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■■■質問スレッド@化学板98■■■

1 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 22:04:23.33
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
量子化学の話題はこのスレで MP8
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291730511/
無機化学の教科書について語るスレ2
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1295075165/
物理化学の教科書でお勧めは?その3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1285866185/
【恐怖の】有機合成専用スレ y.2%【報告会】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1307994272/
【就職に】化学工学スレ【有利?】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291815945/

前スレ
■■■質問スレッド@化学板97■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1306039122/

2 :あるケミストさん:2011/07/13(水) 22:05:28.82
☆よいこ(新参のクソ共)のお約束

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 馬鹿(ばか)には英語が読(よ)めないから役(やく)にたたないけどね
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ


Google(ぐーぐる)の使い方が分からないうんこさん達へ

ぐーぐるの使(つか)い方(かた)がわからなければ、これを読(よ)んでみてね♥
きっと役にたつはずだよ

http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=35889

3 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 00:11:48.54
シリル基(TMSなどの炭素が付いたものではなく水素のみの)はどのような用途があるのでしょうか?
創薬ではハロメチル基などにより代謝改善や毒性軽減がなされる例が多いですが、
シリル基があまり用いられないのはなぜなのでしょうか?
また、シリル基は代謝にどう影響するのでしょうか?

4 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 00:21:14.25
                ,. -─‐ー=-<._   ノ―- 、
              ,. '´: : : : : : : : : : : : : :`:<: : : `ヽ、_` 、__
          ,. -一'´: : : : : : : : : : : : : : :   : : : ヽ: : : : :.ヽ ̄
       ,. '´:  . : : : : : i: : : : : : : : :ヽ.   :',: : :.丶: : : : :.\
     ,. '´ ,'       イ:.∧:.ヽ: : : : : : :.',: : : . .:',=-: :}:::: : :|: : : ヽ
   _,. '´-‐'7  . . : : : : :/|:.l ヽ: :l\‐- 、: :.',: : : : :.!: : :.`、::: :lミ、: :.}/^i
.   ̄    /: : : : :i: : : : l, |:.|   \! \: : : : ',: : : : .!: :.〃}::: :l }: :/ イ
       /: : :./: :!: : :./| l:|     ヽ  \: : :.',: : :l:.|: ://:|::::/ノ‐'´ノ/
      /: : /{: : |: : : : | l:l       r勿示ミ、',: :.!:.|彡':::!:/´   ィ_
      l: :/ !: : l: :.l: :.lxィキ       !::fr..:ト、!: ト.:ト、::::从 ,. ' ´ `i
      |/   |: : :!: ヽ.:{ 代..ヽ     代.じ:| |: l´ヘ Y  ノ'´     |
        |: : : ',: :.ト〈{:::じi|      辷ソ  !/ }} ノ /        l._  私じゃ>>1乙って出来ないみたい
           l: : : ∧:.い弋ソ  .     xxx ,.ァ '   {           }
         l: : / ヾヽ}xxx   __,.    ∠、    l           l
            !: :l     ヽ、.__     ,. ィ〃: : y'⌒ヽ、!           |
         ヽ{         ,.`「¨刀´   /: : /     >、       l
                ノ ノ: : :l   /: /    ,. '´ .::rヽ、     ヽ
               / ヽ: : :.l  //   /   ,.. |        }
                   {     \:| //  ,. '´  /   !          |
                 /\      Y/ イ    /            ノ

5 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 03:46:23.15
最近超暑いので夜の間冷凍庫に水を詰めたペットボトルを入れて凍らせて、昼間扇風機の前において風の温度を下げてしのいでいます。

が、ちょっと思ったのですが、水よりも冷たさを保持できる液体ってなんかないでしょうかね?

解けるときに周囲の気温を下げる割合が水よりも多い物質ってなんかありますか?手に入りやすいもので。
素人考えではアイスノンの中身のどろどろしたヤツって氷よりも蓄冷量(っていうんですかね)が多い気がするのですが、
ああいう物体をご家庭で作るにはどうしたらいいんでしょうか。もしくはハンズとかで売ってるんでしょうか。

教えてください。


6 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 06:13:13.71
アイスノンの中身を取り出せばいいだろ

7 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 07:00:15.51
>>5
つ【比熱】

あと固体になってるなら熱伝導度も関係するかな
そんなに値が違うとは思わないけど

8 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 11:24:30.62
EtOHでえーやん
マイナス80度くらいいくで
えきちもリッター5〜60円で安いし

9 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 12:44:53.38
http://www.logos-co.com/products/info/81660611
ロゴスの保冷剤は通常のと違って溶けにくく低温らしい。
釣りのアイスボックスに入れるのに愛用されてるとか。
ただし熱容量が高いかどうかは分からない。

10 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 17:50:01.40
理系の大学4年だが、研究室での研究がうまくいかない。

有機化学専攻してる。
2004年に卒業した先輩の実験の引き継ぎ(ポリ塩化ビニル関係の研究だが)
をやっている。
しかしその先輩の論文通りにしても、実験がうまくいかない。
反応場(窒素置換)もしっかりしたし、装置は以前よりもいいものがあって
正確にできてるはず、
なんだが・・・
どうすればいいんだ?
こういうことって あるある なの・・・?

11 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 18:04:16.16
>>10
逆に正確になった=条件が変わったで考えてみたら?
それでも結論が出なかったら、とりあえず指導教授と相談しろ
無理だって判断が下れば研究テーマ変わるから

12 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 18:06:22.86
そうか、昔の馬車は車輪に遊びがあったから石があってもうまくよけたが、
今の技術で馬車を作ると石があると乗り上げるので馬が疲れ果てるという話と同じか。

13 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 18:07:21.60
卒業できるか不安・・・
4年生の研究ってみんな成功するものなの・・・?

14 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 19:00:01.72
>>13
俺は卒論も修論も大失敗だったわw
なんどもテーマ変更お願いしたんだけど変えてくんなくて
特に修論の時はまったく結果でなくて自殺まで考えたよ。
いまとなってはいい思い出だけど。

15 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 19:02:56.67
卒論は参加賞、修論は努力賞だ。
そこまではやってさえいればなんとかなる。

16 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 19:41:18.57
そのあとは?

17 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 19:41:19.22
夏真っ盛りですがいかがお過ごしでしょうか?

最近、電解質補給の食品がたくさん出てきていますが、
ナトリウムばっかりで、カリウムを補給できる食品は
少ないような気がします。

カリウムも一緒に補給すると体に良いような気がするのですが、
あまり出回っていないのは何か理由があるのでしょうか?

まだみんなが気付いていないだけ?
一獲千金のチャンスでしょうか?

18 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 20:55:05.53
普通はホメオスタシスが働いているからカリ不足になることは少ない
むしろ過剰摂取の方が怖い

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E8%A1%80%E7%97%87

ウニの口にKCl溶液垂らしたらだらだらどくどく状態になっちまうのと同じ

19 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 20:56:02.06
トマトでも食べてろ

20 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 21:13:41.51
スイカでも食べてろ

21 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 21:18:08.02
バナナでも食べてろ

22 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 21:36:58.14
それならナトリウム不足にはなるんですか?

23 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 22:38:00.65
いわゆる塩分不足

24 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 22:50:11.97
汗をかいたらナトリウムが一番出て行きやすいからな。もちろんカリウムもある程度出て行くが。
スポーツドリンクとか経口補水液とかはちゃんとナトリウムもカリウムも入ってるよ。

熱中症予防にはむしろナトリウムが重要だとか言う人も居る
ttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090709/1027661/?ST=life&P=6

25 :あるケミストさん:2011/07/14(木) 23:33:51.15
有機化学の研究室ってすごい溶媒臭いよな
あれ1年間いて体調悪くならないの? マスクもしてないけど

26 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 01:17:23.71
健康を前提にしてる時点で間違ってる
昔は合成したブツを食べて、論文に味を書いてたそうだし
リービッヒは健康な奴は有機化学者じゃないと言ったそうだ

27 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 01:21:55.89
本当に怖いガスは無臭だから
臭いだけ良心的な方

28 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 01:40:06.81
化学物質過敏症の人が配属されてきたけど、結局研究室を変えざるを得なかった、ってな事はあったが
「化学物質過敏症」自体がトンデモすれすれの位置にあるからなぁ・・・(シックハウスとは違って)

嗅覚って馬鹿にできんもんだよ
モノによってはGCで検出限界でも匂いを感じることができるし
まあ、臭いガスでも有毒なのはもちろんあるけど
自然界に存在して有毒なガスならば人間の鼻は感じ取れるようにできてる

アルコール類は普遍的に自然界に存在するし
エステルなら主に果実、テルペンなら樹木類
たえず吸ってるもんだ

それに塗装業と違って、揮発させる時はエバポとか使うし
トルエン・アルデヒド類にまみれてるワケではないので
まあ、直ちに影響はない、ってトコかw

29 :5:2011/07/15(金) 02:14:52.38
>>6
アイスノンをそのまま使えってことになってしまいます。
もっとでっかいのが欲しいんですよ。

>>7
比熱というのは溶けるときに奪う熱のことでいいんですね?

>>8
エタノール?
-114度で凍るということは、精々マイナス20度の冷凍庫じゃ凍んないです。

>>9
そーいうのを買えってことですかねえ。

30 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 02:40:36.37
>>26
サリンはナチスが初めて作ったのではなく1902年に合成されてたけど、
当時は毒性がわからなかったという。
当時はすでに味を書く習慣がなくなっていたのだろうか?

31 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 02:42:07.52
>>8のいうEtOHとはマイナス80度で凍る物質のことか?
ではエタノールではないな。

32 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 02:49:45.58
>>31
お前が馬鹿だということは解る

33 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 02:49:59.34
>>29
相変化しない条件なら比熱と熱容量は反比例
相変化するなら融解熱が加わる

34 :5:2011/07/15(金) 02:55:53.23
>>33
マイナス20度で凍って(相変化して?)、熱容量がでかくてわりと手ごろに入手できる液体ってどんなのがあるでしょうか。

35 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 05:12:12.73
塩とか溶かしたら融点下がって、水よりかはちょっっっっとだけ熱容量でかくなるのでは

ってか、考えてみると保冷材はよくできてるよ
水をそのまま袋とかに入れると水になって、氷水となって「一気に」溶けてしまう
保冷材はゲルだから、溶けても粘度が高くて「ゆっくり」溶けていくから
長い間冷やしているようにできる

熱容量よりもやはり融解熱のエネルギーの方が膨大だから
家庭用冷蔵庫で凍らせることのできる液体は、やはり水ベースじゃないかな?

そもそもさ、ペットボトルで凍らせてたボトルで部屋の温度がどれだけ下げられるか
ちょっとした計算はできるよね?
って「部屋全体冷やすわけじゃない」とか言われそうだけど
それなら手ぬぐいを冷蔵庫にいれて首周りに巻いて冷やすとか
そっちの方向で考えた方がいいような

スレチになったがすまん
いや逆に、水よりも何倍も「冷やす」ことのできる媒体なら
とっくに保冷材とかに利用されてるかと、ビールとかに入れる「溶けない氷」みたいな感じで

36 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 05:30:57.05
>>34
brineは-20℃までいくぞ
あれなら家庭でも簡単に作れるだろ
ドライアイス/メタノールじゃ冷えすぎるって時によく使う

37 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 13:55:07.44
小学5年生の子供を持つ父親です。
子供と問答していて迷ってしまいました。
私は「塩の結晶(固体)を水に溶かすと塩は見えなくなるが固体である」
と思っているのですが、これは間違いでしょうか?
固体と考えている理由は、塩の融点より低い状態であるという点なのですが・・・
子供からは、「塩水は液体である。だから溶けた塩も液体である」と反論されており
どうにも説明が難しくなっています。
もしかしたら自分が違っているのかもしれません。
そもそも塩が水に溶けるというのは、何か化学反応が起きてるのでしょうか?
水の分子と塩の分子が結合したりしていないと思うのですが自信がありません。
すみませんが、どなたか助けていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。


38 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 14:51:59.08
本格的な回答はもっと詳しい人に任せるとして、
固体か液体化の違いは電気が通るかとか、結晶構造を保ってるかとか、そういったので判断できる。
例えばナトリウムとカリウムを混ぜると常温で液体になるが、
両者の融点以下であるから、ナトリウムもカリウムも固体である、
という論法は、違和感があるだろう。

39 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 16:53:00.67
酸性の溶液を蒸留しても、酸性のままなのでしょうか
塩がまじっているものを凍結させて、塩が溶けてくる前の部分だけ取り出したものも酸性なのでしょうか


40 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 16:57:41.71
>>37
物質が溶媒に溶けるというのは、物質を構成する分子やイオンが溶媒と相互作用(即ち分子間結合)を起こして一様に分散される現象。
例えば塩化ナトリウム水溶液で言えば、ナトリウムイオンや塩化物イオンが水と相互作用(溶媒和とか言う)して一様に分散している。

つまり固体を形成していたイオンや分子は、溶媒和を受けた結果、熱振動によって容易に移動出来る(位置がほとんど固定されない)ようになるので固体とは言い難いのではないか。


ぶっちゃけ固体とか液体とか気体とか、物理的化学的にどう定義されてるのかよく知らない、ソフトマターとかあるしね

41 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 16:59:34.76
>>39
例えば希硫酸は水と濃硫酸の混合物であって強酸だが、硫酸は不揮発性なのでこれを適当な温度で蒸留して出てくるのは水だ。

42 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 17:20:31.12
>硫酸は不揮発性なのでこれを適当な温度で蒸留して出てくるのは水だ。

ん?
よく分からないが、無水硫酸になる話?

43 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 17:28:15.77
PCl3とAlCl3の分子の形をVSEPR理論で説明せよ
という問題を解いているのですが、さっぱりわからないので誰か教えて下さい。

44 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 17:36:33.66
>>42
蒸留ということは、気化してきたものを凝縮したものに注目しているのだろう

45 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 17:38:53.53
>>37
ちょっと専門的な話になってしまうけど
水と土を混ぜたものは「泥水」であって、水は液体、土の粒子は固体の「混濁液」です

分散系
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%95%A3%E7%B3%BB

そして、水と砂利くらいの大きさならば「混濁液」と言えるのですが
固体の粒子の大きさが小さいと(領域や分野によって若干大きさは異なりますが)
「コロイド溶液(ゾル)」とよばれる状態になります
wikipediaにもありますが、粒子計がろ紙を通るくらい小さい粒子の場合です
(泥水はコロイド溶液と混濁液の中間ですかね)

で、問題の食塩水や砂糖水の場合ですが
食塩を水に溶かすと、「ナトリウムイオン」と「塩化物イオン」という玉(のようなもの)に
砂糖の場合なら、砂糖分子1個ずつが大量の水分子の中に混じる状態になります
分子の大きさでみれば、泥水と同じように見えますが
化学の世界では、「分子サイズ」まで混ざった状態は、上記の「懸濁液」や「コロイド溶液」とは異なり
「溶液」と呼んで、広義懸濁液(懸濁液+コロイド溶液)とは別扱いになります

46 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 17:55:22.11
>>37
長くなってすみません
話を変えますが、固体というのは簡単に言うと「分子同士が固く繋がっている」
液体は「分子同士がゆるやかに繋がっている」、気体は「分子同士の繋がりがほとんどなく運動している状態」です

土と水を混ぜて泥水を作っても、泥の粒子は分子の目からみたら「固体」としてつながっているので
「固体」と「液体」の「懸濁液」になります
しかし、食塩や砂糖の場合、分子の目で見ると食塩や砂糖としての「固体」の繋がりは水分子と混ざってしまって
食塩イオン(粒子)や砂糖分子の「固体」「液体」「気体」のどれとも言えず
これを(水の)溶液=水溶液と呼びます

単に大きさだけで話をすれば、泥水も食塩(砂糖)水溶液も変わりませんが
化学的な性質は大きくことなります
(ろ紙では分離できない、0度になっても海水は凍らない、などなど)

これは、「化学」が分子のサイズで反応を観察したり、分子特有の振る舞いを追究する学問であり
分子の目で見る必要があるからです

話を戻しますが、食塩を水に溶かしたものは、化学では「食塩の水溶液」と呼び
「水」でも「食塩」でもない、食塩水という溶液(液体)になります
なので、「食塩にとって」というのは無く、「食塩」に戻したいのなら
水を「蒸発」させる化学変化を行って、初めて固体の「食塩」に戻るのです

稚拙な禅問答で申し訳ありませんが、「卵−ニワトリ」みたいな話で
このような「化学的」な考え方から「化学」が発展していったのです

こんな話からでも化学に興味を持って頂ければ幸いです
分かりにくくてすみません

47 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 18:03:19.16
>>39
塩酸や酢酸のように、揮発性の酸(溶液)を蒸留しても
きちんと分離できないので、酸性のまま
>>41が言ってるのは、「濃硫酸」というのは揮発しにくい「液体の酸性物質」であり
この場合蒸留すれば、水と硫酸水溶液(希硫酸)に分離できて、蒸留したものは酸性を示さない
(ま、CO2が溶けてしまうから、若干酸性に傾くけど)

液体の酸で考えるから難しくなる
クエン酸とかリンゴ酸みたいな、固体の酸で考えればヨロシ
食塩水溶液と同じで、蒸留したら蒸留物にクエン酸やリンゴ酸が含まれない

塩酸は塩化水素(気体)の水溶液だし、お酢は酢酸(揮発性の液体)の水溶液だから
蒸留では分離できん、ややこしなる

>>42
無水硫酸と濃硫酸は別の物質
「酢酸」と「無水酢酸」が別の物質・・・・・とは若干異なるが(喩え悪かった)

とりあえず固体の酸性物質で考えるといいべ

48 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 18:17:05.87
>「濃硫酸」というのは揮発しにくい「液体の酸性物質」であり
>この場合蒸留すれば、水と硫酸水溶液(希硫酸)に分離できて、

逆では?

49 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 18:18:12.77
>>38
>例えばナトリウムとカリウムを混ぜると常温で液体になるが、
>両者の融点以下であるから、ナトリウムもカリウムも固体である、
>という論法は、違和感があるだろう。

金属単体AとBを混合すると「合金」と呼ばれる「化合物」に近い状態になるので
その「合金C」は元の金属A、Bとは異なる物質になる
合金Cはそれ特有の融点を示すから、常温で液体になれば
「合金Cは常温で液体」と言っていいだろう

鉛とスズを混ぜたら、「ハンダ」と呼ばれるモノになって
鉛単体、スズ単体のそれぞれの融点より下がるだしょ
これは金属元素の性質だからしょうがない

だから、「ナトリウムもカリウムも固体」とは呼べないんじゃね?

50 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 18:21:41.68
>>48
すまんすまん
自分の頭の中では、「10%硫酸溶液を蒸留したら、水と数十%の硫酸に分離する」ってのを
「(10%)硫酸(溶液)を蒸留したら、水と(数十%の)硫酸←こいつを希硫酸と呼んでしまったw に分離する」

って書いてしまった
やっぱ徹夜はあかんなすまん

51 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 18:31:47.80
>>50
もちもちつけつけ

52 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 18:34:06.50
>>41の「これを」は冒頭の希硫酸を指してるのかな。
なら正しいが。

53 :45:2011/07/15(金) 19:23:04.73
>>37
>そもそも塩が水に溶けるというのは、何か化学反応が起きてるのでしょうか?
>水の分子と塩の分子が結合したりしていないと思うのですが自信がありません。

すみません、肝心な事に返事しておりませんでした

まず
「固体」は分子同士ががっちり繋がっている=固い
「液体」は分子同士がゆるやかに繋がっている=ぬるぬるしてる
「気体」は分子同士が遠く離れてしまっている状態です
(水1グラムを気体にすると、1リットル以上にもなるくらい、気体の分子同士は離れています)

分子をでっかくすると、食塩を水に溶かすのは
黒ゴマの中にちょっと白ゴマをいれて、「混ざったゴマ」になったイメージですね
ざらざらしているのを「液体」と見立てて下さい

「固体」「液体」「気体」というのは、『分子同士』の状態を示すので
白ゴマ1粒だけとりだしても「固体」とも「液体」とも言えないのです

「化学」の世界では、分子の目で見るものなので、同じ混ぜ物でも
泥水と食塩水は「分子の大きさから見たら別物」であり
水の中に食塩や砂糖を溶かしたのを「水溶液」と呼ぶのがこれです

54 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 19:36:19.03
アルキル基にSCH3基が結合している場合、電子吸引基・電子供与基のどちらでしょうか?
メトキシ基の場合は酸素の電気陰性度が炭素より高いので求引基ですが、
硫黄は炭素とあまり変わらないので、どちらになるのかよく分かりません。
また、この場合、SC2H5やSCF3などになっても電子の性質は同じでしょうか?

55 :45:2011/07/15(金) 20:08:41.07
>>37
(続き)
>そもそも塩が水に溶けるというのは、何か化学反応が起きてるのでしょうか?

食塩が水に溶けるのは、「溶解」と呼びます 水溶液になることです
化学の目=分子のサイズで見た時に混ざっている状態、です

ややこしいのですが、塩が水に溶けるのは、「化学変化」「化学反応」ではありません (言葉の定義として)
しかし、化学の目から見ると、塩という「固体」が、水と混じってしまって、食塩は「固体」の状態を保っていません


>水の分子と塩の分子が結合したりしていないと思うのですが自信がありません。
ここの説明が難しいのですが・・・

水は「食塩という固体」をバラバラにして分子の混ぜ物を作ることのできる能力があるのです
(もちろん量に限界はあります。一定以上の食塩は溶けないで固体のまま残ってしまいます)

しかし、「水溶液」という「液体」なので、ゆるやかな力でつながっています

化学の言葉で、「結合」というのは、固体のようながっちりしたものだけでなく
液体のようなぬるぬるした弱い力も「結合」と呼びます(これまた化学用語の定義)
 (たくさんの黒ゴマの中に、少しの白ゴマが入っても、お互い触れあって弱い力で結合しているのですが)

食塩からしてみると、水によって塩同士の結合が壊されてしまうので、水溶液という液体になってしまいます

>「塩水は液体である。だから溶けた塩も液体である」
これを手直しするならば
「塩水は塩が水にとけた水溶液で液体である。 塩は水によって食塩水になってしまった」
ですかね・・・

下手な説明で本当に申し訳ありません

56 :45:2011/07/15(金) 20:15:34.96
>>51
あんがと

>>45氏のお子さんの切り口が鋭くてどうしようかと (´・ω・`)
小五で「分子」、固体液体気体の相変化まで知ってて
スレ汚ししてしまった

57 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 20:25:56.10
きもいのが沸いてるな

58 :あるケミストさん:2011/07/15(金) 22:46:34.40
>>46
>>55
みなさまありがとうございました。
なるほど、塩と水で食塩水になるのですね。
まるで禅問答のようです。
明日、白ゴマと黒ゴマをつかって
娘とじっくり議論してみたいと思います。
(化学おもしろいですね)


59 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 00:17:13.52
トリフルオロメトキシ化剤にはどんなものがありますか?

60 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 01:06:45.10
>>43
PとAlのlone pairについて考える

>>54
吸引性
アルキル基についているなら同じ

>>59
トリフルオロメタノールと強塩基でも混ぜておけば何でもいけるんじゃね

61 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 01:08:58.40
トリフルオロメタノールって超低温じゃないと使えないのでは・・・・・・

62 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 01:25:22.71
じゃあ超低温で扱えばいいじゃん

63 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 03:03:39.75
エチルベンゼンからトルエンを合成する方法がわからないんですが
試薬のみでもいいので教えていただけませんでしょうか。

64 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 03:12:16.92
まず、和光の試薬カタログでC6H5-CH3を探します

65 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 04:05:39.00
KMnO4で酸化して安息香酸にしてから還元すれば?

66 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 04:20:06.07
>>63
エチルベンゼンをKMnO4で安息香酸にして
LiAlH4で還元してベンジルアルコールにして
PBr3でベンジルブロマイドにして
Mgでグリニアル試薬にして
酸でクエンチしてトルエンができます

アホみたいなスキームだなこれwwww

67 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 11:07:38.63
簡単だろ
まずハサミを用意します
次にC-C結合を切ります
これをmol数分くりかえします

トルエンの完成!

68 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 12:43:37.31
買え

69 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 15:41:11.87
KOCF3はトリフルオロメトキシ化剤になるけど、高温で分解。
またこれの調製には市販されてない試薬が必要。
トリクロロメトキシ化剤で処理したあとフッ素化する手で何とかならない?
というかマジでこの手の反応が可能な試薬が少ないな。

70 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 17:04:05.97
初カキコです。
今大學で遷移元素の電子配置の勉強をしているのですがいまいちわかりません。
電子配置の基本はだいたいわかっています。
ただイオンなどが絡んでくると分からないんです…。
Googleで検索してもよくわかりません。

それで聞きたいんですが、
   2-       2-
FeO4   やCuCl4  などの電子が位置を教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

71 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 17:17:08.98 ?2BP(1126)
>>67
ハサミでどうやってC-C結合切るんですか?
分子のサイズとハサミのサイズを比較して考えると難しいと思うんですが

72 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 17:29:36.31
>>70
國學院ですか?

73 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 17:45:08.68
>>72
いえ北海道薬科大学です…。今1年生です。
どうにも科学が苦手なもので。

74 :63:2011/07/16(土) 18:34:54.05
回答ありがとうございました。

75 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 18:41:47.87
科学が苦手で薬学部とかずいぶんマゾいな
生物とか物理も重要なのに化学だけでなく、科学が苦手なら絶対進級出来ないよ

76 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 18:50:53.64
>>71
敢えて言うなら「切った部分でハサミにくっつきました」くらいは言おうぜ・・・

77 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 18:55:32.71
>>75
生物と物理はまだなんとか大丈夫です…。

やっぱり化学できないときついですよね(´・ω・`)

78 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 18:58:41.31
化学と化学の誤記を茶化してるだけだろ触るな

79 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 18:59:17.75
この後なされる応酬の予測

70「すみません、化学の間違いでした」

76「敢えて言うなら「変換ミスなので、苦手なのは国語でした」くらいは言おうぜ」

80 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 18:59:43.03
>>78
すいません


81 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 19:26:55.50
酸素分子の結合距離で一番長いのはって問題を解きたいです
出ている分子はO2+ O2 O2- O2(2-) O3の5つです
分子軌道法のエネルギー準位図を描いてオゾン以外の4つではO2(2-)が一番長いと説明できるのですが、
オゾンの場合にどういう風にエネルギー準位図をかいたらいいかわからず上手く説明が出来ません
感覚的には非局在化しているから1.5重結合と捉えて02(2-)よりも短いと言えるんですが・・・
お願いします

82 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 19:46:05.86
http://medicinalchemistry.blog120.fc2.com/blog-entry-496.html
>コンパクトなイソプロピルやシクロプロピルで8乗の活性を維持し、PXR活性も減弱する事に成功した。

この8乗とはどういう意味なのでしょうか?

83 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 20:00:52.66
>>71
トンネル効果と近接場光を応用したσ結合切断分子、通称「分子ハサミ」を知りませんか?
2008年にK. C. Nikolaouが合成を達成したと発表した時、世界中が驚いてニュースを報じましたよね
彼のペーパーを引用した論文が7000を超えたために、JAKSのIFが93を記録して化学界を震撼させたのは記憶に新しい事件です

もちろん「かかく」でも特集を組んで大騒ぎをしましたし、今やプルーバックスでも原理を説明しています
詳しいことは元論文を当たりましょう
むしろこのことを知らない化学者(卵含む)がいたことに驚くというか呆れます・・・

周囲の人に聞けば分かりますが常識ですよ?
まあネタだと思いますけどね

84 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 21:21:25.34
>>70
単純に下から埋めていくだけでは無いです
分子の形や混成軌道は分かりますか?

85 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 23:46:04.98
CCl4が水に溶けない理由は分かるけど
どうして浮くんですか

86 :あるケミストさん:2011/07/16(土) 23:47:00.23
え?沈むだろ

87 :85:2011/07/16(土) 23:59:58.97
すいません間違いました
沈む理由が知りたいです



88 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 00:13:28.67
水より重いから

89 :85:2011/07/17(日) 00:36:06.30
わかりました
しょうもない事ですいませんでした

90 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 03:54:44.56
>>83
ニコラウの名前とかジャックスのcとkを代えてありもしない内容をそれっぽくネタとして書いてるけど
ぜんぜん面白くないよ?
解ってる?

91 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 04:36:05.51
よくちょん切れるはさみだ

92 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 08:24:11.09
原子を並べて絵が描ける時代だからなw
そのうち出来るようになるんじゃねーのwww

>>90
だから山形人はノリが悪いって言われるんだよ
突っ込みがぜんぜん面白くないよ?
解ってる?

93 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 09:08:38.17
ここでまさかのシザーマン!

94 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 09:19:01.79
>>83
その鋏欲しい

95 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 10:23:56.18
欲しいなら作るのが理系

96 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 10:25:27.29
欲しいなら作れると思ってるのが文系

97 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 10:46:45.67
欲しいなら作るまで待つのが家康系

98 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 11:04:48.05
作ってワクワク系

99 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/07/17(日) 11:50:25.57
作れぬなら 飛ばしてやろう ドクターども

100 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 11:58:15.02
初書き込みです。
0.4mol/L塩化コバルト水溶液を濃塩酸で紫色にしたあと、n-ペンチルアルコールを加えると二層に分かれました。
その後溶液を強く振ると、下の層はピンク色に、上のn-ペンチルアルコールの層は薄い青緑色になりました。
上の層での色の変化の理由が分かりません。教えていただけると有難いです。

101 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 12:15:20.07
コバルトが少し油層に溶けたんだろう

102 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 12:22:15.70
>>101 どうもありがとうございます。

103 :100:2011/07/17(日) 12:43:04.12
補足すみません。
テトラクロロコバルト(U)酸イオンがn-ペンチルアルコールに溶けたという認識でいいのですか?

104 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 13:28:51.33
>>99
そして99の元には誰一人いなくなってしまいました

105 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 17:03:28.42
昇華しやすい物質を構造図から見分ける方法ってありますか?

106 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 17:39:28.27
ない

107 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 17:46:27.27
断言ありがとうorz

108 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 18:17:00.98
>>97
作れないと思っても上の判断でやらされるのがポスドク

109 :108:2011/07/17(日) 18:19:03.31
すまんアンカミスった
>>97じゃなくて>>96だorz

110 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 18:26:20.84
(学生が)やれぬなら
やらせてみせよう
ポスドクに

111 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 21:34:24.86
服についた日焼け止めと漂白剤(塩素系)が反応して真っ赤になりました。
繊維自体が変色したわけではないのでしっかり洗えばとれると洗剤メーカーのHPで分かったのですが、
一体何と何が反応して発色したんでしょうかね?

112 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 21:50:57.08
質問です。
Eschweiler-Clarke変換で、1級アミン→3級ジメチルアミンにするとき、
蟻酸とホルムアルデヒドは過剰量(各々2当量以上)加えるじゃないですか。
例えばこのとき、それぞれ1当量ずつで反応させた場合、
モノメチル化された2級アミンは主生成物になりますか?

個人的には、1級より2級の方が求核性が大きくなり(メチル基の電子供与で)、
最初に生成した2級アミンが更に反応して、
未反応の1級、2級、3級がごちゃまぜのができそうだと思うのですが、
ある問題の解答で2級アミンを主生成物としていたため、
なんか変じゃね?と思いまして。

ちなみにその問題の1級アミンは、o-CH3-C6H4-CH2NH2です。
アミンが求核攻撃する相手がホルムアルデヒドなんで、それほど立体障害は関係ないかとは思うんですが…

有機化学に明るい方、宜しくお願いします。

113 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 21:54:22.70
多分、そうじゃね?w

114 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 21:57:00.25
>>113
奥歯に保護基が挟まったようなレスすんな

115 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 22:02:26.87
だって自分で答えを正確に書いてんじゃん。w

実際の比率がどうなるかは溶媒効果などもあるからやってみないと
わからんけど、多分2級メインでいいんじゃね?

お前さん、それ以上のことかける?

116 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 22:09:13.67
あーw

2級メインじゃなくて、ちゃんぽんでいいんじゃね。

だめだおれwww

117 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 22:24:47.20
残念ながら日本の有機化学者は3行以上の日本語は読めないんじゃよ

118 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 22:34:17.80
>>117
おめぇさしずめ無機科学者だな

119 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 22:47:30.95
どっちかというと物理化学者じゃね

120 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 23:05:50.68
いや分析化学者だな

121 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 23:15:46.85
バッキャロー・・・量子化学者だろ

122 :112:2011/07/17(日) 23:22:19.56
112です。
やっぱ2級がメインになるんですかね。
単純なハロゲン化アルキルのアンモニアでの求核置換とかだと、1級で止めるにはアンモニア過剰にしたりするんで、
(実際にはガブリエルとか使うんですか?)
これも似たような感じなんかなと思ったんですが。
今度時間あるときに自分で反応仕掛けてみようかな…

ちなみに自分は分析化学の人間です。院生ですから学者とは言えませんけど。

123 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 23:26:30.57
ハライドから1級アルキルアミン作るのは
ガブリエルとかアジドで置換して還元とか。
難しい合成で使うならNs法とかかねえ。


124 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 23:50:58.83
一次元のNaCl結晶の格子エネルギー(ただしクーロン力による部分のみ)を計算せよ。単位はkJ/molとする。ただし、1-1/2+1/3-1/4+・・・=log2(底はe)である。
これの完璧な解放と答えくれー

125 :あるケミストさん:2011/07/17(日) 23:57:34.94
>>124
×解放○解法

126 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 00:22:04.99
>>124
そんな質問はお友達に聞きなさい。

127 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 00:23:41.41
Ti3+は3d軌道に一個の電子を持っている。[Ti(H2O)6]3+において、この電子はどのd軌道を占めるか、結晶場理論(配位子場理論)を用いて説明せよ。
また、この錯イオンは赤紫色を示す。その理由を説明せよ。ただし、[Ti(H2O)6]3+の配位子場分裂エネルギーは△o=10Dq=20100cm^(-1)である。
ワカンネー!!ww

128 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 00:24:31.85
>>126 とか言って答えられない奴でたww

129 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 00:26:47.64
>>124
前スレ見ろ

130 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 00:30:45.56
>>129
見れないからココにまた書いたんだろww

131 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 00:40:01.75
>>127
つシュライバー下巻
あとヒント出すとしたらCT遷移

132 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 00:43:56.67
>>131 答え教えてやれよ、俺も分からんから答え知りたいし

133 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 01:00:42.15
うわぁ・・・

134 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 01:40:39.02
なら教科書みればいいじゃん?

135 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 01:42:26.98
丸投げの心証の悪さ

136 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 01:59:59.34 ?2BP(1126)
IDが出ない板って便利だね

137 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 02:05:57.84
すいません。質問よろしいでしょうか。
どうしてもわからなかったためどなたかお願いします
ある一次反応を2つのMFRを用いておこなう時、2つのMFRの容積が同じ時に2つの反応器の合計の容積は最小となることをどうやって示せば良いですか?

138 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 04:47:09.53
精液が臭うのを阻止したいんだけど、アルキルアミンオキシドなんてのをどばどば入れるしかない?
スペルミンが分解しないか、分解しても揮発しない程度に大きな分子にくっつけばいいんだよね?

139 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 07:33:25.37
放射性セシウムとかヨウ素って、ひょっとして核分裂によって作られたもの?
なんで、小さじ1杯もセシウムとかヨウ素とかを使ってないのに
ウラン燃料が分裂して、セシウムとかヨウ素ができると

140 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 09:47:25.22
どなたか>>111をお願いします<m(__)m>

141 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 10:09:16.26
>>140
日焼け止めと漂白剤だろ
言わせんな恥ずかしい

142 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 12:53:01.75
日焼け止めの成分くらいはヒントがないと

143 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 14:58:52.08
全成分
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメチコン、ミネラルオイル、
(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、
ステアリン酸、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、
加水分解ヒアルロン酸(浸透型ヒアルロン酸)、加水分解コラーゲン(スーパーコラーゲン)、
リン酸アスコルビル3Na(ビタミンC誘導体)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、
グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、水、BG、エチルパラベン、メチルパラベン、
(+/-)タルク、酸化チタン、酸化亜鉛、シリカ、マイカ、ラウリン酸亜鉛、ナイロン-12、水酸化Al、
酸化鉄、合成金雲母、酸化ジルコニウム、ハイドロゲンジメチコン、メチコン、
トリエトキシカプリリルシラン、(ジメチコン/メチコン)コポリマー

144 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 15:00:53.11
>>84
すいませんまったくもって分からないです…。


145 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 15:26:18.50
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、
リン酸アスコルビル3Na(ビタミンC誘導体)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、
グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、エチルパラベン、メチルパラベン、
酸化鉄

このあたり?一番シンプルなのは鉄が酸化されて赤錆っぽくなったこと
http://www.kao.com/jp/soudan/sos/bath_02.html

有機物が酸化されて赤色になる場合もあるかもしれないけど、
この辺りの酸化反応は複雑でよく分からない。

146 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 17:02:05.84
銅と濃硝酸の反応を何反応というか?
銅と希硝酸の反応を何反応というか?

この問題の答えが分かりません
どっちも酸化還元反応だと思うんですが・・・
問題には反応式が書いてありましたが、反応式の違いが何を意味するかも分かりません

147 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 17:14:43.74
>>145
鉄U→Vに変化する感じですかね?

ありがとうございました。

148 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 17:23:03.71
>>124
原子間距離をr、電気量をe、クーロン定数をkとする。r=2.82Å
1個のNa原子について計算
となりのCl-のエネルギーは-ke^2/r、その隣のNa+はke^2/(2r)、その隣のCl-は-ke^2/(3r)
これをすべて合計すると
E=-ke^2/r*(1-1/2+1/3-1/4・・・)=-ke^2/r*ln(2)=0.69*9*10^9*(1.6*10^(-19))^2/(2.82*10^(-10))=5.64*10^(-19)J
アボガドロ数をかけて
5.64*10^(-19)*6.02*10^(23)=340kJ/mol



149 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 17:37:18.60
>>148 ぶぶーっww

150 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 20:04:32.21
>>124
NaClの講師エネルギーをa、Naをb、Clをcとする
 a=b+c=なんやかんや=42.195 [kcal/mol]

151 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 20:33:12.82
>>124
過程を記すにはあまりにも余白が少なすぎるって書いとけばok

152 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 20:49:09.25
>>124
解けないからって、そこまで適当にあしらうとヵ、おまいら中学生かww

153 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 20:59:42.44
>とヵ

??

154 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 21:31:23.73
とヵ って…死語だろ

155 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 22:10:17.34
>>124はマクローリン展開だと前スレに書いてあった

156 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 22:16:04.12
バカだな

「お前は中学生か」と批判しているのに
自身は「とヵ」を使って(一昔前の)中学生を装うことで
「お前が言うな」と突っ込ませる枯れたギャグなんだろ

恐らく>>152的には正解がランク付けしてあって
 1位:お前が言うな!
 2位:「とヵ」って古ッ!!
 3位:
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |   なんでやねん
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\__
/ __  ヽノ / \___)
(___)   / 
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)

なのだろう

157 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 22:26:10.95
(・∀・)ジサクジエーン

158 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 22:49:10.09
明日

159 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 23:07:53.64
>>158
宿題の提出日か?

160 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 23:15:35.18
>>137をどなたかお願いします

161 :あるケミストさん:2011/07/18(月) 23:59:38.83
MFRって何の略?

162 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 00:09:33.38
ggrks

163 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 00:26:27.79
MFRと聞くとmelt flow rateしか思いつかねえ

164 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 01:11:09.59
MFRは連続槽型反応器です!!

165 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 03:24:44.30
どこがMFになるんだw

質問の意味が分からない
二つは直列?2つのMFRの容積が同じ時に2つの反応器の合計の容積は最小となるのは何が一定のとき?

166 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 05:37:43.02
メトキシ基はアルカンに付いた場合は電子求引性、芳香環に付いた場合は供与性ですが、
トリフルオロメトキシ基はアルカンに付いた場合でも芳香環に付いた場合でも電子求引性なのでしょうか?

167 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 10:00:01.82
CMでよく聞くナノイオンですが、イオンにナノもクソも無いですよね?

あと、ピコアミノ酸ってのも聞くけど、アミノ酸にナノもピコも無いですよね?

168 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 11:17:32.84
マイナスばっかりのイオンとかね

169 :165:2011/07/19(火) 14:25:04.37
嘘書くな
MFRは触媒反応器じゃねーかw

170 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 17:44:05.12
>>166
その理解で正しいと思います。
ローンペアによる共鳴が存在する場合、共鳴効果の方が誘起効果より寄与が大きいため共鳴効果が優勢になります。
そのためメトキシ基は芳香環についたばあい違った振る舞いをするというわけです。

171 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 17:51:29.78
>>170
最後二行は、フッ素の性質が共鳴効果を打ち消すという説明になっていないけどいいのかな。

172 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 19:20:09.71
>>167
ナノイオンとかピコアミノとかマイナスイオンって言葉は
似非科学屋がこぞって使いたがる言葉なので
専門家は歯牙にもかけないぞい


それが似非科学が蔓延る一因になっているのもあるんだがな

あんまり言葉を重ねるとまた何か言われるんで消えますわ

173 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 20:33:07.61
昔で言う
「高級」アルコール系洗剤に似てますね。>ナノイオン、ピコアミノ酸

174 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 20:52:51.20
どんな宣伝文句だったのかは知らないけど
高級アルコール系洗剤はちゃんと化学的にも存在するだろ

ピコアミノとかプラズマクラスタとかの訳分からんのと一緒にするのもどうかと

175 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 21:19:21.87
一般人が「高級」の意味を履き違えることを意図しての宣伝で問題になったんですよ。

176 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 21:29:55.09
「涙の成分ポタシウム配合」の目薬とかもね。

177 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 21:32:41.27
「涙の成分、水配合」の目薬とかもね。

178 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 21:44:02.37
「涙の成分、プルトニウム配合」の目薬とかもね。

179 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 21:45:06.08
面白くないから

180 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 21:47:17.78
「涙の成分、FUKUSHIMA_DAIICHI配合」の目薬とかもね。

181 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 22:18:37.78
パラジクロロベンゼンの融点が高い理由は、極性と関係があるのでしょうか?
普通は極性が高いほど融点が高くなるのですが、
これはオルト、メタ体と比べて融点が高く、極性が低いのに融点が高くなっています。

182 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 22:37:58.80
対称性が高い分子は結晶性が上がりやすくなる

183 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 23:14:50.97
クロム酸鉛をつくるときに酢酸で酸性にしますが、硝酸のような強酸性のもので酸性にしても沈殿はできますか?

184 :あるケミストさん:2011/07/19(火) 23:33:52.82
硝酸は酸化するし、ほとんどの金属の硝酸塩は溶けるから沈殿はできないだろうね。

185 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:01:29.78
ペルフルオロトルエンをトルエンより合成したいのですが、直接フッ素化はF2が必要で危険であり、
臭素と混合し加熱する方法では立体障害のため一部の水素しか置換されません。
このため、一度部分的に臭素化し、そのあとフッ化カリウムで臭素をフッ素に変え、
再度臭素と混合して加熱し、またフッ化カリウムでフッ素化するという方法をとれば、
立体障害を克服してペルフルオロトルエンが完成するでしょうか?

186 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:04:15.43
>>185
TCIで売ってるけどそれじゃダメなの?

187 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:19:01.31
>>186
溶媒として使うので、ある程度の量が必要なのです。

188 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:24:07.02
>>187
それなら尚更、変な作り方で低純度の溶媒でデータとるより
市販品を使うべきだと思うけどな。

189 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:29:24.59
>>188
市販品は高いんですが。

190 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:32:15.32
>>189
時間かけて合成できずにいるのとどっちがいいかってこと
スケールが必要な反応に、高価or合成困難な溶媒を使うルート設計はどうかと思う

191 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:34:11.51
まあフルオラス系なら再利用も視野に入れて、まずは市販品で小スケール検討しても損はないと思うな。

192 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:37:22.66
銀鏡反応やフェーリング反応が起こった場合に、言えることは
その物質にアルデヒド基が存在しているということでしょうか。

高校の範囲内なら、そう思っていて良いですか。
それとも、アルデヒド基以外の官能基が働いて
銀鏡反応やフェーリング反応を発生させることもありますか。


193 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:40:39.49
その程度の試薬を買ってもらえない研究室なんて辞めちまえ

194 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:40:43.54
>>190
合成困難なんですか?
それなら早く言ってほしいのですが。

195 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:42:19.32
情報小出しにするのもやめてほしいのですが。

196 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:42:40.88
合成法ぐらい自分で調べろ糞

197 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:48:33.56
>>192
ある程度の還元力があればOK
例えば高校生でも知ってる還元剤ビタミンC
http://kanrininsitu.cocolog-nifty.com/blog/files/bitaminC.ppt

198 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 01:50:46.54
なんだ貧乏研究室か
教授も学生も低レベルだな

199 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 02:03:58.68
>>194
F2が危険って自分で言ってんじゃんw

200 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 02:06:30.06
>>197
どうもありがとうございました。

201 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 02:30:20.69
>>199は荒らしと見ていいですか?

202 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 02:34:05.80
貧乏ラボは身の丈にあったテーマ選べ

203 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 05:53:06.95
塩化ナトリウムと臭化カリウムを等量水に溶かした後、
水を蒸発させた場合、臭化ナトリウムや塩化カリウムができていることはありえないのでしょうか?

204 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 08:01:25.88
>>203
お前は中学生のイオンの勉強からやりなおせ


って今、中学生でイオンは習わないのかw
答えるまでのない質問だが
後は4種類の溶解度とか結晶性にもよるけどねー
基本的には4種の塩ができる

205 :203:2011/07/20(水) 08:11:45.51
>お前は中学生のイオンの勉強からやりなおせ

私の発言のどこが間違っていたのですか?

>基本的には4種の塩ができる

検索しても、全くそれらしい解説がないのです。
複数の金属塩の混合溶液というのはそんなに珍しい条件じゃないので、どこかに書いてあってもおかしくないはずですが。

この現象の名称は何でしょうか?
「イオン交換」で正しいでしょうか。

206 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 16:42:47.05
>>205
知恵遅れで似たような質問あったから丸投げ
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1229807372

イオンが水中でどうなってるか分かってないようだったから
中学生からやり直せと言ったまで

207 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 17:31:02.97
イオンが水中にしかないと思い込ませる変な教育をやり直したからってどうなるんだよ

208 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 18:09:32.82
とりあえず中学レベルなら水でいいんでないかい?

209 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 18:11:29.35
高校レベルでも、プラズマはおろか非水溶媒中での電解質の挙動も習わんからな

210 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 18:38:46.20
トルエン100mLを光架橋したポリスチレンで固めるには
どれだけスチレンモノマーを入れればいいんだ!?

誰か助けて下さいませ<(_ _)>
意味不明で死にそう・・・

211 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 20:47:53.54
電気化学でスレ建てようとしたら、レベルが足りないと言われたでござる。

212 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/07/20(水) 20:50:08.18
レベルを上げるでござる。

213 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 21:50:58.39
10要るからあと8日後にまたどうぞ

214 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 22:41:43.53
アルケンと過マンガン酸カリウム(塩基性下)を反応させた時の環状化合物が
なんでエステルって言えるんですか?


215 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 22:50:41.37
いくらなんでも水中でエステルはできんだろ

216 :214:2011/07/20(水) 23:17:31.85
>>215レスありがとうございます
加水分解する前に
エステルの環状化合物になるって教科書には書いてるんです、、、

217 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 23:22:42.39
過マンガン酸イオンの構造考えて
中間体でエステルと呼んでるだけか?
硫酸エステルとか硝酸エステルもエステル呼ばわりだもんな

218 :214:2011/07/20(水) 23:40:40.54
>>217
一文目を詳しくお願いしたいです

219 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 23:40:45.86
Mnは金属だから違和感がありまくり

220 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 23:46:06.25
カルボン酸に限定するのは狭義
広義にはオキソ酸全般

221 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 23:54:23.56
>>218
KMnO4の反応式なんてどんな教科書にも載ってるでしょ
オレフィンにMnO4が結合した中間体をエステルと呼んでるのでは?

222 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 23:54:53.93
>>218
http://www.biologie.uni-hamburg.de/b-online/library/newton/Chy251_253/Lectures/OxidtionReduction/OxiationReduction.html
Mn-OH という構造と HOCH2CH2OH という構造が、脱水して結合が出来てるように見えるから
過マンガン酸のエステルという
アルケンからできたジオールとみなして5員環のエステル

223 :214:2011/07/20(水) 23:56:25.59
>>220
無機酸エステル?

224 :214:2011/07/20(水) 23:59:44.87
わかりました
皆さん協力ありがとうございました^^

225 :あるケミストさん:2011/07/20(水) 23:59:51.05
>>223
Me-OH + HO-COMe → MeO-COMe + H2O カルボン酸エステル
Me-OH + HO-SO2-OH → MeO-SO2-OH + H2O 硫酸エステル

別におかしくない

226 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 00:05:50.54
医学部の者ですが、物理化学が全くわからないのです。どなたかアルコールで細胞が障害されるメカニズムを教えて下さい。宜しくお願い致します。

227 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 00:07:53.46
>>223
カルボン酸だって炭素のオキソ酸だからおかしくないだろ
一般化してるだけ

228 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 00:17:33.38
>>226
物理化学じゃなくて生物学の範疇だと思うが
水素結合や疎水性相互作用で形成されてる高次構造がアルコールで破壊されるんだろ?
いわゆる変性

大丈夫か医学部?

229 :228:2011/07/21(木) 00:20:29.63
肝心なこと忘れてた
タンパク質の話な

230 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 00:27:36.70
大学教育の病巣を見た気がする

231 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 00:45:09.32
まだまだFランの本領発揮は終わらんよ

232 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 01:03:37.19
使わない知識は忘れていくから仕方ない
単に専門性の問題

共同研究先の医学部準教授が「プロトン性溶媒って何ですか?」と聞いてくるのはフツー
化学者がホットプレートテストとか知らないのと同じ
知らない・間違った知識はお互いに補っていけばいいだけのこと

もちろん多くの正しい知識があるに越したことはないけどさ

233 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 01:11:40.82
学部を超えた共同研究すると、その辺どろどろしてくるよねw
学生同士は謙虚に学び合うけど、教授クラスは…w
医学部の連中はベンゼン環もろくに知らないようだから講義してやった、とかドヤ顔で言ってたよ。
向こうは向こうで、同じようなこと吹聴してるんだろうけど。

234 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 05:42:38.18
>>229
細胞膜とかもアルコールで破壊されると思うの
破壊までいかなくても変性(アミノ酸ではないからこの用語を使うべきではないけど)のように
高次構造が壊れたりして

235 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 11:23:29.88
装置の仕様について教えていただきたいのです。

水を溶媒にしてソックスレー抽出をするのですが、
(上)冷却管-抽出管-ビーカー-マントルヒーター(下)という構造で、
抽出管に溜まる水がかなり熱い(90℃くらい)のです。
水で抽出する場合はこれで正常なのでしょうか?

普段ソックスレー抽出をする際には、
水よりも沸点と熱容量が低い有機溶媒を使い、
その時抽出管には冷たい溶媒が溜まるのでそれがセオリーだと思っていたのです。

236 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 14:35:15.92
沸点近くになるのが普通じゃね?
めたのーるで抽出したときでも結構熱いぜ

237 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 15:35:43.16
大抵の抽出物は溶媒温度が高い方がよく溶けるのでは

238 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 19:40:00.65
185ですが変な人に絡まれたので再投稿します。分かる方よろしくお願いします。

ペルフルオロトルエンをトルエンより合成したいのですが、直接フッ素化はF2が必要で危険であり、
臭素と混合し加熱する方法では立体障害のため一部の水素しか置換されません。
このため、一度部分的に臭素化し、そのあとフッ化カリウムで臭素をフッ素に変え、
再度臭素と混合して加熱し、またフッ化カリウムでフッ素化するという方法をとれば、
立体障害を克服してペルフルオロトルエンが完成するでしょうか?

239 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 19:58:39.24
変な人って言うから見てみたら真っ当なレスでワラタw
お前が変だろ

240 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 20:21:44.24
たし蟹

241 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 21:02:00.59
>>236-237
レスありがとうございます。
メタノールでも熱いとなると、有機溶媒では冷たかったっていうのは記憶違いかもしれないですね。
以前はアセトンとTHFで処理したことがあり、同様に大学で抽出を使ったことのある後輩と一緒に
首を捻っていたのです。

242 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 21:17:41.63
俺も>>185に対するレス見たが、あれでダメならここは変な人ばっかだと
思った方がいいんじゃないか

243 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 :2011/07/21(木) 21:35:58.57
>>238
1日経って合成法調べてないとか、お前ラボで何やってんの?
一応マジレスしとくとその方法で合成はむり
Br,H,Fがまざったクソ溶媒のでき上がり。
買えないなら諦めろ。

244 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 21:36:37.53
溶媒中の不純物で失敗とか考えたくないよな
俺も素直に試薬買うのが良いと思うよ
パーフルオロなんて使うならよっぽど激しい反応なんだろうし

245 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 :2011/07/21(木) 21:41:56.95
ついでに言うと、
高かろうが教授が意義あるとみなせば買ってくれるものだ。
それが無理というのは、お前のアピール力がないか実験に価値がないかのいずれかだ。

246 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 22:01:20.91
モノフルオロからオクタフルオロまでの混ざりものを分離精製するなんてどんな拷問だよ

247 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 22:05:51.74
>>191が言ってくれてるじゃん
パーフルオロは回収再利用が容易なのが売りなんだから
1gで100回仕込めばいいんだよ

248 :238:2011/07/21(木) 22:09:22.41
>>243
>>245
既知の合成法があるのですね。
それは調べる環境がなかったです。
どうやって調べればよかったのでしょうか?

>Br,H,Fがまざったクソ溶媒のでき上がり。

フッ化カリウムではフッ素化できない臭素があると言うことなのでしょうか?
それはどの部分なのでしょうか?

また、職場は大学ではなく、目的の化合物は産業用途のテストに利用するつもりです。

249 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 22:10:55.43
なんだ、ただの馬鹿か

250 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 22:36:50.93
産業用途でとかこんな場所で言ったら、会社の人が見たら怒るだろうな


251 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 22:50:01.37
ラボレベルでできないもんが工場レベルでできると思ってんのか?

252 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 22:58:10.66
産業用途のテストで自作溶媒とか再現性が出ずに終了コースだな
つーか会社の同僚にバレないといいな

253 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 23:00:20.58
フッ素化ってその辺のガラス容器でいけるもんなの?


254 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 23:09:21.13
社会人でこのレベルかよ・・・

255 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 23:11:50.46
素人が専門家の職場に紛れ込んだの?
周りの人に聞けよ。

256 :あるケミストさん:2011/07/21(木) 23:15:10.73
>>253
ラボなら何回か反応かけてるとナスが白く腐食してくるね
プラントだとテフロン釜か、ハステロイなんかで対応するしかないね

257 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 00:12:16.19
変な人がいると聞いて

258 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 01:11:10.52
高いものは高いから高いんだろうに
高いものを簡単に安く大量に作れるようだったらそれだけで商売になるわな

259 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 01:29:17.32
有効数字に関することなんですが
底面積Sm^2、質量1.000kgの物体を床に置いたとき床が受ける圧力と
300K体積1.00Lの箱に気体を入れたときの気体の圧力を等しくしたい。
気体を何モル入れるべきか。重力加速度を10m/s-^2、気体定数を8.31JK^-1mol^-1としてSを使って表せ。

この問題を答えるとき、気体の状態方程式と、圧力=質量/面積を使って求めるわけですが
答えは有効数字を何桁で書けばいいですか?計算すると0.00401123145/Sモルとなるのですが。
普通に考えれば有効数字の桁数が最も大きいのが3桁なので3桁にすべきでしょうが
Sの有効数字の桁数がわからないので。

260 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 01:38:06.99
有効桁数は最小にあわせる
Sは変数とみなせばいい

261 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 01:44:50.54
しかし問題がひどいな
g=10なら有効桁は1桁か?

262 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 02:18:55.83
g=10なら有効桁は2桁じゃないの?
1桁ならg=1*10^1ってなるんじゃないの?

263 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 03:49:24.52
ソックスレーの冷却水(冷却溶媒)の温度や水流で調節した方がいい場合も
高温で抽出すると余計なものまで抽出されてしまうから
元々、蒸留された溶媒で何度も抽出するのが目的だから
抽出溶媒の温度もうまく調節すれば効率あがるかも、夾雑物が少なくなるとか

あと、ソックスレーの冷却管の冷却がちゃんとしてないと、溶媒が外部に漏れてしまうから
水だから危険じゃないけど、空だきになっちまうかも

冷却管を◯◯氏冷却管に換えてみるのもわるくないかも

264 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/07/22(金) 06:24:00.19
化学科卒だけども、別分野に進んだのでスカッと内容を忘れたよ。
教科書を捨てなかったのが幸いで、いまどき読み直している。
コットン・ウィルキンソン・ガウスの基礎無機化学と、ムーアの基礎物理化学。
読み返すと、おもしろいね。
読書感想文にもならない、ただの感想でした。


265 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 12:31:17.13
>>264
えーと・・・有機はボルハルトがおすすめとか言えばいいのかな

266 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 13:09:41.46
質問です。
化学系の4年生です。研究室では微量元素の分析をやっています。
他の4年生が薬さじで溶液の撹拌をしているのですが、これは問題ないのでしょうか?
私が溶液やさじ自体が汚染されると指摘しても聞く耳を持ってくれません。

267 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 14:34:32.40
ここで君の意見に同調したところで、その同期が聞く耳を持たないなら意味はないよね
自分の意見に同調してもらいたいだけならYahoo!知恵袋に行きなさい

268 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 15:35:56.24
コバルトイオンは4S軌道の前に3d軌道に電子が入るらしいやのですが、
フントやパウリを満たすとエネルギー順位の低い4s軌道に先に入りそうなのですが満たしてないのでしょうか?
どうしてでしょうか?よろしくおねがいします。

269 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 15:56:14.13
>>267
つまり私が間違っているってことでよろしいでしょうか。
ありがとうございました。

270 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 17:19:02.01
>>269
なぜ先輩か指導教授に聞こうと思わなかったの

271 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 17:29:18.91
>>268
そこら辺の軌道のエネルギー準位は、電子が入っていないときは3d>4sだが、電子が入ると3d<4sになる
また、第4周期あたりになると今度は相対論効果とかも効いてきてさらにややこしくなる
電子配置は一定の規則で決まるとは考えないほうがいい

272 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 17:30:01.80
ミス ×第4周期 ○第5周期

273 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 17:34:24.62
>>270
院生は、それで溶液が汚れるなら試薬をはかり取った時点でもう汚れてるだろ、と言っていました。
指導教官は出張で、来週まで帰ってこないです。

274 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 18:45:59.32
特定しましたw

275 :あるケミストさん:2011/07/22(金) 19:18:15.19
>>265
それは売ってしまったよ・・・

276 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 09:04:16.78
>>273
教授が帰ってきたら相談しろ。
まともな教授ならまず間違いなく雷が落ちる。

277 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 13:52:52.76
昨日

278 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 15:09:45.17
trans-1,3ジメチルシクロヘキサンについて
低温ではC-NMRのピーク8本
高温ではC-NMRのピークが5本観測された、これについて説明しろって問題について
教えてください。

279 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 15:20:35.64
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||   

280 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 17:21:49.55
>>278
アキシアルとエクアトリアルで環境が違う
低温だと環反転がNMRのタイムスケールより遅くなるから二つの配座のときの13Cが見える
高温だと環反転が早くて二つの平均が見える

281 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 18:18:22.09
>>280
環反転とNMRのタイムスケールについて
もっと詳しく教えてください。

282 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 18:42:01.79
甘ったれんな。教科書読め。

283 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 21:10:08.05
蒸留について
マッケーブシーレ法で階段作図をしたいのですが
q=0の時、yが成立しなくなってしまい、q線が引けず、どうやってi点を求めていいか分かりません
教科書には垂直線になると書いてあるのですが、どこから何に垂直線を引けばいいのか分かりません
お願いします

284 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 21:47:09.09
qって原液組成?それだとq=0では蒸留自体が無意味になってしまう気がするけど…

285 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 21:58:32.97
原液組成ではありません
あと、ちょっと間違えました。q=1でyが成立しなくなります
y=-[q/(1-q)]X+Xf/(1-q)
この式でq線を求め、沸騰状態の液ではq=1になります
解答ではq=1で垂直線となる、と書いてありますが、それがどういう事なのかが分かりません

286 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 22:05:44.57
いやその式だとqって原液組成だよね?
そうじゃないなら一体何?


287 :283:2011/07/23(土) 22:18:38.79
加熱沸騰させたときの液の割合、とありました。恐らく原液組成です
質問の方、よろしくおねがいします

288 :あるケミストさん:2011/07/23(土) 23:11:54.59
q=1の状態がイメージしにくいかもしれない
垂直線が引けるということはどういう状態か、qはいくつか、の方が考えやすいかも
つまりこれは気液平衡状態だということだよね
仕込みの組成で平衡が成立するためには、
仕込みの組成から変化すろ要因があるのはまずい
そこでq=1というわけ

289 :283:2011/07/23(土) 23:37:55.74
作図の仕方が分からないんです
q=1の時は、どんな感じでq線を引けばいいんでしょうか?

290 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 00:46:25.20
順を追って丁寧に説明してくれてるんだから聞けよw

291 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 00:48:07.68
>>281
280の説明で解らんなら勉強不足としか言えない
宿題ならそのまま写したら点数もらえると思うよ

292 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 08:10:53.25
ふざけた質問者が増えたな
大学のテスト期間だからか

293 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 09:00:59.27
工房含みます

294 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 09:05:31.20
でも回答すると
変なのが湧いたと言われる矛盾
スルーされた腹いせもあるんだろうけどw

295 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 09:07:15.90
>>289
x軸の仕込みの組成のところに縦線を引けばいいんだよ
めんどくさいことは何も考えず無心で引け

296 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 09:53:59.24
メトキシ基が電子供与性を示すのはオルト位、パラ位に対してだけでメタ位に対しては電子吸引性ですよね?

297 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 10:03:23.37
ギブスの自由エネルギーがTの関数で与えられているんですが、それから標準エンタルピーと標準エントロピーを求めるにはどうしたらいいですか?

298 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 10:24:34.70
G=H-TS

299 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 13:22:25.26
>>292-294
そうそう
ゆとりだからなのか知らんが、自分に都合の悪い回答者はキチガイ呼ばわり
ヒント出したら「分からないなら黙ってろ」だの「性格が悪い」だの文句ばかりほざく
自分以外は人間だと思ってないレスが多すぎるよな

>>296
そうだよ

300 :283:2011/07/24(日) 15:23:19.09
>>295
q=1の時は、点Fを通りY軸に対して平行な線を引き、濃縮部の操作線と交わった点がiと云う事でしょうか?

301 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 16:20:26.80
溶媒を何にしようと考えたとき
自分の尿を使ったら正四面体の物質ができました
こrはなんですか?

302 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 16:21:10.56
1行目と2行目が繋がってない

303 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 17:19:41.31
溶質が何か書かれてないのに
何の結晶かってエスパーかよ

304 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 17:27:33.84
いや単純にネタでしょ
ピラミッドパワーがウンタラカンタラという流れに持っていきたいカンジの

305 :あるケミストさん:2011/07/24(日) 20:20:00.84
マンガかラノベのネタかなーと思ったがさっぱり思いつかない

306 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 00:10:33.80
統計熱力学の質問です

温度25ケルビンでエネルギー間隔kTで3準位だけあるとき時のそれぞれの準位における占有数の比ってどうやってだすんですか?

307 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 15:44:18.04
水をエバポ共沸させるのに一番いい溶媒なによ

308 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 17:16:25.00
フェノールフタレイン、メチルオレンジは溶媒が水やアンモニアの場合は
酸塩基中和滴定指示薬として使えるが、溶媒が液体二酸化硫黄の場合には
用いることができない理由をおしえてください〜
また溶媒が液体二酸化硫黄の場合の中和に適切な指示薬ってなんでしょうか?

309 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 18:45:08.42
>>308
>>1

310 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 20:08:05.59
>>307
トルエンが無難かな

311 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 20:14:16.25
俺も特に理由がないならトルエン使う

312 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 20:47:44.59
トルエンだとなかなか水がとるえん

313 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 20:48:37.89
【審議中】
    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

314 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 21:52:53.68
【採用】
          ゚・ *:  : *・
      *・ ゜゚・ * :  .。. .。.:  *゜
   * ・゜ ゚・ *: . .。.: *・ ゜゚  ・ *  :..
 。. ・ ・*:.。 ∧,,∧  .∧,,∧   .:* ・゜
    ∧∧(´・ω・`)(´・ω・`)∧∧
   (´・ω・`).∧∧) (∧∧(´・ω・`)
   | U (´・ω・`)(´・ω・`) と ノ
    u-u (l    ) (    ノ u-u
         `u-u' `u-u'

315 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 22:01:27.38
【可決】
          ∧,,∧ ∩
         (`・ω・´)ツ
         (つ  /
      lヽlヽ/   )
      (;;: ( / ̄∪,n__n     lヽ,,lヽ
  , ― 、と  # ⌒つ,,,∧ ノ    (;;::)ω・)
 <<:;;:) )  c(;;:)ω・`ノ|,,ノ|  / つと
  U( (U_つ ⊂⌒  (´・ω(;;;) ゝ._JJ
            し'  `J
おめでとう!
>>312は化学板公認ギャグになったよ!
これから先は「トルエンだとなかなか水がとるえん」と発言する度に
「引用:>>312」とreferenceに書いてね♪

316 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 22:03:51.32
がしかし、結局水をとばすのにトルエンなんだろ?
ギャグと事実が矛盾してるぞ

317 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 22:23:10.11
焦っとるならアセトにトリル・・・

だめだ
俺には才能がないようだ

318 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 22:24:11.27
異性体にかなうものがあるか?

319 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 22:45:13.21
結局、THFは水と共沸するのか・デマなのか
論文とか先輩とかはするというし、化学便覧には載ってないし

320 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 22:49:47.75
>>319
この辺に載ってんじゃないの
http://www.amazon.co.jp/dp/3527308334

321 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 23:00:58.17
>>319
実験して共沸してなさそうだったら、なんでそうなのか調べるのも面白いんじゃない

322 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 23:12:14.25
>>320
おおAzeotropic Data在庫ありとか初めて見た
会社におねだりしてみよーかな
誰か持っている方、チラっと調べてもらえませんか?

>>321
いやー今さら「共沸の実験と調査させて下さい」とか言えないですよw

323 :312:2011/07/25(月) 23:24:04.55
>>317
何をそんなにアセットン?

324 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 23:33:32.46
きゃー!鬼作エッチ!

325 :あるケミストさん:2011/07/25(月) 23:39:44.78
フェニルアラニンと過マンガン酸カリウムを反応させるとフェニルアセトアルデヒドとなるらしいんですが、反応機構が分かりません。 どなたか教えて頂けませんか? 調べてもラジカル反応が関与としか分かりませんでした。

326 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 00:00:39.89
[Co(CN)2(NO2)(NH3)2]-の立体異性体をすべて図示せよって問題です
解答は
"3種の配位子のうち1種の入り方はcis,transの二種類
それぞれについて、次の配位子二つの入り方は二種類だからそれですべてが決まる"
とあって、全ての配位子がcis,CNのみtrans,NH3のみtrans,全ての配位子がtrans
の4つが図示されてました。
ほかにもNO2のみtransを含めて全部で5つの立体異性体があると思いますが、どうでしょうか?

327 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 00:04:22.87
ん?NO2は一つ?5配位してるの?

328 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 00:11:17.23
すみません間違えましたNO2も2つ配位してます。
それから、全ての配位子がcis配位なら光学異性体(λ、Δ)もありますよね?

329 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 01:32:31.21
>>322
おい、確認もしてないのになんでしないと思ったんだよ
実験したのに共沸してないから聞いてるんだとばかり・・・
先輩に聞いても論文見ても同じ結果なのにしないと思った根拠は何だ

330 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 01:50:26.76
>>329
いや、だから化学便覧の「水と共沸する化合物一覧」に載ってないから迷ったのだと・・・最初に

331 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 02:33:50.35
載ってないから共沸しないって考え方おかしいだろ

332 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 02:52:00.41
>>325
ラジカルなのか?知らないけど
イミンがカルボニルの等価体なんだから上手く脱炭酸からイミン生成を経て水が攻撃することでアルデヒドになったりしないかな?

>>326
関係ないが、結合異性って言ったかな?NO2はNとOと配意する原子が2つあるので区別するのがあったような

333 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 07:59:28.84
おはようございます。質問させてください。
Si-O結合の結合次数を求めるため、分子オービタルエネルギー図を描きたいのですが
http://theochem.kuchem.kyoto-u.ac.jp/Ando/figs/f9_21.jpg
のようにSi-O結合も同核分子と同じ要領で、最外殻電子を使ってよいのでしょうか?

お答えお待ちしております。

334 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 08:04:59.89
>>329
> 実験したのに共沸してないから聞いてるんだとばかり・・・

おい、確認もしてないのになんで実験したと思ったんだよ

335 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 08:11:34.36
>Si-O結合も同核分子と同じ要領で、最外殻電子を使ってよいのでしょうか?

訳が分かりません。詳しくお願いします。

336 :がんじばいど:2011/07/26(火) 09:52:06.47
熱科学の問題で質問です
問題文http://yfrog.com/3dts3o0014j
自分で解けた(1)http://yfrog.com/mgts3o0015j
http://yfrog.com/0dts3o0016j

(2)が解けません
できればエネルギー図で解く練習をしたいので図をUPしてもらえれば幸いです

337 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 16:32:41.75
売国組織、犬hkを解約する方法
http://www.youtube.com/watch?v=DPS2LFunUz8&feature=related
ただし一般郵便だと無視される可能性があります。
とぼけられないように一般書留+配達証明=770円で郵送したほうが確実です。。


これをすると、犬hkから電話がかかってきます。
丸め込まれないためにも、理論武装、犬hkの不祥事事件の知識が必要となります。
十分に準備を整えてから実行しましょう。
私の実際の経験では、1時間ほどの電話×2日ほど掛かりました。
あまり好きな手段ではないのですが、担当者の胃に穴を開けるつもりでクレーマーに徹しました。

デジタル移行の今がチャンスです。

338 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 16:34:15.15
ネ実板から来ますた
おまいら教えてください

ジャムってフタ1回しか開けてないのに、1週間でカビが生えたんだけど、
エバラ焼肉のたれって5ヶ月くらい放置してるのに、全くカビが生えてない

理由教えて

339 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 16:56:50.65
>>338
ここは化学板で生物板ではないんだが・・・

防腐剤が入っていたかどうかじゃね?w

一般的にだが、酸性条件下だとバクテリアが生えにくくて真菌が生えやすい
ってのはあるけど

340 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 17:25:06.14
焼き肉のたれは浸透圧が高過ぎて普通のカビは生息できないのでは

341 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 17:34:57.42
いいよ!もう全部流しに捨てたから!!!!
もう帰る!!!

342 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 18:36:37.85
ポリエチレン結晶は斜方晶系で
格子定数はa=0.7417nm、b=0.4945nm、c=0.2547nmである。

エバルトの方法により、赤道線において2Θが何度のところで回折ピークが現れるかを求めよ。X線の波長:0.1542nm

この問題が全くわからないんだが教えてもらえないだろうか??

343 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 20:03:12.24
>>328
よく分からんが[Co(CN)2(NO2)2(NH3)2]なら↓こんな感じで6種類の立体異性体がある。
ttp://media.wiley.com/product_data/excerpt/99/04703875/0470387599.pdf#page=20

エナンチオマーも立体異性体に含まれる。

344 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 22:28:26.70
>>331
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
それじゃあデータブックの意味がないじゃないですかー
マイナーな化合物ならまだしも、THFなんて誰でも知ってる溶媒ですよ
共沸するなら載ってない方がおかしいでしょう

そんな考え方をする人がいることにビックリします

345 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 23:22:24.37
10mLの10.0mL違いがよくわからなんだ

346 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 23:30:44.61
どこまで数値を信頼できるかの違いでござる

347 :あるケミストさん:2011/07/26(火) 23:59:17.90
「有効数字」でググるとよいでござる

348 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 00:03:18.99
>>344
化学便覧にそこまで求めるのは無理

349 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 00:53:22.26
>>343
どうもありがとうございます

350 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 01:34:18.13
化学便覧なんてただの自己満本だから

351 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 02:07:21.94
びんらんなのかべんらんなのかハッキリ汁!

352 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 02:24:31.96
3D分子モデルのソフト、Qutemolを使ってる人いる?
原子を表す球(ball)だけがなぜかすっぽり表示されないのだけど、
理由が分かる人はいませんか

353 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 02:48:15.92
ググッてみると棒が表示されないって人もいるみたいだな
理由は知らない

354 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 08:08:38.00
>>348, 350
水とTHFの情報って極めて重要だぞ
そこまでってレベルじゃねーだろjk
どんだけ化学べん覧を低評価してるんだよ

355 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 10:34:08.07
>>347
>>346
なるほどなんとなく分かった。
教えてくれてありがとう

356 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 14:39:44.35
化学便覧は結合エネルギーとかのデータがざっと欲しい時に使う

357 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 18:46:43.72
そもそも論文<化学便覧になってる時点でどうなのよ
普通は論文>化学便覧じゃね

358 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 20:09:37.76
論文はあくまで特定の研究者による報告で定説とは限らない
何を引用するかも研究者それぞれが決めること

359 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 21:06:24.65
共沸データに定説もクソもないだろ
それにあんまり基本的なの無視すると「お前この論文読んでないの?」って差読者に言われるぞ

360 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 22:02:46.94
319です
こんなに化学便覧の信頼性について議論が起こるとは思ってもみませんでした
まあ別に喧嘩じゃないから続けて大丈夫と考えてますけど
両者の根幹が食い違っていると空議論になってしまうので状況を説明しておきます

私がまだ大学生の頃にTHFを使った禁水反応を行う際
参考論文に「〜〜 co-evaporated with THF 〜〜」という記述があったんです
他の機会にもポスドクから「THFで共沸してから反応しかけてね」と言われたことがありました

んで、数ヵ月後に化学便覧で水と共沸する溶媒を調べていたらTHFが書いてなかったんです
ポスドクは「昔からそう言われてる」と言ってましたし、ペーパーでも何回か見かけたので疑問に思ってたわけです
その時はそれ以上突っ込んだ調査しなかったので謎のまま
という流れです


化学便覧の信頼性(?)をペーパーの下に持ってきている人がいるのは結構驚きました
自分としてはこれを下地に研究を進めるという考えで今までやってきたので・・・
でも確かにこのスレを見て「どちらに信頼するべきか」と聞かれたら答えに詰まりますねw

361 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 22:29:23.50
>>359
>差読者

362 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 22:39:00.07
ちなみに
THFと水は共沸しない
が正解です

363 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 22:53:39.01
>>360
別に共沸するとは書いてないじゃん。
THF入れてエバポしてるだけ。
共沸しなくてもそういう操作はすることあるよ。

364 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 22:57:50.07
共沸=一定組成のまま沸点が変わらないこと

水-THF系は、組成も沸点も変わり続ける。共沸しないけど、水は低い温度で飛ばせる。
これを共沸と混同してるんじゃね?

365 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 22:59:40.09
ちなみに>>363が言うように、
共沸=azeotrope
co-evaporatedは単に一緒に飛ばしてるってだけ

366 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 23:05:13.64
>>359
その程度のヤジにいちいち屈することにダメ出しされるだろうな

367 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 23:28:17.76
低沸点の溶媒で高沸点の溶媒追い出すのを共沸と思ってる奴いるよな。

水蒸気蒸留とか知らないのかな

368 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 23:29:12.65
>>363
>>365
長年の謎解けた
ありがと
ちなみに、わざわざTHF入れてる飛ばしてるのは
単に結晶や粘性オイルに取り込まれた水を表面に溶かしだすため?

>>364
なにそれ
何ていう現象?

369 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 23:38:02.23
>低沸点の溶媒で高沸点の溶媒追い出すのを共沸と思ってる奴いるよな。

そんな奴会ったことないぞ
君の周りだけじゃないのかね
物化の講義を受けてそんな風に勘違いする人間がいるわけない

370 :あるケミストさん:2011/07/27(水) 23:44:48.53
>>368
ただの気液平衡の一般則
沸騰の原理から考えて明らか

371 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 00:00:26.50
>>370
ああ、そーか
混合物の蒸発曲線か
分かった
ありがとう

372 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 06:13:05.78
ちょっと有機化合物の命名法について質問。
http://ja.wikipedia.org/wiki/5-%E3%83%A1%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7-N,N-%E3%82%B8%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3
(ちょっと前に違法になったドラッグだがその点はスルーで、使う気はない)
wikipediaや略称5MeO-DIPTの由来は5-methoxy-N,N-diisopropyltryptamineとなっているが
IUPAC命名法による物質名は3-[2-(Diisopropylamino)ethyl]-5-methoxyindole
となっている。この違いはなんなんでしょうか?表記の違いとかいう回答じゃなくてどう意味が
ちがうか教えてほしい。


373 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 07:07:14.97
基本骨格をtryptamineと見るか、indoleと見るかだけの違い。

トリプタミンは医薬の分野だとよく知られているから骨格の名前に使っても通じるが、
IUPACでは慣用名として認められてないからインドールから始めないといけない。

374 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 14:12:27.48
質問です。

とあるモデルをdmol3で最適化したのですが、
「Error: secula/dsyevd failed:**** 1」
と出てジョブが強制終了してしまいます。
どなたか対応策をご存じないでしょうか?

375 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 15:03:39.92
この錬金術の公式は本物なんでしょうか?

http://speedo.ula.cc/test/r.so/toki.2ch.net/company/1298683884/268

376 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 17:26:14.92
>>375
科学的には嘘、錬金術の方ではどういう扱いになってるかは知らない

別の元素に作り替えたかったら核融合・核分裂が必要だけど
たぶん化学の範囲じゃなくて物理学だと思う

377 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 17:37:48.35
>>374
収束の条件が厳し過ぎるんじゃないの?

378 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 17:53:39.31
化学ではどうやっても原子番号が変わる結果は出せないのだろうか?
たとえばウランの濃縮は化学ではないのか

379 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 18:17:35.34
濃縮がなにやってるのか調べてから書き込めよ
代表的なのだと、なんちゃら崩壊的なのやつらは原子番号変わってるよ

380 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 22:13:58.78
>>360
化学便覧の信頼性が、というよりサイエンスでは
一次資料>>二次資料
という価値なんだよ。これは生物でも物理でも数学でも。
そして化学便覧というのは二次資料だから科学者の世界ではたとえば論文のリファランスなどに
引用するのは好ましいことではないんだ。
でも学生のお勉強レベルならどうでもいいことだよ。


381 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 23:04:31.78
論文のイントロで書籍を引用したっていいジャマイカw
一次資料じゃなきゃいけないっていうワケでもなし

382 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 23:14:50.13
>>380
また清々しいほどに勘違いしてる馬鹿が現れたな
ペーパー書いたことあるのか?

383 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 23:39:27.21
え、でも論文のリファレンスに化学便覧はカッコ悪いだろ
一応原典に当たるな俺

384 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 23:48:25.61
なんで信頼性の話をしているのに価値が云々言い出すの?
なんで便覧と論文のどちらを信用すべきかという流れでreferenceの話にすり替えてるの?

385 :あるケミストさん:2011/07/28(木) 23:52:40.12
話はそれてるけど、化学便覧はみないけど
英語のデータブックとか教科書とかは
よくリファーされてんじゃん。
便利な二次資料は便利に使えよ。

386 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 00:07:07.96
高3です。
MnO4-が酸化剤として働くとき、酸性だとMn2+、中性・塩基性だとMnO2になる理由を教えてください。

387 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 01:15:55.03
>>386
U字型の坂道でボールを転がすと、一番低いところで止まるのと同じ。坂道の標高=位置エネルギーの曲線。
酸化還元の場合、位置エネルギーのかわりに電位の曲線が描けて、pHによって形が変わる。
酸性ではMn2+が極小、中性〜塩基性ではMnO2が極小になってる。
なぜ形が変わるかを理解するには電気化学や熱力学を学ばないといけないけど、
簡単に言うと電位が[H+]の関数になっているということと、
酸性と塩基性で物性の違う塩(水酸化物など)ができることなんかが関係している。

388 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 01:17:29.45
英語だけど参考に。7.3.1のところ
http://classes.uleth.ca/200501/chem2810a/lecture_20.pdf

389 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 01:42:03.37
>>386
>高3です

これが仇となったなw

390 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 01:52:09.60
学部生用のレポートや試験問題作ってる助教とかもこのスレにいたりするしなw

391 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 02:34:33.32
メチルシクロヘキサンのメチル基との結合が
二重結合になってる化合物の名前って何ですか?

392 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 03:11:53.16
メチレンシクロヘキサン

393 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 07:03:48.44
>>387
電位のグラフに極小が出来る理由を教えて下さい。

>>388 のページは見れませんでした。

394 :372:2011/07/29(金) 07:12:01.30
>>373
なるほど。ありがとう

395 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 07:45:59.95
>>382
もちろんあるぞ。科学者だもの。イントロで総説や単行本を引用することは確かにあるが
それは個々のデータの2次資料としての扱いではなく編集内容に重きを置いた場合だよ。
便利に使うのは構わんが、活字になっているものを無闇に過信するなという教育を
受けたことないか?


396 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 08:19:27.10
>>393
違う状態なんだから個々のエネルギーが違うのは当たり前

397 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 08:21:09.95
あのなぁ・・・
ここにいる人は全員ケミストとその卵なの
君がいくら頑張ったところで素人の浅意見だってのはすぐ分かるわけ
だいたいpaperは活字じゃないのかよ

議論の内容は勿論、そもそも議題の設定からしてズレている
もう一回上から読み直してみ?
煽るつもりはなくて、単に君の明後日の方向を向いた意見が痛いだけだからさ

398 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 08:41:41.30
>>397
そうじゃないんだよ。
活字だからといってむやみに信用できないから2次資料だけじゃなく1次も当たれということだ。
2次化の過程で、大切な周辺の情報がカットされることもあるし。
学生のレポートレベルなら便覧でもいいと思うよ。

意見の方向については別に全体に対して言ってるわけではなく単にレス先のカキコに対して
言ってるだけだから気にしないでくれ。

399 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 09:23:40.55
二次資料の扱いについては時代的なものもあって
日本だけだんだんとルーズな方向になってきているね。
学生だと、インターネットに書いてあったから正しいはずだと
信じて疑わない人もいたりw
ゆとり化の波がどんどん上のほうまで押し寄せているという
ことでしょう。院生あたりも既に侵食されているようだし、
もしかしたらこの先教官もそうなるかもよ。

400 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 13:16:34.20
サリチル酸 + 炭酸水素ナトリウム水溶液 → サリチル酸Na + 水 + 二酸化炭素

という反応について質問です。

これって、
「強酸(サリチル酸のカルボキシ基) + 弱酸の塩(炭酸水素ナトリウム) → 強酸の塩 + 弱酸」
という流れだと思っています。

が、何故、炭酸水素ナトリウム「水溶液」なのに塩だと見なせるのでしょうか?
水に溶けてるのだから、電離してるんじゃないの?

401 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 18:23:59.59
そうだよ。単に表現の問題。
あまり気にしないことだ。

402 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 18:34:51.23
「強酸 + 弱酸の塩 → 強酸の塩 + 弱酸」
ていう反応がなぜ起こるのか、考えたことはおありかな?

起こっているのは水素イオンと炭酸水素イオンとの出会いなんだよね?
で、炭酸水素イオンにとっては、ナトリウムイオンとよりも、
水素イオンとの方がくっつきやすいってこと(電離度が小さいって言うんだけど)だよね?

さて、炭酸水素ナトリウムが電離してて何か不都合でも?

403 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 18:38:21.55
>>402
電離していることによってお前みたいなきめぇ言い回しのレスをするカスが沸くことが一番の不都合だわな

404 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 18:49:23.66
>>379
なぜ調べてから書き込む必要があるんだ?
2行目の不自由な日本語はともかくとして

405 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 18:57:10.96
>>375-376
あれ?でも人工ダイヤが炭素に高圧かけてできるのは有名ですよね。
ダイヤの元素も炭素だから?
人工水晶はケイ素だっけ?
ガラスもケイ素だけど結晶構造の違いだっけ?
なら人工ゴールドもありえるんじゃないの?錫から銀も作れるとか?

406 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 19:00:18.06
何言ってんだこいつ

407 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 19:32:55.89
中性子星くらいの高圧をかければ出来るかもしれない
邪魔な物もいっぱい出来るだろうけど

408 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 20:22:30.30
夏休みになって回答者のレベルも落ちたなw

409 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 20:28:58.44
単芝のキモレスも増えたしなw

410 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 22:54:49.49
有機化学の質問です
教科書にはRがアルキル基だと書いてあるんですがこの記述は誤りで正確にはアルキル基とその誘導体も含みますよね?

それともCH3CH(OH)CH2CH2-はRと書けませんか?

411 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 23:11:34.42
無重力空間で浸透圧ってどのように考えれば良いのでしょうか?
ファントホッフの式には濃度と温度だけが浸透圧を定義するように書かれていますが、
例えば、無重力空間で浸透圧3気圧の砂糖水と蒸留水を半透膜で仕切られたコの字型の容器に入れたとして
半透膜に軽くぴとっと二つの液体の玉を触れさせる感じだと水の移動は起こらないわけで、
半透膜の穴越しに溶質を触れさせた瞬間、3気圧もの押さえつけと張り合うだけの
浸透力が発生することを、イメージとしては不思議に思えるのです。

412 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 23:14:45.14
パスカルの原理ってのがあってな

413 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 23:19:05.05
>>410
そうだとしたら、R-で表した化学式を用いた反応式はその残鎖の先に
あらゆる官能基が付くことを想定して書かないと行けないな。
これは大変だ。

>>411
>半透膜に軽くぴとっと二つの液体の玉を触れさせる感じだと水の移動は起こらないわけで

本当にそうか?

414 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 23:20:17.67
>>411でひとつ訂正、溶質でなく、溶液の溶媒(まあこの場合水なのですが…)と水を触れ合わせた瞬間、と書きたかった。

415 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 23:33:49.45
>>410
書けません。
アルキル基とはアルカンから水素原子を一つ取り除いた物、即ちR=CnH(2n+1)。
誘導体まで含めてRと省略してしまうのでは色々と都合が悪い。

416 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 23:43:29.69
>>413
大変便利ですね
>>415
分かりました
反応機構を書く途中でエステル側鎖がRになっていたので質問したのですが明らかな場合だから特別に省略したんですね

417 :415:2011/07/29(金) 23:44:53.97
スマン。酔ってるせいでちゃんとした答えになってない。

Rに関してはアルキル基以外の物を含む事もあるけど、その場合はちゃんと明記する。
例えば、>>410の一番最後のヤツがベンゼン環に結合していて「Ph-R」と省略したら、
どこか余白に「R=〜」って書くのが普通。
前後の流れから明らかにそのRが特定できる場合は書かないかもしれないけど。

ぐだぐだした解答で申し訳ない。

418 :あるケミストさん:2011/07/29(金) 23:46:06.42
>>417
いや丁寧にありがとうございました
これで安眠できそうです

419 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 01:01:07.20
R- はアルキル基に限定される場合もあるし
試験問題で「R-は何か答えよ」と、官能基全般を示す場合もあるしケースバイケース
末端の官能基が異なるいくつかの化合物を示すのに、R-OH、R-NH2、R-OCH3と書いて
R-が中〜大型分子の場合もある、その場合もちろん注記があるわけで
基本的には>>417でおk
もう寝たなら追記することもなかったが

420 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 01:21:44.96
R-:Hって書いてる論文とかR=:Hって書いてある論文も見かけるし
特に二重結合のRがHの奴は一瞬「えっ」って考えるwwwww

あと関係ないけどPh−Hって書いてある溶媒をみたときも一瞬間が空いたwww

421 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 01:50:36.65
なんなんだろうなああいうの
いろいろ置換基とりかえて比較するならまだしもさ

422 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 03:04:19.59
Ph-H は毎回二度見しちゃうわwwww

423 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 03:11:06.25
有機屋さんはかなり適当だってことだ
Ph-HもAr-Hもその内慣れるさ

さすがにR=:Hはえっと思うが・・・

424 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 03:46:25.18
分子内に不斉正炭素原子がn個あるとき
光学異性体の数は2^n個でしょうか?

425 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 04:14:31.68
不斉正炭素原子ってのが聞いたことのない言葉だが
宿題は>>1

426 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 10:21:26.38
めそめそ

427 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 18:37:45.88
有機化学の質問です。
ハロゲン化水素とアルコールが反応してハロアルカンになる反応についてなんですが、
置換については酸性条件で水が取れ反応すると書いてありました。
脱離反応については教科書に一切かかれていませんでした。
脱離反応が起きてもいいような気がするのですが…
反応しないのでしょうか??反応しない場合理由も教えて欲しいです

428 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 19:31:49.73
>>427
反応試薬の組合せによって、当然どちらも競合する。
実際やってみるとよく分かるんだけどね。

429 :あるケミストさん:2011/07/30(土) 21:39:46.26
酸化還元平衡の問題で、
Sn^4+ + 2e ⇆ Sn^2+ …(1)
Ce^4+ + e ⇆ Ce^3+ …(2)
の2式が、
Sn^2+ + 2Ce^4+ ⇆ Sn^4+ + 2Ce^3+
ってなってたんですけど、Ceの価数逆ですよね?
(1)-(2)*2で計算すると思うんですが。

430 :429:2011/07/30(土) 22:03:21.92
勘違いでした。解決しました。

431 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 02:07:17.62
醋酸って可燃性なのでしょうか
液体で燃えるのなら燃料になると思うのですが
なぜアルコールばかりが注目されるのでしょうか

432 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 02:13:39.85
>>431
錆びるだろ

433 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 02:30:30.75
引火点とか熱効率とか腐食の問題とかオクタン価とか色々あるんじゃね
わざわざ酢酸を燃やすなんてもったいないことする理由がわからんが
メタノールは供給過剰ぎみだし
MTBEとかETBEやらで環境省と石油連盟が対立してるけどさ

434 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 05:49:29.98
醋酸って中国人かいw

酢酸なめんな。昔、ウチの炊飯器に炊いた米忘れていたら、1か月で釜の中でアルコール発酵してて
見ぬふりしててその後1か月放置したらこんどは酢酸発酵してたw
それでも見ぬふりして1年放置してたら、釜のテフロン溶けてたぞw

引火点や容量あたりの熱効率が悪そうだし
それよりも気温が15度下回ったら固結するじゃねーかw
冬に氷酢酸使う時は、まず湯煎で溶かすのが面倒で実験したくねーとか思わなかったか?

氷酢酸が凍ると、「ああ、今年も冬になるんだな・・・」と季節を感じもんだ

435 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 11:11:44.86
単純に分子内に酸素が多いので燃焼で得られるエネルギー密度が低い。


436 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 16:08:58.88
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%92%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
ネロは青酸カリを毒殺に用いたと書いてありますが、
当時こういう物質が存在したのでしょうか?
また、どうやって製造していたのでしょうか?
密閉性が悪いと空気中の二酸化炭素と反応すると思いますが、製造後すぐ使用していたのでしょうか?

437 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 17:29:59.63
ブロモエタンからプロモブタンを合成するスキームを
考えよ という問題があるのですが,グリニャール試薬を使った
反応でいけますでしょうか。

438 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 17:38:47.37
スキームかいてみろよ
変なところあったら指摘するから

439 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 17:44:29.73
c-c-br → c-c-mgbr
c-c-mgbr+br-c-c-oh →c-c-c-c-oh
c-c-c-c-oh +socl3 →c-c-c-c-cl

と考えています。二段階目のsn2反応が進むかどうか不安でして。
カルボニル基へのsn2反応で,還元した方がよいでしょうか。

440 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 17:47:19.22
位置番号忘れてました。
1-ブロモエタンから1-ブロモブタンです。

441 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 18:05:15.74 ?2BP(1126)
グリニアル試薬とアルコールを混ぜるなんてことすんなよ
グリニアル試薬が二等量必要とか不細工なんだぜ

442 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 18:06:59.75
二つ目はカップリング、カルボニルへのグリニヤール試薬の反応は求核付加でSN2ではないぞ

443 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 18:12:56.75
最後臭化チオニルに直しとけよ

444 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 18:14:59.56
直鎖末端アルコールならチオニルブロマイドよりPBr3の方がいいだろ

445 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 18:22:49.94
cc-br →塩基→ c=c →mCPBA→ epoxy
cc-br →Mg→ cc-MgBr
epoxy + cc-MgBr → cccc-OH →PBr3→ cccc-Br

446 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 18:23:51.25
>>436
本当かどうかは置いておいて可能性の話
KCNはキャッサバとかの植物に不活性な状態で含まれている
だからあると言えばある
それを分離して使用したかどうかは知らんぞ

そして乾燥した固体になっていればそうそう簡単には反応しない
当時はペレットじゃなくて粉末だったろうから今よりは失活が早かったかもしれないけどね

447 :437:2011/07/31(日) 18:29:32.53
皆さん,ありがとうございました。
本見ながら,理解し直したいと思います。

448 :あるケミストさん:2011/07/31(日) 18:31:11.40
炭素源をブロモエタンに限定されてるからどうか確認しとき名

449 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 11:59:25.08
塩化リチウムLiClはアニオン重合中、どのような役割で使用されていますか?

450 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 13:32:02.04
有機のテストで「分子の形を認識できる場合に何が可能か独自の提案をしなさい」って問題が
あるらしいんですが、どう答えたらいいか参考意見をお願いします

451 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 14:21:27.68
題意がよく解らんけど
「分子が分子の形を認識する」って意味なら
色んなものが溶液中混ざって溶けてる状態で、形を認識する分子を混ぜたら溶けてる物質の中から一種類とだけ選択的に反応して沈澱として落ちる。

化合物を簡単に分離する手立てであったり特定物質のセンサーとして有用だよね。

452 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 14:32:05.65
立体障害の予測

453 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 14:46:09.30
酵素みたい

454 :450:2011/08/01(月) 15:39:11.02
>>451->>453
レスありがとうございます
やっぱり有機化学の講義内容をからめて提案しなくちゃならないんでしょうかね
独自の提案なんて思い浮かばないんですが誰かなんか思い浮かびますか?
それとも>>451>>452のようなの書けば独自な提案として認められると
思いますか?

455 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 16:03:41.11
じゃあ氷酢酸って売れる?
台所用品だけでそれっぽいものできたけど
原料はゴミだけど

456 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 16:06:16.85
どこからきてじゃあなんだよ

457 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 16:51:53.73
炊飯器からきてジャーなんだよ

458 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 17:02:36.70
>>450
その方法が簡単にできるのか難しいのかによってもやることが変わってくる
簡単にできるならC60との反応で生成物の置換基がどこに付いてるかとか
調べるのにも使えそう

459 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 18:59:17.98
「コニカルビーカーに蒸留水、亜硫酸ナトリウム、ヨウ化カリウムを加えよく混ぜたあと、塩酸を加える。
指示薬としてデンプンを微量いれたあと、ヨウ素酸カリウム水溶液をビュレットから滴下すると、
ある時点で溶液の色が変化したので滴定を終了した」という実験で、

1、塩酸はヨウ素酸カリウムの酸化力を出すために溶液を酸性にするためだろうけど、
  2Cl- → Cl2 + 2e-の反応が起きて正確な滴定ができないような気がするが大丈夫なのか?
2、亜硫酸イオンがなくなるまでヨウ化カリウムが反応しないのはなぜ?ちょっとぐらい反応しないの?



460 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 19:12:23.29
>>454
まず分子の形を認識できる場合の意味を正確に教えてくれよ
たとえば溶液状態での化合物の配座がNMRで解った場合?
固体状態での化合物の構造がX線結晶構造解析とか中性子回折で解った場合?
こういう状況なのか?

461 :450:2011/08/01(月) 20:11:25.89
>>450
thx。参考になります
>>460
講義は物理有機でその中の有機分野で習ったのはハメット則や置換基効果、溶媒の極性
などによる反応性の制御などとフラーレンナノチューブ?の分子の形を利用した内部を移動する
分子の機能研究などだったのでそういう解析分野じゃなくて純粋に有機の知識のみによる思考実験
をしろとのことだと思います


462 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 20:18:35.46
>>461を読んでも分子を認識という意味がわからん
分子鋳型という話でもないしマクスウェルの悪魔でもないんだよね?
そういう出題の仕方は教官の甘え
どんなときでも明瞭明確な質問をすることを忘れてはならない
学部生相手ならなおさら

463 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 20:28:17.46
他スレで鉱物に詳しい人に聞いた方がいいと言われ
こちらで質問させていただきます
こちらの青い石はなんという鉱物なのでしょう?
http://c2.upup.be/vnjPFhiykA

464 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 20:30:17.27
>>451でいいんじゃね?分子が分子の形を認識する酵素見たいな解釈をしたってことにして

465 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 20:47:05.94
>>463
化学板で聞くなw
きっと硫酸銅の結晶だろと言われるだけ

466 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 20:54:03.10
鉄砲玉の反射衛星砲w

467 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 20:55:59.52
>>465あ、あれ科学板で聞けと言われたのですが
どうもすみませんでした

468 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 21:03:56.14
>>467
地球科学板で聞くといいんじゃないかな

469 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 21:05:36.05
>>467わざわざありがとうございます
聞いてみます

470 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 21:06:37.79
>>469>>468あてです
すみません

471 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 21:20:17.29
きっとガラス

472 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 21:46:12.27
>>463
光のぐあいでよく分からないがソーダライトとかのグループじゃないか?
ラピスラズリなんかと同グループの石。

473 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 22:27:12.33
ラブケミストリーって面白い?

474 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 22:48:37.95
化学ネタでニヤニヤできるくらい
話としては駄作、オチは腐女子向け

475 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 23:11:10.79
けっこう面白かった
文体が会話中心でスーッと頭に入ってくるカンジ
化学ネタが随所に散りばめられてて(・∀・)ニヤニヤできる
本屋で買った後にスタバでチラ読みしてたら半分くらい一気読みしてしまったw

内容自体は・・・たぶん普通の人が読んだら「フーン」くらいじゃないのかなぁ
銀行員の彼女に読ませたら反応薄かったしw

476 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 23:17:59.72
それは本が原因では・・・いや、なんでもない

477 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 23:19:03.34
>>474
>オチは腐女子向け

まさかのホモカップリングですか

478 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 23:21:07.91
反応が薄いのは求核に来てるのに置換してくれないからじゃないか?

479 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 23:27:42.61
ラボネタ混ぜとけばラノベ以下の駄作でもバカ売れする

ということでポスドク崩れも諦めないで下さい

480 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 23:34:55.03
AMAZONで最初の数ページが読めるな

481 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 23:37:02.55
もし化学系ポスドク崩れがラノベを書いたら

482 :451:2011/08/01(月) 23:53:41.27
>>462
自分もそう思ってました
>>462
そうですか
今まで答えてくださった方の意見を参考にして自分で
まとめてみます。みなさんありがとうございました。

483 :450:2011/08/01(月) 23:54:37.41
>>482
451は打ち間違いですすみません

484 :あるケミストさん:2011/08/01(月) 23:55:07.71
なーにやってんでい
ポスドクの今の仕事はオクタニトロキュバンの一般用途とインフラの構想をするのが仕事だろうが
高い? 難しい? そんなん全部ひっくるめて甘え、それに甘んじるかぎり高給に心底酔う日は生涯来ない

いかにノーベル賞をもらうかじゃなく、ノーベル賞なぞ過去の遺物といわしめるもっとすごいカテゴリを世に知らしめろよ
ジャップはこういうグラニュラリティの小ささで規格外なんだよ

485 :あるケミストさん:2011/08/02(火) 00:55:15.15
何言ってんだこいつ

486 :あるケミストさん:2011/08/02(火) 01:34:09.61
下記の中で可燃性のものはありますか?

PPG-6デシルテトラセデス
水添ヒマシ油←特にこれが気になるのですが…
BHT
オキシベンゾン

487 :あるケミストさん:2011/08/02(火) 01:43:30.70
可燃性って熱量何kcal/mol以上の物質を答えて欲しいのかはっきりしろ

488 :あるケミストさん:2011/08/02(火) 02:16:39.68
危険物取扱法を調べろ

489 :あるケミストさん:2011/08/02(火) 05:59:50.41
>>486
全部可燃性

490 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 01:10:40.47
「上方置換」という単語を見ると
横山ノックを連想してしまうのはなぜですか

491 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 01:16:13.95
物理化学で全微分の式を両辺dVで割ってまでとかはいいとして
いきなり定温の条件をつけるとって出てくるんですけど、定温だったり定容だったり
何を基準にそういう条件を選んで式変形してるんですか?

492 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 01:29:35.60
SO2ってFとCaどっちと反応しやすいですか?
それぞれ反応しやすいpHとかありますか?

493 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 01:39:24.86
>>491
温度や体積を変数とした状態関数を使ってるんじゃね

494 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 01:49:37.18
>>493
たとえば、熱力学的状態方程式を得る変形で
dU=(∂U/∂S)_V*dS+(∂U/∂V)_S*dV
これを両辺dVで割って、定温の条件を入れると・・・
ここで、定温の条件はどこから来たか?ってことです。

495 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 01:51:03.23
>>493が答えになってると思うんだが

496 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 01:56:06.47
U(S,V)だから違うか
最初から定温の時を考えてるだけでいきなり出て来たように見えるのは書き方が悪いのでは?

497 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 01:58:27.53
内部エネルギーがT,S,p,Vの関数だからですか?
なぜここで定圧とかじゃなくて定温の条件を選んだのかわからないのですが、求める式が
π_T=T*(∂S/∂V)_T-p
だったからとしか言いようがないってことですか?

498 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 02:14:23.34
π_T = ∂U(T; V, N)/∂V なので、T, V, N の関数としての U を考えると、

U(T; V, N) = F[T; V, N] + TS(T; V, N).

よって両辺 V で微分すれば、

∂U(T; V, N)/∂V = ∂F[T; V, N]/∂V + T(∂S(T; V, N)/∂V)

を得る。 ∂F[T; V, N]/∂V = -p なので、結局、

π_T = T(∂S(T; V, N)/∂V) - p.

変数 T に関しての偏微分をとらない、というだけの話

499 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 10:33:25.04
CaCl2・8NH3の常温における外観は
固体・液体・気体、どれでしょうか。

500 :あるケミストさん:2011/08/03(水) 16:28:42.02
固体

501 :あるケミストさん:2011/08/04(木) 19:02:12.87
ありがとうございました。

502 :あるケミストさん:2011/08/04(木) 20:19:39.10
トリブチルスズヒドリドのようなラジカル反応の機構はどうやって確かめられるですか?

503 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 00:43:52.49
「密度が小さい」とよく言いますが
「密度が低い」とあまり言わない理由を教えてください。

504 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 01:00:48.29
>>503
密度が大きい小さいは普通に使うけどね。
おそらく、時間が低いと言わないように、
君が密度のことを体積(大きいor小さい)に関する量だという前提を持ってるからじゃないの?

505 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 01:01:29.63
一行目
×大きい小さい ○高い低い

506 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 01:19:30.76
このスレはID無いんだから、名前欄に番号書かないと誰が誰だか分からなくなるゾイ
まだ文脈で分かるが
(スレが荒れはじめると誰が誰だかわけワカメになる)

「密度が大きい」と言われると、単位質量あたりの体積が大きい・・・それって密度低い・・・とか自分ではわけわからなくなっちまうw

507 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 01:37:44.16
俺はむしろ高いか低いかで言う事が多いかなぁ。
なんていうか「密度=分子等の集合の程度、度合い」みたいな発想で。
程度だったら高いか低いかで言うのが普通だろうし。
濃度を高いか低いかで言い表すのと同じ感じ。

508 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 01:42:07.24
大きいの用法には、量・数が大きいときに使うってあるしいいんじゃない
俺はどっちでもいいというか、反応速度が速いレベルの間違いでもないと思うが

いちおう
ttp://www.weblio.jp/content/%E5%AF%86%E5%BA%A6

509 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 01:42:36.52
低密度試料とか言うし、俺は「密度が低い」でも違和感は無い。

510 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 01:47:08.37
トルエンと塩素を作用させるとして(触媒塩化鉄(V))、
核置換は起こるだろうけど側鎖置換も起こったりする?

511 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 17:46:17.96
ポリエステルの布を長時間石油につけとくと溶けちゃいますか?
おしえて下さいお願いします。

512 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 19:44:50.69
ある程度は腐食されるだろうね

513 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 21:52:40.23
>>512
511です。ありがとうございました。
利用しようとしたのですが回避します。

514 :あるケミストさん:2011/08/05(金) 23:09:07.18
しゅ塩基ってなに?

515 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 00:04:21.75
♪三角形のひみつはねー おしえてあげないよ じゃん!

516 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 03:10:19.96
有機化学の求核付加反応について質問です。
R−C≡NにH3O+を付加させてR−COOHにしたとき
離脱したNとHは
@NH3とH+
ANH4-
のどちらになるんでしょうか?
理由も合わせてお願いします

517 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 07:28:17.48
>>516
NH4-ってなんだし

518 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 10:21:42.00
教えて下さい。
パーキンの元素分析装置が年に2、3回壊れるんだけどみんなそんなものなのかな?
部品交換に3、40万円くらいと年間メンテナンス契約費を合わすと維持だけで200万円程度必要です。
部品到着もひと月近くかかるし、年の3/4は故障中。
不良品を掴まされたんじゃないかと疑心暗鬼になっています。
皆さんのご経験を教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。

519 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 13:02:21.85
>>516
NH4+ですね
間違えました

520 :374:2011/08/06(土) 15:26:36.06
>>377
報告が遅れてごめんなさい。
条件甘くしたら収束しました。
ありがとうございました。

521 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/06(土) 15:37:19.78
問題
http://iup.2ch-library.com/i/i0384447-1312612149.jpg
解答
http://iup.2ch-library.com/i/i0384448-1312612149.jpg

この問題について質問です。
基本的なことは分かっているつもりですが、分子間力がどういう場合に働くのかわかりません。
分子間力が働く仕組みではなく、例えば「イオン結晶の場合分子間力は働かないのか」などです。
わかりにくい質問ですがよろしくお願いします。

522 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 16:14:04.01
錯体化学の問題です。
d6のCo錯体の配位子(F-、NH3)による
安定化エネルギー(F:13000cm-1、NH3:23000cm-1)と
電子対形成に必要なエネルギーP(いずれの場合も21000cm-1)
が与えられています。

この時、d-d遷移による吸収帯は何nmに現れるかという問なんですが
遷移前後での電子配置を考えて全エネルギー差を求め、
それが何nmの光のエネルギーにあたるのかを計算すればいいのでしょうか?

523 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 16:41:54.50
>>516
NH4+じゃね?酸と塩基だし
それよりRが小さいときの精製法が気になる、塩基で振って水層抽出、酸性に戻して有機層抽出、有機層に抽出できるんかいな

524 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 16:57:56.90
>>521
イオン性結晶には分子は存在しない

525 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 17:17:27.55
>>523
水溶液中なのでイオンの形ってことですか?
じゃあRーCOOHもR−COO-とH+で存在しますよね?

526 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 17:41:24.56
>>525
それ以上の強酸が入ってるからカルボン酸は解離してないんじゃね?
つか水溶液って何?有機溶媒じゃねーの?

527 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/06(土) 17:53:56.59
>>524
そういえばそうですね。
ありがとうございました。
ところで、イオン結晶や金属結晶、共有結合結晶にも”分子間力のような力”は働かないのですか?
原子間での瞬間的な電荷のかたよりでプラスαのつながりのようなものも発生すると思うのですが。

528 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 18:04:14.99
>>527
何と何の間にだ?

529 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 18:07:06.26
>>526
すいません有機溶媒でした。

530 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 18:27:19.24
>>529
強酸があるから弱酸のカルボン酸はほとんど解離してないとするのが妥当だと思います

531 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/06(土) 18:36:48.10
>>528
原子と原子(イオンとイオン)の間にです

532 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 19:37:08.49
そういう意味なら働いている、と言える。
ただ結合エネルギーはイオン-イオン相互作用や金属結合に比して極めて小さい。

533 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 21:12:37.96
>>518
使用者に問題あり・・・・かな

534 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/06(土) 21:23:20.61
>>532
回答ありがとうございます。
ということは「”分子間力のような力”は分子性物質の時のみ重要になるので、そのほかの物質(イオン結晶や金属結晶、共有結合結晶)については無視してよいので定義されていない」という理解でよろしいのですか?
いろいろ質問して申し訳ありません。

535 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 22:00:30.25
化学系って自殺が多いって聞いたのですがマジですか。
うちの研究室は昔教授が自殺したらしく
学生の自殺も他大学であったとか・・・

こんな話皆さんの周りでもありますか

536 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 22:30:09.84
うちの大学で学生の自殺は聞いたことない
ただし、博士後期課程まで行くやつはほぼいないからそのせいかもしれない

537 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 22:56:28.21
>>526
>>531
回答ありがとうございました。

538 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 23:18:41.17
>>535
生物系の方が・・・おっとこんな時間にベランダに人の気配g

薬品が使いやすい立場にあるから、普通の人からみたら薬殺とか薬を使った自殺が多いと
思われてるだけかとも

ピペドの方がよっぽど待遇は悪い・・・

539 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 23:54:04.58
>>534
定義云々じゃなくて各結合のエネルギースケールと比して相当程度の寄与があるのか否かでポテンシャルに含めるか無視するかを決める。

イオン結晶や金属結晶、共有結合結晶は結晶を形成する結合自体が主にイオン結合、金属結合、共有結合であるから、van der Waals相互作用より遥かに強い。
対して分子結晶ではほとんどvan der Waals相互作用に限られてくるわけで、分子性物質の時のみ重要という理解は正しい。

540 :あるケミストさん:2011/08/06(土) 23:57:32.05
カルボン酸のとなりにエポキシ基がついている化合物を酸で処理するとアルデヒドになる反応機構で
カルボン酸のHとCO2が脱離するってあったんですけど、こういう反応はCO2の脱離を原動力に進むんですか?

541 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 00:03:05.61
安定なCO2が生成するからってのはある

542 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 00:05:56.10
あと5員環遷移状態

543 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/07(日) 00:33:00.21
>>539
ありがとうございます。
ということは上記の問題の場合依然に、「ファンデルワールス力は分子性物質の結晶の時のみ重要であるから分子間力という名前をつけた。
その他の結晶においての『瞬間的な電荷のかたよりによる力』は各々の結合力に比べて十分小さいので特に名前はつけずに無視する。」
という理解で問題ないでしょうか。

544 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 00:45:14.58
ファンデルワールス力∈分子間力 であって、ファンデルワールス力=分子間力 ではない

545 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/07(日) 00:48:42.35
>>544
でわファンデルワールス力→瞬間的な電荷のかたよりによる力
とかえれば意味は通りますか?

546 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 00:55:01.58
>でわ

不採用

547 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/07(日) 01:27:01.10
>>546
間違えました。すいません

548 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 04:45:54.74
アンモニア水に塩酸を加えた式は2種類の表現法があります。
NH4OH + HCl → NH4Cl + H2O …@
NH3 + HCl → NH4Cl …A

式@において、左辺のHClの中のHは、右辺で水分子の一部となっています。
すなわち、式@の右辺のNH4Clの中にはHCl由来のHが含まれていません。
しかし、式Aの右辺のNH4Clの中にはHCl由来のHが含まれています。

式@と式Aはほんとうに全く同じ意味なのでしょうか。

549 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 04:52:07.37
>>545
それでいいと思う

550 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 04:59:20.42
>>548
1の水酸化アンモニウム NH4OH という化学種は存在しないため、正確に書くならこうなるだろう。

1. NH4+ + OH- + HCl → NH4Cl + H2O
2. NH3 + HCl → NH4Cl

だが、これでも問題は発生しない。
なぜなら、1は水溶液中の中和を表す式であり、2は非水溶液中の中和を表す式だから。
つまり、元々1と2は同じ意味の式ではない。
また、どちらの場合でも結合の組み換えが起こることがあるので、HCl 由来がどうこう言うことはできない。

551 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 05:18:42.09
>>550
どうもありがとうございました。

HClは電離度がほぼ1だそうですが、それでも
H^+ + Cl^-と書かずにHClと書く理由を教えてもらえませんか。

552 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 07:29:34.74
>>551
分けて書くのが面倒なだけ

553 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/07(日) 08:33:58.85
>>549
ありがとうございました。

554 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 14:36:03.81
塩素の成分元素の検出方法で
調べる物を熱した導線に付けて赤熱させると銅の炎色反応が見られるというので
この操作で塩素の存在が確かめられる理由が分かりません。

555 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 14:48:53.61
炎色反応が見える→塩化銅があるよって塩素が存在する

556 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 14:57:40.41
それは銅の炎色反応じゃないんですか?

557 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 15:00:27.52
塩化ナトリウムを炎色反応させると塩素の炎色反応みれるんですか?

558 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 15:05:23.68
というか塩素が含まれていようがなかろうが銅を燃やした時点で炎色反応示すから
これだけで塩素が含まれていると決めるのが不思議なんです

559 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 15:28:04.07
単体の銅が炎色反応を示すかどうかちゃんと調べてこい。

560 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 15:31:30.24
「調べる物」を作る反応で塩化銅ができたかどうか見てるんじゃね?

561 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 15:33:58.11
なるほどわかりました

ありがとうございました

562 :あるケミストさん:2011/08/07(日) 15:52:07.97
>>558
実験方法をよく確認すること。

563 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 01:29:38.04
マグネシウムの第1イオン化エネルギーと第2イオン化エネルギーは
どちらが大きいですか?
調べても意見がバラバラなのです
詳しい解説をお願いします

564 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 02:05:41.68
>>552
ありがとうございました。

565 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 02:10:20.93
第二のほうが大きい
以上

566 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 02:19:33.97
>>563
wikiだと第1が737.7、第2が1450.7ってなってるけど?
第2より第1が大きいというソースとその値をくれ。

567 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 02:23:23.30
どうせ知恵遅れの
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1264061072
こんなのでも見て質問したのが関の山だろう

568 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 02:31:55.30
Wikipediaをwikiと略する奴にいい奴いないってばっちゃが言ってた

569 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 10:40:37.16
試験に使う、フルフラール・酢酸試液の作り方が解りません。
どこに載っているとか、作り方をご存知の方がいれば教えて下さい。

570 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 11:58:06.31
プロペンを出発物として1ブロモプロパンをつくる方法ってありますかね?
Br2と混合して加熱光照射、Ni触媒と水素で二重結合の開裂なんかどうだろうと考えて居るんですが
もっと良い方法はありますか?

571 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 12:18:25.14
メチレンシクロヘキサンの反応って普通のアルケンの反応として考えて良いの?

572 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 13:46:02.03
ありがとうございます

573 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 14:54:11.38
>>569
何の試験か知らないが、試験方法を規定している文書に書いてるだろ。

574 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 15:04:41.55
電子相互作用を考えない場合
マグネシウムの第2イオン化エネルギーと第3イオン化エネルギーは
どちらが大きいですか?
詳しい理由が知りたいです

575 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 15:20:34.35
ブタノールのOHが脱離した場合
電子を隣からもらってカチオンが移動したりする?

C-C-C-C+→C-C-(C+)-C

576 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 15:39:00.97
ベンゼンスルホン酸ナトリウムをアルカリ融解してナトリウムフェノキシドを精製したときに、
ベンゼンスルホン酸ナトリウムのSO3Naと実験に使用したNaOHのHはどうなったんですか?

教科書こういう事あんまり書いてないからどうなってるのかよく分からないです。

577 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 15:53:32.84
NaHSO3が生成する

578 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 15:56:21.69
>>577ありがとうございました

579 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 16:12:29.55
>>575
カルボカチオンの安定性を考えればするんじゃね?
ただ、電子が移動というよりはヒドリドが移動する。

580 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 16:38:41.89
10^(-7)mol/lのNaOHa qのpH計算ってどうやるんですか?

水の電離も考えるってのが分かんないんですけど

581 :569:2011/08/08(月) 16:46:48.80
>>573
レスありがとうございます。
それが公定書に載っていないので困っています。

582 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 17:28:47.91
NaHのH-って求核力は無いんですか?

583 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 17:40:43.19
>>579
そうなんですか
有難うございます


584 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 19:28:56.12
ベンゼンをニトロ化するとき濃硝酸と濃硫酸を作用させるじゃないですか

そのとき同時にスルホン化も起こってしまう気がするのですが、どうなってるんですかね

585 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 19:51:54.98
スルホン基の付加は平衡反応でニトロ基の付加は平衡ではないし、ニトロ化すれば
電子吸引基の効果で更にスルホン化することはないからおk。

586 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 20:20:21.72
>>585
ぼんやり分かったような気がしました

ありがとうございました

587 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 20:44:20.93
>>570
ヒドロホウ素化すれば

588 :あるケミストさん:2011/08/08(月) 21:54:33.65
>>580
電荷収支と質量収支を書き出していく
まずは溶液中のイオン種を全て書いてみ

>>582
ない

>>584
濃硫酸じゃ弱すぎて反応しないよ

589 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 02:51:53.70
>>570
酸化してアルデヒドにして還元してアルコールにして、PBr3とかチオニルブロマイドで臭素化とかどうよ
全工程収率いいで

>>582
教科書的にはない
実際に実験すると、結構求核攻撃するからあまり良い塩基じゃねーぞ

590 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 03:23:16.94
10^(-7)mol/lのNaOHaqのpHってどうやって求めるんですか?

希薄な溶液のpH計算がよく分かりません

591 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 08:29:43.59
>>590
http://www.k5.dion.ne.jp/~mikecat/chem/sacid.pdf

7.2くらいか。

592 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 09:36:21.53
>>591
ありがとうございます
助かりました

593 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 20:00:08.05
トルエンを酸化したらベンズアルデヒドになるが
ベンズアルデヒドを還元したらトルエンにはならずベンジルアルコールになるのはどうしてですか?

594 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 20:16:08.55
元とは別の物質に還元する反応を選択してるから

595 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 20:28:44.83
>>594ありがとうございます

選択する…とは?
実験する人がそうなるようにうまく材料を選んでいると言うことですか?

596 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 20:56:18.15
ベンズアルデヒドをウォルフ・キッシュナー還元したらトルエンに戻せるよな?

>>595
まぁ、そういうこと。
選択ってのは材料だけじゃなくて反応の条件も含めて。用いる試薬、温度、時間etc。
そういった条件ってのは探してたら終わりがないから、有機化学屋の仕事もそうそうなくならんのよ。

597 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 20:58:17.94
>>596なるほどありがとうございました!!

598 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 22:09:08.71
まあ、トルエンを酸化したら安息香酸になる反応もあるわけで
アルデヒドまでで止まる反応系を使ったからベンズアルデヒドになったんだろし

599 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 23:27:49.40
トルエンを酸化してベンズアルデヒドで止める反応知らんわ
教科書的には弱い条件で過マンガン酸カリ酸化ってことになってると記憶してるけど、やったことある人居ない?

600 :あるケミストさん:2011/08/09(火) 23:33:28.81
トルエンだと止まらないかもね。
酸化されにくい電子不足芳香環だとアルデヒドで止まりやすい。
KMnO4だと強すぎるから、酸化数の低いMnO2なんかがベター。
でも反応は綺麗ではないけど。

601 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 00:02:19.46
エタノールについてですが、お酒として焼酎などを飲む際にお湯割をするときに、
沸かしたお湯を魔法瓶のポットなどでおおよそ90℃で割ったとします。
エタノールは78.4℃が沸点ですが、全量蒸発してしまうのでしょうか?


602 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 00:02:37.07
ベンズアルデヒドなんて売ってるしな
そしてすぐ酸化してくれるから使うときは蒸留せんといかん

603 :400:2011/08/10(水) 00:02:49.94
>>401,402
今頃だけどありがとう。
何か納得した気がする。

604 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 01:21:09.97
水エタノール系だと共沸するから話はややこしくなるが
水の中に赤熱した鉄の塊を入れても、直ちに水が全量蒸発するわけがないのと同じく
とりあえず(少し水を含んだ)エタノールから揮発していく
蒸発熱は液体の温度を上げるよりもはるかに大きいエネルギーが必要なので
そのうちエタノールの沸点くらいまで自然に下がってきて、あとはゆっくり蒸発していく
沸点以下なので、水が蒸発するかのように
恒温槽で90度を保っていたら、エタノールはいずれ蒸発してしまうよ

605 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 13:34:29.60
>>600
ベンジルぶち切り酸化って二酸化マンガンでも進行する?


606 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 14:17:35.30
>>602
誰が教えてくれなんて頼んだ?
お前は諮問されてるんだろうが
人様に物を教える立場か
思い上がるのも大概にしろ

607 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 15:00:00.84
単原子の理想気体の断熱変化に関する質問です。

絶対温度 2T、圧力 2p、圧力 Vの状態から
絶対温度 (3/2)T、圧力 p に変化させた場合を考えます。

ボイル・シャルルの法則を用いると、
変化後の体積 V´ = (3/2)V となります。

ところがポアソンの式
PV^(5/3) = 一定
を用いると
変化後の体積V' = 1.516V となります。

どちらが、より正確なのでしょうか。
また、計算のずれはどこからくるのですか。

608 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 15:42:45.46
下のポアソン式は温度についての情報を無視して、その代わり過程が準静的であることを仮定してV'を求めている

よって温度について正確な情報が与えられているのならば、上の方が正確

609 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 15:46:25.90
もう一言だけ書くと最初の温度が2Tだったとしても、圧力が半分になるような準静的断熱変化をした後の温度は3/2Tではなく、
圧力p、体積1.516Vのときの理想気体の温度になる

610 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 16:41:10.08
>>608-669
どうもありがとうございました。

611 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 19:26:36.45
X線結晶解析の説明に、
X線で電子密度マップが作成され、そして「互いに結合距離以内の位置に有る二つの電子密度の中心は結合している原子を表していると考えられる」
とあるのですが、意味が分かりません
この意味を教えてください
自分のイメージだと、結合距離以内の電子密度の中心って結合している部分を現しているようにしか思えないのですが

それと、よく考えたら、結合したらsp3のCCのシグマ結合ならsp3の重なってる部分に電子密度が集中するのではないのでしょうか?
よく静電ポテンシャルマップの画像を見ると、原子の周りに円形に電子の存在範囲が表示されてるのを見るのですが
混成の仕方によって酸素の非共有電子対のsp2ならY字型に色がついてないとおかしいと思うのですが、なぜ円形に表示されてるのでしょうか?

よろしくおねがいします!

612 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 23:04:48.48
有機系研究室で合成がメインなのですが質問があります。
マイクロ波合成装置として電子レンジの上に穴を開けて冷却管を設置した装置を研究室で使用しています。
穴はゆるく、使用中もレンジ内部が少し見える程度なのですが、マイクロ波漏れによる健康に影響はないのでしょうか?
少し心配です。


613 :あるケミストさん:2011/08/10(水) 23:10:45.62
パナウェーブに聞いてこい

614 :あるケミストさん:2011/08/11(木) 04:32:35.26
また懐かしい名前を出してきやがって

615 :あるケミストさん:2011/08/11(木) 19:14:44.84
>>612
事故があってもメーカーも大学もケアしてくれない
自己責任の世界だなー
何の足しにもならんと思うが、証拠用に写真撮っておくとか使用簿付けておくとか自衛した方がいいかも

616 :あるケミストさん:2011/08/12(金) 05:44:22.84
>>612
とりあえず、内部が見えないレベルまで金属で遮蔽すべき

617 :あるケミストさん:2011/08/12(金) 08:39:38.02
んでもってスパーク発生して大☆爆☆発

618 :あるケミストさん:2011/08/12(金) 20:48:58.27
>>612
電界強度計か無ければスペクトラム分析器+アンテナ、それも無ければ、PCかスマフォでWifiの電波の強さ計れるソフトを使ってみな。

Wifiのソフトで見ながら電子レンジ入れると壊れていない普通のレンジでも恐ろしいほどレベルが高くなるぞ。
もちろんWifiのチャンネルの周波数で無いのでグラフ画面など出るソフトで見てノイズレベルとしてみる。

619 :!ninnja:2011/08/13(土) 00:38:43.29
test

620 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 12:14:17.72
オゾンはどのような結合をしていますか?

621 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 15:17:10.56
>>2

622 :名無し:2011/08/13(土) 17:12:07.73
化学の受験勉強について質問ですがセミナーの基本例題基本問題だけして発展問題はしなくていいと聞きましたが
基本問題をするとセンターで何割ぐらい取れますか?
ちなみに偏差値50の私大の化学工学を受験します

623 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 17:18:38.24
つ ttp://yuzuru.2ch.net/kouri/

624 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 17:24:57.21
セミナーの基本例題基本問題って何よ?

625 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 17:51:31.68
教科書だけで満点取れる奴もいれば
ドリル何冊も解いても赤点の奴もいる
つまりお前さん次第

626 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 18:04:49.40
スレ違いかもしれませんが、

ガソリン1Lを消費すると、
約、2.3kg-co2が排出されるとの事ですが、
ガソリン1Lは1kgもないのに、Co2は2.3kgも排出されるのですか?



627 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 18:06:42.20
化学反応式について勉強しなさい

628 :626:2011/08/13(土) 18:16:47.51
>>627
ガソリン、化学反応式でぐぐったら、
イメージができるHPがありました。

629 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 19:13:47.81
燃えたら酸素と結合するやん

630 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 20:30:56.31
気体の拡散について質問です
二種類の気体を上下の区別のある中央で仕切られた容器の中にいれた状態から仕切りをとると、気体は混ざり合い最終的に同じ濃度になりますが、
これは仮に分子量1000、10000、100000、〜・・・といった重い気体と水素などの軽い気体を混ぜた場合でも起こる現象なのですか?
直感的には重いものは下にいく感じがするので違和感がありますが



631 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 20:38:02.59
分子量1000程度の分子が気体として存在するのか

632 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 20:39:36.66
>>631
少なくとも常温じゃありそうにないですが、もしあったらどうなのかなーって思って
分子だって物質だから重力の影響は受けますよね、拡散ってのはあくまで重力を無視できるレベルの気体での話なんですか?

633 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 20:46:46.37
もしあったら、実際にそういうものを扱わないと分からないとしか言えないだろうな
もちろん予想することは出来るが

溶液中で低分子と高分子で溶質が均一に存在するかどうかに違いがあるかは一つの予想の材料になるかもね

634 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/13(土) 20:51:57.43
問題
http://uproda11.2ch-library.com/3095564Pb/11309556.jpg
(A)の(イ)・(ウ)

解答
http://uproda11.2ch-library.com/309557ACO/11309557.jpg

この問題で×2(下部二重波線)をしている意味がわかりません。
Cl2分子を左右で区別しているようですが、ひっくり返したら同じですよね?
数学の質問のような気もしますが、化学の問題なのでここでお聞きします。
よろしくお願いします。

635 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 20:57:06.49
>ひっくり返したら同じですよね

数Aからやりなおしてこい

636 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 20:57:43.53
35または37と書いてあるボールが箱の中にそれぞれ3個と1個入っています
箱からボールを2個取り出すときボールに書いてる数字の和が72になる確率はいくつですか

637 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 20:57:47.72
ひっくり返したら同じでも存在比は違うだろ

638 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 21:04:39.61
>>632
どれだけ撹拌されるかによる。
例えば、有機溶媒が揮発すると床の方に溜まってそう簡単には混ざらないので
引火事故の原因になったりする。

あるいはこんな感じに上に仕切りが無くても重い気体はそう簡単に空気と混ざらない。
http://www.kotaro269.com/archives/50338871.html

もちろん扇風機で撹拌するとか、超高温にして分子運動を活発にさせるとかすれば混ざりやすくなる。

639 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 21:09:05.47
それは一度ほぼ完全に撹拌された後でもほっとけば沈むの?

640 :630:2011/08/13(土) 21:12:34.41
なるほどー、つまり理論的には均一濃度にならない場合もあるが現実ではたいてい拡散して均一になるってとこかな
ありがとうございました

641 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/13(土) 21:14:52.28
>>634の質問をしたものです。
自分は直感が変な方向にいくことがあるんですが、少し計算したらわかりました。
ありがとうございました。

642 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 21:41:09.54
常温ガスで重くて取り扱いやすいとなると六フッ化硫黄(146)あたりか
ヘリウムと攪拌してから放置するとどうなるか興味あるな

643 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 21:46:51.97
一度均一になったらもう分かれないんじゃないの
エントロピー的に
分子量の差は拡散均一化の速度に影響を与えるだけなのでは

644 :あるケミストさん:2011/08/13(土) 22:35:15.41
定性的には重力で偏ることはありうるだろ
そうじゃなきゃガス遠心分離なんか出来ないはずだからな

地球の重力+分子量36倍差の条件で目に見える変化があるかどうかは別問題

645 :あるケミストさん:2011/08/14(日) 13:52:00.38
じゃあなんで重いオゾンは上空にあるの


とマジで質問してきそうな輩がいて怖いw

646 :あるケミストさん:2011/08/14(日) 15:43:12.32
生成も分解も上空で完結してるんじゃないのか

647 :あるケミストさん:2011/08/14(日) 18:42:04.77
>>644
遠心分離はガスが小さい穴を通る時の流出速度の差(グレアムの法則)を利用してるんでしょ。
そういう現象を利用しない限り、一度均一になった混合物が自然に分かれることはないと思うぞ。

648 :あるケミストさん:2011/08/14(日) 19:33:51.40
>>647
でも、例えば水と油を思いっきり撹拌したところで自然に分離するでしょ。
エントロピーの影響は大きいが、それ以外に分子間相互作用とか他の条件が働けば
分離する方が系全体として安定になる場合はあるはずだ。
その、条件の一つとして重力がどれだけ効くかどうかってことだよね。

649 :あるケミストさん:2011/08/14(日) 19:37:52.00
1モルのナフタレン(固体)の燃焼反応で300K、定圧下で完全燃焼したときの
発熱量が5157KJである。同じ温度で定積下で燃焼したときのナフタレンの発熱量を
求めなさい。

この問題がまったく出来ない。
たぶん、温度変化を考えて定圧熱容量を求めて、定容熱容量も求めればいけるのかと
思って解いているが、必要な条件がこの問題は足りない気がする。

650 :あるケミストさん:2011/08/14(日) 23:26:20.23
>>649
5122kJくらい?

651 :あるケミストさん:2011/08/15(月) 00:13:04.36
>>650
そんな値になるのか…
自分で出した値とかなり違うな

僣−儷=冢RTでいけるかなって思ってやってみたが
5152kJになってしまった。
やっぱ温度まで考慮しなきゃだめなのかな?

652 :あるケミストさん:2011/08/15(月) 02:35:55.79
>>651
そっちで正しい気がしてならない

653 :あるケミストさん:2011/08/15(月) 12:25:02.08
気体は標準状態1molで22.4Lといいますが、これってなんなんでしょう
というのは、例えば5L容器に気体をいれた場合は何molいれようと、圧力で容器が割れない限り5Lじゃないですか
固体や液体ならメジャーや容器で体積を計れますが、常に重力に逆らって拡散し、容器に合わせて変化する気体の体積をmolに対して一義的に考えるのはよくわかりません

654 :あるケミストさん:2011/08/15(月) 12:35:40.10
標準状態は圧力も定めてます

655 :あるケミストさん:2011/08/15(月) 12:39:00.27
>>653
標準状態はいろいろ定義があるが、高校範囲では P = 101,325 Pa, T = 273.15 K に於ける状態だ。
ここから完全気体の状態方程式を用いて圧力を計算すればよい:

V = nRT/P = 2.2414E-2 m^3 = 22.414 L.

656 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 11:00:53.87
水にある粉末を溶かしてメスフラスコを使って1L溶液を調整する場合
メスフラスコ内で粉末を混ぜてから容器に注ぐのと
メスフラスコで水1L取って容器に注いでから粉末を溶かして混ぜるのとでは溶液の出来にどう違いが出ますか

657 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 11:07:38.04
実際はたいして差はない

658 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 12:12:45.73
後者はメスフラスコに残った水の量のぶんと、粉末を溶かした時の体積増量分がいい加減になる。
どの程度の誤差になるかは場合による。

659 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 12:57:37.83
それを同じと思っているやつにアセニト:水=7:3溶液とか作らせるなよ
液クロの出方が全然変わってびびるから

660 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 13:37:32.53
硫化水素と酸素を反応させたときの化学式を作りたいのですが

酸化還元反応で考えると
2H2S + O2 → 2S + 2H2O となり
成分元素の酸化で考えると
2H2S + 3O → 2SO2 +2H2O となったのですが

どちらが間違っているのですか?

661 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 13:40:36.30
2S + 2O2 → 2SO2

662 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 13:46:16.28
どういうことです?

663 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 13:56:20.12
生成したSとO2がさらに反応すると言う解釈でOKですか?

664 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 14:12:07.77
常温では S が酸化される反応も進行するだろうねぇ

665 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 21:19:02.72
化学スレではちょっとスレ違いになるけど
生物系だと「70%エタノール」を消毒用に作ることがあるんだけど
水1000mL+エタノール300mLで作る派と
水700mL+エタノール300mLで作る派があるな
(重量で作るのはめんどいのでやらない)

化学系でしばしば「1%◯◯溶液」を作るとき
◯◯1g+溶媒100mLで作ることが多いけど
「さんすう」で正確にするなら、、◯◯1g+水99gなんだよな

論文で「××10%溶液」とか書いてあるとどっちか迷う (´・ω・`)

666 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 21:20:34.02
10%(w/w)って書いてあっても
10g+溶媒90gなのか、10g+溶媒100gかどっちか迷うときがある
化学だとだいたい後者なんだろうけど

667 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 21:33:15.97
>>665
節子、それ30%や……


668 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 21:58:59.85
>>665
>水1000mL+エタノール300mL

水とエタノールが逆だとしても、それはないw

669 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 22:32:21.85
>>665-666がもはや釣り臭いw

670 :665:2011/08/16(火) 22:44:55.56
あ、逆だった orz

じゃあ聞くけど、「10%溶液」っていったら溶質10gに対して溶媒90か100のどっち使ってる?
メタノール:水=3:1なら分かりやすいんだけど
70%エタノール溶液の作り方を多数決とってくれ

671 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 22:50:09.30
濃度にもいろいろあってだな

672 :665:2011/08/16(火) 22:50:54.65
>>669
いや、釣りじゃなくて
1%溶液だと1gに100mLで作ること多いけど
>>659じゃないけど、展開溶媒に1%添加の場合
1:99か1:100かで変わってくることもあるわけで

さんすうや数学では、(溶質の質量)/(溶質+溶媒の質量)で重量%を出しているけど
化学の現場では1gに100mL加えるのが慣用的に使われているだろ

でも10%の場合はどうなるのかな、と思って

673 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 23:22:16.63
>>672
1gに水100mL加えて1%?
どこで使われてんだよwwwwwwww初めて聞いたわwwww

674 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 23:29:34.18
看護系あたりでは使われている可能性があるな
あそこはマジ異次元だからwwww
ところで>>670だけど、「10%溶液」なんてあいまいな言い方しないよなー
w/wかもしれないしv/vかもしれないしmol%かもしれないもんね

675 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 23:35:50.68
>>673
w/v%ならアリだと思うよ

676 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 23:37:54.73
質量パーセント濃度とmol/Lぐらいしか聞かなくね?

677 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 23:39:17.31
>>673
あんまり解ってないんだけどw/v%って固体が溶けて増える体積無視していいんだっけ?

678 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 23:39:25.87
>>676
>>672

679 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 23:40:05.16
安価間違えた>>677>>675宛てです

680 :あるケミストさん:2011/08/16(火) 23:41:05.07
>>673
「1%」であって「1.00%」ではないから、あながち間違いではないかもしれんw

>>676
展開溶媒が混合溶媒だと体積比で書いてあったりしない?

681 :675:2011/08/16(火) 23:50:03.85
>>677
もちろん正確には無視したらだめだけど、
1%程度の低濃度なら体積の増加は実用上無視できるから。

682 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 00:06:06.06 ?2BP(1126)
>>681
そういうことか、ありがとう理解した

683 :665:2011/08/17(水) 00:52:08.49
いや、言葉不足で申し訳なかった
化学系の論文だと質量%濃度やモル濃度、v/vの比であったりきっちり書いてあったりするんだが
例えば「2%寒天培地」だと、2gのagaroseに水100mL加えて作るのが常法なんだよ
同じ論文/テキスト/雑文で断りなく「10%スクロース溶液」と書かれていると本当にどっちか分からなくなる場合がある

70%エタノール作るときだって、エタノール700mL+水300mL加えて「何で1Lにならないんだ!!!」とか言い出す奴とか
「ちゃんとメスシリンダーで測ってなかったんでしょ、ま、消毒液は多少濃度ずれても構わないし」とか平気で言い出したりするし
70%エタノール溶液→水30%溶液→エタノール1000mL+水300mLで作ってるとこもあったのは事実


>>681の言うように、1%くらいなら慣用的に無視する場合でも
何%から「正確」に濃度をとるか、分野によって違うみたいだったから
他のみなさんのとこではどーかな、と思っただけです・・・

684 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 00:59:09.55
それで再現性が出るならいいんじゃね?としか

同じ体積でも温度まで測ってきっちり合わせる時もあれば
ビーカーの目盛り程度で十分なときもあるからな。

685 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 02:08:42.10
三角フラスコで合わす馬鹿もいるが
どうせ機械成型なんだから、三角フラスコの目盛りももう少しやる気を出してほしいw

686 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 03:56:38.00
三角フラスコは機械なんだ
ガラス器具は職人が作ってると聞いたし、今までそう思ってた
2000円未満くらいのは機械整形?

687 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 07:51:03.18
>>683
そこに挙げた例はほとんどいい加減に作っても問題ないw
ビーカーで十分なレベル。


688 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 11:56:01.40
>>683
そーだなー
一般的に再現性が必要な実験ではキッチリ濃度を合わせるし単位も正確に記述するよ
HPLC溶媒なんかじゃ10g+1Lと10g/Lでは分単位でずれることもあるしねー
でもTFAを0.1%添加する場合は1mL+1Lでやるよね
人間の目じゃ999mLと1000mLは区別つかないでしょうし

貴方の仰る培地や消毒液は濃度の影響を殆ど受けないのでは

689 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 13:49:30.44
メスシリンダーで測ってて数mLの誤差気にするのはナンセンスだろ

690 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 14:26:12.44
>>687
>>688
レスどうもです

半分生物系入っているんでアレなんですが
寒天なんかは0.1%濃度が変わっただけで、菌の生え方とか変わる場合もありますし
論文なんかでは寒天のメーカまで記述する場合もあります
10%glucose溶液なんかの場合、glc10gに対して水を90か100mLかはかなり大きい違いだと思うんですよね
正確に言えば、メスフラスコで全体積を100mLにする場合もありますし

>>686
今はほとんど機械
たまに特注で頼むと手作りでやってくるけど、10年20年前に比べたら腕が落ちた
研究室の倉庫の奥に、ガラスの厚さが不均一な容器とか入ったホコリ被った段ボール箱あったらそれは手作り

691 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 14:37:14.77
>>690
だけどそこまで微妙な条件が必要なら書いてあるかその分野の常識のはずだぞ。
ちなみに特に記述のない場合、重量%は 溶質/調整後の溶液 が正しい。
分母に溶媒を使うのは重量モル濃度の場合のみ。

692 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 16:22:33.69
亜鉛(U)イオンを含む水溶液にアンモニア水をいれると
水酸化亜鉛が沈殿するとあったりテトラアンミン亜鉛(U)イオンが生成するとあったりするのですが
これらの違いはどのようにしてできるのでしょうか?

693 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 17:29:32.04
大学の分析化学で習うよ

694 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 18:15:24.50
テトラアンミン亜鉛なら高校じゃね?

695 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 19:15:36.17
>>692
アンモニア水の加えた量

696 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 20:37:31.98
シャンパンを振れば振るほど栓を開けたときに勢いよく中身が出るのはどうしてですか

697 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 21:00:00.29
振ったときに微小な気泡が無数に生まれ、衝撃で溶存気体が気泡に溶け込むため
気泡内は高い圧力になっており、栓を開けると中身を勢い良く押し出す

698 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 21:03:12.45
>>696
栓を開けた瞬間に圧力が減ってシャンパン中の二酸化炭素が過飽和状態になるので、
そのまで時に予め瓶を振って液中に気泡を作っておくとそれが核となり、より二酸化炭素の放出が早くなる。

699 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 21:13:15.66
とある会社の排水設備でオゾンを使いCODを下げています。
その為残留オゾンが大気に流出しないよう活性炭を使いオゾンを吸収してるのですが、
その活性炭が減ってたせいか火災が発生してしまいました。

後々調べてみると、オゾンと活性炭を反応させると火災が起きる可能性があるとかないとか・・・
しかし何が発火点になるのかわかりません、どういうことでしょうか?

700 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 21:14:49.77
>>697
衝撃で気泡にとけ込むんですか?気体は気泡から出て行きませんか?
>>698
圧力が減ると過飽和状態になるんですか?

701 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 21:20:26.39
>>700
気泡から出ていくとはどういうことですか?どこにいくんですか?

702 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 21:31:48.51
振っても内圧は変わらないのかな
シャンパンはよく知らんがビールは衝撃を加えると味が悪くなる(つまり何らか反応が起きている)よな

703 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 21:56:29.88
>>700
ルシャトリエの法則で圧力が減ったら液体からガスが出て行く方に平衡が進むだろ
だけど一瞬で出て行かずしばらく泡が出続けるってことは過飽和状態になってるってことだ

704 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 22:28:46.11
むかつく奴にビール缶をパシりされたら
つぶつぶが沈殿しないようによくシェイクしてから渡すのは常識

705 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 22:46:49.72
>>701
ペットボトルと液体の間です。

気泡に二酸化炭素がとけ込むという表現がよくわかりませんでした。
小さな泡に平衡状態の二酸化炭素がとけ込めるんですか?

>>703
一瞬で出て行かずしばらく泡が出続けることからどうして過飽和だと判断できるのですか




706 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 23:10:06.98
[Fe(V)(H2O)6]3+錯体の着色が薄いのは
・ラポルテ選択則のせいで同一軌道間でのd-d遷移が起こりにくい
・d5高スピンなのでスピン選択則を満たせない

の他にありますかね?

707 :あるケミストさん:2011/08/17(水) 23:46:49.02
>>705
平衡で溶けきれない量のガスが溶けてるんだから過飽和だろ

708 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 00:30:32.19
>>698
液中に気泡を作っておくとそれが核となり、より二酸化炭素の放出が早くなる。

これはなぜですか?

709 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 00:47:20.20
液中の気泡を完全に除去するのと気泡を一定にするのとではどちらが難しいですか

710 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 01:07:53.79
>>708
少しはググれ

711 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 01:34:44.62
なぜですかなぜですかって、ちょっとは自分で調べてみようとはせんのか

712 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 01:44:49.41
アジ化ナトリウムの化学式を打ちたいんですが、NaN3の3を下に書くにはどうすればいいんですか?


713 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 01:45:25.02
なんのソフトですか?手書きですか?

714 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 01:48:21.57
タイピングで打ちたいんですが、むりですか?

715 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 01:54:37.93
>>711
だから調べてるだろ
おまえがそれに気づいていないだけ

なぜ? なぜ? と、とことん問い続けるセンテンスが感情的に嫌いな奴は
もともと学術的な議論をする素質が著しく不足していることを自ら認識すべき
それが社会正義だ

716 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 01:58:52.81
そうか

717 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 03:18:41.50
>>715
こう考えたがあっているだろうか?とか、
ここまで考えたがしかしここでつまづく
といった"考える"作業こそが学術的な議論の本質なわけで
なぜ?なぜ?だけなら馬鹿でもできる。君は"考える"作業をしてないでしょ?

それこそ君は、もともと学術的な議論をする素質が著しく不足していることを自ら認識すべきだ


718 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 10:59:53.26
>>717
考えるのはオフラインでできる
わざわざネットでやるのは「調べる」ことだ

調べる=ぐぐるという短絡的な2ch脳を揶揄されたからってファビョんなよw

719 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 11:14:09.05
夏休みくらいから化学板に変なのが1人2人湧いてるよな

720 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 11:39:28.19
化学板に限らず春夏冬の学校休み期間に変なのわくのは2chの風物詩

721 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:04:52.80
長期休みにはよくあること

大抵、何故何故をレスがなくなるまで繰り返して「やっぱり他人は馬鹿だ」
もし自分でも理解できるレスがあれば揚げ足を取って頭の良さをアピールする
しばらくすると内容なんか見ずにひたすら一行煽りで話題をそらし始める

昔から繰り返されている伝統行事ですわ
本人だけが「自分は特別だ」と思い込んで張り付いているんだよね

722 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:13:02.02
もともとは、>>711 が「私にはわかりません」をひねくれた言い方したのが発端
一行煽りで話題をそらした張本人はこいつ

723 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:16:04.71
さあ2ch経験が薄い風物詩クンの次レスに期待wktk

724 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:20:52.77
1人だけ上げてる馬鹿がそれか?

725 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:21:02.64
>>722
そもそもは、698、699がおそまつだったこと

726 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:23:03.32
>>725
あんかまちがったけど、わかるよな

727 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:24:15.09
風物詩クンw
期待を裏切らない>>722が光臨しますたwww
話題逸らし入りま━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ す!!!

728 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:29:47.23
>>725
なるほど
で、認めたわけだな

729 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:45:03.89
>>728
残念ながら、俺はあのナゼナゼ君とは違う。 奴は、あっさり論破するべきであった。

730 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 12:50:17.39
>>728
なんというテンプレ反応
もっと話題のすり替え頑張れよ!
ジエンするとか住人になりすますとか
化学板はお前みたいなキチガイがよく突撃してくるから手ごわい住人が多いぞ
陰ながら応援してやるぜ

731 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 15:31:18.50
>>712
タイピングなら挿入する紙をちょっとずらして半行ずらす
それか3だけレタリングでコシコシ

732 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 15:34:35.51
タイプライターとはなかなかやるな

733 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 15:34:43.36
テレフタル酸ジメチルをアルカリ加水分解してテレフタル酸メチルをつくりたいんですがどのようにしたら良いのでしょう


ただ混ぜて塩酸酸性にしてもできないんですよね

734 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 15:44:06.76
加水分解が進行しないのか片方だけ加水分解することが出来ないのかどっちだろうねぇ

735 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 15:45:00.48
1当量DIBAH還元後酸化すればいいのじゃ

736 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 15:47:16.44
片方を一旦何かで置換してアルカリ加水分解その後もとに戻すとは考えたんですが


どうすれば良いでしょうかね?

737 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 15:50:52.24
教科書的な解答が知りたいです!

738 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 15:58:59.25
>>736
んでやってみてどうだったの?

739 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 16:05:24.63
あっ実験室での話しではなく演習問題なんです。言葉足らずですみませんでした。有機の演習問題なので 有機反応で解答したいんです

740 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 16:22:20.74
>ただ混ぜて塩酸酸性にしてもできないんですよね

んじゃこれなんだよ

741 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 16:57:20.69
揚げ足取り乙

742 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 17:03:23.62
>>736
1当量のDIBAL-H→メタノール→Pinnick oxidation

743 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 17:13:09.61
>>733
どうかなあ。
エステルとカルボキシレートだと電子求引性がだいぶ違うから
ジエステルの方がモノエステルよりだいぶ加水分解速い気がするので
温度と塩基の当量と反応時間次第でそこそこの収率は出せそう。
現実的な話だと原料が安い場合は、下手に複数ステップ踏むより
収率50%くらいでも1stepでいけてかつ精製出来るならそれでやっちゃうな。

744 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 17:19:04.77
って紙の上での問題か。
よく読んでなかったわ。ごめん。


745 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 22:23:29.28
シャンパンを振れば振るほど栓を開けたときに勢いよく中身が出るのはどうしてですか

高校化学の問題で出たので高校化学の範囲で説明してください。

746 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 22:33:52.75
どこかで回答貰ってただろ

747 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 22:36:18.08
>>746
高校化学の原理原則に基づいた説明はありませんでしたよ

748 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 22:53:21.43
>>745
>>696
シャンパンクエストIII〜そして伝説へ

749 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 23:28:35.70
715 あるケミストさん [] 2011/08/18(木) 01:54:37.93
>>711
だから調べてるだろ
おまえがそれに気づいていないだけ

なぜ? なぜ? と、とことん問い続けるセンテンスが感情的に嫌いな奴は
もともと学術的な議論をする素質が著しく不足していることを自ら認識すべき
それが社会正義だ


722 あるケミストさん [] 2011/08/18(木) 12:13:02.02
もともとは、>>711 が「私にはわかりません」をひねくれた言い方したのが発端
一行煽りで話題をそらした張本人はこいつ

728 あるケミストさん [] 2011/08/18(木) 12:29:47.23
>>725
なるほど
で、認めたわけだな

750 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 23:31:57.65
これは酷い

751 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 23:52:42.52
やーい、認めた、認めたw

752 :あるケミストさん:2011/08/18(木) 23:59:47.21
なんだこの小学生みたいな煽りは…w

753 :745:2011/08/19(金) 00:04:15.89
私のために争うのはやめてください

754 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 00:08:37.90
www

755 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 00:24:39.48
http://uproda.2ch-library.com/4178805VY/lib417880.jpg
この反応の反応機構がわからないんですが、どういう転位が起こってるんですか?

756 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 00:45:51.40
>>755
転位じゃないと思うけどねぇ
オゾン分解→2つのカルボニルに引っ張られているプロトンを塩基で引き抜いてエノラート生成→アルドール縮合

757 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 00:50:38.57
その前にエノラートがヨウ化メチルに求核攻撃してメチル付加か

758 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 01:41:45.52
>>755
東工大の今年の院試の問題でワロタ
全員取れる問題だぞ

759 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 01:50:40.73
他で取れれば大丈夫さ
B4頑張れー

760 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 02:13:04.63
2年か3年あたりの演習問題かと思ったら・・・・・

うちでも有機がその程度の問題だったらなぁ・・・・・

761 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 02:17:46.14
うちってことは東大生かな
あと1週間ぐらいで院試かね

762 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 02:39:40.77
東大生じゃなくてごめんなさい!

763 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 06:00:06.67
【理系全般】もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ@理系板@53
750 Nanashi_et_al. [sage] 2011/08/17(水) 17:54:10.77
シャンパンを振れば振るほど栓を開けたときに勢いよく中身が出るのはどうしてですか


764 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 14:45:09.54
高校の宿題です。


黒鉛に比べてエネルギー的に高い状態にあるダイヤモンドが、常温、常圧の条件で
黒鉛に変化しない理由を70字以内でかけ。

どういう風に記述すればよいのでしょうか?

765 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 14:50:06.63
常温常圧で安定だから

766 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 15:13:15.59
>>765
黒鉛よりエネルギー的に高いのになぜ安定してるといえるのですか?

767 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 15:18:59.90
準安定状態

768 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 15:29:07.61
というか酸素と水素だって混ぜただけでは反応が起こらないように
なにかをしなきゃいけないのは何故かを考えろって問題なの?

769 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 15:36:04.04
>>768
ダイアモンドは同素体ですよ
入試問題なので入試問題的に考えればいいと思います。

770 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 15:40:44.22
C(ダイヤモンド) → C(黒鉛)
これは熱力学的には進行する反応だが、速度論的には極めて進行しにくい反応であるため。

おわり

771 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 16:31:11.67
>>770
頭のいい人ありがとう

772 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 17:39:32.75
なぜ進行しにくいかを書かないと0点だな

773 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 17:59:18.49
活性化エネルギーがどうのこうの書いてみれば
間違えにはならないだろ

774 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 20:09:43.77
酢酸ナトリウム水溶液のphが7.5である。
この酢酸ナトリウムの濃度は何mol/lになりますか?
ただし酢酸の解離平衡定数ka=1.8*10^(-5)


775 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 20:11:09.81
物質収支と電荷収支から導く
でいいんじゃないのかな

776 :あるケミストさん:2011/08/19(金) 21:03:32.72
計算すれば求められるぞ
あとは>>2

777 :あるケミストさん:2011/08/20(土) 14:02:03.83
2-ブロモ-2-メチルブタンにエタノール入れると
Sn1反応が起きて2-エトキシ-2-メチルブタンが生成しますよね3級カルボカチオン安定だから
これが主生成物なのはわかるんですが

E1反応で2-メチル-2-ブテンが多く出来て2-メチル-1-ブテンが少なくなるのは
アルケンにメチル基が多く付いてる方が安定ってことでいいんでしたっけ?

778 :あるケミストさん:2011/08/20(土) 14:38:31.32
Fe2+ってd軌道に電子4つがあるってことでいいんですよね?

[Fe(H2O)6]2+錯体は高スピン錯体で[Fe(CN)6]4-は低スピン錯体と書いてあるんです
で、前者は常磁性体で後者は反磁性体とあるんですが
d4高スピンなら不対電子が4つあるのでわかるんですがd4低スピンで反磁性体を示すってのはどうして?


779 :あるケミストさん:2011/08/20(土) 14:41:31.90
Fe2+の電子配置って [Ar] 3d6 だろ?

780 :あるケミストさん:2011/08/20(土) 14:45:34.17
4s2を忘れてた・・・

781 :あるケミストさん:2011/08/20(土) 14:52:51.34
あれ?
確かに
Fe [Ar]4s2 3d6
Fe2+ [Ar]3d6
とあるけれどエネルギー順位では4s<3d<4pとある・・・
エネルギー順位の高い方から電子が抜けるんじゃないの?今まで勘違いしてたのかな?

782 :あるケミストさん:2011/08/20(土) 14:58:59.28
イオン化する順は外殻から
また、イオン化によって電子が外殻から内殻に移ることもある

783 :あるケミストさん:2011/08/20(土) 15:00:04.66
そもそもそのエネルギー順って電子が入ってない状態でしか成り立たないし
電子が入ってれば 3d < 4s < 4p

784 :あるケミストさん:2011/08/20(土) 15:00:52.28
そうなんですか
やべー勘違いをしてたぞ俺・・・

785 :あるケミストさん:2011/08/21(日) 18:46:31.33
分析の問題を解いているのですが少しわからないところがあるので質
問させてください。
等吸収点がわかっていて、ある時の濃度と吸光度がわかっていれば
それとは別の吸光度の時の濃度をその吸光度とある時の濃度と吸光度を使って
求められますよね?

786 :あるケミストさん:2011/08/21(日) 21:23:46.47
>>785
温度一定という前提で。
等吸収点を持つ変化はその点の前後の吸収帯がスペクトル上の対応関係にあるということを
示すだけであって、それが即化学種に1:1対応しているとは断言できない。


787 :あるケミストさん:2011/08/21(日) 21:35:01.85
追記:「厳密には」だけどね。たいては考えられる反応などの知見から
これは単純にこの物質が減っているスペクトル変化とみなしてよいだろうとか
判断することが多い。そういう要素がなく、スペクトル変化だけならあくまでも状況証拠。

788 :あるケミストさん:2011/08/21(日) 22:06:27.06
>>785には理解できないに10円

789 :あるケミストさん:2011/08/21(日) 22:10:29.47
書いててなんとなくそう思ったことは秘密w

790 :あるケミストさん:2011/08/21(日) 22:58:10.71
温泉や入浴剤について調べているんですが
わからない点があるので教えてください。
ナトリウム(炭酸水素ナトリウム)が多く含まれる湯は
「熱の湯」と言われ、温かく、保湿保温効果があると書いてありましたが
なぜ、ナトリウムを多く含む湯はそのような効果があるのでしょうか。
化学反応を起こし温かくなるのでしょうか。

791 :あるケミストさん:2011/08/21(日) 23:28:22.12
ナトリウム泉は皮膚に塩分が残って、汗が蒸発しにくくなるから湯冷めしにくくなる


そーだ
俺も知らんかったw

792 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 01:03:24.88
それって汗腺でつまってるってことじゃないのかw

793 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 01:15:42.45
わからんw

でもggったらそういう説明がされていた

まあ、塩水の方が蒸発しにくいのは確かにそうだけど

794 :790:2011/08/22(月) 01:37:30.40
ありがとうございます!
厚かましいですが、もう一つお願いします…
「セスキ炭酸ソーダ」というものは何性でしょうか?
調べたところ「重曹と炭酸塩の中間のもの」とあったのですが
重曹(アルカリ性)と炭酸塩(酸性)の中間なので中性でしょうか?
そもそも炭酸塩が酸性かどうかも、調べてみても怪しいのですが…
「塩」という物質であって何性とかではない、とか…?

795 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 01:49:29.23
炭酸ソーダ は Na2CO3 で Na 2 に対して CO3 が 1。
セスキって3/2 のことで、Na 3 に対して CO2 が 2。
つまり Na2CO3・NaHCO3・2H2O だよ。

796 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 02:39:17.06
あっ肝心なとこ答え忘れた。

炭酸ソーダ : ph 11.2
セスキ炭酸ソーダ: ph 9.8
重曹: ph 8.4

だそうです。

797 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 09:49:53.46
硫酸とかの酸性溶液ってH?が卵としたらSO?2-は卵のからみたいなものじゃん

からがない状態で酸性溶液を作ることはできないの?

798 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 10:19:10.07
仮にH+だけを集めようとしても、電荷の反発で無理

799 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 10:57:54.96
卵と殻というよりはまだ磁石のN極S極の方が近い気がする
(切り離せないという点において)

800 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 13:11:28.13
物理的には分離可能だろう、極めて強い電場などを外部から加えれば。

801 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 17:16:11.82
教科書を読んでいて思ったのですが、フッ素の特異臭や塩素の刺激臭は誰が嗅いで報告したのでしょう?
フッ素なんてにおい感じる前に死ぬと思うのですが…

802 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 17:30:07.88
>>801
http://2ch.ac.la/read.php/bake/1101218530/430-629

803 :あるケミストさん:2011/08/22(月) 21:10:03.25
フッ素F2を取り出す話でも有機美術館行って読んでこい

まあ、死刑囚とかにかがせ・・・おっとこんな時間に荷物かy

804 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 00:57:11.98
電池とかでZnが酸化されてるけど何によって酸化されてるの?

805 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 01:13:50.75
えっ?

806 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 02:29:52.29


807 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 02:33:10.10
さすがにそれは教科書にも書いてあるだろうな…

808 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 02:36:24.58
わからんから聞いてるんだよ

809 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 04:49:10.48
じゃあわかるまで教科書読め

810 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 06:34:00.24
ア、アーモンド臭

811 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 08:15:49.83
絶対書いてあるよ

812 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/23(火) 11:49:52.82
おおざっぱな質問で申し訳ないんですが、返答していただけるとうれしいです。
自由に動くピストン付きシリンダーの中に物質(例えば水)と少量の空気を入れて、そこからジワジワと温度を上げていったとします。
沸点に到達する前は物質の飽和蒸気圧にはなっていないですが、
それでもシリンダー内の空間に物質は蒸発するのでしょうか?
問題の解説がわかりにくくて困ってます。

813 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 13:10:20.80
>>812
沸点以下でもその温度における飽和蒸気圧の分だけ物質は蒸発するよ

814 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/23(火) 14:09:12.55
>>813
http://uproda11.2ch-library.com/310915c3g/11310915.jpg
http://uproda11.2ch-library.com/310916hMr/11310916.jpg

一番下は
×蒸圧
○蒸発
です。すいません
これで気体の状態方程式などを用いればよいのでしょうか?

815 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 14:10:12.30
飽和蒸気圧にはなっていない「のに」蒸発するのか?というのは
基本的な理解が足りないと言わざるを得ない。
飽和蒸気圧にはなっていない「から」蒸発する。

816 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 14:45:42.09
ビスフェノールA誘導体をTHF-ヘキサンから再結晶したところ
THFが大量に結晶溶媒として取り込まれてしまいました(50mol%くらい)
結晶溶媒を除去する方法、もしくは結晶溶媒を発生させないような方法があれば
ご教授願います

因みに融点よりかなり低温で分解してしまうため、溶融真空引きは不可能です
安全な温度域で真空引きしましたがダメでした

宜しくお願いします

817 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 15:59:52.98
THFを含まない溶媒系では再結しないのかい?

818 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 16:13:16.87
結晶溶媒が入ってたら何が困るの?

819 :816:2011/08/23(火) 19:37:48.48
他のエーテルは試してませんで、試してみます
カルボニルが混じるとまずいのでアセトンや酢エチは不可で、ハロアルも避けたいです

触媒に悪さして収率が上がらないのはこいつのせいだ、ってしたいんです
あと教官の機嫌が悪くなります

820 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 21:56:48.40
質問、
20mM燐酸バッファとアセトニトリル混合しようと思って、
燐酸水素二ナトリウム・12水
燐酸二水素ナトリウム
超純粋
99.5%アセトニトリル
を混ぜたら、白くて綿みたいに濁ったんだが、これ何でしょうか?

821 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 22:59:11.50
混ぜた割合と順番、濁ったタイミングを書け

822 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 23:06:55.19
>>821
ありがとうございます。
燐酸水素二ナトリウム・12水 0.02M
燐酸二水素ナトリウム 0.02M
アセトニトリル:イオン交換水=56:44(計480ml)
順番としては、(燐酸水素二ナトリウム・12水→燐酸二水素ナトリウム→イオン交換水→アセトニトリル)
ほぼ同時に入れました。すぐに綿っぽく2層に分かれました。

823 :あるケミストさん:2011/08/23(火) 23:42:29.78
単純にアセニトで溶解度が下がってリン酸塩が析出したんだろ
それぐらいの濃度ならギリギリ大丈夫と思うんだが……

とりあえず少量取って水足して、溶ければ無機物だからアセニトか塩減らせ。
カリウム塩の方が溶けやすいからリン酸カリウムに変えるのも手だ。

ありえん話だが溶けなければ有機物だから、アセニト側の不純物疑え。

824 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 00:23:03.89
>>823
ありがとうございます。
燐酸水素二ナトリウム・12水が1988年のものなのが怪しいですが、
水を足して報告します。

825 :820:2011/08/24(水) 00:47:40.84
12水和物ありの分子量をそのまま使って濃度計算をしていました。
すると加えた量は約6倍;
これだとPH8近くなりますよね。
ODSカラムには使えませんでしょうか・・・

826 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 00:55:40.24
pH8で壊れるカラムはないだろうが分離や保持時間がおかしくなるだろ。
というか水和水こみで計算したなら逆に薄まるのでは?
あと56:44で計480にするのって誤差出まくるのでは?

827 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 01:01:26.70
pHとか以前に塩出てる時点で駄目だろ

ところで、アセトニトリルはHPLC用使えよ
試薬の99.5%じゃベース安定しないぞ。

というか、そういうの指導できる人居ないのに
液クロ使わせるなと言いたい

828 :820:2011/08/24(水) 01:39:31.70
>>826
すいません、計算は自己解決しました。
10倍以上の量を使っていました。
いつもよりかなり多いので、おかしいと思いながら進行したのが間違いでした。

>>827
塩が出ているものは、廃液行きとなりました。。。
新しく作り直しました。
特級では難しいでしょうか?


829 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 02:02:21.87
特急なら蒸留したら?

830 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 02:40:18.99
>>820
>超純粋

ピュアな心だけじゃ世の中渡っていけないぜ

831 :820:2011/08/24(水) 03:12:06.52
>>829
蒸留、今度挑戦します

>>830
世渡りが下手で、力尽きる寸前です

832 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 08:41:57.74
質問です。
分子量が1000(1μM)など、大きいサンプルをHPLCします。
流速が非常に遅い場合ピークが横に広がり、検出されにくくなることはありますか?

833 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 17:34:40.87
検出器が何だか分からんが
UVだとしたらモル単位量あたりの吸光度が大きければ検出できるだろうし
テーリングする可能性があるなら、溶媒系を変えてみるとか
太いカラムを使ってみるとか、担体を変えてみるとか・・・

834 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 19:58:57.95
785です。スペクトルの変化=化学種の濃度変化ということにはかならずしも
ならないけど、ほかの条件の影響がないと考えれば化学種の濃度変化だろうと考えられる
ということでいいんでしょうか?

835 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 21:13:32.45
10円

836 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 21:46:06.90
原子量の基準は、現在、質量数12の炭素原子の質量を12としている。
原子量の基準は、地球上に存在している全ての炭素原子の相対質量の平均値を12としている。

これの違いってなんですか?

そもそも相対質量が炭素の質量であって原子量の基準ではないと思うのですが。


837 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 21:52:20.08
後者は同位体13Cとかも含めた平均
前者は12Cだけ
じゃないの

838 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 21:58:26.21
下は間違いだそです

839 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 22:00:22.21
ふぐすまのあたりだと14Cの量も増えているとおも・・

あれ?こんな時間に宅配かn

840 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 22:01:18.79
>>838
マルチなら帰りな

841 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 22:12:01.12
>>834
ちがう。

842 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 22:14:10.50
>>834
スペクトルの変化が単一の化学種の変化とは言いきれないということ。

843 :あるケミストさん:2011/08/24(水) 23:59:41.57
やっぱり10円

844 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 00:16:48.05
化学のいろいろなデータを、書籍で手に入れるには、
丸善の便覧がありますが
それよりコンパクトなものでありませんか?

理科年表は化学の項は少なすぎて使い物になりませんでした

845 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 00:34:08.56
いろいろなデータって言われても知らんがな

846 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 00:37:01.86
化学便覧を自炊してpdf化

847 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 01:12:26.56
実験室でフッ化水素HFを作る時はホタル石CaF2に濃硫酸を加えて加熱するのが一般的だと思いますが、硫酸の代わりに塩酸ではいけませんか。いけない場合それはなぜですか。

848 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 01:16:32.30
>>847
その現象を一般的に何という?

849 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 01:19:19.23
>>848硫酸の場合は不揮発性酸遊離反応で塩酸の場合は弱酸遊離反応ですか?


850 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 01:30:07.90
なるほど、ではHFとHClはどっちが弱酸だ?

851 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 01:32:21.58
>>850HFですか

852 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 02:29:36.57
シャープの洗濯機でAgイオンコートした白いタオルを塩素漂白したら青色に
なりました。還元系漂白剤で漂白したら元に戻りました。
どういう化学反応が起こっていたのでしょうか?

853 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 02:32:47.27
>>852これは>>847-851とは関係ないのかな

854 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 11:42:01.18
>>852
酸化還元反応

>>851
とりあえずここ読んでおいたら?
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0

855 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 12:55:24.50
>>854 酸化力が

856 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 12:56:52.97
>>855間違えた
電子を受け取る力がF->Cl-だからですか?

857 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 12:59:01.18
>>856マイナスはいらないか

858 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 14:37:05.91
大した事で無いのですがね


マグネシウムとカルシウムはどっちが美味しいのか

真剣にこれが聞きたい

859 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 19:54:27.11
そういう感覚的なことは化学の分野じゃない

860 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 20:30:00.76
>>858
両方金属の味がするんじゃね

861 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 22:33:12.82
>>858
水酸化マグネシウムと塩化マグネシウムと硫酸マグネシウムが同じ味すると思ってんのか?
それともMg単体とかCa単体?

マグネシウムリボン燃やしたり、昔のカメラのフラッシュを知ってる奴なら
アレを単体で食べてみようなんてとても思えないがな

ミネラルウォーーーーターーーの中の成分ってゆーなら
陰イオンや極微量の有機物、溶存気体、さらに水の温度も影響するから
MgやCaの量だけで語ることはできん
一般に「硬水」と呼ばれている水だって、製品によって全然味が異なるだろ

862 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 22:52:34.38
>>860
カリウムも金属の味がするぞ、きっと

863 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 23:04:22.59
>>861
マグネシウムとカルシウムとしか書いてないのに
水酸化カルシウムやら塩化マグネシウムの話題を出されても…

864 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 23:04:49.03
水酸化カルシウムじゃない、水酸化マグネシウムか。

865 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 23:08:27.77
>>863
えっ

866 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 23:14:13.86
奥歯でアルミフォイルを噛み潰すような味だと思う。
ガルバニック的な。

867 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 23:23:32.90
塩がしょっぱいのはナトリウムのせい。

868 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 23:43:13.09
氷に塩を混ぜると氷点下になるけどまた溶け始めるのは何で?
氷点下なら永遠に凍り続けてもおかしくないのでは?

869 :あるケミストさん:2011/08/25(木) 23:45:31.25
>>868
融点が下がる

870 :あるケミストさん:2011/08/26(金) 06:41:05.07
で、結局>>847は何でなの?

871 :あるケミストさん:2011/08/26(金) 18:57:53.76
逆相HPLCについて質問です。
クロマトの前半のピークはシャープなんですが、後半ブロードしてしまいます。
分子量1000程度の物質で1μMを目的としています。
カラムの汚れが原因でしょうか?
一通りの洗浄は行いましたがダメでした。
画期的な洗浄方法がありましたらご教示ください。


872 :あるケミストさん:2011/08/26(金) 19:52:39.55
アミトリプチリンとトリプタミンってどれくらい違うor似てる物質?1〜9の尺度で
答えて。1が全く違うもの(ベンゼンとエタンぐらい)で9は非常に似ているもの
(ある物質とその塩類とか)やっぱ環の数違うし1かな?それとも2〜3あたり?

873 :あるケミストさん:2011/08/26(金) 19:58:18.91
塩素ガスと食塩が非常に似ているのか、知らなかった。

874 :872:2011/08/26(金) 20:48:07.69
ああそうなるかw 塩素ガスと食塩は構造的には9だけど化学的特性的には1だな。
構造的なものと特性的なもの2通り答えてくれるとありがたいかも。

875 :あるケミストさん:2011/08/26(金) 20:56:07.95
塩素ガスと食塩の構造が非常に似てるって指標もすごいね。

876 :あるケミストさん:2011/08/26(金) 20:56:10.43
なんで塩素ガスと食塩が構造的に似てるんだよ

877 :あるケミストさん:2011/08/26(金) 22:12:51.08
ナトリウムとカリウムは危険物第3類という意味で似ているとか
エタノールとメタノールは酒類と劇物という意味で似ていないとか
これらの基準の共通点は人間の都合だよな

抗鬱剤とホルモン剤は向精神作用があるという意味では似ていて
タイーフォ時の法定刑が大きく違うという意味では似てなかったり

878 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 00:51:29.62
日本酒1升がLD50くらい?なのに
そんな危険なモノがあちこちで無秩序に売られている
ニコチンも同じ
食塩も100gあれば死ねる
醤油も1瓶

879 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 01:19:17.86
電池でなんで片方の金属が酸化されるの?
教科者にも書いてないし教師に聞いても答えてくれない

880 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 10:31:54.32
じゃ誰も答えてくれないよ
じゃね

881 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 10:50:37.49
>>868
融点が下がって解けたとしてもそれは固体から液体に変化しただけで
温度はマイナス1度とかでしょう?塩の温度を下げるjと言う効果が無くなるのはなぜですか?


882 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 11:31:04.50
>>881
塩に温度を下げる効果なんてないよ。
塩水の融点が水より低いだけ

氷は溶けるとき、エネルギーを必要とする
これは温度を上げるのとは別に必要で、
0℃の氷が0℃の水になるだけでエネルギーが要る

0℃付近の氷に塩を掛けると、融点が下がり氷は氷で居られないので
塩水になってしまう。
このためのエネルギーを持ってこなければいけないので、熱エネルギーを
消費して温度が下がるというわけだ。

だから、氷に塩を掛けると温度は氷点下まで下がるが氷は
早く溶けてしまう。

883 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 12:05:13.90
なるほど、溶け切ったらエネルギーがいらなくなるから温度がまた上がり始めると
いやぁ化学ってすごいなぁ
ありがとうございました

884 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 19:08:59.94
>>868
ggrks

>>882
氷に食塩を混ぜたらマイナス20度くらいまでいって
試験管にジュースと割り箸入れて氷と食塩を混ぜたボールに入れて
アイスキャンディ作る実験を小学校の理科でやったんだけど
食塩に0度の氷の温度を下げる効果がないって夢だったんですか?

885 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 19:14:58.07
日本語しゃべれや

886 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 20:26:52.00
エロ漫画とかで可愛い女の子が失禁したときに
「凄いアンモニア臭だ!」
って台詞が必ずありますよね?
おしっこって尿素なのにアンモニアの臭いがするんですか?

887 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/08/27(土) 20:55:58.45
おまえは小便しないんかい 自分ので確かめろ

アンモニアは尿素の分解物(微生物の代謝物)
尿を放置すればアンモニアが生成する
揮発性かつヒト嗅覚の閾値が低いので
公衆トイレのつーんとしたニオイを想像してみればいい
(実際は色々混じるので純アンモニアの匂いとは若干異なる)

ちなみに出したばかりの尿はほとんどアンモニア臭くない
コーヒーを飲めばコーヒー臭くなるように、摂取したもので変わる
したがって失禁直後に「すごいアンモニア臭」がしても尿自体の臭気ではない
…それではどういうことか?
女の子の排尿器官は男と違って内側にあり、見えづらいこともあって
拭き残しによって尿が付着したままになってしまうことが多い
それが発酵することでアンモニア臭くなることは考えうる
ちなみに男でも包茎なら同様だが、どっちかと言えば精液が
残存することで発生するピリミジン等のヘテロ芳香族系のニオイが
…ああ、そんなことは聞いてないかゴメンな

888 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/08/27(土) 21:04:33.79
結論

尿のニオイではなく「アソコ」から発生するニオイ
しかも「小便臭い」すなわち「幼い」というのと同じニュアンス
時に「処女」という含みもある(陰部の手入れが疎か、ということ)
一種の言葉攻めプレイみたいなものだ

あと「可愛い」女の子であるかどうかは無関係
エロ漫画に登場するヒロインは97%以上の割合で
可愛いだけだから勘違いしないように
醜女でも拭き残しがあればツーンとする

それと最後に…
「化学じゃねえよボケ 生物板で聞け」

889 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 21:07:29.36
エロい化学者がいると聞いて

890 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/08/27(土) 21:13:26.92
ちょいと補足

> 揮発性かつヒト嗅覚の閾値が低いのでニオイが目立ちやすい
                 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


あと、女の子が失禁したからといって
「必ず」アンモニアうんぬんの記述が出てくるわけではない
それは君が持っているエロ漫画に偏りがあるだけだろう

891 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 21:18:04.41
『酸』でないのになぜ『酸素』?
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1314444004/l50


892 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 21:22:24.49
>>886-890
ここは未成年も閲覧する可能性があります。
書込む内容にはもうすこし配慮しましょう。

アダルトな話題ならbbspinkに行くか
専用のスレを立てるなりしたほうがいいのでは?

893 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 22:03:16.06
>>886
結論は、エロ漫画野郎は、アンモニアの匂いを知らないということ。もしくは、その女子の代謝機能に異常があるから、医者に診てもらうよう言っておけ。

894 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 22:42:49.99
アンモニアの匂いを嗅いだことのない奴がスレにいると聞いて

人間の窒素代謝と排出は?そりゃあアンモニアも含まれるけど
尿の匂いとアンモニア水の匂いをよく比べてみろ
尿素が便器や股間とかで分解されてアンモニアが発生する方が多い
絞りたて生はそんなに臭くないのが証拠

895 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 22:58:26.82
体外に排泄されてからじゃないとアンモニアは存在しないハズなんだよね
アンモニアは大分毒性が高いんだし

896 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 23:47:23.72
小便は直飲みに限る
まで読んだ

897 :あるケミストさん:2011/08/27(土) 23:53:47.65
股間に夕食用の食材として鮫肉を持ってたのかも知れない

898 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 00:52:47.40
化学知らない人がよく使う例↓
アンモニア臭、塩素臭、アーモンド臭、硫黄臭

899 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 01:02:50.17
あと鉄(鉄棒)の臭いも追加

900 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 01:04:59.44
・・・といいながら
あのページを見るまでは鉄棒の匂いだと思ってた (´・ω・`)

考えたら鉄や酸化鉄が揮発するわけねーよなぁ

でも子供の頃のノスタルジーの匂いの1つ

901 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 08:04:55.04
童貞がよく使う例↓
チーズの匂い

902 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 09:07:10.75
いや、道程が使うと言ったらイカくさいしか思いつかなかったが

903 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 10:06:34.69
栗の花の匂いは本当にスペルミンの酸化物らしいね

904 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 10:26:07.90
タンパクを代謝すると、必ずアンモニアが生成する。
しかしアンモニアは人体にとって毒性が強いので、尿素にして排出する。
体外に出て初めて尿中の尿素は微生物によって分解され、アンモニアを発生する。
したがって出したばかりの尿にアンモニア臭はない。

905 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 12:32:57.12
 広東省韶関市始興県警察は24日、地元警察と質量監督部門が合同で調査した結果、
ガラス原料や陶器のうわぐすりなどに用いられることで知られるホウ砂を
添加物として使用した製麺工場2カ所を検挙したと発表した。
捜索により違法添加物含有製品163キログラムとホウ砂24.55キログラム、
容疑者2人を逮捕した。中国新聞網が伝えた。

 容疑者らは麺のコシを増加し、歯ざわりや麺の保水性、保存度などを改善するため、
違法にホウ砂を食品に添加したと見られている。
通常は成人で1回のホウ砂摂取量が1−3グラムで中毒になるため、
ホウ砂は食品添加物としての使用を禁止されている。

 容疑者2人は有毒有害食品生産・販売の容疑で現在始興警察に刑事拘留されている。
調べによると、は2011年2月から製麺工程で100対0.02の割合で小麦粉中にホウ砂を添加し、
ホウ砂入り麺は500キログラムを販売。陳容疑者は2011年3月から100対0.6の割合で添加し、
600キログラムを製造販売した疑い。(編集担当:鈴木朋子)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0828&f=national_0828_065.shtml

これってどうなの

906 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 12:46:45.58
どうなのって、食品添加物に認められてないもの入れたら犯罪だろ
それ以上でもそれ以下でもない

907 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 12:48:21.90
スライムでおなじみのホウ砂だな。
なるほど面白い食感になりそうではあるが食いもんじゃねーよ

908 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 12:57:33.23
鹹水のアルカリ化剤としてとしてホウ砂使ったんだろうけど
重曹使うほうが安上がりだよな。

デイリーポータルZでスパゲティを重曹水で茹でるとラーメンの味になるという
ネタがあったな。URLまで調べるのは面倒だからパス。

909 :872:2011/08/28(日) 21:00:44.31
>>877
ありがとうございました。

910 :あるケミストさん:2011/08/28(日) 23:52:25.87
>>909
って、分かったんか?

911 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 00:16:04.91
分かってない方に10円

912 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 16:44:50.24
785です。等吸収点がいまいちわかっていないみたいなので勉強し
直してみます。答えてくださってありがとうございました。

913 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 20:39:02.34
10円くれw

914 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 20:54:08.73
すみません、液クロについて教えて下さい

「溶媒ショック」と「ソルベントピーク」は同じ意味の言葉でしょうか?

よろしくお願いします。

915 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 21:18:20.87
基礎的なことなのかもしれませんが、

エーテルを水と混合したときにエーテルが、水より分子量が大きいにも関わらず、なぜ水の上にくるのかがわかりません。


よろしくお願いします。

916 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 21:20:29.60
どうして分子量で考えようとしたのか

917 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 21:38:04.52
>>916

つまり密度ということでしょうか?
それだとなぜ密度が高(

っていう疑問(質問?)が出てきます。


918 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 21:41:02.90
は?

919 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 22:01:03.79
分子間力は分子量・分子の形状・成分元素・電気陰性度など種々の要素が絡んでいるから分子量だけで単純比較することは出来ない。

920 :あるケミストさん:2011/08/29(月) 22:04:15.69
気体だと概ね分子量∝密度となるから分子量次第で上下が決まる。
液体では分子量∝密度が成り立たないにも関わらず、上記を拡大解釈しているようだ。

921 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 00:46:14.87
炭酸飲料などで温度が低いものより高いもののほうが振ったときにすげえ泡がでると思うんですけど、何ででしょうか

922 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 00:54:14.58
一般に温度が高いほど気体が液体に溶ける際の溶解度が低くなるから
なんでそうなるかとかは知りたければ自分で調べてね

923 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 10:55:47.66
逆相HPLCについて質問です。
測定時に非常に広い分子量分布をもつ物質はひどくブロードしてしまいますよね?
それを鋭いピークに近づけるにはどういった方法が考えられますか?
ご教授お願いいたします。

924 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 11:29:18.98
?分解能を下げたいの???
流量をものすごい上げたら?

925 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 11:45:53.47
分子量分布を狭める

926 :923:2011/08/30(火) 12:03:22.47
流量は圧力の関係であげれません。
保持時間を短かくするのではなく、特定の物質のブロードを狭くしたいんです。
特定の物質だけ、10分近くブロードします。濃度別に検量線が引けたので、特定物質であることは確かです。


927 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 12:18:15.56
>>915

928 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 15:20:16.21
「測定時に非常に広い分子量分布をもつ物質」というのがよくわからないけど
テーリング?その成分だけ特異的にピーク幅が大きいの?
カラムを変えるかグラジエントいじるか、あるいは注入量を減らすといいかもね

929 :923:2011/08/30(火) 17:38:08.08
>>928
得意的にピーク幅が大きいんです。
流入量を減らしても高さが低くなるだけで、幅は変わりません。
カラムは二度変更しました。

930 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 18:35:43.23
その成分だけ理論段数が低いってことかな
それってマルチモードカラム?
だったら溶媒の極性を変えてみるとか…

931 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 21:21:40.50
>>923
PEGとかpolyICみたいな高分子を測定しているってことでしょ?
それなら無理だよ
単一化合物がテーリングしているのとは状況が違うからね

それでも無理を承知で模索してみたいのなら分離モードを変えてみる
分布がブロードになるってことはそのカラムが分子量に応じた分離をみせているんだから
これをシャープにしたければ分子量に応答しない分離モードで分析すればいい
例えば全分子で電荷が同じならIECでやるとかな

限界排除体積が分子に対して極端に小さいGPCなら一定以上の分子量でカットオフされて一気に流出するかもしれん
まぁこんな騙し分析なんか誰もやらないだろうけど

932 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 23:12:40.68
鍋に水を入れて沸騰させるとき
沸点に達する前の、途中から泡が出てきますね
これをある先生は、沸騰した水蒸気の泡だと言っています
ある先生は、水に対する酸素の溶解度が低くなり泡として出てくると言っています。

どちらが正しいですか?

933 :あるケミストさん:2011/08/30(火) 23:43:50.73
鍋の中の水に温度ムラがあって部分的に沸騰しているだけ

934 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 00:06:35.88
>>932
おそくらく多くは溶存気体じゃないかな?
部分的に沸騰してたら、鍋を揺すって泡を鍋から離したら
泡が上昇中にまだ沸点まで達してない水に冷やされて液体の水になって泡がきえるはず

湯冷ましで(できるだけ溶存気体のない水)同じことをやってみたらどっちか判断つくかもね
家でできるお手軽実験だね
溶存気体っても酸素だけでなく、多くは二酸化炭素だと思う。溶解度から
お湯の温度がまだ沸点から遠くても小さい泡(直径1〜2ミリ程度)は鍋につくよね
湯沸かし型のお風呂の壁面にもついてることあるな

>>934の言う温度ムラ部分的沸騰は、ポコポコでてくるちょっと大きめの泡じゃないかな?

935 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 01:01:47.93
>>932
 後者なら、一度冷まして再加熱したら出ないはず。
実験して検証すればいいよ。

936 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 01:47:28.04
味付け海苔などに乾燥剤として入っている生石灰を水で濡らすと
発熱するそうですけど、二酸化炭素やその他の有毒なガスなども出ますか?
冬にちょっとした暖房の代わりになりますか?
例えばペットのケージの中に入れて、そのペットが発熱中の生石灰に
触れないように気を付ければ、ペット用ヒーターの代わりになりますか?

937 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 01:52:54.53
有害な気体は発生しません
暖房とは室内を暖めることで、常識的に考えて使えません
ペット用ヒーターを買いなさい

938 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 01:57:00.10
一回試してみたらどれくらい発熱するか分かると思うんだけど?
昔だと弁当を温めるのに酸化カルシウム+水でお手軽加熱みたいなのがあったらしいが

939 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 06:40:05.10
>>936
貴方のやろうとしてることは、この本に載ってます
お馬鹿本なので、気体塩素と金属ナトリウムを直接燃焼させてポップコーンに食塩味をつけたり
生石灰で露天風呂を作ったりしてますw
結構楽しい本よ アメリカ仕込みの馬鹿本なので

MadScience
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4873114543

940 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 17:40:14.18
GLscienceのヘルプに、
HPLCバルブの切り換えは素早く(ロードからインジェクト)。
カラムのダメージを防ぐため。
とあったのですが、これは1時間とかそういうレベルでしょうか?それとも1秒単位でしょうか?
カラムのダメージとは何が考えられますか?
ご教授お願いいたします。

941 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 18:16:14.93
>>940
1時間って君...(絶句)

942 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 19:19:36.79
>>940
1秒でも長すぎる!!

943 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 21:28:17.74
>>940
http://www.gls.co.jp/technique/technique_data/usage_of_hplc/P3_9.html
この左から右への間で止めたらどうなるか考えてみよう

944 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 21:31:29.68
>>914

945 :あるケミストさん:2011/08/31(水) 23:31:25.88
TiO2はなぜ化学的に安定なのですか?
酸やアルカリにも強く光触媒でもTiO2以外の物質は容易に溶けてしまうと聞きました。

946 :936:2011/09/01(木) 00:01:58.12
>>937-939
ありがとうございます!

947 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 01:45:56.26
>>941
>>942
おまいら、>>940は光速に限りなく近いスピードで移動してるんだ





ってそれで1秒って永遠の長さやんw

948 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 01:56:43.33
>>940の人気に嫉妬

949 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 09:18:43.76
>>940のバルブの切り替え速度で宇宙ヤバイ

950 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 18:22:54.55
>>947
いや、実験者自身の固有時は変わらんだろ

951 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 20:45:58.89
植村理葉たんのヴァイオリン最高だった
討論はイマイチ盛り上がらなかったけど

952 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 22:38:16.38
ゴキブリにとっては無毒だが、
人間に噴射されると大きなダメージを負う。

そういう薬品は存在しますか

953 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 22:42:10.38
物質の沸点や融点を温度以外で測定する方法はありますか?
凍らせたり沸騰させたりせずに見た目で分かるとかそういうのは

954 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 22:46:59.22
ない。測れ。

955 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 22:48:39.70
>>953
DSC

956 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 22:52:58.18
温度じゃん

957 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 23:35:54.08
>>952
ゴキブリのミンチ (出来るだけフレッシュな状態のやつ)

>>953
化学便覧

958 :あるケミストさん:2011/09/01(木) 23:40:49.25
スペルミン系もダメージ大きそうだな
ゴキブリにかけたことはないが

959 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 00:46:58.09
>>956
熱量だ

960 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 00:52:36.51
(゚д゚)ハァ?

961 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 01:04:16.74
ワロス

962 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 01:13:45.34
熱量()

963 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 02:51:51.33
>>953
放射の波長帯(温度の目安)
横波の伝搬(融点の特定)

沸点は液体と気体が条件によっては区別がなくなることがある

964 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 12:33:18.56
エバポにローション塗ったちんこ突っ込んで回転させながら減圧するとどうなりますか?

965 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 12:52:11.85
「仮に研究する人生」
という掲示板を教えてもらった.大学教官や大学院生には面白いかも.

http://jbbs.livedoor.jp/study/3974/

知らんかった.



966 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 13:38:52.03
>>965
まともな研究者になりたかったら、こんなとこ見るな。
屈折したポスドクの巣みたいなところで、まだ2chのほうがマシということに気づくよ。

967 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 17:21:45.43
屈折したポスドクって言うかポスドク自体屈折した存在じゃん

968 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 18:58:31.72
生物有機化学、生化学ってピペド予備軍ですか?

969 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 19:08:59.79
アルケンのオキシ水銀化と脱水銀化によって水を付加させる方法なのですが
これは全体ではアンチの付加なのでしょうか?それともシンの付加なのでしょうか?
教科書にはその旨が記述されていませんでした
ネットで見たものではオキシ水銀化までがアンチでした。教科書もそのページも1−メチルシクロアルケンだったので最終的なアンチ/シンはよくわかりませんでした
よろしくお願いします

970 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 19:26:33.80
>>967
なるほどな、屈折したポスドクはマトモな人間ってことか

971 :あるケミストさん:2011/09/02(金) 19:36:35.31
>>968
予備軍ってかそのもの

972 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 03:25:35.75
>>968
生物有機化学と生化学が同じだと思ってる時点で土方決定w

973 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 03:31:31.74
同じだと思ってないから二つ書いたんじゃないのかな?
俺にはそう見える。言語能力も大切だよw

974 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 08:30:42.39
>>972こそ土方なんだろうな

975 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 09:17:44.56
というか土方にさえ全然なれそうにないレベルだw


976 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 09:34:46.66
>>969
「水銀の脱離後はラジカル機構でプロトン付加する」という感じで教科書に載ってた希ガス
なのでsp2炭素に対する確率の問題となるからOHとHには立体選択性がないと思われ

977 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 09:36:26.14
>>976
ありがとうございました!

978 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 09:55:39.21
ビスクロロブチルエーテルやビスフルオロブチルエーテルのようなハロアルキルエーテルは、
過酸化物を蓄積しますか?

979 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 09:59:29.15
>>952
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%92
>同様の選択性は多々あり、除虫菊のように昆虫には致命的な毒が哺乳類などにはほとんど無害であったり、逆に破傷風毒素やストリキニーネは、昆虫より哺乳類に千倍から一万倍毒性が強い。

980 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 10:08:54.56
>>969,976
オキシ水銀化は、ソフトなルイス酸であるHg2+がプロトンの代わりとなる水付加の
類似反応。もちろん、水酸基と水銀の導入はアンチ付加になる。
脱水銀反応はプロトン付加ではなく、NaBH4による還元反応だ。この反応はラジカル機構で
進行すると言われている。

適当なことを教えるんじゃねえ。反応機構をよく考えろ。

981 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 10:10:44.86
>>980
わかりました!ありがとうございます!

982 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 10:24:11.67
で、結局どれを信じるの?

983 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 10:50:00.94
まあオキシ水銀化のNaBH4のところの反応機構は解ってないから書かれてないわけで

984 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 10:53:31.62
>>981
貴方が聞きたかったのは最後のH付加がOHに対して立体選択性を持つか?ってことではないのかね
オレフィン末端が=CH2なら最終的には区別がつかなくなるけど=CR1R2のときなら異性化するのでどちらかということでしょ
(そもそも置換オレフィンで反応が進むかどうか知らんけど)
まー漏れの読み違えなら飛ばしてな


仮にそうだとして話を進めるとH付加はOHに対してアンチ/シンの混合物になると思うぞ
なので生成物はキラルではなくラセミになるはず
上述の通り、反応が進行してなおかつ教科書どおりの機構ならという条件つきで

>>976はNaHB4による還元をプロトン付加と勘違いしているのかな?
>>980は教科書を丸写ししただけ?で何も答えてないような気がする
二人を煽っているのではなく漏れの個人的感想なんでスレ荒らしは勘弁

985 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 10:59:31.21
あ、NaBH4の間違いだたorz

986 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 11:01:01.98
>>971
ありがとうございます

987 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 11:21:04.22
ラジカルなのにプロトンとはいかに

988 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 14:24:09.66
>>984
ありがとうございました!

989 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 14:54:07.57
電池式って丸暗記するものなんですか?

990 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 15:31:32.08
理解できるだけの知識と能力が無いなら暗記

991 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 17:15:18.95
>>990
ボルタ電池って言われて負が亜鉛とかわかんねえよなあ…

992 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 17:37:22.65
ボルタ電池ったら銅と亜鉛だなんて小学生の俺でも知ってたし
イオン化傾向で正負はすぐにわかるし
分からないとか池沼

993 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 17:40:12.82
名前と中身の対応は覚えるしかないだろうが、そんな種類あるか?

994 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 17:42:23.46
理解したことを頭の中に留めるまでが受験勉強です

995 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 18:11:27.37
>>992
イオン化傾向考えてなかった俺あほす
>>993
少ないけど混ざりそうで

996 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 18:42:28.67
>>913
名レス

997 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 18:48:47.08
■■■質問スレッド@化学板99■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1315043282/

998 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 20:08:03.63
>>996
覚えてたんかいw

999 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 20:12:39.42
化学と料理は似ている
材料(知識)がいっぱいあれば、料理のレパートリーは増えるかもしれないけど
料理の腕が悪ければ(経験や思考)、材料をそろえていても何も作れない
知識を貯めて、それをどう調理するかではじめてウマーな料理の完成

実際、実験で反応させたり分離作業させたりする時の「勘」と、料理の「勘」も通じるものがあるな
料理本通りに作っても美味しくできない。微妙な味付けなんかは経験に基づくもの

というわけで>>997スレ立て乙

1000 :あるケミストさん:2011/09/03(土) 20:17:13.30
料理は混ぜるだけ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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