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【ヒッキー】田中慎弥【親と同居】

1 :吾輩は名無しである:2010/10/26(火) 20:08:46
37年間彼女の居ない田中慎弥さん

2 :吾輩は名無しである:2010/10/26(火) 20:23:22
おちんちんや

3 :吾輩は名無しである:2010/10/26(火) 20:53:29
>>3 また出たんか!おちんちんマン!!

4 :吾輩は名無しである:2010/10/26(火) 20:54:52
間違えたわ
>>3 ×
>>2 ◯ 

5 :吾輩は名無しである:2010/10/26(火) 21:46:48
山口県下関市出身。山口県立下関中央工業高等学校卒業。
幼い頃に父を亡くし、母親と二人暮らしで育つ。
高校卒業以来アルバイトも含め一切の職業を経験せずに過ごした。
20歳の頃より小説を書き始め、執筆に10年をかけた「冷たい水の羊」で2005年、第37回新潮新人賞を受賞しデビュー。
2007年、「図書準備室」で第136回芥川賞候補。2008年にも「切れた鎖」で第138回芥川賞候補となった。
2008年、「蛹」により第34回川端康成文学賞を史上最年少(当時)で受賞する。
同年に「蛹」を収録した作品集『切れた鎖』で第21回三島由紀夫賞受賞。2009年、「神様のいない日本シリーズ」で第140回芥川賞候補。

6 :吾輩は名無しである:2010/10/26(火) 23:44:18
http://popup777.net/archives/796/
田中慎弥氏と秋葉原事件

7 :吾輩は名無しである:2010/10/27(水) 12:44:44
慎弥のスレがこの時期に立つとは。
イトヤンのスレさえまだ立ってないというのに。

8 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 18:39:01
最近作品が出てないな
行きずまったのか

9 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 18:52:15
引き篭もってる10数年に溜め込んでた種を使い切ったかんじか

10 :吾輩は名無しである:2010/10/28(木) 19:56:39
文芸誌で連載始めたじゃん

11 :吾輩は名無しである:2010/10/29(金) 16:42:13
今年「実験」という新刊出たのでは。お前ら何も調べんと勝手なこというから信用できんわ

12 :吾輩は名無しである:2010/10/30(土) 21:30:30
アルバイト経験すらないひきニートにしては
女や本人と異なる属性の男たちの描写に違和感がないな
性描写も生々しい
就業経験ないのに労働の描写にも破綻がない
かといっていかにもリサーチしましたという風でもなく
自然に描かれている
すごいと思う

13 :吾輩は名無しである:2010/10/31(日) 17:33:57
今は小説にマンガにテレビにネット、いくらでも仮想体験ができるからな
昔は小説のネタにとかリアリティのためにとか社会体験の必要性を言われたけど、これか
らは仮想のセンスがあれば実体験なんていらないかもな

14 :吾輩は名無しである:2010/10/31(日) 21:47:14
こんな奴が書いたもの読みたいって思うか?
俺はぜんぜん思わないわ

15 :吾輩は名無しである:2010/10/31(日) 21:51:49
三島賞も含めて、ベテランでもなかなか獲れない川端賞までゲット
して足場固めちゃったから、向こう十年は安泰ってかんじ

16 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/10/31(日) 22:05:18
>>13
田中はネットをやらないんじゃなかったのか。漫画もほとんど読まない、テレビも見ない、見るとすれば映画ぐらい、という話だ。
映画と言うのは実は小説を書くときに結構役立つらしいな。色川武大も年二百本近く見ていたのが、作家としての糧になった、と言っていた。

17 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 00:00:52
>>14
だったらここにこなきゃいいだけの話。
失せろ

18 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 00:12:54
>>17
なにそんなに興奮してんだ?
田中くんかい?

19 :17:2010/11/01(月) 00:53:01
>>18
そーでーす。角栄のほう

20 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/01(月) 01:31:28
俺は田中さんの本は読んでないんですけど、漫画や映画にしか描かれないものを書いても仕方ないのでは?

21 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 06:08:00
漫画や映画にしか描かれないものを現実感のある小説にできたらそれはそれですばらしい
ことだしおもしろい小説だお

22 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/01(月) 08:56:16
仕方ないってことはないか。でも彼の中にしか存在しなかった風景ってあるはずだよな。俺はそれが見たいよ。

23 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 14:15:33
若手の中では一番好感が持てる

24 :吾輩は名無しである:2010/11/02(火) 00:00:49
鈴木雄介は馬鹿。読んでないなら黙ってろ

25 :吾輩は名無しである:2010/11/02(火) 00:54:01
若手というほど若くもないような。

26 :吾輩は名無しである:2010/11/03(水) 05:01:33
>>22
作者を通す時点で彼の中のものは作品に出るんじゃない?
それが全くないならないで作者が透明だというある種の文学表現だと思うし

27 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/03(水) 12:45:45
確かにそうですね。

28 :吾輩は名無しである:2010/11/03(水) 18:18:44
キモい

29 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 07:16:02
お前らはコイツの高卒って学歴と、引きこもってた経歴に牽かれてるってだけだろw

30 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 19:59:36
文学界12月号
没後四十年 2010年の三島由紀夫
横尾忠則 平野啓一郎 中村文則 田中慎弥
影響を受けた作品から、「行動する作家」としての実像と虚像、その死の意味まで、晩年の三島と親交のあった横尾氏と三島没後に生まれた三氏が、世代を超えて三島由紀夫を語り合う


31 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 20:01:56
群像12月号
注目の大型新連載!田中慎弥「燃える家」
海峡の街、夏の終わり。高校二年生の徹が足を踏み入れるのは輝ける未来か、それとも地の果てか――。


32 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 20:54:21
>>30
会話に入れるのかw

33 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 21:05:48
売れっ子になったなぁ。


34 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 21:54:11
文學界のサイトで数ページ立ち読みできるけど田中は会話に参加できてないぞ

35 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 21:56:30
>>30
なにこれイジメ?

36 :吾輩は名無しである:2010/11/05(金) 22:21:09
新作「実験」の中では、「汽笛」が興味をひいた。
こういう異色な作家が書き続けられる文学界が望ましい。

37 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/11/05(金) 23:39:32
>>30
冒頭部だけみたが、皆横尾に引っ張られ過ぎだろ。やはり「生前知っていた」という単なる時間的な利点だけで、ここまで引きずられるのか。
横尾などたいした画家とは思わないが。

38 :吾輩は名無しである:2010/11/06(土) 02:29:46
>>37
やはり「生前知っていた」という単なる時間的な利点だけで、ここまで引きずられるのか。

最近出た三島のムック本を立ち読みしたんだけど、松浦寿輝とか平野の
三島解読より、意外や意外、石原慎太郎の愛憎半ばの三島批判が
一等読み応えがあって、面食らったわ。

ところでマグナは田中慎弥をどう評価してるの?好き嫌いくらい程度でいいから。


39 :吾輩は名無しである:2010/11/06(土) 12:36:38
文學界公式見てきた。
たしかに慎弥ほとんど喋ってないね。
それはそうとこの人俳優になれないもんかな。
この手の顔はかなり需要があると思うんだけど。


40 :吾輩は名無しである:2010/11/07(日) 02:28:34
どうせなら三島と飲み友達だった筒井に語らせたらいいのに

41 :吾輩は名無しである:2010/11/14(日) 20:19:03
かつて親交があった横尾が先導となるのは当然だろう。
それよりも他の若手に比べて平野の発言が多い。やはりこういう場には馴れているのだろうか。
田中も発言は少ないが要点を抑えている感じで存在感は十分にあった。

42 :吾輩は名無しである:2010/11/15(月) 09:45:12
平野は自分に自信があるからな
平気で発言するんだろう
逆に言えば羞恥の概念が抜けてるバカ

43 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/15(月) 15:05:30
彼はどこに自信を持ってるの?

44 :吾輩は名無しである:2010/11/15(月) 15:35:53
30まで一度もバイトしたこと無いとかその辺は眉唾だろ

45 :吾輩は名無しである:2010/11/16(火) 00:35:13
>>40
みんな何でもかんでも甘えなんて言ってないだろ。
医者が病気だって言ったら何でも病気なのか?違うだろ?そういう話をしてんだよ。
ほんとうに病気なのかどうか調べて貰いたきゃ家から一番近い医者選んで、
出来れば内科とか外科、上に余計なもん付いてる所は駄目だよ、何でも頭でっかちは駄目。
そこで病気だって言われたんなら薬飲みゃ治るって事だよ。
何軒も何軒もドクターショッピングしてやっと病名付けて貰ったようなそんなのは
病気でも何でもないんだから、自分で努力して自分が変わるしか無いって事を言ってるんだよ。

46 :吾輩は名無しである:2010/11/16(火) 00:37:32
>>43
小説もそうだけど、本の読み方とか小説以外の本読むと断定というか紋きりで話を進めて
てそう思う
まあ、そういう趣旨の分野だからそりゃそうなるかもしれないけど
平野の書くものは目的に沿っていてぶれがないよね
自分の選ぶ目的に疑問を持たないし、目的に沿える力があると思ってるんでしょ
自分の識眼に自信がないとぶれる(あるいは良心からわざとぶれさせることで自分の識眼
と合わせる)と思う

47 :■け■だ■か■い■白■鳥■の■騎■士■寄■生■虫■モ■コ*■:2010/11/17(水) 12:00:26
モコは リラポート(温泉)で 大小便を漏らしました☆
モコの人生は 恥の多い人生でした*
モコの人生は 寒い人生でした☆
モコの人生はウンコを顔にくっつけて歩いているような人生でした*
こんな人間、ほかに いないだろうネ☆
先日、アンチモコビルが完成した時、一派のメンバーからヤロウに、
新築祝いを送りたいとの申し出があった*
その時 ヤロウは「皆様のおかげで完成したのだから、
新築祝いははいりません*」と、自分で言っていた☆
しかし構成員は、「少しでも」と、真心で新築祝いを出した*
ところが、新築パーティが終わると、
ヤロウが一派の本部に怒鳴り込んできて、
「これっぽっちがお前たちの真心か!」
と 新築祝いが入った箱を投げつけてきたというんだ*
しかもちゃっかりと封筒から現金だけは
すべて抜いていたというじゃないか(笑い) ☆
呆れたやつだ*
そんなに新築祝いが欲しいなら、最初に言ったらいいじゃないか(笑い)☆
いいかげん、構成員たちの間にも、不満が充満している*
モコのところにも、そういう話が入ってくる☆
あのクソ野郎! * 妖怪ヤロウ!☆ 畜生め!*
およそ人間のやることじゃない! * 鬼畜の所業だ! ☆
恥ずかしい話ですけど、全部、本当の話です*
ヤツは、かんしゃくを起こすと、本当にすごい剣幕なんです☆
ああいうのを狂気の沙汰というんでしょうね*
コは昨日 リラポートに行ったんですけどネ・・・*
休館日だったんですヨ☆
それで ハダカ同然のかっこうでガタガタと ふるえてました*
トテモ寒かったです☆   だけど、みなさん!
いつの日か モコと一緒に ふわふわでモコモコのワンワンについて
ゆっくりと 語り合いましょうネ!☆

48 :吾輩は名無しである:2010/11/27(土) 01:29:57
>>40
三島と飲み友達だった筒井って、だれ?

49 :吾輩は名無しである:2010/11/28(日) 19:41:25
>>44
平野のことでしょw

平野の自信・・・長身、甘いマスク、ギターの早弾き、カレーライスが好き

こんなとこか

50 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/28(日) 19:43:19
平野さんは尺八もうまいんだよ。

51 :吾輩は名無しである:2010/11/28(日) 20:24:29
.(◕∀◕).「尺八うまくてもあんまり意味が無いよね」
(◕∀◕).「だよね、いまどきシャクハチは無いよね」
.(◕∀◕).「だよね」
..(◕∀◕).「ね」
(◕∀◕).「そうそう」
  

52 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/28(日) 20:27:38
その尺八じゃないですよ

53 :吾輩は名無しである:2010/11/28(日) 20:30:30
(◕∀◕)「あ、雄介だ」
(◕∀◕)「あ、雄介だ」
(◕∀◕)「あ、雄介だ」
(◕∀◕)「あ、雄介だ」
(◕∀◕)「あ、雄介だ」 

54 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/28(日) 20:32:49
何見てんだコノ野郎!!

55 :吾輩は名無しである:2010/11/28(日) 20:38:20
  (◕∀◕)「静かな湖畔の森の陰から」 
(◕∀◕)「静かな湖畔の森の陰から」 
 (◕∀◕)「静かな湖畔の森の陰から」
   (◕∀◕)「静かな湖畔の森の陰から」 
(◕∀◕)「静かな湖畔の森の陰から」
(◕∀◕)「尺八しろよとヤツが来る」  
(◕∀◕)(◕∀◕)(◕∀◕)(◕∀◕)(◕∀◕)「シュポー シュポー シュポ シュポ シュポー」


56 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/28(日) 20:38:53
田中さんに失礼だからもうやめよう。

57 :吾輩は名無しである:2010/11/28(日) 20:43:03
(◕∀◕)「あーい」
(◕∀◕)「あーい」
(◕∀◕)「あーい」
(◕∀◕)「あーい」
(◕∀◕)「あーい」 

58 :吾輩は名無しである:2010/12/22(水) 21:12:39
田中慎弥さんはクリスマスの予定なんてあるのだろうか (笑)

59 :チワワ ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/23(木) 02:22:31
>>52∪o・ェ・o∪{きゅ〜ん♪(尺八も吹けない日本人って…もしかして洋装?)

60 :吾輩は名無しである:2010/12/23(木) 03:10:29
>>58
おかんと一緒にろうそく立てまくるに決まっとるわい

61 :吾輩は名無しである:2010/12/26(日) 19:57:48
荒らしばっかだな このスレ

62 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/27(月) 00:15:18
俺も親と同居だから親近感が湧くなあ

63 :吾輩は名無しである:2011/01/06(木) 00:15:36
候補なので上げとくか。
もう四回目だけど、今回は無理そうだなぁ。

64 :吾輩は名無しである:2011/01/06(木) 01:13:57
 【芥川賞】朝吹真理子「きことわ」(新潮9月号)▽小谷野敦「母子寮前」(文学界9月号)
▽田中慎弥「第三紀層の魚」(すばる12月号)▽西村賢太「苦役列車」(新潮12月号)
▽穂田川洋山「あぶらびれ」(文学界11月号)


65 :吾輩は名無しである:2011/01/06(木) 18:41:21
慎弥たんが受賞できますように

66 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/06(木) 19:06:16
慎弥タンage

67 :吾輩は名無しである:2011/01/08(土) 01:19:41
慎弥はその気になれば出来る子

68 :吾輩は名無しである:2011/01/08(土) 01:56:59
>>67
その気になれるんなら、ニートやってませんw

69 :吾輩は名無しである:2011/01/08(土) 09:49:35
今までその気にならなかったんだから仕方ないじゃない

70 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/08(土) 10:08:52
専業作家はニートじゃないよ!

71 :吾輩は名無しである:2011/01/09(日) 20:16:20
がんば

72 :吾輩は名無しである:2011/01/09(日) 23:33:17
るんば

73 :吾輩は名無しである:2011/01/10(月) 00:25:55
候補作読んだ人いる?

74 :吾輩は名無しである:2011/01/12(水) 02:52:18
読んだよ
前に候補になったのよりずっと面白い

75 :吾輩は名無しである:2011/01/12(水) 21:08:22
繰り返し源氏物語だとか古典を読んでた元ニートです

76 :吾輩は名無しである:2011/01/12(水) 21:23:13
ニート言うな。小説家先生だぞ!

77 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/12(水) 23:24:34
田中さんはちゃんと家の手伝いとかもやってんだよ!

78 :吾輩は名無しである:2011/01/14(金) 04:11:48
ゆうちゃんはやってるん

79 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/14(金) 07:09:43
もちろんそうよ

80 :吾輩は名無しである:2011/01/17(月) 06:23:55
応援してるよ

81 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 07:45:19
島田雅彦や朝吹真理子やその背後や、それ以外の見えない文壇のガンが消えればいいのにね
おれも読み続けるよ>田中さん

82 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 11:42:36
落ちたのか
まぁ数年以内にとるだろ多分

83 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 17:07:51
落選の連絡があったのでやれやれと思ってAV借りに行きました。

84 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/20(木) 18:49:59
俺は焼酎買いに行きました

85 :吾輩は名無しである:2011/01/20(木) 23:34:29
芥川賞選考委員・島田雅彦 記者会見
http://www.nhk.or.jp/kabun-blog/100/70093.html

惜しかったねえ、狙っちゃったのかな。
次回に期待し、候補作の単行本化を待つことにしよう。

86 :吾輩は名無しである:2011/01/22(土) 02:00:38
芥川賞残念・・・。

ところで、西日本新聞で連載していた紀行文、読みたいのだが、
書籍化されるのかな?

87 :吾輩は名無しである:2011/01/25(火) 22:40:24

図書準備室や神さまのいない日本シリーズなどの大仰な仕掛けをした作品が
審査員に受けなかったのでフツ−の定跡どおりのいい作品書いたがハードル
下げて書いたと不評を買ったようだ。ちょっと気の毒。さっき「神様〜」を
読了したが傑作!作品に引き込まれ最後まで面白く読めた。
 西日本新聞の連載は自分も読みたい。マイタウン山口のとなりのソファの
連載はおもしろい。

88 :吾輩は名無しである:2011/02/14(月) 06:16:44
http://homepage1.nifty.com/naokiaward/akutagawa/senpyo/senpyo144.htm
「この作品ではじめて、作者は語ろうとしていることと視座との幸福な一致を得たのではないかと、読みながら思いました。
」「三回、わたしはこの小説を読みました。読むたびに、好きになりました。最初に読んだ時には素通りしてしまった魅力的な言葉、
表現が、読むたびにあらわれるのです。この作品を、わたしは一番に力をこめて推しました。」

川上弘美は絶賛してる
やったな
美人に評価されて羨ましい


89 :吾輩は名無しである:2011/02/20(日) 20:15:22.14
盗作ババアに褒められても・・・・

90 :吾輩は名無しである:2011/02/21(月) 23:49:27.97
>>89
しかし文体が今まで通りじゃあひとにはすすめられない。神金が傑作になった
のは仕掛けが巧妙というだけでなく文体も読みやすかったから。

91 :吾輩は名無しである:2011/02/28(月) 16:50:39.95
>>90
自分もまったくそのとおりだと思う。図書準備室は最後まで読めば狙いはわかるが大抵の人は読んでる途中で
げんなりして投げ出すと思う。だからひとにはすすめられなかった。

92 :吾輩は名無しである:2011/03/30(水) 20:29:37.18
図書準備室は、肝の教師の挿話がいかにも狙って現在と過去を照応させる構造にしました、という部分が見え見えで、
それよりも現在パートの主人公の話をメインにがんがん走らせた方が良かったんじゃないかと思う
そのほうがよっぽどリアルな訴求力があったんじゃないかな?

93 :ふにゃら:2011/04/03(日) 22:01:44.21
>>92
いや、「なぜ働かないの?」という問いへの返答に説得力をなくし、また問いかけた母や叔母に
「こんな返答に付き合っていられん!」という気分にさせるためには、あの教師の挿話は必要。
自分たち読者は母、叔母の視点で主人公の独白に付き合うので母、叔母同様に読者をうんざり
させるためにも、独白を冗漫にさせる教師の挿話は必要。

94 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 23:18:42.24
となりのソファで田中が言及していた、
「同性愛の武士が物語の結末で桜の木を切り落とす」小説のタイトルが分かる方いますか?
過去の記事が見れなくなってしまい調べようがなくなってしまったので・・・

95 :吾輩は名無しである:2011/04/11(月) 10:04:20.70
>>94
自分は読み返したいやつだけはコピーして残しとくんだけど、その回は残してない。
編集部に問い合わせるとかw

96 :吾輩は名無しである:2011/05/02(月) 01:14:28.81
この人小説おもしろいよね。漫画にしてもいいかもしれない。
セリフ少なめで、古谷実あたりで。

97 :吾輩は名無しである:2011/05/04(水) 23:19:12.98
4月1日でとなりのソファの連載は終了した。新潮の去年の7月号で「遠い読者」
というタイトルでエッセイを書いている。とても興味深いことを書いているので
図書館へ寄ったついでにでもバックナンバーで読んでほしい。読者を獲得できていない
だの、生きていく資格がないだの、なにもかも手遅れだの、売れなければ命がないだの書いている。

98 :吾輩は名無しである:2011/05/05(木) 14:16:08.25
なんでもいいから一度お外で働いてみるのもいいんでないの

99 :吾輩は名無しである:2011/05/05(木) 22:18:35.08
>>98
一部抜粋
「私は書く以外に仕事をしておらず、する気もない。」だそうですw

100 :吾輩は名無しである:2011/05/08(日) 23:28:33.12
いい気なもんだなあ、としか思わない

101 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 06:39:24.72
あげとく

102 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 07:45:38.69
別に働かなくても構わないのだが
売れなければヒモになるとか
万引きで食いつなぐとか
でなければ、まあ、どうにかなるさ
といった開き直りがないといい物は書けないよ
作家たるものリラダンや石川淳のように豪胆であらねば

103 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 12:53:22.85
少なくともここで愚痴をはいてる奴よりは生きる資格あるだろ

104 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 13:54:50.46
すべての人に生きる権利がある、と言いたかったわけだろ

105 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 21:42:31.17
好きでぶらぶらしている奴が言う台詞じゃない

106 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 23:16:42.71
作家デビューするまでどんな生活だったのかな

107 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 23:28:55.77
「聖書の煙草」で気になることがひとつ。
物語のラストで主人公がバスに乗るけれども、そのとき確か彼はお金を持っていないはず。
定期だって作っているはずもないだろうから、あの後彼はどうしたのだろうか・・・

108 :吾輩は名無しである:2011/05/27(金) 17:15:12.74
「遠い読者」を読むと、要旨は読者が獲得できないため作品が売れておらず編集者に
迷惑をかけ続けているが、それはすべて結果を出していない田中さん一人が悪く、
田中さんの自己責任であるということのようだ。

109 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 11:34:06.48
原因はさまざまだが、責任は作家一人が背負うしかない
それが文士というものだ
でも、編集者や世間に対してもう少し主張しないと駄目だよ

110 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 19:01:25.95
まぁ、頑張って芥川賞とらないとね

111 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 22:34:52.53
「実験」はなかなかの傑作だと思うんだけどなぜ芥川賞にノミネートされなかったんだろう。
いま田中さんは長編に取り組んでるのでノミネートもしばらく先かな?
>>106
新聞等で読んだが、作家デビューするまでは毎日家で1日も休まず小説を書いていたらしい。
「冷たい水の羊」は執筆に10年かかったらしいね。


112 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 23:29:34.06
>>106
「夢も希望もないから」というタイトルで朝日新聞で詳しく書いてたよ。

113 :吾輩は名無しである:2011/06/03(金) 00:51:59.50
>>111>>112
すげぇな
取材とかで遠出して疲れても書いてたのかな
いつごろの新聞に書いてたか覚えてなーいかい?

114 :吾輩は名無しである:2011/06/03(金) 21:49:07.32
ここでいくつか氏のコラムが読める
ttp://sitesearch.asahi.com/.cgi/sitesearch/sitesearch.pl

115 :吾輩は名無しである:2011/06/03(金) 23:24:31.14
>>113
「夢も希望もないから」は朝日新聞2008年6月4日の朝刊の文化欄→図書館で読める
東京新聞の土曜訪問 2009年10月24日→東京新聞のサイトから消え、もう読めない
読売新聞 2008年11月5日→読売新聞のサイトから消え、もう読めない


116 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 00:17:21.58
>>113
友達付き合いもなく、外出もほとんどしない日々のなか、ただ一つ、毎日励んだのが「書くこと」。
筆が進まないときも、気晴らしに出掛けることはないという。「土日も、正月も、ただ休まず書いています。
結局、書かなければ解決しないでしょう。自分には、書くことしかないんです」 

117 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 00:21:24.11
「そりゃあ、働けと言われたりもしましたよ。でも、母もあきらめていたんでしょう。なんとかなる、と思っていたわけでもないんですが。
将来のことは考えずに暮らしていました。不安もなかったですね。なにしろ、何もしていないですから。しなければ、不安も生じないですよ」

118 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 00:55:43.75
工業高卒のニート で検索かけると川端賞三島賞のダブル受賞時の会見のやりとりが読める。

119 :吾輩は名無しである:2011/06/06(月) 23:49:31.04
>>115-117
dd
本当に何もないところからこの人の文学は始まったんだな

120 :吾輩は名無しである:2011/06/08(水) 00:36:41.69
>>119
松本清張の「点と線」を手始めに、高校進学後、谷崎や三島など一人で本と
向き合った。中でも、川端康成の「雪国」に「実生活ではなく、美を主眼にする
生き方があると知った」。91年からつける読書録に書いた。<これを読まなければ
高校を卒業して、すんなり就職していたと思う> 卒業後大学に落ちそのまま読書
にふけった。

121 :吾輩は名無しである:2011/06/09(木) 01:36:43.60
>>120
実生活ではなく…っていうのがすごいよな
つまり、もうそういう生き方しかできなくなってしまったんだな。ニートだろうがなんだろうが
この瞬間にこの人の文学は始まったと同時に原石として出来上がっていた、と
とにかく15年以上も支えたお母さんが一番偉いな
俺もがんばろっと
ありがとう!

122 :吾輩は名無しである:2011/06/09(木) 22:48:57.86
>>116
この人は本物の作家だね。

123 :吾輩は名無しである:2011/06/15(水) 00:31:47.00
マイタウン山口の田中さんのエッセイが読めなくなってしまった。4月1日
に「今回が最後になるので・・・」のような書き出しにエイプリルフールか!と
と当然思ったがほんとに連載終了だったのですね。信頼できない語り手田中w
現在の長期連載を読んでる方の感想を聞きたい。

124 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 15:58:58.03
川端賞を獲った「蛹」読んだけど何がすごいのかわからなかった
ググッたりもしたけど解説載ってるようなとこ見つからなかった
あの特異な設定を作品として描ききったのがすごいわけ?誰か教えてー

125 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 16:47:30.89
井伏鱒二「山椒魚」と合わせて読んでみれば?
一番安直な解釈だと、さなぎというのがシンヤ自身のメタファーだとかか。

126 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 18:22:25.07
井伏鱒二の「山椒魚」が海外作品のモロパクリだと確定している件

127 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 18:33:48.49
小谷野が取り上げていたね。

128 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 18:54:29.14
井伏や太宰のパクリは日本文学史の恥

129 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 19:39:09.62
太宰治の「走れメロス」が盗作すぎて残念だな
オチを幼稚な友情譚にしてしまった太宰の罪は大きい

130 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 22:04:11.46
幼稚かどうかは自分がその立場になってみれば分かるわけだが

131 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 22:05:59.97
「パクリ」じゃなくそういうのは「トリビュート」っいうんじゃね

132 :吾輩は名無しである:2011/06/22(水) 22:47:16.13
「蛹」は解釈の楽しさにあふれた作品。主人公のかぶとむしの幼虫の自我の成長の
物語。幼虫、蛹、ぐんぐんのびる蛹の頭の角等は何の象徴なのかと読者に推察させ
楽しませることが田中さんの狙いだろう。短い物語だし読者を選ばない作品。


133 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 14:34:57.19
太宰のパクリについては三島由紀夫や寺山修司も批判してたよな

134 :吾輩は名無しである:2011/06/23(木) 19:26:12.01
それを言うなら寺山の短歌なんてパクりだらけなんだしおまえが言えるかって感じなんだけどね

135 :吾輩は名無しである:2011/06/24(金) 18:19:54.45
丸パクリしてる太宰に比べればマシなんじゃね?

136 :吾輩は名無しである:2011/06/24(金) 19:30:37.13
五十歩百歩だろ

137 :吾輩は名無しである:2011/07/02(土) 15:57:19.63
489 名前:灯 ◆fzYrv3Qn2OGl [] 投稿日:2011/04/27(水) 23:48:19.20
個人的に思うのだけど、ここ10年くらい純文学の世界から優れた作家さんや
作品が殆ど出ていない。大手出版社の文庫の20年後を想像すると、ちょっと
空恐ろしい感じがする。新しく準古典として文庫のラインナップを支えていく
作品が皆無に等しいからだ。横田創さんの書き下ろし長編が早川書房の「想像力の
文学」の一冊として出たことからも分かるけど、今は純文学とエンターテインメントの
境界領域で優れた作品が書かれている。津原泰水さんは、その代表の一人でしょう。
『バレエ・メカニック』や『琉璃玉の耳輪』、近刊の『11』を読めば、そのことは明らかです。
複数の解釈可能性(しかし相互に背反する)が巧緻な筆致で埋め込まれているし、コスモロジーが
常に在る。はっきり言えば、津原泰水作品は馬鹿には読めない。テイストが近い作家としては中島敦だと
思う。津原泰水作品の凄みと文学性はこれから益々高く評価される。これは間違いないですよ。読めば分かります。

138 :吾輩は名無しである:2011/07/04(月) 23:52:35.96
>>137
なんか恥ずかしいやつだな、とは思った
で全速力で田中に喧嘩売ってる?w

139 :吾輩は名無しである:2011/07/05(火) 20:53:18.95
>>137
複数の解釈可能性って田中が一番得意としているところだろ? 

140 :吾輩は名無しである:2011/07/06(水) 15:43:06.07
純文学を知らずに叩いてるバカだから無視しろw

141 :吾輩は名無しである:2011/07/26(火) 18:22:44.20
燃える家読んでいる人いるのか?
ひとつひとつの文章はいつもの田中節だが全体としてみると構成が危うい・・・というか上手くまとめられるのか心配だ

142 :吾輩は名無しである:2011/07/26(火) 20:15:18.36
>>141
長編は初めてだからな。図書準備室もあやういところでぎりぎりまとめた印象だったね。
燃える家も書籍化されたら読むつもり。田中さんは破れ目がでるのを覚悟の上で
手ごたえのあるものに挑むべき!そうしないと先細り。

143 :吾輩は名無しである:2011/09/12(月) 22:51:26.68
すばる10月号に掲載された読みきり短編「共喰い」は正統派の傑作。
この作者の正統派作品は文体のせいか読み進めるのが苦痛で作品に入り
こみにくいと感じていたが、今作はぐいぐい読み進められた。
「第三期層の魚」は読後感が希薄だったが今作は強烈!作品の完成度は高い。

144 :吾輩は名無しである:2011/09/18(日) 15:16:57.18
>>143
良ければ簡単なあらすじをひとつ

145 :吾輩は名無しである:2011/09/18(日) 21:43:26.97
今回の「共喰い」や「神様のいない日本シリーズ」でもそうだったけれども、
母親をさんづけで書いていることにどうしても抵抗というかもやもやを感じる
こういう血脈をテーマにしているものでは割とある書き方なのだろうか・・・

146 :143:2011/09/19(月) 09:05:42.66
あらすじでなくかんたんな設定はこんな感じ
海に近い川沿いの開発が後れて下水くさい昔からある集落が物語の舞台。
主人公が17歳の誕生日を迎えた日から物語はスタートする。
主人公の高校生は父親と若い後妻と暮らしており、産みの母は戦争で失った片腕に
魚をさばくのに都合の良い義手をつけ近所で小さな魚屋をやりながら一人暮らしをしている。
主人公とは交流があり学校帰りにたちよるとコーラ飲んでく?などのやりとりはある。
父親はやくざつながりの廃品回収業者か、いかがわしい仕事をしている様子。
父親はセックスのとき相手を殴る癖がある。主人公の産みの母親もあの人の子供は
あんたひとりでもう十分だと思ったようで、2人目を身籠ったときは中絶した。
主人公には同じ集落にひとつ年上のセックスもする彼女がいる。


147 :吾輩は名無しである:2011/09/26(月) 01:44:06.42
じめじめした私小説のような作風の人だと思って読んでみたんだけど
そうでもないのね。

148 :吾輩は名無しである:2011/09/27(火) 20:10:39.58
>>145
母親をさんづけで書くのは心理的な距離感が存在することを読者に認識させるため
だと思う。今回の「共喰い」では17歳の主人公が精神的に自立しており
産みの母、後妻の両方を客観的な視点でみているということじゃないかな?

149 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 17:04:04.51
>>146
タイトルもだが、物語設定も性と暴力の匂いがするな
高卒ニートが手の込んだバイオレンスエロゲぽい設定で文学を書くというギャップの大きさはこの人の魅力だな

150 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 22:30:36.71
今回の短編は以前に田中が大当たりだったと評していた「ウォーターランド」に影響を受けたのだろうか
ウナギが出てきたときに思わずにやりとしてしまった

151 :吾輩は名無しである:2011/10/02(日) 23:01:55.67
「ウォーターランド」は未読なのでわからないけど、本作のウナギの幻視はなんの象徴
だったんだろうな。よくわからない。作品の評ではないけど、田中さんは一時期
釣りが趣味だったとみえる。「実験」、「第三紀層〜」、本作に釣りの描写がある。
特に本作はウナギ釣りの描写がリアルすぎる。



152 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 07:30:28.45
お?芥川賞きちゃう?

153 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:32:38.77
スウィフトのウォーターランドとは全然違うんじゃないの
スウィフトのは重層的な歴史認識みたいなのが主題だったけど、田中のは全然違うみたいだし

154 :吾輩は名無しである:2011/10/03(月) 21:46:20.33
「第三紀層〜」が候補作になったときは自分は未読なのにニコニコの生放送
にかぶりついてたw 

155 :吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 21:01:44.81
この人は生きることにそれほど失望してない気がする

156 :吾輩は名無しである:2011/10/28(金) 22:06:02.61
小説を書くのが生きがいになっているからな。

157 :吾輩は名無しである:2011/11/28(月) 07:41:33.44
自殺とか考えたことあるのかな

158 :吾輩は名無しである:2011/11/29(火) 23:58:36.19
「小説を書いてなければ自殺するか犯罪者になるしかなかった」と青嶺高校の
講演会で生徒を前に語っている。青嶺高校のサイトの「これまでの更新履歴」
の2011年9月の項目から探して読んでくれ。

159 :吾輩は名無しである:2011/11/30(水) 00:22:24.43
>>157
「遠い読者」で「今のところ思っていない。いま思っていないのであって、
明日も思っていないかどうかはわからない。」そうだ。個人的にはそれより
「となりのソファ」のエッセイの「私が仕事をするのはハングリー精神からではない。
死にたくはないがいつ死んでもおかしくないという恐怖心から、そうでなければ恐怖
を克服したいからだ。長く生き過ぎている人間という自覚を持って生き、死ぬために、
明日死ぬと確信して今日を生きるためだけに、小説を書く」という語りに圧倒された。

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