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ケータイ小説やラノベが世界一とかって・・・・

1 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 21:43:39.36
めっきり聞かなくなったけど、今考えるとやっぱり恥ずかしいなw
そんなこと言ってた奴の今の気持ちを知りたい。
今度はニコニコが文学とか言うの?

2 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 22:12:12.53
ニコニコ的なものが文学であっても別にただの一ジャンル。しかもニコニコやってるやつはキモイオタクばっかり。

3 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 22:34:07.34
アホは西尾維新でも読んでればって感じ。ぼくは読まない。なんにも得るものなし。

4 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 00:05:29.72
下ばっかりみたって得るものなんて何もないよ

5 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 00:13:02.84
その人にとってはそれらを世界一と思う時期があったということ、それでいいじゃん。
これをグチグチ言うことこそが恥ずかしい。

6 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 00:15:38.40
忘れたらそれでいいんかい。御用評論家の思想そのままだな。

7 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 00:31:00.86
いまどきドストエフスキーなんてありがたがってるやつらもバカだけどな。どこぞのライターとかに多いらしいが。

8 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 00:32:47.99
>>7
ふつうに彼氏は大天才だと思うが。

9 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 00:37:50.86
>>7
大江健三郎といった人物とかか? バカなの?

10 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 09:20:54.94
ラノベも恥ずかしいかもしれないが
ミステリーも歴史小説もSFも純文学も9割以上が恥ずかしい代物だろ

ここ数年になって本を読み出したけど
あいつらこんなしょうもないもの読んで偉そうに馬鹿にしてきたのかと驚いた

11 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 11:42:16.27
どんなの読んだ?

12 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 12:05:36.67
>>6
そもそもスレタイみたいなことを誰が言ってるかを思えばどうでもいいことでは?
って普通に思うんだけど違うのかね。君はそんなに気になるようなことなの?

13 :10:2011/04/17(日) 12:10:20.65
俺か?
シェイクスピア、漱石、魯迅は全作
あと村上春樹、筒井康隆、安部公房、大江健三郎、藤沢周平、ドスト、チェーホフとかその辺は好きだ
でも、時々ラノベの傑作には負けてる時もあると思う

他に最近の京極夏彦とか伊坂 幸太郎とかあまり読んでないけど
これってラノベとどこが違うんだ、世界の軽さがまさにライトでラノベと違わないだろ

14 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 12:40:29.94
ラノベの傑作も挙げてくれよ。

15 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 12:50:19.36
涼宮ハルヒの憂鬱 最近非道いが消失までは良い出来
化物語        正直好きな作者じゃないけど、文章は新しい価値を作れてると思う
乙一全作       間違いなく天才だと思う、本人がやる気を出せば全集だせる身分になれる
ブギーポップ初期  新しい物語りの土台を作れたと思う

こいつらが古典に勝ってるなんてモチロン言うつもりはないが
「楽しさ」とか、ある部分は勝ってる時もある

萌えとライトな作品の中でも熾烈な争いがあってしのぎを削ってて
そんなもの嫌いだって意見まではいいが、無価値とまで言うのはおかしい 

16 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 12:59:11.39
楽しさて…それはエンタメ小説と比べろよ

17 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 13:53:08.36
「楽しさ」というか、“読みやすさ”じゃないかな。
昔からそういうのはあったよ。アメリカのパルプマガジンみたいなのね。
とにかく文章が平易で当世風で、多少内容は下品でどぎつくても
刺激がいっぱいで読者を飽きさせるような描写のページもない。
ストレートに劣情や痴情に訴えかけ、読者を読むことに惑溺するように仕向ける作品。
もちろんそれが商売だから、まさに「売文業」というに相応しい。
女性にとってのハーレクイン・ロマンスや女性向けコミックスの文章版みたいな。
「文学的価値」とはちょっとちがうな

18 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 14:06:23.68
小説というのは、何もない紙に文章の羅列をかいて
それを読んだ読者が、まるでその物語りが実際に起きてるように錯覚して感情が動くという装置だろ
だったら「楽しい」も「萌え」も「叙情」も「身を切るような孤独感」も全部価値だよ
ゼロからそれを生んでるんだもん

その生まれる感情を娯楽と芸術に分類することは出来るけど
それですぐ芸術>娯楽とはならないと思う
芸術にレベルの高低があるように、娯楽で萌えでも作るのに困難なレベルの高低がある
低レベルの芸術に、高レベルの萌えだったら後者のほうが間違いなく希少になる、数が少ないから
そんなもは文学的価値じゃないっていうなら、何か別の名前でもいいと思うけど

19 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 14:39:02.62
>>18
それは「芸術とはなにか」について真剣に考えたことがない人の意見。
「芸術」の歴史は「音楽」や「美術」や「文学」と同様、人類の歴史の数千年に渡っている。
大学で美学・芸術学の講義があれば聴いてみればいい。
「娯楽としてよく出来ている」というのは確かに一つの価値だが、
それはスティーヴン・スピルバーグの映画がよく出来ている、というのと変わらない。
古典的文学作品とラノベを比較するのは、もはやカテゴリーミステイクの範疇。
たとえばバッハの『マタイ受難曲』とエミネムのヒップホップを比較する人はいない。
携帯からなので長文はムリなんだが、そういうことじゃないのかね?

20 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 15:05:10.74
>>18
うわぁ…

21 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 15:16:10.55
>>19
俺は別に古典とラノベを競わせたいわけではない
>>3みたいな意見に、それはアンタにとって価値がないだけで
ラノベ自体はこれだけ商品として存在する理由があるって言いたいだけ

萌えキャラが出てくるだけでゴミと思ってしまう人は
それはその人にラノベの拙攻を判断する才能がないだけになる
逆に文学を読んでもちんぷんかんぷんで、意味不明な人のように

だから両方の分野の評価を正しくできる自身があるなら、それなりに比較はできると思うよ
作られた時代が違うからフェアじゃなくなるが
クラッシックマニアでなおかつヒップホップのDJとかなら、バッハとエミネムの部分部分で比較はできる

22 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 15:27:58.55
萌えキャラ論とか誰も絡めて言ってない件
さっきから「楽しい恥ずかしい刺激萌えキャラ小説とは感情を動かす装置云々…」語ってる人、すごいヌルい

23 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 18:01:12.01
恥ずかしいのう
恥ずかしいのう


電車男は21世紀文学!w

24 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 20:37:25.58
まあ、よくある議論は、
純文学より通俗小説のほうが、時代や社会の現実を反映したものだ、みたいなのとか。

ただ、ラノベ=キャラクター小説とすると、もうかなり定着しちゃってるでしょ。
それこそ今回芥川賞取っちゃうくらいに。苦役列車のほうだけど。

言ってみれば西村賢太の小説は、西村自身がライトノベルの表紙のイラストに該当して、
小説の中身は、貫多という過剰なキャラクターを楽しむという小説なわけだけど、
それはラノベの「萌えキャラ」を楽しむのと同じようなものでしょ。

と、大塚英志あたりの議論を援用してみる。

25 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 00:39:01.09
そもそもラノベ=キャラクター小説みたいにラノベを無理矢理ジャンルとして捉えるから不毛なカテゴライズの議論が生じる
ラノベやケータイ小説、もっといえばJPOPなんてくくりは、ジャンルというよりブランドやレーベルに近いと捉えた方がいい
そのレーベルからどんだけのものを輩出してゆけるかっていうブランド構築戦略の文脈で語った方が面白い


26 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 01:30:46.36
>ブランド構築戦略の文脈
あんたは経営者ですか。三島賞をブランド化してほしいものだ。

ジャンルというか、方法論的に明らかに違いがある、って視点なんだよね。
素朴な自然主義的な純文学(=芥川賞)より、メタフィクショナルなものを取り込めるのがラノベやエロゲ。
谷川流のほうが、よっぽど今の時代精神を捉えて「文学」している、みたいな。

ラノベやケータイ小説が注目されなくなったからって、ジュンブンガクが行き詰っていることに変わりはないし。

27 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 02:36:34.11
>>26
それは、ラノベにそういう傾向があるってだけで
ラノベだけの特質なわけでも、ラノベがそういうものばかりなわけでもない
ラノベの現状(シーン、トレンド)がどんなであるかをまとめただけ

ラノベを語って面白いのは、ラノベってレーベルがどういうものを取り扱うようになるか、みたいな今後の展望を語るような話じゃないとつまらない
定義してみたところで節操なく移り変わってゆくわけだから

28 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 04:10:39.21
>>27
表紙にアニメ絵のイラストがあるかないかは大きい。以上。


29 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 09:21:36.51
ラノベなんてアニメと同じだから誰でも書ける。あまりに敷居が低すぎる

30 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 17:14:20.03
>>28
それだと太宰×DEATH NOTE企画とかが定義できないだろ

あれはラノベのブランドで純文学をだしたっていう戦略よ


31 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/04/19(火) 17:42:19.61
そもそもライトノベルの何がライトなのかな?

32 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 22:56:00.74
レトリックもないし、セリフばっかりだし、あほかと。

33 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 23:00:21.90
誰でも読めるからライトです。

私見だが、小説を読むというのは、想像力の力を借りながら、脳内で作品世界を構築していくという行為だ。
だから慣れが必要。逆に、アニメなんかは誰でも見れる。想像力がいらない。

たとえば、ジブリアニメのトトロなんかは幼児でも見れる。
じゃあ、トトロの絵本はどうだろうか? 幼児でも読めるだろう。
それじゃあ、イラストなしのトトロの小説というのがあったとして、幼児に読めるか。

原理的にはラノベは絵本と同じ。だから、普通の小説じゃなくて「ライト」なものだ、と区別されている。

34 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 23:30:18.60
時代って揺り戻しが多いから、また純文学的なものが流行るかもしれない

35 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 00:29:28.88
本読んでればラノベっぽい自称文学も増えてるのは確かだけどさ
あってもいいと思うけどラノベで文学といえるものって何があるの?
いい文学作品は読み込むだけの深さがあって楽しいけど、ラノベを読み込む人って聞いたことない

36 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 01:11:42.37
とりあえずラノベを語るときは、物語の力がうんたらかんたらって話になるんだっけ。

37 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 14:41:12.74
物語やおとぎ話は中学生で卒業してください

38 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 16:30:39.42
↑ラノベは読まないが、物語に関してはそうは思わない

39 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 21:23:04.72
例えば今更ドラッカーの著作を読もうなんて奴はいないけど、もしドラならアクチュアルに読めるだろ
ラノベ化は現代の言文一致なんだよ。
文学作品もどんどん萌え化してゆけばいいと思うよ。
ハリーポッターなんかもハヤカワが翻訳権とればよかったのに

40 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 21:52:25.79
そういやラノベを知ろうとハルヒともしドラだけは読んだが、
ハルヒは絶対的に薄っぺらいことに変わりはないがまずまず読めた、が、
もしドラは糞すぎてなんであそこまで有り難がって読んでる奴がいるのかマジで理解できなかった。
しかもあれに4つ星(/5つ星満点)の評価してる奴が多くてかなり引いたわ。
>>39みたいなのはまともなこと言おうとしてるけど、
かなりゆとり化が深刻してたって現状を示してたとしか思えないわ

41 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 22:46:24.91
>>39
ん?俺の認識がおかしいのかな、それを言うならもしドラを今後読む人間は消えていくだろうけど
ドラッカーの著書はその分野に興味のある人間がこれからも手に取り続けると思うんだが
そもそもドラッカーを知りたくてラノベに手を出す人間っているの?w
(ドラッカー自体の評価は置いておくとして

42 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/04/20(水) 23:16:41.05
ラノベのはそこまで敷居の低いものか?
ラノベはある特定の読者層を想定して書かれているんじゃないのか?
ラノベ作家の想定しているターゲットは読書が苦手な人なのか?

43 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 23:28:33.65
敷居が低いだろ。言文一致どころかアニメとか漫画みたいなセリフと地の文。バカが書いたって丸わかりの文章。

44 :吾輩は名無しである:2011/04/20(水) 23:57:45.61
俺は普通に哲学書とかも読むけど、ドラッカーは合わなかった
どうしても合わない、個人的にこれは役に立たない本ってないか?
もしドラ自体の出来はウンコだがドラッカーごときあれで知った気になっていれば俺としては十分だった
なのでもしドラはそれなりに有益だった
これから情報がわんさか増えて本なんかますます読んでられなくなるんだから、全く読まれなくなるくらいなら萌え萌えで知った気になるのもいいじゃない
構えて読む文学からの解放だよ。

45 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 01:07:59.90
情報過多でゆとり過多。そして知ったかが増える時代。
情報に振り回されても知識ない故に振り回されてることに気付かない人生、それはそれで幸せか。
知ったかな知識ばかりという己の未熟さに気付き苦しむよりは、開き直って踊れよ踊れ。

46 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 01:56:50.05
>>45
そうそう
ある程度はそうするしかない時代はくるんじゃない?
希薄化こそが労働と共存できる文化の在り方だよ
薄めてしまう前の原液を定期的に滴下する仕事を純文学が担えばいい

47 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 02:20:27.88
敷居が低いというか、文章に関しては読みやすくするために一定のルールがあると思うよ。

難しい漢字や表現は使わない、改行は5行に一回くらいはする。
会話文は何ページに1回以上とか。
ただ、一般のエンタメでもそういうのはあるけど。

たとえばだけど、津村記久子の小説の主人公って「ナガセ」とか名字をカタカナ表記にしてるけど、
純文学だから出来る書き方だと思うよ。
エンタメだと、女は下の名前、男は名字で呼ぶ、っていうルールが一応あるから。

鹿島田真希とかジェンダー意識の強い作家だと、男も女も名字で呼ぶからわけが分からなくなる。
その辺が、純文学の敷居の高さでもあるんだろうな。個人的にはそれで良いと思うけど。

48 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 02:32:52.77
ゆとりにはなりたくないもんだ。

49 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 02:56:52.22
でも、俺はもしどらのアニメは見てみるよ!! 峰岸みなみは結構可愛いと思う。
よくしらんけど。

50 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 03:08:17.29
サンデルの番組見ても思ったが東大生ですら馬鹿になってる。
マンガ、アニメ、ラノベ、小説、ゲーム、ネット、サークル…
そういやなんかの雑誌でやってたアンケート見たが、今の東大生は小説ですら
伊坂K太郎なんかを有り難がって読んでる程度の奴が統計的に多くて引いた。
いい加減勉強しろ。。

51 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 12:26:05.92
そんな、駄目駄目だったけど麻生ちゃんみたいに総理大臣にまでなった人が、
マンガ好きを公言する日本じゃないか。

伊坂を読んでるなんてちゃんとしてるよ。ある意味で、大江読んでるより健康的だろ。

52 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 12:30:22.35
というか伊坂幸太郎は「群像」に作品が載ったので、「文学」として認定されました。
舞城とか古川日出男とかと同じ。

53 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 17:01:16.80
伊坂作品って浅いじゃん

54 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 17:59:32.11
>大江読むより健康

↑中身ない=健康

55 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 19:46:36.70
またくだらない話になってきたな
見下すべき文章表現がなければ純文学を語れなくなってきてるんだろうなあ

56 :吾輩は名無しである:2011/04/21(木) 23:00:18.43
>>55
ここは文学板であって、ラノベ、ケータイ小説を語るスレであるわけ。
お前みたいな考えのやつしか出来ない奴は一般書籍板行けばいいと思うよって話。

57 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 00:26:20.61
>>37
三十路入って不思議の国のアリス読んだが、笑えたぞ。
あんな不条理な物語、子供に読ませちゃいかんだろw
分別ついた大人がギャグとして読む物なんじゃないかよと。

ちなみに、ついでとして映画を小説化したアリス・イン・ワンダーランドも読んだが、
こっちの方が子供向けだな。

58 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 00:28:07.53
まだ諦めてないのかw
いい加減ラノベブームが去ったことを悟ろうぜ
批評家もラノベ語らなくなってっぞ

59 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 04:54:22.56
筒井康隆が、いとうのいぢ(涼宮ハルヒのイラストの人)と組んで「ラノベ」を書いてたり、
数年前の盛り上がりは異常だった。

とはいえ、西尾維新なんかは、まだまだ中高生に読まれてるんだろうな。

60 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 07:56:38.98
西尾維新っていつ図書館いってもほぼ全部借りられてる
読んだことないんだけど、面白いの?

61 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 09:21:02.66
オタクっぽいのに嫌悪感がないなら、楽しめると思うよ。
文体的には、舞城王太郎に近い。饒舌文体っていうか。

62 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 09:42:53.73
>筒井康隆が、

粋ってやつかぇ


63 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 10:57:37.13
>>61
ありがとう、化物語あたり借りれたら読んでみる

64 :吾輩は名無しである:2011/04/22(金) 18:00:35.40
化物語ならいいと思う。
まあ、あれも傷だの偽だの猫だの傾だの……
いろいろ続編が出てて、場合によっては外れもあるけど、
それもどれがどうというのは人それぞれっぽいし……。
その中でも、前日譚の傷物語は、ぜひ一緒に読んで欲しいな。

あと、戯言シリーズは面白いけど中二臭いけど、
こっちの方が西尾っぽさが出てるのかな? と思いながら読んでたw

65 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 00:52:52.92
そもそも日本は詩文学が優位の国で、純粋に散文の芸術性が追求された歴史は浅く独自性もまだまだ得られていない
そんな中で映像メディアと結び、既存の評価系から脱出したエンタメ色の強い作品群の登場に日本らしさを見ても無理なからぬことだ


66 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 09:39:28.82
日本はポップカルチャーが昔から強い国ですから。
埴谷雄高なんかはもう読まれなくなる。なってるか。

代わりに西尾維新は新しい古典になる、のかな。銀英伝みたく。
好みの問題かもしれないが、川上未映子より西尾維新のほうが才能あるように感じる。

67 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 10:10:25.73
西尾維新は一生筆で食べていける作家だと思う
他のラノベ作家と明らかに異質さを持ってる
でも古典になれない、感情面が薄っぺらすぎる

ラノベで古典になれるのは乙一だけだろうな
もう少し頑張れば百年後でも新品が売れる作家になれる

68 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 10:30:51.33
乙一は今何やってるんだろうな。映画作るとか、そんな話があったけど。

感情的に薄っぺらい、というのは問題にならないよ。若い子が読むんだし。
百年後だって、思春期真っ盛りで自意識過剰な童貞野郎は沢山いるだろうから、
西尾維新の需要はなくならない、と予測。

ただ、ラノベって基本的に男向け、女向け、と分かれてるから、メジャーにはなりきれないか。
乙一は女性読者も多いけど、西尾維新ってどうなんだろ。

69 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 13:52:33.43
いやなくなるって。10年後すら怪しい

70 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 14:02:21.96
>>68
>感情的に薄っぺらい、というのは問題にならないよ。若い子が読むんだし
これは絶対に違う、小学性にだって物語の現実性を感じる力はある
その部分がなくて、昔は最先端だったというだけの話は
未来では、薄っぺらでなおかつ古くさい作品になってしまっていて、魅力が無くなる

>>69
かもね
今の小学性とか萌えとか見て、うわオッサン臭いと思ってるんだろうな

71 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 20:18:52.24
まあ自己憐憫系小説はむかしから需要はあるよね。文体とかレトリックは糞だけど。
ラノベはラノベでしょぼいが、ケータイ小説よりはましかな?

72 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 20:25:38.05
にしおなんちゃらだの、ハルヒなんちゃらだの、きえますよ 赤川次郎的 残滓になる

73 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 21:29:05.17
>>70
いやいや、日本では太宰治なんて作家が何十年も持てはやされてるわけだし。
あと、「キャラクター」ということを軽視してるよ。

登場人物を、現実に存在するだろう人間として読むなら「薄っぺらい」と感じるにしろ、
マンガやアニメのような「キャラ」だと前提して読むなら、非現実的な「ツンデレ」とかでも許容できる。
ただ、うまく騙される、というか自分を騙せるのは二十歳くらいまでだろうけど。

それと、小学生が「物語の現実性」を感じるって、例えばハリーポッターとか?
新潮文庫の「古典」がどんどん売れなくなって、純文学ではメタフィクションやマジックリアリズムが
どんどん増えてる世の中で、「現実味のある物語」なんてものがどれだけ存立するか。

何に「リアル」を感じるかが、決定的に変わってきていて、そのリアルの所感を文章化したのがラノベで、
いわば現代の言文一致なんだ、というのが数年前にあった議論。
で、議論は下火になったにしろ、ラノベ自体は売れ続けてる。今後どうなるんだか。

74 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 21:47:06.33
>>73
自分が言った現実性というのは、この世の中の正しい情報という意味で
その中で苦痛や不安についての情報に特化してるのが、いわゆる文学だと思ってて
そういう意味では太宰にはそれは溢れてるから残ってるんだろ、あまり読んだこと無いけど

別にツンデレでてきても、ヤンデレでてきてもいいけど
その部分がしっかり他にはないものが書けてれば、古典として残ると思うよ

小学性の国語で何十作も小説を読まされたけど、覚えているのって黒い雨とかごんぎつねとかで
子供だってやっぱりそれを判断する力はあると思う、現にこの世に生きてるんだから

75 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 01:31:48.12
リアル求めてラノベ読みました→どうでした?→リアル感じました!→終わり。

76 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 01:43:09.86
ここにいるラノベ肯定者を見て思うのは、
あまり現代思想のおっさんらにハマりすぎない方がいいぞってことだな。

77 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 01:50:42.58
現在でいうところの過去アニメ程度には残るだろうね、特定のマニアの趣味レベルでさ
流行を武器にしている以上新しいものに取り変わっていくものだからな
ラノベというジャンルがアニメ小説になってる今ではマンガアニメの渦中でこれから生き残れるかもね・・・


78 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 02:57:19.89
ラノベは読み捨てられるの覚悟で次から次へとだし続ける所が気に入っている。

79 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 13:50:01.30
ペーパーバックの劣化スタイルみたいな。

80 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 15:50:03.03
そう。電子書籍化すれば印刷製本コストも減るし現代的だな。よく身の程をわきまえている

81 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 20:43:01.46
>>74
「ごんぎつね」はいいよね。昔、留学先の英語の授業で「物語を訳して話す」みたいなのがあって話したら
女の子がボロボロ泣きだしたりしたよ。物語として普遍性があるってことなんだろう。

別に西尾維新が売れなくなってもいいんだけど、中国語版も順調に売れてたりするし、
まぁ何かあるのかなと。オタク文化が普遍的だ、って話かもしれないけど。

横光利一の「純粋小説論」じゃないけど、読み捨てられるもの(通俗小説=ラノベ)の中から、
残るものが生まれてくる、とかね。
そもそも今の純文学の作家で、読む気になる奴がいないのがいけないんだが。

82 :吾輩は名無しである:2011/04/28(木) 02:06:48.64
結局、文学板で語るに値しないと思う。一般書籍板で語るもの。

83 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 粕漬マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2011/04/28(木) 02:14:08.10
結局yoshiか読まれているか? 結局絶版だ。美嘉も似たようなもんだっただろ。

84 :吾輩は名無しである:2011/04/28(木) 04:03:58.44
一人の作者・作品が長らく愛されるんじゃなくて、わんこそばのごとき過剰流動性のなかで作者・作品が入れ替わることで市場を維持してる。文学として語るなら、作家や作品単独では成り立たないだろう

85 :吾輩は名無しである:2011/04/28(木) 08:52:56.72
>>84
つグイン・サーガ

世界最長の小説はラノベじゃねーか、なに言っちゃってんの
よくラノベは読み捨てだって責めるが、そんなもん小説ほとんどそうじゃん
ミステリーはもっと新しい謎を、SFは新しい発明発見を、歴史小説は新しい戦を
そして文学は新しい苦悩をって、次々消費してきたんだろ
なんでラノベだけ責められなきゃなんないの

86 :吾輩は名無しである:2011/04/28(木) 09:23:46.82
>>82
カルチュラル・スタディーズもそうだったけど、批評の対象として何が適切か、
という部分での争いなんだろうね。

>>83
本屋行って、「ケータイ小説」のコーナーがなくなっているかどうか、が答え。
そんな、古井由吉の本だって、ほとんど絶版だろうに。

でもケータイ小説って、横書きって以外はそんなに特徴ないんだよね。

87 :吾輩は名無しである:2011/04/28(木) 14:17:46.37
>>85
84じゃないけどグインサーガはファンタジーだけどラノベではないよ。  知らないけど一般的にもラノベ扱いされてるのかな?
ラノベの定義が曖昧だからややこしいけど、グインはアダルトな表現が多いから範囲に入れるべきじゃないだろう
作者もずっとSF畑で書いてる人だし、他のラノベのようなアニメ小説と一緒に扱うべきじゃないと思うよ
逆に宮部みゆきのブレイブストーリーなんかはラノベレベルかなとおもうけど

ラノベを責めてるわけじゃないけど文学と言われる小説群と比べると物足りないし、流行色の強い読物ではある

88 :吾輩は名無しである:2011/04/28(木) 16:51:54.78
合掌、栗本薫先生(中島梓先生)。

大江健三郎の評論で群像新人賞からデビューして、
江戸川乱歩賞でミステリー作家としてデビューして、
かつBL(JUNE)の始祖でもあられる。

まだ若かったのにな。

89 :吾輩は名無しである:2011/04/29(金) 17:17:36.09
ラノベと文学では目指してるところが違いすぎて比較とか意味ないような…。

ラノベに思想がないとか、
文学に楽しさがないとか、批判にもならない。

ラノベ作家だって後世に残ることより
現代の購買層に楽しんでもらえることを目指してるだろうに。

まあ文学の中には
当時の購買層に楽しんでもらえることを目指したのもあるけどさ。
大デュマとかどう考えてもエンタメだし。

90 :吾輩は名無しである:2011/04/29(金) 21:40:28.56
今は「まどかマギカ」だからな。

しかし、ブックオフで試しに一冊ラノベを手に取って、開いてみたら警察(けいさつ)って、
ルビふってあったよ。

中学生くらいでも読めるだろ、って、いかんいかん、若者批判するところだった。
そういうとこが読めない子に、疎外感を味わわさせない親切仕様なのがラノベなんだろう。

91 :吾輩は名無しである:2011/05/06(金) 03:51:02.15
そういえば、微エロ以上のエロがない「ライト」なものだから、ラノベってのもあったな。


92 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/10(火) 12:43:55.86
ライトノベルのしっかりした形式があるわけじゃないのかな?

93 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 00:56:09.30
ライトノベル=軽小説
軽音楽=ポップス

つまり、小説界のポップスみたいなもんなんじゃない?

94 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 01:14:35.41
ラノベってそれほど浸透してんの?ポップスに位置するのはむしろ文芸書じゃないか?

95 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 01:25:09.80
>>94
しかし歴史を考えれば、まだラノベは浅い。
つまり、演歌なんかが主流だった頃に現れたポップスという状況なのでは、現時点では?

ということは、将来はむしろラノベが主流になってしまう、と・・・

96 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 01:29:39.69
良い悪いは別にして最先端なのは確かだな
文芸書を自分に関係あるものだと思ってる中高生は殆どいないだろ
あれは自分にはよく分からないことが書いてある、年上の人達が読むモノって認識で

97 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 01:46:30.14
それは違うよ、大人が若いのは本を読まないと言うが若いのほどドストとか芥川とか古典を
読んでたりする。厨二病に近い心理かもしれないけど
むしろラノベは人に見られるとおたく認定されるので手に取りずらいです!

98 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 02:01:02.91
ドストや芥川じゃなくて伊坂幸太郎とか東野圭吾とか
それすら自分には無関係だと思ってる若者がほとんど

それより、漫画を小説化したラノベのほうが遥かに身近

99 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 02:09:09.34
19 :名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/05/10(火) 23:10:36.91 ID:dp/giLqF0
東北土人みたいに ゴネ得ねらっちゃおうかな

金よこせって、暴れればいいんでしょ? 勝手に津波来るところにすんでて、文句言うとか すてきやん!

34 :名無しさん@涙目です。(京都府):2011/05/10(火) 23:13:12.11 ID:YAIucunI0
また京都の独り勝ちか……
敗北を知りたい

100 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 03:00:27.81
>若いのほどドストとか芥川とか古典を読んでたりする。
文学界か群像かどっかの文芸誌で、高校の文芸部に訪問するっていう連載が何年か前にあったのだけど、
「好きな作家は?」
「西尾維新」
みたいな感じだったな。これが40年前なら「カミュ」だっただろう。

あと、性的なことに関してはジャンプとか少年誌のコードに近い。青年誌ではなく。
でも、ジョブナイルポルノ(エロゲのノベライズ)っていう例外もある。BLもか。

101 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/11(水) 11:27:01.80
ラノベ=オタク趣味というラベリングはまだ根付いてる所があるかもしれない。
本を所持することにはファッション感覚が、多少なりとも、含まれているから、ラノベの持つ象徴的な意味は読む側にも、読ませる側にも問題になるね。

ラノベが発するニュアンスは一定の枠に収まるものとは思えないくらい、ラノベの中にも色んなジャンルがあるような気もするけど。

102 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 12:53:56.89
んーそう思うのも理解できますけど雑誌に載ってた学生はって言われても雑誌側のバイアスがあるわけで・・・
実際若年層のベストセラーはラノベになるかもしれないけどロングセラーは夏目漱石とかじゃありませんでした?
正直 マンガ>歴史、推理小説>文学小説>ラノベ という感じです。
実際ラノベを手にしてる学生なんて本当に一部ですよ、クラスに2,3人で多い方でしょうか、隠れて読んでるのかもしれませんが
ラノベが悪いわけではないのですがむしろ年齢層割と高いんじゃないでしょうか?三十代くらい?

103 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 15:28:35.20
ラノベはポップスじゃなくアニソンだよ
Jポップスにすら失礼。
中島みゆきみたいなラノベなんかあるか? ないだろ。

あんなアニメくさいものを一般小説と一緒にするな。

104 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 19:59:52.90
>>101
ラノベって、少女小説とか何とかファンタジー文庫とかそういうのだよね?
単に10代をターゲットにした軽い読み物だと思ってた。
オタク趣味のうちに入るのか。

>>102
クラスというのが高校だとしたらクラスに2,3人以上も
文学小説読んでる子がいるなら思ったよりずっと多いなぁ。

自分は30だけど社会人になった今まで
文学の話をして分かってもらえた人は
トータルでも2,3人しかいなかったよ…。

105 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 20:20:01.27
語れるレベルにあるかは不明ですし読書量も少ないとは思いますがw

106 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 23:03:22.70
本をある程度読んでる人って、今の日本じゃ10%程度しかいないようだよ。
完全に活字離れ。
まあ、漫画は多いだろうけど。

107 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 00:52:49.06
前いた会社だと、村上春樹も知らない人が多かったな。
読書なんてマイナーな趣味さ。

108 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 01:46:40.21
西尾維新は確かに上手い作家だとは思う。
だけど個人的には、若い人にはもっと良いものに接してもらいたいよね……

>>97
芥川や森鴎外、夏目漱石は授業でやるでしょ
それにドストエフスキーは数年前にカラマーゾフの新訳が出てちょっとしたブームになったんじゃなかったっけ
そんなものだよ、「良いものを読もう」という能動的な気概というか、意欲はあまり無いのさ

109 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 01:50:43.26
ラノベのカスなやつはホントにカスだぞ
それはもう印刷物として売られているのが許されざるくらいに

110 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 03:31:53.99
>>108
いいものを読もうという気はないでしょうね、なんかカッコイイというくらいの気持ちでしょう、読書するだけそれでもいい気がしますが
でもラノベよりは手に取りやすい現実、実際面白そうなラノベもあるけどラノベ書棚の前に立つのも気恥かしいお年頃なのです

111 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 05:13:46.50
>>109
前期アニメで二番目に人気だった「IS〈インフィニット・ストラトス〉」の原作ラノベがアマゾンで酷評で、
逆に読んでみたいんだけど、近所の書店にはないんだよね。誰か突撃してみないか?

西尾維新は、森博嗣や舞城王太郎の影響下から出てきた作家という印象だったな。
で、上でドストエフスキーが出てるけど、「罪と罰」のラスコーリニコフの殺人は、少年犯罪とかシリアルキラーとか、
そういう現実の前でもリアリティを持てるのか、と個人的には疑問なのよ。
で、そのあたりを舞城なり森なり西尾なり、講談社ノベルス(メフィスト)の作家郡はちゃんとすくって来たと思うんだよね。
まあ時代の空気をうまく捉えたってだけかもしれないけど。

112 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 09:14:52.44
>>102
本屋でバイトしてたけど
漱石や歴史やミステリー買う中高生なんて見たことないよ
ラノベはキノとか、発売日に結構売れたが

>>111
アリスが無料で「しまいま」配布してるから
それやればいいよ

113 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 21:47:01.85
>>112
自由になるお金が限られてる中高生が
お小遣い使って漱石買わないんじゃないかな。
図書室いけば置いてるだろうし。

114 :吾輩は名無しである:2011/05/12(木) 22:04:04.58
>>111
リアリティでいったらキリスト教と切り離せない西洋文学は
神仏一体でクリスマスを祝う八百万も神がいるような日本人の現実の前で
リアリティなんて持てないんじゃ。

それでも「罪と罰」で言えばラスコのニートスパイラルな閉塞感とか
罪悪感ゆえの葛藤やら検事との刑事コロンボみたいなやりとりに
普遍的な共感やら面白さがあるから今でも読まれているわけで。

メフィストとか詳しくないけど、時代を捉えた小説とは別の魅力があるから
時代を超えて読まれるんだと思う。

115 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 13:14:02.10
そもそも文芸部の話が出ましたけど昔は知りませんが今の読書学生はそんなところに入りませんよ
今では文芸部員はマンガ・ラノベ愛好家が入るイメージです、やってることも好きなキャラの絵を描いたりと…
近づきがたいです、実際
読書する人は休み時間を図書室で過ごすとかしてますね、うちの高校では昼休みは席のほとんど埋まってました
もちろん読書目当てでない人間も多かったですがw

116 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 13:31:52.63
ラノベを嫌うのは自由だが
一般書籍がラノベより中高生に読まれてるって言ってる奴は現実見ろよ

117 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 14:19:25.85
>>112
やった。抜いた。ありがとう。

>>114
いや、まぁ全否定する気はないのだけど、トーマス・ハリス「羊たちの沈黙」とかと比べてだな…、
と数年前はよく話してたものだ。舞城「熊の場所」とか読んだことある?
というか三島賞取っても、舞城はミステリー作家扱いでこの板にはいないんだよな。

118 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 16:42:25.05
そもそもラノベが売れるのはマニア層が買い込むからで
手に取ったことのある小説だったら一般書籍のが多いだろ
若者はみんなラノベを読んでいる、ラノベのが親しみがあるなんて現実離れした見方だ
文学よりラノベのがハードル高いよ、オタクでもないかぎりエロ本買うよりラノベ買う方がハードル高い
教室でラノベ開いてたらからかわれるレベル

119 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 16:58:41.48
>>118
アンタがそこまで文芸の方が普及してるって言う根拠は何?

>>112で書いたけど文学買う中高生は見たことないけど、ラノベは何人も堂々と買っていったぞ
アンタの街の本屋でだって、ラノベコーナーでたむろしてる学生なんてすぐ見つかるはずだ
中高生だって、本買う金くらいは不自由しないはずだしな
俺は若者全てがラノベ読んでるなんて言ってないで、一般書籍よりは遥かに普及してるって言ってるだけだ

ハードルって言うならアンタが何歳かしらないけど自分の歳を考慮に入れてるのか?
20代も後半なら若者とはズレがきていて、30越えてたら確実に今の若者とは価値観が違うぞ
今の奴らはニコニコとかオタク文化が近くにあって
アンタの考えるほどハードルは高くなくなってる

120 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 20:43:28.89
ラノベの購買層は分からないけど、
さすがに文芸のほうが普及してるとは思ってないなぁ。

自分は>>113なんだけど、
本屋の売り上げと実態が100%シンクロしてるとは思わないだけで、
一般書籍や文学を読む子だって、
お金出さなくても図書館で読めるのに
わざわざ本屋で買うのは少数派だろうって言いたかった。
実際社会人の自分自身すら、けっこう図書館利用してるし。

それは置いといても、ベストセラーを尻目に文学読みまくってたら
世間一般的にはオタク扱いじゃないかとw

121 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 21:27:45.97
>>119
年は高校でて間もないよ
オレが言いたいのは若者=ラノベではないということ
ラノベのほうが売れるでしょうよ、けどラノベに触れる学生のほうが圧倒的に少ない
読書感想文には村上や漱石、司馬遼太郎、東野圭吾、井坂、映画化されたものとかが並ぶ
ラノベはたまに見る程度、書きにくくはあるのかもしれないが駄目ではない
課題でなくとも何か読めと言われればマンガ>歴史、推理小説>文学小説>ラノベとなるのが現在の若年層の認識

122 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 22:41:32.55
中学生時代をラノベ少女小説と共に過ごしたアラサーだけど、
ラノベがオタクとは思わなかったなぁ

今のラノベってそんなにオタク臭するものなの?

123 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 23:22:18.41
>>121
小説って、まんべんなく売れるんじゃなくて、一部の人が月に10冊とか買って成り立つ市場なわけ。
北方謙三「水滸伝」にはまって一気買いとか。
世の中には、本屋に行っても雑誌しか見ない人もいれば、文庫本コーナーでうろうろする人もいるのよ。

それで、昔ならミステリーとか一般文芸に興味持った人らがラノベに向かうから、新潮文庫も文春文庫も売上減というか。
角川書店グループが講談社を抜いたり。ラノベ憎しな状況なんだよな。

124 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 23:50:31.55
ラノベは、限定された嗜好者をターゲットにした一つのマーケット
別に文芸書の客がラノベに流れてる訳じゃないんだよ、だから売上で浸透がどうだのっていうのは変な話

125 :吾輩は名無しである:2011/05/14(土) 00:00:04.67
売り上げ以外でどうやって浸透してるかどうかを計るんだ?
若者という集団がいて
そのなかでラノベの比率が大きくなったら自然文芸の比率は減るだろ
本屋の棚みたいなもので

それともラノベを読むような人間は
死んでも文芸なんて読みはしないって事なのかな

126 :吾輩は名無しである:2011/05/14(土) 01:34:33.81
あほすぎワロタ

127 :吾輩は名無しである:2011/05/14(土) 01:41:26.75
アホと思うなら最低限どこがアホなのか言ってくれないとなあ

128 :吾輩は名無しである:2011/05/14(土) 10:34:38.10
かつての読書層がラノベに流れてるというよりかつてのアニオタ層がラノベに流れているんじゃないかな

129 :吾輩は名無しである:2011/07/09(土) 23:27:34.02
例えるならアレか今の20代前半くらいの若い世代のオタクは、オンラインRPGで言えばレベル一桁みたいな存在で、
自分達より先にゲームを始めた上の世代の人らはレベル50とかレベル90みたいな存在がわんさか居る。
そして観たことも無いようなレアアイテムも沢山持っている。

そしてレベル一桁のプレイヤーが、上のレベルの人みたいに何かカッコよく語ってみたり分析してみたり言及してみたりする。
するとレベルもアイテムも不足しているから穴だらけスキだらけでツッコミ所満載。
ここにレベル60くらいのプレイヤーが即座に反応して、魔界村もしくはガントレットよろしくのイキオイでビュンビュン投げてくる。

ガンダムの事を語ればファーストから見てガイア・ギアのラジオドラマも聴いてセンチネルをリアルタイムで体感した世代に突っ込まれ、
エロゲの事を語れば葉鍵全盛期やそれこそ8bit機の頃からのゲーマーに突っ込まれ、
インターネットやblog論を語ればパソ通やJUNETの頃から日記をやっていた人間から突っ込まれ…
そしてラノベの事を語ればソノラマ文庫黎明期だの新井素子デビュー当時から追っている人間に突っ込まれ

もう何にしても何を言っても突っ込みが全方位から容赦なく飛んでくる!

もちろん突っ込まれる方としてはちぃっとも面白くない!
でも相手の方がレベルが上で知識が正確なのだから、反論すればするほど『論破されたからってキレるなよ』と言われるだけ。

ここで頑張って正確な知識を持って、何か分析したり言及しても『既出です』『すでに通った道』『車輪の再発見』と言われ軽くあしらわれる。

何をやっても先にゲームを始めたプレイヤーには絶対勝てない。

おそらくこの先10年経ったとしてもずっと上の世代からは『厨房』『ゆとり』と言われ続けるのだろう。そう思うと切ない。。。
実につらい世代だと思う。

130 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/07/09(土) 23:53:21.99
諦めたらそこで試合終了ですよ。

131 :吾輩は名無しである:2011/07/10(日) 08:18:01.45
>>128
まあ、かつての小説の読書層がアニオタ層に流れてるわけだけどな。
「文学青年」と忌み嫌われていた層と、今のオタクとは似たようなもの。


132 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 16:34:09.38
文学は粗大ゴミ
まだ使えると信じて崇めてるボケ老人が騒いでるだけ

133 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 18:20:16.32
ラノベよりアニメみたほうがいいがw

134 :吾輩は名無しである:2011/07/15(金) 19:24:09.38
谷川流はねーよ単純に文章とキャラ動かすのが下手糞テーマは面白いのかもしれんが

135 :吾輩は名無しである:2011/07/24(日) 20:39:16.80
五年ぐらい前までは中高生も読んでたけど、今の中高生はそんなに読んでない。
年齢がそのままシフトして行ってる感じ。

136 :吾輩は名無しである:2011/08/16(火) 22:44:18.60
>>135
一昔前は文学性のある作品も読まれてたけど
今はマンガ的なラノベしか読まれてない

137 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 18:15:50.25
>>136
文学?

そもそも文学ジャンルに移れた作者なんか皆無じゃないの?

138 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 18:56:17.93
大衆文学ならいっぱいいるけどね。角田光代なんかもそうだし。

139 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 19:46:39.70
>>132
使えないお前に問題があるんじゃボケ

140 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 11:49:06.53
文学
http://livedoor.2.blogimg.jp/ponpera/imgs/4/6/4619fee1.jpg

141 :もっけ:2011/09/21(水) 13:19:26.52
確かにラノベはあんまり何も考えずに読めるから手軽でいいんだろうね。
でも、擬音語が安っぽい。
あと無駄に「うあああああああああああああああああ」とか
言ったりするからめんどい。

私は今高2だけど、近代文学からラノベまで幅広く読んでます。

142 :吾輩は名無しである:2011/09/21(水) 21:57:51.83
表紙がアニメキャラっぽいとキモい
人がいるとこど読んでる奴は
本にカバーしてるの?
中二病丸出しの奴が
どや顔で読んでたな

143 :吾輩は名無しである:2011/10/01(土) 22:44:40.07
262:吾輩は名無しである :sage:2011/10/01(土) 21:25:34.93
現代の文学的なイノベーションは日本のライトノベルくらいしかないからね。

144 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 04:46:25.39
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1315260102/701-800

この在日ラノベ作家を不買しよう。
我々はゲーム作りを心から楽しんでいる。

黙れ!

145 :吾輩は名無しである:2011/10/08(土) 00:41:47.73
ラノベよりアニメやゲームのほうが楽しい

146 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 21:46:25.30
ラノベは「文章で描かれた漫画」みたいな認識でいいのかな

147 :吾輩は名無しである:2011/10/23(日) 22:28:31.45
漫画に失礼

148 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 21:58:55.98
ラノベは伸びるが、ケータイ小説はスマホで廃れる

149 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/10/27(木) 22:02:11.21
2ちゃんねらーの
ストーカー鈴木雄介しかほめない
荒らしの角田光代の駄作ってケータイ小説だよな。

しかも詩投稿広場に圧力かけてケイ津原烏賊(豚キムチ川上弘美あまな
ハーマン椅子ストーカー創価チョン)
と潰して、津原組が盗作した証拠を抹消しようとした

資料もってるんだけど、角田のラノベは
自称純文学なんだって?
アジアの猿は文章へただねえ

150 :吾輩は名無しである:2011/10/27(木) 22:05:47.41

中野剛志先生がTP
http://www.youtube.com/
http://www.youtube.com/


中野先生が
日本が
http://www.nicovideo.jp/

テレビ・新聞
検索

151 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/10/27(木) 22:05:59.93
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1289747720/
ほら角田光代は俺から盗作しながら
とんでもない駄作空の拳にして、
若者ぶったへたくそな文かいて、
鈴木と工作してるし

角田の空の拳が完全にケータイ小説で
ネットでホンモノから盗作している
アジアのイエローの変態ラノベって自覚ないんだな
形式主義もしらない
ボボボボボ「チバケンのオトウサンー
クチバシキスをくれ!
くれなければ人肉にしてくう」
変態チョンキムチ豚鞄川上弘美と
素人ものかきプロ誘拐犯角田光代と
奇形児安部龍太郎(ら抜き言葉)


152 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/10/27(木) 22:14:33.64
(引用 精神世界ニュス掲示板より。
検索すれば掲示板に掲載されてるので、
角田鈴木川上弘美あまなミエコ(津原組)が
加害被害を転倒して、いなおってもムダ)

10月25日- 布置将臣

「何故だか、それは分からないの・・・」(略)
「そんな事じゃないのよ。何だか分からないけれど、悲しいような気もするわ。
理由はわからないのに。貴方にしたら、こんなの戯言でしょうね」
俺はそれを聞いて最初は戸惑いを感じ、その不確かさの感触から、何をすべきか迷いそうになった。
そして俺は、首を傾けながら、捻じ込むように〜を射すくめた(これも目線を使った*ックスだ)。
多分、俺は、女にとっても、答えが分からないものに対して、
俺が探す必要が常にあるという事、そして俺自身のためにも、何か行動しなければならないのは俺であり、
彼女のためにも、究極的には何であろうと、この俺が、あらゆる"問題を解決"しなければならない、
・・・そう俺自身も決め込んでいる事に対して、何処か重荷と憤りを感じていたのだ。
彼女は、微妙に鋭くなった俺の目線を受けて、一瞬ぱちぱちっと瞬きをした。
俺達が現実の女を前にすると、そこから絶え間なく何か知らされ、絶え間なく何かを理解しようと試み、
絶え間なく何かを表現し、自由になる権利を得るため、絶え間なく何かを証明しなければならない。

全部↑俺のは水ネタ → 角田「水のような音楽」、と盗作



153 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/10/27(木) 22:16:12.53
10月25日- 布置将臣
詩投稿掲示板を潰されたので
精神世界ニュース掲示板にとりあえずネタを掲載中
(彼女のやわらかな、あの優しい胸の上から、
今にも零れ落ちそうに、硬い玉となって浮かんでいた乳*や、
薄膜の向こうから熱さを伝える、脳のような洞穴は・・・)
・・・その感触を思いながら、俺は目を閉じていたが、近づいて来るその心臓は、
脈動しながら光を放っているようにも見えた。
それが俺の胸筋の上に硬く押し当てられる。どちらの心臓も左側にあるので、
上下に抱き合うと、位置は合わないはずだが、俺の心臓は、
その天体の熱や光に浚われたようになり、びくびくっと反応した。
すると、"ああ、そこに居たのか"とでも言うように、その肉体はすっと左へと動き、
心臓の上辺りで止まると、そこに自らの心臓を直に重ね合わせ、この俺の鼓動を浚った。
・・・先刻から痛い玉のようなものが胸上にある。}(略)

→10月27日チョン誘拐犯角田光代の素人臭い駄文による盗作
「何かちいさな石が胸の内に沈んでいくような気分だった。
その気分を何というのか、××は思いつかない。
(チョン暴力団、トーシロ2ちゃんねらー角田パクリ)」




154 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/10/27(木) 22:29:46.30
角田板でもさんざん盗作批判されてるんだが
(途中の盗作検証は津原が削除したが、
俺はもっている。セックスネタをボクシングネタに改竄したのが
角田)何あんたら、文学ごっこのアクタガワとかナオキの
素人ブスは、
俺に張り合ってるの?


155 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/10/27(木) 22:48:02.67
暴力団チョンストーカー犯罪組織の猿角田光代のラノベ
「んで、なんでぼくにトレーナー頼もうと思ったの」
「萬羽さんがすごいトレーナーだって聞いてたし、実際すごい
ボクサーをたくさん育てていて」「すごいボクサーってたとえば?」
(略)知らないのか、だれでもいいから言っちゃえよ、空也は
心の中でせっつく。(略)
「経歴でっちあげとかみんなが言えなくなるくらい強くなりたいとか、
そういうんじゃないんです。強くっていうのは、一位とか
チャンピオンとかとも違くて、あ、もちろんそうなりたいはなりたいですけど」



156 :盗作ストーカー犯罪のせいで311地震と三発目自業自得原爆:2011/10/27(木) 22:52:08.02
延々とこれやってるんだよな。経歴詐称の
素人モノカキでチョンの川上弘美や小池や
安部龍太郎や辻原と同じ性癖もったセックス盗作魔角田は。
「とか」「なんか」も毎回多すぎるし。
「とかともちがくて、とか、なりたいはなりたい」
とかバカじゃねえの?中身全然ない
盗作して似せようとしても
余計見劣りする。


157 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 09:06:50.65
大学に行ったら、ラノベしか読まないニコ厨だらけだった。

でも、大学の図書館にあるヘーゲルの著作でさえ貸し出された痕跡があったりするのはなぜだw


158 :吾輩は名無しである:2011/11/11(金) 12:09:57.85
わたしだ

159 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 15:26:37.14
>>854
作者スレに移動してやりなよ。

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