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海外文学総合スレッド2

1 :N ◆.a7VUr.VD. :2011/07/28(木) 22:38:13.11
前スレ
海外文学総合スレッド
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1288458322/

2 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/07/28(木) 22:46:06.26
2ゲット

3 :アセンション携帯:2011/07/28(木) 22:53:24.21
スレ立てありがとう!

4 :吾輩は名無しである:2011/07/28(木) 22:58:09.84
コテハンばかりゾロゾロと

5 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ('A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/07/28(木) 23:00:34.26
じゃおでもありがとう

6 :アセンション ◆sWhvB7i/u4Pn :2011/07/29(金) 00:07:39.24
前スレの終りでアラスター・グレイの話が出たので
「ラナーク」は保留にして「哀れなるものたち」を買うことにした。

7 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 06:47:16.29
ありがとうございます。ずっとフラナリオコナーが気になっていて、good man is hard to findがお気に入り。

8 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 09:45:48.44
善人はなかなかいない。

9 :吾輩は名無しである:2011/07/30(土) 03:17:00.61
『ソーラー』 イアン・マキューアン/著 村松潔/訳
新潮クレスト・ブックス 368ページ 08/29 2,415円
太陽光エネルギーでひと儲けを企む、狡猾で好色なノーベル賞受賞科学者。どこまでも
懲りない彼の人生にも、やがて暗雲が――。ひとりの男の人生の悲哀とともに、現代社会
の矛盾と欺瞞を容赦なく描き出す、ブッカー賞作家による痛快でやがて悲しい最新長篇。

10 :吾輩は名無しである:2011/08/03(水) 09:51:54.03
ぎだあああああ!!
ウィンターソン祭りやああああ!!!

オレンジだけが果物じゃない (白水Uブックス176)
発売日:09月08日
著者:ジャネット ウィンターソン 値段:1,470円 出版社:白水社

>>9
おおおマキューアン新刊!!

11 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/03(水) 10:44:45.43
イアン・マキューアンは私の好きな作家が褒めてたけど未読です。
面白いのかな?どきどき。

12 :吾輩は名無しである:2011/08/03(水) 11:24:16.06
マキューアン人選ぶよ

13 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/03(水) 16:22:15.51
マキューアン「夢見るピーターの七つの冒険」を借りてきました。児童書コーナーにありました。
難解な本なのかと思っていたので意外です。

14 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/04(木) 14:31:52.32
マキューアンは面白いとは思う。

15 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/04(木) 14:38:06.64
今読んでます。ユーモアが効いていて幻想的で面白いですねえ、マキューアン。

16 :吾輩は名無しである:2011/08/04(木) 15:59:53.31
気を散らさず黙って読んでろ、このボケッ

17 :吾輩は名無しである:2011/08/05(金) 02:57:26.73
まあまあ、マーキュアンでもちゃんと自分の知的レベルに合わせて選んでるわけだから

18 :佃煮マニア ◆I/bnTKgLlU :2011/08/05(金) 19:22:09.18
「夢見るピーターの七つの冒険」なんとポップで甘いお菓子の様な小説なんだろうと感動しました。
しかも私の好きな作家がそのマキューアンから濃厚な影響をうけているのを発見しました。
この作品は、マキューアンただ一つの児童小説なんですね、たまたまそれを最初に手に取ってラッキーだと思います。
とっつきやすかったです。他の作品も読んで行こう〜

19 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ('A`)鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/08/08(月) 10:02:27.08
頑張ってくださいね^^

20 : 忍法帖【Lv=17,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/08/12(金) 21:23:17.74
セメントガーデンとかは川俣も気に入りそうだな。ブックオフで見かけたら読んでみるべきだ。

21 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 22:56:33.31
失われた地平線が来月河出文庫より復刻される

22 :吾輩は名無しである:2011/08/13(土) 23:44:37.91
いまさらヒルトンか

23 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 10:07:51.37
ヒルトンはボクシング小説がすばらしいのに

24 :吾輩は名無しである:2011/08/16(火) 14:59:53.63
ウエルベック面白かったけど
全部こういう非モテのメタ空想なの?

25 :吾輩は名無しである:2011/08/17(水) 19:47:50.71

1(三)ル・クレジオ
2(左)大江健三郎
3(中)トマス・ピンチョン
4(一)ガルシア=マルケス
5(指)ル=グィン
6(右)ミシェル・ウエルベック
7(遊)村上春樹
8(捕)莫言
9(二)バルガス=リョサ


26 :吾輩は名無しである:2011/08/18(木) 13:22:06.64
大江健三郎外野手 左投げ左打ち 守備位置レフト

27 :吾輩は名無しである:2011/08/31(水) 20:30:35.19
お、マキューアンの新作訳、来るか
まあもう新作はまず間違いなく翻訳されると見ていいからな
もちろん大好きな作家だし、また楽しみだ

しかしグレアム・スウィフトもこれ位訳してくれれば…

28 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 08:52:01.58
>>27
なんで翻訳なんか待ってるの?
原書ならすぐ買えるし、安いのに。
金が余ってんのカナ?うらやましーw

29 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 12:41:19.32
http://sonimcity.web.infoseek.co.jp//adaltn/yuukoadult001.html



30 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 16:33:57.15
>>28
いやいや、英語は達者なんて口が裂けても言えませんが、
何とか読めますし、訳の見込みが薄いようなら原書を探して読みますよ。
でもそれはそれ、翻訳の文体を楽しみたいだけだよ。


ついでだけど、この種のスレって、原書に当たれ式の主張が出るけど
例えば英仏独露伊スペインギリシャ語全てに通暁する事なんて出来るものかな?
少なくとも俺は無理。出来る、と言う人には神のご加護を。
翻訳の力を借りて世界を広げるのがいい。

31 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 16:35:24.56
>>30
イチャモン付けたいだけの人に構わない方が良いよ

32 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 16:38:19.33
愛読書の一つにカエサルの「ガリア戦記」があるけど、
あれを原書で読めと言われたら軽くシねる。

33 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 17:41:38.19
>>30
英語は別枠でしょう。
邦訳は待てど暮らせど出ないけど英訳なら既にある、なんて場合にも一先ず読むだけは読めるじゃん。

34 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 18:08:08.58
俺英語堪能じゃないし日本語で読みたいな。すみません

35 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 18:12:08.90
僕も日本語で読みたいです

36 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 18:35:47.75
原書厨しね

37 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 19:38:48.93
生きてるうちに出るといいね、邦訳

38 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:02:29.29
英語ができる人は英語で読めばいいしできない人は邦訳を読めばいい。邦訳がなきゃしょうがない
なんで煽る人が出てくるのかわからん

39 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:25:55.57
私の知人(日本人女性)で、アメリカで英文学で博士を取って、
アメリカ人と結婚して、すでに在米20年以上の人がいますが、
彼女は(英米文学を含む)外国文学を日本語訳で読むのがいちばん楽しい、
と言っています。
母語で読む楽しみは何ものにも変えがたいのだそうです。




40 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:29:07.31
たぶん英語ができることが得意でしょうがないんだろ

41 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:33:25.85
英文学専門家ならそうかもね
娯楽の読書は日本語で、ということになりそう

42 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:34:05.27
>>39
妄想乙

43 :吾輩は名無しである:2011/09/01(木) 21:39:19.81
日本文学は読まないのかね?

44 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 08:30:29.82
>>32
べつにガリア戦記くらいで死なないと思うけどな。
ラテン語の勉強するとガリア戦記はもっとも早い時期に読めるようになる本ですよ。

愛読書ならぜひ試してみては?

45 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 08:45:15.77
>私の知人(日本人女性)で、アメリカで英文学で博士を取って、

おなじみ「私の知人の偉い人は」ストーリーですね(笑
でも、あんまり説得力がない。
たとえば、加藤周一はご存知のようにフランス語も自由に読み書きされたかたですが
朝吹登美子訳のサガンの小説を読むのが好きだとどこかで書いています。
これはよくわかる。朝吹登美子がサガンを通して作り上げた日本語を愛したということでしょう。

しかし、一般に母語で読む楽しみならば日本の作家を読むにしくはないはず。
それを外国文学の日本語訳でといわれると、なにやら意地の悪い楽しみが疑われてきそうです。


46 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 09:20:57.16
原書で読め厨はいい加減専用スレでも立ててそっちで邦訳読むやつらをバカにしてりゃいいじゃん
こういうやり方は語学しか取り柄が無いと自分で言ってるようなもん

47 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 09:26:23.63
で、おめえはどういう取り柄(笑)があるんだ?

48 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 09:30:49.05
普通に自分の足で立って生きてる
それじゃダメなんか?
読書するのが趣味なだけでなぜそこまで言われなければならない

49 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 10:07:23.93
取り柄を問うたのはそこもとのほうではないか。


50 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 10:08:08.68
原書で読め厨は本当は何も読めない構ってちゃんですよ

51 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 10:15:07.89
亡くなった児玉さんも邦訳のまだ無いものは原書を取り寄せて読んでいたそうだが
そんなこと微塵も他人に強要したりはしなかった

52 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 10:30:39.39
ひとつ言えるのは精神の怠惰はよくないってことだな。
なぜって、つまらないから。>>50のように。

53 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 10:51:58.91
具体的な作家や作品について何も語れないというw

54 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 10:55:25.84
原書厨はせめて読んだ作品について語れよ
そうじゃなきゃスレチ

今月は
カーの火刑法廷新訳
ウィンターソンのオレンジだけが果物じゃない
アルファウのロコス亭
クライスのチリの地震
を消化する予定

55 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 11:32:41.49
今月これから読む本を羅列するのが「作品について語る」ってことなの?
こりゃ、たまげた。

56 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 11:37:01.81
どうしてもネチネチ絡みたいんだな
相手してやるからもっと絡んでこいよ

57 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 11:52:47.06
>そんなこと微塵も他人に強要したりはしなかった

誰もそんなこと他人に強要したりしていない。被害妄想。




58 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 12:07:21.23
原書で読め厨の押しつけがましさは異常

59 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 12:50:23.83
原書読めません厨の劣等感は異常、妄想をみる域に達している。

60 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 12:59:02.33
何言ってんのこいつw

61 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 14:09:04.97
原書読め厨は構えば構うほどうれしがるよ。
で同じことを繰り返すしか能がない。
この板の名物おやじであちこちで馬鹿にされてる。

62 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 14:14:07.99
>>55
いい突っ込みだなw

63 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 14:45:36.51
>>61
頭のかわいそうな人ってことね?

64 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 16:13:22.26
そう。だからあめとむちで見守ってあげよう。

65 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 19:18:00.18
これが、学問>文学板の海外文学スレか

66 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 20:23:56.17
流れ読まずに、ピンチョン『V.』読んでまーす。もちろん翻訳、新版。
先に『メイスン&ディクスン』読んだ目と記憶にはなかなか初々しい。

67 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 20:48:52.95
コンラッドのスレって無いか
批評や他作家が言及する事の多い作家だから気にはなるんだけど

68 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 22:50:12.89
>>67
サイードって知ってる?

69 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 00:04:21.53
>>44
同意だな
愛読書くらいは原語で読む努力をするべき
それが出来ないうちは
その作品を半分しか知らないということだ

翻訳というのはいわば代用品
その文章にいくら魅力を感じようと
作品としては「準」が付くものでしかない

70 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 05:53:25.33
原書で無いと分からないバカが相変わらずいるな

71 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 05:54:11.28
>>69
ああそう。
で?原書で読んだガリア戦記はいかがでしたか?
>>44の内容に同意したということはそういうことですよね?
何故か書物を原書で読むことについての一般論などというピントのずれたことを語っておられるが。

72 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 08:10:04.45
英語の習得難易度を5とするとき、フランス語とドイツ語ってどれくらいの難易度になります?
一般論でいいので見解を教えて下さい。

73 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 08:15:12.31
マヤの聖典ポポル・ヴーなんかが愛読書の人は大変だな

74 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 08:37:24.41
>>72
意味のない設問ゆえ、却下します。

75 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 10:24:48.74
たしかに翻訳と原書は別物

76 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 11:46:17.26
>>72
独語8、仏語10くらい

77 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 11:58:04.56
独語9、仏語12だろ

78 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 12:47:10.29
フランス語の難しさに比べりゃ独語も英語も似たり寄ったり

79 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 13:03:08.42
英語を覚えていれば、ドイツ語は何となく分かるような。
フランス語だけは別だな。
根本的に違いすぎる。

80 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 13:25:42.75
???「フランス語は数も勘定出来ない言葉だから

81 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 16:39:15.62
なんでどうにもつっかかる人がいるの?このスレ。

82 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 19:13:34.38
外国語で読むなんてかったるいよ。
オレは翻訳で充分。
英語ですら、日本語で読むのと比べて2,3割増しの時間がかかるんだから。
フランス語だと、2倍。

83 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 19:15:19.87
翻訳がダメなら翻訳は何のためにあるわけ?

84 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 19:50:57.68
原書で読めない連中のために決まってる
あんた馬鹿すぎるよ

85 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 20:54:21.77
野崎歓が良いこといってるじゃないか
それを引いてやるよ

「邦訳でフランス文学を研究するわけにはいかないだろう。
しかし邦訳を通してフランス文学を愛することはできる。
すぐれた翻訳には、異邦の文学に対する愛を吹き込む力がある。」

86 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 21:21:48.42
そりゃ翻訳者はそう言うだろw

87 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 21:58:40.62
ようするに「研究」するのでなければ翻訳で読め、ということ。

88 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 22:02:50.48
文学部は研究するところだろ

89 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 22:02:57.19
原文で読んでもねえ
かなりできても原文の味わいが本国人のようにわかるというわけではないし
むしろ単純な誤読を犯してしまうことが多いので
たいていはむしろ危険だ
ちょっとばかし英語ができる程度の大概の人にとっては
フォークナーもメルビルも…、翻訳で読むほうがいい
ある程度のスピードを保ってしかも正しく読めるから
ジョイスは…、むしろ読まないほうがいい


90 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 22:10:52.72
本当のことをいえば、そもそも文学の研究なんて、ネイティヴにしかでない。
もっと本当のことを言えば、研究じゃなくて、単に真価を理解するだけでも同じ。
だから、原文か翻訳か、なんて論争はナンセンス。
どちらでも駄目なのは同じだから。
原文で読めばネイティヴの読みに近づけると思うのは幻想だ。
しかし、この幻想は意外に根深い。


91 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 22:23:20.48
じゃあ、ラテン語文献の研究は誰が何語でやってるの?

92 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 22:48:30.54
原文を読めると翻訳にはかならず違和感がある。翻訳にはどうしても二次創作の面が。

93 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 22:50:16.48
研究目的でもないのに手間をかけて原書を読む意味がわからない

94 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 22:52:17.30
>>92
一般的にも著作権法的にも翻訳は2次創作ですが

95 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 22:54:34.36
そうかなあ。作者が本当に書いた言語で読めるなら読みたいけど

96 :吾輩は名無しである:2011/09/03(土) 23:21:47.08
それは本当に率直な気持ちだよねえ
誰でもそうだと思うよ

97 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 00:06:08.03
日本の小説を原書で読める外国人て極めて希少だよな
訳されてるものも限られてるだろうし
どんな言語だろうと外国の本の読書なんて訳で読めれば幸せだ

98 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 00:43:19.75
日本語しか読めないと無知のまま。それが↑でよくわかる。

99 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 00:44:54.92
無知ですみません

100 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 00:48:51.17
本を読む才能なんて何のために役立つの
研究職でもないのに

101 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 01:01:20.16
研究研究って何なんだ!?
原文を読む楽しみってあるぞ。
まあ、読めない人に強要するのは嫌みだが、開き直りもかっこ悪い。

102 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 06:12:57.21
原文知ってると、素人が読んでもわかるひどい翻訳あるね


103 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 08:17:14.97
シャーナーメとかマハーバーラタとか、感銘を受けたら原書で読むのかね?読めるんかね

104 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 10:51:18.87
原書読める人は、「翻訳で充分」とあっさり言うんだよね。

105 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 10:53:51.39
(笑)

106 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 14:17:40.18
>>101
原文にふれる楽しみってあるよね
翻訳で慣れ親しんだ本なんか特にそうだな
あと朗読CDを聴いたり、聴きながらページを繰るのも、
ふだんの読書とはちがった楽しみがあるね

107 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 14:27:26.33
児玉清さんは翻訳が待ちきれなくて原書で読み、翻訳が出るとまた読む人だったらしい。

108 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 17:46:29.41
>>90
それはおかしい、と、某東大教授も言ってる。
例えばアメリカから第二次大戦を描いた作品があるとして、それを敵国の日本から見ることは充分に意義があるし、アメリカ人ではどうしても気付かない部分がある。
そこに文学研究の意味はあると。

つうか、翻訳でも原文でも好きなほう読めばいいのに、なんでもまえらケンカしてんの?
不毛じゃね?

109 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 18:16:26.23
原書読め、読んだって人は、具体的に自分が読んだ原書を書いてみてよ
自分のそういうのを明かしもしないで、翻訳は二次創作だの
原文を読めないと理解した事にならないだのと宣われても説得力ないよ

110 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 18:25:37.48
翻訳で充分

111 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 18:30:58.23
偉そうに言っててもそんな読んでないんじゃないの
こんなところで上から目線の説教調で意見を押しつけてるだけだし



112 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 18:32:02.68
みんな自分が持つ意見や考えが絶対なのさ。

113 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 18:35:05.86
翻訳って充分って人はそれでいいんじゃないの(笑)

114 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 18:41:45.11
低学歴らしい思考だよね

115 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 18:57:48.89
退屈な奴ら
自分が「読んだ」原書を公開もしないくせに

116 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 18:58:56.81
フィッツジェラルドとかサリンジャーを春樹きっかけで読みだした。原文と春樹や野崎訳を比較するのも楽しかった。で、結論は原文は完全には翻訳しきれないし、翻訳によって作品の印象はだいぶ変わるってこと。それなら原文を読みたいと思った。英語しか読めないけどさ。

117 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 19:21:39.92
>>116
すごいな。
自分の読書歴を書いたのが立派だし、
俺はフィッツジェラルドについてはペーパーバックを店頭で確認して、
えらく華麗な英文だなと思ったから、あれを読んだのはすごいと思う

118 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 19:23:42.00
>自分が「読んだ」原書を公開もしないくせに


原書を公開するって具体的にどうすればいいの?


119 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 19:34:22.89
ああ、わかった。
「原書で読んだ」書名を書けっていうんだね。
でも原書を読む習慣のある人は日本の本と同じような感じで手に取るし
小説読みなら月に10冊以上読んでる人だって少なくないだろうし・・・・

>>115君は日本語でどんな小説読んだの?公開しろよ!っていうのとおんなじことだよな。

120 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 20:07:52.44
なかなか読みきれないけど面白かった本は原文に挑戦しようとしてる
新訳がでてたから立ち読みしたら訳がひどすぎる作品があって、原文に触れるのは大事だなと思った
自分にとって面白い翻訳があるならそれはそれでいい

121 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 20:18:30.41
やっぱり文学板は、原書読むっていうので高踏ぶってる連中が集まらないと。
おれの場合は未翻訳の作品くらいしか、原書で読まないわ。ひまな学生でもないし。

>>119
試しにこの一ヶ月に読んだ本を公開してみてよ。え、恥ずかしいの?

122 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 20:51:05.49
>>119
はいはい、能書きはいいよ。

123 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 21:32:55.65
公開しろって意味がやっぱりよくわからない。
それをどうするの?
たとえば、今手元で読んでるのは、Nicole de Buron"dix-jours-de-reve”って小説だけど
公開したからどうなの?

124 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 21:35:23.48
>おれの場合は未翻訳の作品くらいしか、原書で読まないわ。ひまな学生でもないし。

爆笑

125 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 21:54:00.00
先月の読書から:
Edmund White "Marcel Proust a life"
Amelie Nothomb ”Journal d'hirondelle"
嵐山光三郎「文人悪食」
Jean-Pierre Enard ”Contes a faire rougir les petits chaperons"
Mo Yan "The Republic of wine”
Kosinski ”The painted Bird"
岡本綺堂「半七鳥捕物帳3」
田村隆一全集4

などなど


126 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 22:00:04.55
ひと月でそんなに読めるの?

127 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 22:01:38.11
速読み自慢をする人多い

128 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 22:05:13.46
原書で読んでない奴はせめて自分を恥じて卑屈になれよ

129 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 22:06:35.95
こんどは>>121のおっさんが読んだ未翻訳の本ってのを公開してもらおうじゃないかw

130 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 22:07:30.47
全然

131 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 22:12:30.10
>>129
Bret Easton EllisとCarlos Fuentes Macíasの二人かな。
Ellisは全作品。Fuentesは"Terra Nostra"とか。

132 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 22:27:35.73
>原書で読んでない奴はせめて自分を恥じて卑屈になれよ

小説を原書を読んでることが、プライドの源泉になってるのか?
くだらんな。

133 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 22:50:26.53
>>131
われらの大地なんて翻訳あるじゃん。

134 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 22:53:13.77
エリスもほとんど出てるんじゃない?かなり早くから出始めてるしw

135 :吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 23:39:15.92
オレは"Picador book of Crime Writing"(ed. Michael Dibdin)というアンソロジーだ。
古道具屋の店先に、ダンボールに入って一冊10円だったので、買ってきた。

136 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 19:00:20.70
一体原書で読めって言う奴は何カ国語読めんの?文学の主要な言語でさえ英露仏独伊西と6つはあると言うのに
原書厨は最低この6つの言語は扱えるの?東大の教授ですら6つ修得してる人は稀だって聞くよ
因みに俺は3つ。その3つでも翻訳あれば翻訳読む

137 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 20:18:08.89
論点ずらすなよ

138 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 20:43:50.60
翻訳やってる人も、読みたい本で原書と邦訳があれば迷わず邦訳を読むって言ってるもんな

139 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 20:46:41.38
論点ズラしてんのは原書厨だろw
もう別スレ立ててやってくんない?

140 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 21:09:48.86
原書で読めなんて言ってるのごく一部だと思うけど
それに過敏に反応するごく一部の人がまたいる

141 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 21:14:08.24
>>139
136の矛先が存在するっていうなら安価つけてみろ

142 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 21:23:51.48
自分の好きな風に読めばいいじゃん。
他人は他人の価値観があるんだからさ。
それを尊重すればいいじゃない。
それでみんな幸せさ。


143 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 21:28:52.11
>>142
それで終わる話を原書厨がネチネチとこのスレに粘着し続けてるんだよね

144 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 21:33:00.17
スルーすればよし

145 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 02:23:56.73
>>141
俺が136書いたけど確かに論点違うな。認めるよ
ただ原書で読めって言ってる奴の扱える言語がいくつあるか知りたいんだ
だって原書厨に読めない言語あれば説得力ないだろ?読めない言語があればその言語で書かれた作品は読めない。それで海外文学語れるのか気になるよ

146 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 05:48:25.08
3ヶ国語も使えるなら、原書読めよ。読まないでどうやって使えるようになったのか、どう維持してるのか不思議。

147 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 07:41:15.73
>>145
翻訳で十分という意見に与しないだけで何で何か国語も操れなきゃならないよ
邦訳を全否定してるやつなんいないだろ

148 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 09:02:16.93
原書厨は邦訳全否定してるじゃんw
何今更マイルドにしようとしてんの?

149 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 09:18:45.80
>何今更マイルドにしようとしてんの?

レッテルを貼り相手を一人だと思い込む。
そうしないと複雑になりすぎて頭がついていけなくなるからw




150 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 09:29:52.72
>翻訳やってる人も、読みたい本で原書と邦訳があれば迷わず邦訳を読むって言ってるもんな

×読むって言ってるもんな
○読むって言ってる人もいるもんな

それと翻訳者の場合、他人がやった翻訳を読むということは職業上の勉強でもあるわけだ。

でも、普通は迷わず翻訳を読むってことはないだろうな。翻訳者はだれが?出来はどうか?
を勘案してですね(笑


151 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 10:07:44.81
原書で読め厨にとっては原書で読むというステータスが読書の目的なんだろ、内容より原書かどうかが大切
原書も読むけど翻訳も否定しないって人の方がまとも、読書自体を楽しんでいるんだと思うよ

152 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 10:21:56.18
う〜ん
いいことと言うなあ
ほんとうに優れた人の一言っていう感じがするね。

153 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 10:42:09.12
>>151
同意

原書で読むスレとか無いんだっけ?

154 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 11:08:16.84
う〜ん
君もだ
さすがという感じだな。

155 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 20:00:57.60
どうしても原書で読めって言いたい人らは、ここでいらいらしないように
自分たちで原書で読むスレ立てたらいいんじゃないの?

よっぽど好きなら原書も手に入れて読むし、翻訳なかった時に原書で読んだものもあるけど
基本どっちだって楽しめなきゃ読む意味すらないわ

156 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 21:08:04.54
森鴎外の翻訳なんかは原書を超えているともいうけどそれはそれで翻訳としてまずいんだろうけどw
母国語に置き換えることと母国語以外への理解度を天秤にかければそんなに騒ぐほどの問題でもないしね

157 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 22:43:55.01
原書廚は原書スレかなんかを立てればいいんじゃね?

158 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 23:09:22.55
話終わったのに原書厨原書厨騒ぎすぎなんじゃない

159 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 23:34:41.11
日本語版ハリー・ポッターの不思議 part19
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1310383466/

160 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 08:34:23.32
そろそろ正常な話題に戻れそうだね。

あ、じゃあ最後に纏めておくけど、結論としては
「原書も読めないやつは、翻訳書を読むのもどうかなあ(笑」
っていうことですね。

では次のテーマへ、どぞ〜↓

161 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 09:01:34.55
現代の作家で圧倒的に読ませる「物語り」を書く作家を教えてください

好きなのは
ガルシア・マルケス
ジョゼ・サラマーゴ
ジャネット・ウィンターソン
スティーブン・ミルハウザー
亡くなったけどアゴタ・クリストフ

162 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 09:09:59.81
中里介山はどう?
「大菩薩峠」は圧倒的に読ませますよ。

163 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 09:54:50.73
>>160
原書で読め厨しね

164 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 14:20:15.70
>>161
マルケス好きなら、アジェンデの「精霊たちの家」はもう読んだかな。
「古書の来歴」J・ブルックス、今読んでるけどおもしろいよ。

165 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 18:43:05.42
外国語も読めないのに原書を薦める知ったか野郎が集まるスレはここでつか

166 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 19:46:41.85
ハードル下げ過ぎw

167 :吾輩は名無しである:2011/09/07(水) 20:00:18.47
>>162
面白そうなんで、すぐには難しいけど(大作過ぎてw)リストに入れて覚えておくよ

>>164
アジェンデも大好きなんで、「古書の来歴」J・ブルックス読んでみる

168 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 15:42:03.63
そもそも海外文学は低学歴が読むものではないのだが…

169 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 15:47:29.02
中学生は海外文学を読んではいけないんだ、へぇぇ。
中学すら卒業していなかったけど13〜4歳の頃ロシア・英米文学にはまったよ。

170 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 16:58:28.32
>>168
お前読めないじゃんw自分でハードル上げ過ぎだろ

171 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 17:51:25.45
たかが海外文学にハードルも糞もあるかいってんだよw

172 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 20:28:06.58
>>169

「イワンのバカ」と「ドリトル先生航海記」だったりしてw


173 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/09/08(木) 20:29:49.03
12、3歳ごろにはシュオッブの少年十字軍を読んでいたなあ。他にはラサリーリョ・トルメスの生涯か。

174 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 20:31:59.33
>>161
マッカーシーの『ブラッド・メリディアン』がお薦め。神話無き国アメリカの創世記。旧約聖書っぽくて面白い。

175 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 04:42:14.85
読んだといっても「翻訳で」が基本
これが学問板の「海外文学スレ」か

日本語しか読めない今どき情けないほどの馬鹿が常駐・・・

176 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 09:10:52.16
>>174
ありがとう
さっそく読みたい本リストに入れた

177 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 11:46:58.88
じゃあ神曲もドン・キホーテも荘子も原書で読まなきゃな

178 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 11:49:58.55
>>175
出来れば原書がいいよな。分からずとも辞書を引き引きしながら。
しかし、英仏独西伊露中なんかは読める人がいるかも知れないけど、その他の言語となると難しい。何カ国語もつかえるわけじゃあないんだから、そんな偏屈なことを言って読まないでいるよりも翻訳を読む方がマシだろうよ。折角、翻訳大国の日本にいるんだもの。

179 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 11:58:48.92
聖書なんかは古語ヘブライ語、アラム語で読まなきゃな
ギリシャ語訳で読んでもまあ許すw

180 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 12:00:51.51
コーランはアラビア語でちゃんと読まないとだめだぞ

181 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 13:01:50.65
外国語も読めない癖に原書を薦める見栄っ張りが集まるスレはここでつか

182 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 13:10:23.06
もちろんカレワラはフィンランド語、エッダは古期ノルド語でだ

183 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 14:00:17.11
翻訳で充分

184 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 16:40:16.90
>>179
わかってないな。
新約はギリシャ語が原典なんだよw
もちろんおれは新約はギリシャ語で読んでますけど何か?
フランスで出てる対訳本でフランス語参照しながらだけどね。

185 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 16:42:57.50
さすがですね
じゃあついでに旧約もギリシャ語で読めば

186 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 16:59:34.98
いい加減読んでる自慢は別スレ立ててやれよ

187 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 18:04:43.99
読んでるわけないじゃんw

188 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 20:03:14.97
>>185
旧約はヘブライ語で読むようにしてますよ。
内容は知っていたので、わりに早く読めるようになります。

189 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 20:05:58.39
俺は聖書は日本語より英語で読むことの方が多い
まあ宗教関連のものとなると一般的な文学とは別だな
あと詩は近現代のもそうだし古典の叙事詩なんかは特に原語で読むべき
詩の翻訳なんか論外だからな

190 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 20:06:48.64
はいはいw

191 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 20:08:25.95
このスレにはベルリッツ博士がいるようだなw

192 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 20:13:24.63
>>187
例えば、君の中学校の教室でクラスのだれかがギリシャ語で新約を読んでると言ったら、
君は「そんなわけないじゃんw」と判断できるし、かつそれは正解かもしれない。
君は同級生のその子について多少の情報を持っているから(その子の学力、家の環境etc.)

ここが君の中学校の教室で、わたしが君の同級生というシーンであれば、ね。

193 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 20:14:55.91
エペペのブダイ博士かもよ

194 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 20:16:28.76
詩は原文でっていうのは同意するけどね

195 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 20:21:34.94
ベルリッツの成果について語るスレじゃないんでしゅよ〜ここは

196 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 21:30:22.39
俺も新約読んでる
原文読んでるよ
コイネーギリシャ語
ギリシャ語なんかより難しいよ
ギリシャ語で新約読んでるとか言ってる人は、それ原文じゃないから
コイネーギリシャ語の原文を読みなおしなさい

197 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 22:26:20.50
コイネーもギリシャ語なの。
ば〜かw

198 :吾輩は名無しである:2011/09/09(金) 23:49:30.04
ググって恥かいてるアホ

199 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 11:32:15.56
みんなけんかするなよ、けど詩は原文でってのは同意だね
僕もギルガメシュ叙事詩を原文で読んだよ

200 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 16:56:47.57
なんか色んなの湧いてるなw

201 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 18:56:52.24
俺はウパニシャッドを原文で読んだよ

202 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 19:08:05.17
俺はラスコーの壁画とナスカの地上絵を原文で読んだよ

203 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 19:36:00.95
ヴォイニッチ手稿を原文で読んだよ

204 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 19:37:25.54
ネクロノミコンと無名祭祀書を原文で(略

205 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 19:46:32.12
楽しい?

206 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 19:55:29.95
吾輩は猫である もちろん原書で

207 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 20:09:00.49
海外文学総合スレッド2、原書で読んでる

208 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 20:23:51.85
知ってる古典の名前をあげるスレッド(低学歴専用)

209 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 20:39:55.53
古典 海外文学 

 ↑
上記のキーワードをコピペし検索する
見つけた作品をこのスレに書きこむ
作品名の後に「原書で読んだ」をわすれずに

210 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 21:51:27.13
まあ原書で読め厨とやってることは同じなんだが
どうしてこなった?

211 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 22:09:37.57
原書で読め厨にレベルを合わせてるんだろw

212 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 22:25:50.93
海外文学って言うと欧米圏がよく出るけど東アジアとかもみんな読んでるの?
なんか自分が日本人だからなのか偏見なのか知らないけどあまりいいものに出会ったことないんだけど

213 :吾輩は名無しである:2011/09/10(土) 23:13:55.15
>>212
たとえばどんなの読んだの?

214 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 10:33:55.57
日本人を除くと莫言、金薫、魯迅、金庸らへんそんなに読んだわけじゃないけど代表作扱いなのを読んだ
高行健もか?これもあまり好きじゃないけど

215 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 13:49:57.05
>>210
よう低学歴

216 :吾輩は名無しである:2011/09/11(日) 23:54:12.28
>>215
( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

217 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 09:51:19.69
>>214

>あまりいいものに出会ったことないんだけど

という資格があるほど読んでないことがよ〜くわかるね。


218 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 14:07:38.63
>>217
読んでないよ、つまんないもん
そういう君は資格があるだけ読んでるんだろうね、たとえばどんなの読んだの?

219 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 14:12:11.90
ウィンターソンの「オレンジだけが果物じゃない」uブックス版届いた〜〜〜!

220 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 15:16:05.19
『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
『失われた時を求めて』 マルセル・プルースト
『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
『ドン・キホーテ』 セルバンテス
『城』 フランツ・カフカ
『罪と罰』 ドストエフスキー
『白鯨』 メルヴィル
『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
『審判』 フランツ・カフカ
『悪霊』 ドストエフスキー
『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
『戦争と平和』 トルストイ
『ロリータ』 ナボコフ

221 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 15:19:27.87
読んでない『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
読んだ  『失われた時を求めて』 マルセル・プルースト
読んだ  『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
読んだ  『ドン・キホーテ』 セルバンテス
読んだ  『城』 フランツ・カフカ
読んだ  『罪と罰』 ドストエフスキー
読んだ  『白鯨』 メルヴィル
読んでない『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
読んだ  『審判』 フランツ・カフカ
読んだ  『悪霊』 ドストエフスキー
読んでない『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
読んでない『戦争と平和』 トルストイ
読んだ  『ロリータ』 ナボコフ


222 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 15:22:15.54
読んだ 『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
読んでない  『失われた時を求めて』 マルセル・プルースト
読んだ  『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
読んだ  『ドン・キホーテ』 セルバンテス
読んだ  『城』 フランツ・カフカ
読んだ  『罪と罰』 ドストエフスキー
読んでない『白鯨』 メルヴィル
読んだ 『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
読んだ  『審判』 フランツ・カフカ
読んだ  『悪霊』 ドストエフスキー
読んだ 『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
読んでない『戦争と平和』 トルストイ
読んでない『ロリータ』 ナボコフ

223 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 15:26:09.16
読んだ 『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
3巻までしか読んでない  『失われた時を求めて』 マルセル・プルースト
読んだ  『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
読んでない 『ドン・キホーテ』 セルバンテス
読んだ  『城』 フランツ・カフカ
読んだ  『罪と罰』 ドストエフスキー
読んだ  『白鯨』 メルヴィル
読んだ  『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
読んだ  『審判』 フランツ・カフカ
読んでない  『悪霊』 ドストエフスキー
読んだ  『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
読んだ  『戦争と平和』 トルストイ
読んだ  『ロリータ』 ナボコフ

224 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 15:29:23.69
全部原書で読んだ

225 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 17:40:12.88
外語コンプ、哀れだな

226 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 18:25:08.54
実はこの2ちゃんも原文で読んでる

227 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 18:45:22.86
原書スレ作ってそこに隔離するしかないな

228 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 19:10:22.11
軍事板のヲタどもですら訳書がなければ原書に当たるというのに
文学が聞いて呆れる

229 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 19:11:50.10
軍事板に出入りしていることがわかりました

230 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 19:14:49.30
軍事板って軍服マニアとかなんですか?

231 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 19:24:12.17
フィネガンズ・ウェイクを原書で完読した俺からするとこの原書厨はまだ青い

232 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 19:57:48.92
↑また1匹アホが涌いたw

233 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 20:35:19.31
年に一度読む事にしてる『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
挫折『失われた時を求めて』 マルセル・プルースト
今読んでるから『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
読んでない『ドン・キホーテ』 セルバンテス
読んだ『城』 フランツ・カフカ
読んでない『罪と罰』 ドストエフスキー
多分読めない『白鯨』 メルヴィル
読む予定には入ってる『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
読んでない『審判』 フランツ・カフカ
読んでない?『悪霊』 ドストエフスキー
半年に一回読む『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
多分読めない『戦争と平和』 トルストイ
読んだ『ロリータ』 ナボコフ


234 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 21:02:36.58
年に一度読まないと忘れちゃうのか?『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
挫折って2,3ページかなさけねえな『失われた時を求めて』 マルセル・プルースト
今読んでるからそろそろ投げ出す『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
むつかしそうで読んでない『ドン・キホーテ』 セルバンテス
読んだけど忘れた『城』 フランツ・カフカ
読んでない読めない『罪と罰』 ドストエフスキー
多分一生読めない『白鯨』 メルヴィル
読む予定には入ってるけど多分むり『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
読んでないよめない『審判』 フランツ・カフカ
読んでない?読んだかどうかも思い出せない『悪霊』 ドストエフスキー
半年に一回読まないと内容忘れる『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
多分読めない『戦争と平和』 トルストイ
読んだけど忘れた『ロリータ』 ナボコフ

結論:言わぬが花




235 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 21:16:14.04
>>234
海外文学向きではないと見た
和物でも探せばいいものあるよ。

236 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 22:00:48.00
昔に読んだ 『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
2回読んだ  『失われた時を求めて』 マルセル・プルースト
4回読んだ  『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
1回読んだ  『ドン・キホーテ』 セルバンテス
2回読んだ  『城』 フランツ・カフカ
5回読んだ  『罪と罰』 ドストエフスキー
3回読んだ  『白鯨』 メルヴィル
3回読んだ  『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
2回読んだ  『審判』 フランツ・カフカ
3回読んだ  『悪霊』 ドストエフスキー
2回読んだ  『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
2回読んだ  『戦争と平和』 トルストイ
途中で止めた『ロリータ』 ナボコフ

237 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 22:16:27.15
アンナカレーニナは読むべきだと思うんだ。
新訳とか出て読みやすいよ。

238 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 23:39:06.08
読了 『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
読了(「スワン‥」は4回、「花咲く乙女‥」は2回) 『失われた時を求めて』 マルセル・プルースト
2回読了 『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
前篇のみ読了 『ドン・キホーテ』 セルバンテス
2回読了 『城』 フランツ・カフカ
4回読了 『罪と罰』 ドストエフスキー
読了 『白鯨』 メルヴィル
読了 『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
2回読了 『審判』 フランツ・カフカ
2回読了 『悪霊』 ドストエフスキー
読了 『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
未読 『戦争と平和』 トルストイ
中途で挫折 『ロリータ』 ナボコフ



239 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 12:50:34.90
この中で抜群に読みやすいのは嵐が丘だと思う

240 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 13:26:41.23
古代・中世
ホメロス『イリアス』『オデュッセイア』
ギリシャ演劇 アイスキュロス/ソポクレス/エウリビデス/アリストパネス
古代ローマ アブレイウス/ペトロニウス/キケロ/セネカ/アウレリウスほか
アラビアン・ナイト(バートン版)
チョーサー/ボッカッチオ『カンタベリ物語』/『デカメロン』
ダンテ『神曲』
中世文学『トリスタン・イズー物語』/『アーサー王物語』『エル・シド』ほか

241 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 13:43:16.07
イギリス
シェイクスピア『ロミオとジュリエット』『夏の夜の夢』『ハムレット』『リア王』『マクベス』『オセロ』『ソネット集』ほか
デフォー『ロビンソン・クルーソー』『モル・フランダーズ』
スウィフト『ガリヴァー旅行記』『桶物語』ほか
リチャードソン『パメラ』
フィールディング『トム・ジョウンズ』
スターン『トリストラム・シャンディ』『センチメンタル・ジャーニー』
スコット『ロブ・ロイ』『盟約』
ウォルポール/ベックフォード/シェリー/ルイス(十八世紀ゴシック小説)
『オトラント城』/『ヴァテック』/『フランケンシュタイン』/『マンク』
ジェーン・オースティン『高慢と偏見』『説きふせられて』
ディケンズ『荒涼館』『大いなる遺産』『オリバー・ツイスト』
C・ブロンテ/E・ブロンテ『ジェーン・エア』/『嵐が丘』
ハーディ/コンラッド『テス』/『ロード・ジム』『闇の奥』
ヘンリー・ジェイムズ『ある婦人の肖像』『アスパンの恋文』『ねじの回転』ほか

242 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/09/13(火) 13:48:36.00
丸谷才一の文学全集か。なんか辛気臭い。

243 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 13:56:32.92
E・M・フォースター/D・H・ロレンス『インドへの道』/『チャタレイ夫人の恋人』
ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』『灯台へ』『オーランドー』
ジョイス『ユリシーズ』『若い芸術家の肖像』
オルダス・ハクスレー/オーウェル『すばらしい新世界』『ガザに盲いて』/『一九八四』ほか
K・マンスフィールド/ボウエン/マードック『園遊会』ほか/『パリの家』/『鐘』
ウォー/G・グリーン『大転落』/『権力と栄光』
ゴールディング/シリトー/オズボーン『蠅の王』/『長距離走者の孤独』/『怒りをこめてふりかえれ』
フラン・オブライエン/バージェス
『スウィム・トゥー・バーズにて』『ドーキー古文書』/『時計仕掛けのオレンジ』『その瞳は太陽に似ず』

244 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 14:14:51.21
フランス
ラブレー『ガルガンチュワ物語』
ラ・フォンテーヌ/ラ・ロシュフコー/パスカル『寓話集』/『箴言集』/『パンセ』
モリエール/コルネイユ/ラシーヌ
『人間嫌い』『タルチュフ』『守銭奴』/『ル・シッド』/『フェードル』『アンドロマック』
ラファイエット夫人/アベ・プレヴォー/コンスタン『クレーヴの奥方』/『マノン・レスコー』/『アドルフ』
ディドロ『運命論者ジャックとその主人』『ラモーの甥』『修道女物語』『ブーガンヴィル航海記補遺』
ルソー『告白』
ヴォルテール/ラクロ『カンディード』/『危険な関係』
スタンダール『赤と黒』『パルムの僧院』
バルザック『ゴリオ爺さん』『幻滅』『娼婦の栄光と悲惨』
ユゴー『レ・ミゼラブル』
デュマ『モンテ・クリスト伯』
メリメ/ミュッセ/デュマ・フィス
『カルメン』『コロンバ』『マテオ・ファルコーネ』/『世紀児の告白』『ミミ・パンソン』『フレデリックとベルヌレット詩集』/『椿姫』

245 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 14:33:47.03
フロベール『ブヴァールとペキシュ』
ゾラ『居酒屋』『パリの胃袋』『ボヌール・デ・ダム百貨店』
モーパッサン/ドーデ『ベラミ』『女の一生』/『サッフォー』『月曜物語』
ボードレール『悪の華』『パリの憂鬱』評論ほか
マラルメ『半獣神の午後』ほか 詩と評論
ランボー/ヴェルレーヌ/ロートレアモン 詩と評論
ジイド/ピエール・ルイス/ヴァレリー『法王庁の抜け穴』/『ビリティスの歌』『アフロディテ』/詩と評論
プルースト『失われた時を求めて』
コレット『学校のクローディーヌ』『クローディーヌの家』『シェリ』ほか
クローデル/モーリアック/ジュリアン・グリーン
セリーヌ『夜の果てへの旅』『なしくずしの死』
サルトル/カミュ『嘔吐』『一指導者の幼年時代』『水入らず』/『異邦人』『ペスト』
コクトー/ラディゲ/ジャン・ジュネ(堀口大學訳)
『恐るべき子どもたち』/『ドルジェル伯の舞踏会』/『花のノートルダム』『薔薇の奇蹟』
クロード・シモン/ロブ=グリエ/ビュトール『フランドルへの道』/『嫉妬』『快楽の館』/『心変わり』
シュールレアリスム
ブルトン/アラゴン/エリュアール/デスノス/レーモン・クノー/シュペルヴィエルほか

246 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 14:45:53.30
今『蠅の王』読んでるんだけど、いまいちピンとこないんだよねー

この話をうまく解説できるやつなんていないだろ

247 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 14:50:51.31
ロシア・ドイツ
プーシキン『エヴゲニー・オネーギン』『大尉の娘』『スペードの女王』『ボリス・ゴドゥノフ』
ゴーゴリ『死せる魂』『ディカーニカ近郷夜話』『外套』ほか
ドストエフスキー『悪霊』『罪と罰』
トルストイ『アンナ・カレーニナ』
ツルゲーネフ/ハイネ『猟人日記』/『パリ日記』詩
チェーホフ『桜の園』『かもめ』『ワーニャ伯父さん』ほか
ソログープ/ブルガーコフ『小悪魔』/『巨匠とマルガリータ』
ベールイ/ゴーリキ『ペテルブルグ』『銀の鳩』/短篇集
ソルジェニーツィン『収容所群島』

248 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 15:01:58.40
ゲーテ『ファウスト』『若きウェルテムの悩み』詩
シラー『群盗』『たくみと恋』『ヴィルヘルム・テル』ほか
ジャン・パウル『巨人』『ヘルスペス』『彗星』ほか
E・T・A・ホフマン『黄金の壺』『悪魔の霊液』
ニーチェ『ツァラトゥストラはかく語りき』『悦ばしき知識』ほか
リルケ『マルテの手記』詩と評論
デーブリーン『ベルリン・アレクサンダー広場』
カフカ『城』『変身』『審判』『アメリカ』
ホフマンスタール/ムージル/ロート『影のない女』『アンドレアス』『ばらの騎士』/『特性のない男』/『ラデツキー行進曲』
トーマス・マン『魔の山』『詐欺師フェーリクス・クルルの告白』
ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』ほか

249 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 15:14:54.28
アメリカ
ポー『モルグ街の殺人』『アッシャー家の崩壊』『黄金虫』『黒猫』詩ほか
メルヴィル『白鯨』『書記バートルビ』
マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒険』『トム・ソーヤーの冒険』
ヘンリー・ミラー/アナイス・ニン『北回帰線』『南回帰線』/『アナイス・ニンの日記1931〜34』
フォークナー『八月の光』『アブサロム、アブサロム!』
ヘミングウェイ/フィッツジェラルド『我らの時代』『男だけの世界』/『偉大なるギャツビー』
オニール/テネシー・ウィリアムズ/アーサー・ミラー(アメリカ戯曲)
イーディス・ウォートン/カーソン・マッカラーズ/フラネリー・オコーナー(アメリカ女性作家)
サリンジャー/カポーティー/ブローティガン/カーヴァー(アメリカ短篇)

250 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 15:38:49.26
その他
セルバンテス『ドン・キホーテ(正篇・続篇)』
マンゾーニ『いいなづけ』
イプセン/ワーグナー『人形の家』/『ニーベルングの指輪』『タンホイザー』
ユイスマンス/ワイルド『さかしま』『彼方』/『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』
ズヴェボ/ラルボー/ベケット『ゼーノの苦悶』/『めばえーアンファンティヌ』『バルナブースの日記』/『モロイ』『ゴドーを待ちながら』
ブルーノ・シュルツ/ゴンブローヴィチ『肉桂色の店』/『フェルディドゥルケ』『バカカイ』
ジロドゥ/ガルシア=ロルカ/ブレヒト『トロイ戦争は起こらない』/『血の婚礼』『イェルマ』/『三文オペラ』
モラーヴィア/ブッツァーティー/パヴェーゼ/カルヴィーノ
『孤独な青年』/『タタール人の砂漠』/『故郷』/『まっぷたつの子爵』『木のぼり男爵』
ユルスナール/デュラス/アイリス・マードック
『ハドリアヌス帝の回想』/『ラマン(愛人)』『モデラート・カンタービレ』/『鐘』
クンデラ/ミシェル・トゥルニエ『存在の耐えられない軽さ』ほか/『フライデーあるいは太平洋の冥界』『赤い小人』
ボルヘス 短編集
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
カルペンティエール/バルガス=リョサ『この世の王国』『失われた足跡』/『フリアとシナリオライター』
唐宋詩集
金瓶梅
紅楼夢

251 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 16:03:54.67
周縁の文学
サド/レチフ/ジョン・クレランド(十八世紀ポルノ小説)
『ジュスティーヌ、または美徳の不幸』/『ムッシュー・ニコラ』/『ファニー・ヒル』
ドイル/ウェルズ『シャーロック・ホームズ』シリーズ/『タイムマシン』
ザミャーチン/チャペック/レム『われら』/『R・U・R(ロボット)』/『ソラリスの陽のもとに』
ハメット/チャンドラー『マルタの鷹』ほか/『さらば愛しき女よ』『大いなる眠り』
ヴェルヌ/ルブラン/シムノン
『地底旅行』『八十日間世界一周』『十五少年漂流記』/『奇巌城』/『メグレ警視』シリーズ
バカン/アンブラー/ル・カレ(スパイ小説)
『三十九階段』/『あるスパイの墓碑銘』/『寒い国から帰ってきたスパイ』
チェスタトン/ハイスミス/アルレー『木曜の男』/『見知らぬ乗客』『太陽がいっぱい』/『わらの女』
ブラッドベリ/ヴォネガット/ディック/バラード『火星年代記』/『スローターハウス5』/『高い城の男』/『結晶世界』
童話 イソップ/ペロー/グリム/アンデルセン/サン=テグジュペリ
少年小説
マロ『家なき子』/ウィーダ『フランダースの犬』/ルナール『にんじん』/アゴタ・クリストフ『悪童日記』
ストーカー『ドラキュラ』/コローディ『ピノキオ』
少女小説
オルコット『若草物語』/モンゴメリ『赤毛のアン』/バーネット『小公子』『小公女』/スピリ『アルプスの少女』ほか

252 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 16:25:04.82
ルイス・キャロル/エドワード・リア/アルフレッド・ジャリ
『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』/『ナンセンスの絵本』ほか/『ユビュ王』
ユーモア文学 バーナード・ショー『ピグマリオン』/ジェローム・Kジェローム『ボートの三人男』ウッドハウス『ジーヴス物語』/マルセル・エーメ『壁抜け男』
ナボコフ『ロリータ』『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』ほか
レアージュ/マンディアルグ/バタイユ『O嬢の物語』/『みだらな扉』/『マダム・エドワルダ』
ロマン派詩人 コールリッジ/ノヴァーリス/ラ・マルチーヌ/ユゴー/ワーズワースほか
モダニズム詩人 イエーツ/アポリネール/エズラ・パウンド/エリオット/オーデンほか
歌謡 ジョン・レノン/ボブ・ディラン/オクジャワ/プレヴェール/ジョルジュ・ブラッサンス/レオ・フェレほか
批評 アリストテレス/サミュエル・ジョンソン/ヘルダー/サント・ブーヴ/バシュラール/エドマンド・ウィルスン/ロラン・バルト/ドゥルーズ/フーコー/デリダ ほか

『文学全集を立ちあげる』丸谷才一 鹿島茂 三浦雅士 文春文庫
此の三人が選んだ、世界文学全集巻立て一覧から抜粋

253 :我輩は名無しである:2011/09/13(火) 17:17:44.63
今、「ボロワ&ナルスジャック/犠牲者たち」を読んでるけど、おもしろいよ!

254 :我輩は名無しである:2011/09/13(火) 18:24:01.80
>>219

僕も『オレンジだけが果物じゃない』が二日ぐらい前に届いたんで、読んでいるところです。
ゆっくりと読んでいこうと思っています。

255 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 22:11:36.17
ウィンターソン立て続けに2冊とは。白水社の一押しなのかな。
新しいのもいいけれど、白水社手持ちの20世紀古典や「新しい世界の文学」を
Uブックスに入れて欲しいんだがなあ。

256 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 22:36:58.39
小説ではないけど、セローの紀行文をもっと読みたい
チャトウィンのパタゴニアももっと安価で読めないものか


257 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 00:47:42.55
>>256
池澤の全集も十分お買い得だと思うんだが、写真が粗いね。
きれいな写真でおまけ(フエンテス)なしの一巻本で出して欲しいな。

258 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 01:15:32.67
◆「海外文学総合スレ」臨時アンケート中間集計
 左から順に >>221 >>222 >>223 >>233 >>236 >>238

×○○◎○○ 『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
○×△×◎○ 『失われた時を求めて』 マルセル・プルースト
○○○△◎◎ 『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
○○××○△ 『ドン・キホーテ』 セルバンテス
○○○○◎◎ 『城』 フランツ・カフカ
○○○×◎◎ 『罪と罰』 ドストエフスキー
○×○×◎○ 『白鯨』 メルヴィル
×○○×◎○ 『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
○○○×◎◎ 『審判』 フランツ・カフカ
○○××◎◎ 『悪霊』 ドストエフスキー
○○○◎◎○ 『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
××○×◎× 『戦争と平和』 トルストイ
××○○×× 『ロリータ』 ナボコフ

○読了  ◎複数回読了  △中途  ×未読もしくは挫折宣言

これって『考える人』のベスト100の上位13だったんだな。もう3年も前か。
こうして見ると『戦争と平和』はともかく『ロリータ』がこのスレ的には
人気ないのが意外。翻訳の問題だろうか。

259 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 02:45:32.02
おまえそんなことやってて楽しいの?w

260 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 08:59:21.57
面白いじゃん
>>258乙かれ
城が意外と人気高いのね

ウィンターソン大好きなんだけど、もう全部読んでしまった
彼女に似た作風の作家って他に誰かいないかな?

261 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 10:44:46.11
ウィンターソンとジュリアン・バーンズってめんどくさそうな関係なんだね

262 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 14:42:41.72
バーンズはフロベールや10と1/2など先行する作品のメタ趣向が得意だから、またその手の力作を読みたいね
10と1/2では、ジェリコーの画の一篇が傑作だった

263 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 16:37:05.04
>>260
ウィンターソン好きならイサベル・アジェンデは?
精霊たちの家はもちろん、エバ・ルーナ、エバ・ルーナのお話も良いよ
あとはウィンターソンが好きなヴァージニア・ウルフとか

あと日本人作家で良いなら
小島てるみがめちゃくちゃウィンターソンを彷彿とさせた!まだ2冊しか出てないけどどっちもおすすめ
あと性へのスタンスみたいなものは松浦理英子となんとなく通じるものがある
セックスを伴わない魂のつながりみたいなもの

264 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 19:40:46.77
バーンズはフロベール〜面白かったけど、海峡を越えてを読んでただお洒落な文章を
書くだけの人かなという印象になってしまった

265 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 20:51:29.60
話題変えたくて自演で会話してる馬鹿って哀れだよね

266 :あまな ◆I/bnTKgLlU :2011/09/14(水) 20:59:32.40
>>221は私です。

267 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 21:08:11.89
>>265


268 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 21:42:02.40
油断してたら

    _,,    
    ▼ ^∀▼ レーモン・クノー・コレクションキタ――――!
   ヾ(_,,) 


しかも全13巻だと

269 :アセンション ◆ZCAcNhb9dZs7 :2011/09/14(水) 21:44:58.47
なに〜〜全13巻!!

270 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 22:02:09.11
はまむぎ,久保昭博
最後の日々,宮川明子
リモンの子どもたち,塩塚秀一郎
きびしい冬,鈴木 生
わが友ピエロ,菅野昭正
ルイユから遠くはなれて,三ツ堀広一郎
文体練習,松島征
聖グラングラン祭,渡邊一民,2011/09E,2800JPY
人生の日曜日,芳川泰久
地下鉄のザジ,久保昭博,2011/09E,2200JPY
サリー・マーラ全集,中島万紀子,2011/09E,3500JPY
青い花, 島進
イコロスの飛行,石川清子

全巻予約特典
100兆の詩編

271 :吾輩は名無しである:2011/09/14(水) 22:16:01.00
そこまでして読みたい作家ではないが。
予約特典はずるいだろ‥。

272 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 15:41:54.78
水声社はクノー出す前に小島信夫の特典を早く送れよ

273 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 20:50:38.13
チャトウィンのソングラインは、オーストラリア内陸という土地に今一つ興味が湧かないんで手にしてないんだけど、
どう?


274 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 21:15:34.40
>>256
セローの『ダーク・スター・サファリ』が12月に出るよ。

275 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 22:41:34.11
>>274
ほんとですか?!
英治出版からかな。出るとしたら凄くうれしい。


276 :吾輩は名無しである:2011/09/15(木) 23:36:33.78
>>273
悪くは無いんだけど、『パタゴニア』と違って如何にも作りました感が濃厚。
紀行を装うなら最後まで貫けばいいのに、伏線回収とか余計なことをして
へたくそな「小説」に仕上げちゃったんだよね。

277 :吾輩は名無しである:2011/09/16(金) 07:57:25.11
>>276
なるほど・・・・。パタゴニアは沢山のエピソードや伏線をばらまいてるけど、特に回収はしてなかったもんね。
そこがあの土地のミステリアスな部分と相俟って独特の味わいがあったもんだが。
ソングライン読むんだったらいっそウッツ男爵とかの小説の方がいいのかな。

278 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/09/16(金) 13:55:07.78
お前らノサックは読んでるか?

279 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/09/16(金) 13:55:38.18
チャトウィンはウッツ男爵だけだな。

280 :吾輩は名無しである:2011/09/16(金) 14:39:16.96
リチャード・ヒューズ『ジャマイカの烈風』は非の打ちどころのない傑作だぞ。
読んだ人いないのかい。
ガキどもを極限状態に置くことによって、人間の原型としての子供をじつに見事に示してくれる。
その際の小説技法の巧妙さは舌を巻くしかないほど見事だ。

281 :吾輩は名無しである:2011/09/16(金) 16:50:29.89
『ジャマイカの烈風』ってアマゾンで見たら「必読系!ヤングアダルト」って
書いてあるけど、そういう感じなんですかw?

>>256
パタゴニア廉価版はアマゾンで777円。これでも高いか?


282 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/09/16(金) 16:53:32.84
>>281
読みかけた。字組みで面倒になって読み止しだ。

283 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 19:45:38.68
>>214>>217
残雪は読んでみた?

284 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 19:53:12.65
残雪の黄泥街よくわからなかったぞ

285 :吾輩は名無しである:2011/09/18(日) 00:52:14.73
>>253
ボアロー&ナルスジャックは大好きな作家だ。
『犠牲者たち』がベストだと思うが、『仮面の男』もスリラーとして絶品だね。
ヒッチコックが映画化した『死者の中から』も素晴らしい。

286 :吾輩は名無しである:2011/09/18(日) 08:05:02.80
復刊してほしいんだよなそのへん

287 :吾輩は名無しである:2011/09/18(日) 10:11:13.91
復刊しても売れないんだよ。

288 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 00:03:01.10
海外ものは総じて売れないもんな

289 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 00:30:39.97
なので見掛けたら買うくらいしないと欲しい時に手にはいらない

290 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 23:49:29.56
ボア・ナルの翻訳ほとんど持ってるな。
一時期買い漁った。

291 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 19:51:11.07
チャトウィンの代表作は「パタゴニア」?それとも「ソングライン」?
あとクノーって「地下鉄」と「文体練習」くらいしか読んだことないけど、
全集買って損ナシの作家なの?

292 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 20:36:20.99
どっちも代表作なんじゃないかな
パタゴニアは虚実入り乱れる不思議な紀行文で読んでるうちにパタゴニアが架空の地域のようにも思えてくる

293 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 19:02:10.33
ドイツ文学について語るスレってないのかな

294 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 19:05:56.29
>>293
ttp://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1302524349/


295 :我輩は名無しである:2011/09/24(土) 19:13:55.94
今、「フロベール伝」を読んでいるけど、なかなか興味深いです。

296 :吾輩は名無しである:2011/09/24(土) 19:15:54.80
>>294
ありがとうございます!

297 :吾輩は名無しである:2011/09/25(日) 00:45:21.36
ボア・ナル、次は何を読もうかな?
『牝狼』にしよう。

298 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 20:43:52.39
アチェべの『崩れゆく絆』って何処にも売ってない。読んだ人いる?

299 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 09:05:23.48
ボア・ナルの話題の方は板違いですので移動をお願いします。
当板での許容範囲はシムノンまでですのでボア・ナルはムリです。ピンポ〜ン。

300 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 10:26:35.42
>>299
お前が勝手に決めるな

301 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 10:42:42.43
>>300
じゃあ、だれが決めるんだよ。

302 :我輩は名無しである:2011/09/28(水) 17:23:14.99
まあまあ・・・・

またーりいこうよ

303 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 18:01:59.70
ポール・シムノンもOK?

304 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 23:36:44.68
誰それ?

305 :吾輩は名無しである:2011/09/29(木) 00:05:54.67
>>301
決める奴はいない。

306 :我輩は名無しである:2011/10/07(金) 21:02:36.71
「人生使用法」はおもしろいですか?

読んだ人がいたら教えて下さい。

307 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 21:15:21.32
途中まで読んで挫折した、長すぎるw
細部に執拗すぎて何の話かわかんなかったw

308 :我輩は名無しである:2011/10/07(金) 21:45:52.02
そんな感じかあ・・・・

309 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 23:25:55.55
所詮取説だからね、人生の。

310 :吾輩は名無しである:2011/10/07(金) 23:38:20.24
誰の作品だっけ?

311 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 19:31:41.09
長大なポストモダン小説は疲れる

312 :我輩は名無しである:2011/10/09(日) 10:58:51.42
消耗する小説は読まない

体力をつかわないものを読む

313 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 11:02:11.17
たとえば?

314 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 17:50:50.05
体力を使うって大抵は訳のせいだよね

315 :我輩は名無しである:2011/10/09(日) 21:29:46.92
おれもそう思う

316 :吾輩は名無しである:2011/10/09(日) 21:46:02.63
リアリズムは退屈だし疲れる


317 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 00:16:52.64
新参だけど面白い仏文学教えてくらはい

318 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/10(月) 01:28:48.61
>>317
仏文学というと漠然としすぎているからなあ。

まずはすぐれた翻訳者・仏文学紹介者である野崎歓の「フランス小説の扉」 (白水Uブックス) であたりを
つけるというのでどうだろう。
近代の代表的作家(バルザック、スタンダール、プルースト等)、それに現代作家も両方紹介されている。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AE%E6%89%89%EF%BC%BBU1119%EF%BC%BD-%E7%99%BD%E6%B0%B4U%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%87%8E%E5%B4%8E-%E6%AD%93/dp/456072119X/ref=ntt_at_ep_dpt_4

俺は最後にとりあげられていたウエルベック「素粒子」面白そうなので注文してみた。
野崎歓自身による訳。これから読む。

319 :◆vDcOqdC/aA :2011/10/10(月) 02:12:17.04
あと、フランス文学総合スレッド2のはじめの方にでている
過去スレをあたるのもよし
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1308649700/

10年前のスレだけど「オススメフランス文学」などはかなり
盛り上がっていて書名もたくさんあがっている。
そこからぴんときたのを選んでもいい。
http://mentai.2ch.net/book/kako/975/975776113.html


320 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 08:18:18.14
素粒子は悲恋ものにエロをミックス、そしてそれを現代的な意匠で描いて最後はSFで面白かったな
ウエルベックはやっぱりこれが一番いいのかな

321 :吾輩は名無しである:2011/10/10(月) 16:13:05.55
井上やすしの「道元の冒険」なんか仏文学にはいるのかな?
マグマさんあたり、意見どうですか?

322 :吾輩は名無しである:2011/10/11(火) 00:39:08.39
>>306
好きな小説
>>310
ジョルジュ・ペレック

323 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 16:28:13.95
世界×現在×文学―作家ファイルの改訂版でないかな

324 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 17:35:02.10
「煙滅」放置してた


325 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 20:24:52.90
「眠る男」「物の時代」もいいぞ。

326 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 18:03:55.00
煙滅みたいなのって仏語圏以外の人が読む意味あるのかと

327 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 18:54:55.36
ジョルジュ・ペレか。
読んだことないな、2,3冊買ってみよ。


328 :吾輩は名無しである:2011/10/17(月) 23:13:46.95
>>323
なるほどね。
あれがあったな!
野崎歓とか柴田元幸とかが編纂してたな。
なんか若さがある本だった!
15年(?)後の再会、という感じで、同じメンバーで出すのはどうかな。
近所のそれほど大きくもない本屋に、なぜか、「世界×現在×文学」あるんだな。

329 :吾輩は名無しである:2011/10/18(火) 22:11:30.59
巨匠とマルガリータっておもしろい?
岩波の悪魔物語・運面の卵は普通だなーと思ったけど

330 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 10:30:27.37
面白いよ。キリストを処刑するピラトの苦悩を描いた部分がいい。

331 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 11:22:49.30
そのあたりは陳腐だが、まあ読んで損はない大作だな

332 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 19:59:05.49
『巨匠とマルガリータ』って、翻訳がやたらとあるよね

333 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 20:14:28.33
http://sonimcity.web.infoseek.co.jp//adaltn/oookukunoiti.htm

334 :吾輩は名無しである:2011/10/19(水) 23:38:27.72
>>331
いや、作中物語は十分美しいと思うよ。勿論、枠物語との対比あってのことだが。

335 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 02:00:26.93
ジュリアン・バーンズがようやくブッカー賞をとった。受賞作のThe Sense of an Ending は
まあ翻訳が出るだろうけど、何作か訳し残されている分はどうなるかな。

336 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 08:06:58.68
フロベールはそれに値すると思ったけどな
強豪がいてその年取れなかったのか

337 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 08:27:37.32
フロベールの鸚鵡は面白かった

338 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 12:46:04.94
"The Sense of an Ending"
って学者フランク・カーモードの書名からとったんだろうな
こっちも復刊しないかな
『終りの意識―虚構理論の研究』
http://www.amazon.co.jp/dp/4772003630

339 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 23:34:48.14
>>336
その年の受賞作はアニタ・ブルックナー「秋のホテル」。フロベールの鸚鵡のほかに
バラード「太陽の帝国」、デイヴィッド・ロッジ「小さな世界」などが最終候補だった。

340 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 08:07:41.17
小さな世界はフロベールと同等、あるいはそれ以上に面白かったな
作品の内包している批評性という意味では甲乙つけがたい。どちらも文学、あるいはアカデミズムというテーマで共通しているし
つうかロッジのはもっと古い作品だと思ってたけど、意外と新しいものだったのか
ブルックナーやバラードのは未読だった

341 :我輩は名無しである:2011/10/29(土) 17:20:16.33
ウィリアム・トレヴァーの「アフター・レイン」なんかは、どうなの?

342 :吾輩は名無しである:2011/11/02(水) 01:22:00.16
今年はtwitter文学賞はあるんだろうか。

343 :吾輩は名無しである:2011/11/03(木) 20:57:58.91
あげ

344 :我輩は名無しである:2011/11/03(木) 21:57:52.71
ageeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

345 :我輩は名無しである:2011/11/05(土) 10:31:33.66
なんで海外文学はおもしろいのに、書き込みが少ないの?

346 :吾輩は名無しである:2011/11/05(土) 11:01:39.39
では、あなたのお奨めを

347 :我輩は名無しである:2011/11/05(土) 13:37:15.54
「慈しみの女神たち/ジョナサン・リテル」はけっこういいよ!
 長いけどね

348 :吾輩は名無しである:2011/11/06(日) 19:13:22.62
ピーター・アクロイドってどんな感じ?

349 :吾輩は名無しである:2011/11/06(日) 20:55:09.69
チャーチルに似てる

350 :吾輩は名無しである:2011/11/07(月) 09:36:39.23
ウエルベックの素粒子を推す、同じく野崎歓訳のランサローテも。
ランサローテは、短いからすぐ読めるし、独特の脱力感が好きです。


351 :吾輩は名無しである:2011/11/07(月) 18:25:54.62
どこかレマルクの新訳出さないかなあ

352 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 04:59:31.20
ラマルクもよみたい

353 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 13:07:27.51
それは困るク

354 :吾輩は名無しである:2011/11/08(火) 21:00:37.84
ブエノスアイレス食堂
とっても興味を引かれてるんだけど、
グロっぽいので躊躇してる。
怖いのは好きだけどキモは苦手
読んだ人どうだった?

355 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 01:33:53.73
>>351
『凱旋門』読んだが、通俗的だなあ。

356 :sage:2011/11/09(水) 01:53:45.92
ttps://twitter.com/#!/fjmt033

357 :吾輩は名無しである:2011/11/09(水) 17:06:28.15
バリー・ユアグローには勝てない

358 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 00:13:17.68
『遅い男』  J・M・クッツェー(著) 2,100円 刊行日: 2011/12/19
事故で片脚を失った初老の男は、介護をしてくれる移民の人妻に惹かれていく。
人妻の息子の教育費を肩代わりすることで、彼女と関係を持とうとするが……。
『恥辱』に続くノーベル賞作家の傑作長篇

359 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 03:14:59.46
>>131
テラ・ノストラ、翻訳あるの?

360 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 06:07:20.69
>>354
書店で冒頭をパラ読みしてみ
冒頭がクリアできたら、後は美味そうな料理とアルゼンチンの歴史
思ってるほどグロくない事を祈る

361 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 16:52:06.56
そんな>>354にソローキン「ロマン」を薦める

362 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 16:58:17.70
ソローキンってスカトロ要素あるんだっけ?

363 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 21:39:48.35
ストルガツキイってどれがおすすめ?
むちゃくちゃなのが読んでみたいです

364 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 13:12:10.76
>>363
知るかボケかす死ねやこのクソが!!!!!

365 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 13:51:08.70
スメルガキツイ?

366 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 16:00:35.47
>>363
知るかボケかす死ねやこのクソが!!!!!

367 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 16:05:39.62
>>363
知るかボケかす死ねやこのクソが!!!!!

368 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 16:37:41.55
>>360
情報ありがd
さっき書店でパラ読みしたら大丈夫そうだったんで買って来た。
今日明日休みだからゆっくり読む。
>>36
禿しくご遠慮致しますですw

369 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 17:40:53.88
>>363
知るかボケかす死ねやこのクソが!!!!!

370 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 17:44:26.82
もういい加減にしなさいよ

371 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 23:37:58.37
うん、ごめん

372 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 13:27:29.18
>>363です
よくわからないけどすみませんでした……

373 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 13:45:10.78
ストルガツキー兄弟なら何といっても「ストーカー」
ただし映画版はおすすめしない

374 :吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 17:43:54.87
映画の方は再生中に3回は寝たな
映像は綺麗だけど

375 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 12:00:25.53
>>363です
>>373-374ありがとうございます
映画版は見ました。長かったけどおもしろかったです。
ただ小説は絶版みたいでAmazon中古で2000円ぐらいするようだし、
「願望機」というのもあるようですが脚本みたいなので、
どうせなら小説でぜんぜん別のものを読んでみたいなあと思い質問しました。
説明不足ですみませんでした。

376 :吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 17:44:13.14
今日、ストーカーの文庫ブックオフで350円で買ったよ
Amazonはぼったくりだから、ブックオフとかで探せばよい

377 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 23:20:25.23
失われた時を求めてが岩波文庫で4巻まで発売中ですが
こういうのって途中で中止になったりすることもあるのかな?
もう全部訳し終わってるのが普通?
発売ペースも遅いし怖くて買えない

378 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 23:25:37.89
>>377
岩波だと『カザノヴァ回想録』という前例があってのう‥

379 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 01:51:17.27
>>377
訳しながら出してるよ
怖くて買えないなら買わないほうがいい
USAという前例もある

380 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 09:23:18.67
岩波文庫は中断の宝庫

381 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 19:53:47.74
>>377
まだ3巻までしか出てないよ。
でも光文社古典新訳文庫よりゃ完走する確率高いでしょ。あっちいつ2巻出るんだ?

382 :吾輩は名無しである:2011/11/20(日) 20:31:32.32
>381
3巻までだったっけ?
実は光文社の1巻を買って待てども暮らせども2巻が出ないときに
岩波がどんどん出てるので岩波にしようかなと思ったんだけど
岩波自体も危ういなと気が付いて躊躇中

383 :吾輩は名無しである:2011/11/22(火) 02:25:41.20
洋書買ってる人に聞きたいんだけどペーパーバックとハードカバーどっち買ってる?
値段がそんなにちがわないならハードの方がいいんでしょうか?

384 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 02:58:07.31
ハードは本棚にあっても邪魔なだけ。

385 :吾輩は名無しである:2011/11/29(火) 15:03:46.64
セローの鉄道大バザールの続編いつの間にか出てたんだな
にしてもいくらなんでも高すぎ。2000円前後のハードカヴァーが2冊買えるじゃん
読みたいけど半額ぐらいの値段で中古が出るまで待つわ

386 :吾輩は名無しである:2011/12/07(水) 23:40:06.18
ポーの訳でおすすめあります?
創元社文庫の全集読もうかと思ったら訳文が古臭すぎて

387 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 00:25:38.73
新潮文庫と中公文庫、光文社古典新訳文庫で新訳が出てるよ

388 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 00:58:43.46
そもそも話自体古臭いから無理して読まなくていいよ

389 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 01:11:26.56
>>387
ありがとうございます、今度チェックしてみます

390 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 09:19:51.98
>>382
吉川氏の岩波文庫版は、なんらかの突発的事故でもないかぎり
おそらくスケジュール通り完結する確率の高い事業といってよいでしょう。
安心して読んでください。

>>388
おめえの感受性の方が古くせえや、無理して生きてなくていいぜw

391 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 14:28:40.19
>>386
創元社の全集はそれまでの翻訳から良い物を集めたと聞いたことがある。
古いのは確かだけど。

392 :吾輩は名無しである:2011/12/08(木) 18:25:01.58
>>390
だって上田秋成と同時代人だよ?
それからすれば訳文はまだしも新しい
その訳文を「古臭い」という理由で全く受けつけないとしたら、内容だってそうだろうさ

393 :吾輩は名無しである:2011/12/10(土) 11:41:05.88
光文社の失われた〜2巻が出てた
ああもう全巻まとめて出してくれないかな

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