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文学とは何なのか

1 :吾輩は名無しである:2010/10/07(木) 19:00:03
な?

2 :あふぉ:2010/10/07(木) 19:32:03
哲学がいるのかいらないのか

3 :吾輩は名無しである:2010/10/07(木) 20:12:26
>>1
おちんちん

4 :吾輩は名無しである:2010/10/07(木) 20:35:51
感性を言語を駆使して表現すること

5 :吾輩は名無しである:2010/10/07(木) 20:37:23
プッ

6 :吾輩は名無しである:2010/10/07(木) 21:12:32
>>1は辞書をひかず2chにスレを立てた、という事実を前提として
考えてやらなきゃいけないだろう

>>1はきっと、2chで遊んでいて急にセンチメンタルな気持になった
んだろうな、そうして、文学ってなんだろうと、クソぞろいのネラーに
問いかけたくなったんだろうな

考えてみたら、このことからして既に文学じゃないか、なあ?
素敵な長編文学の冒頭に値する、特筆すべき出来事ではなかろうか

7 :吾輩は名無しである:2010/10/07(木) 21:45:27
>>1
自分の考えを披露したいわけでもないならこんなとこで尋ねるより
著名な作家の文学論でも読めよ。

8 :吾輩は名無しである:2010/10/08(金) 01:04:12
>>1
2chの中でも、権威追随の傾向の最も強い文学板で尋ねるには
お門違いな質問だなw

9 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 02:39:57
イーグルトンが書いてるだろ
あれ読めば分かる
学問なんだから何が言いたいとか伝えたいとか、そんなものは全く意味がない
数学と同じ


10 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 03:29:23
ここの板での作品の評価の言い争いって結局、学問的な観点での話にすぎないのな

11 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 05:55:13
とりあえず叩く

12 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 06:03:26
時々コピペもする

13 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 07:14:13
文は人なりっていうから人を学ぶってことじゃないの?

14 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 07:31:55
最初は、解らないかもしれないが、色々評価の定まった作品を読んで
段々と、自分にとって好みの作家とか作品が解ってくると思うし
これが醍醐味の一つであるので、ある程度辛抱して模索してください。

15 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 07:44:35
派閥争いだろう。

16 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 09:11:46
なぜ文「学」なのか?小説だろ、小説。だってさ芥川賞や直木賞の
選考委員を見ろよ。林某とかいうポン大芸術学部を出てろくでも
ない小説書いてる奴が委員だぜ。あるいは、渡辺某というへぼ医
師で男と女がくっついたの離れたの、おまんこしたのって小説書
いている奴も委員だ。文学が笑わせるよ。文学を有難がるのは
後進国の証なり。

17 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 09:43:15
現代の反映としての「私」小説があるだけ
裾野が広がるが文芸のひとつとみるべきなのかもな

18 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 10:10:27
>>16
ちなみに林真理子も渡辺淳一も「直木賞」の選考委員だよ。
さすがに純文学系(芥川賞)の選考委員ではないよ。
一緒くたにするのはマズいだろう。

19 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 10:16:29
直木賞=大衆文学 という括りだな

20 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 12:44:07
芥直賞と川木賞
芥木賞と川直賞を新設して純文学大衆文学のくくりをなくしたい


21 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 14:17:07
書きたいこと書いて
読みたいもの読めば
それでいいんだよ。

22 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 19:07:04
そうだね。それで同じように感じてる人がいると
わくわくするよね。それが楽しい。

23 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 19:22:33
一般人は、それで十分だな

24 :吾輩は名無しである:2010/10/11(月) 19:41:48
文学=小説

バカだねん

25 :吾輩は名無しである:2010/10/13(水) 21:21:22
読書が好きなんだが大衆文学と純文学て分け方が良く分からない…
特に海外の作品
マヌエラ・プイグの「蜘蛛女のキス」どっちに入る?
娯楽性も高いけど

26 :吾輩は名無しである:2010/10/13(水) 21:26:02
文学とはドストエフスキーを読む事。

27 :吾輩は名無しである:2010/10/13(水) 21:51:16
海外の作品に純文学なんて概念はないだろ

28 :25:2010/10/13(水) 22:28:14
>>27
純文学という言い方がおかしかったな

個人的にカテゴリー分けが好きじゃないんだけど
海外もぼんやりと大衆小説と文学が分けられている気がする
ノーベル文学賞とかブッカー賞みていると

29 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 00:31:03
外国のものは何読んでもレベル高いからいいよ
日本はレベルが低いからマンガと文学の境目がない

30 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 01:23:23
英米→メインストリーム(主流文学)  
日本→純文学
…といいます。 

31 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 06:16:13
エンタメとか、スリラー、サスペンス、サイエンス・フィクション、
ファンタジー、ポルノ、ビジネス、アドヴェンチャー、
ライトノヴェル、歴史とかのレッテルを貼りようがないのが文学。

32 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 07:11:25
科学や理屈では割り切れない人間の微妙な感情や有り様を
掘り下げて文字で表現したものであり、結局、人間とはなんぞや?という
ことと生死の意味の追求。

33 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 07:34:41
>>32
じゃあ、その中には池田大作や谷口雅春の著作も含まれるなw

34 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 07:41:46
池田大作や谷口雅春の著作が含まれるとどうなんだ?

35 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 08:26:03
>>34
少なくとも画期的だよなw

36 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 23:22:21
>>30
海外はスリップストリームとかあってますますわからん

37 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 23:34:37
さあて、…いじめられっこの下克上とか?(笑

38 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 23:41:49
文学とは何か、という問いがすでに失敗している
そこにあるのはトートロジーであり衒学でしかない
文学には何が出来るのか、という問いに変えるべきだと

これは60年代にさんざ言われたことだ

39 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 23:45:06
より早くつってたね〜ツツイw あん、馬鹿がwww

40 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 23:48:47
うん。馬鹿。……馬鹿(っつーか、読めないひと)には、
決して文学は文学としては機能しないし、それ以前にツツイ自身が読めない人間なんだからw
読めないっつうかね…、彼には文学は判らない。機能してないもんな。
その自覚はたぶんないと思うんだけど。

41 :吾輩は名無しである:2010/10/14(木) 23:52:04
あれにおいてはね、…進化は、もしかしたら、あったかもしれないけれど、
成長はしかし。そんなやつだ。

42 :吾輩は名無しである:2010/10/15(金) 02:05:26
文学って…

43 :吾輩は名無しである:2010/10/15(金) 07:18:27
文学とは魂です。

44 :吾輩は名無しである:2010/10/15(金) 22:44:56
>>31
俺はこれでいいや
ただ総称としての文学とややこしいから純文学と呼ぼう

45 :吾輩は名無しである:2010/10/16(土) 19:18:07
文学とは、何かに気付くためのとっかかりだ、俺にとっては。

46 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 01:46:05
でもね、――ひとは、畢竟、(良くて)自身が既に持つものの、
更にはそのカケラ程度にしか、出会えないんじゃないか。なかなか。

47 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 10:24:01
うん。だから「驚き」と。むかしっから。――んで、その上で、俺には
どうにも信じ切れないと云っているんだ、ひとにおいての、その可能性が。

種々の抑制・抑圧、「刷り込まれたもの」に対して、彼らは自由ではない。
少なくとも俺ほどには。そのことを俺はよく知っているから。繰り返し
繰り返しして、思い知らされてきた人間だから。
…だから、ついつい、口走ってもしまうのだな(苦笑 しねwって。

48 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 10:28:46
――というか、それこそね、それに尽きると、じぶんは思うんだけども。
人間であること。もの考える、ちからを持った存在である。

うん。だから、違うと云っているんだよ。少なくともその意味においては、
俺はひとをじぶんと対等だと思ったことはない。モノゴコロついてよりずっと。

49 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 10:35:54
見たいものしかひとは見ないし、決して耳傾けようとはしないものだが。

んで、俺にはひとつ、未だにどうにも判らないことがあって、それはつまり
「能力」なのかということ。その欠如故に、ひとは、そうなのかって。
こころの問題ではなくて。――どっちだと重います?(笑
これはね本当に判らないんだ。しょっちゅう考えてはいるんだけども。

50 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 10:39:23
あ、思いw ――っと、ちょうど良いタイトルのがあったわww
http://www.youtube.com/watch?v=bY6p8ShO93g

51 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 10:49:52
…ただまあ、例によって“云う”けどもwww 純粋にパーツ毎に
区切って考えた場合にも、うんいわゆる「洞察力」ってやつ、俺くらいのは
いないよね? ふつーに。ちょっとない。――でもさ、けれども、
そういった「能力、だけ」についてであれば、俺くらいの、決して
多くはないにはしても、一定の割合では居るはずなんだが。てか居るし。
俺はとにかく知っているが、だけんども。――ねえ?(笑 …って、ねえ?(苦笑
何故だ!(笑 ――やっぱり、それはだから、こころの問題なのかもって。
いつもここでループしてしまう。

52 :吾輩は名無しである:2010/10/17(日) 11:00:30
じぶんを(そのちからを)信じることと、しかし「全てを」相対化する、
ひっくり返してみせる能力とは、決して矛盾はしない。…と、ともあれ俺はね、
思っているんだが(そのあたりの「説明」も既に何度かじぶんはやった

…うーん、わからん(苦笑 
わからないけれど、そうして、「ひととしての」態度としては、そりゃあね、
ブサイク極まりないことの、自覚も当然にwあるんだが。――でも仕方がない。
違うんだから。違うものは違う。そんなのはだって、俺のせいじゃない。
高いか低いかで云うならば、あくまでも低いのは「お前たち」なんだから。
しらんよw

53 :吾輩は名無しである:2010/10/19(火) 16:41:04
>>46-52
おまえコテつけろや

54 :■宗■教■弾■圧■と■戦■う■薄■幸■の■美■少■女■モ■コ■:2010/11/01(月) 10:49:21
モコスレのみんなは「仲間意識」が強くて
みんなで一緒に幸せを作っていこうっていうスレなんですよね*
だから「埋め厨」は 参加するのを遠慮していただきたい!☆
モコスレは チームで ひとつの仕事をするスレなんですよね*
カオルが目指しているのは 尾崎軍の解体だ! ☆
もしも 尾崎軍が解体されたならば、ポリスと西尾の居場所は無くなる!*
ポリスと西尾は OZアカデミーを去るのでしょうか? ☆(*)((((●))))
ヤだ!((((φ))))そんなの ヤだ!!(*) ((((φ))))
オジーオズボーン* オバーオバサーン*
オバーオババージン* オバーオマンコーン* オバーオコウモーン☆
スカタン! スタンガン!* スカトロガン!*
オママゴト* オマンコゴト* オカンノコゴト☆
セイウチン* セイウチンポ* セイウチンゲ*
ああっ…毎日 毎日 こんな くだらないことを書いてて・・*
モコ…死にたいヨ*  モコはボヘミアンになります*
破れかけた夢を捨てて〜 ☆ タロットカードにすべてを託します*
今夜は 徹夜でウンコします* ウンチング オールナイト☆
アナルを閉じてぇ〜*  ☆モコミアンでした☆
ぅぁあああぁ〜ッ!! モコミア〜ンっ!!!*
破れかけのパンツをはいてぇ〜♪*
今夜も 歩きながら ボトボト ウンコをこぼします〜☆
栗原あゆみのウンコを中国に輸出するっちゅうとンねん!*
栗原あゆみのウンコに注目するっちゅうトンねん!*
栗原あゆみのアナルに口をつけて 直接ウンコを
チュウチュウ吸いだすっちゅうとんねん!*
なんたって 愛が いちばん! ☆ *((*))(((●)))
愛は 地球を 救う! ((((φ)))) 愛すれば こそ! (*)((((ξ))))
ネーム オブ ラブ! ((((φ)))) 愛の名において… (*)((((●))))
モコは 誓う! (*)とわに!! ☆ *((*))(((φ)))
だから☆ *((*))モコを ひとりぼっちにしないでヨ☆ *((*))(((φ)))
お願い! モコを ひとりに しないで!!☆ *((*))(((●)))

55 :■宗■教■弾■圧■と■戦■う■薄■幸■の■美■少■女■モ■コ■:2010/11/01(月) 14:06:21
「努力しろ! 命がけで小説を書け!」って言う人もいるけどネ…*
「命がけ」とか そういう問題じゃないんだよネ・・☆
「命がけで小説を書けば 世に出られるのか」
って言ったら、そういう問題じゃないんだよネ*
たとえばネ…☆
もしも 水嶋ヒロの小説と まったく同じ内容の小説を
無名人が「ポプラ社小説大賞」に 投稿していたならば、
絶対に ボツにされていますよ! *
そんなの 当たり前のことなんですけどネ。
それが 分からないバカな連中が多過ぎる!
「水嶋ヒロ」という名前、
「水嶋ヒロ」というブランドがあるから
会社は「賞」を与えているのに、
「いや、違う! 水嶋ヒロには本当に文才があるんだ!」
と とぼけたことを言ってるバカが多過ぎる!
「寝言は寝て言え!」と言いたい。
「宣伝というものを 一から勉強しろ!」と言いたい。
会社が 何回も 何回も 宣伝会議を開いて 決めているのに
そんなことも知らないバカが多過ぎる!
ちっとは 世の中の仕組み、
「資本主義社会の仕組みを勉強しろ!」と言いたい*
ほら! 今日もまた モコが いいことを言ったぞ!☆

56 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 14:12:40
>>1
に〜である。

57 :吾輩は名無しである:2010/11/01(月) 19:17:35
何この混沌としたスレ


58 :吾輩は名無しである:2010/11/02(火) 23:38:49
ーージャーナリスト黒木さん、自殺か???車内に練炭、家族が発見―ー千葉

 2日午前11時5分ごろ、千葉県市原市今富の寺院の近くに止まっていたワゴン車の中で、
同市に住むジャーナリスト黒木昭雄さん(52)が死亡しているのを家族が見つけ、119番した。
 黒木さんは車の助手席に座った状態で、後部座席から練炭を燃やした跡が見つかったことから、
県警市原署は自殺の可能性が高いとみて、詳しく調べている。
 黒木さんは元警視庁の警察官で、1999年に同庁を退職。その後、警察ジャーナリストとして
活動していた。              (時事通信 11月2日(火)19時1分配信)
 
*報道は短く、後追いも関連記事も無し。黒木氏のブログは即消されてしまった。

▼黒木氏が追究していた「岩手少女殺害事件の真相」
http://www.youtube.com/watch?v=foeuItOKx2o&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=a8jZafg0axI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=PHuwfq7eDuk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=oZCvvkGIlXc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=tvKMLD4ya2I&feature=related

▼亡き黒木昭雄氏のメッセージ      
http://www.youtube.com/watch?v=GTXBD3tnzBY&feature=related


59 :吾輩は名無しである:2010/11/02(火) 23:46:52
>>58
漏れの巡回先にマルポすんじゃねえよ、ヴォケ

60 :大江:2010/11/05(金) 00:30:13
いま情報テクノロジーの支配する社会で、もっとも痩せているのが、「文学の言葉」です。「ケータイ」とインターネットの表現が、この国の人間の表現をおおいつくす時代が遠からず来る、
それが老作家のペシミズムです。しかも、そこに大逆転の時がありうる−世界的にその徴候が見えている−という思いも棄てられません。

そうなれば、若い層から実力ある働き手の層にまで、知的で柔軟な、言葉の革新をなしとげる新種族が登場するはず、と私は信じます。その革新の手がかりとなるのが、
この国の近代化でつねにそうであったように「文学の言葉」だと続けると、我田引水にすぎるといわれるかも知れません。
しかし、漱石のみならず、諭吉も、まず「文学の言葉」の人だったと考えて、かれらのもたらした流れを辿り直してはどうでしょうか?


61 :大江:2010/11/05(金) 00:32:36
私は永く「文学の言葉」で生きてきました。そしていま、社会の表現と認識の言葉をリードしてゆく層の人たちが、「文学の言葉」と無縁になっているのを実感します。また外国の知識人が、日本の知識人の言葉をどこに見出せばいいか、戸惑っているのにも気付きます。

私は自分の晩年の仕事をやりながら、T・S・エリオットの「老人の愚行(フオリー)」という言葉に挑発されていました。生きている内に自分の名の文学賞を作るなど、
その一種ですが、死んでからではやることができないと思いきって引受けました。私は、いまも注意深く見れば創られている、
力にみちた「文学の言葉」を、知的な共通の広場に推し立てたいのです。上質の翻訳にして世界に向けても押し出します。

そして、この国でも海外でも、あの「文学の言葉」に共感した、ということが相互理解のきっかけだった、善き時代をよみがえらせたいとねがいます。



62 :吾輩は名無しである:2010/11/06(土) 13:42:37
脳内麻薬を放出するメジャーな手段である。

性欲を遥かに超える、エクスタシーをもたらしてくれる。
その道のりは、時に険しいが、その報酬もまた大きい。

ほとんどの学問も同じだと思うが、特に、哲学や数学で、そうした傾向が強い気がする。
文化とは、ジャンキーによる饗宴である。

63 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/07(日) 18:29:09
文学は爆発なんだよ!!

64 :蝙蝠ちゃん出没中 ◆cWvjrxBVRg :2010/11/08(月) 19:45:02
現存する中で最高の個人主義的学問でしょ
だからこそ、社会小説より私小説の方に、わたしは価値を置くけどね

65 :吾輩は名無しである:2010/11/10(水) 00:13:42
学問や教養について「で、それで何が得するの?」と聞き返してくる。なんでも等価交換だと考えるようじゃ勉強も人間関係も何もできないですね

66 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/12(金) 23:05:19
文学ってマジでボクシングだよな

67 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/12(金) 23:13:03
フロイドがボクサーで好きなのは誰なの?俺はモハメドアリと長谷川穂積。

68 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/12(金) 23:16:29
バーナード・ホプキンスとザブ・ジュダーだな。
ちなみにマニー・パッキャオは嫌いだぜ

69 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/12(金) 23:18:52
フロイドは詳しいんだなあ…総合格闘家では誰が好きなの?

70 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/12(金) 23:22:34
BJ・ペンとジョルジュ・サンピエールだな。
ちなみに亀田三兄弟は嫌いだぜ

71 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/12(金) 23:24:01
あれは嫌だね!!BJペンを日本人で倒すなら誰だと思う?

72 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/12(金) 23:32:47
昔、宇野がBJと良い試合してたよね。
青木は引退するまでにBJとやってほしいな

73 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/12(金) 23:35:22
やっぱり青木かあ。五味はBJに負けたけど、このままUFCで勝ち進めばまたBJとやれるんじゃない?

74 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/12(金) 23:43:07
五味は柔術系の選手よりはレスラーの方が得意らしいから
現王者のフランク・エドガーとやってほしいかな

75 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/12(金) 23:45:41
BJが王者かと思ってた…最近格闘技板で勉強してるんだけど。

76 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/12(金) 23:49:23
オレもBJが王者であってほしかったけど負けちゃったんだよね・・・。
あと、格闘技板はなぜかケンカが多い気がするな

77 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/12(金) 23:51:55
ブロックレスナーとは何だったのか?ってスレが面白いよ。

78 :■ダ■イ■ジ■ョ■ウ■ブ■イ■マ■イ■フ■レ■ン■ド■モ■コ■:2010/11/25(木) 11:34:36
ととのいました! 韓国人とかけまして!(*)((Φ))
黒人ととく! その心は!  どちらも ソウル! (*)((ω))
韓国人と黒人は 似ているんだよネ* 似ているから ケンカするんだ ☆
似てるもの同士のケンカは いちばん怖いんだ
骨肉のケンカになるんだヨ! (*)((ξ))
ロス暴動の時なんかは、韓国人と黒人とが 銃で撃ち合いをしてたからネ*
モコ派と アンチモコ派も よく似ているんだよネ*(*)((υ))
昔、愚乱浪花さんがデビューして間もない頃、
愚乱浪花さんのことをテレビで見た(*)((ο))
愚乱浪花さんのご両親のインタビューもあった(*)((Φ))
プロレス界入りについて 愚乱浪花さんのご両親は
「もう 村川社長(サスケ)に ぜんぶおまかせします」(*)((ο))
と 言ってた(*)((ξ))
愚乱浪花さんのご両親は愚乱浪花さんに
「村川社長は いい人だから 村川社長について行きなさい」((ο))
と 言っていた(*)((ω))
それなのに… あれから いろいろあって、あんなことになってしまって・・*
トテモ くやしいヨ!(*)((ο))
エキストラで汁男優のサモハン チンポー氏は(*)((ξ))
女優に陵辱の限りを尽くし、内臓を損傷させた!!☆(*)((ξ))
「ごめんね! ごめんね!」と ひたすらあやまるサモハン チンポー氏☆
警察も サモハン チンポー氏のことを「クズ」と断定(*)((Φ))
裁判で裁く値打ちもないと 無罪放免☆(*)((δ))
モコも「アク禁」にする値打ちもないと 無罪放免か!?(*)((φ))
アーノルド ショワルツェモッコーが 言った!(*)((ο))
ダイジョウブイ!(*)ピーター フォンダが 言った!(*)((∂))
ダイジョウブ! マイフレンド(*)ホンマやでぇ〜!(*)((Φ))
美肛門専門誌『美少女モコアナル専科』買いませんか!?(*)((ο))
ウンコおもらしに魅せられた少女モコ(*)((υ))
ウンコが変われば行動が変わる (*)((Φ))
習慣が変われば人格が変わる (*)((ο))

79 :フロイド・メイウェザーJr:2010/11/26(金) 22:14:50
わかったから早くアンチモコ派を皆殺しにしろよ。
そうすればアンチモコ派についてしゃべる必要は無くなるだろ

80 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/26(金) 22:18:37
モコは創価学会ネタを振っておいて全然回収しねえじゃねえかよ!どうなってんだよ?

81 :吾輩は名無しである:2010/11/29(月) 21:35:12
そん時流行ってる哲学あるいは世相を反映させるもんでしょ

82 :■慇■懃■無■礼■陰■金■無■粋■二■重■人■格■女■モ■コ■:2010/12/04(土) 09:39:44
*モコ派の道は 茨の道だ!モコ((υ))
昨日モコは久しぶりにガオラで栗原あゆみの試合を見た(*)((Φ))
栗原あゆみの新しい赤いコスチュームはなかなか良かった(*)((ο))
新コスチュームは 肌を露出してる部分が多かった (*)((ξ))
テカテカ光るモコのマ●コのように テカテカ光っていた(*)((σ))
光沢のある薄いビニール製の新コスチュームはテカテカ光っていた(*)
ケツには小さな黄色い星のマークがついていた((◎))(*)((φ))
ヒザのパッドにも小さな黄色い星のマークがついていた(*)((Φ))
アジャコングは前に「栗原あゆみは試合中にウンコを漏らした」(*)
と言ってたけど 自分だって小便を漏らしていたじゃないか!((ο))
アジャコングの股間は小便で びっしょり濡れていた(*)((ξ))
栗原あゆみも試合中にウンコを漏らしていたかもしれないが…*
ビニール製のコスチュームはウンコがにじまないのだ(*)((◎))
だから ウンコを漏らしても分からないのだ(*)((φ))
うまく考えたものだ(*)あれならウンコを漏らしてもバレない((Φ))
栗原あゆみは重いアジャコングを持ち上げて 投げていた!(*)((ο))
なかなか力が付いてきたなぁと思う(*)((ξ))
最後はアジャコングのバックドロップとトップロープからの
エルボードロップで 栗原あゆみからフォールを奪っていた(*)((◎))
栗原あゆみは試合中の表情が イイね(*)闘志を感じるヨ(*)((Φ))
こないだのトウスポで 風間ルミも(*)((ο))
「これからの女子プロレス界でスターになる素質のあるのは栗原あゆみだ」
って 言ってたネ(*)((◎))(*)((φ))(*)((ξ))

83 :フロイド・メイウェザーJr:2010/12/04(土) 22:13:23
試合後にゲロ吐いた選手がいるよ

84 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/04(土) 22:24:13
フロイドは女子プロも詳しいの?

85 :吾輩は名無しである:2010/12/05(日) 02:38:30
最近まで、村上春樹肯定論を俺はしていたのだけど
それじゃ駄目なのではないか、むしろこの先の文学が駄目になるんじゃないかと思うようになった

なんでも、境界をなくしたり開かれてたりするのが、進歩的だとか、良いことみたいに思われてるけど
村上春樹を文学と認めてしまえば、ドストエフスキー的な大江的な面白さはこの先の文学からほぼ間違いなく淘汰されてしまう
そうなれば今までの文学を、芸術としてだけでなく哲学的思想的たらしめていた面が失われてしまう
文学とエンタメとは、きちんとしたけじめをつけておくべきで、文化的な大衆迎合でなく先導にこそ文学の役目があるのではないかと

86 :吾輩は名無しである:2010/12/05(日) 02:42:45
谷崎的文章を練習してたんだけど、けっこう様になってきたなとしみじみです

87 :■泣■き■わ■め■き■ウ■ン■コ■漏■ら■す■熟■女■モ■コ■:2010/12/06(月) 11:45:22
モコは 暴走族の巣に行ったの(*)((δ))
そこでモコは暴走族20人に囲まれたの(*)((Φ))
男たちに囲まれただけで モコのオマ●コからは(*)((ο))
粘度の濃い淫汁が あふれ出してきたの(*)((φ))
その淫汁の匂いを嗅いで興奮した男たちが(*)((ξ))
チ●ポを立てて 一斉にモコに襲いかかってきたの(*)((δ))
乱交パーティーは10時間も続いたの(*)((Φ))
暴走族はみんな疲れ果ててしまったの(*)((ο))
でも モコだけは 時間が経つにつれて 激しく燃えてきたの(*)((φ))
乱交パーティーが終わっても モコはオナニーをしていたのヨ(*)((ξ))
モコのオマンコをみてくれた人! モコのオマンコをナメてくれた人!☆
全員に感謝☆ めっちゃ充実感!! 充実感すぎる!!(*)((φ))
みなさん本当にありがとうございました!! アイラビュッッ!!*
昨日の『さんまのからくりTV』にジャガー横田が出ていた(*)((ξ))
ジャガー横田はTBSのアナウンサーに向かって(*)((δ))
「私はどうせ中卒だよ! お前はどこの大学を出たんだ?」 (*)((Φ))
TBSのアナウンサー「横浜国立大学です」 (*)((ο))
ジャガー「私は中卒だけど 女子プロレスのチャンピオンになったんだヨ!
 横浜国立大学に入る人の数と 女子プロレスのチャンピオンになる人の数!
 どっちが少ないと思ってんだヨ!?」(*) (*)((ο))
アナ「女子プロレスのチャンピオンを目指す人は いないのでは?」((φ))
怒ったジャガーは TBSのアナを壁にぶつけようとするが (*)((δ))
うまく ぶつけられない(*)((ο)) (*)((ξ))
ジャガー「お前は リアクションが悪いんだヨ! (*)((φ))
 自分から ぶつかっていかなきゃダメなんだヨ!」 (*)((δ))
モコは中卒だけどキチガイオナニーチャンピオンになったのヨ!(*)
でも、キチガイオナニーチャンピオンを目指す人は 一人もいないのヨ*
モコ、くやしいの…((φ)) モコ、泣いていたのヨ(*)((ξ))
テカテカと妖しく光るオマ●コを 男たちに チラチラ見せるモコ…*
全員に感謝☆ めっちゃ充実感!!  モコ ラビュッッ!!* ☆

88 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/06(月) 12:04:17
作家なんてキチガイオナニーチャンピオンを目指してナンボじゃん

89 :フロイド・メイウェザーJr:2010/12/06(月) 22:30:56
今回のモコは一段と下ネタ路線だね

90 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/06(月) 23:15:15
そもそもモコの性別が俺はよくわからないんだけど…

91 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/07(火) 02:41:29
男だよね。そういう認識

92 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/07(火) 04:13:59
SOSO SOそうそう♪

93 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/07(火) 04:36:37
>>91-92
川上未映子さんはねちっこいなあ!

94 :フロイド・メイウェザーJr:2010/12/07(火) 23:16:42
かみぷろを立ち読みするくらいだから男に違いない

95 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/07(火) 23:31:48
確かに…

96 :梟首:2010/12/19(日) 20:27:23
  ,,,,,,,,,,,,,,,         東蝦夷ども死ねよ。西の人間と同等だと思うなよ、クズ共が。
 / ,,,, ,,,,\ 聖心、明治でエリートならば、東大は神様だな。でも、官庁や大企業では
|  金  金|  エリートとしては扱われないな。学歴としては恥ずかしいものだよ。さすが文学板ですね。たいしたことない。
|   ⊃  |  ぼくの小説でHENTAIは国際語になった
 \ ー  /       こどもでも読める棚に『Norwegian Wood』置いて
””ーーーー、、  クズどもが身の程を知れ。2chで先行きあるガキ作家志望(しろうと)のなりすましでもするか
            これで将来安泰だ。さすがカンサイの血。風説の流布でも殺されりゃすまい


97 :フロイド・メイウェザーJr:2010/12/23(木) 20:43:36
作品について語る方が有益なのか
作者について語る方が有益なのか
それが問題だ!

98 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/24(金) 09:59:03
一般論としては作品について語る方が有益なんだろうけど、個人的には作者にしか興味が持てないというのが俺の問題ですね。

99 :吾輩は名無しである:2010/12/24(金) 16:28:39
作者ありき、だもんな
作品を好き勝手に解釈するクズ批評を読まされる方はたまんないよ


100 :フロイド・メイウェザーjr:2010/12/25(土) 13:27:46
作品について語ると間違った解釈をしゃべってしまう可能性が
出てきてしまうよな。
まあ、個人的にはそれでも喋りたくなってしまうけどな。
100ゲット

101 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/25(土) 15:43:34
間違ってもいいんじゃないですかね。

102 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/25(土) 15:46:28
例えば川上未映子さんが現在批判されてるのは間違った作品解説を書いたからじゃなくて、
明らかに読んでない癖に二十歳の頃から大好きで何度も読み返してるとか嘘をついたから。

103 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/25(土) 15:47:49
俺もマクベス読んでねえだろって言われたけど、マジで読みましたよ。そこ嘘ついても仕方ないじゃん。

104 :吾輩は名無しである:2010/12/25(土) 16:52:37
ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆m0yPyqc5MQ
  ,,,,,,,,,,,,,,,    こどもでも読める棚に『Norwegian Wood』(エロゲ小説)
 / ,,,, ,,,,\   『完全な遊戯』(精神障害者をレイプする内容)、『夢を与える』(AV小説)置いて
|  悪  芥  |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113306.png
|   ⊃  |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113305.png
 \ 金  /    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113307.png 
‘‘------- 、、   日本の歴史を作ってきたのは常に西の人間。
           ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113309.png   ,,,,,,,,,,,,,,,    こどもでも読める棚に『Norwegian Wood』(エロゲ小説)
 / ,,,, ,,,,\   『完全な遊戯』(精神障害者をレイプする内容)、『夢を与える』(AV小説)置いて
|  悪  芥  |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113306.png
|   ⊃  |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113305.png
 \ 金  /    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113307.png 
‘‘------- 、、   日本の歴史を作ってきたのは常に西の人間。
           ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113309.png 死ね

105 :フロイド・メイウェザーJr:2010/12/25(土) 22:00:01
まあ、2ちゃんくらいになら
間違った解釈を書き込んじゃっても大丈夫かもね



106 :フロイド・メイウェザーJr:2010/12/25(土) 22:09:50
川上は自分で自分を窮地に陥れているね

107 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/26(日) 00:05:39
川上さんは最初は応援してたんだけどなあ。一冊も読んでないけど。

108 :吾輩は名無しである:2010/12/26(日) 05:05:50
ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆m0yPyqc5MQ
ウゲエ  ,,,,,,,,,,,,,,,    こどもでも読める棚に『Norwegian Wood』(エロゲ小説)
 / ,,,, ,,,,\   『完全な遊戯』(精神障害者をレイプする内容)、『夢を与える』(AV小説)置いて
|  悪 〜  |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113306.png
|   ⊃  |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113305.png
 \ OO  /    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113307.png 
‘‘------- 、、   日本の歴史を作ってきたのは常に西の人間。
  ウギャアア          ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113309.png   ,,,,,,,,,,,,,,,    こどもでも読める棚に『Norwegian Wood』(エロゲ小説)
 / , ,,,,\   『完全な遊戯』(精神障害者をレイプする内容)、『夢を与える』(AV小説)置いて
|死死死  芥|    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113306.pn ⊃ |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113305.png
 \ 金金money/    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113307.png 
‘‘------- 、、   日本の歴史を作ってきたのは常に西の人間。
ウッギャアアアアアアアアアアア ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113309.png死ねゴキブリ

109 :吾輩は名無しである:2010/12/27(月) 08:45:55
『完全な遊戯』という小説は知らないが、この作品について書かれた文を読むと、
この作品にどんだけの文学的価値、文学の香りを感ずるものがあるのか疑問になる。
石原さんも都知事で漫画のどぎつい表現を規制する側に立っているば、自身の
作品にこんなものがあるとは恥づかしかろう。

110 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/27(月) 09:32:44
厚顔無恥だから何も感じないんじゃない?こいつの存在自体が矛盾だもん。若い事の正しさを主張してきて今ジジイじゃん。

111 :吾輩は名無しである:2010/12/27(月) 10:28:39
110は村上エタ樹

112 :吾輩は名無しである:2010/12/28(火) 19:51:03
書かれている内容を理解するのではなく、書かれていないことを読むのが文学

113 :吾輩は名無しである:2010/12/28(火) 20:01:22
内容の無いスレッドだ。
少しぐらいは勉強して立論してから立てろよな。

114 :吾輩は名無しである:2010/12/28(火) 22:50:39
>>112
そうですよね。

115 :吾輩は名無しである:2010/12/28(火) 23:23:34
文学とは……水嶋ヒロとは無縁なもの

116 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/03(月) 22:21:37
小説読んでも難しくてあんまり楽しめないなあ・・・

117 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/03(月) 22:55:48
難しいのは俺もダメだな。エモーショナルじゃないと。でも似非エモーショナルはダメ絶対!!

118 :(o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/04(火) 04:07:50
藁貸し増す〜(倭來)孤の贗鱸はラテン文學師か讀めない〜(笑)
村上江多木おやはや(毒倭來)は今頃必死で箏死手射る〜(笑)己の痴態芥文を〜(笑)
感情に流去れ手三山っ腹強姦仕手喜多江多death karaねぇ〜(笑)みにくい〜(笑)
載る屁の森(笑)いやはや(笑)さてはて(笑)は発禁か〜(笑)みにくい〜藁貸し増すねぇ〜(笑)
京都埋れは根毎腐って炒る〜(笑)

119 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/04(火) 12:42:27
爆発的にエモーショナルな作品は読んでて面白いよね!

でも作品を深く探っていこうとすると難しいんだよな〜
表面的なところしか理解できない・・・

120 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/04(火) 13:43:17
わからない事なんてどうでもいいのでは?

121 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/04(火) 17:12:52
そう言ってもらえると気持ちが楽になるぜえ

122 :ヘ(^p^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/04(火) 17:35:28
俺はもっと量をこなさなければと思っております

123 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/04(火) 19:29:57
バンバン再読とかしていきたいよな

124 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/04(火) 19:33:39
ウン!!

125 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/04(火) 22:10:00
ちなみに鈴木は一日何ページ読むの?

126 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/04(火) 22:16:24
そもそも小説は読まないな!

127 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/04(火) 22:23:10
そーなの? 以外だなあ

128 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/04(火) 22:55:54
いやそれは言い過ぎだけど…買うよ!でも読まないんだよな。

129 :吾輩は名無しである:2011/01/05(水) 06:35:06
雑談うざいな

130 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/05(水) 08:55:53
これ俺じゃないよ。

999 名前:ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ [sage] :2011/01/04(火) 23:57:28
てめえマジで殺すぞ?住所教えろや!!

131 :(o^v^o){ ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/05(水) 13:24:52
(o^v^)v{ぼくちわあとあそぶw

∪o・ェ・o∪{きゅ〜ん♪(えーやだな)

おほっほっほ}ナデナデ(o^O^o)/∪o~ェ~o∪{きゅ〜♪(いたた)


132 :吾輩は名無しである:2011/01/05(水) 13:33:18
88 :村上春樹:2010/12/28(火) 12:24:20
福○版隔離お願い

バカだけじゃなく、ガイキチも伝染するらしい

緑ウィルス

773 :ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/22(月) 15:50:49
大江は凶暴だなあ。

60 :ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆m0yPyqc5MQ :2010/09/25(土) 00:50:54
実際に翻訳してヨーロッパに輸出したら鼻で笑われると思うけど。

93 :ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆m0yPyqc5MQ:2010/10/10(日) 15:44:08
春香なんて名前からして半島人だよね しゃくれゴリラなだんなもしかりで

76 :ヘ(^q^)ヘ山田梨沙 ◆0J7wntKuAI :2010/11/11(木) 17:17:14
りさたんの下腹部に多量に溜まっているドロドロでグチャグチャの食物を食べたいですハァハァ

77 :ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆jPpg5.obl6 :2010/11/11(木) 17:18:20
出たな偽物
俺は「グチャグチャでドロドロ」と書くからすぐわかる

133 :関西勢の支配したソドム村倭文壇その矍鑠たる幕開け:2011/01/05(水) 14:28:30
166 :ヘ(^q^)ヘ山田梨沙 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/25(木) 20:25:25
>>163
お腹の中がドロドロなのは人間なら誰でも同じじゃないですか?
りさたんのならハァハァしますけどね

170 :ヘ(^q^)ヘ山田梨沙 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/26(金) 00:05:11
あーお腹痛い
下痢便でも飲んでくるかな

192 :ヘ(^q^)ヘ山田梨沙 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/29(月) 09:38:16
りさたんの朝一番の尿を飲んだら滝下痢になったなり

145 :ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/24(水) 19:10:53
俺は石原慎太郎がエグい死に方すれば大満足ですよ。

196 :ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆m0yPyqc5MQ :2010/11/29(月) 10:47:31
バカヤロー、人がクソ食っているときにカレーの話はするなあああ!!

では!

208 :ヘ(^q^)ヘ山田梨沙 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/03(金) 09:00:24
食糞は韓国の文化ですよ

232 :ヘ(^q^)ヘ山田梨沙 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/07(火) 12:47:42
りさたんの下腹部に溜まっているドロドロに消化された苦い食物を飲みたいなり

399 :吾輩は名無しである:2010/12/27(月) 14:58:28
カンサイ穢多界化してるな

134 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/06(木) 19:30:37
住所教えんのはマジで勇気いるからなー

135 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/06(木) 19:43:08
その点で言うと木村朋史は偉いなあと思った

136 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/06(木) 19:49:32
あれはバレちゃったんでしょう。でも俺が確認したら「そうだよ」って答えるくらいだから潔いよね。
しかも俺は彼の名前を模倣してるのに全然怒らないし。そこらへんも器のでかさを感じました自分は。

137 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/06(木) 20:12:51
根性あるよな。
木村んちを訪ねたいくらいだぜ

138 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/06(木) 20:29:13
俺もピンポンダッシュしたいぜ

139 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/06(木) 20:54:51
いっそのこと放火したいなー

140 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/06(木) 23:04:12
放火で人が死んだら死刑ですよw

141 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/08(土) 20:45:13
そーいや鈴木は万引きで捕まったことある?

142 :吾輩は名無しである:2011/01/08(土) 22:54:50
お友達が欲しけりゃメルアド交換してそっちでいちゃついてろ、うせろクソ野郎

143 :吾輩は名無しである:2011/01/08(土) 23:01:49
   /~三三三\     1955年頃(昭和30年)に石原慎太郎のデビュー作「太陽の季節」が芥川賞を取り映画化される
  /彡≡≡ミミ \    太陽族という言葉を生み出し、社会現象となる
 ///     ヾ_ノヘ      「子どもがどんな本を読んでいようと、親は気にする必要はない。」
 ヒ|      ||  「わたくしの家庭では、妻や、母親は反対するが、
 ヒイ 三_ _三 Y| わたくしは子どもたちの前でヌード写真の氾濫した雑誌を隠さぬことにしている。」
 >H`・-H-・´|-|<  「考えてみると、世の親はなにがゆえにヌード写真を子どもの目の前から隠そうとするのだろうか。
`||丶_ノ丶_ノ ||  肉体が美的に劣るという劣等感からだろうか。いずれにしても、美しいものを隠すということは不自然だ。」
 ヒ| _ノ (_)丶_ ノノ  『完全な遊戯』http://livedoor.blogimg.jp/chakuriki/imgs/6/8/6801a359.png                  
  | 〈ト ェ ェ ェ ェイ〉 |  >身障者の女性を監禁し強姦、最後に崖から突き落として殺害するというお話。
  丶   ̄ ̄  //                       ↓
  丶`ー―― /\  石原知事は、規制対象となる性的な漫画について「世の中に変態ってやっぱりいるからね、
  /|\ ̄ ̄ / /| 気の毒な人でDNAが狂ってて。子供にさらさないように処置しただけ」とし、
 / | /トー<  / |  現代の漫画に対しては「何の役にも立たないし、害がある」と批判した。
   |/ L_/ \/ <   石原が売れ出したあたりから強姦の件数は急激に上がっている
              http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/52/image/image/h006004001001e.jpg

144 :吾輩は名無しである:2011/01/08(土) 23:06:51
ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆m0yPyqc5MQ
ウゲエ  ,,,,,,,,,,,,,,,    こどもでも読める棚に『Norwegian Wood』(エロゲ小説)
 / ,,,, ,,,,\   『完全な遊戯』(精神障害者をレイプする内容)、『夢を与える』(AV小説)置いて
|  悪 〜  |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113306.png
|   ⊃  |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113305.png
 \ OO  /    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113307.png 
‘‘------- 、、   日本の歴史を作ってきたのは常に西の人間。
  ウギャアア          ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113309.png   ,,,,,,,,,,,,,,,    こどもでも読める棚に『Norwegian Wood』(エロゲ小説)
 / , ,,,,\   『完全な遊戯』(精神障害者をレイプする内容)、『夢を与える』(AV小説)置いて
|死死死  芥|    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113306.pn ⊃ |    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113305.png
 \ 金金money/    ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113307.png 
‘‘------- 、、   日本の歴史を作ってきたのは常に西の人間。
ウッギャアアアアアアアアアアア ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/t/tsumiyama/20101206/20101206113309.png死ね関西人ゴキブリエタ村春樹

145 :【拡散希望】『石原珍太郎の小説』をネット小説界がパスティーシュ:2011/01/08(土) 23:12:54
新作new!
『良○のアソコがタウンページを突き破る』(5220枚)←注目
ttp://aozora.img.jugem.jp/20080430_505056.jpg

146 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/09(日) 01:23:40
>>141
ガキの頃に補導された事があるな

147 :吾輩は名無しである:2011/01/11(火) 23:26:07
ttp://sankei.jp.msn.com/photos/culture/academic/100930/acd1009301001003-p1.jpg
  ,,,,,,,,,,,,,,,  
 / ,,,, ,,,,\   やれやれ、僕は射精した
|  ^  ^  |  「ね、ここにいる人たちがみんな マスターベーションしているわけ? シコシコッって?」
|   ⊃  |      
 \ o  / 

若者の性交経験率の推移、大学生男63%、女62.3%
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/2460.gif
貞操重視率、日本の女は男より低い、日米中韓の4国で最低
http://www.worldtimes.co.jp/wtop/education/data2004/dt040225.gif
クラミジア感染 "日本、世界最悪" 16歳女子高生、23.5%
http://mnews.news2ch.net/read.php/1101966321/

148 :吾輩は名無しである:2011/01/11(火) 23:29:51
146 名前:ヘ(^q^)ヘ村上春樹 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/09(日) 01:23:40
>>141ガキの頃に補導された事があるな

408 :村上春樹:2011/01/08(土) 23:35:57
>>406 それ俺のこと? ああなんかもうだめだな。

147 :吾輩は名無しである:2011/01/11(火) 23:26:07
ttp://sankei.jp.msn.com/photos/culture/academic/100930/acd1009301001003-p1.jpg
  ,,,,,,,,,,,,,,,  
 / ,,,, ,,,,\   やれやれ、僕は射精した
|  ^  ^  |  「ね、ここにいる人たちがみんな マスターベーションしているわけ? シコシコッって?」
|   ⊃  |      
 \ o  / 

若者の性交経験率の推移、大学生男63%、女62.3%
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/2460.gif
貞操重視率、日本の女は男より低い、日米中韓の4国で最低
http://www.worldtimes.co.jp/wtop/education/data2004/dt040225.gif
クラミジア感染 "日本、世界最悪" 16歳女子高生、23.5%
http://mnews.news2ch.net/read.php/1101966321/

14 :村上○樹:2011/01/08(土) 21:23:30 発信元:111.216.164.88
ニュー速っていま記者が書けない状態で放置されてるんじゃなかった?
このネタどこからのコピペなの?

3 :村上○樹:2011/01/08(土) 20:24:00 発信元:111.216.164.88
へ〜俺もそのうち逮捕されんのかな

149 :*ヤワラ改☆ウンコ*モコモコ☆:2011/01/12(水) 11:06:49
戦いがあるから、人は自己の建設と、境涯を開くことができる☆
戦いがなければ、よどんだ水が腐るように、自分で自分の成長を止めてしまう。
この世に生きた歴史も残せず、暗い無意味な一生で、後悔して屍をさらすだけだ!*
さぁ! モコ大帝国の新時代の幕開けは、目前だ! (*)((Φ))
いよいよ「ここ一番」の難所に差し掛かった! (*)((ξ))
今こそ一瀉千里で攻めのぼる時だ(*)((φ))
まなじりを裂いて戦い抜く「執念」と「勢い」だ(*)((Φ))
最後の険難の峰を越えてこそ、栄光の勝利の頂点に到達できる☆
「歴史的大闘争に馳せ参じる喜び! (*)((δ))
 この口で、この足で、全身全霊で、断じて勝利をもぎ取ってみせる!」
モコは まったく同じ心意気だ* 勝つ以外ない!☆
勝って、万代にわたる東北市場シェア獲得の大道を開こうじゃないか!*
モコは 今度ばかりは目の色が違う(笑い) (*)((Φ))
「勇気!勇気!勇気!」と励まし合いながら、大前進だ(*)((φ))
あのクソモコ野郎! * 妖怪ヤロウ!☆ 畜生め!*
モコは およそ人間のやることじゃない! * 鬼畜の所業だ! ☆
モコは、かんしゃくを起こすと、本当にすごい剣幕なんです☆
東洋の神秘 モコ☆  東洋の神秘!! 逆輸入!!*
これが 常勝 モコ軍団の「不滅の大精神」だ (*)((Φ))
青森支部も闘志満々だ(*)((ο)) 炎のごとく総決起した! (*)((Φ))
モコ将軍の恩書には「今に至るまで軍やむ事なし」 (*)((υ))
「モコ! 一度もしりぞく心なし」と仰せである(*)((Φ))
「正義の連続闘争」こそ東北支部の偉大な使命だ(*)((ξ))
一年の一番最初に、日本中を友情の絆で結ぶ。
「歴史的大闘争に馳せ参じる喜び!
無事故、大成功をお祈りします。
我々も、全力で応援していこうじゃないか!
モコは 悪との闘争において、一歩も退くことはあられなかった*
忘恩の畜生野郎どもは、絶対に許さない☆
いよいよ悪の本性を暴き、責め立てていく*

150 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/12(水) 20:39:06
店員の側としても大人よりガキの方が捕まえやすいのかな〜

151 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/12(水) 23:21:12
やっぱりそうでしょうね。大人は暴れたりしそうだし下手すると刺されるでしょう。したら強盗殺人で下手すると死刑だけど。

152 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/13(木) 22:53:32
オレも古本屋で中学生くらいのガキが捕まるの見たなー
まあ、ガキも結構かわいそうだけどな

153 :1:2011/01/13(木) 23:27:58
まだこのスレが使われていたことに驚きです。
皆さん使ってくださって本当にありがとうございます。

154 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/14(金) 00:45:48
こんな使い方ですみません

155 :フロイド・メイウェザーJr:2011/01/14(金) 21:19:40
そろそろ「文学とは何なのか」について語るかー

156 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/01/15(土) 15:18:05
たとえば文学とは呼びたくないような作品って何さ?

って考えたら文学の輪郭がなんとなくわかりそうな気がしないでもない。

157 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/15(土) 17:01:25
平野啓一郎のデビュー作とかどうですか?

158 :吾輩は名無しである:2011/01/18(火) 01:10:40
>>156
それは作文だと思う
作文は文学ではない
現実と文脈それまで

159 :ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/01/18(火) 11:49:53
作文だって文学になりうるだろう。

160 :吾輩は名無しである:2011/01/24(月) 22:38:44
うーん
作文だって文学になるのか
読後、沈黙が訪れないのは
文学とは呼べないに変更ね

161 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/01/29(土) 11:54:15
きびしいなぁ…

川上弘美の『センセイの鞄』を読んだ後は沈黙なんてなかったよ。

あの時食べたココスの和風ココッシュは美味かったなぁ…

162 :吾輩は名無しである:2011/01/29(土) 20:34:38
たしかにそれはあるよね。ってことは、その読書体験からね
それぞれの読者に思い起こされる匂いとか感情とか空気とか
味とか文章に書けないなにかを想起させるのが文学に変更ね

163 :フロイド・メイウェザーJr:2011/02/19(土) 22:11:21.39
「何を書くか」と「誰が書くか」
は、どっちが重要かなー

164 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 23:40:37.04
わけがあって、吉田満『戦艦大和』を読みました。
言葉もありません。
ただ思いを込めて、その人にしか書けないものを書く。
「何を書くか」わたしはそう思いました。



165 :吾輩は名無しである:2011/02/19(土) 23:53:57.75
>>161
「キモチワル」って言いたかった。
まあ最後まで読めたけどさ。

166 :フロイド・メイウェザーJr:2011/02/20(日) 22:09:54.62
>>164
おお〜! 貴重なご意見をありがとうございます

167 :(*´ェ`*)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/02/20(日) 22:14:24.10
フロイドは礼儀正しいなw

168 :フロイド・メイウェザーJr:2011/02/20(日) 22:21:51.79
オレはなかなかいいヤツだな〜

169 :フロイド・メイウェザーJr:2011/02/24(木) 22:10:32.92
つーか文学って学問なのか娯楽なのか分かんなくなってきたなー

170 :(*´ェ`*)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/02/24(木) 22:14:02.01
なんつーか、キツい娯楽だよね。ある程度苦しまないと楽しくないというw

171 :吾輩は名無しである:2011/02/24(木) 22:20:15.86
アナル開発のごとし

172 :フロイド・メイウェザーJr:2011/02/24(木) 22:31:33.85
オレ ドンキホーテかなり苦しみながら最後まで読んだんだけど
あんまり楽しめなかったんだよな〜

まあ今度再読してみよう

173 :(*´ェ`*)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/02/24(木) 22:32:24.65
俺は上巻ブックオフで手に入れてそのまんまだわ。読もうとは思ってるんだけど。

174 :フロイド・メイウェザーJr:2011/02/24(木) 22:44:59.90
オレ ドンキホーテみたいな情熱的な小説を求めてたのに
なんでドンキホーテ楽しめなかったんだよっていうのがあるんだよね。
情熱的な映画「気狂いピエロ」はとても楽しめたのによー

175 :フロイド・メイウェザーJr:2011/02/24(木) 23:10:50.04
あれ? ちょっと日本語がおかしいな まあいいや

176 :フロイド・メイウェザーJr:2011/02/24(木) 23:12:18.04
日本語がおかしいっつーか文章が矛盾してるのか

177 :(*´ェ`*)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/02/24(木) 23:21:18.02
そういう事もあるさね

178 :フロイド・メイウェザーJr:2011/02/26(土) 01:14:55.92
ちょっと説明力が無いんだよね

179 :*虫と話ができる少女☆モコ*『3Dウンコ』は必見!☆モコ*:2011/03/21(月) 13:21:13.66
釜石湾の入り口に南北からせり出した防波堤は、
全長約2キロメートル!*
地震前は海上に高さ約8メートル、厚さ約20メートルでそびえ、
港湾を守っていました☆
しかし 今、上空から見ると、
北側の防波堤は約800メートルにわたり大きく崩落し、
かろうじて残った部分が海面に虫食い状に残っているのです!*
海面に出た部分には、残ったコンクリートブロックが
様々な方を向いて崩れた姿をさらしているたんだヨ!☆
だから!
今こそ、『スーパー堤防』が必要なんです!*
今すぐ、『スーパー堤防』を作ってください!☆
たとえ 、『スーパー堤防』を作るのに、
400年かかっても イイじゃないですか!!*
人が死んでいるんだヨ!!☆
たとえ 、『スーパー堤防』を作るのに、
4000年かかっても イイじゃないですか!!*
人の命は 地球よりも 思いのです…☆
レンホウ議員よ! どうか、『スーパー堤防建設費の仕分け』を
今一度、見直してみてください!*
あと、それから、皆さ〜ん!☆
自衛隊やハイパーレスキュー隊が 来てくれました〜!☆
もう だいじょうぶで〜す!  安心してくださ〜い! *
放水してくれたおかげで 放射線量が下がりました〜!☆
水を かけてくれたので もう 怖くないですヨ〜!*
逃げないで その場にいてくださ〜い!☆
自衛隊やハイパーレスキュー隊を増やすために 増税をしてくださ〜い!*
消費税を 今すぐ70%に 引き上げてくださ〜い!☆
原発安全対策費、および 原発広報費を もっと もっと 増やしてくださ〜い!*

180 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/03/23(水) 01:26:14.66
てすと

181 :フロイド・メイウェザーJr:2011/03/25(金) 23:56:36.68
文学ってなんなんだよ モコさんよお

182 :吾輩は名無しである:2011/03/27(日) 21:07:52.39
人間の恥部やタブーを描くのが文学だろが
恥ずかしいから言わせるなよ

183 :(^u^)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/03/28(月) 19:15:49.33
それは違うだろう。それは全てを描く上で含まれてきてしまうものであって本質ではないだろう。

184 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 18:18:08.76
作家の世界観を描くのが文学だろ
これなら文句ないだろ

185 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/03/29(火) 18:19:07.05
文学のはじまりは詩だと言われているけど、文学板は小説ばかり問題にするね。

186 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 19:11:56.43
四書五経以外は、全部、大衆向け娯楽と考えて間違いない。

187 :(^u^)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/03/29(火) 20:14:03.75
>>184
文句ありません

188 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 20:26:06.08
詩は難しいよね。超能力がないとわからないのがある

189 :(^u^)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/03/29(火) 20:39:18.06
みんなランボォとか読んでんの?

190 :(^u^)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/03/29(火) 20:39:48.42
中也とかランボォとか持ってるけど読んでないなー。

191 :吾輩は名無しである:2011/03/29(火) 23:19:29.90
文学とは?
それ即ち、紙とインクを用いた、芸術性すらをも孕んだオナニーである。


192 :吾輩は名無しである:2011/03/30(水) 00:23:06.15
文学とは必要最低限に余談をつけたもの

193 :吾輩は名無しである:2011/04/12(火) 14:12:19.84
文学とはなにかという問いは、文学に何ができるかという問いに帰着する

194 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/04/12(火) 17:49:43.32
確か吉本隆明だったか、作家は、文学をやっていくと、やがて文学だけじゃ生きていけなくなるから、みんな初めは自分の慰めのために書くし、そうしたほうがいい、というようなことを言ってたな。

195 :吾輩は名無しである:2011/04/12(火) 19:02:01.06
文学は「乱暴」である。立ち位置からブッ飛ばされる。

196 :吾輩は名無しである:2011/04/12(火) 21:16:48.70
三浪して専門学校中退で今現在親の扶養家族でよく生きてられるね鈴木くんさぁ

197 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 (^u^)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/04/12(火) 22:00:07.78
なんだと…?

198 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/19(火) 22:01:51.61
人間性に関する何らかの問いを投げ掛けているものだね

199 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/04/19(火) 22:09:52.65
つーか頭の中身の構造を可能な限りぶちまけてないとダメじゃないか?

200 :吾輩は名無しである:2011/05/07(土) 18:58:30.85
文学って結局なんの意味があるの
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1304753485/l50


201 :吾輩は名無しである:2011/05/07(土) 20:38:23.22
笙野頼子先生に聞いてみなよ。

202 :吾輩は名無しである:2011/05/10(火) 17:32:14.20
今日初めて表層批評に触れたんだけど、その革新性と意義にちょっとした驚きをもった
全然勉強が足りないな

203 :吾輩は名無しである:2011/05/14(土) 03:29:49.86
文学とは何か?その答えが分かるのは、もう文学なんて必要無くなった時でしょうよ

204 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 20:14:28.69
そういう青ぐさい議論は陳腐

凡百の日本の自称文学者は確かにそうだろうけど、
強烈に目的や方法を自覚して出発している稀有な例もあるよ

205 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 21:02:35.22
既得権維持のためにはどんなひねくれ言い分でも好きなだけ放言する倭老人。
今日も皇室にたよって、搾取される奴隷の日々をすごしています。糞滓倭として、2chで誹謗中傷しながら

206 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/21(土) 21:08:28.05
>>204
そういう発言は具体例を持って初めて輝くんだよ。言って下さい。

207 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 23:30:59.62
すぐに思いつくのは、古今集仮名序の紀貫之。
現代では「佳人」で作家活動を開始した石川淳。
世界文学では、ポー、マラルメ、ヴァレリーという系譜はあるな。

208 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 23:59:11.31
魂とポエジーとレトリック

まあ梶井基次郎や横光利一かな

209 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 02:57:57.37
たいていの文芸上の天才は世に出る以前から、
自分の中では「文学とは何なのか」という問題は解決しているわな。

単純に言うと、あとは本人の表現の力量の問題と努力しかない。
分かりやすい例でいえば、トーマス・マンなんか、
洟垂れ小僧のときからそれが分かっていただろう。
プルースト、カフカもまた。

210 :記憶喪失した男:2011/05/22(日) 14:35:10.34 ?2BP(791)
マン、プルースト、カフカが面白いとは思わないからなあ。

211 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/22(日) 14:37:39.90
で、石平や恋空が面白いって言うんでしょう?

212 :記憶喪失した男:2011/05/22(日) 14:44:33.97 ?2BP(791)
そうだね。石平や恋空は傑作だね。

213 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 14:54:35.55
文学とは野崎歓です。

214 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/22(日) 15:03:57.78
アニメとかは見ないの?あなたは作家志望なの?

215 :記憶喪失した男:2011/05/22(日) 15:08:19.38 ?2BP(791)
鈴木雄介って、VIPのかがみんスレ知ってる?
ラノベ含む読書のスレ?

216 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/22(日) 15:09:48.71
全然知らない。

217 :【コマーシャル】:2011/05/22(日) 15:14:09.28
嘘に嘘を積み重ね
たえざる自作自演となりすまし犯罪をおこなう、団塊老害・村上春樹容疑者(62)

この板の主役◆OZ/B6fTcn6=
(o`.´o)materialist ◆m0yPyqc5MQ=
忍法帖【Lv=7,xxxP】 v(・x・)v◆m0yPyqc5MQ=
烏賊娘 ◆42euzUlXSM http://twitter.com/ikamusumeM2
ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2=
記憶喪失した男=
村上春樹容疑者(62)

村上春樹容疑者は今日も2chのあちこちで成り済まし犯罪。
そのなりすました相手に侮辱の罪をなすりつけつつ、風説の流布。
カンサイ人の恥。村上春樹(神戸出身)。またも世界中をとびまわり、ありとあらゆる悪業にてをそめます。
他人の褌で相撲を取る世界最低の手合い。今日は嘘をつきながらカンサイ人らしくありとあらゆる馴れ合いに絡みます

218 :記憶喪失した男:2011/05/22(日) 15:22:21.48 ?2BP(791)
>>216
そっか。「ラノベ含む読書の話」でググるとまとめウィキがでてくるけどね。
2ちゃんねるの読書好きはみんなそのスレに集結しているんだ。
2週間に一回、土日にスレが立つんだけど。来週立つ周期だね。

鈴木雄介は、読書はあまりしないから、合わないかもしれないけど、
毎週、課題図書ってのがあって、おれはほとんど課題には参加しないけど、
今、来週の課題図書が届いたんで、読み始めてるところさ。

おれの新刊買う情報の半分以上はそこで情報仕入れてる。
一度、のぞいてみなよ。
まだ二十歳になったかどうかの連中が主役だけどさ。
おれより読んでるかもしれないくらいの読書狂の集まり。

219 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/22(日) 15:45:18.28
ほほう。機会があったら覗いてみますよ。

220 :記憶喪失した男:2011/05/22(日) 15:53:29.86 ?2BP(791)
なんか、二週間に5冊読む人が五人くらいいて、
文学を1000冊くらい読んだコテがいて阪神を応援していて、
SFを2000冊くらい読んだ図書館司書なのかよくわからないマニアがいるんだ
女率も高いよ。

221 :記憶喪失した男:2011/05/22(日) 16:10:05.07 ?2BP(791)
おれ、アニメ、「シュタインズゲート」見てるよ。
神アニメの予感。

222 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 17:41:19.06
今期はシュタインズゲート、日常、まりほりが面白いお。

223 :吾輩は名無しである:2011/05/22(日) 19:20:42.26
文学は愛だよ。
もうずっと前から答は出てるよ。
それから、愛するということは、愛すると決めることだよ。

224 :記憶喪失した男:2011/05/22(日) 19:31:14.58 ?2BP(791)
>>223 文学は愛か。
今、もっとも愛についてとりくんでいるジャンルはラノベだ。
ラノベこそ、今、もっとも重要な文学なのだろう。
なるほど。そうか、そうか。

225 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/22(日) 19:37:31.82
なんか、マジでそう思ってるなら案外前衛的な批評なのかも知れないな。

226 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 02:24:48.81
それは副産物だ
この場合「おいしい」という表現がこの例での”愛”にあたる
それはテーブルに並べた料理を示したことにならない

227 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 02:52:35.12
愛すると決めることね。
でもそれは愛と言っても自己愛だよ
自分を遵守したいというエゴがそう言わせているだけだ
オナニーがいくら上手くてもセックスにはならんよ

228 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 04:46:02.61
文学とは団鬼六〉〉越えられない壁>〉〉太宰、夏目である
冥福を祈ります

229 :吾輩は名無しである:2011/05/23(月) 23:05:08.70
文学とは観察日誌

230 ::2011/05/26(木) 13:44:10.38
まだこのスレあったんですね
今まで2ちゃんで立てたスレで一番レス数が多いかも

皆さん本当にありがとうございます

231 : 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/26(木) 13:47:58.71
記念カキコ

232 :吾輩は名無しである:2011/05/26(木) 22:56:07.38
>>209
文学で何を為すか、ということは、それ本来の意味とは全くの別物だと思うんだが
あなたの言う通りなら、文学とは相対的なものではいおしまい、ということになる
そっちの議論の方が陳腐だよ

233 :訂正:2011/05/26(木) 23:00:47.39
全く、という語句を外します。

234 :吾輩は名無しである:2011/05/27(金) 00:59:10.78
いい意味で日記

235 :吾輩は名無しである:2011/05/27(金) 01:05:42.35
オナニー

236 :吾輩は名無しである:2011/05/27(金) 22:10:58.71
まあつまり、ラノベなんかよりはケータイ小説のほうがまだ文学的といえる

237 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 08:36:18.70
>>235
森鴎外などは、文学に自己正当化の手段としての価値を多く見出していた。
俺はこれに賛成する。文学とは、要は公開オナニーの仕方を教える学問だと思う。
三島「仮面の告白」や、谷崎「痴人の愛」、あるいは志賀を始めとする私小説などといった、
人間の根本に関わる、しかし恥辱的部分・体験を、
親しみやすいように芸術の領域へ昇華し、
多くの在野の人々に対してテーゼを投げかけ、啓発を促す。

こうした通俗性の高い作用は、
哲学や心理学といった学術的体系を有する学問領域では、
期待できない。なぜなら、同じ学問を学んだことのある人にしか、意識の共有が限定されてしまいがちだからだ。
文学は、こうした学術的体系にまで踏み込むことを要せず、
あくまで人間的経験に訴えることを得意としている。
ここに文学ならではの意義・独自性があると思う。

238 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 08:40:30.81
私小説と文学を混乱しているかな笑
最近三島とかを読んだものだから、
狭い体験を元に無理に一般化してしまった感が否めない笑

239 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/28(土) 13:15:08.76
フィリップ・シドニーは、直接的な感動を与えることで、道徳的な教えを実践へと向かわせるのが文学の目標だって言ってますよ。

宗教が昔に比べて威力が無くなっている今、文学が宗教の代わりになるなんてことを、言う人もいたな。

240 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 13:22:47.36
>>239
そういう文学観は時代錯誤な気がするし、文学そのものにとって悪影響が強いと思うのですが

241 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 13:31:48.97
つまり、それは文学のミッションではないと思う

242 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 13:40:31.17
明らかにロシアフォルマリズムで潰された考え方
時代錯誤という評がピッタリ

243 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 14:10:14.75
時代錯誤でも自分が正しい思ったらそれを貫いてもらいたい

244 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 14:17:41.83
↑その意見には同意だ

245 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/28(土) 15:02:09.92
文学にとって悪影響だっていうのは面白いですね。

トルストイやゲーテやヘミングウェイは現代の批評理論をあてがうとすると、どのように読めるのでしょうか…

無知ですいません。

246 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 19:29:34.09
「道徳的な教え」「宗教」という表現が、
近・現代の無常感を反映していないので、
「時代錯誤」の評があてがわれてしまっているだけだと思います。

「文学にとって悪影響」というのは要するに、
文学に対して「善なるものを求めよ」という規律を与えてしまい、
その可能性を縮減させてしまうことへの
警戒感の現れなのかなと思いました。

浅い理解かな。

247 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 19:30:14.84
トルストイやなんだが説教臭いことを文学で言ってても良いんだよ
だけどね、>>239のような文学観を一般化させようとすると
表現の幅を狭めて元来「芸術」を本質とする文学がつまらないものに成り下がっちゃうぞと言いたいの
ここで個々の作品は関係ないし、批評理論なんてなおさら。文学全体の表現のあり方について語ってんだ

248 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 19:32:35.34
そんなもん煎じ詰めりゃ知性の敗北だ

249 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 19:33:29.83
>>246
俺が時代錯誤だと感じたのは「価値の絶対化」かな

250 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 19:34:33.59
意味論の呪縛というか棺桶選んだだけというか

251 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 20:55:00.96
>>249
そうですね。
無常というのはちょっと語弊がありました。
文学の本質に価値の絶対性を求めるのはたしかに問題があると思います。

>>247
文学全体の表現の在り方というのは文学とは何かというより
修辞学のように思えるのですが。
文学の領域に構造主義的な考えをあてはめることを求めていらっしゃる?

252 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 21:13:10.00
>>247
脱線しますが、
文学全体の表現の在り方をつきとめる営みが文学であるという考えを前提にしてますね。
しかし、それは既に一定の文学の価値基準(フォルマリズムとか)にのっとった論法であって、
文学そのものの価値基準をつきとめてはいないので、
主張としてやや不備があると個人的には思いましたが……。
誤解があったら申し訳ありません。

253 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/28(土) 22:16:37.40
文学とは何かを考えるとき、作者と読み手とで分けて考えるべきなんですかね。

それとも、文学はまず読まれなきゃ意味がなくて、文学は読み手のもので、文学に絶対的価値はなくて、読者が各々読んで、個人的に文学作品から感じたことが問題になるってことになるんですかね。

254 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 22:28:01.16
>>253
文学は大砲みたいなもので、文学を通して得られる疑似的な経験が弾丸。
弾丸は哲学観だったり、歴史観だったり、感情だったりするわけで、
弾丸それ自体は文学とは離れた別の学問的体系に属する事柄ではないかなと思う。

やっぱり大砲を扱う側、
つまり表現の送り手の側の学問じゃないかな。

255 :吾輩は名無しである:2011/05/28(土) 22:49:37.17
上手いこと言いやがる

256 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 00:21:20.58
その数ある表現形式の中から抽象したものが、文学ということになるのかな
大砲の弾を見れば、大砲の形を知る事だって有り得るだろうが
その為には、無数の手段を極めないといけないことになるかもね

257 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 12:50:27.43
a

258 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/30(月) 13:19:42.98
>>254の主張が正しいとして、では文学者たちは何をやっているのでしょう。

259 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 v(・x・)v鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/05/30(月) 13:22:24.61
正しいタイミングで照準を合わせて撃つ事なんですかねえ?

260 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 14:37:52.84
一概に答えるのは難しい。思いつく限りだと、
第1に、撃たれた人間の撃たれ方の分析。
文学が社会に与えた影響ということだ。
第2に、大砲の構築の仕方。
第1の過程を踏まえて、じゃあ、
どういう大砲を用意すれば、人を望み通りの形で撃てるのか。
独白形式、セリフだけ、第三者の視点、主観、カタカナだけの文章、いろいろあるけど、
どういう表現で撃てるだろうか。
第3に、大砲と弾丸の相性の分析。
ソフィーの世界のように、哲学と文学がまじりあって、どういう効果を与えているのか。
社会心理学を文学に乗せて撃つと、どういうことになるんだろうか、とか。
刺激的に撃ちたいなら、全編セリフだけで構成してみたらどうだろうとか。
中学生の書く文章なら、セリフだけの方が、書きやすいんだろうか、とか。

いろいろ考えられる。

261 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/30(月) 14:52:59.26
どちらの意見も「前向き」ですね。
では、作家の生涯とか、作家を取り巻いていた環境を分析して、
そこから何かしらのテーゼや、傾向、作品との関係性を探るというような作業、
それらはどうでしょう。それらはもはや、文学研究者の仕事ではないのでしょうか。

262 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 15:20:01.80
>>261
一部社会心理学と被るけど、文学研究者は見逃さずに研究したがるんじゃないかな。
なぜなら、大砲の構築には、
「作家の生涯とか、作家を取り巻いていた環境を分析して、
そこから何かしらのテーゼや、傾向、作品との関係性」を検討するのも、
当然有用な手段だと考えられるので。
例えば、父親に性的虐待を受けていた人がレズビアンの小説を書いて救われたなどの事例を調査して、
文学の持つ治癒力を検証してみたり、なんていうのは文学者の仕事でもあるでしょう。

263 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 15:22:29.92
「大砲の構築には」→文学のもつ力を明らかにするには、
と置き換えてください。完全なミスではないけど、思考をぶらせてしまいかねない。

264 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 16:32:07.46
>>251
「文学とは何か=文学の表現のあり方を探ること」とは言ってないよ
芸術とはパラダイムを変えながら断続的に「発展」していく時代精神の事物であって
文学全体にある種の規定を作ろうとすることはナンセンスなんだってことを言いたいだけ
ちなみに文学とは何か、と言われれば、何にでもなると言いたい。

>文学そのものの価値基準をつきとめてはいないので、
主張としてやや不備があると個人的には思いましたが……。

文学そのものの価値基準を言わないから、主張として不備と感じるわけだ
すなわち、君は「文学そのものの普遍的な価値基準」を突き止めたいわけだな
だけど文学にある種の価値基準を規定したら、文学の領域に「価値/無価値」の分化や価値の大小が生まれて

>文学の領域に構造主義的な考えをあてはめることを求めていらっしゃる?

なんて言ってますが、それこそ構造主義的にはなりませんか?

265 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 17:16:47.80
>>264
難しい言葉をよく御存じですね。
ですが本質的な主張は、
「文学に囲いをつくるとまずい」、
「あなたは文学に囲いを作ろうとしている」、
「あなたはまずい」ですね。
しかし、あなたは「芸術とはパラダイムを変えながら断続的に「発展」していく」とも言っている。
「囲い」や基準を設定しないかぎり、変化や発展は見えないと思います。
つまり、芸術に変化や発展という属性を見出すあなたの考えは、
内在的に比較の基準を設定してしまっているのです。
暴力団の追放を叫んでおきながら、
AVを見ている中学生のようなもので、
「基準」についての都合のよい部分だけ、有利に援用してはいませんか。
無自覚的に構造主義に陥っておりませんか。

266 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 17:26:54.79
構造主義的構造を援用する構造そのものが本来的な意味での構造主義的ではないかと
構造主義的見地に建って申しますが、自己撞着の構造主義というものをこそ
私は構造主義をより強固にする構造ではないかと考える次第でありまして。

すなわち、構造主義であることに不都合は無いのです。
ただ、あらゆる主張を構造主義的に解剖することは可能でしょうが
その脱構造の果てに新たな構造を見つけるだけで
内向きに無限に続く構造に囚われてしまうことこそが構造主義の破綻なのではないかと。

267 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 18:06:11.81
>>266
そうですか。あたかも「構造主義で文学を語るのは悪い」みたいな言い方するから、僕の勉強不足もあって
そんな風に文学を語ることは時代的に超えられている、つまり時代錯誤な議論なのだろうかと早合点してしまいました
そうですよね、あなたの掲げる「大砲と弾丸」理論なんて、まるきりフロイトの言ってることを文学に当てはめただけとしか思えないし
「さっき構造主義否定しておきながら、自分はそれでバリバリ語ってるってちょっとこいつ何考えてんだ」とイラついてしまいました
ちなみに構造主義とポストの違い分かります?

268 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 18:08:12.72
いや、俺横から口挟んだだけやで

269 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 18:16:06.91
くそめんどくせえな

270 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 18:40:09.22
うーん、宿歴の有無?
脱構造主義と言ったときにはモダン的なものを”あえて”壊す試みという意味で語られますが
ポストモダンと言ったときには”あえて”が無くなってしまっているような状態
つまり、>>267ではフロイトを援用されていますが、由来で言うと西洋とくにギリシャを中心とする
グノーシス主義からの連綿とした系譜、いわゆる主意主義とか実存主義とか言われる学派ですね
対になって横から口挟んだ僕は(仮に)主知主義の立場を取りますが人間の理性に限界を認めないのです。
つまり、大砲の設計図さえ出来上がればそれは文学と呼べるであろう、と。

271 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 18:44:22.87
この無機質な考え方を指して構造主義的だとレッテルを貼る気持ちはわかります。
そして構造主義的であることに自覚的でもあります。
そしてそれを構造主義の不都合とは考えない。
構造主義の奴隷とレッテルを貼るのであれば、
「あらゆる主張は構造主義的か否か」を価値基準としてしまう二元論こそが
構造主義的な罠ではないかと。

272 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/30(月) 21:10:20.36
構造主義の話おもしろいですね。
「構造」という考え方は今でも十分通用する、それどころか、
構造主義を乗り越える考え方がこの先出てくるのでしょうか?
もしくはもう出ているのでしょうか?わかりませんが。

フーコーが構造主義者といえるかどうか僕にはわかりませんが、
フーコーは、文学を、
「語っていることを語らないということが分かっているような、一つの言語」
ということを言っています。
作品は語っていること以外のことも語っていて、しかし、それがなんなのかは知らない。
そして、小説を読む人は、「作品が何を意味しているか」と、
「作者はどういう法則を使って言いたいことを言っているか」
ということを読み取らなければならないと言ってますね。



273 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 01:16:22.10
乗り越えるというかそこに依って立たないと始まらないでしょ
議論っていうスキームから合意を蓄積する行為だって構造主義的じゃないですか

274 :265:2011/05/31(火) 01:34:25.03
>>267
どうも。構造主義で文学を語るのは悪いとは言った覚えはありません。
文学に絶対的な価値を見出そうとするのはまずいとは言いました(>>251)。
しかしそのことは、構造主義を放棄せよという命題には繋がりません。
なぜなら、構造主義はたしかに事象の中に原子のような普遍分子(要素とよく言われる)を見出す過程が含まれます。
だから、この「要素」をして絶対的な価値のように捉え、絶対な何かを前提として考える手法なのだと誤解されがちです。
でも、設定する視点に応じて「要素」が変わることを構造主義者も認めているのです。
ここがデメリットであり、ポストが生れる由縁となったところですが、しかし様々なテーゼを生み出す可能性を秘めているので、
メリットであるともいわれているところです。
つまり「要素」は相対的なのです。絶対的な価値や枠組みをあてがって文学の可能性を狭めるわけでは必ずしもないと私は思うのです。
少し前レスで私の言葉がきつかったようです。どうぞご気分を害さぬよう、よろしくお願いします。

275 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 09:03:10.74
では「”なんとなく、クリスタル”は文学か?」

というテーマでお願いします。

276 :265:2011/05/31(火) 09:42:15.87
>>275
「なんとなくクリスタル」は読んだことないので分かんないです。
一定の形式をとっていることと、何か伝えたいものがあるなら文学なのかなとか思いますが。
「オーヴァーザレインボウ」は読んだことあります。
いわば不条理系で、伝えたいことがよくわかんないんです。長年駄作だと思ってました。
ただ構造主義を取って分析してみると、発見があります。
この場合、「大砲と弾丸」の視点から「要素」に分解すると、大砲の部分はあるのです。
弾丸(伝えたいこと)がない。しかし、弾丸がないがゆえに、大砲の部分だけが鮮やかに浮かび上がる。
「オーヴァーザレインボウ」は、駄作と思われていた。
しかし、全くそんなことはなくて、ひょっとすると文学そのものの意義を真正面から提示している偉大な価値をもつものかもしれない。
こんな形で、文学の姿を捉えるために、有意な分析ができるようになるのではないかなと(個人的には)思います。

277 :265:2011/05/31(火) 09:45:18.23
>一定の形式をとっていることと、何か伝えたいものがあるなら文学なのかなとか思いますが。
これはちょっと口を滑らせてますので、保留して読んでください。

278 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/05/31(火) 23:17:54.30
『なんとなくクリスタル』って面白いんですかね?読んだことないけど、発表された当時の時代の特徴を描いた『太陽の季節』的な意味を持つ小説だ、という意見を、どっかで読んだ気がします。

文学作品に、読者は何を求めるか、という問題は考えてみてもいい気がしますね。

皆が、同じ欲求から文学に触れる、ということがあったでしょうか。
読者の、読書の目的が細分化しなかったら、文学作品はここまで多様化しなかったんじゃないか?というような気がします。

279 :吾輩は名無しである:2011/05/31(火) 23:29:47.94
じゃあいいよ
「漫画作品は文学足りえるか?」でも。

280 :265:2011/06/01(水) 01:42:20.54
>>279
仮に、文学の普遍的要素を、「言葉だけで思想の伝達ができること」としてみましょう。
この場合、ほぼ全ての漫画は、思想の伝達に言葉のみならず絵を必要とするので、もはや文学とはならないことになるでしょう。
この帰結は一見、文学の範囲から漫画を排除しているように見えるので、
「文学の表現の幅を狭め」(>>247)たように見えます。
しかし、そうではありません。
この考えは、文学の可能性を縮めたのではなく、文学も表現形式の一つにすぎないことを自覚し、
漫画を、自らと対等の次元に立つ独自の表現形式であることを承認し、
その芸術性を認めようとする考え方なのです。
たしかに文学は漫画という表現形式をひとつ失うことになり、
パワーを奪われるでしょう。
しかし文学という衣を見に纏うことが、いったいどれだけ偉い・価値のあるものなのですか。
漫画にとっては余計なお世話でしょう。漫画にわざわざ文学を着せる必要はない。
また、漫画作品を文学たりえないとしたとしても、「文学がつまらないものに」(>>247)はならない。
ナシをリンゴの仲間と捉えなかったからといって、リンゴの味がまずくなりますか。
ならないでしょう。

281 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 01:51:21.42
>>280
なるほど。ふむ。

純文学でも精微な表現描写や人物像の描き方によって
頭の中で画を描き出したりしませんか。
ときには映画になったりメディア展開は有り得るでしょう。
ライトノベルでは挿絵を伴って文章理解の補助として使われたり
文字に起こしきれない場面を表現することもあるでしょう。
記号学的な話になりますが、リンゴの話をされましたね。
文章でリンゴと書けば赤い球体の果物をイメージする人が大半でしょう。
それを画に起こしたからと言って文学の何が損なわれますか。
目にする情報がほぼ無限であるからにはキーボードの埃がどこにどれぐらい溜まっているかまで
書き起こすことは可能でしょう。でもいくら緻密に文字に起こしたところで
そんな細かいところまで描き切る事は不可能でしょう?
見方を変えましょうか。漫画で描かれたもの全てを文字に書き起こすことが出来たとしたら、
それは文学と呼べますか?呼べませんか?文字に換言できてしまうのであれば文学ではありませんか?


282 :265:2011/06/01(水) 21:29:32.41
リンゴが「文学」と書かれた看板をくぐって、「文学」の発射台に座り、
発射され、人の心にリンゴのイメージを掻き立てたとしましょう。
ある人が、「これはまるで文学の姿を借りた絵画だ」「音楽だ」と言ったとしても、
リンゴが「文学」の発射台に座り、発射された事実に変わりはありませんね。
彼は「文学」ということになるのです。
リンゴが「絵画」と書かれた看板をくぐって、「絵画」の発射台に座り、
発射され、人の心にリンゴのイメージを掻き立てたとしましょう。
彼は「絵画」ということになるのです。
さて、「絵画」という発射台に座った彼は、実は「文学」の発射台を利用することもできますね。
ですが、だからといってリンゴが「文学」になるのでしょうか。
この考えを採ると、「漫画」の発射台を利用できる彼は、「文学」を使ったとしても、
同時に「漫画」でもあるといわざるをえなくなります。
同様に、彼は「音楽」「絵画」の発射台を利用できるので、「音楽」でもあり「絵画」でもあることになってしまいます。
>>281さんの考えは、こういう誤謬を生むのです。

おきづきかと思いましたが、>>281さんの考え方には1つ誤解があります。
私は主役をリンゴと捉えているのですが、>>281さんは、主役を文学と捉えているのです。
文学が「漫画」の看板を、「絵画」の看板を、「映画」の看板をくぐると考えている。
しかし文学は表現形式、つまり発射台にすぎませんで、
思想内容があくまで主なのです。
もしこれを履き違えると、先に述べたような誤謬が生じかねません。
よって、>>281さんの考え方には、(今のところ)個人的には支持し難いのです。

283 :吾輩は名無しである:2011/06/01(水) 23:13:23.76
>>282
主張の要諦は
「リンゴという思想内容を表現するにあたって、文字という記号の羅列を以たものしか文学として認められないのか」
という点です。
文学は発射台、なるほど。
では同じ黒インクで表現された書籍を、単行本を、絵画を、明確に判別する根拠って一体なんなんです?
仰るとおりに思想内容があくまで主であるとすればオーケストラの楽譜でさえ文学足りえるでしょう。
誤謬と言われますが、「男性でありかつ女性である」というような相反する命題とは違って
(仰るとおりに思想内容があくまで主であるとすれば)
文学と漫画は両立し得るでしょうし、文学と音楽は両立し得るでしょうし、文学と映画は両立し得るでしょう。
違いますか。

284 :265:2011/06/02(木) 01:23:37.34
>>283
1.思想内容が主であるといったことの意味
いえ、思想内容は、文学か否かを判断する「要素」ではありません。
仮にこ思想内容を「要素」であると考えると、
たしかに>>283のいうように、
思想内容がこめられてれば何でも文学だと採られてしまいます。
同時に、思想内容がこめられてれば何でも音楽、何でも映画、何でも漫画、ということになり、
両立しうることを認めることになります。
しかし、それは違います。
私はそうした概念の両立を基本的には認めていません。
正しく述べますと、思想内容が主だというのは、以下の意味です。
思想内容は、「文学」「漫画」「映画」「音楽」という看板をくぐる主体である。
他方、「文学」は主ではない、表現形式の一つにすぎない。
だから、両者は別に考えるべきであることを自覚しよう。
そういう意味です。
なぜこれを言ったか。>>281で、純文学が視覚を伴ったり、映画になったりすることが言われています。
しかし、文学が映画に変わってるわけではないのです。思想内容が文学の他に映画という表現形式をとったに過ぎない。
また、>>281で、リンゴの文章を絵に起こしても、伝達される思想内容はリンゴで変わりがないから、
文学性に変わりないから、絵画も文学といってよい、と主張されてます。
それらは、思想内容を表現形式策定の基準に持ち込んでいますよね。それは違うと言いたかった。
>>283のような、収集のつかない事態に陥るからです。


2.文学とは何か
さしあたり、
「文学の普遍的要素を、『言葉だけで思想の伝達ができること』としてみ」る(>>280
ことにしております。

285 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 01:34:10.22
>>284
”文学”に込められているシニフィエの違いは理解しました。
ただ、あなたの文脈で使われる”文学”は不適当で、私は”小説”を当て嵌めるべきだと考えます。
もうひとつ質問します。
”文芸”ってなんですか?あなたの考えでは文学と文芸はどこで区別されますか。

286 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 01:38:01.64
文学。便宜的に文化的学問とでも訳しましょうか。
思想内容を主とするならなるほど小説は文化的で、かつ学問的でしょう。
ならば何故に思想内容を持った音楽が文化的と認められないのか。
ならば何故に思想内容を持ったフィルムが文化的と認められないのか。
この矛盾をあなたはどう解決されるのですか?

287 :265:2011/06/02(木) 02:29:10.99
>>285
1.文学ではなく小説をあてはめるべきか
私は、文学と言う言葉を、小説、詩歌、口授、俳句、文芸評論など、
言葉のみで思想内容を伝達するものを念頭に置いて使いました。
これらのものは、いずれも文学の代表例とされているものです。
どれと置き換えても、私の発言の解釈に齟齬が生じることはないと思います。
このように、文学の代表例がことごとくあてはまるのならば、文学という語を使うのも不適当ではないと思います。

2.文芸と文学の違い
「文芸」は、文学による芸術、つまり文学という表現形式を用いて、人に対して精神的変動を及ぼすものだといえます。
文学単体だと、厳密には「人に対して精神的変動を及ぼす」という部分を含まないことになると思います。文学はまさに表現形式なのですね。
ちなみに「文芸学」というのは、文学を対象とする学問と捉えております。
「文学」の意味として、研究だとか学問だとかいう価値を見出してませんが、それは「文芸学」という言葉にまかせています。

>>286
よってたつ前提が私と全然違うのですが、あえて>>286さんが正しいとして、答えます。
矛盾は生じません。
思想内容を主とするなら(ここがそもそも違うんですが)、小説は文化的で、かつ学問的だとしましょう。
ということは、思想内容が主であれば、あるものは文化的で、かつ学問的であることになるわけですね。
ということは、思想内容が主である音楽は文化的ですし、かつ学問的です。フィルムもそうです。
純論理的に考えるとこうなりますが、どうでしょうか。

288 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 02:43:13.81
>>287
1.そこから演繹してみましょう。
「文字によって意志の伝達が可能な表現方法」として定義するのであれば、
リンゴという赤い物体を表現するに際して、それは文字に依る表現のほかに、
絵画的表現や音楽的表現が考えられます。
いいですか。”文字によってのみ”表現可能なリンゴというものがもしあるならば
あなたの言う文学は厳密に定義を満たすでしょう。
しかし、”文字によってのみ”表現可能な意志などあるわけがないと僕は考えます。
それはいくらでも換言が出来る筈なのです。
それがどんな表現方法、すなわち、絵画的表現や音楽的表現という形式を採ったとしても、
僕にとってそれは「日本語で著すか、英語で著すか程度の違いでしかない」と考えるのです。

2.
精神的変動を及ぼすか否か、という論点を提出されました。
とすると、あるものが文学であるか文芸であるかという問は、
受け手の印象次第でいくらでも様変わりしてしまうことになりませんか。
確として「これは文学である」という定義が人によって変わってしまうことになりませんか。

>>286について。
そうですね。純論理的に考えるとそうなります。
「故に、音楽も絵画も文学である。」
こういう解が導かれます。
これは>>284の主張と矛盾するのではないか、この矛盾をどう解くのか、と。
それをお伺いしたい。


289 :265:2011/06/02(木) 10:36:47.07
>>288
1について
『言葉だけで思想の伝達ができること』(>>280)と表現したのがまずかったですね。
正しくは、「言葉だけで思想の伝達をすること」、これが文学だと考えます。
>>288さんは「言葉だけでしか思想の伝達を許さないもの」が文学だと誤解されてしまってますが、
それは微妙に違います。

2について
(1)解>>288>>284の主張は矛盾はしない
「故に、音楽も絵画も文学である。」 という解>>286が出てくるのは、
「文学を文化的な学問である」という命題を採用した>>288さんならではのことです。
しかし、私は>>284でこうした命題を採用してません。
ゆえに、与えられた条件が違うので、矛盾はありません。
余談ですが、>>286での文学の定義は広すぎるのです。
矛盾を生じさせるために便宜的に考案された、いわば方法的な定義だから、
思惑通り矛盾が生じやすいだけです。

(2) 繰り返すが、思想内容は文学か否かの判断基準ではない
それと繰り返しになりますが、「思想内容は、文学か否かを判断する「要素」ではありません。」(>>284
同じく、音楽か否か、映画か否か、表現形式を決する要素では基本的にはないのです。
表現形式と、思想内容は、何度も言うように、わけて考えるべきなのです。
これをわけないと、表現形式の決定が属人的になってしまいます。
人がどう受け取ったかによって「映画」は「音楽」にも「文学」にもなることになる。
それを絶対禁止とするのではないです。あくまで個人の感想レベルとして尊重すればよく、
概念の整理に持ち込むべきではないといってます。
人の感想はその瞬間瞬間で無数にありえ、整理できなくなるからです。
整理を放棄しろと>>288さんがいうのであるならば、
それは根本の価値感が違います。

290 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 10:59:48.07
>>289
1について。
たとえば日本語で書かれた小説は日本人の目から見て文学に成り得るでしょう
英語で書かれた小説はイギリス人の目から見て文学に成り得るでしょう
ならば、音楽語で書かれた楽譜。これは作曲家の目から見て文学に成り得るのではないですか?
「あいうえお」や「ABC」が「ドレミファソラシド」に変わったところで何の問題があります?
あえて注釈を入れますよ。どんな楽器を使うか、誰が演奏するか、と言ったことを問題にしていません。
僕が問題にしているのは楽譜です。
一定の様式を備えて、その様式を理解する人にとって再現可能なレシピという意味です。
作曲家の目から見て楽譜が文学に成り得ないとすれば、それは何故ですか。
DVDに映画を収録しました。コンピュータで処理する以上は0と1の組み合わせで
適合するプロトコルがあればそれらを書籍にして復元することは可能な筈です。
コンピュータの目から見て映画は文学に成り得ませんか?
仮に0と1の記号の羅列が人間に理解出来ないとして、
それはロシア文学の原典を日本人が読めないことを理由として文学足りえない理由になりますか?


2について。
僕の理解が浅いのでしょうか。
表現形式として言葉、文字の羅列ですね。
それを主軸に据えていれば文学、据えないのであれば文学でない。
そういった二元論ではそれこそ構造主義の奴隷ではありませんか?

291 :265:2011/06/02(木) 13:30:29.02
>>290
1について
繰り返しになりますが、
表現形式は客観的に決まります。主観的に決まるのではないのです。
ですので、日本語の小説は、日本人にとっても、日本語を理解しないアメリカ人にとっても、
日本の文学ということになります。
楽譜は、大工にとっても、作曲家にとっても、
楽譜だということになります。作曲家にとって文学になるわけではないです。
ただし、楽譜が伝える思想内容を、文字だけで伝えきれたら、それは文学です。
人間は基本的に言語で思考します。
だから、芸術作品に触れるときも、言語を通して頭に入ることが多い。
>>290さんの考え方だと、その瞬間、それは文学になってしまう。何でもかんでも文学です。繰り返しになりますが、それでは整理がつかない。(>>289
だから、表現形式は主観的に考えるのではなく、基本的には客観的に考えるべきなのです。
2について
繰り返しますが、私は「構造主義で文学を語るのが悪いと言った覚えはありません」(>>274)。
そして、たしかに私は「二元論」(>>290)を採用しています。
これは、一見文学でないものを生み出し、排除するように見えます。
しかし、同時に、文学以外の他の表現形式の成立を認めることでもあります。
漫画を漫画として独自の表現形式として認め、文学がその芸術性を認めることになるのです。
ゆえに、芸術全体にとって不都合はないのです。以上は>>280の繰り返しです。
奴隷的では全くありません。欠点をしっかり把握し、解決策を用意しているのですから。

292 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 16:59:55.74
>>291
言語があって思考ということではなく、
(イドでも末那識でも呼び方はなんでも構いませんが)
根源的な意識の種子が思考する、それを表出するための、一般化するためのツールが言語でしょう?
どうも貴方の言い方だと「言語なしに思考は成り立たない」みたいな暴論に聞こえるのが気になりますが。
いいですか。文字文字とおっしゃるが、「あいうえお」が文字ならば「ABC」も文字であり、
「ドレミファソラシド」も文字ですよ。
僕と貴方は一見日本語で会話してるように見えますが、
厳密に言えば日本語ではなく、PCのフォントで形式作られた黒と白の模様ですよ。
もっと言えば0と1の羅列を機械が勝手に翻訳してそれを眺めてるだけですよ。
あなたがもしも「楽譜を文字でない」と考えるのなら、今こうやって0と1の羅列で会話らしきものを
成立させている電気信号も同じように文字でない筈なんです。
「書籍は文学であるが、電子書籍は文学でない」
あなたの主張はこんな不思議な結論が出てくる矛盾がある。


僕はあなたが構造主義で文学を語ろうが、二元論を採用しようが
表現形式を文学の構成要素に必要欠くべからざるものだと考えていようがどうでも良いです。
あなたの主張を突き詰めると矛盾が出る。
全うな論理展開の末にその矛盾を突き当てられたときに、
あなたは自分の主張の正当性を尚も信じているのなら、
その矛盾を解決する責務があるのではないか、と言っているのです。


293 :265:2011/06/02(木) 19:07:24.22
>>292
1 私の主張に矛盾はあるか
文字の定義の仕方にもよりますが、
私は文字を>>292がいうところまで物質的に分解して理解する立場ではありません。
そう言ったつもりもありません。
わけがわからなくなりますからね。
ゆえに、「書籍は文学であるが、電子書籍は文学でない」(>>292)という帰結は、
私の主張から出てくる矛盾ではありません。
あなたの文字の定義から出てくる矛盾です。

2 矛盾を解決する責務はあるか
「全うな論理展開の末にその矛盾を突き当てられた」(>>292)といいますが、
私はあなたの真っ当な論理展開(>>286>>288>>292)の全てに反論(>>287>>289>>293)を加えています。
再反論を提示してください。そうでないと矛盾を解決する責務は生じません。

3 あなたの矛盾点
「二元論ではそれこそ構造主義の奴隷ではありませんか?」(>>290)と問われたので、
私は「奴隷的では全くありません」(>>291)と答えました。
なのに、「僕はあなたが構造主義で文学を語ろうが、二元論を採用しようが
表現形式を文学の構成要素に必要欠くべからざるものだと考えていようがどうでも良い」(>>292
と切って捨てるのは、ご自身の>>290の問いかけと矛盾しませんか。
この点につき、いかに答えますか。

294 :吾輩は名無しである:2011/06/02(木) 19:46:50.07
>>293
1.
あります。
あなたの主張を齟齬なく演繹すればかかる矛盾が発生します。
私の意図する主張は言語を物質的に分解することではありません。
「形式に則った楽譜が、言語ないしは文字足りえないとするならば
 一体何が不十分であるとあなたは考えているのか」ということです。
英語を読めない日本人がイギリス文学を理解するために、
日本人と文学を介在する存在として翻訳者がいます。
それによって日本人はイギリス文学を文学として読む事が出来るでしょう?
その翻訳者が機械であったり、ないしは楽譜を成り立たせる形式であったとして
音楽や映画が外国文学とどれほどの違いがあるというのですか。

2.
文芸にかかるシニフィエについて齟齬があった、という事ですね。
質問をします。それぞれお答え頂けますか。
a.)口述筆記された小説は文芸足りえるか?
b.)口述を録音したテープレコーダーは文芸足りえるか?
c.)口述を不特定多数に聞かせる行為(漫談、落語など)は文芸足りえるか?
d.)bで用いたテープレコーダーから100人の人間がそれぞれ正確に書き記して100冊の本が出来上がった。
  100冊それぞれを別の文芸として認めるか?

3.
ご指摘の矛盾は双方の”文芸”に対するシニフィエに齟齬があったことに端を発しているように思います。
私は芸術全体の都合不都合をこの場で論議する必要があるように思われないのです。
芸術として「音楽と小説が全く別個のものであるか?」と問われれば僕はYESと答えるでしょう。
同じように「音楽と文学が全く別個のものであるか?」という問に、あなたと違って僕はNOと答える。
繰り返して来たように、一定の形式を備えたフォーマットに則って楽譜を読めば
それは小説ではありえないが、文学足りえるだろうと考えるからです。
あなたは「あいうえお」や「ABC」を文字として、言語として認めるならば
「ドレミファソラシド」を言語として認めないのは何故なのですか?
何が不十分で何が余計だと考えているのですか?

295 :吾輩は名無しである:2011/06/03(金) 20:24:22.96


296 :265:2011/06/03(金) 20:26:32.38
規制で書き込めない

297 :265:2011/06/03(金) 23:11:33.40
>>294
私は文学を「言語だけで思想内容を伝達すること」といいました。
ここにいう「言語」は、記号一般(音符、音、PC言語、点や線、動作)ではなく、
日常生活に根差した言語と捉えてください。あなたと私には、言語のシニフィエに齟齬があります。

298 :吾輩は名無しである:2011/06/03(金) 23:32:22.41
>>297
齟齬ではない。
定義が不確かです。
ですからあなたの定義だと漫談、落語、口述そのものも文学になります。
また、ドレミファソラシドを言語として認めない理由にもなりません。
仮にこの世からヘブライ語を話す人間が居なくなったとしても
聖書の文学的価値は微塵も減じません。
また現在使われていない記号の羅列が数千年前の遺跡から見つかったとして、
その記号の羅列に、もしも言語としての形式、規則性が見つかればそれは文学になり得ます。


299 :吾輩は名無しである:2011/06/03(金) 23:33:24.10
繰り返します。
齟齬ではない。あなたの主張の不備です。
「これとこれは違う」、といくら主張されてもあなたの主張は正当化されません。
>あなたは「あいうえお」や「ABC」を文字として、言語として認めるならば
>「ドレミファソラシド」を言語として認めないのは何故なのですか?
>何が不十分で何が余計だと考えているのですか?

300 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 09:14:12.07
文学とはなにか。

そんなものは庄野潤三の小説をよめばいい

301 :265:2011/06/04(土) 09:41:56.08
(1/3)
>>298
あてはめてみてください。
まず、楽譜の音符やPC言語は「言語」ですが、「日常生活に根差した」言語ではないので、文学ではない。
人間は「ドレミファソラシド」で日常生活を送りませんからね。


302 :265:2011/06/04(土) 09:44:16.54
(2/3)
漫談、落語、口述は、「言語」ですし、「日常生活に根差した」日本語でされているので、
文学です(口授も、文学と捉えるのが通説です)。
外国文学は、外国語という日常生活に根差した言語に基づいているので、文学です。


303 :265:2011/06/04(土) 09:48:08.50
(3/3)
定義が不確かというのは、それはそうですね。私の伝え方が甘かったのと、
あなたが「言語」を「記号」のように広目に解釈していることに気づくのに遅かった。
この議論でリファインされたと思ってください。

304 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 12:34:24.58
マスターベーション

305 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 12:50:57.17
下人退治

306 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 13:06:53.40
>>301-303
音楽を「音の連続」と定義しましょう。
どんな複雑な音であろうとタテの連続(和音)とヨコの連続(旋律)で表現出来るとする。
電子音だけで人間の発声を模する事は出来る。
故に初音ミクの口述は文学足りうる。
初音ミクは「音の連続」で構成されているので音楽である。
音楽は文学じゃないですか

307 :265:2011/06/04(土) 19:30:27.52
>>306
その論理だと、初音ミクの発する口述=文学かつ音楽
をいっているだけで、音楽=文学を導いたことにはなりません。

308 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 20:16:26.97
>>307
音楽=文学の証明をやるつもりはありませんよ。
音楽と名のつく全てが文学の要素を満たす証明をやる必要が無い。
あなたが音楽は文学足りえないとあくまで主張するのであれば、
僕は音楽が文学に成り得る可能性を証明すれば良い。
あなたが>>301-303で定義した文学に拠れば
>>306でその証明は充分です。
あなたは僕の揚げ足を取るなんて事しなくて良いんです。
>あなたは「あいうえお」や「ABC」を文字として、言語として認めるならば
>「ドレミファソラシド」を言語として認めないのは何故なのですか?
>何が不十分で何が余計だと考えているのですか?

309 :吾輩は名無しである:2011/06/04(土) 20:24:34.34
あなたには荒唐無稽に聞こえる例をひとつ出しましょう。
僕に言わせればシンクロナイズドスイミングですら文学に成り得る。
より正確に言えば、その演目を技名の注釈や水しぶきの跳ね方、足の角度に到るまで
文字に書き起こす事は可能なはずです。
実際の演目とズレる可能性はある。それは思考の種子が正確な言葉を選べないことと同様に。
いいですか、大砲の設計図の段階で文学の種は既に存在する。
あとはどの形を取るか、という話。
文学は音楽・小説・口述・映画等を包括する概念だと僕は捉えている。
あなたはそれを認めない。であるならば、言葉の定義が不十分では話にならないんです。
>>308を答えてくれれば良いんですよ。

310 :265:2011/06/04(土) 23:57:30.83
>>308>>309
ええ、ですから>>298については>>301-303でお答えしました。
「ドレミファソラシド」は言語ですが、日常生活に根差したものではないので、文学ではないのですね。

311 :265:2011/06/05(日) 00:00:27.90
言葉に表せないものもあるので、文学を上位概念に置くのはちょっと疑問です。
それよりは、文学も音楽や映画や絵画と同じラインに立たせた方がいいのではないかと。

312 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 00:01:59.92
>>310
”あなたの”日常に根座していないだけでしょ
なら作曲家にとって文学に成り得るじゃないですか
たとえばドレミで「コーヒー」を指し示すのは現実的に考えて不可能でしょうね。
だから初音ミクを引っ張って来たんじゃないですか
それ使ってリアルタイムに入力して会話を成立させることは可能ですよ
HTMLだけでは意図した表現が出来ないこともある。
だからJAVA使ったりFLASH使ったりする。
同じコンピュータ言語じゃないですか。
あなたJAVA書けますか?それが日常でないならJAVAは言語足りえないですか?

313 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 00:03:59.47
>>311
言葉に表せないものなんて日本語でもありますよ
梅干はすっぱい。カレーは辛い。
じゃあワサビはどうです?酸っぱいですか?辛いですか?
適当な形容詞ありますか?無いでしょう?
それが文学なら、音楽なら、動画なら表現し得るかもしれない。
>>311はあなたの希望的観測ですよ。論にすらなってない。

314 :265:2011/06/05(日) 19:59:00.68
>>313
文学で表現できないものはないのですか?

315 :265:2011/06/05(日) 20:44:04.22
>>312
初音ミクと普通の人が同時に漫才をやった場合、
普通の人のは文学にとどまるけど、
初音ミクは音楽だから、当該漫才は、音楽であり文学であるというのでしょう。
言わんとしていることは何となくわかるんですよ。
しかしね、そうした初音ミクの口授は「音楽」ではないと私は思います。
初音ミクがアカペラやったんだったら「音楽」ですけど、漫才は「文学」ではないかと。
要するに、表現形式なんです。音楽も文学も。
仮に上が間違いだとしても、あなたの論拠は、新しく「音楽」の定義をもってきたから成り立つのです。
しかし私「音楽」の定義についてはいままで一度も述べてません。
だから私の主張を齟齬なく演繹した結果として、矛盾が出てたとはいえません。

316 :265:2011/06/05(日) 20:53:00.44
>>312
それから、作曲家は作曲するから音楽言語が彼の「日常」だと理解しているようですが、
「日常に根差した」っていうのはそういう意味ではないです。
作曲家も、スーパーへ行って買い物するでしょう。そのとき使う言語。日本語ですね。
そういう、人間が日常生活で使う言語が、「日常生活に根差した言語」です。
芸術的感動を与えようとするとき、いろんな方法が考えられます。
絵具(絵画)やカメラ(写真)、音を奏でる(音楽)、いろいろありますね。
しかし、その中でも、日常言語で芸術を伝えることにした。お手軽ですね。
こういう場合が、文学ということになるのです。こんな感じのイメージです。
いつも鋭いご指摘、痛み入ります。誠にためになります。
議論が拡散してしまいましたことを、どうぞお許しください。

317 :吾輩は名無しである:2011/06/05(日) 21:22:27.56
>>314
出来ないことも有り得るでしょうね。
ありとあらゆる芸術表現に限界があるのと同じように。

>>315
僕は別に音楽=漫才なんて思ってませんし、
うん、まあ同時に満たす可能性を否定するものではないですが、
あなたのそれはコンピュータチェスの否定みたいに見えますね。
形式に則って演じる事が出来ているならそれは文学としても成り立つのではないですか?
主張の根拠が全く見えないんですよ。
AKBはまともに音楽やってないから彼女らは音楽でない、とバッサリ切り捨てるのとあまり変わらない。

>>316
たとえばバイリンガル、英語と日本語を喋る帰国子女が
普通に買い物するときには日本語使うでしょうが、アメリカ文学はアメリカ文学ですよ。
「日常生活に根座し得る」ということであれば音符でも要件は満たしますね。
ただ、それで会話しても一般的でない(日本で英語使わないことと同様に音楽語が一般的でない)から使われない。
それだけの話で。


318 :265:2011/06/06(月) 07:29:52.81
>>317
ども。レスありがとうございます。
文学に解消できない表現もあるから、文学は音楽・小説・口述・映画等を「包括する」(>>309
ことはなかなか難しいのではないかなと。

コンピューターチェスもチェスだと思いますよ。
まあなかなか全てを伝えきるのは難しいですね。

まあ言語といっても、日本語と音楽言語とでは歴史が違いますからね。
前者は生活のためですが、後者は芸術のためオンリーでしょう。
この差はデカいと思えるかどうかでしょうかね。

319 :265:2011/06/06(月) 07:37:37.61
>>317
それと、かなりの部分でわたしとあなたは議論で一致を見ていると思いますよ。
一番大きな違いとしては、私は「思考の種子」(>>309)が手ぶらで芸術のカタパルトを歩いている、
あなたは「思考の種子」が「文学の種」(>>309)込みで芸術のカタパルトを歩いているわけですよね。
私の考えは、一定の考えを前提とすると主張の維持に難があるのでしょうが、分類には強いです。
あなたの考えは、明確ですが、分類に弱いと思います。文学を広くとらえざるを得ないことの宿命ですね。
その弱さを頭の片隅に置いて下さるのであれば、私としてはあなたの主張に全面的に賛成するのです。

320 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2011/06/06(月) 19:00:22.75
文学フリマに行けば、それぞれが勝手に文学を考えてる。
あれを見れば、現在の文学の流れがわかるかも。

今度の日曜日だよ。

321 ::2011/06/08(水) 12:48:15.42
皆さん、こんなスレをまだ使っていてくださってありがとうございます。
いつか機会があれば、全レス目を通します。
ちょっとレスを読んだだけでも、すごく有意義な情報がたくさんありますし、
本当に感謝です。

322 :吾輩は名無しである:2011/06/12(日) 00:19:40.46
>>319
思い上がりも甚だしいね
あなたの定義は小説も口述も音楽も映画も手話も演劇もTVゲームも
なんだって文学ですよ。分類に強い?どの口が抜かすのかヘソで茶が湧きますな。
そもそも定義の広い文学をご自身の視野狭窄に由って縛りつけようとしたのがあなたの敗因ですよ

323 :warikomikun:2011/07/19(火) 04:51:17.36
「文学」が「文字言語だけで思想を伝達するもの」だとしたら、それは単なるスピーチ台本に過ぎないのでは?

324 :warikomikun:2011/07/19(火) 04:56:45.16
>>311
どこにそんなヒエラルキヒー残ってるのですか?

325 :warikomikun:2011/07/19(火) 05:18:01.96
「文学」とは「物語-共同体」の役目を近代的個人化が進行した時代に代補したもののような気がしますハイ

326 :warikomikun:2011/07/19(火) 16:03:19.54
あげますハイ

327 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ('A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/07/19(火) 17:10:17.65
柄谷行人の文学論?

328 :warikomikun:2011/07/19(火) 18:33:24.78
柄谷は近代化の文脈(つまり過去→現在→未来という不可逆的時間観念)で見てるのでちょい違いますね。

329 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ('A`)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2011/07/19(火) 18:39:46.91
どう違うんですか?

330 :warikomikun:2011/07/19(火) 19:41:36.13
柄谷は「近代文学」なる大文字の他者が「内面を持つ個人」さらに「近代的な国家」を形成させた「権力装置」と考え、
そこからの逃走を計り、あくまでモナド的「個」であろうというスタンスです。

ですが西洋における「文学」とは当時低下していた「聖書-教会」に代わる権威として代補したのであって、
日本の近代文学の様な「自我だけ」のしょうもない内面などはなから問題ではないのです。



331 :吾輩は名無しである:2011/07/19(火) 22:24:57.30
文学とは日記だよ。いい意味で。

332 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/07/19(火) 23:14:37.13
ドナルド・キーンが『百代の過客』の中で、日本文学の特徴として
日本人が日記という形式を大切にしてきたことを明らかにしてましたね。

日記をつけることは時間を保存することであり、
なんでもないような日々を忘れないようにすることだと。
その日記=文学作品が後世まで読み継がれるようにするために
もののあわれを知ることが大切だと言う事を作家は知っていて、
それが、近代私小説に至るまで、日本文学に一貫して流れている基本的性格だと。

長い間、文学形式としての日記に執着してきたのは、
世界を見渡しても日本人だけだと言っていました。

333 :吾輩は名無しである:2011/07/20(水) 00:51:26.92
>>185
> 文学のはじまりは詩だと言われているけど、文学板は小説ばかり問題にするね。

実際日本語は詩的な性質というか表現様式なんですからもうちょい論じられていいと思いますね

そういえば昔全体小説という概念が出た時、既に紫式部がやっていたっていうのあった気が

334 :吾輩は名無しである:2011/07/27(水) 21:06:30.76
カタルシスにあると思う。悲劇のシミュレート読んで教訓にするとかも。
でも例えばボヴァリー夫人読んで不倫する人も居るんかな。ウェルテル読んで自殺した人いっぱい居たよね。

335 :吾輩は名無しである:2011/07/27(水) 21:08:45.45
書くのも読むのもカタルシスってこと。紙面だったら何でもヤリタイホウダイだから。

336 :吾輩は名無しである:2011/07/28(木) 22:07:11.33
もののあわれってのは、どうでも良いものに価値を見出して現実逃避する感じかな
それも一つの流れだけど
バリバリに訓練したり勉強したり労働したりするのに美意識を持つものもあるよな
それもまたもののあわれかもしれないが

337 :吾輩は名無しである:2011/07/29(金) 20:02:28.57
ようするに物に執着する考えってことだろ>もののあわれ
西洋だとギリシャの時代に、モノに執着するのはダメだと言って
ケンカを売りまくった哲学者がいたからな

338 :warikomikun:2011/07/29(金) 23:47:02.63
何をもって「文学」なのよ

339 :warikomikun:2011/07/30(土) 00:03:07.95
日記かぁ。そいえばミシェル・レリスとかイザベラ・バードとか確かに面白いんだよな。
ん〜

340 :warikomikun:2011/07/30(土) 00:31:24.00
「日記」って整合性とか考えなくていいというか「リアルである」というか世界に「開かれ」てて気持ちいいのが魅力かな

341 :あの名無しがすごい!:2011/07/30(土) 03:53:01.68
日記とは別物だろ
たしかに主観や客観は入ったりする事はあると思うけどけど文学には一人称から三人称まである
まあ小説での話だが
もっと幅広く視野の広い奥行きあるものだよ

342 :吾輩は名無しである:2011/07/30(土) 07:56:28.75
文字の集合体によって描写や思想や人間を表したもの

343 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 15:35:57.14
>>342
文字が考案される以前についても考察してみよう

344 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 16:41:11.88
伝達の為

345 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 18:49:50.37
思考の手段、もしくはその過程かな
単語と単語をつないで意味を作り出す作業

346 :三浦 ◆aKZjWmIOl2 :2011/07/31(日) 20:10:09.15
ピカレスク・ロマンは石器時代の炉端談話からから始まった。
物語への欲求は、おそらく人間が言葉を使うようになった時から始まったと考えられる。
というようなことを、岩波新書の『ラテンアメリカ十大小説』で読んだのを覚えてます。

文学の源流は高尚な訓話ではなく下世話なゴシップだと見なすのは間違いでしょうか?

347 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 20:46:01.84
そりゃあ、どっちでもありだろ
石器時代な人の関心が何に向いていたかなんて、生き抜く意味においては等価だ

348 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 22:08:24.98
人間は行動を起こすときに、動作とその結果を予測することによって
物語を頭の中で作ってるだろ
これは犬や猿も同じことをやっているだろうし
物語というのは高度に発達した動物なら誰でも持っているものじゃないかな

349 :吾輩は名無しである:2011/07/31(日) 22:13:07.44
にゃんとも鋭いな。吾輩の手下でええにゃあ〜。

350 :吾輩は名無しである:2011/08/02(火) 11:57:16.83
>>348
要するに想像力があるってことか。

351 :吾輩は名無しである:2011/08/08(月) 19:21:55.18
いや、要するにケツを貸せっていうことだわ、。

352 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 08:20:11.80
「文学」という分類の境界があいまいで範囲広すぎ
広義だと、ノンフィクション、随筆、日記、紀行、伝記まで含めるし
偏狭な意見だと、芸術性が無い・低い(とどこぞの権威が決めつけた)
エンターテインメント系作品は除外・無視されたり
「文学」=「文芸」だったり、そうでなかったり
人によって解釈が大きく異なる

353 :吾輩は名無しである:2011/08/09(火) 08:21:53.23
審美的な目的や形式を持つ言語表現による芸術作品
なんていう定義をみかけるのだが
舞台化や映像化を前提とする戯曲や脚本は「文学」扱いされ
演劇・映像作品されると「文学」と呼ばれなかったりする
視覚・演技・音響要素が入ると、言語表現とは別の要素が
加わるせいで「文学」でなくなるの?
でも発語時の音の効果が重要となる詩、俳句、短歌では
朗読とその鑑賞まで含めて「文学」扱いしてない?
吟遊詩はどう? 落語や講談などの話芸はどうよ?
ってな具合に境界はゆらぐ

354 :warikomikun:2011/08/10(水) 21:09:41.56
「文学」って国の制度って意味もありますから、何が文学かどうかの判別は国に認められた「権威」者が決めるので、
実は政治的都合で線引きされてるだけだったりします。

355 :warikomikun:2011/08/10(水) 21:13:11.37
まああとは「文学」が成立した時代には無かったメディア的な条件の変化にいまだに対応出来てないってのもあるかな

356 :吾輩は名無しである:2011/08/10(水) 21:22:06.55
吉田健一でも読め。

357 :warikomikun:2011/08/10(水) 21:41:04.20
要は記述コードが伝統的な美学の系譜に入るかどうかだもんねえ

358 :偶神:2011/10/15(土) 18:08:21.82
文学は求むるものにあらず
文学とは狂いの道なり


359 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 18:47:51.79
愛に似ている。

360 :吾輩は名無しである:2011/10/15(土) 20:10:14.54
文学とは、些細な違いを大きく表現すること。

361 :吾輩は名無しである:2011/10/16(日) 13:15:08.25
文学=文学

362 :ごみ箱:2011/10/18(火) 22:11:50.67
おそらく「夢」と関係がある。
まあ文学に限らず創造に関するものは

363 :吾輩は名無しである:2011/10/29(土) 22:31:48.96
「文字」に小さな点がついたもの

364 :吾輩は名無しである:2011/10/30(日) 18:13:55.74
文学とは、退廃的な知恵である。


365 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2011/11/04(金) 19:00:03.22
文学は下火だといわれてるけど、
文学フリマに関しては、すごい人手だった。
あれが全て文学とは思わないけど、
これからの主流が出版社から、同人の方に移るかも。
ファンを増やす人は、どんどん増やしてるから。

366 :吾輩は名無しである:2011/11/16(水) 20:36:42.63
2011年度の世界の大学ランキングが発表された。
文系は、上位200位以内にも入れなかったカスばかり。

QS World University ranking on Topuniversities.com
http://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2011/subject-rankings/arts-humanities/philosophy

ちなみに理系は東大、京大、東工大、大阪大、東北大、早稲田大、がランクイン
http://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2011/subject-rankings/engineering/mechanical-engineering

367 :ゴミクズ:2011/12/05(月) 19:08:19.94
>>365
実際そういうのが主流になるだろうね。
既にネット世代にとってインタラクティビティな物語は当たり前であって、
旧メディアのように垂直的で一方通行なものはこのまれなくなっている。


368 :ゴミクズ:2011/12/05(月) 19:22:18.49
それにフリマのほうが書き手は「読み手」と近いから商品のフィードバックが得やすく質も向上する。

369 :ちゃうちゃうのUちゃん(すずき) ◆8YfokW9/PY :2011/12/05(月) 19:39:03.73
U。・ェ・。U ふりまとかしょきゅーしゃ しか こないよ。どこにあるの

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