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どんな質問でも誰かがマジレスするスレ 14

1 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 00:11:32.08
・応募関係のことが分からない
・執筆関係のことが分からない
・物体は分かるが正式な名前が分からない
・あれってどうやって使うのか分からない
・とにかく分からないことがあるから教えて欲しい
等々、
創作文芸に関係なさそうなどんな質問でもいいので、
聞けば誰かがマジレスしてくれるはずのスレです。


前スレ
どんな質問でも誰かがマジレスするスレ 13
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1293631027/


2 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 09:47:25.76
>>1
乙です。

一人称の小説の場合、「しかし」と「でも」を混在させていいのでしょうか?
「けれど」や「だが」も組み合わせによって、雰囲気が変わってしまうような気がしますが、どうなのでしょうか?

3 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 10:57:44.25
プロットって
1出会う
2殺人事件がおこる

こんな感じの箇条書きでみなさん書いてるのですか?

4 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 11:50:44.55
各賞の下読みが誰であるか分かるようなサイトはないですか?


5 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 11:52:07.38
ないです。

6 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 12:33:02.30
>>2
一人称はすべてが語り手のセリフだから、何でもありだ。
その時の雰囲気でご自由に。

>>3
それは、シナリオでいう「大バコ」ってやつだね。
そういう人もいるし、そうでない人もいるだろう。
でも少なくとも頭の中では全員、どこかの段階でその手順を踏んでいると思う。

7 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 12:54:31.96
>>3
ストーリーチャートを書く人もいれば箇条書きの人もいる
例えば電撃文庫の入間さんのプロットは「主人公が〇〇する話」って一文程度だったと思う
本編を書く前に詳細を練りまくるタイプなら粗筋やチャートを、考えながら書いていくタイプなら一文レベルで書いてるんじゃないかな

8 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 13:17:32.35
>>6
>>7
サンクス。そっかぁ〜箇条書きでもいいのか


9 :2:2011/02/25(金) 20:40:39.69
>>6
ありがとうございます!すっきりしました。

10 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 20:57:05.05
文章の単純なミスを探せる校正用のソフトって無いですか?
日本語のやつでお勧めとか

11 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 21:50:03.62
ワード

12 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 23:42:58.72
深刻な悩みです。文章力を着けるにはどうしたらいいですか?何を書いても子供の文みたいになってしまいます

13 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 23:49:42.88
べたなのは、気に入った文を紙に書いてみるとかじゃね

14 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/25(金) 23:55:39.72
>>2
本人の口癖次第だと思うけど、違和感がなければ別にいいんでないか。

>>3
自分はもっと細かく書いてるけど、その程度の人もいるんじゃない?
要は自分が書ききるために忘れないようにする設計図だから、自分が困らなければいいんだよ。

>>10
一太郎。

>>12
とりあえず語彙を増やすことと、文章表現ってものの雰囲気を掴むことかと。
まあ平たく言うなら本を読めってことですな。
あとは、自分でテーマを決めて、毎日1000文字ぐらいの掌編を書き続けると地力がつくという。

15 :12:2011/02/26(土) 00:26:15.52
取り合えず写経してみます。感謝です。

16 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/26(土) 00:37:06.61
>>15
インチキインチキ水嶋かよw

17 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/26(土) 00:43:50.37
>>16

kwsk

18 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/26(土) 00:45:53.52
「信じきってもらえてなかっただなんて。」
をちょっと古めかしい、といいますか昔の人っぽく言う時はどう言うのでしょうか。
平安時代の貴族っぽいイメージなのですが、わかりません。知恵をお貸しください!

19 :こんな感じ?:2011/02/26(土) 04:17:01.95
なんと、信じぬいていてくだされなんだとは……。
まこと、鬼は人の心にこそ棲まうとは、よう申したものよのう。
ほれほれ、そこなおなご、もちっとちこう寄らぬか。

20 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/26(土) 04:17:56.55








あ〜〜れ〜〜〜

21 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/26(土) 13:38:30.82
描写と説明の違いを教えて下さい

22 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/26(土) 15:12:09.86
>>21
荒らしさんはどうぞお帰りを。
つttp://www.google.co.jp/

23 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/26(土) 15:13:02.15
ホントにここまでくると荒らしだよな

24 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 03:26:57.91
新人賞に送った作品の取り消しってできるのでしょうか?
それと 現在3次まで通っている作品を受賞する気が無いので省いて貰う事ってできますかね?
ある理由で自費出版するので そこに作品を載せたいのです

25 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 22:11:03.64
>>24
知らんが、たぶん無理か、でなくとも無茶かと。
第一、賞の主催者に失礼だしね。
こちらも信用を失ってしまうよ。

26 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 22:11:10.58
取り消しできるはず
受賞する気が無い人のを選考するはずがないから

27 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 22:15:07.24
俺は3度最終候補に残って連絡が来たが、
条件が悪いので3度とも辞退した。
別に信用は失わなかったな。

28 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 22:16:01.79
本人確認が大変そうだな>辞退

29 :25:2011/02/27(日) 22:17:05.74
>>27
そうか、経験があるならそのとおりなんだろう。

30 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 22:19:57.46
いや、嘘だから信じるな。

31 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 22:20:52.74
仮に電撃だと、何次選考までのこったら自慢できるレベル?

32 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 22:22:37.19
>>27とか信じる人いるんだw
つーか万一辞退が本当だとして
信用は失ってないってのはどこで確認したんだよw

33 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 22:24:44.32
>>31
デビューしたら売れなくても自慢できる
それ以外は皆予選落ちであって自慢できるものじゃない

34 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 22:27:11.25
つーかいくらでも自称できるしな
仲間内でなら二次落ちでもそれなりに自慢できるのでは?

35 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 00:10:47.80
32はアホかな
信用失ってないから三回最終に残るんだろ

36 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 00:47:42.46
三回最終で辞退しても信用が残るのならそうだろうね
それ以前に信じてるやつがアホすぎるが

37 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 00:50:33.02
それ以前に>>27は同じところに三回送ったって設定なのか?
それで条件が悪いとかいってるならそれこそアホの子だろw

38 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 01:05:31.92
27を真に受けてるバカがいるとは

39 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 01:12:46.47
信用失っても 所詮その賞だけならいいんじゃないかな

40 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 01:44:54.50
仮にブラックリストに載ったとして
聞かれて認めたりはしないよね

41 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 03:28:43.92
その出版社のブラックリストに載るだけじゃん

42 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 15:04:46.00
>>31
電撃(笑)って時点で自慢はできない

43 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 16:26:48.54
友達のおじさんが漫画を描くのが趣味で、それを投稿するとデビューしませんかって話はくるらしいんだ。
でもその都度断っているんだとか。だから信用とかあんま関係ないんじゃない。
ただ、他人がお金出してくれるっていうんだから、受賞出来るならしちゃえばいいのにと思うよ。
自費出版なんてのは今じゃなくても出来るんだし。

44 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 22:48:03.21
それはそのおじさんが見栄はって嘘ついてるだけだと思うよw
デビューしたくないならそもそも投稿しないでしょ

45 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 23:02:21.34
そもそも新人賞以外で小説投稿なんて、受け付けてるところあんのか?

46 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/28(月) 23:03:05.89
すまん漫画だったな。
漫画だったらあるかもしれん。

47 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 00:02:00.23
私小説を送るべき新人賞って具体的にはどこでしょうか?
エンタメ系はダメらしい、というのは分かったのですが
純文学系の賞?

48 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 00:06:02.77
>>44
賞金狙いだとさ
迷惑千万だと思うんだけど、まあ人のおじさんだからねえ

>>47
そうだと思う

49 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 04:11:54.79
誰かに自分の文章を推敲して欲しいんだけど

   そんなスレある?

50 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 04:38:10.36
>>49
そういった趣旨のスレが幾つかあるから自分に合いそうなの探せばいい
案内スレで聞くのも手↓

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1286844729/l50

俺がオススメなのはぷぅぎゃああああああ氏のスレ↓

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1298499050/l50

つーか、常識的に考えてあんま長文だと顰蹙だから
せいぜい原稿用紙で5枚程度

51 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 11:28:59.92
応募時は無職で、受賞するかどうかの電話もらったとき公務員の場合、公務員法に引っかかります?

52 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 14:27:03.41
引っかかるわけないだろ。そんなこと言ったら、鴎外はどうなる、
と言いたいところだが、明治時代の話をしてもしょうがないか。
最近なら、吉村萬一(だっけ? クチュクチュのやつ)は、確か
養護学校かなんかの先生だったような気がする。
バンバン執筆して、バカスカ売れたりしたら、さすがにまずい
とは思うが、勤務時間外だけを使って、仕事はきちんとこなして
いるのなら、文句を言われる筋合いはなかろう。

53 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 17:56:27.28
教室ドアの取っ手みたいなへっこんでる部分って、なんて名前ですか?

54 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 18:09:15.11
引き手

55 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 18:09:16.53
取っ手

56 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 18:31:30.35
>>54 55
引き手っぽいです。お二方、感謝です。

57 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 18:33:30.66
押し出し

58 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 19:26:50.68
便乗して聞きたいんですけど、
ちょっと高級な扉で、押し引きで開く縦長のタイプの
持つところは何て言うんですか?

59 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/01(火) 21:15:32.11
ドアハンドル

60 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 08:30:25.29
>>59
ありがとうございます。合っているようです。
ただ検索したら車のドアの取っ手も出てきた><

61 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 13:29:10.52
ライトノベルの電撃大賞に小説を投稿しようと思ってるんですが少し問題が
できてしまったので、質問させてください。

使用しているソフトはワード2007 ページ設定は電撃用の42文字×34行です。

!?を文章の最後につけたいんですが、縦中横でやると右に微妙にずれます。
中央が他の文字に比べて、若干右寄りになってしまうのです。
ググろうにも、関係ないページしかヒットせず、困っています。

このまま使ってしまうのはダメな気がするので、良い解決法をご存じの方、教えてください。

よろしくお願いします。


62 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 13:46:26.63
ビットマップにして貼れば?
どうせデータではなく印刷後の提出なんだから

63 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 14:50:20.89
>>61
そのままで平気ですよ。
!?で二マス使ってても、選考には影響しませんので。

64 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 15:23:33.94
半角の!?を使えよ。

65 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 17:45:09.69
「腹へった」
腹を両手で押さえながら田中が言った。
さっき食ったばっかだろう。こいつは本当にいつも腹を空かせてるな。
食ってばかりだからそんなに太るんだ。
佐藤は返事を返すのも面倒に思い、聞こえなかったことにした。

こんな感じで心情を()使わずに地の文で表現するのってありなんでしょうか?

66 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 17:51:37.67
ありだが、改行したらいかんだろ。


「腹へった」
 腹を両手で押さえながら田中が言った。
 さっき食ったばっかだろう。こいつは本当にいつも腹を空かせてるな。食ってばかりだからそんなに太るんだ。(と、)佐藤は、返事を返すのも面倒に思い、聞こえなかったことにした。


読書慣れした連中は(と、)を頭の中で補完して読むから読み間違えることはない。
大事なのは段落(字下げ)。一つにまとめてないと意味不明になる。


67 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 17:51:56.08
なにをいまさら

68 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 18:11:52.22
>>66
なるほど、確かにその通りですね。よくわかりました。
ありがとうございます。

>>67
不勉強ですみません。これからは馬鹿な質問は控えさせていただきます。


69 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 18:26:12.14
「どんな質問でも」OKなスレでなにを言ってるんだ。

70 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 18:27:32.16
>>69
あなたのチンポの長さを教えてください。ミリ単位まで。

71 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 18:42:22.08
ラストをどうしようか悩んでる
異世界から来た女の子は帰るべきか?残るべきか?
それが問題だ

72 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 19:08:06.90
>>71
残るべきだな
帰ったら寂しいだろ

73 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 19:19:25.91
>>71
うまいバッドエンド
うまいハッピーエンド
へたなハッピーエンド
へたなバッドエンド
……の順で、人は強く感動するんだぜっと。
バッドエンドは最上位か最下位。
ハッピーエンドはローリスク、ローリターン。
それだけを伝えておこう。

74 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 19:53:36.23
>>66
別に改行したっていいだろ。プロでもやってるのに。

>>71
話のスタートに相応しい終わり方を選ぶべき。

75 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:10:51.77
>>70
マジレスするか否かは回答者の善意による

76 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:24:54.13
うまい描写とはどんなものか教えてください

77 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:30:56.34
>>74
>別に改行したっていいだろ。プロでもやってるのに。

おまえ、アホだろ?

78 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:31:02.75
>>76
あなたが感服する描写
説明との違いは聞かれても答えないよ

79 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:31:48.44
>>77
なぜ?

80 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:34:11.88
>>79
リア友に聞いてみろ。

81 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:45:55.01
煽りたいお年頃だったんですね、わかります。

82 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:46:46.27
>>66
恩田陸とか読んでみるといいよ。夜のピクニックの冒頭は、自由間接話法の長文だから。

83 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:51:25.35
>>82
おまえは読んでも、意味を理解してないんだな。だめだ。
才能ないからまじめに働け。

84 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:57:58.81
>>83
質問にマジレスするスレなんで、スレ違いかと

85 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 20:59:23.10
いや。そいつはマジレスだろ。的確なマジレスだな。

86 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:00:22.45
「質問に」マジレスするスレ

87 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:01:24.47
82は賞に出しても必ず一次落ちだろ?

88 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:19:09.39
87は一作書き上げたことさえないけどなw

89 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:21:47.09
>>87
それだったら諦められるんだけどね…。

90 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:43:39.24
>>88
プロが書きあげたことがなかったら死ぬだろ。

>>89
地方の文学賞は計算に入れるな。

91 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:46:16.48
>>90
>>86

92 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:47:12.73
>>91
>>1

93 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:49:03.77
>>92
>>91>>1の何に抵触しているのかわからないので教えてください

94 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:51:32.38
>>93
>>80

95 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:52:00.80
変な人が居着いているようだけど、みんなスルーで

96 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:52:51.25
了解。
リア友もいなんだろう。
かわいそうだが放置決定だな。

97 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:54:35.22
>>96
うるせーよ。
友達がいなくても生きていけるのだよバーカ

98 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:58:00.46
>>97
スルーしろと書いたでしょ

99 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:58:15.43
頭の弱い子が居着いちゃったのか

100 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 21:58:49.08
>>98
どうせ荒らすための自演だからほっときな。

101 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 22:01:17.55
句点のないレスがバカの書いたものか?

おい、おまえ、とっとと失せろ。消えろ。
みんなの迷惑だ。

以上。

102 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/02(水) 22:02:29.63
ここは創作文芸板だ。
きちんと文章作法は守れ。

以上。

103 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 00:16:28.31
この流れに、誠に遺憾に思い、残念です。

104 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 01:07:01.56
みなさんは「からだ」にどの漢字を用いてますか?
体 身体のどちらかが主流でしょうけど、他にもいろいろありますよね。


105 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 01:19:39.44
場合に応じて使い分けるのは当然として、ほとんどの場合は平易に「体」だろう。

106 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 01:39:28.12
体だけど、躯って人もいるし、ひらがなの人もいるよね

107 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 02:07:30.09
レスありがとうございます
一般文芸は「身体」が多く ライトノベルは「体」が多い印象があります
私は以前「体」が基本でしたが、読んでいる本が「身体」ばっかりなので自分も「身体」にしました
これからは「体」で行こうかなと思ってる所です

108 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 02:10:22.10
検索してみると
「「身体」は「ボディ」のことしか表しませんが、
「体」はそのほかにも「様子」や「体裁」を表すこともあります。
(ほうほうの体で逃げる、体の良い言葉といったように)なので、ボディを表すときには身体のほうがよりはっきりすると思います。」

こういうコメントをしてる人がいました。
「からだ」は「身体」の方が良いのかもしれませんね


109 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 02:35:59.46
>>108
むしろ「ほうほうのてい」「ていの良い」とひらいたほうがいいと思うよ。

110 :61:2011/03/03(木) 02:45:03.96
>>62,63,64 レスさんくすです
参考にさせていただきます

111 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 02:56:36.86
>>109
確かに、そう言われると同感です

112 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 05:23:20.93
公募情報を得るのに、公募ガイドがありますが、情報源はこれだけなんですか。
ネットもままならないし、各種募集情報のアンテナを張り巡らせるには
どうしたらいいでしょう。

113 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 07:50:28.37
っていうかさここ見れんでしょ 希望のジャンルの賞を見てればあるていどはOKじゃね
あとは新人賞とかでググってフォローしてるブログなりを探すとか
でもさ、そんなにがんばらなくても、って思う
ジャンルにもよるだろけど公募ガイドに載ってるやつだけでも全部出すとか
大変だと思うんだけど。目的は公募情報を集めることじゃないでしょ
公募ガイドが気がつかないようなちいさいのって気にしなくて欲ね?

114 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 13:37:39.00
超面白い小説を超簡単に書ける方法を超教えてください!

115 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 13:40:14.91
超面白い小説を書き写す

売ったりしたら犯罪だが、少なくとも「書く」という君の要求は満たされる

116 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 18:32:06.84
一行を端まで使わず、更に3,4行ごとに改行を使って書いています。

これで字下げすると逆に読みにくくなるので、
話が大きく変わるところしか字下げしてないのですが、
こういう書き方は、嫌われるのでしょうか?

作法に則ってこうした方がいい、というのがあったら教えて下さい。

117 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 18:45:56.18
一般の本を読んでいる人間にとっては迷惑極まりない。
行間を拡げたいのなら、そういう書式設定をすればいい。

あと、字間は必ず0にしておかないと花村萬月に怒られるぞ。

118 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 21:32:05.75
>>116
ブログとか携帯小説という形なら、それでいいんじゃない?
投稿しようと思うなら、大雑把に言えば小学校で習う作文の作法に従っていれば問題ない。
「〜〜〜〜。」を「〜〜〜〜」と、句点を書かないぐらいしか目立った違いはない。

119 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 22:01:52.57
喉の奥からたまに出てくる、白い米粒みたいな臭いカタマリの名前は?

120 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 22:13:31.39
臭い玉

121 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/03(木) 22:14:19.59
あ、正式には膿栓ね

122 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 08:41:14.42
>>117
行間というか一段落終わると、
一行スペース開けるのが癖になっているというか、
自分がその方が読みやすいんです。

縦書きは自分もびっしりの方が読みやすいんですけど、
横書きでびっしりが苦手なんです。

行間で調節できるかやってみる事にします。
ありがとうございました。

>>118
投稿というのは〜大賞とかでしょうか。

ネットの小説投稿は3,4行ごとにスペース開けてますが、
これが嫌われるかなと心配になって聞きました。

とりあえず横書きでも詰めて書く練習をして、それから崩せるか試してみます!
ありがとうございました。

123 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 08:52:45.08
1行ずつ改行してスペース開けるなんてなんともな。
データ原稿でそれを実現したかったら行間を広くすればいいだけで。

124 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 10:44:49.37
アラフォー以上が文学新人賞(中央の)を受賞するのは
実質的に不可能に近いのでしょうか?
たまに受賞者を見ますが、編集部等とコネがある人たちばかり。
そうでない場合は、凄く緻密でレベルの高い作品のような気が。。
まあハードルが高くなるのは間違いないのでしょうが……。

125 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 10:49:02.89
>>122
行間設定出来るソフトを使うべきだな
おれも改行多めだったけど、書籍に会わせて縦に印刷してみたら
スカスカで愕然とした事が有る
バソコン使ってエディターで書いてると読みにくくて改行多くなるから注意

126 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:10:02.91
>>124
文壇はコネと学歴と容姿が必要なのは常識。
希に飛び込んでくるブサメン低学歴がいるけど完全に当て馬。

127 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:12:09.49
でも当て馬のほうが売れてるじゃんw

128 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:21:54.98
そりゃそっちのほうが読者の共感が得られるからだろう。
が、文壇が欲しいのは仲間だ。
もとライブドアのホリエモンがフジ系列を買おうとしたことがあったけど
フジのトップはホリエモンのことを「知らない人」だとして完全にディスってたじゃないか。
それと同じ。文壇が本当に欲しいのは当て馬ではなくて仲間。つまりコネと学歴。容姿がくっついていれば文句はない。

129 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:38:35.84
お前の中では同じでも、違う例じゃね?
それに文壇ていってもいろいろあるし磐石な一枚岩には見えないんだけど
採算を度外視してまで仲間を増やすってのも理由としては弱い

高校の友達じゃないんだから、そんな理論で動くかな


130 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:41:42.16
>>129
悪い。俺が言ってるのは純文の場合ね。
採算は度外視だよ。
高校の友達みたいなノリで動く。
現にそうなのだから仕方ない。

131 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:49:52.63
内部から見たわけでもないのに?
それ目をつぶってゾウを触ってたまたま触ったのが耳で
「象とは大きくて平べったいものだな」って言ってるだけじゃね

学歴だって有名でない大卒とか短大も居るし、コネっていうけど
あえて拒絶しなけりゃ同業者なんだから雑誌で対談とかあって顔見知りにはなるだろ
とおもうんだが、かたくなに信じてるし、まあどうでもいいや

132 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:50:31.27
俺にとってもどうでもいい

133 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:54:18.99
もしコネでも学歴でも容姿でもないとしたら
劣っているのは才能ということだろ

それを認める事は耐えられないだろプライド高そうだし

134 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:55:17.03
何度でも言うが
はっきりいってどうでもいい。
話かみ合ってないし。

135 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:57:01.44
そういうこと言うと、朝吹のどこに才能があるんだよ?
具体的にあげてみろよ みたいな事言い出されるだけだよ
そういうのってあげれるわけないじゃん

だから”議論”には勝てる

136 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 11:58:06.17
どうでもいいです。

137 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 12:26:29.30
まだディスるなんていってる人がいるのか。
いつまで使うんだろう。

138 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 12:30:41.09
ディスるはナウい椰子がつかう言葉だろ
モマイらも使ってちゃぶ台

139 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 12:38:48.81
おまえら標的を見つけると容赦ねえよなww

140 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 13:20:57.50
笑えるのはブラックリスト入りしたやつが新人賞に応募することだ
読まれる前に、捨てられてることを知らないのだ
出版社の悪口はよしたほうがいいのだ
一次落ちの作品を使いまわしたやつは必ずブラックリスト入りするのだ
うそだと思ったらやってみるのだ、きひひひひ


141 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 14:00:13.49
「きひひひひ」ってw

常人の考える奇人って感じ
それじゃだれも釣られない

142 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 14:27:02.10
質問
ブラックリストとは本当に存在するのですか?

143 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 14:55:20.78
140が編集者か下読みだったら恐いな。奇人を装ってるのは
文体で身内にばれないためかもよ。ココは意外と編集者や下読みが
見てるんじゃね? ブラックリストは普通にありうる。

144 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 14:55:51.21
140が編集者か下読みだったら恐いな。奇人を装ってるのは
文体で身内にばれないためかもよ。ココは意外と編集者や下読みが
見てるんじゃね? ブラックリストは普通にありうる。

145 :葦田春穂 ◆pMxEzE7OCs :2011/03/04(金) 17:04:13.14
囲碁で言う碁会所みたいなところを

   将棋ではなんていうか知ってる人教えて。

146 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 17:48:57.43
将棋道場、将棋センター

147 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 19:28:26.24
>>142
ものとして存在するかどうかは知らないが、編集の脳内には存在する
毎回PNを変えてても、こないだの話の方が〜なんていう評価シートが来たという人もいた

148 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 19:45:36.22
>>144
>>147
ありがとう。

149 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 21:37:01.90
1900年代の料理はどのような作り方をしていたのでしょうか
具体的には、今でいう冷蔵庫やコンロはどのようにして代用していたのか知りたいです

150 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:23:34.44
1900年代ってなげーーーーよ
どの辺よ

151 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:24:28.42
主人公が憧れのヒロインの手料理を食べるってシーンを書いているのですが、
自分男でして可愛いお弁当の中身が思い浮かばず、
ネットで検索しみてもキャラ弁なるものが出てくるばかりで参考になりません
参考になりそうなサイト等をご存知の方がいましたらご教示お願いします


152 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:29:14.36
タコさんウインナーは必須だな

153 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:33:22.71
うさぎりんごもな

154 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:34:46.91
1900のはじめごろなら金持ちは重箱みたいなやつだろ
貧乏ならサキとメイが食ってたみたいなやつだろ

1950年だとサンドイッチとかから揚げがおしゃれな感じ

2000年近いと、もう今と変わらなくね?


155 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:38:33.43
そもそも日本なのか?

156 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:39:02.41
>>151
舞台は日本かな?
ならご飯炊くだけでも大変だぞ、竈だし
水も井戸から汲んで来るし
女一人が男にご飯を作るって庶民では無理のような気が

157 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:41:00.00
明治の台所
http://www.kitchen-bath.jp/public/history/meiji.htm


158 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:42:07.61
むりってw お前の婆ちゃんの婆ちゃんはそれやってたんだぞ
だからお前がここにいるんだろが

159 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:50:31.45
>>152 153
多謝です
前向きに検討させていただきます

160 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 22:54:13.59
>>158
だから、一人分のご飯作るのに
井戸に水を汲みに行って
撒きに火をつけて、それをフーフーするから始めるんだぞw
もはやヒロインとは言えない

161 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 23:03:56.91
>>160
ヒロイン足りえるだろ

「作ちゃん、弁当食べようか」
お玉は風呂敷包みを解いた、竹の皮に包まれた握り飯とたくあんが出てくる。
「大変だったろ」作蔵はお玉のあか切れた手を見る、
「いんや、そんなことねえよ、作ちゃんに喜んでもおうと思って私」
「お玉、うめえよ、きっと良い嫁さんになるな」
握り飯をほうばると作蔵は言った。
「……てへへ」お玉は赤くなって前掛けで顔を隠した。

みたいな感じでさ

162 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/04(金) 23:48:26.01
>>161
悪くないなw

163 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 00:01:17.96
とある地方を流れている川の水が、数年から数十年という頻度で枯れる、しかし暫くすると水量は元通りに回復する。
そういう現象を魔法とかSF的なギミック無し、自然現象の一つとして起こしたいのですが、何か良い方法は無いでしょうか?



164 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 00:05:00.52

モーゼ? ヨンドンサリのナントカ?
その数十年という頻度以外のタイミングで起こすって事?

165 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 00:05:47.78
水源を雪溶け水オンリーにすればいいんじゃない?
その地方は、昔から数十年にいちど暖冬になり、雪が一切降らなくなる。

166 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 00:06:19.68
>>163
その聞き方から察するに現象が起こることがストーリー上重要なのであって、設定が重要な訳じゃないだろ?
「なぜか」でいいんじゃないか?

167 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 00:12:08.91
地下水脈が周期的に枯れるんだけど、地震が起こって〜
とか

168 :163:2011/03/05(土) 02:00:54.81
「川の神が怒って水を隠してしまった、生贄を捧げて怒りを静めるべ」
「ほら、生贄を捧げたら川の水も戻ったべ」

こんな感じで数年か数十年に一度、村人を生贄に捧げてる迷信深い村って感じ。
でも実際には単なる自然現象で、生贄なんか捧げなくても数週間もすれば川の水は自然に戻ると。

さすがに毎年起こってたら生贄で村が無くなるし原因にも気付くだろうから間隔を空けて。

まあ異変が起こるのは川の水じゃなくてもいいんだけど、水源みたいに村の生活に無くてはならないものじゃないと生贄を捧げる動機には弱いかな。




169 :163:2011/03/05(土) 02:03:27.83
でもって、最新の学問を学んできたとか、各地を旅してきた主人公は原因を分かってるけど、
それを迷信深い村人にどう説明して生贄を止めさせるかって感じで・

170 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 02:16:36.29
川の上流で、10年に一度だけ雨が降らなくなる
川の上流に、実は巨大なダムが有るw
川の上流に、10年に一度だけ龍が舞い降りる

171 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 02:20:49.46
どっかにあったよな 数十年に一回現れる湖
実は山の向こう側の大雨のせいなんだけど地下を通って流れてくるのに
タイムラグがあるから現地の人は気がつかない
目印つけた魚だったか何かを使って調べたはず

その逆だよね、遠いところで干ばつになればいい

172 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 02:46:04.01
>>168-169
ファンタジーだけど、似たパターンの話がたくさんある「蟲師」という作品に
念のため目を通しておくことを勧める。

173 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 03:39:16.43
他の方も書いてましたが、小すばは受賞作の印税はもらえるのでしょうか?
お願いします

174 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 05:16:16.58
意味がよくわからんが、受賞作が雑誌に載っただけでは、
印税は入らない。受賞の賞金のみ。受賞の言葉に対して
寸志程度の原稿料が出るかもしれんが、まあ、それも
賞金に含まれていると考えるのが普通だろうな。
とにかく、印税は単行本になってからの話。

175 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 10:21:19.26
ポプラの2千万は印税込みじゃなかった? どんなに売れてもさ
結局、そんな契約はしないで印税契約に変えたみたいだけど

176 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 15:18:22.90
まあ、常識だと思うが、老婆心で言わせてもらうと、
昔は(多分漱石辺りから)、単行本の最後に一冊一冊、
収入印紙みたいな紙切れを貼って、その上に著者の印鑑が
捺された。だから「印」税と呼ぶ。
今はもうそんな面倒なことはやらないが、捺印しなく
なってからも、「著作者の了解により検印を省略します」
という但し書きが小さく書かれていた時期がある。
ひょっとしたら、今でも、出版社や著作の種類によつては、
その名残があるかもしれん。古本を漁れば、検印乃至但し書きの
ある本は、そこらじゅうに転がっている。

177 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 15:51:44.97
きちんとプロット立ててから書く人なんているの?

178 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 15:53:04.97
いる

179 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 17:29:22.82
背景と文字色変更してる人いる?
今、背景ー黒、文字色ー白なんだけど、お勧めの組み合わせがあったら教えてくれ

180 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 17:39:43.41
背景黒で見慣れてるだろうから、文字は軽くグレーぐらいの方が楽かもしれない。

181 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 19:47:25.57
ラノベの話を最初から最後まで載せているネタバレwikiみたいなのってありませんかね?

182 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 21:15:38.54
>収入印紙みたいな紙切れを貼って、その上に著者の印鑑が捺された

俺の記憶だと実家にあったクソ古い本は印鑑を押して
その上に紙が貼ってあった

183 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 22:51:03.14
恩恵にあやかるって表現は正しい?

184 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 23:04:41.83
恩恵にあずかる

185 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/05(土) 23:11:57.60
ですよねー
あざっす

186 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 00:26:59.23
三人称の固定視点で主人公が知りえない情報を解説するのはおかしいでしょうか?
その人はどんな人物なんだろうか、と独白を入れておいて、あとでその人物が登場したときに解説を入れる、みたいな

187 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 00:38:19.99
出来るだけ避けた方がよいと思われる。
視点がブレるのは、読者が混乱するし、解説が入る=作者が登場するというのは
読んでいて一番覚める。
「その人はどんな人物なのだろうか」
という独白の時点で覚める。結局それは、誰の独白なんだ。作者か。

固定視点ではなく、変動視点でよいではないか。
場面が変わった時に、視点が変わる。

188 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 00:47:40.04
>視点がブレるのは、読者が混乱するし
>変動視点でよいではないか

どっちやねん

189 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 01:10:06.68
失敬。
ずっと固定視点で書いておいて、途中から視点がブレるのは気持ちが悪い。
最初から変動視点にしておいては?
と言いたかった。

190 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 01:50:35.17
>>186
それは神の視点だよ。
手法や表現など、物語にイケナイはない。
得手不得手はあるかもだけど、基本この書き方は難しい。
それは、187が説明した通り。
最終的には自分で編み出すしかないね。

191 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 02:05:34.72
>>186
場面が変わったときなら、視点が変わっても違和感はないよ。
シーン1はAさん視点、シーン2はBさん視点……という感じ。
同じシーンの間は同じ視点。
でも絶対ということはないので、最終的には自由にやるといい。

192 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 11:59:42.91
推敲って印刷してやる?

193 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 12:00:30.29
画面でやって、印刷してやって、そふとーくに音読してもらう

194 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 12:10:42.51
印刷して出す前に念のため読むとなんか見つかるよな

195 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/06(日) 19:35:38.26
>>24 24 :名無し物書き@推敲中?:2011/02/27(日) 03:26:57.91
新人賞に送った作品の取り消しってできるのでしょうか?
それと 現在3次まで通っている作品を受賞する気が無いので省いて貰う事ってできますかね?
ある理由で自費出版するので そこに作品を載せたいのです

   自費出版は費用が掛かりそうなのになぜ?
   自費出版にした方が得?

196 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/07(月) 10:37:45.29
「合否」「正否」ではなくて、
合っている外れている(当たり・外れ)を意味する
二文字の言葉が思い出せません。
どんなのがありますか?

197 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/07(月) 10:46:42.28
「成否」や「正誤」とかかな。

198 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/07(月) 10:51:50.43
成否、当落、死活、勝敗
有〜無

199 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/07(月) 14:56:21.42
当否もあるね

200 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 04:23:52.97
2/4、一次予選通過連絡後、音沙汰がない
超短編小説大賞のその後。
三月初旬発表とあるから
3/10までには連絡があるのかな?
他の方、どうですか?

201 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 18:21:19.02
皆さん、400字詰め原稿用紙に換算する時、どうやって計算してますか?
自分は今まで、エディターで書いた物を20字×20行にしてそれを見てたんですが、
「全体の文字数÷400」という計算法を聞いて混乱しています。
この二つじゃだいぶ枚数が変わるので、どちらが一般的かご存じの方いらしたらご教授下さい。

202 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 18:25:39.17
みんながみんなパソコンで書いていると思うなよガンダム
原稿用紙に手書きで書いている奴だっているんだ
原稿用紙に流し込んだ枚数に決まっているだろ

203 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 21:49:06.68
>>201

どっちでもいいよ
そんな細かいこと主催者側は気にしないと思う
ざっと把握しやすいから原稿用紙換算枚数を書かせるわけだから

今時原稿用紙で書くなんてティムレイの回路付けて戦うようなもの

204 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 22:02:37.30
OOOで執筆しているのですが自宅にプリンターがないため、
PDFに変換してコンビニでプリントアウトしています

質問したいのですが、
PDFでページノンブルをつけるにはどう設定したらいいのでしょうか?
やり方がわからないため、いまは応募時にノンブルを手書きしています

205 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 22:10:18.49
>>204
割高じゃない?
やっすいプリンタ買いなよ。
OOo入れたことないから分かんないけどOOoのほうで通し番号つけられないかな。
PDFで付けることはできないと思うけど。

206 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 22:59:53.56
>>204
StarSuit Writerだけど、そんなに操作方法は変わらないと思うので参考に。
挿入→フィールド→ページ番号で入れていくのでは?

207 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 23:28:19.27
>>206
回答ありがとうございます
やってみたのですが、カーソルのある場所に数字が出てくるだけで
枠の下に出すのは無理なようでした

どうしたらいいのやら……

208 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/08(火) 23:29:15.47
>>205に勝手にほそく
インクジェットの場合、100円ショップで変えインクを売ってるのが有る
これの詰め替えをマスターすると印刷コストはアホみたいに易くなる
よって旧タイプがお勧めの場合が有る

オレが使ってるのは100円で2回分使える
カラー印刷もガンガンやってる

209 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 00:36:13.89
>>208
204じゃないけど、素晴らしき情報をありがとう


210 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 00:40:24.64
>>208
プリンタメーカーのビジネスモデルを崩すようなことはいかがなものか。

211 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 01:00:08.10
>>210
今はインクカートリッジにICとか入ってるから
メーカーは対策済み
ビジネスモデルは成立してます

あと、詰め替え用インクは家電最大手の量販店でも売ってる
100円ショップの方が安いよってことだけだw
たまに純正買ってるからね

212 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 01:25:49.19
目の前の料理を食べないBに対し、
Aが「食べないのか?」と尋ねると、Bは首を○○に振った。

Bが「食べませんよ」という意味の場合、
首を「縦」に振るんですか、それとも「横」ですか?

213 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 01:29:19.70
日本では縦です
舞台が外国ならどーしよ

214 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 01:39:11.10
いや。普通に横に振るだろ。
横に振りながら「いらない」だな。

215 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 01:56:26.30
文章中にアルファベットが出てくる場合、全角、半角どちらで入力するのが正しい文章作法になるのでしょうか。

216 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 02:21:11.47
欧文として横書き(本を90度回転させて読むという意味)にするほどあるなら半角
1文字なら全角が普通

217 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 13:11:07.16
日本語なのでアルファベットは全角で書きます
英文を混ぜて書くならそこは半角でもOKです

218 :215:2011/03/09(水) 15:17:14.12
>>216,217
ありがとうございました。

219 :葦田春穂 ◆pMxEzE7OCs :2011/03/09(水) 16:56:33.87
>>203
投稿に原稿用紙つかわなくていいの?

    バーチカルエディターで必死に原稿用紙に書き込んでたんだけど…

220 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 17:00:06.21
ワープロ原稿に原稿用紙升を印刷したりするのは逆にマナー違反 みずらい
升は無いけど20X20で印刷するのもワープロならしない

221 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/09(水) 17:11:08.46
20×20って、全部印刷するとものすごい枚数になるしね。

222 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 04:29:51.38
箱書き、をしてますが、
所謂、純文学でも、箱書きした方がいいですか?

223 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 07:48:39.05
掌編だから箱書きまでは不要とか
キャラクター煮を勝手に動かすタイプだから不要

ならわかるが純文だから、というのが箱書きの必要性となんか関係あるとは思えない
ためしに、箱書きやめて書いてみればいいと思う
それでぐずぐずになるとか、バランスが悪いとか、収まりつかなくて未完に終わったとか
弊害があるなら、「あなたは」純文だろうが書くべきであったということなのでは?
逆にいいものができたなら書く必要は無かったと

224 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 09:13:54.16
>>223
ありがとうございました。
勉強になりました。

225 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 09:51:20.93
電通の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia 
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/313.html

226 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 14:36:48.13
箱書きってなに?
段ボール箱に何か書いてそれを積むの?
ビジュアル的に創作する最新のシステム?


227 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 15:57:47.03
ggrks

228 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 18:23:35.22
>>227
昨日、いつもの様に豪快なオナラをかましておったら、
不覚にも、うんちが放出された。
チビっとな。
たが、わしは江戸っ子、そのチビっとが許せなんだ。
で、わしは渾身の力を込めて、全部出し切ってやった。
全部だ!
これぞ、男。
これぞ、江戸っ子。

どうだ、羨ましいか?

229 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 19:11:47.82
超短編小説大賞のその後。
三月初旬発表とあるから
3/10も連絡なし。
他の方、どうですか?



230 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 19:22:47.03
箱書きは昔からあるよ
シナリオ作家から始まったやりかただと思うけど
基本的にはあらすじのことなんだけど
紙に箱書いたり、カードに書いたりして
順番入れ替えたり、追加したり削除したりする

あらすじと違うのは、読者用より作品作りに向かってるから

ヒロイン登場ー>いろいろあってー>実は犯人 
みたいなあらすじでも

箱書きなら
犯人ヒロインとして登場ー>いろいろー>犯人とばれる

みたいになる

231 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 19:25:03.22
昔のコンピューター関係の、プログラムの作り方で紹介されてたメインルーチン&サブルーチンにも似てる。

232 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 19:31:02.56
犯人ヒロインとして登場って書いたらまずくね?
犯人いきなしばれてるしw

233 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 19:34:22.13
おーまーえーはーばーかーかー

>犯人ヒロインとして登場

ってあってもヒロインが犯人ですって書くんじゃない
何か伏線張るとかするんだよ

あらすじの書き方だと、最初の方書いてるとき伏線まで注意が行かないで
結局後から前の方に無理やり伏線入れたりになりがちじゃん

234 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 19:47:48.83
箱書きの段階だと、それを見るのは作者だけなんだから、
ヒロインが犯人ならそれは書かれてるだろ。
本編で書いちゃうとまずいけどね。
古畑任三郎なんかは、最初から視聴者が犯人わかっちゃってる状態だがw

235 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 20:10:35.05
なるほど
箱書きのまま書くのではなく
箱書きを見て書くのね

236 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 20:51:08.65
レターパックを使ってみようかと考えています。これはポスト投函で良いんですよね?

237 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 22:35:03.38
いいよ

238 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 23:00:20.15
>>237
ありがとう!
誰か利用した人いるかな?結構お得っぽいんだけど。

239 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/10(木) 23:03:42.42
大勢利用してると思うよ

240 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/11(金) 00:07:52.28
>>239
そうなんですね。最近知った俺って……

241 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/11(金) 00:10:20.37
ポスパケットの頃から使っておる

242 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/11(金) 14:30:02.22
しかし、レターパック500って対面手渡しの署名貰い有りですよね
出版社にうざがられないですかね?

243 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/11(金) 14:34:29.31
それが仕事の部署があるだろ出版社なのだから

244 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/11(金) 14:44:09.68
妻に逃げられていた男がラストでヨリを戻すシーン
があるのですが、その妻が四人いた、つまり実は一
夫多妻だったていうオチは意外性ありますか?

245 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/11(金) 15:19:06.24
>>243
しかし何千も来たらウザイだろう

246 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/11(金) 20:08:32.59
魔法や魔術のことを「魔導」っていうのは変でしょうか?

247 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/11(金) 22:17:37.64
>>244
伏線次第

>>246
FF6にあったな、魔導アーマー

248 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/12(土) 08:53:27.83
>>244
短編でコメディならいいと思いますけど、
長編なら厳しいかもしれません。

一夫多妻の文化で育った人が一夫一妻の良さを理解する、とかテーマがあれば楽しいかも。

>>246
俺にはどんな名前であっても、変えてる方が印象いいですよ。
魔法とか言われても全然ゾクゾクしないどころか萎えます。

249 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/12(土) 09:43:30.03
>>248
あ、すみません、群像劇だっていうの忘れてました。
たくさんいる登場人物の中の一人のエンディングです。
ストーリーはB級映画っぽい。

250 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/12(土) 10:38:10.39
今新人賞に応募すると、交通の問題で原稿が紛失したりして

251 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/12(土) 13:49:01.55
>>242
レターパック使って追跡してみたら
郵便局の私書箱に止まり、出版社が午前9時に取りに来てた
気にしなくて良い
宅急便の方がウザがられそう

252 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/12(土) 15:55:54.69
超短編小説大賞、
二次、最終選考発表は
いつ?orz

253 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/12(土) 16:31:46.35
今新人賞に応募すると、交通の問題で原稿が紛失したりして

今は避けた方が無難でしょうかね

254 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/12(土) 16:48:12.95
>>252
募集してるところに聞けよ

>>253
東北に出すならその方がいいんじゃない
そうでないなら、高速が封鎖されてることを考えた方が賢いと思うけど

255 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 11:01:57.35
北海道・東北・関東⇔東海北陸以西への原稿郵送なら到着に時間が・・・。
上記以外の地域同士の原稿郵送なら通常通り。

256 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 16:38:46.08
金原ひとみの「蛇にピアス」の文章は稚拙だと聞きますが、
文庫本を読んだ感じではそこまで稚拙だと思いませんでした。
そもそも翻訳家の父親が添削してるという噂もありますし、そこまで汚い文章になるはずがないですよね。
村上龍の「限りなく〜」の方がむしろ稚拙だと思いましたが、
なぜ金原はそこまで文章が下手だと言われるのでしょうか?
そりゃ格調高い文章ではなく、エンタメに近い文章だとは思います。
しかしそれならエンタメ全てが稚拙だと言わざるを得なくなりますよね。
意見をください。

257 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 17:57:01.89
本人の感覚次第

258 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 18:26:43.82
うまいよ。芥川賞取ったからね。
でも自分より年下のそれも女が取ると、悔しくて「稚拙」と文句の一つでも言ってやりたいじゃないか。

259 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 18:28:44.05
ジャンルがちがうからどうでもいい。

260 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 19:14:44.95
やはり、『蛇にピアス』はあえて「稚拙」と言うほど酷い作品ではないですよね。
文章の流れは綺麗で読みやすいですし、必要な情報は簡潔にまとめられているので無駄な文章が無いと感じました。
レスありがとう。

261 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 19:20:36.42
凝り懲りにこった文章書く方々
この板にもおられますが、数回繰り返し読まないと凡人には真意を汲み取れないような
知的な比喩表現や流麗な修飾語
ああいったものを書かれる方には稚拙に見えるんでしょうね

262 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 20:25:50.26
血を吐くのは、肺と胃のどちらを傷つけられたときですか?


263 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 20:31:23.26
使いまわし(当然改稿はする)OKな純文学の賞ってありますか?
どこも処女でないとだめ?

264 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 21:00:42.67
本気作だろ?
なら使い回しが普通だ。
おまえの本気作を気に入った出版社に、出版権を譲り、出版許可を出してやれ。

265 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 21:13:49.75
>>262

両方とも口から血が出るので一緒では?
オエッと吐くか、咳き込むように吐くかの違いはあるでしょうけど


266 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/13(日) 21:46:21.31
>>265
ありがとうございます!

267 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 14:28:06.98
心の中で思っている事を描写する時
その文章を
() =@≪≫等で括る事がよくありますが、
それって基本的に、分かり易ければどんなかっこで括っても良いんですかね?

268 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 14:42:44.35
どんな感じでやっても良いですが
かぎ括弧の中で括弧を使うやり方
     ↓

「(なんだ? この奇妙な感覚は)」


これはラノベっぽくなるので一般小説の場合にはやめろとは言いませんが
少ないと言うことは覚えておくべきだと思います
そもそも記号なんか使わずに「と思った」をつけちゃうのも一般的です

彼は記号なんか使わない、と思った

何行にもわたって思考が続く場合にうざいですが


269 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 15:06:26.75
ああ、それ。
ラノベはアニメ化を想定しているから、
キャラの独白セリフの部分はそういうふうに書くんだよ。

270 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 18:25:10.95
転写・・・模写?っていうんでしょうか
プロの本を丸々書き写すっていうのは、文章力の向上に役立つものなのでしょうか?
もしそうであれば、転写にオススメの小説があれば教えて欲しいです

271 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 18:28:48.74
書き写さなくても、読書で十分。
どういう文章を書いているか意識しながら読め。
同じ本を2、3度くり返し読めばなおよい。
お勧めは、自分が目指そうとしている作家の本、でよい。

以上

272 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 18:39:01.21
なりたい自分になるためには、なりたい姿に近いものを手本に選ぶべし

273 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 19:57:15.25
「室内には何人かの人の姿がある」

って、言葉の意味が重複してるかな?

274 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 20:09:10.86
室内には何人かの気配がある
でいいんじゃん

275 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 20:11:52.06
視認してるんだから、「室内にはいくつか人の姿がある」とかの方が適切じゃね

276 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 20:21:15.71
いくつかってなんだよ?w

ここは具体的な言葉が必要だな。
「室内には数人の生徒が残っていた。」
「室内では数人の男女がおしゃべりをしていた。」
「室内には何人かの少女らが微笑みながら俺を待っていた。」
などなど。

耳から入った言葉をそのまま書くのではなく、
ちゃんとした文章をつくれ!

以上。

277 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 20:31:56.33
いくつかの何がおかしいのか分からん。
解説くれ。

278 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 20:34:25.62
人の姿がいくつあるか数えろ。

という日本語に「センスがない」と感じないなら、解説しても無駄だ。

279 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 20:47:03.43
>>273は別に変だとは思わないが、俺なら、
「室内には幾人かの姿がある」と書くかな。
ま、文体に関わるから、一つの文だけでは何とも言えん。
「深い眠りを眠った」とか、「歌を歌った」とか、重複していても、
特に問題ない表現はいくらでもあるわけで、
>>273の文に目くじらを立てることはなかろうと思う。

280 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 20:50:06.29
ないわw

281 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 20:53:34.63
276が正解だな

282 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 21:49:45.00
>>254  メールで土曜日に
    コンテスト結果問い合わせたけど
    月曜日も返信なし。東京千代田区の九段会館も
    地震被害受けていたから地震の影響で
    結果発表も遅れている?詳細不明。



283 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/14(月) 23:17:38.89
>>262
吐血は胃、喀血は肺、下血は腸

>>263
選考期間が被ってなければ基本的に、駄目なところが注意書きを出すぐらい

>>270
どこかの官能小説家がそれやったらしいね
デビューできてるのがそのせいなのかセンスのせいかは知らん

>>282
本家でわからんものがスレ住人にどうしてわかると思うんだ?

284 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/15(火) 09:31:17.99
なんの因果が地震、津波を題材にしてた俺
締切は3月末
やっぱり心証悪いよな?
つーか来年でも使えない気がするぞ

285 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/15(火) 09:37:34.19
>>284
それは気にしない方が良いと思うよ。
ただ、そういう災害を茶化すような内容だったら別だけど。

そういう災害の中、主人公達がどう逞しく生きていくか、なんて話だったら、
逆にタイムリーな話になるんじゃない?

286 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/15(火) 14:28:53.15
ネタバレすると
取り残された高校生男女の恋愛ってありきたりネタなんだが
たしかに前向きな登場人物で話も終始明るいんだけれどラストが、な
全滅オチなんだけど
こう救いもなにもない感じの

287 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/15(火) 19:38:16.90
>>283 最終結果
------大賞  賞金10万円を授与
『サバンナの涙』 伊勢原 裕子 (広島県)

審査員特別賞や佳作はHP上には発表なし。
本人だけに通知して終了?

288 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/15(火) 22:54:09.37
>>284
3月末で11日に地震なら、気にすることないんじゃないの
消印が早ければなおさら

289 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/16(水) 17:46:29.56
今回の震災で締切が伸びた賞はあるんでしょうか?

290 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/16(水) 19:35:10.69
ないでしょう。

291 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/16(水) 19:47:06.14
ありがとう

292 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/16(水) 21:14:45.56
地震のネタでスレを立てて喜んでいる人がいる。
みんなで抗議して削除させよう!

余震の中で執筆してる人のスレ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1300254333/


293 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/16(水) 22:59:14.67
>>292
別に喜んでないじゃん?
純粋にこの余震の中如何にして執筆する余裕を作るか、とかそういうことを話したいだけなんじゃないの?少なくとも俺はそういうこと話したいけど。

294 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/18(金) 19:31:33.74
「あそぼって言うと」「あそぼ」って言う
   ・
   ・

いいえ誰でも


の意味がわかんねぇ


295 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/18(金) 19:44:18.72
金子みすずの詩だろ?

詩に厳密な意味求めてもな。

296 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/18(金) 21:10:04.89
ぐぐってもいまいち理解できなかったので教えてください。
人物が神社へ行くことを
 
 ・太郎は神社「へ」向かった。
 ・太郎は神社「に」向かった。

と二つの書き方ができると思うんですが、その神社で遊んだりするときは上。
待ち合わせなどの場合は下、という感覚でいいんでしょうか?

ライトノベルの賞なんですが、やっぱりこういう文法も見られるんでしょうか?
よろしくです

297 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/18(金) 21:15:31.61
>>296
http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=225

298 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 01:41:44.56
>>295

いや、厳格な意味つうかぼんやりとした意味でも良いんだけど

299 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 03:05:03.10
>>294
これがわからなくて
どんな読解力で本読んでるわけ?

300 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 07:29:51.07
>>296
意味と言うか、おれが実際に使う場合は、

神社「へ」向かった の時は、神社「へと」向かった
「に」はそのままだな。

ややこしいと思ったら、使わないのが吉。
でも、どっち使っても違和感は無いと思うけど。
そんな細かい文法まで突っ込まれないでしょ。

301 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 17:17:12.81
一次審査は通過するのに
二次審査で落選するのは
何が足りない?

302 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 17:25:23.16
袖の下したか?

303 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 17:37:48.34
傷はないけどそもそも面白くないとか、
様になってるけど既視感たっぷりとか

なんらかの触れてはいけないものに触れてるとか
(宗教や人種差別や)

304 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 17:51:14.41
一次審査は数合わせだから
極端なことをいうと
応募数が10000あっても1000であっても100であっても
100に絞られる(100以下だったら全員一次通過)
これは二次審査する正確な審査できる人間が限られているから

つまり
一次は運で通る可能性が高い
二次が通れば実力がある
よって
一次を通過したりしなかったりは実力がない

最終的に、実力があって売れそうなものが受賞する

※ただし地方の文学賞は参考にならない(アレはただのお祭り)

305 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 17:51:45.93
>>301
一次通過…応募した作品が小説の体をなしている
二次通過…賞に合わない
三次通過以降…面白さの差

306 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 21:06:53.25
なんでもマジレスと聞いて
お前らが、自分の執筆人生において一番精神的衝撃を受けた作品ってなにがある?
この小説に出会ってなければ作風百八十度変わってただろうとか、そういうの

俺は中島敦の山月記
教科書で読んで虜になった

307 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 21:16:47.77
>>294
わからないというのがわからない。何がわからんのだ。

>>301
よくできてるけど…とかの、「けど」がつくのが2次で落とされると思われ。

>>306
ない。読者としてすげーなと思ったのはあるけど、自作に影響はないな。

308 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/19(土) 23:43:50.08
日本文学館って自費出版の会社?

309 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 00:44:46.85
30字×40行にはじめて印刷した
先日まで勘違いしてて
40字×30行で応募してたおれ

30字×40行読みにくい
ホントにこれでいいのか?
不安になるぞ
いいんですか?

310 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 00:57:47.35
A「今日は暖かいですね」
B「ええ、そうですね」

てな感じに、台詞の「」の前に発言者を示す書き方。
ネットのSSとかだとよく見るけど、プロのちゃんとした小説ではこう書いている人がいないのはなんで?

誰の台詞かわかりやすくなるし、無駄な「と○○は言った」とかって文も省略できるし
悪くない方法だと思うんだけど

禁書で妙な口調の人がやたら多いのは、地の文を使わなくても誰の台詞か分かるようにするためらしいけど
日本語として明らか不自然な口調を多用するくらいなら「」の前に発言者書いた方がよっぽどいいと思うんだが

311 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 03:39:23.85
それで楽しめさせれたらおkなんじゃない。
台本みたいに見えるかもだけど。 >>310

312 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 06:04:22.83
>>311
小説の文章作法に無いからだよ。
>>311が言う通り、それはシナリオもしくは戯曲だ。
地の文が無駄なんて事はないだろ。
そういう書き方で読者に読ませるのが小説なんだから。

ま、戯曲形式は楽だけどね。

313 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 09:50:40.88
叫んだ、つぶやいた、とかやりたいときに壊れるよね

A「今日は暖かいですね」
B「ええ、そうですね」
Cさけんだ「寒いだろー」

314 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 10:06:55.67
>>313
そこは戯曲だと、

C、それに対して叫ぶ
「寒いだろー」

とやるんだ。
脚本だからさ、動きを指定してるんだよね。
本当に劇としてやるなら、ここに書かれない演出が加わる訳だが。
とりあえず会話を連続させる場合でも、かぎ括弧はくっつけない。
リズムで読ませようとしてないんだよね。

315 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 12:53:35.81
昔、某新人賞に
赤井、青山、緑川などの主人公が出てきて

と○○は言ったみたいな記述がまったくなく
せりふがすべて色分けという斬新なのがあったそうな

316 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 13:19:29.95
日本文学館、大賞以外の審査員賞や佳作の発表は
HPでしないか聞いたら他所の出版社でも各自に通知のみですよ、と
pgrされた。もう二度と応募することはない。

317 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 14:58:20.74
>>310
青空文庫で読んだ
尾崎紅葉の『金色夜叉』で部分的にそういう書き方あったよ。
でも通常タイプの会話シーンも多いから
その部分すっごい浮いてた。

318 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 15:36:44.70
説明しなくても一般に浸透しているキャラを使うからSSで成立するんだよ
試しに全キャラオリジナルでSSやってみなさいよ

319 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 17:15:45.65
原稿用紙○○枚ってやつは、400字詰めの原稿用紙って意味だよね?
ワードで原稿用紙換算するときの36×40じゃないよな…

320 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 17:18:39.11
そうだよ。20*20で計算した場合の枚数だよ

321 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 17:19:57.44
>>309
文庫本見開きが概ねそういうレイアウトだよ、数えてみ

>>310
AとかBとかを先頭につけなくてもわかるようにするのがプロってことのようだ

>>319
何も説明なく原稿用紙って言ったら、小学校の頃作文を書いた400字詰めのあれだよ

322 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 18:27:47.12
>>320-321
本当にありがとう。安心した…
がんばります

323 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 21:56:25.02
一人称に近い三人称というか、三人称で視点がキャラよりな文体の作家・小説ってなにがありますか?
そういう文章を書きたくて、参考にしようと思ってます。

・三人称で視点がキャラ寄り
・読みやすい文章
・ライトノベル
の作家や作品で、参考にしやすいものを教えてください。


324 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 22:04:46.85
1人称の本探してきて「私は」「俺は」「僕は」の部分を
登場人物名で置き換えて読んでみたら?

325 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/20(日) 22:52:08.60
最近のはわからんのよねえ。自分が適齢期の頃に読んだやつなら思い当たるけど、絶版だし…

326 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/21(月) 15:55:44.78
新人賞へ
表紙のペンネームと本文一枚目に書いたペンネームが違ったまま応募してしまいました
あらすじなどは問題ありません
これが理由で落ちる事はあるのでしょうか?

327 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/21(月) 17:03:46.26
落ちる理由にはならないが
「なんだこれw」っては思われるだろうな
(どうせ1次落ちくらいだと)電話とかだとうざがられるかもしれんから
封書で「訂正お願いします」みたいなの出しておいたら?

あなたの作品が上に上がってくれば
「あれ?そういえばこいつペンネームに関して手紙が着てたぞ」
って思い出してもらえるでしょう

1次落ちなら、ペンネーム違ってる事すら誰も気づかないと思います

いずれにせよ出版の際にはペンネーム変更ということもままあるので
「本名が違って連絡取れない」みたいな事態でない限り、
ほとんど誤字の範囲内かと

328 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/21(月) 19:32:36.10
>>326
ペンネームが必要な段階になったとき、つまりデビューが決まったときに、
どっちですかと確認が来るかも知れないが、それで落ちるってことはない。
手前の1次発表ぐらいなら、1枚目に書いてある方を優先すると思うよ。

329 :326:2011/03/21(月) 20:01:26.92
レスありがとうございます。

小説の書き始めにタイトルを書き、次の行の下にペンネームを書こうとしたのですが
まだ定まったペンネームが無かったのでとりあえず「abcくん」と書いておきました
そして新人賞応募の表紙では考えたペンネームを書いたのですが
本文最初の「abcくん」の変更を忘れてました
あまり心配しなくても良いようですので安心しました

ありがとうございました

330 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/21(月) 22:17:54.06
俺なら受賞したら、いっそ「abcくん」にする

331 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/21(月) 23:04:34.32
小道具の上手い使い方誰か知らない?

332 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/21(月) 23:05:45.08
知っているよ。

333 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 05:53:41.99
小道具ぅ?
もうちょぅと具体的に何よ?

334 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 07:15:56.93
>>329
abcくんで通過してたら、ちっちゃい祭りになるかな。

335 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 10:55:20.04
さすがに表紙の方を通過者名に使うだろうw

336 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 11:34:46.07
慣用句について質問です。

「湯水のごとく」等、日本でしか通用しない類(地方の常識をもとにした比喩)の慣用句を、外国が舞台の小説に用いるのは避けるべきでしょうか。

台詞でなければありでしょうか。
ぜひ意見をお聞かせください。



337 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 11:54:56.01
>>336
日本語で出版される作品なんだったら、最終的には意味が通じれば、って部分はあるけど、
雰囲気を重視したいなら、その舞台に合った表現を心掛けるべき。

出来れば独自の表現でってのが理想だよね。
新人賞だったら、やっぱり使い古された表現より目新しい方が好感持たれると思うし。
でも現実はそこで、ピントの外れた書きかたしちまって、「表現が変」って言われちゃうのが多いんだよね。

身につけたいね表現力。

338 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 12:19:00.63
>>337
どうもありがとうございます。

独自の表現を用いても大半は陳腐な出来になってしまう自分ですが、あきらめずに頑張ってみます。
つね日ごろから観察力を養い、表現力をみがくしかありませんね。

339 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 13:17:35.80
会話で使うならともかく地の文で使うならありだろ、慣用句なんだから
日本人だって「すべての道はローマに通じる」とか
野生のライオンがいるわけでもないの「百獣の王」とか使う

340 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 13:31:18.39
>>339
それでも、江戸時代が舞台だったら使わないだろ?
現代なら使ったって何も問題ないけど、時代的におかしければ地の文でも雰囲気には影響すると思う。

341 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 13:32:36.60
>>339
「百獣の王」ってライオン以外に用いることがあるの?

あと、前者は地の文でも時代小説(江戸以前)に出てくると違和感があると思います。

342 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 13:45:07.09
なあ、例をつぶしてもさ意味なくね?
じゃあXXは?とか OOは? とか別な例をたくさん出してもいいけどさ
そういうことじゃないでしょ

「湯水のごとく」程度まで意味が記号化されたら使っていいんじゃないかな
「男」って漢字を田んぼで力を出してない人にも使うでしょ

時代小説で使えないだろうなって言うのは、別な縛りもあるでしょう


343 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 13:51:40.51
>>342
うん、ちょっとずれてきたと反省する。

>>336で聞かれてたのは、「日本的な表現は、外国が舞台の作品でも地の文で使えるか?」って話だからね。
で、それに対しておれが書いたのが>>337

>>342みたいな意見があって良いと思う。

344 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 13:58:11.43
使わないほうがベターじゃね? 禁忌とまでは言わないけど

時代小説や外国の古典みたいに単語や文体までそれらしくしたいなら
使わないほうがらしくなる気がする

そういう意味で使わないほうがよりベターかと


345 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 14:03:31.97
>>342
その線引きが難しいんですよね。
日本人の感覚では水が無料に等しい。でも、そうでない国も多い。
「湯水のごとく」という慣用句がつかわれているわけですが、
これをすでに記号化されたものと捉えるか、比喩としても捉えるか。
どう読まれるか不安になって質問させてもらったわけです。

結局は読み手による、ということなのでしょうね。

>>344さんのいうとおり、不安を抱えるくらいなら避けるが無難という結論に達しました。
独自の表現で勝負したいと思います。

みなさん、ありがとうございました。

346 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 14:14:44.76
ぜんぜん、地域性とは関係ないと思うんだけど
「立て板に水」とか「竹を割ったような性格」とかも
外国舞台だと(すこし)違和感を感じる気がする

ない? おれだけ?
「小股の切れあがった良い女(最近言わないけど)」も外人の方が足が長いのに
言っちゃいけない気がする

(小股は着物業界では足袋の親指とその他の切れ目だからという説もあるが
それとは違う小股だ洋服でも言うしね、という説もある)

347 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 16:14:54.70
このスレにダブルクリップが大好きな人がいるみたいですね。


348 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 17:13:32.74
原稿用紙換算枚数で493枚っていうと、一般的には長編の部類ですか?
なんか短く感じてしまうのですが。

349 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 17:20:02.85
>>348
一般的な応募原稿の文字&行数を仮平均で40×40とすると、その半分。
実際に出版されたら、見開き状態で一枚だから、やっぱりページ数でいうとその枚数。

立派な長編です。
しかも、途中で読むのをくじけてしまうくらい。

350 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 17:45:32.06
40×40なら400字詰で4枚じゃないの?

351 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 17:50:59.80

 掌編   20枚まで
 短編  100枚まで
 中編  200枚まで
 長編 1000枚まで
大長編 1000以上

以上

352 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 17:52:21.93
おお! 計算間違ってしまった。
じゃあページ数は枚数の半分か。

それでもラノベ一冊分にはなるよな?

353 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 17:52:50.83
四百字詰め原稿用紙換算

 掌編   20枚まで
 短編  100枚まで
 中編  200枚まで
 長編 1000枚まで
大長編 1000枚以上

以上

354 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 18:08:24.28
>>349
バカ
>>350
アホ
>>352
ボケ

改行が多いと空白が多くなる。
そういった計算はまったくアテにならない。
しかし大まかに見積もると本の見開きは原稿用紙3枚くらい。

493÷3×2≒328

よって原稿用紙493枚を本にすると、328ページ。


355 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 18:51:01.46
>>336

遅レスだが、わざとそういう表現を使うってのもありだろう。
(文章にいい意味での違和感を出すっていうか)

数年前の小すば取ってた時代小説(桃山ビートトライブ)なんてタイトルからしてそうだし、
文中(地の文)にも「B専」なんて表現があったように記憶している。

356 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 18:57:09.84
>>355
ああ!「桃山ビートトライブ」は読んだよ。
あれは面白かった。
時代小説の割に堅っ苦しくなくて、軽快な感じだったなあ。

357 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/03/22(火) 23:01:30.93
てすつ

358 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/03/22(火) 23:16:30.22
忍法帳のレベルを上げる方法を教えれ

359 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/03/22(火) 23:17:49.21
テスト

360 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/22(火) 23:29:52.39
最近禁書を見はじめたんだけど文体についてちょっと気になったんで質問。

8巻より
> 美琴は店の中に入ってから、やや呆れたようなため息をついて、
>「用のある店って、ここの事だったのね」
>「あら。生活必需品ですわよ」
> 白井はごく当然のように答えた。
> ランジェリーショップである。

禁書、こんな感じに
地の文 読点 「セリフ」

で文が切れる表現がやたら多いけど、「セリフ」の後に文が続かないのがすごい気になる。
なんか主語と述語が合っていないというか……

美琴のセリフの後に
「と言った。」
とかと書いてあるか、もしくは一行目の文が「ため息をついた。」とかって終わってれば気にならないけど。

こういう表現が出てくるたびいちいち気になるって困る。
こういう書き方って小説作法的にはどうなの?
俺は小説作法も日本語文法も詳しくないから、正しいのか間違っているのか分かりません


あと、地の文 読点 セリフと続くと、セリフの後に地の文が続くはずだと思って読むから
それが長台詞だったりすると読んでいてすごい疲れる。
主語と述語がものすごーく離れた長文を読んでいる感じ。
まあ、実際には述語は続いてないんだけどさ

361 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/03/22(火) 23:34:18.15
あらよっ

362 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 00:52:32.39
>>360
>こういう表現が出てくるたびいちいち気になるって困る。

すでにみんなはそういう表現がカッコイイと思うくらい読書量が多いんだよ。
「と言った」と書くとありきたりで平凡すぎて「またか」と思うんじゃね?
だからもっとたくさん本を読めば大丈夫だ。

363 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 07:28:58.06
>>360
わかる。おさまりが悪く感じるね。
片足をあげて下ろさないまま次にいっちゃう的なもやもや。
海外文学だと「と、言いながら鼻毛を抜き、」みたいなのは
全部同じ段落のなかにぶち込んじゃうのが多いように思う。
でもまあ突き詰めれば個性なんだろうなあ。
逆に言えばそこで新しい試みを出せば、目を引くかも。

364 : 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2011/03/23(水) 07:52:47.79
忍法帳のことを教えれ

365 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 08:20:15.66
>>353,354
ありがとうございました!

366 : 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 :2011/03/23(水) 08:58:36.34
テスト

367 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 10:29:08.71
>>360
その違和感は理解するけれど、僕も「と言った」は極力使いたくないと思うので、
その作者の気持ちもよくわかる。

368 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 11:13:44.74
>>360
ライトノベルって、そういう書き方多いけどな。

369 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 13:57:51.39
ライトノベルだけじゃなくてエンタメも多いよ。

後に「言った」を付けるのは時代遅れでしょ。



370 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 14:33:36.40
「と言った」は使わないな
安直すぎる

371 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 14:47:53.89
プロはみんな「言った」だけどな。
ワナビのうちはプロのまねをしちゃいかんぞ。

372 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 14:49:37.30
>>371
お前いつの時代の小説を読んでるの?
今はむしろ「言った」の方が少ないんだが。

373 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 15:23:02.92
>>372
お前、どこの国の人?
韓国は日本より30年は遅れているよ。

374 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 16:08:56.68
>>360

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/5046/Japanese4.html
>述語は省略できない!
> 前述したように、日本語においては、主語の省略された文が少なからず存在する。
> しかし、述語が省略された場合は、それはもはや文とは呼べない。
> 例えば、「問題は、賃上げに過大な期待を持たないとすればどうすべきか」
> この文には、主語である「問題は」を受ける述語が存在しない。
> 「問題は、賃上げに過大な期待を持たないとすればどうすべきかということである」
> とすべきである。

つまり、鎌池和馬の書いているものは文とは呼べないと

375 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 16:10:37.99
>>373
その台詞で、自分が時代遅れでない事をごまかせるのかい?

川端 横光 三島でも読んでこいよ。
お前を認めてくれるよ。
昔の人間だってなwwwwww

376 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 16:59:27.94
>>375
いや、お前がまったく理解していないだけだからw
何を?
は自分で考えろ。

377 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 17:08:45.62
>>376
去年ベストセラーになった小説で
「言った」を当たり前のように何度も使ってる作品を言ってみろよw

プロはみんな「言った」なんだろ?

早く教えてくれよwwwwwwwwwwwwwwwwwww

378 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 17:57:08.02
ていうか自分の好きにしたらいいんじゃね?
そんなことより内容のほうが1000倍大事なんじゃね?

379 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 18:08:01.13
>377 ググれ、カス。ほらよ。
『とっとと、ハメ太郎』(哲人キリエ著)

380 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 18:19:06.97
ま、確かにプロは「言った」だな。
「言った」を省略できるときは省略する。それだけの話。
しかし、ワナビはそこに取って付けたようなくだらない描写を
もってくるからワナビなんだよ。
>>377は典型的なワナビ文章を書くタイプではないか?
描写と説明の違いがわかるか?
「言った」は描写か説明かどっちだ?

ちなみにもう一つの話題についても触れておこうか。
聞いた話だが、年寄りはマンガは疲れるから読めないらしい。
コマの右にいた人間が次のコマでは左にいて入れ替わっていたりするから、
それがおかしい、目が回ってついていけない、という信じられない理由をあげる。
カメラワーク、視点の切り替わり、についてこれないんだな。
しかしこれは文章も同じ。「、」で区切られ、
そこである種の視点が変わっているのに気づかないと、理解できなくなり、
読むのに疲労感をおぼえるのかもしれないな。

381 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 18:30:07.81
「小さなことからコツコツと」は主語も述語もない。

382 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 19:55:19.33
>>380
プロ ×

昔のプロ ○


お前時代遅れだよ。
おっさん。

383 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 20:05:28.68
正しくは「時代後れ」だけどな。

384 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 20:09:43.59
三島読んでると時代遅れなのか。
困った何読めばいいんだろう。

385 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 20:16:20.34
つ広辞苑

386 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 20:17:40.56
つタウンページ

387 :罧原堤 ◆pPp/RNKqFU :2011/03/23(水) 20:24:44.09
>>384

そこで井上靖ですよ

388 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 20:25:08.91
>>382
一つ、いいか?

おまえが、時代おくれのオッサンだろ?
違うか? 加齢臭プンプンさせんな禿。

389 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 20:39:34.20
>>388
二十代がおっさんなら
確かにおっさんだ

少なくとも、昔の本を読んでそれを今の時代だと思い込んでるおっさんではないなw

390 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 20:46:34.34
おk、
おまえは無知なオッサンだ。
恥を知れ。

391 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 20:47:05.74
昔の本だろうが今の本だろうが、
幅広く読めばいいんだよ。

むしろ昔の本に、見落としていた何かを見つけられるかもしれん。

392 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 20:48:30.14
しかし、20代のオッサンは昔の本も今の本も読んでないだろうな。

393 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 21:20:57.28
>>387
今度図書館で探してみるありがと。

394 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/23(水) 21:50:29.08
今の時代の本ってナニを指すんだろう。
本屋で平積みになってる本全般か、村上春樹かはたまたラノベか。

395 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/24(木) 00:15:13.84
いま、文学界の3月号とオール読物の去年の10月号をパラパラめくってみたけど、
>と言った。
は、ほとんど無いなあ。
>と○○が言い、・・・  (○○は人名)
のようなのは、まあまあ見かけた。
どちらの雑誌も、
>と言った。
ではなくて、何か少し捻りを入れてる。
やっぱり、それが最近の傾向なんじゃないかな。

396 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/24(木) 08:05:11.00
翻訳されたものなら見かけることはあるけど、はじめから日本語で書かれた作品ではあまり目にしないね。


397 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/24(木) 09:02:11.37
>>360
自分も違和感を覚えるクチですが、最近のラノベが発祥というわけでもないみたい。

横溝正史「八つ墓村」に同様の文がいくつも見られる。

398 : 忍法帖【Lv=30,xxxPT】 :2011/03/24(木) 09:34:19.53
テスト

399 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/24(木) 11:01:18.19
だから気にしすぎだっての
変に言葉を記号化して独自の縛りで書くのは言葉の可能性を狭めてる

400 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/25(金) 20:35:20.69
16歳のワナビですが親に作家を目指すことを反対されています。
成績を上げる以外で納得させる方法はないでしょうか?
俺の人生なんだから俺の好きなようにやる、などと言っても駄目でした。

401 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/25(金) 20:39:50.75
こっそり書いとけ。
成功した後には親も文句言わんよ。

医学部目指すよ=建前 勉強する振り=カキカキ

ただし、実力云々は知りませんので、自己責任で

402 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/25(金) 20:42:52.73
>>400
勉強の合間に書いて、それを投稿した物が認められたってんなら、親も納得するも何もないんじゃないかい?

ただ、「おれは作家になる。だから勉強は必要ない。なので勉強の時間はすべて執筆に費やす」

って事だったら、反対されるのが当たり前。

403 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/25(金) 21:43:39.48
ありがとうございました。
まずは新人賞にこっそり応募してみます。

404 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 14:43:26.45
タイトルについての相談をさせてください。

太郎と一人旅 

というタイトルは文法的に違和感がありますか?
太郎が主人公で、一人旅をするのですが、『太郎の一人旅』とするよりも
こちらの方が個人的にいい感じなんです。

タイトルだからどっちでもおk? 

405 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 15:10:22.74
>>404
別に。

「太郎と一人旅」は、「太郎」と「一人旅」がそれぞれ独立した言葉になるけれど、
「太郎の一人旅」の場合は太郎が一人旅をしているというふうに言葉が掛かる。
この場合違和感云々よりもタイトルとして適切かどうかが問題です。
日本語かどうかはその次に考えればいいこと。
「太郎と一人旅」と「太郎の一人旅」は、まったく違う意味合いの文章です。

406 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 16:03:42.63
太郎と一人旅 (太郎について書かれている、また一人旅についても書かれている)
太郎の一人旅 (太郎の一人旅の話である)

407 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 16:14:10.06
「太郎と一人旅」は、太郎という人間の性格や生き方と一人旅という行為との関わりという意味にも読める。

408 :404:2011/03/26(土) 19:39:43.19
みなさま、ありがとうございました。『太郎と一人旅』でそのまま投稿しようと思います
一つ、胸のつかえが取れた思いです^^

409 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 20:04:57.75
こまけー

410 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 20:59:09.25
太郎が一人旅

411 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:05:04.60
太郎も一人旅

412 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:10:34.43
太郎は一人旅

413 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:14:09.77
人生一人旅

414 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:17:19.42
>>404
猫に時間の流れるって芥川賞作家の本があってだな…
その題を見ておれは悩んだぜ。自分の日本語能力がおかしいのか、保坂があほなのか。
ひっきょうどうでもいいのだよ。

それより、君は文章の語尾の「――した」「――だった」、どっちにするかとかで
延々悩むタイプだろ。





415 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:18:31.21
延々w

416 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:40:19.56
投稿用原稿にページ番号書くのって手がきでやるんですか?

417 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:44:10.51
>>414
「時間の流れる」って「時間が流れる」と同じだろう。
こういう助詞「の」の使い方は、最近はほとんどしないね。
でも間違いではないと思う。
つまり、「猫の上に時間が流れる」ってことだと僕は理解した。
その作品を読んでないんだけど、どう?

418 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:50:11.38
百太郎と一人旅。

419 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:52:06.25
主格の「の」って普通に使うだろ

420 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 21:54:39.26
「お前のしたことに何の意味があるんだ?」

確かに最近でもバリバリ使うな

421 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 22:02:55.16
文法上間違いじゃないけど、一般的にあんま言わないよな
この場合なら「猫に時間が流れる」だろ
保坂のセンテンスが長いもったいぶった語り口には合ってるけど

最近は知らんが、一時期の文芸誌はそういうのが多かった
こいつのほか、川上とか松浦寿輝とかのせいだな、たぶん


422 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 22:15:10.15
「お前のしたこと」は普通に感じるけど、
「時間の流れる」は違和感バリバリ。
この違いは何から来るんだろう。

423 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 22:23:37.81
名詞と動詞をつなぐからだろ
 
しかしこんな違和感はジョイスのユリシーズに比べればくそだよ


424 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 22:29:36.21
>>422
>この違いは何から来るんだろう。

読書不足

425 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 22:47:05.51
>>423
なるほど、名詞と動詞の違いだね。

>>424
年代だろw

426 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 22:52:35.16
今の時代の本しか読んでいないんだろ?
明らかに読書不足だ。

427 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 22:57:30.07
読書はしといた方がいいよ。
あこがれの作家がいしだいらとかなら、別にしなくてもいいよ。

428 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 23:04:19.43
石平くんは最近テレビに出てるのだろうか

池袋ウエストゲートパーク好きだったな

429 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 23:04:37.01
今の時代の本だけ読んでたって別に問題ないよ
こんなのは時代の問題じゃない

430 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 23:10:32.53
問題あるな。
文学には知層が必要だろ。CMでもやってるよ。

431 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 23:13:04.29
こだまでしょうか?

432 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 23:28:43.33
「遊ぼう」って言うと「遊ばない」って言われる

433 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 23:32:14.15
「一発やろう」というと「一発やらない」っていわれる

434 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/26(土) 23:35:51.31
入れていいっていうと、さきっぽだけでも入れていいというと、











すまたでいいですかっていわれる


435 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/27(日) 12:40:19.31
公募出すとき「30字×40行」が規定だったら、フォントは12字くらいでいいのかな?
小さいよりはちょっと大きいほうが顰蹙は買わないよな?

436 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/27(日) 12:48:03.94
公募じゃなくて応募な

437 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/27(日) 15:08:52.74
公募でいいよ。

438 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/27(日) 15:20:40.30
公募でもいいよ

439 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/27(日) 17:07:15.32
>>366
▼▽▼ 書き込みテスト専用スレ ▼▽▼
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1284073611/

440 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/28(月) 12:31:56.05
マンコが臭い女はどうしたらいいですか?

441 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/28(月) 12:36:16.60
>>440
さりげなく臭いと言う

442 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/28(月) 17:29:38.73
轟音を轟かせるって文章、意味が被っていますか?

443 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/28(月) 17:32:45.56
>>442
とりあえず字がかぶっている時点で
俺なら避ける
カッコ悪いだろ

444 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/28(月) 18:08:01.83
参考になりました。ありがとうございました。

445 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/28(月) 18:25:26.98
轟音は轟くんじゃなくて、響くんだよね。

446 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/28(月) 18:39:25.52
トドロキ君じゃなくて、ヒビキ君だよね、に見えた

447 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/29(火) 01:42:11.07
>>441

「さりげなく」が肝だね。
どう転んでも「臭い」は、ぜーんぜんさりげなくないよな。
そう考えたら、「臭い」をさりげなく言うのなんて
実際には、不可能じゃね?
もし、こう言やいいんだ、つーのがあったら教せて。
ぜひ、こんど使ってみたい、ひとみに。



448 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/29(火) 02:32:33.44
>>447
「臭い」にこだわらないんなら言い方いっぱいあるだろ。
「変わったにおいするね」とかさ

「臭い」にこだわるんなら俺も不可能だと思う。
「臭い」って言葉さ、人によっては「死ね」とかよりも響いちゃうよ。

449 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/30(水) 02:10:46.53
個人差があるのでしょうが、
一日の執筆時間はどれぐらいがいいですか?
無職の場合です。

450 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/30(水) 02:24:43.50
執筆よりまず就職を!

451 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/30(水) 02:27:21.58
>>449
まあ、プロと仮定して話すと。
三時間が限界らしい。
俺はどんなに時間があっても一時間が限界。

452 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/30(水) 08:55:33.96
5〜20時間程度、頭のなかで練る
1〜2時間でそれを形にする、つまり書く

その繰り返し
上は仕事しながらでもできる

453 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/30(水) 22:24:28.26
室井佑月が、三日三晩寝ずに書いた、といってた。
司会が凄いですね、といったら、
半年もそればっか考えてたんだから、わたし一気に書かないとダメなんです、だと。

凄い書き方だな。
カラダ壊すぞ。

454 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/30(水) 22:26:08.49
そういう奴もいるな。
三日三晩はさすがに無茶だと思うが。

455 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 04:46:48.95
構想ノートの書き方を教えて下さい。

456 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 07:21:13.27
構想なんて、思った事をそのまま書かない?

457 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 07:32:12.74
次は鉛筆の持ち方とかパソコンの電源の入れ方を教えろってくると思う

458 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 09:20:27.72
>>453
それは極端な例だけど書き方としてはけして珍しくはない
作品の“書き出しから終わりの一文”まで全文を脳内で完成してからそれを他人に見える形にアウトプットしていく、って手法の作家は多い
プロってそういう超人的な思考回路を頭のなかに持っている生物なんだよ

459 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 11:11:35.02
>>455
アイディア書く→アイディアを書くためにはどうすればいいかを考える→必要な部分を肉付けしていく
その過程でところどころ、ぱっとは思いつかない部分が出てくるけど、そこはもう苦労して頑張るとしかいえない。
つーかそれを埋める効率いい方法あったら俺が教えて欲しい。

460 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 15:09:19.83
公募に応募する原稿を閉じるとき、かなり厚みがあって、ダブルクリップじゃ挟みきれないんだけど
二つに分けてダブルクリップに挟んでいいのかな?

461 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 16:18:18.65
知らないよw
2つに分けて応募したことなんてないものw
編集部に直接電話で訊いてみなよw

462 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 17:09:45.99
気分転換にオナニーをしたいのですが、どうやってするのですか?

463 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 17:20:12.52
まず服を脱ぎます

464 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 17:25:58.08
外に出ます

465 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 17:50:29.13
コーヒーを淹れます

466 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 20:30:41.83
>>462
自分の感覚に従っていろいろ試してみればいいよ。
人に見せるものじゃないんだし。

467 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 21:11:22.06
構想ノートを睨んでるとアイデアが湧いて来ます。
ありがとうございます。

468 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 21:55:57.82
小説の新人賞に作品を送ろうと思っています

職業との関係上、実名や、住んでいる場所を知られることはできないの
ですが、どうやって隠したらいいでしょうか?
嘘の名前や住所を書いてもすぐばれてしまうものでしょうか?

また、複数の新人賞に応募する際、また違った本名と住所を送り、
ペンネームも変えたいです
つまり同一人物と知られないようにしたいです

どうすればいいかお知恵を貸してください 
よろしくお願いします

469 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 21:57:13.54
>>468
頭悪そうw

470 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 22:01:57.33
待合室でボコボコにされた人々の会
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/utu/1299635333/

471 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 22:05:32.52
私が寝てると、
旦那が私の顔面に肛門を押し付け、
でかいオナラをします。
限界です・・・。

どうしたら、いいですか?

最近は、わたしの口を開けさせ
そこに肛門を押し付け
物凄くデカいオナラをして来ます。
もう限界を超えました。

助けて下さい・・・。

472 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 22:37:35.79
>>468
仕事辞めればいいよ。

>>471
DVの相談は板違い。

473 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 23:24:05.20
印刷には「はやいー標準ーきれい」といったモードがありますが、
これらの違いはスピードと印刷の綺麗さだけでしょうか?
それともインクの消費量などもかなり違ってきたりするのでしょうか?

474 :名無し物書き@推敲中?:2011/03/31(木) 23:28:20.91
>>460
俺が前に応募した時は、原稿右肩を穴空けて紐で綴じてたと思う。うろ覚えだけど。



こっちも質問つーか相談お願いします。
アイディアが複数湧いてきて、どれから手をつけるか決めかねて混乱したり、一つのネタに集中できなかったりってのがよくあるんだけど、
効率よく集中するコツみたいなの何かありますか?

475 :>>468:2011/04/01(金) 00:33:04.84
マジレスお願いしますです・・・

476 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/01(金) 00:44:24.85
新人賞に投稿するということは企業の面接に応募するようなもの。
応募原稿を履歴書代わりにして「自分はこういうものを書ける能力があります。
だから採用してください(受賞させてください)」とアピールする。
送るのは自由だけど、真っ当な出版社が偽名、偽住所の人物を受賞させるとは
思えないのだけど……。

477 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/01(金) 01:18:42.31
暴露小説でも書いてるのか?
なら新人賞じゃなくて出版社に直接コンタクトするのがいいと思う。

単に周囲バレしたくないだけなら、投稿前に主催者に相談してみては。
ブラックリストとかいうやつに載りたくないという動機なら……諦めろ。

478 :>>468:2011/04/01(金) 01:25:10.65
>>476
レスありがとうございます
そういうものなのですね
>>477
ありがとうございます

出版社に実名をいかなる所にも明かさないという
契約書を書いてもらう手もありますね
いきなりそう言って送っては心証が悪いでしょうから、
受賞してからの交渉になると思いますが・・・


479 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/01(金) 22:07:51.40
・少年ジャンプに載ってるような王道少年小説
・魔女っ子モノ小説
を書いたのですがおすすめの賞を教えてください
よろしくお願いします

480 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/01(金) 22:14:19.02
>>479
書いたのかー
マジレスするとレーベルごとの傾向を調べて自分で選ぶべし
これは絶対に自分で調べた方が良い

481 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/01(金) 22:32:39.08
>>480
ありがとうございます。
しかし自分でももちろん調べたのですが
人の意見も聞いたほうがいいとの考えで質問
いたしまして・・・

482 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/01(金) 22:41:42.14
>>481
作品の詳細がわからないからアレだけど、「ラノベの王道で超自信作」だと思ったら、俺なら講談社に突撃するかな
本当に良いモノならどこに出しても目につくだろうし、それならやっぱ大手で未来も選択肢も豊富そうな講談社さんでデビューしたいからね

483 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/01(金) 22:52:27.41
>>482
なるほど 参考になります。
講談社なら一般小説への移行も手伝って
くれそうですしね
一般小説でも強い出版社なので


484 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/01(金) 23:49:15.48
よくわからないんだけど、賞って手当たり次第片っ端から応募しちゃダメなの?
その方が受かる確率上がると思うけど

485 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/01(金) 23:55:10.91
それだけ書けるならな。
使いまわしも何回もって訳にゃいくまい。

486 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 00:42:52.12
もう作家しかないと決定しました。
仕事(官僚)は辞めるべきですよね?

中途半端は許せないのです。

487 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 00:56:40.15
>>486
官僚より作家のが人生楽しいでしょ?
でも、官僚は高給だし安定してるからね。
作家なんて一生フリーターだよ?

488 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 01:00:49.00
>>486
どっちかの村上が、公務員になるような奴は作家にはなれない、って言ってたぞ

489 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 03:56:24.50
作家に行き詰ったら政治家になればいい。

490 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 08:10:24.29
書きたいことが大量に頭のなかにあるなら、仕事なんて手につくわけがない

491 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 09:12:12.13
でも金にならなきやただの趣味

492 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 12:32:12.29
パソコンで小説を書いて出版社に送りたいんだけど、何を揃えればいいの?
パソコン初心者なんだが。

493 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 12:36:30.44
とりあえずパソコンかってこいよ
プリンターも買って来い

メモ帳みたいなやつあるからそれで書け
(不満が出てきたらエディタなりワープロなりを手に入れろ)

プリンターはなくてもセブンイレブンや、印刷やでプリントアウトもしてもらえるぞ

494 :>>479:2011/04/02(土) 15:03:09.43
講談社の賞以外ではおすすめの賞はありますか?

495 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 15:03:24.27
>>493
どうやって印刷してもらえるの?
パソコンを持って行くの、セブンとかに。
あとメモ帳に長編小説分くらいの文章は収まるの?

496 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 18:00:24.51
>>495
プリンターと一太郎も買っとけ。
予算節約なんて考えず、小説書け。

497 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 18:19:37.64
ネットにつながってるなら、送って印刷するサービスがセブンにある
USBメモリでもOK、マイクロSDとかでもOK
最近のWindowsのメモ帳なら長編でもOK


一太郎はいらない
(将来性のない閉じた世界のルールに縛られる人間になりたければ買ってもいいけど)

498 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 18:27:16.56
小説書くならアウトラインプロセッサ。
StoryEditorかnami2000がおすすめ

499 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 18:35:47.44
まあどれも変わらんよ
熱意さえあれば手書きでもデビューできるくらいだし

500 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 19:27:36.19
一太郎は、誤字なんかの指摘もしてくれる。
俺はいる。

501 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 19:33:56.04
自分はATOKさえあればソレで良いや

人によって必要なものって違うし、最初から「これで完璧」なんてありえないから
とりあえずパソコンかってソフトは試行錯誤すれば良いんでないの
プリンターは他に使うつもりがないならインクジェットじゃなくてレーザーがオススメ

502 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 20:13:41.20
部屋の真ん中で、
全裸で尻をおもいっきり振って白目剥いて奇声を上げ全身痙攣してオナラしたら、
うんちが全部出た。
全部だ!

畳に散らばったうんち、どうする?

503 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 21:04:54.89
小説を書き始めたはいいけど、三人称の書き方がよく分からないのでお願いします。
視点は主人公の三人称単視点、という書き方をしたいんです。んで、地の文の表現が
いま一つ分からんのです。

「俺はバカだ」                                   ←視点の人物
「そんなことはないよ。司君は立派だよ。だからこれからも頑張って」  ←こいつ(宮子)とだけ話してるシチュ
そう言って、宮子は頭を撫でてくれた。恥ずかしくても払いのけはしなかった。

という場面において、三行目の途中、、「撫でてくれた」という書き方はおかしいでしょうか?
話の流れ的にはこの方がしっくりくるんですが、単に「そう言って、宮子は司の頭を撫でた。〜」
とするのがマナーなのかなーと。後者だと、恥ずかしくても〜、の司の感情のくだりが入れない
ような????。

ものすごい基本の部分なんでしょうが、指南サイトを読んでもテンパルだけで分からなかったです。
何卒お力を。


504 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 21:16:44.42
おかしい

「俺はバカだ」                                   
「そんなことはないよ。司君は立派だよ。だからこれからも頑張って」
そう言って、宮子は頭を撫でた。
司は恥ずかしくても払いのけはしなかった。

ってするとか 

505 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 21:23:20.12
撫でて"くれた"を強調したいなら

宮子は司の頭を撫でてくれた。司は恥ずかしくても払いのけはしなかった

とか
司は宮子が頭を撫でてくれたので恥ずかしさを感じたが、でも払いのけはしなかった
かな

506 :503:2011/04/02(土) 21:33:41.75
素早いレスありがとうございます

視点の人物にだれかが何かをするのを、〜してくれた、〜と教えてくれる
のところを、〜と司に〜してくれた、〜と司に教えてくれる、みたいに人名
を入れればおkな感じでしょうか。視点の人物の感情も入れていいよ、と
どこかで教わったので、それと混同しているみたいです。

小説書くって難しいですね、電撃大賞に間に合うかな・・・・・・

507 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 21:47:34.33
それでOKだと思うよ、少なくとも不自然さ(違和感)はないでしょ

ただ、「〜してくれた」系の、つまり受動が続く時に全部に「司に」「司に」「司に」ってつけると
うざいから、ある程度は省略してもありだと思うし
「宮子が司にしてくれた」を「司にした」に書き換えるとかも必要だと思うけど


電撃だったら主語と述語のねじれとか人称の破綻とか
わりと甘いから、小さい傷があっても致命的にはならないと思うけど

508 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 22:23:51.84
三人称で「〜してくれた」はおかしいんじゃないかな。
「彼女は僕にキスをしてくれた」みたいに一人称で使う言葉だと思うんだが。
第三者が、無関係な二人の行為に関して、「彼女は彼にキスをしてくれた」みたいに言うのっておかしいだろ。
「彼女は彼にキスをした」が普通だよ。

「撫でてくれた」という書き方は、撫でられた人物の内面の「嬉しい」という主観的感情が反映された言葉だから、
三人称の地の文ではふさわしくないと思うよ。
地の文で「宮子は頭を撫でてくれた」と書くということは、
気持ちは一人称になっているわけだから、
むしろ一人称で書いてしまったらどうかな。

509 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 22:36:11.49
>>503
>>508だけど、>>503をもう一度読み返してみたら、主人公の三人称って何だ?
僕も人称はちゃんとわかってないんだけど、そういうのあるの?
主人公が語るんなら、それは一人称だと思うんだけど。

510 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 22:38:20.35
頭をなでてくれた、と彼は思って恥ずかしさを感じたが、
でも払いのけはしなかった

みたいに、「くれた」も感情として取り扱えばいいのかな?

511 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 22:48:01.75
>>509

あれだろ、
a 一人称
b 三人称だけど視点が固定
c 三人称だけど視点を変える

のbの立場をとっている、そして視点は主人公に固定である
って意味だろ

三人称単視点、視点は主人公って意味で

512 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 23:09:50.38
小説執筆時のチンポジは、どの位置がベストなのでしょうか……?
毎回毎回、これに悩んで小説の執筆どころではありません!
文豪と呼ばれた人たちは、きっとベストなチンポジで小説の執筆に挑んでいたからこそ名作が産み出せたのだと思います。

チンポジのスペシャリストの方、なにとぞご教授のほどをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

513 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 23:36:58.50
>>511
なるほど。

514 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/02(土) 23:53:38.38
>>512
常に勃起状態ですが?

515 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 00:04:19.36
>>512
官能小説でも書いてるのか?
エロ書いても興奮しないレベルまでいけば問題ない。

516 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 00:29:22.14
中国の歴史書を書いた司馬何とかが、とってもいい解決方法をやっていた気が

517 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 06:49:20.58
ライトノベルを書きたいと思っているのですが
登場キャラの容姿などを細かく描写するのは必須ですか?
ライトノベルは初めに登場キャラの絵が付いているので
容姿の描写を省きたい。
何々の瞳とかシルクのような美しい髪とか
キャラの容姿を説明するのが苦手なんですが
何か良い解決方法がありませんか

518 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 07:09:35.53
>>517
あなたが書こうとしているのは、最初から絵が付いてる訳じゃないでしょ?
文章での描写があって、そこから絵を起こしたりする訳だから。
もちろん最初から出版が決まっている作品だったり、ノベライズなんかは別なんでしょうけど。

苦手なら練習するべし。
絶対必須。

519 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 09:16:56.88
構想ノートを書く時は、どこがいいですか?
やはりクルマの中ですか?

520 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 09:16:59.70
517じゃないですけど、人物の容姿を読者の想像力に委ねるって書き方は問題ありでしょうか?

521 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 09:36:43.61
>>520
厳しい事を言うけど、それって描写を放棄してるって事だよね?
小説で一番大事な部分だと思うよ。
もちろんあなたは、「必要な描写はちゃんとします」って返すかもしれない。
でも、最初から読者に委ねる事を前提で書いてると、全部そんな感じになっちゃうと思う。
ましてや、どんな人物が登場するのか、っていうのは、一番大事な部分じゃないか。
そんな大事な事を丸投げしちゃダメ。
何も考えてないって思われちゃうよ。

522 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 09:53:12.77
>>517
>>520
僕は>>521さんのように、描写が一番大事とは考えてないけど、
人物にしろ場面にしろ、自分の中で生き生きと映像化されていたら、
結果として自然と描写されているんじゃないかな。
容姿の描写が苦手というのは、
自分の中で人物が明確な映像としてイメージ化出来てないんじゃなかろうか。
もしそうだとしたら、そういう文章は読者にも訴えるものが足りないと思うよ。
みんなそうだと思うけど、引き込まれる小説は、読んでると自然と映像が浮かんでくるから。

まあ、晩年の栗本薫のように、容姿の描写がしつこすぎて読むのが鬱陶しいという例もあるから、
ほどほどに適量にすべきだろうとも思う。

523 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 10:13:22.93
>>517
お前は名前と性格だけで付き合う相手を決められるのか?

524 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 10:44:51.10
>>517の悩みはきっとこう。
「登場人物の容姿を一行でまとめられるわけがない!」
そりゃそうだ。俺も書けない。
だから話の流れで少しずつ説明していく。
一行で書けっこない複雑な姿態も、一冊かければ簡単に書ける。
一回しか説明しないと読者に忘れ去られるので、必要な時に繰り返し描写するのも大事だ。

あるいはこう。
「登場人物の容姿をいちいち書くのは面倒だ! テンポ悪い!」
俺も面倒だと思う。だから最低限で済ます。無駄な描写はしない。
一撃で吹き飛ばされて消える雑魚に、何行も描写を費やす必要はあるか? ない。
あるいは息つく間もない激しい戦いの最中、キャラの容姿を精密に描写する必要はあるか? ない。
眼鏡をかけた敵を殴ったとする。「眼鏡が割れて素顔が見えた」という描写は良いが、「黒いラメの革靴を履いていた」という描写はどうか。
後者は殴るというアクションに何の関係もない。無駄だから書かなくていい。こういうこと。


525 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 10:49:52.33
>>521、522
ありがとうございました。
人物描写工夫して見ます

526 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 12:36:37.98
なんか、こういう細かい質問をするスレがあったような気がするが、消えたんか?

527 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 13:32:22.05
>>496-501
いろいろな考え方があるんですね。
とりあえずはパソコンを買って、実際に書いてみてから決めた方がよさそうですね。
一太郎とか、このスレで名前の出たものは覚えておきますm(_ _)m。

528 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 14:30:56.87
>>473
インク量は違いそう。速度優先だと、ベタが荒い。

>>520
外見を事細かに説明しなくてもいいだろうと個人的には思う。
ただ、事細かに説明しなくてもなぜか外見が浮かんでくる…!?という描写は必要じゃないかね。

529 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 14:51:07.58
>>528
回答ありがとう。
ケチらずに「きれい」で印刷することにします。

530 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 14:52:27.50
あ、529=473です。

531 :>>479:2011/04/03(日) 21:32:09.06
すみませんしつこいようですが>>479に合ったいい賞を
おすすめしてください

532 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 21:52:47.94
出してから誤字脱字見つけてしまったorzオワタ

533 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 21:53:05.13
応募出してから誤字脱字見つけてしまったorzオワタ

534 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 22:04:09.29
>>531
ジャンプ小説新人賞
ファンタジア大賞
スニーカー大賞
電撃大賞
児童文学新人賞
角川ビーンズ小説大賞
ホワイトハート新人賞
ウィングス小説大賞
MF文庫Jライトノベル新人賞
ファンタジア長編小説大賞



535 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 22:40:19.95
最近、部屋を暗くして、その中央で、
白目を剥き涎を垂れ奇声を上げ全身痙攣しています。
一時間程、そうしてます。

変ですか?

536 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/03(日) 22:58:56.58


537 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 00:20:00.35
小説現代のショートショートコンテストって、どんなかんじのがうけますか?

538 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 00:24:17.47
>>537
バナナを踏んだけど転ばない。

539 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 00:41:30.03
>>537
今も昔も、そうきたか!と膝を打つようなのがウケる。

540 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 02:22:56.28
住処がマンションの場合、
「俺ん家(おれんち)、来ないか?」は
「俺のマンション、来ないか?」に変格すべき?

541 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 02:47:47.63
家をひらがなにして「俺んち、来ないか」と書く。

542 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 08:06:39.48
そんなん気にすんなよ
「昼ごはん食べようか?」でパン食べるときに
「昼ごパン」に書き換えたりしないだろ

543 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 09:26:52.93
地の文の逆接で「けど」とか「けれども」とか「だけど」って使ってもいいもの?

544 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 09:59:49.33
え、使っちゃ駄目なの??????

545 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 19:24:52.37
電撃大賞にレターパックで送りたいんですが、品名は何て書いてます?
他のスレのテンプレに「タイトル」とか書いてあるんですが、危険物とか
誤解されるようなタイトルだとあれなので、書類とか紙類と書いてある方が
いいんでしょうか?
くだらない質問でごめんなさい

546 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 19:47:45.50
応募原稿でいいと思うよ
恥ずかしいなら書類でいいだろうし。
もっともそんなこと恥ずかしいなら応募なんかやめてまえと思うけど。

547 :545:2011/04/04(月) 19:53:41.39
ありがとうです
もうタイトルは書いてしまったので、プラスで応募原稿とか書いて送ろうと思います。
どもでした

548 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/04(月) 22:55:59.76
>>540
俺のマンションって、マンション全体を持っている大家みたいなイメージじゃない?

>>543
話の雰囲気にもよるのでは。
それまでずっと、だがしかし彼は○○だったのだ。みたいに書いていたのに、
急に「だけど」って書いてあったらガクッとくるし。
大概地の文は硬いから、ん?となりかねない危険性はあると思う。

549 :>>479:2011/04/05(火) 01:20:56.51
>>534
ありがとうございます。。。

550 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/05(火) 08:44:49.84
>>540
俺んち、でいいだろ…
他人と話したことないのかよ…

551 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/05(火) 10:12:57.86
>>543
一般的には言葉の冒頭の台詞では「だけど、それって嫌なんだよなあ」などと表すケースが多い。一方、セリフの途中に否定するときは「君が言うとおりかも知れないけれども、僕は……」のように表現するケースが多いように思われる。

ただ、登場人物の性格表現で几帳面な人は「だけれども」。ラフな人の場合は「けど」。また地域によって、例えば大坂などはほとんどが「けど」になるようだ。

552 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/05(火) 12:20:54.76
そういうことじゃなくて地の文では話的な言葉遣いでいいのかって話だろ?
普通はなしだな、きちんとした文章表現で書くべき

ただ1人称で語りかけるように書いてるなら(地の文もそうだろうから)
むしろ、そう書かないといけない

553 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/05(火) 12:24:29.71
>>552
そこ意見分かれるよな

554 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/05(火) 12:44:36.56
〜と、〇〇は思った
を敢えて省く書き方もあるからな
基本作法をよく学び、かつ既成の枠にとらわれるなよ

555 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/05(火) 17:58:45.09
自由間接話法を使えばいいのさ。

556 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/05(火) 19:23:09.63
何が、方法だ!
小説は感性で書くんだよ、アホども!

方法論なんぞ、糞。

557 : 忍法帖【Lv=24,xxxPT】 :2011/04/05(火) 19:33:21.32
ごもっとも

558 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 01:52:51.31
ラノベでもミステリでもない
200枚ほどの中篇のエンタメを5本書いてしまいました。
連作っていうかシリーズものなんですが
応募しようにも、枚数オーバーで応募先が見つかりません。
持ち込みって手しかないのかなと思ってますが
方法がよく分かりません。
いきなり編集部に送りつけても迷惑なだけじゃないかとか
電話するのもなぁ……とか考えて悩んでいます。
どなたか「持ち込み」について詳しい方いらっしゃいましたら
妥当な出版社とか方法について、ご教示いただけませんか?
よろしく、お願いいたします。
エンタメの持ち込みって


559 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 02:02:04.72
漫画と違って、基本的に持ち込みやってる小説の出版社はない。
どこかでデビューしてコネと実績を作らなきゃ無理。

560 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 08:12:41.82
シリーズものなら最初のひとつも完結してるはずだから
ふつうに200枚OKなエンタメの賞に出せばいいんじゃね
賞とったら、次々と出版社に見せればいいだけで

561 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 09:03:13.69
>>558
ラノベ的な味付けして文量増やして送ってみたら?

562 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 14:58:32.59
応募済み原稿を選考に回さず破棄してもらう
って可能かな?
かりにOKでも心象悪いよね?

563 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 15:35:00.87
理由をちゃんといえば大丈夫なんじゃないの
別の場所での発表の機会をいただいた為とか
なんの理由もないのはダメよ

564 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 17:43:37.65
センクス
明日先方に電話してみます

565 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 18:35:25.08
小説現代以外でショートショートの選考やってるとこってありますか?

566 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 19:52:34.91
ラノベなら電撃リトルリーグとか
シナリオ形式なら公募ガイドで(細かく添削してくれる)

567 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 20:06:02.64
公募ガイドってなんですか?

568 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 20:07:48.82
>>567
グーグル先生に聞くと詳しく教えてくれる

569 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 22:08:32.68
>>503みて思ったんだけど
「宮子から丁寧に勉強を教えてもらった」
「宮子は宿題をすべてやってくれた」
「宮子はぶつぶつと文句を言いながらもノートを貸してくれた」

三人称の地の文で上のような表現はおかしい?
それぞれ、OKかNGか教えて欲しい。

570 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 22:12:22.02
一昔前は公募ガイドはワナビ必携の雑誌だったんだけどな
あと懸賞マニアとか

571 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 22:31:09.03
>>596
自分としては○××かなあ。
「くれた」は当人以外に使えない感覚。

「あらぁ坊や、格好よくしてもらって」というと坊やがされたことになるし、
「あらぁ坊や、格好よくしてくれて」だと、自分がされたことになるんじゃないか?

572 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 22:37:29.87
>>571
たとえが蛇足だったような気がする
最初の二行で言い終えてるよ

573 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 22:40:06.46
>>571と、同意見。
ただ、「もらった」も文脈次第では×の時もありそうだから、取り扱いは慎重にと思う。

574 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 22:43:25.49
>>572
質問したくなる人には、例文があったほうがぴんとくるんじゃね

575 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/06(水) 22:50:03.23
>>574
例文の「くれて」の使い方、つまり会話文の中で話者が第三者に向けて「〜くれて」というパターンは>>569とはまた違ってくるから
だから例にそぐわない

576 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 09:04:51.11
駝鳥クラブの竜ちゃん以外の二人の名前忘れた
誰と誰だっけ

577 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 09:25:36.48
>>569 三人称の地の文なら、○、○、○だよ!

何言ってるの?>他のお二人さん  1人称のケースと誤解してないか?

なぜ、三人称で、別の人物の言動を描けないのさ? ちゃんと小説を読んでみようよ

578 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 09:49:33.69
三人称単視点と三人称多視点の違いとは、例えば章が変わったりした場合に、別人物から物語を描く箇所を作るか?(多視点) 同一人物でずっと最後まで描くか?(単視点)の違いなんですよ。

視点主(主人公)と、相対して会話したり一緒に行動してたりする他人が主語になった文章を書けないなんて、とんでもない誤解です。

だから、
・「宮子から丁寧に勉強を教えてもらった」
・「宮子は(主語)宿題をすべてやってくれた」
・「宮子は(主語)ぶつぶつと文句を言いながらもノートを貸してくれた」

全部OKですよ〜。

  それから、三人称小説だと、「全ての文に主語(視点主)を記入しなければならない」と、最初の質問者が思ってたとしたらとんでもない誤解ですよ。
日本語は主語なくして、成立する言語です。 つまり無主語の文章っていうのがありますから。

579 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 10:17:29.31
>>578
「くれた」は、主語の問題じゃないよ。

580 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 10:21:37.51
今気づいたが、上記の話は違うんじゃないかと思ってる人は、
俺が指摘した主旨こそが、「神視点」というヤツじゃないか?と誤解していないか?w

それは大いなる誤解だから!!

「神視点」というのはね、同一シーンにおいて、(例えば5人が部屋で話しているとするとね)そのどの人物にも視点移動して、あらゆる登場人物の心情を呟いたり、事細かに描写するモノですよ。

通常、小説というものは、3人称単視点/多視点にしろ、厳然として視点主は一人だからね。 (※多視点というのは、一つしかない視点が、別の章、シーンなどで別の登場人物に移っているという意味で、あくまでも視点が増える訳ではないからね)

これに比べ、神視点は、視点がいくつあってもOK!というモノ。  おれはこの手の小説は、プロ作家の作品では読んだことないと思うけどw。。。

581 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 10:24:36.59
>>579  571の人か?w

「くれた」の表現、全く問題なしですよw
本当にあなた、分かってますか?

582 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 10:36:23.61
>>581
571の人ではないけど。

「宮子は宿題をすべてやってあげた」
「宮子はぶつぶつと文句を言いながらもノートを貸してやった」
はOKだけど、
「宮子は(主語)宿題をすべてやってくれた」
「宮子は(主語)ぶつぶつと文句を言いながらもノートを貸してくれた」
はNGだろうということ。

つまり、主語とか神視点とかじゃなくて、「くれた」という言葉の性質の問題。
単一視点であっても三人称であるから、視点主(主人公)を、例えば
「司(主人公)は溜息をついた」
のように書くよね。つまり、地の文の発話者と主人公は別人。
「〜くれた」という表現は、発話者が何らかの利益恩恵を受ける表現だから、
利害関係のない第三者が「〜くれた」と書くのはおかしいんじゃないのと思うけど。

例えば、
>>569の質問に>>581が答えてくれた」
という文。オレがこのスレの管理人だったら利害関係があるから成立するけど、
まったく利害関係のない通りすがりだったら、「〜くれた」と書くわけがない。

583 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 10:46:07.68
>>582が言う、発話者とは、「発話者=小説の書き手」 のことであり、小説の主人公(視点主)とは異なる存在だから、抵触するって意味で言っているの?

584 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 10:58:57.09
>>583
まあ、概ねそういう意味。
単純に「地の文の発話者=小説の書き手」としていいのか迷うところで、
むしろ無人格のナレーションのように思うし、
地の文の発話者が架空の第三者の場合もあるんだけど。


585 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 11:07:15.29
あの、1人称小説というものがあるだけに、(そう思い込むのも分かるところはあるが)3人称小説では、主人公を上から見ているような超越した立場の「発話者」がいる、或いは必要と、ひょっとして思っていない??

何つーか、あの小説は「箱庭」ではないから、582さんが言う「発話者」という立場の存在など考える必要ないわけなんだよ。

小説の物語は小説の中では「現実」なのだから、小説の書き手も発話者という概念を考えてるとしたらお門違いだよ>喧嘩売るわけじゃないが

だからこそ、芥川が羅生門で、「さっき筆者は、下人が雨がやむのを待っていたと書いた(こんな主旨ね)」という文章が、「小説に作者を登場させるなんて斬新!」という意見があったわけで、あくまでも、非常に例外的なわけよ。
そういった例外的なモノを一般的な作法とすることは、出来ないよ。

586 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 11:14:35.11
訂正:)

何つーか、あの、全ての小説は「箱庭」ではないんだから、582さんが言う「発話者」という立場の存在など考える必要ないわけなんだよ。
考えれば、リアルさが失われることにも繋がると思う。

小説の物語は小説の中では「現実」なのだから、「小説の書き手」や「発話者」という概念を考えてるとしたらお門違いだと、これは断じることが出来ると思う。

587 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 11:46:28.51
>>586
まあ、人称の問題は、たまたま当たった下読みがどう考えてるか次第なんだと思うよ。

>「小説の書き手」や「発話者」という概念を考えてるとしたらお門違いだ

むしろ逆で、「〜くれた」と書くことで、普通は想定する必要のない発話者が出てきてしまうわけ。
無人格のナレーションのようなものというエクスキューズを付けたのは、
普通は発話者なんて想定する必要がないから。

たとえば、A子が職場の同僚のB子に、あまり親しくないC子の噂話をしていたとする。
「C子って、社長に御馳走してもらったのよ」
という会話は成り立つ。でも、
「社長がC子に御馳走してくれたのよ」
という会話はおかしい。

これがA子がC子の姉だったら
「社長がC子に御馳走してくれたのよ」
という会話はおかしくない。
C子の喜びは身内のA子の喜びでもあるから。
つまりA子がC子と特別の利害関係にある場合、「〜くれた」が使える。
それが「〜くれた」の性質。

地の文で「〜くれた」と書くと、主人公が受けた利益を共同で享受する存在が、そこに現れてしまう。
本来、無人格のナレーションのごときもので、発話者なんて想定する必要のない地の文が、
「〜くれた」と書くことで主人公と利益恩恵を共同で享受する存在になってしまっている。
主人公と利益恩恵を共同で享受する存在なら、それもまあ人間か何かだろうということで、
地の文の発話者というものを想定しなければならなくなる。
それって変だろうという意見。
例外は架空の第三者を想定する場合かな。

588 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 11:46:31.91
個人的には、>>505-507
「宮子は頭を撫でてくれた」はダメなのに
「宮子は司の頭を撫でてくれた」だと問題なくなるのかがわからない。

両方同じじゃね……?文章的に。

「宮子は司の頭を撫でてくれた」が問題ないなら
「宮子は頭を撫でてくれた」も問題ないと思うだけど
「司の」が入るだけでなにか変わるの??

589 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 11:48:18.68
三人称といえども、視点の位置は微妙に違うんだよね。
主人公と同じ位置から、神の位置までさまざまあって、
それによって文章も変わってくるものだ。

590 :587:2011/04/07(木) 11:57:33.63
>>587です。
>>587で書いたことと、>>582で書いたことが微妙にずれてるけど、基本は同じ考えです。
まあ、考え考え書いた結果なので、後から書いた方を優先してください。



591 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 12:01:30.00
>>587  なるほど、あんたの考えてることは分かったw  随分とメタ的な考え方をするんだな。
とりあえず、これは考える時間をもらいます。

>>588 これは、問題ないよ。。


つーか、普通は小説の作法ってそんなに難しくないんだけどもw 588は気軽に考えてよ^^

592 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 12:09:46.60
馬以外の動物の鳴き声に「いななく」という言葉を当てるのは変でしょうか?

593 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 12:16:48.73
「宮子は宿題をすべてやってくれた」
「宮子はノートを貸してくれた」

の「くれた」の件ですが、例文からすると、主人公視点になっているので、「(例:太郎からみて)宮子って人物が(太郎に:俺に)何々してくれた」とする文章は
やはりおかしくないと、実感しますが。。

この場合主人公視点で、他者が主人公に何々してくれたと主人公が語っているわけで、「利益を共同で享受する」という考え方はしなくても通るかと。

まあ、人によって重層的な考え方があることは分かりましたよ^^

594 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 12:40:16.43
>>569です

えーっと……

「宮子は頭を撫でてくれた」
「宮子は司の頭を撫でてくれた」
「宮子から丁寧に勉強を教えてもらった」
「宮子は宿題をすべてやってくれた」
「宮子はぶつぶつと文句を言いながらもノートを貸してくれた」

普通に書くなら、上記の書き方は全部問題なし???

一人称だと汎用性がなくて書きにくいってことで
主人公にかなり視点の近い三人称で書いていたんだけど
これらの表現、普通に使っていたから……

地の文のスタンス自体、主人公よりにしているんだけど
>>587見たらなんか不安になってきた

595 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 12:41:49.33
結局、三人称で書く場合、視点の人物の感情を
地の文が共有して許されるかという事だろうと思う。
僕は、三人称というからには、感情の共有は極力排除して客観描写をすべきじゃないかと思うけど、
どうなんだろう。
感情の共有を問題無いと考える人もいるんだなあ。
こういうのはコンセンサスの問題だから、論理的にこうだとは言い切れんからなあ。

596 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 12:48:46.20
>>594
プロの作品で同じような書き方したのがあったら、そのまま書きすすめて、
どうしても同じような書き方した作品が見つからなかったら変更するっていうのが
一番現実的な対処法のような気がするよ。

597 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 12:48:49.62
普段どれだけ読書していないか丸わかりになる議論ですな

598 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 12:57:08.23
>>597
読書の成果を披露して結論をお願いします

599 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 13:25:59.64
結論期待age

600 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 14:14:54.91
>>592
「いななく」はもとは「いーんと鳴く」という意味。
「いーん」とは当時の馬の鳴き声。よって馬以外が「いななく」のはおかしいです。
ロバとかしまうまが該当するかどうかは知らない。

601 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 15:47:40.01
主題或いは物語のキーに「風」「空を飛ぶ」をおいている作品てなにが思いつかますか?
一般紙、ラノベ、漫画、アニメなどジャンル問わず
感覚として触れてみたいので情報をよろしくお願い致します
例えば風の谷のナウシカとかも有りです

602 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 15:55:05.79
とある飛空士

603 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 16:48:11.61
単芝の奴がキモかった

604 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 16:52:34.47
トリノホシ

605 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 20:11:26.87
>>603
こういうレスに本気で同意したのは初めてだ

606 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 20:19:05.55
>>600
やっぱ変ですね。ありがとうございます

607 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 20:36:17.13
>>601
ナウシカがくれば、ラピュタとか紅の豚は言わずもがなだろうな。
空と宇宙を区別しなければ、宇宙に出て行くのは結構あるけど、空というと悩むな。
宇宙ならいろいろ浮かぶんだけど。

風火水土の四大元素のうち、主人公が風ってだけなら、かなり古い漫画だけど「風使い」。
あんまり飛んでないけど、「ドラえもん のび太と雲の王国」、小学校の教科書にあった「くじらぐも」。
ドラえもんなら「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」もある。
飛ぶって感じではないけど「エウレカセブン」は風(っぽいもの)で空中でサーフィンしてる。
「風の又三郎」も、直接風が吹いたりじゃないけど、まあ一応、風?

608 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 21:15:59.39
ごめんなさいもうひとつ・・・
動物の赤ちゃんを「犬の赤子」とか「赤子の犬」と表記するのはおかしいでしょうか
地の分で「赤ちゃん」と書くのはどうなんでしょう・・・書き方に迷ってます

609 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 21:18:31.77
仔犬

610 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/07(木) 21:20:16.53
>>608
擬人化してる話ならいいんでない?

611 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 00:19:40.72

毎回プロットづくりの方法で悩んで
試行錯誤を繰り返してるのですが、
どうもシックリとくる方法が見つかりません。

みなさんはプロットをつくるときに
紙やノートに書いてつくってます?
あるいは、ソフトを使ってつくってます?
なにか使い勝手のいいオススメの方法があったら
教えていただけませんか?



612 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 00:22:53.68
>>611
紙に書くしメモも取るけど、それですらすら進むということは無いなぁ

おススメは(すくなくとも自分は)
こうすればプロットができるというような
しっくりくる方法なんか無いと諦めて
毎回ちゃんと苦労する



613 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 00:39:08.13
>>611
普通にテキストファイルに作ってるよ、編集が楽だから。

614 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 00:53:47.94
腹へってさ、ご飯とカニ缶くらいしかないから
ごはんにカニとマヨネーズかけて食いたいんだけど
缶切りないんだよね、どうしたらいい?

コンビニで缶切り買って来いとか無しな
田舎だし、コンビニまで行くならパンとかおにぎり買っちゃうし
お金ないからATMでおろすと夜は手数料かかるし

615 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 01:15:56.24
念力で頑張れ

616 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 01:51:30.05
>>594 全部問題なし、保証するよ。

つうか、人称とか視点とかいうのはね、書くのがあまりに下手なラノベ作家か何かの文章で、この心情の吐露は誰のものなんだ?とか分からない
という話があったわけ。  そんなケースでもない限りは、3人称だとしても視点主の心理を描いてはダメだとかいう認識自体がおかしいわけよ

ためしに、本棚にある本を取ってみ。3人称で書いてある小説でも自由に書いてるだろ?心理描写を
あのね、文法的にも何にも間違ってないんだ、それで。

だから、595の
「結局、三人称で書く場合、視点の人物の感情を
地の文が共有して許されるかという事だろうと思う。
僕は、三人称というからには、感情の共有は極力排除して客観描写をすべきじゃないかと思うけど、
どうなんだろう。」

こんな限定された堅苦しいものではないわけよ。3人称小説なら、客観描写を出来ないわけかい?

このレスでおれは最後にするが、(初歩すぎてつまんねーから)最大のヒントをやるよ
概ね、小説はこう書かれてある!!

・3人称小説においても、視点主の心理描写は自由にやっている。
・視点主以外の心理などは書かれない。視点主から見える言動やら、心理の憶測やらを語っている。

617 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 01:58:06.51
3人称小説なら、客観描写を出来ないわけかい?

3人称小説なら、客観描写しか出来ないわけかい?

・視点主以外の心理などは書かれない。視点主から見える(他人の)言動やら、(他人の)心理の憶測やらを語っている。

鬼の首を獲ったように、この文章は3人称?とかいう書き込みあるけど、大概はちゃんちゃらおかしいものだなww
あくまで、読者を困惑させなければ、問題ないわけだよ

618 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 03:10:47.70
そんなことどうだっていいんだよ!
書ける奴はそんなこと考えなくてもちゃんと書けるんだよ、アホ!

昨日、いつもの様に豪快なオナラをかましておったら、
不覚にも、うんちが放出された。
チビっとな。
たが、わしは江戸っ子、そのチビっとが許せなんだ。
で、わしは渾身の力を込めて、全部出し切ってやった。
全部だ!
これぞ、男。
これぞ、江戸っ子。

どうだ、羨ましいか?

619 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 03:12:11.32
気持ち悪いの帰ってきた

620 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 03:25:46.99
詳細教えてください
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00019/gen00019pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00021/gen00021pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00017/gen00017pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00015/gen00015pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00004/gen00004pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00007/gen00007pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00014/gen00014pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00009/gen00009pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00003/gen00003pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00005/gen00005pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00018/gen00018pl.jpg

621 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 03:34:40.39
>>620
グロ注意

622 :594:2011/04/08(金) 10:58:38.58
>>616-617
とても参考になった
今のままの書き方で行くことにします

623 :>>468:2011/04/08(金) 11:11:55.35
>>468
の質問にお知恵を貸してください
よろしくお願いします

624 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 14:03:43.62
佐野洋の「推理日記」よむと、しつこいくらい視点の問題とりあげてるね
結城昌治の小説をまな板にのせて「ここおかしい」といってるのはおもしろかった
プロでもこうなのか! というおどろきがあった


625 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 14:19:43.92
佐野さんは職人なので推理小説のフェアーかどうかとかにやたらこだわる
あと法律施行の間違いとか警察組織の書き方の間違いとか、
地の文で留置所と刑務所の違いとか、弁護士の検事の越権行為とか

626 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 14:27:03.22
>>623


友人に君が書いたことにしてくれと頼むとか、
私設の私書箱使うとかじゃね?
ただ、だれかにやってもらうのは可だろうけど

本名を偽る方向は駄目じゃね
(お金の問題があるでしょ、税務署もだますことになる)

つまり作家になれた際に読者に本名がばれない、はOKだけど
出版社にもばれたくない、は不可だと思うよ

627 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 14:31:41.61
作家になる気ないんだろ

628 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 14:42:30.05
あるいは弁護士雇って、エージェントになってもらうとか。
で、出版社とのやり取りはその弁護士を通じて行う。
弁護士には本名を伝えなければならないけど、その場合は
守秘義務の誓約書を取ることができる。
上で出版社に対して契約書を取るっていってるけど、
一投稿者が出版社にそんなこといってもまず相手にされないと思う。
その点、弁護士なら守秘義務は仕事の一つだから問題ないだろ。

629 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 14:54:13.96
>>625
業界では「常識」の範疇なのかな?
「邪馬台国の秘密」の決定的まちがい指摘はすごいとおもった
主人公が改訂版で釈明って…
ただ、作品と高木さんの評価はおれのなかでは不変だが

630 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 15:10:35.29
業界で「常識」ではない
が、そういう事にうるさい先人や、読者が居るのも確か

どのへん書くかで違うと思う

リアリズム追求する「刑事が足で捜査」みたいなのなら怒られるし
探偵が出てくるような、こてこてパズラーなら、刑事機構の知識ミスは許されるだろうけど、
まだ生きてる人を「死体」とよぶのとかめっちゃ怒られるし

コナン君みたいなのなら「これ現代の科学捜査で一瞬でばれるんじゃね」
ってのもアリだったりすると思う


631 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 16:25:25.74
小説を書いている途中に、文章を見直すって当たりまえのことですか?
昔の作家で口述筆記していた人とか、あるいは普段は手書きだけどある小説は口述だったとかの人いますけど
ドストエフスキーにしろ太宰治にしろ、口述しているときに前文を何かいていたか忘れるってことはないんですかね?
僕は小説を書きながら前の文章を見直してしまうってくせがあります。
そのくせが実は皆々がやっていることではない気がしてきました。
プロというか本物の人たちは自分が書いてきたことをいちいち見直しはしないのではないかと思うのです。

632 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 16:34:01.68
いいたかったのは書いている途中にたとえば数分ごとにであったり
ものによっては数秒ごとに書かれた文章を読み直してしまいます。
一行書いては読み直してみたり。一文書いてはそうだったり、句点すらない区切りで読み直したりします。
これって普通ですか?

だれかと会話しているときって会話の内容をいちいち振り返らなくても次の言葉が口から勝手に出て来ますよね。
なのに、なぜ文章を書くとなるといちいち書かれたものを振り返るのでしょうか?

633 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 16:37:29.47
>>616
>3人称小説なら、客観描写を出来ないわけかい?

そんなことを言ってるんじゃない。

「宮子は頭を撫でてくれた」
という表現は、
「宮子は司の頭を撫でた。それが私(地の文を書いている存在)には嬉しかった」
という意味になってしまうと言ってるの。

本来は
「宮子は司の頭を撫でた。司はそれが嬉しかった。」
と描写すべき所を端折ろうとして「撫でてくれた」という言葉を使ったのだろうけど、
それでは「司はそれが嬉しかった」にはならなくて、
「地の文の言葉を発してる存在が、それを喜んでいる」
という意味にしかならんのじゃないの。

634 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 16:37:51.68
口述は、よほど文章を書くのに慣れた人じゃないと無理なんじゃないかね
そんなレベルと比べても仕方が無い

しかし、一行書いては見直し、一文書いては見直し、ってのは神経質過ぎる気がする
普通か普通でないかというより、それで執筆に影響は無いのかと問いたい
文章が気になりすぎて先が進まないのなら、その癖を改めた方がいい
こまめに見直しながらも書き続けられるのならば、そのままでいいと思うよ

635 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 16:45:41.12
>>632
そんなに読み返してたら、小説世界にどっぷり没頭して書くなんて無理でしょう。
文章の出来は後から直せるけど、没頭して書いてる時のノリはその時しか得られないから、
僕はノリの方を大事にしてる。
一区切り書きあげるまで、あまり読み返したり遂行したりしない。
その日、書きだす前に準備体操の意味で、少し前を読み返して遂行したり、
何かで行き詰って筆が進まないときとか、読み返して手直ししたりしてる。

636 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 19:35:06.79
>>631-632
異常ではないという感じ。普通かと言われると、書き方が千差万別すぎて、何ともいえないけど。
なぜ読み返すかって、前後で同じ言葉が被っていたらあまりよくないだとか、会話にはない縛りがあるからじゃないの。

637 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 20:48:45.42
>>633
その人話題の論点も把握せずにキモチワルイ俺論だけ展開する人だから触らないで欲しい

638 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 22:15:10.19
>>624
佐野洋は、推理小説を書くベースが
『犯罪捜査規範』ってひとだからね。
実際の警察組織とか刑法とかルールにやたら詳しい。

でもなー、それで書いたものが面白いかっていうと……
いちばん面白いのが『推理日記』だもん。
結城さんの方が小説の面白さという点では遥かに上でしょ。
特に悪徳警官ものは、秀逸だったよね。


639 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 22:59:31.14
地の文で「〜なんて」って書き方はおかしい?「〜などと」の方がいいのかな。他になんかある?

640 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 23:10:42.15
>>639
それは文体の問題だから、好きなようにしたらいいと思うよ。
全体が軽い雰囲気なら「〜なんて」でもかまわんし、
重厚な文体でいきたいなら「〜などと」の方がいい。

641 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 23:20:03.68
小説の地の文でそんな言い回しは絶対にしない。
やるのはただのバカ。まともな人間ははっきりと書く。

原発なんて好きではない→原発は好きではない
バカなどと一緒にするな→バカと一緒にするな

642 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 23:27:45.04
>>641
「やるのはただのバカ」なんて言うな。
「やるのはただのバカ」などと言うものではない。

643 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/08(金) 23:31:05.77
>>642
「やるのはただのバカ」と言うな。
「やるのはただのバカ」と言うものではない。

誇張法。

644 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 02:06:56.62
>>641
くだけた文体の小説なんていくらでもあるだろ
「絶対にしない」とかアホかよ

645 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 03:01:08.91
三人称の地の文で「〜くれた」が使えるのか使えないのか、かなり意見割れているようなので
手元にある本から実際に使われているかどうか、確認してみた。

・宮部みゆきのクロスファイアから引用。主人公 淳子視点。
>淳子がアパートの部屋から電話をかけてみると、おそらく事務局の職員だろう、てきぱきした中年の女性の声が応答した。
>そちらにうかがいたいのだが、道順を教えて欲しいと頼むと、慣れた口調で説明してくれた。
>一応、怪しまれた場合の言い訳を考えておいたのだが、それを持ち出す必要には迫られなかった。

二行目、『説明してくれた。』


> 淳子に「力」をコントロールする訓練をさせたあと、両親は決まって、フルーツパーラーやケーキ屋に連れていってくれた。
>何でも好きなものを食べていいよと、軽く頭を撫でる父親の手の感触は、今でも忘れられない。

一行目、連れていってくれた。


・小野不由美の十二国記から引用。主人公 陽子視点。
> 陽子はだまって首をふった。老婆はかるく息をついて、背の高い水差しのような土瓶からお茶を注いでくれた。
>「あっちから来たんだね?」
> 聞きながら老婆は椅子を引きよせて腰をおろす。陽子は目をあげた。

一行目、『注いでくれた。』

646 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 03:02:46.07
> 服装は古い中国風、男は上着と丈の短いズボン、女は長いスカートが基本のようだった。ときどき、東洋風であることだけは確実だが、どこの国のどの時代風ともいえない服装をした旅人のグループがいたりしたが、それは旅芸人なのだと達姐が教えてくれた。
> 陽子はただ歩くだけでよかった。道は達姐が示してくれ、食事の調達から宿の手配までぜんぶ彼女がやってくれた。
>むろん陽子には所持金がないので、ぜんぶ達姐の支払いである。
>「……ほんとうにすみません」

一行目、『教えてくれた。』 二行目、『やってくれた。』


・福井晴敏の機動戦士ガンダムUCから引用。主人公 バナージ視点
> 母はやさしく、強い人だった。父親のいない不自由を感じさせることなく、女手ひとつでバナージを育ててくれた。
>何度か職と住居を変え、バナージは友達を作る間もなく転校を強いられたが、それは母の性癖に起因するものではなかった。
>いまでも覚えているのは、五歳のクリスマスの日、このハロがなんの前触れもなく送られてきた時のことだ。

一行目、『育ててくれた。』


結論:普通に使われている。

647 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 03:22:18.55
議論を続けたいのなら、別のスレでやってもらえないかな?

★一人称でイク?三人称カマす?どっちよ★
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1286802781/

648 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 03:25:48.12
遠藤周作の『深い河』
成瀬さんは酒も強い、車もいかしている【など】と男子学生に言われると、
胸の底で、自分にたいする何ともいえぬ怒りとも寂しさともつかぬ感情がこみあげた。

まともな学生とはこの基督教の大学に入学しても、洗礼【など】受けない者たちを、
彼女たち仲間ではそう呼んでいた。

司馬遼太郎『竜馬がゆく』
旗本御家人はどれもこれもその日を食うのが手いっぱいの家計で、
武具、馬具、家来をそろえて出陣できる金【など】はまるでなかった。

森鴎外『佐橋甚五郎』
饗応に相伴【など】はなかった。

森鴎外『魚玄機』
趙?の妻になっている温の姉【など】は、弟のために要路に懇請したが、何のかいもなかった。

649 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 03:28:18.05
>>648
で、それがどうした?

650 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 03:58:14.96
詳細教えてください
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00019/gen00019pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00021/gen00021pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00017/gen00017pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00015/gen00015pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00004/gen00004pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00007/gen00007pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00014/gen00014pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00009/gen00009pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00003/gen00003pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00005/gen00005pl.jpg
http://pics.dmm.co.jp/digital/video/gen00018/gen00018pl.jpg

651 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 03:58:53.88
>>650
グロ画像

652 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 04:12:27.36
>>650
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1030643973/505
とりあえず通報しておいた

653 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 04:30:08.66
三人称の地の文は無人格でなければならないから「〜くれた」はダメって言うなら
「〜だろう」とか「〜はずだ」とかも使えないのか?
「〜だろう」は作者の推測になるし、「〜はずだ」は作者の断定になるが

654 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 07:06:04.36
>>653

>>595に書いたように、無人格というのは喜怒哀楽を示さないという意味。
三人称の地の文が喜怒哀楽を示したり、登場人物と感情を共有していたらおかしいだろということ。

とはいえ、>>645>>646で示してくれている例文をみると、
この程度は許容されるというのがコンセンサスみたいだね。

しかし、十二国記は僕も読んでいて違和感があったという記憶がないし、
今見ても例文に違和感はないんだけど、
なんで>>569の例文には違和感があるんだろう。
ちょっと興味深い。

推測断定については、無人格のコンピューターも判断をしたり曖昧検索したりするわけで、
地の文に推測や断定があってもいいけど、それも程度問題だと思う。
「〜であろう」「〜はずだ」って、司馬遼太郎の小説の地の文に出てきそうだけど、
司馬遼太郎の小説を初めて読んだ時は、
著者がバンバン表に出てくる地の文のせいでストーリーに没頭できずに辟易した。
それでも、司馬遼太郎の文体として世間に認めさせちゃったんだから、やっぱり凄い作家だね。

あんまり議論していると怒る人がいるみたいなので、これくらいで。

655 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 07:31:05.19
>三人称の地の文が喜怒哀楽を示したり、登場人物と感情を共有していたらおかしいだろ

おかしくはないよな

講釈師風な語りなら、作者の感情が入る
ギャグ漫画的になるが登場人物と作者の会話すらある

656 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 07:59:49.87
何にでも例外はあるよ。
銀河英雄伝説の地の文は後世の歴史家(架空の第三者)の語りという設定だけど、
そういうのなら喜怒哀楽を示しても、凄く主観的な判断を下しても問題無い。
講釈師風もギャグ漫画的なのも、架空の第三者のバリエーションといえる。
これらの例外は、もともとの質問にはあてはまらないから除外していいでしょ。

657 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:06:25.51
>>655 おかしくないどころか、それが普通。どんな小説でもそうなってる。

>>637 はあ?? お前、どうせ全然何の結果も出てないヤツだろ。 お前みたいな低レベルは、このスレにはいらないから、マジで帰れよ!

>>633 633での主旨は分かった。 だがな、大前提が間違ってるんだ、お前の。  口は悪いが、俺は完全に正しいことしか書いてないから感謝しれ


<<以下、引用>>
「宮子は頭を撫でてくれた」
という表現は、
「宮子は司の頭を撫でた。それが私(地の文を書いている存在)には嬉しかった」
という意味になってしまうと言ってるの。

本来は
「宮子は司の頭を撫でた。司はそれが嬉しかった。」
と描写すべき所を端折ろうとして「撫でてくれた」という言葉を使ったのだろうけど、
それでは「司はそれが嬉しかった」にはならなくて、
「地の文の言葉を発してる存在が、それを喜んでいる」
という意味にしかならんのじゃないの。
<<引用ここまで>>

658 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:07:51.93
“正解のない答え”に慣れてない人たちがいるな
まあ悩んで強くなってください

659 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:07:57.44
(以下、続き)

あのね、お前の3人称小説はこうあるべきだ!という概念自体が本当に間違ってるから、まずそれを直せ。
「宮子は頭を撫でてくれた」って表現は、司(主人公?)視点からの書き方と読み取るのが普通であって、お前の言う【地の文を書いている存在】っていうのを念頭に置いて、633のように考える方がおかしいんだよ、つうか間違ってる。

前に教えただろ! 3人称形式で書かれている小説でも、視点主の心理には自由に入り込んで、(地の文でも→)そんなことはない筈だ。とかいう類いの心の呟きとかの記述が普通に見られるわけ。
試しにお前の周りのまともな小説(ケータイ・ラノベを除く)を手にとってみろ? 今のお前の考え方からしたら、間違っている書き方ばっかに映るからwww  まずお前は読書量が全く足りてねえんだよ。
どこで、その間違った認識・考え方を培ってきたのかしらんが、明らかに人称とか視点とか分かってもない連中の文章を読んできた弊害に見えるがなw

「宮子は頭を撫でてくれた」って書き方は、司視点で書いてる、ここまで書いてきた文章なら、それでいいんだよ。

同じ司視点でも、逆に、司が例えば、(宮子が仮に小学生設定だとして)宮子の頭を撫でた場合は、
「司は宮子の頭を撫でて【あげた】」と書いて、何らおかしくないわけだ。

660 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:14:28.66
>>658 いや、正解はある。  っつか、(あんたが分かっている人なら)小説作法ってのは、日本語の文法と違ってだな、正解/間違い ってのはないんだ!

だから、この表現はおかしいと指摘するのは間違ってるんだ。っていう意味において、「宮子は頭を撫でてくれた」って書き方は、【地の文を書いている存在】のことを考えるとおかしいって指摘するのは、おかしいって言ってるわけ。

661 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:14:57.70
三人称で
地の文と登場人物の心情を重ねて一体化させたり
地の文に作者の感想をにじませたり
どちらも、より情感を表すために用いられる手法のひとつにすぎないよ
何も考えず適当に書き殴ってるやつには一生わからないことだ

662 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:18:16.29
>>659
>(地の文でも→)そんなことはない筈だ。とかいう類いの心の呟きとかの記述が普通に見られるわけ。

の実例をいくつか挙げた方が早くないか?

663 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:25:11.93
>>662 上に挙がっていると思うけど? 書くのがめんどいだけで、誰にでもすぐに見つかるから、具体例を挙げるまでもないと思ってる。

>>661 全くその通り。

664 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:36:44.23
>>654
以下、引用
>>595に書いたように、無人格というのは喜怒哀楽を示さないという意味。
三人称の地の文が喜怒哀楽を示したり、登場人物と感情を共有していたらおかしいだろということ。

とはいえ、>>645>>646で示してくれている例文をみると、
この程度は許容されるというのがコンセンサスみたいだね。

(引用、ここまで)

あのね、「許容される」レベルじゃないの。小説内で自由に使われているわけ。

なぜなら、
「三人称の地の文が喜怒哀楽を示したり、登場人物と感情を共有していたらおかしいだろということ。」

↑全くおかしくないから。

665 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:40:09.23
この議論を展開したヤツはさ、まず自分自身が小説を十分な量を読んでから、質問には答えろよww

お前の解答自体が間違ってるから、いろんな人を困らせて、迷惑かけたのは事実だと思うし。

俺もネタ的にこういう書き方してるのは、謝る。

666 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:42:00.25
とは言え、レベルが低すぎた議論だなww

667 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:53:43.37
まあレベルが低いのは間違いないなwww

人並み以上に本読んでるなら疑問にもあがらない部分だからな

だけど再確認するのは悪くないことだ

668 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:58:04.35
>>652
待合室でボコボコにされた人々の会
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/utu/1299635333/

669 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 08:58:23.40
>667
そうですね.私も時々読んでましたが誤った結論にはいかなくて良かったんじゃないでしょうか……?
この議論の応酬には、感情的に人それぞれ、いろいろお感じかもしれませんが

670 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:00:06.71
>>652
死ねや、キチガイ!

671 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:10:56.98
>>663
上に挙がってるか?見かけた記憶がないが。
どうも、お互いに種類の違う例文を頭に置いていて議論が行き違っているんじゃないか?
ちなみに、君がどういう文を言っているのか、例文を2,3挙げて見てくれないか。

672 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:12:59.22
>>654
(以下、引用)
推測断定については、無人格のコンピューターも判断をしたり曖昧検索したりするわけで、
地の文に推測や断定があってもいいけど、それも程度問題だと思う。
「〜であろう」「〜はずだ」って、司馬遼太郎の小説の地の文に出てきそうだけど、


↑司馬遼太郎だけでなく、どの作家でも日常茶飯事的に使っています。


(以下、引用)
司馬遼太郎の小説を初めて読んだ時は、
著者がバンバン表に出てくる地の文のせいでストーリーに没頭できずに辟易した。

↑おそらく、これはね、お前の頭が、凝り固まった間違った人称・視点に関する概念で
こうあるべきなのに、って思ってる部分がさしつかえたのだと思うけど。

673 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:15:32.27
>>672
司馬遼太郎は好みの問題だからおいといて、

>(地の文でも→)そんなことはない筈だ。とかいう類いの心の呟きとかの記述が普通に見られるわけ。

これの例文を挙げてくれ。
そんなに誰でも頻繁にやってることなら、すぐ例文を挙げられるだろうから、
無茶なお願いじゃないでしょ。

674 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:17:49.78
>>671 俺が書いた、地の文において、主人公の心情の吐露だとしかとれないような文章がそのまま書かれている箇所を載せろ、という意味かな?

まあ、ええけど、君も相当レベル低い人なんだね。ちょっとガッカリ。 実例をみないとそういう文章があるかどうかも分からないのかい??
  実例ならば、お前が手元にある小説でもすぐに見つかるというのに。

675 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:22:01.21
>>674
いや、君の書いたのじゃなくて、普通に書籍として売られているものをお願いします。
さっきから何冊も、夏目漱石とか菊池寛とか古い所から、最近の文芸誌までいろいろめくってるけど、
君の言うような地の文がさっぱり見つからない。
それで、何か行き違いがあって、お互い別のことを想定して噛み合わない議論をしているんじゃないかと思ったわけ。
例文を挙げてくれれば、そこが確かめられるし、もし僕が間違っていれば、今日修正しとかないと、
今後、いつ修正できるチャンスに巡りあうかわからんでしょ。

676 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:26:18.34
>>675  誰が俺が書いた作品で提示するって書いたwwww
そんなの分かってるよw  今、本3冊、持って来たよw いや、本棚が奥にあって取りにいくのが単にめんどかっただけなんだ。
逃げてる訳じゃないw

ちょっと待っててくれ  そして、見つかったら、ちゃんとした礼儀を頼むよ。君のためにするんだから。

677 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:29:37.62
>>676
> 誰が俺が書いた作品で提示するって書いたwwww

ちがうんかいwww
まあ、わざわざ面倒をかけます。よろしくお願いします。

678 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:35:57.62
追伸
睡眠不足なんで、時間がかかったら寝落ちするかもしれん。
その時は、申し訳ないが気を悪くせずに、気長に待っててくれ。
後からでも必ずレスするので。

679 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:40:57.49
『天使の囀り』ハードカバー版 98ページ

 あれこれ考えているうちに、頭が混乱してきた。早苗は、冷蔵庫からモーゼル・ワインのボトルを出して、グラスに注いだ。
 グラスを口元に持っていってから、あまり飲みたくないのに気がついた。額に押し当てると、冷たくて気持ちがいい。
余分な熱を奪い取ったことで、すっきりとした明晰な思考ができるような気がする。
 それでは、ひとつの作業仮説として、というよりもSF的荒唐無稽な思考実験として、憑依が現実に起きたのだと考えてみよう。
だとすると、高梨に憑り依いたものとは、いったい何だろうか。カミナワ族の民話にあった、『悪魔のサル』のヘクラか。それとも。アマゾンに棲むという森の聖母やクルピラという怪物なのか。
 早苗は、無意識に身震いした。


※この小説は、早苗視点の3人称小説ね。(視点は章で変わる箇所もあるが、ここは早苗)
※1文が長いので、改行は2箇所で入れたが、文章はそのままだ。

「だとすると〜、クルピラという怪物なのか。」までの部分は明らかに当てはまるよね????

680 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 09:48:56.49
これは違う例だが、上で、司馬遼太郎のが読みにくかったというヤツに宛てて、司馬以外でも普通にあるケースとして紹介

返事はいらない:宮部みゆき ハードカバー版

「聞こえていますか」という短編小説のワンシーン

126ページ目最後
 「折り合い」という言葉がある。
 辞書をひけば、そこにはこう書いてある。「折り合うこと。妥協」
 そして「妥協」をひけば、「双方が折れ合って一致点を見いだし、事をまとめること」とある。
 わかったようなわからないようなこの説明のなかに、真実はひとつ。

681 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:00:03.27
書き込みが増えると、2ちゃんねるに繋がらなくなった(昨日w)ことあるから、書き込めなくなったら悪いなww

同じ本の、別の短編小説「ドルシネアにようこそ」

P59

 一月の第二金曜日のことだった。三輪速記に原稿を届けて駅に戻ってくると、伸治の書いた伝言の脇に、女性の文字でこう書いてあったのだ。
「ドルシネアに、あなたはいなかったわね」
 ちょっとの間、つっ立ってそれをながめてしまった。
 きれいな字だ。伸治の伝言に寄り添うようにして書いてある。
 誰かがいたずらに書き残していったものだろう。深い意味などない。そう思った。
 若いカップルかもしれない。

682 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:00:18.68
>>679
それは自由間接話法でしょう。基本的に「」でくくれる部分。
多分、これのことを言ってるんじゃないかなと思ってた。
自由間接話法は、基本的に登場人物のセリフなので、
僕はこれを地の文が喜怒哀楽を表しているとは考えてない。
でも、君はそこを地の文だと考えているわけで、
そこの基本的認識が違うんだから、
やっぱり議論が噛み合ってなかったね。

むしろ「すっきりとした明晰な思考ができるような気がする。」のほうが、
地の文としては、人物の感覚が直接表現されていて、
君の主張に近いように感じたよ。

>>680
宮部みゆきは嫌いで火車と江戸物を一冊しか読んでない。
地の文に作者の人格が比較的滲んでて、司馬遼太郎の雰囲気に似てるね。
でも君の主張からは、ちと遠いと思う。

683 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:07:45.75
>>682 おーい!!!ww  自由間接話法のこととは違うことを言ってるなら、そう最初に書いてくれ!w
自由間接話法の一言で共通認識を図れたじゃないか!!!!wwwww

今、書き記すのだって、時間かかったんだぞ!めんどいなあ、と思いつつ。。

あのさ、地の文ってのはさ、みんな【小説内の会話文以外の箇所】と共通認識があるんだよww

お前の地の文の定義認識こそ、間違っているぞ。統一してくれ、こっちに。みんなこの常識を持っている筈だからww
しかし、俺、嫌われ役になってるから、違うぞ!って言われかねないな>天邪鬼精神でw

684 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:14:17.89
>でも、君はそこを地の文と考えているわけで、

まず、「自由間接話法」って言葉の意味から考えてみ??

「」←を使わずに、書き記すってことだからよ、英語のグラマーでも同義だったろ??

地の文であることは自明だろ!

685 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:19:00.34
お前の、地の文で喜怒哀楽の〜意見の件、もっと敷衍して書いてくれないか??
お前、かなり説明が下手。か、めんどいか。。めんどいのは分かるけどもwww


あの、喜怒哀楽って書くとかなり、心の棒が振れた状態を指し示すけどさ、要は、登場人物(視点主になっている人物)
の「感情を書き記してある文章」と換言してもいいわけ??

686 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:22:16.37
>>683
> 自由間接話法のこととは違うことを言ってるなら、そう最初に書いてくれ!w

むしろ、最初に自由間接話法でこういう風に書くじゃんって言ってくれれば、
もしくは一文でも例文を挙げてくれればよかったのにwww
それにしても、お手数をおかけしました。それはお礼を申し上げます。

>地の文ってのはさ、みんな【小説内の会話文以外の箇所】と共通認識があるんだよ

まあ、気持ちはわかるけど、地の文の発話者とか言ってるんだから、
登場人物のセリフは当然除外するでしょう。
「」を使わずに書き表すってのは書き表し方の問題であって、
それが本質的に登場人物のセリフであることは変わらんでしょ。
まあ、そこは水掛け論だろうと思う。

687 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:27:23.49
>>685
>お前、かなり説明が下手。か、めんどいか。。めんどいのは分かるけどもwww

めんどいのもあるけど、自転車操業で考えながらレスしてるから、わかりにくいだろうなと我ながら思うよ。
まあ、でも質問スレであんまり議論すると怒られるみたいだし、
僕らの御論は噛み合ってなかったということがわかって、
「くれた」については用例がたくさんあがったからOKということで切り上げないかい。

688 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:32:51.78
自由間接話法でさ、

 気温がついに0度を下回った。このままでは本当に凍え死にそうだ……。こんな窮地に追いやった山本のことを思うと、腹が立って仕方がない。

今、適当に上の文章をこさえたが、これが実際に小説で有り得る、あっておかしくないのはまず、分かるな??
でさ、腹が立って仕方がないってのは、確かに登場人物の心の声ともとれる訳だが、感情表記でもあるわけだよ。
だから、自由間接話法で、喜怒哀楽表現なんて、いっぱいあるよ。

っていうかさ、今思ったが、お前の論はお前の論でいいわけだけども、人に提示して、必ずその様式に従わなければならない、従ったほうが良いモノなのかい?

俺は、お前の「小説解体における持論」にしか見えないわけ。持論は持論でいいんだけども、本当に他人の文章を、○×つけられる議論になるのかい???

689 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:35:37.62
>>687 ※688は、687を読む前に書いたからw

OK!  俺も正直、疲れたwww  実のある結果が見えないのなら、続けるのはお互いに、或いはここを読んでくれてる人にも、誰にも何にもならないから、やめようww

終息w

690 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:39:24.67
>>686 あい、分かったw

俺も喧嘩腰で悪かったねw

691 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 10:52:40.26
お互いお疲れ様でしたねw
スレのみなさん、個人的にだいぶ消費してしまって済みませんでした。
以降、通常営業でお願いします。

692 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 12:22:50.21
質問

上の方で気持ち悪い文章を書いている人がいましたが、どうやったら気持ち悪い文章になるのでしょうか
普段はリズムのよい、分かりやすく楽しい雰囲気の話を書いているのですが、
今書こうとしている話が負の要素が強めなので、文章の雰囲気を変えたいと思っています
雰囲気の変え方や緩急の付け方など、分かる人がいたらぜひ教えてください

693 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 12:40:24.72
気持ち悪い文章を書いていた人って、具体的に何番の書き込みの人でしょうか……?(汗)

694 :692:2011/04/09(土) 13:14:41.67
具体的には689さんの一連の文章です
不気味な文章というよりも、個性の強さに当てられて気持ち悪くなっただけかもしれませんが

692の最初の文は無視してもかまいません
最後の文(雰囲気の変え方や緩急の付け方)に答えてもらえると嬉しいです

695 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 13:43:20.73
分かるw
ただ口が悪いとか喧嘩腰だとか頭悪いとかだけじゃないんだよな
ねっっっっっっっっっとりとしたキモさが滲み出てるんだよな
ただ、コツを訊いたところでこれって一朝一夕じゃ身につかない気がする

696 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 13:54:11.93
>>694
お前ただ煽りたいだけだろ

697 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 14:25:24.57
>695

あなたの感じることも分かるけど、そう書いてるあなたの文章もかなりイヤミさが透けて見えるよ?
荒れるといやだから、やめておこうよ

698 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 14:43:13.47
結局、自転車操業で考えながら書いてる時点で一方の人の概念は固まってないか
ちゃんと筋が通ってない感じがする
地の文に関することについても、水掛け論と言えば逃げられると思ってるし
水掛け論じゃなくはっきりしてると私は思う
よく読めば、かなり論理に穴があるよ、議論になっていないと私は思う

699 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 14:56:01.28
だから触るなと言ったんだ
結局少なくない人が不愉快にさせられただけじゃないか

700 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 15:06:18.79
>699 勉強になった部分もあるよ。
少なくとも「〜くれた」を地の文で書くのが間違ってるなんて言ってたのには、
正直ビックリしたし、やっぱり間違ってたって分かったし。やっぱり、小説のことちゃんと分かってない人が回答を書くのはどうかな?
ということでも勉強になった。
ちょっと口の悪い印象の人だったけど、勉強になった点は良かったと思ってる。

>699さんは、一言二言書くだけで、何にも教え諭す力はなかったみたいだけれど

701 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 15:10:44.28
召還能力ぱねえなww

702 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 15:20:04.75
>>701
でもまあ、ワナビの中でも実力はあんまりない人がココには多いみたいだし、スパルタ教育もたまにはいいんでないかいwwwww
はたで見ている分には面白いかなw  議論を土俵際でやめるんじゃなくて、最後まで押し切るトコが見たかったという思いもあるw

703 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 15:21:57.79
ワロタ

>>699
おまえわざとだろw

704 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 15:51:46.64
>>644
>「絶対にしない」とかアホかよ

いや、絶対にないよ。プロの本をさがしてみ。
100%ないから
なぜなら

705 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 16:50:54.39
>>704
なぜなら、なんだよ

706 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 17:37:56.84
書いた小説内で、相手に『訊く』、で問いかけ系は統一してるんですが、
聞き返すも『訊き返す』でおけ?
変換してもでるし、ググっても普通に出るんだけど、どーなのでしょう?


707 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 19:10:15.26
訊くは「たずねる」って意味

相手の会話の内容に対して質問をかえす場合は
「訊きかえした」で良いけど、
相手の言葉が聞き取れなくて聞きかえす場合は
「訊きかえした」は間違い
その場合は「聞きかえした」になる

708 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/09(土) 21:42:11.38
なるほどサンクス
今のままで大丈夫そうで安心したyo


709 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 06:49:02.68
「〜〜を食べれ」とか、事故れ、とか
命令形で「〜〜しれ」と言うのって日本語として存在するのですか?
それとも方言ですか?
たまに「〜〜しれ」見かけるけど、ものすごい違和感感じます

710 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 08:22:35.32
事故れ、って酷いな

「〜しろ」の変化でしょ

使うの台詞中くらいじゃない?

711 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 11:57:19.71
>>698
自転車操業と言ったのは、説明の仕方の事で、考え方は変わりませんよ。
これは、ある中国人向け日本語解説のサイトから引いた説明です。

>「くれる」は「あげる」「もらう」と異なり、使い方に制約があります。
>主語が話し手(私)以外の人であること、そして、受け取るのは、
>常に話し手(私)か話し手(私)のグループ(Ingroup)の者
>(ウチの関係の者、家族・会社のメンバーなど)になります。

この制約からすれば、三人称の地の文で「くれる」を使うのは日本語として誤用だと言えるのですが、
実際に刊行されている小説で使われているので、それは許容されているのだろうと言う事です。
僕は自分の作品には使いませんが。

それから、三人称の地の文で喜怒哀楽は示さないのも当然でしょう。
例外は、そもそも登場人物のセリフである自由間接話法。
水掛け論と言ったのは、自由間接話法は地の文と考えるかどうかと言う事です。

それと、例えば銀河英雄伝説の地の文は、後世の歴史家の語りという設定になってますが、
こういう架空の第三者を設定する者です。

712 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 12:03:44.59
もうその話題はいいから
やるなら素人×素人じゃなくて
プロの作家×言語学者で雑誌かなんかの企画対談でやってください

713 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 12:20:12.24
お前らなんのテキストエディター使ってる?

今までVerticalEditor使ってたんだが、20x20だからどうしても印刷枚数が多くなるんだ。
かといっていいエディタが見つからない。

そこでオススメのエディタを教えてくれ。

714 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 12:37:21.14
小説書く前は、
【プロット】本文?のアウトラインみたいなもの。話の流れ
だと思ってました。けれど、小説を書きながら、効率的な創作術を知りたく、調べてみるとプロットは物語を構成するモノ
「話の流れ・キャラの設定・世界の設定・物語世界の時間軸に沿ったモノ(ストーリー)等」
と、小説を構成するものすべてだと分かりました。

ここで疑問が。

プロットの構成部品である、話の流れ。これが一番大事だと思うのですが、
そこら辺の創作手順を検索してみると、
粗筋(シノプシス?)→プロット(アウトライン形式っぽい?)→箱書き→執筆

またもやプロットという単語が……意味分からないス(ノ_・。)

715 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 13:13:43.66
なあ、お前が、もしくはどっかの先生が
アイディア、プロットや粗筋、箱書き、梗概をどういう意味で使おうと
どっかに明確に定義された技術用語ではない以上、差が出るのは仕方なくね?

個々の文脈から判断するしかないでしょ
そして創作手順もプロットは頭の中にあってすぐ書き出す人とか
明確にキャラや粗筋を決める人とかいろいろだし

つまり、結局、手順とか自分がやりやすいようにやって
その時の作業内容や成果物は、プロットなり箱書きなり、粗筋なり好きに呼べばいいんじゃね?

716 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 14:00:43.88
>>713
おまいらはどんなソフトで書いてんの? Part4
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bun/1292651447/

>>714
作品を書き上げるときに必要な備忘録のすべてを纏めてプロットと呼ぶと思っておけばいい。
細かくメモらなきゃ忘れる人と、箇条書きで2〜3書いておけば足りる人がいる以上、一定のものにはならない。

717 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 14:44:40.47
>>713
自分もVerticalEditorなんだが、もしかして書式変えないで使ってるってこと?
そうだとしたらオリジナル書式を作るのがオススメ。
左上のスパナマークの名前をつけて保存で作れる。

718 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 14:58:42.13
>>717
うおっ!そんなことできたのか!
マジ助かったわ。ありがとう

719 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 20:34:52.48
みんなはガチガチにプロット決めてから書き出す?

720 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 20:36:19.53
伏線をきっちり張らないと駄目なジャンルならそうするし、
大雑把でもいける自分の十八番ジャンルなら脳内だけのこともある。

721 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 21:20:05.96
どんだけガチガチでバッチリにしたつもりでも、たいてい書き出すとキャラが勝手に動いたりして思ったようにしやべってくれない。
んで、ナナメに話が進むのがしばしは。
プロット不足か、キャラの設定が半端だったったてことだよな・・・

722 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 21:43:01.17
自分でしゃべりだす登場人物が作れるなんて勝利宣言してもいいくらいだろ

723 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 21:46:27.76
キャラが勝手に動くだけじゃ面白い話にはならんのだよ

724 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 21:51:59.73
欲張りすぎなんだよ
詰め込もうとしすぎ

725 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 21:54:10.14
はぁ?

726 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:08:31.27
>>723
それは才能がないから

727 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:23:22.46
才能のないお前に何でそれがわかるんだ?

728 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:26:04.38
簡易プロットを作ろうとする→キャラクター設定も固まってきて勝手にしゃべり出して脱線
→プロットとキャラクター作り直す→勝手にしゃべり出して(ry
を繰り返してる間に、気が付いたらプロットの分量増えてがっちがちになってるなぁ
と言うか、完成する頃にはプロットじゃなくて、ほぼ小説になってるw

729 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:26:27.90
>>726
才能があったら、キャラが動いたおかげで話が変な方向にいくこともなく、
キャラが自然に動ける話を最初から考えるだろ、普通w

730 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:29:42.31
キャラが勝手につまらない方向へ動く、なら理性で止めるべき

731 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:30:07.92
>>729
だからやっぱり才能ないってことになるんだよな

732 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:30:44.55
で、お前には才能があるのか?

あるならなんでこんなところにいるんだ?

733 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:31:07.50
> 半端だったった

って日本語からして恥ずかしい

734 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:32:28.71
>>733
>日本語からして恥ずかしい

これは恥ずかしくないのか?

735 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:32:56.44
最近何らかの賞で一次を通過してもさっぱり喜びがない
どうせ最後には残れないんだろうって卑屈になってしまう・・・

落ちたら落ちたらでそりゃ悔しいんだけど
みんなそんな事はないのだろうか・・・

736 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/10(日) 22:38:05.70
気にするな。
ただちに健康被害はありません。

737 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 04:52:39.84
プロットって、どれくらい詳しく書くものなのでしょうか。
そもそもどういうものなのでしょうか。なんだかよくわかりません。

プロット(設定集)→絵コンテみたいな字コンテ→執筆→完成
こんな感じで小説は出来るんですか?

738 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 06:21:01.32
>>737
できないよ

プロットは設定集ではありません

739 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 08:01:24.08
設定集だよ

740 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 09:46:01.25
>>734


741 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 17:47:40.87
100枚位の純文学寄りのエンタメなんだけどオールはがっつりエンタメじゃないと不利ですか

宝石の方がいいのかな?

それ以外に100枚のエンタメの賞が見つけられない

742 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 18:56:50.63
>>741
純文学寄りってどういう観点で?
心理描写が多いとか文体に凝ってるっていう意味ならオールでもいいだろ
もしストーリーが大きく動かないっていう意味なら宝石のほうが向いてるかも
枚数がもっとあれば小説すばるをお勧めするが
100枚か、エンタメにしては短いね

743 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 19:33:59.75
ありがとう

どちらかといえば後の方

けっこうストーリーには凝ったんだけど舞台の殆どが主人公の職場と家庭なんだ

744 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 20:40:05.06
>>737
人によって様々だけど、プロットはあらすじの事をさす。
で、あらすじをどんどん書き直して、本作品にする。
設定はプロットとは別じゃない?

745 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 20:47:28.73
ウィキペディアによれば
「物語を作るときの設計図・構想のことを指す。物語のあらすじ、登場人物の設定や相関図、事件、小道具、世界観などがプロットに含まれる。」
だそうだ。

746 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 20:53:10.39
ワナビが使うプロットの他にプロの作家が出版社に出すプロットもあるから解釈がごちゃごちゃになってる

747 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 21:42:38.34
プロットは当然、手書きですよね?


748 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 21:44:57.85
何がどう当然なのかがよくわからない

749 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/11(月) 22:15:17.94
>>746
くわしくおしえて

750 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 06:45:26.05
プロの中には、半分企画書みたいな感じで概略を提出してOKもらわないと
書けない人たちがいるんだよ
(一部のラノベの人とか、シナリオ書く人とか)

その話じゃね

でも、そのプロットの話してる人いないと思うけど

751 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 07:58:42.26
>>750
wikipediaとかで調べたらそっちの意味とごちゃごちゃにされてるんじゃね?
ってことじゃね

752 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 09:02:58.69
プロットは手書きに決まっとる!

753 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 12:31:37.49
>>752
手書きだと書き直し難しいけど
どうやってつくってるの?

754 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 22:07:13.00
原稿用紙にボールペンで書いて間違ったら修正液使ってもいいの?

755 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 22:26:58.08
本を読んでいたら『荒れ狂う胸の内をどうしようもなかった』という文章が書いてあったのですが、これで正しいのでしょうか?

756 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 22:28:27.39
正しいです。

757 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 22:29:04.23
どの部分が正しくないと思ったの?

758 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 22:43:01.58
プロ作家を目指すコミュニティーサイトってないですか?
実際にプロがいたり、でたり、
1次以上の審査に通った方が結構いるコミュをお願いします

759 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 22:46:43.56
昔は分室があったけど、今はそういうのないなあ
榊 一郎がツイッターでいろいろ言ってるみたいだけど、切磋琢磨するようなのじゃないしね

760 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 22:52:40.97
>>757
『どうしようも出来なかった』の方が個人的にしっくりきたので
でも、正しいのなら良かったです
レスありがとうございました!

761 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 23:02:59.33
言われてみれば、
『荒れ狂う胸の内はどうしようもなかった』

『荒れ狂う胸の内をどうすることもできなかった』
のほうがしっくりきますね。

762 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 23:13:17.59
いや。
つまらない文章になったよ。

763 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 23:14:39.71
こういう煽りっぽいレスで当たってる試しがないと思っていたけど、今回だけは同意。

764 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/12(火) 23:20:11.02
プロットは高級万年筆で構想ノートに書くものだよ。
訂正は二本線に決まっとる!一本線でもええ!

最低でも7万円以上の万年筆を用意しなさい。

765 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 00:01:24.28
>>755
これと同じような違和感を感じたんだろうな

ttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/1426188.html

766 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 00:49:08.91
違うな。

767 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 00:51:09.94
また出たな、違うな君。

768 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 00:58:55.07
お前の知ったかぶりが否定されただけ。
以上。

769 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 01:10:12.96
ほらな、以上。の人だったw

770 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 01:13:51.49
そろそろまた、描写と説明の違いを教えてくんも来るころかな

771 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 01:14:05.85
また釣れたw

772 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 01:15:02.51
>>770
アホなこと言ってないで、働けカス

773 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 01:16:31.49
あと釣り宣言って、惨めだよね・・・

774 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 01:17:54.16
作家志望には変な奴が多いのか、2chだから変な奴が多いのか。

775 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 01:18:09.01
ほらまた釣れたw

776 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 02:37:00.35
         i                  i l l
.          !               i | |
            !                 r¬| h
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           !  /.::.::.::.::.::.`ヽ、 ハ ノ
          i /.::.::.::.::.::.::.::.::.::i:.:〉/   〉
              i i.::.;:.::.::.::.::.::.:::i::.:ト'/  /
            !|:.::i.::.::.::.::.::.::lリ:::j/   /   釣れたー!!
           !l::::l:::.:::.:::.:::;:;ルイ  /
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            {いゝ、       ' ヽ
            ト「`ヽハ.   ヽ   ! 丿
           ト! : : Vヘ    广´
             ,ハl : : 人∧、  /
.         / ハ/   (尢)、{
        入_,ル' -─−:八ヽl、
    r─‐'´ / {.: : : : : : : : ;ハ、 〉            _
     ´ ̄`ゾ  ヽ、: : : : :/  l`|       ┌──┴┴──┐
          ! ` ーイ    ヽl       │   釣り禁止  │
              `、  │    |       └──┬┬──┘
                ヽ_」、__」            ││
             ヽ::::l:::::::::::::|             ゛゛'゛'゛

777 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 04:24:59.39
茂顕、互いのチンチンの匂いを嗅ぎ合おう!
互いの肛門の匂いを嗅ぎ合おう!

俺は茂顕のために毎日チンチンを鍛えてる。

大陸の帰り尾行に成功して、
茂顕の居場所を特定できた。

茂顕、訪問してもいいか?

俺は、訪問したら、
茂顕の股間をグッと握る。
そしたら、茂顕も俺の股間をグッと握ってくれ。
そして互いに、「もっこりもりもり!」と叫び合おう!

草皆茂顕、ビキニブリーフは買ったか?
俺は買った。
互いのモッコリを存分にしゃぶりあおうではないか、堪能しようではないか!

草皆茂顕、ビキニブリーフを取って直に互いのチンチンをしゃぶりあおう!肛門をしゃぶりあおう!
俺は準備出来てる。
二丁目のプラチナでいいか?

無視するなよ、我が愛しの草皆茂顕!

さあ、草皆茂顕、パンツを脱げ!

778 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 13:33:06.47
iPhoneで構想練ってます。
ダメですか?

779 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 18:07:28.56
http://www5.pf-x.net/~wannabees/cgi-bin/upload/src/si0518.txt

このテキストページは、文章が横に長く、スクロールしなければ読めません。
これをもっと読みやすくする方法を教えてください。
他の人はもっと読みやすく修正しているらしいのですが、その方法がわかりません。

780 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 18:08:07.93
自分で調べろキチガイ

781 : [―{}@{}@{}-] 名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 18:27:35.94
779は他所で教わりました。
では失礼します^^

782 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 20:13:19.71
>>778
なぜ駄目なの?

783 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 20:28:41.00
説明と描写の違いを教えてください

784 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 20:31:27.66
いくつか違いがあります。

785 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 20:59:11.36
描写:デカァァァァァいッ説明不要!!
説明:2m40!!! 310kg!!! アンドレアス・リーガンだ!!!

786 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 22:18:31.80
>>770
予言者なのか自演なのか…

787 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 22:22:28.80
自演乙

788 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 22:38:36.05
>>778
普通だ。無問題。

789 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/13(水) 22:40:20.01
普通ではないな。
普通は自分の頭で練るものだ。

790 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 05:02:21.03
人のプロットって見たことないんだけど
それを公開しているサイトとか知りませんか?

>>778
どういう意図で書いたのか勘くぐりたくなるけど
ダメじゃない

構想の練り方なんて人それぞれ。
電車乗って考えたり、音楽聞きながら考えるやつもいるくらい


791 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 11:49:07.91
>>783
ちょっとくどいけど

《説明》
田中はテレビのリモコンを探した。やがてソファの後ろにそれを発見すると、テレビの電源を入れた。

《描写》
田中はテレビのリモコンが見当たらないことに気が付いた。いつもはテーブルの上に置いてあるはずだ。だが今はない。また姉の仕業か、と彼は思った。
彼の二つ歳上の姉は女のくせにだらしなく、しょっちゅう物を無くす。しかも無くしたままにするから手におえない。
観たい番組はもう始まる時間だ。テレビの本体のボタンで電源を入れるのは簡単だが、彼はそれをしなかった。人間というのは不思議なもので、目的に対して最初にこうしようと決めたプロセスをかたくなに守ろうとするところがある。他に近道があったとしてもだ。
「お、あったあった」
ソファの後ろにそれはあった。
小さな達成感に包まれながら、ソファにかけなおして上機嫌でテレビの電源を入れた。

792 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 11:55:00.11
やりすぎるとマジでくどい
特に素人がやると無意味な描写のオンパレードになりがち
全場面描写にすればいい、説明はしない方がいい、というわけではない
プロの文章をみると説明も描写も効果的に使ってる
何を強調し、何をさらっと飛ばすべきか、そのバランスが大切

793 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 12:59:46.68
>>797
ラノベくさい

794 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 13:36:27.36
>>793
予言者あらわる

795 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 13:43:56.96
ksk

796 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 13:44:12.33
どうぞ↓

797 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 14:45:59.51
>>790
気力があるなら、よみかく分室でぐぐって、ログをあさってみて
過去ログ置き場はインフォシークがサービスやめて見られないみたいだけど

798 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 14:51:11.64
確かにラノベ作家のサイトだな…w

799 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 16:23:57.90
>>791
>《説明》
>田中はテレビのリモコンを探した。やがてソファの後ろにそれを発見すると、テレビの電源を入れた。

描写です

800 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 16:40:36.60
>>799
描写と説明の違いわかってないの?

>>791これを
田中がテレビのリモコンを探す。ソファの後ろにそれを発見する。それを手にとってテレビの電源を入れる。

こう直したらどうよ
あらすじだろ
描写と説明の違いは文体とか書き方の問題じゃないよ

801 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 16:41:39.59
わからないヤツは一生わからない
そしてデビューもできない
まあ頑張れ

802 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:02:45.56
メモ帳ぐらいの紙に小説書いていた人
古今東西、いましたらレスください。

803 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:06:41.98
>>800
>こう直したらどうよ

どうやら描写と説明の違いが全くわかってないようだな。

804 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:20:51.14
メモ帳に書いたことは無いな
小さめのノートに童話書いてたことはあるが、自分で描いてた挿絵がキモチ悪くなって破り捨てた


805 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:23:31.18
東野圭吾がメモ帳に書いてたはず、通勤電車で
もちろん最終的には原稿用紙に清書だろうけど

806 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:24:58.23
お笑い芸人なんか参考にならん

807 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:26:17.18
外で携帯のメールで書いてパソコンに転送はよくやるな
プロならいいけどアマでやるのは陰鬱な暗い作業だぜwww

808 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:29:20.77
小学校の頃、メモ帳に小説書いたな、挿絵も
6冊くらい書いた
クラスで評判になって授業中クラスメイトが読んでて教師に取り上げられた
俺の人生の中であん時が一番、読者の評判が良かったなw

女子とかにも読者いたし、あれが俺の原点かも知れん

809 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:34:42.08
>>808

ちなみに、どんな話?

810 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:40:38.60
>>808
俺もそれに近いな
小学生〜中学生の頃、友達と一緒にノートにTRPGの走りみたいなの書いて遊んでたんだ
たぶん内容は滅茶苦茶だったけど、量だけはあって、島国1国の話から宇宙や異空間まで行くようなかなり壮大な話になってたな

811 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:48:02.26
>>808
あらすじうp!

812 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:48:09.02
>>809

俺のは、刑事コロンダってのが主人公でやたら滑ったりつまずいたりするんだけど
その度に、警察手帳落としたり、女の人のスカートひっぱちゃたりする
でも解決は足元に証拠を見つけたり、
変装した犯人のカツラを偶然つかんだりするって話
敵は刑事クロンボっていうやつで暗闇で見分けが付かないとか
(あれ? なんで刑事なのに敵なんだろw)

TRPGは俺もやったなw

813 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:49:37.59
808、812です

でも解決は足元に証拠を見つけたり
   ↓
でも解決は転んだときに足元に証拠を見つけたり
変装した犯人のカツラを偶然つかんだりするって話

814 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:55:07.83
気にするな。
誰も読んでない。

815 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:55:09.53
ってかお前らに聞きたいんだが、小説書いてて行き詰った時どうやって乗り越えてる?

816 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:56:29.79
行き詰まることなんかないだろjk

817 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:56:54.70

じゃあ>>799を説明に直すとどうなるの?
>>791じゃないが、純粋に気になった


818 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 17:59:24.33
田中はリモコンを見つけてテレビの電源を入れた。でおk。

819 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:09:50.48
それじゃ説明にすらなってないだろ

820 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:09:52.91
田中は爪先から赤外線を放ってテレビの電源を入れた。

821 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:10:32.75
>>791は説明と描写を勘違いしていると思う。

822 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:11:28.34
>>815
小説を書く10のステップ、まじおすすめ

823 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:15:03.64
批判はけっこうだが、それなら皆が納得できるような「説明と描写の違い」の具体例をあげてみせてよ

824 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:16:55.41
>>823
何が?

825 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:22:37.40
>>824

>>791に反論するなら例をみせてくれってこと
説明と描写の違いとか考えないで適当に書いてるの?
自分なりの解釈をもって取り組んでる>>791の方が上に見えるぞ

826 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:28:48.39
絵が見えちゃうとそれはもう描写。基本、絵の見えないものは情報と処理され説明。

つまりは、読者によって受け止め方が違うだけの話で、
リモコンを見つける姿を想像しちゃえば>>818も描写に思える人間はいることはいる。

どんなふうにリモコンを見つけ、どんなふうにテレビの電源を入れたか、
逐一書けばイメージができ、描写になる。またそのとき比喩表現などによって、
読者が記憶を刺激され、リモコンの重さを実感したり、
探しているときの焦る気持ちに共感することがあれば、「すごい描写」にもなる。

気をつけなければならないのは、描写に実感が伴わない場合。興味をわかせない場合。
>>791の描写は実にくだらないため、「行動の説明」にしか思えないこと。
そこには共感や実感がない。要するに、そんなシーンをだらだら書いても、無駄。
作者は描写していると思い込んでいるが、読む側にとっては苦痛以外の何でもない。

まとめると

・イメージができれば描写(できないものは説明であり情報)
・しかし実感を伴わない描写はただの行動説明文になりはてる

補足注意事項

・説明は無駄なくわかりやすく伝えること
・描写は読者の共感や実感のために万言を費やして書くこと(作者の考えたシーン、設定を説明するために書くのではない)

827 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 18:55:39.95
>>826
おーわかりやすいサンキュー
俺はイメージ湧かなくても感情が伝わるのも描写だと思うけど
おおむね同じでスッキリした

828 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 20:05:41.71
>>822
すごくためになった!
マジありがとう!

829 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 20:34:30.87
描写と説明の違いを質問する人はこのスレに粘着している荒らしなので、触らないように。

>>815
プロットをがっちり作るようになったら行き詰まることがなくなった。
作ってなかった頃は放置してたな。で、それっきりw

830 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 20:46:14.81
ラスト見えてないのに書き始めるのは凄いな
スポーツやる!つって何のスポーツか決めずに適当に体鍛え始めるようなもん


831 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 20:51:32.31
ド素人だなw

同じことだよ。
ラストが見えてから書く奴は、考えてから書くタイプ。
見えてないのに書くのは、書きながら考えるタイプ。

大差なし。
だから後者の立場でいうと、
プロのスポーツ選手になる!つって決まるまで何年も家で引きこもっているようなもん。
とにかく体動かしておけよ。体をつくっておかずに何もできるかよバカ。
てな。

832 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 21:05:27.40
どっちがいいとか一概にいえないもんな
俺は序盤にラストの伏線があるような作品の方が好きだけどさ

833 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 21:31:33.76
>>831
正直どっちでもいいとは思うけど、そもそものきっかけの人が、詰まったらどうしてる?ってことだから、
プロット作ってから書けば詰まることはないんじゃねーのって感じかな。

834 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 21:36:17.51
>>832
伏線なんて書き上がってから付け足しとけばいい

835 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 21:37:41.11
どっちみち途中で詰まるってことは想像力が足りてないんだろう
作家に最も必要な部分だぞ

836 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 21:43:47.11
だが実際の作家は脚本のほうじゃなくて書き方で悩んでいるんだけどな

837 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 21:45:03.37
北方謙三でいけ。
心理描写もいらんし、書きやすい文体だ。

むろん、だからといって書ける文体ではないが。

838 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 21:48:47.24
>>836
当たり前じゃないか、話が出来るのは前提条件として当然持ってるスキルなんだから

839 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 21:51:16.64
スキルは関係ないな
てか話がダメだから文芸は人気がないんだが?

840 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 22:49:33.24
>>822
このスレで、初めて役立つレスに出会ったような気がする。ありがとう。

841 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/14(木) 22:57:52.13
茂顕、互いのチンチンの匂いを嗅ぎ合おう!
互いの肛門の匂いを嗅ぎ合おう!

俺は茂顕のために毎日チンチンを鍛えてる。

大陸の帰り尾行に成功して、
茂顕の居場所を特定できた。

茂顕、訪問してもいいか?

俺は、訪問したら、
茂顕の股間をグッと握る。
そしたら、茂顕も俺の股間をグッと握ってくれ。
そして互いに、「もっこりもりもり!」と叫び合おう!

草皆茂顕、ビキニブリーフは買ったか?
俺は買った。
互いのモッコリを存分にしゃぶりあおうではないか、堪能しようではないか!

草皆茂顕、ビキニブリーフを取って直に互いのチンチンをしゃぶりあおう!肛門をしゃぶりあおう!
俺は準備出来てる。
二丁目のプラチナでいいか?

無視するなよ、我が愛しの草皆茂顕!

さあ、草皆茂顕、パンツを脱げ!

842 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 05:06:34.97
成功してない人間同士で成功する方法を語るのって実りあるのかな?

もちろん成功してたら言っている事が正しくて、成功してなければ間違いだなんて思わないけど
なんだか最近不毛に思えてきた。

実りある生き方ってどうすればいいんだろ

843 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 07:09:08.31
「パンツの中にうんちをした男」
っていう作品を書いたけど、どこに出せばいいの?
カテゴリーエラーは嫌だな。

844 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 07:37:33.31
福島のオンナと結婚すると奇形児が出てきますか?
もう福島のオンナは結婚出来ないの?

845 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 08:40:01.94
というか、ここにいる99%はクズ、人間のクズ>才能がないことにも気づかないってw

846 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 09:00:11.62
創作文芸版を開くと、エロ広告の脇に赤い骨みたいなマークがあります。
撃ち抜かれたような絵で、小刻みに揺れてる奴。
これはいったいなんですか?
すごく怖いんですが。

847 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 11:45:18.06
>>846
秋葉原三丁目というクラブミュージックの祭典のロゴマークらしいです。
呪術的なものではないそうなので、ご安心を。げひゃひゃ。

848 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 15:55:18.68
>>847
ありがとうございます。
不安を煽る絵だったので安心しました!

849 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 19:39:45.29
初めて小説を書こうかと思っていますが、質問です。
皆さんは、書き始める前にある程度のストーリーをあらかじめ梗概か何かにして
簡単にまとめて、それを元にして本編に取り掛かりますか。
それとも、ぶっつけ本番で書き出すのですか。

850 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 19:42:43.43
おれは、まとめてから書くけど(しかも間単にではなく、かなり詳しく)

つか、そんなに手間じゃないんだから
ためしにワープロやノートにぶっつけ本番で書いてみりゃいいじゃん
それでうまく行きそうならそれでいいし

つまっちゃってさっぱりだなと思うなら
まとめをやればいい

851 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 20:12:24.09
>>842
世の中に評論家という職業が存在する以上、客観的な視点は無駄にはならないだろう。

>>849
ぶっつけだと途中で詰まるから、最初にプロットを作るようにした。

852 :849:2011/04/15(金) 22:02:20.43
ありがとうございます。
まだ漠然としか構想立ててないんですが、初めてということもあるので、
ぶっつけ本番で筆を取ってみたいと思います。
それで途中で詰まったら、プロットを作成してみます。

853 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/15(金) 23:52:22.19
何故、ハードボイルドには心理描写がないの?

854 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 00:09:42.68
かっこつけのため。

855 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 00:13:04.98
>>853
ハードボイルド読んだことないから、心理描写がないのかどうかも知らないけど、
何を考えてるのか、どう感じてるのかを書いてたら、
こいつ怖いのにやせ我慢してんのかよwwwwってなるからじゃない?

856 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 00:20:05.43
まあカッコつけで正解だと思うけど
心理描写しないことで独白や回想シーンを際立たせる効果もある

857 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 00:21:02.86
北方謙三なんて作家になるまでフィリップマローを知らなかったんだぜ!

858 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 00:23:48.12
すまん、マーロウだった。

とにかく北方謙三はレイモンドを知らなかった。

859 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 00:34:03.52
おれは北方謙三を知らない。キリッ (←ハードボイルド)

860 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 00:46:58.58
他人の本など読まない。キリッ (←ハードボイルド)

861 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 00:54:06.68
そして文章など書かない。キリッ (←ハードボイルド)

862 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 04:11:48.65
俺はタバコは吸わない……頭を使う仕事なもんでね。キリッ (←ハードボイルド)

863 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 04:19:43.73
待合室でボコボコにされた人々の会
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/utu/1299635333/

864 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 04:58:17.49
おまえら当然、太宰治の人間失格を読んでるよな?
俺はうつ病だからあれを読むと幾分、落ち着く。

同類相憐れむ、だな。

865 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 07:45:04.59
>>858
普通、チャンドラーは「レイモンド」とは言わない。
ドストエフスキーを「ドスト」と呼ぶ奴と同じように、素人くさいからやめろ。
イチローを「鈴木」と言うみたいなもので、
「こいつミステリ自体を知らないな」
「文学そのものに無知だ」
と思われるぞ。実際、チャンドラーなんて読んだこともないだろうが。
読むなら清水俊二訳を読んでから村上春樹訳を読もうな。

866 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 07:49:36.91
ネタで遊んでるところに水を差す無粋な奴が一番イタいな、しかも朝っぱらから

867 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 08:10:45.85
わなびはズレてるやつばっかりだ

868 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 08:13:56.43
>>865 というか、この板で読書家はマジ少数派だと思うよ

869 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 08:15:31.28
> イチローを「鈴木」と言うみたいなもので、
> 「こいつミステリ自体を知らないな」
> 「文学そのものに無知だ」
> と思われるぞ。


この酷いたとえは何とかならんのか

870 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 08:23:43.31
868は俺だが、865は別人物。 自演ではない、念の為。

適切で、全然ひどくないだろw
そう言えば全てを蹴散らせると思っているお前の存在自体が本当にクズ

871 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 08:26:11.75
ネタで遊んでいるとかずれているとか、

さも知っていたかのようにふるまう奴らは、869以下の産廃

872 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 08:35:35.85
>>870-871
自演みっともねえなw

873 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 08:41:31.80
>>865
朝っぱらからリアル低脳乙

874 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 08:56:46.21
>>870
じゃあ逆にどう適切なのかをなぜ率先して自らが説明しないんだろう?
適切だと言うだけで全てを蹴散らせると思っているお前の発想自体が本当に貧困と言わせてもらうわ

イチローを「鈴木」と言うみたいなものならば

> 「こいつミステリ自体を知らないな」
こいつ野球自体を知らないな

> 「文学そのものに無知だ」
スポーツそのものに無知だ

のように言い換えられなきゃならんはずだが、そうはならないだろ?
それはたとえが適切じゃないからだ

875 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:07:39.94
イチローを「鈴木」と言うみたいなものならば

> 「こいつミステリ自体を知らないな」
こいつ野球自体を知らないな

↑ここまでの例が別におかしくないことは分かるな?

> 「文学そのものに無知だ」
スポーツそのものに無知だ

↑ミステリは文学における重要なジャンルであることは明々白々なんでね。
文学そのものについても無知だと『思われるぞ』 思われることもあるぞってことなんでね。

また、別の観点から、お前のはただの揚げ足取りをしてるだけだな。

ってかお前がザコワナビーである前に、少しは数学の集合でも勉強してろ!w

876 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:11:55.87
そう思われる場合もあるぞ、っていう書き込みだからな。

お前はそんなに知ったかぶりwをしたいクソ人間なのか…?

とりあえず、まともな一作でも書いたら?>どうせお前の読書量なんて大して増えないだろうしw

877 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:15:12.08
すげえ簡単に火がつくゴミだなぁ

878 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:17:56.94
>>877 お前も俺の書き込みを見ると、すぐに煽らずにはいられない性分なんだなw
幼稚園児なみだな

879 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:19:13.89
今日は、離脱しま〜すw

880 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:21:50.80
見境なく噛み付き始めたww

881 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:24:41.11
>>879 >>880
草生やすならVIPでやれ。ここは質問スレだ。

882 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:25:48.34
自分をゴミ呼ばわりした相手に幼稚園児と言い返すとはいい人だな

883 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:28:16.33
>>881
それを言っちゃあファビョったチャンドラーさんの立場がない

884 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:28:16.36
>>879
念のため言っとくけど、正しくは
低脳× → 低能○ だぞ?
ドヤ顔で嘲笑するわりに堂々と造語使ってんなよ?
とくにここは創作スレだ。

885 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:30:29.89
創作スレならむしろ造語に寛容であるべきなんじゃね?

つか創作スレ言ったり質問スレ言ったりみんな身勝手に解釈してるなら何でもいいだろ

886 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:34:19.27
いや、879はリアルに間違えたとみた

887 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:37:53.10
>>884 は!??  俺は低脳も低能も書いていないぞ、マジで。

873は俺の書き込みじゃねえぞww  何勘違いして、指摘してんだ〜? 

888 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 09:44:08.26
野球やスポーツに無知だとイチローの苗字が鈴木だと知らない人も少なくないけどねぇ

889 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 10:19:31.18
>>882
ワロタ
頭に血が上ってそこまで気が回らなかったんだろうな

890 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 10:56:19.53
「ていのう」から「低脳」に漢字変換できる?
自分のは無理だった。
手持ちの辞書にはわざわざ「低脳は誤り」って書いてあるから、
間違える人が多いんだろうね。

891 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 11:26:38.56
>>890
そんなどうでもいいこといつまでもくどくど言ってると、質問者が寄り付かなくなるよ?
ただでさえ変な人がファビョり出して空気悪くなってるんだから自重しようよ。

892 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 11:31:22.17
----ここまでVIPPERの自作自演----

893 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 11:45:30.71
>>897
これを見て勉強になったやつもいるはずだ
特に小説書いてたら命拾いモノ

894 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 13:56:43.33
自演してんの、ですれゴだろ

895 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 15:11:19.08
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E4%BD%8E%E8%84%B3&fr=dic&stype=prefix
てい‐のう【低能・低脳(ナウ)】-日本国語大辞典
〔名〕知能が低いこと。知能の発育が遅れていること。*神経病時代〔1932〕〈佐多芳久〉「第二に、〈略〉脳の発育が悪いために多くは低能になる」テノー[0][0] ...

896 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 17:57:27.37
>>897に期待

897 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 18:01:45.95
ちんぴょろすぽーん

898 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 19:43:28.59
>>875
めちゃくちゃだな

899 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 19:46:56.66
20以上も前の書き込みにレスしなくても…

900 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 19:53:57.87
今帰ってきたばかりだからな
遡ってレスしちゃだめだったっけ?

901 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 20:00:10.49
スレ違いのレスだったらだめだろうね

902 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 20:01:46.26
たぶん言われた本人なんだろ

903 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 20:21:32.07
後だしうぜえ

904 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 20:25:21.60
>>901
出典:Wikipediaじゃねーか



905 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 20:27:58.68
ローカルネタ、おもんない

906 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 20:33:26.07
ささ自治厨さんスレチのレスに逐一文句つけちゃってください

907 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 20:41:42.08
そろそろスレタイ読みましょう

908 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/16(土) 22:01:51.47
茂顕、互いのチンチンの匂いを嗅ぎ合おう!
互いの肛門の匂いを嗅ぎ合おう!

俺は茂顕のために毎日チンチンを鍛えてる。

大陸の帰り尾行に成功して、
茂顕の居場所を特定できた。

茂顕、訪問してもいいか?

俺は、訪問したら、
茂顕の股間をグッと握る。
そしたら、茂顕も俺の股間をグッと握ってくれ。
そして互いに、「もっこりもりもり!」と叫び合おう!

草皆茂顕、ビキニブリーフは買ったか?
俺は買った。
互いのモッコリを存分にしゃぶりあおうではないか、堪能しようではないか!

草皆茂顕、ビキニブリーフを取って直に互いのチンチンをしゃぶりあおう!肛門をしゃぶりあおう!
俺は準備出来てる。
二丁目のプラチナでいいか?

無視するなよ、我が愛しの草皆茂顕!

さあ、草皆茂顕、パンツを脱げ!

909 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/17(日) 23:05:37.55
小説を書くことに決別いたしました。

今後は本格的に作詞、作曲、この二つに専念したいと思います。

ありがとうございました。

910 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 01:35:06.75
どういたしまして。

911 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 06:09:54.20
小説なんて書くもんじゃねえよ!

912 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 06:32:44.64
仰るとおりで

913 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 09:14:55.80
>>909
寂しくなるなあ頑張れよ
(よっしゃライバル減ったぜ)

914 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 13:55:00.80
原稿用紙って、文字大きすぎじゃないですか?
あんな文字大きかったら無駄に紙かさばると思うんだけど、なんであれが小説書くときの標準何ですか?
あまり使いやすそうじゃないと思うんですけど

原稿用紙って、小説書くのに特別使いやすいもんなんですか?

915 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 14:12:40.41
>>914
推敲時に行間に書き込むスペースが無いと不便だからだろう。
漱石は自分の好みの原稿用紙を作らせてた。

916 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 14:37:41.85
神楽坂の相馬屋だっけ?
今も健在だが、商店街の普通の文房具屋だなあ。

917 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 14:48:29.93
昔は自分専用の原稿用紙なんて漱石に限らなかったと聞いてるけど

918 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:33:51.56
待合室でボコボコにされた人々の会
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/utu/1299635333/

919 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:33:51.95
小説家、それ自体を職業として食べていける人ってどの程度いるのでしょうか。
やっぱり何冊か本を出しても、売れないと収入がないわけで。


920 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:37:58.96
僕のテーマは僻み妬みです。
人間なんて糞以下だと思ってます。

921 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:41:51.79
1000人くらいかな。
あと、入れ替わりも激しいから、一生食べていけるというのは、100人くらいだろうね。

922 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:43:30.20
>>920
いいテーマと考察だ(マジで)。頑張れ。

923 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:46:22.10
うそこけ!
テーマで小説を読む奴なんて今時いねーよ!w

924 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:55:44.46
小説に書き方なんてねえんだよ、アホ!
ごはんに出したらボロクソ言われた!

小説に正解なんてねえんだよ!
俺はパイオニアなんだよ、アホ!

925 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:58:18.26
パイオニア(笑)

926 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 15:58:40.75
ボイジャー(笑)

927 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 17:12:11.05
炊飯ジャー(笑)

928 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 17:20:49.36
うわー・・・

929 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 17:38:46.64
屁で小説を書く

930 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 17:57:00.29
最近、部屋を暗くして、その中央で、
白目を剥き涎を垂れ奇声を上げ全身痙攣しています。
一時間程、そうしてます。

変ですか?

931 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 18:05:12.71
放射能汚染だな。
風呂に入ればおk。

932 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 18:09:06.32
手遅れですね
国に賠償金を請求しましょう

933 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 19:39:51.88
>>930
既出

934 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 21:46:36.45
>>930
白眼を剥き涎を垂れ奇声をあげ全身痙攣
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/utu/1283955872/

935 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 22:38:12.37
俺はその女のまんこに接吻した。
今日、はじめて会った女だ。その女と出会って一時間も経たずに、いまふたりはホテルにいる。金を払った訳ではない。

という感じで始まりますが、どうですか?


936 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 22:44:55.54
小説って、台詞と描写と説明、だけで出来てるの?

937 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 22:51:30.48
才能で出来ている。

938 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 22:53:15.14
>>937
くだらねえ

939 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 22:56:37.33
>>937
真理だな

940 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 22:57:28.04
自演か

941 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 22:58:25.87
>.939
マリって誰だ、と一瞬本気で思った

942 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 23:01:45.97
>>936
それだけだよ。
あとは才能の問題。

ところで、
僕は村上春樹を超えたんだが、どうしたらいい?

943 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 23:02:30.20
デビューしたらいい

944 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/18(月) 23:03:13.18
では俺の糞でも食え。

945 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 00:59:55.33
>>920
糞以下な存在が書いた、「読んでるお前も糞以下だ」という小説を、金出して読みたいという読者がどれほどいるか?

946 :葦田春穂 ◆pMxEzE7OCs :2011/04/19(火) 01:41:54.50
ちょっとききたいんだが・・・

  ここに年1億稼ぐヤシがいるとするよね・・・

  だがこれだけ稼ぐとなると3500マソは所得税でもってかれるわな?

  こういう時年収1億っていうべきなの?
   それとも6500マソって言うべきなの?

947 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 03:29:21.33
>>946
年収一億。

948 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 06:02:34.27
>>945
まだガキだな甘い



949 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 06:14:09.86
>>945
自演乙

950 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 09:32:52.06
>>936
ミステリだと見取り図があったりもする。

951 :950:2011/04/19(火) 09:35:18.66
>>936
ああ、それとタイトルも小説には重要な一要素。
まだ他に何かあるかな?


952 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 14:07:54.21
小説を晒して、詳しい批評を受けられるスレはありますか?

953 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 14:15:30.50
>>952

http://speedo.ula.cc/test/r.so/kamome.2ch.net/bookall/1302699857/l10n

ラノベの新人賞限定だが

954 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 15:57:02.14
>>953
ありがとうございます
申し訳ないですが
もっと小説に詳しい人の批評を受けたいです
もっとレベルの高い小説うp、批評サイトはないでしょうか?

955 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 16:03:08.74
外部にもレベルが高いと呼べるところはありませんよ
プロの指導を受けるには新人賞で最終選考に残るしかないです

956 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 18:36:50.37
おまえらも入札しろ!!!
現在27億円!!!
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c270695572

957 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 18:54:10.44
>>956
金持ちっているんだなあ…

958 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 19:33:11.72
>>956
これネタだろ?

959 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 20:52:38.51
電撃の一次発表がいつ、どこで行われるのか、教えては貰えないだろうか

960 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 21:03:35.45
>>959
7/10に公式サイトで

961 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 21:13:30.33
>>960
ありがとう。

けっこう、かかるんだな。

962 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 22:43:13.19
>>956
なにが60億円だ!
いいかげんにしろ!
不謹慎だ!

963 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 22:44:15.28
桃電と同じだろ。

964 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/19(火) 23:13:47.81
>>956
どうせ俺が参加したらそこで終了してバカがひっかかったーってなるんだろうな

965 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 05:16:18.34
昨日、いつもの様に豪快なオナラをかましておったら、
不覚にも、うんちが放出された。
チビっとな。
たが、わしは江戸っ子、そのチビっとが許せなんだ。
で、わしは渾身の力を込めて、全部出し切ってやった。
全部だ!
これぞ、男。
これぞ、江戸っ子。

どうだ、羨ましいか?

966 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 05:29:14.03
>>952
作家でごはん

967 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 05:31:41.59
武田鉄矢がラジオで、村上春樹を読むと自分にも小説が書けると思う、と言ってた。
武田鉄矢って、どうなの?

968 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 05:35:28.21
執筆するときいつも妹のパンティを被ってます。
変ですか?

969 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 08:38:43.41
はい、変態です。

970 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 09:50:37.44
>>968
世間的にマジョリティなのかマイノリティなのか判断できないようだと
大向こう受けする作品を書くのは難しいし、社会生活を営むのは困難なのでのではないか?

質問の答えとしては「変」。
なのであまり人には知られない方がいいが、そういうキャラクターがウケる可能性はある。

971 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 09:52:16.27
>>967
武田鉄矢は自分の映像をテレビで見るまで自分のことをハンサムだと思っていたそうである。
自著が村上春樹の隣りに並んで、初めて悟ることがあるのではないだろうか。

972 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 12:48:39.12
おれもあの程度なら書けるよ。
書くつもりはないけどね。

973 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 19:36:25.54
村上春樹の文は、書けそうで書けない。
書いてみれば分かる。

974 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 20:20:02.50
酒を飲んで執筆するのはダメなの?

975 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/20(水) 20:27:11.17
結果が出てるならいいんじゃない

976 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 04:44:48.29
外は明るい。
全裸。
俺は肛門に万年筆を刺した。
いい感じだ。
テーブルの上にある妹のパンティを頭に被った。
いい感じだ。

さて、このまま出勤するか。



こんな感じで始まります。
どうでしょうか?

977 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 09:20:43.03
>>976
-2000点です。トビです。点棒を清算してください。

978 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 09:59:11.77
>>976
味があるね

979 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 17:29:07.38
自分のうんちを食べる男の話を書きました。
スカトロではないです。

980 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 18:26:25.55
みなさん、書くときは頭の中に映像を浮かべてそれを忠実に書き写すように執筆しています?
それとも言葉を積み重ねるうちになんとなく情景がイメージできるような書き方をしていますか?

一つ目の書き方は正直しんどいです。
映像作品のようにカメラアングルや登場人物の動き、表情にまでこだわって書くと前に進んでいきません。
すごく遅筆になります。シーンの細部まで気が回らないです。無理にまわすとそれのみにこだわりそうです。

二つ目はやりやすいのですが、得てして情景描写なしの地の文になります。
だらだら説明的な書き方が続くので、読み直すといやになります。
けど、この方法で訓練していってやがて描写(シーンの隅々)まで気が回るようになりたいと思っています。

参考までにみなさんの小説の書き方を教えてください。

981 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 18:36:16.32
日記を書け。今日した自分の経験を伝えるように。

小説も同じ。一度頭の中で空想して経験したことを書けばいいだけの話。
難しいことは何もない。

982 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 18:51:00.31
>>981
日記は経験したことなので書きやすいです。
おもしろいかどうかは別として。
小説はまったく白紙なので、一度空想での経験をしろとおっしゃりますが
書きながら経験していくことは不可能でしょうか?
やはり、空想での経験は実際の経験より細部で劣ると思うのです。
それを補うのは、書き連ねていくことでのみ生まれる実在感みたいなものだと思うんです。


983 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 18:51:22.02
>>980
前者のやり方は慣れて素早く書けるようになるっていうレベルアップの道がありそうですけど
後者は要するに何も考えずに適当につらつら書いてるだけですよね?
それで文章力、小説を書く力が磨かれるとは思えません
やはり情景を思い浮かべながらゆっくり言葉を選んで書いていくしかないんじゃないでしょうか

984 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 19:36:13.24
>>983
仕事しながら小説投稿しようと思うと、そのやり方じゃ
半年に一つぐらいしか書けなさそう。
いそがばまわれかな?

985 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 19:38:19.11
たとえニートでも一ヶ月に何本も書ける方が異常
でもそういうのってたいていやおいのゴミだから

986 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 19:50:43.34
むしろ絵が浮かばないと書けない。

987 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:16:03.60
>>982
映画のように映像が動くのをトレースしながら書くんじゃなくて、
紙芝居のように何枚かの主用な場面を思い浮かべて書いたら良いんじゃないか。
僕は自然とそうなってた。
映像に忠実なのと言葉を積み重ねるのとの折衷方式ということかな。

988 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:19:12.42
絵なんかきっちりさせればさせるだけ
描写が長たらしくてうざくなるよ(長たらしくしないとしても、取捨しなくちゃいけないし)
キーになるポイントしか絵に浮かべない

>何も考えずに適当につらつら書いてるだけですよね?
>それで文章力、小説を書く力が磨かれるとは思えません

そうではなくて、言葉を先に書くことによってビジャアルを作ってく手段にできると思う
先にビジュアルができてからおもむろに書くのではなくてね
だからゼロからはじめずに、文章で書いちゃってから、さてどんなのだろう?
って想像する訓練をすればいいんじゃないかな
最初に書く文章が思いつかないなら、適当な小説の描写を読んで描写にかかれていない部分を書いてみるとか



989 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:41:38.41
誰か次スレよろ

990 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:54:36.36
だから伝えるんだよ
文章は声だ
作者が読者にお話を聞かせるわけ
話し下手には向いてないよ

991 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 20:55:22.98
説明、比喩、情景描写、心理描写、台詞。
おれはこの5つで小説を書いてる。

まあ、当然だが。

992 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:00:08.61
>>991
当然だろwww
優先順位は
台詞>情景描写>心理描写>比喩>説明
だな
俺の場合は

993 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:01:24.71
アホか。何かを説明するときに比喩を使うだろ。
比喩は説明のうちに入るし当然描写の中にも使う。
情景描写も心理描写も描写。
描写を細かく分けたら人物描写、感覚描写などいくらでもある。
だから描写は描写でおk。

てかバカはお前一人だからアンカ振っても自演だとバレバレだよ。

994 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:01:49.50
>>992
> 優先順位は
> 台詞>情景描写>心理描写>比喩>説明
真逆だわ

995 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:04:55.69
>>993

誰かがそういう区分けをしてたとしても
そんなに怒るほどのことじゃないだろ
ハードボイルドとか心理描写を書かないでみたりするし
えんえんと内面語りもある
そこに線を引きたくなるのもわかる


996 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:07:01.76
心理描写っていうけど実際は心理説明だよな

997 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:07:21.61
アホか。お前が怒られたように感じただけだろ。
間違ったことを書いたやましさだよ。
反省しろ禿。

998 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:26:11.76
は、禿げてねーよ
ズラで顔ひっぱたくぞ、コラ

999 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:28:56.61
ラノベ作家は最初にセリフだけを書いて
あとから地の文を入れるやり方をしているよ。

1000 :名無し物書き@推敲中?:2011/04/21(木) 21:29:26.56
1000なら俺が受賞。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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