2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

平野啓一郎 part 25【彫心鏤骨の文体】

1 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 20:08:27.38
公式サイト
HIRANO_KEIICHIRO_Official_Website
http://www.k-hirano.com/

公式ブログ
http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/

前スレ
平野啓一郎 part 24【分人主義】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1321882226/
平野啓一郎 part 23【空白を満たしなさい】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1318500099/
【かたちだけの愛】平野啓一郎 part 22【発売】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1284024698/
平野啓一郎 part 21【かたちだけの愛2】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1262945904/
平野啓一郎 part 20【かたちだけの愛】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1254465584/
【書き下ろし】平野啓一郎 part 19【新聞連載】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1241693648/
【未来】平野啓一郎 part 18【が舞台】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1224497895/

2 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 20:08:50.89
樹液が蒸発し果ててその音が聞こえなくなり、煙が紛紜と溢れ出した。
烟影は先程とは殊なる濁った黒い色をしている。細風の戦吹く度に、薪の山が幽かに紅潮する。
焔は知らぬ間に、内部で肥っていた。恰も一個の飯櫃な生き物であるかの如く。
火は時折素早く触手を伸ばしてみては、外に積まれた薪を?み、己が腹中に収めむとする。
しかし、その多くは成功しない。徒に幾条かの不吉な跡を残すのみである。
すると、突然癇癪を起こしたように、二三の小さな薪を好き飛ばしたりする。
焔は俄かに勢い附いていった。間歇的に鳴っていた薪の破裂する音は、次第に絶え間なく、降り
始めの驟雨が地を撲つように、続け様に響き出した。木片が、幾つも周囲に零れている。

−日蝕p174-175


3 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 20:10:31.54
石筍は、真直上方に伸び四半分程を剰して一度括れた後に、一層大きく膨み、
その儘緩やかに先端を結んでいる。対を成す鍾乳石も殆ど同じ形である。
丈は各が人の三倍もあろうか。二つの滴石は、将に触れ合い、溶け合わむと
する刹那の所で、纔かに指二本分程の隔たりを保っている。
間隙は存在の予感に閃き、爛熟し、存在以上の充実した緊張を孕んでいる。

                                      −日蝕p128

対立は、その面貌にも見えている。閉ざされた瞼は、苦痛の故とも、眠りの故とも
判ずるを得ない。眉間に仄めく数条の皺は、愁いと快楽とを両つながらに予感させ、
その謎を、際立った鼻準の直線の裡にあずけ、永遠に隠してしまう。
瞼際は締まり、顎の曲線は熟し遣らぬ果実のように滞らない。
それらを覆い侵さむとする髪は、叢がる爬虫類の如、又、甕より零れる清水の
ようでもある。

-日蝕p132


4 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 20:10:42.34
<これは一体何なのだろう?子供染みた疑念が、意識の腋をくすぐっているような
奇妙な感覚だった。金属線を巻きつけられて目一杯引っ張られた羊の腸が、
指で弾かれたり、馬の尻から伸びた毛で摩擦されたりして、世にも美しく鳴り響いている。
そして、それに合わせて繰り返されるのは、「聖なるかな、聖なるかな、……」という言葉!
少年の若い声帯が、大人の男にはもう決して届かない高みの音を、
失われた無垢そのもののように響かせてみせる。------死を嘆き、悲しむというのは、
人間特有の崇高な感情なのだという。しかし、その感情は、こんな馬鹿な道化じみた遊びで
、慰められるように出来ているのだろうか?こんな、ちんどん屋に毛の生えたようなのに、
涙ながらに聞き入って、心静かに死んだ人間のことを思うのが、美しい人間というわけか!
清らかだ!……ああ、いかにも浄らか!……>(決壊 下巻 p. 377)


5 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 20:11:12.43
地獄という観念を創造した人間たちも、酷いことをしたと、後悔の念に苛まれるよ。・・・・・・
篠原も、鳥取の少年も、悪では決してない。ただ、健康でなかったというだけだよ。犯罪が凶悪
であればあるほど、実際に、病気だという説明は、人を納得させるんじゃない?
・・・・・・どうして、そんな人間の罪を責められる?『罪と罰』なんてうっかり口にしよう
ものなら、とんでもない反動主義者だと思われかねない。 『罪と治療』いや『病と治療』と
言い換えるべきだね。――人間は、寿命に対して、突然死を対置する。事故や病気をね。
それは、無念だけれど、仕方がないと始末がつけられる。終わらせることが出来るんだよ。
ガンや脳卒中がそうやって受け容れられるのは、それが自己の内部に起こって、
自己に対して攻撃してくるものだからだろう。しかしね、病の不可抗力という考えを徹底する
なら、それが他の個体に於いて発生して、他者に向けて攻撃をしてくることだって、
同じだと理解されるべきじゃないかい?――すると、どうなるか?個性だとか、他者性だとか
を飽くまで実体的に、断固として、どこまでも擁護するなら、際限なくだらしない現状肯定に
陥るしかない。しかし、そうはならないだろうね。人間はますます、他者の病が我慢できなく
なる。そんなもののために殺されたんじゃ堪らない。だとすれば、懲役なんて、幾ら
やったって無意味だよ。唯一可能なのは、医療行為だけだろう。悪という名の健康の欠如を、
ピンポイントで攻撃して、個体の内部に偉大なる民主主義を実現する!何に向けてか?
幸福だよ、それこそが。――そうして社会はまた、どうしよう近代主義に逆戻りだよ。・・・・・・」


ーー「決壊」下巻より


6 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 20:11:24.50
あなたと同じ両親、あなたと同じ土地、あなたと同じ容貌、あなたと同じ性格。――知能、体力、
境遇、すべて同じならば、当然にその人間が殺人を犯さなければならない。いや、
違う!と反論する人間がいるね。しかし、その人間の遺伝的特徴と環境とを、あなたが
与えられていたならば、あなたが、違う!と叫び、交換に、あなたとして生まれてきた
その人間は、やはり否応なく殺人を犯すのだよ!――いいかね?人間とは、単なる
データの束だ。そして、その束のあり様が、たまたまあなたの場合、殺人者であるために
最適だった!世界は、直接には感じ取れないような、ありとあらゆる微細な作用を、
多年に亘って、偏執狂的に根気強くあなたに及ぼし続けて――そう、遺伝のための
気の遠くなるような時間と、固体の成育のための、あなたのせいぜい十数年!――、
ようやく植えつけられた一個の殺意を、今、活性化することに成功しつつある。
あなたの固有名詞をラベルとして貼ってね。」
「人間は、それを運命と呼び慣わしている。しかし、それもまた、欺瞞の一形式に過ぎない
がね。」


7 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 20:11:37.14
――ナザレにイエスは、死ぬ直前にそれに気がついて慌てふためいたのだよ。しまった!
とね。あの処刑は、つまり、運命というものの支配の完成だよ。イエスは、両手と両脚とを
三本の釘で打ちつけられた。三本!クロト、ラケシス、アトロポス!モイライは――
運命の三女神は、高が大工の倅が神の子になることを断じて許さなかった!
だからこそ、ナザレのイエスは、釘と、金槌とで、材木に打ちつけられて死んだのだ!
――いいか?どんな人間も、運命に釘打たれている。絶対に、それからは逃れられない。
しかも、その釘を打っているのは、この世界そのものなのだ!」


8 :ピラニアン:2011/12/08(木) 20:31:15.35
乙です

9 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 21:35:20.58
488:v(・x・)vピース ◆JSPf4VvHXo :sage:2011/12/08(木) 21:32:01.51
でも潤滑油がケツの穴から出る事はないじゃん。ローション使うの?

10 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/08(木) 22:47:39.39
つづき。

Japanクールって、冗談でもあります。これ、イギリスのクールブリタニアを政府が遅れてまねたんですよ。
大した物ではないです。そもそもコアなファン、いわゆるギークとオタクをかけてるある種のしゃれですから。
洒落といえば江戸っ子、あらよってわけです。たいした意味はないのです。

 日本は、というか、日本で生まれてきた文化の総体は、いまのところなるほど、結構独特です。
しかし、それはジャネットさんがおっしゃられるとおり、よくない意味でガラパってるんですね。そうとう前から。

 平野さんにあえて絡めると、平野さんも完全にガラパでしょ。どうみてもガラパ的な驕りでしかない。オキシデンタリズムも中途半端で、
僕らが『ラストサムライ』に苦笑いするくらいの影響力しかもってないでしょう。どこへもっていっても、おそらくまちがいなくね。
その点、きちんと評価なさってるとおもいますよ、ジャネットさんは。僕もそう思います。

FFは、ドラクエやゼルダもですが、僕らの世代はごく熱狂的にそれを糧にして生きてきたので、いわゆるビートニクジェネレーションくらいの何事かなんです。
日本の文化とみれば、アメリカでヒッピー文化からロックンロールくらいの強さをもって迫ってきたものだったんです。徹夜なんかザラみたいな。
会社? 休むだろ、休日! ああ神よ、みたいなものでした。それはそれはすごかった。実際、創生期のファミコン・スーファミ時代は半端ではなくエキサイティングな発展だったんですよ。

11 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/08(木) 22:55:49.53
http://www.space-invaders.com/
↑これはフランスのパリでおもに活動してるグラフィティアーティストのページですが、
スペースインベーダーってのがはやったんですが、それに影響されていろんな都市にある意味で洒落してるひとです。
 それらのcomputer ageがいま、第一世代として社会化されていっています。
うまれてすぐにファミリーコンピューターとあそんできた世代。
そういう社会は、いままでとは何かがちがっていくでしょう。のぞむかのぞまないかにかかわらず。

 ただ、ガラパとはいってもそのなかには、奇形をこえてるものもいくつかあるんです。
それを見極めるってのは、あまり困難ではないです。欧米日ほかの社会をすべてみくらべて、日本がすすんでるところを見分ければいいだけです。
いまはスマートフォンってかたちで広がりましたが、その個人向け小型communication専用コンピューター発祥は、高校生の女子が遊んでたポケットベルってものだったと思います。
みんな持ってました。僕も一時つかったことありました。それは大人のものではなく、おもちゃでした。なかばバカにされていた、わけです。
 しかし、高度な規則でわれわれはつかいこなしていった。暗号機で授業中にやりとりしてました。ピッチというのを経由して、いまみんながもってるケータイになりました。
その後、アンドロイドというOSでグーグルがまねして入ってきて、みくだしつつ静観きめこんでたビルもあわや黙ってはいられなくなってウィンドウズフォンをつくったくらいでした。

12 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/08(木) 23:02:12.39
たとえば、『雨あがる』とか『大奥』ってのは映画ですが、本格的なオリエンタリズムです。
これをぜんぜん奇形化すると『ラストサムライ』や『ミュータント・ニンジャ・タートルズ』みたいな笑えるものになります。
 けど、そういう文化交通はかなり有意義でもあるでしょう。どっちにとってさえ。混ざり合うことはないでしょう、
日米にかぎれば、日本も米国も愚民が多い。日本の愚民は一層ひどいが、なかにはかなりの風変わりな器用さをもった連中がいる。ただし道徳的に狂ってる。
で、米国は野生だが元気がよく、父性主義的世界観を好んで語ってその傲慢ぶりがかなり世界的にみると嫌われているが、なおかつ冒険心や開拓心がある。こちらもポルノ好きで有名。

このくみあわせだけではないですが、文化が違うほうがいいでしょう。だから僕は大奥の世界と雨あがるの世界は分けて欲しいとねがっています。
関西は大奥界です。関東はそうではないか、そうでない方に向かう力がつよいんです。平家物語や鎌倉幕府は、いわゆるマリーアントワネット的宮廷批判だったからです。

13 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/08(木) 23:11:11.20
ある意味では、哲学の違いだと思うんです。

『ドラえもん』の10巻だったと思います。こういうシーンがありました。
のび太と仲良くしてきたドラえもんがついに帰ってしまう日がきました。
ドラえもんはのび太を心配して、未来からお守りにやってきた猫型ロボットです。
のび太はダメ人間でした。何をやってもうまくいかない。ドラえもんに助けてもらっても、
道具を悪用するやら悪戯に使うやらなんだかどうでもいいようなやからです。
静香ちゃんを未来の道具で覗いたりとか、死ねばいいやつです。そういうときに、もう帰るとドラえもんが言った。
 いままでジャイアンという乱暴ものに徹底的にいじめられていたのび太でしたが、ドラえもんが帰ったらもう誰も助けにはきません。
そこでのび太は、ドラえもんと約束します。僕はもうドラえもんには心配をかけない。一人でもなんとかやっていくんだ。だから心配しないで帰ってよ、ドラえもんと。
 その日の夜、ジャイアンと決闘があります。のび太はいつもの様にボコボコに殴られてあっという間にK.O,されます。メガネもぼろぼろ、誰も助けにきません。

14 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/08(木) 23:17:21.96
そのとき、のび太はたちあがります。もう勝利をかちほこって、興奮した表情で帰ろうとするジャイアンに必死にすがりつきます。
僕が負けたらドラえもんが心配したままで、安心して帰れないんだ、とのび太は言います。ジャイアンは知ったことではありません。またボコボコにします。
それを何度もなんどもくりかえし、ついにのび太は気絶します。それでものび太はきがつくと、ジャイアンにすがりつき、なんとか勝負をきめようとします。
 ついに、ジャイアンはいやになって勝負を放棄します。のび太は勝ったとはいえませんが、少なくとも負けなかった。ジャイアンは勝負を放棄して逃げ帰ります。

 家に帰るとドラえもんがいた部屋にはなにもありません。いつか、のび太はドラえもんの膝で泣きはらしていた、昔の自分を目にうかべます。
のび太は、ドラえもんが安心して帰ったんだと想い、そのドラえもんがでてきた四次元の机でしずかに眠りにつきます。
次の日には学校があり、のび太にはまだ成長した自分がいるのですから。

 大体がこういう内容です。細部は違うとおもいますが、おおよそのドラマツルギーはそういうものでした。
負けるが勝ちの哲学というのはそういうことです。誰ものび太を責めないでしょう。

15 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/08(木) 23:24:53.22

文化的にも、こういう「風変わりな立場」、ある「負けの哲学」みたいなものが日本にはかなり前からあります。
そんなものは、おそらく仏教の一部の感覚以外にはないでしょうし、淘汰されてきえさるものかもしれないのです。
ガンジーはすこしこういう立場、優しさを強さよりも貴ぶ価値観をもっていた思想家だったでしょうけど、ほかはまず見当たらないきがします。
特に、欧米、少なくともアングロサクソンの哲学とはまったく正反対だとまちがいなくおもうのですね。ハムレット王子の自殺くらいの変化球はありますが、ただの悲劇です。

 しかし、日本人は上に書いたみたいなドラマツルギーに心底動かされるなにかがあるみたいです。日本人といおうか、自然の驚異が非常につよい地域の在来種といおうか。

16 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/08(木) 23:31:58.79
要するに、欧米又はアメリカ人から卑屈に見えるものは、そうと見えてそうではない、ということです。
ジャイアンに憧れる日本在来の人はそうそういないと思います。出来杉君というエリートキャラについては大抵の人がそう思うはずですが。

17 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 23:32:54.59
オナニー乙

18 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/08(木) 23:46:13.54
>>17こういう、最初から負けてる、どうでもいいようなキャラクターがとっても多いわけです。

自然の驚異が非常につよい日本の環境では、もののあわれとか諸行無常とかいろんな言葉はあるが、
絶対的脅威に対して勝利を占めるより、それとうまく付き合いながら何とかやっていく方が得策だ、という思想になる。
 これを和辻哲郎という哲学者は「monsoon的性格(季節風的性格)」といいました。感情のうつくしさ、感情の繊細さと一致する点がとても多いのは、
たとえばいつも自然がおとなしくいつでも人間理性に服するところで栄える、一定量を器用に測る法則を追い求める知性を特徴とした「牧場的性格」や、
あるいはいつも渇ききっていて人間に絶対服従を命じ鋭い利害打算感覚や野獣的突進をよびさまそうとする「砂漠的性格」とは風土が違うから、という分析でした。

 その意味では、欧米というのはどこまでも牧場的な性格なんでしょう。知性を重んずる。自然への勝利者で当然と思っていて、自然の変化や驚異にそれほど感受性を動かされない。
多くの日本の愚民たちは、それにもかかわらずやはり感受性だけは非常につよい。それがアジア一帯にある独特の特徴だとも思います。よかれあしかれ、ですが。

19 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/08(木) 23:57:43.76
勝とうという気がない、ってのは、アメリカへの移民や欧州の住民からすると「なんだそりゃ」ってなわけです。
そもそも勝とうという気がないのに、なんであんなに世界史の舞台に踊り出てきたんだ。これが当然の感想ですよね。
 僕が欧州にはじめから住んでいたらかならずそう感じます。バカなんじゃないのか、やっぱりオリエント、アジアじゃないかと。

 しかし、日本の環境にしばらく暮らすと、これはたしかに適応的らしいともすこしおもうはずです。
台風・地震・津波やら雷・火事・戦やら政権交代やら黒船やら春夏秋冬ほんとうに気が休まるひまがない。放射能まで加わってもうどう仕様もないほど忙しい。
変化が以上に激しい環境にいると、どうしても抵抗力、徹底した自然征服者・絶対勝利者への意欲というのは削がれていきます。
かわりに、いつもにこにこしていて、愛想がよく、なんだか優しげだけれどいざとなったらなんでもする、という情緒的な、よかれあしかれ日本的な性格ができあがっていくみたいです。

20 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 00:06:38.99
いまの皇室、天皇がいますが、彼がまさにそういう典型ではないかと思います。
にこにこしている。腰が低く、あるいは卑屈ですらある。当人は平気だが。なぜか異常に優しそうにふるまっている。弱そうでもある。

しかし、危機が来れば特攻隊もやれば切腹もやる。いざとなれば原発に決死で飛び込む。そういう人たちです。

 そういう人たちを、マッカーサーは軽く評価して「奴隷民族」といいました。それも一理あるでしょう。実際に、皇室の藩屏でしかなかったわけです。
ただ、そういう人たちが地球から一匹残らず消えろとか、そもそも全員が全員息をするなとか、野蛮な部分しかないじゃないかともいいきれない。そこが難しい。
感情のこまやかさ、という特徴は、おそらく人類史の中でなにごとかの貢献はできるとおもっています。それは欧米からみればとるにたらないものかもしれないが。

21 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 10:56:14.11
ゆうは単なる負けず嫌いだろ
絶対負けを認めたくないっていう
それは自我が強いんじゃないんだ弱いんだ

22 :ジャネット ◆bIrqHKWDto :2011/12/09(金) 11:20:49.86
和辻の話が出たので、すこし触れる。
和辻の「風土」に関する思想というのは、中沢真一や、(たしか)中村雄二郎も持ち上げたことがあって、
むかし少々は流行したことがあった。また、ジャン・リュック・ナンシーなども、日本に来たとき、情報を仕入れて、
たいへんに優れている、みたいなことを言ったと記憶している(この件は、もしかすると、ほかの西田派の誰かと間違っているかもしれないので断言はできない)。
そういう意味では、やはりポストモダニズム、とくに日本型ポモ=江戸的プレモダニズムに親和的な思想でしょう。
私としては、別段と後期の柄谷の影響ではないが、基本的には、やはりもう一回モダニズムをちゃんとやったほうがよい、
という考え方なので、あまり賛同しません。また、和辻のは、けっきょく弁証法的思想の変種でもあるので、気分的にも好きではない。

話は変わって、日本人というのは、歴史的には、自分たちが思っているほど「温和」な民族ではないでしょう。
たとえば、歴史上のスターを引き合いに出すと
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、の三人で、まず五十万人(朝鮮人含む)以上の人を殺させておりますよ。人口比でこのくらいの割合を殺した為政者というのは、
世界史上、そうなんにんもいません。平安時代なども平穏だったように思われていますが、地方での私闘はかなりすごいのであって、
公儀が平和ボケしていたというだけの話ですね。
温和になったのは、せいぜい江戸中期ごろからで、いわゆる太平ボケというやつでしょう。
ですから、負けの美学、みたいなものが、深くなじんでいる気も、案外しないのですよ。
馴染んでいるものがあるとすれば、むしろ、散りの美学、「花と散る」というやつですね、
何じゃないかと思いますね。
これは、無思慮無反省が招いた悪い結末を、「こころならずもこうなった」式に自らを納得させてたがって、
あるいは、ついにプッツンしたときにやってしまったような無謀を美化したがっているだけのような感じがして、ひじょうに嫌ですね。

23 :ジャネット ◆bIrqHKWDto :2011/12/09(金) 11:36:38.50
ついでにいうと、先駆けて花と散る、というやつ、
たとえば、三島由紀夫の辞世

散るを厭ふ世にも人にも先駆けて
散るこそ花と吹く小夜嵐

みたいなのは、先駆けて、と、咲きがけて、で掛詞なんですよ。
こういうものが慣用句になるというのは、もちろんエクリチュールの作用ですね。
三島はたぶん無自覚に遣っていたでしょう。

24 :ジャネット ◆bIrqHKWDto :2011/12/09(金) 12:46:39.96
ゆうさんの云う「負けの美学」というのは、
「江戸時代まであった仏教的諦観と現世主義の微妙な結合」(三島)
というのに近いような気がします。
こういう「洗練」されたものは、支配層とせいぜい上層の百姓・町人にあっただけで、
ほとんどの人は、たんに「卑俗」な現世主義オンリーだったと思いますよ。
いまどきの俗物文化状況は、やはり「卑俗」なほうに属するでしょう。

25 :ジャネット ◆bIrqHKWDto :2011/12/09(金) 12:57:09.38
〈自然の驚異が非常につよい日本の環境では、もののあわれとか諸行無常とかいろんな言葉はあるが、
絶対的脅威に対して勝利を占めるより、それとうまく付き合いながら何とかやっていく方が得策だ、という思想になる。 〉

上のような考え方も一部の人の「美意識」としてあったものであって、
たとえば、著名な農政家などは全く正反対に、人間の自然環境を改変する能力というものを、当時の西欧人以上に信頼しておりましたし、
江戸幕府や大藩も、名君といわれている人の時代ほど、そういう考え方を支持しましたよ。
たとえば、東京を見ればわかるように、当時としては世界最大級の湿地・湾岸の埋め立てを行っていますでしょう。


26 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 14:14:23.21
しょせんコネ野郎

27 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 18:05:40.50
しょコネん

28 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 18:14:27.11
ジャネットさんはとても話せる方なんで、このスレッドは熱くなるでしょう。
自分方はその種の話し合いは無限にできます。その根気もある。

 ところで、以下加熱していくわけですが、温暖化前につぎの二つをジャネットさんに贈ります。
http://www.youtube.com/watch?v=7G--oSJDOr0
http://www.youtube.com/watch?v=nUE6RSEKxeg

前者は、いわゆる「バカにされている」ゲーム音楽なわけですね。我々はそういわれても痛くも痒くもないわけですけども。
 この二つをきちんと聴けば、つぎのことがわかるはずです。
第一に、日本の在来種は温和どころか野獣的な側面があります。それは騎馬民族からきたある勇猛な意思です。
ぼくは、前者の音楽にたましいを揺さぶられるし、それは記憶の中の何かを打ちます。文学でいうと、戦記物、とくに平家の世界です。
前者の音楽は、『平家物語のテーマ』と名づけてもそれほど大きな違和感がないきがします。その種の勇敢さを表現させているとおもわれます。
 また後者は、同様に『源氏物語のテーマ』としても、まあこっちは反対者がいるかもしれないし専門でもないが、それなりに通る。

 感情の発達はその二種の系統をもってきたとおもいます。東国と西国ではいまでも、雰囲気にちがいがあり、そこで暮らす人の情緒や意思もかなり違う。
狭い島国ですが、武家が土着した地と公家が土着した地ではそうとう違う淘汰がはたらいてきたきがしています。そして男らしさという面ではおそらく総合的に東国が勝ってきました。
東京都はこうしてできあがった適所でした。薩長の例外はありましたが、総じて近畿圏、平城と平安の京は公家の適所でしたし、これからもそうでしょう。

29 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 18:22:09.34
>>25ある、諦めの境地というのはすべて、在来の日本の農民はもっているとおもいます。

地震で死んだり、毎年たえがたい梅雨がきたりします。どちらもどう仕様もない自然災害です。
そのとき、憤怒したり後悔したり懺悔したりする人はとても少ない。
辛うじて慌てるとか、仲間にかけ声をするとか、最高度でも上告するとかです。
そうでない人はおそらく、在来の五人組などで規制されてきた、厳しい状況の農民の中からは消えていきました。
 それが、のぞむべくもなく、韓国と同様に、高度成長とよばれたものを下支えした人たちであり、
またこの間の震災に世界に若干報道されてめずらしがられた人たちです。この人たちはたしかに大勢います。武士も公卿も少数派でした。
ホワイトカラーに転じたのはすべてこういう人たちだったのですから、どんな危機があろうと、ある諦観の中で辛抱づよく努力しつづける形質が多数でしょう。

 実際に、梅雨というもの一つとっても、特に東京では死ぬほどたえがたいものです。その不快感は「亜細亜」的です。そこに何万年もくらしていたのですから、
諦めの様な本性が刻まれないというのはうそになります。それは美意識でもなんでもなく、うつくしいものや価値観ですらなく、適応でしょう。則天去私。そういうことです。

30 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 18:24:44.33
悠紀殿と主基殿みたいだな。
さらに(男性的な)悠紀殿の夫=三島由紀夫って面白い考え方もできる。
オトコの娘ならぬオトコの夫w

31 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 18:31:48.95
技術というものを完璧に信頼しきっている、日本の哲学者というのはしりません。思想と言おうか。
技術は道だったとおもいます。だから日本では凄まじく改良がおこなわれるが、圧倒的発明は少ない。道だからでしょう。

 魂が先にあり、利便が後に来る。そういうもの、職人魂がどこかにのこっているのでしょう。
 さもなければ、ガラパゴスという電子機器とか、ソニーのリーダーができてくることはないきがします。MDも生き残ったでしょう。
何でそんなに不便なことをしているんだ、という経験が日本ではときどき起こると思います。道の思想のせいでしょう。なんで正座して茶を呑んでいたのでしょうか。
だからこそ、改良というものが徹底しておこなわれていく。また、外来の文物からもっともめずらしいものをすぐ請合う。狭い日本だと形質がかぎられて、
どうしてもそこから発明されていく突然変異のはばも狭く、量も数もすくなくなっていくからです。少数の例外、平賀源内みたいなひともそこで生きていたが、
同時に習慣として外来物からの摂取がさかんな国柄なので、国内で開発されたそれらは見下されていた。かれの悲劇はそこにあるでしょう。
当時の船にのって、外にでればいろいろ見れたものもちがったでしょう。技術者としてはまちがいなく一流の才能をもっていた様です。
洋画もまったく実例をみたことがないにしては器用ですし。http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/gennai3.jpg

32 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 18:36:41.42
ゆうちゃんもウンチはちゃんとトイレでしようね。

33 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 18:43:21.54
潔さ、という言葉があります。いさぎよさ。新渡戸によって定式化されたわけですが、
これが武士の本質的な価値観の一つとしてかなり重要な位置にあったとおもわれます。
いまでも、「お前はいさぎよくない」といわれれば大抵の日本の人は侮辱に感じるでしょう。

命をいさぎよく捨てる。これが戦士階級の最高の美徳だったわけです。

34 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 18:47:57.01
ゆうちゃんの童貞って現状は潔いのかな?

35 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 18:49:46.71
江戸時代以前には、捨助とか捨五郎って名前がありました。普通にあった。
それらはやはり上の美徳らしきものが生み出したものでしょう。

よく、自殺が罪な社会ではただの自暴自棄だとかくだらない下衆の野蛮な無感動だといいます。
そうではないきがします。渋谷の駅前にはハチ公の銅像があります。それは忠節を誓って、
主人の死後も帰りを待ち続けて駅前まで毎朝参禅した侍の様な犬、いわゆるアキタ犬なのですが、
彼が捨てているとおぼわしき自分の命は、かえって救われるのです。ここに共鳴するところがあるので、
新渡戸はクリスチャンながらあの書物を著して、真意を米英社会へ向けて語ったのでした。

中世の騎士道時代にも、戦士階級には、重装歩兵らの中にはあった様です。
ジャンヌダルクなんかまさにこれを「とりもどした」がゆえに英雄、女史としてまつりあげられている。
 ある戦乱の時期にはなんらかのかたちで称賛されるものなんでしょう。

36 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 18:53:42.87
童貞も潔く捨ててください!

37 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 18:59:52.58
家康のことを語るとき、人はその勇者や強者としての資質ではなく、
まさに「負けの美学」なるものについて夢中になります。

われわれはその子孫なわけで、誠にそこにこそ生きがいをみいだしている。
アメリカでベンジャミンフランクリンを人々が語るときの目の輝きを、われわれは家康公についてかなりの程度もっているはずです。
 もしまったく完全にこれがないとすれば、250年間の長きにわたる平和が彼の名のもとに、島国に訪れることはなかったでしょう。
天皇家は完全に腐敗しきって近親相姦ドラマをかきつけていました。そのとき、地方で起こる貧困や侵略にも事実上なにもしませんでした。

38 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 19:03:35.11
>>36
こういうわ。あなたたち関西人は、多妻制度に馴染みすぎで来た。
公家の社会では繰り返しの婚姻がその財産の弱体化を及ぼす危険はほとんどなかった。
よく世界の貴族とやらにはあることだ。あんたはそこに馴染みすぎなんだわ。綿矢さん。

39 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 19:07:57.05
その社会でできあがったのがこれなんだよ。
http://livedoor.blogimg.jp/sbsk/imgs/7/f/7fe46861.jpg
http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/05/78/c0184178_2353142.jpg

これでいいならこれでいいけどな。げすだろ。

40 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 19:12:01.48
コテを捨てるな。童貞を捨てよ。

41 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 19:25:29.56
http://www.youtube.com/watch?v=LJTCJQ9-p8E&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=RETmJabHnRU&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=0KPhXPhgbwY&feature=related

あのね、こんななわけ。これ、俺んちだよ。素で。なにもちがわねーよ。
ずっとこんななわけ。関東。薩長とお前らがぶっこわしたけどさ。まあそれからでもあんまかわらねーよ。
あんた、どこからきたのってことなの。あなた。綿矢京都ゲイシャさん。

42 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 19:28:42.75
別に美化もせずこんなだろ。関東の一般家庭。なぜか京都語つかってるけどCM。

43 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 19:29:41.81
なにかがちがうんだろ。あんたら。なんなんだよ純潔捨てろ命令みたいのは。なにがしたいんだ?

44 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 19:31:28.26
侍が浮気するか? まあもう侍じゃねーけどな。みんな。
殺されるから。戦争に行くわけ。なにをしてるんだよ、そこで。

45 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 19:40:54.83
このCM狂ってるだろw
http://www.youtube.com/watch?v=e8Wn8hVOjEk

京都に武士いねえよw それを見越しておもしろがってるんだろうけど、制作陣。これ水戸とかだよ。

46 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 19:50:32.90

おもいかえせば、この時代から明治テロだか維新だかがあって、
そのあと『門』(漱石)の時代をへていまになったんだよ。

別に形質っていうか、姿の本質は変わらないんじゃないの。
 江戸時代にも京都行ったら>>40こんな遊女だかゲイシャだかみたいのうろうろしてたよね、きっと。
しらないでいたから美化してみえてしあわせだったけどw

47 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 20:02:28.50
 ジャネットさん。

 Reasonとかintelligenceとかは、わりと輸入物だったこともありますが、
あるいは「理気二元論」みたいのもそうなんですが、
一定の理論はこの島だといつも敬意をもってうけとられてきたとおもいます。

自分たちでもつくりました。ご存知だと思いますが、
もののあわれもそうだし、諸行無常が美意識にまでなったのもあるいはそうです。
忠義とか忠誠も、あるいは素朴な共同体の大和魂だったものまで、
もとは中国や大陸、インドからもってきたものと混ぜ合わせてでも昇華してでも、
しばしば独特の価値観にしました。島にそういう特徴があるのはたしかです。受身だがそれだけではない、という。

イギリスのゴシックが今ではニューヨークタイムズの表題文字にまで援用されるのと構図は或る程度にています。
島国の文化反応としては、跳ね返すよりは一回受け入れるというのがどこでもあるのかもしれません。

 ある技術、もしくは建築の力を最初に自覚したのは、大規模な治水事業を起こした家康公だった気もします。
築城はただの戦闘用の塹壕あるいは実用目的でしたが、利根川や江戸湾を開拓して都市計画としたのは、
クリストファー・レンがそうした様に、計画的な技術の才質だったと思います。大昔でいえばナイルの民なんかもしてきたわけですが、
いまの東京は明らかにその当時の計画が功を奏した姿でしょう。それらは独自の系統をたどって、勝手にできあがってきた類似の才質だった。
 理知みたいなものは、人類の形質が各地域で勝手に伸ばしていけるものなのかもしれない。ただし、競争によって大きなものも小さなものもあるでしょう。

 スティーブン・ホーキングが言ってますが、知性、もしくは科学によって人類は絶滅に向かう。その不安定な文明は自己崩壊するから、って仮説です。
だから宇宙人がこないのだ、と彼はいいました。もし持ち続けた文明があればとっくに来てもいいはずだ、と。まあ確率論だと思います。われわれは遅れて文明に参加したからよくわかる。

48 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:05:30.45
ゆうちゃんはまだ大人の社会に参加してないけどね!

49 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:24:58.05
>>48お前はどういうことなんだよ?

お前はなんなんだ? お前は何者なんだよ、京都ゲイシャ。お前は。

50 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:26:13.53
公家の時代終っただろ。今から1000年くらい前に。
お前はなんで今頃出てきておっかけまわしたりしているんだよ。うるさいし、うざいし、
きたないんだよ。お前。綿矢。うるさい。

51 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:28:47.30
ゆうちゃんは綿矢の下痢便飲みたいんだってさ。何が純潔だよ。アブノーマルだろ。

52 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:30:19.09
もうお前ら朝鮮でいいじゃん。似てるじゃん。よく。
東朝鮮国第三関西特殊部落でいいじゃないか。IDOL文芸。いいじゃんそれで。

『お休み前に100回ブラッシング』読んで寝なさい。
どっかから出てきたわけわからん売買春あおるゲイシャさん。関西人さん。
 それでも戦うからいいよ別に。疲れるんだよ、いろいろ。意味ないでしょ、売買春煽っても。
これも何回も何回も注意してますよね。俺。500回は言ったな。それでもなんも反省してないよね関西人。

53 :ジャネット ◆bIrqHKWDto :2011/12/09(金) 20:30:24.16
外来の思想なりが経緯を以て受け取られてきた、というのは、そのとおりでしょうね。
まず当時は科学技術と思想・文化を分けていないし、「理気二元論」は朱子学、つまり中国渡りだし、近くは欧米のものなんで、
ようするにヘゲモニックな文明と接触すれば、当然に低姿勢になる、ということでしょうか。
ひどいときは卑屈になる。事大主義ですね。
美意識としての諸行無常に関しては、武田泰淳が言ったことで、
平家物語的詠嘆などというものは、仏教的思惟の到達点からほど遠い、
気の弱い人のつぶやきのようなもの、
これで尽きている感じがしますよ。
忠義にしても、武士の場合は、もとが「御恩奉公」ですからね、
最初はけっこう現世主義でしょう。カントは、こういうものは、パブリックじゃなく、
プライベイトなもののほうに分類しているんですよ。当時のドイツも中央集権ではなく諸侯がおりましたからね。
大規模土木工事は、中国ではるかむかしのやっているでしょう。
むかしウィットフォーゲルというマルクス主義の歴史学者がおりましたが、
その人は「水利社会論」という説を唱えておりまして、
雑に言うと、治水に成功した人が、中華文明圏に最初の国家的支配を打ち立てた、
みたいなことをいっていました。中国神話の三皇五帝というのは、そういう伝説上の為政者ですね。
仁徳天皇、あるいは、その父親の応神天皇からかもしれないが、
日本でも大規模土木工事をやらせた「おおきみ」が、
中国のそれを真似て聖天子を気取ったんじゃないでしょうか。
だから、家康よりははるか前からあるでしょう。もちろん、人工も技術水準も違いますから、
規模は違いますよ。

54 :ジャネット ◆bIrqHKWDto :2011/12/09(金) 20:32:14.18
経緯は敬意に訂正。

55 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:32:41.75
ゆうちゃんはスカトロプレイの実践者なんだよ!

56 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 20:35:24.02
>>53
天皇が中国気取りの変形というのは確かです、だから天と名乗り、帝国主義社会をつくりあげたがった。

しかし、「政治」という言葉、水へんに台:うてな という言葉にもなごりがあるみたいに、
ある種の大規模土木事業=ケインズ政策の原典、が国家建立の基礎にありそうなのは確かです。
 それは、自分は家康公の時代に確立されたとおもっています。それまでは地方は統一国家の体をなさず、非常に不安定で国家意識もありませんでしたから。

むしろ聖徳太子が、執政者としてこの初代です。はっきりいうと、天皇家というのはただの侵略暴力団の親玉でした。神聖首長なんてものではないのは、
きちんと古代日本史を研究すればわかるでしょう。ありえない暴力でありえない卑劣な手でありえない配偶をたどってきた方々でした。

57 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:39:52.74
さんずいでは?

58 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:42:14.43
ゆうちゃんのちんちんから変な汁出てる!

59 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 20:44:06.40
天皇機関説が京都大学(旧首都)から唱えられた、
しかも1900年代半ばにおもに公卿層から即刻弾圧された、というのも面白いところです。

ここには「天」の思想が実践されなかった制度的腐敗があります。
天は有徳な者を天主にするのであって、それは世襲制の担保ではないのでしたから。

 ジャネットさんは、前からそうですが、平家物側には組しないのですね。
その批判的意義にもあまり関心はないのかもしれない。平家物語はアンチテーゼなんですよ。
紫式部の虚構論に対して、道長はノンフィクションとルポタージュの手法で対抗した。そこに迫真が生まれる、と。

そこが分かると、虚構論の中にある欺瞞が、はっきりいうと中国次元のものであるのに比べて、
平家物語系の批判的意義、いわゆる歴史考証を踏まえた語りの面白さといおうか、小説ではない文学の巧みさが分かる気がするのです。
 継母物語の一種である源氏物より、史記を高度化したものとしての劇作法としての平家物語は批判的な凄みをもっているんです。
それはガリア戦記とか司馬遷の読み物とか、かなり虚構化された司馬遼太郎の書物とも違う独特の手法です。歴史的には珍しいものです。

60 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:46:46.83
品性下劣な京都の人はしずかにしててくれませんか。おもしろいところなんですよ。

61 :ジャネット ◆bIrqHKWDto :2011/12/09(金) 20:48:16.75
ところで、平野の話題が全然でませんけど。

62 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 20:55:39.14
ゆうちゃんは童貞だけど、平野はヤリチン。この差ね

63 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 20:57:30.11
カントは、確かに 定言命法(汝の立法が同時に万人の立法の原理と一致する様に行為せよ)
って面で忠義も処理したがったのかもしれない。しかし、カントがめざしていたのは神への忠義ですよね。
 神意は理性の立法原理自身の不変性にあるのだから、他者へも同様に振舞え、これがキリスト教倫理と一致した「神の国」の原理です。

 この島で神の国論が唱えられた時期がありました。Kamikazeはその語彙です。防衛者は偶然によってさえその神意を守りえるであろうと、
なんの根拠もあるいはないわけですが、言いました。というより、信じた。それが神国視のはじまりだったと思います。

 東方には大昔、聖パウロが逃れたキリスト教国が存在するという希望的観測もあった様です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

青森にはキリストの墓まで用意されました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A2%93#.E6.97.A5.E6.9C.AC
というか、黄金の国という『東方見聞録』の記述は、おそらく理想国への願望の投影があります。

 それらをかんがみると、自分は神の国の理想と「神への忠義」とみたてた人類史の中の達成には似たものがあると思っています。
侍のかんがえを絶対唯一神のものと交わすと、どうなるか? 今現在、試行錯誤されているのはそれでしょう。あらたな倫理の原理と新渡戸がいうのもそれです。

64 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:00:30.36
平野もブサだけど、ゆうちゃんはそれどころじゃないっていう、その下回りかたね

65 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:07:03.65
ゆうちゃんとカントの共通点は童貞ってとこだけだよね!

66 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 21:08:49.70
平野さんは今の段階だと三位一体の中の聖霊です、だから居るとも居ないともないが居るのです。
キリストの御霊です。これは失礼すぎるたとえなので、平野さんの『日蝕』でしか唱えられていませんがw

 ところで、カントのpublicな倫理あるいは公的資質とはどんなものでしたか。
カントは形式主義といわれています。その倫理が内向きで、
社会的政治的でもなく、原理の応用がきかず、狭い視野の中で原理を問うているだけ、という非難の言葉でもある。
 この部分はある面では厳格な彼の倫理を完成させましたが、
同時に後世にとっては批判しえない壁とか、なんだかしらないけどえらそうな体系とか、もしくは
象牙の塔とか、なんだか哲学者は高尚なんだか複雑なんだかわからないなって解釈、いわゆる新カント派を西欧哲学界に吹きいれてもしましました。

この派閥は危険です。人格という概念を、ただの理想主義にとじこめて達成不可能なものとさえしがちだからです。
ガダマーHans-Georg Gadamerは解釈学として、これを脱構築の中で絶対化しようと試みていました。それは原理主義ともいえ、いわば神の国原理主義です。

 この段階は人類が「神」を原理として採用する限り、宗教戦争や政治界同士の衝突、文化ナショナリズムを生むはずです。大変あやうい。そこを超えねばならないのです。
勿論、これらは英雄的な思想家として当代一の名誉を勝ち取ったもののふ、平野さんが『決壊』のなかで少年に語らせた、ある無常観の意味ではないでしょう。それはただの現代社会のなかの矛盾、
消費文明のなかでの個人の憂鬱、メディア同士のかみちがい、齟齬でした。それらは永遠にキリストへの冒涜、という平野さんの聖霊としての邪悪さを免れさせはしないはずです。宗教心は尊いが、絶対ではなく、人格関係のきっかけなんです。

67 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:13:24.15
ゆうちゃんに一体感は訪れない

68 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 21:16:36.52
むかし、階級制がある頃は楽だった。
>>64-65こういう町人性は無視もされいやしめられていたので、相手にされていなかったし、
あまり高度な教育が与えられたでもない場合はおとなしくしていたのです。

いまはジャネットさんのおっしゃられるとおり、こうやってウヨウヨと入ってくるんですね。輪に。平気で。
それが俗物根性、物見根性の堕落というのはおそらくまちがいがなさそうです。いろいろと苦労されるでしょう。

 関西圏、もしくは大阪あたりで講演でもされればよくわかるはずです。
観客は元気は元気ですが、言いたい放題で講師になんだか分からない質問をぶつけて下品な冗談でもない中傷しつつ帰るのです。
それを何度もなんどもくりかえすと、>>64-65こういう態度が身につきます。小谷野先生は苦労されてきた方です。
京都の一般市民ならちょっと別でしょうが。>>57こういう反応がとっても多い。知的にそだっているが、それらは嫌味だったり微視的だったり揚げ足取りだったりする。
といっても、自分よりジャネットさんの方がそういう機会であふれておられるでしょうけども。

69 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:18:33.01
ゆうちゃんは最低だなあ

70 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:22:49.25
階級制があったら、ゆうちゃんは穢多・非人ですよね?

71 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/09(金) 21:28:06.10
浅田さんがおっしゃってたんですが、
「村社会の最も悪い面」がいまの2chとよばれるこの掲示板にははっきり出ているんですね。

日本人には神、いわゆるGODがいない。これが原因です。
GODをもっているのはかなりの知識人か、又はキリスト教信者、そして一部の創価学会員だけです。
彼らは恥をもっているが罪はもっていない。だから匿名ならどんな悪意でもするんです。

 こういう暗面をまねないでほしいとおもってます。これには手を焼いているんです、僕らも。
ロシアやアメリカは匿名掲示板をつくりだしたということですが。平野スレッドくらいが限度にしてほしいわけです。

72 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:29:45.69
浅田さんっておまえ浅田スレ荒らしまくってたじゃんw

73 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:30:24.66
嘘つきのグズ野郎!

74 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:31:48.48
>>72荒らしと批判は違いますよ、成り済まし犯罪者村上春樹。そしてその幇助者・綿矢りさ(山田梨沙)。

75 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:39:10.94
561:神戸土人の悪は底無し。関西ゲス以下の頽廃癌種 :2011/12/09(金) 04:51:05.90 0
あのねえ、浅田さん。京都の人って性格わるすぎるんですよね。知ってたでしょ、鏡見て。

もういい加減にしてほしいんですよねぶっちゃけ。うちあけ。本気で。なんなんでしょうこの偽善者部落の連中は。なんなんだ一体。
被災者は死んだんだ。お前ら仏教徒だろうが。なにしてるんだお前ら。え? ただのもののあわれだよって? なにいってんだソドム土人があ。
え?

みやびだってえ? あ、そうね。被災地小ばかに、自分の命を必死で守る、なんだかわからんチビっこの中国逃げでしたっけ。大江だろうそれじゃ。浅田さん。そうじゃないだろう。
え? 山本太郎でいいじゃんって? そうでしたか。あ、そうでしたか。国立大からAKB大に就職、おめでとーうございまーす。ぱらぱら。放射能のまじった浜通りの砂ふりかける。

76 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:40:19.91
556:神戸土人の悪は底無し。関西ゲス以下の頽廃癌種 :2011/12/09(金) 04:43:50.79 0
いやー、どうしたんですか、浅田さん。TELEVISION出てますよ。白髪の人と。なんか足組んでますね。短い短い。
どうして足組むんだろう。なんだろうあれ。なんのポーズなんだろう。そうおもいませんか浅田さん。逃避かな、現実。

あれえ。なんでしょ。ドヴュッシーと言っている。なんだ。
被災地と関係なさそうだな。いまも被曝して苦しむ娘に、いまも学校のグラウンドで遊べない大公害の犠牲者に、
震災の恐怖におののくPTSDのきづかれない少年に、あしたにも凍死してしまう家と息子を流されたお年寄りに、現金を一銭ももたず、
それを与えられそうもない数多くの霊に。え?

松は焼かないですって? 自分たちのいのちが、仏教の精神より大事だからってえ?

77 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:40:49.71
>>75批判されているじゃないか。仏教徒なのに黙っていたんだろう、慰霊をしないと言った人達の前で。合掌もせず。

78 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:41:41.58
571:神戸土人の悪は底無し。関西ゲス以下の頽廃癌種 :2011/12/09(金) 05:05:13.57 0
おまえ自称哲学関係者だろ。経済学だけならまあ見逃してもよかったけどさ。いろいろと社会問題にチョッカイ出してきただろ。クリスタルくんと。

それがね、もう積もりにつもってるんだわ。われわれに。怒りとしてさ。あることないこと言ってるじゃないですか。あなた。とかく、あんたも被災すればいいんだわ。
目の前で子供が泣いている。詩をうたう、みんなでそのときだけはつらさを忘れる。あんたはそれを腐したんだよ。しかもまったく嫉妬からね。だから神戸土人なんだわ。村上春樹と一緒。嫉妬のかたまり。醜い地獄堕ちの餓鬼だわな。

79 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:42:41.56
>>76これも批判されているな。瓦礫の山積みな被災地にドヴュッシーの高踏ぶった批評を片足組んで上から目線で届ける。しかも仏閣だらけの町で慰霊はしない。腐っている。

80 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:43:54.16
>>78これも批判されている。批評として出来レースだろうと。和合は被災者自身の詩を書いた。それに嫉妬して、浅田は「あれはセラピーだ。だから駄目」と講演で嫌味を言った。

81 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:45:18.17
606:神戸土人の悪は底無し。関西ゲス以下の頽廃癌種 :2011/12/09(金) 06:07:29.93 0
お前癒しどころかただの嫌味野郎じゃねえか。しかも60年近く。バカが。なにが京都大学だよこのソドム部落が! お前なに源氏物語未成年に売ってるんだよ。死ねよ。死ね。死んだ方がいい。全人類の尊厳の為に絶滅しろ! 近親相姦小説土人が!

82 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:47:55.47
>>81これもまた批判されているな。下らない、罪深い小説を頒布してきたのは事実だし、さらにはソドム物語級の頽廃で売春婦=ゲイシャといろいろと悪さしてる。そこで嫌味を言うのは絶滅した方がいい土人だ。どうみても。

83 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:50:02.92
何コテ外してんのゆうちゃん?

84 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:51:04.76
>>83なに匿名で人影に隠れてるの、り さ げすちゃん! 

85 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:51:20.36
またまだあるんだけどw
短時間にどれだけ投下してんの? キチガイの方ですか?

86 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:52:11.15
>>85批評空間ってしってます? ずいぶん遅れた方ですねえw

87 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:54:56.19
>>71
「村社会の最も悪い面」って自分のことですか?

88 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:57:41.22
>>87そうでもないでしょう。あなたは単なる人格への中傷と、その人物の犯した罪への批判のちがいがわからないみたいですね。

89 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:58:21.13
>>71
何が浅田さんはおっしゃってただよw 二重人格の方ですか?

90 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 21:59:29.95
>>89だから言ったでしょ。人格は人格。罪は罪ですよ。ことわざにもあるでしょ。

91 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:01:55.61
>>89さっきから言ってきてる、あなたは本当に分からないみたいだね、公的言論の意味が。

表現の自由は権力の腐敗を暴く言論の保証用だった。それが分からない。ザンネンな人だ。
それで人格を無駄に貶めている。何の罪悪感もない。

 関西とは関でへだてられていたから、あなたみたいな人を見たことがなかったのかもしれないし、
あるいは会った事のない人種だ。あなたは。

92 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:02:01.92
何でコテ外すんですか? 恥ずかしいって自覚があるんですか?

93 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:02:57.50
>>92卑怯者に真剣勝負しますか?

94 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:04:36.31
哲学板の浅田スレにあんなレスを大量投下しといて、何でこのスレでは浅田さんがおっしゃってたなんて書けるんですか? 恥知らずですか?

95 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:04:50.26
ほんとうに悪さしかしないね、関西人。
俺もここまでとは思ってなかったんだよ。本気で。

この10年で相当社会はすすんだね。関西系の人がなに考えてるか
普段からどういう行いをしてどういう暮らしをしてなにを考えてきたかやっとはっきり同時代に理解できるようになった。
これは社会の進歩だよ。しりたくもなかったけど。

96 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:05:25.58
これが二枚舌ってやつですか?

97 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:06:06.30
>>94だから公的批判だってば。よくあることじゃないか。彼のやってきた批評の批評だよ。恥知らずはお前だろう。俺はあいつの目の前でも言うよ、お前は卑怯者だって。

98 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:07:50.80
>>96あんた達は、無宗教者だからなのかしらんけど、なんの罪も感じないの?

頼ってもってきた。これで慰霊してください。無視。お前がうごかしてたじゃん、綿矢。お前。
お前は慰霊しなかった。災害の被災者に。その心の悲しみに。それに加担した奴を非難するのは当然じゃん。
AKBがどうとか言っていたんだよ、あの人は。その仏閣の町で。

99 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:09:11.27
絶対言えないわw
おまえがいかに小物かわかったよ。ごめんな。

100 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:09:44.94
プリーストとして恥ずかしいことだろうが。俺が僧侶だったら毎朝起きたら被災地に黙礼して手を合わせるよ。実際そういう気持ちはあるからな。

俗物天皇すらやっていたじゃないか。人前でやっているから俗物なのは間違いないが、ディスプレイとして。

101 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:11:59.47
>>99小物? まあ浅田は小物かもしれないよ、つまらない嫌味しかいえないほど女々しいし。

堂々とお前のこことここが違う、ここが気に入らない。だがお前を憎んではいない、そういえる根拠はないといえばいいじゃねえか。
まあ憎んでても勝手だがな。どうでもいいことだ。しかし、更生システムってのが文明国にはあるんだよ。さもなければ切腹だから。

102 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:15:06.07
要するに、あの時、和合が被災地で詩ってたのをみて嫉妬したんだろう、浅田は。
被災地で癒しの詩を届けて人気みたいのを博した。それに。自分がそういうことできないから。

そういうところが小物すぎるんだわな。どうでもいいことじゃねえか、他人がうたおうが泣こうが。

それを堂々と目の前で言うよ。お前は卑怯者だと。そういう場があればね。

103 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:17:07.11
はいはい

104 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:19:17.54
たいした詩かどうかってのに絡めて、わざわざノーベル賞作家もってきてたんだよ浅田は。卑怯者じゃん。
あきらかに死にかけてる、被爆地の絶望の中で必死になにか言っている。
これしかないとか、どうしてみんな俺を憎む、ここにはフクシマの景色しかなかったとかいってたんだわな。

それをさ、たかだか戦場記者まがいで人気博してきたフランス人だかイタリア人だかなんだかの女とからめるのがおかしいってんだよ。
そんな問題じゃないじゃん。戦場よりひどいでしょ。死ぬか分からない。子供うめませんと宣言されたレベルの、見捨てられた絶望。
そこで慰霊してください、と頼み込んだら拒否するバカみたいな驕慢の綿矢みたいな奴ら。死んだ方がいいんだよ。俺はそう思うね。死ねと。

 詩に感動できないやつは文学やってる資格はないよ。それしかないからな感情の根本なんか。言葉は神とともにあった。

105 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:21:41.71
浅田さんがおっしゃってたw

106 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:23:56.58
浅田スレでこっぴどく批判したその夜こっちで浅田さんがおっしゃってたw

107 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:24:26.77
東京都もそうだけど、大都市の都民ってのはみんな傲慢なんだよ。消費地って。
だれかがどこかでどうやって必死に作ったかもわからない食料を日々食べている連中なのにね。それが見えないから。

それと同じですよ。あの事故も。被曝させたわけでしょ、消費者が。福島県で電力需要なんかないんだよ。
過疎自治体で苦しむ福島県の政治家を懐柔した人がいたんだよ、中央省庁や株主にはね。それが悲劇を生んだんだわな。

 和合はそれらを知ってもいながら、どう仕様もない、俺が悪かったのかと自問の声を発していた。そのとき。
で、みんなはそれを見ていたわけだ。この人は悪くなさそうだ、だけどなぜこんなに苦しまなきゃならなかったんだって。
 それを足組んでバカみたいにAKBと講義してたんだな、浅田は。ドヴュッシーは技巧がいいとかなんとかいって。バカかと思うわ。

108 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:25:00.72
>>106べつに矛盾しねえだろ。おまえはスポーツやったことねえんだよ。

109 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:25:38.74
典型的な2ちゃんねらーですなあ

110 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:27:11.39
ロシア戦争のときもこんなやり取りしたのかもね。

111 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:29:06.74
鍵君はものすごいスピードで成長する過程にあるんじゃないか?
だから昨日まで軽蔑していた人を突然崇拝したりする


112 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:30:46.34
ミニハンくさw

113 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:31:16.49
>>111崇拝w 人を崇拝するの? この人達。

まあいいけど、あんたは人格ってものがわからないんだろうよ。どうでもいいけどね。
ボクサーやサッカー選手が相手に犯罪するか? そういうことじゃないんだよ。批評スポーツだろうが。

114 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:32:57.05
まあ、一生涯理解しないだろうからそれでいいよ。関西人。いつもいつもだもんな。

10年間一顧も自己をかえりみなかったからね、関西人。そういうものだ。ところかわれば人かわる。
一生涯、げすはげすで終る。犯罪か性交かしかできないもんね、関西人。彼方達。

115 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:33:03.60
批評スポーツに福島持ち出すなクズ

116 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:34:20.32
>>115なぜ? その点について批判してるんだ。上読めよ。
浅田が福島県の立場をくさしているわけだ。被爆地の。

117 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:36:07.30
被爆地で絶望してもドヴュッシー褒めればいいじゃない、パンがなければ松をくえばいいじゃないってことだよ。浅田は。

違うというなら、なぜ声をあげなかったんだ。京都土人の悪風にのまれてどうせ驕慢に落ち着いていたんだろうが。

118 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:36:14.00
おまえも批評スポーツで福島に言及してんだろカス

119 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:37:38.47
>>118とは? お前は被爆者の気持ちってわかる? 俺のことだけど。

120 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:39:50.57
証拠出せよ

121 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:41:12.42
>>120証拠出すまでもないね。なぜならお前は俺の気持ちが一切分からない。
だから上に書いた様な酷い事を言って俺の心を傷つけまくったんだから。それが証拠だな。

122 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:42:49.98
わわわ

123 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:43:46.25
鍵君は最低だなあ

124 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:44:05.82
浅田がキチガイじみた非人道暴挙をしているわけだ。
そこに、川上ミがなんちゃらファッション思想だとかほざく。
 それで注意しに行ったんだよ。お前が悪影響を与えているのはこういうわけだと。
和合と松と。お前たちが無感覚無感動の非人間性をもったソドムの悪魔だと教えてきたわけだ。

そしたらこれだ。上を見ろ。いつものこと、また京都土人の性悪発揮ってわけ。
被爆者をカスという。なんの感覚もなんの共感も持っていない、ただの中華思想の変形版としてね。
ゲスなんだよ。関西人。

125 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:44:21.14
現代人はモニタに写ったことに対して共感しすぎだと思う。


126 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:45:33.26
性欲しかない土人だろう。京都のゲス。

すべて性欲吐露。吐き気がする。ほかにはなにもない生態だからな。
いつかは世界中にばれるだろう。そして大いに失望される。俺が失望してきたみたいにな。

127 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:46:49.05
で、平野はどうなんだ。板を荒らすなよ関西人。浅田は関係ないでしょう。個人攻撃するな、げす。

128 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:49:44.66
そもそも被爆じゃなくて、被曝だろ。それにかんちがいするなよ。浅田を批判しといて、浅田さんがおっしゃってたとか言い出したことを批判したんだぞカス。おまえがカスなんだよ。

129 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:51:44.87
>>128だから、人格をもつ者にしか批判なんかしねえだろうが。バカ。お前に批判するか? するわけねえだろう。お前。お前如きに。

130 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:52:37.50
二枚舌のチキンカスなんだよ。それを批判したら、本当か嘘か知らないが(証拠は出さない)、被爆者の立場を盾にする。最悪すぎるだろ

131 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:53:35.29
どんだけカスなんだよ!

132 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:53:42.83
なんですか、相手が間違えたら「間違えていますよ」と言ったら一生付き合えないんだね。関西だと。
それはすごい社会だな、なんだ。どうやってくらしているのだろう。建設作業なんか一進一退だな。本当に。

それでなにをしてきた? ソドム小説の流布かい? それとも、驕慢での着け回しやストーカー冤罪での成り済まし犯罪かい?

133 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:55:11.16
>>130証拠出してるだろう。俺の言葉。そこから痛みを読み取れてないからお前はますます野蛮人だよ。

134 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:55:29.76
一生引きこもってろ!

135 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:56:33.98
このビョーニン!

136 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 22:58:58.13
関西人は批判も注意もできないんだね。本当にそうらしいね。この様子だと。

おそらく、学校やなんか、家でもそうなんだろうね。本気っぽいもんね。
なんで村上みたいな我侭としかいえない子が沢山いるかようやくわかった。不良教育をみんなでやってるんだね。

137 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 23:02:43.07
喧嘩のあと仲直りなんか一回もしたことない人達だらけなんだろうね。
ヤスパースも全部ただの上から目線の誹謗用資料だもんね。
いうまでもなく「試合」やら「Philia」の意味もしらないもんね。
だからどこまでも犯罪していたのかな。村上は。本当に不良すぎる社会だよ。関西。

138 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 23:12:31.98
一度も、生涯でただの一度も叱られた事のない者だらけなんだろうね、関西。
全てを総合してみてそう思うわ。注意されても全然反省しないものね。
10年間注意したけど何の効果もない。それは全員関西人、京阪神出身者だった。

139 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 23:13:47.40
相手に迷惑と害毒と犯罪をしながら嬉々としていたもの、京阪神出身者。

一体どういう訳なんだろうか。そんな人種を創った神様は。

140 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 23:18:04.35
平野スレッドの余りはまだ少しあるからここで神に告白するよ。

私は関西人が本当に悪い生き物だと思います。
私は、無地の子供でした。私は社会が善人で出来ていると思っていました。
私は人を疑うよりも信じたいと思っていました。10年前までは。
 それから、関西人という人達が生きているらしいのを知りました。
彼らは相手に誹謗中傷したり、犯罪したりしてくらしていました。
猥褻物頒布罪で生計を立てている同年代の女性すらいました。それを大勢で崇めて立てていました。

神よ。彼らを許したまえ。
かれらの無知を許したまえ。その禍はかれら自身の上にある。

私は彼らと共存していく事は永遠にできないでしょう。かれらの邪悪な生態は、
何者か、善意をもった人種を世界から消し尽くす迄、悪業を続けるに違いないのです。
10年間、私は全力を使って試行錯誤しながらそれを鎮め様としてきました。しかし、神よ
それは私にとっては重荷でした。そして効果はありませんでした。

141 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 23:32:19.82
なぜ神はそれらの人種をお創りになったのでしょうか?
私には分かりません。悪は善の為にある、と哲学者は言いました。
善が悪を駆逐できるが為に、反面教育の材料に悪人がいて、悪があるのだと。
その力を呼び覚ますために、悪は惹起剤、起爆剤として世界に少量存在するのだと。

しかし、私は10年間この世の有様を見た限りで、
少なくとも同じ日本と呼ばれる島国で関西地方、
関ヶ原から西、あるいは東京より西側に住んでいる人達が全く大勢なので、
この目的を達せないのではないか、と思われてならないのです。
 私は善の為に尽くします。しかし、悪はそれを取り囲み、犯罪をし、何も理解せず、
世間の中に潜み、悪意を教唆し、他者を丸めこんで貶め、卑怯で卑劣、下品で下劣な発言をし、
挙句には子女へ性的暴行を幇助したり、非道な暴力を広めたり、人種差別を全うしながら人類の尊厳を中傷してきました。

私はそれらのどれにも心を傷つけられましたが、なお希望を捨てずに努力しようとしました。
悪の力は強過ぎます。それは福島県の原子力発電所を爆発させ、農村を破壊し、驕り高ぶりながら銭を掻き集めるかれらの姿そのままです。
私は、神よ、かれらと戦えというのでしょうか? かれらの悪意は底無しで、いくら叩き潰してもいくら説得しても効果は殆どありません。

私は、血が違っているのだろうと考えました。それしか原因はなさそうです。それでも人種差別は無益なことなのでしょうか?
私は立派な人達の社会に入り、人類の尊厳を全うしたいと思って生きてきたのです。そしてそれにふさわしい社会では、この島はありませんでした。

142 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 23:39:14.58
関西には大きな街が幾つもあります。そこには邪悪な稼業をする人種が沢山住んでいます。
その人達は物陰に隠れ、猥褻物を書き、売り、自慢し、銭をもって星中を飛び回ります。
僕は彼らがこの掲示板にやってきては作家と関係のない話題、それに通じるのでもない中傷、私語、
更には今の私の様に毒にも薬にもならない無内容ならまだしも、悪意や下品をばらまきまくるのを10年間見せられました。
関西板とCLASSを分けてくれと言っても誰もなにもしませんでしたしできませんでした。忠告も報告も報道も批判も無駄でした。

なぜ彼らと同じ国にいるのでしょう? なぜ私はこの島で、同じ日本国と呼ばれて、日本人として扱われているし、いかねばならないのでしょう?
神よ。彼らはどうして何事も理解しなかったのでしょうか。私には分かりません。それは血の違いなのです。文化は、つまり文字は同じなのですから。

143 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 23:52:54.46
関東の中にも悪いものはいます。しかし、それは少数者です。
僕は関東社会の中には、許しえるある限度がある様に感じました。節度の様なもの、
中庸の徳に近いものです。だから、例えば僕は西村賢太さんを責める気持ちにはなれないのです。
彼らはしばしば仕方ない時もあります。石原慎太郎を都知事に選んでしまうどう仕様もない都民の腰抜けぶり。
だが大勢と見れば、僕は関東の民族、関東に土着している人々に感心もし尊重も尊敬もしていられました。
 酷い人達もいますが、彼らはより酷い、関西からやってきた人達に教唆されている場合も多い様でした。
秋元康という偶像崇拝を煽っている人は、しばらく前に、大阪からやってきたつんく♂という陸でなしのまねをはじめたのでした。
そういった現象は、あちこちで見られたのです。家康が来るまでは、関東では更に平穏な或いは沈着した社会がありました。
戦乱は天皇家が来る事で始まり、次には元寇への代行の保障をしなかった公家の怠惰と不徳で大いに荒れ、利己心でやってきた海賊達と、
彼らを利用して野望を全うしようとした薩長同盟によって更に強化されました。僕らは下らない戦をする気はないのです。人類は小さな生き物なので、
争いによって得られる何事もなかったのです。薩長を煽った悪徳をもつ京都の公家は、治まった日本を再び乱しはじめました。競争と言い、
利己心からの他人の搾取を認めはじめました。下士は心象が卑しく、他人に同情心を持つことはまれでした。薩長のテロリズムが美化され、
大陸で殺害をして回る無法者が出現しました。かつての天皇家と同じ事を、大陸でやったのです。僕は何もかもまちがいだと思いました。

 今では、ペリーもマッカーサーも、ナポレオンもヒトラーも、チャーチルも毛沢東もいません。彼らはどう考えるでしょう? 僕の苦しみを。

144 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 00:06:04.52
この極東と呼ばれる僻地にある小さな島国で、一体、神は私になにを命じているのでしょうか?
私は巨悪を沢山見ました。信じていた省庁も、しばしば腐りおちていたかもしれません。
福島県が置かれた立場は、薩長が行なった悪業と全く同じ構図で、他者を損害しても何一つ痛みを覚えない残虐な人種からの悪意です。
原子力発電所は事故が起き得る事が分かっても、建設され続けました。現生人類は利己心が強いので、
他者が永遠の悲劇に苦しもうとなんとも感じないのです。それを感じる者は虐げられました。それを感じる者は、
貿易によって他国を搾取しようと目論む、神から見放された暴威の民から殺され、卑しめられ、人種差別され、仲間はずれにされました。
なぜでしょうか? 人類は仲良く共生してはいけなかったのでしょうか? 人類は、互いを殺し合い、むさぼりあい、星を侵食し、
自然を破壊し続けねばならなかったのでしょうか?

 僕がみていた自然は綺麗でした。おそろしい自然は人間に襲い掛かる事もありましたが、それはかれらの説教でした。教育でした。
 波はさざめき、人類は穏やかで、争いごとは少なく、狂乱した者や性的異常を示す人種は見当たりませんでした。人々は素朴で、勤勉でした。
その社会は徐々に侵食され、今では関西人達が贅沢をしながら威張り散らす、なんだか分からない異常な社会が目の前にあります。
他者の人格を認めず、互いに憎しみあい、隠れて成りすまし犯罪をし、冤罪をかけ、それを知りながら外国人に媚びを売る関西人たち。どうしてこうなのでしょうか?
どうしてこんな島国に僕は生まれおちねばならなかったのでしょうか? 人類はこの島を見捨てたのでしょうか。神はこの島を、出来損ないとして放っておいてしまったんでしょうか?

 なぜ人類が下劣な目的から他人を搾取したり、贅沢に驕ったり、猥褻物陳列罪を自慢したりするのか僕には分かりません。それが関西人でした。それはなぜ裁かれなかったか?

145 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 00:17:30.16
彼らは銭を沢山隠しているので、島のみならず、星のどこへもすぐに逃げ出します。
震災の直後、原発の中で必死の救済措置をしている福島の人達は、それを知りません。
僕はよく世間を観察していました。東京都で石原慎太郎は、東京の為に被災地の電気を止めました。日本の為と言い、
被災地で震える人々に真っ暗の夜を何晩も何晩も過ごさせました。震えて待っていた人は凍え死にました。

関西人たちは、ここで毎日毎日凄まじい品性下劣な書き込みや誹謗中傷を繰り広げ続けました。
流されている人、家屋の下敷きで耐えているお年寄り、被曝の危険を知らされず校庭で炊き出しを待つ少女、
その目の前で、関西人達はここで、連日連夜成り済ましで排泄物のなすりあいの話題をしていました。僕はそれを眺めていました。

 人類はどうしてこんなに愚かで、地獄じみた、悪魔の様な人種を世界に残しておいたのでしょうか?
なぜ、その偶像的媚態にだまされて、マッカーサーの部下は京都というソドムに原子力爆弾を投下しなかったのでしょうか?
そのために、我々は苦しみました。我々は虐げられ続け、猥褻物頒布罪で搾取され、誤った名誉を無理にでも崇めさせられ、
下らない文芸とやらで成り済まし犯罪者たちに加担する、幇助罪の人種らを関西圏から待ち受けねばなりませんでした。どうしてでしょうか?
どうして彼らはそんなに邪悪な出来事を日々続けているのでしょうか? 僕には分からない。それは現実にあったのです。

146 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 00:32:15.99
そういった全ては、私になにを知らせようとしているか?

私は神の働きによって、関西人を侮蔑する様に教育されました。社会教育とはそういうものでした。
現実は現実としてあり、既存の教化による理想や理念とは違いました。関西人は明らかに悪種でした。
お前は関東人を高く見積もりすぎじゃないか、と言うかも知れない。僕はそう疑い、何度も何度も確かめたんです。
何度も、10年のうち6年はそれを確かめるのに費やしました。いろいろと原因も探りました。人類は小さな適所にいました。
それぞれの地域の文化気質や型は随分違うようでした。東京でも場所によって、そこに住んでいる人種も質も違っていました。
それらは、一定の浮動はしていますが、かなり一定でした。その事を発見してから、僕は関西人の中の何かが、上に書いた悲劇をもたらしているとしりました。
それは他者に同情せず、銭にすがりつき、一切を誹謗している人達の遺伝でした。悪の種の様なものがそこにはありました。

 その種が、日本に大きな災厄をもたらしているらしいと分かりました。私は真面目に、何度も繰り返し検証したのです。
成り済まし犯罪をしていたのは、また下品な書き込みを何度も何度もくりかえしていたのは、おもに神戸か京都か大阪、特に神戸からやってきた兵庫の人だったのです。
そのことが確かだと分かってから、血の遺伝的傾向の中に、上に書いた悪意を広げる何かがあると仮説していろいろと実験しました。
資料を漁り、社会で実際に観察しに行き、それらの人達とやりとりする中でいろいろな情報を集めました。そこで分かったのは、
神戸辺りには渡来人や在日朝鮮人達の蓄え場とヤクザの総本山があり、神道の神官の家が密集していたので、独特の変化をした人種が在来しているらしいということでした。
これらが、おそらく淘汰としてあの狭い港町やその周辺で、独特の気質や性質をはぐくみ、それらの隠れておこなう犯罪をたのしみとした特殊な人種を形成したらしいのでした。

147 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 00:42:11.85
これらの人種は、今も神戸や兵庫、その周囲、そして京都や大阪をおもとして関西圏一帯に広がっています。
京都の人達の中には、ごくそれに似た人もいました。隠れてどんな悪さでもするのです。表立っても何の恥らいも、罪観念ももっていないのです。

大阪の人達のなかにもこれにとてもよく似た人がいました。表立ってなんの羞恥心もないのです。罪悪感というものも殆ど意識にない様でした。

 これらの人種は、たしかに、他の文化圏よりも、京阪神にずっと多かったのでした。悪さをする人種は、
つまり知能が低く、犯罪行動を道義的法的に認知できない種類は多くいますが、その地域には特別多い様でした。

 私はこの真実を神にささげようと思います。日本と言う島には驚くほど外来の人が来ません。
だから一定の土着種はかなり固定した適所でのみ暮らしています。これらの真実は、おそらく神にとっても真理であり、
何かの役に立つでしょう。役なるものが人類にかかわる意味として、宇宙に少しなりともあるとすればですが。

 私はそれを知った事を報告します。非常に小さな事象ですが、確かに自分はそれを知る為に非常に試行錯誤してきました。
そして、人種差別というものがもし不当だとすれば、その小さな適所へ注意深い監視と、
程度のつよい法的規制をすれば日本が荒れる事はもっと少なくなるとわかりました。道徳は、善人にしか認知されないからです。

148 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 01:17:10.95
なぜこんな狭い島国でも、人類は悪人をはぐくんだ?
彼らの意図は? 彼らはなぜ地上を荒らしまわるのか? 絶滅のため?
フランクリンが言うように、自滅のため? そして人類を正道へみちびくため?

神よ。この島に平和を愛好し、品性を保った有徳で、賢く、器用で面白い、立派な尊厳のある人種が栄えます様に。
そうでない人種は、この島を去り、宇宙の藻屑となり、世界の反面教育として役立ちます様に。

149 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 01:28:54.32
どうやれば欧米に勝ちまくれるのか? 日本はバラバラの国だ。国ではない。連邦だ。

それでも米英欧に勝ちまくるべきなのだ。今や。
日本は雑魚すぎる。それはもう分かってる。平野。お前もやるんだよ。それしか人類には希望がない!

150 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 01:31:04.62
世界帝国を作ろうとする悪意に負けているんだよ、お前もお前もお前もお前も。

天皇に礼拝してるお前も。お前も。

 そうではないだろう。個人だろ。それを伝えているんだよFFは。帝国に担保をもって、尊厳をてらってはいけないんだよ。

151 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 01:33:53.14
文壇とかいう狭い世界でもね、平野は世界帝国=文芸誌覇権主義に担保もって、尊厳てらってるんだよ。

文芸の国連=ノーベル賞、に担保もらってえばってる大江もそうなんだわな。こいつらはだから邪悪なんだよ。個人の尊厳を集団主義でけがすな!

152 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 01:35:57.55
大衆資本に担保もって、尊厳てらってるやつ。村上。こいつも邪悪なんだよ。ネットで発表しない。金が欲しい。自慢したい。一方で若い作家に成り済まし犯罪しつつ徹底誹謗。
バカすぎるよ雑魚は。

153 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 01:41:58.58
帝国はそのほかの国を侵略吸収するか邪悪なわけだ、それ故に中華もローマもイギリスも日本もドイツも滅びた。
アメリカが滅びないか? そんなことはないだろう。帝国が永遠だった記録はない。その支配権は自然衰退して消えた。

帝国はどの分野でも、いわゆる極相種なんだよね。絶対者。これは。
恐竜の世界で、ティラノサウルスがそうだった。ジュラシックパーク。そこにいるでしょ。
他のすべての恐竜をむさぼりくっていた。マトリックス。人類がティラノサウルスになるか? それを選ぶのが個人なんだよ。

帝国主義にこび売ってるやつ。全員死ね。大衆資本をかきあつめてるやつ。こいつらも被災地でボランティアしろ。
木を植えろ。売買春するな。煽るな。仏教かキリスト教か、どちらでもいいから真剣に信じろ。それで隣人愛を実践しろ。それでいいんだよ。
 お前らはなぜ日帝の構図をつくりたい? それで滅ぶのは日本人自身だ。そしてアメリカの滅亡と一緒になって日本も沈没するわけだな。世界恐慌!

154 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 01:47:51.06
個人の主体性を侵す全ての思想は悪。これを啓発しないどの芸術芸事も悪だよ。

155 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 01:55:27.45

平野は、ピラニアは、あんたは文芸誌覇権主義に加担してきたろう。
当人は何の罪も感じてないんだろうがね。嫁まで稼いだ。自分は偉くなったと思ってるに違いない。

そうじぇねえんだよ。人類史は。個人の尊厳を啓発できない全ての道は過ち。歴史を見ろ。サロン芸術家どもの腐敗と前衛の尊厳をかえりみろ。
ゴッホが自殺した。そのときサロンでは裸かきちらしてたんだよ。バカが。

156 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:02:07.68

文芸誌は、大量出版という活字印刷のsystemを利用して金儲け主義と権威主義に走った時に一気に終ったんだよ。
前者は、日本では文芸春秋、つまり菊池がはじめた大衆小説の購読雑誌と、文芸四誌(群像、すばる、文学界、新潮)になった潮流、
後者は芥川の自殺がきっかけになって菊池が追悼した芥川賞やそれ以外のすべての文芸賞になって今に至る。このどっちも欺瞞だから。

このどっちもその時点で終わってるんだよ。どっちも集団主義だから。そうじゃないんだよ、文芸は。個人なんだよ。それしかないわけだ。

157 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:05:59.30

その構図にのっかって、文壇芸やってた奴全員死ねよ。それによって「個人」を抑圧してきたんだから。

個人しか作れないんだよ、言葉は。本当に重要な言葉は。賞やら文芸誌やら給与やら版権やらじゃないんだよ。
JOURNALISM? それだけじゃないよ、LITERATUREの一切がそうなの。だれだって、型にはまったもんなんか読みたくないんだよ。
読んでいるひまはないんだ。そんなものは。それを読ませようとするそぶりやめろ。人類が終るから。集団主義をあおるのもうやめろよ?

158 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:10:44.63

平野は、その構図で金儲けと権威とを両立できそうだから、ずるっこして文芸誌の編集長を巻いたんだよ。
それが一切のあやまちの始まりだった。大衆は「へえ、そうなんだ」と思ってるよ。「それがえらいんだ」と。

なんでそうなんだ? そうじゃないだろ。個人は、同時に万人の立法の原理と一致する様に行為することになってたじゃないか。
尤も、この立場は人格主義自体だから、カントの意味で人格的でない者には期待できない。だから平野さんに「期待」すべきではないかもしれない。
 ただね、そういうことじゃないんだ。学歴はただの就業手段じゃないんだ。それは悪用なわけだ。学問は知能の不足を補う手段だから。
その不足の証拠で、世渡りする。なぜだ? 低知能集団をふやしたいからじゃないのかよ。学問したらそれを言うなよ。お前の不足をふりまくな。誰がそれを見たいんだよ。

159 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:17:01.15

これら一切の「邪悪な平野とその作品の特徴」を、黙ってみてる方がいいのか?
そうすれば、平野の名誉だか虚栄だか銭儲けだか出世劇団だかは完成し、その極相種の元で人々は永遠にひれ伏すのか?

俺はそうじゃないと思うんだ。誰かが言わなきゃならないんだよ。そういう事じゃないんじゃないか、
それはまちがいじゃないかって。学歴ネタで他の文芸誌に投稿してる人を足蹴りにするとか。
下らないOCCIDENTLISMで日本文化の尊厳をどんどん貶めていく卑下の文学を崇めている無知にして無恥の民衆を増長させていくとか。
そういう事じゃないんじゃないかって何でいえないんだ、こいつらは。それはおかしいだろう。それを言うから文化が進んで行くんだよ。

なぜ本当の事を言わない? なぜしらないふりをしてきた? それによってどれほど社会が、民衆が、人間が悪くなったんだ。知らん振りして。

160 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:38:22.78

平野は高踏ぶって「話し合い」に来ない。そうじゃないんだよ。ここしかないんだ。
人間には舞台なんか人生しかないんだよ。それに気づけ。お前の欺瞞を指摘している人は、
お前が上級な人間になる為の道を教えようとそうしているんだ。真剣に意見を聴け。嫌がらせしているのではないのだ。

そのまちがいの指摘は、修正すれば人類の福利を増す行動についての批判なのだ。

 もし見込みがない場合は何事も言うまい。俺が村上に言及するか? しないよ。見込みがないからだよ。
平野が一番ましなわけだ。それが終ったら先はない。それだけの事だ。
お前が恥ずかしい事をしたら俺が指摘する。そこには助けようとする意図がある。そういう仕事は俺がすべきものではないが、
残念な事に、この島国には悪人しかいないんだよ。柄谷、浅田。もう全ての意味で終った連中だ。宇野。こいつは出てこないんだよね。
俺はこんな仕事したくないんだよ。退屈なだけだし、下らないと思う。だからしたくない。しかし、今は俺しかいないわけだ。マサオミにやって欲しいと思う。

161 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/12/10(土) 02:44:59.79
309 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/12/09(金) 16:00:36.14 ?2BP(1)
謝罪があるかないかで、十万円は賠償金に差があるだろうな(適当)。
司法試験板にリンク貼って、応援を呼ぼうかな。
{847 名前:記憶喪失した男 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/12/06(火) 22:52:12.49 2BP(1)
おれの別名は、布置将臣という。(※←盗作、なりすまし謝罪ゼロツハラ) 全員知っていることだ。
858 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/12/06(火) 22:56:06.46 ?2BP(1)
烏賊娘は、まず男だぞ。 将臣くん、真剣にやる気ないでしょ。 盗作されたかも答えないし。
861 :v(・x・)vピース ◆JSPf4VvHXo :2011/12/06(火) 22:57:00.13
>>858 子供なんですよ彼は。大人に通じるような言葉で語る気がないんだもの。
887 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/12/06(火) 23:05:36.58 ?2BP(1)
ランボーなんて有名な詩人、誰でも引用するだろ。
おれはランボーはつまらないと思うけど。
898 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/12/06(火) 23:09:23.18 ?2BP(1)
だから、将臣くんは本当に盗作されたのか。
被害金額はいくらくらいになるのか、聞いているんだよ。}


162 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/12/10(土) 02:47:43.86
ミエコスレ947 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/12/10(土) 02:41:42.85
39 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 19:47:50.49
190 :俺だ:2011/09/26(月) 20:37:58.73 HOST:pc6b996.chibnt01.ap.so-net.ne.jp
575 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/26(月) 20:24:01.40
将臣君は川上弘美さんの恋人なんだねえ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1316883000/
この投稿を削除するか知的障害を持つおばさん鈴木雄介=アスペルガーの川上弘美殺人鬼を
投稿禁止にしろ
ずっと俺との性的関係妄想をかいていく
191 :俺だ:2011/09/26(月) 20:43:21.26 HOST:pc6b996.chibnt01.ap.so-net.ne.jp
http://6300.teacup.com/osamun/bbs/2558
津原板で荒らす鈴木・マグナ・あまな
ランドール 2ちゃん内部工作員だろう
鈴木なんかに投稿させるな
俺に「監視している」
「ケイタイをもってお前の家の窓の外にいる」
と書いていく。鈴木は警察にいけ
川上弘美は警察にいけ角田光代は警察にいけ
全員エロトマニアの荒らしのクズ
book:文学[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1186503427/l50
40 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/20(木) 19:50:44.30
>>39
マジで記憶にないw



163 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/12/10(土) 02:48:26.69
950 名前:ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:42:58.75
>>947それは村上春樹のナリスマシだ。俺はお前に係わり合いになる気がない。

鈴木=朝日のウソ。


164 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得:2011/12/10(土) 02:49:50.09
160 名前:ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:38:22.78

平野は高踏ぶって「話し合い」に来ない。そうじゃないんだよ。ここしかないんだ。
人間には舞台なんか人生しかないんだよ。それに気づけ。お前の欺瞞を指摘している人は、
お前が上級な人間になる為の道を教えようとそうしているんだ。真剣に意見を聴け。嫌がらせしているのではないのだ。

そのまちがいの指摘は、修正すれば人類の福利を増す行動についての批判なのだ。

 もし見込みがない場合は何事も言うまい。俺が村上に言及するか? しないよ。見込みがないからだよ。
平野が一番ましなわけだ。それが終ったら先はない。それだけの事だ。
お前が恥ずかしい事をしたら俺が指摘する。そこには助けようとする意図がある。そういう仕事は俺がすべきものではないが、
残念な事に、この島国には悪人しかいないんだよ。柄谷、浅田。もう全ての意味で終った連中だ。宇野。こいつは出てこないんだよね。
俺はこんな仕事したくないんだよ。退屈なだけだし、
下らないと思う。だからしたくない。しかし、今は俺しかいないわけだ。
マサオミにやって欲しいと思う。
950 名前:ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:42:58.75
>>947それは村上春樹のナリスマシだ。俺はお前に係わり合いになる気がない。

荒し支離滅裂。鈴木=ツハラ=あまな=悪霊=川上弘美ブス



165 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:50:35.53
まあ、平野さんについて今思ってる事は大抵書いたね。上で。
読んだら考えてよ。
今はSF以降の電脳世界リアリズムみたいの書いてるみたいだけども。
巨悪について。巨悪が、個人の善意をけがしていくんだよ。村上みたいな純粋な悪人もいるが、
そういう集団がある巨悪を作り上げる。あなたは間接的にそれに協力していると思うんだ。

文芸誌帝国主義。これがどれほどの悪意を世界にばらまいてきたか、あなたはそれをよく知った方がいい。

ジャネットさんはいろいろと興味深い事をいうからそれを待つ。

166 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 02:57:47.02

虚構という表現手段についてもいいたいことはある。
その無効になった状態で書き散らすことの不毛も。ただ、これは後にゆずる。

現実世界の暗喩あるいはたとえとしての虚構、ってものは仮想現実界の拡張で終ったわけです。
多くの3D系の技術はそれをますます侵食していく。それ自体は偶像崇拝と帰一であり、不当でも不合理でもある。
この事を十分に認識しないままで、つまりメタ目線、上目目線をもたない虚構を心理小説の次元で書く事の無効性は、
平野さんが綿矢金原と同次元という悲しい結論を導いてしまう。そうではないと思っているんだ、僕は。平野さんはもう少し出来る筈だ。

167 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 03:01:19.22

経験則として過剰な期待は「自称才人」に抱けないのは重々承知だが、
それでもあなたはもう少しできてもいいはずだ。何しろ国費もつかい、
多くの人から援助され、家庭すら持っている。それらはadvantageなんだから。
 サッカーでいえばJ1にレギュラーで入っている。それを俺らはJ2かその下位clubから批評している。
けど、出来るかどうかは長い目で見ればはっきりする。強いかどうか。柏の優勝は偶然とはいえないだろう。

168 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 03:52:46.85
鍵より将臣君のほうがかっこいいな

169 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 08:00:48.91
JANETさん、以前のresponseで重要な所を読み返した。

>たしかに、日本のガンダムなんかには、たとえ私個人が嫌いでも、見るべきアイデアというものがあるだろう。
>しかし、問題なのは、そういうことを発想した元の日本人に帰属すべき名誉だとか権利というものが、
>欧米では制限される、という現実があるでしょう。
>はっきりいえば、差別されており、さらにひどいときは、無視されているんです。
>そして、そうされる理由の少々は、こちらにもある。なにしろ卑屈ですからね。

これはとても重要な忠告ですね。日本は、日本語の俗語でいうと「みそっかす」というやつです。
つまり仲間はずれにされていくあらゆる条件がそろっている。実際に、卑屈とも卑怯ともなんとも言い様のない連中がとても多い。
匿名で他人の誹謗をする。それをしかも連日くりかえす。こういう人種が国際的に一流国とされえるでしょうか? 疑問すぎます。

 それでも、ごく少数だがいつも、特別な人もいるわけです。彼らの能力はほかの人種としばしば変わらないか部分的にまさっている。
その人達のおかげで、それらの多数の「日本人」も救われてしまうんですね。そして、そこにこそ問題があるきがします。そんなことはしなくていいのですね。
よくない日本人は滅びた方がいい。これが本当の真実ではないでしょうか。それによって、この島も世界適応として立派な国柄をもってくるはずです。

170 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 08:07:49.71
その種の卑屈さの正体とは一体、本当のところは何なんでしょうか?
私は、それを捨て去りたいと思っています。なにを震源として発しているものなんだろう?

日本人は頭を下げますよね。ありえない行動です。なぜそんな事をするのか分からない。でもやっている。
 そういうものは島国のあちこちに染み込んでいて、途轍もなくぬぐいがたい。言語の構造一つとっても異常な状態です。

 どうすればこれらの、はっきりいえば劣った社会を抜け出せるのでしょうか?
この社会を諦めて、一切を放置して、もはやこの国が滅びるままに放っておくべきなんでしょうか? その可能性が高そうですね。

 私もいろいろと研究はしていますが、なかなかこの問題、卑屈性の震源みたいなものは解けない。天皇制度もその因果の一つだとはおもうのです。
王権神授説が否定されてきた国と、神聖曹長の体裁をつくろっているこの島ではまったく民俗の感情というのがちがう。それはおそろしい違いですし、劣った特徴です。
私はそれについてはもはや期待しがたいと思っています。世代がすべてを解消するでしょう。いまの国内の年寄りにはこれについてなにをいっても絶対に無駄です。
かれらにとって、神道の絶対的偶像崇拝の体系は完全に信仰なのです。それを免れさせることは事実上不可能です。解除できないのです。彼らを救う事はこの点でできないのです。

171 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 08:18:28.32
おそらく、JANETさんは平野さんへもその事を覚えていやになっているはずなんです。
「なぜ卑屈なんだ」とお思いになるのでしょう。
「なぜ持ち前の文化を誇らなかったんだ。どうしてもっていかなかったんだ」とか、ばあいによっては思うのでしょう。
当然の感覚です。それは、この島が長い間、極東で孤立していたことに理由があります。

そこは外来者もいなかった、完全なガラパゴス状態でした。そこで独自進化を遂げた種は風変わりで、
なおかつ外来者へのどんな意思ももっていません。無垢な状態だった。それから今が来た。そこで、
いったいどうやってふるまえばいいのかもはっきり分からないのでしょう。媚びる者やら国を売る者やら、
卑下したり崇拝したり、randomな行動がでてくるのはある意味で必然かもしれない。

 問題はその後ではないか。柄谷が言っていましたが、「自分がない」というのが一つの日本的原理だったと。
天皇制度も同じです。そこには自分がない。天皇の意思なんていうものは問われない。天皇は国民の為にと言い、
国民はしばしば天皇の為にと思っている。それらはひどいときにはNazismへ接近します。軍部が自己目的化したのもそれでしょう。

 私は、平和愛好国家としての樹立が望ましいと思っている。そういう適応の方が全人類の為だと信じている。
薩長は、岡倉天心が批判していたが、それを破っていった。平和愛好国よりも戦争主義的帝国になりたがった。その道はもはや帰れないが、
少なくとも、今後は岡倉天心の目指したある理想、平和の為に生きる道を求めていくべきではないかと思うのです。それが価値として尊いと思っています。

頽廃というもの、これは絶対に避けられねばなりません。パンとサーカスにつきものな低落。これを退けねばなりません。
EUの覇権や、中国の野心に対抗していく必要は日米どちらにもかなりの程度はあるでしょうが、なおかつ、戦乱によって地球と人類の文化的多様性を破滅させるのは賢明ではありません。

172 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 08:26:20.57
人類は絶滅すべきではないと思っています。
その中には生き残っても罪のない種がいくらかいると思います。
自然や神の意思に敵意をもっていない人種は、
彼らの本性に於いて地球的環境に適応しているのではないでしょうか?
 そういう種は、必ずしも他の動植物に害を及ぼす事はない筈です。

 私は花を育てたり、鳥が鳴くのをたのしんだり、月をめでたり、風とうたう人達は害毒があるとは思えないのです。
彼らは自然の中からいくらかのものを取ったり食べたりするでしょうが、それによって、
かえって生態系の多様性がますのは他の生態pyramidの場合とおなじです。それらは「多すぎる種」をならす働きをもっているからです。
この事を漁師や猟師はすくなからずしっていると思います。有効需要逓減則は、自然へのおそれという言葉で経験的にはしられていたと思います。
かみ、という語句は、大昔はこのおそれのいいかたです。いまでもそういう意味でつかうひとがいます、おそれのとき、かみだ、と。

 これらの適応は、地球のなかの多様性と、生態循環とに適応的なのではないでしょうか? あたりまえの様ですが、
自然を愛している人達はそれがよごれたり、こわされたりするのを悲しむでしょう。その本性こそ、守られるべきものであり、生き残る価値のある形質ではないでしょうか?

173 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 09:55:08.19
怒涛の長文連投は平野召喚の呪文だった!

174 :ジャネット ◆bIrqHKWDto :2011/12/10(土) 10:00:24.21
<カントは形式主義といわれています>
これは、まあその通りだと思うのです。 ただ、ちょっと哲学を専門にやっている人からは色々いわれそうなんだが、 カントは、物自体というもの(柄谷語だと、いわずとしれた「外部」ということになる)
を外側に置いたことで、完全な形式主義になることを免れていると思うのですよ。 これは同一律への保証でもありますね。
むしろヘーゲルのほうが、形式主義の完成でしょうね。 哲学というものが、けっきょく形式主義的なものなのだとしたら、 カントが「ほとんど最後の哲学」なのに対しヘーゲルは「哲学の完成」(どちらもハイデガー)
ということになるでしょうか。 ヘーゲル曰く「物自体はあらゆる対他存在の抽象」です。 対他存在は、いうまでもなく、弁証法的プロセスを経て、「自己」に回収されるわけですから、
こういうものは、他者ではなく他性と呼んだほうが良いものでしょう。 いわば、デア・アンデレとダス・アンデレのニュアンスの違いといえますか。




175 :ジャネット ◆bIrqHKWDto :2011/12/10(土) 10:01:03.86
とうとつだが、物理学の話をすると、 ニュートン物理学だと、時間空間というのは、いわば形式ですね。 これは内容的なものと作用し合わない、という意味です。
量子力学も(シュレーディンガーの波動関数のコアな部分には時空記述はないので)
古典外部系というものを想定しますから、この点は基本的に同じ、というよりも、
ニュートン的なものを外枠にもっているわけです。 一般相対性理論になると話は違うでしょう。
これでは、時間空間は、物質と作用しあう、いわば「物象」を構成する要素の性格をもちます。
わたしとしては、後者のほうが、より形式主義的だと思うのですよ。 なぜなら、形式と内容(形相と質料でもよいのですが)が、 メタレベルの統一体のもとで、同等の資格をもって、布置されているからです。
この布置されるということが、そのためには、まったく「外部」を要さないので、全く形式主義的だと思うのです。
いうなれば、カントは、広義には形式主義的だとしても、 マルティンがいうように、直観主義的だと思うのですね。
ヘーゲルの場合はそうではないですね。 形式即内容、内容即形式ですから。これは、やはり極端な形式主義です。
ただし、ジュディス・バトラーによれば、 ヘーゲルさえ、完全に形式主義的ではなかった、そうですが。 これはどういう意味かよくわからないんですが、
推察するに、時間発展、外向的な「死」としての時間、というものを、 やはり「外部」的なものとして、想定しているから、でしょうか。
もしそういうことなら、形式主義の完成というのは、ドゥルーズ哲学でやっとなされたのかもしれません。 ドゥルーズ哲学には、否定というものがありません。
ただ私は、哲学専門の人から見たら、かなり変なこと云ったかもしれませんよ。




176 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 10:17:24.92
相対論の形式性はカント哲学からひっぱってきたものかもしれません。

その外部というものは、形式の外、想定の外ということかもしれない。
 ドゥルーズ哲学は何か、記述のための記述という面がかなりある。

極論ですが、上に書いてあることは、「筆」とかそういうものかもしれない。
相対論は無限延の先にある何事かを語っていないが、ニュートン力学は神による一撃を想定しました。
おなじく、テキストの限界はある。テキストに語りえないこと、これが外部かもしれない。
 とすると、物理と同じで語りえないこと、記しえないことは筆記外部、ということになるでしょう。

 また、おもいますが哲学に専門性というのはあまりないでしょう。一般教養の別名みたいなものですから。哲学史を除けば。

177 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 10:30:05.72

文学のはなしにもどしますが、
筆というのはかなり重要なaspectだったとおもいます。
記述用具が文芸の質や量をかえてきた。いまではtextは完全に電子化された。

こういう、前threadからの続きの語句でいうと、「システム」というのはかわっている。
このSYSTEMは、interfaceとひとしい。中世的interfaceもあれば現代的それもある。
 JANETさんは、私の文体が脱構築派的とおっしゃった。それがほんとうならば、
このSYSTEMには一定の型があるとおもわれます。それが文体の特徴とか、媒体のたちとか、要するに様式ではないか。
この様式をつくりだすのがSYSTEMの状態だとする。

これらはかなり乱暴な議論だけど、SYSTEMというものが筆記の方法をかえてきたとおもいます。そして様式もそれに応じてかわる。
STYLEという言葉はstylus:ふで、という意味合いと、様式という意味合いをかねているわけです。

178 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 10:37:16.90

物自体、というのは重要概念ではあることはあるけど、
わたしはあまり あいてに したくないのですね。

なにか、理気二元論と おなじにおい が するから。
あのころ、 ひとびとは 理と気が ほんとうに あると おもっていたんです。
いまでも、「気がする」「気がつくと」「気をつけて」に朱子のかんがえかた が のこって、こびりついている。

これはもうかんぜんに 非科学的 な はなしだった。エーテルをする、エーテルをつける、とか日常語にあるのとおなじですから。
物自体がいねんには これと おなじ においがする。
 東浩紀という批評をやっている方、これも文学とかなり近い方ですが、彼が物自体についていろいろと昔書いていたようですね。

 カントの言葉では、「物自体は知れない」。なにかmagic wordだとおもいますね。そんなものがあるのかもしれない。経験主義とも反するし。

179 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 10:55:46.08
シナリオとシステム、というはなし を まえthreadで した と おもいます。

小説とか、つづきをうらづけにした品は、「脚本」として いってい の ならびかえをおこなう。
シナリオは乱すとおわってしまう。これは、アリストテレスが詩学でも少し論じていた様に記憶する。
シナリオは順序よくうごく。ここに演劇とおなじく、時間のなかで遊ばれるもの、という部分が入っている。
だから小説も、独白などが入り込んではあるけど、いちおう「脚本」という体裁をまだもっている。

三島なんかは、これを不満におもっていたらしい。『若きサムライのために』で、
テレビdramaの脚本にします、と局が言ってきたのを失礼と感じた。理由は、小説媒体至上主義をもっていたからでしょう。
こんなものはちゃんちゃらおかしいのであって三島の恥を晒しているだけですが。
文章の物語記述は演劇より歴史が浅い。ホメロスとギリシア劇のどちらが古かったか。

180 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 11:01:39.30
ようするに、小説というmedia、あるいは筆のありかた(=STYLE)は媒体というほどの有様ではなく、
ただの筆記法の馴れ、というほどのものです。証拠に、子供でも書ける。今日なにがありましたか? ときけばいい。

 シナリオのくみかた、はかなり工夫されてきたとおもいます。

 平野さんとははなしがずれていくが、このシナリオのくみかたはシステムよりよりはやく変わっていった。
システムは、文体の変化といってしまえばかなり一定だったのにくらべ、式部からジョイスまで急転直下で変幻自在に変わったのがシナリオでした。
どれもrealismを基調にその変形を検証していったわけだが、小説という媒体がほかのmediaにくらべて大勢に飽きられる理由も、
このシステムのうごかなさ、旧態依然さにあるはずです。電子化で変わるかとおもったがあいかわらず似たものを、黒字に再現しているにすぎない。

181 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 11:10:54.99
柄谷に準じれば、小説という媒体は19世紀辺でいちおう決着がついた。
Post modern一般とおなじく、その後は蛇足です。
巨視すれば「その後、反動の時期はあったがmodernismは依然としてつよい潮流だった」で終りの部分です。
だから、JANETさんもmodernismをすすめる方が本流だ、と思っておられるにちがいない。

それは、その点についてだけいえば、僕とも同じかんがえです。
ただポストモダンそのものがmodernismの一種だともいえますが。後期印象派がまだ印象派だった様に。

Modernismとはなんだったか? これまた柄谷を引くと、「近代小説これmodernism」というわけでしょう。どの国であれ。

182 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 11:13:41.63
ゆうは大学どこ出てんの?

183 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 11:16:02.38
ここで書くのはもったいない様なはなしですが、
小説はようするにシナリオの読ませ方の一つだっただけでしょう。
演劇もその一つです。映画・漫画・RPG・ほかにも無数のmediaがでてきて、
20世紀よりまえは小説の専売特許だとおもわれていたところを分捕っていくでしょう。

 仮想現実、というもの、これがほぼ小説のもっていたrealismとしての側面をうばってしまいます。
今後、ますますこの敵対勢力からの侵攻はつづき、小説これrealismという定式は崩壊していくでしょう。
この城でまだ降参しない篭城をしている方々。みんな散り散りになってにげさるか、さもなければ自害することになるはずです。
その直前というところで、われわれは物見遊山な気分で、こうして桜餅くってるわけですが。お茶呑んで。

184 :ゆう ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 11:16:54.54
>>182なぜ?

185 :U ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 11:24:21.09
Why we write the realism of a novel. This meaning was a thinking on the reality.

A reality is a not memory, its experiences are the final courses of dreaming it.
A reality means a great showing of experience, but it was an one time event.
An event of heart breaking, called desire of re-experience on the texture of the story.

186 :U ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 11:32:38.18
Shikibu said of her novel of the Genji, 'we does fiction for the reality to the world truthes.'
This means an anti-cycle of the reality? We saw a fiction, of a texture.
This style aren't that thinks your real event? No. It is not. We can read, but we never touch them.

Hey Mr.Janet, IS NOT THIS YOUR WORD OF THE THING IN ITSELF? I could not read it.
Because, we can read a word, it never catch your reality, other of the story telling.

187 :U ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 11:40:15.44
Shikibu's story-logics are the fictional realism. I could never love it.
I read a many of text, on the studies. But I never get a reality itself. So,
this experiences are the only of the virtual. This typography of the phenomena,
philosophy of the telling on the words texture, makes yourself who be reading itself.

Why are not they getting yourself on the reading reality? I can laugh this miracle mania.

188 :U ◆UZLwofAcnQ :2011/12/10(土) 11:49:29.34
I thought that Shikibu's story logics are an enthusiasm her boring at a widow.
Many of story teller perhaps, thought their enthusiasm of a their natural life.
Art of the fiction, makes something not a real, not a true, and perhaps ought to get not a justice.

Scenario is a special thinking on the reality. Because, this must make themselves like a real every time.

189 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 12:15:35.82
僕はドラ焼き食いながら石原ちん太郎読んでます

190 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 14:01:47.01
U is a molester. you make me vomit!

99 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)