ。
いつでもどこでもどの場面でもできる。

732 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 16:23:13.12
>>730
>また別の次元の話だよ。

同じ話の違う側面だよ
ストーリー作りの側から無駄について言うなら
無駄を増やせばストーリーが中断するストーリーが薄くなるなど
ストーリーレベルでもダメ化する可能性がある

733 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 16:26:32.98
次の乱歩賞で1次落ち作品のあれにもこれにも
好きなものと嫌いなものが付いてたら笑うな


734 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 17:55:33.10
今年の受賞作には注目している。
東野理事長が『脱・お勉強小説』を宣言して、
去年はその路線に沿った作品が選ばれている。
もし今年もこの傾向が続くのならば、
来年は傾向の変化に対応した作品を応募したほうが良さそうだな。

735 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 18:59:21.98
レベル低すぎ

736 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 20:46:35.65
まあ、キャラの自由度とストーリーの拘束度の割合はジャンルによるな。

純文学やコメディだと、それこそ10対0から9対1(人間描写やキャラ立ちがほとんどすべて)
ラブストーリーだと、7対3ぐらいか。
社会派ミステリーだと、4対6から3対7
ガチガチの本格ミステリーだと、1対9ぐらいだな。

737 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:21:36.92
一次落ちの場合、ストーリーとかキャラ云々以前の問題だべ。
小説にすらなってないのと違うか?

738 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:25:47.40
不思議したくて冒険したくて
誰もみんなウズウズしてる
大人のフリして諦めちゃ奇跡の謎など解けないよ
もっとワイルドにもっと逞しく書いてごらん

739 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:30:23.18
>不思議したくて冒険したくて……。

昭和のアイドルのキャッチコピーかよ。

740 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:35:30.87
乱歩賞かどうか知らんが、氷の華という作品は一次落ちだったらしいね。
しかし、自費出版したらベストセラーになって映像化された。
読んでないから内容はわからないが、一次落ち作品のすべてがゴミとは限らないんじゃないか?

741 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:35:58.55
いつかワンダフルきっとビューティフル人のジャングル迷い込んで
スリルしたくて幸せしたくて
何故かみんなソワソワしてる
思ったとおりに書かなきゃ


742 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:37:23.23
>>737
ま、その可能性もあるが、そうでないかもしれない。
一時落ちでもけっこう読める作品ってあると思うよ。
俺のもそう言われたことあるし、ネットにアップされたのを
読んだときもそう思った。もちろん、それでも予選通過作
よりは落ちるわけだが。


743 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:45:05.51
けっこう読めるって評価はよくないだろ。

744 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:47:04.20
氷の華って一次落ちだったの? どっかの賞に送ったけど入選できなくてしかも酷評された、みたいな話じゃなかった?
酷評とはいえ論評を貰えたくらいだから、そこそこの所までは行ったんだろうと思ってた。、 

745 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:48:57.06
ベストセラーゆうても、セカチューやディープラブがベストセラーになるしな。

まあ、普通に大賞よりも、佳作あたりの作品が商業的に評価されると言うのはよくあること。
読者って言うのは、実はあんまり完成度の高い作品を望んでいるわけじゃないんだよな。
望んでいるのは選考員であって。

エヴァとか、未完成だったことがむしろ話題になっただろ。賛否は分かれたけど、話題にはなった。

だからこそ自分の評価眼というか、書きたいヴィジョンをしっかり持っていることが大事だと思う。

市場はまさに神の見えざる手の世界。こればっかりは読めない。

セカチューもひとりほれ込んでいた編集者(営業だったっけ?)が、必死に営業して、柴崎コウに
帯書いてもらってようやくブレイクしたとか言ってたし。それがなかったら話題にならんかっただろ。

変に完成している大賞作品よりも、冒険的に一次落ちのほうが改良しがいのある作品があるのかもな。

746 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:50:06.00
>>743
いえいえ、良い評価かどうかはここでは問題じゃないんです。
>>737氏が、「小説にすらなってないのと違うか?」と
言っているので、それに対する意見です。けっこう読めるという
ことは小説になってるってことですよね?



747 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:52:21.22
もっとセクシーにもっと美しく書いてごらん
乱歩賞あげるよ乱歩賞あげるよ
本当の推理見せてくれたら
乱歩賞あげるよ乱歩賞あげるよ
淋しい心を優しく包んで賞をあげるよ

748 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:52:33.66
>>745
途中までは納得しながら読んだ。
しかし、最後の一行で失笑した。

ごく例外を自分に重ねるのはやめたほうがいいと思う。

749 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:55:08.65
>>746
小説にはなってるけど一次落ちした……と納得したいならいいと思います。

750 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:58:17.58
>>749
なにそれ、無知な743が開き直って書いたとしたら最悪。

751 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 22:58:43.19
>>748
改良しがいがあるって言ってるだけで、一次落ちのほうが優れてるとか言ってるわけじゃないだろw
改良しなきゃもちろんダメさ。発展可能性の問題さね。

752 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 23:05:16.32
>>750
なんで743が無知なの?
しかも、開き直るってどういう意味?
僕も「けっこう読めたよ」なんて感想は欲しくないけどなぁ。

753 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 23:07:52.54
>>752
そうか、無知と言った俺が悪かった。
無知じゃなくて読解力がないだけだったんだね。


754 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 23:12:39.82
>>752
自演してるヒマがあったら問題部分前後のレスを100回読め。


755 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 23:21:35.68
今年は伊兼さんが受賞するとみた!
何となくそんな気がしない?

756 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/30(土) 23:24:58.17
そうは「いかね」

757 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 00:13:12.73
題名から察するに、記者の話ではないみたいだよね。

758 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 13:58:06.47
今日はじめて小説現代みたが、
選評の最初の人、もろネタバレされてないか?
「所詮、落選作」っていう下読みの態度
はっきり言って、俺は戦慄したよ

759 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 14:08:52.46
戦慄はちょっと、びびりすぎ

760 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 14:12:05.68
まあ所詮は落選作だし。

761 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 14:14:05.46
>>758
そんなこといいだせば、占星術殺人事件はあのトリックを選評でネタバレされて、それが単行本か
なんかに載り続けたらしいぞw

762 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 14:14:44.03
>>758
その選評は忘れたが、選評でネタ晴らしするのは良くないな。
作品はまだ作者の権利下にあるんだから。
他社のアンソロジーでそのマナーを全然守れず、指摘されても
まだやっていたのが二階堂某。
結局干されたが。

763 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 14:21:46.25
面白そうな選評あった?

764 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 16:53:57.56
二次通過すると、自信になるし、創作のモチベーションもあがるが、
7人の書評家全員が読んだうえで駄目出しされたわけだし、
他の賞に送っても、使い回しがすぐにばれてしまいそうだ。

これに対して、一次落ちなら、一人の下読みに駄目出しされただけで、
たまたま波長の合わない人に当たっただけと考えることも出来るし、
使い回ししても大丈夫そうだ。

と自分を慰めることにしよう!!

765 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 17:19:16.01
>>764
でも、書き直しの手間が大変じゃないか?


766 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 17:31:55.15
ストーリーをいじると、収拾がつかなくなって、新作書いたほうが早いと思うこともある。
でも、文章の推敲とキャラ立ての工夫だけでだいぶ良くなることもあるからな。

一次落ちになったのは作品が未完成だったという意味に捉えることも出来る。
再応募するかどうかは別にしても、中途半端なままで次に進むよりも、
まず一つの作品を完成させることも大事じゃないかな。

767 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 17:33:53.39
落選直後の書き直しにはあまり意義は感じないな。数年後ならともかくさ。
まあ人それぞれだろうけど。

768 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 18:00:43.77
>>764
アンタは俺か! まったく同じ慰め方をしている俺がいる。


769 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 21:30:18.91
>>767
いや、そんなことはないぞ。

梗概レベルでの修正は難しいが、それこそキャラ立て、人間描写でまったくイメージの違う話にはできる。
落選作をさらに面白くするにはどうすべきかと言う趣旨で、キャラ立ての話が出てきたようなもんだからな。

まだ着手してないが、ストーリーはそのままで(というかいまさら少しでもいじると修正つかなくなりそう)、
キャラの性格、会話などを大まかに修正してみようかと思う。
ストーリーは一緒だがキャストを変えてみるような感じだな。

あと、エピソードの取捨選択も再考できる。
このエピソードは削って、このエピソードをもっと掘り下げて書いてみよう、ページを割いてみようとか。
映画でいえば編集作業みたいなもん。

思うに、いろんなパターンがやりつくされた現代、梗概レベルで斬新なアイデアはもうでてこないと思う。
ミステリーなら、それこそアガサのみんな犯人、みんな死んだ、語り手が犯人で終わりだろう。
エピソードの選択や、いかにキャラの性格、モノローグ、会話を描くかのほうが、評価は影響受けると思う。

まあ、もちろん今度その作品を出すのは乱歩賞じゃないと思うけど。
落選が決まったからこそ、大胆に修正しようと言う気が起こる。
変に最終残りとかしたら、怖くていじれないと思う。

770 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 21:36:16.54
どうも君の書く小説は冗長で締まりがなさそうだ。

771 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 21:37:18.34
まあ、考えは人それぞれだろうけど俺は新作を書く。

772 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 21:46:27.56
俺も新作を書く。本数書いたほうが物書きとしての経験値上がるだろうし、
手間暇かけて直した作品が「使い回しだから」という理由で落とされたら目も当てられない。
もちろんどっちが正しいってものじゃないけどさ。

773 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 21:50:43.49
>>770
そこだよ。
「冗長で締りがない」ことを恐れる気持ち。
そこがまずいんじゃないの?

逆にガチガチにストーリーを固めすぎてるんじゃないの?

むしろ冗長で締りがない部分があるていどあったほうが、読者は魅力的に感じるんじゃないの。
その部分がキャラを立てるチャンスなんだよ。「自由度」であり「遊び」なんだよ。

774 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 21:52:32.44
>>772
もちろん新作も書くよ。
ただ落選作の手直しもする。

775 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 23:25:28.54
よし、俺も書くぞ。腹案は既にある。但し、プロットを完成させるまでには、
膨大な資料を読まなければならないだろうから、今から身震いする。
5月末まではこのミスに集中するから、その後だな。


776 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 23:36:27.12
この連休で新作のプロットを詰めようかと思ったんだけどだれけちまったわい。

まあ、ある程度できたから、後は書きながら考えたほうが転がっていくかな。
新作はある程度ゆるく書いてみようと思う。前作は少し詰め込みすぎたかも。

777 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/01(日) 23:58:23.42
>後は書きながら考えたほうが転がっていくかな。

そういう人がけっこう多いのに驚く。そういう人は才能があるんだと思う。
俺は、プロットを完璧に作ってからでないと書き始められないんだよね。
ただし、書き始めたら、部分的に「味付け」程度の変更が加わることはある。


778 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 00:19:21.84
しかし、冗長って意味がわかってるのかね。
ずっと読んできたけど、恐ろしく頑のように見える。

779 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 00:23:22.98
>777
俺はこれまで短編5本、長編2本書きあげたが、
プロットを完成させてから書き始めたことは一度もない。

もちろんいつも先にプロットを完成させようとするのだが、
行き詰まり、我慢しきれなくなって、やむなく見切り発車で書き始める。
そのため、書きかけの残骸もいくつか溜まっている。

効率の点では先にプロットをきちんと作ったほうがいいと思うし、
それが出来る人のほうが才能があると感じている。

ただ、キャラ出しや人間関係を明らかにするエピソードなどを書いているうちに、
それが伏線として使えることに気付いて、ストーリーが飛躍的に面白くなることもある。
それに気付くことが創作の一番の楽しみかもしれない。

780 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 00:31:32.89
俺もプロットを相当に練り込んでからじゃないと書けない。
長編だとプロットだけで五十枚くらいになるな。
もちろんその五十枚に至るまでには何回も書き直す。
でもまあ、実際に執筆に入ったら変更しまくりだけど。


781 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 10:13:50.21
書き込んでる全員が、プロットという言葉を、
違う解釈してるような気がする。

782 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 10:26:56.10
どういうこと?

783 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 10:55:54.02
何でみんなそんなに書くネタあるんですか。うらやましい(´・∀・`)

784 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 13:51:52.56
ネタはあるんだがトリックで良いのが思いつかない。
「再開」なんかぺらぺらざっくりと読み直してみたが、
なんかどうでもいい話で、こういうのに賞を取られると、
すごいのを書こうという意気込みが薄れる萎える。恩田のおばはんが
言っていた乱歩賞にあったスケール感というのはどうなったのかと
ぶつぶつ言いながら、ひとり部屋を掃除する黄金週間。
伊兼さんの候補作もどうでも良さそうな感じのタイトルで「再開」
に続きどうでもよく受賞しそうな予感。

785 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 14:27:58.71
みんなネタはあるけど才能がないんじゃね?

786 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 14:30:24.76
>>784
自分も同じ感じするなあ。再会まだ読んでないんだけど、複数の感想
読むと際立った作とは思えない想定内の範囲の良作みたいな印象。1
万Mレースの最後100Mで集団からちょっと抜け出してゴールした
みたい。

787 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 15:02:09.45
>>783
いや、ネタなんか気にするな。

平凡なネタを、面白く脚色するのが創作だ。
アイデアなんて平凡なぐらいがわかりやすい。

「面白いネタ、アイデアがない」なんて言ってたら、もう創作なんかできなくなるぞ。
もうほとんどのアイデアはやり尽くされた。みんなそれを百も承知で書いてるんだ。

つまらないネタでいいから書け。
例え客観的に見て陳腐なネタでも、自分が楽しければそれは面白いネタなんだ。
すべての創作、芸術はしょせんオナニーに過ぎない。
妙に客観性を考え始めると、それこそ何も書けなくなる。

作家とはなにを書けるかという才能ではなく、何を面白いと思うかという嗜好だ。

60億人につまらないと言われても、自分の作品は面白いと思える主観の強さを持つ者、
それが作家であり、芸術家だ。
売れるかどうか、他者に評価されるかどうかは、あくまで結果論なんだよ。

作家が創作をやめるときは、才能が尽きたときではなく、自分の作品をつまらないと思ってしまったときだ。

「何で俺の作品が一次落ちなんだ! 受賞作よりも絶対面白いぞ!」と書き込んでるこのスレの住人の
なんと頼もしいことか。作家志望者とはそうでなくてはいけない。

788 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 15:41:21.57
とてもよくわかった。なんか力が湧いてきたよ。

789 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 16:01:33.10
>>787
君の視点に乾杯。

その視点は、あなたの強烈かつ斬新な個性だ。すばらしい!

790 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 16:11:48.78
実際の話、絶対面白いと思わなきゃ四百枚も五百枚もアホらしくて書けんよなあ。
もちろんそれだけじゃ駄目なんだろうけど。

俺って最高!って思えるナルな部分と、自分の作品を的確に分析できる冷静を持ち合わせてる人が上に行くんだろうなあ。

791 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 17:05:21.57
ところで、池井戸氏のプログでは、「梗概にも名前(筆名)はつけない」と明言してたけど、
原稿に名前を書かないで応募するって抵抗ありませんか。
テストでも名前を書かないと零点だし。
最初に名前を書けって教わってきたし。

バイアスがかからないようにするってことだけど、予備選考会は作者の情報がわからないまま5作品を選出するのかなあ?
どうも、氏のプログからは、作品だけで選出されるように思うが、

常連組なんかは名前書いたほうが明らかに有利な気がするのだが……
ほんとかなって気がするのだが、どう思いますか?

792 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 17:45:19.35
別な本でも作者の情報は切られて送られてくるって読んだよ
もっとも最後までわからないわけではなく、あとからわかるけど

ただ何人かの人は文面読めば**さんだってのは気づくって

793 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 18:25:09.69
前にもレスされていたが、去年の二次通過作の寸評の中に、
「著者がプロとして活躍していることもマイナス材料となった」
という記述があったから、最終候補選考会の段階では、
作者情報は知れているんだと思う。

794 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 18:40:01.31
下読みの人が書いた本で
「おいらダックスフンドの〜読んでたのにテロパラ読んだ時に
 『すげえ才能が居た!!』ってびっくりしちまったよ、気づけよ俺」
みたいなこと書いてた


795 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 18:52:27.34
だから名前くらいはわかるんじゃね
それ読んでプロだと気が付くかどうかは
そいつの知名度しだいでさ

796 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 18:57:21.27
>>793その人が名前を書いていたかもしれない。
おそらく、プロや常連なら書きたくなるだろうと思う。
端からあしらわれる心配もないと思うし。(素人だから軽く読み流すという意味ではない)

問題は、添付書類以外に名前を書くのがいいかどうかということなのです。
つまり、「ポプラ社問題」のような選考は絶対乱歩賞に関してはない。
だから、応募諸氏も、原稿や梗概には名前は書かないのが正解ですよ、といいたいんだと思う。
池井戸氏は、今回の予備選考会で出た言葉が気になったからだと思う。
作品本来の評価よりもパーソナルな評価が多かったのだと思う。解決策は、添付書類以外に名前は書かない。
ということなんだと思うのです。


797 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 19:01:37.06
乱歩賞だったと思ったけど
名前の所は意識して見ないみたいなこと誰か言ってた気が
毎年送ってくる達筆な爺さんとかいるんで絶対匿名は無理っても書いてたけど

下読みの人によりけりじゃね

798 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/02(月) 21:39:45.71
プロだと審査が厳しくなるっていうのは、売りだし方が難しいってことなのかね。
それとももう伸びしろがないと判断されちゃうのか。

799 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 05:15:57.95
いま現在、編集者と付き合いがあるのだから、そっちでなんとかできないの?
ふつうはそう考えるんでは?
もちろんずば抜けた作品なら声かかるでしょうが…

800 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 06:49:27.10
今回、池井戸氏のプログで知るまで、「原稿」「梗概」「添付書類」の三点に名前(筆名)を書くことは、
応募者の90パー近くが行っていたことだと思う。(私も含めて)

次回より、原稿や梗概に名前を書く応募者がかなり減った場合、少なくとも予備選考会のやり方が変わるのではと思うのです。
(候補者選出まで作者の情報が予備選考委員に知らされないと仮定すればですが)
そうなると、当然、最終5作にも変化が出るかもしれない。
「プロだからハードルが高い」や「昨年の作品より…」「この人は他の賞でも…」といった選考はできなくなる。
そのへんが、「途中経過発表」や「寸評」に続く、乱歩賞改革につながっていくのでは?
つまり、このスレでよく出てくる「何で俺のが落ちる」「闇の中のなもやもや感」といったことを少しでも緩和しようという狙いなのでは?

801 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 07:17:28.64
不毛すぎるスレ

802 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 07:21:54.15
90パーは無いなw

一緒に閉じるのに、何であっちにもこっちにも名前書くんだよ

803 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 09:43:56.77
今度は、名前のあるなしが選考に深くかかわる説すなわち、だから俺の作品は正当に評価されてないんだってか。
さすがに呆れる深読みだ。
つうか、子供じみてる。
乱歩賞って本当の意味での大人が応募する賞だと思っていたが、結果を受け止められない貧弱な奴が多いらしい。
最終の常連組だって、はじめから残ってたわけじゃないのにな。
読んでて、ちと恥ずかしくなった。




804 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 10:40:15.62
池井戸氏はそう書いているが、来年の応募要項にそれが明記されるかどうか……。
「梗概、本文には名前を書かないこと」と明記していない限り、書いたからと
いって違反にはならないから、それを理由に落とされることはない。
>>800
>>802
それぞれに名前を書く人はいると思うよ。90%もいないとは思うけれど。
俺は添付書類と本文にだけ書いて、梗概には書いていなかった。
添付書類は下読みには渡されないとか聞いたことがある。つまり、バラバラに
されるのであれば、それぞれに名前を書くのは当然の配慮としてアリでしょ。


805 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 12:50:58.27
もうお前ら見苦しいからいい加減にやめれ

806 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 13:58:06.50
>>805
この程度で見苦しいとか、荒らしが目的としか思えないね。
ここに来ないという選択肢があるのにそれができない君は負け犬。
遠吠えしているだけ。


807 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 14:36:48.70
遠吠えしてるのどっちだよ。

808 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 17:00:03.27
まちがいなく805だな

809 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 17:04:33.95
池井戸氏のブログ読んだら、逆に、
最終経験者は原稿に名前書かなきゃ損!と感じてしまうだろうな。

来年からは原稿に名前があった場合、
すべて消去してから委員に渡すという対応がとられるのかな?
池井戸氏は暗にそれを要求したのかもしれないね。

810 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 17:11:40.66
>>809
その可能性はあるね。ただし彼のブログは私的なものだから、
それを規定に加えるなら応募要項もきちんと変えると思うよ。


811 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 17:42:33.82
久しぶりに覗いたが、なんか変な展開だね
プロ応募者だからといって差別するな!
そういいたいのかね?
プロになっても賞が欲しいってこと?
まっ、どうでもいいけど、覗いて損した

812 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 18:03:26.08
なんか乱歩賞の将来に不安を感じるよ。
受賞作はそれなりに注目されるが、その後パッとしない作家が多すぎる。
鮎川賞のほうが地味だけど、うまく続いている作家が結構いるんだよね。
ミステリ板でも鮎川賞作家、東京創元社のスレはあっても乱歩賞作家のスレはなし。
このミスの年間ベストテンでも乱歩賞受賞作家は、東野さん以外はほとんどみかけない。

プロ作家の登竜門といわれたのは昔の話になってしまったな。

813 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 18:29:08.33
なんか噂だとポプラの賞ならプロの方が有利みたいだよ
なんなら、ポプラの賞に応募したらどうなの
このまま消えちゃいそうで、不安なプロの作家さんたちは?
というか、編集者との繋がりがあるんだから
凄い作品書いて編集者に持っていった方が早いんと違うのかいな?
それともいつまで経っても新人賞のレベルってことなのかな(笑)
もしかしたら、新人賞が好きで好きでどうしようもなかったりして
なんか大学入学したときを思い出すよ
入学試験をパスしたことで燃え尽きて、これから何しましょ?
そんな奴らばっかりだったな
何のために大学入ったんだかさっぱり解らない
せいぜいが就職するのに少しでも有利になるようにってとこ
自分がしたい学問を嬉々としてやっていた奴は数えるほどもなかった
新人賞って目的じゃないよね、スタートでしょ
理解できないよ、ほんと……
そもそもが書きたいものがあったの?

814 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 18:29:19.06
乱歩賞が悪いのではなく、選考委員が悪いということだな。
応募作自体の評価は大事だが、燃え尽き症候群にならずに
書き続けられる能力や、文章に隠れた非凡な才能を見つけ
出すのも重要な点じゃないか。

815 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 19:01:37.46
>>814
乱歩が生きていた時は永久本選委員でご意見番だったが、彼の死後は皆3〜4年で
委員交代になってるため、その後の当たり外れまでは見極めてないんだろうな。

816 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 20:30:18.92
>>812
まあ、将来性を考えたら、乱歩賞の先行きは暗いと思う。
完全にエンタメ路線からズレてるもんな。

昔はよかったのかもしれないが、今はエンタメ路線と文学路線が明確に分離して、それぞれに
進化したから、今の乱歩賞作品は市場からしたらもっとも半端な作風。
どっちつかず。
最高傑作といわれるテルパラの作者も一発屋で終わったしな。死んだのも大きいけど。

817 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 20:34:58.40
確かに今の時代と乱歩賞作家のスタイルは合ってない。
しかしだからといって変に時代におもねると余計におかしな事になりそうだ。
少なくとも受賞作(だけ)はそれなりの部数出るようだし、出版社としても難しいところだね。

まあ俺がその流れを変えてやるよって気持ちで執筆に取り組んで胃はいるが。

818 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 20:35:47.36
おっと、文章がおかしくなった。失礼。

819 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/03(火) 23:04:20.07
なんだかんだと言ってもまだまだ乱歩賞の権威は高いしネームバリューもある。
だがここにきて、後発のこのミスの方が実質的に売れている。この現実を目の当たりに
して、選考委員や編集者らもバカではないから、なんらかの修正を加えてくると
思う。このまま消えてしまうことはないから、安心して乱歩賞に送り続けたら良いと思うよ。
むろん、応募者側もたとえば>>817さんみたいな心構えは大切だと思う。


820 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/04(水) 02:44:52.14
実はこの連休を利用して、取材旅行を企画していた。
でも断念した。資料館なんかはほとんどが公営で休館のところが多いのが痛い。

821 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/04(水) 15:26:32.85
来年のプロットがだいたいできた。
あとは細かい肉付けだな。九月くらいから書き始めて
年内書き上げをめざす。


822 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/04(水) 16:12:21.85
選考委員も下読みも出版社もわるくねーよ
しいて悪いやつを上げるなら
お前ら(俺も含む)だな、お前らが面白いもの送らないことにはどうしようもないだろ
かならず毎回面白い物が送られてきてて誰かのミスでそれが日の目を見ないわけじゃないだろ
乱歩賞に傾向があるとしてもそれをぶち破るくらいの

823 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/04(水) 16:28:45.23
亀だが
>>758
今日、選評立ち読みしてきた。まあ、あの程度だとネタバレとまでは言えないんじゃないかな。
常識的な範囲の選評だと思うよ。

>>762
そう、冷凍はトリックの詳細部分や結末まで全部ネタバレしていたもんな。


824 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/04(水) 18:06:39.15
>>822
言っていることわかるけど、乱歩賞の傾向に合わない面白い作品が出来たらどうする?
俺だったら、傾向の壁と戦うよりも、このミスに送るよ。バチスタのようにな。

550枚の枠もきついしな。

825 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/04(水) 18:10:56.62
このミスはこのミスで傾向あるしな。まあ、作風に合ったところに送るのは当然だけどさ。

826 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/04(水) 20:16:13.21
俺は逆にそういうのこそ乱歩賞に出すな。
乱歩賞は傾向があると言っても、それをうち破る勢力を切望しているはず。
俺は550枚もあれば充分。
読者はあまり長いのは読みたがらないよ。


827 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 00:38:15.31
来年出す人、だいたいいつ頃までに脱稿するつもりでいるの?
俺は年内とか毎年思っているけれど、結局はプロット完成がやっと年内くらいで、
年明けから一ヶ月で書いてギリギリで出している。
今年こそはもっと早くしたいけどね。


828 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 13:19:07.37
予定は未定
誰からも怒られない計画はオンスケジュールで行ったためしねえな

829 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 13:47:22.94


808 :名無しのオプ:11/04/18 08:21:16 ID:3+QmCPaC
『容疑者Xの献身』のトリックは、乱歩の『影男』のパクリらしいね。
ttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/6505193.html
作品発表当時にどうして騒ぎにならなかったのかな?



830 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 14:11:55.49
影男はポプラの子供向けの少年探偵団シリーズしか読んでないけど
(だから大人版ではもっと違うのかも知れんけど)
パクリってほどではないと思う
身代わりトリックは前例が腐るほどあるわけだし

女のために犯罪をって骨組みは菊地秀行もあったような
タイトル覚えてないけど

831 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 14:20:41.34
乱歩賞に応募してても江戸川乱歩作品はほとんど読んでない。
人間が思いつくものなんて限りあるから偶然だと思うな。

832 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 14:53:38.54
似たような話は世の中にはいくらでもあるからね。
それを即「パクリだ、盗作だ」というのはちょっとどうかと思う。
偶然同じになったんだと俺も思うよ。
しかし容疑者Xの献身は、本格ミステリー大賞を受賞したけれど、
あまり本格っぽくないね。
本格の定義はいくつもあるから、あえてこれ以上は言わないけれど。


833 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 16:19:48.25
数年前のX論争思い出すなあ。
あれ以来、本格ミステリーって馬鹿にされるようになったよね。
結局誰も得しなかった。

834 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 16:30:14.79
バカにされるようになったかな? かえって本格とはなにかを
見直す良い機会になったような気もする。
ただ、それを主張した某氏はかなり窮地に追い込まれたけどね。
俺はその某氏は好きじゃないが、そのときに言っていたことは
一理も二理もあったと思う。


835 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 18:34:24.03
『再会』のトリックもテレビドラマのパクリという話があったね。
トリックに著作権が認められているわけじゃないから、法律的には問題ないんだろうな。
文学賞の対象としてはどうかという問題は残るけど、書評家が問題にしない程度、
つまり古い作品でさほど有名でなければ、流用しても構わないという暗黙のルールでもあるのかな?

836 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 18:49:51.98
>>834
いや、本格フィールドの人たちはそうだったかもしれないけどさ。
それ以外の人たちは結構覚めてたよ。「なに小難しいこといってんの?
直木賞も取ったし、おもしろいミステリーなんだからそれでいいじゃん。
本格って面倒くせえなあ」て感じ。
あれから一気に本格が衰退したような気がするんだ。

837 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 19:17:45.56
一番最初に読んだミステリーが容疑者Xだったけど、それを超えるミステリーに未だに
出会えてないな。

838 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/05(木) 19:43:09.37
誰だか忘れちゃったけど、トリックが先行作品と被ったからってわざわざ謝罪コメント出した本格作家がいたね。
あれを見て、ああ俺には本格は無理だなって思ったよ。

839 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/06(金) 02:42:00.93
本格推理は特殊な世界なんだよね。その分野だけの価値観があり、世界観がある。
だから、本格ミステリ大賞というのを制定する段階で、「本格とはなにか」を
明確に定義しておくべきだったんだよ。今は本格を書く作家ひとりひとりに微妙に
違う定義があると言っても過言ではないくらいに多様化している。これでは混乱す
るしトラブルが起きるのが当然。
本格の作家は自分たちこそミステリー界の王道だと思っている人が多いようだが、
実は極めてマイナーなマーケットなんだよね。



840 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/06(金) 11:16:23.29
>>838
それとおなじかどうか知らないが、故鮎川哲也は、自分の作品が
使ったトリックに先行例があるとして、自分の作品を封印したね。
鮎川御大らしいね。


841 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/06(金) 19:16:11.69
鮎川先生すごいな
他の人とかぶってたら仕方ないってどこかで
思ってた。本格にはなれないな

842 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/06(金) 21:25:46.32
先行事例っていったって、全てのミステリー小説を読んでおくのは不可能だし、
ミステリーっぽい小説とか、トリックの有る物全てって考えたら、もう先行作品
云々を言うのは無駄だと思うよ。恋愛小説でも、一人称でキモメンの様な
描写だったのが、ラストで突如三人称になって、実はイケメンでしたっていう
叙述トリックもあったし、あまり考え過ぎると何も書けなくなる。

843 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/06(金) 23:36:41.77
まあ普通はそうなんだけどね。でも中にはストイックな人たちもいるって事さ。
そのストイックな人たちが考え出したトリックが
のちのち一般化して広く活用されたりするから勿論バカには出来ないけどね。

844 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/07(土) 00:35:56.19
『本当に大切なものを失ったときに
人はもう生きれないと感じるけど
それでもやっぱり
大切なもののない日々を人は生きれないんだよ』
flumpoolさんの
『残像』の歌詞の一部です
めっちゃいい曲
今聴いてますっ
flumpoolさんの曲は全部ステキです
みなさんの好きな曲はありますか?
今日はちょっと勉強してから
寝ますよ
ではおやすみませんぷうき(・o・)ぇ



845 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/07(土) 09:38:53.63
「生きれない」とか言っている時点で聞く気もおきんわ。

846 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/07(土) 10:04:48.73
抜粋なのか?
文章がおかしい

Aを無くした時にBと感じるけど
それでもやっぱり
Aの無い日々はBだよ

「それでもやっぱり」じゃいけない気がする

847 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/07(土) 12:51:55.58
>>845
ふつうはそこまでも読まないだろ

848 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/07(土) 13:57:38.74
受賞作はいつ決まるの? もうすぐだよね?

849 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/07(土) 23:03:42.32
このミスのカエル男をこのゴールデンウィークに読んでみた。
中盤までたるいが、3分の2以降は作者執念のどんでん返し3連発で
おもろかった。まさしく人工的なミステリーで設計図をよく考えてある
なと感心した。人工的・作為的な感じだと乱歩賞駄目なんだよね。
だが、全部たるい「再開」とミステリーにかける執念の
違いを感じた。才能のある人は「このミス」に移っちゃってんのかね。


850 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/07(土) 23:07:46.28
まあ、どうしても選考員が文学性を求めるんだろうな。

文学性とエンタメ性。この対立は永遠のテーマだ。

851 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/07(土) 23:12:09.69
中山さんはいいよね。才能ある。
ちなみに「パチプロ・コード」の作者は過去に乱歩賞にも出してたらしいぞ。
でもこのミスの方が遊べるから書いてて楽しいとも言ってた。

852 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/07(土) 23:50:24.93
あら、851さんも読んだの?
次はドビシ読もうかなあ。
ソレアの文庫も買ってあって読まにゃーいけんばい。

853 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 00:14:06.94
このミスって、レベル的にはどうなの?

854 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 00:27:55.09
傾向が違うから、乱歩賞とレベルを単純に比較できないよ。
このミスはミステリー性の乏しいものでもOKだし、メインは冒険、サスペンス物かな。
文章は読みやすさ重視で、軽いノリで気楽に楽しめるものが選ばれやすいようだ。

855 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 00:59:09.15
言ってみれば乱歩賞は、選考委員の作家が好き嫌いで選ぶ賞だ。
しかも、売れるかどうかはあえて基準から外すという、妙なプライドがあるように見える。
エンタメ性が高くて面白いものは、毛嫌いされる運命だろうな。
去年の評を読んでもそう思う。

このミスとは選考観点が違うからレベルの比較はできないし、作品の善し悪しの判断も難しい。
「再会」は、華はないものの落ち着いた作風で駄作とは言えないからだ。
市場が求めるものとは離れてるんだろうけど、軽いノリで楽しめるものが受賞したらしたで、なんとなく違和感はあると思う。


856 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 01:56:44.89
>>848
亀だが
去年は5月14日に選考会が開かれている。
今年は13日が有力かな。13日の金曜日だけど。


857 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 09:41:11.10
そういえば、今年の二次通過作品に、
昨年のこのミス一次通過してるのがあったね。
タイトルや著者名も同じだから、すぐわかるよ。
同じような評だったけどね。

858 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 10:20:39.87
乱歩賞とこのミスは傾向がまるで違うとは言うけれど、
このミスを受賞するレベル作品なら乱歩賞でもかなり上位まで
進むと思うよ。ミステリーであればね。逆はないかもしれないが。


859 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 11:03:02.97
オサキがいいとこまで行くとは思えない。

860 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 11:07:41.61
ここで乱歩賞の否定ばっかしてる奴って、なんで応募するんだろ。
それこそこのミスでも横溝でも出して離れればいいのにな。
素朴な疑問だ。

861 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 11:10:20.80
TOGIOがいいところまで行くとは思えない。

862 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 11:11:33.17
このミスの最終選考の選評見てると、「某賞だったら受賞しててもおかしくない出来」みたいな、
明らかに乱歩賞を意識してると思われる意見があったりするから、
おそらく乱歩賞的な作品でも最終までは行けると思われる。

863 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 11:17:31.20
どの賞でも最終までいけるぐらいの実力があれば、受賞圏内には入ってるってことだろうな。

864 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 11:21:03.79
色々な賞の選評読んでると、明らかなカテエラでも質が高ければ最終までは行けるケースが多いようだ。
まあ、さすがに受賞はさせて貰えないんだけど。

結局、大切なのは自分の実力やね。当たり前の事だけど。

865 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 12:30:42.40
>>864

はい、みんな。
864がいいこと言った

866 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 13:04:05.77
運も大事

867 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 13:12:50.07
実力があって、初めて運が意味を持つと思われ。

868 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 13:15:45.96
神山 裕右って人まだ若いのに見切られるのが早くないか?

それとも創作意欲が今ないのか、改名したか。

869 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 14:35:31.77
>>865
ほんといいこといった
今までも実力があるひとが受賞したんだし
これからもこの方向で実力があるひとが受賞するってこと
それで売れないとなると、今後も売れないってことなのかな
ここだけじゃなく、どこももう諦めた方がいいんとちゃうの
話題作ってももうだめみたいだし、終わったということで手打ちしましょ
しゃん、しゃん

870 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 15:22:13.56
なんで864にだけそんなに賞賛の声が集まる?
確かにまともなことは言っているけれど、この程度の発言って
かこいくらでもあったし。自演じゃないかと思ってしまうのは、
2ちゃんねらーの悪い癖か。

871 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 15:47:56.25
勘弁してくれ。自演なんかしてないよ。
つーか賞賛の声が集まる? どこがやw

872 :865:2011/05/08(日) 16:51:31.52
>>870

たまに褒めるとこれだw

873 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 17:23:11.78
二人がほめれば充分「集まる」だよ、2ちゃんでは。


874 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 18:46:08.49
13日だっけ?決まるのは。
待ち遠しい。

875 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 21:31:43.13
「さよならドビュッシ」ー読んだけど、
乱歩賞では二次通過止まりだと思うよ。


876 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 21:34:38.27
あれは乱歩賞向きではないな。

まあ、だからこそ売れてるんだろうけど。。。

877 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 21:41:01.72
そんなことより、横関さんの2作目ですよ

878 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 21:56:40.22
まったく取らぬ狸の皮算用なんだけどさ

俺、ちゃんと300枚の小説になるなって話
1年に1個くらいしか思いつかないんだよね
細かくは10個くらい思いつくけど、使えねーってのがほとんどで
それも数個あわせたたりしてやっと1個ましかなってのになるから
俺も乱歩賞とってもやって行けないだろうなあってちょっと思う
みんなはどうなの? 
3つも4つも書いていろいろな賞に出したりしてるもんなの?
あるいは弾がいっぱいあって締め切り間際にどれ出そうか悩んだりする?


879 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 22:07:08.00
アイデアは幾らでも浮かぶな。でも時間的な制約があるから実際に書けるのは年に長編二本がせいぜい。


880 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 22:12:08.68
横関さんはよく言えば庶民派なんだろうが、こんなチープな話は俺は読みたくねえや。

江戸川乱歩賞受賞第一作! 

「早くしないと、ピザが冷めちまう」 スナック「難破船」で起きた立て篭もり事件。
唐突な出会いから、かつてないピザ屋と“おっさん”の絆の物語が幕を開ける。

881 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 22:23:55.41
横関さんの何年か前に最終に残ったやつだけど、
クレイマーの憂鬱っていったかな?
「この世はクレーマーの天国だ」という一文を大変興味深く読んだ
とか誉めてたのあったけど、読んでみたいなと思ってる。

882 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 22:39:47.12
カエル男も二次通過止まりかね?

883 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/08(日) 23:07:15.03
カエルは読んでないが、レビューを読むと面白そうだね。
ただ、乱歩賞には向かない感じかな。
このミスの作品はどれも面白いんだけど、ある意味、安直さ、
軽さを感じるのはおれだけかな? 面白ければ何でも良い、
売れたもん勝ち、みたいな。ビジネスの世界だからそれで良いんだろうけど。
それでも俺は乱歩賞のストイックさが好きだな。


884 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 01:20:55.12
なんかさあ、このミスの話題が多いのが気になるな。
もちろん、このミスは後発だけど乱歩賞よりも売れているよ。でも、ちょっと意識しすぎじゃない?
それって、裏を返せば危機感の現れなんだよね。ま、分かるけど、乱歩賞は乱歩賞で、
自分が改革するんだ。歴史を作るんだ、みたいな気概を持って臨めば、
いずれは良い方向に行くんじゃないかな? 少なくとも俺はそう思って応募している。


885 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 01:30:42.58
まあ両方に出してる人も多いだろうしね。
自分がデビューできればどこの賞だって良いって言うのが基本だろうし。

886 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 01:38:44.57
あ、そうか。
でも俺はやはり「乱歩賞作家」のブランドにこだわりたいな。
考え方が古いかも……。



887 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 01:50:58.25
乱歩賞の歴代の受賞者リストにはそうそうたる面子が並んでるからね。
そこに自分も加わりたいという思いは俺も少なからずある。
でもまあ「何でも良いからデビューしてーーーーッ!!」っていう気持ちの方が強いけど。

888 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 08:32:29.62
このミス大賞授賞の「禁断のパンダ」も、
乱歩賞の一次どまりだったよな。改稿してるだろうが、
タイトル同じだし。


889 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 09:00:18.84
小手先だけでは駄目ってことか。

890 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 09:00:54.69
そういえば、禁断のパンダだけはまだ読んでなかった。
表紙のいかにも安っぽいデザインを見たら読む気が失せた。
あれ、内容的にはどうなの?
このミスの話題で悪いけど。


891 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 09:27:47.69
俺も読んでいない。
しかし、ここでこのスレの住人にも問題になってくることは、
52回乱歩賞の一次通過後、おそらく改稿し、翌年のこのミスに応募し授賞。
実はこの作家、53回乱歩でも一次通過の作品があるということなんだ。

やはり、乱歩賞に未練があったんだと思うな。
新作を乱歩に応募しつつ、改稿作をこのミスに応募したんだからな。
デビューできたから結果オーライだと思うけどね。

892 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 10:10:07.26
デビューは早いほうがいいでしょうけど
生き残りがまた大変でしょうね
日本ペンクラブ会員の平均年収が200万らしいし


893 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 10:46:50.08
詩人も地方のミニコミの編集者も入れるペンクラブの平均年収に意味なんか無いよ

894 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 11:32:01.46
それなりの意味はあるんじゃない?
さっぱり売れない作家も入っているし。
プロの作家の平均年収もそれくらいでは? 文筆活動の分はね。
それだけで食えてる人なんて一握り。

895 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 11:37:21.25
作家で飯が食えてるのは三百人くらいとかって石田衣良がどっかに書いてたな。

896 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 12:07:08.19
ほうほう、じゃ統計値としては調べる場所ちょっとずれてるけど
でも真実もこんなもんよってことか

推理作家協会の平均年収とか知りたいね



897 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 12:18:11.31
虚無への供物の中井久夫は、長生きしたせいもあるが、晩年、生活保護受けてた
自営は税金もサベツされてますからねえ…

898 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 12:36:44.84
差別されているか?
リーマンが基礎控除とかでかなり優遇されているのは事実だが。


899 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 12:52:22.24
本当は自営のほうが税制上は有利なんだろうけど
現金商売じゃないし、在庫いじれるわけでもないし
経費もたかが知れてる作家はふりだよな
普通の企業と違って子が継げるわけでもない
(体力落ちたら即収入も落ちるのに、取られる時は同じ割合でドンととられるしね)

って作家になったわけでもないのに不平を言う

900 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 13:14:37.94
作家の経費って結構認めて貰えそうだけどな。
自宅が事務所なわけだし、遊びや旅行に行ったときにも取材だという事にしちゃえば。
そんな甘くないかね。


901 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 13:36:32.73
その辺は認めてもらえるだろうけど
それでもたいしたこと無いよね
材料や設備が居る会社と違ってさ
まだイラストレーターのほうが画材とかあるし
親兄弟を社員にしてってのも無い

902 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 13:42:26.21
親兄弟を社員にしてってのはあるんじゃないかな。
マネージャーというか、エージェントみたいな感じで。
大沢の親分は事務所つくって奥さんが社長やってるんじゃなかった?
まあ、人気作家じゃなきゃ無理かもしれんが。

903 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 13:43:55.47
大学教授やりつつ、著述業
これが最強かもしれんね

904 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 14:14:13.41
沢木幸太郎みたいな
本当にどれだけ経費かかってるか誰も証明できない話を書く
ってのが最強かな

ノンフィクションだけどベンジョンソンのインタビューに
どれだけ金払ったかなんて、税務署がベンに問い合わせるわけないし

あと連休中にテレビでやってた作家みたいな
バイクで大陸横断しました系のやつ

推理作家では難しいだろうけど

905 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 14:16:56.84
公務員に著述業
横関大なんか、最高の選択といえるな
会社での立場は以前のスレによると、かなりきわどくなるようだが。

906 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 14:18:11.14
そもそも作家が筆一本で食えてた時期が短いんだろな、じっさいは
山田風太郎が、原稿料と作家の持ち家と税金のこと絡めて書いてたエッセイがそういう結論だった
昭和初期の「円本時代」に一時期だけ作家は豊かだったと…

907 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 15:06:28.32
出版不況だなんだと言われてるけど、過去の日本や少し貧しい余所の国と比べたら、
なんだかんだで恵まれてるよ。

908 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 15:10:52.52
CD不況よりはましかな

909 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 15:19:24.95
作家だけが不況というわけじゃない。世の中すべてそう。
中小零細なんかもっとひどいよ。
そんなことよりも、好きなことだから、それが一番だと思うよ。

910 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 15:22:11.58
>>909

はい、みんな。
909がいいこと言った

911 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 15:32:23.48
>>899
基礎控除が少ない分自営業の方が税率は高い。
ただし多少ごまかしは利くかも(もちろん違法)。
青色申告にすると、優遇税制になるが一人だけとか小規模でやると経理が大変。

912 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 15:41:21.66
稼いだ以上には税金はとられないからそう心配することはない。
いかに、金を出してでも読みたい本を執筆するかを考えたほうがいい。
これまで、誰も考えつかないおもしろさや、
どうやってこんなこと考えついたのかって作品を創造しなければ結果はない。
むしろ、それを考えているときが一番楽しいのだが。

913 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 16:11:03.06
それは時として苦しい。しかしその苦しさが快感でもある。
おれってMなのかも。

914 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 16:18:11.07
俺は
考えてる時は楽しい
それを書いてる時は苦しい

915 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 16:22:47.46
考えているときも書いているときも楽しい。
しかし重大な欠陥を発見した途端に奈落の底に突き落とされたような気になる。
そこからのリカバリーが大変。

916 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 16:55:07.91
選評に「突飛なアイディアを並べるだけでは、小説にはならない」ってのがあって、当たり前だが妙に納得した。まず、人が考えつかないようなとこから入っていくからなぁ。

917 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 17:04:14.11
プリズントリックはアイディアありきだよね

918 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 17:22:28.17
しかしあれは選んだ人のミスかな。現実には不可能だし(メール欄)

919 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 19:07:31.68
プリトリは中盤で完全に興味を失って以降は流し読みだったから、
トリックがどうだったか今イチ理解できてない。
序盤の淡々とした筆致は好きだったんだけど…

920 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 20:29:31.93
トリックが実際にはあり得ない……というのが、ひとつの落選ポイントだと選評からは窺えるのだが。

921 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 20:59:36.71
プリトリのすばらしさが分からなければ受賞なんて無理だぜ

922 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 21:44:07.18
作者本人、まだ火消しに忙しいんだな。


923 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 21:48:39.63
プリトリの受賞はハッキリ言ってフロック。
遠藤武文は運が良かったな。受賞後に出したトリック・シアター
を読むと、いかに実力がなかったかがより明確になると思う。
 

924 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 22:00:28.28
四角いブログの人は担当ついてるんだろうか。ここの最終に残ったくらいだし

乱歩賞には関係ないけど、伊坂さんて大分早く(最終に残る前)から担当いたみたいだけど、どこでついたんだろうか。

925 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 22:12:44.92
13階段、天使のナイフを読むたびに落ち込む。それからプリズントリックを読むと、少し元気が出る。



926 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 22:17:27.92
最終に残った程度で担当はつかないだろう。

927 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/09(月) 23:44:32.02
>>925
13階段はすごかったねぇ

928 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 00:03:56.55
実は13階段も、その道の専門家から見ると明らかなトリックミスがある。
それが分かった俺は今ひとつ楽しめなかった。別のトリックで簡単に代替できる
んだから、あれさえなければ良かったと思った。


929 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 03:41:42.33
そういや、このミスは若い応募者も多いみたいだけど、乱歩に応募してるみんなは何歳なんだ?
オレは41。

930 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 10:43:44.02
13階段ってすごかったか? あのシーンとか、普通あり得ないと
思うけどな。メール欄見てね。

931 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 12:23:13.34
>>929 22歳。藤原さんと野沢さんの作品を小さい頃から読んで育ったので、自然とここに。



932 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 12:27:50.37
>>930
オレもそう思った。ちょっとなあ。

933 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 13:34:23.40
自由業だけど税金については不満。
例えば何年も貧乏して苦労してさ、やっと賞取って売れたとしても
必要経費として引けるのはその年の分だけだからね。
1年で区切られない職業だってあるわけだし。

934 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 14:21:55.18
>>933税法はお上が作った取りっぱぐれのないシステム。
決して公平なものではない。
矛盾点や憤る規則もかなりある。しかし、納税の義務がある。
このへんを昇華させて、社会派ミステリーにすればよいのでは。
税金ミステリーって過去にあったかな?


935 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 14:58:00.91
>>931 へえ、意外。
乱歩賞って若い人の応募、多いのかな?

936 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 15:55:24.30
サンプルが二件だけでは何も語れない

937 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 17:19:35.10
おれ、55歳ですが。サンプルが3つになりましたね。


938 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 17:39:25.75
おれ36

今日は福ミスと日ミス出してきた

橘玲かな、税金ミステリーとでも呼べる物を書いてるのは

939 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 17:55:45.03
>>938
一度に二つ出したってことは、少なくともひとつは使い回しだよな?


940 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 18:23:58.17
>>935

このミスに応募した友人は一人知っていますが、乱歩賞は聞いたことがないですね。

ライトノベルばかりです。

941 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 18:37:28.71
>>939

うーん
トリックとかエピソードは使いまわしだけど
でも頭から書き直したよ

942 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 19:10:15.62
高校生の頃には、20歳くらいで乱歩賞受賞、学生作家としてデビュー。
その後は売れっ子作家としての人生設計を考えていたのだが、
いつの間にか男の大厄も過ぎてしまった。
同世代や、年下の受賞者が現れ、今では選考委員も年下になってしまう
時代が来てしまった。
それでもあきらめきれずに、今日もキーボードを叩く。

943 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 21:52:12.70
この賞は何回か最終候補に残ることが授賞の最低条件とかではないですよね?


944 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 22:03:37.99
ちゃうよ。
プリ鳥は一発受賞だし。

945 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 22:28:06.48
そしてフロックだし

946 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/10(火) 22:52:31.20
天使のナイフも一発授賞だな。

947 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 00:54:02.74
いやいや、カタコンベはさらに上でしょう

948 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 01:06:16.59
どうしても大掛かりな話ばかり考えてしまうし、そうじゃないと書いててのってこない。
もっとこう、小ネタだけど心に染み入るようなもんを書きたいが、人間を描くことの難しさに筆が止まる、
自分の浅さが嫌になるぜ。

949 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 01:41:13.49
>>948
小者だったら、「チラ裏はよそで」とか言って批判しそうだね。
しかし俺はすごく同意する。本格路線でそれをしているのが
北村薫かな。でも、乱歩賞を受賞するにはもうひとつインパクトが欲しい。
事件そのものは小さいけれど、読み終えたときに、読者が涙する。それが俺の理想。


950 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 05:49:37.01
人間を描くこと以前に、トリックが思いつかないんれすけろ・・・(*´д`;)

951 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 07:54:09.48
おれ、トリックなんてなんもない話で応募したけど二次選考通ったよ。

952 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 08:04:39.20
今後もその路線で頑張ってみてね。期待しているよ!

953 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 08:16:20.35
トリックがなくてもサスペンスがあればオーケー。

954 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 08:35:27.79
サスペンスって、リミット感みたいなもの?

955 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 08:42:56.69
広義の意味ではいろいろあるよ。
日本語では、「はらはらドキドキ感」とか、「うわーこの先どうなるの」
「先の展開が読みたくてしょうがない」といったことだろうか。
「サスペンス」とレッテルされている先行作品とか、映画とか観てみるといいよ。

956 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 08:55:14.26
サスペンスがあれば、って言うけど
本当にサスペンスだけ
たとえばサイコなやつが出てきて人を襲いまくって
壮絶なバトルの結果、最後は主人公に倒されて終わりです
は、きっと駄目だよな

957 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 08:59:56.59
先が読めるような展開は当然駄目。
選考委員が既視感を持ったらそこでアウト。
そこに、なにがしかの工夫や仕掛け。葛藤などを既視感なく織り込めたら、
いいかもね。

958 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 10:12:24.45
謎解きミステリ主体であっても、サスペンスはなきゃ駄目だろうな。
地味にしないためには華が必要。

959 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 10:58:20.70
「謎解き」「サスペンス」「華」「文体」「キャラクター」「蘊蓄」を
既視感なく織り込めて、「ラストシーン」を印象的に結び、
物語に命を吹き込めれば最終には行くんじゃないのかな。

960 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 11:09:43.46
おそろしく高レベルです……。

961 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 11:12:38.27
13階段のあのサスペンスシーンとかさ
とってつけた感じしね?あんなのだったらいらん気もする

それとテロパラとか結構既視感あるし、でも新しいみたいな
なんていうか斬新ばかりを目指すとべたな面白さ捨てることになるし
組み合わせの妙だと思う

962 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 11:20:30.32
選考委員の「既視感」と作者の「既視感」、一般読者の「既視感」の違い
というのが載っている本があるから、読んでみるといいよ。
この板の住人なら、絶対読むべき本だと思うけど。

963 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 11:24:13.68
タイトルは?

964 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 11:47:22.48
ここの書き込みタメになります
だけど、その「勝者」が再会?
冗談きついっす

965 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 12:01:23.08
他者を批判してばかりじゃ、成長はないよ。
どうして「再会」が授賞したのか? ってことを真剣に考えないと、
いつまでたっても、最終は無理。
それは、このスレでよく出る、プリトリ」にも言える。どうして、この作品が授賞したのか、
この作品の魅力は何かってことを抽出してみることだよ。
きっと、自分にないものを持っているんだから。(ちなみに俺は遠藤ではないよ)


966 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 12:34:32.98
最終以降は運。
ほかの候補作のほうが面白かったとしても、作家先生の好みが炸裂するわけさ。

967 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 14:03:23.36
運の要素は、一次でも二次でも、それぞれの選考過程ごとにあるね。
箸棒作品は、間違っても予選は通過しないが。


968 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 14:48:07.12
乱歩賞とれなくても、出版された例は近年ありますか?



969 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 15:15:47.47
少なくともこの十年はないと思う。
他社デビューはあるかもしれないが。


970 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 17:44:50.87
受賞の冠がないと、新人の本なんて売れん時代だからねぇ。

971 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 17:54:25.47
このミスは大賞作以外売れてるのかな。

972 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/11(水) 20:36:49.38
>>965
(遠藤ではない)と付けないと疑われる作家も珍しいよなあw

973 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 00:14:46.03
ということは、以前本人が書き込んだことがあると?


974 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 01:55:12.86
誰か新スレ立ててくれ。立てようとしたがレベルが足りなかった。

975 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 09:24:55.20
>>973「授賞したら、怖くて2チャンネルが見られなくなった」
という記事を読んだことがある。
授賞前は書き込んでたというのもどこかで読んだような。

976 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 10:36:50.38
そうか、有名人になると滅多なこと言えないな。
俺も受賞したらなるべく不要なコメントはしないように
気を付けよう。


977 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 11:33:58.71
そうだよ。みんな授賞の可能性があるんだから、そのときのために準備しておかないとね。

遠藤さんは、授賞の言葉などから、読者にはあまりよく思われていないようだけど、
乱歩賞に対してはかなり、敬意をはらっていたようだよ。
最終候補になってから、決定までの間、信州あたりの古刹に籠もり、
お祓いをしたということが、自身のプログ? かどうかは定かではないが、
ネット上に出ていたよ。かなり真摯な言葉だったと記憶している。
そして授賞後のお礼まで載っていた。確か、その古刹のHPだったかな?
俺も最終に残ったら、その信州の古刹に籠もって願掛けしようと思ってる。


978 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 12:04:41.91
俺の記憶では
「こわくてネットが見れなくなった」だった気がする
いやもちろん2chのことなのかも知れんが
そうでないとしたら、こうして「事実」が出来上がっていくから
怖いんだろうなと思った

979 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 13:46:48.49
2010年度版このミス座談会
 あと、(授賞式で)「受賞してから2チャンネルの乱歩賞スレッドは見られなくなりました」
とも言ってましたよ。by杉江

980 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 15:21:49.96
そうか。じゃあ俺も来年には見られなくなるんだな。

981 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 15:23:11.23
そんな短い命なのか。お大事に。

982 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 15:27:58.62
ちゃねらーとしての命は確かに短いかもな。寂しくなるぜ。

983 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 16:25:50.97
>>977

なんて言ったの?授賞式で。

984 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 18:38:27.30

後はよろしく
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1305192977/l50


985 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/12(木) 18:39:02.39
>>984
乙!

986 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 12:35:01.79
仕事が半端なく忙しくて、まったく描けていない。
ストーリーを考える余裕すらなくて参ってる。
この仕事を辞められれば、どんなにいいか……。

987 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 13:24:57.38
そうか、君は画家を目指しているのか。


988 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 16:38:46.59
>>977
だから、何て言ったんだよ。授賞式で

989 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 17:36:15.79
>>988
まだ秘密。ここ埋めてという指示があったので、ちょっとじらします。


990 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 18:28:21.24
いつもスレを上げてる人。
きみは前からの住人?
少し前からマイナスな議論とかしてるよな。
いや、マイナスというか上かが目線というか。

嫌な気になるってことを伝えておくよ。
ああ、俺は988じゃないけど、見てて不快になることが最近多いからさ。
俺だけかもしんないけど、ここに来るのが楽しくなくなった。

991 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 19:32:40.58
上げているひとが一人だと思わない方が良い。
また、あげるあげないは個人の自由。
今、ここは死にスレ。早く埋めるためにも上げて新スレよりも
目立たせた方がよいと思うよ。
ちなみに俺は989ではない。あえてあげさせていただく。



992 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 21:11:37.51
>>988
訂正します。
誤「授賞のことばから」
正「受賞のことばから」

授賞式の言葉とは言ってないよ。現代7月号の「受賞の言葉」だよ。
一字一句確認はしてないけど、単行本「プリトリ」の本人写真の裏に載ってるのと同じだと思うよ。

993 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 21:42:16.46
>992
君は『作家でごはん』を荒らしていた、上杉さんですか?

994 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/13(金) 21:42:53.14
あげMAX

995 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 02:10:33.56
梅っX

996 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 09:12:06.24
もったいないもったいない

997 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 09:38:16.22
よっしャー

998 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 11:41:57.75


999 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 11:42:47.89
次スレ
【批判するより】江戸川乱歩賞その23【書け!】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1305192977/


1000 :名無し物書き@推敲中?:2011/05/14(土) 11:43:40.15
1000なら来年の乱歩賞受賞は確実

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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