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■■■村上春樹風に日常を語れ■■■

1 :吾輩は名無しである:2010/10/26(火) 21:29:42
ねえ、僕だって女の子の口説き方くらい知ってるんだ
それを試す機会がないだけなんだ

2 :吾輩は名無しである:2010/10/26(火) 21:34:35
やれやれ、おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2010/10/26(火) 21:52:45
オーケー認めよう、僕は喪女だ

4 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 01:37:15
このスレ使わせてください。

うろ覚えなんですが、少年カフカで旦那さんを亡くされた女性に村上さんが引用されていた詩を教えてください。草原や少年のイメージが残っています。

できたら、全文書いていただけると助かります。
よろしくお願いしますm(__)m

5 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 02:46:30
>>4
悪いけど、僕は本当はここにいちゃいけない存在なんだ
使い減りしてしまって、いつ羊の群れの中に放り込まれてもおかしくない
ちょっと離れたゴミ箱に使ったティッシュをシュートするようにね
この場合、外れてくれた方が僕は嬉しいんだけど、残念ながら投げる奴は凄腕なんだ
僕だって、君と喫茶店でコーラでも飲みながらゆっくりそのことについて語り合いたいさ
とびきりおいしいトーストを出すお店を知ってるんだ。まるで少年が植えた瑞々しい草原みたいなトーストさ
隣には控えめにゴマドレッシングがかかったサラダと、女の子の服みたいに柔らかなスクランブルエッグ
同じ席に座るんだけど、たまたま向かいが空いてるんだ、なぜかいつもね
まぁ一人で行くのにカウンターに座らないからだけど

けど、できそうもないんだ
本当は僕の人生はとっくの昔に終わっていて
ここに残っているのは僕が今まで見てきた夢の映像の残骸なんじゃないかと思う時があるんだ
夢の中は全力疾走してるのに全く前に進めなくて、もどかしいだろ?
今の僕はまさにそれで、君が聞きたいことに全力で答えてあげたいのに言えなくて、
そのせいで喫茶店にすら誘えない
つまり何が言いたいかと言うと、僕はそんな詩知らないんだ

6 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 07:23:48
僕は覚えていることが得意ではなくなった。これは美しい謙遜である。多分。

7 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 21:54:17
何故だか分からないけど、とてつもなく濡れたのよ。
したく、なっちゃったの。私は何度も彼と会い、夢中になった。
でもそれは仕方のないことなの。わかるでしょ?

8 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 22:22:33
すごくいいよ、世界中のトラが溶けてバターになっちゃうくらい

つまり
いいぞもっとやれ

9 :吾輩は名無しである:2010/10/31(日) 14:23:06
良スレの予感


10 :吾輩は名無しである:2010/11/03(水) 11:42:03
あげ

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