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最近の芥川賞受賞作品がつまらん・・・

1 :吾輩は名無しである:2011/01/19(水) 19:58:47
日本人作家のレベル落ち過ぎ・・・
海外文学しか読まなくなったよ

2 :吾輩は名無しである:2011/01/19(水) 20:06:59
おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2011/01/19(水) 21:13:56
>>2 君はおちんちんマン!

4 :吾輩は名無しである:2011/01/19(水) 22:54:56
最近の…って言ってるけど、いつ頃が面白かったの?

5 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 00:42:36
何も最近の話じゃないだろ


6 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 01:04:37
まっ、登竜門でしかないからな
芥川賞なんかより、読売文学賞とか野間文芸賞とかの方がよっぽと凄い
賞だってことは、出版関係者の常識

7 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 01:08:52
石原みればわかるってかw

8 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 05:00:12
ここ30年は全部つまらん

9 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 07:50:06
朝吹、赤染あたりは論外だよな
てか女の近年の受賞者全部つまらん

10 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 11:55:44
むしろ面白いのを教えてほしい

11 :☆LLPM=レディース レジェンド プアーモコ=淑女貧乏伝説モコ*:2011/01/20(木) 12:05:06
昼間っから酒飲んだり、サウナ行ったり、風俗行ったり
イイ身分ですな! うらやましい!*
親近感をおぼえるけどネ☆

12 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 17:10:33
>>9
同意すぎる。女って時点でもう読むの辞めたし。


13 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 22:14:05
八月の路上に捨てる
しょっぱいドライブ
猛スピードで母は
沖で待つ
ひとり日和

どれもつまらなくて、他の受賞者の作品も、まったく印象に残らない。
直木賞も同じ。
半年で誰かを選ばなければならないから誰かを選ぶしかない。

現代では、小説というものがすでに面白くないコンテンツだから、
小説に対する志が低い新人が多い。さらに、お笑い芸人やアニメや漫画家、
ゲームクリエーターなど、本来は小説を書いていればそれなりに面白い作品を
書けた人材が、他の分野に流出しているという指摘もある。

もう小説はダメだと思う。子供の数は減ってるし、活字離れもあるし。
若くてカワイイ女性作家や、若手イケメン作家が出てきても、そんなに
売れないと思う。マーケットも活性化しなくて、さらに悪循環になると思う。






14 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 22:49:02
でも小説好きは意外に多い。

15 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 23:20:46
娯楽においての小説の独占状態は遠い昔だからな。
「活字中毒者」でさえ主にラノベ読んだりすんじゃね?w

過去の栄光が忘れられない
みっともない老害作家共が、最後に縋る藁

16 :吾輩は名無しである:2011/01/21(金) 10:07:32
俺はラノベは読まないけど、ラノベってだけで馬鹿にするのは低学歴っぽい。


17 :吾輩は名無しである:2011/01/21(金) 10:15:27
つか小説なんて暇人の暗い娯楽だな

18 :吾輩は名無しである:2011/01/23(日) 14:39:19
朝吹は文学者の血筋をひいているだけで、飛び抜けた才能が
あるようには思えない。

19 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 00:54:24
最近の芥川賞ではハリーポッターシリーズが面白かった。
静山社の。あれ芥川賞じゃなかったっけ?

20 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 11:29:42
KAGEROUだろ

21 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 16:40:57
情実がはびこって腐敗が内側から全体までをおおっているのであろうか

22 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 16:45:27
>>19
芥川賞だよ。
邦題は蹴りたい背中。

23 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 17:27:41
>>19
小学生向きでしょあれ。

24 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 17:29:38
まあなあ、芥川だからな。

25 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 17:46:03
そもそも芥川龍之介の作品もつまらん。
しかもその芥川龍之介が作った賞でも何でもないんだから
つまらんのは当たり前

26 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 18:07:26
三島賞だって谷崎賞だって本人がつくったもんじゃないじゃんか











とりあえず綿谷賞は俺が最初に貰う

27 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 19:39:30
だから三島賞や谷崎賞なんて舞城や町田がとったようなギャグイベントじゃん

28 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 20:13:19
コネまみれの純文学文壇が「天才大学院生」を
ねつ造したねw 朝吹の、あの小説や文章のどこが
「豊饒な才能」なんだろうな? 三島の、同じ年頃の
短編と比べてみりゃあ、一発で偽物って分かるんだけど。

29 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 20:16:05
天才は孤独の中からしか生まれない

30 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 20:16:44
それ以外は面白いのか?

31 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 20:19:01
面白さというものは価値観による
まず芸術を解しているのいないのか

32 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 20:22:54
停滞がどうとか言うなら本当に優れたのを世に出さなければならないってのに
自ら衰退を招いてるな。

>31
君一人で空回り賞賛してないか。一目惚れでもしたかね。

33 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 20:27:14
そんなことより今年は黒澤明生誕100周年らしい

34 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 23:01:08
結局は読売文学賞、野間文芸賞が最高峰よ。
新人賞ってのは、どうも前衛ということがいわれすぎて、
振り返ってみると、すぐ古びちゃう駄作だった、ってことが多い。

35 :吾輩は名無しである:2011/01/25(火) 06:40:27
むしろ本屋大賞が一番見る目があるのでは?
村上春樹を最下位にした今年は腐ってたがw
まあ大規模になれば汚染れていくのは仕方ない

36 :吾輩は名無しである:2011/01/25(火) 08:40:08
>>35
村上春樹の「1Q84」を外した時点で
たんなるアンチの巣窟なのがはっきりしたな。
「1Q84」こそ、おそらくは三島の「豊饒の海」などに
匹敵する日本文学史上に残る傑作。

37 :吾輩は名無しである:2011/01/25(火) 10:27:06
豊饒の海が最高作とか言ってる時点で豊饒の海を読んでないのまるわかりって言うか

38 :吾輩は名無しである:2011/01/25(火) 11:08:11
傑作であるかもしれないけど、

>日本文学史上に残る

というのはどうかな。残っている傑作なら太宰の人間失格や春樹のノルウェイの方が
書店には多く残っている(≠売れ残っている)
まあ春樹に低い得点をつけたのは、センスのない人がセンスをある風に見せる技かな。
とにかく貶しておけば見る眼があると見えるからね。
それか売れているものへの皮肉かな。
そんな邪念が入った時点で終わった。芥川賞も最初は良かったと思うけど。
本屋大賞、せめて1q84は最下位から3個上くらいが良かったのでは。
本屋さんが選ぶ(笑)
手垢をつける立ち読み読者が選ぶ大賞を作った方がいいかもね。
5年くらいは受賞作なし、かな。

39 :吾輩は名無しである:2011/01/26(水) 11:04:21
いける本いけない本って小冊子を読んだけど
24人中3人がいけない本に乙女の密告を挙げ
酷評しまくってた

40 :吾輩は名無しである:2011/01/26(水) 12:03:05
長嶋有はガチでつまらない

41 :吾輩は名無しである:2011/01/26(水) 12:33:49
本屋大賞、19蜂4はノミネートするならあげる、あげないならノミネートしない
そういう大人の配慮がほしかった希ガス。どんだけもうけさせてもらってんだよ本屋店員どもが


42 :吾輩は名無しである:2011/01/26(水) 14:57:00
綿矢りささんて、才能あったのに、どうして書かなくなっちゃったの?
今読み返しても、蹴りたい背中は、いいなぁっておもうんだけど。
純文学を読み込んだ人達には、軽すぎるかもしれないけど、
高校生のときの、微妙なぴりぴりとした人間関係が伝わってきてよかった。

しかも、純朴そうでかわいいしw

43 :吾輩は名無しである:2011/01/26(水) 18:02:24
>>39
無料でも読まないから大丈夫

44 :吾輩は名無しである:2011/01/27(木) 00:15:07
やっぱ読売文学賞とか谷崎潤一郎賞とかに選ばれるような
もっとどっしりした重厚なものがいい
芥川賞などまだひよっこ

45 :吾輩は名無しである:2011/01/27(木) 11:59:36
>>44
最近は読売も谷崎もさっぱり「どっしり」した作品が
選ばれてないけどな。「どっしり」した作品書いてるのは
村上春樹くらい。

46 :吾輩は名無しである:2011/01/28(金) 17:40:01
それは質量がどっしりでは?
上のロクデナシが言いたいのは見辛さじゃないの?
漢字を使うことにカタルシスを感じるンじゃなく、漢字をひけらかすことに
オーガニズムを感じるようなボンクラ

47 :吾輩は名無しである:2011/01/29(土) 02:19:13
ゴミ川賞

48 :吾輩は名無しである:2011/01/29(土) 08:34:22
ちりとり持って来てー!

49 :(o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/29(土) 11:01:54
44
谷崎潤一郎賞にクンニカスゴリラ平野「かたち愛」が選ばれるようですけれどもねぇ〜(笑)

50 :吾輩は名無しである:2011/01/29(土) 19:12:54
とにかくさあ、
芥川賞が面白くないってんなら
それは当然なんだけど、
読売文学賞か谷崎潤一郎賞か野間文芸賞かを読もうよ
文学ってこんなにすげんだってわかるはず

51 :吾輩は名無しである:2011/01/29(土) 19:45:29
そんな文壇政治臭のする賞の作品より海外文学読め。

52 :吾輩は名無しである:2011/01/30(日) 03:25:54
>>48
細かいことだけど、ちりとりだけ持ってきても、用は足せません。
ほうきがないとね。

53 :吾輩は名無しである:2011/01/30(日) 09:57:02
ぞうきん最強

54 :なんまんだぶ:2011/01/30(日) 14:06:27
            芥川賞のタブー

芥川賞、新人賞、各種文学賞には、次の様なタブーがあるので新人作家をめざす人は十分注意しなければならない。
このタブーは、演劇、シナリオ、エッセイ方面においても全く同様である。

@ フェミニズム運動、女性を批判してはならない。
A 反戦平和運動を批判してはならない。
B マスコミを批判してはならない。
C 左翼を批判してはならない、特に極左テロ集団を批判してはならない。
このうち、初心者が踏んでしまう地雷は@が一番多い。文学作品は男と女の話が圧倒的に多いからである。
例=
A 離婚の話は女が被害者の形で書かなければいけない。女の身勝手などという内容で絶対に書いてはいけない。
B 同棲の話も、女が被害者という形に限定。
C 農村の嫁不足というテーマは書いてはいけない。
D 中小企業労働者の男性が低賃金のために結婚で苦労する話は書いてはいけない。
F 風俗関係、接客業関係の女性を描くときは、必ず、女性は被害者、客の男は加害者という形で書かなければならない。
東京銀座のホステス、大阪北新地のホステスのように、客の横に座って話しをするだけで、サラリーマンよりも5倍も10倍も高い給料をとれるのは日本だけだという事実を書いてはいけない。
その他、女性批判となるような文言は直接、間接を問わず、一切書いてはいけない。どれだけ真面目な文章であっても絶対に書いてはいけない。
言葉のはしばしにいたるまで左翼マスコミの徹底した言論統制の目がひかっている。
今のマスコミ・出版社は、極左集団によって完全支配されているので、その点を、よくよく考えて制作にはげんでもらいたい。
この話を信じられない人は、現在出版されている小説、上演されているドラマで、この話を否定するようなものが、あるかどうか考えてもらえればよろしいかと思う。



55 :吾輩は名無しである:2011/01/30(日) 20:17:11
「月と蟹」設定とかモチーフとか、こっちの方がよっぽど純文学っぽいんだが

つか最近の芥川賞ってサブカルっぽかったり日常雑記だったり少女小説だったりで
面白くもなんともないんだが
純文学ってこんなものか


56 :吾輩は名無しである:2011/01/30(日) 20:35:51
文壇が市場で通用しないものを保護する閉域になってるから
まともな評価ができなくなってる

自分の頭が悪いと言われたくない評論家、学者が競って
可笑しな言説を垂れ流してるから

テーマは必要なのか
物語性が強い作品のほうが優れてるのではないか?
というような基本的な論点に共通認識があれば
可笑しな作品は排除っできるんだけど

57 :吾輩は名無しである:2011/01/30(日) 22:23:52
それをしたのが本屋大賞

58 :吾輩は名無しである:2011/01/30(日) 23:51:51
しかーす。暦を作るどうたらって小説面白くなかったな。
天地明察とかっいったっけ。
ダラダラ長かった。

59 :吾輩は名無しである:2011/01/30(日) 23:57:04


明日は月曜日! 憂鬱なあなた!!

ふくらみかけ 12歳 ロリ乳 でググろう!!!

まだあどけない表情を見せるロリちゃん!
膨らみかけの胸で我々を誘惑してきます。
果たしてあなたは、最後まで抜かずにいられるでしょうか?
ローティーン大好き〜完全にアウトな映像ですw



60 :吾輩は名無しである:2011/01/31(月) 14:33:23
>>58
ツウぶったんでしょw
単に面白いと感じる小説じゃあねえ。


61 :真間一(ままはじめ):2011/01/31(月) 23:57:14
受けた恩義、人脈関係から宗久さんについてはわるく言っても仕方がないのです、、
「安部公房」の作品あたりから、どうでもよくはなって来ている気がするが……。

62 :吾輩は名無しである:2011/02/01(火) 04:01:58
>>61
あんたはきっと敬虔な仏教徒。
俺様は神道原理主義者。
だめだよ坊主小説は、つまんねーよ!


63 :吾輩は名無しである:2011/02/01(火) 21:39:04
小説がダメになったって事は無い
海外の小説は古典から現代まで面白いもの揃いだ
ただ日本の現代の小説がダメなんだ(ま、過去の日本文学もそんなハイレベルなものでもないが)
文壇政治、小説外でのパフォーマンスとナルシーな酔いしれ、とてもプロとも思えん書きなぐり小説の乱発、
勉強も努力もしなくなった作家、映像やらサブカルやらに純文学が対応しきれなくなってる現状、
こんな事が重なればトーシロに毛が生えた程度の新人の作文などつまらないのは当然
だいたいさー、1年に2回も打ち上げる程「有望な新人」って純文学の世界にいるのか? また要るのか?
そうやってせっせと作家発掘してきたわりに現代日本文学は死屍累々なんだが

64 :吾輩は名無しである:2011/02/01(火) 22:56:46
>>63
具体的に海外の作家・作品を挙げてみてよ。現代で。

65 :吾輩は名無しである:2011/02/01(火) 23:08:11
これぞ本物の賞。芥川なんて生ぬるいよ。
 第62回読売文学賞、贈賞式は21日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われ、それぞれに正賞の 硯 ( すずり ) と副賞200万円が贈られる。受賞作は以下の通り。(敬称略)
▼小説賞
 「ナニカアル」(新潮社)  桐野 ( きりの )   夏生 ( なつお )
 ▼随筆・紀行賞
 「斜線の旅」(インスクリプト)  管 ( すが )   啓次郎 ( けいじろう ) 「渡りの 足跡 ( あしあと ) 」(新潮社)  梨木 ( なしき )   香歩 ( かほ )
▼評論・伝記賞
 「パンとペン」(講談社)  黒岩 ( くろいわ )   比佐子 ( ひさこ ) (故人)
▼詩歌俳句賞
句集「 星涼 ( せいりょう ) 」(ふらんす堂)  大木 ( おおき )  あまり
▼研究・翻訳賞
 「異邦の香り」(講談社)  野崎 ( のざき )   歓 ( かん )

66 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 01:47:01
kirinoさんはどうもダメ

67 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 21:05:37
海外の作品も面白いけど、日本の文豪も素晴らしいよ。
むしろ世界でもトップだと思うけど。
ただそれは昭和までだけどね。
平成になってからどうしてここまで糞になったのか。

68 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 21:09:58
ゆとりのせいだって言っとけば大概外れないよってネトウヨが言ってた

69 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 22:31:10
常なるものを見失ったから
言葉よりも先にあるものを感じようとしないから
何かをもらったとき気持ちだけ戴きますとは言うけれど
品物だけは戴きますねって誰も言わないのになぁ・・・

70 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 04:19:04
http://asg.to/contentsPage.html?mcd=IfIxCoNICrjiYGhe

これはえぐいよ、特に30〜40分くらい。最後失神しちゃうもん。文学観が変わる、セックス観も変わるっ!


71 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 04:50:13
えーじゃないか〜!
つんつるんつ つんつるんつ

えーじゃないか〜!
つんつるんつ つんつるんつ

キチガイゴミ川賞

えーじゃないか〜!
つんつるんつ つんつるんつ

えーじゃないか〜!
つんつるんつ つんつるんつ


72 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 19:40:39
すまんが教えてくれ
そもそも純文学って面白いの?
あと最近の人達って文学史で何て言うの?
(第三の新人以降あんまり聞かないし、花村満月とか綿谷りさとか大衆小説っぽいし)

73 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 20:50:11
内向の世代の後ってなに?

74 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 21:11:55
中上、W村上あたりの実力者が出てきて括れなくなったんじゃないか?

75 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 21:15:49
村上龍とかを「青の世代」って言ったのはあるか。あとはJ文学とか。
毎日新聞が「綿金世代」ってのを言い出したけど広まらなかったとか。

76 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 22:52:46
日本の文学賞の最高峰は
読売文学賞と野間文芸賞。
よって芥川賞などのまだ青い賞の受賞作をみて
面白くないだの何だのいっても始まらないと思います

77 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 23:19:53
>>1
むしろ芥川賞とらなかった人の方が大成してるのでは?

78 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 23:24:15
文学は楽しいとは思いません、なんのやくにもたちませんきっとそうです
偉い人が書いたものが文学ではありません、悪人が書いたのかもです
つまらない事を無理やり考えとっても悩んだのは文学かも知れません
文学は書いた人、登場人物、読む人互いに響きあうものが無ければ読ん
だと言えませんたぶん
文学は分類したり分析するものではありません とわたしはおもいます


79 :吾輩は名無しである:2011/02/04(金) 15:22:08
スレタイが「最近の」ってなってることは昔のは面白かったと>>1は思ってるの?
どうせ昔のも最近のもほとんど読んでないやつがこういうスレ立てるんでしょ

80 :吾輩は名無しである:2011/02/04(金) 19:51:18
>>78
この意見に同意。

それと、今の時代は落ち着いて小説を読む状況にはないこともあると思う。
昔の芥川受賞作が面白いっていう人がいるけど、今の若い人がそれを
読んでも面白いとは思わないだろ。もちろん、その作品が書かれた当時と
今の時代は違うから共感できないのも大きいと思う。
それ以上に、「こんな小説わざわざ読むよりは2ちゃんでもやってたほうが
面白いな」「こんなの読む時間があったらゲームでもやってたほうがいいよ」
など他に一人でも楽しめるものと比べてしまう。
すると、小説というのは負けてしまう。ミステリーで犯人が誰でどんな
トリックが使われたのかが気になってページをめくるならまだしも、
芥川賞の純文学はキツイと思う。


81 :吾輩は名無しである:2011/02/04(金) 20:13:06
内容云々の前に改行位置が自演くせぇ

82 :吾輩は名無しである:2011/02/04(金) 20:58:42
飼育や夏の流れやスティルライフも今の時代に読むと(ちゃんと読んだぜ俺は)
わりと、なーんだ、だもんな
いやこの人たちの最近作は良いけどさ

最近のはどれもつまらん、はっきり言うと日蝕からおかしい
海峡の光がまだマシに思える酷さ

83 :吾輩は名無しである:2011/02/04(金) 22:06:55
古へと今の月花をめずる心をくらべて見よ。今の人はいかほど風雅を好む
人ととも、むかしの歌または物語などのようには深くめずる事なし。古へ
の歌や物語を見るに、月花をめずる心の深き事、またそれにつけて思ふ事
のすぢを感じてものの哀れをしれる事など、今とは雲泥のたがひ也・・・
って江戸時代に本居宣長さんが言ってましたょ
微妙な感情の変化なんか書いたって、強い刺激になれた人には解らないもんね。


84 :吾輩は名無しである:2011/02/04(金) 22:10:53
日本文学も海外文学も文豪の作品しか読まないから、芥川賞受賞した
作品は殆ど読んだことがない。

85 :吾輩は名無しである:2011/02/04(金) 22:26:35
>>84
「けがれなき酒のへど」から西村を応援してきたオレの喜びは分からんだろう。
メジャーになり過ぎて寂しいくらいだ。新人作家を読む楽しみは、それくらいだな。

86 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 12:11:45
毎回テーマを決めて選出したらどうだろう。
芥川賞featuring若者
芥川賞featuring売れそうな人
芥川賞featuring絶対に売れない固い文章を書く人+誰が読むか(笑)
など。

87 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 12:21:48
featuringて…どういうこと?

88 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 15:25:38
わりと若い男の受賞者が少ないんだよね。
村上龍が、「自分が売れたのは、世の中が新しい作家を求めていたからだ」
みたいなことを言ってたけど、出ないんだよね。

あと、単純に小説だけでなく、エッセイも作家の仕事だろうけど、町田康くらいしか
最近の芥川賞作家は仕事してない。

89 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 19:58:59
平野啓一郎はいっぱい書いてるじゃない
新書もたくさん出してるし

90 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 21:04:07
平野はPHPとかでハウツー本みたいの出してるね
どういう読者層が狙いか見え透いてる


91 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 21:44:27
>>90
ああいうのはメルマガでやった方が実入りも良いと思うんだけどな

92 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 21:46:03
>>90
どんな層狙ってんの?

93 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 22:37:05
本人乙

94 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 23:07:48
本人?ん?芥川か?

95 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 00:08:49
ホリエモンはメルマガで月100万くらいは儲けてるらしいね。

平野は全く駄目だとも思わないが、「文明の憂鬱」だったか、エッセイ読んで、
センスがないと悟った。
無いものねだりかもしれないけど、「芥川賞作家」なら、ただ小説を書くだけでなく
社会批評的なことをエッセイでやってほしい。
結局エッセイでも春樹の一人勝ちって何だよ。

96 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 19:37:04
>>88
龍さんは売れたよね。若かったし、編集者からも可愛がられたんだろ。
昔はこの人の本もかなり売れたし。

>>95
>社会批評的なことをエッセイでやってほしい。

昔は作家のエッセーが話題になったり、社会的批判のコメントが話題に
なったりした。作家というのが、社会的にそれなりに高い地位にあったと思う。
さすがにもうそういう時代じゃないと思う。

97 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 20:43:44
>>95
同意。
俺も平野は全くダメだとは思わないが、何かが常に致命的に足りんと思ってた。
センス、そこだよな。
日経で美術批評みたいなのを書いてるが、感じ方も分析も驚くほどに平凡。
秀才クンが何か気のきいた事を言おうとしてるって手口が見えすいてるんだよ。
小説もいつまでたっても向上しないし。

98 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 20:47:01
>>96
いやいや、時代もあるにしろ、単純に力量がないんだよ。
もう記事残ってないけど、産経webに載せてた中村文則のエッセイなんてひどいものだったよ。
日経ビジネスオンラインに載ってる津村記久子のも微妙。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100330/213733/

綿矢とメッタ斬りがなかったら、芥川賞なんて興味ないまま過ごせたのに。やれやれ。

99 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 21:02:41
>>98
中学生の感想かよ!ってレベルだったな、中村のエッセイ。

純文学の新人発掘と言いながらけっこう長く書いてるロック歌手(笑)に賞を上げたり、
受賞の度に新しい才能!とかやってるからおかしくなるんだよ。もうね、「狼が出たぞ」状態。

100 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 05:41:07
天声人語を見て育った俺に死角は無かった

101 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 09:11:14
林芙美子のように、踏み倒されてもただでは起きないくらいの女作家でないと、長年読み継がれる名作は書けない。
朝吹という女性は、インタビューで「書きたいと思って書いているのではなくて、言葉が勝手に私に向かって来る」みたいなこと言ってた。それ聞いて、こいつ伸びないな、というよりか、世間を舐めてるなと思った

102 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 09:54:42
>>101
それは何?要するに
読み手との関係性を意識しないと吐露するのは作家として作劇能力ゼロですって告白してるのと同じで
空き缶総理が国債に疎いとか言うのとあんま変わらねぇなってこと?

103 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 12:10:54
>>95あんたと全く同意見だ。感性が似てる気がするから、
お薦めの作品教えてくれない。

104 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 12:47:16
>>101
ああ、確かにそんなフザケたこと言ってたな、受賞インタビュー流してたNHKだかで

まあ、一年でも持たせられれば御の字とかいう程度

来年には皆忘れる

105 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 16:16:45
つうか世間は綿矢と金原以来、芥川の受賞者知らないと思う
まあ知っても糞しかいないから知らなくていいけどね

106 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 16:37:36
>>101
おまえは伸びるのか?

>>102
読み手との関係性と作劇能力にどういう関係があるんだ?
まあ、どうせ説明できんのだろうがw

107 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 16:41:36
津原文学だけは日本作品のなかで飛びぬけていると思います。

108 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 17:11:25
>>106
独り善がりの作劇なんて誰も読みゃしないでしょ
ましてや名作として語り継がれるなんてとてもとても。

109 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 17:34:22
劇中の人物間の関係性に無関心なら独りよがりの作劇になるかも知れないが、
読み手との関係性を意識しないと独りよがりになるとは、ひでえ論理の飛躍。

まあ、粗雑な頭だとこんなことも分からないのかなあ・・・

110 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 18:25:56
読み手との関係について言いたかったのではなくて、その作家の世間との関わり方が、あのインタビューを聞いて察するに、どうもズレているなぁ、と平凡な人間には感じたということです。
言葉が勝手に私に向かって来る、なんていう言い方は、あなた達には感じないんでしょうけど、私には感じますよ、凄いでしょ、あなた達は鈍感でどうしようもないわね、ってね

111 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 19:24:54
海外でも小説の売上って下降してるのかな。活字離れてってどうなんだろ。

サガンはブルジョアの生まれで、十八歳でデビュー。そりゃフランスで
売れたら、他の国もほっとかないよな。
アメリカ作家の作品は、英語圏ですぐに売れるから、内容がよければ
それなりに売れるらしい。
日本の場合、やはりマーケットが少ないので、きびしいよな。

112 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 19:41:10
お前は作家の母数と競争率を試算にいれていない

113 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 20:38:39
青臭い文学かぶれの、文学をもてあそんでる世間知らずのお嬢発言って感じだ
こういうのが俺は一番嫌いだ

114 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 21:28:46
>>110
なら君は日本語による表現能力ゼロですって告白してるのと同じってこと?

115 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 22:00:15
>>111
マーケットのことはよく分かんないけど、活字離れというか、文学の地位の低下は
確実にあるみたい。
日本でも大学の「文学部」がなくなって、文化○○学部、人間○○学部とかになってるけど、
海外だとより露骨に進んでるみたいだ。ソースは小説なんだけど、

ミシェル・ウエルベック「素粒子」(フランス)
J・M・クッツェー「恥辱」(南アフリカ)
ジョナサン・フランゼン「コレクションズ」(アメリカ)
と、似たようなことが書いてあって驚いたんだよね。
情けない感じの文学部の講師が出てるってのが共通してる。

>>103
上の三作品はまぁお奨めかな。最近は地味に光文社古典新訳文庫読んでます。

116 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 22:03:34
車谷長吉さんはどうなんですかね。
わたしは、キッパリ好きです。
がんばって書いてほしいです、しんどいと思うけど。

117 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 22:19:50
賢太の登場で焦ってるはず。

118 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 22:37:36
そうですね。
いきすだまの戦いはやがて美しさに昇華しますか

119 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 23:46:42
114さん
そんなにムキにならないでね。単に、感じ悪い女だなぁ、と茶飲み話ししてるだけだから。

120 :吾輩は名無しである:2011/02/08(火) 14:43:41
車谷は私小説卒業したから西村は関係ないんじゃないか

121 :吾輩は名無しである:2011/02/08(火) 14:44:22
ちなみに素粒子と恥辱いいよね
コレクションズは読んでないけど

122 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 03:14:44
最近のでよかったのは「乳と卵」だけ。

123 :(*´ェ`*)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/02/09(水) 03:58:59
中村文則のエッセイ最高!!!
……に詰まらんのな。中学生並みの人生観を持っているのな、くたばれ!!

124 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 11:54:01
芥川賞(笑)

125 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 11:57:36
西村は前の本が初版3000部
今回は初版5万部→現在16万部

126 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 21:34:05
最近の受賞者でもったいないと思ったのは津村
デビュー作の君は永遠に〜や他の作品には良いのもあるのに、よりによって受賞作のポトスが退屈だからなー

127 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 21:57:46
http://t0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQnr6qPjaAqeAreWAaY9Fj4zHxcl0lpRLJpBxewP4U83gtKL7707A

128 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 22:52:23
>>126
津村は今何してるの?
芥川賞候補になるためにコンスタントに中篇書いてたのが、
パッタリ書かなくなってるじゃない。

そういう人最近多くてがっかり。

129 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 14:05:18
西村のは私小説という分野に入るのか?

130 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 18:05:14
売れるものを選出すればいいのに。
本当に意味ないよねこの賞って。
純文学は昭和で終わってるんだから、平成気質の文学賞を選べばいいのに。
しかも糞みたいな選考委員wwwww誰?って感じ。
春樹がいたらいいけど、他って何?実力もないのに何選んでるの?って感じ。
まず自分の作品を売ってから選べって感じw

131 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 18:12:43
>>130
お前は本屋大賞(笑)の作品でも読めばいいよ

132 :(o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ :2011/02/10(木) 18:18:58
128
津村*子は先ほどまでストリッパーに連載死ておったで笑止ねぇ〜(笑) もう時期これを加筆死て分厚い本を出すのでは〜(笑)

133 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 18:24:20
>>130
山田悠介、水嶋ヒロ、恋空の作者、DeepLoveの作者あたりが選考委員の文学賞いや作文賞でも作れば満足ですか?

134 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 20:58:08
>>132
なるほど。トリッパーは盲点だったわ。ありがとう。
とはいえ、もう受賞してから二年も経つな。

しかしウィキペディアは当てにならん。金原の連載も書いてなかったし。

135 :(o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ :2011/02/10(木) 23:04:02
134
>しかしウィキペディアは当てにならん。金原の連載も書いてなかったし。

未央子盗作もいまだに載らないのだから離しに鳴り増せんねぇ〜(笑)

136 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:06:46
芥川賞はいったい何がしたいわけ?
書籍の販売部数を増やしたいのか、
純文学を守りたいのか。

存在理由は何?

137 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:07:10
君の存在理由は?

138 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:13:31
君は理系の人間か
人間と団体は同列ではないんだよ。

さて芥川賞の存在理由は?


139 :(o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ :2011/02/10(木) 23:19:07
136
創始者菊池寛先生のお言葉にそれは蟻増す〜(笑)

140 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:21:49
ウィキに載っていたこれですか?

> 賞のジャーナリスティックな性格はしばしば批判の的となるが、
> 設立者の菊池自身は「むろん芥川賞・直木賞などは、
> 半分は雑誌の宣伝にやっているのだ。そのことは最初から明言してある」
>(「話の屑籠」『文藝春秋』1935年10月号)とはっきりとその商業的な性格を
> 認めている。

販売部数を増やしたいということですかね

141 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:22:27
>>136
仮に芥川賞がもっと一般的受けする作品(つまりエンタメに特化したもの)を選ぶなら、それはエンタメの賞でやればいいしわざわざ芥川賞でやる必要はないってことになる
売れ行きだけ気にするならそれこそ存在意義ないわな
でも出版社は売りたいから純文の中でも多少は話題になりそうな作者に賞を与えてるんだろうけど結局どっちつかず
一番良いのは純文としても優れてて尚且つ一般受けする作品を書ける作者が出てくることだが
普段エンタメやラノベしか読まない話の筋しか追えない読者層に受ける作品を純文でやるとか難しいわな
芥川賞作品叩いてるやつって小説のプロットしか見てないから
今回なんて直木賞を酷い作品が受賞してるけどあれには何も文句言わないんだろ?

142 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:27:37
芥川賞はばりばりの純文学のみ扱って、
売れ行きは本屋大賞でいいんじゃないの。

143 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:36:12
>>141

> 今回なんて直木賞を酷い作品が受賞してるけどあれには何も文句言わないんだろ?

それは直木賞よりも芥川賞の方が権威があるからだろう。

> 純文の中でも多少は話題になりそうな作者に賞を与えてるんだろうけど

つまり芥川賞作品はどういった意味があるのだろうか?

芥川賞作品がどうのこうの言うつもりはないけど
芥川賞の意味が希薄化しているような気がする。

144 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:39:51
芥川賞があって小説があるわけではなく
小説があって芥川賞があるわけで。
そういった意味で芥川賞作品を批判するということは
小説を選別する検閲自体に批判しているわけである。

145 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:46:02
何年も見てる人間からすれば、賞なんていい加減なものって感じだろうけどな。
世間一般の人らは、権威があるものと思ってる。
で、「芥川賞作家」という肩書きを最大限利用している川上は、
スレがあんな状態になってる。

146 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:47:26
>>143
>それは直木賞よりも芥川賞の方が権威があるからだろう。

そうか?ジャンルが違うだけで権威は同等だと思うが
直木賞作品に文句が出てないのは、むしろああいう作品が一般には受けてるからだろ
受賞するのはエンタメで最近人気の作家だしな

>つまり芥川賞作品はどういった意味があるのだろうか?

出版社でも選考委員でもないから知らない
むしろどういう作品か受賞すれば納得なのか聞きたい
例えば最近の受賞作は芥川賞を与える意味が薄れてるというなら
他にどの作家のどの作品が受賞してれば文句がなかったのか
それが疑問

147 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 00:22:50
>>146

> 例えば最近の受賞作は芥川賞を与える意味が薄れてるというなら

>>143の発言に対して言っているのなら違うよ。

> 芥川賞の意味が希薄化しているような気がする。

というのは芥川賞の存在理由ということ。
たとえば売り上げアップが目的なら選考基準もそれに準ずるものに
なるだろうから。

つまり意味がわからないだけに君と同じく選考基準が分からないんだよ。

148 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 00:36:02
>>146

> ジャンルが違うだけで

このジャンル分けも最近あやふやになってるよね?
つまり芥川賞や直木賞の存在理由が希薄化している。

とりあえず社会的にスゴイものだぐらいの意味しかないように思える。
でその選考基準は謎…。

つまり芥川賞作品を有難く読む奴は権威に逆らわない盲信者か?

149 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 00:46:22
日本文学振興会

150 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 06:36:38
>>145
むしろ芥川賞作家って言う肩書きを使う奴らが糞なんだよ。
帯につけたり、選考委員になったりw
ゴミ作家が帯やらバッチをつけたりするからwwww
本当に迷惑だと思う。

151 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 13:15:11
>>150
肩書きを使うやつが糞なんじゃなくて
賞そのものにたいした価値がないってことだろ

肩書きだって勝手に使ってるんじゃなくて出版社が与えたものだからな
その出版社が糞というならそもそも賞自体が出版社のものだから賞が糞になるわな

152 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 13:18:14
>>150
>ゴミ作家が帯やらバッチをつけたりするからwwww

バッチって何?初耳なんだが
お前の妄想か

153 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 14:13:24
比喩だろ

154 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 14:20:32
帯やらバッチって、帯とバッチを並列で書いてるのに
帯だけホントに存在するものでバッチだけ比喩?はぁ?

155 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 14:24:59
帯って本の帯だろ?芥川賞受賞作とか芥川賞作家とか宣伝文句書いてる本の帯だろ?そういうのはあるよな
バッチって何?芥川賞のバッチとかあるの?妄想で文句言ってるからバッチとか言い出すんだろwwwww

156 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 15:21:42
草生やすろくに本読んでないガキの居場所はねえよ

157 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 15:29:26
妄想で叩くガキの居場所はねえよ

158 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 15:32:23
ここがお前らの居場所じゃなかったらどこがお前らの棲家なんだ

159 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 15:58:39
バッチに拘る奴が碌な奴でないことがわかるなあぁ

あああはれあはれ

160 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 16:09:25
間違い指摘されたら話のすり替えか
そりゃ芥川賞バッチなんてお前の頭の中にしか存在しないからなあ

161 :吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 00:16:24
女の人の方の小説全然面白くなかった。


162 :吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 13:47:34
たとえば誰を受賞させれば誰からも文句が出ないんですか?

163 :吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 21:44:42
芥川龍之介先生。キリッ

164 :吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 13:48:11
芥川でもやはり批判は出るはずですよ。
今でも馬鹿にする人はいます。

165 :吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 18:16:08
村上春樹先生。キリキリッ。

166 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 10:49:24
島田雅彦大先生が落とすでしょ

167 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 11:27:40
ええ?芥川賞受賞した人はバッチもらえるんですよ?
知らないの?

168 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 14:56:35
あのさあクーリー列車ね、主人公。あの程度でダメ人間なんて言えないよ、いっちゃそれこそダメだよ
まっとうじゃないか人足やって電車に乗って風俗にも行くしさ
学生が一番世間ではダメ人間だと思うから
ダメ学生の方々は「当世書生気質」を書いて芥川賞受賞してください

169 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 15:10:45
>>161
面白くなくていいんです。
売れればいいんです。出版社としては。
だから今回は美女と野獣コンビという話題で売る作戦でW受賞なんです。

170 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 16:14:14
芥川賞の評者の選評は毎回読んでるけれど,これが一番面白い!
というのも,毎年ほとんど同じことが書かれているから!

ほとんど,選考対象の作品への文句タラタラ,愚痴タラタラ,絶望タラタラ,
そして,評者の(自分の)才能の無意識の賞賛,己の文学的感覚の絶賛
(文面には直接書かれていないが‥),終いには,「次回の選考作品に期待する」
みたいな感想(実際にはたぶん期待していないけれど,とりあえず書いて
おこうか,みたいな‥).

外から見たら,誰もが,選者はほとんど病気だ,と思いますね(笑).

文学を外から眺めている人にとって作品はどうでもよくて、作家本人
に興味があるので,こんな感想になりますな.作品の良し悪しは興味ないですな.

171 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 16:37:10
>>169
おまえのレスの方がもっとつまらねえな。

172 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 16:38:16
売れればいいからってカゲロウを推した人がいるよね〜

173 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 16:50:21
>>171
いや169>>>>>>>>>>>>171で
お前のレスは更につまらねえよw

174 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 20:15:06
>>170
それは新人賞だから仕方ないのでは。
審査員がそのような批評するのは、芥川、直木賞だけじゃないんじゃない?

175 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 07:52:38
二年に一回でいいよね。
あと50万部売れた小説もっていない作家は選考から外すべき。


176 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 08:02:16
池田大作がアップを始めたようです

177 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 13:21:49
あまりはっきりいうので気を悪くしないでほしいけれど
苦力列車は以前であれば候補作にさえならなかったはずだ
ああ
あほらしい
社会現象なんてこんなものである

178 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 18:31:24
>>175
島田は速効でアウトだねw

179 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 19:22:33
>>175
選考委員からって意味か?

180 :吾輩は名無しである:2011/02/15(火) 20:42:58
>>154kuso
並列じゃなく従属です。低学歴は説明に時間がかかるな

181 :吾輩は名無しである:2011/02/16(水) 00:16:01
時間かけても無駄な低学歴

182 :吾輩は名無しである:2011/02/16(水) 02:57:19
文藝春秋はブルジョア対プロレタリア、「現代社会を象徴する二人」というような触れ込みで売りだしているようだが、
そもそもブルジョアもプロレタリアも、日本が資本主義社会になった遥か昔から
あったものなのだから、なにも現代に限ったことではない。
さも現代の日本だけがギスギスした格差社会であるような言い方は、止めてもらいたいものだ。

183 :吾輩は名無しである:2011/02/16(水) 12:31:25
>>141が言う事は核心をついてるな。
純文学なんて芸術だからな。
万人が楽しむものでもないし、絶対的な価値があるわけでもない。
ある程度内容は評価するには「素地」が必要であり、
仮にそれが偏差値分布で60以上を指すとすれば
最大公約数的な偏差値50の人間に支持されるとは限らないからな。
芸術であるが故に相対的に価値を決めなくてはならないのに、
そこに話題性とかコネとかそういう要素が入って迷走してるんだろう。
最近のがつまらんと思う人は一度、青来さんを読んでみるといいよ。
基本に忠実で、王道のまさに「文学」っていう作品だから。

184 :吾輩は名無しである:2011/02/16(水) 12:36:32
>>183
自作自演が下手糞
説もお粗末

185 :吾輩は名無しである:2011/02/16(水) 13:21:20
こういう事が不自然だと思えない人間って馬鹿なんだろうか?
純粋なの?それとも認められない人生を送ってきたの?

186 :吾輩は名無しである:2011/02/16(水) 14:01:54
>>184
文章のキレの悪さでバレバレだよねw

187 :吾輩は名無しである:2011/02/16(水) 21:51:36
マジレスすると村上龍の選評が一番面白かった

188 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 00:02:02
今回の高樹ババアの選評はなんかもう開いた口がふさがらなかった。


189 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 00:59:46
>>187
わかる気がする。
最近の作家は、若い世代になればなるほど粒ぞろいといった印象が強くて
圧倒的な存在感(個性)だとか、荒削りだけど激しいパワーを持った作家がいない。
それは生まれた時から平和で衣食住満たされていて、ほとんど何一つ苦労もせずに生きてきたために、生命力や貪欲さの弱い
日本人ばかりになってしまったから、その中から出てきた作家達も然り、ということなのだろうか。

切実な思いで書いていると感じさせる作家がいないんだよね。

190 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 09:17:11
>>175
売り上げ基準とか馬鹿らしいな

191 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 10:34:51
偏差値60以上とひとくくりにしないでほしい。
62から63、63から64までの一歩がどれほどアレか。
まあ低学歴には分からないと思うけどね。

192 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 10:37:17
受験の偏差値話じゃないのに何言ってるんだこいつ

193 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 15:46:50
>>189
その場合、粒ぞろいとは言わない。
平均的とかが適切。

194 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 15:48:47
>>191
高学歴にもお前みたいなノータリンがいることが分かった。
低学歴にお前より遥かに頭脳優秀でも家庭環境が悪くて
大学に行けなかった奴がいることは知ってたけどな。

195 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 19:09:33
高学歴にもノータリンはいるし、低学歴にも頭脳明晰な人間がいるのは当然だ。
ただ統計学的に高学歴の方が優秀で読解力のある人間が多いという事実は
いちいち言わなければ低学歴にはわからないかな。

196 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 19:11:04
ネットでなら誰でも高学歴だよw

197 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 19:34:50
>>195
それを理解出来ない奴なんておるか?

198 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 19:43:37
>>196
低レベルの煽りは高学歴っぽくないけどな。

>>197
>>194がそんな当たり前のこと書き込んでるから
初めて気づいたのか、あるいは低レベルな煽りかと思ったな。

199 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 19:47:34
>>189
俺はそこまで深く考えなかったがw 文学への愛を感じたね

200 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 19:50:23
高学歴なら荒々しくて圧倒的な存在になれるのか?

201 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 19:51:18
>>200
理解力なさすぎだろw

202 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 19:52:59
ホリエモンやひろゆきに書かせたほうが文学になるだろう。
彼らも高学歴だ。

203 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 01:06:46
ならねーよ

204 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 01:11:13
日給10万円くれるならなるなるなると言いまくります。

205 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 01:18:51
ツッコミはどんな低学歴でも出来るし、
つまんないボケも同様だがなw
つまんないボケはただスルー

206 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 10:38:51
小説=文学と考えてる奴は低次元

207 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 12:03:25
最近じゃないが、ゲルマニウムの夜の何がいいのかわからん…

208 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 15:44:31
低学歴作家の作品は読む価値ないよね…

209 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 16:03:44
猫猫先生の小説が1位だよね

210 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 16:23:45
インチキ文化人のファンが何か言ってるよ。

211 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 16:23:51
>>195
いちいち言わなくてもわかっていて書いているのはバカでなければ分かるはず

「いちいち言わなければ低学歴にはわからないかな」なんてことをいう奴は高学歴でも学歴だけのバカ

212 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 18:46:53
頭が良くても年収が低いのは
やはり馬鹿なんだろう

213 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 19:22:24
じゃあお前ら例えば桃山大学卒の作家の小説なんて読みたいと思うか?
誰が時間と金を使って、なんでバカが書いた本読むの?

214 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 19:44:56
「でも中原さんだけは別(キリッ」

215 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:04:17
>>213
学歴関係なく内容が面白そうなら読むしつまらなさそうなら読まない
迷ったら数ページ立ち読みして文章みてから決める
最近の作家で例を挙げれば伊坂(東北)とか東野(阪府)はいくらそれなりの大学出てても読む気が起きない

216 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:06:07
宮部は高卒

217 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:15:27
>>215
とは言え津村記久子(大谷大)を読みたいかと言えば…

218 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:20:08
誰のが読みたいんだwそれを言えばよい

219 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:22:14
>>217
個人的には伊坂とかよりは津村の方が読む気が起こる

220 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:23:02
伊坂さんは阿部和重・豊崎由美が絶賛した作家だ。批判は許さない。

221 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:32:58
>>219
大谷大卒?

222 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:34:15
>>221
違うよ

223 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:36:23
匿名作家のは基本読めないことになるな。

224 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 20:43:32
慶應卒の水嶋ピロ先生の小説でも読んでなさい

225 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 21:59:02
俺はもう四十代のおっさん。小説読むのが好きで、宮本輝さんの初期の作品
とかが好き。龍さんや春樹さんの初期の作品も好き。

最近の若い作家さんの作品も読んでる。津村さん、青山さん、川上さん、
綿矢さんとかを読んでみた。
正直、面白いとは思えない。
ただ、作者と同世代の若い人が読んだら、面白い作品なんじゃないかな。
俺はもうおっさんになったんだなと寂しくなったよ。

226 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 00:26:53
今回受賞の作品を読んで見たけど面白そう(最近のダストリバー賞と比較して)。
文藝春秋買おうか迷うけどどうだろう?


227 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 04:31:58
図書館で十分。

228 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 06:02:53
図書館が近くにないので、おれは買ったよ。
800円程度だし、2作読めるからお得。

229 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 06:31:51
文庫落ちする前に文庫の値段で読めるんだな800円で2作なら

230 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 06:49:29
俺は女の作品は読まないから実質1作だな。

231 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 07:59:10
さかなクンのエッセイなどもある。

232 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 10:05:05
>>225
さん付け馬鹿発見。


233 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 12:22:53
俺さんはもう四十代さんのおっさんさん。小説さん読むのが好きで、宮本輝さんの初期の作品さん
とかが好き。龍さんや春樹さんの初期の作品さんも好き。

最近の若い作家さんの作品さんも読んでる。津村さん、青山さん、川上さん、
綿矢さんとかを読んでみた。
正直、面白いとは思えない。
ただ、作者さんと同世代の若い人さんが読んだら、面白い作品さんなんじゃないかな。
俺さんはもうおっさんさんになったんだなと寂しくなったよ。


234 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 14:45:58
乙かれさん

235 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 21:32:53.89
黙れ小僧!!(AA略)

236 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 23:39:38.26
西村のも思ったほど面白くなかった。

237 :吾輩は名無しである:2011/02/20(日) 20:05:44.92
俺は全く期待せずに読んだから思ったよりは面白かった

238 :吾輩は名無しである:2011/02/20(日) 20:06:33.53
引き続き、土は生ぶ 明あき弘ひろ、をさがしています。
三十歳 programmer 日藝出身 最寄り駅はさぎのみや駅もしくは阿佐ヶ谷駅
有力な情報で捕獲につながった場合は、情報提供者(1名)に謝礼金として
1万円を差し上げます。
連絡先・hayakudetekoi@hotmail.co.jp

239 :吾輩は名無しである:2011/02/20(日) 20:11:44.95
2000年、123回から目に見えてつまらなくなった。
第123回で10連続ストップ安がいっぺんに来たような大暴落があって
その後はリバウンドしてる感じ。

240 :吾輩は名無しである:2011/02/20(日) 23:10:52.67
>>199
>文学への愛を感じたね

ありがと。
自分には、漱石から三島あたりまでの、素晴らしかった頃の日本文学が復活してほしいという願いがあって。
それなら自分が小説を書ければ一番いいんだけど、いかんせんその才能はないようだから、書ける人に託すしかなくてさ。
世界に誇る日本文学よ蘇れという思いで日々いる。

しかし最近の作家だって、特に物凄く悪いというわけじゃないけどね。

241 :吾輩は名無しである:2011/02/21(月) 10:12:42.82
今80〜50代くらいの年代の作家が好き

242 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 00:29:34.19
・芥川賞は年に一度にするべき。
・生ゴミをこれ以上出されては芥川の名が廃る。
・選考する人たち(先生(笑))に無名の生ゴミを入れるな。

243 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 02:02:07.62
受賞作をリアルタイムで読むのやめようかな。
たまたま本屋でみかけて買った文庫が、芥川賞作品だったって方が、
心に残る。かも

244 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 07:36:34.70
まあ、芥川自体がマイナーな作家なわけで。

245 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 08:07:23.59
いつかどっかのスレで見たけど
芥川賞って、最初の1ページの半分くらいまでの書き出し感でだいたい決まるんだってね

246 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 10:10:03.27
書き出し感って何だ?

247 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 10:39:12.90
最初でいかにつかむか、ってことなのか?

248 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 11:04:39.39
そうなの?蹴りたい背中とか完全にそのタイプじゃん 始めは目を惹く文章だがその後は…みたいな

249 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 11:28:30.61
書き出しの素晴らしさだけで言うと、アパトーンが良いよね。
読んでる人いないか。

250 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 11:38:01.35
蹴りたい背中は冒頭の「寂しさは鳴る」で決まったなw


251 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 11:41:26.86
早っw

252 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 14:19:16.67
>>250
まったく同意

253 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 18:44:35.95
90年代も不毛ではあるんだよな。
それこそ、この板で語られるような作家はほとんどいない。

254 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 22:50:36.71
つまり張り手型。
最初に強いインパクトを使ってひきつける。
しかしこの方法は実力がなければ無理だ。
最近のテレビドラマはこの傾向が強い。
第一話に炭酸を使えば視聴者は見てくれると分かったのだ。


255 :吾輩は名無しである:2011/02/23(水) 11:42:58.48
http://kumazaku.com/chirashi/god666/index.php?file=2011@2.xml&id=17

256 :吾輩は名無しである:2011/02/23(水) 17:16:56.55
パークライフ→悪人 と化けた吉田修一はいいと思う。

257 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 11:18:04.54
吉田ってデビューはゲイ小説だっけ?あれ読んだ以来、ほかの読む気しない
ゲイが嫌いなんじゃなくあの文章の軽さが苦手。


258 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 11:53:37.62
W村上が登場した1970年代後半期以降、この二人に
匹敵するか超える存在はただ一人も現れていない。それどころか
だんだん質が落ちてる。これは日本全体の衰退を関係があるかも。
少子化とかな。

259 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 11:59:41.29
小説よりゲームでも漫画でもラノベでも
表現媒体はいくらでもあるからな
MGSの小島とかちゃんと文学してるじゃない

260 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 12:09:08.10
>>258
少子化の影響は大きいだろうな。
日本社会において物理的に若年層の絶対的人数が減っている。
つまり社会構成上の若年層の割合が小さいので
政治的にも文化的にも社会に対する大きな影響力を持つことができない。
10〜20年前ぐらいからずっとそういう状態が続いている。

261 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 12:37:10.21
>>258
1970年代後半期以降でも松浦理英子、笙野頼子、多和田葉子とか女性作家はまともなのがいるじゃないか
W村上の売り上げや知名度を超える作家は1970年代後半期以降いないけど
単純に作品の質が上の作家はいるだろう

262 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 12:42:17.41
笙野や多和田がまともね。松浦は春樹より先にデビューしてるでしょ。

263 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 12:49:22.84
松浦の方が先か、まぁどっちみち1970年代後半だから同時期じゃん
好みの問題もあるから否定されたら何とも言えないが、W村上よりはいいと自分は思ってる
W村上は売り上げ的な意味で神格化されすぎじゃないの?
一般層にも受け入れられてる作家って意味ならW村上を超えるのは確かに出てないけどな

264 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 13:28:31.76
笙野や多和田がまともという奴はとてもじゃないがまともじゃない

265 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 13:31:56.14
笙野は佐倉に引っ越してから落ちた気がする。要は社会への違和感とかだし。
多和田は二人称やりだしてから面白くなった気もするけど、やっぱり薄味なんだよな。

まあ好みの問題ではある。町田康が素晴らしいとか、川上弘美が良いとか色々あるよ。
1Q84を批判してた評論家が、諏訪哲史の作品のほうが良いって言ってたりね。
みんなバラバラにこの作家が良いと言ってる。

でも、誰もが認める才能、みたいなのがないとね。
一般層に読まれるっていう以前に、一般の読書好きにすら読まれてないのが問題。

266 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 13:32:25.57
じゃあW村上がまともなのか?質が上な作品も一切出てないとでも?

267 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 13:36:23.74
>1Q84を批判してた評論家が、諏訪哲史の作品のほうが良いって言ってたりね。

ほう・・・そんな評論家いるのか
諏訪ってアサッテの人だよね?読んでないんだけど面白いの?

268 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 13:43:21.79
>>266
質って何だよ? 物語に矛盾がないこととか言い出すのか。あとは文体とか?

269 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 13:54:14.38
最初に質とか言い出したのは>>258だろ

でもここ数年でデビューした最近の作家はあまり良いと思うのがいないからだんだん落ちてるって意見に反論はないけど
新人賞の受賞作とか読んでも印象に残るのがあまりないね悪いとまでは言わないが

270 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 15:31:45.04
芥川賞読む人で批評する人はたぶん作家志望じゃない?
賞に辿りつけない人が
『自分はもっと素晴らしいぜ』
と言うデフォルトのせいで。そういう人が認めるのは、やはり学歴が旧廷クラスでありかつ
文章がコテコテの難解風(現代では『風』になります。なぜなら今は平成です)
のものかあるいは極度に軽いもの。なぜなら見下せるから。
村上さんが粒揃い(類語としての意味で皆一緒)というのは、作家志望と芥川賞受賞者に何ら差異がないから。
つまり団栗の背比べだから不満が出る。

しかし批評する人はまだいい。作家志望じゃない人が
芥川賞の糞作品を立ち読みして、次回から立ち読みしなくなることが問題だ。
彼等は批評するのではなく、無関心になってしまう。
’00以降、糞しか生んでない芥川賞は廃止すべき。特に最近はひどくて批評すらなくなった。
文章の中身は捨てられ、容姿年齢などしか話題にできず。
選考委員の中にいる『あんた誰?』みたいな人が偉そうに批評してる(笑)
帰って報酬で自分の在庫買いに行けよ

271 :ダメ選考委員はいらない:2011/02/24(木) 15:38:27.60
今日は休みで、やっと今回の芥川賞2作、読み終えたところ。

朝吹真理子の「きことわ」、どこがいいのかまったくわからん!
選評委員たちの良識をうたがう。

石原慎太郎は政治手法は嫌いだが、芥川賞の選考はまともじゃなかろうか。
あちこちのブログを読むと、以下の内容とほぼ同意見。

http://tg-diary.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21

朝吹真理子は、大学院在籍の割には文章が拙すぎるし、中卒の
西村賢太に完全に負けてる。

売れ行きも、そろそろ差が付いてきたようだし。

今回は一部の選考委員のダメさ加減も証明した感じがする。


272 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 16:04:02.09
仮に今回の受賞作が別の作品だったとしてもどのみち批判されてるだろうし
候補の中のどれが選ばれても結局同じように言われるだろ
選考の問題よりは有望な新人が出てこないことの方が問題

273 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 16:18:26.35
落とされるのがおかしい、みたいに言われるのも舞城とか鹿島田とかだしな。

結局、金になりそうにないから、最初から直木賞のほうを目指しちゃうのかね。
昔は北方謙三みたいに純文学に挫折して、エンタメってのが多かったのに。

274 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 16:24:49.71
なんだかんだいってW村上以上の作家なんか出てないじゃない。
村上春樹は、文壇で最大勢力の早稲田大学文学部卒、芥川賞は
逃したけど、それ以外の文学賞はすべて受賞、海外でまで大ヒットして
いまはもうノーベル文学賞を残すのみ。村上龍も衝撃的な
芥川賞受賞の後、休みなしに小説を書き続けて、今では芥川賞選考委員、
でもちろん自分で小説もバンバン書いてる。
どちらも文壇の王道を歩みながら、かつ革新的。

この二人に勝てる後輩がいるわけ?

275 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 16:30:12.77
>>271
今回のは西村のが純文学にしては面白いんだよね。
だから朝吹のは、たださえつまらないのに、並べられると
余計に下手糞が際立つ。

276 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 17:04:49.87
>>272
有望な新人は一次落ちの中に埋もれている。
オレがそれだ。

277 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 17:04:54.73
人間が書ければ純文学って無茶な話だよ
なら闇金ウシジマも純文学か

278 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 18:39:14.30
最近は直木賞が人間臭い物語ばかりだよw

279 :ダメ選考委員はいらない:2011/02/25(金) 00:06:36.77
>>275
コメントどうも!まったく同感!



280 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 00:08:51.25
>>276
いや、俺がそれだ。

281 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 00:43:33.14
>>277
闇金ウシジマくんは純文学ではないだろう
テレビドラマ的な誇張が多いし、キャラクターも
故意に型に嵌まった描き方がされている(ヤクザとか)
この底辺に棲む人々の群像の描き方は、石平のIWGPを
思いっきりダークにした感じによく似ている。

282 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 08:07:36.93
>>281
宮部みゆきに同じこと言ってやれ

283 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 23:39:34.16
先人の作家達によって、もう人類の言いたいことは語り尽くされてしまったのかね。
もしそうなら、いくら設定や登場人物を斬新なものにしても、
「結局この作家の言ってることって〇〇の『〇〇〇〇』と同じだね」と言われてしまう。
今書こうとしている事は、既に誰かよってに書かれた事ばかりなのだろうか。
なら小説を書く意味なんてないし、実に絶望的な状況だと思うよ。

284 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 23:54:33.68
ポストモダンってそういうものだし
ポストモダン文学としては夜は短し歩けよ乙女が全て
あそこに00年代の全てがある

285 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 01:23:26.65
>>258,274
バカだなあ
その二人以上、または同程度の奴なんて何人でもいるよ
単に受賞させてもらえなかっただけ
その年代以降の候補作読んでみろ
受賞作より全然いい作品なんていくらでもあるんだよ
選考委員のコメント読んでみろ
自分のライバルとなる、またはその才能に嫉妬するような候補作を受賞させる
訳にはいかないんだよ
10人の選考委員がいて票が割れるケースも多い
適当な作品を受賞させときゃいいって感じの奴もいれば候補作を読んでないと
思われるような奴もいるじゃない

286 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 04:09:23.89
昔はまだ文学や思想自体が成長の途中で、常に「未踏の領域」があり、開拓の余地があった。
だからその領域に初めて足を踏み入れたものは「斬新な小説だ」と賞賛された。

しかし、あらゆるものが出尽くした感のある現代で、モチーフやテーマの面で、
斬新なものを扱った作品を書くことは可能なのだろうか?
読者や批評家に「こんなモチーフ(テーマ)を扱った作品は、今まで読んだことが無い!」と衝撃を与えるような全く新しい作品を。

287 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 08:38:52.58
>>285
御託はいいから何人かあげてみてよ。

288 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 10:00:50.57
>>274
たしかにそうだな。ポストW村上がいつまでたっても
出てこないのが問題。

289 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 17:52:56.27
つまりペンネームを村上にしてトリプル村上に食い込むのが近道か。
村上……春樹、龍・・・2文字、1文字できたから次は名前なし、あるいは三文字か。

トリプルになる門は群像。
ポストモダニズムが言われてるが、それは電子書籍向けの村上にならないと駄目か。
村上で検索をかけると「は」行に春樹が来て「ら」行に龍がくるので
は行より前にすればトリプルの価値はあり。
本をあまり読まない読者が村上、だけを覚えてきて検索した時にトリプル村上がヒットする。
村上村上村上…………


290 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 17:56:53.28
帯は書きやすいね


「平成の村上現わる!春樹と龍のバトンをつなぐ平成生まれ」

291 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 18:03:22.27
>>288
W村上もそろそろ60だろ。いくら作家は死ぬまでできると言っても、
もうそろそろ後継者が出てこないとな。いまのところその気配はないけどね。

292 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 18:04:21.73
耄碌した龍様が
人生経験のない若者なんか小説書くな
と言ってるんだから無理だろ
これからの爺村上に期待

293 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 18:34:04.69
>>291
糞野郎。俺をまたぎやがった。
ぶら下がるチンポを見上げながら俺は深いな土曜日を過ごすことになった。

294 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 21:53:04.12
五回芥川賞候補になった、村上政彦ってのはいたけどな。

295 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 00:13:20.86
7回なった奴もいるし6回、5回も何人かいるな
選考委員からは選ばれないけど編集者からは評価されてる作家はいるね
芥川獲らなくても三島賞だったり野間文芸賞だったり他の賞もらっときゃいいんだよ
逆に獲らないことで価値が出るかもしれん
春樹がノーベル賞とったら芥川賞の価値も下がるだろ

296 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 03:27:17.56
7回はいないぞ。よく調べろや。

297 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 09:11:18.30
最近だと佐川光晴が5回候補になって、文芸誌からは消えちゃったな。
わりと好きな作家だけど、物足りない感じがあったので仕方ないかなとも思う。

野間文芸新人賞取ってた西村も、前の本は初版3000部だったっていうから、
どれくらい賞の価値があるんだろうな。業界内での評価という意味はあるにしろ。

298 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 10:25:19.42
だいたい万年候補で、結局取れない作家は共通してる。
佐川が典型だけど、中途半端に健全な市民で、
それ以上でも以下でもないってタイプ。島田なんかも
そうだし、星野もそう。何でもいいからぶっ飛んだところがないと
選ぶ方も決められない。西村は中卒の私小説というところで決まった。
綿矢は19歳早稲田現役学生、平野は23歳京大現役学生、朝吹はコネありまくりの
文学一家出身の慶應大学院生。

とにかく中途半端なおっさんやおばさんが最悪w

299 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 14:37:24.17
うさんくさいミエコとかいうおばさんも入れといて

300 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 18:48:54.48
>>298
確かに、ポイントがはっきりわからない人はダメだね。

経歴が面白いから田中さん応援してるんだけど、どうかな。
作品の質は高いと思うんだけどね。

301 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 19:56:58.67
>>300
田中は高卒だろ。結構ありきたりだし、作風はかなり地味だし。
正直難しいと思う。あの経歴で女ならもっと有利なんだが。

302 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 19:59:55.72
高卒はありきたりだけど
何十年も引きこもりなのはありきたりではなくね

303 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 20:02:49.70
引きこもり賞でも作って評価してやれ

304 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 20:52:59.55
ひきこもりは最近流行ってるから駄目。

305 :吾輩は名無しである:2011/02/27(日) 21:14:06.81
もういっそ21世紀なんクリ作ればいいよ
萌えアニメの見所を余すとこなくコメントつけてやれ

306 :吾輩は名無しである:2011/02/28(月) 11:52:38.03
ノーベル化学賞獲ってる人が芥川賞

307 :吾輩は名無しである:2011/03/01(火) 06:49:51.07
選考委員かえれ
と言っても日本人じゃ他にいないから
日本知ってる海外作家にでもさせろ

308 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 14:20:37.70
最近の芥川賞作品ではやはり「乳と卵」が圧倒的によかった。
ただし「ヘヴン」は糞。イジメ肯定の蛆糞小説だった。
あとまともな小説はほとんどない。


309 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 16:10:42.09
本人が執筆したのとそうでないのとの違いだね
着信拒否られてるひと気の毒だな

310 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 16:48:35.32
ずうずうしいおんなはきょひられてもきづかない

311 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 21:39:39.08
フォークナーとかトニ・モリスンなんてすごい人達を読んじゃうと、
最近の芥川賞作家、つーかほとんどの日本作家のあまりの酷さに目もあてられん
水準が違いすぎて日本作家大嫌いな俺が逆に日本勢を応援したくなるという魔の差し具合(爆笑)
しかしまぁ、日本勢はよくもあんな井の底で水遊びしてられるなと妙なところで感心するわ

312 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 21:40:02.98
「乳と卵」は糞だ。そもそも存在する必要がない無駄な小説。
「ヘヴン」の方が、比較にならないほど圧倒的によかった。
最近の日本の小説で人生について何事かを学びえた稀有な作品だった。


313 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 22:55:27.99
一年前に冬期オリンピックで、石原慎太郎が
日本選手はかわいそうで見てられないよ、てな事を言ってたけど
日本文学もそうだな。

314 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 23:09:27.75
>>312
ヘヴンはアイディアは悪くないけど小説にするならもうちょっと自分なりに書けなかったのかと言いたくなる
あれだと他人の思想をそのまんま借りて登場人物に言わしてるだけじゃん

315 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 23:53:47.74
>>311
最近の芥川賞や最近の日本の作家と海外文学を比べるなら、海外の新人作家と比べるべきだろ
フォークナーやトニ・モリスンと比べるなら、日本の作家でも既に評価が固まってる有名作家と比べるべき
お前の主張は「海外でも読まれてるくらい有名な日本の作家と海外の新人を比べて、海外の新人が劣ってるから海外文学はレベルが低い」と言うのと同じくらい馬鹿らしい
それとも海外にはフォークナーやトニ・モリスンレベルの新人作家が沢山いるのかね?

316 :吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 00:33:47.52
本来、新人向けの芥川賞が話題になるってのがおかしいんだよな。
もっと中堅向けの賞が話題になって、取り上げられるならいいのだけど。
日本の青田刈りというか、ロリコンというか(ペドではなく)、ショタというか、
「若さ」とか「新しさ」に過剰に価値を見出すところがなくならない限り、変わらんのだろうな。

317 :吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 01:10:27.12
まぁ、それはあるかも
あと同じ新人の賞でも三島賞や野間文芸新人賞ならスルーされるのに
芥川賞だけやたら取り上げるから
芥川賞の時だけ、これが芥川賞かよ的な反応されるよな
そもそも新人の賞だから過剰に期待するような賞でもないと思うんだが

読売文学賞とか取り上げてほしい

318 :吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 01:53:22.21
海外文学の現状はどうなのか気になる。
エンタメ系(ミステリー、SF、アクション等)は優れた作家が多い印象があるけど、
純文学で良い作家っているのだろうか?

あと中堅だけでなく、若い書き手のレベルも気になる。

319 :吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 01:54:32.26
まあ都知事のせいですな。

320 :吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 11:56:06.89
>>316-317
同意。若手・新人の「お、なんか珍奇な事書いてる」ところばかり
取り上げられて騒がれるから文壇やマスコミには好都合なのかもしれんが
一般には「これが?」なんだよな。

321 :吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 17:11:09.09
>>308
「乳と卵」のどこがよかったの?
オレにはちっともいいと思わなかった。
一回読むだけで辛抱が要ったよ。
オレにとっていい本は二回以上読み直ししたい本だけどね。

322 :吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 20:57:32.88
津原文学は10000回読み直したい

323 :吾輩は名無しである:2011/03/05(土) 10:59:13.62
村上春樹は重要な文学賞では野間文芸賞はまだもらってないね。

324 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 04:00:55.70

朝吹真理子の きことわ は ヒドイなぁ。

漢字が苦手な女子高生の空想小説のような。

本の売れ行きも40位落ち。。。

西村賢太の苦役列車は10位以内をキープ。

芥川賞とらせて売ろうとしても、読者は騙せないってこと。

学歴だけで若い女に賞取らせるの、いい加減やめろや。



325 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 08:17:21.84
まったくだ。純文学文壇だけの内輪の評価で
いくらほめちぎられても、一般読者はてんで受け付けないなんて、
乖離がはなはだしい。朝吹みたいな文壇作家は必ず潰れるんだよな。
こういう作家や作品に芥川賞はいかがなものかな? 文壇内の慶應閥や
朝吹一家のコネで出ても所詮のこの程度だろ。

石原慎太郎の「太陽の季節」、村上龍の「限りなく……」、
綿矢りさの「蹴りたい背中」など、芥川賞作品は、文壇内だけでなく
一般読書界でもブームを巻きおこすような作品や作家であるべき。

326 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 13:14:33.13
津原文学が受賞すれば日本文学は変わっていた

327 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 15:40:03.20
やはりもうすこしキチガイ文学賞という感じから脱して、
40代以降が地方文学賞を取っているような「まとも」な作品に
目を向けなきゃ駄目だろう。俺は40代以降ではないが、俯瞰的に見るとそう思う。


328 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 18:47:45.60
もしコネならそれは問題だけど、
もし純文学文壇だけの内輪の評価ということなら、
それはそれでいいと思うよ。
何事につけ専門家と一般人の評価との違いはあるのが当然で、
むしろあったほうが面白いから。

329 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 01:32:29.16
>>325
>石原慎太郎の「太陽の季節」、村上龍の「限りなく……」、
>綿矢りさの「蹴りたい背中」など、芥川賞作品は、文壇内だけでなく
>一般読書界でもブームを巻きおこすような作品や作家であるべき。


綿矢は余計。

330 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 01:33:35.09
芥川賞は純文学だから一般受けする必要なんかないよ。
わかる人だけがわかればいい。
一般大衆向けには直木賞があるだろが。

331 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 01:41:53.46
それでほんとにハイレベルならいいんだけど
とっくに追い抜かれてるって

332 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 02:58:55.37
>純文学だから一般受けする必要なんかない

そういう志の低い低能意見が、純分を駄目にする。

漱石でもそうだし、たとえば…、太宰でも、三島でも、第三の新人たちでも。
W村上でも、キッチンでも、なんクリでも、

純文学は大衆に受けたし、非常に強い感動を、与えてきた。と思われ。



333 :犯人大学生はパチンコ中毒の発達障害者:2011/03/07(月) 03:30:43.05
New!!

熊本/大学生・女児殺害事件「ここ1年くらいはパチンコ店に入り浸っていた」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/1733/1289258255/720

ギャンブル依存 発達障害がある場合も
「ギャンブルにのめり込んでいる人の中には、発達障害の人がかなりいる」。
こんな見方が、ギャンブル依存者の回復を支援する専門家の間で認識され始めた。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2011021002000055.html
http://megalodon.jp/2011-0210-0913-45/www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2011021002000055.html

2011年2月1日
兵庫・加古川の母娘殺害:夫に懲役25年
「勤務先を解雇されてパチンコなどのために借金を重ね、家族の生活費などを使い込んだ…
このため妻しのぶさんから離婚を求められ絶望的な気持ちになり」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/1733/1289258255/718
東池袋 出会い系カフェ殺人事件・女子大生と男「1万円の攻防」
借金200万円→パチンコで負けてから深夜11時出会い系カフェ入店→ラブホテルで殺害
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/1733/1289258255/714-719

北関東・5人幼女連続レイプ殺害犯を警察が捕まえない理由は、飯塚事件で無罪の人を死刑にしたから
北関東・5人幼女連続レイプ殺害犯を警察が捕まえない理由は、飯塚事件で無罪の人を死刑にしたから
警察は犯人を知っています。
警察は犯人を知っています。
犯人は今も週末にパチンコを打っています。
犯人は今も週末にパチンコを打っています。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/1733/1289258255/669-671

●マスゴミは大学生がパチンコに入り浸っていたことは総スルーするぞ(笑)●


334 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 08:09:12.47
今回は西村との同時受賞で、芥川賞が救われたね。
もし朝吹の単独なんてことになってたら、その盛り下がりぶりが
批判されてたろうな。「文学的価値」とか「芸術的価値」なんて
ものは言いようでどうにでもなる。数字で出るものじゃない。
ようするに文壇のみでなく、世間に騒がれないとあんまり意味がない。

「優れた作品ほど世間には理解されない」なんて、ごく少数の例外を
除けば嘘だよ。夏目漱石だって太宰治だって三島由紀夫だって、
文壇よりも一般読書界で人気のあったスターだった。現在のW村上
だってそうじゃないか。逆に文壇でだけ評価の高かった作家なんて、
今では糞であることがばれている例が大半。朝吹が現在の好例だろうね。

335 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 09:13:49.73
本来、純文学なんてそんなに売れるものじゃないよ。
売れたものはむしろ“純文学”の定義には反する外道だと言えるくらい。
過去の受賞作でも、全く売れなかったけれど死ぬほど大切にしたい珠玉の名作というのがある。
(批判を呼ばないために具体的な名前は挙げないが。)
芥川賞の存在意義は他賞と違ってそういう作品を掬い上げてやるところだと思う
この機会に「文学的良心」とか「文学的価値」について、再考してみてほしい

336 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 10:14:42.40
↑実例の一つも上げずにながながと無意味なレスするアフォ。

337 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 12:31:59.16
まぁ小説に関わらず、本人が何を言ってても
大衆に受けたからメジャーになって歴史に名を残してるのは確かだな
ただの自慰じゃ埋もれたままで終わる

338 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 12:58:42.05
>>335
純文学の定義を教えてください

339 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 13:22:17.18
>>335
具体的な名前を挙げてください。

340 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 13:26:43.10
>>338
津原文学の対義語

341 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 13:31:24.27
まぜっ返すなよw

342 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 13:53:58.93
一部の人間が良いと思うものが純文学。
みんなが良いと言ったら、その時点で大衆文学。
仮に村上春樹が今の100分の1しか売れてなかったら、純文学扱いされていただろう。
「純文学」好きには、売れないバンドが好きなバンギャルみたいな心理がある。

で、「雑誌の宣伝」と「芥川龍之介」のような不遇の作家を世に知らしめるというのが、
芥川賞の目的なのだから、マイナーなものを取り上げるだけでは駄目で、
いくらか世間の注目を集めるようなものがないと駄目だろう。

だから、今回は大成功。
朝吹みたいなマイナーな作家と、西村みたいにちゃんとキャラクターを持った作家と、
合わせて出すってのはいいよね。赤染なんて5万部も行ってなかったんだよ。

343 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 13:54:54.96
世間に騒がれなきゃダメっていうゴミは水嶋ヒロでも読んどけよw

344 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 13:56:38.79
売れてない大衆文学作家ってどんな価値があるの?

345 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 13:58:14.35
分からん奴だな。
あれは本人が騒がれただけだろ。作品の内容がいくらか世間で話題にならないようでは、
そのうち芥川賞取ったって、単行本で出なくなったりするだろうよ。

346 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 14:00:40.23
>純文学だから一般受けする必要なんかない

そういう志の低い低能意見が、純分を駄目にする。

漱石でもそうだし、たとえば…、太宰でも、三島でも、第三の新人たちでも。
W村上でも、キッチンでも、なんクリでも、

純文学は大衆に受けたし、非常に強い感動を、与えてきた。と思われ。


347 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 14:04:15.72
漱石も三島も太宰も
一般大衆は読んでないよw

348 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 14:16:12.34
一般大衆とは違う俺たちかっけえ

349 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 14:16:49.79
おれは読んでないw

350 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 14:19:01.51
平野啓一郎いわく、文学が好きな人は国内に5000人くらい、
読書(小説)が好きな人は5万人くらい、らしい。

で、第三の新人、W村上くらいまでは読書好きの5万人にも読まれてきた。
好きな人には申し訳ないが、古井由吉なんかは文学好きの5000人にしか読まれない作家。
文庫化すらされない。

水嶋ヒロの小説を買うような、本当の一般大衆に読まれないのは問題じゃない。
むしろ、「読書好き」で月に何冊も文庫本買うような層から、「芥川賞ってつまらないね」
とそっぽ向かれてるのが問題。
とはいえ、朝吹や西村の代わりにシンヤや小谷野が取ってたって何も変わらんが。

351 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 14:20:29.27
ちょっと、極端なひがみ根性だな
なぜこんなやつが文学板にいるんだ・・・

352 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 14:21:36.09
ヒロも春樹もシェルダンも同じくらい売れるから同じ価値

ジャスコ評論家です(キリッ

353 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 14:22:25.79
>>348 宛てね

354 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 16:46:57.61
>>342
>一部の人間が良いと思うものが純文学。
みんなが良いと言ったら、その時点で大衆文学。

↑ここまで言ったらもうキチガイだなw
村上春樹はずっと純文学。野間文芸賞、谷崎潤一郎賞、読売文学賞
すべて純文学の賞。春樹はすべて取ってるからな。

355 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 17:07:07.72
みんなが良いといってる小説なんかあるのかw

356 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 18:09:49.36
まあ意見はいろいろあるだろうが、
村上龍なんかが出た時代以降の芥川賞の
盛り下がりはやはり問題だな。少子化のせいか
明らかにレベルは下がっている。平野や綿矢・金原の
受賞で一時は大きな盛り上がりを見せたものの、やはり
その後が続かない。

357 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 20:20:16.40
ハルキ・ムラカミは海外の文学賞をとってるけど、
これは芥川賞なんぞよりはるかにすごいことなのでは・・・

358 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 23:03:20.23
>>357
だから何?

359 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 23:09:32.21
まあ今は文学なんて流行らんからなw

360 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 04:04:47.10
別に小説に限らないけどな。音楽も一部の反則商法以外は売れないし
芸術系というか色んなジャンルが頭打ちになってきてる気がする

361 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 13:29:11.40
だって選ぶ人たちがそもそも飯食うために必死で食らいついてるんだからW
せめて金の余裕がある文学部の教授たちにしてよ
まあ彼らは時間がないが

362 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 17:31:40.94
「文学部の教授」???↑こいつ。馬鹿じゃね?
小説や詩の一行も書けずに文学に寄生してる学者どもが
判断できるわけなし。文学者として作品が後世に残るのは鴎外、漱石、
から北原白秋、萩原朔太郎、そしてW村上など小説家や詩人ばかり。
外国も同様。文学の研究者ほど悲しいものはない。いくら研究なんかしても
まったく無視されるだけ。まあ学者なんて、どの分野でもそうだが。
特に文学の研究者は悲惨。中卒の西村賢太よりはるかに下の扱いしか
受けられない。

363 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 17:34:30.53
「文学部の教授」はたしかに笑えるな。学者じゃノーベル文学賞は
無理だしな。

364 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 17:36:32.88
まあ文学なんて学問じゃねえからなw

365 :吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 18:05:06.21
「文学」という言葉はそもそも哲学や歴史などを
含む人文科学の総称であって、普通に文学と
日本でいわれているのは、本当は文芸というべき。
つまり学問ではなくて芸術。

366 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 13:34:26.29
ま、それを言い出したら哲学や歴史だって
学問なんて言えるほどの玉じゃねえけどな。


367 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 14:43:48.23
言葉の定義なんて時代と共に変わる

368 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 17:38:25.21
>>366
無知を晒すのはやめなさい
恥ずかしいよ

369 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 20:30:13.50
大学でも文学の研究者なんてもっとも
影薄いねw政治学者とか経済学者とか
けっこうマスコミで持論を披露するし、
自然科学の方も地味だが、ノーベル賞とかで
わずかに話題になる。ところが文学の方は
もっぱら小説家とか詩人とかそっちが話題を
独占するからな。まあ当然だが。

370 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 20:50:43.40
だって大学に文学部なんて必要ないもんw
まさに税金の無駄w

371 :吾輩は名無しである:2011/03/09(水) 23:21:21.83
西洋史学や東洋哲学は必要だと思うよ。
日本史学だって琉球史を中国や日本との
帰属問題の視点から研究している人もいる。


372 :吾輩は名無しである:2011/03/10(木) 13:54:52.22
>>365
猿回しの猿の芸は猿芸
文学つまり文芸は、猿回しの芸と同レベルってとこかw

373 :吾輩は名無しである:2011/03/10(木) 16:36:07.46
芥川賞なんて芥方の劣化コピー量産装置で存在価値ないからな
芥川全集を買って読めばそれで終わりだよ
芸術業界でも一人が境地を切り開いた後はひたすら大学で劣化コピーを量産
商業的にしか価値がない

374 :吾輩は名無しである:2011/03/10(木) 16:38:15.02
彼の劣化コピーは政治や商売の小道具として使えるから珍重されてるだけで
文学史的にはまったく価値が無いよ
盗らんん巣フォーまーのマイケルベイやディズニーの方が上

375 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 05:10:49.08
最近の芥川賞作品で「乳と卵」以外は感動していない。
「きことわ」は最高に詰まらなかった。半分で挫折。

376 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 05:26:48.18
>最近の芥川賞作品で「乳と卵」以外は感動していない

それだけは無いわ

377 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 06:58:05.85
「乳と卵」途中までは良かった。
終盤の自分の頭に卵をぶつけまくるのが意味不明。

378 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 14:46:56.43
自分の頭って、もともと小学生の娘がね。
母親とも一切口を利かなくなっていた娘が、
クライマックスで半狂乱になって騒ぐお話。
母親もそれに追随するんだわね。
いい話ーさー?


379 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 22:04:47.23
川上さんがパクッたって本当ですか?

380 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 23:31:03.43
「乳と卵」以外なら、まあまあ読めるよ受賞作品は

>>379
自分の目で確かめておくんなまし
【読まずに書評】川上未映子58【読まずに講演】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1299850316/


381 :吾輩は名無しである:2011/03/12(土) 00:53:23.11
>>375
きことわは言葉の節ごとのインパクトがすごい。
朝吹はこれから期待できると思うよ


382 :吾輩は名無しである:2011/03/12(土) 01:09:32.59
乙女の密告は面白かったんだけど・・・私にはヒットした。爆笑できたし
蹴りたい背中や蛇にピアスより私には価値があった。
表現云々より、感情の揺さぶりをかけてくれたり、笑わしてくれるものが好き

383 :吾輩は名無しである:2011/03/12(土) 03:02:37.93
日本全体の作家のレベル、というか際立った作家が少なくなったとは思うなあ
単なる活字離れうんぬんだけじゃなくて、そういう単純なことが小説不振の原因かもね

384 :吾輩は名無しである:2011/03/12(土) 12:36:27.50
だから芥川賞のキチガイ文学賞化が、その大きな要因ですわ。


385 :吾輩は名無しである:2011/03/12(土) 19:14:33.70
『きことわ』はよかったね。
言葉がきらめいている。ひとつひとつの言葉が選び抜かれて配置されている。
やはり純文学は何より言葉の使い方が重要だな。

386 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 03:12:00.95
>>385
ぶすきもお嬢様本人乙。確度99%。

387 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 12:08:42.31

『きことわ』はひどいね。
言葉がなってない。
ひとつひとつの言葉が選び抜かれて配置されているんだろうが
作者の能力が低いから、言葉の使い方がなってない。
やはり純文学は何より言葉の使い方が重要だな。

388 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 13:08:22.90
永遠子は夢を見る。 貴子は夢を見ない。


この時点で駄文過ぎだろ。
文才あるとか言っちゃう人のセンスは携帯小説レベル。

389 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 13:09:58.26
そこだけ抜き出して作品が判断できたらもう読む必要すらないわw

390 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 13:23:25.35
俺の経験から冒頭の一文が糞な小説は大抵糞。
読者に読ませようという意思が感じられない独りよがりの作品が多い。

391 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 16:41:57.08
>>390

そんな意見には絶対賛成しないが、

「きことわ」がビチ糞だという文脈には完全に賛意を表します。

392 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 19:23:42.05
詩でも読んでろよ

393 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 21:21:56.47
>>392
クンクンクン。あ、やっぱりアサブズお嬢様だ。
臭いで分かるんだよね、鶏ガラ臭いから。

394 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 22:42:22.78
永遠子は夢を見る。貴子は夢を見ない。

は、何かを期待させるいい文章だと思う。
むしろその後がそれほどでもない。

395 :吾輩は名無しである:2011/03/14(月) 01:57:07.49
『きことわ』
散文詩に近い。詩を読める奴のみ良さが分かる小説。

396 :吾輩は名無しである:2011/03/14(月) 02:11:09.27
文庫になってから読むわ。

397 :吾輩は名無しである:2011/03/14(月) 06:54:50.24
>>395
クンクンクン。あ、やっぱりアサブズお嬢様だ。
臭いで分かるんだよね、幼児臭いから。


398 :吾輩は名無しである:2011/03/14(月) 10:58:31.72
>>392は冒頭の一文だけで全部わかるって言ったアホへのレスだ

399 :吾輩は名無しである:2011/03/14(月) 11:58:52.36
「きことわ」の人気に嫉妬。  正確には不人気に嘲笑だけど。

400 :吾輩は名無しである:2011/03/15(火) 02:10:51.98
>397
はずれ。お前は超ド級のトンマに決定。

401 :吾輩は名無しである:2011/03/15(火) 13:31:10.39
>>400
なにを恍けてるのアサボケお嬢様

402 :吾輩は名無しである:2011/03/16(水) 09:51:11.77
「きことわ」は最低だった。金返せ。

403 :吾輩は名無しである:2011/03/16(水) 10:06:51.25
やだねッ

404 :吾輩は名無しである:2011/03/16(水) 14:44:07.21
>>402
レシート持ってるのか?
本屋から黙って持ち帰ったものを換金する魂胆じゃないだろうな。

405 :吾輩は名無しである:2011/03/17(木) 02:11:14.86
女の書いた小説に当たりなし

406 :吾輩は名無しである:2011/03/17(木) 02:58:02.39
日本語が衰退してるって見方もあるけど、単に裾野がすぼまったってだけじゃないのかな。
良い作品は一定割合で今でも存在してる。
そりゃ新人賞の芥川賞にはなかなか出てこんよ
最初から傑作書けるのはAクラスの作家だけだもん
そんな作家が何人もポンポン生まれてたまるか。

407 :吾輩は名無しである:2011/03/17(木) 16:54:08.04
良い作品って例えば何?まぁ好みになるから言われても困る部分はあるが
視野と言うならネットで情報収集出来るようになったりとか
むしろ拡がってるんじゃないか
審査員の視野はすぼまってきてると思うが

408 :吾輩は名無しである:2011/03/19(土) 17:22:58.36
裾野ってのは、活動の規模のことだな

409 :名無し募集中。。。:2011/03/20(日) 02:28:30.95
地震が今年の作品内容にも影響しそうだな

410 :吾輩は名無しである:2011/03/22(火) 19:51:15.79
きことわの最初

ライトノベルかよ

411 :吾輩は名無しである:2011/03/22(火) 21:27:59.32
>>410
>>388

412 :吾輩は名無しである:2011/03/23(水) 16:26:48.55
小澤征爾の誕生日は、第一回芥川賞発表の日
http://s1.shard.jp/deer/02/6/69.html
サダム・フセインのは、日本初の文化勲章授章式の日が誕生日。
似たもの同士か。


413 :吾輩は名無しである:2011/03/23(水) 21:04:59.37
村上は、15年前からすでに化石だ。。魚で例えるなら、シーラカンスだ・・。

414 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 02:18:22.42
ねじまき鳥や海辺は、そこそこ面白かった。
1Qは…

415 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 07:33:08.93
ライトノベルと呼ばれないように『意識』すべきだよね文学は。
面白く読みやすいのが万人に受けるけど芥川賞なんだから
少しでもいいからわざと難しくすべきでは?
文学だぜ?っていう虚栄はいばらなきゃ。
そこで読まれなくなるならそれまで。読者に合わせた結末がライトノベルだと思う。

416 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 09:00:29.02
>>415
どこまで本気、どこから皮肉?
それとも・・完全な・・・ももんがあ?

417 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 09:36:09.54
基本、ライトノベルは嫌いなんだよ、、マジで。あの中途半端さが。
現代文化の腐敗した部分だと思っている。女性にとっての
ハーレクインと同じね。ただの慰み物っていうか、一時的に快楽を得るための道具っていうか。
なんか態度がしゃんとしていない。もし「文芸」に関わるんだったら
己の全能力を注ぎ込んで文芸に向かうべし。
ラノベはへんに歪んでいるけどそれほどの破壊力はなくて
けっきょく商業ベースで商売しているし幼稚で小児病みたいな
ひねった表現も、結局は型にはまった紋切り型だし、それよりも
何よりも劇的にテーマに幅がない。
子どもじみたおふざけには目も当てられない。
一般文芸誌の編集部とか、「文芸」に対してシリアスな人々は、
ライトノベルなんてまったく別のカテゴリーだと認識しているよ。

418 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 14:03:09.30
そりゃつまらんわけだ。
いい作品は落として、出版社が売り出したいような
話題性だけある奴の小説しか受賞させないんだから。

しかし、きことわはひどいな。
あれが芥川賞って、芥川賞の価値は名前だけということを証明したようなもんだ。


419 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 14:41:11.36
>>416
全部皮肉さ。
文学は面白い人と話すことに似てる。
例えば聞き上手の人と話すのが面白い場合もあれば、文学部の教授の朝の奥さんとのセックス
で立たなかった話が面白い場合もある。
ライトノベルを例にするなら話し手はそこらにいる友人が話す感じ。
話し方や声の大きさ、息がミントの香りかが気になる程度。それがラノベ600円
だけど文学は違うね。全然違う。ある人には息が生ゴミの匂いでも、聞く。
話に奇がてらっていなくても、口を開く時の唾の引いたものを見て泣ける。

ラノベすら読まない人は、唾を汚いと思うだけさ。そんな人はbookoffで100円で売ってる
ドストエフスキーのアリョーシャの天使のような存在を知らなく死ぬのさ。
ただ、文学を知らずにその人は本物の天使を見つけるかもしれないけど。
芥川賞?印税で生活したいがためにほしいものでは?
そういうセコイ作家のせいだよ。作家で生活したいならラノベにしたらいいのに。
プライドが許さない?さっさと消えろ。とにかくね芥川賞は作家が印税生活したいがためのCM的存在

420 :吾輩は名無しである:2011/03/25(金) 22:14:27.42
さきっぽだけ、まで読んだ

421 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 00:01:27.48
ラノベを持ち出す必要はないと思うよ。
第三の新人とか、素直に面白い作家が多い。
最近のはマジでゴミ。

422 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 09:13:39.11
そのご大層な文学ってのもある種のエンタメなんだけどなぁ
しょせん趣味のものよ?
その世界での御披露目会みたいなのが芥川賞なわけ
そんな使命感を帯びてるもんじゃありません

423 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 10:42:07.45
ドストエフスキーも太宰も当時の大衆文学だろ
と言って今の作品達を擁護しようとは思わんが

424 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 14:39:37.63
ドストエフスキーが娯楽!?例えて言えば1泊30万のスイートルーム(スパ付き)で過ごすような娯楽だ

つまり、当時の娯楽とは贅沢だったんですね。

425 :吾輩は名無しである:2011/03/26(土) 20:04:47.94
ドストもトルストイとかもストーリーは昼ドラみたいなモンだからな

426 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 00:03:21.76
海外作品のしかも長大なる長編では、
日本の純文学とは比較にならないよ!
そんないい加減なことでドストとか馬鹿にしちゃダメだよ! なんてこと言うんだ!
>昼ドラみたいなモン
ここは同意するがね!

427 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 19:48:27.31
流れぶった切って悪いが、
小説家の経歴で疑問を持つことないか?
芥川賞作家では
吉行淳之介や小谷剛の経歴は
疑問をもたれてもおかしくないと思うが
どうだろう?


428 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 19:52:14.95
流れぶった切って悪いが、
小説家の経歴で疑問を持つことないか?
芥川賞作家では
吉行淳之介や小谷剛の経歴は
疑問をもたれてもおかしくないと思うが
どうだろう?


429 :吾輩は名無しである:2011/03/28(月) 10:19:04.08
吉行の経歴のどこが変?

430 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 15:54:11.87
ちと古いけど
ポンパは好きだったんだが
彼は今書いてるのかな

431 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 23:32:56.29
綿矢とか金原でゼロジェネレーションのような流れを作りたかったのかな
ちなみにロシア文学って今はどうなの?

432 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 02:59:36.87
きれぎれ の文体が最高におもろかった


433 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 07:29:57.39
苦役列車_は最後まで読んだが、やりきれなかった。
きことわ_は途中で読むのをやめた。

434 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 22:14:56.89
test

435 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 22:24:08.25
苦役列車もきことわも、芥川賞ってこんな低レベルの小説が受賞するの賞かとがっかりさせる小説だな。

特にきことわはひどい。日本語になっていない文章が散見されるし、漢字と平仮名のバランスが滅茶苦茶だ。
ストーリーもつまらない。小説になってないといってもいい。
親の光は七光りで受賞したといわれても仕方ないレベルだ。

苦役列車は一応、終わりを期待させて最後まで読ませるが、最後が尻切れトンボだ。




436 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 22:53:43.25
正直言って芥川賞という肩書きだけで金出すのが鬱陶しくなるので
受賞作品は図書館で借りて読むか紀伊国屋で座り読みするしか有り得ない

437 :吾輩は名無しである:2011/04/04(月) 23:40:26.11
3月11日以降も一切震災関連の話を出さず、朝吹の受賞はヤラセだとか芥川賞のレベルがどうとか
どーでもいい低レベルなこと言ってるお前らはカンキチ決定
世界で一番の無用の生ゴミ群は間違いなくお前ら「文学好き」だなw

438 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 01:53:37.05
>>409

439 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 20:15:09.68
生ゴミどもがぁww

440 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 22:55:09.49
>>437
世界で一番の無用の生ゴミは間違いなくお前だよ。
被災地でボランティアもせず、こんなスレを覗いて
どーでもいい超低レベルなこと言ってるんだからなw

441 :名無し募集中。。。:2011/04/05(火) 23:02:01.34
芥川賞について話すスレで芥川賞について話すのは当たり前だ
何のためにスレいっぱいあるんだ
全部のスレで地震についてはなしてどうすんだ

442 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 23:17:32.01
半年に一回は多すぎ

443 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 00:35:30.50
小説も地震の影響で
作品として出しにくかったり書きにくかったりはするだろうな

444 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 00:40:20.01
綿矢の新作は大丈夫か

445 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 18:49:09.07
川上の新作はいつでるの(新潮で恋愛小説、待ちくたびれた)

446 :吾輩は名無しである:2011/04/06(水) 21:54:17.10
川上の小説なんか読みたいか?w
ヘヴン以外は、小説っていえるのかね。
ヘヴンも小説とはいえるにしても駄作だし。

447 :吾輩は名無しである:2011/04/07(木) 01:32:27.79
「乳と卵」はいい。
芥川賞受賞予想のネット人気投票で、9割くらいの票を集めてた。
選考会でほとんど議論無く通ったようだった。

ま、誰が書いたかは知らんが。
あの小説は小品ながらなかなかのもんだった。

448 :吾輩は名無しである:2011/04/07(木) 13:03:47.36
>>447
なんつうワザとらしいレスだw

449 :吾輩は名無しである:2011/04/07(木) 15:04:14.60
確かに2年に1回くらいでいい

450 :吾輩は名無しである:2011/04/08(金) 18:45:34.99
乳なんとかなど記憶の彼方
「最近」のくくりに入れちゃならない時代遅れ

451 :吾輩は名無しである:2011/04/08(金) 23:05:01.53
女の作品はもう読まない

452 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 00:21:38.34
大道あたりが書く働く女性の苦労話よりも
実は佐多稲子が描いた勤労女性の苦労話の方が
文章的にも精神的にも強いんですよ
終戦後の方が生活的にも苦しい筈なんだけど

453 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 01:08:52.87
苦しいから強くなる

厨房でも消防でも分かる話だけど

454 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 01:11:06.08
金原ひとみを抱きたい

455 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 04:18:58.17
へえ、あんなのがいいんだ。
蓼食う虫も好き好きだな。

456 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 09:50:50.47
金原ひとみはなんか腐り始めた果物みたいな感じがする。
とても抱く気になれん。

457 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 10:50:29.56
あんなの風俗行けば殆どそっくりさんだ

458 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 11:20:13.36
受賞作って読後に残るものがない小説ばかりだね。
純文学は読む価値のない文学といっていいと思う。

459 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 15:18:51.14
自分の狭い視野で、かってに純文学そのものを否定すんなよ
今の芥川賞がそうなだけだ
本来の純文学は逆だ。忘れたくても忘れられない感性に訴えるものだ

460 :458:2011/04/09(土) 16:15:15.12
>>459

もちろん今の純文学を言ってるだけなんだが?
先のことなんか誰にもわかるわけないじゃんw

461 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 18:13:36.63
少なくとも、女を売り物にしてる作家のは読まなくて無問題

462 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 21:30:05.33
長島有の小説がちっとも面白いと思えない。
どこがいいのかもわからない。
まあ、今の文学賞受賞作はみんなそうだけど。
それとも面白いと思う人いる?

463 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 04:03:06.74
長嶋、藤野、青来あたりはマシっちゃーマシ。


464 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 04:06:41.00
長嶋の猛スピードで母は、サイドカーに犬は同じ文庫に収録されていてどっちも泣けた。
ジャージの2人はつまらなかった。

465 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 07:05:01.72
みんな知ってのとおり
芥川賞は「賞ビジネス」だって
菊池寛が昔から言ってるじゃん
芥川賞は「文学における芸術性を競い合う場」だと思っているのは
いちぶの消費者だけでしょ
やらせあり・顔面審査あり・コネあり・出来レースあり……
今に始まったことじゃないよ

466 :(o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ :2011/04/10(日) 09:42:08.55
菊池寛先生は芥川賞選考時には公正無私に徹せられたお方だったようですけれども〜(笑)わたくし率的には1998年のクンニカス平野辺りから顕著に可笑しく鳴った漢字ですねぇ〜(笑)

467 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 14:37:54.62
平野は八百長というかカンニング、フライング行為だろ完全に。
彼に幻滅した人間は多いはず。

468 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 15:33:21.54
>>465
そうすると川上さんの枕営業はかなりレアケースだったんですね、分かります。


469 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 21:56:51.86
筒井康隆の『大いなる助走』読んだ?

470 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 09:32:09.71
何十年も前の作品でカリカチュアライズされてるけど
あんなもんだろう

471 :吾輩は名無しである:2011/04/12(火) 05:39:24.79
賞ビジネスっても一作売れただけで消える様な奴より
出版社だってなるべく長期的に売れる実力があるのを売りたいだろ
結局見る目が無いんだよ

472 :吾輩は名無しである:2011/04/15(金) 23:44:15.24
3月11日以降も一切震災関連の話を出さず、朝吹の受賞はヤラセだとか芥川賞のレベルがどうとか
どーでもいい低レベルなこと言ってるお前らはカンキチ決定
世界で一番の無用の生ゴミ群は間違いなくお前ら「文学好き」だなw



473 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 02:14:13.61
だいぶ前だけど、車谷長吉が落ちて、保坂和志が受賞した回がちょうど地下鉄サリンの後で、
選評読むと影響されてる感じだった。同じようなことが今回も起こるんだろうな。

474 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 10:48:42.28
>>472
3月11日以降も一切震災関連の話を出さず、朝吹の受賞はヤラセだとか芥川賞のレベルがどうとか
どーでもいい低レベルなこと言ってるお前らはカンキチ決定
世界で一番の無用の生ゴミ群は間違いなくお前ら「文学好き」だなwとか、
どーでもいい低レベルなこと言ってるお前が間違いなく
世界で一番の無用の生ゴミだよw

475 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:21:04.31
>>474
コピペにムキになっちゃって、本当に恥ずかしい中学生ですね♪
芥川賞、狙ってますかw一生無理wwwww
新人賞狙ってますかw一生無理wwwww


476 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:22:46.27
3月11日以降も一切震災関連の話を出さず、朝吹の受賞はヤラセだとか芥川賞のレベルがどうとか
どーでもいい低レベルなこと言ってるお前らはカンキチ決定
世界で一番の無用の生ゴミ群は間違いなくお前ら「文学好き」だなwとか、
どーでもいい低レベルなこと言ってるお前が間違いなく
世界で一番の無用の生ゴミだよw

これが芥川賞好きのレベルです

477 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:24:15.90
>>474
って、文章上手いなあ。もしかして、芥川賞とれんじゃね?ww

478 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:25:27.21
3月11日以降も一切震災関連の話を出さず、朝吹の受賞はヤラセだとか芥川賞のレベルがどうとか
どーでもいい低レベルなこと言ってるお前らはカンキチ決定
世界で一番の無用の生ゴミ群は間違いなくお前ら「文学好き」だなw

479 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:26:57.04
生ごみってゴミ箱に入れられると臭くなるよね

480 :sage:2011/04/16(土) 23:27:13.80
>>474みたいな馬鹿がコピペをスルーできないから荒れる

481 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:35:20.58
>>474です
sageも分からないような>>475から>>480のような輩に馬鹿にされる
のは我慢ならないので言わせてもらいますが、私は芥川賞の一次をきちんと通過しています
これ以上バカにすると、文壇に言いつけますよ




482 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:39:22.69
生ごみってさ、

483 :吾輩は名無しである:2011/04/16(土) 23:59:56.90
何がどうなってんだ、芥川賞の一次通過とか

484 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 07:51:27.92
こりゃまたすごいのがあらわれたなあ!!
……ネタだろうけどな

485 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 13:18:36.99
西村賢太は絶対無理っていって芥川賞獲っちゃったんだよね。

486 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 13:50:42.71
475みたいなバカはスルーでお願いします。
でないとスレが荒れる。

487 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/04/17(日) 20:22:17.56
最近の芥川賞受賞作を図書館で読もうと思ったらなにがいいですか?芥川賞作品を集めた本とかあります?それとも国会図書館で文芸春秋を読むのがいいかなあ?

488 :吾輩は名無しである:2011/04/17(日) 23:37:14.00
そりゃ「きことわ」に決まってるでしょ?
天才が書いた選考委員絶賛の作品だそうだから。

489 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/04/18(月) 05:36:38.28
ああ、確かに川上未映子なんかよりちゃんとしてそうですよねえ。

490 :吾輩は名無しである:2011/04/19(火) 18:59:38.90
一応殆ど読んでるが
そう言われると薦められるものが全く思い浮かばない事に気付いた
殆どその時だけで再評価されることもないやつだし

491 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/04/19(火) 19:01:44.80
作家も芥川賞向けに書かないといけないですからね。取らない事には純文学で食えないから。

492 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 (´・ω・`) ◆hesl6eItdY :2011/04/29(金) 20:55:41.21
芥川賞はワイドショーでも取り上げられるからな
やはり作家として食っていくのに、芥川賞という記号はこの上ない影響を持つよな
だからもっと真面目に選んでほしい
あのような作品群が純文学のトップにあるとは信じがたい


493 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 19:33:40.44
茶川一郎賞

494 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 20:54:32.72
「きことわ」って、文学というものが陥っている袋小路を象徴している
という意味では、優れているかも。
文学の内部で文学から文学を自己生産していくことの陥穽といういいましょうか。
苦役列車が文学的に優れていると思えないけど、でも普通の人が読んで意味があるのはこっちだな。


495 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 21:38:21.58
石原大奥サ−クル

496 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 21:48:43.42
ちり・あくたが流れる芥川賞

497 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 21:59:25.77
>>494
「文学の内部で文学から文学を自己生産していく」行為はけっきょく
「縮小再生産」とか劣化コピーにしかなりませんね
いずれにせよ、未来がない。
よくてキルトのパッチワークみたいなものです。
もしガルシア=マルケスのように、巨大なパッチワークの布を作って広げることが出来れば
文学にも明るい展望が広がるはずです。

498 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 22:00:52.67
逃げ手打ちマスゴミ向け碁盤

499 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 22:04:10.11
苦役列車も負けず劣らずのパッチワークなんだけど

500 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 22:05:35.61
老人ホーム用の売文権威賞=文春掲載費用×変態媚態継続費

501 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 22:39:28.51
            芥川賞のタブー

芥川賞、新人賞、各種文学賞には、次の様なタブーがあるので新人作家をめざす人は十分注意しなければならない。
このタブーは、演劇、シナリオ、エッセイ方面においても全く同様である。

@ フェミニズム運動、女性を批判してはならない。
A 反戦平和運動を批判してはならない。
B マスコミを批判してはならない。
C 左翼を批判してはならない、特に極左テロ集団を批判してはならない。
このうち、初心者が踏んでしまう地雷は@が一番多い。文学作品は男と女の話が圧倒的に多いからである。
例=
A 離婚の話は女が被害者の形で書かなければいけない。女の身勝手などという内容で絶対に書いてはいけない。
B 同棲の話も、女が被害者という形に限定。
C 農村の嫁不足というテーマは書いてはいけない。
D 中小企業労働者の男性が低賃金のために結婚で苦労する話は書いてはいけない。
F 風俗関係、接客業関係の女性を描くときは、必ず、女性は被害者、客の男は加害者という形で書かなければならない。
東京銀座のホステス、大阪北新地のホステスのように、客の横に座って話しをするだけで、サラリーマンよりも5倍も10倍も高い給料をとれるのは日本だけだという事実を書いてはいけない。
その他、女性批判となるような文言は直接、間接を問わず、一切書いてはいけない。どれだけ真面目な文章であっても絶対に書いてはいけない。
言葉のはしばしにいたるまで左翼マスコミの徹底した言論統制の目がひかっている。
今のマスコミ・出版社は、極左集団によって完全支配されているので、その点を、よくよく考えて制作にはげんでもらいたい。
この話を信じられない人は、現在出版されている小説、上演されているドラマで、この話を否定するようなものがあるかどうか考えてもらえればよろしいかと思う。

保守的な思想、愛国的な思想、男性が男性らしく頑張るという体育会系マッチョな思想が、主人公の内面に描かれていたり、地の文にあらわされていた場合、「通俗的」などのレッテルが貼られ、作品は抹殺される。

502 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 22:39:53.88
芥川賞のタブー(続)

簡略に記すと、「弱い労働者の立場・女性の立場」以外から書いては絶対に日の目を見ない。
社民党の主張立場とそっくりだ。福島瑞穂に気に入られそうな作品でなければならない。
石原慎太郎的な反発は噛ませ犬に抑えこまれている。

政党支持率1%の社民党だが、かつての二大政党であり、マスゴミへの浸透は過去の遺産で分厚い。
1%支持の社民党的価値観から外れるものは圧倒的に「極左の根城」文藝春秋社実質主催の芥川賞から
徹底的に排除され、純文学は息吹を失った。

「弱い労働者・女性」の目線からしか描けなくなり、作品のバラエティーは失われ、表現は一律化し、
痩せ細り、大衆の共感は得られない支持層1%芸術と成り下がった。

503 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 22:45:33.82
ハイハイ

504 :吾輩は名無しである:2011/05/01(日) 23:03:10.73
勘違いえらい君ちゃんとマスゴミの全国民規模なれあい学芸会ごっこ withいしはら園長
るーる。けんいぶりっ子アダルト変態殺害うりあげ売文商売。おしまい。

505 :ごみかわげきじょうのだいほん:2011/05/01(日) 23:17:54.00
しゅやく
しまだまさぴこ・かくれいばりん坊ひねくれ役
やmだえいみ・うりおんな役

その他のやく
かわしもひろ・うそおんな
いけはる¥てきとう
おがわめだか・ぎぜんのおかねほしさ
くろい・しらないひと役
たかのぶ子・おばあさんやく
むらかみはるき・うそはきしゃいろっく
みやもとかがやき・おじいちゃん


506 :ごみかわげきじょうのだいほん:2011/05/01(日) 23:24:26.77
いちぶ 「ごみかわのくささ

しまだまん「わー、これでおいしいごはんがたべられうぉ」
やmだ「あらわたしいやよ。わたしのごはんはおかねなのー。あとくろんぼほ」
かわしもひろ「いやだわいやだわ。わたしいやだわ。わたしこたにやとんなんて、いやだ」

507 :ごみかわげきじょうのだいほん:2011/05/02(月) 00:13:26.45
いけはる「あーし、あs−そ」
おがわめだか「ちちんぷいぷち、じしんなんてとんでけー!」
しゃいろっく、さいばんで負ける。なみだながらにきりさく。ぎゃー! はらぐろせっぷくげ

508 :ごみかわげきじょうのだいほん:2011/05/02(月) 00:15:42.18
くろい「なんだからけんいなくすなよ、これはな、けんいげきだんだ!」
たかのぶ子「おーほほ おーほほ おたかくとまtってなんぼ おーほほ ぎゃっは。おかねよ」
むらかみはるき「びじねすになりますかね?」
みやもとかがやく「いいんじゃないかな、それで」
おしまい

ていきょ
いしはら園長 ぜいしゅうもと 東京都 のぶてる

509 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/02(月) 08:50:25.64
鍵君…

510 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 12:59:03.08
つまらん

511 :忍法帖【Lv9,xxxP】 f(・O・)f発狂饅頭 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/02(月) 19:50:55.48
オッスオラ発狂饅頭。
ただ今鋭意発狂中でゲソ!

512 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/02(月) 21:55:53.30
なんだと(怒)

513 :吾輩は名無しである:2011/05/07(土) 20:17:58.35
>>490
やっぱそうだろ?
俺は両川上とか堀江とか朝吹とか大嫌いだし、単純につまらん
この20年の芥川賞は下らないのばかりやん
変なサブカル風味だったり相変わらずの私小説だったり少女小説まがいでさ

514 :吾輩は名無しである:2011/05/07(土) 21:12:45.95
いや 20 ねんどころか ずっとだろ

てんさいは いちぶ しかいない りょうさんできや しない

ごm川は ごみむし しか ながさない それに にんげんの くずのたまりばだ
いいかい よくききな いいことをいうよ
てんさいの なまえの ついた しょうは そのてんさい いじょうの ものをうまない
なんでかって てんさいの えぴごーねん ついずいしゃ を あつめてる だけだもの
ごみかわ のりゆう がわかったかい もうねなさい

515 :吾輩は名無しである:2011/05/08(日) 21:56:20.51
天皇や軍人がひたすら霊的な電波や武士の魂を発信していた頃と同じ文学が生まれる方がおかしいだろ
昔は天皇、西洋の科学
今は無気力で駄目なオーラから
抜き出されてる

516 :吾輩は名無しである:2011/05/09(月) 22:09:17.35
近頃は俺もそう考える事があるよ

でもさ、それを言うなら、欧米の先進諸国も今は似たりよったりじゃないの?
(日本ほど無気力オーラじゃないにしても)
なのに欧米では面白くて読み応えのある純文学が次々と出てきてる
その差はやっぱり、過去の文学の教養とか文学外ジャンルの知識とか、肝心の想像力が
日本の作家には欠けてるからじゃないかな、私小説でいいやっていう発想で

517 :吾輩は名無しである:2011/05/10(火) 01:35:23.11
欧米の読みごたえのある作家って誰?
あっちだって似たり寄ったりじゃねえのか

518 :吾輩は名無しである:2011/05/10(火) 09:00:06.08
白人崇拝してるのは老人と相場が決まってる いなくなれ

519 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 02:32:12.26
老人か学び始めの学生だな

520 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 02:36:27.86
審査員も下読みも私小説しか読めないんだから
文芸誌経由の出版業界から「面白い」小説が生まれる筈ない。

村春は何かの偶然で群像通ったんだろうけど、偶然と思う。早稲田演劇科の経歴に騙された確率が高い。

521 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 08:10:23.81
でも学歴で一次通すのは賛成。
低学歴の本って読む気しないしw

522 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 08:44:53.43
521 成る程。それはいいアイデア。結果的に所得格差も進むし、社会不安も増大して
いずれは麻原的・ビンラディン的な反社会人格を生み出す元凶になるだろう。賛成。


523 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 08:57:32.95
このひとマッチ一本で世界を核戦争に追い込めると考えてる人だ

524 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 09:15:51.63
このひとマッチ一本で世界を核戦争に追い込めると考えてる人だ

525 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 09:20:07.52
>>521の提案が五月で良かった
今年だったら西村が落選して20万部の作家を見逃すとこだったね

526 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 10:12:02.10
>>525
いやあ救いようがないばかだね。これだから文系はたまらないね。皮肉が下手すぎるし、どこか嫌味なのか分からない。
それとも本気で書いてる? 勿論、金と穢土をはかりにかけて、どっちもとったある阿呆の一生のパスティーシュでしょそれ。

527 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 15:19:39.42
小谷野とか東とか、最近は学歴と人格が比例してないのが多いからな。


528 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 15:58:56.61
読む気を起こさせるのは学歴というより経歴だな
朝吹真理子の学歴なんかまんますぎて何も面白く無いでしょう

529 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/11(水) 16:14:08.68
ホステス上がりの読書家もどきよりマシなのでは?

530 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 17:15:08.39
朝吹登水子の親戚、っていう家系が世間的には興味を引くのかな。

わりと文学界は多いんだよね。
吉本隆明の娘とか、中上健次の娘とか、太宰治の娘とか、森鴎外の娘とか、
マンガだけど夏目漱石の孫とか。池澤夏樹や江國香織も二世だし。

531 :吾輩は名無しである:2011/05/11(水) 21:41:24.51
学歴はまあどうでもいいよw
盗作さえしてなきゃいいです

532 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/11(水) 22:51:09.43
ね。コピペ書評とかしなきゃいいよ。

533 :吾輩は名無しである:2011/05/13(金) 18:25:32.52
>>516
社会が停滞してるからだろうな
女の社会進出率とか管理職の数とか地方自治とか細かいところで見ると
圧倒的に西洋と違うところがある
ここに文学の生まれる土壌の違いがある
やる気のない女と人事でブロックする社会
やる気のない市民と権力を手放さない総務省と公務員
文壇やマスコミも共犯者として絡んでたりと複雑化しているからね

534 :吾輩は名無しである:2011/05/14(土) 20:45:44.70
いや西洋崇拝あんたしかしてないから、既に。
下らんお休み前に何回ブラッシングとかあれも大衆資本経済下での小説の宿命だよ。
大体村上春樹がアメリカでうけいれられたのも同じこと。大衆経済依存下ではつまらんものしか出えない。

そういう意味では石原がつくって石原で終っているゴミ川賞報道込み喧伝体制というのは象徴的。
くだらないものしか出さなかった。こういうわけだ。実際、水島ヒロより下らないのだから。大江にせよ石原にせよ。

535 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 14:24:40.86
石原以来の悪例賞 凶も地上に悪の根を張ります 自称高尚内実糞滓の発狂商売です

536 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 19:03:55.75
>>534
頭おかしいな
じゃあ日本人全員に銃を持たせてみろよ
とくに抑圧されてる子供とか女にな
絶対にお前はビビって逃げるだろ
現実が見えてないのはお前の方だろ
銃を持っていても発射しないアメリカの方が何億倍優れてるよ

537 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 19:07:08.74
川上弘美婆が俺からパクった銃という単語を
オモチャの銃にして男のせいにして
ふりまわしているような猿の国だからな

恥という言葉は朝日日経のエロトマニアのメスとオタクのオッサンにはない

538 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 19:08:37.43
女性になれない
ストーカーのメスの
本能が抑圧してるんだよ、男性を。
論理で来られたら負けるからな。
腕力でもまける。
抑圧され妄想しながら盗作して加害者にまわって
なりすまして又被害者ぶりっこするしか無いのが
日本猿

539 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 19:10:25.39
川上ミエコ板をたてたのも「川上というだけで
若いほうのせいだと思ってください」という
川上弘美婆の命令なんだってな
外見も含めて性格ブス
小池や安部と同じ、朝日や日経はどこまでも性格ブス
で才能が無い 病的にチヤホヤされた事もなく
ペドの主婦が誘拐しようとしている時に
被害者になりそうになった事もない嫌われ者
AC金子みすずとどっこいの中華朝鮮日本人作家

540 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 19:12:44.95
>>538
頭悪いな
女は男を抑圧してないだろ
男の自殺率が高いのは
男だけに許された管理職だとか社会の地位から転げ落ちたときに
すがりつくものがなくなって死ぬだけだよ
リストラで死ぬオヤジとか、会社って枠組みの地位にすがり付いてるわけだな
リーマンじゃない文化人も有名人って枠にすがり付いてるしな
そしてそういう社会の地位に暴力を使うことによって男がすがり付いてるから
女は抑圧されて、無気力になるわけ
銃を持たせたら同等になれるだろうし
そうでなければ発砲する女が山ほど出てくるわけだよ
女がヒスなのも、生まれつきの遺伝子以前に、社会に抑圧されているってのもあるし

541 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 19:14:34.84
頭悪い とかいう単語を乱用して常に他人を見下そうとするが
ナナシでしか書けないのが弱者ぶったメス
弱いからメスだから個性を特定されたら
レイプされると言い張るが、レイプしてるのがお前

542 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 19:16:24.46
>>541
頭が悪い奴に頭が悪いといって何が悪い
銃を国民全員に持たせればおのずと結果が出るだろう
アメリカはクーデターも大量殺人事件は起きない
日本は起こるのを恐れて持たせない
それだけの恐怖政治を行っているし
国民や抑圧されている女や子供に対して恐怖している

543 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 19:17:53.29
作家の女なんて銃を男キャラに持たせて
男のせいにしてるわけだ。
それで男と同等妄想か?
弱者だと思っているから盗作(改悪)で
妄想の中で男をクダランものとして描写し、
知的実力が無いからナナシで
レッテルを貼り、単語のイメージだけで、
非論理的なエロトマニアのヒス妄想で、
盗作+メスのストーカー犯罪(証拠あり)
によって、現実には
ブスのおまえらと恋愛してやらない俺を抑圧するんだよ。

女性的な世界観(平等幻想)は何かその他大勢的には
有利なんだよね。でマンガの中でだけ
男性型の英雄や個性ある天才が活躍してるが、
そういう存在こそ日本が無意識的に長年抑圧してきた
しかし日本人が本当に魅せられるような属性なんだよね。
女性性で男性性(論理性、フェアプレー、勇気)
を(ナナシというヘタレ芸で)抑圧しているのが、
世間そのものぶったヌルいキャラというだけで
善人であるかのように勘違いしてでいたい、
犯罪をおかしながら被害者になりすまし
見てみぬふりする事しかできない
何の純粋さも個性も本当は持たない、ずるいメス臭い今の猿作家

544 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 19:20:54.18
>>543
それが彼女らに出来る最良の選択肢だからしょうがないだろ
銃を自分で持てば結果がすべて変わるだろ
例えばアメリカで韓国人留学生の乱射事件があった
生物的に劣っているアジア人が優れている白人や黒人を殺害した事件だよ
仮に彼が女であっても同じ結果になっただろう
銃口を向けられれば誰でも恐れるように
自分よりも強い人間に暴力を振るわれれば誰でも怖がるもんだよ
それを国民全員が銃を持つことによって平均化できるわけだよ

545 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 19:21:09.88
俺が「こういう盗作をするから頭が悪い」というと
逆ギレして頭が悪いという単語を連呼してるのが
オウム・川上弘美婆
銃をパクって「女性も平等になった」とかいってるが
アジア人の場合その米国式の
バトルロワイヤルとやらも
ホノダのオモチャの光線拳銃とおなじ、
女の妄想の仮想現実なんだよね

546 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 19:23:35.18
>>545
銃を持って誰も打たなければ
それはアメリカ並みに日本が優れているってことだろう
ひとついえる事実は、アメリカはオウムというテロリスト集団を育てないくらい優れていることと
日本はそれらを作り上げたくらいに抑圧しているってことだよ
アメリカ軍がやっているわけじゃなくて明らかに日本人の手によって行われているのは明らかだね
なぜかというとアメリカ軍に反対している連中の中でも同じようなヒステリーが残っているから

547 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 19:23:38.23
俺は論拠のないナナシの
川上弘美ブスが「俺の銃の借用書ネタから
又銃をパクって、女性も同じように銃を持ったと
言い張っているのに、男の少年キャラが
銃を持って暴力的だ。
女はそんなに暴力をふるっていない」
といいつつ盗作やストーカー犯罪を
公然としており(その話題から
今現実逃避しているため)
お前の頭が悪いと言っているわけ。
そしたらまた連載が終わって
ヒマな川上弘美婆が
分かりやすいつもりで、どの板でも
俺の結論部分「川上ヒと小池がストーカーの中でも
一番頭悪い猿」部分を、
記号のみナナシでオウム返しにしてるんだよね。
お前にとって分かりやすいのは
ウソつきの胸囲詐称の
変態俳句よみのレッテル貼りだけだろ


548 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 19:25:38.13
>>547
頭の悪いね
アメリカでは全員銃を持っていてもクーデターが起こらない
この事実だけ見れば素晴らしい行政ってことだよ

549 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 19:26:30.24
日本の女なんか俺から拳銃で撃たれりしたら
感動するからね。今の奇形児の中じゃ、
単なる暴力じゃ{NO}は
表現できないんだよ。日本の女は
世界一拳銃が似あわない(多分中国や韓国女より酷い。
ドラマはラブコメでないとサマにならん)
要するに元々メンタル面でも
拳銃を使いこなせるような精神的属性を
持たないのだろう。それにある種のストーカー女って結構、
暴力ふるわれたがりだからね。
俺から関係を切られるよりは、
わざわざ盗作・ストーカー(抑圧)しておいて、
被害者ぶって(なりすまし)むしろ攻撃されたいわけだからな。

550 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 19:34:06.54
>>549
別に俺も暴力は反対だが
そういうのをゆだねて見て
どういう結果になるかと空想すると
アメリカよりもひどい結果になるんじゃないかと思ってるだけ

551 :伝説のTEPCO\\(@o@)y ◆aAl6AhJvIQ :2011/05/18(水) 19:43:22.87

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552 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 19:56:59.86
アメリカを野蛮とか言ってる奴は
銃を持って仲良く暮らしてる連中を見ている
全裸の猿くらいバカだよ

553 :吾輩:2011/05/18(水) 20:05:35.29



○ ついに文学板にも
(||)
┌\/┐
| |


○ コマネチ進出!
<| |>
Lω」
/ \
/ \


554 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 20:07:50.60
日本の女は最良の自己防衛の選択肢として
派手に振舞い、自ら家庭に引き込み
子供や夫にヒステリーをぶつけているだけで
銃を持って同等になることによってあらゆる場所で恫喝したりしはじめるだろうし
男性社会が存在を認めるようになるよ

555 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 21:58:42.73
誰も多分オマエの顔面も拳銃・バイク・車盗作ヒステリー(エロトマニア妄想、
くちばしキスパクリ盗作)も「ハデ」「華がある」「華麗なる復讐(角田)」
だと思ってないけど。
妄想の中で俺になったつもりだから、頭が悪いという自覚がないんだね
554川上弘美婆は
一方的に盗作する事で象徴的にチンボを得たつもりになりたいだけなんだよ。
現実に格闘できないから理論をすっとばして結論に急ぐ。
それが思い込みが激しい一行結論鸚鵡返しにいそがしい
低能川上弘美婆
言われたレッテルを必死でオウム返しするアジアの嫌われ者
金子みすず脳のACとグル

盗作の存在を認められても平等になれず
派手という単語そのものが不自然に浮いているのが朝日新聞
内的必然性が無いので他人のコトバを意識し、
いきあたりばったり 変態

556 :ストーカー姥鼠変態盗作作家川上弘美の盗作人肉パイ虐待物語:2011/05/18(水) 22:02:35.10
まあこいつが格闘とか冒険とかいうと
仮想現実であって現実には
ヤッキョウがある事も知らない奴らだから
猿に拳銃もたせて自己主張させるようなものだね
ナナシでコテ抜きで反論したつもりになって絡むのも
いつ論破されても後で恥をかかないよう、
逃げ腰の朝日日経の盗作猿が
脳内ではむしろ俺を強者に見立て、
弱者ぶってクーデターだと思って
非論理的な(理屈に自信が無いので、
他人が使った単語をパクるが、
常に論破されてもいいようナナシで)
ストーカー恐喝と投稿を繰り返して
それを平等(妄想上のチンボ=拳銃やバイクを得る事)だと
言ってるという事だよな。
フェアプレーは嫌いだから名無しなんだよ
戦う事は出来ない。他人の単語を剽窃するのみで
意味において格闘する事なく、
盗作の暴力という話題から必死で逃げているだけ。
負け犬の猿、朝日が何を論じるふりをしても
しらじらしいウソ

557 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 23:51:41.97
モコちゃんが漢字いっぱい使うようになったの?

558 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 04:42:30.95
文藝春秋の販売装置にしか過ぎない賞だよ

559 :吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 09:23:24.90
村上龍で、終わってるでしょ。

というか、第二の龍を探し続ける内、賞の質が変わっちゃったんだよな。

純粋な作品賞としてなら、群像や文芸の新人賞があり、作家賞なら
谷崎、読売がある。

つまり作品賞と作家賞の中間にある芥川賞って中途半端なんだよ。

また審査員の一人前作家見立てが毒々しいのも芥川賞の特徴。
吉行、開高、大江、遠藤という人事部が文壇ムラを壟断してきた醜さ
の遺産が、この賞を低落させてるの。

560 :吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 09:31:36.67
芥川本人が一番迷惑

561 :吾輩は名無しである:2011/07/26(火) 11:58:17.18
芥川が迷惑だろうね
商業目的で始まってるから泉下で苦笑か?

562 :吾輩は名無しである:2011/08/07(日) 17:55:45.12
一人前作家見立てが毒々しい?

563 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 15:10:59.98
芥川の名を汚している・・・ただ芥川という苗字も汚れている・・・ゴミ川。

564 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 20:21:39.47
女子大生の作文に賞を与えたときからずっとダメダメじゃん。

565 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 22:17:36.80
日本は精神文化が廃れてきてるからしゃーない

566 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 01:49:00.36
内容がキチガイじみている。

頭おかしいんちゃうか?的な作品が多い。

567 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/08/10(水) 11:05:41.39
本当に頭がおかしいならいいんじゃないですか。

568 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 14:20:29.65
本当に頭がおかしいなら余計だめだろが

569 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 02:26:35.93
本当に頭がおかしいから駄目であると認識できない(作家・編集者・文芸評論家・文芸記者)。

570 :吾輩は名無しである:2011/08/11(木) 03:04:37.57
おんなは唯一宮部みゆきかな

571 :吾輩は名無しである:2011/08/14(日) 20:02:08.78
こんなとこで聞くのもなんですがもしわかったら教えて下さい
今119回芥川賞受賞作ゲルマニウムの夜(1998年文藝春秋)を読んでますが、本の後ろのほうに
単行本にする時にゲルマニウムの夜から王国の犬を独立させた、とあります
ということは、芥川賞受賞作はゲルマニウムの夜から王国の犬までの部分ってことで
よろしいでしょうか、舞踏会の夜は入らないということでおkですか?

572 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 22:15:09.32
三本めを飲みはじめるなり酩酊を意識し、この状態なら話せるという奇妙な確信がわいた。
番号は指が覚えてしまった。−略−
「日記の鑑定、どうなったか気になってしまって」
嘘をつきながら、私は自分の呂律がまわらないことを発見していた。なんたる失態。
                       津原泰水「赤い竪琴」p.130

酔いが覚めてしまったときのためにバッグには日本酒をいれた新しい魔法瓶を持っ
てきてはいたけれど、今日は飲み足す必要はないみたいだった。−略−
「眩しいですねえ」
「貧しい?」
「まぶしい」とわたしはひとつひとつをしっかりとおおきく発音して言った。
「まぶしい、です」
               川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」p.69

想い人と話す前に飲酒せずにはいられず、その挙句、呂律が回らなくなるという
展開に至るまで酷似している。極めて悪質な挑発的盗用と言わざるをえない。
今やこの業界も、数人のフィクサーとその傀儡たちが支配する「末人たちの楽園」になってしまったのだろう。
ただし津原氏は一流の書き手である。これは間違いない。

573 :吾輩は名無しである:2011/08/21(日) 23:45:10.99
醜いアヒルの子のパラドックス?

574 :吾輩は名無しである:2011/08/25(木) 00:45:06.06
三本めを飲みはじめるなり酩酊を意識し、この状態なら話せるという奇妙な確信がわいた。
番号は指が覚えてしまった。−略−
「日記の鑑定、どうなったか気になってしまって」
嘘をつきながら、私は自分の呂律がまわらないことを発見していた。なんたる失態。
                  津原泰水「赤い竪琴」2005年刊行・p.130

酔いが覚めてしまったときのためにバッグには日本酒をいれた新しい魔法瓶を持っ
てきてはいたけれど、今日は飲み足す必要はないみたいだった。−略−
「眩しいですねえ」
「貧しい?」
「まぶしい」とわたしはひとつひとつをしっかりとおおきく発音して言った。
「まぶしい、です」
               川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」p.69

想い人と話す前に飲酒せずにはいられず、その挙句、呂律が回らなくなるという
展開に至るまで酷似している。極めて悪質な挑発的盗用と言わざるをえない。
作品の質については言わずもがな。複雑巧緻な構成と芸術的香気溢れる「赤い竪琴」
と、ありきたりで拙劣な構成・特定の読者層に対する媚びとメロドラマ的安直さに
満ち満ちた「すべて真夜中の恋人たち」を比べてみるがいい。
まともに小説が読める人間であれば一読瞭然だろう。

575 :吾輩は名無しである:2011/08/26(金) 17:55:43.47
一年に2回とかふざけてんのか?
4年に一回にしろ

576 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/08/26(金) 18:03:18.39
一年に三回にしろ!

577 :吾輩は名無しである:2011/08/27(土) 20:51:20.67
三島賞も年二回にしとけば盛り上がったのにね。

578 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/08/28(日) 01:07:04.50
芥川賞に対抗するならそうすべきかな。

579 :吾輩は名無しである:2011/08/30(火) 02:41:11.87
最近の三島賞の位置づけがわからん

580 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/08/30(火) 06:53:04.63
要するに芥川賞レースから外れた人を救い上げるってのが趣旨なんだろうけど…

581 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 18:52:25.20
一年二回ある文学賞ってなんかのギャグか?w

582 :吾輩は名無しである:2011/09/02(金) 21:07:49.67
秀才クン大学生が知識寄せ集めたのとか
イマドキのオネエチャンの作文とか
知性と想像力放棄の私小説とかばっかじゃん
そういうのに珍奇さがあるというのは分かる
出版界としても話題作りが必要なのも分かる
しかし限度ってもんがあるだろう

583 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/02(金) 22:34:44.19
あなたが書けばいいのでは?

584 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 19:31:05.99
西村さんの作品は面白かった。
朝吹さんの作品は、こっちのほうがいかにも芥川賞的なんだろうが、
面白いかどうかよりも、文章が良くないと思った。




585 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/05(月) 19:44:01.26
西村さんには化けて欲しいよね。私小説の内部での細分化じゃなくて、私小説そのものを食い破るような作品を書いて欲しい。読んでないけど。

586 :吾輩は名無しである:2011/09/05(月) 23:43:56.70
531 :名無しさん@12周年:2011/09/05(月) 00:52:19.62 ID:H6CDws1u0

もう古い世代の頭には、情勢の変化についていけない時代になったのだろう。
陽水やユーミンが「もう、誰も音楽にお金なんか払わない」
「音楽にお金を払うこと自体が間違ってたのかも」と言ったが、これは
欧米の主導で行われた誤謬の資本主義が終焉を迎えつつあることを意味する。

西側文化の集大成であるネットにより印税等の欺瞞、富の偏在、金融工学の矛盾が
明らかになってしまった。これはさらに当今デモ等国家の転覆や秘密暴露にもつながる
最終兵器の様相を呈している。

そして日本で起きた原発事故である。もう内実が隠せない時代である。欧米に続いて
日本でも政府の策動が晒されはじめている。新聞・雑誌・テレビ・映画・音楽、スポーツ、
風俗・文化・・・・すべての欺瞞が暴露されつつある。もちろん一部の天文学的な額を操る
資本家の欺瞞も歴史の欺瞞も…いずれにせよ好きな音楽をやれるならむしろ給料は一般の
サラリーマンの平均額と同等かそれ以下でもいい、それでも幸せだ、思える人間のみが、
その道で生活できる社会が当たり前なのである。金が儲からないなら音楽を作れない、という
者は止めるべき。他方、ひとの嫌がる仕事(たとえばトイレ掃除する人)に高い給料を
支払うべきなのだ。とりわけ米国の欺瞞は一部の成功者(仕組まれた)がアメリカンドリームなどと
言って莫大な富を手にしてきた偽善の弱肉強食高度資本主義は今まさに終わりを迎えつつあるが、
(これはこの欺瞞の種が蔓延して大暴落したわけだが)、米国はひとのいやがることをしなくなって久しい。
この大淫婦?のデフォルト危機が依然続いているが、大震災と原発事故の二重苦の日本から金を
巻き上げることは困難なのが実状で、戦争や恐るべき術策の噂を聞く。
もう時代は変わった。2000年に一度の分水嶺に来ているのだ。



587 :吾輩は名無しである:2011/09/06(火) 00:20:20.82
時代は変わるべきだと思うけど、実際変わってない

588 :吾輩は名無しである:2011/09/08(木) 13:32:24.66
海外にも毎年二回の文学賞ってあるの?

589 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/09/08(木) 19:00:56.24
二回で何がいけないんだ?春夏秋冬やってもいいよ。

590 : [―{}@{}@{}-] 吾輩は名無しである:2011/10/13(木) 18:00:23.52
池澤夏樹が選考委員を退任するようだが後任は誰になるのかな
個人的には最近ネットに目覚めた丸山健二とか
選考委員を男女同数にするために笙野頼子なんかが就任したら面白いと思うんだけど
普通に考えれば奥泉光・保坂和志・町田康・阿部和重あたりかな

591 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/13(木) 18:03:48.54
平野啓一郎だったら最悪w

592 :吾輩は名無しである:2011/10/14(金) 12:23:35.71
もう月間MVPみたいに毎月にすればいいよ

593 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 16:05:11.38
むしろ毎週にすればいい。
朝日新聞の日曜版で毎週一作表彰すればいい。

594 :吾輩は名無しである:2011/10/20(木) 16:53:29.71
週間文春に訂正

595 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 10:23:32.28
多和田葉子面白かったage
なんでこの人のスレないの、不思議

596 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/10/29(土) 10:50:06.54
多和田さんage

597 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 11:49:18.75
「犬婿入り」はおもしろい。

598 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 18:02:35.35
ヒナギクのお茶の場合も良かったな

599 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 18:38:37.72
>>1
何でそんなに偉そうなの?

600 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 19:18:32.49
つまりその〜龍之介様じゃないかと

601 :吾輩は名無しである:2011/10/30(日) 18:58:46.60
龍之介はまだ成仏してないのか

602 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 18:26:58.69
>>1

作家の問題じゃなくて、文壇・出版社・マスコミの問題だな。
左翼とフェミニズムを批判するものは、徹底的排除という言論統制を敷いている。
そういう時代には、統制とは無関係な作品まで死滅する。
文化全体が窒息する。
いま発表される作品は、全て、後世には残らない。

603 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 18:58:58.22
芥川賞作家、中村文則(笑)大先生、珠玉の名言集
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1319043795/l50
12 :吾輩は名無しである:2011/10/21(金) 07:23:18.15
中村なんとかはド・田舎出身者の大バカ大卒だろ…… 
エッセー読んだら中学生のレベルにも達していない

13 :中村文則:2011/10/21(金) 15:57:21.32
文学新人賞一次選考落選レベルのお前が
おれを偉そうに語るなw
まずは新人賞ぐらい取れw

24 :中村文則:2011/10/21(金) 22:56:20.37
と、自称文学通(笑)の新人賞一次選考止まりのチンカスが言ってますw

26 :中村:2011/10/22(土) 05:21:38.43
俺の作品は限られた天才にしか理解されないんだよ。
「大江健三郎」さんとかね……。

ここの馬鹿共にはもったいない、読むんじゃねーよ
このきちがい、猿ども



604 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 19:01:55.49
27 :吾輩は名無しである:2011/10/22(土) 05:39:08.45
中村文則は、今現在、唯一の日本国では天才的大作家だ。現代のゲーテ、ダンテクラスの作家。
サイン本もここに沢山残っているぞ。
だまってけえ!

31 :中村文則:2011/10/22(土) 14:52:41.23
と、小説の技術もセンスも持っていない作家が言ってますwwwwwwww
さっさとお前がかけwwwwwwwwwwwwwwwww

36 :中村文則:2011/10/22(土) 15:04:35.02
チンカス素人のお前(=自称文学通(笑))が説教すんなwwwwwwwwwwwwwwwww


605 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/10(木) 19:13:20.09
やっぱり大江健三郎賞はすごいよ。俺はあれで長嶋有を読み始めてハマったからな。

606 :吾輩は名無しである:2011/11/10(木) 20:13:04.68
長嶋有はエッセー読んでワロタ。

607 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/10(木) 20:14:43.24
エッセイってどれですの?

608 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 22:35:31.53
>>571
ゲルマニウムの夜だけが芥川賞受賞。選評で誰かが賞を与えてから
続き物であるのを知ったと語っている。

最近もくそもないよ。昔からつまらない時はつまらない。
みんなが言っているように年二回もやっていて、同じ人は受賞しないんだから。
ってことはみんなを良い意味でも悪い意味でもうならせる作家が一年に二人も
出てこなければいけないことになる。こんなの最近どころかずっと無理。


609 :吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 23:17:46.17
あげ

610 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 18:31:06.34
「乳と乱」の稚拙さは別にしても、この人の書いたものを読むと気分が悪くなるというか何か嫌な
後味が残るね。敵を作りやすい、恨みを買いやすいタイプなんだろうな。
人の気持ちへの配慮を欠いた発言を止めなければ、いずれは自分の首を絞めることになる。




611 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 18:35:56.43
>>610何も残らない上にただの三文小説でしょ。
賞欲しさに、勘違いのあこがれで入ってきた腐敗業界でキタネー色事ふりまくのを眺めさせられててたのしいの?

612 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2011/11/18(金) 18:47:48.86
芥川賞を受賞する作家のレベルが落ちたんじゃない。
文学賞を受賞して入る作家のレベルが低い。
何をやっても文学が盛り上がらない。
レベルの低い数作の競争なら、増しな作品がある方が奇跡。


613 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 18:49:27.33
>>612バカ老害の国なんだから、姥爺捨てられなきゃ沈没だ。

614 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 18:52:32.07
ゴミ老害は歌舞伎町で切腹して死ね!

615 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 20:01:04.76
うちの地元には芥川という川がある

616 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/18(金) 20:42:49.96
>>615
いいなあ

617 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 20:52:02.66
芥川龍之介の作品の中でもっとも芥川賞的な作品はなんでしょう?

618 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/18(金) 20:55:05.39
芥川賞的っつーと、「中篇」という事になるのかしら?

619 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 20:58:29.00
次の候補作の発表って来月ですか?

620 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 20:59:29.61
ごみ川ほめられてうれしいの? えせ芸能人ごっこって、当人の俗物加減以外に何一つでも象徴できる?

621 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 21:01:57.35
「太陽の季節」を発禁にしたらどう? 破廉恥老害に囲われてうれしい? 土民ゲイシャのカス。

622 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/18(金) 21:11:24.35
太陽の季節なんて何がいいのか全然わかんないよね。ゴミクズでしょ。

623 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 21:39:58.92
公然と猥褻物陳列罪してみました〜藁
どうです、表現の自由の悪用でしょ?=ゴミ土人石原慎太郎の生涯

624 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/18(金) 21:41:26.18
別に猥褻だとも思わないな。猥褻だったら少なくとも猥褻物としての価値があるじゃん。それすらないからね。

625 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 21:42:37.10
ポルノまがいの暴力頽廃だいすきです〜藁
どうです、表現の自由の悪用でしょ?=ゴミ黄色土人の生涯

626 :吾輩は名無しである:2011/11/18(金) 22:01:44.22
男だろ


627 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 01:14:23.82
>>610
分かる。女の嫌な部分を詰めた感じ

628 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 02:13:54.76
「乳と卵」は久しぶりにまともな芥川賞受賞作だと思ったんだけどなあ。
難しいね。

629 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 04:28:21.71
>>628ごみかわにまともな作品なんか、唯の一つもねえよ爆笑

630 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 04:50:38.54
価値観。

631 :吾輩は名無しである:2011/11/19(土) 04:57:29.68
○がうぜー

632 :吾輩は名無しである:2011/11/23(水) 11:46:29.62
純文学って芸術に近いものがあるって聞いたことがあるけど、やはり話の面白さとかより文体とか表現とかを重視するものなんだろうか?

633 :吾輩は名無しである:2011/11/26(土) 15:22:11.33
西村のあと賞を獲るのは大変だと思う


634 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 02:43:17.82
>>633
なぜ?

635 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 08:04:00.15
ポルノ表現は絶対に必要だよなぁ

636 :吾輩は名無しである:2011/11/27(日) 09:12:18.53
>>635ソドム関西土では血が一掃されない限り、という前置きなしに、関東じゃ通じないよ?

637 :SEAS ◆QJw5SE5sqQ :2011/11/27(日) 11:11:17.61
PORNO = Haruki Murakami and his follower Geisha written Araki

638 :v(・x・)v鈴木雄介 ◆JSPf4VvHXo :2011/11/27(日) 12:08:43.69
英語が変ですよ?

639 :SEAS ◆QJw5SE5sqQ :2011/11/27(日) 13:06:07.75
げす かんさいどじん ムラバルゴキブリ ここにも なりすまし

640 :吾輩は名無しである:2011/12/03(土) 22:58:47.21
マスコミや文壇が極左に支配され、言論統制のある時代には、
いいものは生まれてこない。
極左批判、フェミニズム批判は徹底して抹殺される。
とくにフェミニズム批判の徹底的抹殺は、文学にとって致命的だ。
あたりさわりのない作品しか書けないとなれば、それだけで文学も演劇も委縮してしまい、
文化は窒息する。今は、文学の暗黒時代だ。
言論の自由のない国に、自由な創造は生まれない。こんな時代がいつまで続くのだろう。

641 :吾輩は名無しである:2011/12/03(土) 23:32:16.84
カネになればいいのですよ

642 :吾輩は名無しである:2011/12/04(日) 07:16:34.24
だな

643 :吾輩は名無しである:2011/12/04(日) 10:51:43.88
またゲスの石原

644 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 10:55:00.23
受賞候補作っていつ発表されるんですか?

645 :吾輩は名無しである:2011/12/09(金) 14:29:55.42
毎年2月くらい

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