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☆★☆★ドストエフスキ☆★☆★Part32

1 :名無し草子 ◆ZnBI2EKkq. :2011/08/09(火) 02:22:29.05
前スレ
☆★☆★ドストエフスキ☆★☆★Part31
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1305200325/

2 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 02:24:09.14
佃煮マニアは虚言癖

3 :名無し草子 ◆ZnBI2EKkq. :2011/08/09(火) 02:26:52.47
スレタイ内>>1はドストエフスキーの誤りでした。……申し訳ありません。

4 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 02:27:05.61
乙乙

5 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 11:38:32.02
「ニコライの日記」岩波文庫p166
1880年6月1日、日曜。モスクワ
アレクセイ座下のところに有名な作家フョードル・ドストエフスキーが来ていて、会った。
ニヒリスト(旧習否定派)たちについてかれは、遠からずしてあの連中はすっかり生まれ変わって、
信仰の篤い人間になるでしょう、「現在すでに、経済学的次元を脱して精神的地盤に入っていますから」と断言した。
日本については、「あれは黄色人種ですからね。キリスト教を受け入れるにあたって何か特別なことはありませんか」と聞いた。
やわらかみのない、よくあるタイプの顔。
目がなんだか熱っぽくかがやいている。
かすれた声、咳をする(肺病のようだ)。

6 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 11:42:36.10
黄色人種はドストエフスキーを熱心に読んでいます。

7 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 22:06:00.81
ポーランド人みたいになってしまったな

8 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/09(火) 22:07:30.00
スレ立て乙です。

9 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 00:41:37.04
地下室の手記が好きでいつも携帯してる。
罪と罰やカラマの良さはまだよくわからない。

10 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 01:19:14.75
おつ
カラマーゾフは何回も読むのきつい
内容わかってるし

11 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 15:58:30.01
知的障害者の精神世界を教えてください

12 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 16:34:43.15
カラマーゾフの二冊目はヘビーだな
キリシタンじゃないからわけわからん

13 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 16:39:18.74
>>11
佃煮マニアを見よ

14 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 16:55:45.10
なんかバイ菌みたいなやつが荒らしに来てるな

15 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 17:14:32.96
ウラジミール・ソローキンのロマンに出てくるタチヤーナと
罪と罰のソーニャがオーバーラップして仕方なかったな

16 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 17:37:03.17
>>15
ドストとソローキンを比較すること自体無理がある
Wけんじとダウンタウンみたいなもんだろ

17 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 18:48:31.38
ドストは小説大賞の審査員みたいなこともしていて、小綺麗な女の
小説家の卵に大賞の見返りに身体を要求して抱いたりしていたんだよ
文豪といってもいかがわしいヤツばかりなんやで

18 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 19:02:19.71
違うよ。あの時は、賞を取りたい女が
穏やかなドストを脅したんだよ。
ドストの隣にいた俺が言うんだから間違いない。

19 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/10(水) 19:19:13.76
>>17>>18
そうなんですか。鬼畜ですねえ。
まあでもドストぐらいの文豪にもなってしまうとそれも伝説のひとつになってしまうんですけどね。
この作者にしてこの作品ありという感じで、そういうのもアリかも。

20 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 20:01:46.50
>>19
お前は死ね!

21 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 20:58:39.63
>>20
歴史も長く良スレと誉れの高いドストスレで何やってるんだね君は?

22 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 15:40:48.52
>>21
佃煮マニアは虚言癖のサイコパスなので駆除してます。

23 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/11(木) 16:58:55.91
>>22
ちょっとちょっと。
また川上スレの人ですか?いいかげんにしてくださいよ。
津原は炎上ビジネスに失敗したし、烏賊娘やボーシンの妄想や誹謗中傷で決定的に信用をうしなったんです。
そんなことまで私が面倒見切れませんよ。
スレチなんでやめてください。

24 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 17:04:59.09
ほら、わけわかんないこと言いだす。病気なんですよね。

25 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/11(木) 17:10:31.16
>>24
私の粘着がしたいなら最悪板に行って下さい。ここでくだらない言いがかりはやめてください。

26 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 17:12:15.04
晒しage

27 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 17:21:52.35
夏厨か

28 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 17:24:20.11
佃煮が虚言癖のサイコパスなのはわかった。

29 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 18:16:46.52
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/book/1304081643/86
虚言癖って川上スレ常駐の犯罪者荒らしコテ鈴木の好きな煽り文句みたい

30 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 18:24:16.43
名無しで書いてるのバレないと思ってるの?

31 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 18:39:57.52
虚言癖、自演癖、粘着、スカトロといえば佃煮というイメージ

32 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 18:55:23.24
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| つよい電波がでています |
|____________|
               /
              <
             / ビビビ
        \_\_\
   _     \ \ \
  /||__|∧   __|___
 (O´∀`)  | |::::::::::::::::::::::|
 (つ   つ/ |::::::::::::::::::::::|
 / ̄ ̄ ̄≡....|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:|
 |        |::::::::::::::::::::::|
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

33 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 22:47:36.67

結局、初ドストエフスキーには
新訳、旧訳どっちがいいですか?

34 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 23:01:49.08
新訳のほうが読みやすいけどこのすれだとごちゃごちゃ言われる
新訳だとカラマーゾフもさらさら読めるよ

35 :吾輩は名無しである:2011/08/12(金) 00:49:27.60
きちが○に刃物
日本人に○ストエフスキー

36 :吾輩は名無しである:2011/08/12(金) 01:00:52.25
だからドスト読むのは害のほうが多い

37 :吾輩は名無しである:2011/08/12(金) 01:08:09.39
害のある奴がドスト読むからそうなるんだ
いっとき話題になったゲーム脳と同じ

38 :吾輩は名無しである:2011/08/12(金) 04:57:00.36
>>34
ありがとう御座いました(^-^)/

39 :吾輩は名無しである:2011/08/12(金) 16:44:45.30
望月哲男の白痴も似たような翻訳してるのかな?
エヴゲーニー・パーブロヴィッチ → ラドームスキーさん
になってるけど
底本が違うってことないよね?

40 :吾輩は名無しである:2011/08/12(金) 16:45:34.17

光文社の新訳の名称統一みたいなことって意味ね

41 :吾輩は名無しである:2011/08/12(金) 22:09:08.64
地下手記返却期限切れたから返してきた
半分ちょっとまで読んだけど何が面白いのかサッパリだ。
どこぞの軍人と肩当たる件とかあれ面白いのか?
いや、まぁエンタメ的な面白さがあるのはわかるけど
ドストの面白さってあぁじゃないだろ?

42 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/12(金) 22:17:57.89
>>41
2×2が4とは藁貸し増すな!へ!へ!へ!みたいなのが面白いじゃないですか。
文句を言わず最後まで読め。

43 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 00:06:00.29
もう返したんだよ
あーゆーのもっと掘り下げてくれれば良かったのに。
独白の限界だと思うわ。
何しろ無駄な部分が多過ぎる

44 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 13:20:28.89
リーズかわいい

45 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 13:41:04.59
かつてはおまえたちに英雄らしく見られたいとも思ったものだが、今は英雄どかろか、要するに、汚らわしいヤクザ野郎にしかすぎない。

今日もババアに酒買いにいかせた俺にズシリときた

46 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 13:02:04.77
>>43
はじめから期待するものがあって
それに沿わなかったから文句を言ってるみたいだけど
どんなのを期待してたの?

47 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 13:04:19.52
>>45
前スレで罪罰に自己投影してた人?

48 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 15:17:15.73
>>46
IQ高そうな問い掛けするなぁ

もうちょっと心の重いところにズシッと乗っかるような話かと思ってたんだけど
浮つきっ放しじゃない?これ。

どういうのかな・・・ロクな見識も無いのに政治批評やってる個人ブログのようなユルさ?
それも政治批評と銘打っといたのにリアル小咄持ち込んでくるようなウザい構ってちゃんなのよ。
もうだからなんつーのかな、本旨としては掘り下げるってベクトルでやって欲しかったんだけど
「掘った穴を取り繕う小説」でしょう?これ。
合わないよ、俺には。

49 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 17:19:55.72
ウラジーミル・ソローキンのロマンで人生観が変わったよ
ドストエフスキーを畏まって読んで有り難がってた日々が虚しく思えてきたよ

50 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 18:26:13.62
ソローキンのロマンが百年後にどう評価されてると思う?
寧ろ厳しい検閲の中で生み出された罪と罰は、
現在でも恐るべき普遍性を誇ってる
ソローキンは名だたるロシアの文豪より、ウォーホルやバスキア等と比較するべき
彼は芸術家だね。映画監督としても見てみたい

51 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 18:26:56.92
>>48
地下室は私小説の体裁ながら実際には物語を装った哲学書だからなあ
序盤に「意識とは病気である」っていう独白があったはずだけどこれがこの小説の主題だと思うよ
要するに「我思うゆえに我あり」っていう近代認識論に対するアンチテーゼみたいなもの
水晶宮の下りなんかを読めば当時の合理主義や啓蒙思想が性善説の上に成り立っているのがよく分かるけど
それを皮肉るために合理主義の純粋培養のような八等官を主人公にしたんだろう
この主人公が悲惨なのは病気でなければアイデンティティを保てないこと
2×2=5という命題さえも合理主義的思考にもとづいて導き出していること
ドストは社会主義の闘志から熱烈なロシア正教徒に転向しているけどキリスト教は性悪説の上に成り立っているわけで
この転向を象徴する地下室を経なければ晩年の大作にまで至らなかったと考えれば感慨深いものがあるよ
八等官の妄想する決闘の場面は若き日のゾシマ長老の武勇伝となって実現しているけどまったく意味が異なるからなあ
地下室を読んだ後にカラマの決闘の場面を読めば胸が熱くなってくること請け合い
とはいえもう10年以上読んでないしIQも高くないから細部までは覚えてないんだけど

52 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 19:05:46.77
八等官って今で例えるとどのくらいの社会地位なの?

53 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 19:10:44.28
>>52
まあまあ高い方。公務員レベル

54 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 20:43:55.85
「白痴」
余命何週間の人間に周り冷たすぎだろw


55 :吾輩は名無しである:2011/08/16(火) 17:36:06.90
僕の小規模な失敗っていうマンガにハマったんだが、
今まで読んだ何かに似てると思ったら、ドストエフスキーだった。

神経症者の書くような独特のユーモアが好きらしい。

っていうのをもう一つのスレに書いてしまった。
このスレタイだと、検索にひっかからないんだけど。

56 :吾輩は名無しである:2011/08/16(火) 21:32:47.26
>>55
それ知ってる。
読んでて俺もドストっぽいなって思った。
大泣きしながらも一方でそんな自分を冷静に見る自分がいたり
一歩引いて自分を観察してるところがいいんだよね

今じゃもう育児マンガになってて読まなくなったけど

57 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 00:40:39.90
カラマーゾフ読みたいんですが、
米川訳って、読みにくいんですか?
原訳にしといたほうが無難ですかね?
亀さんは、賛否両論あるので、2回目のときに読もうと思っております



58 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 02:03:30.14
むしろ亀はじめ次に新潮社のが良い気がする

59 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 09:03:15.00
日本人のドスト崇拝はもはや風土病だな。
なんだってそんなにきちがい染みた人間を好むのか?

60 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 09:29:25.54
俺はトルストイの方が好きだけど
きちがいという評価をアテるならドストよりトルストイ

61 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 11:35:23.44
>>51
思考が無限を悪魔に変えた。
恵み深きを、むさぼる炎に変えた。そのさまに
人はおののき、夜の森に逃げてかくれた。
永遠の森はそのとき裂けた。
そしてあまたの地の球となって、宙を巡った。
巡る宙は海となり、すべてを呑んだ。
跡に肉の壁が残った。
そこに悪魔の宮殿が建った。
有限の回転にぐるり縛られた有限の姿が立った。
そして人は天使になった。
天は巡る円となった。
神は冠をかぶり、冷徹な君主となった。

  ウィリアム・ブレイク「ヨーロッパ――予言」

「意識とは病気である」ってこれのことだろ?

62 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 12:06:37.70
>有限の回転にぐるり縛られた有限の姿が立った。

こことここの間に何があったんだよwwwww

>そして人は天使になった。

63 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 13:34:17.21
本来境界なんか無い、善でも悪でもない世界が
「思考」によって壊滅的に分断・浸食されていく姿だよ >>61 の詩は
人間の目的意識・思考が世界を
「助けになるもの」と「邪魔になるもの」
に二分してしまう。
エデンの園(=永遠の森)を知恵の実を食って追い出された話
の変異バージョンだね。

64 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 13:38:12.29
グノーシスから全く進歩していない・・・

65 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 13:45:21.51
>>61 >>63
それはドスト自身がブレイクのその詩を引用して
「意識とは病気である」について語ってるっていうこと?

66 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 13:50:46.56
>>65
いやちゃう
俺が結び付て考えただけ

67 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 14:01:08.10
>>66
具体的に地下室の手記のどのエピソードに結びつくの?

68 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 14:09:13.00
>>67
むむ。部分じゃなくて総体(の根っこ)かな。

69 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 14:13:16.42
>>68
それじゃその根っこについてkwsk

70 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 14:34:48.95
ベルジャーエフも読んだこと無いくせに何言ってんだ?

71 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 14:42:38.80
またお前かw

72 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 15:08:29.77
>>69
唯一絶対神を掲げた二元論的善悪判定=人の都合による世界の恣意的分断
に対する矛盾提示と対決、その乗り越えの模索

73 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 15:11:17.00
ナースチェンカ

74 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 15:35:06.31
>>72
やっぱり具体的に語ってほしい

>唯一絶対神を掲げた二元論的善悪判定

とか言われても地下室の手記のどの部分を評しているのか全然分からない
それに唯一絶対神と二元論って矛盾しているような気がするし

75 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 15:35:51.78
>>74
俺は>>72ではないけどお前には知性が足りない
出直して来い

76 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 15:47:17.46
>>72
それに総体というのは部分の積み重ねによって成り立っているわけだから
部分を無視していきなり総体について語っても意味がないと思う

77 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 18:14:03.35
カラマゾフ読み始めた。
今、ゾシマ長老が人々の告白を聞いているところ。
「人類を愛すれば愛するほど、隣人を憎むようになる」だって?

なにこれ、面白い。どうしよう…(´;ω;`)

78 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 20:09:55.06
キリスト教=二元論って、養老のバカの壁あたりが愛読書なんだろ。
やっぱベルジャーエフも読んだことのない無教養者は底が知れるな。

79 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 20:11:41.09
ずいぶん狭い世間に生きてんな

80 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 20:25:29.86
地下室の手記にはワインに造詣が深いというだけで
自信満々に生きている人の話があるけれど
ベルジャーエフ厨の人もそれに近いものがあるな

81 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 20:46:38.71
もっと意地悪な言い方をすれば、養老のバカの壁は
78みたいなのを想定しているんだと思う。

82 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 20:46:57.35
ワインに詳しいというだけで自信満々
に生きていけるなんて羨ましい限りじゃないか。
一緒にいて楽しそうだ。

83 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 20:54:27.18
バカの壁はキリスト教=二元論=宗教対立ってやっちゃったところで、
はいはい、それがバカの壁ねって鼻で笑った。
まあ、養老はベルジャーエフの名前すら聞いたことのないバカだからしょうがない。

84 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 20:57:02.04
なぜベルジャーエフが基準なのかさっぱり分からん

85 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 20:57:23.19
>>61のブレイクの詩の日本語訳
グレゴリー・ベイトソン『精神の生態学』から引用
どこぞの有教養者も当然読んでることだろう

ああここにも
自意識過剰な恥ずかしすぎる言動に身もだえる地下室な人がいる
どこにでもいるが

86 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 21:34:05.49
>>83
>バカの壁はキリスト教=二元論=宗教対立ってやっちゃった

これ本当に書いていることなの?
バカの壁は読んだことがないんだけどざっとググってみたところ
「キリスト教=一元論=宗教対立」というのしか出てこないぞ

87 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 21:44:55.98
筒井康隆『アホの壁』でもどですか

88 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 22:48:16.66
またベルジャーエフの人が生き恥を晒しているのか

89 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 11:07:30.88
・養老孟司『バカの壁』新潮社、2003 年。
私の考え方は、簡単に言えば二元論に集約されます。普段の生活では意識されないことですし、新聞や
テレビもそういう観点からの議論をしませんが、現代世界の三分の二が一元論者だということは、絶対
に注意しなくてはいけない点です。イスラム教、ユダヤ教、キリスト教は、結局、一元論の宗教です。
一元論の欠点というものを、世界は、この百五十年で、嫌というほどたたき込まれてきたはずです。だ
から、二十一世紀こそは、一元論の世界にはならないでほしいのです。(中略)バカの壁というのは、
ある種、一元論に起因するという面があるわけです。(中略)一元論と二元論は、宗教でいえば、一神
教と多神教の違いになります。(193-195 頁)

90 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 11:14:20.58
>>89は下記リンク先からの引用です
http://podcast.doshisha.ac.jp/pdf/2008/religion11.pdf

91 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 11:17:30.40
読んでから批判すればいいんじゃね?
ベルジャーエフのドストエフスキーの世界観とやらを読めばいいのかな?
これからソルジェニーツィン読むつもりだからその次に読んでやるよ
ベルジャーエフとやらを読んだだけでなんであれほど偉そうな態度が取れるのかとは思うが

ところでチェルヌイシェフスキーの何をなすべきかはドストエフスキーを理解するためにはぜひ読むべきだと思う
社会主義体制の崩壊を体験した現在では駄作としか評価できないが当時のロシア社会には不可避な選択肢だったんだろうね
主人公のベーラって白痴のイポリート以上に痛い存在だ

92 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 11:56:19.55
セテムブリーニ氏とナフタの論争を誰か簡単に解説してください

93 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 12:36:11.97
>>89
『バカの壁』は読んだことないが
この引用を見る限り言ってることがおかしい
多神教はどうかんがえても二元論じゃなくて多元論だろ
キリスト教などの一神教も、唯一神という部分こそ一元論に見えるが
その内実は唯一神(真実)の視点で世界を善と悪とに分断する二元論だ

養老の言う一元論、二元論は一般的な意味とおそらく異なっている
養老の一元論は、単一の絶対真理(一元論)から世界を切り分けるて把握すること(二元論)で
養老の二元論は、多数の真理(多元論)から(世界を分断せずに多方面から)把握すること
なんじゃないかね

94 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 12:38:21.73
うん、どう考えてもそうなるね

>一元論と二元論は、宗教でいえば、一神教と多神教の違いになります。(193-195 頁)


ここがバカの壁

95 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 13:29:57.98
ベルジャーエフも読まずに語ることは全てが不毛。

96 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 13:35:10.00
ベルジャーエフを読んでいながらまともに語る事もできないのはいかがなものか

97 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 14:03:36.58
バカの壁なんて3時間くらいで読めるから読んでみたら?
適当に読み流したけど話のネタ位にはなる

98 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 14:09:17.30
バカの壁なんて一行でまとまるだろ

「まともにキチガイの相手したら疲れるだけ」

他何か書いてたっけ?いつ読んだのかも忘れたけど。

99 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/18(木) 14:13:49.26
「しょせん追体験なんてものは現実ではありえないし、人間はわかりあえない」というのは昔から言われてる事で、
それを斬新な切り口で言い換えてベストセラーにした解剖学者養老さんはただものではないですよね。
「バカの壁」以外はマニアックすぎてついていけない内容の本が多いけど。

100 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 15:02:59.69
父と子を読んでくる

101 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 15:39:12.81
ドストエフスキーも『うすら馬鹿』っていう長編を書いてるな


102 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 16:59:29.51
ベルジャーエフってどこの出版社の訳を読めばいいんだ?
マイナーで情報が入手できない
本屋には売ってないだろうし図書館でも書庫行きだ

そもそもベルジャーエフの思想を要約して説明してみろよ

103 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 20:24:28.48
一般向けに書かれた『バカの壁』の読解すらまともにできんやつが
ベルジャーエフの思想とやらを理解しているとは思えんわ

だいたい彼はベルジャーエフを「読んだ」から偉いのであって
それを理解できたり援用してなにかを語れるから偉いってわけではないのだぞ

104 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 20:35:48.31
>>102
唯一絶対神を掲げた二元論的善悪判定=人の都合による世界の恣意的分断
に対する矛盾提示と対決、その乗り越えの模索

105 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 20:49:57.47
………
読んですらないようだ

106 : [―{}@{}@{}-] 吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 21:48:26.96
ベルジャーエフも読まずにレスするな。
適当なこと言ってるとさすがに怒るぞ。

107 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 22:09:04.33
>>104で人の(つか俺の)発言をそのままコピペしたのは別人か?

108 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 22:22:09.03
>>103
実は読んでもいない可能性は十分にあるw
最近はウィキやらどっかのサイトやらの紹介文を読んで、
元の著書を読んだと大言壮語する奴が多いからな。

109 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 23:22:56.10
ベルジャーエフも読まないような奴は、
自分がそうだからって、相手もそうだと思うような浅学の徒だよな。

110 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 23:28:15.64
ドストエフスキーもベルジャーエフはいい、って言ってたよね

111 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 00:57:01.21
なにこのベルジャーエフスレ

112 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 01:31:53.06
ああわかった!
ベルジャーエフ厨の発言はすべて
「ベルジャーエフ」をNG指定あぽーんして
このスレを読むべしというメッセージだったんだ
了解っ

113 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 03:01:58.39
人間より人間らしい人間
それがドスト

114 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 10:26:43.75
>>103
読んだから偉いってw
ベルジャーエフってそんなに分厚い本書いてるの?

115 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 10:36:41.94
ベルジャーエフの理論は唯物論とか二元論の否定ってことか?
人間の思考は二二が四で割り切れるようなものじゃないということでドストエフスキーを賞賛したと判断してるんだが

116 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 11:24:23.53
「名前を言ってはいけないあの人」厨な人の目的は
「名前を言ってはいけないあの人」の名前をこのスレに意味不明に蔓延させ
ただひたすらに論議を阻害することにあるのであって
「名前を言ってはいけないあの人」の思想などはどうでもいいのである

人の発言に対し「名前を言ってはいけないあの人」を読んでないからダメと言い張るのみで
一切「名前を言ってはいけないあの人」の思想を語ったりできない(読んでない)
じゃあ「名前を言ってはいけないあの人」の思想を説明しろと言われれば
まったく論旨の異なる他人の発言をコピペする

つけあがるので「名前を言ってはいけないあの人」の名前を言ってはいけません
言うとあぽーんして読めないので
どーしても言いたいときは
  「名前を言ってはいけないあの人」か「ヴォルデモート」
と記述するように
よろしく

117 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 11:34:06.64
>>115
>人間の思考は二二が四で割り切れるようなものじゃないということでドストエフスキーを賞賛した

これはベルジャーエフのどの本に書いてることなの?
内容についても知っている範囲でいいから教えてほしい

118 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 12:53:23.65
>>117
俺も読んでないよ
例の人の文面とウィキの記載から適当に判断しただけ

不毛な議論はもう止めましょう

119 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 13:03:16.21
適当に判断するなよ

120 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 13:23:53.36
ベルジャーエフの名前だけで正確に判断出来るかよwwwwww

121 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 13:40:52.63
名前だけで判断しようとするなんてどんだけチャレンジャーなんだよw

122 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 14:21:25.56
てか笑い事じゃないだろ

123 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 15:06:27.08
名前で判断したなんて全く書いてないんだが
白痴は市ねよ

124 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 15:19:48.29
>>110
1821〜1881のドストエフスキーが1874〜1948のベルジャーエフをいいって言えるわけないと思うんだが
イポリートクラスの恥ずかしさだ

125 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 15:31:53.37
追いつめられると罵倒語を発するあたりはベルジャーエフ厨の人そっくりだね

126 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 16:29:35.55
ベルジャーエフには罪は無いんだよね

127 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 17:07:34.40
いつも思うけど、何かを読んでいることで人格が高尚であったり
人間的に成熟しているなんていうことは決して無いということがはっきりしたのは
ネットの功績のひとつだと思う

128 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 17:09:22.71
それは貞淑な妻を演じていてもベッドでは娼婦のように乱れていることに興奮するみたいな事ですか?

129 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 18:17:35.76
だが何も読んでいない人と比べて成熟している可能性は高いんじゃね
むろん間違った方向に行ってどうしようもない人間になる場合もあるけどさ

130 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 18:25:01.14
そろそろドストの話題に戻しましょう
ところでドストって二二が四を嫌悪してた人ってことでおk?

131 :吾輩は名無しである:2011/08/19(金) 22:25:30.13
>>130
嫌悪したというか
人間は二二が四じゃ収まらないってことを掘り下げた

132 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 04:42:41.43
収まらないのなら仕方がないと考えてたのか
それとも収めなきゃならないと考えてたのか
どっちなんだろう

133 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 07:22:42.44
収まるもんであるわけがねーだろバーカって考えてたんだと思う

134 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 10:43:55.63
二二が四って何の話ですか?

135 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 11:01:54.82
>>134
地下室の手記に出てくるよ二二が四

136 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 14:44:32.29
二二が四というのは、日本語では語呂がいいんだが、
ロシア語ではどうなんだろうね。やっぱりリズムがいいのかな。
1足す1が2なんてペッペだ!でも意味的には同じ。

137 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 15:03:00.92
『ににんがし』であってたまるか!
ってのは、
人と違う事をしたい、自分は特別でありたい、
っていう傲慢さの表れなんじゃないの?
俺が世間に馴染めないのは、俺が悪いんじゃなくて、
物事を突き詰めて考えない世間が悪いんだっていう…。
事実、俺はそうなんだ。わははw

138 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 17:59:51.30
二人餓死

139 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 19:09:52.70
ニニンがシノブ伝

140 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 00:06:23.26
俺は作曲家でピアニストなんですが、音楽だけではとうてい生活していけないので、ほっともっとでアルバイトすることにしました。もう4ヶ月くらいになるでしょうか。
しかし、人間関係がうまくいきません。
俺はなにもベートーヴェンやショスタコーヴィチやジョン・ゾーンやクセナキスやチン・ウンスクや清水卓也の話をしてるんではありません。
音楽はマニアックすぎるので、もっと一般的な、ドストエフスキーやマルキ・ド・サドなどの文学の話で盛り上がろうとして努力しているんですが、全然反応してくれません。
どうしたら、この面白さを共有し、それによって人間関係を円滑にすることができるようになるでしょうか?

141 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/21(日) 00:18:01.18
私もジョンゾーンとクセナキスを聞きサドとドストエフスキーを読みますが。

142 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 01:09:45.63
ぶるぅあああああああ

143 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 01:31:22.84
人生相談はほかでやってくれ

144 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 02:02:40.75
ネットでもスレチしちゃうくらいだから、現実ではもっとおかしな態度をとるんだろうな

145 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 05:50:23.18
アルバイトで人間関係なんか考えるなよ。
一生そこで働きつづけるわけでもあるまいし。

146 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 06:43:37.40
>>141は虚言癖の引きこもりです。

147 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 06:56:48.85
ほっともっとに期待しすぎでしょ

148 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 09:04:38.80
ググっても分からんかったんで聞きたいんだけど
サモワールってしょっちゅう出てくるけど、あれでどうやって湯を沸かすんだ?
ただのポットにしか見えないぜ

149 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 09:48:28.62
火にかけるんじゃないか?

150 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 09:51:16.96
だったら暖炉や焜炉に置いとかないと駄目だろ
文章でもそうだし、画像でも机の上に置いてあるぞ

151 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 09:52:15.25
魔法瓶とヤカンの中間みたいなもんじゃないの

152 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 09:56:28.56
ググったら、なんか中心が筒状でそこに木炭入れるみたいね
そんなんで熱湯沸かせるのかと思うけど
便利そうだから一台ほしくなった

153 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 10:49:29.20
信用できない、と評判のwikiによると
「伝統的なサモワールは胴部の中央に縦に管が通っていて、そこに固形の燃料を入れて点火し、湯を沸かした。」
となっている。

154 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 11:00:02.16
一つ上のレスで既出のことをなぜわざわざ書くんだか

155 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 11:03:44.45
おまいら雑談スレにいけ

156 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 11:33:07.79
>>132のようなレスに入れ食い状態ならまだしも
ほっともっとやサモワールにしか食いつかないんだもんな・・・このスレの人

157 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 11:37:56.98
サモワールはメチャクチャ重要だろうがよ
あれだけ頻繁に出てきて何も興味もたない方が問題だ

あとゴーゴリやプーシキンでも、やたらとカルタしてる描写が出るが
これはトランプの事でいいんだよな
まさかいい歳こいたオッサンが「犬もあるけば棒にあたる」「ハイ!」
みたいなことを夜な夜なしないだろ、いくらロシアが寒くたって

158 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 11:43:11.81
博打してるわけだから「丁半どっち!」ってとこだろうな

159 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 11:53:46.61
てか丁半はサイコロだったな・・・orz
カードならこいこいってところか
ところでドラチョークやったことある人いる?

160 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 12:18:39.60
ドラゴン・チョークスリーパーホールド?

161 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 14:55:08.22
小説よりもアンナが書いた日記が面白い
ドストエフスキーおじさん面白すぎ

162 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 17:25:19.24
オネーギンよりもスペードの女王の方が好きだな

163 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/22(月) 17:33:08.63
「レインマン」に出て来たサヴァン症候群の兄は天才的な記憶力をもつため
カジノで行われているブラックジャックのいかさまを見抜き圧勝し続け、
カジノから脅迫されて追い出されますが、
ドストエフスキーは常にいいカモだったようですね。
小説の伏線を忘れない程度の記憶力はあっても、
カードの裏がなにか当てる類いの記憶力はなかったのかな。


164 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 18:24:33.26
博打に負けるのはドストにとってエクスタシーに類するものであった
ってのはフロイトだったっけ?

165 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 19:34:20.36
賭博者よりもニコライ・ロフトフが43,000ルーブル物故板シーンの方がリアリティーがあると思う

166 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 22:39:08.87
日本には過労死するほど仕事があり、自殺するほど仕事がない

167 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 22:46:14.21
当時の1ルーブルって、現在の日本円でいくらくらいなの?

168 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 23:38:36.13
>>167
5千〜1万円

169 :吾輩は名無しである:2011/08/22(月) 23:50:32.98
>>168
てことはロゴージンの貢いだ宝石って下手すりゃ億いくんだ……

170 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 00:17:31.40
>>167
千円くらい

171 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 01:59:37.03
これ何度も話題出るし意見別れるけど各人の金銭感覚にも依りそう

172 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 02:03:05.35
10年ぐらい前かなダウンタウンの松本がロシア行っておっパブ入ったんだって。
チップが10ルーブリでめちゃめちゃ体張ってエロい事してくれるらしいんだけど
日本円に直すと20円ぐらいだったらしい。

173 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 06:29:32.62
現代の、しかも円とのレートで考えてどうする。

174 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 09:04:50.44
ゴーゴリやチェーホフの時代でも価値は全然違うだろうし
体感として分かりにくいんだよね、何コペイカで1ルーブルかもよく知らないし

175 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 12:14:01.32
当時ってモノが高くてヒトが安いよね
引きこもりのくせに召使は雇ってるし衣類や家具はやたら高い
ウラー産業革命ってことか

176 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 12:41:07.66
12等官 時給750円臨時職員
10等官 時給850円臨時職員
8等官  若年国家公務員
6等官  若年地方公務員
4等官  高齢地方公務員
2等官  エリート官僚
1等官  大臣

みたいな感じ?

177 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 17:23:43.89
図書館に読書しに行ったけど女子中学生がうるさくてまったく集中できなかった
おしゃべりはご遠慮くださいって張り紙が読めねーのか糞猿共
あいつらゴミに不幸なことがおこりますように

178 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 17:31:44.47
生活板であった話。
4歳の子供をつれて親子で図書館に行き、子供は本をでかい声で読んだり奇声をあげたりおおはしゃぎ。
バイトの司書の女の子が子供に注意をしたらしい、したら父親が切れて司書をボコボコに言い負かせて、司書は「すみませんでした」と言い泣きながら退散。
その話をさも武勇伝の様に得意げにスレに書き込んでるDQN親がいて、スレで一週間ぐらい袋だたきにされていましたとさ。

179 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 17:43:43.72
え?あれボランティアじゃないの?

180 :吾輩は名無しである:2011/08/23(火) 18:10:40.19
図書館は夏休みの小学生もうざいけどそれ以上に古事記がうっとうしい
小学生は休みしかいないけど古事記は年中いる
臭いし気持ち悪い

181 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 20:01:35.41
また脱線してるようだね
お口直しに誰かラスコーリニコフの理論でも要約しておくれ

182 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 21:00:09.01
そんなのベルジャーエフ読めばいくらでも書いてあるよ。

183 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 21:07:07.27
ループループする

184 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 21:26:32.01
>>182
ワロタw
しつけえwww

185 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 23:13:16.53
そこまで推されると読みたくなるわ

186 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 23:24:32.68
>>182はなりすましだろ
本物のベルジャーエフ厨は
馬鹿無知低能といった罵声を
浴びせずにいられない子だから

187 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 23:36:58.86
>>186
おまえは見る目がないなあ

188 :吾輩は名無しである:2011/08/24(水) 23:44:19.38
>>187
まだまだ甘いな
もっと口汚く罵らなきゃ

189 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 01:10:00.19
>>188
見る目が無い奴が何いってんだ?

190 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 07:47:56.26
過剰反応が凄い・・・
馬鹿といわれたのがよっぽどムカついたんだな
実際、馬鹿なんだろうけど

191 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 08:35:06.63
つーかロシア人って一言一言があんなにも長ったらしいの?一々小洒落たロシアンジョーク入れる習慣でもあるの?
つまり頭の回転異常に速い人達ばかりなん?

192 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 12:06:40.91
>>190
痛いこと言われたら過剰反応とかなんとか言って悪態つく。
女女しい奴だ。

193 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 12:13:46.04
亀でも十分だと思ったが読み終わった感想としてはだいぶ物足りない

194 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 13:08:04.39
翻訳家としては2流、文学者としては3流だからな。
亀読む時間があれば、ベルジャーエフ読んどけ。

195 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 13:10:38.93
もうスレタイの飾り文字にベルジャーエフ入れようぜ

196 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 14:34:57.05
てかベルジャーエフって誰?
ゴンチャロフなら知ってるけど

197 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 14:41:04.35
>>196
http://goo.gl/Y9RGa
思想家らしい
俺もよく知らない

198 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 17:24:27.84
ベルジャーエフ読む暇があるならネクラーソフ読む

199 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 18:00:59.23
ゴーリキイて面白いですか?

200 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 21:59:46.97
バカの壁100円で売ってたから買ってみたけど
驚くほど面白くない
まだ半分しか読んでないけどこれ以上読むのが苦痛だ



201 : [―{}@{}@{}-] 吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 22:40:33.79
バカの壁は編集者との対談を起こしたもの、
って最初に書いてあるだろ。
たしか。
当然、理論と言えるものじゃないし、マジでくだらない本だよ。
タイトルで売れただけ。

202 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 23:41:16.55
東大医卒じゃなかったら売れなかったんじゃね

203 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 12:36:36.05
ゴーリキーよりゴーゴリの方が面白いよ

204 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 13:57:57.48
カラマーゾフ原訳と米川訳はどっちが面白い?
亀山は、ネットで引用を読んだ限りでは、わかりやすいようでいてかえってなんだかくどくどしてる感じがする。
罪罰を米川で読んでたいそう面白かったが、また違った文も読んでみたい。


205 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 15:58:29.12
亀山訳は表現が稚拙だな

206 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 17:16:23.23
光文社は文字が読みやすい

207 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 05:47:48.31
木村訳「白痴」の第三篇3で公爵がロゴージンと再会するシーンで
「あの居酒屋の廊下で顔を合わせて以来」ってあるけど、
その「居酒屋」ってどこのこと?

ホテルで命を奪われそうになったとこかな?

208 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 13:09:37.24
>>205
文学者でも翻訳家でもなくて、
ただの政治家だからな。
だから学長なんかになれる。

209 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 20:11:58.17
光文社は会話文が読みづらい
あとひらがなが多すぎて頭がすかすかになりそうになる

210 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 20:58:59.95
そうなんだよ
なんか平素な言葉を使いすぎて、かえって読みにくくしているような。。。

211 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 21:09:56.85
中学生向けだと思うよ

212 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 22:39:49.63
中高生に光文社のカラマ読まれて
解説という名の亀山さんの自説を鵜呑みにされたらちょっと嫌だな

213 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 02:49:01.87
光文社新古典は、本離れを叫ばれる今、
あらためて古典の門戸を開いたことに大いな意味がある


214 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 05:44:44.47
門戸を開いた…というほど実際売れたのかな?

ターゲットが中高生や本離れしている人向けなら、
文章だけじゃなく装丁も中高生向けにしたほうが良かったんじゃない?

以前どっかの出版社が日本文学でちょっとやってた
人気漫画家に表紙描いてもらったのなんて凄く売れたらしいし。

そういう漫画家にいっそ挿絵までつけてもらったりするとか。
少なくともドストエフスキーはオタク層にウケる作風だと思うw
まあ出版業界は経済天気予報で雷雨だからそんなお金ないかもしれないけど…。


215 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 10:51:28.13
アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7とかいうキチガイが
このスレに来ませんように

216 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 11:29:52.33
キチガイとは思わないけど彼にはドストは合わないだろうねえ

217 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 12:43:34.78
>>214
そりゃ亀山カラマーゾフは、古典にしちゃ大ヒットだったけど、
それ以外はおっしゃるとおりだと思う

でも、今でも新古典シリーズが継続されているということは
それなりに光文社に利益が生じている証左じゃないのかな

218 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 13:43:08.25
装丁とか挿絵とか、ラノベ風にしとけば売れるんだろ

219 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 14:07:18.53
一流萌え豚のオレでも、萌え絵になったからってドストはキツイなあ

萌え化に最も適してると思うのは聊斎志異
あれはマジでラノベになれる

220 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 14:23:46.96
超絶美少女に描かれた娼婦ソーニャたんハァハァ

大槍葦人って人の絵で頼む。

221 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 14:27:51.15
ロシア人ぽいだろ?
ラスコーリニコフもイケメンに書いてもらっていいんだぜ。

http://medio.bz/weblog/image/2008-05/321-1.jpg

222 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 15:01:25.65
実際、罪と罰には挿絵あるやつも存在するしなぁ

223 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 15:04:15.04
ニェートチカ・ネズワーノワは百合でいけるかな

224 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/28(日) 15:19:59.48
なんかキャラ萌えとかの話が多いなあと思ったら・・・筋金入りのオタクがいる様ですね。
たしかにロゴージン、スヴィドリガイロフは萌えキャラだけどっ

225 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 15:36:24.15
米川訳は人気無いんですか?

226 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 17:30:27.65
>>224
ロゴージン最高やろ……

227 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 18:49:08.68
挿絵がつくと登場人物が安易に記号化されそうで何だか嫌だなあ

228 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 19:39:41.94
大槍葦人の記号化は良い記号化

229 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 20:56:38.99
なんか疲れたな。
アメリカにでも行くか……

230 :吾輩は名無しである:2011/08/28(日) 23:23:56.89
俺は地下室に引きこもりたい。
いや、割とマジで…。

231 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 00:10:06.07
>>230
地下室の手記の主人公ですら役人生活送ってるんだぞ。
自分が生きていく分くらい仕事しろ。

232 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 00:18:04.92
>225
私は登場人物の「その人らしさ」が一番あると思うから米川訳が好きだ。

233 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 00:55:07.43
白夜読んだ


これは辛いwwwwwwww

234 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 09:17:25.56
誰かに殺される恐怖と、死刑で殺される恐怖って、どっちのほうが大きいの?

235 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 09:17:45.40
ロシア美女かわいいね 世界陸上のクリシナ最高だわ めっちゃ好み

236 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 10:35:39.00

       /⌒ヽ
  \ ⊂[(_ ^ω^)     決闘を申し込む!
    \/ (⌒マ´
    (⌒ヽrヘJつ
      > _)、
      し' \_) ヽヾ\
            丶
             _,,..,,n,r'゙ <⌒つ
            ./ ゚ 3  ヽ )´
          ) l ゚ ll ∩ ノ そ
         Σ `'ー---‐''  (
           ⌒ヽ/V⌒v、/⌒ ビダァァァン!!


237 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 12:07:31.91
>>234
そら死刑よ。
だって強盗に殺される時は逃げ切るっていう希望があるけど
死刑は逃げようがないからな。

ってなんかの作中で言ってなかったか?

238 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 12:40:49.83
ムイシュキン公爵だな

239 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 12:59:39.86
シベリア行ってみたい

240 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 14:56:23.59
>>239
老姉妹を殺しちゃえYO

241 :ラッコ:2011/08/29(月) 15:25:52.76
ドストエフスキーも実存主義と解されると
あるけどわかる人、教えて。


242 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 16:01:00.67
>>241
そのまんまじゃねえか。
どこがわからないのかわからん。

243 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 16:35:45.51
ドストエフスキーやニーチェと実存主義との関係は、
そう簡単な話ではないと思うぞ。
そもそも実存主義とは何ぞやという問題もある。
そのまんまと言われても、241は困惑するばかりだろう。
ん、ならお前が説明しろって? 申し訳ないが、俺には無理w

244 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 17:32:56.92
実存主義でぐぐれーーー

245 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 17:39:26.75
ドストエフスキーの影響を大きく受けている埴谷雄高や大江健三郎は、実存主義作家か??

246 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 17:53:17.13
それはパン食ってるアメリカ人はみんな小麦農家ってぐらいおかしな話

247 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 17:56:01.79
実存主義作家って例えば?

248 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/29(月) 17:57:59.23
>>247
サルトル、セリーヌとか。

249 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 18:01:26.59
>>241
地下室の手記の主人公はキルケゴールの書いた死に至る病に出てくる、
「絶望して自己自身であろうと欲する絶望」をモデルにしている。
キルケゴールによると人間の本質を二階、一階、地下室のある家屋になぞらえると、
人は二階一階には住みたがらず、不思議と地下室(感性の世界)に住みたがる。
地下室ってのはここから取ってきたと思われる。
キルケゴールは実存主義の創始者って言われてる人。


250 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 18:11:06.79
>キルケゴールによると人間の本質を二階、一階、地下室のある家屋になぞらえると、
人は二階一階には住みたがらず、不思議と地下室(感性の世界)に住みたがる
この比喩いろんなところでみるけどキルケドールが元ネタだったのか

251 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 18:15:00.22
何人形だよ

252 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 18:32:48.63
ベルジャーエフのベの字も語らずに、
ドストエフスキーと実存主義を論じるとかw
久々に笑わせてもらいました。

253 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 18:33:07.93
キルケドールを元にしてバービー人形が実存主義的に作られたのである

254 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 18:35:26.03
セリーヌ・ディオンは確かに実存主義的ミュージシャンであるが
ベルジャーエフ的演歌とゴスペルを融合させた手腕は見逃せない

255 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 19:22:43.67
ベルジャーエフはもはやネタと化してるなw

256 :249:2011/08/29(月) 19:52:09.01
地下室の住人は自己自身であろうとする。
否定的な自己の助けを借りて、なりたい自己を創作し、作り上げた自己になろうとする。
例えば軽蔑していた役所の同僚に近づき、仲間づきあいをはじるが、突然ふつりと付き合いをやめる。
学校を卒業してそのために勉強していた専門の職を投げ出す・・などなど。
彼はいつでも好きなときに、なろうとして作り上げた自己を投げ捨てることができる。
「僕は何者にもなれなかった―意地悪にも、お人よしにも、卑劣癇にも、正直者にも、英雄にも、虫けらにも」
彼は実験的にしか自己に関わることができず、今更何者にもなれないと嘆く。
彼の試みは常に実験的なため、芝居がかって、していることと正反対の要素が身内をうごめきまわっているのを感じている。
「そこでは彼は自己の存在を憎悪しつつしかも彼自身であろうと欲するのである、
 惨めなままの自己自身であろうとするのである。」
彼は自己自身であろうと欲し、苦悩を取り上げられるとき最も凶暴になる。
「彼は全存在に向かって反抗することによって、全存在を、全存在の好意を、反駁しうる証拠を握っているつもりでいるのである。
 絶望者は自己自身をその証拠であると考えているのである、彼はその証拠であることを欲する、―それ故に彼は彼自身であろうと欲するのである。
彼は凶暴になって救済者であるリーザを陵辱する。
地下室の住人は罪と罰のラスコーリニコフに受け継がれる。

257 :249:2011/08/29(月) 19:59:53.32
上か前スレで誰かが言ってたけど小説形式の哲学書やねん

258 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 20:04:36.78
はー、芯食った読み方だろうとは思うけどなあ
半分で切った俺にゃコメント出来ねえや

259 :吾輩は名無しである:2011/08/29(月) 20:23:54.22
嘔吐みたいなもんか

260 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 00:36:34.25
         ./^l、.,r''^゙.i′
         l゙:r i:i′ .|            ど ん な  か な し い こ と が あ っ て も
      :i^¨''iノー-i (_.vv,、
      i.、/:::::::::::::::::゙彳_ >
     _,ノ i::::::::::::::::::::.('`,.ヽ         や せ が ま ん で も い い
     ( 、:|:::::.i;i;i:::::::::::i:.'^゙'<       
     '' ::.!:::::.ii;i.|::::::::::.i‐ ,フ''
    .< :::i::::::.ii;i;|:::::::::.,「=(          ひ の あ た る ば し ょ で
     `ー::|,.:::::i;i;::::::::::/.\^':、
      ./゙,r|:::::::::::::::::,i゙.'!'=;^′
     .) ,/ソ,:::::::::::,l'_ .).:r          つ よ く い き て い こ う と お も ふ
      ゙'レ'´i''!゙ー/'(゙゙ | .|
         | ._,i'!(冫.;i .| 
            .. |. |           そ う  た ん ぽ ぽ の よ う に
              .! .i   ._,,,‐''^^'''''>
    、....,,,,..,,_      ! .;! .,/'゙`,_   .,ノ
    \  .⌒\  │ .|!.,,iミ/ ._,,,./′
      i  '^'''‐、..゙'hノ| .|厂 . ̄′
     .ヽ_    ゙メリ| .|
         ̄ ̄   |. |    ._,,,‐''^^'''''>

         あ  さ  が  お

261 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 00:58:50.80
どう見ても、たんぽぽでもあさがおでもなく、ひまわりだ。。。
しかし上手いね。よく描けてる。コピペ保存させてもらった。

262 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 01:00:15.98
どんだけ古典ネタで感動してんだよ
さてはお前19世紀から来たな

263 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 01:00:26.52
ワロタw

264 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 01:13:11.71
火薬中尉なみの洞察力をお持ちの方がいると聞いて

265 : [―{}@{}@{}-] 吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 01:32:27.13
開国だ、尊皇攘夷だって言ってる頃に、
ドストさんは小説書いてたのか。

266 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 01:39:19.97
ドドスコスコスコ
ドドストストスト
ドドストドストノドストエフスキー
LOVE注入 バイパン!

267 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 09:07:14.20
文豪ドエススフキー

268 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 11:15:41.40
そういえば白痴にも、僅かながら日本が引き合いに出されていたな

269 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 15:12:34.17
何だっけ、日本人は恥をかくと皆の目の前で切腹するらしいが、
イッポリートも今にも腹を切りそうだった みたいな感じだったっけ

270 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 15:46:38.42
ロシアの爵位は日本と比べると公爵や伯爵が乱発されてインフレ状態だが将軍の価値も低いんじゃね?
エパンチンはともかくイボルギンあたりまで将軍とされている
将軍って大佐よりも格上のはずだが当時のロシアだとせいぜい部下数人でも将軍と称してたのだろうか
カダフィよりイボルギンの方が偉いとは思えない

271 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 19:59:20.62
島田紳助は本当に切腹するつもりなんだろうか・・・?

272 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 23:56:34.16
>>269
そんなんだよね
ドストエフスキーは当時、
どうやって日本のことを知っていたのだろう

273 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 00:03:35.04
イッポリートはみんなが止めてくれるのを承知で自殺しようとした
人類史上初の自演乙者としてその名を残した。

274 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 04:00:04.92
イッポリートといったら、カラマーゾフの検事補だなぁ
こっちも肺病もちか

275 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 04:58:24.84
>>55
その漫画知ってる。
ドストエフスキーのどの作品に似てるの?
ドストエフスキー入門に読みたい

276 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 05:49:30.31
そうかな似てるかなあ?
ちなみにその作者2chでの批判ドンと来いって人で
自分に関するスレに全て目を通すそうだから
暇があったら漫画板のスレに何か書いてくるといいよ

277 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 06:53:17.51
>>272

日本に正教を布教したニコライ(神田のニコライ堂のヒト)が一時帰国した時、同じ宗教的保守主義者てことで気が合って、日本のこともいろいろ聞いたらしい

278 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 07:18:09.08
イポリートとかピョートルってボンクラなのが多いよね
何か恨みでもあるのかな?

279 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 11:42:14.46
>>277
へーそうなんだ!
ますますドストにはまりそう

280 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 11:48:17.49
プチーツィンが言った。
「日本じゃ恥辱を受けた者が恥辱を与えた者のところへ行って
『きさまはおれに恥をかかした、だからおれはきさまの眼の前で
 腹を切ってみせると』と言うそうはありませんか。そして、ほんとに
 相手の眼の前で自分の腹を切って、それで実際に仇討ちができたような気分になって、
 すっかり満足するらしいんですがね。世の中には奇妙な性質もあるもんですねえ、トーツキィさん!」

 『白痴』木村浩訳

281 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 22:18:56.39
アッーがいまだに文学スレで活躍中


282 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 22:22:35.28
風俗店に行って聖書を読むラスコーリニコフは
実存の先駆者?


283 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 02:36:38.36
実存主義が未だに分からない、馬鹿な俺。
それが分かると、もっとドストエフスキーが面白くなるんだろうなあ

284 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 06:04:34.41
風俗店になんて行ってたっけ?
ソーニャの家に行ったことを言ってるの?

285 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 09:24:35.33
ラザロのところか

286 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 12:40:12.84
>>272
別に気があったわけではないんじゃないの。
会ったことは確かだけど。
ニコライの日記が岩波文庫で「上」だけ出たよね。

287 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 12:40:40.94
http://sonimcity.web.infoseek.co.jp//adaltn/yuukoadult001.html



288 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 15:33:46.39
ラズミーヒンって何であんなにいい人なんですか?

289 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 19:12:27.91
ラキーチンってなんであんなに嫌な人なんですか?

290 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 19:21:19.17
>>288
彼の存在が作品の陰鬱さに一筋の光明を与えている。

291 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 20:35:11.85
ラスコーリニコフは風俗店行ったこと無いの?
謎解きでは行っていたはずだがな。読み違えたか。
長い小説だから途中から記憶があいまいになっちゃうな。


292 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 20:46:02.02
>>283
分からないからバカなんじゃない。
ベルジャーエフを読まないからバカなんだ。

293 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:13:48.84
ベルジャーエフ万歳!
もう一度コオリャ少年が、深い感激の語調でこうさけんだ。
他の少年たちももう一度、声をそろえて、コオリャ少年の
絶叫に和したのである。
〜〜〜第一部 完〜〜〜

294 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 22:06:15.32
>>153

今日たまたま鳥取の県立博物館でやってたロシア展(?)みたいなのを見にいったら、
サモワールが展示してあって、説明文としてそれと同じ文章が添えてあった。

あれwikiからとった説明文だったのかww

295 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 22:09:43.53
というよりもそれをwikiの方に記載したと考えるのが普通だと思うんだが

296 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 00:39:21.36
そうなの?

きょうから開催のイベントだったんだけど。

297 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 00:42:44.18
>>272
そういや、どうやって一般人(知識人)に日本人は知られてたんだ?
幕府に捕らえられたゴローニンが本とか書いてたとは思うけど

ニーチェ関係の本なんかを読むと、1880年頃の会話で日本人はアジアの中
でも優秀な民族という感じの認識をされている

>>277
そういやニコライに会ってたね
ドストエフスキーの方は興奮してたけど、ニコライの方は単なる一作家に
会ったって感じだったな

298 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 09:19:40.25
>>297
そのニーチェの本を教えてくれない?
ちょっと目を通してみたいな

299 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 09:22:27.88
>>293
何の引用?

300 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 11:09:41.44
アジアはインドしか評価されてない

301 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 22:33:22.63
>>298
はあ?
なんでニーチェ
俺がいってるのは

すまん俺がまチェがえてた
http://www.amazon.co.jp/dp/4896421515
ニーチェがドストエフスキーを読んでいたとか、影響を受けたとかいう
のはどこかで読んだことがあるけど…

日本人といえば、ニジンスキーは顔が日本人に似てるって虐められてた


302 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 22:56:54.18
>>301
チェねずみ

303 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 01:16:28.42
日本人を高評価しているか微妙だが、「善悪の彼岸」に次のような文章がある。

闘技場のローマ人・十字架の歓喜に酔うキリスト教徒・火刑や闘牛を目のあたりにする
スペイン人・おのれを悲劇へと追いゆく今日の日本人・血なまぐさい革命に郷愁を覚える
パリの場末の労働者(中略)、――これらの人々が享楽しひそやかな熱情をもって啜り
こもうと努めているものは、「残忍」という大きな魔女の痺れ酒である。
――「第七章 われらの美徳」より――

ここでの「残忍」とは通俗的な観点から非難さるべきものではなく、人間心理の本質を
表すものと、ニーチェは捉えている。現に、すぐ後に、こんな文章もある。
「すべての認識欲の中には、はや一滴の残忍がある」
因みに「善悪の彼岸」の発表は1885年(明治18年)。

304 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 03:24:32.73
>>301
ニーチェーホフですか

305 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 03:26:01.09
>>303
おまえ、やるなw

306 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 12:57:08.47
ドストエフスキー没  1881年
『善悪の彼岸』    1885年
ニーチェ発狂     1888年
チェーホフサハリンへ 1890年

307 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 14:31:52.25
平野啓一郎生誕
1975年

308 : [―{}@{}@{}-] 吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 14:52:18.28
ベルジャーエフ (1874-1948)

309 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 16:00:13.78
俺誕生1986年

310 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 19:12:27.91
ドストエフスキーで一番完成度の低い作品を教えてください

311 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 22:50:58.35
>>309
ホラ アレガ ユトリ ダヨ!
ヤーネ-

312 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 23:52:15.27
わたし誕生
2004

313 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 08:02:00.34
わたしドストエフスキーに出会い人生観が変わる
2009
わたしトルストイに出会い人生観が変わる
2010

314 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 08:30:26.22
影響されやすいんだな
ドストもトルストイも好きだけど人生観までは変わらないわ

315 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 10:10:50.91
>>312
5歳でドスト読み始めたのかww

316 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 11:20:11.24
ポーレチカたんはかわいいなぁ

317 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 11:34:54.37
>>316
ラスコーリニコフが手をだすかとヒヤヒヤしました

318 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 12:11:31.63
ラスコーリニコフってアスペルガー症候群みたないな感じで何かが欠落
してるよな
えーと、何だろう

319 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 12:15:10.29
ロージャはもっと短絡的に考えればいいのに、という感想を
俺が中学生の時にもったなあ。

確かあれが初めての罪と罰

今は……

320 : [―{}@{}@{}-] 吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 12:46:12.64
神経症文学

321 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 13:58:29.86
2011
ベルジャーエフに出会いなんかいろいろ変わる

322 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 15:49:30.06
未成年をアマでポチってくるから、俺が全部読み終わるまで話題に出さないでね

323 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 16:42:16.04
>>322
主人公は破滅するよ!!!!








読んだことないけど

324 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 16:43:48.51
「未成年」
ロスチャイルドになるという野望に燃えたイケメン青年が、
貴族の美貌の人妻をたらし込み、殺人まで犯し、ついに
断頭台にのぼるという、波瀾万丈の物語である!

325 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 17:01:04.13
未成年は盛り上がりに欠けた
全集で読んだから最後盛り上がってカタストロフが続くと思ったら突然終わって
残りのページは別の短編でがっくりきた

326 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 17:12:17.80
『悪霊』も『未成年』も、じつは中年同士の恋愛がテーマです。

327 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 17:33:54.93
『悪霊』の最初のだらだら感は何なんだ
なんか笑ってしまうわ
革命を起こそうしてる奴等はこんなに間抜けなんですよっていう
秘密警察におもねった部分だったのかもしれないけど

328 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 17:40:48.77
ステパン氏の可愛さが表現されている。

329 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/04(日) 17:44:25.53
ステパン氏とワルワーラ夫人の老いらくの恋めいたおしゃべりもなかなか乙なものです。

330 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 17:50:26.27
道端で拾ったカブトムシにステパンと名付けた思い出

331 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 10:57:17.48
>>330
おお

332 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 11:37:36.37
白痴読了。
何度目だ。

333 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 14:24:46.79
春は白痴
夏は罪と罰
秋は悪霊
冬はカラマーゾフ
便所読書用は未成年

334 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 16:23:38.68
たまには最近の軽いエッセイでも読めよ。

335 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 17:46:43.23
>>333
未成年wwwwww

336 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 19:37:37.22
ドストさんは重過ぎ…時には軽いの読もうぜっ

337 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 19:40:53.42
ドスト好きが勧めるラノベなんてねーよ

338 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 19:49:20.26
ドストエフスキーはテーマが重いだけで、
ノリとしては軽いと思うのだが。

339 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 20:11:36.96
正確な論考だ

340 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 06:48:54.01
>>338
会話多いし、
コメディタッチのところもあるしねぇ

341 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 07:28:06.75
平野啓一郎を読んだあとだと軽すぎて軽すぎて

342 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 13:40:36.03
平野は内容はともかく、衒学的すぎて嫌になる。
ドストさんの文体のなんて庶民なこと。

ドストエフスキー読んだこと知り合いは、難解で高尚で寄り付き難い文学だと思ってるみたい。
カントやヘーゲルみたいな重たい哲学書と一緒に考えちゃってる。

343 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 14:12:47.70
最高の露文訳者って誰だろう?

344 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 14:49:19.26
亀山?(笑)

345 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 15:09:18.95
カツレツ食いてえ!

346 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 15:11:50.64
世界の亀山モデル()

347 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 16:54:19.85
>>342
ベルジャーエフの足元にも及ばんな

348 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 17:58:48.32
亀山は論外
米川はちょっと古臭いし字が細かいから読みにくいね
解説で人名や地名の語源の由来をグダグダ書き連ねてる江川もあんまり好きじゃないなあ

349 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 18:03:02.03
結局木村さんや!

350 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 18:17:01.89
米川さんと小沼さんではどっちがいいんですか?

351 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 20:36:52.87
米川が古臭いなんて、どうしてそう思うのかね?
登場人物のキャラを最大限に際立たせているのは、米川が一番じゃないかね。
だから、かえってその分、読みやすいと思うんですが、どうでしょうか?



ま、字が細かくて読みにくいのは認めるが

352 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 20:44:49.36
工藤はどうなんだ

353 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 21:01:31.74
>>351
ああ、私も米川さんの訳が一番
登場人物がその人らしく書かれてると思った

354 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 21:35:44.58
江川卓

355 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 00:10:09.39
小林繁のライバルのほうなw

356 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 12:01:39.25
訳がどうこう言えるってことは最低2回以上は読んでるんだよな
お前らこんな糞長い小説をよく読み返せるな

357 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 12:12:28.51
ドストエフスキーで卒論書いた俺でも、
通して読んだのは一回だけ。

ベルジャーエフなら何度も繰り返し読んだが。

358 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 13:24:39.06
カラマ以外はそこまで長さを感じないなあ

359 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 14:03:57.83
読み返すなら1作品につき1時間ありゃ十分だな。

360 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 16:53:52.42
定期的に読み返したくなる

361 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 18:58:39.54
亀山郁夫は、宗教の研究で今までの訳者がよく分からずに訳してた世界観
を変えたのが功績
でも、いまいち日本語が不自由
(何度も推敲して文を作り上げていくタイプだと言っている)

362 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 19:58:26.01
黄色人種にドストエフスキーは理解できん

363 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 21:33:26.63
ニコ動からだね。おもしろい

岡田斗司夫さんからフジテレビへ
http://www.youtube.com/watch?v=5Ppwcib-OOg

364 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 21:54:27.92
>>363
宮台がマル激で言ってたのの丸々パクリじゃん

365 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 21:55:58.86
岡田斗司夫ってニセヲタやってて、濃いヲタから嫌われてる奴だろ

366 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 21:59:07.22
げんしけんの原口みたいな奴だよ

367 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 23:45:18.19
>>355
お約束のレス有難う!

368 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 03:01:55.20
ドストエフスキーの「分身」(今日本屋で買ったらタイトルが二重人格だった)
ですが、主人公にうり2つの人間が出てきますよね?
別人格の彼が、上司や同僚や後輩に
取り入っていき、本人の居場所がなくなり、精神に異常をきたす…
主人公のゴリャートキンはともかく
周りの人が見ている二人のゴリャートキンは客観的に見た場合
どう捉えたらいいですか?
◎実際に主人公と同名の人間は存在していて、主人公が誇張していた
◎全てが気がふれた主人公の妄想
そして主人公ゴリャートキンが気がふれた理由は何だったのでしょうか?


369 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 22:42:59.47
いきなり重い話で申し訳ないが、
ドストエフスキー読んだことある奴の自殺率って、世間一般より高そうなんだけどどうだろう。
ちなみに俺の友達は自殺した。

ドストエフスキー読むような奴は元から思いつめるタイプの人間が多そうだし、
ドストエフスキーの思想に影響されちゃうこともありそうだし。

370 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/10(土) 22:46:55.95
>>369
えっ本当にお友達が自殺したんですか?
私の学校の時の先生は老醜に悩んで大雨の日濁流に身を投げて自殺しましたよ。
私も思い詰めて首吊りしようとしてぶら下がり健康器を買った事があります。

371 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 22:51:01.88
「文学」という括りがそういい人が引きつけられる土壌

372 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 23:22:07.43
>>370
その人はドストエフスキーとか埴谷雄高とかにどっぷり浸かってたね。
高学歴かつ文学センスがすごくてうらやましかったのにある日突然死んじゃった。

俺はそいつみたいに頭よくないけど、コードで輪っか作って垂らしたところまではやったことあるw
うつ病じゃないけど、ここ数年はつねにうつ状態。

373 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 00:56:56.80
文学者に自殺者多いもんね

しかし自分は心を病んだことは一度もないけど
ドストは大好きだ

それにドストの思想に影響されて自殺するとか言っても、
ドスト本人は自殺するようなタマじゃなさそうだけどなぁ

374 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 01:54:50.81
ドストのどういうところから、
自分の死を考えるようになったの?

375 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 02:04:26.10
ドストが大好きって時点でちょっと心を病んでいることは自覚した方がいい

376 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 03:45:14.33
自殺願望のある人がドストエフスキーを読むのでは?

377 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 03:49:12.80
罪と罰って響きに何がしかビビッと来てそのままハマっちゃったっていう
いわゆるジャケ買いがほとんどじゃないの

378 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 07:19:38.54
>>368
別人格?が出てきたから気がふれたんじゃなくて、気がふれていく過程で別人格が出てきたじゃなかったっけ
旧ゴリャートキンの理想の姿が新ゴリャートキン
40過ぎで官位が低くて縁故も才能もないけど、野心はあって美人の令嬢に恋してる
理想と現実のギャップのせいで発狂に至ったのではないかと

主人公と同名の人間は存在していないと思う
新ゴリャートキンと周りの人間のやり取りは頭の中で作り出したもの
新ゴリャートキンを泊めた翌日に、下男のペトルーシカが旧ゴリャートキンを新ゴリャートキン扱いし(「旦那は留守ですよ」という台詞)
「俺がお前の旦那だ」というと「新しい方は一時間前に出て行った」と言ってる
ペトルーシカが新ゴリャートキンに気付いているから、ゴリャートキンが声に出して新旧一人二役してるのかもしれない
どこまでが妄想かはわからないからペトルーシカとの会話も妄想かもしれない
新ゴリャートキンが出ている大抵の場合、ブツブツ独り言言ってるか黙りこくってるのだろう

379 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 08:25:49.62
二重人格は誤訳だよな。
分身ってかいわゆるドッペルケンガーだろう。


380 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 09:05:51.96
>>376
どうして読むの?

381 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 12:45:33.92
>>379
訳者自体が間違ってるって書いてる

382 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 13:34:01.58
白痴は誤訳だよな
たわけとか、うすら馬鹿だろう

383 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 14:38:22.24
ニーチェの権力への意志とかもそうだよね。力への意志でいいのに。

384 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 15:01:07.37
イディオットは
今日本で多く言われてる方の「キチガイ」の意味に
近いかな

385 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 17:01:43.48
原義的には原理主義者をあてたいところだけどね

386 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 17:40:49.09
>>380
それについてはドストエフスキー自身が逆説的に語ってるよ。

「人間というやつはあまり他人を苦悩者として認めるのを喜ばないものなのだ、
(中略)それに苦悩にもいろいろある。屈辱的な苦悩、僕の人格を下げるような苦悩、
たとえば空腹といったようなものなら、慈善家だって許してくれるけど、少しく高尚な苦悩、
たとえば理想のための苦悩なんてものになると、きわめて少数の場合以外には、
けっして許してくれない。」(中山省三郎訳・カラマーゾフの兄弟)

387 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 13:14:09.78
書かれれてある内容を無批判に受け入れる白痴なんているの
かりに肯定したとしてもそれはただの後押しでしかないし、結局は自己正当化だろう

388 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 15:24:48.12
>>387
まあ落ち着いて深呼吸してからもう一度書き込め。

389 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 16:12:05.30
メモ?

・本の内容(=作者の考えを述べたもの)を無批判に受け入れる人間はバカだ

・例え本の内容を受け入れた(=肯定した)ことがあっても、それは、
 前々からの自分の考えが正しかったと確信するに至る、後押しにすぎない

・したがって、書かれている内容で自分の考えが正しかったのだと錯覚することは自己正当化であり=バカなのである

390 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 16:14:37.08
ドストエフスキー自身は自殺願望を持ってなかったように思うが
死刑判決から開放された時に人生観が変わったくらいだし

391 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 17:29:56.42
ドストエフスキーがロリコンに目覚めたのはいつですか?

392 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 18:33:39.84
5大長編とか称されているのを一通り読んだ限りじゃ、
罪と罰、カラマは、むしろ読後はいい気分になって、すがすがしかった。
白痴と未成年は、普通だな。
悪霊はさすがに……

393 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 20:23:41.15
カラマのラストはマジいいよね…

394 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 20:43:05.38
ウラー カラモーゾフ

395 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 20:50:37.24
カラマーゾフの最後のシーンのあの清々しさは、
アリョーシャが反政府活動に身を投じて破滅していくフラグのつもりだった。

書きかけだからな。

396 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 20:56:25.58
謎解きって面白くない

397 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 21:49:50.07
たしかに『謎とき』はいまさらって感じがして面白くないと感じるのは分かる

そういう人には『ドストエフスキー―謎とちから』の方をススメる

398 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 21:52:20.21
>>395
…シラー

399 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 00:49:16.64
>>395
リーズと革命だっけか?

それにしても、
ドストはすごいものを書こうとしていたんだなあ

それに亀山の解説にもあったけど
それでも読者サービスも手抜かりなくやって
そりゃ人気はでるわ

400 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 02:07:58.84
>>389
誰だが知らんけど、つたない文章の要点をまとめてくれてありがたい

401 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 00:55:00.01
>>399
カラマーゾフの兄弟を読んでから数年経つけど、思い出してみると
リーズのキャラって凄いよな
キチガイの不思議ちゃんでありながら、じつはドMのオナニー狂い
悪の無神論に魅かれて、果ては革命まで関わるのか

402 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 01:25:26.21
>>401
しかも車椅子娘と来たもんだ……

403 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 01:59:44.13
ドストエフスーが大好きな足萎え女だもんな

そういえば車椅子萌えってあるのかな?
コミケやエロゲでもなかなか見ることは出来ないんじゃないか?


404 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 02:02:09.45
leafがお家芸にして以来は他があまり手を出さなくなった

405 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 02:17:05.32
>>403
車椅子っ子とか、70〜80年代テイストだよな

406 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 05:58:59.79
質問。
翻訳は誰で読んでる?好んでる?

407 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 11:32:02.82
当時の車いすって木製なのかな?
重そうだ。

408 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 14:10:16.47
>>406
とりあえず>>1-405と過去ログでも読んでから書けや

409 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 15:12:10.06
全集ってもう再販されないんですか?

410 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 17:34:56.07
と聞きましたが、近所のブックオフに米川さんのやつが各巻400円で売ってたのでそれ買ってきました
ボロいけど我慢します

411 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/14(水) 17:38:20.22
生まれて初めて足萎えを見たのは伊丹十三の映画の中だったかな。
木枯らしに吹かれて、みすぼらしい格好で足を引きずって歩く不具の女の哀愁が、
すごく心に残っています。

412 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 18:47:04.06
フョードルおじさんのヘンな趣味「足萎え萌え」に萎え萎え

413 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 20:48:45.53
>>1
ドストエフスキってなんだよ?
ポーランド人か?

414 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 23:15:08.15
そんなおまえさんには
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1313374306/

415 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 23:16:03.49
「フョー」ってどう発音するの?

416 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 11:43:07.87
>>377
ろくでなしブルースから入ったおれは異端?

417 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 17:13:15.16
古いSTGから入ったおれは異端?

418 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 18:59:19.89
>>417
異端というか、新世代

419 :コアラ:2011/09/17(土) 02:45:16.08
ドストエフスキーはいい!
いつかサンクトペテルブルグへ旅行に行きたいな。
ロシアで開催されるワールドカップまでには行けるぐらい貯金が
あったらいこうかな?

420 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 03:30:00.08
ウラー! ドストエフスキー!!

421 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 04:17:00.42
>>420
それはこのスレでは間違い。正しくは、
ウラー! ドストエフスキ!!
ウラー! ベルジャーエフ!!でも正解かもw

422 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 09:49:04.47
へ・へ・へ!!

423 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 11:47:12.88
>>419
アンナ・ドストエフスカヤの日記を読んでから記念博物館の写真を
見ると、日記に出てくる物が展示されていて感動する
実際にこの目で見たいと思うようになったね

424 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 12:00:39.27
>>421
「ベルジャーエフだと? ベルジャーエフだって!」彼はパソコンに釘付けになって、夢中になってわめいた。「ま、まさかそこでその男が出てくるとはね。へ、へ、へ! やっこさんはすばらしいなあ!」

425 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 17:12:44.96
つまんね
0点

426 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 18:36:10.54
>>425
せめてスルーしてほしかった

427 :吾輩は名無しである:2011/09/19(月) 21:38:36.64
あげ

428 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 16:50:28.96
いっきに過疎った

429 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 20:01:01.65
じゃあベルジャーエフの話でもし

430 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/20(火) 22:42:32.17
へ!へ!へ!を廃止するとか暴挙にも程がある。

431 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 22:45:15.43
>>430
ふむ!

432 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 22:47:07.75
うちのばあちゃん、物凄くドストの登場人物っぽい笑い方するよ

433 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/20(火) 22:52:27.75
今日トルストイ派と喧嘩した。
ドストエフスキーは説教話ばかりだし小理屈をこねていて難解だからだめだ、
そこをいくとトルストイはわかりやすく、物語の記述のみに徹しているから偉大だと言われた。

434 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 23:08:04.55
ドストエフスキーの敵はツルゲーネフ
トルストイの敵もツルゲーネフ
よって、ドストエフスキーとトルストイは仲間

435 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 23:08:06.69
読んでて快感を得られればいいのです。

それは好奇心を満たす快感なのか、
知的関心を刺激する快感なのか、
あるいは単なる物語の面白さから生ずる快感なのかは知らないけど。

436 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 23:20:06.47
僕はラスコやネクラに共鳴してます!

437 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 00:15:44.95
ドストはほぼ全部読んでるけど、トルストイひとつも読んだことない・・

438 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 00:20:21.95
岩波の「人はなんで生きるか」だけ読んだ

439 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 06:55:17.43
トルストイも面白いよ

ドストエフスキーは舞台
トルストイは映画

みたいな感じ

440 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 11:31:31.09
>>432
うちの身の回りにもいる
意識して聞くと結構多いかもしれない

441 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 17:09:19.42
ドストを味わうためにゴーゴリを読み始め
ゴーゴリを味わうためにプーシキンを読み始め
同類と言われてるレールモントフを今読んでます

442 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 17:25:14.85
レールモントフは凄いと思う
ドスト並みに長生きしてくれてたらなぁ…

443 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 19:25:35.50
ゴンチャーロフはどうなの?
オブローモフ読みたいんだけど今手に入りにくいよね

444 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 19:40:59.70
そこで図書館ですよ。

ゴンチャロフは「平凡物語」「断崖」「オブローモフ」読んだけど、
私は「オブローモフ」が一番面白かった。

この人、恋の表現がめちゃくちゃ上手いね。
はじまり→盛り上がり→破局までリアリティが凄い。
あと、傍から見てダメ人間なのに憎めない人の描写が上手すぎる。

ちょっと賢いステパン先生が主人公みたいな感じだから
話が暗くなりすぎないw

445 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 19:45:10.02
ベルジャーエフの足元にも及ばない

446 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 21:01:31.63
ベルジャーエフ、この前図書館で見たけどスルーしたわw

447 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 21:04:12.56
レーベジェフ
レベジャートニコフ

448 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 23:19:14.98
ドストエフスキーの小説『バーデン・バーデンの夏』。
amazonのレビュー見てたら読みたくなった。

449 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 23:42:02.15
ベルジャーエフの良いところは、哲学者でありながら文学的表現にも優れているところ。

450 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 23:43:18.18
>>449
お前かわいいな

451 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 23:46:53.17
そろそろメレシュコフスキーについても語ってやれよ

452 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 23:47:25.61
テコ入れの新キャラ登場か

453 :吾輩は名無しである:2011/09/22(木) 00:16:15.96
日本人なら埴谷雄高か、小林秀雄について語れよ。

454 :吾輩は名無しである:2011/09/22(木) 15:39:56.49
>>453
どうぞお語り下さい

455 :吾輩は名無しである:2011/09/22(木) 15:52:05.12
キー


456 :吾輩は名無しである:2011/09/22(木) 21:57:34.85
パステルナークとソルジェニーツィン読んだが全然面白くない
ノーベル賞受賞してるが反全体主義という政治的な理由からの受賞なのかね?
他にもカミュとかヘルマンヘッセとかバルガスリョサとか川端康成とかも読んだがノーベル賞作家ってたいしたことないのも多くね?
文学って19世紀で終わったのかな

457 :吾輩は名無しである:2011/09/22(木) 22:02:18.82
>>456
お前が頑張って文学を復活させればいんじゃね?

458 :吾輩は名無しである:2011/09/22(木) 22:09:51.92
やりつくされてるからな
なにやっても二番煎じ

459 :吾輩は名無しである:2011/09/22(木) 23:27:07.83
煎じ詰めれば抹茶にもなろう

460 :吾輩は名無しである:2011/09/22(木) 23:36:58.22
やりつくすって何をどうやりつくしたんだ?

461 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 13:21:36.99
イエローモンキージャップの文学は糞の役にもたたねーな!


462 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 14:01:30.49
>>456
自分自身が地下室にいちゃ
わめいてても誰も共感しないよ

463 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 14:02:56.28
ウマい事言うたったwwww(ドヤァ

464 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 14:41:38.22
平野啓一郎以外の日本人作家は読まないなぁ

465 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 21:52:49.84
三島や平野はなぁ

466 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 23:08:17.30
ここの人たちは勿論死刑制度には反対ですよね?

467 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 23:12:23.95
基本人間界の法として、正当防衛などは別として他人を殺したら自らも殺されるという認識はあって普通だとは思うが。

468 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 23:47:14.05
私は反対です。
何で日本人はそんなに死刑を支持するのかわからん。
いまや自殺する勇気もなく、殺してもらいたく人を殺すという
情けない人間まで毎年のように発生している。
悪い冗談としかいいようがない。

469 :吾輩は名無しである:2011/09/23(金) 23:54:12.53
死刑がダメなら更生か飼い殺しとなる
更生に関して日本は研究が遅れてるように思える
飼い殺しならコストが掛かり過ぎる

ここで言う更生とは再犯の可能性を無くす事であって、人格改造を意味することではない。
(=人間のシステム化=ロボトミーを是としない。)

では、
1.再犯の可能性を無くすためにどんな方法が考えられるか?
2.飼い殺しのコスト削減にどんな方法が考えられるか?

代案を提示するのは死刑制度反対派がすべきであって、
検討に足る代案が提示されない以上は現状維持すべき。

何が気に入らないって死刑制度反対を掲げる事によって
上っ面だけでも善人でいたいというエゴの発露に見えるので
むしろ死刑制度反対派はドスト好きにはいないと信じたい

470 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 00:19:34.17
もっと殺すがいい、もっと泥棒するがいい。

471 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 01:19:47.99
19世紀文学が20世紀文学よりも優れているのは社会から文学が必要とされてたからじゃね
20世紀になるとこれまで文学に要求されていたことを映画とラジオそしてテレビとインターネットに置き換えられたからだと思うんだが
トルストイの歴史観によれば社会から必要とされなければ偉人も出現しないわけだ

472 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 03:29:07.02
白痴でムイシュキン公爵が死刑の残酷さについて語ってるけど
死刑に反対はしてなかったように思う
イワンの話した児童虐待者をどうすべきかという問いに対して
アリョーシャは「死刑にすべきだ」って叫んでるし
ドスト自身元死刑囚だけど積極的に死刑反対してるわけじゃないよね

473 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 03:32:21.07
カラマ最終部の裁判のところでも、
フェチュコーヴィチが死刑のことに触れてたな

死刑台まで運ばれる過程についての話だ

474 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 07:32:51.75
死刑に賛成するような人非人は死刑にすべきだ

475 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 14:39:10.67
死刑の残酷さというよりも
合理的見地に立った上での青春を剥奪することの無意味さが罪と罰から読めます。
無期懲役も同じように残酷だ。
考えてもみなさい。
20で殺人犯して15年服役して職歴無しの35男を誰が雇いますか。

476 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 15:55:11.37
職歴なし35歳ニートの俺に謝れ

477 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 15:57:06.88
>>476
お前が世間様に謝れw

478 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 16:21:34.01
>>477
残念でした。
精神疾患持ちだから謝らなくていいのだ。

479 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 18:21:43.00
>>478
どうやって生きていくの?

480 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 19:33:33.72
親がそこそこ金あるのと、自宅も相続できそう。
貧しいながらも一生を終えることはできそう。
もし金が尽きたら川に飛び込むか生保もらうしかない。

481 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 19:40:26.30
>>480
俺もそうなりそうなんだ
でも、やっぱ親の金だよね
どうも

482 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 21:31:15.20
>>478
雇われる気もないのに
なぜ>>475がお前に謝らなければいけないんだ?

483 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 21:35:21.23
ん?

484 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 21:36:33.57
やかましい!もっと哲学的に喋らんか!

485 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 21:37:14.34
>>484
哲学的になろうか

486 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 21:38:28.44
>>482
日本語の怪しいのが来たな

487 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 21:47:02.21
言葉が不自由そうなキリーロフ思い出した。

488 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 21:55:43.06
っておい、待たんか!

489 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 05:22:12.17
ベルジャーエフを読めば自由闊達に喋れるよ

490 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 08:29:21.55
ロシア人ってオナニーしないんですか?

491 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 15:17:38.84
女の子に生理があるのと同じように、男はマスターベーションを
やるんだ。みんなやる。誰でもやる。

村上春樹「ノルウェイの森」より

492 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 16:40:24.41
村上って、タブー視されてる言葉をあえて使うよな。
ガキかよ。

493 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 16:42:16.29
使ってもいいんだよ?
ただ、村上が使うと出オチだから深みが出ない

494 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 20:40:46.49
我々はホテルに帰って性交した。性交ということばが
僕はとても好きだ。

とかねw 「羊をめぐる冒険」

495 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 23:06:51.84
ドスト氏も今の時代だったら露骨なエロ描写書いたりしたんだろうか。

496 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 02:09:40.04
いや、たぶん青年誌あたりで漫画を書いてただろうよ

497 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 18:05:19.62
ドストエフスキーのペン画は大島弓子(少女漫画家)が描くおじいさんみたいな絵だった

498 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 20:53:42.65
創作ノートの写真を見ると面白いね
ロシア語は分からないけど、奇麗な字に見えた

499 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 23:03:50.78
今日ソープに行ってきた。
俺は地下室の住人以下だった。
嬢にぶん殴られそうなレベルだった。
死のう。きっと自閉症なんだ。

500 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/26(月) 23:18:53.06
気にする事ないですよ〜

501 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 04:12:59.93
あまな死ねよ

502 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 14:04:03.26
カミュの山の上まで岩を運んでまた降ろす無益な作業云々の話あるじゃないですか
あれって死の家の記録のパクリですよね!

503 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 18:04:57.21
あれはギリシャ神話そのままなんだが。
死の家の記録はそれより古いのか。すごいなw

504 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/27(火) 18:07:02.95
シーシュポスは面白いですね。
ドストの予言説とかも多々あるけどちょっとあれは電波だと思う〜

505 :森ノ内さかな ◆ZnBI2EKkq. :2011/09/27(火) 18:31:33.21
国家による死刑制度の策定の是非……。
まず、近代的意味を含めた「国家」如きに
人間一人の生命を対峙させている問題設定からしてが誤りなのだよ。
「世界」対「個人」の視角から、問題を捉えなければ真実としては意味がないと。

国家を統べるものは、或いは、立法者(ルソーによる定義)は、
個人対世界の視野よりの論点を観ずる能力を持っていなくてはならない。

最晩年のドストエーフスキーの到達した境地を識るものはかく語りきだ☆!
では♪( ´▽`)

506 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 18:34:42.87
その誤りを内在させながら上手く噛み合うところで歴史を刻んで行く営みを指して政治と呼ぶのだよ

ところで初めて見るコテだな

507 :森ノ内さかな ◆ZnBI2EKkq. :2011/09/27(火) 18:51:42.19
最近書き込んでなかったにしても、、
新参者ですか?? アニマ煮佃←さんも知らんのかな……?
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

508 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 18:53:38.05
佃煮があまなにコテ変えた事を知らん程度には書きこんでなかったコテだということはわかりました。

509 :森ノ内さかな ◆ZnBI2EKkq. :2011/09/27(火) 18:54:31.85
歴史学とか、、
時間は観念ですからね、人間の頭の中からなくなってしまうのですw

510 :森ノ内さかな ◆ZnBI2EKkq. :2011/09/27(火) 18:56:20.73
知らなかったwww

511 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 19:54:15.58
>>505が何を言っているのか俺にはさっぱりわからん何度読み返しても理解不能。
あたまがよくないんじゃないだろうか……。
解説しろyo!

512 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 20:06:04.88
どちらかというと社会学か政治哲学の話ですし。
もともと死刑云々から始まったことでしょ。
どうでもいいっすよ

513 :511:2011/09/27(火) 20:35:53.88
諸思想や政治の話や宗教だにすらさえを超越したゲーテ的世界観における認識論要綱みたいなもので汎神論に近づいてさえいるようでつまり最深の意味で則天去私にして唯我独尊なのかよ〜

514 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 21:09:02.04
なげーよ 死ねヨ☆!

515 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 21:11:51.78
これにはベルジャーエフも失笑

516 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 14:13:26.95
人が人を殺したからって、その人まで殺すって法はない。いいや、そういうことはなりません。
キリストもいっていられます。
人間をそんなふうに扱うという法はない!

ってムイシュキンが言ってますけど、キリスト教って基本死刑肯定派じゃないんですか?
ロシア正教ってまた別のものなんですか?
誰か小2の女の子にもわかるように教えてください

517 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 15:01:43.53
キリスト教が死刑肯定なんて聞いたことねえわ

518 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 17:54:58.63
大審問官様はキリスト教会の秩序を維持するために厳格な処罰をする必要があると述べてましたよ

519 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 18:22:49.07
おいらは自閉症なんだーーーーーーーーーーー!!!!!

520 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 18:28:41.57
カトリック教会は歴史的に見ても悪の人殺し集団


521 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 18:32:51.43
カトリックと東方教会って遠くの同門みたいな感じかと思ったら
めっちゃ殺し合いしてたんだね

522 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 18:59:30.25
キリスト教はおいらを去勢したんだよ!






523 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 19:52:47.70
イワンの大審問官様の話が長くて結構すっ飛ばして読んじゃったなあ。
全然頭に入ってないからその部分だけもう1回読んでくるわ。

524 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 20:00:58.33
ドストのユーモアセンスが堪能できる作品を教えてください

525 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 20:19:10.62
そんなのベルジャーエフ読んでればいくらでも見つかるよ

526 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 20:20:32.29
>>524
悪霊(癒しキャラステパン先生、思い込みの激しいキリーロフに注目☆!)、
地下室(全編。あと一息つかせてくれたまえ。……実はリーザは妊娠していたw)。

527 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 20:26:01.24
>>524 死に至る病、不安の概念、謎解き罪と罰

528 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 21:22:36.13
偽ベルジャーフが分かるようになってしまった

529 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 21:33:41.55
>>524


530 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/28(水) 23:26:29.87
ttp://www.youtube.com/watch?v=L2hvObzZt0g&NR=1
ふぁいやあ〜!ロシア最強っすううう

531 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 23:34:32.35
>>524
ボロゾンコフ 他人の妻とベッドの下の男

532 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 12:20:11.42
謎解きはわざわざ一冊の本とするまでのものではなく中枢部分を抽出して巻末の参考資料程度で十分だと思う

533 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 12:53:36.31
その程度の読み込みではベルジャーエフを読み解くことは出来ないな

534 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 18:32:10.49
お前らがベルジャーエフベルジャーエフあんまりうるさいもんだから
図書館で「ベルジャーエフ哲学の基本理念」なる本を読んできたがなかなか面白かったぞ
ドスト話も結構出てきた

535 :303:2011/09/29(木) 18:56:50.73
ものすごい唐突で、亀で、スレチで、些末なことだが、ちと訂正。
というのも、「道徳の系譜」の岩波文庫本解説を読んで焦ったから。
それによれば、「善悪の彼岸」は1885年に脱稿したものの、出版社
との交渉で躓き、翌年になって、やっと自費出版にて公刊された。
だから、脱稿は1885年、発表は1886年、というのが正しい。

536 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 21:58:13.40
はいよ
了解

537 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 22:03:52.32
>>534
だろ?
おまえはなかなか話の分かる奴のようだな。

538 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 22:04:54.09
ベルジャーエフ万歳!

539 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 00:06:52.74
ドストエフスキーと分離派の接点ってあったのかね
実際に儀式を見たり参加したことはあったのだろうか

540 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 13:10:56.69
ベルジャーエフよりも何をなすべきかを先に読むべきだと思うぞ

541 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 20:47:19.82
ベルジャーエフの名前を出す奴はまだ子供

542 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/30(金) 20:50:40.72
ベルジャーエフっていうのはなんなのですかい?

543 :吾輩は名無しである:2011/09/30(金) 21:08:07.10
へ・へ・へ!

544 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 18:59:44.68
ドストや太宰を読んでる奴はケツの青いガキ

545 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 19:04:31.60
じゃあお前はケツの赤い猿だ

546 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 19:10:15.37
赤対青のたたかいどっちが勝つか

547 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 19:17:31.48
>>544は何を読んでるの?

548 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 19:24:27.18
俺はケツの青いガキなのでドストや太宰を読んでます

549 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 20:29:50.37
それをまたね、40代や60代になってから読み直すと、いろいろと発見が
あって楽しいのよ
ドストエフスキーは若いうちに読んでおいた方が得

550 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 20:35:06.10
ドストは20歳前に読んどけ
20歳過ぎたら卒業しろ








551 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/01(土) 20:46:24.08
>>549
それは本当。歳取ってから、若いころに読んだ古典が支えてくれる。
特にカラマーゾフはそう。

552 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 21:07:49.31
ドストがどんなふうに支えてくれるんだろw

553 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/10/01(土) 21:09:34.72
青りんごやマスカットのようなお尻最高ですね

554 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 21:23:53.38
>>550
で、>550は今いくつで何を読んでるのさw
煽るやつってだいたい自分がどうなのか言わないよね

自分を晒してくれないと
話題が発展しなくてつまらんじゃないか

555 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 21:26:33.72
>>550
お前は卒業した後どうしたの?

556 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 22:21:34.68
就活の大事な時期にドスト読んで、
なんか変な思想に取り付かれて、変な会社を選んでしまったorz

557 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 22:47:03.95
>>554 >>555
これだからドストを読んでる人間は駄目なのだ。
教えを乞うときの頼み方もしらんのか?
20歳をすぎてドストを読んでるようなものはろくなものにならんぞ。
これは老婆心ながらの忠告だ。
愚民諸君こころして拝聴したまえ。












558 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 22:51:56.62
うるせえ総括すんぞ

559 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 23:01:32.32
>>558
ドストを読んでる人間の反応はそんなものだな。
総括なら勝手にしたまえ。
ドストは神の呪縛から解放されなかった哀れな精神である。
こんな精神の影響を受けるより思想書を読むべきである。
愚民諸君はただちにドストを捨てたまえ。













560 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 23:02:04.75
そしてベルジャーエフを受け入れ給え

561 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 23:05:12.65
>>560
ベルジャーエフの名をみだりに口にあぐベからず

562 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 23:15:04.78
>>560
ベルジャーエフもまたドスト同様に神に囚われた思想家である。
ベルジャーエフもまた捨ててしまいたまえ。















563 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 23:15:58.42
とりあえず鬱陶しい改行やめてくれよ

564 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 23:31:03.27
はっ!はっ!はっ!

565 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 02:08:27.16
ふむ!

566 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 14:04:56.72
俺20歳過ぎた高卒ニートだけどドストとゆるゆりだけを支えに生きてる

567 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 14:22:20.90
教会行けよ。
ソーニャみたいな可愛い女の子と知り合えるぞ。

568 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 14:26:44.99
俺30過ぎた高卒ニートだけどベルジャーエフとイカ娘だけを支えに生きてる

569 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 17:15:50.59
イカもゆるゆりも面白くない

570 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 18:36:41.04
>>557
親切心ならわざわざ2ちゃんのスレなんぞじゃなくて
20をとうに過ぎてる学長がドスト読んでる外語大あたりで言ってきてくださいw

571 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 21:25:09.80
>>570
あの人は中学の図書館でドストに出会ったらしいよ。
中学で図書館に行っていたなんて、運動できない非リアだったんだろうね。

572 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 21:50:17.90
これが無教養ってやつだ
オドロキだな

573 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 22:08:12.06
くだらねえ話題

574 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 22:11:36.62
おまえらは非リアな上に教養もないよね。
俺はリア充で片手間にベルジャーエフも読んじゃうインテリゲンチアだ。

575 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 22:17:17.12
お、俺も俺も!……多分……。
へ、へ、へ!

576 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/10/02(日) 22:21:38.91
ふむ!そいつあ一本とられましたな!は!は!は!

577 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 02:23:40.07
http://subcultureblog.blog114.fc2.com/blog-entry-4498.html

画太郎の罪と罰
これは読みたすぎる

578 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 09:52:44.63
表紙wwww

579 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 11:46:10.25
>>577
エビゾーさんマジイケメン

580 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 16:56:55.04
ロージャってただの大卒ニートだよね

581 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:00:02.74
ムイシュキンもスタブローギンもにーとだよ

582 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:26:59.88
画太郎死ね!この芋ちくしょう!

583 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:31:10.93
>>581
高等遊民じゃね?

584 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 22:13:58.26
スタブローギンとか大学出たのか?

585 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 01:33:38.85
ステファン大ウラー学部卒業してます

586 :吾輩は名無しである:2011/10/04(火) 01:54:13.33

71 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 20:37:15.99
分離派が登場するのは『白痴』と『罪と罰』くらい?
でもロシア人ってすごいよな
ちんこもげろ教みたいなのを作ったんでしょ

587 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 13:10:15.99
ラスコールしてやらあ!

588 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 17:18:20.28
メンヘラの奴も刑務所で規則正しい生活を送れば、その間は薬に頼る事もなく
苦しまないですむんじゃね?
ドストエフスキーが流刑地で調子が良かったように

589 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 17:40:26.58
ドストの実体験だけに、それはありうるな。
ドストもそうだけど、神経症者は時間があるといらないことを考えすぎて苦しくなる傾向にある。
刑務所での労働は作業療法みたいなもんだな。

590 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/10/05(水) 17:45:16.89
精神障害者が犯罪を犯したら隔離病棟に入るんじゃない?
ドストの時代なら牢屋に入れられて鎖で繋がれただろう。
今は薬で行動を抑制して暴れたら拘束帯をつけて寝かせる。

591 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 18:26:44.07
俺も刑務所入るか

592 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 19:08:05.70
精神疾患でも、糖質と神経症じゃ全然違うから

593 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/10/05(水) 19:13:09.98
統合失調症、躁鬱病、癲癇は三大精神病だよ。
医者の見立てで障害年金とか手帳がもらえる。
神経症はほとんど対象にならない。

594 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 19:28:58.05
人間はみんな神経症だとも言うしな

595 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 19:59:03.20
癲癇が精神病?

596 :森ノ内さかな ◆ZnBI2EKkq. :2011/10/05(水) 21:13:28.70
>>593 ドストエーフスキーは、本人も癲癇持ちだってのは知られていても、
三大精神病、全ての人格をリアルに描けそうな才能の持ち主かもね〜

>>594 全ての恋は狂気を孕んでいるって本当かなあー?

では!

597 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 21:57:02.57
そうやって病人同士馴れ合って慰めあってろ












598 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 22:33:17.63
>>597
ドストエフスキー小説の酔っぱらいが言ってそうなセリフだなw

599 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 22:35:33.89
あたしゃ酔っぱらっちまったんでさあ!へ・へ・へ!

600 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 22:49:28.63
病気が免罪符になると思ってるあほの多いこと多いこと
お前ひとりが置いてけぼりになるだけだっつーの

601 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 22:50:07.88
>>600
耳が痛い

602 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 23:00:31.39
>>600
>>601
なんで自演したん?

603 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 23:02:37.08
>>602
病だからさ

604 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 23:08:27.13
坊やだからさ!

605 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 23:10:10.13
ドストエフスキーとガンダム

606 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 23:12:46.35
トルストイなら絡められるけどドストは無理だわ
シロッコならドストよりニーチェ引っ張るし。

607 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 23:18:32.91
ドストエフスキーは癲癇と言われることが多いが、ヒステリーではないか
という話もある
発作が起こる前には多幸感を感じるという

608 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 23:48:42.51
>>602
自演じゃねーよw
あるいは二重人格なのか…

609 :吾輩は名無しである:2011/10/05(水) 23:49:38.80
>>608
誰だよてめえ?

610 :吾輩は名無しである:2011/10/06(木) 09:11:48.35
>>609
アンタ ダレ ダ?

611 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 13:48:44.89
ソフィーの世界?

612 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 15:01:54.77
ワレワレ ハ ウチュウジン ダ (喉をとんとん叩きながら)

613 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 16:20:09.50
フロイトのドスト論なんてあったんだな 今日初めて知った
新訳ぽいし読みたいけど誰か読んだ人いる?

614 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 16:22:57.89
みんなは自分のことを、頭が良いって思ってるのかな?

615 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/07(金) 16:35:24.07
>>614
頭がよい人は「自分は頭がよい」とは思わないものだ。

616 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 16:44:03.12
>>615
ありがとう!

じゃあ、自分のことを「頭が悪い」と言う人は?

617 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 16:47:55.47
ドストの日本語訳読んでると、「ぺっぺだ」とか「へ、へ、へ!」とか独特な言い回しがよくあるけど、
あれってああいうふうに訳さなくちゃいけない決まりでもあんの?
ロシア語とか全くわかんないけど。

618 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/07(金) 17:07:33.02
>>616
それは誰しもそうだから「本当に良いか悪いか」の尺度には使えない。w

619 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 17:22:36.31
>>618
なるほど!

620 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 17:22:41.20
自分は馬鹿だということを知ってるだけ賢いとデルフィの神様が言ってたよ

へ、へ、へって新訳だと使われないんだよね
ははっとか訳されたうとどうしても萎えちゃうんだよね

621 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 17:24:56.13
>>617
決まりはないから「ぺっぺだ」なんかは翻訳家が工夫してるだけだろ。
ただ「ヘヘ」とか「ヒヒヒ」という笑い方の表現はロシア語でもやるから
これは原文もたぶんそうなってるんだろうね。

622 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 17:39:10.24
僕は天才ですが自分のことを天才だと確信しています。

623 :コアラッコ:2011/10/08(土) 00:55:39.47
キリスト教徒でもない日本人がドストエフスキーの小説とか
実存主義とか話すことはずれているとか言われるかな?


624 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/08(土) 00:57:12.97
>>623
大丈夫。
「キリスト教徒」にもいろいろいるから。w

625 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 13:02:36.73
オマエラそんなにびくびくすんな

626 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 13:06:47.99
>>625
怖いお

627 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 14:00:50.26
日本人は無宗教という時点で実存的

628 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 15:02:06.89
土地神話は宗教的ではなかったか

629 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 15:15:34.26
お地蔵様を金属バットで殴り倒して、
さらに、その首をノコギリで切り落とし、
最終的に、自分の尿をそれにひっかけることはできる?

630 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 15:28:28.06
Yes, We Can!

631 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 15:32:39.71
報酬があればやりますよ

632 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 17:47:12.85
>>629
そういうことではないような気もするんだけど。
土着の信仰っていうものの影響は大きいと思うけど。

ドストエフスキーの父親ってお医者様なんだよね。



633 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 17:58:01.26
あれもこれも(キリスト教や土着の信仰)やっていることって
逆に悪いような感じもするけど。
日本人にとってはそういうのって自然と受け入れているかもしれませんね。
日本人は多宗教ってことかな。



634 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 08:30:48.57
日本で無宗教の人間はいない
意識のレベルが低いので自分の迷信深さや普段行ってる宗教行為を自覚
できないだけ

ガチガチの共産主義者で唯物論が骨の髄まで染み付いている人がいたら、
さすがに無宗教だろうが
自然科学を信仰してるともいえるけど


635 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 10:00:03.51
ほんのりアニミズムな感があるよね

636 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 10:24:14.47
仏壇を燃やすことに抵抗があるのは、
やはりどこかで宗教を信じていることの証左になるの?

637 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 12:52:16.77
ドストさんも無神論&社会主義の思想は、やっぱり無理があるなって悟ったんだろうか。

638 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 13:02:02.06
そもそも道徳ってなんだろう

639 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 13:20:34.98
人道かな…人間界にある法律や倫理って、本能や感情が排除された絶対的な機械的判断でなけばならない…特に裁判は。

640 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 17:07:59.27
>>638
権力者が伝統だの因習だのを都合良く使って作った支配の道具

641 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 18:14:34.39
>>640
それって科学的じゃないよね?
宗教的なのかな?

642 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/09(日) 18:17:24.68
>>641
ヘーゲルの法哲学かな。

643 :森ノ内 ◆ZnBI2EKkq. :2011/10/09(日) 21:42:51.85
>638 所謂、人倫とかかいな。
道徳と倫理の差異は主に他者との関係性に依存するのですよね☆!

ちなみに自分はキリスト教徒の処女と性交した経験はあります。牧師の娘でしたが。
一般的なキリスト教徒になってから棄教するものが一番ドスト読み込むのに応用性の
利く立ち位置かなと近年わかってきました気がします……。

では!!!

644 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 21:47:25.27
キリスト教徒の処女と性交した経験の感想が聞きたい

645 :森ノ内 ◆ZnBI2EKkq. :2011/10/09(日) 21:55:32.28
>>644 あ、いたっ! いたい……よー。とベッドを擦り上がっていきました勿論生です。
すぐにはいけそうになかったみたいなので電マでやさしくイカせてあげましたよ
背徳の意識が自分のうちで轟々と萌え盛りました……。

646 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 22:00:02.81
処女に電マなんか使う辺り正気じゃ無いな。てかその女は確実に処女なんかじゃねえよばか気づけw

647 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 22:05:34.24
スタヴ、スヴィ等も吃驚だw

648 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 22:20:23.55
ヘッセ、邦題『知と愛』によると放蕩もいわゆる聖人への近道らしいが本当なのかー

649 :コアラッコ:2011/10/09(日) 22:27:03.52
2年ぐらい前のドストのスレで「道徳と倫理の違い
もわからないくせに〜」と書いていたのを見たことあるけど
違いを教えてほしいな。ドストの小説とからめて。

650 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 22:27:27.95
>放蕩もいわゆる聖人への近道

それってただ自らの放蕩を肯定したいだけでしょうな。放蕩しても懺悔して悔い改め、聖人になればすべて許される!みたいな。
ヘッセの人生がどんなかは知らんが、童貞処女のまま死ぬ大人も現実におる訳だし。

651 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/09(日) 22:30:01.18
>>650
いや、ドストエフスキー的には悪へののめり込みは聖人への近道だよ。

652 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 22:42:41.63
2年位前って記憶力良いんですね、あはは

>>649 "道徳"は他者あっての善につながる概念、世間(太宰)や社会的な良識を前提とするもの
"倫理"は他者の不在に直面しつつ永遠の善、真理に通じる概念だと思う・・・?

ところで極限的な悪は極限的善に近い、両方を同時に包括した境地が
最晩年のドストエフスキーに見られると。
謂わば、超人(スタヴローギン)対全人(アレクセイ、カラマ第二部)のたたかい、、

653 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 22:55:05.73
正義と善行の話ってトロッコ問題で説明つきませんか

654 :森ノ内 ◆ZnBI2EKkq. :2011/10/09(日) 22:59:00.68
太宰は自己の内面に確固としている倫理観をもっていない
だから中学生みたいな輩しか騙し通せないw
ルソー的には太宰は発達障害の類の三流作家だよ。

はっきり言っておくが「罪」のアントは「信仰」である!!

全て信仰によらぬことは罪である。偉大なる罪人の生涯。

655 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/09(日) 23:03:49.59
>>654
「津軽」とか読んでみ。

656 :森ノ内 ◆ZnBI2EKkq. :2011/10/09(日) 23:12:29.04
>>655 小学時代wに読みましたよ。タケの顔の挿絵が印象に残っています。www

657 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/09(日) 23:14:11.35
>>656
挿絵w

658 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 23:17:01.65
>>648>>650
晩年は晴耕雨読を地で行ってたし
ヘッセ自身は放蕩してなかったと思うけど、
「シッダールタ」では確かにそんな描写があるね

お金かせいでみたり、女性と寝てみたり

まあ人生経験としは外れたことも無駄にはならないのかも?
だからといって積極的に放蕩するのが良いとも思わないけど


659 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 23:48:06.88
フロイトはドストについての文章で、
道徳的であるというのは誘惑を断念することで、
色々悪いことやったあとに悔い改めて道徳を掲げる(=ドストのこと)ってのは道徳的じゃないって言ってる

660 :コアラッコ:2011/10/10(月) 00:02:09.86
道徳は教えられるもの
倫理は考えること
という感じでいいのでしょうか?

実存=不道徳とうけとってしまう私は囚われているのかもしれません。
ただ勉強不足なだけかな?


661 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/10(月) 00:04:17.87
>>660
どっちも同じだよ。

662 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:15:41.39
>道徳的であるというのは誘惑を断念すること

仏教的ですね。欲を捨てて、執着しない。静滅、涅槃。

663 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:21:14.59
あれだな、
ヤンキーが更正しても普通になっただけで何にも偉くないという両津理論w

664 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:30:40.25
>>593
あまなも年金もらってんの?

665 :コアラッコ:2011/10/10(月) 02:04:01.26
「徳を積む」=道徳
に近いのなら、社会に合わせられる人は道徳的。
仏教の「業」のような。
住んでいる社会によって大きく変わりそうです。
倫理や哲学といったものとは違いそうですね。

幸せになれるのは「道徳」「徳を積むこと」かもしれませんね。


666 :ゲット:2011/10/10(月) 03:29:51.08
ラスコーリニコフ

667 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 06:30:30.93
「俺にアレができるだろうか…」

668 :森ノ内 ◆ZnBI2EKkq. :2011/10/10(月) 06:35:37.40
>>666 pppですかー!(笑)

>>665 「幸せ」「幸福」って感情・感覚は個人的価値基準によるから十把一絡げにはできないです多分。

>>660 実存に直接関係するのは「倫理」の方ですよー。永遠の正義や真理に照らしての自己の内面に則る規範を見出す発達段階。
興味がありましたら、キェルケゴール『不安の概念』『死に至る病』等をお読みください。

>>657 あ、太宰自筆の画だったかも知れませんすまんです。

では!!!

669 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 06:46:15.36
>>653
説明はつかないと思う。オッカムの剃刀。
現実的には人間には、極悪人や聖者みたいな人や、
あまな ◆I/bnTKgLlU のようなひともいるし……。
良くない意味じゃないですよ。///

670 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 12:24:23.65
>>669
おまえドスト読んでないだろ

671 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/10/10(月) 16:17:48.43
社会で決められる倫理は宗教の影響が強いと思うんですよね。
信仰によって人をたばねてつつましい生活をさせ、労働に従事させると。

スレチだけど森の内さんだったかに教えてもらった、福島での坂本龍一とかミチロウのイベント、
昨日テレビで放送されていました。教えてくれてありがとう。

>>664>>669
なんでいきなり私の話題になってるんですか?
ずっとこんな流れはなかったのに。

672 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 18:38:28.44
あまいな

673 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 21:49:29.41
やはり社会で決められる倫理と宗教は別個かあ

674 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 22:17:22.43
ロシアの学校ではどういう道徳教育をしてるんだろうな


675 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 13:37:36.39
芥川がパクったネギの話

676 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 15:39:13.77
平日のこんな時間に社会のどことも接点をもたず、
思索に生きる俺って、
ドストエフスキー的でかっこいい。

677 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 17:25:36.19
接点?アルじゃないかな

原発の電力を使ってるんじゃね

678 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 19:58:33.68
ぼくは げんだいばん ラスコーリニコフだ!

679 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 20:02:58.38
サラ金業の人間を殺そうと思ったことあるの?

それならサラ金業の提供でお送りしてる2ちゃんに書き込む君は何なんだ

680 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:01:32.89
サラ金の金を借りたことすらないが
女子高生を強姦して証拠隠滅に殺してしまいたいと思ったことは何度もあるぜ

681 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/10/11(火) 21:07:09.17
女子高生を強姦しても、証拠隠滅に殺しても、それがもし選ばれた人間による革命のためならば、
許される行為になりうるのではないか、と彼はベッドの中で考えたのである。

682 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:15:06.50
強欲な金貸しと女子高生を同一レベルで語るクズを殺せばいんじゃね?

683 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 21:20:06.53
カラマーゾフ面白かった。
罪と罰より全然良かった。


684 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/11(火) 21:44:48.55
>>683
不朽の名作の名にふさわしいよね。

685 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:13:09.51
俺も最近カラマーゾフ読み終わったけど、ラストは罪と罰の方が好きだったな。
でもどちらが好きかと言われればカラマーゾフです。
カラマーゾフは序盤から面白い!って思う場面が頻発してたよ。

686 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/11(火) 22:17:28.76
カラマーゾフの真骨頂はガキども(未来)への切ない愛情。

687 :コアラッコ:2011/10/11(火) 22:36:29.69
大手ゼネコンと地元建設企業との間で国益と利権で悩むラスコーリニコフと
いうのも「今」って感じかもよ。
最近小沢一郎とか田中角栄とか話題だし。
また別に、電力利権と国益とかあるらしいしです。
サンデル先生か池上彰さんに解説してもらったら解決できるかもしれないですね。


688 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:46:06.05
公共の福祉と個人の幸福の狭間に苛まれる青白い東大卒キャリア官僚。

さっさと福島県全域から子供を退避させろよ。

689 :コアラッコ:2011/10/11(火) 22:46:55.48
私には難しそうなのでもうやめます。

690 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 22:54:18.03
最近、援助交際という言葉を聞かなくなりましたね。


691 :森ノ内さかな ◆ZnBI2EKkq. :2011/10/12(水) 03:13:04.55
ふつうにしとるがな おオカネはらわないだけで……

692 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 03:59:05.59
罪過のアントが信仰なら意味通るけど
罪のアントは慈愛だっつってんだろ

693 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 05:01:13.99
>>692 日本語が不自由なヒトですねえ 小学生からやり直しなさい

694 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 05:08:27.97
>>692
お前、実のところドストエーフスキー全く読めていないだろ?w
キリスト教や仏教思想について無知すぎるよ……。


695 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 05:22:34.11
浅薄な親に甘やかされている>>692が素人童貞なのはよく伝わってきますねw

696 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 08:51:38.36
罪悪の定義も慈愛の定義も、無いよ。

697 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 10:53:30.17
へんなの

698 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 11:19:51.63
純粋さの裏返しって実際あるからね。白と黒。

だから灰色じゃないアリョーシャなんか、やっぱり危ういよね。

699 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 12:08:26.15
今日ニュースで年金のやっていたからね。
年齢を引き上げるみたいだね。
もう老眼で本読めないだろ。

700 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 12:17:16.37
アメリカが国防費を削減するために同盟国に負担を求めるんだってさ。


701 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 13:55:39.48
白痴読み終えた!
アグラーヤたんがツンデレかわいい!!

702 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 14:02:19.23
悪霊と白痴と未成年、どれからいこうか迷ってる。
白痴読んでみようかなー

703 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 14:11:06.94
虐げられた人々でも読もうかな

704 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 18:47:54.65
どうでもいいけどシェークスピアを筆頭に英文学ってつまらないな
一番良かったかなと思ったのがテスかなあ

705 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 19:26:20.10
>>702
白痴 悪霊 未成年 の順が良いと思うよー

706 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 19:57:56.31
このスレ的には、未成年の評価ってどうなんだろうか?

707 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 20:07:50.93
新潮のヴェルシーロフの一人称がわしなのが許せん
ドストキャラの中で一番セクシーと思う

708 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 20:43:13.01
>>704
シェークスピアがつまらんとかいうやつがいるのか。

709 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 20:57:00.60
モームとかどうよ
まぁドストとは全く違うけど長編短編エッセーどれも面白い

710 :683:2011/10/12(水) 21:44:33.82
ロビンソンクルーソーは面白かったな。


711 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 22:13:20.29
モームは通俗。

712 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:30:39.25
>>705
サンクス!

713 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:33:50.90
>>711
まぁ本人も自分でそう言ってるからモームの名前が出る時は必ずその言葉も出るけど
死ぬ程屈折した人だし人間の絆とか読むと一概にそうも言えない

ただカラマ評ではかなり頓珍漢なこと書いてるなw

714 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:49:45.85
>704
おうおうおう自分の雄弁に酔い痴れて
口から泡を吹きながら泣きじゃくるような、
自分の思想だけがこの世で一番大事なキチガイも人殺しも無神論者も

715 :吾輩は名無しである:2011/10/12(水) 23:57:02.26
神がいるのならば、どうして、、、なのか?




716 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 01:44:59.01
思いやりのある頭の良い人ってすごい

717 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 13:24:09.89
>>708
シェークスピアをおもしろいとかいうやつがいるのか?
トルストイもシェークスピアはこき下ろしてたね

そもそもシェークスピアに限らず演劇の台本は読書には向かないと思うんだが

718 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:01:45.25
ロミジュリ!

719 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:23:43.37
ちきしょう英語が堪能だったら!

720 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:26:23.60
>>717
そりゃいくらでもいるだろう。少なくともラシーヌを面白いという人を見つけるよりは簡単だ。

721 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 14:35:32.16
おおロミオ、あなたはなぜロミオなの?

722 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 16:46:44.13
ウラーカラマーゾフ

723 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 16:47:13.09
江川卓訳の、地下室の手記→悪霊→罪と罰まで読んでみた

次は白痴を読もうと思うけど、訳者は誰がお勧め?

724 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 17:29:07.78
昔岩波で読んで最近河出を読んだんだが岩波の方が良かったような気がする
新潮は読んでない
アンナカレーニナを光文社で読んで面白かったから同じ訳者の河出のもと期待してたんだが・・・
新訳は解説や資料が豊富で字も大きいから読みやすいけど亀山を筆頭に格調高さが損なわれてるのもあるよね
カラマを亀山でしか読んでないから読み直さなきゃならないとは思ってるんだがカラマに手をつけるのには勇気がいる

725 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 18:38:20.87
反ウォール街デモ発世界同時革命!!

アメリカで現在《ほんとうに》革命進行中

ウォール街占拠市民 「FOX ニュースの嘘つき!」 有名キャスター追い出す
http://www.youtube.com/watch?v=YwHAeAVcFRE

10月15日 世界が変革にために連帯 東京日比谷公園12:00スタート
http://www.youtube.com/watch?v=sTu0PvKFtfc&feature=mfu_in_order&list=UL

726 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 18:57:43.77
ドストは細かい活字で読んでこそ漢

727 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 19:14:56.70
そんなに違うかねえ

728 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 20:03:57.76
>>723
新訳もあるけど新潮がかなり完成度高いと思う

729 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 20:27:22.38
読んでない長編は未成年だけだけど、ここでの評判がすこぶる悪いから躊躇してる間に罪罰と白痴を再読しちゃったよ

730 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 20:37:43.69
やっぱりドストエフスキーの作品は、格式高く、高尚なものなの?

731 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/13(木) 20:40:44.59
何十回読んでも面白いのが名作というもの。
読む度に新しい発見がある。

732 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 22:00:01.60
格式高い作品=名作なんですかね?

733 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/10/13(木) 22:06:28.08
漫画みたいな展開で面白い、読みやすいのになぜか高尚だと言われているのがドストエフスキー。

734 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 22:15:19.37
まあ文学的に見るとかなり複雑怪奇だからね
読むだけなら誰でも出来るが…ってところだろう

735 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 22:19:56.19
快適に泳ぎきるのもよし、
深く潜ってみるのもよし、

ドストの作品は快適なプールだわ。少々長いがな。

736 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 22:30:56.76
でも当時起こった事件をモデルにした話がほとんどなんでしょ?

737 :吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 22:32:25.61
そそ

738 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 06:55:13.91
読んだ事無いヤツがイメージだけで言ってるだけだろ


739 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 07:33:36.16
カラマとか挫折組多いじゃん

740 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 08:50:17.69
どこで挫折するんだろうか

741 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 09:12:41.78
名前が覚えられない

742 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 10:48:44.86
人物関係図を書けよ。ドストはくもの巣みたいになっておもしろいぞ。

743 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 11:21:43.58
むしろ読んだことのない奴のドストのイメージって、お堅い晦渋な作品じゃないかね

744 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 11:48:56.11
元祖セカイ系で面白いんだけどな

745 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 12:25:01.21
セカイ系?どこが?

746 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 12:38:59.70
セカイ系の元祖は春樹だろうよ。

747 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 12:43:47.66
アーサー・C・クラークじゃん?

748 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 12:55:07.29
というかドストとセカイ系は対極にある気がするんだが

749 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 13:12:25.46
村上春樹・・・

750 :コアラッコ:2011/10/14(金) 14:40:15.59
セカイ系と言いたい人はたとえば「罪と罰」は
当時流行っていたナポレオンと時代の流行の思想みたいなものを
主人公の理想と現実の葛藤の問題と、主人公が内面の世界(宗教、信仰)
をとおして物語が進行するのでセカイ系みたいになる、
と言えるって感じでしょ。
ドストエフスキーはセカイ系だと思うよ。
黙示録から引用したりしているらしいし。



751 :コアラッコ:2011/10/14(金) 14:44:39.30
多分ここにいるみんなの問題は惣流・アスカ・ラングレーや
綾波レイやソーニャが身近に居ないということで
村上春樹の登場人物ぐらいオナニーばっかりやっていると
いうことがすべての問題だとはやく気が付くべきってことですよね。



752 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 14:46:50.83
みんなの考えるセカイ系って何なの?

753 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 14:52:38.95
主人公とヒロインの行動次第で世界情勢がかわる的な

754 :コアラッコ:2011/10/14(金) 14:55:07.03
実はセカイ系というのはあまりよくわからなくて
wikiみて今考えました。
ただシンジ君はなんかうらやましいなって感じです。
ラングレイとエヴァに乗ってみたいです。


755 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 14:59:36.13
「主人公たちの行為や危機感がそのまま「世界の危機」にシンクロして描かれる」
という部分は当てはまるんじゃない?


756 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:04:43.82
宗教色が強いからセカイ系かなと考えてみましたが
村上春樹もセカイ系という分類らしいです。
誰か教えて。



757 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:06:47.73
ポリフォニーって言われてるドスト作品をセカイ系なんて言っちゃ、イヤ〜ン

758 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:08:42.43
セカイ系的思想をもって行動してる登場人物はいても
小説自体がセカイ系かというとちょっとなぁ
僕と君とセカイ、
じゃなく皆それぞれの世界観持ってる訳わからんおっさんやらキチガイやら高潔ニートやらが
山ほど登場して関係しあうのがドストの小説だし

759 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:25:29.57
>>757
ポリフォニー聞いたことあります。
>>758
「小説自体がセカイ系」というのはなるほどって感じです。

ドストエフスキーの小説を読んでいる人がセカイ系みたいな
人になってしまう?


760 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:29:58.87
だからセカイ系じゃないって言ってるだろ!

761 :コアラッコ:2011/10/14(金) 15:30:48.38
http://www.youtube.com/watch?v=yMzF1GvQooE
「イキのいい奴」
 俺らひとりが 抜けたって 月は昇るし  地球は廻る
 バラは夕陽に 臭うだろ 生きてるうちだぜ 身も花も
 身の程知らずと 言われても 誰にもできない一味を
 求めて命を燃やそうよ 男はどこかが 光りゃいい

この番組が以前再放送していて、歌詞がいいなと思いました。

シンジ君が使徒に負けたって「月は昇るし地球は廻る」


762 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:31:45.05
モノローグ的なフィクションがいくとこまでいったのがセカイ系じゃね
ドストは地下室ですらモノローグ的かというと違うと思うが
まぁまんまバフ珍だけど

763 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:40:33.14
エヴァンゲリオンは夢オチだからセカイ系なのかな?

764 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:47:41.70
セカイ系だか何だか知らんが低級な話はよそでやってくれたまえ!

765 :コアラッコ:2011/10/14(金) 15:49:09.85
バフチンとかポリフォニーを勉強しないといけないみたいです。
時間かけてゆっくり考えてみます。

766 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:54:45.85
>>764
貴方が望む高級な話って、どういう話題?

767 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:54:52.23
肥大し閉じた自我の中でのセカイ.
存在の根源にあり和解し接吻する大地というセカイ.

罪と罰はセカイ系の元祖であり最高峰.

768 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 15:57:14.15
エヴァンゲリオンってこないだロードショーでやってたやつか
ゆるゆりのほうが萌えられるし、思想性が感じられたな

769 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 16:06:32.61
>>766
ベルジャーエフ思想を探求、そしてそこから意思の否定を自ら感じた苦痛を読み取り、我々の存在がいかに空しいものであるかを皆で考える

770 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 17:49:45.74
昔の新世紀エヴァンゲリオンの方ね。
新劇場版:破ではなく。


771 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/10/14(金) 18:50:21.85
ドストは群衆劇だからセカイ系じゃないけど、
昔連載してた「最終兵器彼女」なんかはもろセカイ系じゃない?

772 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 18:54:33.26
ベルジャーエフがドストエフスキーはセカイ系だって言ってたよ

773 :コアラッコ:2011/10/14(金) 19:23:38.29
セカイ系はもう消滅したらしく空気系という言葉になったらしいよ。

アニメはサブカルチャーの分類だと思うのですが、ドストエフスキーは
当時のサブカルチャーなのかとGoogleで検索してみるとバフチンが出てきたので
勉強します。


774 :コアラッコ:2011/10/14(金) 19:28:38.14
ドラマ「Q.E.D. 証明終了」、第8回「罪と罰」 
http://qedarakan.seesaa.net/article/114861961.html
アニメ化されています。



775 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 19:45:10.14
歌舞伎と寿司と海老蔵とサブカルチャー
スーパー歌舞伎も最近話題です。




776 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 20:25:18.95
ああぁー、あまなさんに生で入れて、思う存分射精したいよー!!!
最近、ギャルやセフレとはセックス楽しんんでいるけど……。物足りないぜ。

あまなの様な真の教養のある女の子の喘ぎ声を聴きながらアへ顔観つつと髪の匂ひをくんかくんかしながら、
もの凄く締りのよい膣の中に、子宮口に俺の先っちょをこつんこつんあてて、思いっきり中出ししたい……。

出すよお、赤ちゃんのもと、出すよッ!!!
ッつ……出る!!!

777 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 20:26:32.49
本音だけど我ながらかなりきもいな……。www

778 :777:2011/10/14(金) 20:50:52.72
フーリエ、サン・シモンを研究している自分としては、
ドストは世界系という見方を超越している存在にして、
謂わばマクロにおけるミクロの基礎を敷衍せしめ得る徹底的な現実主義者。

キリストは信じていてもキリスト教は評価しないという特異な立場だよねー。
(今愛人の一人しーちゃんに襲いかかり性交してかなり落ち着きましたw)

779 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 21:05:46.28
『悪霊』スタヴローギンってどんな理由で自殺したの??

780 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 21:13:03.18
自分が何も信じられないということすら信じられないことに気づいたから

781 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 21:15:20.14
貴重なロリマンコを一つ失わさせた罪悪感から

782 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 21:39:24.22
>>778
貴方にとってのセカイ系って何?
参考までに教えてください。

783 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 21:40:05.72
スタヴローギンほど強いやつにとっては
2chをのぞくのも首を吊るのもどちらも同じ程度の行為でしかない
もし一命をとりとめたとしても死が怖くなるということもない
ためしに吊ってみたらどうやら死ねた

784 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 22:41:13.14
幽霊ですか?

785 :コアラッコ:2011/10/14(金) 22:51:52.55
難しいこと耐えてよく連想ゲームを頑張った!感動した!

786 :コアラッコ:2011/10/14(金) 23:21:40.86
自己完結していたり一人称の小説がセカイ系。
恋愛要素が強く出るとエロゲーという感じなんでしょうか。
ドストエフスキーは多重人格、統合失調症と言えるのでしょうか。


787 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 23:23:13.97
>>778
逆じゃねえの?
キリスト教は評価しているけど、キリストは信じていないんだろ?
この人の言葉をあえて使えば。

788 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 23:29:58.62
ロシアにはゴキブリいないんですか?
ラスコーリニコフ的生活を送ってたらとうとう出現しました死にたいです

789 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 23:41:50.32
罪と罰の主人公みたいに、
クリスチャンの風俗嬢と知り合いたいんだけど、風俗と教会どっちに行けば知り合えるでしょうか?

790 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 23:43:01.65
>>786
美少女ゲームをいくつかやってバフチンのドストの詩学を読めばその辺解決するぞ

791 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 23:43:29.76
韓国系風俗いけば出会える

韓国人ってキリスト教徒多いし

792 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 23:49:45.08
外国人女性はなんだか罪悪感が強くて苦手です。
洋口リより和口リが好きなのでとても道徳的だと思います。


793 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 00:01:00.72
>>791
うげー
韓国人嫌い


794 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 00:06:02.21
twitterで日頃の不満を書き込んでつぶやくことは
セカイ系の人ってことかもしれないですね。
twitterはつながることが重要みたいですよね。
実際、つながってよかったってことありますか?



795 :森ノ内 ◆ZnBI2EKkq. :2011/10/15(土) 00:38:39.84
セカイ系の話には、「社会」制度を根幹から一度ぶち壊して「再構築」するという発想はないよね。
ピョートルやシャートフ(悪霊)、ラスコーリニコフ(罪と罰)、アレクセイ(カラマ第二部)とかについてだけど。

意外とキリーロフ、イワンの見た悪魔はセカイ系に通じる人物では……、ないな。w
実存主義の解釈の一面はドストエーフスキーに通じるものがありますよね。

796 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 00:53:12.34
>>789
教会に決まっているでしょ! プロテスタントの福音派系がおヌヌめ。
うぶな女の子が多いから、調教のし甲斐もあるし。
多くのばあい、色はぴんく色のままで段々と乳頭が大きくなってくるのを観察するのがおもしろいよー

797 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:00:26.17
セカイ系の定義は不明だが、意外とこの話題でドストとからめられるんだな

798 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:09:01.44
明治の新政府はマスカルチャー(サブカル)だった歌舞伎を芸術として支援し、
仏教徒だった天皇を担ぎ出してキリスト教の構造をモデルに天皇一神教といった
感じの天皇制を作った

799 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:25:17.16
「きみとぼく ←→ 社会 ←→ 世界」という3段階のうち「社会」をすっ飛ばして
「きみとぼく」と「世界」が直結する話がセカイ系ということらしいです。
で、あななたちの問題は「きみ」がいなくて「ぼく」と「世界」の関係でしか
ないということです。
惣流ラングレイか綾波レイかソーニャか、なんだったら葛城さんでも
赤城さんでもあのオペレーターの女の子でもいいので「きみ」と
いう存在が欲しいということです。

教会に行きます。



800 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:29:30.13
「らしい」って、やはりまだ推量の域なのね。

801 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:29:36.86
セカイ系語るのにサイカノ出して来ない時点で的が外れてる

802 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:33:08.97
お前らセカイ系語るならまず教養としてエロゲやれ

803 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:34:43.97
ストレイシープ、ストレイシープ……。w

死海文書とかQ資料とかの話は厳禁だぞww
聖書研究会で取上げるのなら旧約の方が盛り上がるぞー

804 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:34:45.69
教養としてのエロゲwwwwwwwwwww

805 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:40:15.17
>>804
お薦めのエロゲって何かありますか?
まず、おれから、……「ひぐらし」PC版。w
鷹野三四の太腿で速攻一発抜いて直ぐ本性に愕然とした

806 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:43:06.70
>>804
当たり前だろ
ウィキペディアのセカイ系のページ拾い読みしただけでわかった気になって
おまけにドストと絡めて語るとか問題外
勉強ってそういうもんだろ

807 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:46:09.80
>>799
恋愛ってふつうリアルでそんなもんじゃねーの。家族計画は大切だが
ふたりのために〜世界はあるの〜♪って遥か以前に曲なかったっけw

808 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 01:55:51.15
エロゲーをPCにインストールすることもなんだかもったいないと
思うケチな男になってしまいました。
ドストエフスキーという発音し辛い作家に何となくあこがれて
高上な小説を読んでドゥーネチカに萌えたって結局エロゲーと
変わらないかもしれないと思ったりします。
エロゲーに踏み出せない私はケチな男なのかもしれません。



809 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 02:01:50.41
>>808
何かドストキャラの独白ぽい

810 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 10:15:03.96
>>805
「CARNIVAL」とかおすすめ。罪と罰をモチーフにしてるエロゲ

811 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 17:40:22.07
「YU-NO」
「鬼畜王ランス」
「闘神都市2」

この3つはガチでやっとけ

812 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 19:05:08.92
>>811
2chでエロゲスレ見て知識得たニワカが勧めそうなラインナップ

813 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 19:08:59.93
エロゲじゃ抜けない

814 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 19:38:02.00
白痴ってエロゲみたいな内容だな

815 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 19:50:08.76
埴谷雄高だっけ、ナスターシャ萌えの作家

816 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 19:52:02.36
古典があるから優れたエロゲがある
そう考えるのが普通かと

817 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 21:30:32.16
>>812
ちがうちがう
俺は全部やったんだよ
やった上でこの3作がベストだと思う
「家族計画」もやったけどこの3つにはやっぱり劣る
でもあれもいいけど


818 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 22:16:16.40
>>817
ん?全部やったって何を?

まさかあの三作と家計しかエロゲやってないのならやっぱりニワカだぞ

819 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 22:21:51.83
エロゲ玄人って自慢になるのか?

820 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 22:35:33.33
「哲学的な」エロゲやるよりドストの一冊でも読んだほうがマシだな

821 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 22:45:45.59
どうせ罪と罰を読んでも

ドーニャたんペロペロペロペロ(^ω^)

ぐらいの感想しか出ないくせに

822 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 22:48:21.35
セミョーン・ザハールイチ・マルメラードフたんペロペロ

823 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 22:49:56.30
ここはポーリャだろ。
ペロペロ

824 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 23:49:59.96
リーザたんの足の裏ペロペロ

825 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 00:05:00.50
パーシェンカペロペロ
僕の部屋の面倒もみて

826 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 02:55:13.35
米川正夫訳の白痴を買ってきた

土日だから心置きなく読めるぞ。と意気込んで本を開いた

最初に解説があった。字の細かさと言葉遣いの堅苦しさに面を食らったが、とりあえず目を通してみた

そこに書いてあった内容は、酷いネタバレだった

死にたい(;ω;)

827 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 03:06:18.34
パルフョン! 

828 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 09:21:03.77
>>826
あはははははははははははは!!!
おっかしー!!!

829 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 10:18:35.25
ネタバレがどうのこうのと言う奴は、古典を読まないほうがいいよ

830 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 10:25:59.63
特に海外文学の古典に近いものだともう単純に初読者への配慮なさすぎっていう
冒頭ネタばれに結構出くわすけど、あれ何なんだろうね
誰のためのネタバレなのか理解に苦しむ

831 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 14:14:11.34
ま、蘊蓄を傾けたいという思いは当然あるだろうな。
ただ、ネタバレが単純にダメだとは思わない。
ネタバレの仕方にもよるだろうが、少々のネタバレでは
古典的名作はビクともしない思う。ネタバレで読む気をが
失せるなら、再読なんかできないわけだし。むしろ、再読
すればするほど味わいが深まるのが名作たる所以。

832 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 15:01:53.84
再読は再読であって、わざわざ初読のわくわく感を消しさるネタバレはダメだろw
せめて始めじゃなくて最後に持っていってほしかった

833 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 15:38:07.26
再読を前提に書かれているわけじゃないからな

834 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 15:39:12.91
,             ‐- '⌒ヽ
            /.:::::::::::::::::::::::\
.            /.::::::::::/ヽ::::::::::::ヽ     
.          /::::::::::/ 、_ __,\:::::::::::.
      ー=≦:::::::ri:::/   bb)  Y:::::::ハ
       ー=彡::ハ|/    ゝ   i)::::八_    
        ⌒ンノ∧   `ニ    从::::≧=‐  
             . イ        /_   ̄`    
.     , -‐  ´   !     ー   ´ ! ` ー-、           ドストはセカイ系だよね・・・・っと
    /  __   ∧       |     ∧
.    〃 ,. --ミヽ /∧         i   |/ハ
   ji/    ̄`//, ..__、〃    ,   ___!__j_______
.   {{      '/   // '‐-、  ′ | i´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `i
   レ, /        ,        ∨   | |                 |
   //7//―ァ/‐/7/ ̄{     iっ  | |   ┌―――┐    |
      /!   〃  //  (' //} i |   | |   |┌―― 、|    |
.       |     〃      ̄ jノイ   | |   |::l::i::::::::::::::|    |
.       |      、__ノ{__,.イ   ,  | |   |_j::l::::::::::::::|    |
     |        )     レ/____ー‐――┤:::::::::: |――┘
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〔丁 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ::::::::::::| ̄ ̄ ̄ ̄
             ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{二二二二l____|二二}

835 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 17:07:07.31
解説者なんて作家にたかるウジ虫のくせにマジ許さん

836 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 19:22:13.43
ドストは、古典ではない。
未来の書

837 :catt ◆.catt24qAw :2011/10/16(日) 19:38:00.30
>>836
永劫回帰。w

838 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 19:58:18.85
私は解説最初に読む。


839 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 21:00:16.70
いや最近の新訳とかほんとひどいのあるぞ
最初巻冒頭の登場人物紹介でほとんどばらしてるのとかある

840 :コアラッコ:2011/10/16(日) 23:37:22.33
テレビ朝日で「ダイ・ハード2」やっていますね。
アナウンサーの男とスチュワーデスの女性がいい味
だしていますね。 エスペランザ将軍ってなんとなくキューバのカストロ
っぽいですね。 個性豊かな登場人物。飛行場の地下で働く男、アナウンサー、
マスコミ、スチュワーデス、みごとに旅客機を着陸させるパイロットと
航空機関士。 ハッピーエンドになるんだけどマクレーン刑事の活躍が
なんとなく惣流ラングレイのようです。飛行場はこれからも平和で続くのでしょうね。 

ブルース・ウィリスって最近痩せたよね。

841 :コアラッコ:2011/10/16(日) 23:45:21.75
一人の冴えない中年がテロリストをやっつけ世界の平和をとりもどし
離婚の危機も乗り越え仕事も上司に認められる。ていうかすべてこいつが
解決するので他の刑事はいらない。
ダイ・ハードもセカイ系の分類でしょう。
ちょっと内面世界の描き方が強引かもしれないですね。

842 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 23:49:51.91
パイロットと航空機関士もヒーローよ

843 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 23:50:10.05
地球存亡の危機くらいのスケールじゃないと、セカイ系って感じがしないなあ

844 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 23:53:09.19
ああいうのセカイ系って言うのかなあ?
インセプションみたいな映画はセカイ系だと思うけどなあ。
だだっぴろい内面世界の悩み事が解決することがすなわちセカイを作り替えるような作品。
ジブリで言うと耳をすませばの最後に出て来る朝日みたいなの。ああいうのがセカイ系の特徴でしょう

845 :ラッコ軍曹:2011/10/17(月) 00:06:25.81
空虚と感じる世界に価値を持たせるための「恋愛」。
人によっては「恋愛」が刑事とか軍人とかのように職業で世界にどうかかわるか、
に置き換えられるかもしれませんね。
でも仕事って単純な日常ですよね。芸術家ぐらい情熱的に仕事している人って
いるのでしょうか? 幸せになれるにはどうしたらいいのか。
失恋も悪くないと思いこみます。

846 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 00:30:02.71
映画と言えば最近ゴダールの「アワーミュージック」を見たんだが
悪霊がモチーフのひとつだったんだな
台詞の引用とかあったらしいが全く気がつかなかった

847 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 00:59:22.90
村上春樹とエロゲとオタクを理解するために東京さいぐべ


848 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 01:02:21.85
村上は嫌いだ

849 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 01:09:22.99
森三中は好きだ

850 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 01:14:02.06
春樹はさっさと寿命をまっとうしてくれ

851 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 01:29:44.89
テレビのアンテナ形状が異なっていて見ることができないことが
逆にテレビの存在を際立たせるというのがあるそうで読んだことはないです。
障害があるとなんだかいい感じですよね。そんな感じかもしれないし
その逆の感じかもしれません。 シェアをインストールするのもめんどくさい
です。


852 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 02:00:49.87
ほんとおまえら春樹好きだなあ
おそらくこの人の発言がもとでドストフリークになった連中もたくさんいるだろうね

853 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 02:15:29.04
俺は読んだことないからなんともいえん

854 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 08:47:22.14
ダイ・ハードのセカイ系はたちが悪いことが
なんとなく理解できました。

855 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 11:44:41.66
平野啓一郎はドストより遥かに難解だね
流石21世紀最初で最後の文豪

856 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 12:41:21.07
やれやれ、僕は射精した。

857 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 19:49:39.58
平野は難解ってか難読だな。漢字が難解なだけ

858 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 21:39:51.95
京大在学中に鮮烈に作家デビュー、若くして芥川賞を受賞、そしてモデルの嫁。
あと平野に足りないものは小説の才能だけだ。

859 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 22:19:28.61
読んで行くうちに村上さんは、なにが言いたいのかわからなくなる。
オシャレでセンスがありますよということなんですかね。

860 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 22:29:18.61
>>858
お前も頑張れよ。

861 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 22:30:35.07
話が逸れてきたなあ

862 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 22:31:27.04
もしかしてジミーちゃんにかけてるのか…

863 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 22:38:38.43
>>860
がんばって公務員試験受かりました。

864 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 23:15:48.45
公務員だったけどつまらなくてやめたわ。
今ニート。

865 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 23:19:45.58
>>864
kwsk

866 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 23:20:38.58
公務員って退職後も厚遇されるんだってね

867 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 23:40:57.44
※ソースは2chの書き込み

868 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 00:01:27.95
ドストエフスキーの時代のロシアの公務員ってものすごく身分低そうだな。
ゴーゴリの外套の主人公なんて・・・

869 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 00:21:13.28
公務員て一言でいっても幅広いし
現代の日本でも高卒枠の公務員とか契約の公務員だとカスみたいな給料しか貰えてないぞ

870 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 07:26:30.46
地下室のアイツも公務員だったっけ?

871 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 15:46:02.67
妄想エロゲーで赤玉がでそうです。


872 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 19:16:54.26
日本では高等官は1〜9等まであったようだがロシアでも一緒なのかね?

873 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 21:38:37.46
14等官くらいまであったはず

874 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 22:02:08.63
ドストって医者嫌い?

875 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 22:29:54.08
病院や医者が好きな変態なんかおらん

876 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 00:53:31.26
カラマーゾフって田舎の話だっけ?


877 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 01:33:56.79

201 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 23:01:56.68
ドストエフスキーとトルストイは生前、出会うことがなかった
二人は同じ日に同じ劇場に行っていたことはあったが、手違いで紹介してもらえず
すれ違いになってしまう
ドストエフスキーとトルストイは、このことを悔しがった


878 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 14:58:55.70
そりゃ、俺も悔しいと思った。

879 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 17:19:09.92
医者の息子なんだからそれほど嫌ってたわけじゃないと思うがアル中だったし虐待にぶち切れた農奴に虐殺されたくらいだから父親のことは尊敬してなかったのかも

880 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 15:28:23.97
NHK教育でナロードニキの話やっているよ。
亀山が数年前テレビでやっていたやつだ。

881 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 15:28:57.00
放射能は日本の農業共同体をどのように変えるのかな?

882 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 15:29:30.35
上からの近代化。

883 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 15:56:06.35
最近ロシアから勲章をもらったような。

884 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 17:46:04.69
デスノートは罪と罰に似ているそうです。
私日記を書いているんですが、その内容は決して他人が読んでも理解できない
お恥ずかしい内容です。
もし事件や事故で死んだあとで他人に日記を読まれたらどうしようと不安になりませんか?
小説やアニメの主人公は天才とか設定ですが私も含めてあなたたちも
ノイローゼとしか判定されないと思います。


885 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 18:25:51.05
ガリガリガリクソンってお笑いの人がいたけど
エリクソンって名前に似ているね。

886 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 19:01:27.33
今「つみばつ!」ってラノベを秋葉原通り魔事件をモチーフに書いてる
これでハルキを倒して文壇に進出し、俺の才能を日本全国民に見せつけてやろう


887 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 19:17:43.57
寒いな

888 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 20:10:29.95
ただの二番煎じじゃねえか

889 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 20:13:10.93
ラノベは文章よりも挿し絵の比重高いからな。

890 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 12:16:08.55
>>884
デスノートと罪と罰といえば、これ読んでみれ
『21世紀 ドストエフスキーがやってくる』
http://www.amazon.co.jp/dp/4087748618

891 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 15:20:19.53
>>663
両津理論ってデブがダイエットに成功して誉められるのと同じだね。
BSテレビのテレビショッピングでカルニチ○ダイエットで主婦が
ダイエットする番組流しているんだけど、「細くなった」って
友人に誉められている。
財布が細くなったんじゃない


892 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 15:24:11.06
あ、この人うまいこと言ったつもりだ

893 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 15:24:20.38
不良は自ら進んでクズになった。
デブはどうなの?
でも中年女性が少し綺麗になってウェディングドレスを着た姿を
みたらなんだか涙が出てきちゃった。

894 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 15:31:46.82
テレビという作られた話で、アイドルが努力して成功したと
いう物語みたいな。ウェディングドレスは正直におめでとう
という気持ちにもなります。

895 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 15:43:20.23
いや、不良になるのは周りの環境のせいだ

896 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 16:19:55.24
ラスコーリニコフ「俺が殺人を犯したのは周りの環境のせいだ」

897 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 16:27:18.25
俺はナポレオンになりたかった、って言ってたけど
ロシア人にとってナポレオンは憎むべき敵じゃないのか?

898 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 16:31:51.21
戦ったけど冬将軍のおかげで侵略はされなかったから特に激しい恨みとかは無いんじゃないのか?

日本における元寇みたいなもんじゃね?

899 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 16:36:52.54
神話になれ!


900 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 16:37:28.65
いい質問ですねえ!

901 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 19:09:46.52
イヴォルギン将軍なんてナポレオンに仕えてたんですもの

902 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 00:14:11.09
虐げられた人々面白いな〜。

903 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 00:24:19.19
ギャツビー読了したら、虐げられたを読むか

904 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 00:42:52.15
ギャツビーと言えばたまたま今日ギャツビーの映画見たんだけど
小説と比べるとかなりひどい映画だった

ドストの小説の映画版で定評のあるやつって何かある?

905 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 01:00:14.94
罪と罰

906 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 01:07:16.64
ドストエフスキースキーなら,見るAVはロシアorウクライナ物だよね?

907 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 01:08:25.99
白ロシアかな

908 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 14:38:58.45
>>904
近年ロシアのテレビ局が作った「罪と罰」のドラマは面白そうだった
NHKとかで放送しないかね

909 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 14:54:34.50
ロシア物見てソーニャたんハァハァとかやるのか
いいなそれ

910 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 18:53:25.11
>>908
見たいな〜

911 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 19:02:42.58
>>908
へぇ〜そうなんだ
ドストの小説は映画の尺で作るよりもTVドラマとかの方が合ってるのかもね

とはいえタルコフスキーが構想してたっていう白痴の映画とかは見てみたかったな

912 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 19:28:10.30
まじで! あのタルコフスキーが!!
見てみたかった〜

913 :あまな ◆61T2sqB8f. :2011/10/22(土) 19:33:11.60
タルコフスキーがドストエフスキーを映画化かあ。
そりゃあ完成したら素晴らしい傑作になったに違いないね。
その映画を見てみたかった。

914 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 19:35:04.06
>>912
ロゴージン役はあのストーカーのおっさんとか
キャスティングも色々考えてたみたいよ

ドストの小説って台詞ばっかりみたいだけど
いくつか凄くタルコフスキーぽいシーンあるよね

915 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 22:47:49.67
それはすばらしいが
せっかくこんなすばらしい話をしているときにあまなが出てくるとそれだけで不快になる


916 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 22:59:20.50
そういうコテハン粘着は雑談スレでやってね

917 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 23:11:55.36
>>903
虐げられた人々を今読み終わったけど、本当に良い作品だったよ。是非お勧めしたい。

918 :あまな ◆61T2sqB8f. :2011/10/22(土) 23:32:24.47
そういえば前にタルコフスキーが好きだと言ったら、
ムー大陸と鈴木雄介ってコテがタルコフスキーはミーハーだとかスイーツだとか言って馬鹿にしてたな。
何ヶ月もしつこく罵倒された。

919 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 23:40:32.89
反対意見を受け入れられる器の大きさこそ、肝要なのです。

920 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 00:34:17.17
「きみとぼく ←→ 社会 ←→ 世界」という3段階のうち「きみとぼく」が
希薄なために「社会」と「世界」だけの世界しか感じなくなり
社会や世界のニュースが自分の考えかたや思想と直結するような人や物語が
「シャカイ系」といってもいいのかもしれませんね。『罪と罰』はシャカイ系。
新聞やニュース番組ばかりみて政治に興味を持ちすぎている人、または仕事で
政治活動に参加している人は注意したほうがいいのかもしれませんね。

921 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 00:50:50.80
ランボーとかユニバーサルソルジャーは
セカイ系?って感じだと思いませんか?
ある日大佐がやってきて召集され戦うが、騙されたことに気がつき
捕虜になり弓矢を持って一人で復讐をする。
あのマッチョな感じがたまらないです。
ドストはセカイ系じゃないけど、謎解き罪と罰があるからなんかセカイ系っぽく
なっちゃったて感じですか?ところで謎解き罪と罰は日本でしか無いんですか?
外国語わからないんでそこらへん詳しい人教えてください。

922 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 01:33:59.46
なんか、痺れるような絶望感がないと、セカイ系って感じがしないなあ

923 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 02:00:51.26
セカイ系と言えばタルコフスキー、特にサクリファイスは完璧にセカイ系ですな

924 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 02:02:54.71
マリア…

925 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 02:19:13.45
物質的に豊かでないと基本的にセカイ系は成立しないよね
そう考えると何だかリアリティを感じないかも

926 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 02:23:05.22
ドストは文学

927 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 02:33:55.57
「社会」が「絆」でそれを大事にしないで「世界」とつながっているから
よくないみたいな感じだと思います。
幸せな人は「社会」というのが「人との絆」で出来ていると感じることが出来るん
でしょうね。そうあるべきかもしれませんね。そういうことを言いたかったの
だと思いますセカイ系という言葉は。

928 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 03:55:36.60
みんなって小説を執筆してるの?

929 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 11:09:44.11
ロシアのテレビドラマ「罪と罰」はこれだな
http://www.amazon.co.jp/dp/B004EWERKE
このシリーズは他のタイトルもある
http://www.dostoevsky.jp/dvd/drama4/

亀山郁夫の番組(放送大学だったかもしれない)で見たのはリザヴェータ
が出てくるシーンだったけど、あからさまにアレな人だと分かる演技が面
白かった
カラマーゾフの兄弟の方のリザヴェータや、マゾっ娘リーザはどんな感じ
なんだろう

930 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 11:29:13.70
おおー 白痴良さそう
しかしなかなか高いなw

931 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 11:53:18.94
黒澤明の白痴を観たことある人いるのかな
ちょっと観てみたい

932 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 18:28:24.70
>>931
観たことあるよ。
舞台が日本なのに雰囲気やストーリーはかなり原作に忠実。
メインの4人も原作のイメージ通りで、個人的にはかなりオススメ。

933 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 18:28:39.94
これからは寒流じゃなくて、ロシアのドラマ買い付けろ。NHK。
僕も観たい。

934 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 19:43:42.81
>>931-932
ナターシャが「那須妙子」って言うんだぜ

935 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 20:00:36.01
那須み・・・妙子

936 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 20:03:35.63
白痴って日本人の心の琴線に触れるところがあるのかしらね

937 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 20:10:01.02
日本人は白痴が多いってことですね

938 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 20:47:04.64
俺もスイスで療養してえ

939 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 21:02:09.81
また始まった

940 :吾輩は名無しである:2011/10/24(月) 00:04:51.11
数年前は悪霊をすすめる人たちがいたけどこんどは白痴ですか。
どちらも読むのに苦労しそうです。
書店では悪霊より白痴のほうが本棚にありますよ。

941 :吾輩は名無しである:2011/10/24(月) 00:47:45.75
白痴も好きだけど悪霊の方が断然思い入れあるな

942 :吾輩は名無しである:2011/10/24(月) 00:51:51.56
悪霊の登場人物は五大長編の中で1番魅力的

943 :あまな ◆61T2sqB8f. :2011/10/24(月) 00:53:38.29
読むのがどうしてもメンドクサイならYOUTUBEで「悪霊 ドストエフスキー」と検索すれば紙芝居みたいなあらすじ解説が出て来る

944 :吾輩は名無しである:2011/10/24(月) 00:57:30.76
一番脳内映画化が進んでるのが悪霊だわ
白痴は何か漫画にしやすそう

945 :吾輩は名無しである:2011/10/24(月) 01:06:07.84
地獄に堕ちた勇者ども。悪霊の一部映画化。

946 :吾輩は名無しである:2011/10/24(月) 12:14:23.74
女性に人気があるのが『白痴』だそうだが

そういえばゴダールが監督役で出てきて公爵って呼ばれてる映画があったな
劇中で『白痴』を読んでた

947 :吾輩は名無しである:2011/10/24(月) 20:55:04.55
ゴダールか…行方不明らしいな

948 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 02:31:59.63
>>934
藤子不二雄の漫画に出てきたスケ番「すけ野バン子」並
のネーミングな気が

949 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 22:37:08.21
ニコライの日記が岩波文庫から出たのって、近頃のことだったのか
そういや、このスレで話題になってたけど、よく読んでなかったよ


950 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 16:10:42.61
スタヴローギンの告白よりイッポリートの告白だね

951 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 16:45:45.18
>>949
ニコライは、ドストエフスキーをうざいやっちゃなあと思ったに違いない

952 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 18:36:29.26
逆でドストがスタブをうざいと思ったから自殺に追いやったんだろ

953 :吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 21:39:38.75
どういうボケだ>>952

といかマジレス?


954 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 00:16:11.62
ドストはニコライを誰かのモデルにしたとかなかったっけ?
スタヴローギンだったかな。

955 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 11:38:04.24
東京のお茶の水というところに行くとな、ニコライ堂というのがあってな

というわけだ、ググレ>>952

956 :コアラッコ:2011/10/27(木) 21:48:14.36
町の本屋には白痴はおいているけど悪霊はあまりみかけませんね。
白痴のムイシュキン公爵は「男らしく」はないですよね。


957 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 21:56:02.16
「社会の絆」耳障りがよい言葉ですよね。
それが感じられない社会に住んでいたとしたらまるで悪の組織が
いるように感じ不幸ですよね。
悪の組織は「男らしく死ね」いつも私にそう耳元でささやくようです。
村社会、市長、議員、宗教、お金、政治、プロパガンダ。 
悪の組織はあちら側の味方かもしれません。


958 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 23:10:27.81
未成年を置いてる本屋が近くに無いな〜。
先に悪霊と白痴読むつもりだけど。

959 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 23:56:07.14
アマで買えばいいだろボケ

960 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 01:49:54.31
税金逃れしてる企業から買う国賊

961 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 09:45:41.59
へ!へ!へ!、

962 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 11:19:48.72
初カキコ…ども…

俺みたいな中3でドスト読んでる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日のクラスの会話
あの西尾維新の新作かっこいい とか ハルヒまじ萌える とか
ま、それが普通ですわな

かたや俺は岩波文庫の米川正夫訳を読んで、呟くんすわ
it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

好きな作品 悪霊
尊敬する人間 ニコライ・スタヴローギン(ロリコン行為はNO)

なんつってる間に3時っすよ(笑) あ〜あ、義務教育の辛いとこね、これ

963 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 11:40:30.53
>>962
いいコピペだ

964 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 12:00:02.22
>>962
はは は へ、へ、へ!に変えるべきだった

965 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 12:34:49.82
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3115762.html
シベリアってドストの像立ってるんやな

966 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 13:21:19.79
俺みたいな中3でドスト読んでる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、へ、へ、へ!

967 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 13:22:09.34
嫌過ぎる中3だな

968 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 13:32:12.28
実際俺も中三のころにドストの罪罰読んで、虚しい、そしてちっぽけな優越感に浸ったわ

969 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 13:44:10.13
同じく中学の時に罪罰読んで主人公にむかついてしょうがない思い出だけあって話の筋を覚えてないわ
あの時カラマーゾフを読んでいればドストファンになったと思う

970 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 14:15:10.82
30歳フリーターですがカラマーゾフを読んでます

971 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 14:19:42.36
>>970
ドストエフスキースキーは労働なんかしないだろ。
ちんけなバイトなんか辞めちまえよ。

972 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 14:29:45.77
ニート?
ウラー!!

973 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 14:30:52.90
家賃収入とかで生計たてればいいだけ

974 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 14:42:00.50
アリョーシャみたいな聖職者になるからどうでもいい

975 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 18:04:10.61
>>971
少しはドストエフスキーの評伝読め
略歴でいいからよ

976 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 18:31:45.23
ドストは日本に生まれてたらパチンカスでしょ

977 :あまな ◆61T2sqB8f. :2011/10/28(金) 18:33:01.00
ポーカーとかやってたんでしょ多分
何となくイメージだけど
パチンコって似合わない感じ

978 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 21:24:46.97
>>975
ドストエフスキー自身が働いてたことくらい知ってるが、
ドストエフスキーの小説を読んでる奴は安っぽい労働などしてはならない。

979 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 21:28:52.65
ドストは職業作家だよ。
それも当時珍しい、売文で生計たてていた。
他の人はたいてい地主さまだからね。

980 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 22:47:51.14
安っぽい労働ってどんなの?

981 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 22:52:12.39
下男

982 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 23:27:03.51
ドストは博打の才能もあったんだよ

983 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 00:15:09.80
へえ、旦那

984 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 00:46:16.19
ギャンブル中毒になる才能はあったが、博打の才能はない

985 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 00:52:44.73
俺だって職業音楽家になりたいと思ってるのに、才能が無くてなれないから
しかたなくバイトしながらドストエフスキー読んでるのだ


986 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 07:39:09.09
>>962
これ気に入ったwww
it's a true wordlの下りドストっぽく改変できないかな?

987 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 08:04:12.16
ウラー!カラマーゾフ!

988 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 08:38:40.62
>>986
そこキモだから変えちゃいかんだろ
というかその綴り何だよww

989 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 10:07:47.78
中3なのにクラスの話題がハルヒとかコピペか過去の人だろ。

990 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 10:09:15.99
>>989
元ネタ

132 : 本当にあった怖い名無し : 2009/12/03(木) 03:48:38 ID:i8XtSQs10 [3回発言]
初カキコ…ども…
俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日のクラスの会話
あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか
ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子の砂漠で死体を見て、呟くんすわ
it'a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

好きな音楽 eminem
尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー(虐殺行為はNO)

なんつってる間に4時っすよ(笑) あ?あ、義務教育の辛いとこね、これ

991 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 11:12:57.14
オリジナルは破壊力が違うな・・・
電子の砂漠とかやばすぎる

992 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 14:00:46.37
ネットの不毛さを、上手く表現しているね

993 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 14:27:29.42
人生の不毛さもね

994 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 14:31:49.21
ここニーチェスレだっけ?

995 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 15:33:33.92
ラスコの矛先は高利貸しの老いぼれ婆だったな。例えば若者から年金を搾取する老人を殺すのと共通するかもな。

996 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 16:09:51.45
次スレよろ

997 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 19:23:23.38

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1313374306/

998 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 19:49:47.82


999 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 19:56:22.83


1000 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 19:57:48.26
屁!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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