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◆◆◆志賀直哉と丹羽文雄◆◆◆

1 :吾輩は名無しである:2011/01/12(水) 22:56:42
違いを述べよ

2 :吾輩は名無しである:2011/01/12(水) 23:01:30
志賀直哉=東大卒
丹羽文雄=早大卒

3 :吾輩は名無しである:2011/01/12(水) 23:23:38
志賀直哉=小説の神様
丹羽文雄=情痴作家

4 :吾輩は名無しである:2011/01/12(水) 23:36:20
丹羽文雄って何書いた人?

5 :吾輩は名無しである:2011/01/13(木) 12:53:25
>>4
親鸞、海戦、恋文

6 :吾輩は名無しである:2011/01/13(木) 12:54:42
志賀直哉=ノーベル賞作家
丹羽文雄=文壇のかつての大御所

7 :吾輩は名無しである:2011/01/13(木) 19:47:29
本名、木下一郎。
純文学のときは志賀直哉、中間小説がかった読み物には丹羽文雄、二つの
筆名を使い分けた一種の才人。
この木下の例はあまり知られていないが、大正から昭和にかけて、こうした
「二刀流作者」は少なくない。
岩田豊雄が芝居がらみの仕事では本名を、小説作者としては獅子てんやと
名乗った他、野村胡堂=あらえびす等が有名。

8 :吾輩は名無しである:2011/01/13(木) 20:22:36
本名、木下一郎。
純文学の時は志賀直哉、中間小説がかった読み物には丹羽文雄と、二つの
筆名を使い分けた才人。
この木下の例はあまり知られていないが、大正から昭和にかけて、こうした
「二刀流作者」は少なくない。
岩田豊雄が芝居がらみの仕事では本名を、小説作者としては獅子てんやと
名乗った他、野村胡堂=あらえびすが有名。

9 :吾輩は名無しである:2011/01/13(木) 22:25:29
>>7 >>8

おいおい







10 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 16:53:31
書き込みがないところを見ると、もう2ちゃんねらーの中に丹羽文雄を知ってる奴はほとんどいないんだろうな。

11 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 21:36:41
>>10
ば〜か、自分だけ知ってると思いたいんだろ。
誰だって知ってるよ、丹羽くらい。霊界に関する著書がけっこうたくさんある。


12 :吾輩は名無しである:2011/01/15(土) 03:09:21
それたんぱてつろう

13 :吾輩は名無しである:2011/01/15(土) 19:11:51
ばかだねえ。
「食いしん坊!バンザイ」の人だろ。
作品は少ししか読んだことないからよくわからないけど。
本名は木下一郎っていうのか、それは知らなかった。

14 :吾輩は名無しである:2011/01/15(土) 19:41:56
ここまでがネタなのかマジなのか
それすら俺はわからない

15 :吾輩は名無しである:2011/01/15(土) 22:23:19
それわたなぺふみお

16 :吾輩は名無しである:2011/01/15(土) 22:25:42
事情を知らなかった小林がアシルと象の仔で木下の作品を酷評してしまい、
あとでこっそり謝罪したエピソードは臼井がバラして有名になっちゃった。

17 :吾輩は名無しである:2011/01/16(日) 20:04:17
それぞれの交友範囲を見たって明らかに別人でしょう。
志賀直哉は白樺の同人、「或る女の」有島一郎や「お目出たいな」の武者小路など。
丹羽文雄は三田文学の仲間たち、三田誠広や三田佳子などなど。ぜんぜん重ならない。

18 :吾輩は名無しである:2011/01/18(火) 11:50:55
丹羽文雄の作品って本屋には1冊もないね。
図書館の日本文学全集にはあるけど。

19 :吾輩は名無しである:2011/01/19(水) 16:10:42
志賀直哉=名作といわれる作品を残した作家
丹羽文雄=記憶に残る作品のない作家

20 :吾輩は名無しである:2011/01/19(水) 18:36:31
>>17
「お目出たいな」
何だよそれww


21 :吾輩は名無しである:2011/01/19(水) 20:08:23
志賀直哉=(>>19は一冊も読んでいないが)名作といわれる作品を残した作家
丹羽文雄=(>>19は一冊も読んでいないので)記憶に残る作品のない作家



22 :吾輩は名無しである:2011/01/27(木) 13:30:39
丹羽文雄は村上春樹を芥川賞選考時推さなかったんだよな。
見る眼のない男。

23 :吾輩は名無しである:2011/01/27(木) 15:49:05
見る目がないのはおめえだよ。

24 :吾輩は名無しである:2011/01/27(木) 17:37:07
>>23
君の名前はおめえっていうのか。
見る眼がないなら、いいこだから養いなさいね。

25 :吾輩は名無しである:2011/01/27(木) 17:46:15
けっ、年寄りくせえ言い草だなw

26 :吾輩は名無しである:2011/01/28(金) 13:47:55
おめえ君は丹羽文雄の小説をよんだことあるのかな?

27 :吾輩は名無しである:2011/01/28(金) 18:45:36
丹羽文雄の本って見事に1冊も残ってないよな
作家とはなんなのだ

28 :吾輩は名無しである:2011/01/31(月) 14:05:05
丹羽文雄の文章ってなんかわかりにくいね。
独自の文学的表現を意識しすぎな気がする。
それに比べると今の作家の表現は単純だね。
時代が変わったというべきか。

29 :吾輩は名無しである:2011/01/31(月) 14:14:15
ぜんぜんわかりにくくない(笑
ラノベと比べちゃだめだよー

30 :吾輩は名無しである:2011/01/31(月) 21:36:15
>>29
そうですか。すごいなあ。
僕にはよくわからなくて自分の文学的センスのなさに困ってます。
先生、ひとつ僕のわからないところを教えてください。

「憎い女を今度は逆に利用して、明るく利己的に波立ち、まるで前方だけを見詰める馬車馬のようであった」
ここの明るく利己的に波立ち、っていうのは日常的な言葉ではなんと表現するものでしょうか?



31 :吾輩は名無しである:2011/02/01(火) 12:49:03
>>30
29は丹羽文雄なんか読んじゃいないよ。
読んでもわからんアフォのくせに利巧ぶってるだけ。
相手にしちゃいかんぜよ。

32 :吾輩は名無しである:2011/02/01(火) 12:55:08
いかんぜよ()

33 :吾輩は名無しである:2011/02/01(火) 13:48:25
>>30
ははは、その文章はどっからの引用ですか?
題名とページ(版)を教えてください。

34 :吾輩は名無しである:2011/02/01(火) 21:48:05
>>31
利巧ぶってるだけのアフォは君の方だったというわけだ。


35 :30:2011/02/01(火) 21:56:57
>>33
題名は菜の花時まで
学習研究社の現代日本の文学のうち丹羽文雄集156ページです。

36 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 11:56:35
>>34
何という著作からの引用かもわからん33が利巧ぶってるだけのアフォだというのは普通の人間ならわかる。

利巧ぶってるだけのアフォは33とお前だというのは明らか。


37 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 12:49:07
>>36
中学生か?よく書けたなあ。えらいぞ、君。

38 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 14:35:50
>>37
こらこら、小学生が中学生を君なんて言っちゃいかん。
君も一生懸命勉強して36には及ばなくても、ひとに解る文章がかけるようになりなさい。

がんばれ。

39 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 15:05:37

自分で中学生と認めてるw

40 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 15:15:27
>>39
38は第3者の書き込みということに思いが及ばないとは頭悪いね君は。

41 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 16:39:18
わざとらし。

>>31>>36=>>38=>>40

これがわからないと思ってるのは本人だけ。

42 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 16:55:13
>>39
中学生が中学生と認めちゃいけないんですか?

43 :吾輩は名無しである:2011/02/02(水) 17:01:59
>>42
もうやめなさいね。
試験勉強があるでしょ!

44 :30:2011/02/02(水) 22:12:48
>>33
やっぱり31さんの言うとおりなんですか?
全然答えがないですね。

45 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 08:37:07
ふふ。自演がバレる理由に気がつかないのかしらね、このおじさん。
きっと、ムキになっちゃってるからなのね。

46 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 12:26:59
>>44
29=33=34=37=39=43=45
こいつ、丹羽文雄どころかラノベの文章も理解できんアフォだから相手にすんな。

30に一言も答えられないんでやんのw


47 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 21:39:43
うーん
血気盛ん なようすと思うけど
これじゃだめかなぁ

48 :吾輩は名無しである:2011/02/03(木) 21:41:45
>>47
ばーか

49 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 18:34:22
丹羽文雄の「菜の花時まで」、図書館で借りて読んだけど、実にくだらんね。
こんな小説家が芥川賞選考委員をやってた上に、後進の指導までしてたってのが理解できない。
文学界ってまやかしの世界だな。

50 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 20:29:17
やっぱ死後に読まれるかどうかで作家の価値って決まるよな
丹羽文雄が読まれることなんて、今後一切ないだろうな

51 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 20:29:56
>>48
>ここの明るく利己的に波立ち、っていうのは日常的な言葉ではなんと表現するものでしょうか?
他にどうしても表現できないから、明るく利己的に波立ち なんだよね。
作者がもしも、あえてそのように表現したので有れば、それと等価の言葉は無いょ。
日常的な言葉に変換できる程度をそのように言うならばただの難しがりやさんだょ。ぶーぶー

52 :吾輩は名無しである:2011/02/05(土) 22:41:47
>>51
他にどうしても表現できないから、一般の人間には理解不能な表現でごまかす。
これが大作家の条件なんですよね。
わかります。

53 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 17:16:16
>>52
だから自分の理解の範囲を超えたものが評価されることが悔しいんですよね。
それをそのまま言えばバカにされちゃうので、くだらない皮肉っぽい態度を
とるんですよね。わかります。よくいらっしゃいますから、こういうかた。


54 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 20:11:03
>>53
自分のこと言ってるのー?w

55 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 20:33:11
>>54
それじゃあ論理的に話がなりたちませんや。
悔しいのはわかりますけど、よ〜く考えて書きなさいね、>>52ちゃんw

56 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 21:14:05
>>55
いや、53が論理的に話がなりたってませんから、十分話が成り立ってまっせw
悔しくて涙目になって書いてるのはわかりますけど、よ〜く考えて書きなさいね、>>55ちゃんw


57 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 21:57:48
>>52
その人なりの鍵になる言葉に一つでも共鳴できれば
わかったといえないけどあれなんじゃないかなぁ。榊莫山さんが書いてるんだけど
  灯下     三好達治さん
「書は一巻淵明集 果は一顆百目柿 客舎の夜半の静物を 馬追ひの来てめぐるかな」
夜、旅の宿で一人、沈みがちな想いを、机の上に迷い込んだ、馬追いさん(昆虫)が
慰めてくれてるかんじ。帰りなんいざ とかが好きな人はわかるんじゃないの。

58 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 03:57:18
志賀直哉は変質者
丹羽文雄は人格者

59 :吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 14:01:59
志賀直哉は我侭オヤジ
丹羽文雄はエロオヤジ

60 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 13:42:00
高校のころは、若いころのとげとげした作品を面白いト思った>志賀直哉
中期は地味すぎてよくわからなかったけれど。
おこちゃまだった俺には早すぎたのかな。

61 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 15:30:46
志賀直哉って何で神様といわれるのかわからん。
つまらなさ過ぎる私小説作家だろ。
小僧の神様あたりはどうか知らんが、ありゃ童話みたいなもんだし。

62 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 15:49:07
いやー面白いよ志賀直哉
これをこう書くのか、とすごく参考になる
まさか自分もはまるとは思わなかったけど

63 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 16:12:31
「城の崎にて」なんかまるで小説じゃないじゃん。
たんなる紀行文だ。
あんなので名前が売れてるってのは訳分からん。

64 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 16:52:30
そう思うのはつまり、文章を読まずに筋だけを追ってるからさ。
ということはつまり、ラノベしか読む能力がないってことさ。

65 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 18:19:01
そうそう
ぶんがく、というのは「文を楽しむ」、つまり「文楽」でもある
ストーリーが陳腐だったり起伏がなくても面白い小説ってのはあるよ
まぁ俺も志賀直哉の良さは中学生の頃はまったく分からなかったが

66 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 22:35:47
>>64
ラノベしか読む能力がない。それが何か?
俺は能力で読むんじゃない、感性で読むんだ。
面白いかどうか。惹きつけられるものがあるかどうかが読む読まない規準なんだ。

試験のために読むんじゃない。

67 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 22:43:30
>>65
>ストーリーが陳腐だったり起伏がなくても面白い小説ってのはあるよ

俺はこれ美味しいよ食べてごらんと言われて、食べてみて美味しかったことは滅多にない。
自分が面白いからって、人もそうだと思うのは大間違い。

68 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 23:01:55
そうだよね、たしかに紀行文といえばそうかもしれない
志賀直哉の本、何か持ってる?どこでもいいから適当に開いて
ただそこだけ、とにかく否定的に見ないで今の自分の全力でありのままを見る。
簡単そうだけど、そこに書かれたようには誰も書けないんだよね実際は
見たことをその空間のままに描写する力が神様なんじゃないのかなぁ
白紙のページとか、うけねらいはダメだからね、志賀直哉的な物の価値は薄れても
志賀直哉の価値に変わりは無いと誰かが書いてたよ。この意味わかるよね。

69 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 23:12:33
>志賀直哉的な物の価値は薄れても志賀直哉の価値に変わりは無い

 わからない

70 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 23:14:10
志賀直哉的な物の価値って何?

>志賀直哉の価値に変わりは無い

絶対的な価値は変わらないだろうが、相対的な価値は変わる可能性がある。

71 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 23:30:49
いや、絶対的な価値なんてあるのか?
価値なんて相対的なものでしかないのではないか?

72 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 08:36:54
>>66

>俺は能力で読むんじゃない、感性で読むんだ。
>試験のために読むんじゃない

ああ、愛しいいとしいセブンティーン

73 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 08:46:36
>>67
別にお前に面白いと思ってもらうつもりなんかないけど?
自分がつまらないからって、人もそうだと思うのは大間違い。

74 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 08:50:23
>>73
まあまあ、酔っ払いにいちゃもんつけられただけだよ。
スルースルー。

75 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 11:48:20
>>73
お前が面白いと思うかどうかなんてここでは話の対象外。
志賀直哉の小説の面白さが普遍的かどうかの話をしてるんだってことに気づけ。

76 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 11:56:12
↑ありゃ、カラスかぁで夜は明けて
もうそりそろ昼だというのにまだ酔ってるw

77 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 14:30:40
しかも反論になってないしな
仕事しろよ、おっさんw

78 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 15:45:06
志賀直哉にケチをつけようと思うのは珍しいな

79 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 16:35:38
>>77
余計なお世話だ。仕事のない能無しがw
反論になってないと思うのはお前の頭が悪い証拠w

80 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 17:16:02
悪口の品のないこと
低学歴、乙

81 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 17:17:31
まともな反論もできなくてお上品ブルこと
低偏差値の低学歴乙

82 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 17:20:08
志賀直哉マンセーが言い負かされてるというスレはここですか?

83 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 17:35:47
↑昨日某文学板スレッドで東大出に煽られて発狂していた中卒がいたが、そいつを彷彿とさせる

84 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 17:38:10
↑昨日某文学板スレッドで東大出に煽られて発狂していた中卒がいたが、そいつを彷彿とさせる

85 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 17:41:34
志賀直哉マンセーは言い負かされて悔しいのは解るが
スレが荒れるから、いい加減大人になってスルーしろよ。

86 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 17:46:32
だって、いじるとどこまでもついてくるから面白いんだもん

>志賀直哉の小説の面白さが普遍的かどうかの話をしてるんだってことに気づけ。
こういうこと書いてる時点でまともな議論はやめようと思ったんで…
正直、からかってスマンかったw

87 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 22:36:45
>志賀直哉の小説の面白さが普遍的かどうか
それは流動的・人夫々ですぅ
うろ覚えで書いたから破綻してるね
志賀を模倣する人が増えた→その流行は終わった→けれども志賀の価値は変わらない。
模倣は時代に流されたけれども志賀自身は流されてはいない。志賀は流行を追ったのでは無いのだから。
これじゃだめですか?添削をおねがいいたしますぅ・・


88 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 22:39:52
>>86
からかわれてるとも知らずからかってるつもりとはw

89 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:19:57
からかわれて悔しいんだねうんうん

90 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 23:34:45
べつに悔しくはないです。キリッ

91 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 10:41:46
>>89
いい歳していつまでも悔し紛れにそんなこと書き込んでるんじゃない。
もっと建設的なことを書き込め、オヤジ。

92 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 16:17:50
志賀直哉の話しかしてないw
最近の小説家って、奇を衒うことに夢中になってる人が多いけど、
志賀直哉の作品みたいに、シンプルでわかりやすい小説を書くのが一番難しいんだよね。
芥川が志賀を褒めたのも、芥川がそういう小説を書きたかったって言うのがあるんだろうし。

93 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 21:15:40
そうそう。
そういう志賀直哉の技倆を分からない奴もスレに紛れ込んでいるようだが。

94 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 21:26:15
わかりやすいのは確かだが、創作性が少ない。
自分にあったことを書いただけの私小説が多いと思うが違うかな?

95 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 21:31:45
たいしたことない凡庸な私小説

96 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 21:40:38
>>92
好き。

97 :吾輩は名無しである:2011/02/11(金) 22:40:20
>>92
>最近の小説家って、奇を衒うことに夢中になってる人が多いけど

誰のこと?川上未映子とか?

98 :吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 07:02:20
全集買わなくても、新潮から出ている文庫をそろえれば、主要作品はほぼ網羅できますか?

99 :吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 09:10:41
全体からすると一部にすぎないけど、だいたい俯瞰するにはいいんじゃないか?
かくいう俺も新潮文庫しか持っていないが
ただ、2008年に長年版を重ねて来た「灰色の月・万暦赤絵」が絶版になってるのが残念
あと、岩波文庫の「志賀直哉随筆集」も持っていていいかも
これはそろそろ品切れになりそう。急げ!

100 :吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 11:58:40
ここって志賀直哉のスレか?
丹羽文雄も語ってくれ。

101 :吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 13:42:19
というか丹羽文雄みたいな文学史のあぶくみたいな作家と一緒にしてるのがおかしい
ここは志賀直哉スレということでいいのではないか

102 :吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 14:27:35
丹羽文雄がなぜ文学史のあぶくみたいなのかオセーテくれ。
文学全集にはちゃんと1巻入ってるんだが?

103 :吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 14:29:01
>>101
スレタイを読め。
志賀直哉だけ語りたければ志賀直哉スレを自分で立てろ。

104 :吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 19:49:37
丹羽文雄は日本のドフトエフスキーだよ。


105 :吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 23:09:01
ドストエフスキーはロシアの丹羽文雄かな?

106 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 08:54:11
むしろロシアは丹羽文雄のドストエフスキーという感じじゃない?

107 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 21:26:30
やるね。

108 :吾輩は名無しである:2011/02/17(木) 13:36:39
丹羽文雄も志賀直哉もつまらん

109 :吾輩は名無しである:2011/02/18(金) 22:05:23
志賀直哉=文学史に残る作家
丹羽文=文学史に残らない作家

110 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 14:20:32.89
両方とも文学界の化石だろ

111 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 11:55:12.89
丹羽文雄の小説は母親や父親がモデルのつまらんのが多いが
「藍染めて」はなかなかいいよ。

112 :吾輩は名無しである:2011/02/25(金) 12:13:21.85
丹羽文雄ってググッたらタレントにいた。
http://www.weblio.jp/content/%E4%B8%B9%E7%BE%BD%E6%96%87%E9%9B%84

113 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 17:25:16.37
むかしはね、庭には二羽丹羽文雄 二羽庭には丹羽文雄っていうの流行ったよ
早口言葉。東京凡太かな。

114 :吾輩は名無しである:2011/03/01(火) 13:41:51.75
「藍染めて」を今少しずつ読んでるが、相変わらず意味不明な表現が多い。

115 :吾輩は名無しである:2011/03/01(火) 17:10:14.40

物知らず
意味不明なら黙って考えろ!調べろ!
自分で調べがつかなかったら横丁のご隠居に聞いてみろ!

とにかく自分の無学を威張るのだけはやめろ。
いいか、わかったな。

116 :吾輩は名無しである:2011/03/01(火) 22:55:42.23

横丁にご隠居なんかいないよ。
自分もわからんくせにえらそうな口をきくのはやめろ。
いいか、わかったな。

117 :吾輩は名無しである:2011/03/02(水) 08:46:25.06

いないはずねえだろ。
見えなかったらそのへんの岩かなんかどけてみろ
隠れてるかも知れねえからな。

ま、どうしてもいなかったら俺に聞け。
聞くは一時の恥だ。わかったな。

118 :吾輩は名無しである:2011/03/02(水) 09:56:50.77

お前ら面白い。
わかったな。

119 :吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 23:46:42.18
新潮文庫の短編集、3冊そろえたぞっと。

120 :吾輩は名無しである:2011/03/05(土) 11:49:54.65
>>219
丹羽文雄の小説って新潮文庫の短編集にあるの?

121 :吾輩は名無しである:2011/03/05(土) 14:19:51.82
バカが志賀直哉の短編集を揃えて喜んでるだけだろ

122 :吾輩は名無しである:2011/03/05(土) 16:00:25.82
>>121
バカが
だったら志賀直哉の短編集を揃えたぞっとというべきだろ。
このスレは志賀直哉スレじゃなくて志賀直哉と丹羽文雄スレだぞ。

123 :吾輩は名無しである:2011/03/05(土) 16:15:32.58
↑何言ってるんだ、こいつ
頭悪いなあ

124 :吾輩は名無しである:2011/03/05(土) 17:06:59.04
ほんとだなあ(笑

125 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 15:26:26.80
>>123←ひとのいってる単純なことが理解できないって、こいつ頭悪いなあ


126 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 15:27:35.51
>>124←ひとのいってる単純なことが理解できないって、こいつも頭悪いなあ
まあ、123の自演だろうがw

127 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 17:04:28.34
逆ギレw

128 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 17:11:50.29

頭の悪い123や124が、他人を頭が悪いだって?
こいつは大笑いwww

129 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 17:19:00.65
粘着質だなあ
>>122を見ればお前が馬鹿なことは一目瞭然だろう
君には2ちゃんねるはちょっと難しいんじゃないかな

130 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 20:30:59.00
>>127
それをいうならこの場合順ギレだろw

131 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 20:35:23.69
>>129
痛いとこ衝かれて悔しくてしょうがないんだねw
>>122を見ればお前が馬鹿なことは明白だよ。
お前には2ちゃんねるは無理だな。
小学生向きの本でも読んどけ。



132 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 23:28:17.55
頭の悪い人はこれだから……
ヤレヤレ( ´Д`)y━・~~

133 :吾輩は名無しである:2011/03/06(日) 23:51:27.27
>>132
自分が見えてない奴がいるなw
といっても頭悪いから自分だと思わないだろうからハッキリ言っとこう。
それは132、お前だよ。

134 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 00:57:58.92
>>132
てか、お前一人で書き込んでるんでしょ?
お前、俺だけじゃなくて少なくとももう一人から馬鹿にされてるんだよ
とりあえず俺は>>123>>129しか書き込んでないぞ

まあそれはそれとして頭の悪い奴ってこういうどうでもいい罵倒に打たれ弱いよね
痛いところを突かれてるからだろうな

135 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 00:58:45.82
↑あ、アンカー間違えた>>133宛ね

136 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 13:01:46.37
馬鹿ってのは自分ひとりでは勝てないから
他にも同意見の馬鹿がいるから
自分が馬鹿じゃないと言いたがるんだよな。
それでますます自分の馬鹿を証明してるのにw
哀れな奴。

137 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 14:24:53.04
いやーなんで同意見のヤツが他にいることが馬鹿の証明になるのかさっぱりわからんわw
真性の馬鹿の言うことは違うわー

138 :吾輩は名無しである:2011/03/07(月) 16:46:17.27
そりゃ馬鹿にわかるわけないわな
だから馬鹿なんだよ


139 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 12:27:48.94
138の勝ち

140 :吾輩は名無しである:2011/03/11(金) 13:04:38.26
志賀直哉か?うーん、そうだな、田舎の小役人の文章だな・・・BY三島由紀夫

141 :吾輩は名無しである:2011/04/02(土) 22:42:13.92
どっちの小説もつまらんが、特に丹羽文雄のはつまらん。
なんでこんなのが文壇のボスだったのか。

142 :吾輩は名無しである:2011/08/20(土) 16:32:16.49
>>119-139の流れが馬鹿すぎて笑える

143 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 16:42:00.16
志賀直哉を、旧仮名遣いの原文で読みたいんですけど、どこで手に入りますか?

144 :吾輩は名無しである:2011/09/13(火) 16:48:08.68
丹羽文雄って誰ですか?

145 :吾輩は名無しである:2011/09/16(金) 20:57:28.05
>>143
古本屋で全集でも買えば?

146 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 09:25:00.77
やっぱり原文で読むなら、古本しかないんでしょうか?残念です。
現代仮名遣いに改悪された版なんて、志賀直哉が書いたものと言えないし。
出版社が勝手に書き直した、訳のわからんものなんか読めませんよね。

147 :吾輩は名無しである:2011/09/17(土) 09:32:26.63
ちょっとスレ違いだけど、このまえ高橋和巳の『邪宗門』を読みたくて、買いに行った
ら、絶版になってた。此れも古本屋で探すしかないのかな。
図書館で借りるのも嫌だし。
本当に残念です。

148 :吾輩は名無しである:2011/09/18(日) 11:12:35.11
何で、このスレ誰も来ないの。寂しいなあ。

149 :吾輩は名無しである:2011/09/20(火) 17:26:25.21
Blogから
(1)読む動機
青春18きっぷの一人旅の途中、尾道駅周辺で一夜を明かしたことがあった。
その旅を振り返っているとき、宮本百合子の「琴平」の朗読に出会った、「......尾道といえば暗夜行路で聞き知った町の名である.....」とあった。
(2)暗夜行路は名作か
読んでいて少しも面白くない、読み続けるのが苦痛でさえあった。
私の読み方には二つの特徴がある。
一つは、深読みができないでもっぱら文字を数えているというような具合なのだ、それでも、笑ったり涙を流しながら読むのである。
もう一つは、難解な熟語等を調べたとき、あるいは気に入った文章に出会ったときなどには、パソコンに打ち込んでおくのである。
ところが、笑いもしなければ涙も出ない、メモすべき文章もほとんどない。
................

・暗夜行路p=490
中の海の日の出の様子が簡潔にしかも細密に述べられていて感動する場面なのだが、感動しているのは謙作だけで、私は感動しなかった。
志賀直哉の文章全体に共通することだが、何故なのだろう、一つは日本語としてのリズムがないからなのであろう。
枕草紙は簡潔な表現ながらすばらしい響きをもっている、樋口一葉の文章はそれとは対照的だがこれまた音楽を聴いているようだ。
私の場合、特にはじめて読む場合、情景を思い描いて読みはしない。
ベート−ベンの「田園」を聴くとき、風景を頭に描くだろうか、そうではない、直接肉体に働きかけてきて心を動かす。
本を読む場合でもそうだ、音楽を聴くときのように直接に心に働きかけてくるからつい涙が出てしまう。
絵や彫刻等を鑑賞するときのように、じっくりと情景を思い描きながら読み進める場合もあっていいと思うが、やはり朗読に堪えられるものでないと小説としての魅力は薄くなると思う。
..................

坂口安吾「志賀直哉に文学の問題はない」で、自分なりの結論を出した。


150 :吾輩は名無しである:2011/09/28(水) 13:22:04.28
確かに、志賀直哉の暗夜行路は、読んでて本当にしんどい。
志賀直哉の影響を受けたと言われる、梶井基次郎の文章が、すごくきれい。
最近、彼の「檸檬」を読み返してみて、感動した。

151 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 00:49:24.47
読書会スレで志賀直哉の「邦子」をやってるみたいだね

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1317395244/1-100

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