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■■■質問スレッド@化学板94■■■

1 :あるケミストさん:2010/11/14(日) 23:21:15
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
◆◆◆有機合成専用 質問スレッド10◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1255196815/
高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/

前スレ
■■■質問スレッド@化学板93■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1284064353/

2 :あるケミストさん:2010/11/14(日) 23:29:17
☆よいこ(新参のクソ共)のお約束

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 馬鹿(ばか)には英語が読(よ)めないから役(やく)にたたないけどね
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ


Google(ぐーぐる)の使い方が分からないうんこさん達へ

ぐーぐるの使(つか)い方(かた)がわからなければ、これを読(よ)んでみてね♥
きっと役にたつはずだよ

http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=35889

3 :あるケミストさん:2010/11/14(日) 23:32:07
>>1
スレ立て乙と言いたいところだが関連スレ古杉

4 :あるケミストさん:2010/11/14(日) 23:35:54
関連スレッド落ちちゃったままだったから
今から次スレ立ててもいいなら立てるけど・・・

5 :あるケミストさん:2010/11/14(日) 23:39:35
有機合成も高校化学も現行スレは立ってるけど

【研究】有機合成専用スレ【実験】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1288874090/


高校化学
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1288835104/

どちらも過疎ってて誘導の意味があまりないな

6 :あるケミストさん:2010/11/14(日) 23:43:13
じゃあすいませんが次スレから>>5をテンプレに入れてください

7 :あるケミストさん:2010/11/15(月) 00:12:53
間違えて前のスレにも書いてしまいました。

質問なんですがよろしくお願いします。

ボルタンメトリーは種類がたくさんあると思うのですが、
使い分けはどのようにしているのですか?




8 :あるケミストさん:2010/11/15(月) 03:51:08
wittig反応において安定イリドと不安定イリドによって選択性がもたらされるのはなぜですか?

9 :あるケミストさん:2010/11/15(月) 04:31:31
高校化学です。
水素化合物の溶性で、アルカン以外の○○水素は全て水に溶ける。
と習ったのですが、炭化水素以外の○○水素の間違いではないでしょうか?
アルケンやアルキンまた芳香族炭化水素も水に溶けないのではないでしょうか?
さらに有機のベンゼンスルホン酸や、メタノールなどは炭化水素とは言わないのでしょうか?

10 :あるケミストさん:2010/11/15(月) 05:51:02
>>9
>>5

11 :あるケミストさん:2010/11/15(月) 05:56:23
blast lampの和名を教えて下さい。
バーナーの先が広くて網状になっている器具です。

12 :あるケミストさん:2010/11/15(月) 07:47:51
前スレ>>998さんありがとうございます。

具体的にはどのような情報が得られるのでしょうか?


13 :あるケミストさん:2010/11/15(月) 07:53:31
>>10
嫌がらせか?www

14 :あるケミストさん:2010/11/15(月) 12:15:56
純粋な水は電気を通さないって本当ですか?
映画とかでお風呂にドライヤー突っ込んで感電するのは純粋じゃないから?

15 :厨2病の人:2010/11/15(月) 17:21:55
>>14
うんこがお風呂に混ざってる、あるいは塩素

16 :あるケミストさん:2010/11/15(月) 19:19:52
>>14
塩分とかが混じってる

17 :トミ:2010/11/15(月) 23:41:41
ソックスレー抽出器無しで連続抽出をする方法ってないでしょうか?
もし教えてくれれば頭を丸刈りにしますので
よろしくお願いします<m(_ _)m>

18 :分からないので教えてください:2010/11/15(月) 23:47:13
水蒸気を除去した火山ガス 5 リットルを 0.10 mol/l のヨウ素溶液(ヨウ化カリウムを含む)100 ml
にゆっくりと通し、二酸化硫黄と硫化水素を完全に吸収させた。この時、ヨウ化水素により二酸化硫黄は
硫酸に、硫化水素は硫黄に酸化される。
 この吸収液 100 ml を水で薄めて 1 リットルとし、この中から 50.0 ml をビーカーAに、100 ml を
ビーカーBにはかり取った。Aのビーカーではデンプンを指示薬として0.020 mol/l のチオ硫酸ナトリ
ウム水溶液で滴定したところ 20.0 ml を要した。チオ硫酸ナトリウムとヨウ素は以下の様に反応する。
  I 2 + 2Na2S2O3 → 2NaI + Na2S4O6
 Bのビーカーには塩化バリウム水溶液を充分に加えたところ、93.2 mg の硫酸バリウムが沈殿した。
 必要なら、原子量として以下の値を用いて、以下の問いに答えよ。なお、気体は、全て理想気体である
として良い。問(3)に関しては、途中の計算や考え方も簡潔に記せ。
 H:1.0 、O:16 、S:32 、Ba:137 
 〔問〕
 (1)上記吸収液中でのヨウ素と硫化水素との反応を化学反応式で記せ。
 (2)上記吸収液中でのヨウ素と二酸化硫黄との反応を化学反応式で記せ。
 (3)火山ガス中の二酸化硫黄と硫化水素の体積比を求めよ。


19 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 00:04:01
四面体表示フィッシャー投影式に変えるのはどうやってやればいいんですか?


20 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 00:05:14
>>19
構造式を見る→頭の中に骨格を浮かび上がらせる→投影式を書く

21 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 00:14:27
>>17
リービッヒ冷却管の、水をためるところから還流フラスコに戻すのはどう?

22 :21:2010/11/16(火) 00:15:13
すまん
×リービッヒ → ○ディーンスターク冷却器

23 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 00:23:38
エバ玉が頭をよぎった

24 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 00:31:47
>>20
骨格→四面体表示がうまくできないんですけどおうするんですか?

25 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 00:43:53
>>24
分子模型で遊びながら想像力を鍛える

26 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 00:52:52
>>17
滴下ロートは?

27 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 16:22:25
はじめまして、質問させて頂きたい事があります。
もし、分かる方がいたらお返事いただけたら幸いです。

エナメル皮製品のバッグを、購入しました。
エナメルの性質を熟知していなかった結果、そのまま放置保存していまして
持ち手の部分の「黒」が、バッグの胴体部分と重なっていて「黒」の色素がついてしまいました。
(湿気のせいでしょうか、色移りしました・・・)
ネットで調べたところ、エナメル(ウレタン樹脂)は色を吸着しやすいとの事で
重ねておくと色移りをしてしまうようでした。

ウレタン樹脂の膜の下にある、革製品の表面に黒の色素が付着しているみたいなので
エナメル(ウレタン樹脂)を、最初にどうにかする必要があるみたいなんです。

さらに調べると、ウレタン樹脂を溶解できるものが、ネイル用品のリムーバー(除光液)という事だったのですが
実際使ってみたところ、何も変化がありませんでした。
(濃度が低いからなんでしょうか・・・)


そこで質問です・・・。
ウレタン樹脂を溶解できる100%濃度の物質名は、何というのでしょうか・・・。
薬局で購入出来る物なら、購入したいと思います。

もし、それが難しいようでしたら市販されている物で代用したいです。
市販されている物で、一番濃度が高そうな物が、分かるようでしたら
それも重ねてお答え頂けたら幸いです。


28 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 17:04:06
>>27
ポリウレタンの種類にもよるだろうけど、一般的な有機溶媒ならなんでも溶かすんじゃないかな。
アセトン、酢酸エチル、トルエンなどなど。ただ一般人には入手できないと思うけどね。
そもそも溶かしてどうしたいの?ポリウレタンを溶かしても色素はとれないと思うよ。
表面の色素がついた部分だけを溶かして除こうと思っているのかもしれないけど、
樹脂だからそんなことしたらどろどろのぐちゃぐちゃになっちゃうよ。
やるとしたらむしろポリウレタンは溶けずに色素は溶ける溶媒を使って洗浄するべきなんだけど、
まぁ持ち手から胴体に色移りしたなら明らかに設計ミスだろうから返品した方が早いんじゃない?

29 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 17:59:20
>>27
ウレタンは硬化すると3次元の架橋構造になるはずだから、これを溶かす溶剤はないんじゃなかったかと。
もしかしたら工業用にそういった溶剤があるかもしれないけど、やったことないからわからないや。

30 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 18:37:32
まぁとりあえずアセトンですわな。
ただ、恐らくこれで拭こうものなら悲惨なことになるでしょうけど。

31 :27:2010/11/16(火) 19:25:23
大多数のご返答・・・本当に感謝しております。
私は、幸せ者です。

皆様の貴重な時間を使って頂いて、お返事頂けて
本当に申し訳ありません。

アセトンを薬局にて、購入しました・・・。
その後、レスを拝見させていただいたのですが・・・。

これを使うと悲惨な状況になるようですね・・・。

>>28
もし、差し支えなければ色素だけを溶かして、ウレタン樹脂を溶かさない
溶媒を教えてはいただけないでしょうか?


32 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 19:46:40
んなもんないやろー
洗濯物のシミ抜きとはレベルが違うぜよ

33 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 20:39:59
有機の分離で
水層とエーテル層にわかれて上層をスポイトで取って〜
とかありますが上にはどちらの層があるか常に決まっているのですか?
覚え方などありましたら教えてください

34 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 20:45:39
>>33
密度の小さい方が上。これが基本。

基本的に有機溶媒系が上に来るけど、
含ハロゲン溶媒なんかが入ってると別の話になる

35 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 20:48:24
>>33
一般的な抽出溶媒なら、ジクロロメタンとクロロホルム以外は上が有機層だよ

36 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 21:01:03
>>34
>>35
ありがとうございました!

37 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 22:31:21
Cu^2+,Al^3+,Fe^3+を含む溶液から、各イオンを分離・確認する方法を答えよ

濃アンモニア水を多量に加え、沈殿に水酸化ナトリウム溶液を加える
という解答なのですが、
先に水酸化ナトリウム溶液を過剰に加えて、沈殿に濃アンモニア水を加える
というやり方では、どこがいけないのでしょうか。

38 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 22:36:14
>>37
Cu(OH)2ができたらアンモニアと反応しない

39 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 22:38:23
すまん
>>38勢いでレスしたが間違ってるぽいのでスルーで

誰か訂正お願いします

40 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 22:47:39
弱塩基の遊離

41 :あるケミストさん:2010/11/16(火) 23:02:30
水酸化ナトリウム過剰→アルミだけ溶ける

アンモニア水入れる→銅だけ溶ける

鉄残る

めでたし。

問題ないんじゃね?

42 :あるケミストさん:2010/11/17(水) 21:39:09
金属イオンの系統分析について質問です。
第2属にCu2+とCd2+が両方存在していた場合CuSの黒色沈殿とCdSの黄色沈殿を生じますが、この2種類の沈殿を分けるにはどうすれば良いでしょうか?


43 :あるケミストさん:2010/11/17(水) 22:15:04
濃アンモニアに溶かしてみるとか

44 :あるケミストさん:2010/11/17(水) 22:30:29
濃アンモニアを加えた場合両方溶けませんか?
銅は[Cu(NH3)4]2+、カドミウムは[Cd(NH3)4]2+になる気がするのですが・・・。
間違ってたらすいません。

45 :あるケミストさん:2010/11/17(水) 22:45:04
>>42
硫化物にしてしまったら分離不能なんじゃないか?
手元の教科書によれば次のようにしてCuおよびCdの検出を行っている。
Cu,Cdのアンモニア錯塩→(二分)→a,b
a. +フェロシアン化カリウム→フェロシアン化銅
b. +鉄粉/HCl酸性→ろ液→+H2S→CdS

46 :あるケミストさん:2010/11/17(水) 23:33:40
水素ガスの放電管を誘導コイルとヒューズ線でつなぎ、電流を流すと放電管が赤紫色に光ります。
分光器を使ってこの光を見ると、青と赤の光の筋に分かれて見えます。

ガラス管の中には水素ガスが入っています。水素原子は1つの電子が原子核のまわりを回っています。
水素から出る光がはっきりと筋に分かれてが見えるということは、電子がまわる軌道が決まっていることを意味しています。


水素分子にはK殻にしか電子が回ってないから光は1色しか発しないはずでは?
それとも電子が2個回ってるから2色発するのでしょうか?

物理板でよく分からなかったので転載してみる

47 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 00:18:19
>>46
どんな物理の教科書にも、リュードベリ定数は載ってるはずだろ

48 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 10:27:35
肉とかを塩漬けして脱水できますが、どういう機構なの?
塩酸と水酸化ナトリウムができるの?

49 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 12:16:28
>>46
おれには「電子がまわる軌道が決まっている」ということから何故「水素分子にはK殻にしか
電子が回ってないから光は1色しか発しない」という結論になるのが理解できない。
そもそも、21世紀に入ってそろそろ10年たつんだからK殻とか教えるのは止めにするべきだ。
>>48
塩漬け+浸透圧でぐぐれ。

50 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 14:51:46
アニリン、安息香酸、フェノール、トルエンの分離をするときに試薬を(1)炭酸水素ナトリウム、水酸化ナトリウム、塩酸の順で入れるのと、(2)塩酸、炭酸水素ナトリウム、水酸化ナトリウムの順でいれるのって何が違うんですか?レポートで書くんですけどよくわからなくて・・・・

51 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 15:31:05
ヒント:酸性度

52 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 20:31:36
スピネル型フェライトを合成するときに、反応中pHと温度を一定にする必要があるのは
なんででしょうか。。教えてください><

53 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 21:07:59
条件が変わったら出来るものも変わるだろうが

54 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 21:20:47
なぜできるものが変わるのかを質問してるんですけど・・・・・


55 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 21:24:54
してないだろ

56 :デンジャラスケミカルインスペクター:2010/11/18(木) 23:45:30
HCL35〜37%をNaOH中和滴定で定量しようとして、
100%の場合の値が0.036409g×100になるのはなぜでしょう?
36.458だと思っていたのですが…
後、既定の濃度とそれ以外の濃度ってどういう違いでしょう?Nが単位で、
=molなのかgなのかわからないのですが…
しばらく来ると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

57 :あるケミストさん:2010/11/18(木) 23:50:07
誤字脱字はないか、相手に伝わりやすい文章かどうかを確認してから質問するようにしましょう

58 :あるケミストさん:2010/11/19(金) 00:21:50
分かってない人、って大体その辺がダメだよね。
まともな文章を書けば、ダメなりに頭が整理されるはずなんだけど
それすらやらないという。

59 :あるケミストさん:2010/11/19(金) 20:46:27
企業の学会発表要旨などを見ているとエーテルD2,D4などの表記がよく見受けられるのですが
これは詳しい構造を隠すために企業側が勝手につけた記号なのでしょうか?
もしそうなら何故Dなのかわかる方いたら教えてくださいお願いします


60 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 11:11:10
>>59
秘密事項ならそもそも学会に出さないから、単に基幹構造の頭文字を取っているだけでしょ
Dichloro〜とかDiethyl〜とか

そういう略記号は必ず要旨内に説明があるはずだよ
構造式に名前付いてない?
そうならscheme順にアルファベットを付けているだけ

もしくはプロトンが4つ重水素置換されているという可能性はないかね
ウチの会社でも重水素化化合物をたまに作っているぞ

61 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 13:34:53
サイクリックボルタメントリーの実験で、塩化鉄(U)四水和物と塩化鉄(V)六水和物の塩酸
水溶液を使用したんですが、電解液をアルカリ性のものに代えたらどうなるんでしょうか?

62 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 13:57:07
>>60
それが構造すら書いてないんで
自分もこんな要旨があっていいものかと;
どうも重水素の可能性がありそうです
参考になりました
ありがとうございます

63 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 16:01:08
>>61
そうだなー
それなりに濃いアルカリを使わないと沈殿すると思う
Epは少し低くなるかな

64 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 18:12:29
基本的なことかもしれず、申し訳ありませんが、沸点についての質問です。
論文中に『bp0.8・110℃』(0.8の部分は下付き文字です)という感じで沸点が書いてあるのですが、
この0.8の部分に該当する下付き文字ってどういう意味なのか教えてもらえないでしょうか。
お願いします。

65 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 18:23:49
気圧じゃね?

66 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 20:26:46
物理化学をかじり始めた(アトキンス読み始めました)者ですが、
何か方程式を見る時に押さえておくべき事はありますか?
式を見る時はこれを確認しておけ、とかあれば教えて頂きたいのです。
初歩的なことで構いませんので宜しくお願いいたします。

高校生に分かるレベルでお願いします。

67 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 21:10:33
>>66
式に物理的解釈を求めすぎないことだと思う
ある程度は項の意味を理解した方がいいけど、所詮は数式の羅列だと割り切ることも重要
イメージが固定化されて応用きかなくなるよ

それから、高校生はアトキンスなんて読まずに受験勉強してなさい

68 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 21:19:51
高校レベルで習わない数学が当たり前に出てくるから
そっちの教科書も要るよ。

69 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 21:28:23
受験勉強に飽きたら英語でもやってた方がいい

70 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 22:03:35
>>65
気圧には違いないが、torr(水銀柱)単位。

71 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 22:19:04
grignard試薬作ってるんですけど、今はスモールスケールでやってるので相対的にヨウ素を入れすぎてしまいます。
生成物を濃縮したら真っ黒です。いかようにしてヨウ素を取り除けばいいですか?

72 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 22:22:20
>>71
目的物が安定なら還元して水で振れ

73 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 22:28:59
>>67-69
ありがとうございます。一応言うと大学はエスカレータなのです。
数学はとりあえずコラム読みながらちまちま頑張ります・・

後割り切るってのは、三角関数とかで
「なんで自分は図形の辺の比を二乗したりしてるんだろう」
とか考えてちゃいけないようなものでしょうか?

74 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 22:48:16
>>72
ありがとうございました

75 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 22:56:44
>>72
こういうことを教える人が周囲にいないところで合成実験しないで欲しいよな。

76 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 22:58:51
>>73
実態は化学の数式化→数学→数式の化学化だから、
化学が絡んでない数学の部分であれこれ悩んだとしても、
化学での収穫はないかもよって話。だと思う。

77 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 23:09:32
>>71
ちなみに還元剤はチオ硫酸ナトリウムか亜硫酸ナトリウムがオススメ

78 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 23:10:42
>>76
ちょっとわかってきた気がします。
ありがとうございました!

79 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 23:34:13
チオ硫酸は硫黄が出てきたりして副反応や、次の反応の触媒毒になったりすることが
あるので、亜硫酸ナトリウムのほうがよろしい。
ただし、弱アルカリ性で使わないと亜硫酸ガスが出るから、グリニヤの後処理を酸で
やった次に重曹水で洗うときにちょっと混ぜるとよい。

80 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 23:45:53
>>79
硫黄、臭素の場合はでるけどヨウ素の場合は出なくない?
なんでかな

81 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 23:46:16
>>78
あくまで「悩みすぎない」ことで、数式を鵜呑みにすることが基本ではないからな。
最初は全部理解するよう努力するべし。アトキンス程度ならなおさら。

82 :あるケミストさん:2010/11/20(土) 23:50:56
>>79
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

83 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 00:46:39
>>80
pHに左右されているのでなければ、Br2の方がI2より酸化力が強いためだろう
参考:ヨードメトリー
http://en.wikipedia.org/wiki/Iodometry

84 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 00:57:52
>>73
うーむ、なんと言うか・・・
人間は全ての数式に意味を求めたがるものなのだ

例えばアトキンスの本を開いて「virial equation」という項目を探してみろ
そこには「PV/RT=1+(b-a/RT)/V+(b/V)^2+・・・」という訳分からん式が書いてあるはず
こいつは実在気体と理想気体のズレを表す式だ

この中の(b-a/RT)/Vという項は
低温時には分子同士の引力が、高温時には反発力がズレに影響を与えることを示している
じゃあ(b/V)^2は?と言われるとよく分からんが、ないと近似の精度が下がってしまう

このように数式には物理的意味を持つものと、何だかよく分からん部分がある
よく分からん部分について考察するのは面白いし、未知を探索するロマンに溢れている

・・・が
実際問題、学生の間はレポートを期限内に書かなきゃならんし
次の章に進めないから、それだけやってるわけにもいかんだろ
そういうことですわ

85 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 09:51:51
赤色を退色させたいため日光当てを始めましたが効果がゆっくりです。
なんらかのライトの連続照射させる?など
人工的に退色させる比較的手軽な方法はありますか?
(もちろん赤色部分以外の退色も承知しています)
対象物は小物です

86 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 10:17:58
>>85
色素が何で素材が何でをどういう方法で染色してるのか
判らんのに答えられんよ。

高熱の炉にぶち込めば真っ白な灰がのこるだろうけど、
多分それじゃいかんのだろ?
でも、もしかしたら素材と赤色以外の色素が熱に強くて
熱で赤だけ飛ばすのが正解なのかも知れん。
それは>>85にしか判らない。

87 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 10:38:54
素材はよく判らないんです
「安っぽい印刷」です
こういった専門的な板なので詳しい人が詳しく書いて
伺うべき場所だとは存じますが、
ごくふつうに「毎日日光が当る場所に放置していたら退色していく」というのを
人工的に早めたいという大ざっぱな質問です
天然任せよりは効果がありそうな方法ありましたら教えてください。

88 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 10:46:05
紫外光あてればいいのでは。

89 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 10:55:51
目的がよくわからないけど

日光でゆっくりでも退色しているようなら、
滅菌用の紫外線照射器に入れてみる方が早いかも

あとは漂白剤につけてみるとか有機溶剤につけてみるとか

90 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 12:07:08
皆様本当にありがとうございました。試してみたいと思います
模型に使う小物のウェザリングの一環でした

91 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 15:08:58
>>63
遅くなってすいません。
濃いアルカリを使うとどうして沈殿しないんですか?


92 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 18:11:55
病魚の治療のため、発泡スチロールにヒーターを入れ、35度程度で一ヶ月隔離治療します。
器具の固定のため、メタクリル樹脂やステンレスを入れます。
発泡スチロールとメタクリル樹脂がくっついてしまったり、お湯の中に生物にとって有害な化学物質が溶け出す可能性を考えたのですが、
前者:両方とも可塑剤を使っていない、後者:温度が低いということで、どちらも心配ないでしょうか?

93 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 22:51:05
>>92
問題ない。大丈夫。

94 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 23:16:14
ちょっとおしえてください。
塩化第二鉄(エッチング液)でガラス表面のコーティングを除去できますかね・・
コーティングはフッ化マグネシウムなのですが、フッ化水素が発生したり
ガラスが痛んだりすると困るなあと思いまして。


95 :あるケミストさん:2010/11/21(日) 23:17:29
ペットボトルにお湯を入れたら有害物質が溶け出すって本当なんでしょうか?

96 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 00:29:46
関東化学とか和光純薬とかの500ml試薬瓶にあった
フタが欲しいんだけども
それだけって売ってるのかな?

97 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 00:32:43
トルエン+安息香酸+アニリンのジイソプロピルエーテル+希塩酸→?+?

どなたか教えていただけないでしょうか・・・

98 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 00:33:07
>>96
禁止試薬用のセプタム付き蓋なら関東で買えるから
普通の蓋も変えるんじゃね

99 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 01:53:34
スチールウールに空気中で火をつけると、赤くなって燃え、後に黒色の物質ができます。

後にできた黒色の物質はなんですか?

100 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 01:55:59
二酸化スチール

101 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 01:58:47
100

ありがとうございます


今、テスト勉強をしているのですがわからないことが多すぎて…

sageの仕方を教えて頂けませんか?

102 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 18:35:13
>>84
遅くなってすいません。
割り切るときは割り切っていこうと思います
ありがとうございました。

103 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 19:02:55
>>61
>>70
遅くなりましたが、ありがとうございます。
しかし、大気圧以外での沸点を載せる意味ってあるのでしょうか・・・
しかも、0.8torrって殆ど真空状態ですし。


104 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 19:29:20
物質別に密度や蒸気圧などがわかる化学便覧的なサイトってありませんか?

105 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 19:41:12
>>103
減圧蒸留したいときとか溶媒飛ばしたいときとかには役に立つぜ。

106 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 19:51:14
http://www.youtube.com/watch?v=KWGmmQhdYNk

107 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 20:49:27
酢酸エチルのα水素を引き抜くベースとしては何がいいと思いますか?
そこまでえげつなくないやつで

108 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 21:23:40
学部一年のものです。
復習していたらわかんない問題があっのでお願いします。
>次の反応がNaI の有無でどのように変わるか説明しろ。NaI の使用量は触媒量とする。
> NaI
>CH3CH2CH2-Cl+NaCN →
           

109 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 21:25:02
マクマリーの章末問題かな

110 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 21:25:25
訂正。反応式のの上のNaIは矢印の上にくるはずのものです。

111 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 21:39:34
>>108

ヨウ化プロピルが生成して、よりSN2反応が起きやすい基質となるのでシアニドイオンとの反応が速くなる、かな

112 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 21:40:46
>>107
LDA一択

113 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 22:08:07
<<112

少しえげつない気もしますが検討してみます、ありがとうございます

114 :あるケミストさん:2010/11/22(月) 22:09:06
>>111
なるほど。脱離能を比較すると塩化プロピルとヨウ化物イオンがSn2反応起こさないと、
勝手に頭の中でストッパーかけてました。あくまで平衡の問題ですもんね。

理解できました。ありがとうございます

115 :あるケミストさん:2010/11/23(火) 07:46:04
>>113
合成のどのステージでそのアニオンを必要としているかにもよるな。
NaH(-DMSO)でもいいと思うが、実験操作上どうしても一部加水分解しちゃうし。
手堅くやるんだったら、マロン酸エステルにするな。

116 :あるケミストさん:2010/11/23(火) 13:25:32
分析器具(ビーカー、フラスコ、メスシリンダー、セルなど)をしよ使用後、水洗いした後、蒸留水をかけるよう言われてるんだけど、なんでなの?


117 :あるケミストさん:2010/11/23(火) 13:38:39
>>116
それはね、きたないからだよ。わかったかい?

118 :あるケミストさん:2010/11/23(火) 13:50:41
立命館大の問題で
C3H6Oの化合物には異性体が何個あるかって問題があるんだけど
答えは8種類らしいんだ
俺は9種類だと思って答え見たら
CH2=C(OH)-CH3がないんだ
これってhydroxy groupによってπ-bondが移動して異性化して
dimethyl ketoneになったって事??



119 :あるケミストさん:2010/11/23(火) 14:06:21
keto-enol-tautomerism

120 :あるケミストさん:2010/11/23(火) 14:08:18
まあ、実際問題としてはそうじゃね

121 :あるケミストさん:2010/11/23(火) 20:31:35
マイケル・ジャクソン氏と、東大大学院数理科学研究科博士課程修了者はどっちの方が凄いのでしょうか?

また、東大の大学院で最もレベルが高い研究科はどこなのでしょうか?

122 :あるケミストさん:2010/11/23(火) 22:01:17
>>120
有難う御座います

123 :あるケミストさん:2010/11/23(火) 23:30:04
>>121
そりゃあ、おまえ、マイケルだろ。
レベルが高いってのも微妙な表現だけど、理学系物理専攻が在籍者の頭もいいと思うし
社会的な信用も大きいと思うぞ。

124 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 00:28:48


125 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 01:27:30
>>122
朝鮮pedia1ページ分の知識しか無い奴が全く無関心な奴に妙な優越感持っちゃってんだろ

126 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 01:31:35


127 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 02:58:52
テキストに「常温で水と反応する金属酸化物は、アルカリ金属、アルカリ土類金属の酸化物だけ」と書いてありますが
例えばAl2O3+3H2O→2Al(OH)3などは、常温では起こりえないということですか?

128 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 04:09:31
>>118
最近の高校生はケト−エノール互変異性化しってんのかw

129 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 06:21:52
>>118 >>128
20年前に高校生だったが、アセチレンへの水付加ではビニルアルコールではなく
アセトンができる、二重結合と水酸基が並んだときはCO基になる、
ということを天下り的に教えられたが。

130 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 06:37:22
俺は予備校の先生にそういう現象があって、名前はケト−エノール互変異性って言うとだけ教わった

131 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 08:11:21
PVAの合成法のとこで多少習うはず

132 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 14:55:57
大学院ならまだしも大学の入試で異性体が何個あるかって問題で普通エノール体を排除するもんなのかなあ

133 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 18:08:57
>>127
アルミは普通は反応しないけど
酸化被膜でガードされてるだけだから水中で切ったりすれば反応するかもよ
やったことないけど

134 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 18:23:19
って酸化物か
酸化ランタンって水と反応しなかったっけ

135 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 18:32:25
その辺はまた別でしょ
ある意味通常の化学じゃないし

136 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 18:54:43
f軌道系列だからな

137 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 19:39:12
テロリストか殺し屋になりたいのですが、どの学部学科に行けば良いのでしょうか?
また、数多くの種類の爆弾や武器や兵器などを作れるようになりたいのですが、
それに適した学部学科はどこなのでしょうか?誰か教えてください。お願いします。

138 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 21:33:55
>>137
金日成総合大学経済学部政治経済学科

139 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 22:29:40
>>138
真面目に教えろ。

140 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 22:32:08
>>139
ヒント:馬鹿と貧乏人にはできません

141 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 22:38:10
>>140
馬鹿で貧乏人のお前が言うな。

142 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 22:45:01
>>141
君ルートって知ってる?
僕は言えますよ、3.15…

143 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 23:02:36
>>137
マジレスしよう。

ぶっちゃけ、どのレベルまで行きたいのかによる。

G13クラスに行きたいのなら、ここに質問した時点で不可能だ。

その辺のチンピラクラスなら高卒すら必要ない。むしろ中途半端な知識をつけないほうが良い。

その間であれば、まずは英数理社国の基本をしっかり身につけ、1日3時間勉強し、高卒時点で
無理せず合格可能な大学(出来れば理系)に入る。この時、2ちゃんねるなどの噂は気にしない(これ大事)。
大学に入っても適度に遊ぶのは良いが、1日3時間の勉強は欠かさない。どんな底辺大学でも、ある程度設備が
整っていたり、趣味人の教授がいるので、人付き合いは良くしておくこと。しかし、入学初年度より教授たちの部屋
に出入りすることは、ほとんど基礎知識がないためウザがられるだけなのであまりおすすめしない。
2年ほど頑張ってから、ある程度めぼし(他大学を含め)をつけた先生のところへ行こう。(ここで、めぼしをつけら
れないのであれば、そもそも才能がないのであきらめる。)その後、自分の将来を悟られることなく、卒業まで1日
3時間の勉強時間を維持しながら勉学に勤しめば、爆弾の1種や2種、さらにはちょっとした大量殺戮兵器兵器の
設計ぐらいはできるようになる。


144 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 23:15:00
どう考えても本場に留学した方が早いだろ

145 :あるケミストさん:2010/11/24(水) 23:39:45
B2O3は両性酸化物でしょうか
非金属元素の酸化物なので、酸性酸化物だと思ったのですが

146 :あるケミストさん:2010/11/25(木) 00:02:34
酸性じゃね?

147 :あるケミストさん:2010/11/25(木) 08:04:35
>>129
128のゆとりですが参考になりました。

148 :あるケミストさん:2010/11/25(木) 21:50:02
誰か、パイプ爆弾の作り方を詳しく教えてください。お願いします。

149 :あるケミストさん:2010/11/25(木) 22:33:23
1.パイプを準備します
2.爆弾を詰めます

150 :あるケミストさん:2010/11/25(木) 22:34:54
>>149
パイプの中に火薬を入れることぐらいは分かりますよ。

151 :あるケミストさん:2010/11/25(木) 22:51:40
自分が聞きたいことすら表現できない馬鹿はYahooにでも行けよ

152 :あるケミストさん:2010/11/25(木) 23:25:26
お前みたいな馬鹿はさっさと死ねよ

153 :あるケミストさん:2010/11/26(金) 05:18:46
H3C-S-S-CH3(ジメチルジスルフィド)
にどのようなフッ素化剤を作用させれば、
F3C-S-S-CF3(ビストリフルオロメチルジスルフィド)
に変化させることができますか?
ガス以外の物質を探しています。

154 :あるケミストさん:2010/11/26(金) 05:27:35
>>137
殺し屋が、銃や爆弾などの火薬系か、毒物などの方面か、
刃物などの肉体系かで違ってくる。
また後方支援をする人なら文系でも適した学科があるだろう。

化学板で聞くって事は、火薬・毒薬のどっちかを前提としているのだと仮定して、
毒薬なら薬学部か化学系の学科が適、火薬についてはよく分からないというのが答え。
火薬製造なら化学系学科でOKだが、信管とか容器とか安全装置とかについてはノウハウがいるはず。

というかね、テロでも殺しでも試薬買えば簡単なんだが・・・
大学レベルの知識が必要とはあまり思えない。

155 :あるケミストさん:2010/11/26(金) 10:17:38
小学生の子供に、聞きかじりでモノを信じないことの実証として、
カルシウムが金属であることを見せたいのですが、
単体のカルシウムは一般人でも入手可能ですか?
可能ならルートや相場はどうなのでしょう?
また、カリウムやバリウムのように単体でもつと危険だったり、法に触れるおそれがありますか?

156 :あるケミストさん:2010/11/26(金) 11:15:48
一般での入手法は知らないけど
見せて信じさせるだけなら実物もアルミ箔をくちゃくちゃに丸めた物も変わりないのでは?
聞きかじりどうこう言うなら、単体から石灰水作って二酸化炭素で白濁させるとか

157 :あるケミストさん:2010/11/26(金) 17:21:06
http://www3.kanto.co.jp/catalog/CDetail.aspx?SYU_ID= 194480
一応、毒劇物指定はないので、ハンコなしで何歳でも買える。
危険物とあるけど、これは大量貯蔵の場合だから無関係。

ナトリウムやカリウムのように水と反応するわけではないけど、
水分が多い場所に捨てるのは避けた方がいい。
(水銀と混ぜてアマルガムにすれば激しく反応するのかな)

158 :あるケミストさん:2010/11/26(金) 17:22:22
アドレスがどのようにしても貼れないか。
まあ関東化学のサイトでカルシウムを検索すれば出てくるけど。

159 :あるケミストさん:2010/11/26(金) 18:48:32
試薬会社はタリウム少女の事件以来、素人にはあんまり売りたがらないと聞いたんだけど買えるのかなあ

160 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 00:14:04
タリウムは、劇物扱いなのに、普通物と同じ手続きで売ったから。
また年齢確認も、少女が本当の年齢書いたのに見落としたらしい。

161 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 00:39:10
海外ではこんな感じで観賞用に売ってるみたいだけどね
ttp://www.smart-elements.com/Angebote/Ca_Acryl320x240.jpg

162 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 01:49:33
>>159
フルオロ酢酸メチルですら普通物で買えるんだから、金属カルシウムなんて何の問題もない。
売らないのは小ロットだと面倒だから。
薬局なら無問題。

163 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 09:44:07
カルシウムのコインもある
ttp://www.elementsales.com/ecoins.htm

164 :Nanashi_et_al.:2010/11/27(土) 11:12:27
市販のアンモニア水の質量パーセント濃度は28%である。
このアンモニア水の密度を0.90g/cm3として、次の問いに答えよ。

0.10mol/lのアンモニア水を300ml作るには、このアンモニア水が何ml必要か?

彼女から「分からなかったら別れる」ってガチで言われた
優しい理系のお兄さんたち、教えてくださいm(__)m


165 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 11:46:53
>>164
その条件だけでは求められないよ
逆格子定数(1/a, 1/b, 1/c)と位相(θ)がエンタルピー(僣)必要
どんな教科書にも載ってるから探してみ

166 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 11:53:05
>>164
おそらくその彼女は別れる口実を探しているだけだと思われる
解けても問題がグレードアップするだけだろうから
自分から別れを切り出した方がいいと思う
別れたくなければ自分の何が悪かったのか聞いてみろ

167 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 12:04:52
>>163
ガリウムは保存が難しいな。
普通に収納できない。

168 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 12:09:03
赤リンコインは危険杉だとおもった

169 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 12:23:59
赤リンなんてマッチみたいなもん

170 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 13:21:14
ガリウムコインなら持ってるけど
冷蔵庫に入れとけば大丈夫よ

171 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 15:00:50
停電で気付いたら融けてたりして

172 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 15:05:28
>>170
ネタかと思ったらマジであるのか。
輸送中に融けたらどうすんだ。

173 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 15:38:43
送られてきた時は保冷剤にくるまれてた

174 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 16:20:50
タリウムコインなんか簡単に手に入っちゃいかんだろ

175 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 16:20:55
>>161
ここで売ってるのマジもんなのか
少し欲しいかも

176 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 16:46:30
タリウムよりはセレンが怖い

177 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 18:00:09
すいません。
高校で硫酸酸性下における、過マンガン酸カリウムとシュウ酸の酸化還元反応の実験を行いました。
過マンガン酸イオン(赤紫色)が還元されたことで、マンガンイオン(U)になり溶液が淡桃色になることは理解できました。
ただ、化学反応式で見てみると反応以外のところでカリウムが存在しています。
色の変化においてこのカリウムの存在を無視していい理由がどういったものなのか疑問を持ちました。
どなたかご存知でしたら解答よろしくお願いします。


178 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 18:07:23
>>177
この場合、溶液の色を決めるのはMnを含むイオンであって
K+イオンは関与していない。

179 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 18:13:09
>>178
解答ありがとうございます。
もう一つ質問させていただきたいんですが、カリウムイオンは無色なのでしょうか。

180 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 21:03:17
可視光域の吸収は弱いだろうねぇ

181 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 22:40:28
>>180
横からすまんが紫外域か赤外域では吸収があるの?

182 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 23:08:48
紫外も赤外もたぶんない
190nm以下のよく分からんところにチョコチョコっとあるくらいだろ

183 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 23:15:23
>>180 >>181 >>182
ありがとうございます。

184 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 23:16:49
Jmolってソフトでタンパク質の二次構造のramachandranプロットを作るためのデータを取りたいんだけど、
このそふとでφとψの値を取るにはどうしたらいいんでしょうか?通常の結合角しか出てくれないのでramachandranプロットの作りようがなくて困ってますので、どなたかご教授願います

185 :あるケミストさん:2010/11/27(土) 23:33:02
水酸化ナトリウムに硝酸コバルト加えたら青色の沈殿ができたのですが、時間がたつと茶色の沈殿になりました。
この沈殿は水酸化コバルトであっていますか?

186 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 17:07:30
高1化学ヘスの法則の解説お願いします。

問 熱化学方程式のQを求めよ。

CH4+H2O=CO+3H2+Qkj
2H2+O2=2H2O+484kj …@
2CO+O2=2CO2+566kj …A
CH4+2O2=CO2+2H2O+802kj …B

代入法でお願いします。

187 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 18:24:21
ヘスの法則の何が分からないの?
とりあえず1〜3式を変形してQkjの式に代入してみろ
方程式を解くだけなら解説することは特にないよ

188 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 19:45:19
>187
Qの式に
CH4:Bの式を変形
H2O:@の式を変形
CO:A
H2:@

を代入でいいんでしょうか?

189 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 20:32:30
>>188
それは算数の問題だ。化学板で聞くな

ちなみに、その算数でQが求まるってのがヘスの法則な

190 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 21:33:05
ゲルクロマトグラフィーの場合は、小さいのがなかなかまえにすすまなくて、
アガロース電気泳動の場合は、大きいDNAがなかなか前に進まないんですね。

191 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 21:46:01
ゲルクロマトは分子をデコボコで引っかけてる。
小さい分子は小さい穴にも引っかかるから遅い
大きい分子は多少のデコボコには引っかからないから速い

電気泳動は分子を電気で引っ張ってる
大きい分子は水の抵抗が大きいから遅い
小さい分子は抵抗が小さいから速い

192 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 22:09:04
>>191
どもです。

193 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 23:33:39
ものすごく基礎的なことかもしれないのですが質問があります。
ある化学物質を分解しようと試みているのですが
@定電圧系において作用極の面積一定にして対極の面積を増やしていくと一般的に電流値と電圧はどうなりますか?
A化学物質の分解速度と電流値、電圧値に一般的にどのような関係があるのでしょうか?

すみませんがご教授ください。

194 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 23:37:23
宿題は自分でやれ

195 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 23:50:40
>>193
電電板で言われたことは、ほぼ無視かぁ。

×ある化学物質を分解しようと試みているのですが
△?ある化学物質を『電気』分解しようと試みているのですが



196 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 23:55:56
電解反応は難しいからよく勉強してから始めた方が良いよ。
少なくともそのレベルで躓いてるならやっても良いことにはならん。

197 :あるケミストさん:2010/11/28(日) 23:58:57
躓いているのではなくて、宿題の答えを聞きだそうとしているように見えるが。
いや、にしか見えないが。

自分で考えることにこそ意義があるのに、
こんなとこで答えだけ聞き出して宿題終わらしてたら、先生、悲しいよ。


198 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 00:38:58
そのサイト、水銀コインも発売予定みたいなこと書いてあるけど、
どうやるんだろう。
プラスチックの外皮付きなのか?

199 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 01:06:42
>>193
電解は一般的にどーこー言えるほど単純なものではないと思うけど
@対極で起こってる反応では、電流が面積に比例する(しばらくの間は)
A電流が速度定数にやや比例したり、拡散係数に比例したり・・・ケースバイケース

200 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 09:04:01
>>194
ありがとうございます!!

201 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 16:53:31
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>


202 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 21:12:57
CH2=CH-CO-CH3という物質はありますか

203 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 21:25:58
質問です
炭素数30程度の直鎖アルカンをカーボンナノチューブみたいな筒っぽい形に
連なるように描画したいのですが何かいい方法はありませんか?
手元にはchemdrawとchem3Dがあります
よろしくお願いします

204 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 21:26:16
>>202
メチルビニルケトン

205 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 21:36:44
>>204
どうもありがとうございました。
アセチルエチレンでは駄目なのですか。

206 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 23:06:17
>>205
主官能基の優先順位がケトン>アルケンだからNG

207 :あるケミストさん:2010/11/29(月) 23:23:50
>>206
そうでしたか、どうもありがとうございました。

208 :あるケミストさん:2010/11/30(火) 07:25:14
有機ハロゲン化物は反応性の高い物質である。これらが
反応するときそれらの反応は(求核)反応と(脱離)反応と呼ばれ
〜中略(Sn2 Sn1 E1 E2について)〜
また有機ハロゲン化物の反応においては()の種類や()剤の強弱
の組み合わせによって反応の(生成比)が異なる。
以上の文章なのですが、最後の括弧内が生成比だと、
残りの括弧には、求核試薬と酸化が入るのでしょうか?
手持ちの教科書(バイオサイエンス有機化学)の文章とは
異なった書き方を、先生がするためによくわかりません。
教えていただけないでしょうか?

209 :あるケミストさん:2010/11/30(火) 14:28:27
宿題は自分で

210 :あるケミストさん:2010/11/30(火) 16:32:34
炭化水素が大きいエネルギーを生み出すのはなぜか?

211 :あるケミストさん:2010/11/30(火) 19:21:42
>>210
>>209

212 :あるケミストさん:2010/11/30(火) 21:58:47
>>208
>異なった書き方を、先生がするためによくわかりません。
「わからない原因は先生の書き方であって、俺は悪くない」と言いたいのね。


213 :あるケミストさん:2010/11/30(火) 22:01:25
宿題は自分でやれ(キリッ

214 :あるケミストさん:2010/11/30(火) 22:12:29
>>213涙目w

215 :あるケミストさん:2010/11/30(火) 22:55:06
>>153
http://www.ekouhou.net/%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%89%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9%E3%81%AE%E8%A3%BD%E9%80%A0%E6%96%B9%E6%B3%95/disp-A,2010-53051.html
それ作りたいならこの文章の終わりの方にあるTMS溶媒使う方法が簡単っぽいな。
表にあるように、温度とかちょっと変わると収率3倍変わるが、まあゼロにはならんだろ。

関係ないが
>>100
二酸化スチールにワラタ

216 :あるケミストさん:2010/11/30(火) 23:49:43
生化学とか物理化学もここでいいの?

217 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 00:01:55
とりあえずいいんじゃね?
生物板か物理板の方がおすすめなら、誘導される/無視されるだけだから。

218 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 03:45:52
誰かサリンの作り方を教えてくれませんか?お願いします。

219 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 04:03:54
やっぱりサリンはどうでも良いです。
VXガスの作り方を教えてください。

220 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 04:06:09
>>219
A Laboratory History of Chemical Warfare Agents [Paperback]
でも買って読め。
円高だから今は安い。

221 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 04:10:17
ウィキペディアにVXガスの製造法が書いてあるんだが、
何が何だかさっぱり分からん。

将来はテロリストになりたいと思っているので、
様々な兵器や武器を自らの手で開発・運用できるようなスキルを身につけたいんですよ。

222 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 04:42:05
ヤフー知恵袋でバカしか回答してこないのでこちらで質問させてください

化学を勉強しなおしています。金属イオンの重量について質問です。

Ag +があったとします。ここに電子が入ってAgになると、
そのAgになった分の質量が増加する、という問題を見かけます。
電気分解の単元等です。

この場合、外部からやってきたのは電子だけなのでAgの分の質量が増加というのはおかしくありませんか?

223 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 04:54:17
>>215だが、別な情報だと同じ溶媒なのにはるかに高い温度が併記されてるね。
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ic50189a028
温度が高いと収率落ちるのか上がるのか、どっちなんだろう。
まあこういうマイナーな化合物についてはいろいろ自分で試しながらやってみてね。

224 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 05:01:48
>>221
>>220のレスと入れ違いだったのかな?
ウィキペディアのあれは、あれだけで製造するのは普通の科学者でも無理だと思う。
さまざまな操作とか書いてないからね。
あと、VXは日本の法律で作るだけでも違法ということになってるから、あまりここでおおっぴらに聞くべきではないね。
教えられるけど、>>220の本より詳しいこと知ってる住人なんてまずいないと思うよ。

あとさ、実は法律上未指定の猛毒が一般人でも購入できる、ということを知っておいた方がいい。
サリンやVXのような化学兵器は、確かに強力だが、製造も難しいし、原料購入も難しい。
(三塩化リンの代わりに三臭化リンを買えば少しはやりやすいが)
もっと簡単に作れたり、あるいはそのものが買えたりする猛毒は結構あるんだよ。

それを知りたければ地道にTOXNETで致死量や致死濃度で検索してね。
そしてめぼしい化合物のCAS番号をナカライテスクのサイトで調べてみる。

225 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 05:05:11
>>222
電子の重量についての話なのかな?
だとしても、化学では(「科学」ではない)電子の質量なんて通常は無視すると思うけど。

226 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 07:28:48
>>222
Ag+が系中のどこにあるのか、Agがどこにあるのか考えてみればいい。

227 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 08:43:14
3NO2 + H2O → 2HNO3 + NO
この反応は進行するのに
NO + H2O →
これが進まないのはなぜですか?
(なぜ二酸化窒素は水に溶けるのに一酸化窒素は水に溶けないのですか?)

228 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 13:21:04
なんでこのスレは、深夜から明け方でも進行するん?
そんな時間なのに、みんな起きてるの?


229 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 15:04:06
化学と神学はどっちの方が難しいのでしょうか?

230 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 18:20:21
ウィキペディアによく出てくる「与える」という化学用語はなんか変ではないでしょうか?

231 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 19:44:52
Cu2+、Ag+、Ca2+を含む塩酸酸性の水溶液にアンモニア水を投下しても沈殿が生じないのは何故??
Cu(OH)2、Ag2O、が沈殿するのではないのですか?

232 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 19:54:21
酸性水溶液のどこからOH-を引っ張って来るつもりだ

233 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 19:57:21
>>228
化学者が家の布団で寝られるとでも?

>>229
化学にきまってんだろ

>>230
英語の直訳だから仕方ない

234 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 20:46:28
酸性だってOH-はあるだろう
中性やアルカリ性よりは少ないだけだ

235 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 23:41:19
水酸化ナトリウムを溶融電解すると正極には何が出来るんですか?
H2 + O2
2 H2O + O2
H2O2
の三説で揉めてます助けて下さい

236 :あるケミストさん:2010/12/01(水) 23:44:47
>>228
大学の時は1時2時に帰ってたわ
化学者なんてそんなもんだ

237 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 00:18:46
テロリストになりたいです。

238 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 00:35:07
自分で名乗ればその時から自称テロリスト

239 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 00:35:18
>>237
自己紹介
http://toki.2ch.net/intro/
夢・独り言
http://yuzuru.2ch.net/yume/

240 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 01:02:35
プロバイダーのオーナーになれば、身元を特定することはできるのでしょうか?

例えば、自分がOCNのオーナーだとします。
そしたら、OCNユーザーの身元を特定することは可能なのでしょうか?

241 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 01:57:10
おしえぬ。

242 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 02:14:09
板違い

243 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 03:46:04
>>203ですが
一応分子軌道計算できる形式で出力できると助かります
ソフトはガウシャンか用意出来ればスパルタンを使います
よろしくお願いします

244 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 05:42:56
化合物の水素がフッ素に変われば融点と沸点がどのように変わるかについて、
理論的にまとまった研究や学説はあるのでしょうか?

245 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 16:14:17
>>244
物性定数推算法の成書を参照してみては。

246 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 22:29:27
以下の反応がありますが、

HgO + 2 CF3COOH → (CF3COO)2Hg + H2O

(CF3COO)2Hg  ―――→  Hg(CF3)2 + 2 CO2
           K2CO3、△

これのトリフルオロ酢酸を酢酸に変えた場合、
Hg(CH3)2 + 2 CO2
が生じるのでしょうか?
生じないとしたら、その理由は何でしょうか?

247 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 23:43:23
生成した気体に↑を付けたりしますが
反応する気体には↑を付けないのですか。
例えば、
2NaOH + Cl2↑ → NaCl + NaClO + H2O
などのように左辺のCl2に↑を付けたら変ですか。

248 :あるケミストさん:2010/12/02(木) 23:45:14
↑は生成して反応系外に逃げていくという意味
左辺につけるのは変というか間違い

249 :あるケミストさん:2010/12/03(金) 01:02:45
>>248
どうもありがとうございました。勘違いしていました。

250 :あるケミストさん:2010/12/03(金) 03:59:29
>>223
http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=yukigoseikyokaishi1943&cdvol=37&noissue=5&startpage=413&chr=ja
ここじゃあ80%から90%という高収率が書かれてるね。
もしかすると溶媒が違うのかな。

でも、この収率が可能なら、>>215にあるように日本曹達が新しい溶媒開発して特許とる意味がないし、
謎だ。
それとも日本曹達は、比較的低温でできるという条件を前提にしてるのかな。

251 :あるケミストさん:2010/12/03(金) 05:03:35
いや、>>250に出てくるCF3SClという物質が鍵にも思える。
調べてみたらこの物質の沸点は0℃〜2℃。
>>250の書き方だと、この物質になってから最終目的物に変換するルートもあるみたいだから、
この物質を気化させっぱなしにしている特許文献のやり方じゃあ、
中間体だだ漏れでみすみす効率落としてるってことになる。
第一CCl3SClだって沸点147℃だし、「170℃〜250℃」に加熱するってやり方が書かれている時点で、
耐圧シリンダーかオートクレーブ使ってるって事だと思う。
溶媒のTMSは285℃まで加熱できるけど、原料や中間体がより低温で飛んじゃうから。

と言うわけで、特許のやつは多分非加圧の条件でってことじゃないかと思う。
いろいろ考えたんだけど徹夜だからいろいろ見落としてるかもしれん。
変なところあったら指摘よろ。

252 :あるケミストさん:2010/12/03(金) 18:12:41
Ca = Ca^+ + e^- - 589.8kJは、なぜ
Ca + 589.8kJ = Ca^+ + e^- とはあまり書かないのですか?

253 :あるケミストさん:2010/12/03(金) 19:28:47
>>251
これを捕集袋にエアポンプ繋いでCF3SClを再度高温溶媒中に吹き込んだら収率上がるんじゃないか?

254 :あるケミストさん:2010/12/03(金) 23:12:27
八角形錯体のΔってどういう方法調べるの?

255 :あるケミストさん:2010/12/03(金) 23:24:13
そんな錯体あるんだ

256 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 07:08:51
ネット上の書き込みなどで、
本人の身元を完全に特定できるようになりたいのですが、
そういう場合、どのようなところに就職すれば良いのでしょうか?

プロバイダーですか?
それとも、警察庁のサイバー犯罪対策なんちゃらとかいうところですか?
それとも、また別の機関?なのでしょうか?

やはり、警察系の組織が一番良いのですかね?
それとも、プロバイダーなんですかね?

個人的には、この2つのどちらかだと思っているのですが、
実際はどうなんでしょうか?

誰か教えてください。お願いします。

257 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 10:23:58
吸光分析器で透過率を測定する設定と吸光度を測定する設定があります。
吸光度って透過率のlogを取っているだけではないのでしょうか?

258 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 10:26:57
>>257
その通りですが何か?

259 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 10:33:39
吸光度を測定する際にはセル長を入力し、それに比例して吸光度の測定結果も変わります。
単純に透過光と入射光の比で見るだけなら、設定上でセル長を減らそうが増やそうが透過率は変わらないので吸光度も変わらないのではと考えていたのですが…
なぜ吸光度が入力したセル長に依存するのでしょうか?

260 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 10:41:03
>>259
つ「ランベルト・ベールの法則」


261 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 10:42:23
久しぶりにこんな馬鹿みたわ
釣りだったら面白いよ

262 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 10:48:03
>>260
すみません、ランベルトベールは一応調べたつもりですがわかりません。
出力された吸光度が測定した透過率のlogを取っているだけなら、入力したセル長には依存しないのではと考えているのですが;

263 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 11:17:09
http://ja.wikipedia.org/wiki/吸光度

264 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 11:58:39
100度以下でHg(CH3)2に塩素を吹き込んでHg(CCl3)2にすること、またはフッ素を吹き込んでHg(CF3)2にすることは可能でしょうか?

265 :無保証:2010/12/04(土) 12:27:14
>>256
知りたい理由を詳細かつ具体的に書いたら教えてもらえるかもね。

266 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 12:36:03
>>259
吸光度ではなく吸光係数を求めている可能性があるな。
本当に吸光度だった?

267 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 13:24:20
>>262
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%B8%E5%85%89%E5%BA%A6
吸光度は光路長にに比例する
定義通りだろ

268 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 14:21:21
>>265
そういうことを言ってるんじゃないんだけどなぁ・・・。
質問の意味分かってないなぁ・・・。

269 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 14:33:00
>>268
あのね
回答の意味が分かってない君に親切心で教えてあげるけど
>>265はやんわり「そんなアホは相手にしませんよ」と拒否しているんだよ











というわけで、マルチ市ね!

270 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 14:40:47
>>269
いや、お前質問の意味分かってないからね。
相当頭悪いだろ、お前。

271 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 15:12:55
意味とかはどうでもいいけど、なんで化学板で聞くかね
化学屋さんはネットワークの事なんか知らんよ
ネット関係の板は他にいくらでもあるから、そっち行った方が答えもらえると思うぞ?

272 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 15:17:01
>>259
中学生からやりなおしたほうがいいな

273 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 15:27:54
まあ、意味はどうでも良くないんだけど、
別の板で聞いてきますわ。

274 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 18:12:43
すみません、質問です。
炭酸カルシウムと塩酸の反応で、

CaCO3+2HCL → CaCL2+H2CO3

ではなく、

CaCO3+2HCL → CaCL2+H2O+CO2

になるのは何故でしょうか?
問題集の解答には、
弱酸の塩+強酸→強酸の塩+弱酸の反応
とだけ書いてありましたが、意味がわかりませんでした。
よろしくお願いします。

275 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 18:53:35
Lって何?そんな元素知らないよ
反応とはどういうことか、考えてみたほうがいいんじゃないかな
まあ炭酸でぐぐってみればなんとなくわかると思うが


276 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 18:56:31
H2CO3がなんなのかわかっていれば察することができると思うけど。

277 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 22:30:49
すみません。
CL→Clの間違いでした。
炭酸で調べてみました。
炭酸は分離しやすいので、水と二酸化炭素になってしまうことがわかりました。
それで、
NaHCO3 + HCl → NaCl + H2CO3
にはなるのに、
CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + H2CO3
にはならない意味がますますわからなくなってしまいました。



278 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 22:44:27
>炭酸は分離しやすいので、水と二酸化炭素になってしまうことがわかりました。
自分で書いてるじゃん
実験するのが一番分かりやすいかもな

279 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 22:56:38
> NaHCO3 + HCl → NaCl + H2CO3

えっ?!

280 :あるケミストさん:2010/12/04(土) 22:59:18
ちょっとなら炭酸イオンの形で溶けてるんじゃね?

281 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 00:35:54
CO2 + H2O ←→ H2CO3

の平衡と炭酸のpKaを考えれば炭酸イオンなんて限りなくゼロに近い

282 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 02:06:04
αーアミノ酸の等電点についてですが・・
等電点とは、アミノ酸の陽イオンと陰イオンの量が等しくなり、電荷がつりあったときの水溶液のpHですが、
pHとはlog10で置いているので、等電点の値がたとえばシステインとイソロイシンのように1違うとすれば、
水溶液の濃度は10倍違うわけですよね。
アスパラギン酸や、アルギニンのようなアミノ酸の中にCOOHやNH2が含まれたようなものであれば
等電点がとても小さくなったり大きくなったりするのはわかるのですが、上記のような1の違いとはなんでしょうか;
電気陰性度だとおもっているんのですが・・・・
また、ベンゼン環がついているものも若干と等電点が約6より小さくなる理由がわかりません;
教えてください

283 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 02:39:48
>>282
まず日本語をきっちり書け
ようするに構造と等電点の相関について聞きたいわけ?

284 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 07:33:27
質問です
プロパルギルアルコールの重合を止める方法を探しています。

現在薗頭カップリングを行っており反応系は90 ℃です。
基質:ハロゲン化アリール、プロパルギルアルコール
溶媒:トリエチルアミンとTHF
触媒:テトラキストリフェニルホスフィンパラジウム
助触媒:ヨウ化銅

温度が高いためプロパルギルアルコールが重合化した黒い塊が見られます。
目的物が重合物に取り込まれるため物質収支が合わず、収率も向上しません。収率(40 ℃:5%、90 ℃:50%)

温度を落とすとハロゲン化アリールが未反応となってしまいます。
そこで温度パラメーター以外で重合を防ぐ対策を練りたいのですが、よい方法はありませんか?

アドバイスよろしくお願いいたします。

285 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 09:12:25
>>277です。
皆さんありがとうございます。
炭酸はかなり不安定な物質なので、H2CO3の状態を保っていられないことがわかりました。
もやもやが解決しました。感謝します。

286 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 10:09:47
さまざまな化学物質名を目にする機会がありますが、「メチル エチル ブチル」とつくものは時々見かけるのに、
「(ノルマル)プロピル」とつくものは比較的少ないような気がします。
また、アルキル基だけが違うう同種物質の物性などを比較するとき、
プロピルだけデータがなかったりします。
これはなぜでしょうか?

287 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 10:22:19
この時代にテロ組織を作って、世界を制圧することは可能なのでしょうか?

288 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 10:24:52
>>283
そうです、説明下手ですいません;
分子運動論を用いることでこのことが説明できるそうなんですが・・

289 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 10:48:17
ジメチル硫酸のメチル基をトリフルオロメチル基にした物質は存在するのでしょうか?
あれば強力なトリフルオロメチル化剤になると思うのですが。

290 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 10:50:14
>>287
漠然としすぎ。
白色テロも含めるなら当然可能だ。
反政府テロだけなら、工夫が必要。

化学の力があれば、攻撃力には不自由しない。
それより難しいのは同志の確保だろう。

291 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 11:21:51
>>290
イギリスとロシアが戦争をしたらどっちが勝つのでしょうか?

292 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 15:19:02
>>290
木村拓哉氏と、イエス・キリスト氏は世界的にはどっちの方が有名なのでしょうか?

293 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 15:21:17
なんだマルチか

294 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 16:13:56
実験を行って三水和物の結晶を得たのですが、
この収率を求める場合、分母の理論値にあたるものは水和物のgなのでしょうか?

また、化学反応式を書く際に右辺に水和物の形が現れないとダメでしょうか?

295 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 16:23:19
密度が6.0g/cm-3以上の常温で液体の物質を探しています。
強酸・強アルカリ性以外であれば何でも構いません。
ご存じの方、教えて下さい。

296 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 16:32:53
Hg

297 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 16:34:10
フランク・コンドンの原理って要はなんなの?
原子核の運動より電子の遷移が速いからなんなの?

298 :>>296:2010/12/05(日) 16:36:57
水銀以外だと、なにがありますか?

299 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 16:50:49
スレチだと思いますが、質問をさせてもらいます。

自分は将来、政治家になりたいと思っています。
できれば、最年少の首相になりたいと思っています。
本当は、アメリカの大統領を目指したかったのですが、
米国生まれの米国人でないと、米大統領選に出馬することすらできないのです。
なので、米国大統領は諦めました。
なので、妥協して日本の首相で良いと思うようになりました。
政治家になって、山積みの政治的・社会的・経済的な問題を解決していきたいのです。

そこで質問なのですが、
今、自分は、東京大学に行きたいと思っています。
しかし、文系か理系かで迷っているので、
ジュンク堂に行って参考書などを買ってくることすらできない状態なのです。
自分が考えているのは、理学部か法学部なのです。
政治家になりたいので、法学部が良いとは思うのですが、
数学や物理学に少し興味があるのです。
そして、文系より理系の方が知的だと思うので、
イメージ的にも、凄く良いと思うのです。
ただ、本当に一番学びたいのは、哲学なのです。一番興味があるのも哲学なのです。
しかし、やはり、理系に比べて、イメージが悪いと思うのです。
数学は哲学でもあると思うし、物理学は哲学的だと思うのです。
なので、この2つが候補なわけです。
そして、文系=馬鹿というイメージがあると思うのですが、
実際、文系の人は馬鹿だと自分でも思っているわけです。
なので、非常に文理の選択で迷うのです。
早く参考書などをジュンク堂で買ってきて、一刻も早く勉強に取り掛かりたいのですが、
文理が決まらないもんだから、本を買ってきて勉強ができないのです。
何ヶ月も迷っています・・・。

300 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 16:51:40
>>299の続き。

どうしたら良いのでしょうか・・・?
ちなみに、理系は結構苦手です。
ただ、哲学であり理系である数学なんかは、自分の理想の学問でもあるわけです。
しかし、留年はしたくないんですよ・・・。
それを考えたら、文系の方が良いと思うんですが・・・。

本当にどうしたら良いのでしょうか?
誰かアドバイスをください。お願いします。

301 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 16:51:57
>>294
うーんそれでいいんじゃないかな?
ただ昔中学校だかで測定したときは加熱して水飛ばして測ったけど
(なんでやったんだかは忘れた)

水和物を式に入れるかって話だけど水和物って結晶中の話だから
水溶液で反応させた場合は考えなくて良いです

302 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 17:40:33
>>288
分子移動論ってのは集合体としての振る舞いだから、ちょっと関係ないような・・・
等電点はCOOHとNH2の両pKaの釣り合いでしょ
んで、システインやイソロイシンの側鎖がpKaへ影響を与えているわけだ
(この場合は恐らくI効果の度合いだと思う)

>>284
プロパギルアルコールを使っている以上、ある程度の重合は免れないと思う
ならばPd・配位子・塩基の検討を行って低温での反応性を向上させるべき
Pd(PPh3)4は失活していない?古い共用Pdだと意外に失活しているよ

>>286
エチルとあまり差がなさそうだからかもね

>>289
ない

>>294
yes

>>297
君の言うとおり、電子が移動する場合には原子核運動を無視できますよって理論
活性化エネルギーを求める際に、とても単純な式で記述できるから重要

303 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 18:05:48
>>302
つまり電子が核から離れて戻ってくる速度は速いし、核は重いから
電子が基底状態に戻るまでに核がどっか行っちゃったりしないってこと?

304 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 18:29:19
>>298
ガリンスタンとか

305 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 18:51:25
法学者と化学者はどっちの方が頭が良いのでしょうか?

306 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 20:22:19
>>303
端的に言えばそういうこと
電子遷移は10^-15sec以内で起こるのに対して、分子の骨格振動はその100倍ほど遅い

この原理を溶液中の分子運動に拡張すると、平衡状態のポテンシャルが理解しやすくなる
例えばFe2+/Fe3+系のポテンシャル曲線は、2つの二次関数の重なりで考えることが出来て
その交点が両者間のG*を表すって寸法だ
2つの二次関数ってのは、「y=x^2」と「y=(x-a)^2」な

荒っぽい説明だが、こういうイメージを持っておけばとりあえず十分
ボルン-オッペンハイマー近似を勉強していけば、コラムかなんかで出てくるんじゃないかな

307 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 20:23:21
>>306
なるほど
これがどういう物なのかよくわからなくて困ってたんです
ありがとうございました

308 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:01:21
>>286
プロパノールはエタノール・ブタノールと違って生物が生産しないから
炭素3つのアルキル鎖が組み込まれにくく
種類や量が少ないor需要がないんだろうね。

309 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:12:22
高校化学の金属イオン分離問題です。
「Al+,Ca2+が含まれる溶液に炭酸アンモニウムを加えると
 Al(OH)3とCaCo3の両方が沈殿してしまい分離できない」
とあったのですが、何故水酸化アルミニウムまで沈殿するのでしょうか?

炭酸アンモニウムは塩基性でなかったと思うし、仮に弱塩基であっても
その前に酸性になっている(H2Sが加わってます)のだから中和しそうなものだと思うのですが。

310 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:21:28
どう考えても2価アニオンの炭酸イオンのプロトネーションが1価カチオンのアンモニウムイオンの脱プロトネーションより優先すると思うが

311 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:22:47
すいません良く調べたら塩基性でした。
弱酸由来と弱塩基由来だから中性だと・・・
中和してなお余りあるだけブッ込めば沈殿しますね。
失礼しました。

312 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:25:44
>>295
http://ebw.eng-book.com/pdfs/6cdf884ff5a1e66d80994d0870b74523.pdf
重液ですら6以上のはない。
多分、水銀のような合金類しかないだろう。
ガリウムとかの合金類でもいいんならそれが答え。

313 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:26:27
>>310
単語の意味が分からないのですが、
「アンモニウムイオンがプロトンを放出するより
 炭酸イオンがプロトンを受け取る方が優先されるので塩基性」
という事でしょうか?

314 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:36:02
>>302
側鎖とは教科書とかにあるアミノ酸の構造式のRのことでしょうか?
あとそのI効果について具体的な説明をしていただくとありがたいです。
(よいサイトがあれば教えてください)
すみません無知で・・

315 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:40:12
>>308
そういえばイソプロピルアルコールはよく使われるのにノルマルプロピルアルコールなんて名前を聞く機会すらめったにないな。
これも不思議だ。

316 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:45:09
>>308
http://item.rakuten.co.jp/nanyo/c/0000000160
一応プロピルアルコールを作る生物もあるらしい。

317 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:49:32
>>316
参考に…と思ったけど繋がらないっす

318 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 21:56:49
>>286
今ならエチレン、一昔前ならアセチレンが基本だから。

319 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 22:19:48
>>317
うちだとつながるが、念のためコピペ

>・本みりんにはない発酵に伴う高級アルコール類の精製
>(イソアミルアルコール・イソブチルアルコール・ノルマルプロピルアルコール)
>が複雑に交じり合い、本みりん以上のマスキング効果を発揮します。

320 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 22:30:25
アルコール発酵をしたら、原料によっては普通にできてくるんじゃないかな。

321 :あるケミストさん:2010/12/05(日) 23:17:38
>>314
側鎖=Rでよい
I効果とは官能基(ここではR)が電子を求引したり供与したりすること

COOHは電子密度が低いほど解離しやすい
つまりRが強く求引すればするほどCOOHが電離しやすい=酸性度が強くなる
一般的にハロゲン・ヘテロ原子・カルボニル基は電子求引性

これとは逆に炭化水素系は電子共与性
例えばメチル基やイソプロピル基とかがあると電離しにくい=酸性度が弱くなる
ただし、pKaは色々な要素が絡んでくるので「ハロゲンがあるから酸性」とは単純に言えない

wikipediaの「有機電子論」に少しまとめてあったよ
まあ、こんなのより有機化学入門書でも読んだ方が100倍分かりやすいと思うが

322 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 00:01:03
申し訳ありません。どなたか教えていただけたらと思います

高分子化学の教科書の問題に、

6,6-ナイロン塩1モルに0.2モルの酢酸を加えた場合、反応度0.99と1.0の場合の
数平均重合度を求めよ

というものがありました。この問題の答えは、r=0.98を求め、後は数平均重合度の公式に
代入すれば出すことができます。
ですが、どうしてもr=0.98を出すことができません。
r=Na/Nb で、Na=(A官能基の個数)、Nb=(B官能基の個数)であることはわかっています。
色々と試してみたのですが、どうしても出すことができません。どなたかお願いします。

323 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 00:17:34
Xnを数平均重合度とし、N0を初期のモノマーの数、全分子数Nとすると
Xn = N0/N = N0/N0(1-r) = 1/(1-r)
だっけ?

反応度100%の時って計算できるのか?

324 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 00:25:22
すいません。それは、ちょっと分からないです。
6,6-ナイロン塩が1.0molあるので、-NH3基と-OH基がそれぞれ6.0*10^23個ずつあり、
酢酸が、0.2molあるので、-OH基が、0.2*6.0*10^23個あると考え、
Na=(-NH3基の個数)、Nb=(-OH基の個数)として計算してみても、
r=0.98にはならず、
ならば、酢酸の-OH基と6,6-ナイロン塩の-NH3基が反応して、0.2mol分だけ、NH3基の反応性が
消失するのか、と考えてみても、うまくいきません。
本当にもうお手上げ状態です。

325 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 01:24:20
>>321
かなり分かりました!
詳しく教えてくださってありがとうございました。
いい考察が書けそうです。

326 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 14:41:46
トリフルオロメチル基が体内で、または加水分解でフッ化水素になることはありえるでしょうか?

327 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 17:51:36
有機化合物の系統分離に関して詳しく述べている参考書を御存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。


328 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 18:23:24
>>304
>>312
どうもありがとうございます。
非金属では、ないみたいですね;

329 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 22:17:48
>>326
まずありえない
仮に生成しても極少量だろうから人体は問題なく処理する

>>327
どのレベルを求めているの?
高校の定期テスト・大学受験・大学の教養・専門etcとか言った方がレスされやすいと思うよ

330 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 23:03:32
マルトースはα-グルコース2分子から1分子の水がとれて縮合した構造ですが、
加水分解後は、ほとんどがα-グルコースだと思って良いでしょうか?

331 :あるケミストさん:2010/12/06(月) 23:20:09
Ni(0)を用いた山本カップリング反応は逐次反応ですか?連鎖反応ですか??

332 :326:2010/12/07(火) 01:12:49
ありがとうございます。
Bis (trifluoromethyl) disulfideの吸入が肺水腫を起こす原因が、
肺胞内でのフッ化水素発生によるものなのかが分からなかったのです。
ホスゲンの肺胞内での加水分解による塩化水素発生とは違う原理のようですね。

333 :あるケミストさん:2010/12/07(火) 02:42:19
量子化学スレがなかったので、こちらで質問させてください。

Gaussianで静電ポテンシャルを可視化させようと思い、
.fchと.Cubeファイルを作成してResultsからSurfacesを選択したのですが
ウィンドウが開きません。マニュアルを参考にしたのですが。
使用者の方々、表示方法についておしえていただけないでしょうか?

334 :あるケミストさん:2010/12/07(火) 03:05:07
http://en.wikipedia.org/wiki/GV_(nerve_agent)
このGVという毒ガスは、化学兵器禁止法で指定されている物質に該当するのでしょうか?

化学兵器禁止法ではこのように書いてあります。
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/cwc/200kokunai/211tokutei_itiran.htm
O―アルキル‖アルキルホスホノフルオリダート
(O―アルキルのアルキル基がシクロアルキル基であるものを含み、
O―アルキルのアルキル基の炭素数が十以下であり、かつ、
アルキルホスホノフルオリダートのアルキル基の炭素数が三以下であるものに限る。)

O―アルキル‖S―二―ジアルキルアミノエチル‖アルキルホスホノチオラート
(O―アルキルのアルキル基がシクロアルキル基であるものを含み、
O―アルキルのアルキル基の炭素数が十以下であり、かつ、
S―二―ジアルキルアミノエチル及びアルキルホスホノチオラートの
アルキル基の炭素数が三以下であるものに限る。)
並びにそのアルキル化塩類及びプロトン化塩類

この文章はサリンとVXを規制しているのですが、このGVはこの文章に当てはまるのでしょうか?
窒素を介しているので、アルキルと呼べないように思うのですが、広義のアルキルなんでしょうか?

335 :あるケミストさん:2010/12/07(火) 08:51:44
>>227をお願いします

336 :324:2010/12/07(火) 12:58:12
お騒がせしました。
どうやら問題文のミスであるようで、0.2molではなく、0.02molで計算すれば、
答えを導き出せることがわかりました。
すみません。

337 :あるケミストさん:2010/12/07(火) 13:47:37
摺りサイズのTSって何の略なの?

338 :あるケミストさん:2010/12/07(火) 15:11:49
>>337
Standard Taper

339 :あるケミストさん:2010/12/07(火) 22:33:10
>>333
windowsなら分かるかも
linuxだと知らん

340 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 00:48:00
化学の問題について質問です。

問題自体をアップローダに上げてあります
ttp://www1.axfc.net/uploader/Img/so/102244

この画像にある赤線を引っ張ってある所が理解できない所で
@の式はどのような知識で立式できるのか
更にその後の式も@と1.01*10^5/76を掛け合わせた式ですが
これも全く理解できない状態です。

どなたかわかりやすく解説していただけないでしょうか?

341 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 01:11:14
ρ(水)gSd = ρ(水銀)gSd' => d' = ρ(水)/ρ(水銀) d

342 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 01:27:19
アメリカ合衆国大統領と大宇宙帝国皇帝が権力対決をしたら、どっちが勝つのでしょうか?

343 :340:2010/12/08(水) 01:42:37
>>341
ありがとうございます!

しかし自分でもよくわかってないので、言葉を使ってもう少し
わかりやすくお願いできませんか?

344 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 04:24:45
ρ:密度, g:重力加速度, S:物質柱の底面積, d:水柱の高さ, d':水銀柱の高さとする。
底面に働く力が等しいときを考えればよいので、

ρ(水)gSd = ρ(水銀)gSd'.

したがって底面に働く力が等しいときの水銀柱の高さは水柱の高さの ρ(水)/ρ(水銀柱) 倍である。

345 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 05:21:12
二物質の混合により、融点が降下した物質について、
本来の融点以下の温度で液体である場合、純物質がその温度であるときよりも、
揮発しやすいのでしょうか?

たとえば食塩水が−5℃である場合、氷が−5℃であるときよりも、揮発しやすいのかということです。

346 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 05:30:10
>>345
つ沸点上昇、凝固点降下

347 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 06:15:19
>>345
ttp://kusuri-jouhou.com/physics/souzu.html
例えばこの図で言えばOCが下がったときにOAとどのような関係になるかってことだろ?
0度付近では食塩水の蒸気圧の方が低そうだけどその先はどうなるんだろうな。
ただこれはあくまで平衡となる圧力の話であって、揮発の巨視的な速度ということになると、
相転移が起きる分確実に固体→気体の方がエネルギーを要するから、時間はかかるんじゃないかな。
断熱条件化では氷の方がどんどん揮発によって冷えていくという意味で。

348 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 06:27:28
なるほど、奥が深いのですね。
固体と液体では液体の方が揮発するだろうと常識から思ったのですが、
固体でもわずかに昇華するので、考えてみるとよく分からなくなりました。

349 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 06:31:48
いやこの場合は普通に蒸気圧が下がるだろ

350 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 07:00:08
まあ食塩の例が不揮発性だからね

水―エタノールだと融点も沸点も水より下がるしケースバイケースとしか

351 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 07:13:26
いや、そういう話じゃないだろ。個相と液相での蒸気圧を比べてるんだから。
過冷却状態にある水と同温度の氷だったら水の方が蒸気圧高いだろ?
その水に食塩を溶かしたら氷の蒸気圧(昇華圧)を下回るのかどうか。
これは温度と食塩濃度に拠るだろうから、>>345の問いに定性的には回答できない。

352 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 11:23:45
http://www.tech-jam.com/scientific_research_equipment/spectrophotometer/KN3316110.phtml
こういった安価な可視光光度計でも、SDBSのラマンのグラフを利用して、
化合物の特定はできるのでしょうか?

353 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 11:35:31
>>352
可視光だけだし、測定可能波長が限定的すぎて無理じゃね?

354 :352:2010/12/08(水) 12:33:40
なるほど。安価なのでよさそうだと思ったのですが、やはり性能不足ですか。
目的は、製造した化学物質が本当に目的の物であるかの確認と、
純度が高いか(約90%以上)の確認です。
小さな街工場のような所なので、化学専攻の人材が居りません……

355 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 12:49:35
>>354
ほとんどの有機化学物質は可視光領域に吸収ないから、純度の分析には何の役にも立たないよ。

356 :352:2010/12/08(水) 12:55:03
あ、なるほど!
無色透明の物質には使えない手法なんですね。
ラマン=可視光だと早合点してました。
ラマンまたはIRと明記されている製品をチェックしてみます。

357 :340:2010/12/08(水) 16:03:05
>>344
返信おくれてすみませんm(_ _)m
ありがとうございました!

358 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 16:05:20
アメリカ合衆国大統領と宇宙教教祖が権力対決をしたら、どっちが勝つのでしょうか?

359 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 19:01:26
東京大学の受験資格を教えてください。

東京大学は、高校卒業予定者であれば、誰でも受験することができるのでしょうか?
それとも、何かの一定の基準を満たしていないと駄目なのでしょうか?

360 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 21:57:30
大学受験サロン
http://yuzuru.2ch.net/jsaloon/
大学受験
http://yuzuru.2ch.net/kouri/

361 :あるケミストさん:2010/12/08(水) 22:55:18
>>358
板違い

362 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 02:31:26
白金製の理化学機器で、白金のグラム当たりにして一番安いのって
何ですか?るつぼ?ホイル?線?


363 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 04:27:53
メタノール、サリチル酸、硫酸でサリチル酸メチルを作る実験で、
微量でもジメチル硫酸ができる可能性はありますか?

364 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 14:41:56
質量モル濃度とモル濃度はそれぞれ
1Kg当たり何モル含まれているかと
1g当たり何モル含まれているかの他に
どのような違いがあるのでしょうか?

本には質量モル濃度はモル濃度と異なり
温度により変化しないと書かれているのですが
”何が”変化しなくてそれぞれの単位を使う際
どういう利点があるのですか?

詳しい方教えて下さいm(_ _)m

365 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 17:30:15
質量は温度によって変化しない。
体積は温度によって変化する。

366 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 18:16:35
【京都法政学校=ゴキブリッツ】場所昼夜不問常時工作活動中 NHK・NTT各種公共料金・税金不払 同和脱税 公金補助金喰 滋賀医大乗取
      \   / 犯罪者輩出全国NO.1 祇園先斗町お茶屋2階いかがわしい夜学 中国共産党・朝鮮労働党下部組織 ニート大量排出
東京進出!\ / ゴキブリ並に執拗で気持ち悪い工作員 京都府GHQ2回の廃校指令 極左極右 偏差値捏造 企業破壊『滝川いじめ殺人主犯』
同和利権!■■■中国工作員養成所=孔子学院 上海・同済大・中国経営管理 共産穀田常時徘徊 元理事長はチョンで共産党員 証拠隠滅
脱法  ■■■■■創立者詐称 『痴漢・強姦・輪姦・売春館【白濁姦大学】』 『皇學館・国士舘・立命館・平壌館』『劣勝優敗・理想郷』
不逮捕 ■■■■■■■北朝鮮拉致実行関与 左翼洗脳授業 天下教員 コネ入社 過剰・執拗な高校・企業圧迫粘着訪問 ネコババ同和公務員
 __■捏■絶■■売■■理事長の馬鹿げた額の退職金 公私混同 公共資産の私物化 生物兵器殺人薬学部 草津 大分 別府 札幌 守山
 /  ■■■命■■■■  \ 国からの研究費流用 エタ チョン シナ御用達大学 企業・高校・行政との粘着癒着過剰訪問 精子弁当
 __■■造■館■春■■__ Fラン馬鹿高校からの大量指定校推薦 3月追加入試の嵐偏差値38 ホテルぱくりRits商標侵害 野球部包
 /  ■■■■■■■■  \  【MAX244回受験機会】 大阪学芸高校・偏差値捏造工作 京産以下の合格率 ブラック訴訟大量抱え
 __■■■■■■■■■毎年当たり前のように出す大量追加合格 ニッコマサンキンコウリュウ全滅全入 幹部全員共産党員 隠蔽
 /   ■■致■■■■   \ 初年度だけ安く毎年つり上がる学費 入学願書無料配布山積み 政財界ターゲット執拗な粘着工作 
空巣常習■拉■■■■空講義 中国人留学生売春 中国エステ 不法入国 不法就労 30件強姦魔 NHK放火魔 APU窃盗頻発 監視検閲
同和貴族 ■■■■ 執着・威迫採用・国Tの過剰宣伝 中国北朝鮮破壊工作機関 女喜び組 学生拡張員 顧問野中広務 司問題漏洩
最悪異様! ■ ■基地外学長の早慶立発言 皇室学習院に執拗に粘着 同和天国・京都 講師使い捨てNOVA並 学歴破壊 受験詐欺
立命館=マスコミ・タブー 立命不祥事記事には必ず同日、立命賞賛記事怪? チョン日讀賣売日新聞 アジ太犯罪性病大国 言論統制

367 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 19:43:17
将来テロリストになりたいのですが、
何学部の何学科に行けば良いのでしょうか?

理学部物理学科?化学科?
それとも、工学部?

368 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 19:47:26
チェロリストなら音楽科です

369 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 19:52:49
テロリストです。真面目に教えてください。

370 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 20:06:01
H2Sは折れ線型とありますが二等辺三角形型はダメですか?
CO2は二等辺三角形型とあるのですが・・・
π-bondを含むと二等辺三角形型と呼ぶのでしょうか?

371 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 20:21:36
>CO2は二等辺三角形型

まずこれが妥当かどうかから考えてみようか

372 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 20:32:35
高校生です。
強酸と強塩基からできた塩を水溶液にすると中性になるはずですが、なぜPH7ではなくて6.2になったりするんですか?
ちなみに6.2になったのは硫酸ナトリウムです。

373 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 20:49:56
強酸の Ka、強塩基の Kb、水の自己解離定数 Kw と塩の加水分解定数 Kh から塩濃度 c に於ける pH を計算してみればよい

374 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 22:02:20
>>372
緩衝能がないから微量の不純物(酸orアルカリ)の影響でずれる

375 :あるケミストさん:2010/12/09(木) 22:25:10
>>372
蒸留水でも空気中のCO2の影響でpHは6.8とかになる 

376 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 01:44:53
>>367
警察大学校

377 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 09:37:25
>>376
真面目に教えてください。

378 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 10:08:36
>>377
白色テロでググれカス

379 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 10:09:37
スレ違いの質問は無視しようぜ

380 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 10:16:01
>>378
ググッたけど何学部の何学科に行けば良いのかは書いてなかったので教えてください。

381 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 13:24:04
急ぎ。。。

アニリンと無水酢酸の分子の形態をルイスのモデルで示し、
アセトアニリドの生成過程について考察しなさい。



382 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 13:56:55
塩化ナトリウム・塩化カリウムと硫酸を混ぜたときに発生するのは塩素と塩化水素のどちらでしょうか?
また臭化カリウム・臭化ナトリウムと硫酸を混ぜたときに発生するのは臭素と臭化水素のどちらでしょうか?
塩化ナトリウムだと、塩化水素と書いてあるサイトがありますが、
臭化カリウムだと、臭素と書いてあるサイトがあります。

383 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 14:03:10
>>381
「急ぎ。。。」って何だよ。もっとマシな日本語使えねえのか。
大体問題文の意味がわからねえ。
アニリンと無水酢酸からアセトアニリドが生成するときの反応機構を
電子移動を図示しながら説明しろってことか?

>>382
混ぜただけで反応するか?混ぜて加熱するんじゃないか?
反応条件の確認、これすごく重要。

384 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 14:27:19
>>383

まじか。
問題文そのままなんだけど・・・
というか自分文系だからルイス構造式もよくわからない

385 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 14:46:33
ルイスのモデルって何のことかと思ったけど、ルイス構造式のことなの?
問題文作成者は相当な池沼だな
2ちゃんで馬鹿にされてましたよって教えてやれ
それと>>381、お前もyahoo知恵袋とマルチポストするのはやめろ

386 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 18:05:32
ノーベル化学賞を受賞した化学者と、
Googleの創業者はどっちの方が凄いのでしょうか?

387 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 20:44:45
>>386
自分で判断しろ
自分が偉いと思うやつが偉い

388 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 21:02:53
>>387
客観的に見たらどっちの方が凄いと思われますか?

389 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 21:03:56
>>388
そんなものに客観的な基準はない。

390 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 21:46:30
>>389
全てのもの(こと)に客観的な基準がある。

どっちの方が凄いの?

391 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 22:02:23
>>390
そんなものはない。偉いという判断が既に主観的。

392 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 22:02:24
>>390
あとはこちらで

哲学
http://kamome.2ch.net/philo/

393 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 22:14:49
>>391
客観=主観の集合

394 :あるケミストさん:2010/12/10(金) 22:36:11
>>393
>>392

395 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 06:27:31
>>338さんくす

396 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 10:08:24
>>381
「ルイスのモデル」ってなんだろ。
長年有機化学をやっているが、聞いたことのないモデル名だ。

397 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 12:29:21
ルイス酸の定義に基づいて説明しろって意味じゃないの

398 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 12:35:44
http://www.stella-chemifa.co.jp/product/kf.html
>フッ化カリウムは、強い吸湿性を持った白色粉末で、その水溶液にした場合には平衡反応によりフッ酸が生成するので取り扱いには注意が必要です。

と書いてあるのですが、普通に水道水に溶かしただけの場合、フッ酸はできないですよね?

399 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 12:37:12
>>398
できる

400 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 12:50:01
塩を水に溶かしたら塩酸と水酸化ナトリウムが出来るって言ってるようなもんだな

401 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 13:04:38
>>397
「分子の形態をルイスのモデルで示し」と書いてあるから、酸塩基ではない。
ルイス構造式のことらしい。

402 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 14:03:09
フッ化水素は弱酸

403 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 15:54:38
>>402の言うとおり、HFは弱酸なので
HF ⇔ H^+ + F^- の平衡が著しく左に偏っている
なのでKFを水に溶かすとF^-が生じるが、上の反応によりHFに変化して塩基性になる

404 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 16:00:37
フッ素イオンや塩素イオンといわず
フッ化物イオンや塩化物イオンというのはなぜでしょうか

405 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 16:51:06
フッ素イオンや塩素イオンというのはF^+やCl^+のこと
こういうのが実際にあるので区別しないといけない

406 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 17:55:54

4-oxohexanalより4-hydroxyhexanalを合成したい。
3種類の合成方法を示し、それぞれ使用する試薬について説明しなさい。

どうやってもわかりません
どなたか教えてください

407 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 17:59:44
教科書レベル

408 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 19:42:53
高校の化学部は単なるお遊び
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1292063979/

409 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 21:19:18
>>406
アルデヒド残してケトンを還元かあ。なかなか難しそうだな。
しかも、できるものはラクトールなのはひっかけか?

410 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 22:05:43
【化学】アンモニアを合成する新手法を開発 モリブデン化合物を触媒に常温常圧で効率よく=東大
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291620835

↑実験できる環境さえあれば俺が先に見つけていた。

M…金属元素

T:6MO+6H2→6M+6H2O(例えば酸化銅と水素が反応して銅と水ができる)
U:6M+2N2→2M3N2(例えば窒素とマグネシウムが反応して窒化マグネシウムができる)
V:2M3N2+6H2O→6MO+4NH3(窒化マグネシウムと水が反応するとアンモニアができる)

このT、U、Vの反応を全て行うような金属元素があれば、アンモニアができる事は分かっていた。
恐らく、マグネシウムと銅の中間的な性質を持つ金属元素が怪しい、もしくは複数の金属元素を組み合わせたらよいのかもしれないとにらんでいた。

俺は個人で化学の研究をしていて、1年くらい前にこの反応式と上記の考えまでは辿り着いていた。
ただ、実験できない環境だったから、どの金属元素がMのような反応をするかまでは分からなかった。

モリブデンだったのか。
ちくしょう…俺に実験する環境さえあれば、こいつらよりも先に発見できたはずなのに。

俺はこいつらを潰す為に、そのモリブデンよりも安価な触媒を考案するつもりだ。

411 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 22:11:09
俺の持っているアイデアのほんの一部だが先を越されてしまった。

あとは、「空気酸化のみで塩化物から塩素酸塩を製造する方法」などを考案しているが、
それもいつ誰に先を越されるか分からないな。

借金でもして特許を取るなり、個人で学位無くても実験できる海外の研究所に行くなりして、
先回りするしかないな。

412 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 22:42:07
>>410
工業化できるのだろうか

413 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 23:11:05
.              , ⌒ '⌒ヽ
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      `ゝ   ヽ            ∠|
.       L〕j i l |       _ -=ニニ|
        |`ー'|ノイ-―=ニニニニニ|

414 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 23:23:49
>>411
弁理士に頼まないでいいから自分で出願してごらん。
1年半後に笑ってやるから。

415 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 23:29:35
>>411
結局あなたは何もやらないんだから、何も書き込まなくていいよ。

416 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 23:31:06
これ還元剤にコバルトセンかなんか使ってるやつだろ。
水素でやらなきゃ実用に足りるわけない

417 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 23:40:31
>>414
実験できないんだから実施例が書けないのでは?

418 :あるケミストさん:2010/12/11(土) 23:51:34
>>411
塩酸酸化なんてものが実用化されているのになにがしたいんだ。

419 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 00:18:19
>>405
ありがとうございました。

420 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 00:51:31
ある錯体のd軌道の分子軌道を計算してΔo=15.3 eV という結果を得たんですがこれだと 15.3 eV = 123,300 cm^-1 と文献値の 23,500 cm^-1 からかなりかけ離れてしまいます
計算実験とはこんなものなのでしょうか?それとも単に単位換算をまちがえたのでしょうか?


421 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 01:45:37
>>420
単位換算は合ってるみたい

422 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 01:58:58
どのレベルの計算やったかによって違うんじゃない?

423 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 02:13:50
半経験的分子軌道法のPM3法ってやつです


424 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 12:18:18
>>423
それは計算条件がおかしいんだと思うよ
遷移金属は「計算してハイ終わり」じゃなくて
スピンや電荷について実験事実と照らし合わせる事後作業が必要

専門家の意見を聞きながら作業を進めた方がいいんじゃないかな

425 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 14:05:16
>>410
お前、セルロースを分解してグルコースを作る方法も考えてるだろ。

426 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 14:18:27
セルロースを超臨界状態の水でグルコースにできますか?

427 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 15:12:47
>>425
で、どうやったら電解酸化、および電解無しで、
塩化ナトリウムから塩素酸ナトリウムが作れるのか教えろよ。

まさか、塩酸酸化だけで可能なんて言うんじゃないだろうな?ああ?

そ の 塩 酸 は 電 解 し な い と 作 れ な い だ ろ 。

428 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 15:23:13
>>427
ちょっと何言ってるかわからない

429 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 15:34:39
>>428
電解を全くしないで、
塩化ナトリウムから塩素酸ナトリウムを作る工業的プロセスが存在し得るのかと聞いている。

430 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 16:27:48
>>410
>俺はこいつらを潰す為に、そのモリブデンよりも安価な触媒を考案するつもりだ。

でも結局実験できないんだよね?
意味ないw

431 :あるケミストさん:2010/12/12(日) 16:31:47
なんでこいつ別の人に全く別のこと聞いてんの

432 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 02:25:26
chemsketchで質問です。
calculate propertyで、
マニュアル(古い)にはmolecular weightが計算できると書いてありますが
実際のソフトver12.01では、Formula weightしか計算できません。
molecular weightは消えたんですか? molecular weightを出すことはできないでしょうか?

433 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 03:53:16
>>423

敢えて言うなら、計算結果を信用するつもりなら
最低でもHF/6-31Gくらいの精度の計算はやっとけ

434 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 07:16:05
錯体の計算するんだったら、それでも精度は足らない。

435 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 07:49:02
B3LYP/6-31G**/LANL2DZくらい?

436 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 12:33:20
>>424>>433-435
ありがとうございます。先生も錯体の計算は難しいと言ってました。
研究とかじゃないので、いろいろな計算方法を試すことはできませんが
精度の高い方法ではないことはわかりました。

437 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 17:13:37
臭化アルキルを可燃性溶媒に添加すれば、難燃性になるんでしょうか?
例えばジブロモメタンをエーテルやヘキサンなどに数%添加すれば、
同量の塩化、ヨウ化、フッ化アルキルを添加した場合よりも引火点の上昇幅は大きくなるのでしょうか?

438 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 18:12:26
以下の内容は正しいでしょうか?

リン酸+塩化Na、K=塩化水素
濃硫酸+塩化Na、K=塩化水素
希硫酸+塩化Na、K=塩素
リン酸+臭化Na、K=臭化水素
濃硫酸+臭化Na、K=臭素と臭化水素の混合物
希硫酸+臭化Na、K=臭素
リン酸+ヨウ化Na、K=ヨウ化水素
濃硫酸+ヨウ化Na、K=ヨウ素
希硫酸+ヨウ化Na、K=ヨウ素

439 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 18:13:33
>>437
たぶん、ほとんど変化はない。

440 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 18:44:46
>>438
正しくない

441 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 19:30:10
金魚用に使ってるバケツに、石油の混じった水が一滴ほど飛んだ可能性があります。
バケツに水を張ってみましたが、油の虹色の膜は見えません。
中和できるならしたいのですが、魚に影響を与えない薬品はありますか?

442 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 19:32:19
油膜がなくなるまで水をドバドバ入れれば?

443 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 20:40:56
>>441
活性炭。普通の炭でいい。

444 :あるケミストさん:2010/12/13(月) 23:06:57
温泉水1kgに対し火山ガス1モル(22.4L)がとけたときの温泉水のphを求めよ
ただし火山ガスの組成はHCl 0.007mol SO2 0.009mol残りは水だとし、SO2は温泉水の中ですべてH2SO4になるとする。それぞれ完全に電離しているものとする。。がよくわかりません。
HClの方はH+=0.007mol/l というのはわかるのですが、SO2は水と反応しても亜硫酸にしかならないので、硫酸になる反応式がよくわからないのです・・。


445 :438 :2010/12/14(火) 04:46:29
濃硫酸+臭化Na、K=臭素

が正解でしょうか?

446 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 06:10:36
>>445
誤答

447 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 07:05:43
臭素は必ずガラスアンプルで保管しなければいけないのでしょうか?
普通のふた付のガラス容器や、テフロン容器で1年くらい保存するのはまずいのでしょうか?

448 :438:2010/12/14(火) 07:19:13
では「濃硫酸+臭化Na、K=臭素と臭化水素の混合物」は正しいのですね。

希硫酸+塩化Na、K=塩素と塩化水素の混合物

が正解でしょうか?

449 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 07:51:36
>>448
何一つあっていない。

450 :438:2010/12/14(火) 08:29:41
希硫酸+塩化Na、K=塩化水素

なのですね。
マンガン触媒を加えないと塩素は完全に発生ゼロなのですね。

451 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 08:36:12
いいか、16族はオスの性器は鉄砲って覚えるんだぞ。

452 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 12:48:10
二硫化炭素の実験室的製法って存在しないの?
調べても工業的製法しか出てこない。

453 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 14:13:22
>>452
炭素と硫黄を混合して強熱すればいいだろ。
一硫化炭素と硫黄蒸気が混ざってしまう可能性があるけどな。

454 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 14:59:54
それ、工業的製法じゃ・・・

455 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 16:07:47
じゃあ、実験室的製法を考えてみようか。

・四塩化炭素と硫化水素を1:2のモル比で混合し、紫外線を当てる。
CCl4 + 2H2S → CS2 + 4HCl

両方とも有害だから、ドラフト内でやるんだぞ。

456 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 16:47:09
気体使うんかい…
というか、実験室的製法がない物質って、そんなに珍しくもないと思われ。
ヘキサンの実験室的製法なんてないでしょ。

457 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 17:18:51
>>456
>ヘキサンの実験室的製法
ハロゲン化プロピルのウルツカップリングとか。
物性定数の精密測定とか特殊な場合に使うんじゃない?
石油からのヘキサンは異性体が蒸留で完全に切れない可能性があるから。

458 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 21:56:05
言っちゃうよ?

買え

459 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 22:05:54
>>447
普通のバイアル+スクリューキャップだと、ものの二日でキャップが真っ黒になる
内側じゃなくて外面がだぞ
アンプル開けたら使いきるのが良

テフロンは知らん

460 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 22:17:17
>>447
俺はスリ付き50mlナスフラスコに入れてガラスの平栓軽く乗せてドラフトに放置してた。
まあ見つかったら怒られるかも知れないが。

461 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 22:25:56
>>458
みんな我慢してたのにw

462 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 23:04:32
>>447>>459>>460
揮発瓶っていうのかな、こういう摺合せの蓋が二重になってる容器はどうだろう?
http://www.tgk.co.jp/info/0284052805.html

463 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 23:31:10
現代の分析化学の技術でコカ・コーラの成分分析はできますか?

464 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 23:35:52
現代の分析化学の技術の定義を言え。

465 :あるケミストさん:2010/12/14(火) 23:41:57
>>462
使ってます。
それは臭素の保存用に作られたのではないかと思う。

466 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 01:06:05
6,6-ナイロンが塩酸に溶けて水酸化ナトリウム水溶液には溶けない理由って何でしょうか。
よろしくお願いします。

467 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 04:34:22
問題

メタン、一酸化炭素、酸素の混合気体50mlに点火して
完全燃焼した後乾燥したところ、気体の体積は26mlとなった。

この気体を水酸化ナトリウム水溶液に通して二酸化炭素を吸収させたところ
気体の体積は8mlになった。
最初の混合気体中の各成分の体積を求めよ。

という問題で
「この気体を水酸化ナトリウム水溶液に通して二酸化炭素を吸収させたところ
気体の体積は8mlになった。」
とあるのですが、この8mlは何の気体なんでしょうか?

混合気体をすべて燃焼したならば、発生するのはCO2と水だけのハズで
水は問題文の通り「乾燥」させてあって残りはCO2だけになって
それを吸収させているので気体は残らないのでは?
と思っているのですが。

そもそも、同温、同圧or標準状態
という記述がないのに、このような問題は簡単に解けるものなのでしょうか?

468 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 04:39:37
テフロンは完全にフッ素化されてるので塩素や臭素などには無反応だと思う。

469 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 06:46:52
臭素を長期間保存するとテフロンでも浸透して染まるよ

デュラン瓶の赤キャップなら比較的保つ

470 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 08:04:47
>>467
反応で余った分があるだろ

471 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 10:49:31
水のLogPっていくらなんでしょうか?
オクタノールが3というのはすぐ分かったのですが・・・

472 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 10:50:59
理想はガラス瓶にテフロンのフタ、かな。

さすがに液体で触れるのと気体で触れるのではテフロンの耐性も違うだろうし。

473 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 16:12:57
そんな容器で大丈夫か?

474 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 19:42:57
気化しやすいから内圧にも気を遣う
活栓はクリップで止めないと飛ぶぞ
止めたら止めたで普通のフラスコだと怖いけど

475 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 20:17:45
>>473
だめ。
>>474
意外と大丈夫。

476 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 20:58:38
>>474
エーテルより沸点高いんだからそれで壊れるんじゃエーテルなんて保存できんだろ。


477 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 21:03:03
混合溶液の沸点と蒸気圧について質問です。
不揮発性の(または沸点が200度以上の)液体Aと低沸点の液体Bを混ぜた場合、
B純物質よりも沸点は上がり蒸気圧は下がりますよね。
では、同じ容器内に仕切りを作り、両側にAとBをそれぞれ入れたとして、
この場合の容器内圧はB純物質の蒸気圧と同じなのでしょうか?
また、この状態から仕切りを取り去って両者を混合した場合、
混合物の沸点が上がることにより、容器内圧は下がるのでしょうか?

478 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 23:54:43
ヨウ化カリウムデンプン紙を青変させる物質って
オゾン、塩素、二酸化窒素の他に何がありますか?

479 :あるケミストさん:2010/12/15(水) 23:56:28
インディゴ

480 :477:2010/12/16(木) 05:44:02
例題に
>ベンゼンおよびトルエンの 92℃における蒸気圧は、それぞれ 1078mmHg、432mmHgである。
>ベンゼンとトルエンの混合液を92℃に加熱したら平衡組成の蒸気圧が 760mmHgになった。
>この液のベンゼンの組成は50.7%である。
とあるのですが、92℃の条件で、密閉容器内にベンゼン単独で半分まで入れた場合の内圧は1078mmHgですよね。
では仕切りを設けて両者を半分ずつ入れた場合の内圧は、やはり1078mmHgでしょうか。
その状態から仕切りをはずす、あるいは容器を振って仕切りを越えさせて混合した場合、
内圧が760mmHgに落ちるということになるのでしょうか?
これは運動エネルギーがどこかへ消えているということになりますよね?

481 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 12:21:10
面倒だから簡単に。
君は相平衡がわかっていない。
もしかしたら出題者もわかっていないかもしれないがw

482 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 12:58:02
>>481
自分は質問者じゃないが面白そうな問題なので詳しく解説してくれ。

483 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 15:57:16
ここに書いてあるような難解な事は分からない化学苦手マンですが
質問させてください。

水の沸点は1気圧だと100℃である!
100℃になると沸騰して蒸発して気化熱がうんたらかんたらで
何やら100℃を超えることはないらしい。
確かに沸騰したお湯に油の温度計を差し込むとおおよそ100℃だ。ずっと100℃だ

ところが
エチルアルコールを見てみると
沸点が78℃
発火点で385℃ となっている。

実際エチルアルコールなんて沸騰させた事がないのでまるでわからないのだけども
諸先生方
わたくしめの頭脳だと、「78℃で沸騰するものがなんで385℃まで温度あがるの?」というとこで混乱しているわけです。

発火点っていうのは勝手に燃える温度の事だから、これは液体にとらわれてなくて
容器に入れたエチルアルコールを液体から気体になっても、さらに加熱し続けると
気体が385℃になった時に発火するよ! っていうお話?

484 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 16:26:51
>>483
その通り、気体の温度。

485 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 16:36:45
>>484
おお、ありがとうございます。
気体の温度でよかったのですね。
勝手に「加圧しまくると400℃までいくのさ!」とか予想して混乱してました。

486 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 17:14:30
熱化学方程式をだいたいは式で解くのですが、とても時間が掛かります
図で解いたら速そうだと思うのですが、解きかたがわかりませんでした
こういう時は図で解けるとかあるのでしょうか?
問題は
水素 黒鉛 エチレンの燃焼熱は286、394、1411kj/モルである
2C(黒鉛) + 2H2(気) = C2H4(気) + Q[kj] Qを求めよ。
という問題です。よろしくおねがいします

487 :481:2010/12/16(木) 18:10:43
ではリクエストがあったのでw
偉そうにああ書いたが、実を言うと問題を誤読していた気がしてならない。
それはおれだけでなく、>>477も誤読していたのかもしれない。
というのは、>>477に出てくる「仕切り」である。これが容器全体を2分するものであれば、
話は簡単で、混ざったら圧力が低下するよというだけの話である。
出題者の意図としてはそうなのかもしれない。
それなら「出題者が平衡状態をわかっていない」というのは言いすぎだ。取り消します。
が、おれはそう読まなかった。この仕切りは容器全体を分けるものではなく、液体Aと
液体Bを分けるだけで気相は自由に混ざり合う状態と解釈した。だって全体を分けるって
書いてないし、>>477を読んで最小限の仕切りをイメージしたわけです。
で、この場合どうなるかというと、その前に前提条件について考えてみたい。
仕切りの件でわかったように、おれの考えはズレてる可能性高いからね。

488 :481:2010/12/16(木) 18:11:58
まず蒸気圧、というのは通常飽和蒸気圧をさす言葉だが、これは2相1成分系の平衡状態に
おける気相の圧力であるということはおわかりと思う。そして蒸気圧を用いた議論をする
以上、この問題は平衡状態における圧力がどうなるのかを問うていると考えられる。
ここで問題になるのは、平衡状態ということである。気液平衡などの相平衡においては、
系に含まれる各成分の化学ポテンシャルが相によらず一定となることが必要である。
つまり液体Aと液体Bが初期条件において仕切り内の領域Iと領域IIに分かれて存在して
いたとしても、ひとたび平衡状態に到達すれば領域IにおけるAの化学ポテンシャルは
領域IIにおけるそれと等しくなる。Bについても同様である。
ということはどういうことかというと、領域Iと領域IIの液相の組成が同一になる、
AとBの混合状態になる、ということで、もちろんこのときの容器の内圧は(>>480によれば)
760mmHgである。
仕切りを外して領域Iと領域IIが混ざり合っても、液相の組成は元々同じだし、容器内圧の
変化も起こらない。というより系に対して操作を行ったことにならないと言うべきかも知れない。

489 :481:2010/12/16(木) 18:16:31
変化が起こらないのだから、学生に解かせる問題としてはあまりにからめ手過ぎる。
授業で解説するぶんにはいいが、自習用の課題としては適切でないと思う。
そもそも今時mmHgとかどうなのよ、って気もするけどw

490 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 18:21:15
酸化被膜の意味(というか具体的なもの)の意味がわかりません。
例えば、「濃硝酸にAlを入れても不動体を作るため溶けない」とありますが、
この不導体の化学式はAl(NO3)3でいいのでしょうか?

「硝酸に鉛を入れるとPbSO4が沈殿を起こすため溶けないが、これは不動体でない」
という状況と何がどう違うのか説明を宜しく願います。

491 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 18:21:30
何がなんだか分からないでレスするけど、このとき片方が蒸気圧ほぼゼロの液体だった場合とか、
あるいは水銀みたいに明らかにベンゼンと混じりあわない液体だった場合とか、
液体じゃなくて単なる石だった場合とか考え出すと……

492 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 18:23:05
>>490
すいません漢字間違えてました。
○不動態 ×不動体

493 :481:2010/12/16(木) 18:27:58
>>491
蒸気圧ほぼゼロでも平衡に到達するのに時間がかかるだけ。
水銀はどうかな?二液相の気液平衡ってだけにも思えるけど。
石は平衡に関係しない。

494 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 20:59:27
>>490
「酸化皮膜」の名の通り、AlはAl2O3。
FeではFe2O3やFeOOHなど。
これらは金属表面に非常に緻密、かつ極薄に生じ、内部を保護する。
PbSO4の場合は、これは表面に緻密に極薄に生じるわけではなく
PbとH2SO4が触れたところがPbSO4となってH2SO4を浸透させないだけ。

495 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 22:18:08
ベンゼンのハロゲン化についての質問です
なぜハロゲン化剤と同じハロゲンを持つ
ハロゲン化鉄を触媒に用いるのですか?

496 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 22:18:43
BOD測定で使うフラン瓶についてですが、
なぜ100mlと102mlがあるのですか?
教えてください

497 :あるケミストさん:2010/12/16(木) 22:46:26
>>495
別のハロゲンが付いてたら、そのハロゲンが入っちゃうから
塩化鉄で臭素化やってもいいけど、触媒分のクロロベンゼンができる。
で、塩化鉄は臭化鉄になる。

498 :482:2010/12/17(金) 00:20:26
>>487-488
ありがとう。

液相部は仕切りで区切られていてそれぞれの区画には別の種類の液体が入っており、
それぞれの区画の気相部はお互いに繋がっている。
この前提で

1. 平衡状態に達すれば2つに区切られた液相の組成は同じになる
→確かにそうなりそうだ。
とはいっても平衡に達するまで具体的にどう物質が動くのか、イメージが分からない。
蒸気圧の差を推進力として、低沸点側から高沸点側に一方的に物質移動が起こる…?(浸透圧の実験のように)
うーんなんかおかしいな。

2. 液相の組成が同じならば、仕切りを外しても何も起こらない
→これは当たり前だ。

では平衡状態ではなく、過渡状態ではどうなるんだろう?
液相部だけではなく、気相部にも仕切りを設けておく。気相部の仕切りを外した瞬間の系内の全圧は…?
というのが>>480の以下の問いだと思う。
>では仕切りを設けて両者を半分ずつ入れた場合の内圧は、やはり1078mmHgでしょうか。

499 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 00:22:08
3行だけ読んでシュレディンガーの悪魔思い出した

500 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 00:23:29
>>499
猫かマックスウェルと混同してるぞ

501 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 00:24:16
マクスウェルさんさすがですorz

502 :481:2010/12/17(金) 09:01:45
反響があってうれしいw
> とはいっても平衡に達するまで具体的にどう物質が動くのか、イメージが分からない。
膜分離をイメージすると理解しやすいと思う。
膜の右側にA液、左側にB液があるとする。この膜は、ふつうは固体だったり液体の場合もあるが、
要は左右の液体が拡散律速で移動する通り道なわけで、その点は膜がたとえ空気あるいは真空
であっても変わらない。
だからフィックの拡散法則にしたがってA液は右側から左側に、B液は左側から右側に移動する。
そして最終的には左右の液相の組成が同一になる、と。

最後に気相部分の仕切りを外した瞬間の系内の全圧だが、仕切りをあけるまえは右側が1078mmHg、
左側が432mmHGで気相部分の体積が双方とも同じであれば、おそらく瞬間的にはこの二つの平均値
である755mmHgを示した後、平衡状態の値である760mmHgに到達すると思う。
だが、これは全圧といっても測定箇所によって異なるだろうし、圧力変化の挙動は装置依存となるの
ではないか。そこから意味のあるデータを持ち出すのは難しい。
そもそも、そういう瞬間の数値から意味のあるデータを出すのが難しいから平衡状態という概念が導入
されたわけで、その瞬間何が起こるかみたいな考えは平衡熱力学とはそぐわないんじゃないかな。

503 :477:2010/12/17(金) 11:05:33
たくさんのレスありがとうございます。
今時間がないので一部だけですが、

>液相部だけではなく、気相部にも仕切りを設けておく。気相部の仕切りを外した瞬間の系内の全圧は…?
>というのが>>480の以下の問いだと思う。

書き方がはっきりしてなくてすみませんでした。
筆洗いバケツのように液を仕切りで区分し、上の空間は仕切らないという意味でした。
「あるいは容器を振って仕切りを越えさせて」というのは容器を転倒させれば混ざってしまうという意味です。

後ほどじっくり議論を読ませていただきます。

504 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 13:55:21
>>494
遅くなりましたがありがとうございます。
どうやら酸化還元の酸化とごっちゃにしていた様です。

505 :高校9年生:2010/12/17(金) 18:34:39
質問:油って電気通したっけ?
エアコンのリモコンにカルビを焼いて出た油がかかっんだ
それでふと思った。どういうシチュエーションかわからないだろうけど・・・

っていうか、「電気を通す基準」て何だっけ?
純水は通さないってのだけがすごく印象に残ってるんだが

506 :482:2010/12/17(金) 20:33:48
>>502
なるほど。膜分離の物質移動を勉強してみます。

気相部の仕切りを外した瞬間の系内の全圧については、
単純に仕切りを外す前と後で気相の物質量が変わらないとすればいいだけか、
失礼しました。

しかしまた疑問が…
液相が仕切りで区切られた状態って水蒸気蒸留と同様?
すると全圧は各成分の蒸気圧の和?

混乱してきた。ちょっと考えます。

507 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 21:47:05
>>505
油は普通通さない。
電解質が電荷の担い手となって溶液の中を移動するから電気が流れる。
油は電離して電荷の担い手にはならない。

508 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 22:25:22 ?PLT(76352)
ところで、いつまで、エネルギーを得る方法やらエネルギー媒体やらを議論してるのだろうか?
前者は太陽電池と潮の満ち引きと地熱や風力など使えばほぼ解決だし、

後者は別に水素自動車に拘らなくても、
空気中のCO2を回収して水素と反応させてメタノールを生産させる→メタノールでエンジン動かす→CO2が排出される
を繰り返せばいいだけ。

これ、ただ単に石油売ってる奴の利権がうんぬんかんぬんの問題だろ。

もう世界にある問題全て、人間のエゴ消しとけば解決するんじゃね?

509 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 22:29:32
あらゆる自然現象をエネルギーに変える方法で考えればいい

で 石油屋が困るから 各国政府に圧力かけたり ワイロやったり
してるだけ

510 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 22:46:06
現状で太陽電池を作るのにどれだけエネルギーと資源がかかってると思ってるんだ。
他の自然エネルギー発電だって施設の建設から破棄までのライフサイクル全体のエネルギー収支とか
発電に適した土地がどれだけあるかとかを考えないと。

511 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 22:46:22
>>507
ありがとう、リモコンは普通に動いたよ
今はまだ基盤まで達してないだけかもしれないけど・・・

もしも>>508の言う技術が世界中に広まったら
今度は地球の温度を保つためのCO2が足りなくなって
「これから毎日石油を燃やそうぜ」って言われるかもね


512 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 23:00:03
ご存知の方がいらっしゃったらお願いします。
マレイン酸とフマル酸という2つの化合物を習い、
それらについてはよく理解できたのですが、これら
以外に二重結合の片側の炭素の方に2つのカルボキシル基が、
もう片方の炭素に2つの水素がそれぞれまとめてついている
という構造の化合物は存在するのでしょうか?

513 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 23:01:54
さすがだな
ゆとりの考えにはいつもながら感心する

514 :あるケミストさん:2010/12/17(金) 23:38:39
すみません、
2NH4Cl + Mg(OH)2 → MgCl2 + 2H2O + 2NH3
(NH4)2SO4 + Mg(OH)2 → MgSO4 + 2H2O + 2NH3

という反応は起こるのでしょうか?
それとも、逆反応しか起こらないのでしょうか?

もしくは、正反応も逆反応も起こり、化学平衡になるのでしょうか?

515 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 00:00:38
>>512
ttp://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/summary/summary.cgi?cid=95118
これのエステル化してないやつ?
methylidenemalonic acidかな。
脱エステルすればできないことはないんだろうが探しても見つからない所見ると不安定なのかな。

516 :512:2010/12/18(土) 02:47:31
>>515
情報ありがとうございます。
そうですよね、教科書や他の参考書にも
触れられていないですし、基本的にシス型と
トランス型しかないんですよね。


517 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 06:46:55
>>508
まじアホだろお前
太陽潮力地熱風力とか、まだまだ原子力火力には全然及ばん
それだけで電力を賄えるような国なんてそうそうないわ
後者もCO2を回収するのにだって水素を作るのにだってエネルギーがかかる
全く非現実的

518 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 12:10:07
>>517
後者はエネルギー媒体の話だから、水素を作るのにエネルギーが掛かっても問題ない。

あと、空気からCO2を回収して水素と反応させてメタノールを作るコストと、
水素自動車を開発・普及させるコストを比べたら圧倒的に前者がコストパフォーマンスがいいよ。

519 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 12:19:40
現時点では、原子力火力には及ばないってだけの話。

コストコスト言うが、原子力だって放射性廃棄物を今後長期間管理するのにべらぼうなコストが掛かるんだよ。

とどのつまり火力以外はどんな発電でもコストが掛かる。しかし費用さえ補填できれば余裕で解決する。

強いて言うなら、エネルギー問題ではなく、予算問題だよ。

それも、ちょっとだけ別の予算を削ればどうにでもなるレベルの問題でしょうね。



悲しいかな。本当にエネルギー問題の解決に必要なのは化学者ではなく経済学者という罠。

520 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 12:27:37
お上は恐らくこう考えているのだろう。

「要は石油が枯渇する前に、太陽光、風力などの発電で100%補えるようにすればいい。
万が一それで賄えなかったら原子力がある。
まあ、現時点では高い金払ってわざわざ石油を使い渋る事は無いな。俺には関係ないし」

ただ、それじゃダメなんだよ。
石油は衣服やら医薬品の原料にもなるから、もし今の科学技術のまま石油を失ったら、
確実に文明は衰退する。

今の時点で1から炭化水素を作ろうとしたら、カップリングやら何やらでとてつもない費用が掛かる。
あらゆる炭化水素を、安価に合成できる技術ができるまでは石油を使いきるべきではないだろう。

521 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 15:42:44
この場をお借りして質問させていただきます。
アニリン1molをアセチル化するのに必要な無水酢酸は1molですが、
実験ではアニリンの2.5当量の無水酢酸を用いました。
これは、1.アミンと酸無水物によるアミド合成だから
    2.アセチル化を充分にかつ確実に行うために
ということでしょうか?
ご存知の方、知恵をかしてください。


522 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 16:35:46
>>520
しかし原子力は毛嫌いされているのであった

523 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 17:00:43
>>521
アセチル化を十分に完結させるため

普通はどちらかの試薬を過剰に使うよ
高価・精製に不都合・毒性高い・後処理が面倒なやつは1eqでね
等量計算がメンドーな時は無酢を溶媒にしたりもする

524 :521:2010/12/18(土) 17:42:01
>>523
ありがとうございます。助かりました。

とういうことは、1.は不適切ということでしょうか

アニリンに対して1seqの無水酢酸だと、
アセチル化の過程で生じる酢酸を中和するのにアニリンが使用されてしまって
アニリンが1/2しかアセチル化しないのでは、と思ったのですが…
考えすぎですか?

525 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 17:59:58
金属カルボニルについてなのですが、
Ni(CO)4+Feの反応でFe(CO)5が発生したり、Fe(CO)5+Niの反応でNi(CO)4が発生したりすることはありますか?
また、これらの現象が発生したりする場合、金属がステンレスのような合金でも発生しうるでしょうか?

526 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 18:00:31
>>495
大変遅くなりましたがありがとうございました

527 :521:2010/12/18(土) 19:50:13
>>524
資料を読み込み、一応自分で解決しました。
ありがとうございました。

528 :あるケミストさん:2010/12/18(土) 20:03:30
>>524
もしアニリンが中和されることが問題なら、無水酢酸を過剰添加しても意味ないでしょ
既に反応点(lone pair)はないのだから
その目的だったら三級アミンを共存させるよ

ま、酢酸じゃアニリンを殆ど中和できないと思うけどね
pKaの差がないに等しいから

>>525
ほい
Mond, L.; Langer, C. (1891). "On iron carbonyls". J. Chem. Soc., Trans. 59: 1090–1093.

529 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 00:48:20
なんだかゆとりが沸いてるな

530 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 01:01:57
エコがどうのこうので槍玉にあがる車両の廃棄物よりも
火力発電所で発生する二酸化炭素の方が多い
っていうのを過去にどっかで見たんですか本当ですか?
これが本当なら議論の余地も無く原子力発電所の方が遥かにエコだと思うんですが

531 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 01:22:39
すみません、メタノールを濃硫酸で脱水した場合、
ジメチルエーテルが出来るのは分かるのですが、

さらに高温で脱水した場合、エチレンは生成するのでしょうか?

532 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 01:24:23
>>530
板違い

533 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 01:31:33
>>531
できないよ

534 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 01:36:18
>>531
エスパーすると、MTO反応でも調べてみるべし。

535 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 02:07:59
>>530
二酸化炭素ごときと核廃棄物を比較してエコを語られてもなあ

536 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 02:24:30
考え方によっては放射能汚染の方がエコじゃね?
・汚染されていない
  人が住むために植物が刈り取られて整地される
  そこにすむ人が二酸化炭素やら色々作る
・汚染されてる
  植物も死滅したとしても人が住むのと大して変わらない
  人が作り出すであろう有害物質が発生しない


537 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 10:31:11
そういえば人の息の二酸化炭素総量ってどの位なんだろう。

538 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 10:48:04
22億トン

539 :あるケミストさん:2010/12/19(日) 21:31:34
>>536
それは科学者じゃなくて人殺しの思考じゃないのか?

540 :あるケミストさん:2010/12/20(月) 20:50:04
ガラス試験管を減圧したら割れる?
どのぐらいの強度があるのかわからないけど、小さい試験管なら1気圧ぐらい耐えるんじゃないかと思うんだ
やめといた方がいいかな?

541 :あるケミストさん:2010/12/20(月) 21:43:50
ちなみに炭酸飲料のボトルは4気圧くらいまでには達するそうだ。
なので強度的には問題ない。
ところが、ガラスは粘りがないから細かいひびのせいで割れやすくなってる。
プラスチック試験管をお勧め。

542 :あるケミストさん:2010/12/20(月) 22:07:15
プラスチックって具体的になんだよw

543 :あるケミストさん:2010/12/20(月) 22:13:38
>>541
ペットボトルって加圧してもそうそう破裂しないけど、減圧すれば凹むよね・・・?
それにプラの試験管高いみたいだから、壊れたときのリスクが高いわw
割る覚悟でガラスにするわw

544 :あるケミストさん:2010/12/20(月) 23:07:59
>>540
耐圧カラムでも0.1Mで割れるからヤメタ方がいいぞ
減圧必須なら遠心用のPPチューブ使え
超遠心以外の滅多なことじゃ壊れない

ま、中身と試験管のどっちが高くつくかじっくり考えることだな

545 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 01:00:49
某ブログによればアメリカでは試験管を使い捨てにするそうだ。
洗う時間がもったいないと。
なので作りが荒いそうで、割れやすい。
買ったときすでに割れてるのが結構あるとか。

546 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 01:01:07
高校化学で
2Al + 2NaOH + 6H2O → 2Na[Al(OH)4] + 3H2

の反応でどうしてAlがAl3+になるのかがわかりません。
H+とのイオン化傾向の差だとしてもNaOHの存在下でさらにH+は少なくなってそうだし・・・

解説宜しくお願いします。


547 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 01:24:38
ニコ授業【文系vs理系】開催のお知らせ

このたびニコニコ動画にてニコ授業【文系vs理系】を開催するこ
とが決定致したんや。これは学生が授業で習うような内容を面白
わかりやすく解説する動画を作り、その内容を競い合うものや。

[例]
第二次世界大戦講座
確率の基礎とデートへの応用
英語のblogを炎上させる英文

投稿〆切は2011年2月22日や。参加する場合には動画名に[ニコ授業]
を付けてくれへんかの。授業のやり方はまるっきし自由や。多数の
参加をお待ちしておるんや。

◆文系代表
文学
世界史
日本史
地理
英語

◆理系代表
天文
物理
生物
化学
数学

548 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 02:00:25
水と氷の体積についてド素人でもわかる例え話(説明)教えてください

つみきを箱にキレイに並べるのと バラバラに入れるとの違いと説明しても
誰も理解してくれませんでした

人間が手をつないで輪を作るのとバラバラに行動すると説明しても
微妙でした

よろしくお願いいたします




549 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 02:04:51
すみません、女の肉体の魅力に比べたら、

人類史上積み上げてきた化学の魅力などゴミ同然のように思うのですが、

これは正しいのでしょうか?

550 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 04:28:48
>>548
> 水と氷の体積についてド素人でもわかる例え話(説明)教えてください

文系の俺が考えるに、水の中の水分子の大きさって何?
水素と酸素の共有結合が作る電子の起動の大きさ。
氷の結晶の中でのH2Oの距離ってなあに?
水素結合の距離である。
普通の氷は六方晶系に属する結晶で、各酸素原子は2.7オングストローム
」離れた周りの4個の酸素原子によって四面体的に囲まれ、
六角形の構造をつくっている。
つまり「氷 構造」で見つかる画像を見せるほうが早い。



551 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 04:48:45
理系的解説

これ見ろ↓
ttp://lohas.nicoseiga.jp/priv/823853?e=1292876246&h=1a58f50f41ded72fcec122410d8a29292dece511

552 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 07:25:08
一酸化二窒素は温室効果ガスで、一酸化窒素は温室効果ガスではないと聞きました。
二酸化窒素はどちらでしょうか?
こういうことを知るためには、それぞれの物質の赤外吸収線の情報があればよいと
思うのですが、そのようなデータベースで素人が容易にアクセス・検索できるものはありますか?

553 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 10:11:22
>>552
NOは酸素と反応してNO2になる
NO2は水と反応してHNO3になる
N2Oはとても安定
安定でないと温室効果ガスにはなりえない

554 :あるケミストさん:2010/12/21(火) 20:39:46
酢酸Na水溶液にスルホサリチル酸を入れたら透明になるのは何故でしょうか?

スルホ基以外の部分にNaが結合してそのまま可溶性の塩となるから?

よろしくおねがいします。


555 :552:2010/12/22(水) 00:06:05
>>553
ありがとうございます。
なるほど赤外活性だけでなく大気中で長寿命である必要があるのですね。
よくわかりました。

556 :あるケミストさん:2010/12/22(水) 00:48:56
>>554
質問の意味がよく分からないんだが
スルホサリチル酸が水に溶けて無色透明になっただけでしょ

557 :あるケミストさん:2010/12/22(水) 11:59:19
>>553
2NO+O2→2NO2は3分子反応だから
NO濃度が低い場合は比較的安定じゃないのか?

558 :477:2010/12/22(水) 16:14:42
気体部分が徐々に濃度を平衡化していく役割を担うのですね。
つまり低沸点溶媒側が減り、高沸点溶媒側が低沸点溶媒の蒸気吸収で増えていくのですね。
そして両者の濃度が同一になったところで水位は一定化したりするということでしょうか。

ただ、なかなか分からないのが、半分に仕切った容器の片方に何も入れなかった場合、
中の蒸気圧は入れた方の物質の値をとるわけですが、その空の部分に高沸点溶媒を入れると、蒸気圧が下がるという点です。
空気とか水銀だと内圧が高いままなのに、混和する液体の場合は下がるのかな、と
直感で分からなかったもので。

559 :あるケミストさん:2010/12/22(水) 18:28:11
ソーダ石灰は水酸化カルシウムなのにどうして吸湿性があるのでしょうか?


560 :あるケミストさん:2010/12/23(木) 01:14:27
アルミニウムを塩酸を用いて電解エッチングしたんですが、何度やっても電流効率が100%を超えてします。何故なんでしょう?

561 :あるケミストさん:2010/12/23(木) 06:14:00
論理的思考ができるこの板の人間に質問です。

なんでネットウォッチ板の人間は論理的思考ができないのでしょうか?

562 :あるケミストさん:2010/12/23(木) 14:12:01
>>559
ソーダ石灰はNaOH・CaOでは?

563 :あるケミストさん:2010/12/23(木) 18:11:00
>>562
wikipediaには
水酸化カルシウム Ca(OH)2(約75%)
水 H2O(約20%)
水酸化ナトリウム NaOH(約3%)
水酸化カリウム KOH(約1%)
とかいてあるのですが

564 :あるケミストさん:2010/12/23(木) 19:54:01
質問させてください

現在酸素フラスコ燃焼法を前処理に用いて
有機物中の塩素定量を行おうと考えています

しかし、予算の関係上もっと安価な器具での操作が望ましいため、
候補として二又試験管と耐熱性の栓を用いることを考えています。

ここでシェニガーの酸素フラスコの代わりに
二又試験管を用いることについての
課題、問題、注意すべき点などありましたら教えていただきたく思います。

現在懸念している点は
1.二又試験管の耐圧性能
2.内容酸素量の違いによる燃焼進行差
3.燃焼中の密閉性
です。


565 :あるケミストさん:2010/12/23(木) 21:12:32
>>563
こっちでは違うようだが
ttp://kotobank.jp/word/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%80%E7%9F%B3%E7%81%B0

566 :あるケミストさん:2010/12/23(木) 21:59:32
>>565
生石灰を水酸化ナトリウムの濃水溶液に浸した時点で、反応して消石灰にならないのか?

567 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 07:32:06
>>540
どうやったら1気圧以上に減圧できるか教えてくれ。

>>545
ディスポ専用のガラス試験管って売ってる。便利だよ。

568 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 16:25:22
化学科って忙しいって聞きますが、
物理化学とかの実験がなさそうな研究室に行けば、他の学科と同じくらいですか?

569 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 16:51:34
そんなことで学科選んでるとあとで後悔するぞ

570 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 17:02:56
>>569
学科は化学科ですが、その中の研究室の事を聞いています

571 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 17:10:41
研究室はそこの教授次第

572 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 17:41:07
忙しいということはそれだけたくさん実験をさせてもらえるわけだ。
金がなければ実験もできず暇になるが、それが望みなら理論系にしろ。

573 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 17:49:35
実験ある研究室行っても実験しなきゃおk
東大京大でもない限り就職できれば卒業させてくれる

574 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 18:01:21
α線「いいぜ、てめえが何でも思い通りに化学反応を起こせると思ってるのなら、まずはそのふざけた、げんそをぶち壊すっ!!」

575 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 19:01:47
液体窒素を手に垂らす実験、生徒6人軽い凍傷
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101224-OYT1T00907.htm

576 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 22:07:15
一瞬触ったなぁ

577 :あるケミストさん:2010/12/24(金) 22:41:34
研究室の床にまいた事例みたいに安全講習の定番ネタになるか

578 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 01:18:28
>>575
液体窒素はあくまで「想像ほどには」冷たくないってだけで
普通に冷たいし長時間触れば凍傷にもなるよなぁ

579 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 05:42:39
量子化学と量子力学ってどう違うんですか?

580 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 06:41:06
量子力学の理論を化学に適用してるかどうか

581 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 08:01:22
手のひらにくぼみを作って保持すれば、液体窒素でも低温やけどするだろ。
広口のデュワーに汲んできた液窒に、手を突っ込ませればいいのに。
そっちの方がインパクトでかいし、安全だと思うぞ。

582 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 09:26:09
質問させてください。

粉状のα-シトロデキストリン(環状オリゴ糖・食用)を舐めてみたら、
金属(特にAl)を舐めてしまった時のような味がありました。
販売元からは「個人差」との回答を得ているのですが、
化学系の皆さんもそう思われますか?

また、アルミニウム含有の有無を簡易検査できるような方法があれば、
教えていただけると幸いです。

583 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 11:56:57
個人差ってシクロデキストリンの感じ方?
不純物の感じ方?

584 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 13:32:00
>>583 すみません、正確に答えられません。
α-CD含量を98%以上とする“商品”の店舗保管サンプルを数人で味見しての回答で、
誰からも“金属”的な味覚刺激の感想はなかったらしいです。故に個人差だと。

私の懸念は、製造工程においての混入、のような事が起きていないかという点にあり、
同様の感想が出ないならば尚のこと、一歩進んだ調査(成分分析等)の期待もありましたが、
「大手企業をも顧客に持つ米メーカーの同じ製品なので安全」という言葉で締めくくられました。
大手企業=安全 の図式も、澱粉質の金属味 も理解できずにいます。

2%以下の不純物に、アルミニウム味を連想されるような物質がありそうなのですか?


585 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 14:06:57
1.他の人に当該ロットを舐めさせてみる。
2.別ロットもしくは別メーカーの同等品を舐めて同じ味がするか試してみる。
3.当該ロットを販売元に送って確認させる。
4.当該ロットの検査成績表を入手する。

製造工程の混入(当該ロットの異常)を疑うなら最低限これぐらいは試せ。

586 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 14:40:40
>>585  大変厳しいお言葉、ありがとうございます。
長文にならぬよう気をつけるあまり省略しすぎてますが、
585-1 は、アルミニウム食器の給食経験者の家人が同様の感想です。
それ以降の項目については…

手間暇費用をかけて実行する前に、識者に伺う と考えるのはいけないことでしょうか?
輸入販売元が味見だけで解決してしまったので、文系頭に合理的な説明をしてくださる方を探しに来ました。
販売元が送るよう言わなかったのに送ることは、クレーマー扱いされかねないと考えます。

587 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 14:54:55
そもそもシクロデキストリンの味知ってるの?

588 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 20:26:16
ジャーナリスト烏賀陽弘道さんが体験した警察の横暴
http://togetter.com/li/82613

589 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 20:51:25
ポリアクリル酸Naは頭皮に24時間塗りこんでも経皮毒とかそんな危険性とかってありますか??
食べる分には安全って聞いたんですが。

590 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 21:04:23
>>589
何でそんなことやりたいのか知らないけど、基本的には安全。

でも粉末状態で吸い込んだりすると面倒だし、
水を含んでても長時間だと、ムレたりかぶれたりする可能性は否定できない。

591 :590:2010/12/25(土) 21:05:14
>>589
あ、詳細はあくまでも医者に聞いてくれってスタンスなので
そこのとこよろしく。

592 :あるケミストさん:2010/12/25(土) 21:29:31
>.590
ありがとうございました^

593 :あるケミストさん:2010/12/26(日) 07:08:44
大学の研究室においてあるような化学物質 薬品を自在に購入でき所持出来る資格って
なんですか?

594 :あるケミストさん:2010/12/26(日) 07:49:26
>>593
ない。
薬剤師資格を持っていても、個人には試薬は売らない。

595 :あるケミストさん:2010/12/26(日) 18:31:10
>>594
では研究室を借りて実験したいのですが、有料で貸してくれる所はあるでしょうか?

大学に入らないと無理なのでしょうか?

それとも中学や高校の教師の資格を取って、理科の教師になるとか…

596 :あるケミストさん:2010/12/26(日) 20:06:16
燃料用アルコールってプラスチックを侵さないでしょうか?
前に消毒用でやったら光沢プラスチックの光沢が消えました。

597 :あるケミストさん:2010/12/26(日) 20:09:20
共同利用研究員とか協力研究員でぐぐってみたら?
教授とコネのある一般の人(高校の先生とか)も実験しに来てたりしたよ

598 :あるケミストさん:2010/12/26(日) 20:19:28
>>595
部外者にはまず貸さないよ
事故を起こされたら責任とか面倒くさいし

単に薬品と戯れたいのならテクニシャンになればいいよ
生化学系のラボとか募集してることが多いしね
ただし、ボスの言うとおりに実験するだけの作業マシーン
コレスポにも載れない

自分の考えた仮説を実験で実証したいのならば
学生としてラボに入るか、研究請負会社に依頼するかだね
まぁ学生が好き勝手に実験できるのは最速でM1、ふつうはD1からだと思うよ
研究委託会社に依頼するなら、ン十〜ン百万円はかかるかな

教師になっても、試薬・機械・研究費がないの三拍子で無理じゃないかと

599 :あるケミストさん:2010/12/26(日) 21:24:14
>>595
ちゃんと身分証明するようなものを持って、
大学と研究室の両方にアポイントとれば出来ないこともないと思う
果たしてそんな良心的な研究室やら大学やらがあるのかは知らんが

ただ実験以上に半端ない量の書類と格闘することは目に見えているが・・・

600 :あるケミストさん:2010/12/26(日) 23:04:47
大学で研究する以上、教授の移行にそった成果を出せることが前提
少なくとも博士持ってないと受け入れられることはまずないな
もっとも、同様の博士号取得者どうしでポジション取り合うことができればだけど

601 :あるケミストさん:2010/12/27(月) 00:04:29
化学科にはいればいいじゃん
嫌でも実験するハメに

602 :あるケミストさん:2010/12/27(月) 13:16:10
確かに学部から入り直すのが一番早いと思う

603 :あるケミストさん:2010/12/27(月) 17:19:20
中世の錬金術師みたいに、
薬品から自作すればいいじゃん。
分離はカラムと根性で

604 :あるケミストさん:2010/12/27(月) 18:11:05
炭素を含む食品(うどん)を使って13Cの存在比は何パーセントなのか?って実験をやったんだけど
13Cを含む培地で培養したバクテリアも一緒に分析にかけたのはなんでですか?

そういうものなの?

605 :あるケミストさん:2010/12/27(月) 19:34:37
水素結合で寝ぐせがつくってどういう意味?

606 :あるケミストさん:2010/12/28(火) 11:33:50
真鋳磨きクソ高い
化学の力で何とかして

607 :あるケミストさん:2010/12/28(火) 11:43:27
>>605
ぐぐれ
ttp://a.know-how.fc2.com/ja/1159/

608 :あるケミストさん:2010/12/28(火) 11:54:03
>>606
高いか?ピカール液 180g \320

609 :606:2010/12/28(火) 13:30:17
>>608
仏具屋にボられるところだったよ
ありがとう

610 :あるケミストさん:2010/12/28(火) 19:32:53
変性アルコール(工業用アルコール)の化学式を教えて欲しいです
色々調べてみましたが載ってなくて考えたところ
混ぜ物によって違うからかなと思ったんですが
理系の道を歩んだ人間ではないため全くの無知です

611 :あるケミストさん:2010/12/28(火) 19:47:06
ググレ

不純物についてはメーカーに問い合わせると良いよ

612 :あるケミストさん:2010/12/28(火) 21:44:56
質問させていただきます。

化学の新演習の古い改訂前の物なのですが・・・
43番の解答についてで、
(ウ)では、温度の違いがあるから、
各容器の物質量は一概に決めれないのに
(カ)ではBの水蒸気量を0.18*2/3としているのでしょうか?

613 :あるケミストさん:2010/12/28(火) 23:15:53
>>610
用途に応じて混ぜ物が違う
工業用アルコールというと飲料に使う品質とは限らないというだけで、必ず変性しているわけではない

614 :あるケミストさん:2010/12/28(火) 23:18:35
>>612
何故ここの住人が全員「化学の新演習」を持っていると思っているのか

615 :あるケミストさん:2010/12/28(火) 23:37:54
>>611
確かにそれがよさそうですね

>>613
そうなんですか。
一応変性アルコールを仕様しているという風にはうかがっているんですが
まあ何が混ざっているかまではわからないので化学式なんか出るわけないんですね
ありがとうございます


616 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 00:36:15
>>613
まぁ一般的にはイソプロパノールやブタノール、あるいはメタノールなどが添加してある。
蒸留の際に除ききれないベンゼンが入っていることもある。
個別の変性アルコールの具体的な内容が知りたければメーカーに問い合わせろ。

617 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 04:00:02
酢酸の蒸気の、2分子の会合に関して質問です。

「Cと2重結合しているほうのO」と
「カルボキシ基のH」とが水素結合しているそうですが
水素と直接結合している酸素はなぜ水素結合に絡まないのでしょうか。

618 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 04:41:40
相対的に電子密度が小さい

619 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 06:38:30
キムワイプってマクドナルドとかケンタッキーにある紙ナプキンと同じようなものですか?

620 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 07:53:50
>>619
似て非なるものだ。
キムワイプはケバ(紙の粉)が出にくいように加工されている。鼻かむなんて論外。

621 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 14:19:59
下記の中で、衣類などに付着したままにした場合、
いわゆる「自然発火」の原因になるものはありますか?

PPG-6デシルテトラセデス
水添ヒマシ油
BHT
オキシベンゾン

香水の付いた衣類をクリーニングに出しそびれ
ゴミ収集も終わってしまい
このまま積んでおいて大丈夫なものか考えてしまい。

歳末のご多忙のところお手数ですがご回答お願いできれば幸いです。

622 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 14:24:49
>>621
一般論として、自然発火の原因になるような危険な香水は市販されてないと思うけど。
ちょっと心配しすぎでは?

623 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 15:11:02
小説やシナリオのトリックを考えてるだけだったりして

624 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 22:41:15
共鳴とかで出てくる”重ねあわせの状態”ってどういうことですか?
自分は”平均”みたいなものかなと思ってるんですが。

625 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 22:50:21
>>624
違う
赤と青の重ね合わせは「赤であり、青でもある」であって、決して
「紫」とか「赤と青の縞模様」では無い。

626 :624:2010/12/29(水) 23:04:48
シュレディンガーの猫とか観測問題ってヤツですか?
共鳴混成体は極限構造式の重ね合わせって言われてますよね?
たとえば、共鳴混成体の A がB ? C ? D の極限構造式の重ね合わせなら
A は B と C と D の平均ではなくて、B でもあり C でもあり D でもあるんですか?
でも A は A という構造しかとっていなくて、 B や C や D は仮想的なものでそれらの構造をとらないってあります
なんかその辺がこんがらがるというかよくわからないです

627 :624:2010/12/29(水) 23:05:38
文字化けしてる
? のところは ←→ です。

628 :あるケミストさん:2010/12/29(水) 23:42:19
うん、等価な構造がいっぱいあるから安定ってのが共鳴の考え方。
乱暴な言い方をすると、異性体が10個あってそのうち4つが
等価と見なせるなら他のと比べて4倍安定って考え方。

あなたのいう「平均」ってのは分子軌道法のこと。
共鳴構造全部ひっくるめた形で安定性を評価する。

629 :あるケミストさん:2010/12/30(木) 00:33:59
共鳴構造全部をひっくるめて安定性を評価するっていうのが分子軌道の電子の非局在化に相当するってことですか?(教科書の受け売りですけど)
でもその教科書には「実際の分子は、これら三つの寄与する構造の平均に対応する電子分布をもっており、それらの共鳴混成の状態にあるといっている」ってあって余計混乱してきました。
実際の電子の分布は”平均”で、極限構造式の重ね合わせというのは分子の安定性の評価に便利な考え方で、それに相当するのが分子軌道法でいう電子の非局在化ってことですか?


630 :あるケミストさん:2010/12/30(木) 01:05:23
>>628
横槍だが、だから「平均」でいいんだろ?
B <--> C <--> Dの極限構造を持つ分子Aは、「BでもCでもDでもない」分子軌道を持つ。
その分子軌道は「いわばBとCとDを平均したかのような」電子分布を持っているんだ。

BでもCでもDでもあるなんて適当なこと言わないでくれ。
極限構造式っていうのはあくまで人間が紙面上で考えるための仮想的な状態にすぎない。
>>629が正しい。

631 :あるケミストさん:2010/12/30(木) 05:09:47
化学反応式の中で、酸化することを+[O]と書いたりしますが
還元する場合はどう書くのでしょうか

632 :あるケミストさん:2010/12/30(木) 20:06:32
なぜ電極などに金ではなく白金を使うのでしょうか?
イオン化傾向、相場ともに金の方が良いような気がするのですが

633 :あるケミストさん:2010/12/30(木) 22:04:31
別に場合によっては金を使ってもいいのですよ。
ただし、ハロゲンは金と反応するので注意が必要

634 :あるケミストさん:2010/12/30(木) 22:09:31
金は柔らかいからなー

635 :あるケミストさん:2010/12/30(木) 22:47:13
>>631
素人ながら酸化がプラスならば、還元はマイナスではなかろうか。

636 :あるケミストさん:2010/12/30(木) 22:57:34
+e

637 :あるケミストさん:2010/12/30(木) 23:49:49
こんばんわ、とある工場の工程排水処理施設を3年ほど担当しています。
この施設では、塗装工場からの排水を、凝集沈殿法により、
処理して、排水しています。
流れ的には、原水槽から、反応層に原水が流れ、反応層内では
塩化第二鉄と塩化カルシウムが出て、PH設定により、苛性ソーダが
出て、タイマー設定により、既に混ざり合い沈殿した汚泥が循環ポンプに
より出て、合計で5種類の液体が拡販され、次の槽(凝集層に移ります)
凝集層では、混ざり合った液体に、ローションのような液体を混ぜ、分離しているようです。
そして凝集層では、つぶつぶ(汚泥)が出来て、水と分離されているようです。
そして次の槽(沈殿槽)へ移動し、汚泥は沈降し上水だけを回収→PH調整→排水し、
汚泥は脱水し、セメントに混ぜてリサイクルしています。

ここで質問なのが薬品の効果です。
塩化第二鉄(つぶつぶに重さを与える=沈殿効果を高める)
塩化カルシウム(つぶつぶに大きさを与える=他の廃棄物を吸収しやすくする)
苛性ソーダ(アルカリ値を高める=つぶつぶを固める)
ローションのような液体(つぶつぶの周りに膜を作る=水と分離しやすくする)
と自分なりに勝手に解釈してるのですが
実際はどうなんでしょうか。
よろしく御願いいたします。

638 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 00:08:04
>>637
あのさ、自分の仕事の意味を誰にも教わってないの?教えてくれないの?

639 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 00:41:37
>>637
排水処理ではコロイド溶液の凝析が中心になるはずです
泥水に含まれる粘土のコロイド溶液を例に話すと
まず粘土の分子がたくさん集合し、コロイド粒子なるものを作ります
また、粘土の分子は負に帯電しやすい性質を持っているので
この粘土のコロイド粒子は水のなかで負電荷により反発しあい浮遊します
これが泥水なんかのコロイド溶液です
因みに牛乳や墨汁も原理は異なりますが脂肪や炭素のコロイド溶液です
この粘土を分離・沈殿させたい場合、この負電荷の反発を解消しなければならないので
正電荷つまりプラスイオンが必要になります
そのためにはプラスイオンを生む電解質である物質を入れ
コロイド粒子の電荷を中和、凝集、沈殿させる(凝析する)ことになります
よく使われるのは、一般に凝析の能力が高いと言われるイオンの価数が
大きいAlイオンや硫酸イオンです
余談ですが三角洲の出来る理由は川の泥水(コロイド溶液)が海に流れ込み
NaClや諸々のミネラルによって凝析、沈殿したものが滞留して出来るといわれています

おっしゃっているFeCl2やCaCl2などはこの手の凝析のためではないかと思います
また、調べてみたところNaOHはアルカリ凝析なる手法に用いられているようで
詳しくは分かりませんがpHを上げて重金属を不溶性の塩、水酸化物などの沈殿にする方法のようです

640 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 01:13:47
>>633,634
ありがとうございます
そういうことなんですか

641 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 11:00:06
1電子水素原子におけるシュレディンガー方程式の解で変数分離をして
Φの解を求める時
m^2=-1/Φ(φ)*d^2Φ/dφ^2とおいて
微分方程式の解を求めると
Φ(φ)=Aexp(±imφ)となって
ここからオイラーの公式で磁気量子数m=0,±1,±2…を求めますが

なんでmは全部整数なんですか?整数でないとオイラーの公式を満たさないからなの?

642 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 11:41:39
もう少し複素数勉強した方がいいと思う

643 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 13:10:42
せやな

644 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 13:20:28
アミンの塩基性度についてですが
なんでジエチルアミン>トリエチルアミン>エチルアミン
の順番なのでしょうか?
私は三級>二級>一級の順繰りだと思ったのですが、理由がわかりません。
お教えくださいませ

645 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 13:28:24
このスレって簡単な質問の答えしか帰ってこないよね
だめだめだね

646 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 13:30:49
このレス定期的にあるNe

647 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 13:51:17
まあ本当のことだからしょうがないといえばしょうがないNe

648 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 13:53:38
>>642
どういうこと?

649 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 14:37:46
ド素人で全く化学の知識がない者ですが質問させてください

エタノールと水の混合液で薬草からフラボノイドやビタミン等の有効成分をチンキ剤として抽出しているのですが、
こういった成分には疎水性と親水性のものがあるという事は一応分かっています。
成分が溶けだした後、湯煎するとエタノールだけが先に蒸発して水が残ると思うのですが、
この時エタノールに溶けていた疎水性の成分は一体どうなるのでしょうか?

また逆の場合もどうなるか気になります
よろしくお願いします

650 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 14:48:28
>>649
疎水性の成分だけ水と分離して沈殿するかオイル状になる。

651 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 16:02:46
希硫酸で紙に線を引いて火であぶると浮き出る理由って何?

652 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 16:06:58
>>650
ありがとうございます
参考になりました

653 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 16:38:05
本当にこんなことが可能なんでしょうか?


【材料】レアメタルそっくり、京大が新合金精製に成功 (154)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1293661719/


超微細(ナノ)技術を駆使して、レアメタルのパラジウムそっくりの性質を持つ新合金を作り出すことに、
京都大の北川宏教授らが成功した。
元素の周期表で両隣のロジウムと銀を材料に、いわば「足して2で割って」、中
間のパラジウムを作り出す世界初の手法で、複数のレアメタルの代用品の合成にも成功、
資源不足の日本を救う“現代の錬金術”として注目されそうだ。

 ロジウムと銀は通常、高温で溶かしても水と油のように分離する。
北川教授は、金属の超微細な粒子を作る技術に着目。
同量のロジウムと銀を溶かした水溶液を、熱したアルコールに少しずつ霧状にして加えることで、
両金属が原子レベルで均一に混ざった直径10ナノ・メートル(10万分の1ミリ)の新合金粒子を作り出した。
新合金は、パラジウムが持つ排ガスを浄化する触媒の機能や水素を大量に蓄える性質を備えていた。

(2010年12月30日03時06分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101229-OYT1T00817.htm


654 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 16:46:38
詳しくないから適当なこと言うけど、ある1つの特性についてはそっくり、って事じゃないの?
今回だったら銀とロジウム混ぜたらパラジウムに匹敵するような触媒特性を持つ合金が作れた、みたいな

655 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 16:54:36
>>644
どなたかお願いいたします。。
ではよいお年を

656 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 18:16:26
>>637
ですが以前まで担当していた方は亡くなられてしまったので引継ぎが
出来ませんでした。
なぜ質問するかというと以前薬品を送っているポンプを劣化の為
4台更新交換した際(塩化第二鉄ポンプ・苛性ソーダポンプ・塩化カルシウムポンプ
汚泥循環ポンプ)送る流量がわからなくなった為です。
自分なりに凝集層を見ながら調整してまあまあな感じには凝集しているのですが
どの薬品を増やせばどうなるのか?の確信が持てない為、質問したまでです。


657 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 18:47:05
工場の排水処理が1人のわけないだろカス

658 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 19:22:57
すみません、
毒劇物と、麻薬や拳銃を
「明らかに犯罪に使われるような物品」として一緒にカテゴライズする人は、
頭がおかしいのではないでしょうか?

・毒劇物は所持自体は罪にならない
・犯罪以外にも利用される
(そもそも犯罪にしか利用できないシロモノならここまで流通していない)
水酸化ナトリウムは石鹸、過酸化水素や塩酸は洗浄に使われる

つまり、「悪用しようと思えばできてしまう物」というふうに、解釈するのが妥当だと思う。

そうでないと、業務として塩酸や硫酸を売ってる企業はみんな、
犯罪教唆って事で摘発されるぞwww

659 :あるケミストさん:2010/12/31(金) 19:52:23
そういえば、

火薬製造の質問はすぐ通報

って、結構前のスレでは>>4に書かれていたよな。

そんなんだと、スレが進んでいると見えなくなる訳だ。
わざわざ全部表示にするようなメンドクサイ事する奴がどこの世界にいるというのだ。

>>1に書き込んだ奴GJ

660 :637:2010/12/31(金) 22:44:02
詳しい方はその方1人だけです。
基本的には無人の施設です。
そこまで大きな排水処理施設ではありません。
塗装工場の排水のみなので。

661 :あるケミストさん:2011/01/01(土) 00:02:55
>>655
Wikipediaぐらい見たらどうなの

662 :あるケミストさん:2011/01/01(土) 00:07:42
>>658
日記はyahoo!知恵遅れでやれ

663 : 【大吉】 【1578円】 :2011/01/01(土) 00:41:00
あけおめ

664 :629:2011/01/01(土) 20:54:16
>>630
返信おそくなりましたが、ありがとうございます

665 :あるケミストさん:2011/01/02(日) 14:13:21
AgClとNaClでは後者のほうが格子エネルギーが大きいのは共有結合性によりボルンマイヤーの式からずれるのは分かったんですが
共有結合性が大きくなるにつれてボルンマイヤーの式で求めた値よりも実測値の格子エネルギーのほうが大きくなるんですか?

666 :あるケミストさん:2011/01/02(日) 17:05:46
押入れに生えたカビをエタノールで拭き取りたいのですが、
この場合、濃度の高い無水エタノールと、
消毒用のエタノールとではどちらが向いていますか?
消毒用のほうが安いので、どちらでも大して変わらないのであればそっちを使いたいのですが。

667 :あるケミストさん:2011/01/02(日) 17:09:10
>>666
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa703104.html

668 :あるケミストさん:2011/01/02(日) 19:33:13
なら無水エタノール70%に、過酸化水素(30%)を30%混ぜたら、最強じゃね?
と思ったが、可燃物と酸化剤だから危ないか。

つか、ヨードエタノールってのがあったから、それを水で薄めたら最強な気がするな。
ヨウ素の殺菌力って半端無いからな。だが、人体にも有害な気がする。

ヨウ素で殺菌後、チオ硫酸ナトリウムのエタノール溶液をぶっ掛けるとかすれば…

まあ、こんな消毒方法が必要とされる場所にいる時点で人間死ぬだろうな。

669 :あるケミストさん:2011/01/02(日) 23:02:11
ヨウ素はオレフィンに付加しやすいからなぁ

670 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 00:06:16
>>668
腐海を消毒するんだったらそのくらいは必要だな

671 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 00:07:55
質問です。
なんか変な気体が部屋に入ってくるんだけど何だろう?
症状としては色はない。煙草吸うと違うもの吸ってるくらい味が変わる。目がチカチカする。鼻はタイガーパーム塗られたようにスースーして痛い。このせいで臭いがよくわからなくなってる。今、多少咳き込むような感じです。

672 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 00:43:02
>>671
日本語

673 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 00:44:32
隣人がサリチル酸メチルぬってるんじゃね

674 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 01:24:22
質問です。
今修士なんですが、博士課程に行くか迷ってます。
スレタイ 博士課程(研究者)を目指すことについて
みたいなスレは立ててもいいんでしょうか?

675 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 01:27:59
ここで聞いた旨を書けば大丈夫だとおもわれ

676 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 01:29:14
立てるまでもないってことですか?

677 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 01:29:24
質問です。
塩素の香りがすっっっごく好きで、毎日お風呂に漂白剤たっぷり
まいて入浴したり、手の平に数滴落としてクンクンしたりしてます。
最初の方こそむせたり喉が痛くなったりしてましたが、最近はもう
鼻も喉も慣れたのか、そんなことはなくなってしまいました。
逆に、塩素臭をどんなに濃くしても数十秒後には匂いを感じなくなって
しまいます。
子供に、うわっ!すごいプールの匂い!と言われても私には感じない…
といった具合です。
よく塩素は酸素系と混ぜると塩素ガスが出て危険…と言われますが、
それはあくまでも混ぜた場合なんですよね?
塩素単体でも毒性はあるのでしょうか?
塩素の香りをかぐのは私にとってすごく癒しになるので、毒性が
なければやめたくないのですが…
お詳しい方いらっしゃいませんでしょうか。

678 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 02:00:35
>>674
お前一人の質問スレにするとたたかれやすい。
お前の疑問が解決した時点でそのスレは使い物にならなくなるからだ。
しかもそうやって一人一人スレを立てていると、似たようなスレが増えてしまう。

ここは、化学系博士課程スレとか、化学系の大学院について、
みたいな感じにする。
お前はあくまで一質問者として2以降に投稿する。

それなら、お前の疑問が解決しても、新たな博士課程についての話題を出したい者が
使えるスレになる。

俺のアドバイスはここまでだ。

679 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 02:16:31
アドバイスありがとうございます。
私的なスレにならないように立ててみます。

680 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 03:49:06
>>677
塩素自体に毒性があります。
第二次世界大戦時に使用されたほどの毒ガスです。
すぐにやめてください。

681 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 03:51:10
>>677
次亜塩素酸ナトリウムでしょ?
ハロゲン系は良い事ないからやめた方が良いと思うよ

吸入:灼熱感、咳、息苦しさ、息切れ、咽頭痛。症状は遅れて現われることがある(「注」参照)。
長期または反復暴露の影響:反復または長期の接触により、皮膚が感作されることがある。


・家庭用漂白剤は通常約5%の次亜塩素酸ナトリウムを含み(約pH11、刺激性)、より濃縮された漂白剤は10〜15%の次亜塩素酸ナトリウムを含む(約pH13、腐食性)。
・肺水腫の症状は2〜3時間経過するまで現われない場合が多く、安静を保たないと悪化する。したがって、安静と経過観察が不可欠である。

国際化学物質安全性カード(次亜塩素酸ナトリウム)
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1119c.html
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0482c.html

682 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 04:29:05
>>681
なんで次亜塩素酸ナトリウムなんだよ

683 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 04:36:07
漂白剤の成分はNaClOじゃね?

684 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 04:38:55
具体的な製品名を挙げればカビキラーとかキッチンハイターだな

685 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 05:16:35
我が家はブリーチ

686 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 05:20:00
>>685
死神代行か

687 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 05:59:03
ブリーチ最近面白くなってきたってマジ?

688 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 08:59:49
主に作者が

689 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 12:06:23
>>682じゃあなに?

690 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 12:19:20
>>689
じぇあ塩素酸ナトリウム

なんちゃって

691 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 16:39:59
>>683
塩素の毒性の話をしてるんじゃないんですか??

692 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 16:45:29
>>677が言ってる塩素のにおい=次亜塩素酸ナトリウムのにおい
漂白剤に塩素は入っていない
次亜塩素酸ナトリウムの毒性については>>681を読め

693 :677:2011/01/03(月) 18:47:11
皆様レスありがとうございます。
684さんのおっしゃる通り、私がクンクンしてるのは主に
キッチンハイター、キッチンブリーチ、たまにカビキラーです。

680さんが「第二次世界大戦時に使用されたほどの毒ガス」と
言っておられましたが、それは塩素ガスのことでしょうか?
漂白剤単体の匂い=塩素ガスではないですよね?
家庭では酸素系のものと混ぜさえしなければ大丈夫…というわけでは
ないのでしょうか…
でなければ普通のスーパーで毒ガス売ってるようなものですよね。
クンクン生活ももう1年ほど続けていますが、特に体に変わったことは
ありませんし…って諦め悪いでしょうか;

でも漂白剤に塩素は入っていないというのは初めて知りました。
次亜塩素酸ナトリウムなんですね。

694 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 19:17:02
>>693
>毒ガス
マスタードガスのことじゃね?

そもそも酸素系ってなんだよ

>でなければ普通のスーパーで毒ガス売ってるようなものですよね。
DHMOという猛毒もスーパーで売ってるぜ!的な話をしたいのかい?

695 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 19:42:52
最初に使用された毒ガス兵器がCl2ガス

696 :677:2011/01/03(月) 20:42:22
694さん
すみません、酸素系→酸性でしたm(__)m
DHMO…って何でしょうか;全然詳しくないので…
私が言いたかったのは、普通のスーパーで売ってるくらいなんだから
実は塩素系漂白剤の匂い嗅ぐくらいで体壊したり病気になったりは
しないんじゃないか…という希望的観測です。

697 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 21:12:49

FRとはなんですか?

698 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 21:43:59
>>696
べつに臭いかぐために売ってるわけじゃないから

脱法ドラッグだって規定外目的で使われるから問題なわけで

699 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 21:47:25
>>696
シンナーだって吸入目的で売ってたわけではないのに問題になっただろ。
作用は違うが広い意味で有毒なのは同じ。
>>681のは急性毒性しかないから、慢性的にどんな障害につながるかは分からないよ。

700 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 22:10:24
既に中毒(禁断)症状が出てるんじゃね?

701 :あるケミストさん:2011/01/03(月) 22:12:42
慣れたって言っても麻痺してるだけで体へのダメージは変わらんからな
そうでなくてもうっかり目に入れたりしたら取り返し付かないぞ

702 :677:2011/01/03(月) 23:58:58
そうですね…確かに吸入するために売られてるものでは
ないですもんね…

699さん
そうなんです。私が心配してるのは、今は何とも無いけど
将来どうなるか…なのです。
やめた方がいいのは分かってるのですが…

700さん
確かに既に中毒?化してます。
我慢してると嗅ぎたくて嗅ぎたくてイライラしてきます。
かかりつけのお医者さんとか精神科とか病院行きも考えたのですが、
塩素の匂いが嗅ぎたくて嗅ぎたくて…なんてことをどう説明したら
いいかとか、ハァ?って思われるんだろうな…とか思うとそれも
ままなりません…



703 :あるケミストさん:2011/01/04(火) 05:29:18
おまえさんが好きか好きでないかに拘らず、有毒であると言うのが厳然たる事実

704 :あるケミストさん:2011/01/04(火) 08:09:58
ニコチンみたいな

705 :あるケミストさん:2011/01/04(火) 11:13:19
ニコチンってあれですか?
その、おちんちんが2個あることですか!

706 :あるケミストさん:2011/01/04(火) 14:31:41
ニコチンには催奇形性があるからあながち間違っちゃいない

707 :あるケミストさん:2011/01/04(火) 21:56:09
なんと奇遇な!
ttp://digimaga.net/2010/01/pensioner-astonished-by-double-banana

708 :あるケミストさん:2011/01/04(火) 22:04:53
>>702
次亜塩素酸系って、要は強力な活性酸素なんだよね。
DNAを切りまくるはずだから、癌にはなりやすくなるんじゃないかな。データがあるかどうかは知らん。

709 :あるケミストさん:2011/01/04(火) 22:29:05
次亜塩素酸と酸化マンガン反応するとどうなりますか
センター模試で出ました

710 :あるケミストさん:2011/01/04(火) 22:30:24
マンガンの参加数は4です

711 :あるケミストさん:2011/01/05(水) 11:34:15
重水より軽水のほうが沸点が低い理由を教えてください。

712 :あるケミストさん:2011/01/05(水) 11:45:48
軽いから

713 :OL:2011/01/05(水) 19:42:15
不思議でしょうがないので教えてください。
会社でのバイオハザード(?)対策として吐瀉物処理セットを常備しています。
何気なく使い方を見たら、吐瀉物を紙タオルと紙ちりとりで回収しビニール袋に入れ
そこに次亜塩素酸ナトリウムの希釈液を入れるように書いてありました。
さらに、仕上げに床に同じ希釈液を撒くよう指示がありました。

NaClOの容器には「酸性の溶液と混ぜない」という注意書きがありましたが
吐瀉物って、胃酸たっぷりの酸性の塊じゃないんでしょうか。
ビル高層階の店舗で窓もないので、不安で仕方ありません。
上司も同僚も興味がないようで、上司からは「いいよ別に」と回答を頂きました。

いいんですかね。混ぜても。

714 :あるケミストさん:2011/01/05(水) 20:20:56
>>713
なんのためにビニール袋に入れてるんだよ

「混ぜるな危険」が何を意味するのか考えればわかる

715 :OL:2011/01/05(水) 21:57:26
>>714
お返事ありがとうございます。

箱には
「ウィルスが飛散しないように、処理に使用した手袋なども袋に入れ」
と書いてあったように記憶しています。
「混ぜるな危険」は酸性の液体と混ぜるなということです。

ということは、ウィルスを飛散させないために
わざわざビニール袋の中に塩化水素を発生させて殺菌(?)するってことですか?

716 :あるケミストさん:2011/01/05(水) 22:03:02
>>715
袋に入れる前に反応が始まってたら殺菌できないだろ

717 :あるケミストさん:2011/01/05(水) 22:09:07
>>715
http://www.yagami-inc.co.jp/view/health/pickup/55634

718 :あるケミストさん:2011/01/05(水) 22:15:56
>>715
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E4%BA%9C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8

混ぜるな危険 なのは NaClO
吐瀉物処理剤は HClO らしい

HClO と 塩酸 の反応は非常に遅いから大丈夫。

719 :あるケミストさん:2011/01/05(水) 22:18:03
違ったw orz
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/science-art/cabinet/hy/img58530745.jpg
Cl2は発生するけど少量だから大丈夫ってことか。

720 :あるケミストさん:2011/01/05(水) 23:33:18
Usanovitchの酸・塩基の定義ってどうなってるんですか
無機分析化学演習 大学院入試問題を中心にをやってたんですが解答に
酸は電子を与える物塩基は電子を受容するものって描いてあるんですがルイスの定義だと酸は
電子対を受容するものですよね
ちょっとこの二つの定義がわかりません

721 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 00:09:04
陽イオンを吐くか、陰イオン/電子を受け取るのがUsanovitch酸だろ
そのクソ問題集が間違ってるんだよ

722 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 06:21:40
>>712
150字程度でまとめよ、との指示です。

723 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 06:59:50
>>722
作文の勉強でもやったら?

724 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 07:26:30
アンモニアが水より沸点低いのはなぜでしょうか?

725 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 08:53:05
ピラジンがピリミジンより塩基性が弱くなる理由を教えてください。

726 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 18:21:00
ポリスチレンは容器などの材料によく用いられてますが、調べてみたところ
繊維ではほとんど使われないようですがなぜでしょうか?
分かる方いましたら教えてください、お願いします。

727 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 20:04:20
>>671
事件性の恐れがあるからしかるべき処へ相談しに行ったほうがいい
最近下の部屋にガス送り込んだ「下ガス事件」ってのもあったし

728 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 20:06:43
>>671
下ガス事件もあったからしかるべき処へ相談するべきだ

729 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 20:08:15
ゴメンだぶらせた…

730 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 20:09:10
=CーC       →ケトン
   \C

=C−H
   \C     →アルデヒド

=C−H
  \H     →C02が出る

みたいなのを見たのですが、何という法則かわかりますか?
よろしくお願いします

731 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 21:56:23
これはひどい

732 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 23:15:50
>>721わかりました
ありがとうございました

733 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 23:17:59
>>730って過マンガン酸カリウムで酸化させたやつか

734 :あるケミストさん:2011/01/06(木) 23:41:04
>>726
結晶性が高くてしなやかさがないから繊維には向かないってだけじゃないの?

735 :あるケミストさん:2011/01/07(金) 14:35:00
コットンウィルキンソンガウス 基礎無機化学にフッ素の結合エネルギーが低いのは
非結合性電子間の反発によるものだと書いてあったんですが非結合性の電子ってどこにあるんですか
MO書いても結合性軌道と反結合性軌道しかないような

736 :あるケミストさん:2011/01/07(金) 17:58:51
ケイ素と臭素の光沢がある理由はなんですか


737 :あるケミストさん:2011/01/07(金) 19:17:55
臭素って茶色い汁だぞ
光沢って何だ

738 :あるケミストさん:2011/01/07(金) 19:39:06
固体の話だろ

739 :あるケミストさん:2011/01/07(金) 20:20:24
2価の炭化水素基とは
具体的にどういうもののことをいうのですか。

740 :あるケミストさん:2011/01/07(金) 20:22:08
-(CH2)n-
のようなものと思って良いでしょうか?

741 :あるケミストさん:2011/01/08(土) 21:11:58
>>737
裁判に勝った時のことだろ

742 :あるケミストさん:2011/01/08(土) 21:44:30
>>739
文脈が分からんとなんとも言えないが、(CH3)2CH- みたいに中心炭素に炭素が2つついてるやつじゃないか?

743 :あるケミストさん:2011/01/09(日) 00:24:08
>>742
ありがとうございました。

744 :あるケミストさん:2011/01/09(日) 00:31:21
Hg2++2cl⇔Hgcl2の平衡定数を求めよ。
↑ができません。ヤフーでググってもできません。
教科書読んでも分かりません。
K=Hgcl2/Hg2++2cl までは合ってますか?
その先教えて下さい。

745 :あるケミストさん:2011/01/10(月) 00:46:17
>>744
合ってません
ネットで調べるなよ
何のために教科書を買うんだ
物理化学の索引見ろ

746 :あるケミストさん:2011/01/10(月) 15:58:15
初心者質問ですみません。オバ酸の毒性について質問です。

夕方とかにスーパーに行くと、店内に結構高濃度のオバ酸の蒸気が漂っていて
酸っぱい腐敗臭がするんですが、
オバ酸の蒸気を吸い込むと毒性とかあるんでしょうか?

747 :あるケミストさん:2011/01/10(月) 18:42:11
すみません。さっぱり分からないので質問させてください。
硫酸バリウム100%(w/v)のバリウムイオン濃度はいくつになるのでしょう?
溶解度積は1.0×10^-10(mol/L)^2だそうです。

748 :あるケミストさん:2011/01/10(月) 19:23:38
硫酸バリウムの式量=233.39
バリウムの原子量=137.33
従って硫酸バリウム100%のバリウムイオン濃度は133.33/233.39=57.1%に決まってんだろ。

749 :あるケミストさん:2011/01/10(月) 19:34:37
>>748
回答ありがとうございます。
溶解度積っていうのは使用しないんですね。

750 :あるケミストさん:2011/01/10(月) 19:50:12
>>746
極めて危険

服に付着したら即脱げ
そして車の不凍液につけて、バッテリーの電解液(濃縮)を少量加えろ
IH鍋で強加熱すると腐敗臭は消える

>>747
溶解度積はアニオンとカチオンの濃度積のことだろ
つまり[Ba]*[SO4]=10^-10
そしてBaとSO4のmol数は同じ

・・・あとは分かるな?

751 :あるケミストさん:2011/01/10(月) 20:44:31
>>750
回答ありがとうございます。
参考になりました。
もらったお答えを熟考してみます。


752 :あるケミストさん:2011/01/10(月) 21:05:10
AgCl に 12MのHCl を加え、加熱する。
その後、水で希釈する。

という実験操作を行うと、
12MのHClを加えても何も変化はないのですが、
『加熱すると沈殿は溶解し、
水で希釈すると、微量ではありますが再びAgClが沈殿する。』
という結果に至ります。

『加熱すると 〜 AgCl沈殿する。』
の理由がわかりません....。
理由を教えてください。

753 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 00:01:17
酢酸鉛の定性でNaOHを過剰に加えてできた沈殿溶解させたあとに
硫化ナトリウム加える実験があるんですけど
このとき黒色の硫化鉛の沈殿が生成される気がするんですけど合ってますか?

754 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 00:08:52
>>752
溶解度の変化

755 :究極の元素:2011/01/11(火) 01:06:52
すみません、質問していいですか....?
珪素金属についてですが、代換素材としてこれはどんな性質を持っているんでしょうか....??

超合金についていろいろ考えた事があるんですが
ダイヤモンドのように砕けやすい金属って言うのは空間的余裕がないぎゅうぎゅうづめの金属だと思うんです
なら、金属子と金属子のあいだに、”未知の接続子・中間子”をもうけて空間的余裕を保ったままダイヤモンドよりも強い超合金が生まれないのだろうか?と、思ったことがあるんですが...


突調子もないですが、”水素”をつかって代換素材がつくれないでしょうか?....。。

電気的作用なら、金属に部があります。
金属化した珪素なら少しうってつけです..埋没資源量がボウダイですから.....。
電気が貨幣になりそうな資源開発ですが、、(電気炉が、必須?
電気的な強化が水素にできるかどうか、知っていることだけでも、どうか教えてください。

756 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 01:38:33
>>755
日本語で話せ

757 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 01:49:13
逆フリーデルクラフツ反応の機構ってどういう風になっているのでしょうか?
t-ブチルを取り除きたいときに、溶媒はトルエンとニトロメタン、あとは塩化アルミだけでどのように進みますか?

758 :究極の中間子?:2011/01/11(火) 02:01:43
水素は、スポンジのように鉄が吸引できるほど小さいのだと聞きました。(貯蔵金属のお話ですが・・・
それほど小さいのだと、電気陰性度をプラズマ化っぽくさせるだけで大きくなるので、(電離化ぽくさせて
金属に染みこませるだけで強く合金?ができるはずなんですが・・(合金、とは言わない。スパンジ理論なので....


水素を質量道理の中間子にできるほど陰性度を弄れるんでしょうか?
ひっぱる力をダイヤと同等にして、弾性にたいしては金属の性質で補うというもの。

水素が、自由に変形できることができるほどに金属との距離をたもっていることが大切だったりしますが・・
 ・可能でしょうか…?。

759 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 08:06:52
とにかく文章を正しく書け

760 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 08:38:17
>>755 >>758
多分正規の科学教育を受けていない人だと思うが、残念なことに21世紀は
そういう人の思いつきで大発見があるような時代ではないんだ。
っていうか言葉のサラダを思い出した。
化学板にアイデアを盗まれたとか盗聴されているとかは止めてくれよなw

761 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 09:29:06
>電気陰性度をプラズマ化っぽくさせる
素敵やん

762 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 10:16:07
精子と卵子で滴定できますか?

763 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 11:09:17
Al

764 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 11:13:15
↑失敗しました。
Al3+ + 3OH- → Al(OH)3
(アルミニウムイオン水溶液に少量のNaOHを混ぜたときのイオン反応式)
などの反応ありますよね
これはイオン反応式としては正しいと思いますが、完全な式を作るとき
OH-はNaOHから着てるのは分かりますが、Al3+はどこから来てるんでしょうか?
(普通は何の塩として考えるのが適当でしょうか?)
参考書の金属イオンの所を見ても、イオンの形でしかなくて実際には水溶液中どのような陰イオンと塩を形成しているのかよく分からなくて

765 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 11:22:30
>>760
いや、あるよ。
確かに最先端技術の分野では、個人は手を出せないけど、
単純な分野で見落とされてる部分は、まだ数千、数万はある。

例を挙げれば、超電導物質の二ホウ化マグネシウムとかな。
他にも見落とされてる分野は沢山ある。

俺は>>755>>758じゃないけど、
お前は科学教育を受けていて、科学知識はあるんだろうが、
それは、あくまで教育で受けている科学知識があるだけで
お前に化学のアイデアを考える力や才能があるわけじゃない。
恐らく挑戦すらしてないだろう。

そのお前ごときが、個人で大発見できないとか言いきってるのは、正直笑えるわ。


766 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 11:38:01
>>755>>758が世紀の大発見をするやつの日本語なのか・・・

767 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 11:43:04
>>764
なんでもありだけど塩化アルミニウムとか硝酸アルミニウムかな?
まあとにかく反応の邪魔しない、よく電離する対アニオンだと思う。

768 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 11:51:01
>>767
ありがとうございます。
こういう場合特に反応に差し障りなければ何でもいいと考えてよかったんですね。

769 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 13:09:55
ナトリウム化合物で水に溶けにくいものを教えてください。

770 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 13:21:21
Na3AlF6 氷晶石
NaAlSi2O6 ひすい輝石
とか、鉱物にいくらでも

771 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 13:22:15
>>770
thx!

772 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 18:50:48
>>766
あれでも、考えてるのが失敗して全く関係ない発見をする可能性はある
特に無機なんかは理論的な部分がかなり未完成だろ

もちろん、日本語が不自由なだけでそれ相応の実力の持ち主というのが前提になるが・・・

773 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 20:52:05
グルコースとビタミンCを溶解させた溶液が還元性を示さない理由は何でしょうか?

774 :752:2011/01/11(火) 21:04:53
>>754

ありがとうございます。
助かりました!

775 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 21:41:45
日本人で日本語が不自由な実力者は見たことないなぁ
しかも書き言葉。

776 :あるケミストさん:2011/01/11(火) 22:46:33
>>758
水素を吸うと一般に金属はもろくなる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E8%84%86%E5%8C%96

>金属子と金属子のあいだに、”未知の接続子・中間子”をもうけて空間的余裕を保ったままダイヤモンドよりも強い超合金

そういう発想なのかは知らないが、
実際にベリリウムを使用した合金は非常に硬いものがある。

777 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 13:08:17
板が適当でなければ誘導ください。

レーズン(干しぶどう)についての質問です。

デスカウントスーパーで菓子コーナーにある
レーズン(280g入り原産国アメリカ)を買って
きて食べたところ、舌がヒリヒリするのですが
ぶどうが乾燥されて何か化学的なものが生じて
いますか?


778 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 13:13:22
280gは食べすぎだろ

779 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 14:58:56
単純に食べ過ぎて舌がおかしくなっただけでは。
レーズンに農薬がついててもそんなあからさまな症状はでないだろうな。

780 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 18:25:53
高血糖じゃね

781 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 18:30:25
化学物質の心配より食生活の乱れを憂いた方が良さそうだな

782 :777:2011/01/12(水) 18:30:59
>>778->>779

回答ありがとうございます。
書き方がまずくてすみません。

いくらなんでも全部食ってからの質問ではないです。
一口、二口全部で10粒くらいでしょうか、
それで舌がヒリヒリするものですから
何らかの化学的なものが関係するのではないかと
推量に至りましたが、ググったところでは
明確なものがヒットしませんでした。
そこで、化学の専門家の皆様であれば
なんらかの手がかりが得られるのではないかと
思ったところです。

レーズンを食べてこのように舌がヒリヒリするのは
初めてなものですから。 

783 :777:2011/01/12(水) 18:34:33
>>781
書き込むうちにレスポンスをいただきました。
ありがとうございます。

健康は一応問題ないと思います。
「無い」ということの証明は悪魔の証明のように
困難ではありますが、一応健康であると思っています。

784 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 18:35:29
>>775
言語に不自由な人=非論理的な人だから当たり前

785 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 18:35:37
連投すみません。>>780さんのリンクが漏れていました。
返信ありがとうございました。一応健康だと思っています。

786 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 18:49:39
↑高血糖はレーズンの食い過ぎ(糖の摂り過ぎ)という意味かと思う
パイナップル食べて舌が痛くなるのは分かるけれどレーズン・・・

787 :777:2011/01/12(水) 19:03:45
>>786

本当ですか? あまり砂糖の採りすぎの感覚は
ないのですが心配になりました。

>>778さんの投稿にあるように薬品のようなものの
関係かなと思ったのですが知識のない者が具体的に
ネガティブな指摘をするのもどうかと思って書きませんでしたが
農薬や保存料とかの関係ないようでしたらちょっと心配に
なってまいりました。しっこが甘いかどうかでわかるのかな。
(といっても飲尿はしませんけど)

788 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 19:06:13
>>779のリンク訂正です。

789 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 19:38:35
いや、糖尿は別問題だろ

790 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 19:44:06
>>788
ttp://www.ne.jp/asahi/takeuchi-vet/bamboo/page038.html

791 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 22:36:33
質量モル濃度が溶液1[kg]ではなく
溶媒1[kg]に溶けている溶質の物質量[mol]で定義してある理由を教えてください。

それから、溶媒に不揮発性の溶質を溶かすと、溶媒の凝固点が降下するのは
なぜでしょうか。

792 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 22:38:39
失礼しました、「''溶液''の凝固点が降下するのは
なぜでしょうか」の間違いです。

793 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 22:56:38
溶液1kgだと不都合だから

教科書嫁

794 :777:2011/01/12(水) 23:34:40
何度も申し訳ないですが、
ケーキにして焼いてみても舌に載るだけで
ヒリヒリ感がしてきます(即感)から、ぶどうの
方になんらかしらの刺激ゲンがないかと
思ってしまうのです。

795 :あるケミストさん:2011/01/12(水) 23:46:14
>>794
原材料欄ないの?そこに添加物載ってない?
ドライフルーツの類だと亜硫酸塩かなんかが載ってるのをよく見るけど。

796 :777:2011/01/13(木) 00:03:09
>>795
植物油とのみ記載があるようです。

797 :あるケミストさん:2011/01/13(木) 00:12:27
>>796
添加物じゃないなら・・・こういうスレあるようだけど

【ぶどう】 ぶどう総合スレ 【葡萄】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/yasai/1222350352/

【旨味】干し野菜・果物を作ろう【濃縮】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/yasai/1249735401/

798 :あるケミストさん:2011/01/13(木) 10:02:29
>>794
したに触るだけで即ヒリヒリするようなレーズンでよくケーキ作ろうと思ったな
酒石酸が表面で凝固してるんじゃないの

799 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 04:10:49
数題やらなきゃいけなくていざ始めてみると全然意味がわかりません、
やり方(出来ればそれで導きだした答えも)を教えてくれるとうれしいです

問題1
0.1M HClで0.1M NH3 50mlをて規定する場合、て規定罪の0. 10 25 50 60 mLにおけるpHを計算せよ

問題2
水酸化ナトリウムとNa2CO3がフェノールフタレインを用いる終点検出方(OH-→H2O;CO3^2-→HCO3^-)
で一緒にて規定される。 NaOHとNa2CO3の混合物を0.25M HClで滴定した所、終点まで26.2mLを要し、
就職メチルオレンジの終点までにさらに15.2mL要した。混合物中にNaOHとNa2Co3は何ミリグラムあるか

問題3
銀イオンはチオ硫酸イオン(SO2O3^2-)と逐次錯体を形成する(Kn=6.6×10^8、Kf2=4.4×10^4)。
1M Na2S2O3中の 0.01MAgNo3に対する銀のすべての化学種の平衝←(読めなかったので似た字を)
濃度を計算せよ、他のイオンは無視してよい

問題4
純度が99.89%の鉄線試料0.4823gからえられるFe2O3の沈殿の重量はいくらか

問題5
ヨウ化ビスマス BiI3の溶解度は7.76mgL-1である。そのKspはいくらか

問題6
物質収支計算の方法を用いて0.01M HCl中のPbSの溶解度を計算せよ

全然できない・・


800 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 06:17:04
>>799
>>1

801 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 12:05:58
教科書読んで理解出来たらこんなスレこないよ

802 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 12:11:20
安心しろ、その問題は誰にも解けないから

803 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 15:42:50
読んで理解する能力があれば解けるんだよ
わからないからネットできくじゃなくて、問題集で類題さがしてみるとかするだろ普通

804 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 17:51:09
安心しろ。きっとやり方聞いても分からないぞ

805 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 18:05:34
「て規定罪」なんて知らん。

806 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 18:28:42
丸投げする人って、どうして問題を勝手に省略して必要なデータまで抜くかね
必要かどうか判断できないんだからせめて全部写せばいいのに

807 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 19:11:32
>>806
必要なデータも何もこれそのままだよw
>>805
滴定剤でした
化学やってるんだからこの単語知ってるはずですよね


808 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 19:23:20
ほお、その態度で教えてくれと

809 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 19:44:10
説明しても無駄だろ

810 :あるケミストさん:2011/01/14(金) 19:53:43
じゃあ授業なりテキストなりに前提が付いてるんだろ
なおさら問題だけ書かれても判らんよ

811 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 00:37:28
なんで水が生命にとって必要な液体になったんだろーねー
やっぱ水素結合とかの関係かなー

812 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 00:51:01
溶媒として優れてるからじゃね?

813 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 00:58:28
>>811
たしかに極性が大きいってのはあると思うよ
その方が塩やタンパク質なんかをいっぱい溶かせるから
体の中を輸送するのに効率が良い。
しかも疎水性の油脂で膜を作ってやればルート作りも楽チンだ。

そういう効率の良い液体が潤沢にあったから、地球には
生命が生まれたとも言える。
水にいろんな物が溶け込んでたからこそ、その中の何ぞが
ひっついて生命の元が生まれたんだから。

水に溶けてるモンから生まれて水の中で活きていくとこから
始まった生き物なんだから、水を使うようにできてるのは当然とも言える

814 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 00:58:29
いっぱいあったからじゃね?

815 :777:2011/01/15(土) 01:30:18
まだ未解決なのですが報告だけいしておきます。

ヒリヒリする感じがなんとなく別のものを食べても
あったような記憶が薄くあったのですが、
昨日、中国産のヒマワリの種、胡桃、とちの実、
トルコ産のカシューナッツ、アメリカ産のアーモンド
などの混合ナッツを食べていると同じように
ヒリヒリしました。これも同じ感覚であったことを
実感しました。忘れられていたヒリヒリ感でした。
(特に、ひまわりの種ととちの実)

今度、医師に相談してみようと思っています。

このサンプルがもし、化学のご研究の足しになればと思い
ご報告させていただきました。(なるわけないようなw)
お返事いただいたみなさん、ありがとうございました。



816 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 01:31:00
>>797さん、リンクありがとうございます。
ちょっと行ってきてみます。

817 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 16:12:50
>>815
舌の問題かもしれんから今度とか言わないで早く医者行けよ

818 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 16:58:27
フッ化水素を溶媒とする生物って出来ないかね?
もちろん、大気成分はフッ素。

まあ、ギリギリ生きる事は出来ても、文明は発展しないだろうな。

819 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 17:07:19
大気成分がフッ素だから、DNAなどの化合物をズタズタに破壊してしまうだろうなw
フッ素の超強力な酸化性を防げるのは、一部の金属化合物を除けば最大までフッ素化された化合物しかない。
そうなると存在できる化合物はかなり少なくなるが……

820 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 17:29:04
今の生物に当てはめると、フッ素を吸ってフルオロカーボンを吐き出すのか。
そうすると、逆にフルオロカーボンからフッ素を取り出す植物的な奴が居ないと
いつか窒息して死んでしまうわけで……

821 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 17:31:20
窒素がないのに窒息www

822 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 17:52:15
ああ、窒素じゃ反応しちゃうから希ガスじゃないとだめだな

823 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 18:11:15
>>820
フルオロカーボンからフッ素単体を取り出すなんて相当なエネルギーがないと無理だww
それにそんな大量のエネルギーを扱うなんて生物の体じゃまず無理なわけで

824 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 18:25:34
>>822
一応窒素単体はフッ素とは反応しないよ

825 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 18:34:59
遠隔スピン結合とはなんですか?

826 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 22:33:37
>>823
でも二酸化炭素から酸素単体取り出すのだって相当な大仕事だしな
フッ素用に出来た葉緑素みたいなので紫外線とかを使えば出来なくはないんじゃね

827 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 22:39:09
>>826
光合成の酸素は水から取り出してる

828 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 22:39:12
>>826
二酸化炭素から酸素を取り出す生物なんかいたっけ?

829 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 23:33:54
>>825
その名の通り、離れたプロトン同士で作用してること

830 :あるケミストさん:2011/01/15(土) 23:59:15
>>829
ありがとうございます。
なぜそのような事が起こるのでしょうか。
具体的にはアルキル末端にあるアルキンのプロトンが
トリプレットとしてでてきます。

831 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 00:35:17
http://www.liveleak.com/view?i=144_1263827338
紙パックごとワインを電子レンジでチンしたら爆発するみたいですけど、どういう理由でこうなるんですか?

832 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 01:25:55
4分後に爆発、ってことは
気化したエタノールが引火して爆発ってことじゃないかな
電子レンジで反応やってる人ならもうちょっと詳しくわかると思うけど…

833 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 02:57:01
>>831
検証動画もあり、Fakeであることがわかっています。
それにもしこのようなことが本当に起こるのであれば、紙パックの日本酒等をレンジでチンして
大爆発を起こしている事例が国内で大量に発生するはずです。

834 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 19:48:17
鉄1molから何molのFe2O3がえられますか?

835 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 19:55:11
1mol

836 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 19:58:19
Fe2O3 1molから何molの鉄がえられますか?

837 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 19:59:28
1mol

838 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 20:07:26
微細気泡が正の荷電粒子と疎水性化合物を吸着する原理がイマイチ分かりません。
プロテインスキマーで発生する微細気泡の化学的性質についてご教授ください。

839 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 20:11:14
今年のセンターなんだが、
「標準状態で10mLのメタンと40mLの酸素を混合し、メタンを完全燃焼させた。
燃焼前後の気体を標準状態で比較するときその変化に関する記述として
最も適当なものを選べ。」

各予備校の答えは「20mL変化する」が答えなんだが、酸素は20mL減少・
二酸化炭素は10mL増加で計10mL減少と思うのだが違うんですかね?

840 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 20:11:59
839 ミス
「20mL減少する」が予備校の答えです。

841 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 20:19:50
>>839
メタンはどこ行った?

842 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 20:21:57
CH4 + 2O2 → CO2 + 2H2O
10    40            50
-10   -20   +10  +20(液)
0     20    10    0   30

843 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 20:22:46
>>841
あっ、お恥ずかしい・・・ありがとうございます!

844 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 20:58:04
Mohr法をした際(当量点の時)

Ag2CrO4が4×10^-5M 沈殿するとき0.025MのAgNO3は何ml入っているか分かりますでしょうか

Kspはそれぞれ
Ksp:Ag2CrO4 = 10^-11.9
Ksp:AgCl= 10^-9.7
です

反応式は
2AgNO3 + K2CrO4 = Ag2CrO4↓ + 2KNO3 赤褐色沈殿
NaCl+AgNO3→NaNO3+AgCl↓ 白色沈殿
です

その当量点の時[Cl-]=10^-4.85Mです
よろしくお願いします


845 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 21:25:01
粗カフェインに含まれている不純物が何か教えてもらえませんか?
検索してもでてこないです

846 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 21:58:38
>>838
水が親水性、空気が疎水性だから泡の気液界面に疎水性分子が集まる。

プラスに帯電した物質が集まるのは泡の周辺のゼータ電位がマイナスだから。
何故マイナスなのかはリンクのグラフの下辺りを参照
ttp://staff.aist.go.jp/m.taka/RS_Characteristics_of_MB.html#%95¥%96%CA%93d%88%CA%93%C1%90%AB

847 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 23:01:49
>>846
素晴らしく分かりやすいHPでした!
ありがとうございます。


848 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 23:28:07
アンモニア水に水酸化ナトリウムを混合した時の化学式ってどうなりますか?

849 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 23:35:45
アンモニア水に水酸化ナトリウムを混合した時の化学式ってどうなりますか?

850 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 23:37:28
はやくこたえろ

851 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 23:37:48
おーい

852 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 23:52:45
>>846
化学式はアンモニアがNH3
水酸化ナトリウムがNaOHですよ
化学反応式でしたら…、反応するとしたら
NH3 + NaOH→NaNH2 + H2Oですかね
正直あいまいです


853 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 23:54:59
レベルの高いスレッドですね

854 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 23:57:21
むずかしいですね

ありがとうございました

855 :あるケミストさん:2011/01/16(日) 23:57:58
あっでもNaNH2が不安定だから結局反応起こらないと思いますよ

856 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 00:02:10
重水中ではアミノ基や水酸基などのプロトンはプロトンNMRで観測されないのは何故でしょうか?

857 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 00:16:34
>>856
重水のDと交換されるから。

858 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 00:17:03
交換反応が起こるから。

859 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 00:21:17
>>857
>>858
ありがとうございます
Dに交換されることでピークが消失してしまうのですね

860 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 00:21:40
レベルの高いスレッドですね

861 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 00:27:40
>>833
そうなんですか
できればその検証動画のリンクを教えてもらえますか?

862 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 00:35:20
>>861
コメントで解説書いているのがいるだろ

863 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 00:42:38
電気分解についてです…
空気中の銅板を+として電気を流し、その+側が酸化されるとき、銅ではなく
空気中の水素が酸化されてイオンになるのでしょうか。
スレチだったらごめんなさい

864 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 00:44:03
>>862
あとでよく読んでみようと思います

865 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 01:11:18
>>863
空気は絶縁体なのでよっぽど高圧をかけない限り電気は流れない。
空気中に水素ガスはほとんどない。

866 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 01:16:54
>>865
では銅がイオンになるのですね。
ありがとうございました!

867 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 08:47:08
>>866
そもそも電気が流れないからイオンにならない

868 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 19:10:13
弱酸の滴定の終点でのpHは中性、アルカリ性、酸性どれですか?
理由も知りたいです

869 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 19:28:49
>>868
教科書に書いてある

870 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 20:07:40
書いてませんでした
強塩基で滴定するという事だから塩基性になるという事ですか?

871 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 20:10:22
書いてある

872 :あるケミストさん:2011/01/17(月) 21:03:48
>>870
じゃあググれttp://www.google.co.jp/search?q=%E5%BC%B1%E9%85%B8%E3%81%AE%E6%BB%B4%E5%AE%9A

873 :あるケミストさん:2011/01/18(火) 08:51:13
本年度のセンター化学についての質問です。
問題文: http://nyushi.nikkei.co.jp/center/11/2/exam/422.pdf
質問が有るのは、第四問の問5,bについてです。

記述が正しいとされていた選択肢の5番には、「希硫酸を用いた場合二層にならない」と有りますが、
エステルの加水分解は平衡状態になるため酢酸エチル層が残るでは無いかと考えました。

酢酸エチルの生成は吸熱反応だったと記憶しているので(記憶違いだったらすいません)、
特に熱水浴中で行った場合は、酢酸エチルが残る方向に進むと思ったのですが…。
水が過剰にあれば残らないものなのでしょうか…?

874 :あるケミストさん:2011/01/18(火) 09:15:29
>>873
1番の選択肢でも最終的に単層になると書いてあるがそれはいいのか?
それはともかく、まぁこの場合は指摘のように、水が過剰にある条件なので酢酸エチルはほぼ残らないと考えるのが妥当。
エステル化反応が吸熱kどうかは知らないけど、ここで加熱する理由は平衡を一方に偏らせることではなくて、
平衡を速く移動させることにある。平衡の位置は濃度でコントロールするのが基本だから。

しかし、思うに、君の疑問はもっともで、これらのことをすべて知識として把握していても、実際にどの項目が支配的になるかを
判断するのは、実際に実験して反応の様子を目で見て経験を積まないとわからないことではあるよね。
とは言っても僕がこの問題を解いたときはむしろ5番が誤りだと思ったし(いくら中和しても酢酸の臭いは消えるものではないし、
一般的にエステルの加水分解は酸では進行しずらいのでそれを問われているのかと思った)そういうところはむしろ
高校生的で、なんだかわかりにくいね。

875 :あるケミストさん:2011/01/18(火) 10:17:42
>>874
アルカリ加水分解(選択肢1)は平衡反応じゃないから、完全に反応は進行するよ。

水は分子量が小さいから、見た目で過剰にあればモル比的には大過剰だからな。
それに酢酸エチルは結構水に溶ける。確か8%ぐらい溶けたと思うから、多少残ってても
均一系になる。エタノールや酢酸が助溶媒になるだろうし。
「実験やってれば、そういう目が養われるはずだ」とか御託を述べるやつもいるだろうが、
酸での加水分解は時間がかかるから、高校の化学実験ではまずやらない。
だけど「中和しても酢酸の臭いは消えるものではない」って言うのもおかしいと思うよ。
酢エチのアルカリ加水分解(しかもアルカリ過剰)で、酢酸の「刺激臭」はしないと思うぜ。


876 :あるケミストさん:2011/01/18(火) 16:37:23
>>873
平衡がある反応で収率100%は無理だから
そんな細かいことまで考えなくても、熱水中で
大量に酢エチが残るようになるとかじゃなきゃ大差ないと思うけど

877 :873:2011/01/18(火) 17:01:09
>>874-876
ありがとうございます。

焦ってたからか、文系科目に追われてしばらく化学あまりやってなかったからか、
水酸化ナトリウム過剰で酢酸ナトリウムの加水分解で生じる酢酸の量が微々たる量だと判断し損ねたのが結局解答上ではだめだったとは思います。
少量は溶けるし水が過剰ならほぼ酢酸エチルは残らないのか…「平衡になる」って知識だけが中途半端にあったのは考え物だなあ。

878 :あるケミストさん:2011/01/18(火) 21:23:44
ステンレスのやかんをかなり長い時間空焚きしてしまったのですが
これに水を入れて湧かすと透明の黄色い水ができてしまいます

この黄色は六価クロムの化合物なんでしょうか?それともまた別の化合物なんでしょうか
とりあえず怖いので飲んでませんが、ググってもステンレスは空焚きしても成分が溶け出さないってでてくるので…

879 :あるケミストさん:2011/01/18(火) 21:36:00
恐らく鉄(III)イオン
煮沸程度でクロム(0)がクロム(VI)に酸化されたりはしない
まあ飲まないほうがいいだろうね
やかんは水洗いして再使用して大丈夫

880 :あるケミストさん:2011/01/18(火) 21:42:44
一応何度か洗ったんですが黄色い水になってしまいます
鉄臭い赤褐色のさびがこびりついてるのでやっぱりこれが溶け出す原因ですかね
一応メラミンスポンジでこすったんですがダメそうです。

まあ、安物なので買い換えることにします。
ありがとうございました。

881 :あるケミストさん:2011/01/19(水) 13:49:17
物理学専攻の大学院生です。化学の知識が乏しく、ネットで調べても明確な答えが見つからず、どの文献を参照したらいいかも明らかでないので質問させていただきます。
現在、無電解ニッケルメッキ浴に安定剤としてビスマスを 数ug/L 添加しようと考えております。
【浴の組成】
次亜リン酸ナトリウム 16.5%
アンモニア       1.6%
硫酸ニッケル     35.3%
水            のこり
(試薬は市販のものをvol%で混合したため、wt%とvol%が入り混じってる)
【ビスマスの添加方法】
@ある論文ではビスマスしか添加していないように、ビスマスイオン濃度を示してあるだけでした。
しかし、金属のビスマスを添加したところで、それが浴中でビスマスがイオン化した後、被メッキ物上に再びビスマス金属として析出することはないのではないかと考えております。
あるいは、被メッキ物上の金属触媒によってビスマスイオンがビスマス金属になるのでしょうか。

A別の論文では硝酸ビスマスの水溶液をつくり、それをメッキ浴中に添加するという内容がかかれておりました。
しかし、調べたところ硝酸ビスマスは水に不溶であり、次硝酸ビスマスを形成して沈殿するそうです。
あるいは、数ug/L程度の微量でしたら溶解するのでしょうか。

どのようにビスマスを添加するかについてご存知のことがありましたらご教授下さい。

よろしくお願いいたします。

882 :あるケミストさん:2011/01/19(水) 16:17:24
>>881
論文なら誰がやったのか書いてあるだろ
ここで聞くよりそいつに聞いた方がいい

883 :あるケミストさん:2011/01/19(水) 17:16:51
はい。どうしようもなかったら著者に質問しようと考えております。

ただ、ごく一般的な化学の知識で済む話だったら申し訳ないなと思い、自力で調べてまいりましたが力及ばず、このスレで質問させていただきました。

何かご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

884 :あるケミストさん:2011/01/19(水) 18:00:15
>>881
(1) 意味がよく分からないけど、ビスマスイオンのソースとして金属ビスマスを添加することは考えられない。
(2) 硝酸ビスマス水溶液は硝酸酸性で調製してるのかもしれない。
あるいはそんなにすぐに加水分解することはないのかもしれない。(使ったことないから分からん)

885 :あるケミストさん:2011/01/19(水) 18:59:32
>>884さん
返信ありがとうございます。

(1)については承知しました。

(2)について、硝酸ビスマスは水には不溶とのことですが、希硝酸には可溶とのことでしたので、それが有力なのかもしれません。
その場合、硝酸の濃度が増えるほど硝酸ビスマスを溶かせるという認識でよろしいでしょうか。

886 :884:2011/01/19(水) 22:25:52
>>885
>硝酸の濃度が増えるほど硝酸ビスマスを溶かせる
というか、H⁺を加えることでこういう加水分解反応の平衡を左に傾け、次硝酸ビスマスの沈殿を防ぐのが目的。
Bi³⁺ + NO₃⁻ + 2H₂O ↔ Bi(OH)₂NO₃↓ + 2H⁺

例えばJIS K8001では、ビスマス標準液 (1 mg/mL) の作り方として、
「硝酸ビスマス五水和物 2.32 g に硝酸 (1+2) 10 mL および水を加えて溶かし、水で 1000 mL にする」
と書いてある。

ビスマスに限らず、加水分解されやすい金属イオンの標準液を作るときは酸を加えるのが普通。

ただし浴のpHとのからみもあるわけで、どうなるのか正直よくわかりません。
ppbオーダーの濃度であれば沈澱しない気はするけど…
周囲の専門家に聞くことをオススメします。

887 :あるケミストさん:2011/01/19(水) 22:54:23
>>886さん

ご親切にありがとうございます。

加水分解反応の式についてはよくわかりました。
水溶液の作成例も上げていただき、大変感謝いたします。

これでなんとか偉い人にあきれられることがなくすみそうです。

888 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 00:10:12
化学Uの計算がくっそめんどいのはなんでですか?
これは一生懸命やるしかないんですか?

889 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 00:18:59
>>888
算数の勉強が足りないんじゃないのかな

890 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 00:19:30
>>889
そうかもです
どうすればいいんでしょうか?

891 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 00:27:57
>>890
お好きなように。
今のまま一生懸命やってもいいし、楽にやれるように算数の勉強に力を入れてもいい。
諦めたければそうすればいい。

それでお前はどうしたいんだ。

892 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 00:29:24
>>891
計算がめんどすぎる
解いていても間違える
うーん・・・
やはり慣れるしかないんですかね・・・

893 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 00:32:59
計算の遅さを克服するために化学の勉強をやるのか?
まぁ止めはしないけども。君の人生だ。

894 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 00:36:50
>>893
いや受験生なんです
計算を早く正確にするにはどうすればいいんでしょうか?
3、4桁の掛け算割り算もう分け分からなくなってくる・・・

895 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 01:24:46
数学板か受験板で聞いた方がいいんじゃないか
ここだと電卓使えとかいう答えが返ってくるぞ

896 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 01:57:13
>>895
ありがとうございます
行くかもです

897 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 10:57:11
数学板だと逆に計算なんてばかばかしいという雰囲気で帰ってくると思うぞ。

898 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 11:05:01
内容のない質問は放置でいいと思うよ。

899 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 11:40:02
数学板なんて計算はしないんだよ。
この世で一番計算得意な集団は物理の奴ら。
次に得意なのは応用数学とか工学の奴ら
そしてその次位にわれら化学科があるのだ

900 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 21:00:56
高校の科学部の者です。
今、実験の中で多孔体を使っているのですが、多孔体の中でも
気体(二酸化炭素)の吸着力の強さは、どういう順番になるん
でしょうか?できれば炭と比較して吸着力の大きさを教えてい
ただけると幸いです。
ぜひご教授よろしくお願いします。

901 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 21:10:49
>>898
内容がないようでした?
結構真剣なんですが・・・
>>899
物理板を覗いてみたいと思います

902 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 21:50:42
質問です。

光の粒子性の証明に光電効果がつかえるらいしですが、
電子の数が光子の量に比例することと、
一定以上強くないと意味がないこと、
とかでどうやって証明するんですか?

903 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 22:05:14
光電効果の説明はggrなり、教科書読めば腐るほど書いてあるだろ

904 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 22:44:10
アミノ酸について。セリン・グルタミン酸・アルギニンはメタノールに溶けるのですが、アラニン・イソロイシン・メチオニンは溶けません
構造から説明出来るそうなのですが、どういう事でしょうか?

905 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 23:07:13
メチル基有無

906 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 23:15:23
炭素鎖は疎水性だっけ?

907 :あるケミストさん:2011/01/20(木) 23:44:10
>>900
自分たちで文献調査を行い、既知の事柄でなければ実験して明らかにする。
それが科学部のあるべき姿ではないか?

908 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 00:08:22
中学2年です

風って大気中の分子の移動で起こっているって本当ですか?
電気は電子から出来ているんですか?

909 :904:2011/01/21(金) 00:45:13
>>905
ありがとうございます
メチル基があると何故メタノールに溶けるのでしょうか?

あともう一つお願いします
アセトン水溶液に溶けるアミノ酸と、アセトン水とメタノールの両方に溶ける物もあるのですが
これも構造的にはどう説明したらよいのでしょうか?何卒宜しくお願いします

910 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 01:46:17
>>900
その書き方じゃ答えはもらえないと思うよ。

911 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 21:01:39
高校三年です。
C3H802と言う分子の異性体を考えている時にふと思ったのですが、
同一の炭素原子に二つの、または二つ以上のヒドロキシ基が結合することはあり得るのでしょうか?

また、あり得るとしたらそれを酸化した場合、どのような反応を起こすのでしょうか?
拙い質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

912 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 21:15:09
ありえない

913 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 21:29:11
そもそも水素が802個もある分子なんか無い。

914 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 21:29:31
メタンジオールでググれ
こいつはホルムアルデヒドの水和物だから、
酸化するとギ酸になるか二酸化炭素と水になる

915 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 21:53:07
>>912-914
C3H8O2の間違いでした・・・C3H802ではないですね・・・orz
殆ど存在しないの理由はCとOの電気陰性度の差によって不安定となるから
で良いのでしょうかね?

また、メタンジオールなんて物があるんですね!
これはびっくりしました!
ありがとうございます。

916 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 23:04:59
一つの炭素に2つのOHがついてるのはgem-ジオールと呼ばれるけど安定な物は少ない。
大抵はH2Oがとれてアルデヒドorケトンになる。
抱水クロラールCCl3CH(OH)2なんかは塩素原子の電子求引性効果でアルデヒド体より安定だけどね。

917 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 23:20:06
>>907
それはそうなのですが・・・
一応資料を調べてみたところ思うようなものが見当たらず、実験方法も調べて
みたのですが、検証には大学にしかないような専門の機械が必要になってしま
い、ウチの高校はド田舎で近くに大学がなくて実際に行って装置を使わせても
らうわけにもいかず、ここで質問させていただいた次第です。
>>910
拙い質問失礼いたしました。
改めて質問ですが、木炭と沸騰石、スポンジの間での吸着力の大小を教えていた
だけないでしょうか?
よろしくお願いします。

918 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 23:28:20
>一応資料を調べてみたところ思うようなものが見当たらず
はいはいダウと

919 :あるケミストさん:2011/01/21(金) 23:40:17
科学部のレポートに『ソースは2ch』という文字が並ぶとなると胸が熱くなるな

920 :あるケミストさん:2011/01/22(土) 14:53:49
>>917
本当に調べたんなら、
これこれこういう理由で吸着力の順番はこうなると考えたのですがどうでしょうか、
のような聞き方になると思うんだけどなあ。
それに機材がないからできません、っていう考えはよくないぞ。
あるものや安価に買えるものでどういう実験を行ったらよいか考えてみて。

921 :あるケミストさん:2011/01/22(土) 21:35:24
>>919-920
もう一度検討してみます。失礼しました。

922 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 00:51:28
アジドとマレイミドが反応すると聞いたのですが、どうゆう反応機構で進行するのでしょうか?

923 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 14:19:03
電電板から来ました
塩化第二鉄で銅エッチングするときの反応式は
2FeCl3 + Cu → 2FeCl2 + CuCl2ですが
これは硫酸第二鉄でも同じように
Fe2(SO4)3 + Cu → Fe2(SO4)2 +Cu(SO4)2ってな反応を起こすんでしょうか
廃液を単純に電気分解するだけで再生できるのは便利かなと思ったですが
ググっても出てこないので何でだろうと

924 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 14:33:30
>>923
http://www.patentjp.com/11/L/L100057/DA10082.html

ということらしいよ。
ちなみにググったら出てきた。

925 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 14:57:41
ああ、特許検索すればよかったんですか。Iron(III) sulfate etching pcbとかで検索シテタヨ
>硫酸第二鉄は同濃度の塩化第二鉄と比較して著しくエッチング速度が小さく、
>高濃度の水溶液を使用することができるものである。
とかかいてあるけど出来ないこともないみたいですね
ありがとうございます。

926 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 18:55:29
硝酸銀+ポリビニルピリジン+エチレングリコールでナノ粒子使ってる論文を最近読みました。
用途として硝酸銀はイオンからナノ粒子を作るうえで使用しているのは分かるのですが、ポリビニルピリジンとエチレングリコールを
使用している理由がよく分かりません。もし分かる方がいましたら何故使用しているのか教えて頂けるとありがたいです。よろしくお願いします

927 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 20:18:37
>926
ナノ粒子は熱力学的に不安定なので、
通常は凝集したり結晶成長したりして粒子が粗大化する。
それを防ぐためにナノ粒子が生成したら表面を覆って
それ以上粗大化しないようにする。

おそらくそのために入れてる。

928 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 22:24:19
質問です

C5H9Clの組成の不飽和化合物で

929 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 22:29:34
>>928
宿題は自分で

930 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 22:31:52
質問にすらなってないw

931 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 22:32:53
>>923
>廃液を単純に電気分解するだけで再生できる
これ、ソースある?
硫酸を加えて電気分解する必要がありそうだし、
電気分解で再生できるのは塩化第二鉄も同じ(この場合塩酸添加)だと思うんだけど。

932 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 22:44:50
化学式の計算におけるK1やK2とはなんなんですか?

933 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 23:34:32
電気分解による水素と酸素の発生を行ったんですが、そのとき発生した水素と酸素の気泡の大きさに違いがあったように見えました。
水素の泡の方が酸素より小さかったのですが、これは原子の大きさの違いによるものなんでしょうか?

934 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 23:40:06
>>932
知らん。使ってる場所によって異なる。解離の平衡定数とか。

>>933
原子の大きさは直接関係がない。
泡の表面張力とか気体の水への溶けやすさが関わってると思う。

935 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 23:40:32
>>933
違う

936 :あるケミストさん:2011/01/23(日) 23:43:11
>>934
>>935
ありがとうございます。
表面張力で調べたらいろいろと参考になりそうなことが書いてありました。

937 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 00:10:13
質問です!

酢酸エチルCH3COOC2H5に希硫酸を加えて加熱した時の変化を化学反応式で表しなさい。また、この反応を何というか。

という問題なのですが、わかりません。。誰か教えてください。

938 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 00:37:02
>>931
厳密には電気分解後、電極引き上げてバブリングですね
塩化第二鉄って電気分解したら塩素出るのが嫌だなあと
その点硫酸第二鉄の方が再生しやすいかなあと思いますた

やってるうちに鉄が減るので無限に使えるわけでは無いでしょうが
pH見ながら鉄粉入れればさらに長持ちするかも

939 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 00:55:58
牛乳に含まれるタンパク質を分解してヨーグルトを作りますが
分解したのに液体(牛乳)から固体(ヨーグルト)になる理由はなんでしょうか?分子間力は弱くなりますよね?

940 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 01:20:50
>>937
化学の教科書のエステルの部分をよく嫁

941 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 01:30:56
>>939
牛乳のタンパク質(カゼイン)は酸で変性して固まる。
乳酸菌は牛乳の乳糖を分解して乳酸を作って全体を酸性にする。

942 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 01:43:59
つまりたんぱく質は分解されていないということだ。

943 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 01:53:46
>>941
明快な説明ありがとうございました
これでぐっすり眠れます

944 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 04:21:37
ベンジルクロライドの構造式を教えてください!

945 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 04:45:56
φ-CH2Cl

946 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 19:41:53
蒸留について質問です

水エタノール溶液からエタノールを蒸留する場合
相図を見ると蒸留するにつれてエタノールのモル分率が下がり
沸点が上昇するように思えるのですが、
実際の実験ではかなりの時間78℃のままだったと思います
これはなぜでしょうか?


947 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 23:09:08
水に溶けやすい物質ってメタノールにも溶けやすいの?

948 :あるケミストさん:2011/01/24(月) 23:21:24
メタノールなんて水みてえなもん

949 :あるケミストさん:2011/01/25(火) 13:01:47
似たものは似たものを溶かす。
溶けるという減少を微視的に考えてみれば理解できると思う。

950 :あるケミストさん:2011/01/25(火) 14:37:33
エチレンジアミン四酢酸の金属イオンとのキレート構造について質問です
wikiで立体的な構造が載ってる図があるのですが、その中心の金属Mは電荷数、配位数等無視して何をいれてもいいのでしょうか?
たとえば同じページ内上部にあるAg+、Ca2+、Cu2+、Fe3+、Zr4+です
また、Mg2+もMに代入可能でしょうか?
初歩的な質問ですみませんが、回答お願いします

951 :あるケミストさん:2011/01/25(火) 19:27:35
電気や雷って何で出来ているんですか?

952 :あるケミストさん:2011/01/25(火) 19:56:26
金属カリウムの切り口はどうして青く見えるんですか?

表面に出来る酸化物のせいだと思ってたんですが、
酸化カリウムは灰色、過酸化カリウムはオレンジ、超酸化カリウムは黄色で、どれも青くないようです
一体何が出来てるんでしょうか

953 :あるケミストさん:2011/01/25(火) 20:32:11
>>950
おk

954 :あるケミストさん:2011/01/25(火) 21:14:43
>>953
ありがとうございました!

955 :あるケミストさん:2011/01/25(火) 22:26:02
フェニルアラニンからノリピーを作るにはどうしたらいいですか?
知的好奇心を満たすだけです。

956 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 00:26:47
水の三重点についてギブスの相律ではなく、
ギブスエネルギーの温度と圧力依存性の観点から
説明するにはどうすればよいでしょうか?


957 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 00:47:18
>>951
電子

958 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 08:47:54
電子=素粒子
素粒子が集まると原子
原子が集まると分子

ですよね?

959 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 09:23:02
>>955
カルボン酸からメチル基への直接還元は、鎖状不斉誘起やカップリング反応が
達成された今日においても未解決の難問なんだよ。

960 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 09:39:19
>>958
違います。
電子⊂素粒子
電子と陽子と中性子が集まると原子
です。

961 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 10:27:28
>>959
じゃあどうすんだよ

962 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 11:59:31
>>952
酸化物薄膜の干渉色かもしれない

963 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 14:23:02
>>959
ありがと。ノリピー作るならエフェドリンからがいいのかな?
効率的にはどう?知識欲を満たすだけです。

964 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 14:26:57
http://dancesafe.org/drug-information/speed
http://pages.unibas.ch/mdpi/ecsoc/a0048/a0048.htm
http://www.reocities.com/HotSprings/Falls/6885/made1.html
http://www.geocities.jp/yamisiougn/
http://unkar.org/r/ihou/1242738840

965 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 20:11:59
エタノールと水の混合熱はどのように算出すればいいのでしょうか?

エタノールが水に溶解したときの標準溶解エンタルピー、エタノール水溶液の比熱容量Cpおよび、エタノール、水それぞれの定圧モル熱容量が分かっています。

混合熱(希釈熱?)のときにどのような計算式で求めればよいかわかりません。
化学反応式を書いて、生成物、反応物を考えるのでしょうか。

966 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 22:02:46
質量を出す問題で何kgにもなる問題にも電子は考えないのでしょうか?
そもそもの原子量に若干の誤差が出るから適当なんでしょうか?

967 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 22:43:39
>>966
何が聞きたいのかよく分からんが原子量は原子核と電子を含めた重さ。
そもそも核子は電子の質量の1840倍ぐらいある。計算の有効数字が大きくなければあまり問題にならない。

968 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 22:52:58
>>967
966じゃないけど
>あまり問題にならない
ということは、問題になる場合もあるということ?

969 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 23:03:42
電気的に中性なら、外れた電子はカウンターが拾ってるはずだから
行って来いで結局は変わらんのじゃないか

970 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 23:12:40
帯電すれば厳密には重さが変わるのでは?
帯電した物体の重量を正確に量るのは難しいと思うけど

971 :あるケミストさん:2011/01/26(水) 23:27:23
>>965の追記です。

水とエタノールの反応熱を標準温度ではない場合で求める方法はわかったのですが、問題に示されている情報には
水とエタノールの定圧モル熱容量しかなく、エタノール水溶液では、比熱容量しかありませんでした。

(定圧モル熱容量)=(エタノール水溶液の定圧モル熱容量)-(水、エタノールの定圧モル熱容量)

ΔH'=(標準エンタルピー)+(定圧モル熱容量)×(実際の温度-標準温度)

として計算したいのですが、エタノール水溶液の定圧モル熱容量が分からないので、計算できません。

何か方法があれば、教えてください。よろしくお願いします。

972 :あるケミストさん:2011/01/27(木) 15:05:14
他に聞くところがないので聞かせてください
ヒューイ無機化学の解答って無いんですか?探しても見つからないんですが…

973 :あるケミストさん:2011/01/27(木) 20:22:13
教科書自体が解答なので

974 :あるケミストさん:2011/01/27(木) 22:48:57
>>967
すみませんレス今気が付きました
電子が1840個集まったら陽子、中性子1個分の重さになる?と思ったからです
そこまで大きくなったら近似値みたいのでいいんですよね

975 :あるケミストさん:2011/01/29(土) 04:20:58
AllocとCbzでより電子を引っ張っているのはどっちですか?

976 :あるケミストさん:2011/01/29(土) 08:01:07
1Hの場合は、12÷炭素原子1個の質量×水素原子1個の質量≒1.008・・・@という所がわかりません。
炭素原子1個の質量:水素原子1個の質量=12:水素原子の相対質量というのを@の式の前に付け加えないとダメなんじゃないですか?

黄色い参考書で編集者に質問した所、付け加えても付け加えなくても間違いではないということでした。
ダイレクトに@の式を見ても理解できないのですが、教えていただけませんか?

977 :あるケミストさん:2011/01/29(土) 13:16:21
>>976
いきなり1Hの場合って言われてもよく分からないが、単に
炭素原子1個の質量:水素原子1個の質量=12:水素原子の相対質量
を当たり前の事として書かないだけでは。

978 :あるケミストさん:2011/01/29(土) 18:46:32
>>974
近似値ってのが何を指しているのか分からんが
分子量が2000を超えると電子の質量も無視できなくなる
理由は貴方の言うとおり電子1800個で陽子1個に相当するから

この問題は高分子のMSを測定していると出くわすよ
デカイ分子をChemdrawで計算するとき、Mol. Wt.を使っちゃ駄目だからね

>>975
たぶんZ

979 :あるケミストさん:2011/01/29(土) 18:56:26
>>978
>この問題は高分子のMSを測定していると出くわすよ
>デカイ分子をChemdrawで計算するとき、Mol. Wt.を使っちゃ駄目だからね

( ゚д゚)ポカーン

980 :あるケミストさん:2011/01/29(土) 21:52:05
どういう意味?

981 :あるケミストさん:2011/01/29(土) 22:46:12
Exact Massが分子がでかくなると1増える理由を勝手に妄想していると思われる。

982 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 04:08:32
ときどきMALDI-TOF-MSを扱っているものです
サンプルプレートを水とメタノールで洗浄しているのですが
こびりついてしまった汚れが数カ所あってなかなかとれません
アセトンなどいくつか他の有機溶媒を試してみたけどだめでした

このばあい有効な方法として何が考えられるのでしょうか
よろしくおねがいします

983 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 10:27:40
>>979-981
exact massは電子を考慮してないから高分子ではその分ずれるよ
真値はm/z
明日、会社か大学かでやってみるといいよ

>>982
水/メタ/アセトン/超音波で取れないならそこにはスポットしないようにするしかないよ
それで研究効率が落ちたり、ターゲット洗浄に人と時間を取られるくらいなら
新しいのを買った方がコストパフォーマンスが良いケースもあるんじゃないかと
そこは人件費と効率低下のバランス

984 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 10:33:49
サンプルプレートが何でできてるか知らないけど
ジクロロメタンで落ちない?

985 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 10:47:32
アク禁中なのでわざわざ携帯使って書き込んでやる。

exact massが電子の重量を考慮していないという説ははじめて聞いた。
それだったら、分子量2000とは言わず200ぐらいでも電子の総数は1000以上に
なるからその時点で考慮する必要があるのではないかい?
というか、m/zだったら真値であるという意味がわからない。
どういうこと?

986 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 10:59:40
それだったら、分子量2000とは言わず200ぐらいでも電子の総数は1000以上に
なるからその時点で考慮する必要があるのではないかい?

ここはちょいと勘違いしたので取り消す。
しかし依然として意味不明だ。

987 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 11:27:49
別に高分子でなくとも、High-resolution massなら100000分の1レベルの質量差を見るだろ。

988 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 13:07:33
ガラクトースの塩基配列載っているサイトや書籍知りませんか?

989 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 13:09:02
>>988
ちょっと何言ってるかわからない

990 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 13:45:23
>>985
analysis windowのexact massに表示される値は電子の質量を含めてない
m/zに表示される値は電子の質量も考慮したモノアイソトピック質量
(何故こんな仕様になっているかは知りませんが、バージョンが上がったら変更されるんでしょうか)

というわけで電子の総量が1800、3600、5400・・・となれば
m/zに表示される値も1、2、3・・・と増えてくる
このレベルになると通常のMSでも判別できるようになる
もちろんハイマスでは低分子であっても考慮しないといけない

これで理解できますでしょうか

991 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 14:20:01
(゚д゚)ハァ?

992 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 14:30:57
■■■質問スレッド@化学板95■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1296365384/

993 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 14:41:31
>>990
いきなり特定ソフトの話をされてもねぇ。ソフト名ぐらい書けよ。
だいたい電子質量の話にMol. Wt. の話を持ち出してる時点で、おまえは何もわかってないだろ。

994 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 14:42:48
>>990
なんだ、分子量が増えるとmonoisotropic massの存在比がゼロに近づくことも理解してない屑か

995 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 15:06:03
>>990
釣れましたね^^

996 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 15:08:05
tertとsecとisoがうざい。
普通に2-xxとかのほうがわりやすくね?

997 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 15:25:37
>>996
2,2-dimethylethanol => t-butanol

998 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 17:01:36
>>968「(電子の重さが)問題になる場合もあるということ?」
  ↓
>>983「MSの測定で問題になることもあるよ
    その際に(chemdrawのanalysis windowに表示される)mol. wt.は
    (平均質量だから)使っちゃだめだよ」
  ↓
>>981「exact massが分子がでかくなると1増える理由を勝手に妄想〜」
  ↓
>>983「(chemdrawのanalysis windowに表示される)exact massは電子〜
     (電子を含めた最も同位体割合が多い質量としての)真値は
     (chemdrawのanalysis windowに表示される)m/z(に表示される)
  ↓
>>993「いきなり特定のソフトの話をされてもねぇ。」
>>994「なんだ分子量が増えるとmonoisotropic massの存在比がゼロに〜

999 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 17:06:30
ksk

1000 :あるケミストさん:2011/01/30(日) 17:07:26
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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